5年前のレシピを米油で作り直す、リュウジの「至高の台湾まぜそば」
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、自身の5年前のレシピ「至高の台湾まぜそば」を作り直す回である。J-オイルミルズの米油の企業案件で、リュウジは米油を使う理由を説明しながら調理を進める。台湾まぜそばは家で作るのに向いた料理だという持論と、タレの油になぜごま油ではなく米油を選ぶのかという説明が、この回の中心になっている。
米油を使う理由と、このレシピを選んだ経緯
冒頭でリュウジは、これまで油のおいしさをいろいろ試してきた結果、すっきりした米油が自分に一番合っていると話す。最近は炒め物を含めてほとんど米油を使っており、過去の動画もほぼ米油で作っているという。サラダ油やキャノーラ油も「めちゃめちゃいい」としたうえで、米油はコストパフォーマンスにも優れていると述べている。
題材を台湾まぜそばにした理由も語られる。麺料理は多く扱ってきたが、最近は店の再現レシピが中心だった。台湾まぜそばはレシピが一般化していて作り方が人によってさまざまなので、いつか出そうと思いながら寝かせていたという。以前よい作り方を書いた覚えがあって調べたところ5年前のものだったので、それを引っ張り出してきたと説明している。
材料:太麺、ニラ、ひき肉、卵
材料は中華麺、卵、ニラ、豚ひき肉と調味料で、調味料の分量は概要欄に載せている。麺は細麺でも作れるが、できれば太麺がよいという。この点は試食の場面でも繰り返される。
途中、酒を飲みながら進める場面が挟まる。そこでリュウジは、こぼれた酒を「フードロスはダメ」と言って戻している。
切るのはニンニクとニラだけ
包丁を使うのはニンニクとニラだけで、リュウジは刻む作業がすぐ終わることを強調する。
ニンニクは1人前10gほどが目安で、今回は2人前なので3片ほど、約20gを使う。台湾まぜそばは基本的にニンニクを使う料理なので量は多めだという。みじん切りにしたニンニクは半分を肉味噌の炒め用に、残り半分を生のままトッピング用に分ける。パウダーを使う店もあるが、生で出す店が多いというのがリュウジの認識である。
スタッフから合いびき肉でもできるかと聞かれ、リュウジは「できる」と答えている。合いびきで作る店も多いという。自分は豚派だが、牛の香りが好きなら合いびきでも問題ないとのことだ。
ニラも生のまま使う。後で混ぜて食べるとパンチのあるまぜそばになるという。分量は1人前25gで、1パック約100gなので2人前なら半パックになる。リュウジは細かく刻むのが好みだと話している。
台湾まぜそばは家で作るべきだという持論
調理の合間に、リュウジは台湾まぜそばを家で作ることを勧める理由を二つ挙げる。
一つ目はスープを取らなくていいことだ。ラーメンで一番大変なのはスープ作りだが、まぜそば系はスープを取らないので、それなら家で作ったほうがいいというのがリュウジの見解である。まぜそば屋を否定しているわけではないと断ったうえで、油そばは今流行っていると話す。スープを炊かないので光熱費が安く、価格はラーメンとあまり変わらないため、ビジネスとして利益が大きいと言われているという。だからこそ家で作るのがいいという理屈だ。
二つ目はチャーシューが要らないことだ。ラーメンはチャーシューが乗っていないと売り物にならないと言われるが、台湾まぜそばはひき肉で食べるので手間がかからない。作らない人は多いと思うが、意外と家庭料理向きだとして「すごく推している」と話している。
油の重さについてもスタッフに説明している。今回は米油を使うので、それほどギトギトしたものにはならない。ギトギト系にする場合はラードを使うという。
