リュウジが「人生で一番」と推す鮨屋に、代官山「韻」の大将を連れて行った
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、カウンター寿司で一番うまいと思った店「鮨 一喜」に、これまで動画に何度か出演している代官山の寿司店「韻」の大将を連れて行った。プロの寿司職人の目にこの店がどう映るのか、が企画の問いである。大将は56歳で、寿司の世界に40年近くいる。リュウジは同行前から「どう思われても、もう俺は美味しいと思ってる」と言い切っていた。
私服の大将と、緊張する店側
リュウジによれば、一喜は元々千歳船橋にあった店で、今年の2月に渋谷へ移転した。リュウジは知人に誘われてたまたま訪れたという。
撮影はいきなり大将の服装の話から始まる。大将は普段着で現れ、リュウジは「この格好で来るとは思っていなかった」と慌てる。店の大将も、他店の職人を迎えることにかなり緊張していた。店主は以前に「韻」の動画を見ており、前回来店した客との会話がきっかけでこの日の撮影に至ったと説明する。
タコの柔らかさと、見ただけで当てた魚
一品目は宮城のタコで、1.4kgほどの小ぶりなもの。食感を残して仕上げているという。韻の大将はタコの扱いについて、昔は大根などで叩いて繊維を崩した、今は冷凍して細胞を壊す方法もあるし、炭酸を使う人もいると整理する。そのうえで、タコ本来の硬さや食感を失わせすぎないバランスが大事だと話した。
次の魚を仕込んでいる様子を見ただけで、大将は「松川ガレイ」と言い当てた。店主は「多分これを見て分からない職人も多い」と驚く。出てきた刺身は北海道の松川ガレイで、手前に縁側を添え、下には煎り酒が敷いてある。店主の説明では、煎り酒は今の醤油が広まる前、平安時代ごろから使われた調味料で、酒と梅干しなどを炊いたもの。カレイは当日締めたもので食感が強く、店主は「生命力を感じてください」と出した。
握りの練習の話にもなった。大将は修行時代、魚の端が回ってこなかったので、おからやキッチンペーパーで握りの練習をしていたと振り返る。店主も電車で出勤する間ずっと練習していたと話し、恥ずかしかったが早く上達したかった、という点で二人の話が合った。
ごまの一品と茶碗蒸しの温度
続いて出たのは自家製の焼きごまを使った品で、下にはごまと出汁、少しキャラメリゼした蜂蜜で作ったソースが敷いてある。大将は和食の店にいた頃、ごまをすらされた経験を懐かしそうに語り、「大好物」と言った。店主は、店の看板メニューというほどではないが、原点を忘れないためにあえて出している、という趣旨の説明をしていた。
茶碗蒸しは、具の入らないプレーンな生地の上に三種の具を載せたもの。リュウジが「大将が大事にしている温度もいいんじゃないか」と振ると、大将は熱すぎない点を評価し、「茶碗蒸しは温度がめちゃくちゃ大事で、熱すぎても良くない」と話した。
昼と夜で違うガリ
大将が強く関心を示したのがガリである。この店は昼と夜でガリを変えている。店主によると、昼は酒を飲む客がまだ少なく握りが中心なので、あえて爽やかで食べやすいものにしている。夜は酒に合わせて塩気を効かせ、パンチを強くしている。
大将は夜のガリを食べたあとに日本酒を飲むようリュウジに勧め、「さっきまで辛口だったのが変わる」と言った。リュウジも飲んでみて、甘く感じるようになったと驚いていた。大将はのちにも「寿司に合わせるならこれくらいキリッとしたガリがうまい」と話し、ガリだけでつまみになると繰り返している。
なお大将は、焼いている段階や仕込みの段階で何が出るかほぼ分かってしまうらしく、リュウジは「出てくるまで見ないほうがいい」と冗談を言っていた。
「シャリを入れていいか」と他の客との一体感
愛媛の藤本さんという漁師から届いた小ぶりの素材を、酒と醤油で仕立て、海苔で挟んだ品が出た。大将が「シャリは入れないの?」と聞き、その場で入れることに。店主が「メニューが変わります」と応じ、若い職人が困るという一幕があった。大将は、シャリを入れてもうまいと評している。
この日は他の客もカウンターにいた。大将は騒がしさを詫びつつ他の客にも話しかけ、場はかなりにぎやかになった。リュウジは自分たちだけでなく他の客がいる状況を「めちゃくちゃいい」と言い、大将もあとで、自分たちだけでなく他の客を見て、その全員を店が拾っていることが嬉しいと語っている。
イカの包丁と、和食と寿司の関係
白いイカの糸造りを見て、大将は「昔はこういう包丁の入れ方はなかった」と話した。大将によれば、自分の時代は和食の料理人と寿司の板前が「バチバチ」の関係だった。寿司は包丁一本の世界で、和食の側からは「お前らとは違う」と見られていた。それが時代とともに、料理人同士が切磋琢磨するなかで、こうした仕事も寿司でやってよいものになってきた、というのが大将の見方である。
春子鯛、塩、赤酢のシャリ
大分の春子鯛には、海水程度の塩水を塗っている。身が甘いので、あえて醤油は使わないという。ここで大将がシャリを褒め、リュウジのスタッフは「この二人がシャリを褒めるのは一回も聞いたことがない」と驚いた。大将はまた、弟子たちの目線がキリッとしている点にも触れている。
