280万食売れたダイショーとの鍋スープを夏に使う、リュウジの「痩せ鍋」と「鍋スープカレー」
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが食品メーカー・ダイショーの本社に出向き、共同で監修した「至高のキムチ鍋スープ」と「至高の鶏山椒鍋スープ」を使ったアレンジレシピを作った回である。両商品は合計280万食を突破したという。今回の課題は、鍋を食べない夏場にこのスープをどう使ってもらうかだった。リュウジは、キムチ鍋スープでは包丁をほとんど使わない痩せ鍋を、鶏山椒鍋スープでは途中からカレーに変えられる鍋を提案した。撮影の途中には、ダイショー側が用意した売上記念のサプライズもあった。
夏に鍋スープを使う理由と「痩せ飯は楽でないと続かない」
リュウジはまず、夏場は鍋そのものが食べられにくいと指摘する。一方で、夏に痩せたい人は多い。だから夏向けの「痩せスープ」としての使い道が重要で、キムチ鍋スープはその用途によく合うというのが話者の見立てだ。
痩せ飯について、リュウジは「何度も言っているが、楽なことしかない」と繰り返す。楽でなければ続かないので、今回は包丁を使わない。鍋スープを買う人はそもそも楽をしたい人であり、調味料をあれこれ加えたくないはずだ。痩せたい人にとっても簡単なほうがいい。この2点を、簡単さを重視する理由として挙げている。
キムチ鍋スープの痩せ鍋:具材と手順
具材はしらたき、豆もやし、木綿豆腐、ひらたけ、豚ロース肉、卵、納豆である。しらたきはぬるま湯で洗って入れる。ほぼカロリーがないとリュウジは説明する。そのままでも使えるが、少し切ると食べやすい。切らずに入れるとラーメンのようになるという。豆もやしは普通のもやしでもかまわないが、食べ応えがあるので痩せ飯には向いているとした。豆腐は手でちぎって入れ、かさ増しに使う。ひらたけもちぎるだけで使えるので、包丁がいらない。
肉については、バラ肉は使わず、安い豚ロースの薄切りを勧めた。脂がほとんどないので痩せ飯向きだという。胸肉でも作れるが、豚肉のほうがこのスープによく合うと話す。ただしスープの出汁が弱いと、脂の少ない肉では味が淡白になってしまう。そこでこの鍋スープの出番になる。
この痩せ鍋で満足感が下がりにくい理由として、リュウジはスープの中身を挙げた。コチュジャンや牛だしが入っていて、ユッケジャンのような味をイメージしているため、痩せ飯にしても満足度が高いという。コチュジャン、ビーフエキス、味噌、魚系の調味料などを家で全部そろえるのは面倒なので、それが1袋で済むのがこの商品の利点だとも話した。スープを全量入れたら蓋をして煮るだけで、工程は終わる。リュウジによると、このスープは56kcalしかない。鍋自体がもともとヘルシーな料理なので、痩せスープに非常に合うという。頻度については、週に何度かこれを食べておけば大丈夫だと語っている。
煮えたら溶き卵を回し入れる。卵はタンパク質がとれる食材として加えた。さらに満足感を出すため、納豆を2パック入れる。付属のタレは使わない。鍋スープの味で十分おいしいからだ。韓国にも納豆のような食材があり、辛い鍋に溶かし込むとうまいとリュウジは説明した。納豆はタンパク質が豊富でカロリーが低いとも述べ、下にしらたきも入っているので、これだけで一食を置き換えられると話した。
社長の試食
撮影には、リュウジより若いというダイショーの社長が登場した。リュウジは、こうした撮影に社長が出てくる企業はすごいと驚いていた。社長は試食して、元の鍋とはまったく違う味になっているが、夏場に食べたくなる味だと評した。ヘルシーなのに味がしっかりしているので飽きずに食べられそうだ、とも述べている。社員の一人は「毎年ダイエットに失敗しているが、これなら成功できそう」と話した。納豆の香りがあまり強く出ないことも、試食した側から指摘された。リュウジは、油を加えていないのでカロリーはほとんどなく、タンパク質は多めにとれると補足した。
