リュウジが教える七草粥と七草リゾット:七草1パックを半分ずつ使う2つの食べ方
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジはこれまで、自身のチャンネルで七草粥を一度も取り上げていなかった。理由は単純で、1月7日に作って編集していては公開が7日を過ぎ、誰も作らなくなるからだという。今回は1月3日、スーパーで七草セットが売られていたのをきっかけに「緊急で」撮影を決め、スタッフのA子さんを相手に2品を作った。1つは昆布だしを使った七草粥、もう1つは2019年から作っているという七草リゾットである。リュウジの立場は一貫していて、手間は徹底的に省いてよく、いくつかの要点さえ押さえればおいしく仕上がる、というものだ。
「伸びる動画」と「役に立つ動画」
冒頭でリュウジは、自分たちの仕事は「みんなの役に立つこと」であり、七草粥の作り方を見せることは役に立つと考えていると話す。同時に、この動画は再生数が伸びないだろうとも予想している。最近は伸びる動画に偏っていたと振り返り、伸びることと役に立つことは別だから、こういう回もやっていきたいと語った。
公開時期にも理由がある。七草の日に七草粥を食べようと思う人は、5日ごろから動画が出ていないと作る気にならない。7日の午後7時に公開しても遅い、というのがリュウジの見方だ。終盤では、この動画は来年や再来年にも見られるのではないか、1月7日前後にしか食べないものを一度扱っておきたかった、とも述べている。
七草セットの中身と下ごしらえ
リュウジの近所では、七草はセットでしか売っていなかったという。袋の裏を見ながら、根の付いたセリ、ハコベラ、ゴギョウ、スズシロ(小さな大根)、スズナ(カブ)を確認していく。ただホトケノザがどれなのかは2人とも分からず、「もうセット買ってください」で済ませている。
セット1パックでおよそ2合分の料理ができるので、今回は半分を粥に、半分をリゾットに使う。下ごしらえはセリの根元の土を落とす程度に軽く水洗いし、全部刻むだけだ。スズシロとスズナは皮をむかない。A子さんはむいていたと話すが、リュウジは「全然むかないでいい」と言い、葉の部分も使う。粥は刻んだほうがおいしいというのがリュウジの好みだが、みじん切りにする必要はなく、ざく切りで少し食感が残るくらいがよいという。毎年作るのが面倒にならないよう、細かいことは気にしなくていいと繰り返していた。
切った七草は2つに分け、さらに白い根の部分(大根とカブ)と葉の部分に分けておく。1人暮らしで使い切れるのはありがたい、というA子さんの言葉に対し、リュウジは1人分の七草粥もよく作っていたと応じている。
七草粥:塩だけでは物足りない、昆布だしを入れる
リュウジの七草粥は「異常に簡単」だという。鍋に水を750ccほど入れ、昆布だしを小さじ1加えて沸かす。七草粥は塩だけで食べる人が多いが、リュウジは個人的な見解として「塩だけだとまずい」、質素すぎると言い切る。本当においしい七草粥を食べたいなら必ず昆布だしを入れてほしい、というのがこの回で最も強く押した点だ。ほんだしでもおいしくはなるが、かつおの香りが強すぎて七草の香りが分からなくなるので、昆布だしがよいとしている。
米は150g。洗うかどうかでは、洗わなくても味は変わらないという趣旨の話も出たが、視聴者に指摘されるという流れもあり、粥のほうは洗って使っている。お湯が沸騰したら米を入れる。通常の粥は水から炊くが、リュウジは沸騰させてから入れるやり方が一番簡単でおいしいと考えている。ただ、鍋底にくっつきやすいとも付け加えた。
このとき七草のうち大根とカブの白い部分だけを先に入れる。米と一体感が出てトロっと煮えるからだ。葉は今入れると香りが飛んでしまうので最後に回す。カブはシャリシャリ感が残っていてもおいしい、とも話している。あとは中火で20分ほど置いておくだけだ。リュウジは「みんなちゃんと作ろうとしすぎる」と言い、これは料理動画にもならないくらい簡単だと強調した。
20分ほどで粥らしくなったら、残しておいた青い葉を入れて完成になる。半パックで1合分の粥ができ、七草が見た目にも映えるちょうどよい量だとリュウジは言う。
七草リゾット:白い部分を香味野菜代わりに炒める
続くリゾットは、リュウジが2019年ごろから作っているレシピだ。元のレシピは米100gだが、今回は粥と量を揃えて150gで作る。1合でおよそ2人前になる。
フライパンにオリーブオイルを大さじ1と半分入れ、大根とカブの白い部分を炒める。リゾットでは普通ニンニクや玉ねぎを入れるが、ここでは七草の白い部分がその代わりになる。次に米を加えて炒め、油を吸わせる。リゾットの米は洗わない。洗うとでんぷんが出てしまうからで、気になる人は洗ってもいいが「意味ないことしない方がいい」とリュウジは言う。
