リュウジの「生ハムの冷製塩パスタ」:玉ねぎソースと味の素で作る塩味の冷たいパスタ
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、毎年1品は出しているという冷製パスタの今年版を作った。これまでの冷製パスタはトマトソースが多かったが、今回は塩味である。材料は生ハム、玉ねぎ、レモン、にんにく程度で、リュウジは「最高に美味しい」と言い切っている。ソースに火を通さない作り方の理由や、生ハムの選び方、味の素の使い方についての持論も語られた。合間におつまみの「なめたま」も作っている。
なぜそうめんではなくパスタなのか
リュウジはまず、冷たい麺にパスタを使う利点を挙げる。一つ目は安さだ。そうめんは手延べだと高く、意外と値が張る。使っているのは1.5mmのプレミアム系のパスタで、1食100円ほどだという。そうめんはお中元などでもらう機会も多いが、何度も食卓に出すなら安いもののほうがいい、というのがリュウジの考えだ。二つ目はうどんと違って冷凍ではないので、場所を取らないことである。
今回のパスタはペペロンチーノとも違うものだと説明している。レモンはフレッシュのほうが望ましいが、ポッカレモンのような市販のレモン汁でもまったく問題ないとのことだった。
ソースの主役は生の玉ねぎ
撮影ではスタッフの分も含めて2食分を作ったが、分量は1人前で示している。玉ねぎは1人前50g。ぶんぶんチョッパーを使ってもいいが、リュウジは包丁のほうが得意なので包丁でみじん切りにする。今回は「玉ねぎソース」と呼べるほど玉ねぎが重要で、みじん切りにした玉ねぎが「いい味を出す」と話していた。
生の玉ねぎだと辛くないのかとスタッフが尋ねると、リュウジは辛くならないと答えた。ソースを作って置いておくと、塩の効果で玉ねぎの辛みが抜けるからだという。心配なら水にさらしてもいいが、たぶん大丈夫だとしている。辛みが苦手な人にも、玉ねぎをソースにする使い方はとても良いと勧めていた。
料理には「偽物」の生ハムがいい
生ハムについては、スーパーで売っている日本製のパック入りが料理には向くと言う。リュウジ自身はこれを冗談めかして「偽物の生ハム」と呼び、料理に使うならこちらが好きだと話す。
リュウジの説明では、プロシュートやハモンセラーノのような高価な生ハムは、本国でしっかり熟成させて作るもので、日本の生ハムとは製法がまったく違う。日本の生ハムは液に漬けて作られ、旨味調味料も入っている。一方、本国のものは塩分がかなり強く、酸化すると臭みが出る。
その例として、リュウジはスペイン料理店での体験を語った。グレードの高い高級生ハムを頼んだところ、臭かった。生ハムそのものの匂いではなく、高価なため注文が少なく、酸化した匂いが出ていたのだろうとリュウジは見ている。だから生ハムは、スライス済みのものよりブロックで買ってその都度切るほうが美味しいという。店にある大きな塊から切る方式なら、表面は酸化していても、切り出した面は新鮮だからだ。
家庭で作るなら、イオンで売っているようなパック詰めの日本製生ハムで十分で、食べやすいとしている。本国のものより日本製のほうが美味しいと感じる人もいるのではないか、という見方も示した。生ハムは包丁で刻まなくても手でちぎればよく、量は30〜40g程度。普通の生ハムよりはしょっぱくないとはいえ、塩気はそれなりにあると注意している。
調味料の組み合わせと「火を通さないオリーブオイル」
玉ねぎと生ハムを入れたボウルに、次の調味料を加える。
- レモン汁:小さじ1
- 塩:小さじ1/4
- 醤油:小さじ1
- 味の素:6振り
- 黒胡椒:たっぷりめ
- オリーブオイル:大さじ1と1/2
- おろしにんにく:3g
味付けは酒に合う方向を意識している。撮影では2食分のうち一方をポッカレモンにして、生レモンとの違いを比べることにした。醤油は小さじ1なので醤油味にはならず、味をまろやかにする役割だという。塩気のほうが立つのは、生ハムと合わせるためである。
黒胡椒はリュウジの電動ミルで少し粗めに砕く。普通の手回しのミルではここまで粗くならないそうで、胡椒は粗いほうがいいとのこと。なければ粗挽き胡椒を振れば十分だとしている。