肉味噌:油を引かずに焦げ目をつける
肉味噌には豚ひき肉200g(2人前)を使う。ここに刻んだニンニクの半分を入れて香りをつける。豚から脂が出るので、油は引かなくてよいという。
鷹の爪を2つまみほど加えて辛みを出す。辛いのが苦手なら入れなくてよい。リュウジはここで焦げ目をつけながら炒めるよう指示し、これがほぼタレのような役割になると説明する。
味付けは豆板醤を1人前小さじ1、つまり2人前で小さじ2。台湾まぜそばは少し辛いものだからだという。続けて醤油小さじ2、酒小さじ2を入れてアルコールを飛ばし、砂糖小さじ2/3を2回加えて炒める。仕上がりは甘辛く、少し辛い肉味噌になる。
辛さが苦手な人向けの調整も示される。豆板醤を半分にして市販の味噌を足すとコクが増す。味噌だけで作ってもよく、その場合は辛みがあまり出ない。
スタッフからコチュジャンとの違いを聞かれると、リュウジはコチュジャンは甘味噌なので甘みが強くなると答える。コチュジャンを使うなら砂糖を入れないなどの調整が必要で、そうした足し算・引き算が大事だという。基本は豆板醤がよいというのがリュウジの結論だ。
タレ:ごま油ではなく米油を使う理由
タレはどんぶりで直接作る。1人前あたり、醤油小さじ2、オイスターソース小さじ2、砂糖小さじ1/2、米油大さじ1に、うま味調味料3振り、粉こしょう3振りを加える。
オイスターソースは味の素のものを使う。リュウジは、J-オイルミルズは味の素のグループ会社なので気を遣わなくていい、むしろ歓迎されるくらいだと笑う。この会社は他の調味料を使っても何も言わず、そういうクライアントは珍しいのでありがたいとも話している。
リュウジがこの回で最も詳しく説明したのが、タレの油選びである。こうしたタレにはごま油を使うのが一般的だが、ごま油は香りが強いので、この量を入れると全体がほぼごま油の味になってしまう。リュウジは先に炒めた肉の香りやニンニクの香りを大事にしたいので、ごま油では匂いにマスキングされてしまうと考えている。だからここでは、すっきりした米油を使うのだという。
それなら普通のサラダ油やキャノーラ油でもいいのでは、という疑問にも先回りして答えている。この量を入れて食べると分かるが、油には味がある。サラダ油と米油を舐め比べると味がまったく違い、米油はすっきりしていて食べやすいというのがリュウジの説明だ。
タレを入れたどんぶりは、そのまま電子レンジで加熱する。器を温めながら同時にタレも仕上がるので、リュウジは「至高」と名乗るレシピだが今回は合理的なやり方だと言う。加熱は麺を茹でる前でも後でもよく、とにかく温めることが大事だという。追い飯用にご飯も用意しておくよう指示している。
麺:30秒早く上げ、ザルにこすりつける
麺は太麺の生麺を勧める。最近リュウジはマルタイ(棒ラーメン)も使っていて、それでも作れなくはない。ただ店らしく仕上げたいなら、1玉100円足らずで売っている中華麺がよいという。
表示の茹で時間3分に対し、硬めにするため30秒早く上げた。湯を切ったら麺をザルにこすりつける。スタッフに何をしているか分かるかと問いかけ、麺の表面を傷つけてタレが絡みやすくしているのだと明かす。「メンヘラだから」と冗談を交えつつ、隠し包丁のようなものだと説明している。
盛り付け:混ぜずに具を乗せ、卵白は取っておく
麺はどんぶりに入れたら混ぜない。混ぜると見た目が悪くなるので「絶対混ぜない」とリュウジは強調する。
その上に肉味噌を半量ずつ乗せ、生ニラ、刻みニンニク(量は好みだが入れたほうがおいしいという)、卵黄を盛る。卵白は後で使うので必ず取っておくよう念を押している。