塩はインドネシア・バリ島の塩で、大将は塩だけで酒が飲めると気に入っていた。その大将は、この日の夜に18名の貸し切り営業を控えていた。
その後は、多くの店では腹側を使うところを、あえて血合い側の身を使った品が続き、シャリが赤酢に切り替わる。大将は握りを持った感覚が「優しい」と表現した。合わせた日本酒は、店とのコラボの「上喜元」の純米吟醸である。
小肌と、大将が泣いた理由
小肌は一枚付けにしているため、バランスを考えてシャリを大きめにしていると店主は説明した。大将とリュウジはここでもシャリの温度を褒めている。
このころから大将は感極まり、「食べた瞬間に涙が出た」と話す。リュウジが一番好きだと言って紹介してくれた店に来て、大将と話をさせてもらえたことが全部嬉しい、という理由だった。イカを丁寧に仕込んでいた弟子についても、ずっと丁寧にやっていた、自分の知らない切り方だったと評価している。
握りよりトーク、「人を良くすると書いて食」
イカの話の流れで、店のトークの話題になった。大将の考えでは、落ち込んで店に来た客がいたとき、うまい握りを出して「よし頑張ろう」と思わせるよりも、「何か悩みでもあるのか」と話を聞いてあげるほうがいい。リュウジは、それを体現した回として、大将の店に祖母を連れて行った動画が今度出ると紹介した。
大将はさらに「人を良くすると書いて食でしょ」と言い、食をやっている以上はそういうことだ、とまとめた。
イワシとキハダ
イワシは大将が一番好きなネタだという。ネギと生姜をすり合わせたものを差し込んでいる。
続くマグロは、店主があえて選んだキハダで、神経締めを施し、1ヶ月寝かせたものだという。キハダは寿司ではあまり使われないネタで、店主もその理由について、格が低いと見られる面もあると認めた。店主は釣りでキハダを釣るそうで、釣ったものとは別物だと話す。大将は、神経締めという締め方と、漬けにしていることで美味しくなっていると分析した。マグロの生産者側についても話題に出た。別の皿ではボストンのマグロも出ている。リュウジは店主がわさびをかなり多めに塗っていることに気づいていた。
頭を煮詰めた「アメリケーヌっぽい」一品
和食の要素が入った一品もあった。温度を入れて粘りを出し、出汁と合わせたものである。身については大将も店主も、若干養殖らしさを感じるかもしれないと話した。頭をずっと煮詰めて使っているため、大将は「アメリケーヌっぽい」と表現している。
弟子を取るときに見るもの
大将は弟子を取る際の考えも語った。履歴書は見ず、人間性を見る。まず自分の話を1時間半ほどし、そのうえで聞くことは三つだけ。一つ目が「女好きか」で、好きだと答えればまずOKだという。女性を口説き落とす、どうアプローチするかを考える仕組みは、客が来たときに寿司でもてなすのと同じだと思うから、という理由である。リュウジはこれを「ホスピタリティですね」と受け取った。その後はバズレシピのスタッフをいじる雑談に流れている。
早すぎた試みと、今の挑戦
半熟状態に仕上げた卵の品(いくらではない)は、店主によれば卵かけご飯をイメージしたもので、シャリも変えている。ここで大将は、20年以上前に黄身を裏ごしして茶碗蒸しの上にかける品を出したところ、客に怪訝な反応をされたと振り返った。美味しいと思って出したが、今ではそうした出し方が定番になっている、という。リュウジは「時代が追いついていなかった」と応じた。
大将は今、糖質を抑えた酢飯をうまく作れないかと試しているという。それはダメだと思う、と大将自身も認めつつ、チャレンジしていかないとダメだと話していた。
かんぴょうの温度
穴子のあと、リュウジが一番好きなネタだというかんぴょうが出た。リュウジが初めてこの店に来たとき、かんぴょうがこんなにうまいのかと驚いたという。店主はあえて温かい状態で出しており、かんぴょうの香りを感じてもらいたいからだと説明する。味付けは醤油と砂糖だけ。大将は「この出し方やばくね? 他でも見たことない」と驚いた。リュウジは、フルーツのような香りがあり、赤酢で握ると梅のような爽やかさを感じると話している。
大将の希望で、かんぴょうを巻物にもしてもらった。大将は途中で止めて温度を感じながら食べ、わさびの効き具合を気に入って「かんぴょうで感動させられるとは」と言った。ほかに粗汁、卵焼き、海苔から出る油が良い海苔の証拠だと店主が示した巻物も出ている。
大将の評価
食べ終えた大将は、呼吸が苦しくなるほど感動していた。リュウジが初めて勧めてくれた店であり、道中で泣くような場面もあったかもしれないが本当に感動した、と語る。料理はもちろん、店主といろいろな話をしたことに感動した、とも話した。家族で再訪したいとも言い、今度は店主が韻に来る約束をして撮影は終わった。予約は電話かネットで受けており、店主はネット予約を勧めていた。
僕が美味しいと思った寿司屋さんに、大将連れてってみたと思う。神経締めまでやってて。この出し方やばくね?
