リュウジとキノコバカセが作る「ささみとひらたけの痩せ蒸し」:フライパンで蒸すホイル焼き2種
料理研究家リュウジのバズレシピホクトのPR回で、料理研究家のリュウジとホクトの「キノコバカセ」が、霜降りひらたけを使った料理を作る。リュウジが提案するのは、ささみとひらたけをアルミホイルで包んで蒸す料理だ。レモン版とチーズ版の2種類を作り、油をほとんど使わず、オーブントースターがなくてもフライパンで作れることを強調する。リュウジは、美肌を気にする人にもカロリーを気にする人にも向くレシピだと位置づけている。
霜降りひらたけが機能性表示食品に
冒頭でバカセは、霜降りひらたけが7月から機能性表示食品として出回るようになったと報告する。パッケージには、含まれる成分のエルゴチオネインが肌の潤いを保つ機能があると記載されている。リュウジはこれを「国から認められた」と受け止めている。
前回の動画ではバカセがひらたけを丸ごと使った美肌レシピを作った。リュウジは、バカセにばかり作らせていると自分が忘れられそうなので、今回は自分でレシピを考えてきたと話す。選んだのはキノコのホイル焼きで、もともと大好きな料理だという。ひらたけは香りに特徴のある食材で、ホイル焼きは香りを閉じ込めて調理できるので相性が良い、というのがリュウジの考えだ。
美肌を意識する人はカロリーも気になるはずだとリュウジは言い、そういう人に一番勧めたいのがホイル蒸しだと話す。理由は油をほとんど使わないからである。
前回のそうめんと「忖度」の話
調理に入る前に、前回の動画で作った冷やし和風そうめんが話題になる。バカセによると、あのそうめんはホクト社内で大好評で、「あんな美味しいもの食べたことない」という声が出たほか、知り合いの料理人も褒めていたという。
リュウジによると、あのレシピは撮影当日までパスタの予定だった。そうめんのほうが良いと思い直して変えたところ、そうめんのほうがずっとうまかったという。バカセは横で見ていて、茹で時間が45秒と聞き、硬くて美味しくなかったら忖度して美味しいと言わなければならないと不安だったと打ち明ける。実際に食べたらとても美味しかったそうだ。リュウジは「もう忖度はしないでください」と返している。
材料と、チーズを使う理由
材料はホイル1つにつき、ささみ3〜4枚、霜降りひらたけ1.5〜2パック。ひらたけは1パックだと足りないと感じるはずだとリュウジは言う。味付けは味塩胡椒が中心で、レモン版にはレモンの薄切りと少量のオリーブオイル、チーズ版にはピザ用チーズを使う。仕上げは青のりと、好みで塩である。
レモン版はとてもさっぱりしていて、それでは物足りない人向けにチーズ版を用意したという。チーズは脂質を含むが、リュウジは肌のためには脂質も少し摂ったほうが良いと考えている。その根拠として話したのは自分の祖母のことだ。祖母は80歳でもとても肌がきれいで、食生活を見ると揚げ物などをよく食べ、油をかなり摂っていたという。リュウジ自身は40歳になって油ものが少し苦手になってきたが、ある程度は摂ったほうが良いと思うようになった。レモン版に少しオリーブオイルを加えるのも同じ考えからで、脂質は「敵じゃない」と話す。
ささみは瓶で叩いて薄く伸ばす
レモンを薄切りにしたら、ささみの下処理に入る。ささみを並べてラップをかけ、瓶で叩く。バカセは前から見たかったと喜び、リュウジは「どの瓶でもいい」と言いながら叩いていく。
かなり薄くなるまで叩くのがポイントで、こうするとささみがとても柔らかくなる。ささみは筋を取るのが一般的だが、リュウジはあまり取らない。叩くと筋が伸ばされて歯に当たらなくなるからだという。ただし叩きすぎるとバラバラになるので、ほどほどにする。
リュウジによると、ささみは火を通しすぎると硬くなるが、この下処理をしておけば、しっかり火が通っても柔らかい。薄くなるので火も通りやすく、蒸すので生焼けの心配もない。仕込みは簡単で、リュウジは「痩せというのは簡単じゃないとダメ、続かない」と話す。
撮影の合間には、痩せ飯は再生数が伸びるので案件では伸びるレシピをやりたいという話や、バカセが出る回は「いいね」が倍になるというデータを取っている、という冗談まじりの話も出た。
エルゴチオネインについてのバカセの説明
