リュウジがローソン商品を忖度なしで再評価 炭火焼シリーズは絶賛、レンジ餃子はC評価
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、ローソンの担当者を自宅に迎え、同社の新商品・定番商品を忖度なしでレビューする「ローソン殴り込み企画」の第2弾である。ローソン側の依頼は、食べた商品のなかから10品を選び、店頭POPに載せる評価を付けることだった。本人は「美味しくないものは美味しくないと言う」姿勢を崩さず、約20品を試した。評価は最高のSSからCまで分かれ、酷評していた商品のリニューアル版も再び審査することになった。
前回の「C評価」がそのまま店頭に貼られた
企画の発端は前回の回にある。リュウジは前回、ほかの商品にはSなどの高評価を付けた一方で、ハラミの商品だけをCとし、「美味しくないっす」と言い切った。動画内では「豚ハラミ」と呼ばれている商品である。評価がもみ消されると思っていたが、実際にローソンへ行くと、ハラミの棚の下に自分の顔と「C評価」のPOPが付いていたという。
リュウジは当初「なんでこんなマイナスなプロモーションをするのか」と感じた。ただ、自分の評価を包み隠さず載せる姿勢には「ローソンってやっぱ狂ってんな」と思い、結果的に好印象を持ったと話す。その投稿も話題になった気がするという。今回も10品にPOPが付くことになり、C評価の商品を選んでもよいとローソン側から確認を得て、レビューが始まった。リュウジはアルコール度数8%の缶の酒を用意し、「かかってこい、ローソン」と構えた。
炭火香るシリーズ4品:「コンビニっぽくない」と最高評価が続く
最初に出てきたのは、つまみに特化した「炭火香る!」シリーズの4品だ。いずれも税込268円で、袋を少し開けて電子レンジで30秒温める。
1品目の「鶏ハラミ焼」について、リュウジは「マジとんでもねえもん持ってきた」と声を上げた。前回食べた炭火焼と遜色ないほど炭の香りが付いており、ハラミなので脂が少し残り、コリっとした食感もあるという。「言い方悪いけどコンビニっぽくない」と述べ、評価はSS。初手から最高評価を出したことに「しょっぱなやりすぎ」と自分で笑いつつ、「今から買いに行きたいぐらい」「結構革命」と語った。
「ふりそで焼」は非常に柔らかく、皮の部分が残っていて噛んだ瞬間に脂がじゅっと出ると評した。リュウジは、脂っこいものばかり食べると体重が増えるので、こういうつまみを求めていたという。ハラミのコリコリ感のほうが個人的に好きなだけで、味付けと炭の香りは完璧だと述べている。
「砂肝の焼鳥」については、炭火の砂肝はあまり見かけないと期待を寄せた。ローソン側によると、炭の香料は一切使わず、実際に備長炭で焼き上げている。リュウジは臭みが一切ないことを絶賛し、評価はSS。「そこら辺の焼き鳥屋に行くんだったらこれ食いたい」とまで言った。
「鶏レバー焼」は、臭みがまったくないというより、炭火でうまくマスキングされている印象だという。臭いではなく「レバーの香り」として感じられ、「全く文句の付けどころがない」としてS+。コンビニでレバーをここまで美味しくできることに驚き、焼き鳥屋でそのまま出てきても「めっちゃうまいね」と言うだろうと話した。
冷凍の特濃豚骨ラーメン:スープは高評価、麺が課題でB
次は発売前の冷凍ラーメン「スープ激うま!特濃豚骨ラーメン」である。同名のカップラーメンはすでに出ている。作り方は、冷凍の中身に水200ccを入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで加熱するというもので、リュウジは「こんなのありました?」「新しい技術じゃん」と驚いた。
仕上がったスープはドロドロで、リュウジは「冷凍とは思えない出来」と評価した。一方、麺はやや柔らかいと感じた。カップ麺版を高く評価していたぶん、レンジ調理だと麺がこういう食感になるのかと気になったという。技術が進んでもっとパツっとした麺になれば「やばいもの」になると見込みつつ、評価はB。好きな人は絶対に好きだと思うので、そういう人には勧められるとしたうえで、自分は麺の歯ごたえがもっと欲しいと理由を説明した。
油そば:タレの改良に「前のよりうまい」
同じ「激うま」シリーズの「たれ激うま!油そば旨辛オイル付き」も発売前の商品である。麺量は313gで、加熱は6分30秒。リュウジは一口目で「あれ、前のよりうまいぞ」と反応した。ローソン側によると、前作よりタレの濃度と味の濃さにかなりこだわって設計したという。
辛味オイルを加えてもうまく、麺の太さもよく、食感がしっかり残ると評した。味が濃いので具を乗せても合いそうだと話し、評価はS+。297円なら、ローソンで売っているチャーシューの切り落としなどを自分で集めて乗せてもよいと、組み合わせ方も提案した。
定番のミミガー、スモークタン、パストラミビーフ
油そばの加熱を待つあいだ、リュウジは「ミミガー」について熱く語った。昔から家に一番近いコンビニがローソンで、つまみ系は「当然全部食ってる」という。ミミガーは今でも買うほど好きで、レモン風味が付いているのが特徴だと話した。