味付けの定番はコンソメだが、今回は鶏がらスープの素を小さじ1と半分使う。コンソメは野菜の旨味が多く香りが強いので、七草の香りを邪魔するというのがリュウジの説明だ。香りが少ないのは昆布だしか鶏がらで、今回はチキンブイヨンのようなイメージで鶏がらを選んだ。量は様子を見て、足りなければあとで足せばよい。
水ではなく「お湯」を足す理由
途中でリュウジは大事なことを忘れていたと気づく。リゾットに足す水分は、あらかじめ沸かしておいたお湯でなければならない。量は1Lほどあれば十分で、ケトルで沸かしたお湯でもよく、グツグツ煮立っている必要はない。
理由についてリュウジはこう説明する。水から始めると沸くまでに時間がかかり、その間にでんぷんが出て粥のようになってしまう。お湯なら入れた瞬間に沸騰し、炊くような状態になる。一度水で作って比べてみるといい、仕上がりが全然違う、とも話した。
お湯はひたひたに入れ、泡が立って水分がなくなってきたら継ぎ足す。最初に全部入れればいいと思うかもしれないが、それでは沸き方、水分の飛び方が変わってしまうという。このやり方は、ホテル勤務時代に洋食の料理長から教わったものだとリュウジは明かしている。
リゾットはそばを離れてはいけないと言われがちだが、リュウジは離れても大丈夫だという。ゲームをしながら作ったこともあるそうだ。要は水分がなくなるタイミングを頭で計算できるかどうかで、毎日料理していれば頭の中にタイマーが出るようになる、と経験を語った。どれくらいひたひたにするかは人によって違う。粥はトロっとさせ芯を残さないが、リゾットは芯を残して食感を出すものだ、と両者の違いも説明している。炊く時間は15分ほどで、粥と同時に仕上げられる。
料理長に教わったことと「勉強してから聞く」姿勢
お湯の話から、ホテル時代の思い出に移る。当時のリュウジは若いウェイターで、料理のことを質問してくるウェイターはほかにいなかったため、料理長にかわいがられたという。腕一本でやってきた怖い職人もいたが、自分の仕事を理解しようとする人のことは誰でも好きなはずで、どんな偏屈な職人でも、きちんと勉強してくる人間は受け入れるとリュウジは考えている。だから職人に何かを聞くときは、まず自分で勉強してから聞くべきだという。
リゾットの作り方を尋ねたときには、家で作るならコンソメでいいと言われた。店ではスープを取るが家ではできないだろう、家でそこまでこだわる必要はない、という趣旨だったという。リュウジは、料理は特に家庭料理なら割と適当で大丈夫だとも話していた。気をつけるべきは焦がすことだけで、火から下ろしておけば焦げることもない、とも付け加えている。
粉チーズではなくとろけるミックスチーズ
仕上げにはチーズを入れる。粉チーズでもいいが、最近は1本500円ほどと高い。物価高で食費が上がっているので、普段使いはしたくないとリュウジは話す。代わりに使うのは、スーパーのプライベートブランド「スマイルライフ」のとろけるミックスチーズだ。
リュウジはこの使い分けについても考えを述べている。昔はカルボナーラなども粉チーズで作っていたし、昔のレシピも粉チーズだった。だが料理に溶かし込むなら、ピザ用のとろけるチーズのほうがいいと最近は考えているという。安いうえに味も濃い。一方、粉チーズは乾燥していて味が濃く出るので、上から振りかける用途なら粉チーズにはかなわない。とろけるチーズは熱を入れないとおいしくない、という整理だ。
米を食べてみて、わずかに芯が残る程度になり水分が抜けてきたら、青い葉とピザチーズ35〜40gを入れる。チーズは入れなくてもいいが、入れたほうがリゾットらしくなるという。リゾットはあとから味を足すものではないので、ここで味を決める。塩は全部で2つまみ。水分量は好みだが、しゃばしゃばではなく、ヘラで線が引けてゆっくり崩れてくる程度を目安にしている。チーズはもっと多くてもいいが、七草を生かすならこのくらいでよいとリュウジは言う。器に盛ったら、取り寄せたという良いオリーブオイルを回しかける。オリーブの香りは七草と合うそうだ。七草はハーブと同じなのでリゾットと相性がいい、というのがリュウジの見方である。
食べ比べ:粥は「昆布だしが決め手」、リゾットは「衝撃」
まず粥を食べる。リュウジは「昆布だしが決め手だね」と言い、A子さんも昆布だしが七草の香りを邪魔せず、むしろ引き上げていると評した。リュウジは胃が休まると話し、少し塩を振ってもいいし、漬物も合うと勧めている。ほぼ放置の工程で20分だけなのに、七草粥がこんなにおいしかったかという声も出た。
リゾットは時間がたつとアルデンテでなくなるので、すぐ食べるようリュウジが促す。七草とチーズだけでできたこの一皿について、A子さんは粥もおいしいが「衝撃はこっちかも」と言い、「革命的においしい」とも表現した。リュウジは鶏がらにしたのは正解だったかもしれない、香りが立つと振り返る。ニンニクなどを入れず余計なことをしないので七草の香りが生きている、とも話した。