280万食突破のサプライズ
試食の後、リュウジは別室に案内された。部屋にはリュウジの写った商品か何かが大量に並べられていたようで、本人は「相当頑張って並べたんでしょうね」と笑っていた。そこに大勢の社員が入ってきて、リュウジと共同監修したキムチ鍋スープと鶏山椒鍋スープが280万食を突破したと報告し、感謝を伝えた。
リュウジは慣れない様子で礼を言いつつ、自分の手柄というより共同開発であり、みんなで頑張った結果だと受け止めていた。会社側は特大の高級ケーキと、社長の発案で作ったという感謝の品も贈った。
売れた理由について、リュウジは自分の役割を宣伝の拡声器のようなものだと説明する。自分が関わったから何でも売れるのではない。宣伝した結果として広まるかどうかは物の良さで決まるので、これだけ売れたのは商品が良いからだ、というのが話者の考えである。自分がこの鍋スープを扱った動画は12本ほどしか出していないのにここまで売れたことも、その根拠として挙げた。市販商品をほとんど試しているという人が絶賛していたことに触れ、SNSで拡散してくれた視聴者のおかげでもあると感謝を述べた。
鶏山椒鍋スープを「鍋にも、スープカレーにも」
続いて、さらに売るための新レシピとして、鶏山椒鍋スープのアレンジに取りかかった。夏に鍋をどう食べてもらうかに対するリュウジの答えは、カレーにすることだった。鍋としても食べられ、スープカレーとしてもおいしいものを実現したいという。
材料は手羽元、キャベツ、鶏山椒鍋スープ、カレー粉と少ない。キャベツは半玉ほどで、500〜600g程度と見積もり、芯を取って入れる。手羽元は650〜700gほど。全部を鶏もも肉にすると食べやすいが、手羽元のほうが味が出るとリュウジは言う。スープカレーには手羽がよく使われることにも触れた。スープは1袋を丸ごと使う。残しておくと劣化するからだ。山椒が効いたこのスープはリュウジ自身も気に入っていて、関係者にも愛好者がいると話していた。
最初はカレー粉を入れない。鍋も楽しみたい人は、まずぐつぐつ煮込んだ状態で鍋として食べ、その後でカレー粉を加えれば、いつでもカレーにできるという考え方だ。鍋スープにカレー粉を足すことを不安に思う人もいるだろうが、旨味が強く、山椒とカレーの香りがよく合うので、スパイシーなカレーになるとリュウジは説明した。
煮込み時間は、字幕上は「230分」と聞こえるが、20〜30分程度を指していると思われる。カレーにする場合は長めに煮込んだほうがおいしいが、肉に火が通れば十分だという。キャベツがくたくたになるまで煮えた状態が、鍋として食べるタイミングだ。カレーにする場合は、カレー粉を最初に大さじ2杯ほど入れ、味を見て大さじ2杯半に増やした。市販のどのカレー粉でもよいかと聞かれると、何でも大丈夫だと答えている。仕上げはご飯を添えたスープカレー風になった。
鍋スープカレーの試食と、量・カロリーの話
試食した社員からは、山椒のピリッとした風味があるので普段食べるカレーとはまったく違う、という感想が出た。リュウジは、山椒の香りでエキゾチックなカレーになっていると応じた。手羽元は煮込むとスプーンで崩れるほど柔らかくなる。スパイスカレーのようだ、サ(山椒)とカレーはよく合う、という声もあった。リュウジは、自分でも作ったカレーに山椒を入れて中華風にすることがあり、その方向性もあると話した。
カロリーについてリュウジは、小麦粉も油も使っていないので普通のカレーよりカロリーが低いと説明した。スープ自体は64kcalしかないという。食べ過ぎても大丈夫かと聞かれると、食べ過ぎは駄目だと答えつつ、カレーは食べたいが太りたくない人に向いていると勧めた。量は4〜5人前ほどになる。社員から、1人暮らしだと多いので半分を1日目に鍋として食べ、2日目にカレーにできるかと問われ、リュウジはそれでいいと肯定した。肉とキャベツ中心の構成にしたのは、後からカレー粉を足すだけでカレーにできるようにするためだったと説明している。社員からは、これは公式レシピにしてよいかという声も出ていた。
