リュウジと武島たけし、愛媛の古民家で地元食材だけを使って11品を作る
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが愛媛県の宿泊施設に泊まり、その土地の食材で料理を作り続ける回である。きっかけはAirbnbの案件で、「その土地のものを使って料理してほしい」と依頼されたという。リュウジは「そんなの俺しかやらない」と引き受け、相方として料理YouTuberの武島たけしが同行した。宿はAirbnbの宿泊施設(リスティング)「北条LODGE」である。武島はバカンス気分で来たのにと冗談を言いつつ、自分もこの案件をやりたかったと話す。リュウジは武島について、アドリブで料理するイメージがないとからかい、武島は「最近覚醒してるから」と返す。この二人が地元の魚、鶏、柑橘、醤油を使い、一晩で11品を作った。
地元の市場での買い出し
最初に、地元の魚が売られている市場で買い物をする。二人は場所が変わると売っているものが全然違うと驚く。魚は丸ごと1匹で売られており、天然の鯛やアジが並ぶ。天然の鯛は500円で、鱗とエラと内臓を取ってもらうよう頼んだ。
調味料では愛媛の醤油に注目する。愛媛の醤油は甘めらしいと話し、甘い醤油を選んだ。この甘口醤油は、後の料理の多くで味付けの中心になる。ほかに大きなにんにく、地元の鶏、つるむらさき、みかんジュースも買い、店頭に並ぶみかんジュースの種類の多さにも驚く。「焼くだけでうまい」という唐辛子も買った。
宿に着くと、まず買ってきた愛媛の酒で乾杯する。二人は柑橘の香りがすると喜び、これのつまみを作りながら進めることにした。
ひじきの炒り煮:素材が良ければうま味調味料はいらない
1品目は、愛媛産の生ひじきを使った炒り煮である。にんじん1本を大さじ1ほどの油で炒め、生ひじきを加える。リュウジは、最初のつまみはこれくらいでいいと言う。
味付けには煮干し粉を使った。リュウジは、煮干し粉があればうま味調味料はいらないので今日は使わないと話す。素材が良いときは使わない、というのが本人の説明だ。醤油はうま味が強いのでこれだけで足りるとして、大さじ1.5ほどを入れる。すりごまも大さじ2ほど、たっぷり入れたほうがうまいという。こういうものはスピード勝負で、早く食べて飲みたいでしょうと言って手早く仕上げた。
アジのなめろう:旅先の料理はイタリアンが向いている
リュウジは、愛媛は鯛が有名で、養殖が全国1位らしいと紹介する。それと並行して、まずアジでなめろうを作る。途中、武島がフライパンを使おうとしたのをリュウジが止め、フライパンが少ないのだからボウルを使えと言うやりとりもあった。
包丁は宿に後から届く予定で、待っている間も「なめろうなら大丈夫」と作業を進める。下処理では血合いの部分をよく引っかいて洗うと臭みがなくなると説明した。三枚おろしは大名おろしで行う。大名おろしとは身が骨に残ってしまう贅沢なおろし方だから、とリュウジは由来を説明している。
薬味は大葉5〜6枚とミョウガ、生姜10gほど。新生姜を使った。なめろうは本来味噌で味をつけるが、今回は味噌を使わず塩とオリーブオイルで仕上げる。リュウジの考えはこうだ。和食を本格的に作ろうとすると調味料がたくさん要る。だから旅先の料理にはイタリアンがすごく向いている。味噌には味噌のコクがあるが、塩だけだとコクが出ない。そこをオリーブオイルで補うという。完成品は「オリーブオイルで作る塩なめろう」と名付けられた。
アジの刺身:甘口醤油で馬刺しのような味
残りのもう1匹のアジは、武島の希望で刺身にした。武島は、さっき買った醤油でシンプルに食べたいだけだと言う。ぶつ切りにして甘口醤油で食べると、甘い醤油なので馬刺しっぽいと評価が出た。千切りにした新生姜を添えると、新生姜なのできつくないという。武島は魚の扱いについて、内臓は臭くなるので店で出しておいてもらったほうがいいとも話している。
だし昆布とせせりの唐辛子炒め
次は市場で買った唐辛子と、愛媛の鶏だというせせりを炒める。味付けは黒胡椒と塩だけのシンプルなものだ。さらにだし昆布と酒大さじ2ほどを加える。リュウジは、昆布と酒を入れるとすごく味わい深くなると説明し、「オール愛媛の夢の共演」と冗談めかして言った。辛いと書いてあった唐辛子は、食べてみるとほとんど辛くなかった。武島は「お店みたい」と感想を言っている。
松山鶏の唐揚げ:醤油は漬け込まずに吸わせる
到着してから唐揚げばかり目にしていたというリュウジは、この辺りは焼き鳥が有名で鶏がうまいらしいと話す。そこで、地元の鶏をシンプルな唐揚げにした。
味付けは甘口醤油40cc(大さじ2と小さじ2)、すりおろしたにんにくと生姜をそれぞれ30gほど。地元産のにんにくは大きく、玉ねぎのようだと言われ、香りが柔らかいと評された。リュウジの唐揚げは漬け込まない。鶏肉に少量の醤油しか入れないので、水分がすぐ肉に入るからだという。片栗粉は大さじ7ほど。甘口醤油なのでみりんも、うま味調味料もいらないと説明した。