リュウジのおすすめは、マヨネーズに七味を加えて付ける食べ方である。耳は脂肪がないので、少し油分を足すとうまくなるという理屈だ。この食べ方を「絶対一番うまい」として、評価はSSだった。
加工肉部門で1位という「スモークタン」は、味付けがミミガーと同じだと感じた。個人的にはミミガー派だが、肉感が欲しいならスモークタンがよいという。税込135円という価格に驚き、豚タンという比較的安い部位をうまく使った商品で、企業努力の賜物ではないかと述べた。
「パストラミビーフ」については、味だけなら一番うまいと評価した。リュウジの食べ方は、マヨネーズとタバスコを合わせるもので、これが「鬼ほど合う」という。パストラミビーフは牛の中でも脂肪の少ない部位を使っているはずなので、マヨネーズでコクを少し足すと化けると説明した。サンドイッチに使われる部位でもあり、パンに挟む用途にも向くとしてSSを付けた。
焼鳥かわ(柚子胡椒):評価が分かれても「名作」
冷凍食品の「炭火焼鳥かわ(柚子胡椒)」には、九州産の柚子胡椒が使われている。リュウジは九州の柚子胡椒は味がまったく違うと期待した。食べてみると、加熱しても辛みが残っており、九州産をうたう理由が分かるという。
同席した人物は皮があまり得意ではなく、反応が鈍かった。リュウジは自分は皮が好きなので、評価は分かれるだろうと認めた。そのうえで「評価が分かれる商品は名作」としてSを付けた。ローソン側は、炭火焼シリーズはまず4種を食べてほしいと補足した。
リニューアルした豚ハラミ:「無理だと思う」からB評価へ
前回Cを付けたハラミのリニューアル版が登場し、リュウジは「あ、来た」と反応した。7月14日に発売予定だという。食べる前から「多分無理だと思う」と率直に告げ、前回ダメだと判断した理由を改めて挙げた。
リュウジによれば、前回の問題は匂いが強いこと、値段、そして味付けが合っていないことだった。匂いは素材由来なので、強い味でマスキングしたほうがよいと助言した記憶がある。これまで多くの商品開発に関わってきた知見からすると、そこを解決するのは難しいと見ていた。
ローソン側は、肉のカットサイズも少し大きくして食べ応えを増したと説明した。価格は354円である。食べたリュウジは「前回よりは全然いい」と繰り返し、味付けは最善を尽くしている気がすると述べた。ただ、ハラミ自体の香りはまだ若干残り、一口目でダメな人は多いかもしれないという。
評価はB。前回から1段階上がったことになる。リュウジは企業努力が垣間見えたことを高く見積もりたいとしつつ、初めて食べた人の評価ならBかB+くらいだろうと述べた。匂いに敏感な人にはまだ厳しいとも話す。逆にこれを美味しくできたらすごいとして、もう一度改良するなら次はAを目指してほしいと伝え、今回は「一矢報いた」と表現した。
もっちり生パスタ:カルボナーラにSS
途中、ローソン限定で販売しているというウイスキーも出てきた。リュウジはハイボールとロックで味わい、香りが強すぎるウイスキーは苦手だが、これはまとまっていると話した。後に出た別のウイスキーは甘い香りで、こちらのほうが好きで飲みやすいと述べている。
「もっちり生パスタ」は日清製粉ウェルナの商品で、リュウジは食べる前から「多分これうまい」と予想した。容器のまま食べられる仕様である。「芳醇ボロネーゼ」は麺がもちもちで、時間が経っても伸びないタイプだという。そのためつまみ向きだと評した。ミートソースはコクがあって肉も感じられ、今の冷凍パスタのポテンシャルの限界近くまで引き上げられているのではないかと述べた。
カルボナーラには「うるさい」と自認するリュウジだが、「濃厚カルボナーラ」には厚切りベーコンが入っていると注目した。生クリームを使ったような濃厚さで、自分で作ってもこの味にはならず、自宅では作れないだろうと述べた。茹でた乾麺ではなく生パスタのもちもち感を冷凍で再現していることも評価した。評価はカルボナーラがSS、ボロネーゼがS。ボロネーゼも美味しいが、カルボナーラのほうが麺とよく合っているという。日清と一緒に開発している感じがあり、開発者の頑張りが「味で分からせられる」と述べた。
デミグラスハンバーグ:前より美味しいが「家庭の味」でB+
「肉厚!贅沢デミグラスハンバーグ」について、リュウジは食べる前から「多分あそこに勝てないと思う」と口にした。具体的な名前は挙げていない。いろいろな店のハンバーグを食べるなかで強い競合がいるため、比べてしまうという。2年ほど前に食べ比べた経験も踏まえ、ローソン内での評価と業界全体で見た評価は違うと前置きした。
実際に食べて「勝ててないね」と判断した。ただし、前より美味しくなっているのは確かだという。気になったのは、噛んだときにぶわっと広がる感じがもう少し欲しい点だ。このハンバーグは「家庭の一番うまいハンバーグ」で、手間はかかるが自分でも作れてしまうと感じた。コンビニで500円なら高級商品なので、自分のなかでハードルが上がっているとも認めた。評価はB+で、「期待が込もったB+」と受け取ってほしいと話した。
おつまみ焼きいか:マヨと一味を足せばS