オリーブオイルはJ-オイルミルズのものでいいと言う。普段のパスタではオイルの一部を最後に回しかけることが多いが、今回は分けずに最初から入れる。ソースに火を通さないので、オイルの風味がフレッシュなまま残るからだ。おろしにんにくは最初「5gくらい」と言いかけ、3gで十分だと訂正した。ガーリックパウダーなら6振り程度。にんにくのパスタではないので、多くは入れないという。
全体を混ぜたら冷蔵庫で冷やしておく。レモン汁の代わりにポン酢を使ってもいいという話も出た。
味の素はチーズの代わりとして使う
この回でリュウジが長めに語ったのが、味の素の使い方である。イタリアではこうした旨味をチーズで補うが、パルミジャーノ・レッジャーノは普通の家庭ではなかなか買えない。そこで味の素をチーズの代わりに入れると、チーズを入れたように美味しくなる、とリュウジは説明する。
昆布だしや鶏ガラスープではなく味の素を選ぶ理由は、香りがないことだという。香りをつけないので、生ハム、玉ねぎ、オリーブオイルといった素材の味が主役として生きる。リュウジによると、この「香りがない」という性質を生かした調理をしている人は、YouTuberにも料理研究家にも料理人にもほとんどおらず、たぶん自分だけだという。味の素を使うことを批判する人もいるが、本当の使い方を分かっていないとも述べた。
話題は「森田さん」と呼ばれる人物にも及んだ。リュウジによると、その人は建築家で、料理が理屈で組み立てられているので旨味調味料を上手に使えるという。逆に理屈ではなく感覚で作る「天才」タイプの人は味の素を使わない。リュウジは、使えないと言うほうが正しいかもしれないと付け加えた。勉強しないと味の素は使いこなせない、というのがリュウジの見方で、使い方を身につければこれほど便利なものはないと話していた。
アレンジの提案
パスタを茹でる湯は多めに沸かす。オリーブオイルベースのパスタなので、具を足すならアスパラガスやレタスなどを混ぜても美味しいという。アスパラを使う場合は、麺と一緒に茹でるといいとしている。
湯が沸く間に作る「なめたま」
湯を沸かしている間に、リュウジはなめこと卵で一品作った。パスタだけではタンパク質も野菜も足りないので、それを手軽に補うつまみという位置づけである。
卵2個を溶いて軽く塩胡椒し、油をひいて強火で焼く。シリコンスプーンで寄せながら火を入れ、半熟になったら火を止めて取り出しておく。同じフライパンになめこを袋から直接入れて軽く炒める。スタッフはなめこを炒めたことがないと言っていたが、リュウジは炒めると美味しいと勧め、ハムやベーコンを足してもよさそうだと話した。なめこは火を通せばすぐ食べられる。
ここに鶏ガラスープの素を小さじ1/3、水を大さじ2加える。少し水分が入るのがポイントだという。炒めてもなめこのぬめりは消えず、水を加えることでむしろぬめりが戻ってくる、とリュウジは説明した。そこに卵を戻して一瞬で混ぜ、味が薄ければ軽く塩胡椒して完成。酒のつまみにもご飯のおかずにもなる。
茹で湯の塩分は1.5%、茹で時間は表示より長め
茹で湯の塩分は普段より強めにする。普段は約1%だが、今回は水1Lに対して塩15gの1.5%。冷水で洗うと塩分が抜けるので、その分を見込んで少ししょっぱい湯にする。
麺は1.5mmか1.4mmくらいの細めがいい。カッペリーニでも美味しいが、そうめんのような味に変わるという。リュウジは、人は食感で感じる味がかなり変わると話した。
茹で時間は、表示の6分ではなく6分半から7分。冷水で締めると麺が引き締まるので、冷製では長めに茹でるという。ここでリュウジは、冷製パスタという文化はイタリアにはあまりないと話した。麺を冷たくすること自体が日本的で、以前作った冷やしカルボナーラのようなものは本場にはない。カルボナーラは冷やすものではない、とも言う。一方で日本人は冷やし中華のように冷たい麺が大好きだとし、イタリアにも冷製パスタはあるが多くはない、と補足した。
麺の太さについては、太いと硬く締まりすぎるので細いほうがいいとしつつ、最近流行りのワシワシした太麺のような食感が好きな人には、太麺の冷製も美味しいと話した。ただし、その場合はソースをかなり濃くしなければならない。今回はオイルのさっぱりしたベースなので、そうした調整はいらない。少し硬めが好みなら6分半くらいでいいという。
冷やし方と水気の切り方
