岩下の新生姜でタルタルを作る、鶏むね肉の「至高を越えた」チキン南蛮
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが岩下の新生姜の提供(PR)で作ったのは、鶏むね肉を使った「至高を越えたタルタルチキン南蛮」である。リュウジには数年前に発表した「至高のチキン南蛮」というレシピがあり、チキン南蛮のレシピはそれ1つしかないという。今回は、チキン南蛮のタルタルに岩下の新生姜を使うと非常においしくなることに気づき、前作より簡単でおいしいレシピとして紹介している。
収録には前回の動画にも出演した岩下食品の社長が同席した。前回は社長が新生姜を使った肉巻きなどを作り、リュウジは酒を飲みながら食べる側だった。今回は「作ってもらうだけでは料理研究家の名が廃る」として、リュウジ自身が新生姜なしでは成立しないレシピを作る。
もも肉ではなくむね肉を選んだ理由
チキン南蛮は一般にもも肉で作られることが多いが、今回は鶏むね肉を使う。リュウジは理由として、年齢とともにさっぱりした料理を好むようになったこと、タルタルソースに油分が多いため、むね肉のほうがヘルシーでおいしいと考えていることを挙げた。もも肉で作ってもおいしいとも付け加えている。最近はむね肉のレシピに力を入れており、むね肉をさっぱり食べるのが自分の中の流行りだと話した。
分量はむね肉2枚(2人前)で、1枚で作る場合はすべての材料を半量にする。
スイートピクルスの代わりに新生姜を使う
前作の「至高のチキン南蛮」では、タルタルにスイートピクルスを使っていた。しかしスイートピクルスはスーパーによっては置いていない。岩下の新生姜ならほとんどのスーパーで手に入る、というのがリュウジの説明である。甘みを抑えた新生姜の風味と味わいがタルタルによく合うという。
リュウジによれば、岩下の新生姜は台湾産の生姜を使っており、香りと風味に特徴がある。似た生姜の漬物は多いものの、岩下の新生姜でしか出ない味わいがあるので食べ比べてほしいと話した。
タルタルソース:卵はレンジで加熱する
タルタルはこれまで目玉焼きを使って作っていたが、レンジで作ってもおいしいので今回はレンジを使う。耐熱容器に卵2個を割り入れて混ぜ、蓋をして加熱する。目安は1個なら1分20秒ほど、2個なら2分ほど。蓋をしておけば卵が破裂しても大丈夫だという。
その間に岩下の新生姜50gを刻む。50gはおおよそ新生姜1本分である。リュウジはチョッパーに新生姜を入れてみじん切りにし、加熱した卵も同じチョッパーに入れて一緒に刻んだ。卵をわざわざ崩す手間が省けるからだ。刃を外せばチョッパーの容器がそのままボウルになり、洗い物も減る。リュウジは前のチキン南蛮のレシピを見返したところ手際がおぼつかなく、今ならもっと時短できると感じたといい、この工程を「成長の証」として見てほしいと話した。
味付けは次のとおりである。
- マヨネーズ 90g(酸味の少ないもの)
- ケチャップ 15g
- 砂糖 2つまみ
- 塩 2つまみ
- うま味調味料 4振り
マヨネーズは酸味が穏やかなものを選ぶ。他のマヨネーズは酸味が強いものが多く、今回は新生姜から酸味が加わるためだ。新生姜は味が強いので、砂糖で甘みを足す。うま味調味料は混ぜた後で「何か足りない」と感じて加えたもので、全体のうま味を調和させ、味をまとめる役割だという。
一般的なタルタルには玉ねぎなどを入れるが、今回は入れない。新生姜がシャキシャキした食感を出してくれるからである。
鶏肉の下ごしらえ:叩いて薄くし、片栗粉をまぶす
むね肉は厚い部分に3方向ほど切れ目を入れて開き、薄くする。ラップをかぶせ、酒瓶などで叩くと繊維が崩れて柔らかくなる。叩かなくても作れるが、叩くと柔らかい仕上がりになるという。
