引きこもり時代の自分を救った親友の家族の店へ リュウジが地元・千葉の「小料理灯り」を再訪する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが地元の千葉に戻り、中学時代からの親友・ミヤの両親が営む「小料理灯り」を訪ねた。もとは寿司屋で、現在は小料理屋として営業している。リュウジはこの店を「若い頃一番世話になった」場所と呼び、寿司も料理もここで覚えたと語る。酒を飲みながら料理を味わう回だが、話の中心は自分のルーツになったこの家族との関係にある。リュウジは、この店の味と人の両方を視聴者に伝えたいという立場で話している。
成人祝いも出張寿司もこの店だった
リュウジがこの店に通っていたのは20代の頃で、成人の祝いもここで開いてもらったという。リュウジの家族も皆この店に来ていて、寿司屋だった頃は店主がリュウジの家まで出張して寿司を握ってくれたこともあった。若い頃には店主に市場へ連れて行ってもらい、魚について教わった。リュウジはこうした経験から、寿司の基本はここで覚えたと話す。
撮影は当日の昼に決まり、その日の夕方に店を訪れた。リュウジは、今回は仕込みも演出もない「やらせなし」の普段どおりの営業だと強調している。店主は、事前に知らせてくれれば仕入れを用意しておいたのにと笑っていた。店は個室もあり、リュウジは店内の清潔さに感心していた。
刺身の盛り合わせ マグロ、カンパチ、ギザギザに切ったタコ
最初に出たのは刺身の盛り合わせだった。リュウジはまずマグロを食べ、新鮮で臭みがまったくないと評した。刺身の角がピンと立っているのを指して、寿司職人だった店主の包丁の腕を褒めている。カンパチにも同席者そろって「美味しい」と声が上がった。
特に反応が大きかったのは北海道産のタコである。タコは波打つようなギザギザの切り目を入れて切られており、リュウジはこの切り方のおかげで醤油がよく絡むと説明した。歯ごたえについても高く評価し、目利きも包丁さばきもできるからこの味になると話している。
千葉の酒・梅一輪と、千葉の地酒事情
酒は千葉の地酒「梅一輪」を頼んだ。リュウジによれば、千葉で酒といえば梅一輪で、知らない人はいないほどだという。同席者が初めて聞く銘柄だと言うと、リュウジは千葉には酒蔵がたくさんあると説明した。飲んだリュウジは「帰ってきたなって感じがする」と話している。
後半には千葉の酒事情に話が広がった。リュウジによると、千葉の居酒屋の看板には「梅一輪」と書かれていることが多い。リュウジの理解では、看板に銘柄名を入れると酒造会社が看板代を出してくれる仕組みがあるという。一方で、千葉は酒蔵が意外と多いのに、千葉の地酒を置いている店が少ないのが弱点だとも指摘した。その理由を「千葉の人って千葉嫌いなんだよ」と冗談めかして語ったが、すぐに「諸説ある」ということにしておこうと付け加えている。
「千葉にはうまい店がない」と言ってきたが、ここにはある
リュウジは普段から「千葉にはうまい店がない」と言っていることに触れたうえで、この店はうまいと断言した。初めて来た同席者も、落ち着いた雰囲気で、初めてなのに常連のような居心地の良さがあると話している。
店へのアクセスについては、総武線沿いで東京駅から1時間かからず、駅から歩いて15分ほどだとリュウジは説明した。そのうえで、遠方から人が押し寄せると店主が休めなくなることを気にかけ、行くなら必ず電話で予約するよう繰り返し呼びかけている。店側も、予約してもらえれば受け入れの量を調整できると話した。
もつ煮とエビフライ、そして自分が作っていた時間のかかる料理
もつ煮は意外と人気の品だという。リュウジは、昔からミヤの母親が作っていた料理かもしれないと振り返っている。
続くエビフライについて、リュウジは「人生で食べたエビフライの中で一番うまい」と話した。衣ばかりのエビフライが多い中で、これはほとんどがエビだという点に驚き、手作りのタルタルソースも褒めている。撮影スタッフも興奮して黙り込むほどの反応だった。
店主は、リュウジが昔この店でエビフライではなく天ぷらを食べていたことを覚えていた。話はリュウジ自身の料理にも及ぶ。リュウジは若い頃、家で作った料理を店に持ってきて食べてもらったり、店の厨房を借りて料理したりしていた。当時作っていたのは何時間もかかる手の込んだ料理ばかりで、店主から「おめえ、まだ作ってんのか」と言われ、待たされたこともあったという。店主は「時間も調味料」だと振り返る。一方でリュウジは、当時の自分には経験値がなかったので、セオリーどおりに作るしかなかったと話している。
小肌が好きになった理由
同席者に勧められてアジの刺身を頼んだ流れで、リュウジは小肌の話をした。リュウジは普段から小肌が好きだと公言しているが、そのきっかけはこの店の店主が作る小肌がとてもうまかったことだという。作り方を一度教わったこともあると明かしている。
終盤には実際に小肌が出された。リュウジは「うまさが変わってない」と喜び、軽く漬けたうえで塩も振ってあると仕込みを説明した。同席者は、事前に連絡していれば寿司の用意もしてもらえたかもしれないのに、当日に決めたリュウジのせいだと指摘している。
ブリカマ焼きと「一番最初の師匠」