税込356円の「おつまみ焼きいか」は、イカの香りがよく立ち、噛み応えがあると評した。リュウジはスタッフにマヨネーズを持ってきてもらい、一味を合わせて付けて食べた。昔からこの食べ方をしているという。自分がマヨラーのようになっていると笑いつつ、みんなで飲むときに1個買うと喜ばれるので、コンビニのつまみを活用するときによく買うと話した。評価はA+で、前から買っていて慣れ親しんでいる面もあると前置きしたうえで、マヨと一味を付ければSになるとした。
ニンニクまぜそば:生ニンニクを足すと「店で出せ」
発売前の冷凍「ニンニクまぜそば」は322円。食感を楽しめるようにニンニクチップが入っている。リュウジは、日清の油そばはうまいと期待していた。ニンニクの量は「マックス」で、味も濃く塩気もあってうまい。それでも何かが一味足りないと首をかしげ、生ニンニクのパンチではないかと推測した。
スタッフが生ニンニクを刻んで持ってきて、乗せて食べると、リュウジは「これだよ」と興奮した。「もう店で出せ」と言い、開発担当者にも試食を勧めた。冷凍商品に生ニンニクは入れられないことは承知のうえでの提案である。評価はそのままならA、生ニンニクを足せばSS。ニンニクは高いものではなく家にある可能性も高いので、ちょい足しを一度試してほしいと勧め、「化けるよ、マジで」と話した。
にんにく焼餃子:電子レンジ調理の限界でC
後半はニンニク系の商品が続き、リュウジは酒の量が多くて酔いそうだとハイボールに切り替えた。「レンジで簡単!にんにく焼餃子」については、レンジ調理でパリッとしない焼き餃子は評価が低めだと前置きした。そのうえで「全然美味しくない」とはっきり述べた。
リュウジはこれを手抜きではなく電子レンジ調理の限界だと説明した。具体的には、皮の合わせ目の部分が硬く残ってしまうという。焼き餃子は焼いてから水を入れて蒸す工程があるので、この硬さは本来出ない。やりたいことは分かるが、そもそもこの餃子の仕様があまりよくないと判断し、レンジで出すなら別の形の商品にしたほうがよいと話した。評価はC。「辛口ですいません」と謝りながらも、「これで美味しい餃子ができるならもう世界は平和になる」と、レンジで焼き餃子を作る難しさを強調した。
大盛りビビンバ炒飯:冷凍庫に常備したい締めの一品
「大盛りビビンバ炒飯」は380gで、1食タイプよりかなり多い。大麦が入っており、食べ進めるほど下のほうに味がなじんでいく感じがあるという。通常のチャーハンも好きだが、これは甘辛で酒に合わせやすいと評した。冷凍庫に入れておいて締めに食べたい、普段使いできる商品だと述べた。
豚の生姜焼と肉豆腐:明暗が分かれた和食
「豚の生姜焼」は387円で、ほぼ肉だけで構成されている。リュウジは頑張っていると認めつつ、チルド感は拭えないと述べた。肉を柔らかくするために漬け込みをしているのではないかと推測し、ローソン側もそれを認めた。味はかなり甘く、お弁当の生姜焼きの甘さだという。自分の生姜焼きと比べると、もっと生姜が効き、醤油が立っているほうが好みだと話した。
噛んだときの食感が肉というよりハムっぽいことも指摘した。保存や柔らかくする工程で調味液が肉に染み、加工肉っぽくなっているのだろうとして、そこはしょうがない面もあると理解を示した。それでも味としてはこの評価になるとしてC+を付けた。
一方、おかずの売上で1位という「肉豆腐」はAだった。豆腐に味がよく染みており、家庭でここまで染みさせるには何時間もかかる。それが温めて数分で食べられるのはローソンを使う価値だとリュウジは述べた。肉の匂いは少しあるものの、牛の脂も効いていて出汁の味もよく、思っていた以上に美味しかったという。
ヤゲン軟骨焼:物は良いが味付けにもう一工夫を
最後は冷凍食品の「ヤゲン軟骨焼」である。軟骨に肉がたっぷり付いており、ごま油や韓国風の香りがするという。リュウジは美味しいと認めつつ、最初に食べた炭火焼シリーズの衝撃が強すぎて「炭火で食べたい」と何度も口にした。評価はA。肉質も良く物は良いが、最近はごま油の香りだけだと満足しにくくなってきたので、味付けを少し変えてもよいと話した。例として先ほどの柚子胡椒が合いそうだと挙げ、炭火焼シリーズで4種の味を出しているのだからできるはずだとも述べた。
10品は店頭POPで確認を
この日、リュウジは18〜20品ほどを食べ、そのなかから10品を選んだ。ただし全部を発表すると面白くないので、近くのローソンでPOPを見て「リュウジはこれを選んだのか」と確かめてほしいという。途中で付けた評価はすべて本心で、ひどいことを言った部分はカットされているかもしれないと笑った。選んだ10品は、良いものも悪いものも含めて実際に食べてほしいものだと説明した。
締めくくりにリュウジは、総じて今のコンビニ飯はうまいと感じたと述べた。そのうえで、「リュウジは本当に味が分かっているのか」と気になる人は自分が評価した商品を食べてみて、感想をコメント欄で返してほしいと呼びかけた。
はい。以前……あ、来た。以前、美味しくないって言ったやつだ。無理な気がするんですよね。