肉は中央で半分に切り、それぞれを5等分して計10切れにする。皮は付いていても付いていなくてもおいしいとしている。
ボウルに肉を入れ、強めの塩こしょう、酒大さじ2を加えて混ぜ、片栗粉大さじ8をまぶす。本来のチキン南蛮は薄力粉をはたいて卵液をつけて揚げるが、今回は片栗粉を使い、唐揚げのようなカリッとした衣にする。リュウジはこれを「めちゃくちゃ邪道」なチキン南蛮だと認めている。正統派のチキン南蛮はすでにレシピとして出しているので今回はやらない、新生姜のタルタルを活かすためにカリッとした衣にしたかった、という説明である。
漬け込みは不要だという。後でかける甘酢がおいしいので、下味は塩こしょうだけの最低限で十分という考え方だ。
揚げる直前に「二段衣」でカリカリに
揚げ油はダブルハーフを使ったが、米油などでもさっぱりしておいしいという。2人前なので大きいフライパンを使い、油は鍋底から1cmほど入れて強めの中火にかける。
揚げる直前に、もうひと手間加える。下味をつけた鶏肉に酒大さじ1を加えて片栗粉を浸透させた状態にし、さらに片栗粉大さじ2をまぶす。こうすると衣が二段になり、揚げたときにカリカリに仕上がる。粉が全体にまぶさって少しダマになっているくらいがおいしい、とリュウジは説明した。
油の温度は木の箸を入れて確かめる。泡が小さいうちはまだ早く、シュワシュワと泡が出てきたら揚げられる合図である。
強めの火で揚げる。醤油を使っていないので、揚げ色は淡い色になる。鶏肉は揚げすぎると硬くなっておいしくなくなるため、最初に入れたものから順に、全体に色が付いたものを引き上げていく。片栗粉をまぶしているので早々に硬くはならないという。
揚がった衣はカリカリだった。リュウジは「これを宮崎の人にチキン南蛮と言ったら怒られる」と冗談を交えつつ、邪道でもうまければいいと考えていると話した。また、カロリーの高い重い料理でも、新生姜のさっぱり感と爽やかさが加わると味わいが豊かになるとも述べている。
甘酢:泡の状態でとろみを見極める
甘酢の材料は砂糖大さじ3、醤油大さじ3、うま味調味料4振り、酢大さじ4。うま味調味料を入れると全体がまとまるという。これを強火にかけて煮詰める。
煮詰め具合は泡の出方で判断する。煮詰めが足りないと「しゃばい」甘酢になり、煮詰めすぎると固まってしまう。プツプツと泡が立ち、とろみが増してくるのを待つ。リュウジは一度限界まで沸かして確認し、鍋を揺らしても泡が消えないくらいになったところで火を止めた。
盛り付け:甘酢には軽く浸す
チキン南蛮は基本的に、後からタレをかけるのではなくタレに浸すものだとリュウジは言う。ただしどっぷり漬けるとカリカリ感がなくなるので、片面だけ軽く浸す程度にして皿に盛る。面倒なら全部盛ってから甘酢をかけてもよい。残った甘酢は上からかけ、新生姜のタルタルをのせ、乾燥パセリを振る。付け合わせに野菜を添えるとレストランらしくなるという。
普通のチキン南蛮は衣が卵なのでサクサクしないが、リュウジはサクサクした唐揚げのようなものにタルタルソースがよく合うと考えており、今回の作り方はその考えに基づいている。
試食:社長の反応とリュウジの評価
完成した料理を前に、二人は岩下の新生姜サワーで乾杯した。リュウジは「自分のレシピの中で一番うまいチキン南蛮」と述べ、試作したときに前のレシピを超えたと感じて驚いたと振り返った。
社長は食べてすぐに「これは美味しい」「新生姜が効いている」と話した。リュウジは玉ねぎを入れずに新生姜だけでタルタルを作っているが、味わいがとても良いことに自分でも驚いたと語った。新生姜のシャキッとした歯ごたえが好きだという点、甘酢が全体を包み込む点も挙げている。社長は、サクッとした衣が甘酢をよく吸うこと、甘酢とタルタルの組み合わせが好きなことを感想として述べた。
社長がこのタルタルを自社でも出したいと話すと、リュウジは、みじん切りの手間が気になるならまとめて多めに刻んでおけば大丈夫だと応じた。