調理の合間に、バカセがエルゴチオネインについて説明する。食べると血液に乗って全身に運ばれ、細胞内にも取り込まれる成分なので、肌全体に行き渡る。目の中、水晶体にもあるという。バカセはほかのさまざまな成分と比べてもかなり有望だと考えている。
ただし、今回認められたのは肌の潤いの部分で、実験はまだ続いているという。バカセは、それ以外の効果もこれから出てくるだろうと見ている。これを聞いたリュウジは、ホクトはキノコの会社というより研究をしている印象だと感想を述べた。また、バカセはキノコを食べすぎてこの成分が常人の何倍もある、と冗談めかして話している。
組み立て:キノコを下に、味塩胡椒は強めに
アルミホイルにひらたけをのせる。今回はひらたけのみだが、エリンギやブナピーなど別のキノコと混ぜても美味しいとリュウジは言う。最終的に2パック分を使い、かなりの量になる。キノコはカロリーがほとんどないので「何ぼあってもいい」と話す。
味付けで重要なのが味塩胡椒だ。胡椒の香りに加え、塩味と旨味も乗るので、この料理に合うという。なければ味塩と普通の胡椒でもよい。ささみには少し強めに振ってから、キノコの上にのせる。
この順番には理由がある。フライパンで蒸すと下から熱されるので、まずキノコがじわじわ温まり、その蒸気でささみが蒸されてしっとり仕上がる、とリュウジは説明する。ささみから落ちる鶏の旨味もひらたけが吸ってくれる。ささみ1パックはだいたい4枚なので、1パック買えば使い切れる。
レモン版は、ささみ1枚ごとにレモンをのせる。多めにのせても構わない。好みでオリーブオイルを軽くかけると香りが良くなるが、脂質が気になるならかけなくても十分美味しいという。ホイルはもう1枚を同じ長さで重ね、端を折り込んで包む。キノコの量が多くて大きく見えるが、加熱すれば縮むとバカセが補足する。
リュウジは、ひらたけをたくさん食べたほうがいいので2つ作ると言う。バカセは食物繊維も摂れると付け加える。一人暮らしなら全量を半分にすればよい。調味料がシンプルなので真似しやすいレシピだとリュウジは話す。キノコの種類を変えてローテーションしてもいいかとバカセが聞くと、リュウジは構わないと答え、「その時はホクトのキノコで」と笑いを取った。
チーズ版と、フライパンでの蒸し方
チーズ版も、強めに塩胡椒したささみをひらたけの上にのせる。そこにピザ用チーズをのせる。最初は40gほどにするつもりだったが、もう少し欲しいと増やし、60〜70gほどにした。リュウジは、チーズと塩胡椒だけでとてもうまいと言う。
加熱はオーブントースターで10〜15分でもよいが、持っていない人もいるので、フライパンで蒸してもよい。今回はフライパンを使う。包みを入れて水を100ccほど注ぎ、蓋をする。沸騰して蒸気が溜まってから10分ほどで完成する。沸騰後は中火程度にする。途中で水がなくなりそうなら、適宜足す。
バカセは、フライパンが汚れないのが良いと言う。リュウジによると、さっと洗い流すだけで済み、ホイルがそのまま器になる。下に皿を敷いてホイルを切り開いて食べればよい。キノコが多いので下味だけでは物足りない場合もあるが、ポン酢など何をかけても美味しいという。柚子胡椒も合うという話になり、バカセが柚子胡椒を自分で作っていると聞いたリュウジが「ここで作ってほしい」と冗談を言う場面もあった。
リュウジは蒸し調理の利点を二つ挙げる。一つは油をあまり使わないこと。もう一つは、焼いたときのメイラード反応をあえてつけないことで、素材の香りをシンプルに楽しめることだ。
蒸している間の雑談:ポルチーニ、国産トリュフ、クマ
蒸している間は、キノコと山の話になった。バカセによると、今年はポルチーニが大量に出ているらしい。雨が多く、朝が比較的涼しくて虫が少ないため、質も良いという。年によって違うそうだ。
日本でもトリュフが採れるという話では、バカセは生えてはいると答える。ただ、採れる場所はみんな教えないという。リュウジは知り合いの「大将」が動画で国産トリュフを使うことがあるが、どこで採れたか聞いても教えてくれないと話す。教えると乱獲されるからで、国産トリュフは食べたい人が多いので価値がとても上がる、という話だった。バカセ自身はもうあまり探していない。地面を掘っていると怪しい人に見られ、死体でも埋めているのかと思われかねないからだと、二人で笑っている。