ブリカマの塩焼きについて、リュウジは寿司屋らしい塩の当て方だと評した。塩を表面にふわっと付け、足りなければ自分で少し足して食べる。ブリカマにはレモンを絞ったほうがいいとも勧め、脂が乗っている時期だと話している。リュウジは、焼き魚を好きになったのもこの店がきっかけだったという。
同席者が店主を「大先生」と呼んでからかうと、リュウジは店主を「一番最初の師匠」と表現した。飲食のことを色々教わったからだという。具体例として挙げたのがうま味調味料の話である。少量を使っている店はあるということを最初に教えてくれたのが店主で、この話は自分の本でも書いているとリュウジは話した。
店がいったん休業していた事情を尋ねられると、店主は「色々ありました」とだけ答えた。リュウジは、自分が料理研究家として有名になった頃にはまだ店が再開していなかったと振り返っている。
うずらの軍艦、大トロのねぎま 忘れられない味
リュウジが強く覚えている一品が、寿司屋時代に出してもらったうずらの軍艦である。店主に「これ食べたことあるか」と聞かれ、何も乗っていない軍艦を出された。店主は後ろを向いて生のうずらの卵をポンと乗せ、食べてみろと言う。食べると驚くほどうまかった。リュウジは、この軍艦を出す店を今もひとつも知らないという。
もうひとつ挙げたのは、大トロをねぎまの串にして焼いた料理だ。今はもう出していないだろうとしながらも、若い頃に食べて「世の中にこんなうまいものがあるのか」と思ったと話している。リュウジは、この店で食べたものは味として覚えているものばかりだという。
この日はイワシも出た。リュウジたちは添えられた大根おろしが妙においしいと何度も首をかしげていた。
親友ミヤの登場と、引きこもり時代の話
途中からミヤが店に合流した。2人は今年の正月にも会っている。中学時代の仲間と年に1回必ず飲み会を開くのが昔からの習慣で、グループLINEも続いているという。
ここでリュウジは、自分の人生の転機を語った。引きこもりだった時期に家が火事で全焼し、同級生たちはリュウジが死んだと思っていた。そのとき唯一連絡をくれたのがミヤで、この店の電話から「大丈夫か」と連絡してきたという。リュウジは嬉しくなって会いに行き、地元のデニーズにミヤや他の同級生と集まった。それをきっかけに付き合いが再開した。その後リュウジが世界一周の旅に出たのも、ミヤに誘われたからだという。
リュウジは「多分ミヤがいなかったら俺は今ないんだよね」と話す。終盤でもこの話に戻り、ミヤの家族がいなければ今の自分はなく、ミヤに「世界中行こうよ」と言われたことで、もう一度世の中と関われたと語った。そして、人生はちょっとしたことで変わるものだとまとめている。
昔から変わらない性格と、失恋の夜の電話
リュウジの昔の性格を聞かれたミヤたちは、まったく変わっていないと答えた。いつも余計なことを言い、自分から折れることがないという。リュウジ本人も、昔からごちゃごちゃ言うほうだと認めている。
恥ずかしい思い出として、ミヤは次の話を明かした。リュウジが当時の彼女と別れたとき、号泣しながら電話をかけてきた。ミヤが一通り話を聞くと、最後にリュウジが言ったのは「話を聞いてくれてありがとう」ではなく「あ、すっきりした」だったという。リュウジ本人は泣いていないと否定し、同席者からは「最低」と笑われていた。
有名になった今の関係について、ミヤは友達としては何も変わらないと答えた。ただ、以前のように頻繁には会えなくなったという。忙しくて時間が合わないのが理由だ。2人ともまだ独身で、どちらかが結婚したら焦るだろうと冗談を言い合っている。リュウジによれば、ミヤはリュウジの家族からの信頼度も最大だという。同席したスタッフについては、普段はあまりテンションが上がらないのに、ミヤといると上がるとリュウジが話している。
正体当て マグロの筋の唐揚げ
店主の家族から、何の料理か当ててみるよう出された一品があった。リュウジと同席者は全員フグだと答えたが、正解はマグロの筋だった。通常は捨てる部位だという。リュウジは「料理研究家失格」と降参しつつ、とてもうまいと評した。竜田揚げに近い仕立てだったようだ。
天ぷらと、母親が作る天つゆ
天ぷらは衣がきれいに花を咲かせていた。天つゆに大根おろしと生姜を溶かし、イカの天ぷらを絡めて食べるのがリュウジのおすすめだという。リュウジは、イカの火の通し方も完璧だと評した。天つゆはミヤの母親が作っていて、出汁の香りがまったく違うとリュウジは話している。
リュウジによれば、この店は寿司屋時代からつまみがおいしかった。寿司を握るだけでなく、つまみも出し、頼めばコースも組んでくれる店だったという。
初めての恋人を連れて来た夜
リュウジは、初めてできた恋人を連れて来たのもこの店だったと明かした。当時あまりお金を持っていなかったのに、出されたものを全部食べてしまった。会計のとき、店主は「今いくら持ってる」と聞き、本当はもっと高いけれど、恋人を連れてきているのだから出せる金額でいいと言ってくれたという。リュウジは、こんなことは一生忘れないと話し、改めて感謝を伝えた。そのうえで、今食べてもとてもうまいことに感動している。
フグの唐揚げをハイボールと楽しむ場面では、リュウジがもう40歳になったことにも話が及んだ。店主の息子、つまりミヤと同い年だという。