リュウジは自身について、実は七草自体はそれほど好きではない派だと打ち明けている。だからこそ変化をつけようとリゾットにした、という経緯だ。粥はかなりヘルシーに作れ、リゾットはオリーブオイルやチーズが入るぶん皆が好きそうな味になる。毎年同じ七草粥に変化を持たせたい人にいい、とリュウジは勧める。子どもは粥だけだと喜ばないかもしれないが、リゾットなら喜ぶだろうとも述べた。1セットを買って半分ずつ作ってほしい、作ったらXに書いてほしい、というのがリュウジからの呼びかけだ。
面倒な下処理などを全部省いたのに、そういう味はしないでしょう、丁寧に作った味がするでしょう、とリュウジは念を押した。2人とも完食し、1人1合ほど食べたことになるが、軽いと感じたという。おせちや酒で味の濃いものが続いた正月に、1日くらいこういう食事があってもいい、という話になった。
調理の合間の雑談:吉田類との対面と年始の撮影事情
調理の待ち時間には雑談もあった。リュウジは新年に、酒場紀行で知られる吉田類に会ったと話す。「死ぬまでに会いたい人」3人のうちの1人で、好きというより「神」だという。孤独のグルメの主人公はお酒を飲まないが、吉田類は実際に店へ行って本当に飲む。酒好きを売りにしていても実際は飲まない芸能人もいる、とリュウジは話し、もし吉田類までそうだったら世界を信用できないと思っていたそうだ。実際には76歳(今年77歳)にして、リュウジより速いペースで飲んでいたという。会えたのは知人の森田さんの紹介で、何年も前から会いたいと言い続けていたと話した。
撮影事情についても触れている。正月三が日なので、ほかの社員には撮影を断られたという。編集を誰が担当してくれるかもまだ決まっていない。リュウジ自身はホテルマン時代に年末年始の休みがなかったので、この日に休みたいというこだわりはない。それでも会社としては「いい会社」でありたいので年末年始は休みにしている。ただ、こういうときに困るとこぼした。
今年の抱負
最後に今年の抱負を語った。リュウジの抱負は「楽しむ」だ。料理は楽しくないと面白くない、去年は疲れているときがあり、視聴者から「最近リュウジ疲れてませんか」と言われたこともあった、と振り返る。だから楽しむことをもっとやっていく、と述べた。A子さんの抱負は、ショート動画をさらに伸ばし、案件を取って給料アップを目指すこと。リュウジに「正月早々から仕事人間」と笑われ、動画は終わる。
ということで、今緊急で新年の動画回してるんですけども、僕の動画、七草やってなかったんですよ。1回もですか? 1回もです。なんでかって分かる? 7日に作って編集したら7日過ぎるから、誰もやんないから。確かに。
新春のスーパー見てたんですけど、七草を売ってて。今日は1月の3日なんですけども、緊急で動画を回しております。A子さんに出てきていただいて、他の社員にも一応当たったんですけど、三が日にやめてくれっていう感じでしたね。
編集の人探すのも大変ですもんね、今回この七草を編集してくれる。誰やってくれんだろ、これ。だから俺思うんだけど、俺らの仕事ってみんなの役に立つことだから、七草粥を作ることってみんなの役に立つと僕思ってるんですよね。それはそうですね。検索してる方もいたんじゃないですか?
いると思います。だけど動画で見せてなかったから。一応僕は七草粥のレシピはないんですが、七草粥作ることできますし、もう1つ、変わりで。七草粥って毎年食い飽きるじゃないですか。リゾットがあるんですよ、俺。七草リゾット。へえ。めちゃくちゃうまいんで、それの作り方もちょっと皆さんに教えられればなと。
じゃあ今日2パターン? 2パターン作ります。七草、うちの近所はもうこれしか売ってないんですけど。もうセット。セットです。ありがたいですね。七草セットです。でも高いですよね。色々ありますね、ハコベとかなんとか。何がなんだか全然分かんねえ。
これがセリかな。根があるからセリですね。これはなんだろうね。裏に書いてあるけどね。これがハコベラかな。どこに生えてんですかね、これ。これなんだろうね。確かこれがゴギョウですね。ゴギョウ。あとこれがスズシロ。大根のちっちゃいのですね。スズナってカブですか? カブですね。へえ。
あとはもう適当です。ホトケノザどこにいるの? これ、ホトケノザってのがあるんだけど。葉っぱですか? うん。あんま分かんないね。多分あるんだろうけど。いいや、もうセット買ってください。きっとちゃんと7個ありますもんね。7個あると思います。
今回お粥作るんですけど、これ大体2合分ぐらいできるのよ。だから今回は半分をお粥にして、半分をリゾットにするっていうやり方にします、七草。とりあえず切り方っていうのは、もう全部刻んじゃえばいいので、一応軽く水洗いします。軽く水洗いしたい。セリの土の部分とかあるんで。