リュウジは最近、登山に行ったという。きついだろうと思っていたら意外と楽しく、登り終えると疲れより達成感や解放感があったそうだ。バカセは長野の山はクマがいて危ないと話す。リュウジによると千葉にはクマがいないらしく、山も標高300〜400m程度の低いものしかない。バカセは、長野は長野市内でもすでに標高300mあると返している。リュウジが登った山は長野だったという。
完成:たまったスープと青のり
蒸し上がったら火を止め、皿に移す。ホイルを開けるのがホイル焼きの醍醐味だとリュウジは言い、中にたまったスープがとても美味しいと話す。チーズ版はチーズがよく溶けていた。
仕上げは青のりで、使ったのは筋青のりだ。レモンと青のりはとても相性が良く、パラっとかけると香りが良くなる。リュウジによると、チーズにも青のりがよく合うという。バカセは、青のりの香りはなんとなくトリュフに近いと言うが、リュウジは「それはわからない」と笑って返した。
さらにリュウジは、最近はまっている粗塩「瀬戸のほんじお」を少しかける。粗くて塩味の力が強いので、塩がかかった部分とかかっていない部分の違いを楽しむ食べ方が好きだという。料理名は「ささみと平たけの超美肌蒸し」として完成を告げた。蒸すとひらたけはかなり小さくなる。
実食:レモン版とチーズ版
レモン版を食べたバカセは、キノコの味がささみに移っていて、ひらたけを強く感じると言う。リュウジもかなり「ひらたけ寄り」の味になると認める。バカセは、レモンと塩が合ってさっぱりしており、青のりも良い仕事をしていると評価した。鶏肉もまったくパサついておらず、叩いた効果だと二人は話している。リュウジは、最近のバズレシピは「シーズン7」に入っていて、あまり調味料を使わない方向だと話す。
ひらたけの量について、リュウジはやはり2パックあったほうがいいと言う。バカセも多すぎる感じはなく、もっとあってもいいくらいだと答えた。
チーズ版について、バカセは、味付けが塩胡椒だけとは思えないほど深い味で、ひらたけが調味料の役割を果たしていると評価する。チーズが加わるだけでかなり違うという点で二人の意見は一致し、リュウジは「こっちも好き」と言う。リュウジはこれをボディメイクにも使えるレシピだと考えており、しつこさが一切ないとも話す。適当に蒸したのにささみがとても柔らかいという点でも二人は一致した。バカセは以前、リュウジがYouTubeでワインの瓶で肉を叩くのを見て、瓶が割れないか怖かったと言い、今度家で試してみると話した。
リュウジが説明するレシピの狙い
最後にリュウジは、今回の狙いを説明する。旨味を重ねる料理もあるが、今回は「原点回帰」で、素材をシンプルに食べてひらたけの良さを示したかったという。最近わかったのは、ひらたけはとても味が濃く、出汁が出るということだ。その良さを一番生かす方法を考えた結果、ホイルで蒸して旨味を逃がさないことに行き着いたという。
もう一つの理由は食感である。リュウジは、痩せ飯では食感がとても大事だと考えている。歯応えがあるほうが満腹中枢を刺激して満足度が上がる、というのが彼の説明で、このレシピは満足度がとても高いと話す。まだ暑い時期で痩せたい人も多いはずだとして、ひらたけのエルゴチオネインを摂りながら体重もコントロールできるレシピとして、体作りと肌作りに試してほしいと締めくくった。
撮影後:のりのクリームパスタと醤油
撮影後、二人はもう一度青のりチーズを味わい、絶妙だと盛り上がる。バカセは、生の、湿った状態の青のりはトリュフのような匂いがすると話した。
バカセは以前、のりとシーフードでパスタを作っていたが、シーフードより霜降りひらたけのほうが絶対うまいと気づき、試したら最高だったという。牛乳を入れたクリームベースで、味付けは醤油だけだそうだ。リュウジも、のりのクリームパスタは醤油を入れるとうまくなると同意し、自分のレシピでも必ず醤油を入れていると話す。バカセは自分の好みで適当にやっているだけだと謙遜した。リュウジは、それでも自力でそこまでたどり着いていると感心していた。
これ美味しくなかったら、忖度して美味しいって言わないといけない。
ボディメイクとかにも使えるぐらいのレシピだと思います。これ本当簡単なんです。オーブンとか持ってなくても全然できるんで。すごく簡単な料理なんで、バージョン2つちょっと作りたいなと。