シャリが入んないね。入れます。入れんの? 入れていいの? 変わります。お願いします。本当に5年前ぐらい。
ということで、大将。はい。僕が美味しいと思った寿司屋さんに、大将連れてってみた。すごいいい、コスパがいいっていう。うん。へえ。多分ね、価格帯は一喜さんぐらい。いいじゃないですか。
ちょっと大将がこの格好で来るのを、俺、酔っ払ってたから言ってないかもしれない。それはまずいって。絶対ちょっとこの格好まずいって。一応説明するんで。はい。いや、ちょっとドキドキして。ちょっと待って。同じ無理みたいな感じになって、言ってないし。やばいでしょ。大丈夫。本当怒らない。
しかも12時からじゃないと入れない。ずっとこの格好で待たないといけない。ちょっと勘弁してください、本当。はい。
すいません。あ、すいません。いや、僕が緊張してますよ。よろしくお願いします。よろしくお願いします。本当にお手柔らかに。いや、何言ってんですか。やれる範囲で頑張ります。よろしくお願いします。
ここは元々千歳船橋にお店があったんです。今年の2月に渋谷に。あ、こちらに。たまたま知り合いに誘われて、あれみたいな。
じゃあ、乾杯。いただきます。休肝日。休日。
僕が初めてカウンター寿司で美味しいと思ったのがここです。うん。大将はどう思うんだろう? いや、どう思っても、もう俺、美味しいですって。もう本当に、なんでそんな、勘弁してくださいよ。
まだお若いですか? あ、でもそうでもない。42、32。はい。大将、今いくつ? 僕はもう56です。何年選手ですか? 40年近くに。あ、すごいですね。うん。
ああいうの大好きなのね。あ、そうなんですね。分かりました。うん。大特別、ありがとうございます。はい。すいません、お待たせ。よろしくお願いします。はい。お願いします。
最初が宮のタコになります。1.4キロぐらい。ちょっと小さいサイズなんですけど、そちらをちょっと煮たものになります。程よく食感残して、どうぞお召し上がりください。お願いします。
1品目出ました。はい。すいません。間違えちゃった。すいません。じゃ、いただきます。
うん。うん。いたしますか? うん。うん。いいね。多分俺これ、やり方分かんないです。いろいろあるとね。
昔は多分、大根だったり、よく言われる何かで叩いて、繊維崩すんですよね。今、冷凍して細胞を壊してるっていうのもありますし、どこを生かすかなんですけどね。うん。炭酸でやる人もいるね。うん。タコ本来の硬さ、食感っていうのを失う、このバランスが僕、大事かと思う。
イタリアンとか、セロリとか煮込む。ああ、なるほど。葉と茹でて、茎と一緒に食べるっていうのが結構セだったね。
余裕ですか? はい。いや、さすがって。いや、これ、それ。いや、分からんでしょ、そんな。いや、分かってくださいよ。松川ガレイっていう。松川ガレイ。じゃ、皮だけでは分かる。汚いですよ。いや、全然。多分これ見て分からない職人、多いと思うんです。へえ。
動画見たんですか? さんの、さんのを見ましたって。さんがたまたま前回いらっしゃった時にその話させてもらって、成り行きで今日まで行ったんですけど。はい。多分この格好で来られるの嫌だ。そうよね。絶対俺だって嫌だもん。絶対。
私ですよね。私、私服ですけど。はい。優しい、大将。優しいね。
エンガワです。エンガワです。もうね、もう今です。見て食べてる。ああ、もう全然うまいよ、これ。
端っこのこれはどうされるんですか? お弟子さんとかに。あ、そうですね。やっぱり俺の本当、修行時代は回ってこないから、こういうのも。もう端から使ってさ。先輩たちが。
何で練習されたんですか、握りは。握りなんか、おからとかさ、あとリードペーパーとかさ。僕はワインのコルクをシャリのサイズにして、電車で、出勤時ずっとやってました。分かる。恥ずかしいんですけど。そう、恥ずかしいけどね。でもどこに行っても俺やってたな、リードペーパーで。あ、分かります。それぐらい早く上達したかったもんね。なりますよね。なります、なります。