リュウジは改めて、スイートピクルスももちろんおいしいが、新生姜はそれ自体が生姜であり、その爽やかさが揚げたてのチキンによく合うと説明した。社長は「さっぱり、サクサクで素晴らしい」と評し、前回から続いた共演の感想を聞かれると「リュウジだと思った」と答えている。
最後にリュウジは、似た商品もあるが岩下の新生姜を買ってタルタルソースを作り、簡単なのでぜひこのチキン南蛮を作ってみてほしいと呼びかけて動画を締めくくった。
どうも、料理のです。ということで今回は案件動画でございます。何の案件かと言いますと、もう分かりますね。こんなピンクに侵食されておりますが、うちのチャンネルが。今回ですね、岩下の新生姜。
ということで今回は、岩下の新生姜の案件をいただきまして、前回、社長にですね、社長そこにいらっしゃってもおりますけども、社長に作っていただいたんで、岩下の新生姜のツナご飯とか肉巻きとかね、やっていただいたんですけども。今回は、作ってもらうだけじゃ料理研究家の名が廃るということで、岩下の新生姜がないとできないレシピです。これめちゃくちゃうまいんで、これやっていただきたいんですけども。
今回は、至高を越えたチキン南蛮です。僕、チキン南蛮のレシピ1個しかないんですよ。なんですけども、今回チキン南蛮を岩下の新生姜で作ったらバカうまいこと気づいたんで、これを皆さんにぜひやっていただきたいということで。社長、今回もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
社長はね、緊張がほぐれて酒飲み始まりました。岩下の新生姜サワーっていうね、これあるんですけど、これね、ガンガン飲んでますからね。ということでやっていきたいと思います。
これね、至高のチキン南蛮っていうのを僕、何年か前に作ってるんですけども、それより簡単で美味しいんで、ぜひ作ってみてください。それではやっていきたいと思います。ランじゃ。
材料は今回ね、むね肉でやります。むね肉のチキン南蛮。大体みんなももでされるんですけども、最近寄る年波でですね、やっぱりちょっとさっぱりしたのが好きになってきたんで、チキン南蛮はやっぱりむね肉でさらっと食べたい。ということでむね肉にしてるんですけども、もも肉でもめっちゃうまいです。
卵は2個。1枚の場合は全部半量にしてください。半量のレシピは書いときますんで、概要欄にね。そして、何と言っても岩下の新生姜。僕ね、至高のチキン南蛮でスイートピクルスを使ってるんですよ。スイートピクルスってスーパーによってなかったりするんで、岩下の新生姜であれば、もう大体のスーパーに売っております。この甘みを抑えた岩下の新生姜の風味と味わいが、非常にタルタルに合うんですね。ということで、これを用意してください。なんと材料そんなもんです。概要欄に詳しくレシピ書いてあるんで、そちらチェックしてください。
前回の動画見てもらったら分かるんだけど、俺めちゃくちゃ酒飲んだのよ。なんでかって言ったら、岩下の新生姜が酒がめちゃくちゃ飲めるからです。ということで、今回は岩下の新生姜でね、皆さん乾杯したいと思います。乾杯。
うーん。台湾産の生姜を使ってて、香りと風味がすごく。岩下の新生姜と同じような新生姜の漬け、いっぱいあるんだけども、岩下の新生姜でしか出ない味わいがあるんで、皆さんぜひ食べ比べてください。ということでやっていきたいと思います。
じゃあやっていきましょう。これはね、めちゃくちゃ俺、自信あるんだ。耐熱容器にね、2つあります。これがタルタルソースになる感じですね。こんな感じでございます。前までは目玉焼きとかにしてたんですけども、もうレンジで美味しい。レンジでやったら美味しいから、もう気にしない。社長、岩下の新生姜のチキン南蛮のレシピってあるんですか?