切らなきゃいけないの、ここら辺だよね。スズシロとスズナですね。こいつを普通に刻んでいく。お粥とかは刻んだ方がうまいんですよね。へえ。俺的にはね。皮はもちろん剥かないですよね。皮は剥かないです。剥かなくても全然おいしいんで。剥いてたわ、私。全然剥かないでいい。この葉の部分も使うので。
大体半分でいいんで。この新年に発売されたこの包丁でね。新品の。新品の。こういうちっちゃいの切るのに、ペティナイフってすごく役立つ。こういうちっちゃいやつですね。そうそう。小回りが利く感じが。そうそう。あんまりみじん切りみたいにしなくても全然平気です。ちょっと食感が残るくらいがいいんですかね。がいいですね。その方がおいしい。
真ん中切るね。ザクザクと。煮てっちゃうとあんまり分かんなくなるからね。ざく切りでいいんですかね? ざく切りでいい。あんまり気にしないで、マジで。終わりなんでね。めんどくさくなっちゃうから、毎年だるいのよ。
こいつ2つに分けておけば、これがお粥分で、こっちがリゾット分とかっていうふうになるじゃないですか。リゾット分とかも細かく、さっきみたいに切っていきます。別に倍量作ってもいいしね。これは1人暮らしの方にもありがたいですね。そうだね。使い切るのが結構あれなんで。でも1人で七草粥とか俺結構作ってたけどね。へえ。料理研究家なんで、一応。
1人で七草粥もいいもんですよ、結構。あとヘルシーだしね。リゾットはちょっと脂質が入るんだけど。だからちょっとみんなが好きそうな味になるんだけど、お粥の方はかなりヘルシーにできるんで。そっか、これ味付けするやつじゃないですか。じゃないですね。だから半分を刻むっていうようなイメージで。
緊急で動画撮ってるんでね、こういう季節ものもやっていかないといけないなと思いまして。ありがたいですからね。そうそう。この動画絶対伸びねえけど、俺はなんか伸びる動画に固執しちゃったなっていうふうに思うんで。伸びるのと役に立つのと、またちょっとね。そう、伸びるのと役に立つの、ちょっと違うんですよ。だから普通にやりたいなと。
じゃあ切り終わりました。僕の七草はもう異常に簡単です。誰でも作れます。本当に何も気使う必要ないです。気使う必要? うん、気使う必要ない。何もない。ただただお水を。これ700、750ぐらいでいいので。
大体皆さん塩だけで食べる人が多いんですけど、個人的な見解言っていいですか? 塩だけだとまずいっす。質素すぎるということ? 質素すぎるんだよね。だから俺は本当にうまい七草食いたいのよ。本当にうまい七草が食べたい方、必ず昆布だし入れてください。いつものやつですか? 昆布だしです。小さじ1ぐらいでいいね。
確かにお粥と昆布だし、相性めっちゃいいですよね。うん。もうこれ入れてください。これ入れるだけでめちゃくちゃうまいです。やばいぐらいおいしい。沸かしますね。先に沸かすんですね。これで沸かします。
お米、クリンクリン、結構使ってるんで。150……。これしないと。別に味変わんねえからいい。視聴者の方に指摘されちゃうから、汚いですよって。味変わんないから。そう言ったらそうなんだけど。洗って、15分ですね。もう洗います。沸騰させたいですね。
沸騰させた。沸騰させたい。昆布だしを入れると圧倒的にうまくなるから、ぶっちゃけて言うと入れた方がいいです。小さじ1杯ぐらい。なければほんだしとかでも全然おいしいけど、ほんだしだとカツオの香り強すぎて、七草が分かんなくなるんだ。確かに。
こんなんで七草粥作れるの、すごくない? 簡単すぎるというか。簡単なんですよ、これ。ぶっちゃけて言うと。確かに作り方分からないから手出さないでいた方も、きっといらっしゃると思うんで。
沸いてきましたね。沸いてきたら洗った米、生米入れます。もうこれで置いとく。20分置くだけです。20分。へえ。中火にして。七草はまだ入れないんですね。そう、七草さんは入れてもいいんだけど、できれば。めちゃめちゃにしちゃったんだけど、この大根の部分。こいつらはもう入れちゃっていいです。
確かに先に入れた方が。そうそう、先に入れた方がご飯と一体感が出るから、お米とね。こいつはもう入れちゃってください。そうするとトロッとして、よく煮えておいしいので。葉っぱは今入れると香り薄らいじゃうんで、後で入れた方がいいです。でもこれも大体で。このカブとかシャリシャリっても結構うまいし。
みんなちゃんと作ろうとしすぎるから、別にこんなんでいいんですよ。これ放置しとくだけだよ、もう。超簡単でしょ。もう料理動画にもなんないのよ。確かにこんなに簡単なんですね。こっち煮ときますね。仕上げに葉っぱ入れて粥にするだけなんで。これはこれでやって、次、七草リゾットの方をやりたい。