はい、次お刺身です。北海道の松川ガレイですね。皮切れの方、手前にエンガワでございます。下に煎り酒ですね。今のお醤油がある前のお醤油と言われて、平安時代ぐらいから、お酒と梅干しと、あといったおです。そちらをちょっと炊いて。
今日締めたものなので、食感強めの。さっき調理してる時プリッとしてたの。はい、生命力を感じてください。ああ、見た、見た、見た。
やばい。うん。食感がもう、美味しい。煎り酒がちゃんとこのお酒の香りが。うん。すごい。これ脂乗ってるね。この、エンガワですか? そうですね。エンガワいただきます。甘みすごいですね。うーん。いやあ、うまいわ。
島根県の伊藤いたしました。出雲。はい、いただきます。やっちゃっていいですか? どうぞ。これ、結構もう水のように綺麗に入りますね。最後、すっと入ってきます。
大将もお酒好きなのか? お酒はそうですね。でも大体飲まれてます。え、飲まれちゃうの? はい、飲まれて。弱いんです。あ、そうなんですか。僕も飲まれちゃう。大将飲まれたとこ、1回もないよ。そっか。あ、ないか。強いんですね。1回、なんか強いんだか弱いんだか分かんない。
ちょっと待って、すげえ嬉しいんだけど。大好きな、あれ? うん、大好き。もう、だから和食にいた時さ、ごまやらされてさ。もう、あっち、あっちってさ。へえ。懐かしいよ。
僕も食ってたんで。あ、そうなんですか。初心を忘れない意味であえてこれやって。あ、そういうこと。寿司が濃くないから、ある意味なんですかね。お店の看板メニューではない、そこまでいかないかもしれないですけど、ちょっとそうなんです。
もうちょっとテンション上がるね、これ。うん。焼きごまね、自家製のごま焼いたものになります。下もごまのソースですね。このごまのソースが、ごまと昆布だしと、あと蜂蜜、ちょっとキャラメリゼしてる。面白い。それ、よく絡めて。
うん、うまい。素晴らしい。美味しゅうございます。ありがとうございます。深いですね。深い。うん。最高だね。本当ですか? ありがとう。大好物だ、これ。大好物。大好物。はい、いただきました。大好物、いただきました。コメントしづらい。ちょっと辛いから。
今日はご褒美ですか? いや、でもご褒美。いや、ご褒美でしょ。何人でやってんのか? 今4人でやってます。昼1回転、夜2回転ぐらい? 平日が昼1、夜1です。あ、そうなんです。日祝日が昼と夜2回転。ああ、昼と夜に。そうなんですね。
次が茶碗蒸し。茶碗蒸しは、下にプレーンの何も入ってない、具材入ってない茶碗蒸しで、その上にジャックと、3つ。このタイミングの茶碗蒸し最高。いただきます。はい。のは、そうだそう。
ああ、無理。超好き、超好き。うまい、だし感が。いや、やばいな。今日めちゃめちゃやばい。これ、めっちゃつまみにもなるよな。うん。これ飲みすぎちゃうな。昼だから。昼なんですけど、今。もう、いっちゃいましょう。
大将が大事にしてる温度っていうのも、そう、いいんじゃないですか。熱々です。そうですね。でも熱すぎないよね。うん。そうなんですよ。茶碗蒸しって温度めっちゃ大事で、熱すぎてもよくないわ。ああ、やっぱり。うん。これめっちゃうまいわ。
ちょっと俺もう、すごいよ。もう食いついてるから、俺。めっちゃ。ガリ、ガリに興味。あ、ガリですか? ガリが昼と夜違うんですよ。ええ。夜は夜でちょっとバリ。じゃ、夜も来ないと出してもらえないの? 出します。オッケー。嬉しい。ガリ、毎回食べますけどね。
うん。すごい素敵な大将ですよ。いや、マジ嬉しい。本当ですか? よかった、よかった。こんだけ話してくれるだけでも十分。
うわ、いいね。鼻ね。ああ、すごい。そんな分かります? いや、分かるでしょ。説明する前に全部分かって。焼いてても分かるんだ? いや、分かるんですよ。あ、分かるんだ。見ない方がいいんだね。ここに出てくるまで見ない方がいい。見ない方がいい。へえ、そういうこと。
あれ相当うまいんだ。これはちょっと面白いな。ああいうの食べたことないな。すごいね。食べたことない。シャリは入んないね。入れますか? 入れんの? 入れていいの? どっちもいい。入れます。入れたい。メニューが変わります。あ、メニチャリー。そんな、メニュー変わります。いや、それシャリや。変えちゃっていいの?