チキン南蛮。うーん、チキン南蛮、ミュージアムでも。ミュージアムでもチキン南蛮のやつあります。風のやつはありますか? はい。僕のチキン南蛮は「風」です。
チキン南蛮って大体、卵をつけて揚げるんだけど、今回はあえて唐揚げにしてるんだね。だからチキン南蛮としてめちゃくちゃ邪道なの。邪道なんですけども、岩下の新生姜を活かすために、ちょっとカリッとした衣でやりたいと。
卵を混ぜました。こいつで蓋をします。1個だと1分20秒ぐらいなんだけど、2個だと2分ぐらいやってもいいかな。これでレンジでチンチンします。その間に岩下の新生姜を刻んでいく。大体ね、グラムでいうと50gなんだけど、50gってどれぐらい? むね肉1枚につき1本ですね、これね。岩下の新生姜1本でございます。
これ刻んでいきます。岩下の新生姜、まずここにぶんぶんに入れて砕きます。安さやってた、これ。こんな感じで、みじん切りにします。これがピクルス代わりになりますね。うまいんですよ、これが。これ社長にぜひとも食べていただきたくて。
見てください。蓋がついてたから、爆発しても大丈夫ですね。たまに爆発するな、これ。こいつこの中に入れます。あ、一緒にやる。一緒にやるとめちゃめちゃ簡単。わざわざ叩くのもあれだからね。これで蓋閉めてね、こんな感じで。ほら。お、すごい。めっちゃ綺麗にいくでしょ。これが一番だから。
前のチキン南蛮のレシピ見てみたんだけど、おぼつかないね。今の俺だったらこんな時短できるのにっていうのがあるから、これもちょっと成長の証として見てください。真ん中の刃取ったら、これ容器として使えるんで、これをこのまま皿にすると洗い物少ないんで。
ここでマヨネーズ。マヨネーズはピュアセレクトマヨネーズ。酸味が少ないから。他のマヨネーズは結構酸味が強いんで。酸味は岩下の新生姜から来るんで、酸味が穏やかなマヨネーズがいいですね。結構入れます。2人前だからね、90ぐらいで、ケチャップが大体15gぐらいですね。これぐらいかな。お砂糖が2つまみ。甘み出します。岩下はね、結構ね、酸味が強いんで、ちょっと砂糖を加える。あと、お塩が2つまみね。
ここで混ぜ混ぜすると、そうするとなんと、この世にも美味しい新生姜のタルタルができるんですね。新生姜タルタルが。これがもう何でも合うタルタルソース。玉ねぎとか入れるんですが、玉ねぎいりません。なんでかって言ったら、岩下の新生姜がこの食感、シャキシャキ感を出してくれるからですね。玉ねぎがいい。玉ねぎがいい。
ああ、もうね、なんか足んねえと思った。うま味調味料。うま味調味料4振りしてください。これで全体のうま味の調和を目指します。すごいね。舐めたら、うま味調味料入ってる、入ってないって分かんない。これで味がまとまります。タルタルはできましたんで、こいつはそこに置いときます。
次、鶏肉。今回むね肉を使います。タルタルが結構油分がありますんで、ももじゃなくてむねの方が僕はヘルシーで美味しいと思うんですけども、もも肉でやっていただいても美味しい。こいつを取り出します。鶏だけにね。今日俺、マジテンション。社長のおつまみでね、めちゃくちゃ酒飲んでしまったんで。
これだけでもいいんだけども、叩くと鶏肉が柔らかくジューシーになります。ということで、このむね肉はちょっと切れ目を入れて、こんな感じで、3方向ぐらいに切れ目を入れて、ちょっと平たくしておく。3方向に切れ目入れて、3方向というか、縦にね、切れ目入れてちょっと薄くしておきますね。これをやってください。
そしてラップをかぶせまして、叩くと非常に柔らかくなっていくんですね、これね。そして酒瓶とかでね、こうやって叩くと。こんな感じで、叩いてあげると繊維が崩れて柔らかくなります。
そしたら切っていくわけですが、切る時はね、この真ん中を切っていただいて、10等分ぐらいのイメージですね。だから半分にしたものを5等分。これぐらい、こんな感じ。これが1ピースですね。皮ついててもついてなくても美味しいです。これも5等分にしていただいて、してください。
これがうまいんですわ。本当に、多分ね、前のレシピよりうまいですね。これね、至高超えちゃってるんでね。岩下の新生姜、いろんなもので試しましたけど、やっぱタルタルがバカみたい。岩下の新生姜、タルタル推奨されてましたもんね。はい。そう、安元さんもね、やってたからね。そうそう。こんな感じ。おはようございます。