麺を待つ間に、ボウルにたっぷりの氷水を用意する。夏はきちんと氷水を張ったほうがうまいとリュウジは強調した。このタイミングで洗い物もしている。視聴者から洗い物をしないと言われることがあり不服なので、ちゃんとしているところを見せたい、という理由だった。皿は冷やしておくとなお良い。そこまでしなくてもいいとしつつ、撮影では皿を冷凍庫で冷やしていた。
茹で上がった麺は流水で冷やしてから氷水で締める。今回は2人前なので流水を併用したが、1人前で手が熱くないなら、絶対に氷水につけたほうがいいという。「冷製は冷えていれば冷えているほどうまい」というのが、リュウジ自身の好みである。
重要なのは水気をしっかり絞ること。水気が残ると味がぼやける。インスタグラムではキッチンペーパーで水気を取る人もいて、リュウジも昔はそうしていたそうだ。ただ、毎回キッチンペーパーを使うのは手間だという。冷やしたソースと麺をよく混ぜ、盛り付けでは麺を少し巻きながら盛ると見栄えがいい。仕上げに黒胡椒と乾燥パセリをかけて完成となる。
実食:玉ねぎの効いた塩パスタとワイン
試食では、なぜか定期的に送られてくるというワインを開けた。リュウジ自身も中身の説明を聞いていないので、何のワインかよく分かっていないという。
先に食べたなめたまは、シンプルで、ちょっとしたつまみにちょうどいいと好評だった。味が濃すぎないので、ワインにも合うとリュウジは話した。
冷製パスタについてリュウジは「とんでもなくうまい」と言い、塩パスタにした意味が分かったと述べた。生の玉ねぎは辛くなく、むしろいいアクセントになっていて、生ハムも効いているという評価だった。スタッフからは、表参道で2,000円取っても文句は出ない、という声も上がった。生レモンとポッカレモンの食べ比べについては、どちらがどちらだったか誰も覚えておらず、リュウジは「多分だけどどっちも美味しい」と笑っていた。
塩気は生ハムがあるぶん少し強めなので、気になる人は塩を小さじ1/4から1/5程度に減らしてもいいという。ただ、夏は汗をかくので自分たちはこれくらいでいい、とも話していた。
オリーブオイルの追いがけで味は変わるか
最後に、仕上げにオリーブオイルをかけて食べ比べた。リュウジは冷製だから変わらないと思っていたが、実際には変わったと述べている。ワインと合わせるなら絶対にやったほうがいいという。J-オイルミルズのオリーブオイルは癖がなく、玉ねぎの香りが強く出るこの料理では、香りの強いオリーブオイルでなくてもいいと説明した。広告案件のような流れになったことを笑いつつ、案件ではないと念を押していた。
締めくくりの話題は再びなめこだった。リュウジによると、なめこのレシピはこれまで、令和ロマンの2人と即興で作った動画の1本しか出していない。なめこが主役のレシピもやってもいいかもしれない、と話して撮影は次へ移った。
こんな感じ。よく混ぜ込んでください。冷製パスタです。最高の冷製パスタです。これもうワイン飲みに絶対やった方がいい。はい、乾杯。ということで、スタッフの子が今日デートらしくて。
すげえよ。飲み誘ったら断られました。ということで今日は冷製パスタ回です。
今年、冷製パスタ1個もやってない。毎年1つは冷製パスタ出そう。今年はもう最高に美味しいパスタ出来上がりましたんで。最高に美味しい冷製塩パスタです。トマトソースが結構多かったんですけども、塩味のパスタ、これがめちゃくちゃ美味しいんで、皆さんもやっていただきたい。
パスタの利点。何かっていうと、まず安いっすね。そうめんって、手延べだと高いでしょ。僕の使ってるの、ま、のプレミアムの1.5mmを使ってるんですけども、これだと1食100円かです。あと、うどんみたいに冷凍じゃないんで場所取らない。いろんな利点がございます。
ということで今回は冷製塩パスタを作って、ペペロンチーノともちょっと違うパスタで、使う材料は生ハムね、玉ねぎとレモン。あとニンニクかな。ぐらいですね。
レモンはフレッシュレモンの方がいいんですか? できればフレッシュレモンの方がいいけど、こういうポッカレモンとかでも全然平気です。どっちでもいいです。それではやっていきたいと思います。
これね、めちゃめちゃ簡単なんすよ。これはね、大丈夫、大丈夫そうです。大丈夫です。お前もデート? 大丈夫です。ナイス、ナイス。昨日デートしてたよ。デートってか夜ご飯食べに行っただけです。デート。デートだ。デートなんです。なんでそんなしてんの? なんか教えてくれと思っ。ああ、行くんですけど。バズレシピ女子コミュニティがあんの?