もう若い、若いのが困っちゃってる。ごめんね。いや、です。シャリ入れた方が、新メニュー。新メニュー。こぼしてすいません。すいません。大、すいません。こっち騒がしくてすいません、本当に。すいません。
いいですね。これ何がいいかっていうと、僕ら以外にお客さんいるじゃないですか。めっちゃいいですね。そうですね。こういうのがもうすごい。すいませんでした。楽しませ、失礼しました。
いつも見て、見て。あ、違う。ありがとうございます。ありがとうございます。ねえ、これ、これ大将が言ったから。そう、これ大将が言ったから。え、しよう。いや、そうですか。すいません。絶対いいでしょ。いいんですか、こんな。ああ、初めて。はい。どんどんコラボして。本当ですか? なんなら30分後にはそっち行きます、僕。そっち行きますから。
これが愛媛の藤本さんっていう漁師さんがいるんですけど、そちらの方からいただいたマナガツオ。サイズは小さいです。それを庵地っていう、大将は分かると思うんですけど、酒と醤油で。はい。海苔で挟んで。はい。
うまい。うん。大丈夫、これシャリ入れたらうまいよ。うん、正解。うまい。これな気がする。マナガツオってうまいんですね。四国だよね。めっちゃうまいですよね。はい。
すいません、日本酒も。あ、日本酒です。うん。はい。もう酒は避けて通れないから。確かに、避けて通れない。昔ラッパーやってた。あ、本当ですか? いや、それは冗談。やってないです。普段の格好がラッパーみたい。
めっちゃうまいわ、本当に。うん。美味しいです。美味しい。もうこの人が、お娘さんがやっちゃっ。ちょっと待って、ちゃんがプライベートで来るって言った。ちょっと待って、それは誰と来るんだ? それ相当な褒め言葉。僕、大将に言われるより嬉しいです。ちょっと、嫌だって。
確かにそうです。めちゃめちゃ厳しいって聞いてたんで。水、本当に忖度ないので。むしろ水は忖度なさすぎて、ちょっとカットしてます。でも大将、安心して。娘が入ってきた瞬間、はい、パパ絶対オッケー、すげえ言います。それで分かる。え、そこで分かる。すごいね、特殊能力。
田中さんで、これ。はい、田中さんです。田中さんだ。へえ。タイミングちょっとまし。うん。ああ、いいね。キリッとしてますね。美味しい。食中には。食中に最高ですね。
右のガリは食べたことある。昼と夜、なんで分けてる? 昼は基本、お酒飲まれる方まだ少ないんで。ああ、なるほど。握り中心なんで。そうですね。あえてちょっとかな、気持ちいいもの。はい。の間に。なるほど。全然違う。
昼のガリ、の板。ああ、大将、うめえ。うめえ。めっちゃうまい。食べすぎです。ガリうまい。やっぱ食う。本当ですか? うん。それでこれ飲んでみて。さっきまで辛口だったけど、変わるから。本当。ちょっと甘い感じでしょ? あれ、全然。え、すごい。これ、夜もいける。それぐらいパンチがあるんですよ。うまい。日本酒の味が美味しい。
うん。ガリが、すいませんか? 夜のも、それ美味しい。なんならあっちのどんぶり。すいません。美味しい。夜の方は塩が効いてる。うん、うまい。お酒いきますか? お願いします。すいません、大将、ありがとうございます。これはめっちゃ合うな。すっごい美味しい。すいません。食べて日本酒、やばい。相、結構好きかも。相当いける。うん、パパっちゃ。やばい。
糸造りっていう、白イカ。イカみたい。いいね。ぐのイ、結構刻みます。はい。同じじゃないですか。うん。いつも自分でやってるけど、こうやって人の見ると楽しいね。
でも昔はこういう包丁を入れるっていうのがなかったもんね、昔の時代は。そうなんですね。やっぱり料理の人がいろんなことを切磋琢磨して。うん。じゃ、割と最近の技術だったりするんですかね。和食の方が綺麗に作るじゃないですか。うん。
だからその時代はね、僕の時代はね、和食の料理人と寿司の板前はバチバチだったもん。そうなんです。聞きます。はい。本当にバチバチだったから、聞いてきます。寿司は包丁1本の世界だから、和食からすると、お前とは違うぞって。そうなん。そんなグルメ漫画のネタになりそうな。いや、本当そうです。そういうのが時代とともに、今、やっていい仕事じゃないですか。はい。
お酒をもらっていいですか? はい。大将、めっちゃ早い。早い。大将の進みが早いっていうのは、うまいってこと。
違います。春子鯛ですね。これ大分のカ。
うまい。やばいでしょ。うん。やばいでしょ。なんか食ってねえ。これ塗ってんの、何だろう? 塗ってるのが、ちょっと海水ぐらいのお塩の水。塩の水なんだ。味が甘いんで、あえて醤油。
うん。へえ。シャリがうまい。大将がシャリを褒める。シャリうまいな。すごくないか? ああ、シャリ分かる。分かる。後から来るよ。うん。この2人がシャリ褒めるって、1回も聞いたことないです。
あと板さんたちの、弟子たちが違う。見てる目線とか。そうなんですね。キリッとしてる。うん。かっこいい。イカを切るだけの、今日この舞台があるわけだからな。
てか、塩うまくね、ここ。塩めっちゃうまいね。塩うまいですね。インドネシア、バリ島のクサンバの塩っていう。バリ島のクサンバ。ガリだけでいけるよ、酒。
今日夜大丈夫かな。仕事だけど、貸し切りの。やばい。今日夜貸し切りですか? そう、貸し切り。今日やばいな。18名貸し切り? 18名。すごい。ありがたいこと。そう、全然違うじゃない。へえ。
いや、ちょっとあえて血合いのとこ使ってます。ですね。はい。血合いぎしって言われるところ。血合いって、でもあんま使わないですね。そう、結構みんなやっぱ腹側になる。
ちょっと待って、今度赤酢なの? 赤酢です。シャリ変えてるんですね。写真と。へえ。ああ、美味しい。うん、うまいね。この、もう持った感覚が違うんですよ。もう優しいのよ。うん、確かに優しい。美味しい。
セットします。こちらがお店でコラボしてる上喜元。おお、上喜元です。上喜元。お願いします。ああ、うん、美味しい。美味しい。この上喜元は純米大吟醸。そうね。うん。お寿司食わせるのは、これぐらいキリッとした方がさ。ガリうまくない?