2品の比較
最後に2品を食べ比べると、キムチ鍋のアレンジのほうが好きだという声もあった。キムチ鍋のほうでは納豆は必須だという意見が出て、リュウジは納豆が苦手でなければ入れたほうがいいと答えた。脂の少ないロースでは物足りないかと思ったが十分満足できた、という感想に対しては、スープ自体にコクがあるからだとリュウジは説明した。自身もこれを傑作だと思っていると話している。
今後の販売と、ダイショーの「ニッチな」商品
締めくくりにリュウジは、280万食を超えたこの鍋スープが今年も売れすぎたため販売継続となり、夏場も買えると告知した。冬場はさらに盛り上げたいとして、視聴者にアレンジを試すよう呼びかけた。
その後は、社内に並ぶダイショーの他の商品を見て回った。リュウジは「怪しげなものしかない」と面白がっている。鍋に入れるためだけに作られたというとろみの出る調味料、すみれのチャーハンの素、豚骨スープ、焼き鳥鍋スープ、とろろを入れて作るという鍋スープ、カレー麻婆豆腐の素など、聞き慣れない商品が次々に出てきた。リュウジは、一度食べたことのないしゃぶしゃぶ鍋スープが特に気になると話した。こうした商品を出し続ける企業を「すごい」と評し、自分もこういう企業と頑張っていきたいと語って動画は終わる。
280万食売れた鍋スープを使ったアレンジを。痩せ飯で何が重要か。楽なことしかない。こんだけ。
え? ああ、もう本当にカレーになってる。カメラじゃない。
出張レシピということで、今日はダイショー本社で作る、僕の280万食売れた鍋スープを使ったアレンジをしていきたいと思います。この至高のキムチ鍋を使って調理していきたいと思います。
夏場にこの鍋スープを活用するためには、やっぱどうしても鍋にはいかないんですね。でも皆さん、夏場って痩せたい人多いんですよ。だから夏場の痩せスープは非常に需要が高い。こいつは痩せスープにものすごい合ってるんですよ。僕、何度も言ってますけども、痩せ飯で何が重要か。楽なことしかないんです。楽じゃないと続かないです。だから今回、包丁使わない。
しらたきはね、カロリーほとんどありません。もう入れちゃう。ぬるま湯で洗ったやつ。ちょっと切ろうか。こっち切るとちょっとラーメンっぽくなるんだけど。ちょっと切った方が。で、ここに豆もやしね。豆もやし。普通のもやしでも全然大丈夫です。でも豆もやしの方が食べ応えがあって、痩せ飯的にはすごくいいかな。
で、豆腐なんだけど、ごめんね、ちぎって。豆腐もね、かさ増しでね、カロリーほとんどありませんから。これがね、めちゃくちゃうまいんすよ。これね、ひらたけね。ひらたけなんかはちぎれば食べられるっていうのが非常に。これもカロリーないです。ほとんどカロリーがなくて、キノコを入れてください。
痩せ鍋ってね、結構ね、満足度が低くなったりもするんだけど、これ、キムチ鍋スープはコチュジャンとかね、牛だしスープが入ってんのよ。そう、だからこれじゃないとね、出ない味。ちょっとユッケジャンっぽい味をイメージしてるから、満足度が高いのよ。痩せ飯にしても。
ここで痩せたい人の味方でございます。もうバラだめ。バラは高いし、最近ロースが安いんだよね。この薄切り。ほら見て、脂ほとんどない。これが痩せるんですよ。だしが弱いとかなり淡白になる。淡白になっちゃう。これ別に胸肉とかでやっていただいてもいいんですけども、やっぱり豚肉すごく合うんで、適当に切ったやつを乗せてくださいね。
そしたらここまでやったら、リュウジの至高のキムチ鍋スープ。これがうまいんだわ。キムチ鍋いろいろ食ったけど、これが一番うまいね。全て入れていきます。キムチ鍋業界にさ、殴り込んでさ、取るよね。それね。これで蓋をして煮ます。
あ、これもう終わりです。終わり。へえ、もう簡単。超簡単でしょ。要は鍋スープを買う人たちって楽したいんだ。もう調味料とかいっぱい入れたくない。なんで簡単。あとこれは痩せたい方も、もう絶対に簡単な方がいいから。