揚げている間に、武島が家族に関わる話をした。リュウジと共演し始めてから、YouTubeをやっていることが家族にばれたという。それまで誰にも言っておらず、一度聞かれたときも否定していた。
リュウジはAirbnbのような場所で作る料理は手際が一番だとし、「これが愛媛でしか作れない唐揚げですよ」と紹介した。醤油100%なので色がよくつくという。食べた二人は、醤油とにんにくだけでこの味になることに驚き、愛媛の醤油を絶賛した。
晩柑ポン酢で食べる鰹のたたき:武島のターン
ここで武島が、地元の柑橘である晩柑を使い始める。食べてみると甘夏のような味だという。武島は夏は酸っぱいものが食べたいと言い、醤油2に対してみりん1ほどの割合に晩柑の酸味を加え、昆布も入れてポン酢のようなものを作った。これを薬味をのせた鰹のたたきにかける。リュウジは「やっとたけしが本領を発揮した」と言い、地元のみかんでポン酢ができたと評価した。武島自身も、こういう新しい食材が出るとテンションが上がると話している。
鯛と晩柑のカルパッチョ
続いて武島は、この辺りの郷土料理である鯛そうめんを作りたいと言う。そのために鯛は片身だけ下ろし、もう片身は生で食べたいのでカルパッチョにすることにした。鯛は皮が厚いので、アジのように手で皮をむくことはできないという。
柑橘の果汁を搾り、塩、少量のレモン、オリーブオイルで仕上げ、さらに柑橘の皮を細かく刻んでオレンジピールとして散らす。二人は柑橘が生きていると評価した。武島は、料理とフルーツを合わせたのは初めてだと言い、リュウジは「モテそう」と応じる。武島は、焼き魚のソースにもしたいと次の構想も口にした。
生タコとアスパラのペペロンチーノ炒め
リュウジは生タコを使う。生タコは塩で揉み、よく洗う必要があると説明した。これをアスパラガス、にんにく、唐辛子とオリーブオイルで炒めてペペロンチーノ風にする。たまに辛いのが入ると酒が進むという。食べた二人は、これは日本酒よりワインに合うと口をそろえた。
イカとつるむらさきのトマト煮
愛媛県産のスルメイカもある。リュウジは骨の位置を示し、あとはぶつ切りでいいと言う。イタリアンは豪快にいくもので、細かく切らなくても勝手にほぐれていくという説明だ。地物でなければ意味がないとも話している。昆布を少し入れ、このスルメイカは小さいので煮ても硬くならないだろうと見立てた。さらに、もったいないからとつるむらさきも加えた。
食べると、とろみと粘りが出ていた。二人はそれがつるむらさきによるものではないかと推測している。トマトを入れているのにかなり和風の味で、味付けは塩だけだという。この時点で7品になり、リュウジは自分の案件だから仕方ないと言いつつ走り続けた。
鯛めし:500円とは思えない
天然鯛は内臓と鱗を取った状態で用意してもらっていた。鯛は塩をそこそこ打っても大丈夫だとして塩をふる。米2合に対して水は600ccほど、昆布5〜6g、酒大さじ2。昆布は少し水に浸けてから炊く。リュウジは、Airbnbではずっとこうやって料理をしていると話す。
炊き上がると、リュウジは「完璧なお焦げ」と見せる。鯛の身をほぐして混ぜ込み、生姜、ミョウガ、大葉、小ネギの薬味を添えた。食べた二人からは、パリパリのお焦げ、ほどよい塩気、薬味のうまさ、鯛の味がよく出ていることが挙がる。「これが500円とは思えない」という声も出た。
ルームツアー
玄関を開けてそのままキッチンで調理していたため、二人はまだ部屋を見ていなかった。武島に料理を任せ、ここで部屋を見て回る。
1階には食事をしたリビング、きれいなお風呂、ドラム式の洗濯乾燥機がある。タオルとドライヤーも備え付けで、トイレは「ここに1人寝られる」と冗談が出るほど広い。2階には部屋があり、バルコニーのようになっている。庭もあり、パターゴルフができそうだと話す。ただし周りに家があるので、あまり騒げないという。ホストによると、徒歩3分ほどのところにとても良い温泉があるらしい。
太刀魚のソテー 晩柑ソース
ここからは「たけしの独壇場」とされ、武島が太刀魚を焼く。バターを入れ、彩りとしてトマトも添えた。武島は、焼いただけで終わりでは面白くないとしてソースを作る。完全に思いつきだという。晩柑の果汁を、魚のうま味とバターで乳化させるように煮詰める。うま味がほしいので醤油を入れ、胡椒をふり、レモンで締めて「オレンジ醤油」のような味に仕上げた。
完成品は「太刀魚のソテー 愛媛のみかんソース添え」と名付けられた。二人は太刀魚もソースもうまいと評価し、みかんと醤油は相性がいいという感想が出た。
鯛そうめん:実はひやむぎだった