どうも。料理のおじさんと、キノコバカセです。はい、ということで今日はホクトの案件でございます。今回はちょっとバカセから報告があるということで。
この霜降りひらたけ、これが7月から機能性表示食品として、世の中に出回ることになりました。認められまして、国から。これはエルゴチオネインってここに書いてありますけど、エルゴチオネインという成分が肌の潤いを保つという効果が認められたもんですよね。素晴らしい。
前回ね、バカセにはね、ひらたけをまるっと使った美肌ハヤシを作っていただいたんですが、バカセだけに作らせとくと僕が忘れられそうなので、僕もレシピ考えてきたんすよ。今回はホイル焼きを作りたいと思いまして。キノコを使ったホイル焼きがすごい好きなんですよ。ひらたけも香りがすごく特徴的な食材だと思うんですけども、ホイル焼きは香りを閉じ込めながら調理するんで、すごく美味しいんですよね。
今回はこのひらたけに美肌効果が見つかったというので、美肌っていうとやっぱり美意識が高い方に向けた料理だとは思うんですけども、それと同時に気になるのはやっぱりカロリー面とかね、気になるじゃないですか。僕はそんな方々に一番推したいのはホイル蒸しです。なんでかって言ったら、油をほとんど使わないからですね。今日はささみとひらたけの超痩せホイル焼きをやりたいと。
すごく簡単な料理なんで、バージョン2つちょっと作りたいなと。これ本当簡単なんです。オーブンとか持ってなくても全然できるんで。フライパンで蒸せるんですよ、これ。じゃあ、よろしくお願いします。
この前のリュウジさんのそうめんレシピが、もうむちゃくちゃうまくて、社内で大好評で。あ、本当ですか? ありがとうございます。もうあんな美味しいもの食べたことないって。あ、本当ですか? でも確かにあれ美味しかったですよね。知り合いの料理人まで言ってます。あ、本当ですか? 概要欄に貼っとくんで、その動画も見てほしいんですけど。あれね、当日までパスタだったんすよ。あ、そうです。はい。でもなんかそうめんの方がいいよなと思ってそうめんにしたら、そうめんの方が全然うまかったっていう。
実はあれ横で自分見てて、45秒しか茹でないって聞いてたんで。はい、はい。45秒だと硬くて、これ美味しくなかったら忖度して美味しいって言わないといけない。そんな不安があって、どうしようと思ってて、食べたらむちゃくちゃうまかった。よかった。もう忖度はしないでください。そう、よくそうめん茹でる方なんで、完璧です。あ、ありがとうございます。よかった。ありがとうございます。
じゃあね、もう材料簡単です。ささみ。ささみは1つに対して3、4枚のささみを使います。ここら辺お好みでいいです。ひらたけ、霜降りひらたけは1つのホイルに対して1.5から2パック。1パックだとちょっと足りないかなって思うと思います。あとバージョンが違って、1つはレモン。レモン蒸し。これがすっごいさっぱりして美味しいんすよ。あとちょっと物足んないなって方にチーズ蒸し。
チーズもこれタンパク質で、脂質はもちろんあるんですけども、肌ってね、脂質も少し取った方がいいんですよ。実は僕のひいおばあちゃんが80でもすっごく綺麗だったんですよ。それね、なんでかなと思ったんですけども、食生活見てるとめっちゃ油取るんすよね。大トロとか大好物で、本当、揚げ物とかもゴリゴリ食べて。やっぱり僕もね、油物若干苦手になってきたんすよ。もう40になってなんですけども、やっぱある程度は取った方がいいなって思って。
なんで今回チーズ。あとレモンの方は少しだけオリーブオイルを入れて。脂質も本当に敵じゃないので、やっていきたいなと思います。これレモン。レモンですね。こんな感じ。レモンを切って、やっぱね、レモンのこの爽やかさっていうのはすごくささみに合いますんで。
ささみなんですけども、このままでも全然いいんですが、ささみはこうやって並べて、ラップをして。そして瓶で叩くんですか? それ前から見たかったんですね。バカセもちゃんと見ていただいて。ありがとうございます。本当にどの瓶でもいいんですけどね。この瓶でいきましょうか。じゃあいいですか? こんな感じで、こうやってやるんですよね。これね、落合さんもやってたんでね、これね。