さらに鰹粉を乗せる。鰹節を電子レンジで加熱し、揉んで粉にしたもので、4本指でつまむくらいが目安だ。リュウジは鰹粉を台湾まぜそばらしさを決めるものとして挙げつつ、あればでよいとも言う。小ネギはニラがあるのでなくてもよいが、爽やかさが加わるので入れると良いという。最後に刻み海苔を乗せて完成だ。ご飯はなくてもよいが、あったほうが「500倍うまくなる」と話している。
試食:5年前の自分への評価
食べ方は、卵黄を割り、底に沈んだタレを下から返す天地返しで全体を混ぜる。
一口目でリュウジは「5年前の俺、やるな」と笑い、昔のレシピらしい味だと評した。鰹が効いていることと、太麺の良さを挙げる。スタッフも、油の嫌な感じがまったくないと感想を述べた。リュウジはこれがラードだと重くなり、最後まで食べるのがきついと比較している。
辛さについては二人とも「ちょうどいい」で一致し、少し強めのピリ辛くらいだと表現している。スタッフは豆板醤を効かせた肉味噌を評価し、肉味噌だけでつまみにして飲みたいと話した。リュウジもスタッフに肉味噌だけを食べさせている。麺についてはバリ硬めにしてよかった、少し早めに上げるくらいがいいと振り返り、太麺でないとタレの絡み具合が違うとも話している。なぜ今まで出していなかったのか疑問なくらいだ、という声も出た。
味の決め手について、リュウジは甘みを効かせることを挙げる。砂糖をそこそこ入れているが、この甘みこそが自分にとっての台湾まぜそばだという。辛さを減らしたい場合は、豆板醤の代わりに味噌を入れれば、それらしく作れると改めて説明している。
追い飯:取っておいた卵白をご飯に絡める
最後に追い飯を作る。ご飯は電子レンジで熱々にしておくのが望ましく、冷めていたので温め直していた。どんぶりに残ったタレに熱々のご飯を入れ、そこに取っておいた卵白を加えて絡める。熱いご飯と混ぜると卵白が半熟状になり、辛さも和らぐという。スタッフはこの発想はなかったと驚き、卵白の使い道はスープか何かだと思っていたと話した。
リュウジによると、卵かけご飯のような仕上がりになり、この食べ方をしている店はない。店ではなかなかできないからだという。ご飯の量は軽く茶碗1杯くらいが勧めだ。試食したスタッフは「店ができるぞ」と評し、リュウジも「とんでもねえレシピだ」と自賛した。ご飯と一緒に食べると油の軽さがよく分かる、という感想でも二人は一致している。
締めくくりと余談
締めの案件パートで、リュウジは今回の米油が紙製の「スマートパック」という容器に入っていることを紹介した。処理しやすく、場所もあまり取らないのが利点だという。普段使う油を米油に替えると料理のランクが何段も上がるとして、使ってみるよう呼びかけている。
動画の最後には余談が入る。案件の回だけ昔の動画のような進行になる、最近は自然体でやるほうがいいと言われるがあれは何なのだろう、とリュウジは自問する。スタッフが「リラックスするからでは」と言うと、案件でもリラックスはしていると返す。そのうえで、もともと10年以上サラリーマンをしていたので、案件だとつい真面目になってしまう、だから酒を飲んでしまうのだと話して締めくくっている。
こう割って、ひっくり返せ。このタレをこうです。この熱々ご飯を卵白と絡めていくと、ちょっと半熟の卵白になってくんすよ。この背徳飯です。これ、とんでもねえレシピだもん、これ。
どうも、料理のおじさんリュウジです。ということで今回は案件動画でございます。JOYL、米油でございます。皆さん、サラダ油とかキャノーラ油とか、いろいろ使ってらっしゃると思うんですけども、あれもめちゃめちゃいいんですけど、コストパフォーマンスでも優れてて。僕、油の美味しさっていうのを結構今までやってきまして、いろいろ試した結果、やっぱりスキッとした米油が一番僕に合ってるなと思って、最近、炒め物でも何でも米油を使うようになってます。これ、過去動画見てください。ほとんど米油でやってますから。今回もちょっとこの米油の良さっていうのを皆さんにお伝えしたい。