じゃあフライパン用意します。リゾットの方がめんどいです。そうですよね、お湯足したり。リゾットですからね。俺、七草リゾットのレシピ持ってるのよ。何年前くらいに作ったんですか? 何年前だろう。2019年。めっちゃ前じゃん。めっちゃ前。昔から作ってるのよ、俺。
こいつも元レシピだと100gのお米でやってるんだけど、量合わせた方がいいかなと思って、1合分ちょっとやりたいなと。1合分だと2人前です、大体。こいつも同じように、これ150g。食えちゃう人は全然食えちゃうと思うんですけど。
オリーブオイル今。そっか、洗わないんだ。洗わない。大さじ1半ぐらい入れちゃって。ここに葉を分けて、白いのと葉っぱ。割と適当でいいんですけど、葉っぱと分けて、白いとこを炒めると。これがニンニクとかの代わりになる。ニンニクの代わり? ニンニクの代わり。ニンニクとか玉ねぎとか、リゾットって入れるでしょ。そっか、そういう素材。
さっくり炒めて。米、洗わないでください。洗うとでんぷん出ちゃうんで。リゾットだからね、今回。そっか。気になる方は洗っていいんだけど、意味ないことしない方がいいんで。生米の方がいいと思います。やっぱ最初こうやって米を炒るのがいいんですか? 油を吸わす感じだね。なるほど。
味付けはセオリーでコンソメなんだけど、鶏がらで質素にやってもいいし。どっちでもいいですね。今回鶏がらでやろうかな。コンソメって野菜のうま味が結構あるんで、匂い強いんですよ。匂い強いのは七草の香り邪魔するから、あんまり入れない方が。
1番香りがないのが昆布だしか鶏がらなんだけど、今回はチキンブイヨン的な感じで鶏がら入れた方がいいかなっていう感じですね。待って、これ大事なこと忘れた。お湯ですね。そう、リゾットはお湯を沸かしとくんですよ。これは前の俺の至高のリゾットの回でやってるんですけど。足しながらやんなきゃいけないですもんね。そう、お湯なんだよね。リゾット作るのはお湯。撮影で学ばせていただいて、知ってました。
てか俺はなんでこんなにリゾットが流行んないのか、いまいち意味分かってない。確かに、あんまやってる人いない。リゾットってめっちゃ優秀な調理法だからね。なんでこれをみんながやらないのかが全然分かんなくて、ちょっと泣きそうです。これ今お湯沸かしてますんでね。沸かしてる間はもういい、置いといて。
春の七草とかリゾットとか作る上で何が重要か。どうでもいいっていう精神です。適当な感じで。分かる? 料理なんて適当だから、マジで。特に家庭料理だから、割と適当で大丈夫。絶対うまくいくから。これも火から下ろしておけば焦げることもないし、気をつけなきゃいけないのは焦げることだけで。今焦げてないでしょ。だから置いといたって大丈夫。
なんでお湯を入れなきゃいけないかって言ったら、水の状態からやると沸くのに時間がかかって、でんぷんが出ちゃうのね。だからお粥になります。お水でやるとお粥です。へえ。マジで1回作ってみたらいいよ、水で。全然仕上がりが変わる? 全然違う。お湯だと入れた瞬間に沸騰するから炊くようなイメージになるんだけど、水でやっちゃうと、温まる過程で出ちゃうんだよね。
こっちのお粥もお湯沸騰させてから入れたでしょ。確かに。本当は水からやるんだけどね。僕は沸騰させてからやるお粥が1番簡単でおいしいと思ってるんで。たまにこのお粥は鍋底にくっついちゃいます。熱伝導が良すぎるから。
お湯沸いてきましたね。これです。これはリゾット用のお湯で、1Lぐらいあれば全然いいですね。沸きました。これ用意しといてください。別にケトルのお湯とかでもいいよ。そうなんですね。グツグツいってなくていいんですね。そう。鶏がらが小さじ1半とかで様子見てください。足んなかったら後で足せるから。あとはもう簡単。お湯入れて、これ炊いていくだけです。簡単。
お湯を沸かしながら米を炊いていくんだけど、これも大体20分ぐらいかな。リゾットの場合だとあんまり離れない方がいいんですよね。離れても大丈夫だよ。そうなんだ。あとは経験。経験。離れても平気。俺なんかゲームやりながら作る。すごいな。
要はなくなった時にお湯を足せばいいだけの話だから、そのなくなるのを頭で計算できてるかどうかによるんですよ。そろそろなくなったなと思った時に戻ってきてね。ただ単にそれだけです。毎日料理作ってれば大体肌感分かってくるんで、もうないなっていうのがタイマーで自分の頭の中に表示されるんですよ。
グツグツいって、水なくなってきましたね。タイミングです。そしたらもう1回。最初に全部お湯入れちゃったらいいだろうと思うかもしんないけど、それだとお湯の沸きがちょっと違ってくるんだよね。ずっと沸かせてないといけない。そう、飛び方が違ってくるから。これがホテル時代に洋食の料理長から教わったやり方ですね。