柿のサラダと、ミヤの母親に注意されたこと
終盤には柿のサラダが出た。インスタグラムで見た料理を作ってみたものだという。人気の品で、リュウジは酒飲みの好みを分かっていると評した。
ミヤの母親は、リュウジが若い頃によく叱られたことを覚えていた。ひとつは、人と話すときに目を見ないこと。体は小さくても目を合わせないと偉そうに見られる、と注意されたという。もうひとつは貧乏ゆすりで、これもやめろと言われていた。リュウジは、貧乏ゆすりはリラックスしているときに出てしまうので勘弁してほしいと頼み、ぎりぎり許してもらったと笑っている。
「人に金は貸すな、あげろ」という教え
リュウジは、店主夫婦によく言われた教えとして「人に金は貸すな」を挙げた。この言葉は店主のものだという。お金を貸してほしいと言ってくる人がいたら、そのとき出せる金額を渡して「これしか出せないから持って行ってくれ」と言えばいい。貸すのではなく、出せる分をあげればいいという考え方である。リュウジはこの教えを今も覚えていて、実際にかなり実践していると話した。
締めの茶碗蒸しについて、リュウジは出汁がしっかり効いていると喜び、またこの人たちの料理を食べられると思っていなかったと語った。店主は「うちは素朴だから」と謙遜した。リュウジは、普段からたくさん食べている自分が言うのだから本当においしいと返している。さらに、うまいものを食べてほしいという気持ちが料理に表れていること、店がきれいで清潔感があり、飲食に誠実に向き合っていることが分かるとも話した。
締めの後に
締めの挨拶で、リュウジは改めて視聴者に頼んだ。この動画は公開するが、来るなら予約をしてほしい。店も、満席なら断るので余裕のあるときだけ来てほしいと話している。
撮影を締めた後も会話は続いた。リュウジは、ミヤを「俺の人生に影響与えた人間のトップ3」、もしかしたらトップかもしれないと語った。2人は互いに怒ったことも怒られたこともあり、取っ組み合いの喧嘩をしたこともある。それでも翌日には謝り、今も一緒に飲んでいる。そうした関係を確かめ合いながら、2人は改めて乾杯した。
若い頃、一番世話になったからな。お寿司って、ここで覚えた感じですね。嬉しいな。今日俺、またお父さんの料理食えると思ってなかったんで。
やばい。やばい。やばい。お久しぶりです。おっす。
俺さ、昔さ、引きこもりだったじゃん。初めてできた彼女を連れてったお店もここなの。へえ。
休肝日。ということで、今日は私、地元の千葉に戻ってきまして。ここですね、すっごく懐かしいお店で、僕の親友のお父さんのやるお店です。昔、お寿司屋さんだったんですけど、今、小料理屋さんみたいな。僕の親友も来てるみたいなので。動画に出られたことあります? ミヤはないんじゃないかな。ちょっと行きましょう。
こんばんは。いやあ、久々だな。もう何年ぶりだろう? もう俺が20代ぐらいの時に食べに来てたお寿司屋さん。ていうか、俺、成人の祝いもここでやってなかった? 成人式。成人式もここでやらせてもらいました。すごいね。だから、うちの家族はみんな来てるし。うちに出張でお寿司を握りに来てもらったりとか。
じゃあ、お疲れ様。お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様。いただきます。うまいわ。ワシかな、これ。いただきます。うまい。うまい。うん。さすが。うまい。
よくお世話になって、一緒に市場連れてってもらった。一緒に市場。市場。若い頃、一番世話になったからな。お寿司って、ここで覚えた感じなんですね。親父さんの手さばきがね。
お店、綺麗な。すごい綺麗。個室もあるし。お客さん、人入ってます? その時により。その時により。昼の方がいいそうです。昼なんですね。ランチなんだ。
でっか、でっか。北海道。北海道。へえ。ギザギザつけて。ギザギザ。こう波打って切ってもらう。へえ。タコなんか、そういう切り方。そうそう。元々お寿司の方だから、もう海鮮は間違いない。懐かしいな。エモい、エモい、エモい。
久しぶりだね。ご無沙汰してます。うわ、すごい。でかいよね。ありがとうございます。わあ、やばい。初手マグロからいいっすか? いただきます。いただきます。うまい。これ、すごい新鮮だわ。臭みも全くなくて。これ食べなさい。
うま。美味しくない? 美味しいよね。うま。うまくない? うまいよね。うまいよね。うま。お父さん、さすがだ。なんかこう、立ってるね。立ってるね。画像見てもらったら分かるけど、角がピンってなって。ピンってなってるね。じゃあ、カンパチも。
うまい。美味しい。美味しい。お父さん、刺身めっちゃいいっす。美味しい。美味しいっす。
連絡、ほら、分かってればね。いやいや。仕入れをしといた。いやいや、普段の感じで。ちなみに今日の撮影は、今日の昼に。今日の昼に決まったんだよ。夕方に来てます。逆に、やらせなしと。やらせなしです。いつもの感じです。
タコ食ってみる。マジか。めっちゃうまい。タコ、すっげえうまい。びっくり、うまい。いただきます。いただきます。タコやばない? やばい。歯切れがいいです。すごい。歯切れが良くて、切り方がギザギザに切ってくれてるから、醤油の乗りも良くて。うま。ちょっと、お筋にうまいな。うまいよな。目利きもできるし。本当に美味しい。本当にうまいよね。A子がうまいって言うんだから、もう間違いない。とかない。