やっぱり他の人が食べてどうかっていうところになってくると。
今日は何ですか? 本日はローソンさん殴り込み企画第2弾ということで。あ、ローソンさんですか? ローソンおすすめの商品、忖度なしレビュー。
以前も同じ企画やらせていただいたんですが。いや、でもそんなひどいこと言ってなくない? 前回。いや、結構言ってましたよ。言ってた? 言ってましたよ。
うん、美味しくないっす。え、豚ハラミ? はい。Cです。はい。ハラミはね、美味しくなかったんです。
はい、それをあれですよね。前回やって、俺なんか揉み消すかと思ったんすけど、ローソン行った時に、そのハラミのところに。他は俺、高評価つけたんですよ。全部Sとかだったんすけど、ハラミだけCだったんですけど、ローソンの店頭行ったらハラミの下に俺の顔とC評価って書いてあって、なんでこんなマイナスなプロモーションするんだろうみたいな。でも忖度なしで俺が評価したものをちゃんと包み隠さずに載せるっていうのが、ローソンってやっぱ狂ってんなと思いましたね。
はい。なんで僕的にはめちゃめちゃ好印象で。ちょっとバズった気がする、あの投稿も。また新商品持ってきていただいたってことで。はい。忖度なしでレビューいただきまして、特に選りすぐりの10品をお選びいただけたらなと思います。
10品を選んだら何があるんですか? 前回同様に販促をつけて。あ、あれですか? CとかSとかっていうポップがつくってことですか? 10品に。そうです。それはC評価のものを選んでもいいんですか? 全て。だからローソン狂ってんのよ、ちょっと。はい、じゃあ分かりました。責任重大ということで、持ってきてください。
ちょ、目の前にバスカー、またご用意ください。だからさ、8%なんだよ。6%もあるんだ。8%を持ってくるって。これね、結構いい気持ちになるんでね。あ、バスカーですね。結構飲み口がキレがあるんだよ。じゃあこれで行きましょう。かかってこい、ローソン。
まず初めに、炭火香るシリーズを4品ご紹介させていただきます。何それ? おつまみに特化したような商品になっておりますので、改めてぜひ食べていただけると。はい。これ全部いくらぐらい? 全て税込み268円に。おつまみとしてはいい感じですね。
30秒。ちょっと開ける? ピッと開けて。ピッと開ける、これぐらい。はい。これで30秒。家の近くにあんまない。美味しそう。
炭の香りするよね。いいっすか? うわ、やばい。超……この感じ、前の炭火焼きと同じだな。じゃあ、いただきます。うま。
マジとんでもねえもん持ってきた。これめっちゃうまいよ。前回食べた炭焼きと遜色ないぐらいの炭の香りがついてて、ハラミの部分だからちょっと脂が残ってて、コリッとした食感があって。これはバスカーだろ。うめえ。やばい。もういきそう。
待って、これ美味しい。ほら、言い方悪いけどコンビニっぽくないです。うまい、これ。鶏ハラミ、SS。ちょっとね、しょっぱなやりすぎ。これ結構革命ですね、俺。今から買いに行きたいぐらいですね、本当に。
もうこうやって、こうやって外で食える。こんな感じで。パクッといきます。じゃあいいですか? パクッといっちゃって。
うまいね。ローソンすごいね。めちゃくちゃ柔らかい。ちゃんとふりそで部分だし、希少部位がこんなに簡単に食べれるっていうのはすごい。脂っこいものばっかり食べるとウェイトが上がってしまうんで、僕こういうつまみを求めてるんすよ。皮の部分も残ってて、すっごいそれが噛んだ瞬間ジュッとなるのよ。
評価Aでございます。個人的にハラミのコリコリ感の方が好きっていうだけであって、味付けとか炭の香りとか完璧なんで。砂肝も気になるね。炭火の砂肝ってあんまないので。
おお、うまそう。炭の香りバッチリ。焼き鳥屋さんや。
香料とかも一切使用してなくて、本当に。備長炭で焼き上げておりますので。炭の香料じゃないの? これ。実際に備長炭を使って。あ、ガチだ。はい。
本当だ。これうまくない? 臭みないんだけど、待って。臭み一切ないよね。ローソンすげえ。マジでこれ絶賛。ローソン、炭火香る砂肝、評価SSです。そこら辺の焼き鳥屋行くんだったらこれ食いたいっていうぐらいまで来ちゃってる。マジでゴリンゴリンの騒ぎじゃないもんね。
おお、ゴロッと入ってますね。じゃあ、いただきたいと思います。香りいいね。うまいな。レバーもうまいんか。
レバーね、臭みが全くないっていうよりは、炭火でうまくマスキングされてるっていう感じで、臭いというよりはレバーの香りなんだよね。鶏レバー、ダメだ、うまい。もうこれも全く文句のつけどころないです。Sプラスでございます。
もうね、レバーをコンビニでここまで美味しくできない、すごい。お店でこれそのまんま出てきても、めっちゃうまいねって言うもん。すごいよ、これ。じゃあ、お願いします。
お、来た。こちら現時点で発売前ですので、一旦こちらが。発売前の食っていいの? 俺。はい。これあれですよね、カップラーメン出てるやつの。そうですね。これ冷凍? はい、冷凍で。200ccのお水を入れます。いや、この作り方ないけどね、全然。