そして、ボウルに鶏肉を。ここに強めの塩胡椒を、これぐらいかな。そしてお酒でございます。大さじ2杯。大さじ2杯。やったら片栗粉ね、大さじ8。1、2、3。いや、今何回やった? 4回。4回、4回。5回、6回、7回、8回。
片栗粉がうまいです。本来はチキン南蛮って片栗粉じゃないんですね。薄力粉をつけてやるんですけども、今回は邪道チキン南蛮です。もう本流のチキン南蛮、僕やってますんで、今回やりません。これで下味がつきます。漬け込みいりません。なんでかって言ったら、タレがめっちゃうまいから、漬け込みしないでもこれでいけるんですね。あと、後でもう1回この作業していくんですが。
そしたら今度、揚げの工程入っていきますよ。揚げはね、ちょっとダブルハーフで揚げましょうか。揚げ油。今回ダブルハーフ使いますが、米油とかでもさっぱりして美味しいです。今日は2人前やるんで、でかいフライパンでやります。鍋底1cmぐらい。強めの中火にやってください。
揚げる直前にもうひと仕事あります。これ漬けといたチキンに、お酒、大さじ1杯ぐらい入れて、また片栗粉入れるんですよ。最後に片栗粉をね、これ浸透させた状態で片栗粉をもう1度まぶすと、めっちゃカリカリくるの。そう、これが2段衣。粉が全体にまぶさって、ちょっとこうダマになってるぐらいがうまいのよ、これ。これがめっちゃカリカリいくの。
木の箸を入れていただくと、油が温まってるかどうか分かります。まだ気泡がちっちゃいんで、これブクブクブクブクって言ってきたら、揚げる合図でございます。社長、意外とそっちいると何も喋んないですね。全然、喋っていただいて全然大丈夫です。普通。前回の動画見てほしいわ。喋ってるから。
今ね、じわじわいってきましたんで、箸入れるとね、これぐらい。今シュワシュワシュワって言ってますね。これ、揚げられますよという合図でございます。ここに、この片栗粉の衣まとわせた鶏肉を入れて。本当に味付け塩胡椒のみ。なんでかって言ったら、これからかけるソースたちが非常に美味しいから、下味は最低限でいいっていう考え方ですね。
そうなんです。一応私、いろいろやっていますけども、一応本業は料理研究家とやらせていただいてますんでね。ちょっと記念すべくね、新生姜初コラボということで。新生姜の初案件らしいからね、このチャンネルはね。そうそう。ありがたいですね、本当にね。むしろ今まで案件やってなかったんかいぐらいな感じですね、本当にそれは。こんな感じですね。強めの火でちょっと揚げていく感じですね。
やっぱり、こういうカロリーが高めなヘビーなお料理を、新生姜のさっぱり感、この辛みと爽やかさが、非常に豊かになるね。揚げ色的にはね、片面これぐらいの揚げがいいですね。醤油使ってないんで、色は淡い色になります。
社長に召し上がっていただいてね。岩下の新生姜ミュージアム、なんか、こんな、なんだかよく分かんない、なんか。世界一巨大な。世界一巨大な新生姜。あ、新生姜かぶり物。うん、新生姜かぶり物。全体をこれぐらいの揚げの感じにしていくって感じですね。
そうしましたらね、揚げ上がったものから、鶏肉なんで揚げすぎるとまた美味しくなくなってしまうので、硬くなっちゃうんですよね。だから最初に入れた部分から、こうやって引き上げて置いてください。片栗粉まぶしてるんで、そうそう硬くなんないんですが、全体的に色がついたものから上げていく。これとかですかね。これ全体いい色ですね。
邪道なチキン南蛮。これは宮崎の人にチキン南蛮って言ったらぶっ殺されますね。でも邪道でも俺はうまけりゃいいと思うんで。全体が揚がったら、ほら、衣がね、こんなにカリカリいってるんですよ。ほら、カリカリのカリサ。カリサ先生。こんな感じです。たっぷりね。
はるばるスタジオまでお越しいただきましたんで、皆さんにもね、ちょっと食べていただきたいと。こんな感じ。じゃあね、ちょっと甘酢を作ります。1、2、3。お醤油が大さじ3。1、2、3。うま味調味料が4振りぐらい入れるとめっちゃうまくなります。全体がまとまるんだよね。お酢が1、2、3、4ですね。
これ煮詰めます。強火でいいです。このままもうほっといて、ブクブクブクブク言うまで。チキンね、そのままでもいいんだけど、お野菜添えてやるとちょっとレストランっぽいですね。こんな感じでちょっととろみがつくぐらい。かけすぎるとね、ちょっと固まっちゃうんで、ちょっと泡の出方で見てもらいたい。今ね、ブズブズブズブズ言って、この泡がこんな感じで出てきます。これがちょっとね、また泡がとろみを増してくるんですね。