じゃあちょっとやっていきますよ。今回はもう塩味のパスタなんすよ。めちゃくちゃうまいよ、これ。
いや、そうめんって意外と高いっすもんね。そうめん高いね。前、もう調子に乗ってそうめんばっか出してるけど、そうめん高いのよ。そうめんはお中元とかでもらうから食べる機会も多いんですけども、やっぱり基本的に何度も食卓に上るってなると、安いものの方がいいです。なんでかって言ったら、物価が高くなってるから。
スタッフも食べると思うんで、2食分作るんですけども、まず1人前50gの玉ねぎを用意します。これが1人前、これが1人前です。これをぶんぶんチョッパーとかにかけてもいいんですけども、僕は包丁の方が得意なので包丁使います。こんな感じでみじん切りにします。このみじん切りの玉ねぎはね、いい味出します。
生ハムは何でもいいんですか? 売ってるやつ。生ハムはこれね、スーパーに売ってる偽物の生ハムがいい。偽物? これ偽物だよ。これ日本で作ってる生ハムだから。日本で作ってる生ハンマニだよ。でも俺、偽物の方が好きだから、料理に使うんだったらね。
よくあるプロシュートとかハモンセラーノとかっていう、高そうな生ハムって作り方全然違って、あれってちゃんと熟成してるんだよね、本国で。でもこの生ハムっていうのは液につけてんの。ああ、なるほど。そう、だから違うんだよね、作り方がね。でもこれはこれでうまい。
ハモンセラーノとかプロシュートとか、高い生ハムはうま味調味料入ってないから。これ、うま味調味料入ってます。あ、それ入ってる。入ってる。へえ。それはそれでうまいんだけどね。俺はめっちゃ好き。
これぐらい刻んだらね、玉ねぎをこのボウルに入れます。これ玉ねぎすっごい重要だから。玉ねぎソースだからね、今回ね。火は通さないですか、これ? ん? 火は通さないで。
まあ、残りのもでも日本の生の方が安いしとかに添えるんだったら全然これでいいです。こっちの方が美味しいっていう人もいるんじゃないかな。本国の方がね、しょっぱいんだよね。ああ、塩分。塩分がすっごい強いし、あとは酸化すると臭くなるんだよね。へえ。
前に俺、スペイン屋さんに行った時にさ、すっごい高級な、グレードの高い生ハムが置いてあったのよ。それくださいって言って食べたから。くせえやろ。へえ。で、臭いっていうのが生ハムの匂いじゃなくて、高いから出ないんだよね、あんまりね。そう。だから酸化した匂いっていうのが、もに出てすっごい少ないの。へえ。
だから生ハムっていうのは切ったやつ買うより、ブロックのやつ買って、そのたびに切った方が美味しいんだよ。なんかよくお店でこう、でっかいのあるじゃないですか。そっから切るやつ。あれとか。そうそう、あれのがいいの。あれは表面は酸化してるけど、切ったらまたそこ新鮮だからさ。なるほど。
そう。だからお家で作るんだったら、こういうパック詰めの生ハム。しっとりまろやか生ハムロースみたいな。よくあるやつ。そうそう。これはだってね、イオンで出してるやつだからね。こういうのが日本で作られた生ハム。食べやすい。
で、次、刻む。刻むのはね、こんぐらいか。めんどくさかったらぶんぶんチョッパーとかでもいいよ。生ハムはね、別にちぎっちゃっていいんだよね。こんな感じで、30から40gあったらいいかなって感じ。結構しょっぱめだからね。普通の生ハムよりしょっぱくないとはいえ。
これ玉ねぎ火かけないってことですか? 辛くないですか? 生になるの? これはね。あ、確かに。辛くないんだよね。なんでかわかんない。水にさらすとか、もし心配な人は水にさらした方がいいけど、多分大丈夫。なんかこれソース作って置いとくのよ。ソース作ってから置いとくと、玉ねぎって辛味抜けるから。
ああ、なるほど。そう。塩して置いとくと辛味抜けるから、これ。辛味が苦手な人は、玉ねぎはソースにしちゃうとすごくいいです。一応2人前作ってるけど、分かりやすいように1人前ずつで見せてるからね、これね。ちょっとお酒に合うような味付けにね。
レモンは生のレモンだと美味しいけど、別に普通のレモン汁でもいいっす。これ小さじ1杯。こっちは昆布にしてみようか。どれぐらいの違いがあるか、ポッカレモンでいきます。