そのまま、ラップとかせずに入れていただいて。これをこのまま600W。ほんまに? こんなんありました? 今まで。ない。ないですよね。新しい技術じゃん。もう豚骨の匂いする。おお。
あ、ドロドロ。すごい。ドロドロよ。結構な……冷凍ラーメン、いただきます。うまいね。好みによると思うんだけど、若干麺がちょっと柔らかいなっていうところ。
スープはマジで冷凍とは思えない出来です。麺が好みによるかな。技術の発達でもうちょっとパツッとした麺にできると、マジでやばいものになるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
Bかな。麺がやっぱり、僕はカップ麺食べちゃってるわけじゃないですか。カップ麺、僕かなり高評価だったんですけども、レンチンをするっていう中で、麺って今こういうテクスチャーになるんだなっていうところがあったので、僕的には課題点があるかなっていうところで。好きな人は絶対に好きだと思うんで、そういった方にはおすすめできるかなっていうふうに思います。僕はもうちょっと麺の歯応えが欲しいなってなったんで、この評価になりますね。
激うまシリーズで、油そば。すみません、発売前の。よろしくお願いします。発売前を持ってきてくださいました。麺の量がすっごく多いから。何グラムぐらいあるんです? 313g。結構だね。じゃあ、これでいいんですね、こっちは。はい。じゃあ6分30秒。
言わせてもらっていいっすか? もう全部食ってます。昔から家の近くがローソンだったんですよ、一番近いのが。全然実食済み。マジでミミガーうますぎるからね。うますぎて、俺いまだに買うのよ。
これめっちゃうまいの。もう豪快に指でつまんで。もうこれで食うの? いいっすか? いただきます。このね、レモン風味がついてて。うん。これうますぎてずっと食べてる。
これ勝手にやっちゃうけど、マヨ絞るでしょ? マヨ七味なんだよね。これを適当にミミガーにこうやってつけて。もう優勝です。絶対一番うまい、この食べ方が。
これつけた方が美味しい。うまいでしょ。ミミガーね、脂肪がないからちょっとだけ足してあげるとうまいのよ。SSです。ミミガー買って。マジでお願いします。
おい、麺が極太。うわ、タレがすごく濃そうだね。うお。めっちゃうまい。あれ、前のよりうまいぞ、これ。
前のよりタレの濃度とか、あとタレの味の濃さっていうところにはかなりこだわって設計しました。言ってくださいよ、これ。これやるかどうか迷ってたんだから。
じゃあ、ちょっと辛味オイルもいきますか。ちょっとみんなにも食べてもらいたいから、一応取るね。旨辛オイル。うまいじゃん。麺の太さもいいし、食感にやっぱ残りますね。あと酒。うん、うまいじゃん。
これ結構濃い味だから、卵とか乗せても美味しそうです。具なしだから、せっかくね。油そばはかなり……。めっちゃ好きだわ。好きだよ。めっちゃ美味しい。やっぱタレ好きだわ。
Sプラスです。これはね、うまい。買っても絶対、損し……297円だったら具材集められるじゃん、自分らで。結構濃いから何乗せてもいいな。それこそチャーシューとかも売ってるじゃないですか、切り落としの。ということで、高評価でございます。これ買った方がいい。
加工肉部門で1位のスモークタンですね。これね。こんなんはもうこのまま食います、俺は。大丈夫。うまいよ。だって味付けがミミガーと同じだもん。ただ個人的にはやっぱりミミガーの人なので、ミミガーに行っちゃうんすけど、ちょっと肉感が欲しいんだったらスモークタンがいいかなって。ちょっと脂気もあるじゃないですか、このタンって。
こちらも税込み売価が135円になってますので。ちょっと待って、これ135円? 135円です。なんかうまく感じる気がございます。味はうまいから、やっぱりこれすごい食べたい人多いだろうなっていう。
だから、うまくこの豚のタンっていう比較的安い部分を使ってる商品だなっていうのは、企業努力の賜物じゃないですかね。
ちょっとお高い。分量はね、割と入ってんだよね。こんな感じで、これこう。味は一番うまい。これマヨネーズなんだね。そう、これも100%マヨネーズなんですね。パストラミはね、このマヨネーズとタバスコなんすよ。これがもう鬼ほど合う。
これをこうなんすよ。これ好き。やっぱパストラミビーフってサンドイッチとかにも使われる部位だから、マヨネーズの相性はすごく良くて。これ本当になんかに挟んで食べるのもすごく美味しいんで、そういう用途でも非常に使えるかなっていうところでございます。
パストラミビーフ、リュウジ評価SS。ちょっと待って、食べたら分かるから。あ、こっちの。うまいんだよね。要はパストラミビーフって、多分牛の中でも本当に脂肪がない部分使ってるから、ちょっとだけマヨのコク足してあげると化けんだよね。
冷凍食品の炭火焼鳥かわ、柚子胡椒味です。柚子胡椒味とかでしたっけ? 柚子胡椒ですね。九州産の柚子胡椒使っておりまして。九州産の柚子胡椒。ちょっと惹かれるな。九州の柚子は全然味違うからね。なかなか見ないぞ、これ。じゃあ開けます。
でも見た目はバリうまそうだね。すげえうまい。九州産の柚子胡椒って言ってるのが分かる。加熱しても辛味残ってるもん。なんか鶏強くないっすか?