料理長教えてくれるんですね、こういうのもね。俺が変人だったからね。まず若いウェイターで料理のこと聞いてくるやついないから。あんまりいなさそうですね。いないでしょ、みんな料理興味ないから。俺だけ質問してたんで。そういうやつってかわいがられる。確かに。聞いてくる人ってかわいいですもんね。そう、こいつ料理に興味があるんだって。
そういうちょっと怖い人たちも、腕1本で来た方いらっしゃるんですけど、ぶっちゃけて言うと、自分のやってることに対して理解のある人は全員好きだと思う。本当にどんな偏屈な職人さんも、どうせお前分かんねえだろって思ってるんだけど、ちゃんと勉強してくる人間は絶対に受け入れると思います。僕はそういう人好きなんで。
だから職人さんっていうのはすごく知識が豊富だし、腕も持ってるので、そういう方に何かお伺いを立てる時っていうのは、まず料理ってなんだろうっていうのはちゃんと勉強してから。一応僕、料理すごく好きなんですけども、リゾット我流で作るんですけど、どういうふうにしたらいいですかってなった時に、お前なんか家で作る時はコンソメでいいんだよって言ってくれた、料理長ね。
そうやって教わるんですね。そうそう。うちはスープから取ったりするけど、家じゃできねえだろと。家でそんなに気張ることないって言ってくれたんで。そうですか。そうですね。グツグツってなった時にまたひと回しくらいですね。これは人によるんだよね。もうちょっとひたひたにする人もいる。
こっちのお粥はトロッとさせるけど、芯なくしちゃうけど、リゾットは芯がないと。確かに食感がありますもんね。そうそう。あとはもうこの葉っぱを入れていくだけなんだけど、リゾットなんでチーズを入れた方がうまいんですよ。何チーズですか?
粉チーズでもいいんだけど、粉チーズ最近めちゃくちゃ高い。なんかめっちゃ高くなってた。1本500円ぐらいするから、それをふんだんに使っちゃうと全然お金がいくらあっても足んないんですよ。物価高で食費上がってるでしょ。できれば絶対食費上げたくない。なんでシュレッドチーズ、とろけるミックス。一番家庭的な。スマイルライフの。スマイルライフ。これいいです。これちょっと用意しといてください。
リゾット炊く時間は大体15分ぐらいだから、お粥と同時にできるようなイメージかな。いいですね。もうご飯が結構吸ってきてますよ。米、お米になるけど。食べ比べができるから。食べ比べをしてみましょう。言うて2合分だから、食べれなくなる。
すごく七草はヘルシーで、こっちはオリーブオイルだけ使ってるけども、変化を持たせたい方、すごくいいんじゃないかなっていうふうに僕は思いますね。毎年毎年七草って、いいんだけどさ。俺はあんまり七草自体、そこまで好きじゃない派なんだよね。だから別にできないかなと思って、リゾット。やっぱ鶏がらがいいね。
普通こうやって泡がいっぱい立ってきたら、またお湯を入れて炊いて、こういう感じでやりますね。この七草はハーブと同じなんで、リゾットとすごく相性がいいです。正月は多分皆さん食べ疲れしてる方も多いんじゃないですか? 食べ疲れしてると思う。
俺のおせち、買っていただいた皆さんありがとうございます。本当にみんなおせちの投稿していただいて。新年どうでしたか、A子さんは。何もないですね。何もないですか? 俺はありました。ありましたか? 聞いてくんないんだ。なんですか? 自分で言うのかと。聞いてくんない? 何があったんですか?
吉田類先生と。そうだそうだ。吉田類さんと会ったのよ。言ってました。俺が死ぬまでに会いたい人の3人の中で。そんな好きなんですか? 好きじゃない、神。神。類さんの酒場放浪記めっちゃ面白いから。
どんな感じなんですか? ごめんなさい、私見たことがないんですけど、孤独のグルメみたいな感じじゃないんですか? 違う。井之頭五郎さんはお酒飲まない。確かに。類さんはリアルに行って飲むのよ。しかも本当に飲むのよ。へえ。
たまに酒飲み売りの芸能人の人でも全然飲まない人いるのよ。誰とは言えない。類さんがそうだったら俺もう何も世界信用できないと思ったんですけど、類さん俺より早いスピードでガブガブ飲んでたんで。マジか。だってあの人も、いくつだろう? 70何歳? 7とか言ってたな。もう神すぎて。本当の酒飲み。76歳ですね。76。今年77っていう。
もう俺感動。神だよ、あの人。お話も面白いし。そうなんですね。神。もう大ファン。会ってもっとファンになる人いないから。いい人だった? いや、もう本当に。俺もう超緊張して。レジェンドですね。レジェンドなんだよ。
ちょっと吸ってきたでしょ。本当はこっちを鶏スープとかコンソメスープとかでやるのがリゾットなんだけど、お家でやるんだったら顆粒スープこっちで入れちゃった方が味の調整しなくて済むから、こっちに顆粒スープを入れた方が楽です。なるほど。