ここにはお塩も入れますね。お塩が小さじ1/4。これぐらい。1/4、これ。ちょっとだけお醤油。醤油、まろやかにしてくれんのよ。へえ。でも小さじ1杯だからお醤油味にならない。どっちかというと塩が強いね。生ハムと一緒にやるから。
で、ここ、うま味です。イタリアとかだと、このうま味がチーズなんだよね。でもなんかパルミジャーノ・レッジャーノとか買えないから、普通の家庭は。1、2、3、4、5、6。そうするとチーズが入らなくても美味しくなります。味の素はチーズの代わりね。覚えと。黒胡椒ね。
黒胡椒もこれ、俺の電動ミルで若干粗く砕きます。これがね、普通のゴリゴリするやつだとさ、こんなに粗くできないんだよね。胡椒はね、粗く砕いた方が。でもなければ粗挽き胡椒をパパって振っても全然平気だから。これ適量。ちょっとたっぷりに用意してください。
オリーブオイルなんですけども、これJ-オイルミルズのオリーブオイルでいいです。大さじ1と半分ぐらい。いつもパスタ作ると、最後にかけたりするんだけど、今回はちょっとあんまり分けずに。なんでかって言ったら、これ火通さないからフレッシュなんだよね、オリーブオイルが。
おろしニンニクです。なければガーリックパウダーとかでもいいです。大体5gぐらい。あ、5gもいらないかな。3gぐらい。ガーリックパウダーだったら何振りぐらい? 6振り。6振りぐらい。これ国産だからでかい。でかいんだけど、これぐらいね。3、4だからそんなにいっぱい入れないね。ニンニクパスタじゃないから。
これ混ぜておきます。これが最高に美味しい生ハムのソースになります。うま味調味料使ってるから、なんか昆布だしとかさ、鶏ガラスープとかじゃないんだよね。だからこそこれ、生ハムと玉ねぎの味が生きるんだよね。
あくまでこれ、生ハムと玉ねぎ、オリーブオイル、そういったものが主役になるんで。だから味の素なんだよね。味の素っていうのは香りつけないから、素材の味が生きる。これね、使いこなせてる人、YouTuberでも全然いない。料理研究家でも料理人の方でも、この香りがないってところを生かす調理法してる人は多分ない。
俺だけで、これもたまに「いや、味の素使って」っていう人いるんだけど、マジで分かってない、使い方。使い方をマスターすれば、こんなに有用なものはないって絶対思います、皆さん。森田さんとか使う人だもんね。すっごいですよね。あ、そう。あの人ね、建築家なんだよね。すごいな。
そうそう。だからちょっと理屈なんだよね、あの人、料理が。だからうま味調味料使えるんだよね。これが理屈じゃない人、天才の人とか使わない。使えないっていうのが正しいかもしれないけど。多分ね、勉強しないと味の素って使えないよ。
こんな感じですね。これは冷蔵庫で冷やします。レモン汁だからったらポン酢とか。へえ。なんと、あとはパスタ茹でるだけ。
たっぷりの方くださいね、皆さんね。やっぱりそのオリーブオイル地てのパスタもすごく美味しいんで、例えばここに足すとしたら、アスパラだったりとかレタスとかだったりとか、そういったものを混ぜ込んでも全然美味しいです。アスパラとかやる場合は、一緒に麺と茹でるといいですよ。これで沸かしておきます。
今、沸かしてる間に一品作るわ。なめこと卵用意して。なめこと卵ってなんか異色な感じしますね。そう。なめたまうまいよ。へえ。これもうおつまみだと思っといてください。タンパク質とさ、あれが足んないからさ。タンパク質足んないし、ちょっとお野菜分もちょっと足んないから、簡単に補給できるあれ作ります。
塩胡椒軽く。強火、まず卵ね。シリコンスプーンで塩にまとめます。まとめながら火を入れます。こうずと。半熟卵ができますね。これ火止めて、で、火避。避難させます。ここでなめこ、そのまま入れちゃっていい。
では軽く、ここで軽くあるこれ。なめこ炒めたことないっす。確かに。なめこ炒めたらうまいよ。全然美味しい。ここにハムとかベーコンとか入れてもよさそうな。なめこってね、もう炒めたら食えるから。火通せば食えるの?