あ、お。うん。美味しい? うん、うまい。ああ、もうコンビニアンチが。あ、コンビニアンチだ。ちょっと皮あんまり得意じゃない。あ、得意じゃない。俺も皮好きだからね。これでも評価分かれるね。いや、評価分かれる商品は名作ですよ。
リュウジ評価、Sでございます。僕はもう何を言われようとこれ好きですね。炭火焼きシリーズ、さっき4種をまず食べてもらいたいなっていうのがありますね。
はい、以前……あ、来た。以前、俺が美味しくないって言ったやつだ。リニューアルをさせていただきます。味変えたんですか? はい。7月14日にリニューアル発売予定となっております。豚ハラミですよね? はい。一つ言っていいですか? 多分無理だと思う。
前回俺がなんでダメって言ったら、結構匂いがあって、匂いが気になるっていうところと値段と、あと味付けもちょっと合ってないというか。あれは素材の匂いだから、強い香りでマスキングした方がいいとは言った気がするんだけど、そこが本当にできてんのかっていう。今まで料理、いろいろ商品とかしてきましたけど、その知見で言うと無理な気がするんですよね。
これちょっと忖度なしでいきますけど。見た目前とそんな変わってない気が。でもなんかタレっぽくはないね。そうですね。お肉のカットサイズも少し大きくしておりまして、より食べ応えのある商品。これおいくらですか? こちらが354円です。350円。まあまあハラミということで。
うん。前回よりは全然いい。前回よりは全然いい。味付けは結構正解でいってる気がする。でもハラミ自体の香りは若干残りますね。前回よりは全然いいっすね。やっぱり初手でダメな人は多いかなっていう、まだね。でも食べると違和感あんまないです。評価Bです。すごい進歩だと思います。
1段階上がったので。味付けですもんね。だから要はこれ企業努力なんだよね。これが垣間見えただけで俺は高く見積もりたいんだけど、多分これ初めて食った人がどう思うかって言ったら、BかBプラスぐらいになるのかなって思うんで。匂いに敏感な人はまだかなっていうふうにはあるんで、逆にこれ美味しくできたらすごいよねっていうところになってくるんで。もう1回ブラッシュアップするんだったら、次はAを目指していただきたいみたいな感じですね。一矢報いてると思います。
パスタにいきます。あれ、パスタうるさいけど大丈夫っすか? どこでしょうか? 日清ウェルナなので多分これうまいです。こういう、もう容器で食べられる感じになってるんですね。
はい。何それ? ローソンで今販売をしている商品なんですよ。限定のになっておりますので、ぜひシングルモ……作っていただけると。ローソンに売ってんの? これ。酔っ払っちゃうけど、いい。そうですね。これうまい。ウイスキー好きだな。ハイボール。じゃあ1回ロックな。
このウイスキー美味しい。香りが強すぎるウイスキーは苦手なんですけど、もうまとまってます、これ。
じゃあ、ボロネーゼ。カルボナーラもできたんで両方開けましょうか。オープンします。おお、風格が。全体混ぜて。ミートソースも多いっすね、結構ね。いただきます。うまい。ちゃんと生パスタになってるね。こういうことか。
パスタもちもちで、これ多分ちょっと時間経っても全然伸びないタイプですね。だからつまみ向けだと思います。全部つまみで換算しちゃうけど。ミートソースもコクがすごくあって、お肉も感じられるし、今の冷凍パスタのポテンシャルの限界ぐらいまで引き上げられてるんじゃないですかね。
ちょっとカルボナーラもいいっすか? 見てください。ベーコンが厚切りなんすよ、これ。厚切りベーコン。カルボナーラにうるさいよ、俺。うん、めっちゃうまい。自分で作ったらこんな味にならないです、絶対に。
濃厚さと、生クリーム使ってるような味わいなんで、これは多分自宅で作れない。この生パスタのもちもち感がよくできましたね、冷凍でね。乾麺茹でた感じじゃなくて生だよね。そうそうそう。これすごいですね。めっちゃ美味しい。濃厚。うまいよね。
ローソンプレミアム、もっちり生パスタ。評価、カルボSS、ボロネSでお願いします。カルボ好き。全然これで飲みたい。いいっすね。すごい美味しい。ボロネーゼも美味しいんですけど、やっぱりカルボが麺とすごく合ってる気がしますね。ローソンさんと一緒に開発してる感があって、すごくいいっすね。開発の方すごく頑張ったんじゃないかなっていうふうに、味で分からせられるっていう。美味しいです。
デミグラスハンバーグ。これはちょっと言っていいっすか? 多分あそこに勝てないと思うな。袋の底を十分広げ、中央に立てて置いて温める。
どこまで言っていいか分かんないんですけど、結構いろんなとこのを食べるんですけど、結構強くて。そこを食べてるから結構比べちゃうってところあるんですよね。そこでの評価になってしまうから。ローソン内だったらっていうのと、やっぱ業界全体で見た時の評価って違うんすよね。2年前ぐらいに食べ比べて思ったかな。
でも見た目めっちゃうまそうですね。こういう感じになってますね。具材はかなり。いただきます。