何がきっかけでお会いできたんですか? 森田さんに。クロッサムモリタの森田さんに紹介していただきました。森田さん顔広すぎません? 広すぎる。でも類さんに会いたいって何年も言ってたんだけど、あの方もお忙しいので。じゃあ類さんはクロッサムモリタもいらっしゃったことあるんですかね? どうなんだろう、分かんないけど。すごいな。森田さん、知り合いめっちゃ多いですよね。
お粥はいい感じになってきましたね。こんなに粒立ちが。もうお粥になってますね。ここで。確かにもう20分くらい経ちますね。形が。青いとこ入れます。青いとこっぱ。青いとこっぱです。これが七草。もう完成。これ完成? おお。ほら、いいでしょ。量的にも七草がちゃんと映えるぐらいの、ちょうど良い量だと思うんで。1パック半分で1合は作れます。これはちょっと置いときましょう。
次リゾットがもう仕上がります。あともうひと煮立ちぐらいですね。あと3分ぐらいでできます。もうこれリアルタイムでやってるんでね。こっからうま味でちょっとチーズを入れると、非常においしくいただけるんで。
最近粉チーズのレシピあるじゃない。あれは溶かし込むレシピだったらこのチーズの方がいいなって。これ、ピザチーズ。そう、ピザチーズ、とろけるチーズの方が絶対いいなと思ってきてるんです。しかもカルボナーラとかも必ず粉チーズ使ってたの、昔。だけどとろけるミックスチーズの方が安い。
それはそうで、しかも味が濃いから、リゾットとか作る時はもうミックスチーズ結構やってますね。昔は粉チーズだったんですよ。昔のレシピも粉チーズだったんです。チーズの方がなんかトロッとしておいしくないですかね? 人による。乾燥して味が濃く出るから、振りかけるとかだったら絶対粉チーズには勝てないから。これは熱入れないとおいしくないからね。
最後に仕上げていきます。もう米の硬さかなりいいです。いい感じ。ちょっとすくって食べてみて、米に芯が出てきたなっていうふうになったらもうオッケーなんで。水分がだんだん抜けてきましたね。なった時に、青い葉っぱの部分をここで入れます。ピザチーズを30gぐらい。35〜40ぐらいかな、これ。35か40。
ミックスチーズがいい感じでとろけてきます。本当だ。完璧にきた。チーズ入れても入れなくてもいいんだけど、入れた方がリゾットっぽくなるんで、香りが最高。香りがね、チーズかなりいいんですよ。食欲そそられる香りですね。うまい。
あとはリゾットの場合は後とかしないから、ここで味決めちゃう。ひとつまみの塩があればいいかな。リゾットの水分は好みです。そうですよね。ちょっと汁気あってもいいかな。もうちょっと飛ばした方がいいかも。塩ね、もうちょっと。全部で2つまみ。
いいですね。こう、なんて言うんですかね、シャバシャバじゃなく。ちょうどいいですね。ちょっと線が引けて崩れてくるような感じ。ちょうどいい。いいかな。チーズはもっと濃くしてもいいけど、七草を生かすんだったらこんなもんでいいかな。うまそう。軽く入れます。
こんな感じです。おいしそう。このリゾット、マジうまいから。七草です。うまそう。香りがいいね。七草の香りがすっごい。
ワンちゃん駄目よ。ワンちゃん、この香りに釣られたんじゃないですか。結構な量あります。1合だけなので。ある。次リゾットです。おいしそう。尋常じゃないぐらいうまいです。これぶっちゃけて言うと、七草リゾット食うと戻れねえんだよな。うそ、へえ。
オリーブオイル。ちょっといいやつなかった? めっちゃいいやつ。取り寄せたやつだ。取り寄せたやつをちょっと、ぱらっと。オリーブの香りは七草と合うんでね。ということで、七草粥と七草リゾットの完成でございます。
じゃあ食べましょう。すぐリゾットいっていただきたいんで、まずお粥。じゃあいただきましょう。いただきます。やば。うま。すごいな、これ。七草さんの香りが。おいしい。うまい。やっぱ俺のお粥ってうまいよね。胃が休まるわ、これ。かな? 私も塩をかけた。パラリパラリ、塩。
うますぎるな、これ。うますぎる。昆布だしは決め手だね。昆布だしでいいですね。味がついてておいしい。七草の香りめっちゃするね。うま。やべ、うますぎる。別に昆布だしって全然邪魔してないし。邪魔してないね。ちょっと底から引き上げてくれるような味わいでしょ。お好みで塩いってもいいし、漬物とかも合うよ。それはやばいな。
うま。七草ってこんなにおいしかったっけ? この工程でだよ。ほぼ放置みたいな。最高です。20分だけですね。これでちょうどいいかも。
じゃあすいません、A子さん、ほか、リゾットが。リゾットの方が賞味短いんですよ。そうなんだ。アルデンテなくなるんで。そっか。いいですか? じゃあ。おいしそう。これもめっちゃうまいです。やばい。
ほら、衝撃でしょ。衝撃的においしいでしょ。衝撃? 衝撃的にうまいでしょ? 衝撃、マジか。七草とチーズだけです。やばいかも、これ。衝撃でしょ。七草粥もちろんめっちゃおいしいんだけど、衝撃はこっちかも。