武島は残りの鯛で鯛そうめんに取りかかる。途中、良い鯛は目が澄んでいる、人も魚も目が澄んでいる人がいい人だと冗談を言い、サングラスをかけたリュウジと掛け合いになった。
つゆは昆布だしに醤油200cc、みりん100cc、酒で作る。骨からも鯛のうま味が出るという。ただ、二人は醤油がもともと甘いので甘くなりそうだと心配した。武島によれば鯛そうめんには椎茸と錦糸卵が入っているそうで、どちらも加える。錦糸卵はリュウジが作った。鯛は見た目映えを狙って1匹丸ごと使う。沸いたら、えぐみが出るので昆布を取り出し、生姜も加えた。本当は鯛に切れ込みを入れて味を染みやすくしたほうがいいとも話している。
麺を取り出すと、袋には「ひやむぎ」と書かれていた。二人は笑ったが、つゆが濃いので太めの麺のほうが合うだろうとそのまま4分ゆでた。鯛から身を取るのはクレーンゲームのように難しかった。
食べた武島は、自分としてはもう少し醤油を足したい、少し甘いと言う。そのうえで、各自好きに調整すればいいとした。だしはよく効いており、こちらの醤油はやはりすごいという感想も出た。作り方は意外と簡単で、今回は大きな鯛を使ったが、そこまで大きくなくても十分だと二人は話す。麺はひやむぎのほうがいいという意見も出た。
全部で11品を作り、余ると思っていたのにほとんど残らなかった。ホテルなら外に食べに行くところを、みんなで楽しく作って食べられるのがAirbnbならではだと二人は話している。
翌朝の鯛茶漬け
翌朝、一行は愛媛から香川の高松へ移動する予定で、移動時間が長いためリュウジが朝食を作る。フライパンでご飯を炊き、前日に取っておいた鯛のアラや骨で出汁をとる。材料は水、塩、昆布、魚のアラだけだ。前夜の鯛の身もほぐして取っておいた。リュウジは、もったいないからこうして取っておくのだと話す。前夜は地元のスナックに繰り出し、地元の人と盛り上がって23時まで飲んでいたという。
残りのひじきと、市場で買ったじゃこ天も並べた。鯛茶漬けを食べたスタッフや二人は「実家みたい」と言い、何人かは泣きそうだと口にするほどだった。じゃこ天も好評で、100点満点の朝ご飯だと評された。一行は「これで高松までは大丈夫だろう」と言い、愛媛での滞在を締めくくって次の街へ向かった。
これが愛媛でしか作れない唐揚げですよ、皆さん。その土地のものを使って料理してほしいと。なんか愛媛といえば鯛が有名らしいんで。全国1位なの、だから。へえ。旅先の料理はイタリアン向いてるから。ねえねえね。ねえねえね。あ、すいません。
ということで、今回はですね、こちらちょっと見慣れないとこにいると思うんですけども、愛媛県に来ております。なんでこんなことになったかって言うと、Airbnb、通称エアビですね、の案件で来ました。はい。これ宿泊施設、エアビの宿泊施設、リスティングっていうらしいんですけども、北条LODGE、四国です。
僕なんでエアビの案件を受けてるかって言うと、エアビの施設で、その土地のものを使って料理してほしいと言われたんで、そんなん絶対俺しかやらないやんみたいな。で、横にいるのは、ちょっと引退したYouTuberさん。引退しません。むしろ俺もやりたいんですけど、それ、その案件を。お前は案件以外の動画あげないからダメです。ふざけんなよ。俺バカンス気分で来たのにさ。
ということで、今日は僕とたけしで一緒にエアビの宿泊施設、リスティングに泊まって、料理を作りまくるっていう企画になります。あれ、大丈夫なん? 料理大丈夫でしょ? 素材が良かったら。あんまりね、アドリブで料理してるイメージない。ああ、そう。知らないよ。最近覚醒してるから、俺。ああ、そう。じゃあ行ってみましょう。
地のものが売ってるこの海響市場。ここに地のものの魚が売ってるみたいなんで、ここで買いましょう。買い物。はい。じゃあ、もう行きましょう。やっぱりところが違うと全然違うね。売ってるものがすげえ。アラでもいいんだけど、俺は。丸々1匹あるっしょ。ある、ある、ある。あった、あった、あった。
天然鯛ってこと? アジもあるよ。アジね。なめろうでも作る。天然の鯛が500円。どうします? このまま? 鱗とエラと内臓取ってもらうぐらいでいい。はい。あの大きさで1700円。へえ。
松山ある。親鶏売ってる。もない。松山食べたよな。うん。愛媛のつるむらさき、ひじきうまいんだよ。すんごいニンニクでか。なんかそっち普通じゃない? こっちの醤油にする。愛媛の醤油ちょっと甘めっぽい。甘めらしい。これも甘い醤油だ。そう、そう、そう。
可愛いな。いたします。これ何て書いてあんだろう? 松山さん。松山三井。ミー。はい。へえ。みかん飲みてえ。みかん。そう、みかん飲みてえ。ちょっと待って。どんだけみかんジュースあんの? うわあ。これ、これ、これ全員。1人1本いく? うん。これバズレシピのおごりなの? これ。いいけど、いいけどさ、すごい金額。