うん。勝ててないね。でも前より美味しくなってます。前よりは絶対的に美味しくなってるんですけど、噛んだ時のブワッと感が、僕もうちょっと欲しいかなっていうところと。前よりは圧倒的にうまくなってるんですけど、このハンバーグって家庭のハンバーグなんすよ。家庭の一番うまいハンバーグなんで、ぶっちゃけて言うとちょっとできちゃうかなってなっちゃうんすよね。
めんどくさいですよ。もちろんめんどくさいですけど、コンビニ500円ってやっぱり高級商品なんで、そこまでいくんであれば、もうちょっとこの感が欲しいなとかっていう、ハードルが上がっちゃってるってのも僕あると思います。
ローソンプレミアム、デミグラスハンバーグ、評価Bプラスでございます。美味しいっす。美味しいんすけど、あと一歩抜けてきてほしいっていうのがすごくあって、期待がこもってるBプラスって思っていただければって感じですね。
続いては冷凍食品のニンニクまぜそばになります。こちらもまだ発売してい……。めちゃくちゃそば食わすね。でも相当ニンニクに振ってるよね。かなり。だから日清さんだよね。日清さんね、油そばうまいんだよね。これ上にして、このまま。
はい。割と入ってますね。これおいくらっすか? 356円。356。イカぐらいっすかね。いただきます。
うまい。イカの香りがかなり立ってる。すっごい噛み応えがあって。本当すみませんけど、マヨネーズ取ってきていいですか? これにマヨ絞って、さらに一味振るんだよね、俺ね。これがもう好きすぎて。醤油いってもいいんだけど、多分これ足りると思う。ちょいとつけて。これすみません、昔っからこの食べ方なんだよね。うま。
ちょっと待って、俺なんかマヨラーみたいになってるね。みんなで飲む時にこれ1個買うと結構みんな喜んでくれるってのがあって。なんで、コンビニおつまみを活用する時は結構買ってます。
Aプラスであります。これも前から買ってるっていうのもあって、非常に慣れ親しんだっていうところもあるんですけども、マヨつきだとSになるっていう。
ああ、これもうまいな。まずはちょっとロックで飲みましょうか。甘い香りが、俺こっちの方が好きだな。こっちの方が好き。めっちゃ飲みやすい。
これ具あるんだ。これ具入りでいくらっすか? 322円。具入りでもそれぐらいなんだ。食感でも楽しめるようにっていうところで、ニンニクのチップを。なるほど、カリッと感が出るって感じですかね。そう。
ニンニクはマックスです。うまいっすね。うまいけど、なんか一味足りない感じがするんだよな。味も濃い、しょっぱいんだけど。なんだろう、生ニンニクかな? 生ニンニクは無理だけどね。やっぱり生ニンニクのパンチが。
ああ、やっぱり。生ニンニク切ってきました。これで合ってたら結構感動しちゃうかも。生ニンニクはさ、冷凍で無理だから。うわ。おお、来たか。
うん、これですね。やはりそうですか? これじゃないですか? これだよ。やばい。もう店で出せ、これは。開発の方を。やばいよ、これ。じゃあ、ちょっと食べてみてください。元の味は知ってますもんね。はい。店舗で出してもあんま分かんないかもしれないよ、これ。これですね。やっぱり。ありがとうございます。
評価どうすんの? ノーマルで食べたらAですね。生ニンニクがあったらSSです。でもニンニク別にそんな高いもんじゃないし、家にある可能性が高いから、ちょい足し1回やってみてほしいかなっていう。化けるよ、マジで。僕、大絶賛です。
次がにんにく焼餃子と大盛りビビンバ炒飯になります。後半ニンニク攻め。いや、でも一ついいっすか? レビューとか大変。恐ろしいぐらいの酒と飯を食う。今日多いもんね。酔っ払っちゃうからちょっとハイボールにするね。
俺はね、このレンチンでパリッとしない焼き餃子がちょっと評価が低い感じなんすけど。いただきます。今ニンニクの匂いする。うん、全然美味しくない。
レンジ調理の限界ね。これは手抜きとかじゃなくて、この接合部分のここがちょっと硬くなっちゃうんだね。ここが舌に残っちゃうんだよね。これが俺、個人的にあんまり好きじゃなくて。これ焼き餃子にはないんだよね。焼いて水入れて蒸すっていうような工程があったりするから。個人的にはこれを評価することはできないかなっていうところですね。
味わい的にはやりたいことは分かるんだけども、そもそもこの餃子の仕様があんまり良くないかなっていうところで。俺これやるんだったらシュウマイ出した方がいいと思う。僕はちょっとやっぱりここには行き着かないかなっていうふうにはなっちゃいます。すみません、これ辛口ですみません、本当に。
Cです。これで美味しい餃子ができるんだったら、もう世界は平和になるかなっていう。僕はちょっと美味しいと言えないっていうところですね。
ビビンバ炒飯。これ結構でかくないですか? そうですね。1食タイプのものよりはかなり多めになってますね。380gです。じゃあ、ビビンバ炒飯いただきます。これ美味しいっす。米、なんか麦なんか入ってます? 大麦入ってる。
