右を捨てて左を攻め続ける:クラッシュ・ロワイヤル65本目、豚デッキの対戦振り返り

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概要

クラッシュ・ロワイヤルの対戦を実況しながら振り返るシリーズの65本目である。話者が使ったのは、豚ユニットを出すことを基本にしたデッキだ。話者によれば、豚を何匹もまとめて出していくと色々なことが起きて楽しいデッキだという。動画の中心は、片側のタワーが大きく削られた状況で、どこを攻めてどこを捨てるかの判断である。

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なお字幕は音声認識の誤りが多く、カード名や数値の一部は推定で補っている。確実に読み取れない箇所は、断定を避けて書く。

序盤:右側を大きく削られる

話者はまず、コストが低く足の遅いヴァルキリーを左下に置いて試合を始めた。相手はマザーネクロマンサーやメガナイトとみられるユニットを出してきた。ネクロマンサーを出した直後に骸骨をすべて消される場面もあった。右側ではこちらのユニットをほとんど出せないまま押し込まれた、と話者は述べている。

途中でゴブリン系とみられる安いユニットも出したが、話者はこう振り返っている。このユニットはあまり強くないため、メガナイトは倒せない。

判断:右は諦め、左をひたすら攻める

この時点で、こちらの右側タワーは750まで削られていた。一方、左側は2200残っていた。話者は右側はもう仕方がないと割り切り、左側を攻め続ける方針に切り替えた。理由として話者が挙げたのは、こちらが左を攻め続けていれば、相手は右側を攻める余裕がなくなるという読みである。

最初は豚を1匹ずつ出していた。その後、2匹まとめて出せる状況になったと話者は見て、攻めを重ねていく。途中で置く場所を間違えたとも話している。

中盤:丸太の誘導とエレクトロウィザードでの時間稼ぎ

相手が右側から丸太を撃ってきた。そこで話者は、丸太を引きつけるためにゴブリンの小屋を出した。戦闘が起きている後ろからはエレクトロウィザードを出して時間を稼ぎ、その間に豚で攻めるという組み立てである。

話者はメガナイトへの対処も狙っていた。メガナイトが降ってくるタイミングで中央にヴァルキリーを出し、メガナイトを引き寄せてまとめて処理するという計画だ。しかし、ヴァルキリーを出すのが遅れた。話者自身、意味のないことをしてしまったと認めている。

それでも、メガナイトの処理とヴァルキリーの範囲攻撃を組み合わせて攻めは進んだ。相手タワーの体力は1400程度まで減り、話者はかなり削れる手応えを口にしている。ただしこの部分の字幕は崩れていて、数値は正確に読み取れない。

その後、相手はドラゴン系のユニットを出し、さらにバーバリアン系のユニットも加えて攻めてきた。話者は右側はもうどうしようもないと判断した。ゴブリンの小屋から出るゴブリンで時間を稼ぎ、後ろのエレクトロウィザードで本拠地を守る形に切り替えている。

終盤:1対1からの攻防

タワーの状況は1対1になった。話者によれば、こちらの左下タワーは1100ほどまで減っていた。相手はフライングマシンとみられる飛行ユニットなどを通してきた。一方こちらはマザーネクロマンサーが相手のウィザードを倒し、そこから豚を送り込んだ。

さらに相手側のネクロマンサーが骸骨を大量に出し、メガナイトも来た。話者はゴブリンの小屋を中央に置いてユニットを引きつけた。後ろから豚を送り込み、エレクトロウィザードでも時間を稼いだ。その間に相手の複数のユニットを引き寄せることに成功し、空いた隙に右側から攻め込んだ。

最後に左下のタワーを取られる場面はあった。それでも話者は、丸太を転がして試合を締めくくったと語っている。結果は勝利だった。話者は右を捨てて左を攻め続ける判断が勝ちにつながったと振り返り、動画を終えている。