今回は、いつ出そうかと迷ったレシピ、至高の台湾まぜそばでございます。まぜそばですね。僕、麺系は結構やってるんですけど、最近、再現ばっかりでやってたんですけども、その台湾まぜそばっていうものに関しては結構レシピが一般化してて、いろんな人たちの作り方があるんですね。やろうやろうと思ってて、ずっと寝かしてて、昔いい台湾まぜそばの作り方書いたよなと思ったら、5年前でしたね。5年前のレシピ、引っ張り出してきました。最高のレシピでございます。ということで今回作るのは、台湾まぜそば、やっていきたいと思います。
卵、ニラと豚ひき肉、中華麺ですね。できればちょっとこういう太麺の方がいいと思います。中太麺でも全然平気なんですけど、太麺の方がやっぱりっていうのがありますんで。あとは調味料、概要欄に載ってますので、そちらチェックしてみてください。
じゃあ飲みますか。台湾まぜそば、絶対ただ好きだけどね。いないんだよな。刻みのり買ってくるって。これ、ここにあるって言えばいいんだ。そこ見つかった。これ、団体行動あるあるなんだけど、相談なしに突っ走らない。
これ大丈夫。ということで本日のこら、いきたいと思います。パンパンに入ったら大吉でございます。入らなかったら大凶。やっていきたいと思います。氷をほぐすのがポイントでござる。いきます。
お、凶っす。久々に出た、凶ね。僕はフードロスしないので、これ全部戻します。フードロスはダメですよ。
すわ。刻みあったよ、まだ。アルシマシン。おお、バージョンアップした。アリタイプ。たまには他の飲みたい。乾杯するちゃん。
昨日よし子島で飲んでたけどさ。そんな時間です。それの会心。
はい、じゃあ。乾杯。乾杯。美味しい。食いてます。美味しい。美味しい。無け。それではやっていきたいと思います。
じゃあ材料を切っていきたいと思います。切るのはニラとニンニクだけですね。これ簡単に作ることはできます。まずニンニクですね。今回2人前作るんで、1人前10gぐらいのニンニクを使うっていうふうに思ってください。結構ニンニク入れます。まぜそばなんでね。台湾まぜそばってニンニク使うから、基本的にはね。今回2人前なんで、3かけぐらいで大体20gぐらい。ダブル使いしますんで、生ニンニクと炒めニンニクを分けときますね。
まだこれ出ないですか? 出ないですね。出ないっすね。ませました。タが喋ります。タが喋ります。だって朝、連絡したけど無視してきた。なんで、スタンプ送った。スタンプって通知来ないからね。
これ、合いびきとかでもできるんですか? 合いびきでもできます。合いびきでやるところも多いよ。これは豚派なんだけど、牛の香りが好きだったら合いびきでも全然平気ですね。こんな感じでみじん切りしてあげてください。半分を炒めに、半分をトッピングに使います。
今日はやっぱりパウダーじゃなくて生のニンニク。生のニンニクですね。パウダーを使うお店もあるとは思いますけども、基本的に生で提供するところが多いですね。最近は結構メジャーになってきたんで、この台湾まぜそばとか、お店、結構チェーンとかできてるんですよね。
なんですけど、結構まず簡単なんで、お家で食べることをお勧めします、僕は。台湾まぜそばってスープ取らないですよね。ラーメンとかでスープ取るのが一番大変なんですけども、まぜそば系っていうのはスープ取らないんで、だったらお家で作った方がいいのかなっていう僕の見解ですね。なるほど。別にまぜそば屋さんを否定してるわけじゃないんだけどね。