鶏ガラスープ。これ1/3ぐらいで。これね、ちょっと水分が入るといいんだよね。これお水を大さじ2。これで一気に火が通る。炒めてもこのぬめりは消えないんですよ。ぬめり消えない。てか水を入れることによってぬめりが出てくる。ああ、復活する。へえ。そしたら卵。おお、うまそう。
なんかそう、うまそう。一瞬だ。めっちゃうまそう。なめたまです。うまそう。これね、つまみとかにいいよ。あとは軽く塩胡椒、薄いから。軽く塩胡椒かけて、もうこんだけの料理です。なめたま完成です。これおつまみにしてください。ご飯とかと食べても美味しいです。
たっぷりのお湯沸かします。1人前も2人前も同じなんだけども、塩分はちょっと強め、ちょっとしょっぱいなっていうスープにしてください。1.5%、1Lに対して15gの。普段は大体1%ですよね。普段1%。洗うから。あ、なるほど、冷やす時に水で洗うから。抜けちゃうのか。そう、抜けちゃうの。だからこれはちょっと強めにする。これぐらいね。
今回1.5mmで、1.4mmのものでもいいですし、ただ細めがいいです。カッペリーニとかでも美味しいですよ。カッペリーニとかだとね、またちょっと味違うんだけどね。違う、変わるんです。そうめんによる。味がね、そうめんっぽくなる、カッペリーニ。だから人間ってね、やっぱ食感でかなり味が変わるんだよね、人ってね。
茹で時間的には表示時間ですか? いや、これはね、表示が6分なんだけど、大体6分半とか7分とか。あ、長めなん? 長い。水でやると締まるから、冷製の場合は長めにやります。そもそも冷製パスタっていう文化があんまないからね、イタリアでは。
あ、そうなの? そうそう。大体冷たくするっていうのも結構日本なのよ。前やった冷やしカルボナーラとか、俺やってたじゃん。ああいうのはないです。本当にはない。カルボナーラ、冷やすもんじゃないです。でも日本は冷やした麺大好きじゃない? そうめんだし、冷やし中華。確かに。もちろんイタリアでも冷やしたパスタはございますから。でもあんま多くないね。
これね、ボウルにたっぷりの氷。やっぱね、夏は氷水ちゃんと張った方がうまいっす。ちゃんと張ってくださいね、これね。
一応ここ片付けるために洗い物します。こういう時に洗い物をするっていうのがポイントです。このチャンネル見てる人、洗い物しないって言われたりするから、もうちょっと不服なんで、ちゃんと洗い物してるよっていうところ見せない。いいねと思った人はいいね、教。励みになります。きれい。
こうやってシンクにちょっとセットしてみます。皿も冷やしておくとベターですけど、そこまでやんなくてもいいかな。お店とか冷たいですね。お店とか冷たい。一応冷凍で冷やしとく。こういう時、銀皿いいんだよね。あ、すぐすぐから。冷凍で冷やしておくとキンキンの状態で仕上がります。
細い方がいいね。太いとね、ゴリゴリになりすぎる。でも最近はさ、ラーメンとかもさ、めっちゃ太いわしわし麺流行ってるじゃん。そういうのが好きな人は太麺の冷製うまい。それはそれで美味しいの? それはそれでうまい。ただソースをかなり濃くしないといけないから。あ、そうなんだ。
そう。太麺の冷製っていうのもこれ、オなんすよ、実は。今回はオイルのさっぱりしたベースだから、いらないんだけど。ちょっと固めがよければ6分半ぐらいで。じゃあ、こっちいいですか?