これがうまいんですよ。あ、わさび。これがうまいんです。もう俺、これだけでつまみになるから。カウンター寿司で、すろみたいなことやらない。いや、確かに。じゃ、僕も食べますよ。うん、え、美味しい。あ、美味しい。へえ。なんか爽やかさが、相乗効果で出る。めっちゃうまい。美味しい。
いや、うん、美味しい。もう泣いちゃいます。マジで泣いちゃう。いや、リュウジさん、本当嬉しい。ありがとうございます。マジで嬉しい。ありがとうございます。いや、本当に。
今日はさ、でも、僕たちだけじゃなくて他のお客様もいるじゃない。そこに僕は嬉しいんですよ。最高ですね。全部さっきからずっと拾ってくれてんですよ。いや、本当にすいません。本当です。幸せです。幸せ。本当ですか? 木場の、はい。席できて幸せです。いや、そういうお店がいいですよね。いいね。確かにそんな感じ。へえ。
すいません、今日初対面? 前のお店からですか。そうそう。そうなんですね。包丁譲っていただいて、家でお寿司とか趣味でやるんですけど。いいね。じゃ、今度その寿司食べに行きますか? 一緒に築地とか豊洲に買い物行って、そのまま一緒に。そこまでなんだ。
コハダです。お、コハダだ。1枚付けになってるんで、ちょっとバランス考えてシャリ大きめになってます。すいません。ああ、じゃ、お酒くださいって。寿司職人だから、そういう。かなり使ってるの?
うん、うまい。うーん。が、かなり効いてるね。うん、バランスがすごくいい。めっちゃうまいな。このシャリの温度最高だね。多分大将はあれですよね、仕込みとかそういうのも全て食べてます、多分ね、今ね。
うん。さっきから、食べた瞬間に涙が出て、そんなのよ、本当。リュウジさんが1番大好きだって言って、僕に紹介してもらった。僕来て、大将と話させてもらって、お酒入ってるけど、なんかそこが全部ね、本当嬉しいんです。
生かすも殺すも、お弟子さんの、生かすも殺すも、さっきのお弟子さんの包丁の。白イカね、ずっと丁寧にやってたもんね。切り方が多分俺が知らない切り方。そうね。あのおじさんどこ行っちゃったの? あのおじさん、もう帰りました。帰った。はい。後ろにいます。だけのために。いや、面白い。生かすも殺すも大将次第じゃん。面白いな。
これもちょっと先ほどの春子鯛と一緒ですね。あ、海水の。うん。イカって美味しいんだね。美味しいですよね。イカサマできない。イカできない。イカサマできないからね、ネタより上回れるし。トークにいきます。トーク。そう、トークは十分ですよ。こっちだから。握りよりって僕は思った。そうですね。
だって相当なへこみがあっても、大将に会いに来た。握った時に、うまいって思って、よし頑張ろうってなれるかっていったら、そこにトークで、なんか悩みでもあんのかって聞いてもらう方がいいじゃないですか。
分かります。それを体現した動画が今度出るんで。そうなの? おばあちゃんの回。大将の店におばあちゃん連れてきた回が、それを完全に体現してるんで、ぜひ見てください。ぜひ見てください。でも見てください。
人を良くするって書いて食でしょ。ですね。やっぱそういうことだから。いや、深いな。じゃなくて、そうなんですよ。人を良くするって食だから。食っていうものに、やってる以上。
あ、イワシ。ちょっと待って、1番危険。1番大好き。本当ですか? イワシは、カ良かったですよね。もう全然頭はげてないけど。大将、遠く。ああ、そういうね。そっちの光り物とした。さんにそれを説明されるっていう。もうちょっとしい。
うん、シャリの温度がやっぱいいですね。めちゃめちゃいいですね。ああ、美味しい。差し込んでるの何ですか? これ、ネギと生姜をちょっとすり合わせたもの。はい。
いろいろやりましたけど、これキハダ。あえてのキハダです。マグロなんですけど、神経締めまでやってて、これで1か月なんです。じゃ、あそこだ。そうですね。さっき、さしあ。
美味しい。うん、全部そう。めっちゃ美味しい。シャリの温度が1番最高。うん。キハダってそんなに使わないんですね。それは好き。マジ使わない。マジで使わない。そうなんだ。これ、なんで使わないっていうあれ? テープが低いみたいな感じ。そうそう。それもあります。そうなんですね。
僕、よく釣り行くんですよね。キハダとか釣るんだけど。キハダ釣ります? 釣る釣る。うん。本マグロとやっぱ違うんですよね。でも、めっちゃうまいですか? うまい。これは多分、大将がおっしゃった神経締めしてるっていう。うん、締め方ね。で、美味しくなってる。やっぱ漬けてあげないとね、味。いや、分かる。すごい同じ。同じ。いいね。
マグロがいい。いいよ、そういうの。そういう生産者を。マグロいいですか? 嬉しくって。今度リュウジさんが動画流したら見てください。ちょっとマグロめちゃめちゃうまい。超美味しい。これボストンですか? 近海じゃないですよ。ボストン。海外から。そうなんですね。でもうまいし、美味しい。今の時期はね。はい。金の分かりますよ、使うよう。