でも、やっぱ油そばっていうのは今すごい流行ってて、スープ炊かなくていいから光熱費安いし、ビジネス的にはめちゃくちゃ利益が出るっていう。あとラーメンとあんまり価格変わんないでしょ。なんで今、いいビジネスだって言われてるんで、それだったら家で作った方がいいかなって思います。
刻みました。あとニラですね。台湾まぜそばのニラは生のニラを使用します。これを後で混ぜて食べる。結構パンチあるまぜそばになるんですよ。今回は米油使うけど、そんなギト系じゃないんだ。そんなにギトってないと思います。ギトる場合はラード使いますからね、ここね。
1人前25gですね。大体1パックが100gぐらいなんで、半パック使うような感じですね。僕は結構刻むのがタイプですね。材料はこれぐらいなんすよ。台湾まぜそばの良さっていうのは、チャーシュー作んなくても成立しちゃうんですよね。ラーメンって基本的にチャーシュー載ってないと売り物にならないって言われるんですけども、なんとこの台湾まぜそばってひき肉で食べるんで、手間がいらないんすよ。だから意外と家庭料理向けなんすよね。あんまり作んない人多いと思うんですけども、僕はすごく推してるんですよね。
こんな感じになりました。そしたらもう刻むものはこれで終了ね。めちゃめちゃ早いんですよ。次はひき肉でこの肉味噌を作っていきたいと思います。
まず、この肉味噌ね。台湾まぜそば、もうひき肉のまぜそばなんで。これ、豚ひき肉、大体200gですね。これ火をつけます。ニンニク、さっきの半分入れてください。ニンニクの香りもつけていきます。ここでは豚の脂が出てくるんで、油は引かないでも平気です。
半分なんですか、ニンニク。ニンニクは半分。もう半分はトッピング用で取っといてます。ニンニク好きな人はトッピングしたいと思うんでね。ここに輪切りの鷹の爪ね。これも2つまみぐらい入れて、ちょっと辛みも出していきます。辛み苦手な人はこのままでいいですよ。入れないでいいです。
ちょっと焦げをつけながら炒めていく。豚の脂で。ほら、油引かないでも豚の脂が結構出てくるでしょ。ちょっと焦げをつけながら炒めていきますが、これがほぼほぼタレみたいな感じになっていきます。
台湾まぜそば、ちょっと辛いもんなんで、この豆板醤ね。1人前につき小さじ1杯。だから小さじ2杯入れますね。ここにお醤油、小さじ2杯。味付けですね。お酒です。お酒も小さじ2杯。香りを飛ばし、赤をつけます。お砂糖、2/3を2回。炒めていきます。
甘辛い、いい香りができました。ちょこっと辛い肉味噌になるんで、これがちょっと苦手だなって方は半分ぐらいにしてもらっていいです。その代わり、市販のお味噌入れてくださいね。コクが増しますんでね。もしくは味噌だけでやってもいいです。そうすると辛みそんなないんで。なんとこれはトッピングになります。トッピングでございます。
これ、コチュジャンとかとまた全然違うんですか? コチュジャンはやっぱり甘味噌なんで、甘みが強くなっちゃいますんで、こちらを使うとかになるんだったら砂糖入れないとか、そういう足し算引き算がすごく大事かな。だから豆板醤が基本的にいい。これをちょっとこっち置いといてね。
これ、どんぶりにこのタレを作るんですが、ここにお醤油、小さじ2。今回どんぶりに2つ分作るんでね。オイスターソース。これ味の素のやつですね。J-オイルミルズさんは味の素のグループ会社だからね、気を使わないですね、本当に。むしろ歓迎ぐらいな感じ。
Kさんってもね、他の調味料使っても何も言わないからありがたいです。そういうクライアントまれだから。お砂糖ですね。お砂糖が小さじ半分。ここで米油。これ、まぜそばなんで大さじ1杯。大さじ1杯ずつ入れてください。