そしてまず水で冷やします。これは2人前だからね。でも皆さんは1人前だったら1人前の麺の分。熱くないな、全部持てるなってなったら氷水。もう絶対氷水つけた方がいい。もう冷製は冷えてれば冷えてる方がうまい、俺的にはね。ガチガチに硬いっすね。ここでちょっと冷やしておきます。ソースを用意します。
ここ重要です。絞って。絞んないと水気がついて味がボケる。インスタでキッチンペーパーでなんか取ってる人いた。キッチンペーパーで取ってる人もいいんだけど、毎回キッチンペーパー出すとだ。俺、昔そうやってた。へえ。多少ついてても、このパスタです。あのコールしてますよ。じゃ、こっち。こっちです。
大丈夫。こうやってよく混ぜ込みます。こんな感じ。よく混ぜ込んでください。冷たい皿の方がいい。めちゃくちゃうまそう。
こういう感じ。これ、ま、こち手で盛る時はね、こうやってちょっと巻きながらやると非常にいいです。玉ねぎなんかいいな。玉ねぎのパスタ、どっちか。で、軽くか。おいでね。いただきます。パセリ。へえ。綺麗。ということで完成しました。特製生ハムの冷製パスタです。でん。
これなんかなぜかうちにあるワイン。なんか定期的に送られかんねえんだけど。今日届いてた。なんかあるんだろうな、これ。通販の。ああ、俺説明聞いてねえからわかんねえんだ。これてくるから、うまいかどうかもあんま分かってないんだよね。じゃあ乾杯。ういっす。うまいね。
うまい。うまいよ。まあまあうまいわ。まずあったかいうちにこいつ、電子レンジであっためました。炒めたの、食べたことないよ、あんまり。いや、ないね。じゃ、いただきます。いただきます。
シンプルでうまい。こういうの大好き。ちょっとしたつまみにめっちゃいい。全然ワインでいい。そんなに味濃くないから全然ワイン。うまい。じゃあね、行きますか。じゃあ、いただきます。いただきます。うまい。
とんでもなくうまい。ああ、ワインだ、これ。ワイン。ワインだったわ。分かった。塩パスタの意味分かったのか。玉ねぎ辛い? いや、全然辛くない。辛い? 全然辛くない。冷蔵庫で冷やしたからね。めちゃくちゃいいアクセントになってる。生ハムがいい。見出してるね。
どっちがコンクレ、どっちがなんだっけ? どっちだっけ? 全然覚えてない。多分だけどどっちも美味しい。同じかしてた、今。なるよ、これ。マジでうまるよ、これ。食べ。これです。いただきます。いただきます。
うま。うまい。玉ねぎ、めっちゃいいア。玉ねぎやばい。やっぱり玉ねぎのパスタ。これなら表参道で2000円出しても全然文句言わ。全然ないっすよ、これ。表参道流行って最近の。塩味ばっちりなんだよ。塩味がばっちり。夏にいい塩味だね。
ちょっと生ハムのあれがあるから少しだけ強めだけど、気になる方は塩1/4を1/5とかで減らしていただいてもいいと思います。けど夏は汗かく。多分俺らはこれぐらいでいいかな。これぐらいがいい。ペペロンチーノとも違うし。これはぜひ作ってちょっと試してほしい。
これJ-オイルミルズのオリーブオイル合うよな。癖がなくて。確かに。香りが、玉ねぎの香りが本当にガツンとくるから、あんまり強いオリーブオイルじゃなくてもいい。追いがけしてみていいっすか、オリーブオイル。追いがけする? あ、お願いします。
オイルの案件の編集して。追いするよ。うわあ、美味しそう。ちょっと追いがけのところ取っといた方がいいんじゃないの? あ、ちょっと。いや、分かった。じゃ、おかけしますよ。こんな感じです。わいとか言っちゃ。食べに夢中じゃ。行きます。いただきます。
おお。うまいわ。うま。うまい。うまいな。冷製だから変わんないと思ったけど変わるわ。これもうワイン飲みに絶対やった方がいい。
ということで、提供はJ-オイルミルズでしたかね、これは。案件動画みたい。案件動画みたいになっちゃったね。買った方がいいです。多分ね、オリーブオイル強すぎるから。ということで案件じゃないんですけども、冷製パスタぜひ皆さん食べてく。なめこ、めっちゃうまい。
いただきます。うま。うまくない? なめこ卵炒め。ちょっとしたおつまみに。ちょっとしたおつまみにいいよな。シ。なめたまうまい。なめこもうまいだろ。うまい。
でも俺、なめこのレシピないんだよ、1個しか。お、確かに。なめこのさ、たンしか動画出してないのよ。ああ、令和ロマン2人とやった。2人でやった。やった。それぐらい。即興だ。なめこメインのレシピやってもいいね。空口あたりにね。じゃ、次の撮影行きますか。
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