これ昔からのレシピで、あんまりやってる人いないかもしれない、このリゾット。でも七草はリゾットがめっちゃうまいの。洋風でも合うんですね。この七草の香りが生かされてるでしょ? おいしい。これ鶏がらで正解かもな。やっぱり香りが立つね。
おいしい。チーズもがっつり効いてるというよりは。やば、うますぎる。かかってるオリーブオイルもおいしい。ちょっといいオリーブオイル、おいしい。かかっちゃって。なんかレストランだ。おいしい。うまいでしょ? 俺、リゾット得意なのよ、めちゃめちゃ。ニンニクとかも入れてないし、七草の香りが結構強いから、余計なことしない感じがうまい。
いや、おいしいな。これはやってほしいな。やってほしいでしょ。確かに1セット買って、半分でやっぱこれやってほしいな。もう半分はね、ちょっとやってもらいたいな、俺。これは革命的においしい。革命でしょ。うますぎ。俺、やってなかったの。今回は正月で七草が売ってたからよかった。最高。
最速お願いします、これ。誰がやってくれるんだろうな。どっちもおいしいな。どっちも違った良さがあるから。A子さんが年始対応してくれたらよかったです。年始対応。年始対応。あんま関係ないですからね、休み。
いや、関係あるんだよ。元々たちもたかおもさ、勤め人だからさ。勤め人っていうのは休みがあって当然だから。そうやって生きてきちゃうね。そう、仕方ない。それは俺も分かるから。勤め人だったから。
ただ俺の場合はホテルマンだったから、年末年始の休みはなかったから。年末年始忙しそう。番があるのよ。年中無休だから。だから別にこの日に休みたいみたいなのないんだけど、いい会社でやりたいから、年末年始休みにしてるんだけど。ただこういう時困るんだよね。
YouTubeはもう本当にそういう感じじゃないですか。みんな仕事にそこまで情熱注げないんで、仕方がない。これは栄養が高そうだしな。お粥、もう食べてる。ちょっと腹減ってたんで。うまいですよ、これは。
これはめんどくさい下処理とかさ、そういうのを全て排除したんだけど、そんな味してないでしょ? してない。してないでしょ。めっちゃ丁寧に作った味してるでしょ。排除とかも全くそんな。でもこれピークが七草の日ですもんね、動画の。
伸びる、伸びないじゃなくて、必要とされてるかどうかなんだよね。七草の日に七草食べようってなった時に、5日ぐらいから放送されてないとやる気にならないじゃん。ならないですね。7日の当日の午後7時ぐらいにやるじゃないですか。午後7時に上がって、誰が七草? 遅いですね。無理でしょ。2、3日前。そうそう。
私も完食、お粥。なんか米ばっかだなって思うんだけど。確かに。余裕だね。リゾットも私もう終わります。結構食うよね。完食でございます。完食ですね。完食。1人1合ぐらい食ってるね。でも全然軽いな。
暴飲暴食してたので、僕はね。類さんのおせち食ったりとか、俺のおせち食ったりとか。あれうまいんだけどさ、ちょっと味付けがしっかりしてるからさ。あと酒飲むでしょ。1日ぐらいはこういうのがあってもいいよね。リセットというので、この動画は来年とか再来年とかにも見られるのかなっていうふうに思いますんで。
1個やっぱりこういう、そのものしか、もう1月の7日ぐらいしか食べないっていうようなものをちょっと取り扱いたくて。多分再生数全然いかないと思うんですけど、でもこういうのが料理研究家かなと思いまして。年々伸びるんじゃないですか、もしかしたら。
需要があってもなくても、でもこれで七草作りましたよっていう人が増えてくれるといいなっていう。日本にはそういう文化がありますので。お粥だけだと子供喜ばないかもしれないんですけど、リゾットにするとね。リゾットだったら喜ぶんじゃないですか。喜ぶと思います。めっちゃおいしいんで、これ。おいしい。
Xとかみんな書いてほしいですね、作ったら。作ったらぜひぜひ、リュウジさんの七草リゾット作りましたよ、七草粥作りましたよとかって、ぜひぜひ書いていただきたいですね。
じゃあ私の今年の抱負で締めたいと思います。今年の抱負は楽しむです。料理は楽しくないと面白くないんでね。ちょっと疲れてる時とか去年あったんだけど、動画でも結構言われてたんだよね。最近リュウジ疲れてませんか、みたいな。楽しむことをもっともっとやらないといけないから、楽しみます、僕は。
今年はでも面白そうな企画とかも、まだ色々考えてますもんね。はい、楽しみます、とにかく。A子様は? さらにショート動画を伸ばします。仕事や。さらに伸ばして、さらに案件を。案件を取って給料アップを目標。もちろんです。じゃあ正月早々から仕事人間からでございました。ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。
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