今見てたんですけど、わさびかなり塗りますね。へえ。これは美味しい。これ美味しいよ。やっぱこれ美味しいよね。ちょっと自分、台生まれますか? 行きましょう。まいりました。行くしかないでしょ。
ちょっと和食の要素入ってるね。どっち? マジか。そうね。じゃ、ちょっと温度を入れて、ちょっと粘度出しちゃい、えのだしと合わせた感じ。なるほどね。おしゃれだね。超うまい。この身の感じ、もう最適な感じ。ちょっと養殖なんだよね。そうですね。養殖ですよね。若干養殖に感じちゃうかもしれない。
頭とかどうして、頭をずっと煮して、それを使って。やっぱそうなんだ。だからこの、ちょっとね、アメリケーヌっぽいんだよ。アメリケーヌね。
弟子取る時に履歴書とか見ないんですよ。ああ、もう人間性。そう、人間性だから。僕がやってる話をまず1時間半ぐらいするんだけど、聞くことが3つだけあると。女好きかって。好きですって言ったら、まずオッケー。オッケーなんですね。
だってさ、女の子が好きだっていうことになると、どうやって口説き落とすとか、どうやってアプローチするとか、そういうメカニズムになると思うんですよ。っていったら、お客様がこうやって来た時に、お寿司をやる時に、それと同じだと思うんだよ。なるほど、ホスピタリティですね。うん。
じゃ、バズレシピは全員オッケー。全員オッケー。じゃ、オッケー。特に高尾。高尾。特に高尾、いただいた。特に高尾とエビ、高い。特に高尾さん。特に高尾さん。俺だけちょっと違うかも。え、違うの? 界隈で、ちょっと男性の方が好きみたいな感じで言われてるから。そっち系みたいな。その方が楽っちゃ楽や。
そう。それに比べて高尾はね。高尾は、ない。これはお客さんのは。でもうちの社員であります。お客さん、高尾だけだから。そうであったし。それはそうだ。2人も3人もいる時もあるから。やばいな。エビスはやらないです。やらない。エビス受け身なんだ。受け身の方がやばくねえか。見てないとこでやってるかもしれない。
これ使うでしょ、全部。これ使える。使って、使うでしょ。使えます。盛り上がった。使う。今盛り上がりだけ使ってください。使えな。
なんだ? イクラじゃないです、違う。なんか色が。そうですか。いいね、半熟。今流行ってるんですよ。すごい、本当、イクラのうま。そんな変わんない。違う。こんなに舌に当たる時のこの旨み的な、違うんですね。濃度が少しあるんですよね。違いますね、味が。違う。
これやっぱりシャリがまたちょっと違うんですね。これは本当に卵かけご飯。そうね、やっぱりイメージしてる。なるほど。裏ごしする人もいるもんね、今ね。
20年以上前からイクラを裏ごして、茶碗蒸しの上にあんかけにしたの。その時にお客さんに、はあって感じで言われたんだけど、美味しいと思って出したんだけど。今は定番になってるじゃないですか。その時代やって、ちょっと奇抜すぎ。そう。時代が追いついてなかった。そういうアーティストいますから。そうなの? います。生まれるタイミングが違った。
大将ね、今試みてんのは、ロウカット玄米の酢飯をうまく作れないかなと思ってチャレンジしてんのよ。そしたらまた新しい時代になるじゃん。でもそれ、そうですね。どの寿司? うん。ダメじゃないですか? いや、ダメだと思うよ。ダメだと思うんだけど、チャレンジって大事です。チャレンジしていかないと、やっぱりダメじゃないですか。ですね。
あ、そうに。お願いします。穴子ってこう、穴子先週だった。いや、めっちゃ美味しい。うん。
初めて会うお客様でも、この1つのテーブルで、うまいですねっていう、なんかいいですよね。分かります。一体感あります。確かによくあるかも。ここ来るとよくあるかも。
前回すごい言っちゃいました。リュウジさんの、見てたじゃないです、見てるじゃないですか。そうなんだ。そういう話をしてて、リュウジさんが来たっていう。へえ。こんなことあるんだ、みたいな。偶然が重なった。でもなんか言霊あるな、みたいな。ちゃんとっていうか。ちょっと、あれ、座ってください。座ってください。本当に今日ありがとうございます。
すいません。これ、何? 大将これです。俺は今名刺交換してたけど、めっちゃ興味ある。これで。これです。これやばいよ。バから、もう今日僕も休みに、休みにし。じゃ、いただきます。かんぴょう食べるんだ。
かんぴょうでいくって、このスタイル。うん。わざとこの温度なんですね。そうですね。ちょっと香りが、かんぴょうの香りを感じてもらいたいんです。このフルーツっぽいというか。赤シャリで握ると、ちょっと梅っぽい味しません? ああ、ちょっと来るかもしれないですね。なんか爽やかさが来るんだ。なんでだろう?