結構薄くなるまでやるんですね。そうそう。結構薄くなるまでやると、このささみがすっごい柔らかくなるんすよ。そうすると、大体ささみって筋取るじゃないですか。僕はあんまり取らないんすよ。これで叩くことによって柔らかくなって、筋もあんまり気になんないんですよね。こないだ落合さんが僕のチャンネル出てくれて、いきなりニンニク瓶で叩き出して、やってたんだって思って。
これやりすぎたらバラバラになっちゃいます。あんまりやりすぎるとバラバラになっちゃうので、この程度にやっていくと、この筋も結構伸ばされて、あんまり歯に当たんなくなるんですよ。しかもめちゃくちゃ柔らかくなります。こいつを全てのささみにやっていくっていう寸法になってますね。これがいっちゃんやっぱ柔らかいかな。ささみってやっぱ火を通しすぎると硬くなっちゃうじゃないですか。でもこの下処理をしておくことによって、火がちゃんと通っても柔らかいっていう。
やっぱね、なんだかんだ痩せ飯は伸びるんですよ。再生数が。やっぱ一応案件なので、伸びるレシピをやりたいなと思いまして。バカセが出ると、うちのチャンネルのいいね数とか倍になるんだよ。これね、データ取ってるんですよ。バカセの回っていいね異常に多いんすよね。大丈夫ですかね? いや、大丈夫です。全然。バカセ回、神回かって言われるよね。いつですかね。こんな感じでね。
火も通りやすいですね。火も通りやすいんですよ。だから生焼けの心配もないので。蒸すので、なんか生焼けの心配とかあるじゃないですか。これもうないので、仕込みなんてもう超簡単です。痩せっていうのは簡単じゃないとダメなんですよね。続かないんで、やっぱり。ささみを叩くぐらい。思い立ったら、ささみ蒸そうみたいな、そんな感じがいいと思います。
これ、ここに霜降りひらたけ、ちゃんと金色に機能性表示食品っていうのが書いてあります。肌の潤いを保ってくれる。バカセはね、この肌の成分が常人の5倍あるらしいんですよ。キノコ食べすぎて。すごいよね。バカセも美肌じゃないですか。
これ食べると血液中に乗って、全身にそのエルゴチオネインが運ばれていくんですね。あ、そうなんですね。細胞内にも取り込まれる成分なので。じゃあもう肌全体が。全体にも回ります。全体に回る。目の中にも入るんです。水晶体とか。目の中にも入るんだ。はい。他のいろんな成分よりかなり有望ですよね。あ、そうなんすね。ドラッグとかもちょっとできるかもしれない。それから、そういう実験してる人もいっぱいいると思う。
そうなんですね。まだ実験中ですからね。でもこれは認められたんですよね。そうです。実験したのはこの肌の潤いっていうとこ実験したんですけど、それ以外にもどんどん効果がこれから出てくると思う。ホクトってめっちゃ色々やってんですね。どちらかというとなんか研究だよね。やっぱね、任氏が持ってくるひらたけはいいんだよな。張りがあんだよな。すげえ。
半分ぐらいでいいですか? 半分ぐらい、1個半とか2個やってもいいんすけど、入るかな問題が。今回はひらたけでやってるんですけども、別のキノコと混ぜても全然平気です。エリンギ裂いてもらったりね、ブナピーでも全然美味しいし。もう全部入れちゃいましょうかね。2パック分のキノコを使います。やっぱすげえ量な。キノコなんてなんぼあってもいいからね。カロリー的にはほとんどないっすもんね、キノコね。大体100gで20、30キロカロリー。もう全然ないに等しい。全然ないっすね。こんなですよ。何作ってんのかわかんないでしょ、もう。
ここにささみを入れてくんすけど、これ結構重要なんすけど、味塩胡椒を使うんすよ。これで胡椒の香りと、塩味と旨味、味塩胡椒のこの旨味が乗るので、こういう味付けするとすごくいいですね。なければ味塩と普通の胡椒とかでも全然いいです。ちょっと強めにやって、こう乗せるんですね。乗せます。
これはフライパンで蒸すんですけど、下から熱されていくんですよ。だからじわじわっとこのキノコが熱されて、その後にこのキノコの蒸気でささみが蒸されるっていうような感じで、すごくしっとりいくんすよ。ここ乗せて、大体ささみ1パック4枚ぐらいなんで、ささみ1個買ったら使いきれます。これ油分ほとんどないですね。ほとんどないです。こんな感じですかね。