これさ、なんか美味しそうじゃない? 唐辛子。どうやって食べればいい? 焼くだけでうまい。これ辛いよ、結構。多分辛いって書いてあるよ。
はい。900。ということで、やるよ。始まるやん。うん、やるよ。じゃあ、とりあえず乾杯しますか。ちょっとマジ喉乾いた、頼む。これね、買ってきたのよ。この愛媛のお酒。これみんな乾杯しましょう。現地のやつですよね。現地のやつ。ありがとうございます。
めっちゃうまい。めっちゃうまいな、これ。これは最高。ちゃんと柑橘の匂いする。じゃ、これのアテを作りながらやっていきたいと。めちゃくちゃあったけど、材料。まず生ひじき、愛媛産の炒り煮作ろうよ。
まずこれニンジン1本分ね。油少し入った方がいいね。で、その缶カツ、大さじ1杯ぐらいね。これ炒めて、艶が出てきましたら、最初のつまみなんてこんなもんすよね。ひじき、これも入れちゃいましょう。全部。ほら、なんかぽい。ぽいでしょ。もう田舎のこれ、出てくるような。これ鮮やかでいいでしょ。よさげなの買って、煮干し。
へえ、煮干しの粉。煮干し粉。これあれば味の素いらねえから。今日は味の素使わない。確かに買ってないっすね。そう、買ってない。素材がいいから。俺、素材がいい時は使わないんだよね。2つまみぐらい。お醤油。これ旨味強いからこれだけでいいっす。大さじ1半ぐらいかな。で、ごま。ごまも大さじ2ぐらい。結構たっぷり。結構たっぷりの方がうまい。
めちゃくちゃうまいんだよ。大さじ2ぐらい入れましたね。こういうのはスピード勝負なんで、早く食べたいし飲みたいでしょ、みんな。じゃあ、ひじきの炒り煮です。ひじきとニンジンの炒り煮。愛媛産のニンジン。愛媛だ。
じゃ、なんかやらない? これ何、同時にやった方がいい感じ? じゃあやれることやりますか。うん、やれることやって。なんか愛媛といえば鯛が有名らしいんで。そう、全国1位なの、漁獲高。へえ、そうなん。っていうのもいいですよね。そう、そう、そう。やっぱね、エ、エアベタ。愛媛の鯛、養殖がすごいらしくて。この間飛行機乗ってたら。
ちょっと、お前、それ、そんなのにフライパン使うなよ。ボウルを使え、ボウルを。もうフライパン少ないんだから。はい。何言ったっけ、俺?
じゃ、俺はもう切っちゃうから。ここら辺で落としちゃって。やっぱなめろうだね。もう千葉だからさ、こっちはさ。うわ、ちょっと待って。いいアジだね。内臓脂肪がすごい。内臓脂肪がもうゴリンゴリン。
この血合いの部分をよく引っかいて洗う。そうすると臭みがなくなるから。大名おろし。包丁を買ってきてくれるらしいよ。包丁、俺待ってんだけど。それ、なめろうなら大丈夫。うん、なめろうは平気。それまた旅の醍醐味じゃないですか。エアビで魚さばかないからね。写真に買ってきた。終だから。エアビ飯だからさ。綺麗だし。すごい。まあ、いけるね。
なめろうの場合はこれ骨抜いたりするんだけど、刺身だと抜かなくていい。叩くか。そもそもなめろうって漁師飯だから、そんな気使わなくていいから。サンキュー。見た? 今の俺、連携プレイね。次に何が欲しいか分かってる。さすがこういうのに手するわ。今日いやいや作って。
混ぜます。大葉が5、6枚。薬味たっぷりめに。生姜も10gぐらいかな。新生姜だけど。本来はこれ味噌でやるんだけど、味噌いらない。塩と、いへん。までやろうとすると、調味料いっぱい要るから。へえ。そう、もう基本イタリアンがいい。なるほど。
旅先の料理はイタリアン向いてるから。めちゃくちゃ向いてる。ここにちょっと塩、塩をちょっと強めに。味噌は味噌のコクがあるんだけど、塩だけだとちょっとコクないんですよ。だからここでオリーブオイルを使うんだね。
うん、飛ぶ。うますぎ晋作です。高杉晋作みたいな。そう、そう、そう。言わんでいいね。いやいや、初めて言った、それ。エアビで作るご飯もこんなもんです。オリーブオイルで作るアジの塩なめろうです。
もう1匹残ってるんで、なんか刺身にしますか。いつもYouTubeで喋んないのよ、俺。でもエアビでやるんなら、内臓とか臭くなるからさ、出しといてもらった方がいいよね。魚にもはや水道水、あ、そうなんすね。やっぱ良くないよね。塩素入ってるからさ。そうなんや。足んねえ。
中骨に沿って。ちゃんと大名じゃない。大名じゃない。少しでも身を残したく。大名おろしってなんで大名おろしっていうか知ってる? 分かんない。身が骨に残っちゃうから、贅沢なおろし方ってことで大名おろし。なるほどね。そう、そう、そう。これ気持ちいいんじゃない? 綺麗。めちゃくちゃ綺麗に銀が残る。でも刺身の身がちっちゃくなるけど。
俺、マス界隈じゃないよ。どっちかというと、西界隈じゃない。ちょっとマニアック界隈。西界隈ってない。料理ってあんのよ、マニアック界隈。属性が。ちょっとさ、鍋に移していい?