うん、めっちゃ好きなのよ。かんぴょう好きですか? ありがとうございます。僕、1番ネタで好きなの、かんぴょうなんです。この出し方やばくね? 他でも見たことないですね、俺は。ちょっと待って、あったかいよ、これ。そうなんですよ。だから温度が。
いただきます。美味しかった、頼んど。うん、かんぴょう超好き。やばい。かんぴょうはもう本当にシンプルに、お醤油とお砂糖で。醤油と砂糖だけですか? いいね、この温度が、かんぴょうの味なんだ。ありがとうございます。温度いいですよね。うん。
あらのお味噌汁です。はい。それ、それも、なんだこれ。ああ。もう飲んでないけど分かるわ。うまいわ。そうですね。素晴らしい。はい。
じゃ、卵焼き、改良します。この卵が作れないんだな、自宅で作れない。こちらで一通りなんです。だいぶなんか、お腹になりました。お腹どうですか? まだいけますよ。まだいきますよ。お願いします。なんかどうします? 握ります? 巻きます?
初めて連れてこられてさ、あんな笑顔で迎えてくれるの、本当嬉しい。会社が7周年。おお、本当ですか? 5年ぐらいやってんですからね。いいね。7年続いたらもう安心です。ありがとうございます。ありがとうございます。
本当に5年前ぐらい。あれ、でも身を引っかくっていうのは筋だけ取ってるってこと? そうですね。筋。ごめんなさいね、本当、泣い。ごめんなさいね。本当に俺、感動しちゃって。なんなら俺、お酌したいもんね。ありがとうございます。楽しい場をありがとうございます。お邪魔しちゃって。ありがとうございます。本当に、もし。いや、本当ですか? もう本当に嬉しいです。どうもです。
もう、じゃ、日本に。今日ありがとうございます。本当ありがとうございます。じゃ、行ってきます。前のお店からずっと来る人がいるんだね。それは素晴らしいね。
鳴らして。うん。鳴らして。やらしいな、あの手つき。番組違う。いや、違う。でも違う。本当、いやらしく見えちゃうと思う。はい。
なるほどね。優しい。優しい。大将本当優しいですね。優しいですね。出ちゃいますね。出ちゃうでしょ。海苔から出てる脂を見てください。脂。そうですね。あれが脂の乗りがいい証拠です。ロミングも今、え。
めっちゃ本当に今日最高です。本当にありがとうございます。綺麗。ありがとうございます。ピカピカだ。うん、美味しい。バランスがね。バランス。めっちゃうまい。ちゃんと効くね。ちょうどいい。料理っていうか、やっぱバランスがすごく大事だ。
1番最初に行った時も、かんぴょう食べて、かんぴょうってこんなうまいんだなっていう。めっちゃ美味しい。あれを巻きでやったらどうなんです? これを巻きでやったら。やりましょうか? それでいきますか? だったらこれも食べたいけど。でしょ? ちょっとじゃなくてずっと待ちます。ずっと待たなくて大丈夫です。夜もあるんで。夜もある。営業だ。そっか。営業って、ちょっとよく分かんない。
酔拳握りですね。じゃ、今日は酔拳握り。やっちゃう。よく分かんない。酔拳、ああ、みたいなね。
こうで止めて。ここで温度感じるから。そういうこと。これ違う。本当だ。レートな、そういう。これ、うまい。乗っけて巻くのもうまかったけど、これ巻きすごい好きだな。やっぱわさびの感じすごいですね。かんぴょうで感動させられると、もうやばい。もう、うるってくるわ。わさびが。うまい。
じゃ、もう嫁連れてここ連れてきます。これはもう公開される前に予約。そうね。大将どうでしたでしょうか? ちょっと待って、呼吸困難になってる。
本当に冗談抜きで、リュウジさんが初めておすすめしてくれたお店の大将です。道中泣きながらっていうシーンもあったかもしれないけど、本当感動しました。美味しかった、本当に。めっちゃうまかった。本当ありがとう。
いや、それはもうちょっと大将に言って。そこを縁いでもらって、大将といろんな話をしたことがすごい感動できてさ。嬉しかったです。ありがとうございました。大将、本当ありがとうございます。ありがとうございました。本当にありがとう。
これはあれですか、これ見て行きたいなっていう人は予約すれば。はい、そうですね。お電話、あとはネット予約で。できればネット予約がいいですね。そういうこと。はい。じゃ、家族で今度来させてもらっていいか。ネタ変わりますよね。変わりますね。ですよね。それはお寿司なんで、ネタ変わると思いますんで。
今度は大将が来るんでしょ? はい、行きます。気合い入っちゃう。ちょっと白衣で行きます。おお、それ面白い。それ面白いね。ちょっと待って、いいか? そういうこと? はい。ちょっと待って、大将面白い。俺好きだわ。本当ですか? ありがとう。好き。ありがとう。
本当、最高のお寿司を、他のお客様もいるにもかかわらず、すごい笑顔で、本当ありがとうございました。もう本当に、至れり尽くせり。ごちそうさまでした。最高に美味しかったです。ごちそうさまでした。ありがとうございます。ありがとうございます。
ねえ、リュウジさん。うん。今日俺仕事だよ。一喜にいただいたんですよ。本当にありがとうございます。今日会った感じじゃないんですよ。ありがとうございます。本当になんか、初めてこうお会いした、苦本い。それを縁いでくれたのはリュウジさんね。そう。なんか俺も嬉しいですね。もうそんなんです。はい。はい。
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