ああ、うまい。しですか? ほら、梅一輪があんのよ。千葉のお酒です。梅一輪が。聞いたことあるな。これ、梅一輪。梅一輪知らん? 2合ぐらいやって、お猪口もらって。凱旋したんでね。酒蔵いっぱいあんだから、千葉は。計4合でいいから。4合。4合。2合。
初めて来るけど、すごい落ち着いた雰囲気でいいっすね。落ち着いてる。すごい。初めて来たのに常連感。確かに。とかの雰囲気かな。空気感かな。なんかすごい居心地がいいんだよ。居心地、そう。だから俺、よく千葉にはうまい店ないって言ってるけど、都賀にはあんのよ。なるほど。
そうそう。大将も休めない。休む、休むよ。多分、遠くから人が来ると思う。総武線だから、割と来やすいっちゃ来やすいんだ。そうだ。だって東京駅から1時間かからないで。駅から歩いて15分ぐらいだから。
リュウジ子さんとか、リュウジ子さんたちは全員来てくれるね。金沢まで、前ね。金沢まで来るんだから、もうここに絶対来て。それは来る。それはさんが絶対来て。びっくりした。俺なんか、本当に似た人が、分かる? 本人たちだった。あの人たち、ぜひ来てほしいね。ありがとう。ありがとうございます。
美味しい。チリフリ。2つ、2つ。お猪口4つだけ。ありがとうございます。2本でいいですね。2本で。大丈夫です。ありがとうございます。これよ。千葉の酒です。梅一輪は知らない人いないんで。千葉と言ったらこれ、みたいな。そう、千葉の酒って言ったら梅一輪。これですよ。乾杯しましょう。
やばい。いい。やばい。かいい。ほら、うまいっしょ。かなり好きっす。美味しい。美味しいでしょ? うまいんだよ。久々飲んだ。うま。帰ってきたなって感じがする。
もつ、いただきましょう。いただきます。うま。へえ。あれ、なんだこれ? プリプリで、結構出汁、脂が効いてるな。酒に合う。高が横で、中間の車じみたいな感じにな。こういう店好きだから。これ大好き。こういう店がすごい好きな。
あれだから。来て、来て大丈夫ですか? いやいや、全然。いいから、ゆっくり。ゆっくりで。じゃあ、予約取ってください、皆さん。予約で電話入れて、必ず電話入れてください。市場だって、もう言われちゃったんだから。人が来たね、されたら休む暇ねえって言われ。予約取ってくれればね、コントロールできるから。そうそう。ということで、節度持って。でも食べてほしいな。
もつ食った? 美味しい。めっちゃ。めっちゃうまいね。もつ人気っすよ、意外と。美味しいですよ。親さん、本当に。作って。そうだ。昔からお母さんが作ってたかもしんねえな。そうなんだ。昔はよく遊びに来てたからさ。
たやが今日すごい来たがってた。あいつ、ミヤ好きだからね。そうなんだ。俺も早くミヤ君来ねえかな。ミヤの職場も近かったからね。こっち。ちなみにですけど、大将とかは職場来ていただいてますから。そうなの? うん。タ出していただいて、みたいな感じ。へえ。俺も結構知ってるんですよ。
さっきから出てるミヤ君とは、アイドルマスターを一緒に見たね。アイドルマスターをみんなで見た。俺んちで。俺んちで。そうなんですか。で、みんなでアイマス最高ってなった。へえ。ミヤはすごい。
うわ、すご。これ取れたら。ありがとうございます。ありがとうございます。美味しそう。物の好き方がいいですね。ね。作ってるな、これ。すごいな、このエビフライ。おお。やばい。やばい、やばい。じゃあ、いただきます。
俺が人生で食ったエビフライの中で一番うまい。マジで、こちもない。ちょっとね、意が。うま。エビでかない? エビの割合が。大体、衣の方が、衣物の方が多いと思ったら、ほとんどエビ。エビ、エビみたいな。どこに売ってんの、これ? タルタルもすごい美味しい。タルタルもうまい。もうちゃんと作ってるから。
お父さん、エビフライすごいうまいっすね。めっちゃいい。ああ、良かった。めちゃめちゃうまい。俺、エビフライ食べたことないと思うけどな。エビフライ食べました、昔? ない。ないですよね。天ぷら。天ぷら食べてました。何食べたか覚えてる、すごいよね。いやいや、覚えてますよ。さすがだ。忘れないっすよ。
これね、あれ忘れらんないよ。食べたい。俺、何が。冷製。冷製。作ってました、昔。初めて作ってくれたの、うまかったね。そうそう。俺の料理も結構作って、食べてもらってるんで。あれはね、食べちゃったらもう僕は増えないよ。本当ですか? ありがとうございます。覚えてもらって良かったよ、本当に。
食べた? エビフライ。やばいっすね。エビがいい。マジ、やばいよね。撮影スタッフの明さんがテンション上がりすぎて、2人会話してるから、ちょっと一旦黙ってる。こっちで抑えて。
先輩は、この店来たら頼むのとかあるんですか? おすすめのメニュー。アジです。アジ。アジなんだね。作り。あ、作り。うわ、それ俺ら食べたい。それ、まだあります? お父さんのコハダ、めちゃめちゃうまいの。へえ。違う、違う。俺1回、作り方教えてもらったことあんのよ。めっちゃ興奮して。めっちゃうまい。めっちゃうまいよ。
だから俺もさ、コハダが好きだって、大将に言ってるじゃん。何で好きかって言うと、ここで好きになった。へえ。そう。お父さんのコハダがめちゃくちゃうまくて。それで大好きになった。それで大好きになった。