まず醤油がうまいんで。もう風だけじゃ。アジを適当にぶつ切りにした刺身的なやつ。もうちょい芸持たせよう。いや、普通に俺、食いたいの。1回醤油で、さっきの醤油で普通にシンプルに食いたいっていうだけ。じゃあ食いましょう。ちゃんと切ってないですけど。いやいや。うまいね、これ。
馬刺しぐらいの、大丈夫ない? これ。あとちょっと甘醤油だから馬刺しっぽい。そう、そう、そう。これだからいいと思う。ブリブリだな。ちょっと待って。うまいな。めっちゃ美味しいね。これ、生姜。これ千切りがいいから、これでいいから。これ食うと絶対。新生姜だからきつくない。新生姜ってそんなきつくない。すっげえ。かっこいるよね。
だからやっぱ、大分の関アジとかそれに近い食感だよ。すっげえうまい。このアジ、刺しやってて。分かった。これね、唐辛子。晩柑でか。本当で。晩柑、唐辛子よりでかくないです。せせりね。これも愛媛の鶏らしいから。これでパ手でもいける。めちゃくちゃうまい。この唐辛子もうまいよ。
これ胡椒ね。黒胡椒と塩、そんだけで。めちゃめちゃどシンプル。そういう時のだし昆布入れる。さっきあったよな。愛媛の酒。松山三井、おすっきり。うまいな。これをちょっと使わせてもらいます。大さじ2ぐらい。オール愛媛の夢の共演じゃないですか。ちょっと楽しいね。
だし昆布とせせりの唐辛子炒め。これここで食うか。これ温かいからさ。たけ、ちょっと食べてくんない? 全然辛い、辛くない。辛くないじゃん。辛い。辛くねえ、全然。鶏うまいな。こり、なんかせせり。めっちゃうまい。お店みたい、マジで。うまいだろ。めっちゃうまい。ちょっと切り昆布入れて酒入れると、めちゃくちゃ味わい深くなる。
あと皆さん、松山鶏でね。こっち着いてから唐揚げばっか見てんだよね。松山で唐揚げを。この辺って焼き鳥が有名なのね。焼き鳥有名らしい。鶏がうまいらしい。鶏がうまいんだって。こいつをシンプルにしようと思って。これもうマジでシンプルです。
それ使うんですね。当たり前でしょ。40ccね。大さじ2と小さじ2。あとニンニク、生姜。その地のものを使うってこういうことだよね。地のもののこのニンニクね。でか。玉ねぎ。玉ねぎっぽいよ。なんか香り柔らかいね。いますか? うん。同量ぐらい、大体30ぐらいかな。
おろし、おろしが使っちゃって大丈夫ですね。使っちゃって大丈夫です。ごめん、ごめん。俺の唐揚げは漬け込むです。なんで? 濃いから。最初から。違う違う。もう最初っから鶏肉が吸う量の醤油しか入れてないから。ほら水分ないでしょ。もう入ってんのよ。大さじ7ぐらい。6、これで7ぐらいかな。ボウルの中で。
そういえばさ、リュウジと共演し出してから、俺、家族にYouTubeやってることバレたんだけど。バレた? 年末実家帰ったらさ、いきなり「リュウジ友達?」とか。誰にも言ってなかったの。それまでよく隠し通してきたっすね。逆にそっちの方がすごいっす。いや、1回来たのよ、やってるって。「やってない」っつってしたんだけど。嘘つき。
みりんとかも入れる必要ない。甘口の醤油だから。旨味調味料いらない。こっちの鶏肉だからね。どれぐらい肉が違うんだろうね。こういうエアビとかで作るのはもう手際が1番だから。やべえ、楽すぎる、今日の料理。これが愛媛でしか作れない唐揚げですよ、皆さん。愛媛唐揚げ。醤油はね、醤油使ってるからね。これね。
唐揚げがもう揚がります。お醤油100%だから、やっぱ色がいい色つくね。楽しみ。はい、こちら、愛媛の醤油を使った松山鶏の唐揚げです。これね、絶対うまい。やばいよ。カリッカリだね。いただきます。
うま。これはうまい。醤油だけ? 醤油だけ。マジで? 醤油とニンニク、生姜。やっぱやば。ここの醤油1発。うめえ、この醤油。みも何も言。すっごい、これだけ味。愛媛の勝ち、すごいな。これすぎる。エアビ最高。まだちょっと半合りだわ。すごい、にぽい。
全然カイワレなかったっす。あ、そっか。カイワレ買った。絶対見て。どこやった? 絶対あったぞ。絶対あった。鯛やっちゃうけど大丈夫? そう。永遠探して。もう探しちゃう。なんでそんなとこ。これここに使います。これ美味しいな、グリプレし。
なんかいい感じで言うと。そうね。はい。あ、だべ。なんか甘夏っぽい感じの。うまい。うまいな。贅沢。やっぱ今日みかん使いたいね。みかんを使い。やっとたけしが頭角を現し。こういう新しい食材出るとテンション上がってきます。
やっぱさ、夏って酸っぱいもの食いたくない? よしよし。だから醤油2対みりん1対、の酸味で、あと昆布入れてポン酢っぽいもの作ろうかな。これを、うわーって、このぶっかけよう。やばい。めっちゃ美味そうだよね。夏っぽくていいんじゃないですか。