このささみから落ちる鶏の旨味は全部このキノコが、ひらたけが吸収してくれるんですごいんすよ、これが。こいつを包んでいくんですが、こっちはレモンにしますね。レモンなんですけども、鶏肉1枚にちょっとレモンを乗せるような感じで。でも多くても全然平気なんで。こんな感じで、もしあれだったらちょっとだけオリーブオイル。僕、脂質も結構大事だと思ってるんで。これね、香りが良くなります。軽くかけてあげてください。このオリーブオイルの脂質も気になる方、かけないでも美味しいです、全然。
これもう1回、同じ長さぐらいやって、包みます。包むんですが、こんな感じでちょっと折り込んでって。結構でかいんすけど、キノコがね、縮んでこうなります。そう、縮んでいくんですよ。これでいいんですね。これで1台完成。こいつをもう1台作っていきます。これ2ついきましょう。もうひらたけいっぱい食べた方がいいんで。食物繊維もいっぱい取れるので。絶対いいですよね。そうなんですよ。
もし1人暮らしだよっていう人は、全部半量にしていただければいいので。これひらたけは味もいいんでね。調味料もめちゃめちゃシンプルなんで、真似しやすいレシピっすね、これね。なんか色々キノコの種類変えてローテーションでやって。ローテーションでやってもいい、全然。その時はもうぜひホクトのキノコでお願いしますね、皆さんね。
こんな感じでできましたんで、塩胡椒を振った、ちょっと強めに振って大丈夫です。ささみを乗せて。これが結構柔らかく、しっとり蒸されちゃうんですよ。こんな感じですね。ここにチーズ、大体40とか、もうちょっといきたいな、チーズな。もうちょっといきたい。これだけでも美味しいんだけど。ちょっといいですか? ここの辺りちょっと。これぐらいかな。大体60、70gぐらい。チーズと塩胡椒だけでめちゃくちゃうまいんで。
これをオーブントースターでじわじわと10分から15分ぐらいやってもいいですし、持ってない人もいると思うんで、フライパンで蒸してもいいと。両方対応できます。じゃあいいですか。この土台を入れて、ちょっとはみ出てますけども、それご愛嬌なんで。こんな感じでね。ここにちょっと水入れちゃうんすよ。水入れて蒸すっていうようなイメージですね。大体100ccぐらい。
蓋をして、うわっと沸いて蒸気が溜まったら、大体10分ぐらいで完成です。めちゃめちゃ簡単でしょ? 沸騰してから10分ぐらい。沸騰したら10分ぐらいですね。フライパンも汚れなくていいっすね。フライパン汚れないのよ。さっと洗い流すだけで平気だから。あとはもうこいつがお皿になっちゃうから、下皿かなんか用意してあげて、これ切ってパカってやって食べるっていうような。もうすんごい簡単なレシピです。
でもやっぱり美肌だったり、この痩せ飯ってのは、やっぱ簡単なことが一番なんすよ。これぐらいの手間だったらやりたくなるでしょ。夜食とかにもいいですし。やっていただきたいなと。やっぱキノコがすごく多いんで、下味だけだとちょっと物足んないかもしれないんで、あと別にポン酢かけてもいいし、何かけても全然美味しいです。
柚子胡椒もいいですね。柚子胡椒ね。バカセ、柚子胡椒好きっすよ。今度作ったら持ってきます。あ、本当ですか? 特別な柚子胡椒ね。ご自身で作られるっていうね。なんならもうここで作ってほしいよね。
これ沸騰したんで、このままね、この感じで中火ぐらいにして、これでずっと蒸すっていうような感じです。これをやるとフライパンも汚れないし、オーブンなくてもいいっていうような感じなんで。あ、いいですね。ギリギリ入りますね。こいつもまず100ccぐらい入れて、蓋が。これで待つだけです。
多分今頃ポルチーニが、今年また結構爆発してるらしいんですよ。雨が多い。あ、そうなんですね。今年ポルチーニ採れるんすか? 採れてるみたいです。ちょっとあまり行けてないんで、自分も。結構質がいいですよ。質がいいんですか? 年によって違うんですね。比較的涼しい、朝涼しいと虫があんまりいないんですよ。へえ。ジョレルヌウみたいな。
日本でもトリュフって採れるらしいですね。一応生えてはいるんですけど。基本採れないんですか? いや、あります。あるんだって。あるんだけど、なんか採れたとこ教えないっぽいですね。教えないですね。みんな教えないんだって。だから国産のトリュフってあって、大将の動画、国産のトリュフたまに使ってるんだけど、聞いてもどこだって教えてくんないって。教えるとみんな乱獲しちゃうから。やっぱ国産のトリュフってみんな食べたがるから、価値がすっごい上がるんだって。