お母さん、ご上品。ご上品なんですね。もう、片まいが。よく「おめえは目を見ないで喋るから直せ」って言われて。
その時的に天ぷら食いてんだい。いいよ。めっちゃ個人的な。俺はね、フグの唐揚げも食いたいよ。じゃあ、イカの天ぷら、フグの唐揚げ。ブリカマ。ブリカマ。ブリカマうまいよな。やばい。やべえ。
いや、仕事がやっぱりですね。私は割と泣きそうです。泣きそうです。ういっすね。エモい。ちょっと感動する。料理研究家で有名になった時、このお店まだ再開してなかったから。まず、散々いろいろ食べさせてもらって、絶対来たいなと思ってたんっすけど。いやあ、ちょっと酔っ払うかもな、今日。酔っ払うでしょ。酔っ払うね。早くミヤ君来ねえかな。ミヤ君来ないから。
おお、やばいな。アタしょ、これ。この味はこたえらんねえぞ。ちょんと、こう。いただきます。うまい。味が濃いんだ、すっごく。行ってください。
うま。うまいよな。味濃い、確かに。熟成がかかってんだ、これ。うま。今日、すいません。ちょっと日本酒切れたんで、後ろから取ってもらって。はい。じゃあ、日本酒ちょっとおかわり。ありがとう。うわ、うま。
相変わらず焼き魚好き。焼き魚大好きです。これはうまいぞ。分かる? このお寿司屋さんの焼き方でさ。ここにちゃんと塩を。分かる。ふわっとつけてくる。それがいいですね。そう。これがね、足んなかったらここでちょっとこう。そういうことなんですか? そういうことだよ。裏返すとこんなです。
ブリカマはもう絶対にレモンを絞った方が良くて。昨日もだって、どっちのカレーも。ほら、味しっかりしてない? ほら。多分ね、脂が今時期ノリノリです、これ。あの、まると思うんだけど、なんかね、はってなるような感じ。こんなもはるかね。
ブリカマ大好き。大好きです。大好きです。ここで焼き魚が好きになるっていう。うま。そうなんっすよ。うまいだろ。うまいのよ。塩の塩梅が。大先生にそんなこと言えないじゃないですか。大先生。いやいや、一番最初の師匠だからね。親父さんにはいろいろ教えてもらったから。
昔は握りやられてたじゃないですか。で、一時ちょっとお休みされてっていうのは、何か事情があったんですか? いや、いろいろありました。人生っていいじゃないですか。人生っすね。
あの、うずらのね、軍艦をね。ああ、その話、覚えてる、覚えてる。そうそう。これね、言ってるんだけど、親父さんがね、「これ食べたことあるか」って言って、お寿司屋さんだった時に何にも乗ってない軍艦をポンって出してもらって。で、「ちょっと待ってろ」つって、裏向いて、生のだよ。ポコンって乗せて、「ほら、食ってみろ」って言われて食べたら、うまくて、すんごいうまくて。「何っすか、これ」って。俺、あれ出すところ1個も知らないのよ。それが強烈に印象残ってて。そうですね。今日はでもね、イワシ出すからね、これからね。よし。
美味しい。最高。大根おろしが美味しい。大根おろし美味しい。何? 本当にどういうこと? なんか、大根おろし美味しい。どういうこと? いや、マジで。今んだけど。どこも一緒や。あ、やっと来た。言われた。大根美味しい。味こ。苦くなかった。いや、全然。大根か。なんか美味しい。
ミヤ君、お久しぶりです。お邪魔します。良かった。1杯ずつ飲んでください。飲めたら、もうぜひぜひ。ミヤさんはどんぐらいぶりなんです? ミヤはね、正月に会った。正月に会った。年に1回は絶対会うもんね。中学のやつらと飲み会をやるのよ。年に1回必ずやってるよな。昔からだよね。そうそう。俺んちにも来たし。それだけは欠かさずやってるよな。
グループLINEもやってるから。やってんっすか? グループLINE見て。中学の中のグループLINEあんだ。別あるでしょ。ミヤはね。
俺さ、昔さ、引きこもりだったじゃん。記事に書いてんだけど。引きこもりだった時に家が火事になって、全焼したのよ。その時に同級生みんな俺のこと死んだと思ってたんだけど。そうそう。だけど、唯一連絡くれたのはミヤなのよ。へえ。そうそう。「おい、大丈夫か」つって。そこに電話があって、そこから電話した方がいい。お店から。お店から。すごい。
で、連絡来て、さすがに俺も嬉しいじゃん。「行くわ」つって。で、デニーズな。そうそう。桜木、桜のデニーズに行って。お前とコリと井上で集まって、久しぶりみたいな感じになって、そっからまた付き合い始めて。そうそう。なるほどね。
世界一周したじゃん。あれ誘ったのミヤだからね。そうなんだ。へえ。多分、ミヤいなかったら俺、今ないんだよね。なかなか竜の時から親友って出てくるのないからな。
じゃあ、久々の再会で。再会で、じゃあ。やばい。やばい。やばい。お久しぶりです。
リュウジさんって昔からこういう性格なんです? いや、昔から全く。最近もまた何かやってるじゃん、ネットで。いつもだけど。いつも余計なこと言う。そうね、余計なこと言うね。昔からね。その時と変わんない。マジで。全然変わんないっしょ。全然変わんない。昔からごちゃごちゃ言うもんね、俺ね。全然変わんない。その、絶対に折れない。自分から折れることない。自分から折れることないんだ。なかなかね。絶対変えないもん。