これめっちゃうまそうや。これ食べていい? 食べ、食べ。美味しい、これ。たがめっちゃ絞って。大事、これいい。地元のみかんで作れました。非常に美味しい。非常にいい。うまい。ちょっと満足度やばいな。俺ちょまっかもな、これ。
じゃあ、たけさんのターンです。たけさんもね。たけしのターン。この辺の郷土料理らしい鯛そうめんっていうのを作りたいんですけどね、片面はちょっとやっぱ生で食いたいなと思って、片面だけおろしていいですかっていう感じですね。こっち使うのか。力が結構要る。そう、そう。これで2枚おろしじゃん。こっちは生で食いたいからカルパッチョにするか。
鯛はね、結構皮厚いから。やっぱアジみたいに手でむいたりはできない。こう、結構赤いのが残ってたら。めっちゃ綺麗。あざっす。シです。消化しなきゃいけないからさ。はいはい。だけ取りたい。それ、みかん使ってこと、汁絞ります。おるとこもて。火力が足りす。塩。1回こんな感じで。へえ、すごい。
いいね。ちょっとだけレモン入れます。かけます。美味しそう、これ。うわ、しゃれてる。めっちゃ美味しそう。緑と全然違う。やっぱ違うよね。さらにオレンジの皮も刻んじゃおう。へえ。オレンジピール。細かく。すごい。より1発で決めてもらって。うまそう。鯛と河内晩柑のカルパッチョ。
はい。うまい。うまいよ。これ柑橘が生きてるね。生きてる。いいね、うまい。みかん。料理とフルーツ合わせるの初めてやって。モテそう。モテそうと思って。いいね、柑橘の使い。焼き魚のソースにもしたいな。
これね、絶対火通した方がうまいと思うんだよな。タコってめっちゃ洗わなきゃいけないんだ。生タコって塩で揉みます。レストランで。柑橘使おう。こんな感じ。甘唐辛子とペペロンチーノみたいです。ここにさ、こっちにも身が残っちゃうから、軸の部分、たブラシ。アスパラ。たまに辛いのが入るとね、進むんだ、酒が。後ろがいける。乗ってる。そうそう、乗せまして。
細か。生タコとアスパラのガーリックペペロンチーノ炒め。おお。これ生タコじゃないと。うまい。なめろないわ。あ、ました。めっちゃうまい。これの方がワインかもな。そうなんだ。なんか意外とワインかも、これ。ワインだよ、これ。これワインだ。これうまい。
やばい。地のもののね、愛媛県産のスルメイカあったんで、イカもやりたいね。イカはこうやって、ここに骨があるからね。もうぶつ切りです。イタリアンとかね、こんなんでいいから。基本これが楽だ。愛媛です。地ものじゃねえと意味ねえから。イタリアンは豪快にいくんだよ。こんなもんでいい。あとはもう勝手にほぐれてくから。
こいつはちょい昆布入れてもいいね。あとこのスルメイカはね、多分煮ても硬くなんない。ちっちゃいから。もったいねえからつるむらさき入れろ、これ。つるむらさき。いけると思う。
見て、563円。やばい。やばない? 醤油でし。あれ、これ。下処理されてんじゃん。なんか下処理されてました。内臓とか取って、鱗も取ってある。い、うん。すか。10時。はい。こんだけです。塩振っとくね。鯛めしだからね、塩はそこそこ打っちゃって大丈夫。このまま使います。
これね、2合。ちょうど2合で。1回洗うか、これ。米2合に対して水が大体600ぐらいだね。鯛めし作る場合はもう昆布5、6。鯛が結構いい鯛だから、これでちょっと吸わせる感じかな。別に鯛も入れちゃっててもいいんだけど。大さじ2杯ぐらいで。これでちょっと吸水させときます。小さじ1杯ぐらい。
はい、沸きました。めて掃除しましょう。たこさ、20分。ぼちぼち鯛めしが上がっちゃうんですけど。鯛めしもね、絶対新生姜が合うね。エアビ、俺もう、なんでコーンパーティとかしてる、ずっとこうやってるもんね。鯛めしがあと何分? あと2分。多分もういけてると思います。俺、生姜がこれだけ、もうほら。
大葉苦手とかいないよね。じゃ、あと振っていきます。結構塩気はあるんだけど、これぐらい。昆布は食べても大丈夫。ちゃんとやるんだったら使うよ。じゃ、鯛めしできましたんで。はい、お焦げ。
はい、完璧なお焦げです。この鯛の身をね、ほら見て。これ、ぐんすよ。うわ。こんな感じで取れます。出てき。いい感じに混ぜ込むと。できました。みんな食べてください。鯛めしです。生ごめきました。じゃ、いきます。
パリパリやな。たけしえ。このしょっぱさがいい。俺の、確かに、リュウジの鯛めしって感じ。俺の鯛めし。薬味がめっちゃうまい。めっちゃうまい。鯛の味が結構出てる。これ500円だと思えない。確かにね。走り抜けたな。でも、たけ、それお願いしますよ。ちょっと一本し。