大体ここで使うのって、みんなごま油とかなんですよ。ごま油をここで使ってしまうと、ほとんどの味がごま油になるんですよ。ごま油って結構強いんでね。僕はやっぱり先ほど炒めたお肉の香り、お肉ですとか、あとニンニクの香りを大事にしたいので、ごま油をこれだけの量入れると、もう匂いでマスキングされてしまいます。なんで、ここでスキッとしたこの米油を使う。
じゃあ普通の油でいいじゃん、サラダ油、キャノーラ油、どちらでもいいじゃんっていうふうに思うかもしんないですけど、この量を入れて食べると分かるんですけども、油って味あるんですよね。サラダ油、あと米油、舐めると全然味違うんです。スキッとしてて食べやすいんです。これを大さじ1ずつ入れます。これぐらいの方がコクがつきますんでね。
うま味調味料を、1、2、3。これぐらい入れていきます。あと粉コショウを3ですね。これはこの器ごとレンチンして、器も温めるっていう手段を取ります。一気に電子レンジに入れて温めることによって、器を温め、タレも自動的にできる優れものです。至高のまぜそばなんですけど、今回は合理的なんですね。
レンチン、その麺茹でる前にしちゃうって感じですか? 麺茹でた後って感じですか? 茹でた後でもいいですし、茹でる前でもいいけど、とにかく温めることが大事なんで。あと、ご飯も用意してほしいのね。この追い飯ってのがあるんですわ。ちょっとご飯ということね。とりあえずお湯しましょう。
ここ、めっちゃ汚いのよ。毎日料理研究してるからさ。今朝も料理研究してるからね。新レシピ作ってて。だからここが汚いのは、俺がめちゃくちゃ料理してる証だと思ってもらっていいです。あとは誰も掃除しないっていう。でもマジで多分、マッドサイエンティストのラボとかこんな感じだと思う。効率重視になると絶対家は汚くなる。
ここで太麺を用意してください。生麺の方がいいかな。最近、僕マルタイとか使ってるんです。そういうのでもできなくはないんですけども、お店っぽくするんだったら、こういう中華麺ね、1つ100円足らずで売ってますんで、こういうのを使っていただくのがいいかなと。
じゃあ、これ3分。その間にこいつ、大体1、2分ですね。で、大丈夫でございます。もうこれやってると昔の動画みたいね。案件だけ昔の動画っぽくなるよね、これね。最近、自然にやるタイプの方がいいっていうふうに言われるけど、あれ何なんだろうね。
この中温かいから、ここで置いときます。もういいかな。ちょっと硬めの30秒前で上げました。ここ、めっちゃ重。これ何やってるか分かる? してるから。違います。傷つけてんの? メンヘラだから。こうやってザルにこすりつけることによって麺が傷ついて、タレ絡みやすくなるっていう。真材ないみたいなもんです。じゃあここに麺を取る。
ここでは混ぜない。絶対混ぜないです。見た目が悪くなる。トッピング。上に肉だねを載っけます。半分ずつ。ニラです。たっぷりで。お好みだけど、ニンニク入れた方が美味しいと思います。これ好みですよ。
卵白なんだけど取っといてね。絶対取っといて。これ後で使う。ここに、ここと。これがまず、鰹の粉。鰹節をレンチンして粉々に砕いてもらいます。4つ指でひとつまみぐらいかな。台湾まぜそばって言ったらこの鰹です。
あればでいいです。ニラがあるからなくてもいいんだけど、ネギの爽やかさもあるとめちゃめちゃいいです。ひとつずつぐらいね。あと刻みのり。こんな感じです。
あとはご飯を温めて完成。ご飯はなくてもいいよ。でも、あった方が500倍うまくなるんで。なくてもいいけど、あってもいい。こちらで、J-オイルミルズの米油を使った至高の台湾まぜそばが完成。
はい、バイ。めっちゃうまそうだな。これが至高の台湾まぜそばでございます。食べ方あります。食べ方ある。いいですか? こう割って、タレが下にあるんですよ。ひっくり返せ。このタレをこうです。天地返し的な。できればもう全部混ぜちゃう。じゃあ、いただきます。いただきます。
