玉ねぎも包丁も使わない「至高を越えた豆腐ハンバーグ」:木綿豆腐とマヨネーズでつなぐ作り方
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、以前公開して数百万回再生された「至高の豆腐ハンバーグ」を作り直した回である。テーマは、前作よりおいしく、しかも簡単にすることだ。前作は玉ねぎのみじん切りなどが面倒だったが、今回は包丁を一切使わない。卵の代わりにマヨネーズをつなぎにし、豆腐は木綿を使う。味の素の「ピュアセレクトマヨネーズ」の案件動画で、副菜として冷凍オクラと卵のタルタルも作っている。
前作との違い:木綿豆腐と「ノー包丁」
材料の中心は合い挽き肉と木綿豆腐である。リュウジは今回、絹ではなく木綿を使うよう強く勧めた。木綿のほうが肉らしさを感じられ、豆腐が入っていると言われなければ気づかない食感になるという。前作の豆腐ハンバーグでは木綿ではなかったはずだと振り返り、ここが今回の違いだと説明している。
もう一つの違いは玉ねぎを入れないことだ。玉ねぎのみじん切りは「世界で一番嫌い」な作業だと話し、それがないだけでこれほど簡単になると強調した。豆腐は手で崩し、ほかの材料は計量して加えるだけなので、包丁は最後まで使わない。
分量は、木綿豆腐半丁(175g)に同量の合い挽き肉175gを合わせる。種は約350gで、1個110g台のハンバーグが3つできる。大人なら2つくらい食べられるかもしれない、とリュウジは見込む。家族分などたくさん作りたいときは、豆腐を1丁使えば6個になる。
押すだけの水切り
豆腐は水切りが必要だ。水分が種に入ると味が薄まり、種がしゃばしゃばになるからである。リュウジの方法は、豆腐を崩さないよう手で押すだけだ。重しを載せて置いておく必要はなく、押すと水がどんどん出てきて、大さじ2〜3杯ほどになるという。
スタッフから、キッチンペーパーで表面を拭くだけでは不十分かと聞かれると、キッチンペーパーではこれほど水は出ないと答えた。手で押すのが一番早い水切りで、料理を作るときは腹が減っているだろうから時間のかかる方法は避けたい、というのが理由だ。
種の配合と、それぞれの役割
水切りした豆腐に挽き肉175gを加え、調味料を入れていく。リュウジは材料ごとに役割を説明した。
パン粉は大さじ4。入れるほど柔らかい食感になり、入れなければ豆腐と肉だけの食感になる。パン粉は水分を吸うので、種のまとまりもよくなる。
ラードは大さじ1。油を少し足したほうがおいしいという考えで、なければサラダ油でもよい。塩は小さじ2/3で、「結構入る」と本人も言う量だ。味の素は8振りで、肉のうま味が増すという。ナツメグは5振りで、レストランのハンバーグにはだいたい入っており、入れるとかなりおいしくなると話した。黒胡椒も加える。
最後にピュアセレクトマヨネーズを小さじ4、大さじ1強ほど入れる。卵を割り入れると卵の風味が強く出て、肉感も薄れるとリュウジは考えている。今回は豆腐と肉の食感とうま味を生かしたいので、卵の代わりにマヨネーズをつなぎにした。ピュアセレクトマヨネーズは酸味が少なく料理の味を邪魔しないので、料理に使うマヨネーズはこれ一択だというのが本人の意見である。
案件動画についての考え方
種をこねながら、リュウジは案件動画について話した。視聴者には、案件動画はお金のためにやっているのだろうと嫌う人もいる。リュウジは、自分もお金のためにやっていると認めたうえで、お金を受け取る以上は責任があるので、いいものを出すと述べた。この考え方は長い会社員生活で身についたものだという。
今回のレシピは2年前に考えたもので、このマヨネーズの案件のために取っておいたと明かしている。
節約の観点と成形のコツ
こね終えると、豆腐は細かく崩れて所々に見える程度になり、見た目はほとんど肉になる。材料が軒並み値上がりし、自炊で節約したい人が多いなかで、豆腐はあまり値上がりしていない。リュウジはここをこのレシピの利点に挙げ、すぐに「ちょっと値上がってるかも」と付け加えた。
種は3等分して丸め、空気を抜く。こうすると焼いたときに割れにくい。スタッフから種を休ませる必要はあるかと聞かれ、休ませなくてよいが、温かくしないでほしいと答えた。温まると肉汁が出てしまうので、丸めたらすぐ焼くか、焼かないなら冷蔵庫に入れておく。