もうちょいですね。これちょっと足りないと、しゃばいソースになっちゃうんで、しゃばい甘ダレになっちゃうんで。これ1回、もう1回限界まで沸かして、大丈夫な感じかな。揺らしても泡が消えないぐらいになったらもうオッケー。消して。これが甘酢。これが甘酢でございます。
そしたら、軽く浸しながら盛る。めんどくさい場合はね、全部入れちゃっていいんだけど、ちょっと浸してあげると具合がいいです。チキン南蛮は基本的にタレに浸します。後がけしない。ちょっとどぶ漬けしちゃうとね、カリカリ感なくなっちゃうんで、軽くでいいです。片面だけぐらい。片面だけぐらいで、後でかけるんで。めんどくさかったら全部乗っけてかけちゃってもいいです。
このサクサクのあられがいいのよ。普通のチキン南蛮は衣が卵だからサクサクしないんだよね。でも俺は結構サクサクした唐揚げっぽいものにタルタルソースってすごく合うと思ってるから。
2人やってるからね。そうそう。食べるから、社長が。さっきお腹鳴ってたから大丈夫です。そうですね。甘ダレはかけちゃいます。余ったのかけてください。タルタルもやつをかける。
これ新生姜のタルタルがもうマジでうまい。岩下の新生姜使ってくださいね、皆さんね。これで終わりじゃないんですね。パセリを。パセリかけると、もうこれはね、でかい店です。でかい。岩下の新生姜をたっぷり使った、岩下の新生姜で作る至高を越えたタルタルチキン南蛮、完成。うー、ポイ。
じゃあ社長。どうも。岩下の新生姜で乾杯しましょう。お疲れ様でした。新生姜サワーで乾杯。乾杯。うまい。これが僕のレシピの中で1番うまいチキンです。タルタルたっぷり乗せていただいて。じゃあ、こちらいただきます。いただきます。
これは美味しいわ。新生姜がやっぱ効いてますね。うん。いい感じ。玉ねぎを加えずに岩下の新生姜だけでやってるんですけど、味わいがめちゃくちゃいいんですよ。これはちょっとびっくりした。すごい。さすがだ。
シャキッとして、この歯ごたえが僕的にはすごく好きで。そう、新生姜も生きてる。甘酢が全体を包み込んでくれるんですよね。これを試作した時にビビって、前のレシピよりうまいなって。これ美味しいね。本当びっくりした。いさよ。ありがとうございます。お見それいたしました。すいません。美味しいです。
社長、僕、自分のターンじゃないと弱いですね。感動して言葉がない。あ、本当だ。ありがとうございます。このサクッとした衣が、よくこの甘酢を吸い取ってくれるんですね。美味しい。腹すかしてきてよかった。甘酢とこのタルタルソースの配合がすんごい好きなので、ぜひ皆さんもやっていただきたいなと。
これ、ミュージアムで出したいな、本当。ぜひぜひ。この手間かけられればね、本当出したいです。そうですね。でも、みじん切りは多めにみじん切りしちゃって、やっちゃえば大丈夫かなっていうふうに思うんで、ぜひこれちょっと出していただきたいなみたいな。いや、めちゃめちゃうまい。すごい感動した。
ピクルスもちろん美味しいんですけども、新生姜の方がね、香草を使ってないので、岩下の分はもう生姜じゃないですか。この爽やかさが、揚げたてのチキンにすごく合うんですよね。ももでもすごくジューシーなんですけども、僕的にも最近、むねのレシピをかなり強化してまして、むね肉でさっぱりと食べるっていうのは僕の最近の流行りです。
いやあ、さっぱりサクサク、素晴らしい。本当に感動しました。バズレシピ、あ、これあった。バズレシピはこれですね。あ、こういうんだね。非常にバズレシピっぽいです。っぽい。美味しい。ああ、びっくりした。
ということで、社長は前回に引き続きやっていただいて、僕のレシピもちょっとやらせていただいたんですけども、どうでしたか? 素晴らしかったです。ああ、リュウジだって思いました。感想が大体リュウジ。なんかリュウジじゃんってずっと思って。
ということでね、このレシピどっかで活かせたらっていうふうに思いますんで、ぜひ皆さんも岩下の新生姜ね、ちょっと似たやつありますけども、岩下の新生姜ですからね。岩下の新生姜買っていただいて、ぜひタルタルソース作って、チキン南蛮ね、簡単なので、ぜひ皆さん作ってみてください。
あ。
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