もう週1ぐらいで。いや、もう週2ぐらい、週ぐらいのこれ食っとけば、もう全然平気だから。そもそも鍋自体がヘルシーなんだよね。見てください。なんとこの鍋スープ、56kcalしかないです。めちゃくちゃ低いでしょ。だから痩せスープにめちゃくちゃ合うんです。
皆さんね、この中にコチュジャンとかね、ビーフエキスとか入ってるんですよ。味噌とかね、魚とかね、全部揃えるのめんどいでしょ。これで食べていただければ。だから素晴らしい商品なの。280万売れたって、もちろんすごいんすけど、売れるよねって感じ。だっていいんだもん、物が。
僕がやるから全ての商品が売れるというよりは、物がいいからやっぱ売れる。俺は拡声器みたいなもんだから、宣伝した結果、やっぱ広がるかどうかっていうのはもう物の良さだから。これだけ売れたってことは物がいいんだよ。物が良くないと売れないんだよ。そしてこの鍋スープ、ずっと売れてたの。だって動画1、2回しか出してないしね、俺ね。なのにこんだけ売れたっていうのはすごいことだよ、本当に。
これなんすけど、卵。痩せスープはね、これ卵。卵もいいんですよ、タンパク質豊富で。このレシピがあれば夏でもみんな食べてもらえると思うんだよね。さすがに俺ね、夏に鍋食べないもんね。でもスープは食べるから、いっぱい。
ほら、こんな感じで。もううまそうでしょ? ほら、めっちゃうまそう。香りがいいでしょ? 改めてこの鍋スープの良さっていうのが分かるよね。こっからね、さっき溶いた卵、こいつをこうやって、ちょっと垂らすようにやってくんですよ。これで焼肉屋さんですよ。
これでいいんだけど、さらに栄養感を味わいたいから。これね、納豆です。納豆はもう、超栄養食ぐらい、痩せ飯にも活用できるぐらいいいんですけども、このまま。
あ、タレは入れないですね。あ、タレ入れない。だってもう鍋スープの味がうまいから。入れないでもうまいよ。これね、びっくりするほどうまいから。2パックぐらい入れちゃうわ。韓国でね、納豆みたいなのがあるのよ。
コクが増されて、この納豆ってタンパク質がすごく豊富で、カロリーすごい低いのよ。辛い鍋に溶かし込むとうまいんですよね。うまそうすぎるでしょ。だからうまいんだって、これ。
これ完全に一食置き換えできますね。そう、一食できるの。下にしらたきも入ってるし、もうこれだけでいいよ。
社長。はい。社長呼ぼう。若いんすよ。食べていただいていいすか? せっかくですんで。はい。いただきます。こういう撮影、社長が出てきてくれる企業ってめちゃくちゃすごい。
うん。美味しい。これめっちゃ美味しい。元々の味と全く違くはなってるんですけど、夏場に食べたくなる味というか、ヘルシーなんですけど、しっかり味が出てるんで、これは飽きずに食べれるかなと思って。
いいですね。この社長のYouTube慣れしてないところが最高です。リュウジさん、僕、毎年ダイエットを失敗してるんですけど。あ、本当ですか? 成功できそうです。めちゃくちゃ香りもいいですね。そんなに納豆の香りもしないですね。そうなんですよね。はい。コメントが優等生。
はい。めちゃくちゃ巣にこもってんですけど、めちゃくちゃおもろいじゃないですか。そう。こんなにボリューム入ってもカロリーが低いって、めっちゃいいです。
カロリーはね、ほとんどないです。もう油とかも加えてないので。かなり豆に頼ってます。大豆のタンパク質。これはもう癖になる味。はい。これ、じゃあ作ってもらいますか? 作ります。じゃあ来年痩せてるかもしれません。
こちらになります。あ、はい。おお。あ、俺が。あ、そうですか。どう? 俺がいっぱいいますね。これね、多分相当頑張って並べたんでしょうね、これね。それ何これ? あ、座れってことね。
そうですね。ちょっと準備してますんで、少々お待ちください。何の準備? はい。失礼します。失礼します。失礼します。めっちゃ来るやん。めっちゃ来る。入る? この部屋に。めちゃめちゃ来るやん。何? 何これ? 何? え? 何? 何? 何?