すごい。パスタの上に乗ってそうなやつ。うまそう。どう思う? なんかとろみが、もしかしてつるむらさきかも。粘りが出る。なんか粘りある。ちょっと粘り出るね。トマト入れてんだけど、かなり和だな。塩だけだよ、これ。
走り抜けたな。今何品作った? 7品。リュウジの案件だからしょうがない。頑張れ。やれ。頑張れよ。1番頑張れ。玄関開けてそのままキッチンで調理だったんで、部屋とか全然見てないんじゃないですか? 見てない。見てないっすね。見てないね。そろそろ見ません? 一旦ね。一旦見ません?
じゃ、たけし作っててもらっていい? ルームツアー。じゃあ俺ちょっと休憩してから作ります。ルームツアー行きましょう。はい。ここが居間というかリビング。リビングですね。ご飯も食べたとこです。ここがお風呂。綺麗なお風呂ですね。
洗濯機もあります。乾燥機、ドラム式。タオルも付いてる。タオルもあります。ドライヤーもある。タオルもあります。乾燥し。トイレ広いから。広い。ここに1人寝れるよ。1人寝れます。じゃ、たけし。嫌だわ。ふざけんなよ。
こっち。上か。どうぞ。上、上、上。階段、階段。ここです。ここに1部屋あるから。ここがA子さんですね。なんかバルコニーみたいになってて、ほら、いいですよ。外は家だね。家です。なんかネタ。ねねね。ねえねえね。すいません。何やって。気持ちよすぎてすいません。いいです。
あと一応庭もある。あるある、庭。庭がほら、なんか何するんだろう、ここは。パターゴルフとかできそうな。お家があるからそんなに騒げないです。庭がいい感じです。ホストファミリーの方には、こっから徒歩3分ぐらいですごいいい温泉がある。温泉があるらしい。以上ルームツアーですね。じゃあこれからたけしの独壇場です。
一息つきましたけども。酔っ払ってきたよ。たけしの出番がなかったから、ちょっと。そうね。頑張って。頑張り。頑張。10ぐだよ。やっぱバッテン入れた方がいい? なんかよく入れてるよ。味が染みるんちゃう? 知らんけど。
いいね。うまそう。ちょっと色彩取りにね、色彩取り的なぐらいの感じで。ときますか。焼きました。これで終わりだと面白くないでしょ。そしてこっからソース作ろう。ソース、冒険入ります。でもうまいと思うよね。入れちゃいます。
これ1回煮詰めちゃいます。魚の旨味とこのバターでちょっと乳化させる感じでいこうか。って言って完全に思いつきでやってます。旨味欲しいからちょっと醤油。多分オレンジ醤油みたいな。ちょっと胡椒。レモン入れて締めるか、味を。これソースに使ってもまだちょっとさ、見えちゃいます。
じゃあこのオレンジソースを。美味しそう。愛媛のみかんで作ったソースでございます。いいじゃない。太刀魚のソテー、愛媛のみかんソース添え。みさて、自さて。じゃ、こいつソースでいきます。
めっちゃうまい。太刀魚もうまいけど、ソースかなり。なんかみかんと醤油、結構相性いい。太刀魚美味しいね。ちょっと食って。最後これ食べた方がいい。タコ食べます。入んない。すごい。入りませんね。なんかすごいてる。まあいいよ。ちょっと香ばしさをつけるぐらいの感じで。
鯛の見分け方知ってる? 分かんない。鯛は黒目、これいい魚です。人間と一緒ですよ。人も魚も目が澄んでる人がいい人です。目が濁ってる人いるじゃないですか。良くない。それ何? 俺澄んでるじゃん。グラさん、人が澄んでるよな。してるよ、俺。もういいか。軽くや。そうだな。もういい。醤油。
これ結構濃度ついてるね。これ一旦200で、みりん100いくわ。酒。それまた一境で。そうそう。しかもここから鯛の旨味が出てくるから。やっぱり切ってないけど、こっち。でかすぎて。骨から旨味でいいか。あれでこうかけながら。これで。でも結構甘いわ。甘いって、絶対。やっぱこの醤油が甘いから。甘くいっちゃうと思うよ、俺。
椎茸も入れちゃう。椎茸入れちゃうんだ。なんか入ってんのよ、鯛そうめん。椎茸入ってた。あと錦糸卵入ってた。錦糸卵作ろう。錦糸卵、俺作っていい? あります。ただこの鯛そうめん、多分めっちゃ見た目映えるから。これ1匹丸ごとどんとする。沸騰したらもう昆布は外しましょう。えぐみが。
あれ、さっき俺、生姜スライスしてたやつ入れたっけ? 生でも食えるっす。確かに。よし、生姜も入れます。すいません。本当、多分切れ込み入れた方がいいんだけど。切れ込み入れて、ちょっと染みやすくする。眠的な。そうめんどこだっけ?