焼き方:中火、くぼみ、蓋
フライパンに油をひき、中火で焼く。焼いていると中央が膨らむので、最初に真ん中を軽く押しておく。片面に焼き色がついたら裏返し、蓋をする。蓋の中に蒸気がこもり、全体に火が通りやすくなる。
火の通りを確かめる目安を聞かれると、リュウジは串などを刺してみて中が温かければ大丈夫だと答えた。自分と同じように焼けば問題ないとも言う。豆腐はすぐ温まり、そこから熱が全体に広がるので、豆腐入りは普通のハンバーグより火が通りやすく、ずっと簡単だという。焼き上がりについては、水分を抜いてあるので緩くならないと話した。
「最新のレシピが一番うまい」
焼き上がりを前に、リュウジは自分の煽り文句に触れた。毎回「今までで一番おいしい」と言うので、結局どれが一番かとよく聞かれるという。スタッフは人によって違うのではと答えたが、リュウジはそれを「逃げ」だと退けた。最新のレシピは過去の料理をすべて踏まえているので一番おいしい、だから自分のハンバーグの中ではこの豆腐ハンバーグが一番うまい、というのが本人の答えである。
マスタードソースとアジシオの2通り
3つのうち1つは別皿に取り、塩で食べる。ソースはカロリーがあるので、ヘルシーにしたい人は塩、具体的にはアジシオで食べるとよいという。
ソースはハンバーグを焼いたフライパンで作る。たまった油を少し捨て、バター10g、醤油小さじ2、みりん小さじ2、粒マスタード小さじ2、味の素3振りを加えて混ぜる。このマスタードソースを動画で見せたのは初めてだという。量は3人分なので、2人ならかける量を加減してもよい。バターと醤油が効いていながら、さっぱり食べられるとリュウジは説明した。塩の皿にはアジシオと少しの黒胡椒をかける。こちらは「ソリッドな味」でうまいという。
副菜:冷凍オクラと卵のタルタル
依頼を受けて、副菜も作った。冷凍オクラ1袋(130g)を袋から出して容器に入れる。冷凍野菜は腐らないので食べたいときに食べられ、最近よく使っているという。そこに卵を割り入れる(動画では「1個ぐらい」と言っていた)。リュウジのスキレットはラップが不要なので、蓋をして600Wの電子レンジで4分加熱する。卵が爆発するのが心配な人は黄身に楊枝で穴を開けるとよいが、本人は「料理は爆発」だとしてやらなかった。
加熱後は卵を崩してタルタル状にする。マヨネーズは粗熱を取ってから混ぜたほうがよく混ざるので、少し冷ましておく。仕上げにマヨネーズを大さじ2ほど加える。オクラの粘りはマヨネーズと相性がよいという。味付けはアジシオ(8振りほど)と黒胡椒で十分だが、パンチが欲しければガーリックパウダーも合う。実際に5振り加え、入れたほうが味がまとまると話した。パンと相性がよいのでサンドイッチにしてもよい。日持ちを聞かれると、ポテトサラダのようなものなので冷蔵で3日くらいは保存できるだろうと答えた。
試食:「豆腐感がない」
ハンバーグは箸で簡単に割れる柔らかさだった。食べたリュウジとスタッフは、見た目でも味でも豆腐ハンバーグとは分からず、普通のハンバーグだと口をそろえた。リュウジは2年前のレシピで味を忘れていたと言い、豆腐入りと言わなければまったく分からないと話した。玉ねぎが入っていないのにこれほど満足感があることにも驚いていた。豆腐と挽き肉の間にマヨネーズが入って、ジューシーさを保ちながらつないでくれるのだと説明している。
アジシオで食べた皿もソースに負けないとリュウジは評価した。ソースに対抗するにはうま味が必要で、アジシオはうま味を含んでいるからだという。スタッフも、正直ソースありきだと思っていたが、塩だけでもうまいと認めた。改めて木綿を使う理由も確認された。絹にすると豆腐感が出てしまい、木綿だと肉らしさが出る、というのがリュウジの見立てだ。
オクラのタルタルについては、リュウジが「これだけでいい」と言うほど気に入り、スタッフも帰ってすぐ作ると話した。オクラがさっぱりしていて、包丁も使わず楽だという点が評価された。ツナを加えると主役らしい一品になるという案も出た。リュウジは最後に、ピュアセレクトマヨネーズは酸味がまったく気にならないと述べ、ハンバーグとタルタルの両方を作ってみてほしいと締めくくった。