実はですね、今回リュウジさんと一緒に監修させていただきましたキムチ鍋スープと鶏山椒鍋スープなんですけど、おかげさまで280万食突破しました。おお。はい。リュウジさん、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
ありがとうございます。ちょっと待って。俺、慣れてないの。慣れてない。俺がっていうよりも共同開発ですからね、これね。ありがとうございます。みんなで頑張ったということで。
今回、実はケーキの方もちょっと準備させていただいておりますので。ケーキ。はい。嬉しい。でかくねえか? でかくない? 超特注だ、これ。これね、一目見ただけで分かるね。高いケーキだよ、これ。当社の気持ちを込めて。あ、気持ちを込めて。すごいっすね、これ。
もう一つですね、実はちょっとご用意してるのがありまして、うちの社長の方から。会社でリュウジさんの顔を毎日拝ましていただいて。ああ、ありがとうございます。本当に。感謝の、作りましたので、ぜひ受け取っていただきたいと思います。へえ。はい、ありがとうございます。
正直ね、めちゃくちゃ評判いいんですよね。市販の商品はほとんど試してるっていう八本さんが絶賛してたんで、効果が出たということで。でもね、みんなSNSでものすごい拡散してくれたから、視聴者の皆様のおかげっていうのもあります。皆さん、本当にありがとうございます。
おお、こんな。あ、これ高いやつだな。中もフルーツあるよ、これ。いただきます。めっちゃうまい。ありがとうございます。じゃあ、バンバン売るために新しいレシピちょっとやりましょう。ということで、これちょっとやっていきたいと思います。
まず鶏山椒から作ろうか。これはね、夏にみんな鍋ってあんま食べないよね。どうやったら夏に鍋食べてくれるか分かりました。これカレーにします。カレースープ、スープカレーですよ。鍋としてもいけるし、スープカレーとしても美味しいっていうのをちょっと実現したい。
ということで、こちらですね。シンプル、鶏とキャベツのみ。あと至高の鶏山椒鍋スープ。あとね、カレー粉。これキャベツ、多分半玉分ぐらいで、600か500ぐらいあるかな、これね。はい、芯取ります。スープはそのまま丸々1本使って。
1本。丸々1本使わないと、だってこれ残しといてもちょっと劣化しちゃうからさ。はい。これキャベツね。これの何がいいかっていうと、キャベツとだけでできるの。キャベツももうこれぐらい入れちゃっていい。これね、手羽元。ほら、スープカレーとかさ、手羽結構出てくるじゃん。だからこいつはもう、これドン。
はい。これ大体何g? これ大体合わせて650とか700ぐらい。もう全部鶏もも肉にしちゃうと食べやすい。けど手羽元が入った方が味が出るんだよね。そして僕の鶏山椒スープ。これが山椒が効いてね、めちゃくちゃうまいんですよ。安元さんはね、これ大好きでめっちゃ食ってるって言ってた。グワングワン煮る。こんだけ。
カレー粉はまだ入れない。鍋も楽しみたい人っていうのは、これグツグツ、グズグズに煮て、この鍋が美味しいから鍋で最初食べてください。その後にカレー粉入れたらいつでもカレーになるから、もうこれがいい。鍋のカレーどうなのかなって思う人いるじゃん。でもこれね、うま味がすごい強くて、山椒ってカレーの香り合うの、すごく。なのですごくスパイシーなカレーになる。ということで、もう終わりました。
じゃあね、2、30分煮込みました。カレーにする場合ね、ちょっと煮込み時間あった方が美味しいんで。でも肉に火が通れば美味しいんですけど。オープン。はい。こんな感じでキャベツがクタクタになるんすよ。もうこれぐらいキャベツがクタクタだと美味しいですね。鍋として食べたい人はこの状態で食べてください。
なんですけども、これカレーにしたい方、これカレー粉ね。カレー粉。はい。これで大体大さじ1杯。これってインデアンカレーとかでもいい? インデアンカレー大丈夫。カレー粉だったら何でも大丈夫。ほら見て、カレーになったでしょ。ああ、もう本当にカレーになってるわ。
めっちゃうまい。これね、大さじ2半ぐらい入れていいね。これぐらい。これ米に合うぞ。これ軽く寄せて、こんな感じのちょっとスープカレー的な。はい、こんな感じで。じゃあいただきます。