あと、俺、本買って。本当ですか? お父さん、ありがとうございます。お父さんの話はね、結構本とかでも言ったりしてるんだ。うま味調味料の話とかね。割と教わったから、少量使ってるところあるよっていうのは、親父さんに最初に教わった。言うたら、もう師匠ね。そうね。いろいろ教わった師匠。そう、いろいろ教わった。飲食のこと教わったんで。
でもね、料理好きだったもん、昔からね。閉めんのは。昔からね。だから家で作って、ここで「食べてください」って。よく振る舞って。うちの厨房で料理したことある。料理したこともあるし。その時はやたら時間がかかる料理ばっかだった。あんまりね、時間が何時間も。昔は、しちくせえ料理ばっか。しちくせえばっかやってて、「おめえ、まだ作ってんのか」って言われて。「ちょっと待ってください、待ってください」。だから、冷製、待たされ。冷製だから、余計うまく感じた。そうね。待たしたね。時間も調味料だからね。さっと出すっていうのも、やっぱり大切なことだから。そこはもう俺が経験値がなかったから、セオリー通りじゃないとダメなんだよね。
昔トークに花咲いてますけど、ミヤ君、リュウジの思い出の話とかあったりします? リュウジの思い出の話。リュウジの恥ずかしい話。恥ずかしい話。あるけど、言っていいのかっていう。最悪、最悪。なんだっけ、それ。
俺、一番「なんだこいつ」って思ったのが、当時付き合ってた彼女が。で、別れた時に電話かかってきて。そう。なんか、もうギャン泣きしてんですよ。そうそう。俺、泣いてない。ギャン泣き。いや、本当ギャン泣きだった。ギャン泣きで、一通り話聞いて、最後にこいつが何か言ったんですよ。何言ったと思います? 「話聞いてくれてありがとう」。そうでしょ、そう思うじゃん。「ああ、すっきりした」。最低じゃん。最低。最低じゃん。うわあ、マジか。情けねえな、それ。買った。
今、昔と違って結構有名じゃないですか。どうなんですか、友達として。別に変わんない。会いづらくなったなとは思います。前はほら、頻繁にそれこそ遊びに行けてたけど。完全に忙しくなった。そうそう。時間が合わなくて。
あれ、お前まだ結婚してねえよな? してない。良かった。結婚。良かったな。いやいや。仲いい4人、全員結婚してないから。へえ。足の引っ張り合いしてんのよ。最低だな。あれでも、誰か1人結婚したら焦るんだろうな。いや、想像つかねえんだよ、俺。お父さん的には、そろそろみたいなのあるんじゃないですか? ミヤ君が。いやいや、お父さん結婚してます。お父さん結婚してます。また結婚して。
酒進んでますね。進んでる。いや、相当進んでるね、これはね。
っていう修羅の国に育ったので。治安悪い。いやいや、治安が本当悪い。びっくりした。なぜかミヤもその場にいる。ミヤはうちの家族から信頼度マックスだから、いつでもウェルカムな。
これ、バリバリの選び方も教わったの、昔。これ昔から出してくれてた。思い出の味。これですね。このバターがうまいのよ。最高。うまい。うま。うまいでしょ。うまいんだよ。びっくりうまいの、これ。びっくりうまい。
なんかみんな、普段の飲み動画と違うリアクションしてます。そもそも高尾ってテンション上がんないからね。いつもブスっとして。それはそう。高尾がテンション上がんのはキャバクラとかガールズバーぐらい。あとミヤ。それはそうだったかもしれない。
俺のルーツだね。ガチのルーツだからな。ミヤの家族がいなかったら俺はこうなってない。あそこで俺が引きこもりになって、家燃えて。で、そっからミヤが「世界一周行こうよ」って言ってくれたから、俺はもう1回、世の中と関われたんだ。それは良かった。だから人生って、ちょっとしたことでやっぱ変わってくんだなっていう話ね。でもそこでまた「お店やり始めたんだよね」っていう話を聞いて。や、これた、大やったね。
いい話を聞けたっていうのもあるけど、単純に飯がうめえ。飯がうまい。飯がうめえ。千葉ってみんなこれ飲んでた。梅一輪。でも梅一輪置いてないとかないよね。そうです。へえ。千葉の居酒屋は、よく看板の下に梅一輪って書いてあんだ。そうなんっすか。そうそう。確か、梅一輪って看板に書くと、梅一輪がちょっと出してくれんだよね。へえ。そう、看板代。だから、梅一輪っていうのを書いてあるのが千葉はめちゃくちゃ多い。
へえ。千葉ってすっごい酒蔵多くて、意外と多いんだけど。でも1つ、千葉の弱点なんだけど、千葉の地酒を置いてある店がない。そうですか。千葉の人って千葉嫌いなんだよ。そうなの? 諸説あるにしとこうか。お母さん、そうなんですか? いや、でもでも。
何でしょうか? 何っすか? これでしょ? フグですか? 何でしょうか? 何これ? もう、あんまり試さないでほしいんだな。いや、あの。
うまい。ちょっと食べて。なんだこれ? フグだろ、これ。フグじゃねえの? フグか、これ? フグ。フグ。フグだと思う。俺はじゃないよ。てか、めちゃくちゃうまい。お母さん、降参です。これ、お答えを。何っすか、これ? マグロの筋の。じゃ、分かんない。分かんない。分かんない。意地悪しないでください。美味しいでしょ? うまいし。美味しい。これなんだけども、美味しいの。一番美味しいの。料理研究家失格ということ。全員外れで。料理研究家失格です。捨てるとこなの、これ。めちゃくちゃうまいな。残んない。竜田揚げっぽいのか。そうそう。