自分はもうあんまり探してないですけど。あ、本当ですか? 地面掘ってると怪しい人みたいに見られちゃうから。そうか、掘らなきゃいけないですもんね、トリュフはね。なんか死体でも埋めてんじゃないかみたいなね。そうですね。あの人何やってんだ、これ、みたいなね。もう最近顔がちょっとバレてきて。バレてきたから。いやいや、バレてきたらキノコ掘ってんだなって思うんじゃないですか。そういうことです。キノコバカセだ、これキノコ掘ってんだ、みたいな。さすがに死体埋めようとしてないでしょ。許される。許されますって。じゃあ、そろそろ掘ろうかな。
この間ね、登山行って、きついだろうなと思ったら結構楽しかった。あ、そうですか。結構楽しかったのよ。登った後、結構達成感があって。なんか疲れより解放感が。長野の山はちょっと危ないんですよね。危ないんですか? クマか。そうです。千葉の方の山はクマがいないらしく。千葉はクマいないんです。1匹もいないっぽい。東京とか埼玉を越えて千葉まで来る、都会だからそこまで乗り越えられない。千葉はね、いないのよ、クマが。
千葉のキノコ狩りなら安全でいいかもしれないですね。千葉ね、山ほとんどないんで。鋸山ぐらいしかないんですよ。標高もね、300。あ、それぐらいですか? 300とか400mぐらいなんよ。長野とかだって標高高いっすもんね。そうですね。長野はもう長野市内が300mですから。なるほど。俺が登頂したのはもう長野だ。長野です。だから空気うまいんかね、長野行くと。
水がなくなってきたら、ちょっと適宜足してくださいね。これね、蒸すことのポイントっていう、利点っていうのは、やっぱりそんなに油を使わない。焼いた時のメイラード反応をあえてつけずにやるから、素材の香りがシンプルに楽しめるってところと、油もいらないっていうところ。
こんなんなってますけども、ちょっと若干めくると、もう全然大丈夫だ。火止めて、お皿に盛ります。よいしょ、ポンと。これ、まだよ、まだ。まだ匂いが閉じこもってるからね。2つですね。もうめちゃめちゃ簡単でしょ? いいですか? レモンの方からいきますよ。別にこれ開けてもいいんだけど、ホイル焼きだから。
美味しそう。おお、美味しそう。この溜まったスープがすっごい美味しいので。こっちも。このホイルの醍醐味ですよ、開けるのが。おお、すごい。チーズが。うお、チーズが。いい感じ。いいぞ、いいぞ。キノコの、ひらたけのスープがうまいんですよ。バカセ。
はい。これなんですよ。青のりなんですよね。レモンと青のりってすごく相性良くて。へえ。これをパラっとかけると、もう香りがすごく良くてね。これだけでいいっちゃいいんですよ。この青のり、レモンと、実はこれチーズもすごく合うんで。これも青のりチーズでいきたい。
この青のり美味しいですよね。この青のりうまいんすよ。すじ青のりってやつで、これ大好きなんですよ。そうなんですよ。あおさでもいいんすけど、やっぱ「のり」ってつくとね、うまいんすよね。そうですね。ちょっとなんとなくトリュフに近いんですけどね。あ、そうなんすか。それはわかんない。それはわかんないです。ということで、リュウジが作るささみとひらたけの超美肌蒸し、完成です。
それでは、2種類のめちゃくちゃ美味しそうな蒸しができましたんで、食べていきたいと思います。このひらたけがね、あんだけ入れたのに、なんかちっちゃくなっちゃう。やっぱりね、蒸されるとちっちゃくなるんですけども、こいつがうまいんすよ。塩分はもう下味しか入ってないので、できたら僕ね、結構最近はまってんのが、瀬戸のほんじおっていうのがあって。これね、粗くて結構塩味が、パワーがあるんで。
これを少しかけて、この塩のある部分とない部分を楽しむみたいなやり方が、僕は結構好きですね。じゃあ、いただきます。いただきます。キノコの味がすごい移ってますよ。移ってますよね。すごいひらたけを感じます。そうそう、そうなんすよ。かなりひらたけになるんです。ひらたけがかなり来てますね、これ。美味しい。俺これ大好き。レモンと塩がいい感じです。そうなんですよね。さっぱり。あとこの青のりも結構いい仕事してるんですね。