食べてください。はい。鍋スープカレー。うん、カレーです。けどやっぱり山椒のピリッとしたところがあるんで、いつも食べてるカレーと全然違く。そうなんですよ。この山椒の香りがあるから、またちょっとエキゾチックなカレーになってると思います。
鶏肉も柔らかいですね。柔らかくなって。そうなんですよ。2、30分やるとスプーンで崩れるので。これいける。めっちゃいける。これカレーになるってなったら、みんなやってくれるんじゃないかな。これなんと普通のカレーよりカロリーないです。なんでかっていうと、小麦粉も油も使ってないから。
あれ、カメラレンズじゃない。これも公式レシピでよろしい。ありがとうございます。
これ肉がホロホロですね。ホロホロなんですよ。2、30分煮込むとね、これぐらい柔らかいんですよね。めちゃくちゃ柔らかいです。はい。スパイスカレーみたいな感じで。そうなんです。ちょっとスープカレーで、やっぱね、元々のこのスープがめちゃくちゃ美味しいので、スープカレーにしても違和感がないんですよ。
そうですね。結構、山椒とカレーって合いますね。僕は結構、作ったカレーに山椒入れて、中華風のカレーとかやったりするんで、そっちの感じもあるんですよね。しかもこれ普通のカレーより低カロリーです。
食べ過ぎても大丈夫? いや、食べ過ぎたらだめ。だめです。食べ過ぎたらだめですけど。でもこれご飯が進んじゃいます。進んじゃいます。はい。64kcalしかない。だからカレー食べたいけど、太るから食べないっていう人は、もうこのカレー。
これでカレー食べるってなると、相当な分量になるんで、4、5人前ぐらいはいけるんじゃないですか。大家族なんすか、これ。これ例えば半分は普通に鍋として食べて、残り半分カレーとかもできる。そういうこと。できるできる。後でカレー粉足せばいつでもカレーになるから。だからわざとお肉中心で、キャベツでやってるっていうのがありますね。
一人暮らしだとこの量って結構持て余すじゃないですか。そうなんだよね。2日に分けて。2日に分けて、鍋と2日目はカレー。そういうこと。それめっちゃいい。これちょっともうスマッシュヒットカレーだと思います。これは。はい。めっちゃ美味しい、これ。
うまくない? うん、いや、スープカレー。そう、なんかね、鶏だしが効いてうまいんだよね。なんかこの山椒の感じがスパイス。若干、サっぽくなんない? めっちゃ美味しい。お、すごい。うん。ね、油が食べるからこういう、こういう野菜カレーが好きな。
めちゃくちゃあっさりした。ちゃんとカレーになってるでしょ。うん。カレー粉さえ入れればカレーになっちゃうし、しかも違和感ないんだよね。あ、これいいの? スープカレーなんだよ。めっちゃ好き、これ。これだったらね、これ夏食いたいわ。確かに。
やばい。めっちゃうまい。あと、めっちゃ美味しい。これで痩せます。こっち派かもしれない。あ、やっぱこっち派か。アレンジは多分こっち。アレンジはこっち。うん、納豆絶対いるわ。納豆苦手じゃなければ入れた方がいいかな。ロースだと淡白かなと思ったけど、全然満足。
全然いいのよ。結構ね、コクがスープ自体あるから。うまいんだよね。俺、傑作だと思ってんだよ。
ということで、今日はですね、こちら280万本を突破した至高の鍋スープ、キムチ鍋、鶏山椒鍋。今年も売れすぎて継続ってことで、夏場も買えますし、冬場をもっと盛り上げたいと思いますね。ぜひ皆さん買って、僕のアレンジしてみてね。
ちょっとラインナップ若干変わってる気がする。不思議なものしかないよ。これ、こってりの素。これ、鍋に入れるためだけに作ったらしい。え、それ入れるためなんすか? これ入れるとドロドロってなるんだけど、めっちゃ気になるんだ。これ、すみれチャーハンの素。
めっちゃうまそう。これめっちゃうまそうね。味噌なんだ。あと豚骨スープとかも入ってる。すげえ食いてえ、これ。誰が買う? この餃子、売れてるらしい。焼き鳥鍋スープ、聞いたこと。
俺がちょっとやっぱ気になってるのが、ゴロさんのしゃぶしゃぶ鍋スープ。これ食べたことないんだよね、俺ね。すごいニッチな鍋スープ。とろろ鍋スープだって。とろろ入れて作るんだって。これ多分絶対うまいと思う。カレー麻婆豆腐の素。
ここ、ニッチなの出しすぎない? あと一番左のこのラーメンの上だけ。これ社長オッケーしたの? これ。本当ダイショーすごいわ。こういう企業に頑張ってほしい、俺は。
記事公開 · 更新