うわあ、めっちゃすごい。すごいね、この人たち。天が相当が。衣がちゃんと花咲いてますね。ここの天ぷらはうまいっす。バリうまいっす。天つゆにこの大根おろし、生姜を溶かして。これも全部おろしてもらってるから。イカをこう、天。そうそう。これ、こうまとわせて食べるとさ。お酒。
これを食べていただきたい。これ最高なんだ。うん、いい。ほら、これちゃんとやってくれてんのよ。水うま。天ぷらうまいじゃん。あと、イカの火の通り方。完璧でしょ? 完璧。完璧です。壁さんの天つゆは最高だもんな。美味しい。お母さんなんだ。出汁の香りが全然違うもん。イカ天やばいよ。やばい。やばいよね。本当に俺に感謝してくださいね。確かに。うわ、よくよく。
元々お寿司屋さんですよね。そうですよ。お寿司屋さんで、つまみがすごく美味しい。へえ。だから、お寿司も握るし、つまみも出してくれるし、「お願いします」って言ったらコースもやってくれるっていう。
忘れらんないのがあってね。今やってないと思うんだけど、大トロをネギマの串で焼いて。うわ、やば。もううまい。もううまい。俺ね、若い時食ったんだけど忘れらんなくて、世にこんなうまいものがあるんかと思って。覚えてるものばっかなんだよ、味としてね。
これで梅一輪飲み切ったよ。すごい、すごい。最後1本あった。最後1本ある。これは何? プロモーションは梅一輪。提供は今日、梅一輪なんじゃねえ。いやいや、最高だわ。よみがえってくるわ。
ここね、俺が初めてできた彼女を連れてったお店もここなの。ええ。思い出すぎる。思い出屋さんっすね。思い出屋さん。その時、俺あんま金持ってなかったんだけど、ばーって全部食って。帰る時に「おいくらですか」って言う時に、「よし、今いくら持ってる」つって。「それでいいから」。本当はもっと高いんだけど、連れてるから、よくしてくれたんだけど。「お前、出せる金額でいいよ」って言ってくれて。なるほどね。大人の。そうそう。もう、そんなもん一生忘れないでしょ。そんなもん。俺は、あの時から本当にありがとうございますっていう。しかも今食べても、めちゃくちゃうまいっていう。
はい、最後の。お待たせしました。はい、真ん中ね。もう本当に申し訳ないです。フグってこう、こうだった。
これやばい。やばい。声出て。これもザクザクで。ハイボールです。ありがとう。ありがとう。やばいね。唐揚げ、ハイボール。そうだ、ハイボール。
いやあ、思い出すな。ゴルフはそうや、もう40なんだね。そうですよ。早いね。お宅の息子さんと同じ年ですから。もう年取るよ。
サラダです。サラダ。カキの投げしてるサラダ。柿のサラダ。柿のサラダ。そう。インスタで見た。インスタで、それを作ってみた。めちゃくちゃうまそうな。そう。シとかサラダ。サラダ。へえ。
いやあ、先生にね。先生ですよね。超うまい。先生とかじゃないです。マジでうまい。ちゃんとサラダになってんのね。酒飲み分かってるな。これ、ほとんど倅が作って。え、ミヤ君が? ミヤが。ミヤが。これめっちゃうまいよ。インスタで見た。インスタで見た。誰のインスタだよ。流れてきて。めっちゃ美味しい。めっちゃいいよ。めっちゃいいな、これな。エ味の。旬、合わせるね。めっちゃ美味しい。人気なんですよね。これめっちゃ美味しい。出てる、これ。
それは本当、リュウジが悪いですね。よくね、お母さんに「目合わせろ」って、すげえ怒られて。昔ね。よく覚えてんね。覚えてるでしょ? 覚えてます。覚えてますよ。ちっちゃ体いいけど、目合わせねえと、そうやって思われるから。あの、こうだったんです。酒飲むんでもこうだった。偉そうな感じだったってことね。それはダメだな。確かに。へえ。覚えてると思わなかった。いや、でも直んなかったっすよね。
あと、貧乏ゆすりするのやめろって言われましたね。それ。貧乏ゆすりするのやめろ。貧乏ゆすりやめろ。ごめんよ。それ、なんか「おめえよ」なんてお母さん言ってます? 言ってます。お母さん言ってました。「リュウジ、おめえよ」って言ってました。いやいや、言ってました。言ってました。でも結構リラックスしてる時に貧乏ゆすりしちゃうんで、「本当勘弁してください」って言って、ギリギリ許してもらった。
でもね、半端じゃないんですよ。身内の時だけしか出ない。逆なんっすか? 逆な。見た目あんま変わんないですか? 全然。変わんないっすね。全然変わんない。でもまだいいね、あるね。ああ、やば。
お母さんもずっと、やばいよって言ってくれた。やば、いいよ。なんかテレビ出ると、「なんでこいつ矯正しないんですか」って。そんなこと言われる。都賀では大丈夫。都賀は大丈夫。直さなくていいよって。
ちょっと、僕の思い出のコハダなんだよ。これです。綺麗ね。俺ね、これね、やり方教わったんだけど、ちょいちょい漬けでも塩振ってあるから。そう。何年ぶり。いただきます。うまそう。
だからさ、これなんだよ。うまい。変わってない。うまさが変わってない。うまい。それ握ると、もういいですよね。分かりますよ。分かります。分かりました。思った。昨日、3人って、その子さん握って味分かってたよ。それやってくださいよって言われちゃう。
でも、これに関してはリュウジのせいだからな。前日連絡してたら、もしかしたら酢飯の用意をしてくれたかもしれない。準備がある。そうそう。当日だったから。いやあ、もう本当に感動する、俺は。リュウジが変わってないのが感動っすね、俺。本当ですか?