これ。てかひやむぎだよ、これ。ひやむぎって書いてある。本当だ。嫌じゃん。大体一緒、大丈夫。一緒だ。大丈夫。濃いから太麺の方が合うと思う。そう、そう。これむずいな。いい、いたいた。ほら。クレーンゲームしてるみたいなんだが。イエーイ。素晴らしい。
4。そうなん。4分だった。4分経った。今4分。ちょっとこれさ、これ綺麗。おお。ギリギリ。ギリギリ平気だな。なんとかいけた。ぬめり取って。これいっちゃった方がいいな。ひやむぎだから多分、誰でやんない。うまいと思う。冷たい。ちょっとちょっと。
それ身乗っけながらの、麺乗っけながらの。こんなうまいだろ。こういうことだね。そういうことじゃないかな。こういうことでしょ。そういうことだと思う、多分。めっちゃうまい。俺的にはもうちょい醤油足したいな。なんか甘い。こういう風に各自好きに調整して。鯛だしは効いてるな。あとやっぱ醤油、こっちの醤油結構半端なくない? これ、みんなも食べない?
いただきます。美味しいよ。うまい。俺のチャンネルでやりたかった、これ。うまい。美味しい。しかもこの見た目。なんか割と簡単だよね、結構作り方としては。こんなでっけえ鯛使ってたからあれだけど、別にしっかり食えて全然いいと思う。ひやむぎの方がいい。のが絶対いい、これ。これ絶対やだね。
なんか綺麗にまとまったな。綺麗にまとまった。しかも愛媛っぽさを出して、意外と俺ら全部食った。ほとんど残りがない。ガチンコだったんや。計何品? 11品。11品だ。正直余ると思ったけど余らんかった。余らんかったね。ほとんど余ってない。これはやっぱ料理家の腕の見せどころですから。俺がもう全部やったから。すごい。
ホテルとかだったら外行くとかも、みんなでこう楽しくワイワイ料理、エアビならでは。そう、俺たちみたいなのエアビに連れてったら最強だから。確かにね。呼んでください。そういうことで、もしかしたら明日朝の風景が、撮るかもしんないけど。
はい、朝の風景です。綺麗に綺麗に形。こっからね、ここ愛媛なんですけども、こっから香川の高松に移動しようと思ってるんですけど、移動時間長いんでご飯炊いてます。フライパンのご飯と、あと昨日の鯛のだしを取ってます。アラとかの骨も全部取っといたんで、これでだしを作って鯛茶漬け。
バズレシピスタッフ起きて。起きて、みんな来て。俺とたけししかやってないよ。結構飲んでるぞ、俺らも。俺らも飲んでるよ。俺らも飲んでるぞ。結構適当に水入れて、塩と昆布と魚のアラだけですね。あ、たはず起きてますね。あすこさん起きてます。
たけしはね、風呂入ってますね。これが昨日の鯛のほぐし身です。ひじきも残ってるんで、こいつでちょっと軽く朝ご飯食べようかなって感じです。じゃこ天。買ったやつ。じゃこ天、朝食いたくね? ほら、じゃこ。そう、そう。エアビいいかもね。確かにね。
地元のスナック行って、みんな酔っ払ったよな。めっちゃ盛り上がったよな、地元の人とな。ネギでしょ。俺こうやって取っとくんだよね。なるほど、ほぐして。そう、ほぐして。もったいねえじゃん、昨日の。おい。うわあ。
はい、おはようございます。お茶が出てくる。はい。いただきます。実家かな? 実家みたい。うま。やばい。いきます。めっちゃうまい。泣きそう。うまいね。マジちょっと泣きそうだ。うますぎるって。深夜23時まで飲んでからのな。鯛茶、うまいな。
これが愛媛の名物だから。うまそう、じゃこ天。うま。めっちゃうまいじゃん。うまいね。これなんでこっちなんや? やばい。100点満点。朝ご飯。やばい、朝ご飯ショック。これで高松まで大丈夫だろ。
ということで僕らのエアビ旅行は終わりだね。そうですね。ちょっと別の街に繰り出しますが。ということで皆さんありがとうございました。皆さんもAirbnbで宿泊してみてね。
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