やっぱり食べれば食べるほど舌に味が馴染んでく感じが。美味しい。通常のチャーハンも結構好きなんですけども、これちょっと甘辛になってて、辛みを出すにはかなりいい。評価……ですね。入れときたい、冷凍庫に。締めで食べたいっていう感じなんで、普段使いできるいい商品じゃないかなっていうふうには思いますね。
続きまして豚の生姜焼と肉豆腐になります。和食。ああ、来ちゃった、こういうの。肉豆腐はおかずでいうと売上1位になってます。肉豆腐。ボリュームすごいっすもんね。重さが結構あるし。
豚の生姜焼が早めにできたんで。生姜焼って、なんかめっちゃ肉やん。これいくらっすか? 387円。あ、387。全部肉だね。すごいじゃないですか。なるほど、じゃあいただきます。
頑張ってる。チルド感がちょっと拭えないかな。でもしゃあないね。肉を結構柔らかくするような感じの、漬け込みかなんかやってますか、これ? ですよね。どうしても自分の生姜焼と比べてしまうと、もうちょっと生姜効いてて、少し醤油がもうちょっと立っててもいいかな。結構甘いっすね。お弁当の生姜焼の甘さでやってるので。もうちょい生姜っていうのは、もう少し僕は生姜の香りがする方が好きなので、ちょっと違和感を感じるかなっていう感じですね。
これはバリうまそうだよね。豆腐はめちゃくちゃ染みてそうな感じがしますけど。うん、全然こっちもうまいね。豆腐に味がすごい染みてて、家庭でここまで染みさせるの結構難しいので。ちょっとお肉の匂いは少しあるかなって感じですかね。とにかく豆腐がバリうまっす。あと牛の脂も結構効いてるんで、これは美味しいです。
豚の生姜焼、Cプラスでございます。噛んだ時の食感が、肉っぽさというよりはやっぱちょっとハムっぽいんですよね。生姜焼にはなってないのかなっていう。でもこれ保存とか柔らかくする工程で、絶対にこの調味の過程を経て豚肉自体に味が染みついて、ちょっと加工肉っぽくなってるとは思うんですけども。そこはしょうがないのかなっていうふうには思うんで、頑張ってはいるんですけど、味的にはこの評価になっちゃうかなっていう。
肉豆腐はAです。美味しいです。特に豆腐が美味しい。味の染みがすごくいいし、出汁の味もすごくいいので。これだけの味の染みの豆腐を作るってなると、家庭では何時間もやらなきゃいけないんで、これが温めて数分で食べられるっていうのは、やっぱりコンビニ、ローソンさんを使う価値があるんじゃないかなっていうふうに思いますんで。肉豆腐は思ったより全然美味しかったなっていうふうに思います。
じゃあ次ラストですか? はい、ラストです。ふさわしいのお願いします。ヤゲン軟骨焼になります。冷凍食品です。ちょっと最後にいぶし銀出してくるのやめてくれ。開ける。あらあら、めっちゃ肉ついてるやつやん。香りはいいですね。
これ美味しい。香りは結構韓国風とか、ごまっぽい感じがありますね。炭火で食べたい。最初の衝撃が強すぎて。いや、でも美味しいっす。めっちゃ美味しいですよ。一本一本に全部肉がついてて、コリコリ感もあるし、美味しいけど炭火で食べたい。
ヤゲン軟骨焼、評価Aでございます。肉質もすごくいいし、ものはいいんですよね。僕ね、結構最近ごま油の香りだけだとちょっと満足いかなくなってきたんで、味付けを少し変えてもいいのかなみたいな感じはありますね。それこそさっきの柚子胡椒とか合うような気はしますけどね。でも皮と柚子が同じだとやっぱ別なんすかね。そんなことないか。だって炭火焼きの味4種出してるもんね。うまいんすけど、ちょっとシンプルすぎるかなっていうところがあるんで、味付けでまた見せていただければなっていうふうに思います。
今回、ローソンさんの総勢何ぐらい? 20品ぐらいやった? 18品ぐらい? それぐらいやりましたけども、今10品決めたんですけども。今回10品全部発表すると面白さがなくなってしまいますんで、もし皆さんお近くにローソンあったら、ローソンにそのポップあるので、リュウジこれ選んだなっていうのを確認していただければと思います。おそらく、これ選んだんだっていうふうに思うと思うので。
途中に評価させていただいたのはもう全部本心です。なんかひどいのはカットされてるかもしんないけど、正直すぎて。僕の選んだものに関しては、いいも悪いも全て、ちょっと食べてもらいたいなっていうものを選びましたんで、ぜひお近くのローソンのポップを確認していただければと思います。
ということで今回、ローソンさんに協力いただきまして、新作含め、定番含め、相当食べて飲みましたが、総じてやっぱ今のコンビニ飯ってうまいなっていうふうに思ったんで。皆さんもぜひ僕が評価したものね、美味しいものも美味しくないものも、リュウジって本当にこれ味分かってんのとか、みんな気になるでしょ。皆さんぜひ食べて、その感想こちらのコメント欄にぜひ殴り書いてください。ごちそうさまでした。
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