教わったのよ、親父さんたちには。よく言われたのはね、人に金は貸すなって。確かに。俺じゃないよね? お母さんっすかね。いやいや、親父さんっすよ。絶対貸すなって、あげろっつって。あ、そう。ですよね。はいはい。あげたと思って。
そうそう。それはね、ずっと思ってます。何百万言ってくるやついると思うけど、そしたら今、お前が出せるお金渡したれと。渡してやると。「俺はこれしか出せねえから、もうこれ持って行ってくれや」と。もう出せるやつ、あげりゃいいんだっていうのを言って。そうそう。それはね、いまだに覚えてますし、相当やってます、俺は。それはね、ちゃんと守ってるんで。
びっくりだね。茶碗蒸しめっちゃうまい。うまい。出汁がいい。出汁が結構しっかり入って美味しい。出汁で。嬉しいな。今日俺、またお父さんの料理食えると思ってなかったんで。素朴だから、うちはあまり手をかけてないんで。いやいや。出すのは。じゃあ、俺どんだけ飯食ってると思うんっすか? 相当食ってますよ。でもやっぱ美味しいです。もうそこは、もうイし。めちゃくちゃうまいっす。うまいもん食ってほしいっていう心がな。
どれもうまい。どれもうまい。めっちゃ綺麗だし、清潔感もある。清潔感があるし、ちゃんと飲食ってものを真面目にやってるっていうの分かるよな。先生にそれ言っていただけるとありがたいね。やめてくださいよ、ちょいちょい先生。ちょっと、お父さんいじってる。やめてください。
マジでまた行きたい。いや、本当、全部は売ってない。良かった。本当に、灯りに来させていただいて。同級生の家。お父さん、お母さんも、もう相当なったんだ。本当に美味しいものを食べてもらいたいっていう気持ちが分かる。俺、食べさせていただいて、本当に感無量でございます。これは動画流すんですけど、来ないで、予約してください。いっぱいだったら断るんで。いっぱいだったら、余裕のある時だけ来てください。
ということで、今日はもう俺酔っ払ったんで、そろそろ切らないと。今日はごちそうさまです。ありがとうございます。全て美味しかったです。ありがとうございます。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございます。
すげえ、俺んちじゃん。それ。いいよ。最高だ。最高の。あのさ、締めた後に本番始まるのやめよう。毎回毎回、急についちゃいちゃった。いただきます。
これな、本当にこれ。うるせえが100円。はい、分かりました。頼んだ、俺だからね。本当に、本当に。うるせえ。早く、早くせ、頼んだから。早くせよ。全然違う。へえ。アルミネスよね。これは絶対食った方がいい。あら。ほら、うまいよ。食べた。この人、お前何見てたん?
でも本当良かったよ、今日は。ありがとうございました。俺らもね、良かったな。良かった。良かった。大丈夫か、お前? やばいじゃん。90。ほら、地元に帰るとさ、気が緩むやん。そう。やっぱりそう。いやいや、ゆジョンは、おト区だとこんな感じ。そう。港じゃ無理。無理、やめよう。ちょっとこっちか。
俺が、俺の中学の仲間だ。仲間ね。でもね、俺の人生に影響与えた人間のトップ3だね。トップかもな、分かんねえから。そう、きっかけみたいな。きっかけね。そうそう。こいつにも怒られたこともあるし、俺が怒ったこともあるし。殴り合いになったことある。あるある。取っ組み合いのね。あるっすよ。俺、リュウジだけなの。ええ、知られたから。翌日「ごめんね」っていう。へえ。あった、あった。結構その、好きなんだよね。有。
でも、そういうことがあっても今でも飲んでるってことね。そうね。乾杯しましょう。乾杯。そういう時もありました。こいつ酒がな。そうな。君らが強すぎ。
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