鶏肉は全然パサついてる感じなくて。ですよね。やっぱりあんだけ叩けば、こういう感じになるんですよね。そうなんですよ。叩くと、結構これ蒸されてるんですけど柔らかいんですよ。一手間の叩きが、これだけお肉柔らかくしてくれると。ひらたけ美味しい。鶏の旨味とひらたけの旨味でかなり出てますよね。ああ、やば。食べそう。これはかなり美味しいです。
美味しいっすね。これシンプルでいいのよ、本当に。最近もうシーズン7に移行してるんで、バズレシピはもうあんま調味料使わないっていう。じゃあバカセさん、このチーズの方もちょっといっていただきたいんですけども。ああ、絶対美味しい。ひらたけはやっぱ2パックあった方がいいわ。なんかそんなに多い感じもしないですね。多い感じしないっすね。全然適量ですね。もっとあってもいいかなって思うぐらいです。じゃあチーズバージョンも、いただきます。
なんかチーズ合いますね。チーズ合いますね。最高です。青のりとチーズとひらたけが、味付けがこの塩胡椒だけっていうのが、そんなんかなって思うぐらい味深いですね。ひらたけが調味料になってますね、これね。やっぱりチーズ加わるだけで、なんか全然違うかもしれない。全然違いますね。こっちも好きだな、俺。これはボディメイクとかにも使えるぐらいのレシピだと思いますんで。あとしつこさが一切ないですね。
あとささみがね、あんな適当に蒸したのに、めちゃくちゃ柔らかい。こんな柔らかいささみってあんまり食べたことないですよね。ですよね。あんまり叩いたことないんで。前、リュウジさんのYouTube見てて、このワインの瓶かなんかで叩いて、瓶割れないんかなって思って、ちょっと怖かったんですけど。いつもやってるんですけど。今度うちでやってみます。やってみてください。いくらでもいけるね。これはうまい、本当に。
ありがとうございます。ちょっと原点回帰で、ひらたけの良さっていうのをちゃんと示すと。調味料ね、いっぱい使ってもいいんですけどね。そういう旨味を重ねた料理もあれば、やっぱりシンプルに素材を食べるっていうの。最近わかったんですけど、ひらたけってめちゃくちゃ味するじゃないですか。めちゃくちゃだし出るのよ。なんで僕は、このひらたけの良さっていうのを一番にできるのは何だろうと思ったら、やっぱホイルで蒸して旨味を逃がさないっていうこと。
あとね、食感がいい。俺、痩せ飯として作ってるんですけど、痩せ飯において食感ってすごく大事なんですよ。ちょっと歯ごたえがある方が満腹中枢を刺激されるから、満足度が高いんですね。これすっごい満足度高いんすよ。まだ暑いじゃないですか。痩せたい方もいらっしゃると思いますんで、これを食べて、ひらたけのエルゴチオネインを摂取して、お肌にもよく、体重のコントロールもできるレシピになりますんで、ぜひ皆さん、体作り、肌作りに試していただければいいんじゃないでしょうか。ということで、ごちそうさまでございました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。
これでもいいかもしれないですけど、なんかウエットがね、それトリュフっぽい匂いするんですよね、生の。やっぱ生のがいいんですね。チーズと青のり結構合う。これもう絶妙。これ最高。最高。最高。のりが好きな。もうこれ聞くと、ホクトの案件頑張ろうと思います。
最初はのりとシーフードでパスタやってたんですけど、このシーフード、よく考えたら霜降りでやった方が絶対うまいな。霜降りでやったらもう最高でした。最高なんすね。牛乳入れて、もう醤油だけ。ちょっとクリームベースにして。のりのクリームパスタって、ちょっと醤油入れるとうまくなるんですよね。醤油とのりはもう絶対セットなんで。
でもそれあれですよ。日本のイタリアンシェフがやる。あ、そうですか。手法なので、そこまでいってますけどね。でも適当にやってますけど。いやいや。僕ものりのクリームパスタっていうレシピあるんですよ。醤油必ず入れるんですよ。そうだよね。もう自力でいっちゃうからね。自分の好みでやってるだけなんで。じゃあパスタとかね。はい。じゃあよろしくお願いします。ありがとうございます。終わりです。
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