うー。5年前の俺やるな。昔のレシピっぽいかも。昔のレシピっぽい。鰹も効いてるね。鰹効いてる。あと太麺がいい。変化取れるわ。マジでうまい。油のこの嫌な感じ全然ないね。
これがラードとかだと結構重いの、最後まで食べるのに。辛さもちょうどいい。辛さちょうどいいね。俺はこれぐらい。俺も全然。ちょいピリ辛、ちょい強めのピリ辛ぐらい。そうだね。これ確かに米、絶対合うな。この肉味噌いいね。やっぱりこの豆板醤効かせてるっていうのがね。
やっぱりこのタレには米油な。あと麺、バリ硬めでよかった。ちょっと早めぐらいがいい。この肉味噌だけでつまみで飲みたい。肉味噌だけでも美味しいよ、めちゃめちゃ。じゃあこれ、みんな食べてみて。じゃあどきます。食べてね。
うお。脳みそらって。なるほど、言ってる意味分かった。脳みそ。確かにこれ5年前の俺の味だ。なんかもう反射的にうまいって思う。これ絶対太麺だね。絶対太麺だね。太麺じゃないとダメだな、これ。絡み具合が違うもんね。なんで今までやってなかったのか、ちょっと疑問ぐらいうまい。
辛さめっちゃいいっすね。ちょうどいいっすね。ちょうどいいでしょ。辛すぎないし。辛さは調整できるもんな。辛さは調整できる。辛さ減らしたい人は置き換えでお味噌とか入れていただければ、もうそれっぽくできちゃうんで。ポイントはちょっとやっぱ甘みを効かす。お砂糖、そこそこ入ってるんだけども、これがね、やっぱ台湾まぜそばってこの甘みなんだよね、俺的にはね。
ということで、ご飯ね。ご飯があるわけじゃないですか。ご飯もできればレンジで熱々を用意してほしいのよ。今ちょっと冷めちゃったから、今熱々を用意するからね。ここにご飯があるじゃろ。熱々のご飯。ここにさっきの、はい、卵白入れる。
だから取っといたのか。だから取っといた。ここにご飯を入れるの。うわ、やば。これがね、ほら、こんな熱々。このご飯を。うわ。サクシーですね。これでございます。これをやってる店ないから。確かに。
ここに熱がありますから、この熱々ご飯を卵白と絡めていくと、ちょっと半熟の卵白になってくんすよ。辛さも緩和されるから。なるほどね。この発想なかったわ。これがうまいの。ちょっとTKGっぽくなるわけですよ。確かに。てっきりスープとかにするとか。そうそう。これはお店だとなかなかできないから。確かにね。この背徳飯です、これ。いただきます。いただきます。
ここまでやってたね、これ。これ店できるぞ、これ。できる。できるか。ご飯は軽く茶碗1杯ぐらいがおすすめかな。とんでもねえレシピだもん、これ。ご飯で食べた時に、やっぱりこの油の軽さがかなり引き立つね。そうだね。
ということで、今回この米油、このスマートパックっていって紙なんで、処理しやすいっていう、場所あんま取らないっていう利点がありますんで、ぜひぜひお買い求めいただきたいのと、今回まぜそばやったんですけども、普段の油を米油に変えていただくことによって料理のランク、もう何ランクもアップしますんで、ぜひ皆さん、このスマートパックのJOYL米油、使ってですね、米油の美味しさをぜひ実感してみてください。作ってみてね。
もうこれやってると昔の動画みたいね。案件だけ昔の動画っぽくなるよね、これね。最近、自然にやるタイプの方がいいっていうふうに言われるけど、あれ何なんだろうね。リラックスするからかな。リラックス。案件でもリラックスしてるんだけどね。でもね、そもそもサラリーマンじゃん。10何年サラリーマンしてたのよ。なんか真面目になっちゃうのよね。真面目になっちゃうから酒飲んじゃうよな、本当に。
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