めちゃめちゃいい焼き目に仕上がっておりますね。ハンバーグですよ、これ。皆さんね。おお、これ。
うま。豆腐ハンバーグ。豆腐ハンバーグじゃない。普通のハンバーグじゃない、これ。普通のハンバーグ。
もりさんです。ということで、今回、案件動画でございます。ピュアセレクトマヨネーズ。
ピュアセレクトマヨネーズのタイアップは毎回毎回やってるんですけども、毎回毎回いいレシピなんだよね。今回も皆さんが本当に欲しかったものを提案したくてですね。豆腐ハンバーグなんです。
ハンバーグは僕、前にレシピ出してて、もう何百万再生とかされてるんですけども、「至高の豆腐ハンバーグ」って出してるんですけど、至高を越えた、さらに美味しいハンバーグ。しかもさらに簡単です。前の豆腐ハンバーグは玉ねぎみじん切りしたり、いろいろ面倒くさかったんですけども、今回はなんと、この手間も省けて、至高のハンバーグよりうまいという仕上がりになってます。
ということで今回は、めちゃめちゃ簡単にできて、しかも美味しい豆腐ハンバーグの作り方を皆様に伝授します。
まず材料、合い挽き。そして木綿。絹じゃなくて木綿なんだよね。なんで木綿かって言ったら、木綿の方がちょっと肉々しさを感じるんですよね。「これ豆腐入ってんの?」みたいな感じの食感になるんで、ぜひ木綿でやっていただきたい。至高の豆腐ハンバーグは絹だったはずなんですよね。そこが今回違うところでございます。
調味料、ほかにもありますけども、一番重要なピュアセレクトマヨネーズでございます。僕は卵の代わりにマヨネーズをハンバーグに入れて、卵って1個割り入れると結構卵卵しちゃうので、マヨネーズで補った方がコクもつきますし、めちゃめちゃいいんですよ。しかもピュアセレクトマヨネーズのいいところっていうのは、酸味が少ないので料理の味を邪魔しないんですよね。だから料理に使う調味料としてのマヨネーズは、僕はピュアセレクトマヨネーズ一択だと思っております。
今回、このピュアセレクトマヨネーズを使いまして、最高に美味しい豆腐ハンバーグを作っていきたいと思います。もう飲みます。しかも今回は久々の氷やるかな。多分2、3か月やってないと思う。それでは、いきたいと思います。パンパンに入った……ピュアセレクトマヨネーズ、ゴリゴリ売れます。じゃあいきます。はいはいはい。大丈夫です。一切入ってない。大丈夫。いいレシピだから売れるでしょう。
まず昨日の酒残ってるんだ。これね、多分昨日の酒残ってるんですよ、私。ハイボールになって、これ。やっちゃった。まだ昨日の。
それでは、やっていきます。包丁出てるけど、包丁使わへんので、今回。包丁一切使わないレシピです。めちゃめちゃ楽です。包丁使わない。ノー包丁でいきましょう。ノー包丁、ノーライフ。
これハンバーグ何個ぐらいできるんですか? 3つ。木綿豆腐半分、175gだから、同量の合い挽き肉を入れます。そうするとどうなるかっていうと、350gのハンバーグの種ができるんで、110何gとかですね、1個ね。3つできます。大人だったら2つぐらい食えるんじゃないかみたいな感じはありますけどね。まず豆腐を切ります。
喋んないですね。そうですか? これから頑張ります。喋ってなくない? いや、そんなまだ喋るところない。これから、これから。終わりました。あんまり喋れ、喋れって言うとパワハラとか言われるから。時に喋ります、ちゃんと。
でも、いっぱい作りたいときは、もう木綿一丁を使っちゃっていいんですか? 使っちゃっていい。6個できるからね。家族だったら全然大丈夫よ。
これ木綿豆腐をここに乗せるんだけど、水気切りたいんや。水っていうのは種に混ぜ込んじゃうと味が薄まってしまうんですよね。水を切るんだけど、どうやって切るかって言ったら、こうやって押すと、めっちゃ出てくんの。こうよ。どんどん出てくるでしょ。これ崩さずに押す。押すとめっちゃ出てくんの。これで水切りオッケーですから。
大体ね、重し置いてとかやるんだけど、する必要ないんで、こうやって押すと水気が出てくんだよ。これが種の中に入ったらシャバシャバになっちゃいますね。これをちょっと……大さじ2、3ぐらい出るんだよね。さらに押す。
キッチンペーパーで表面取るだけじゃない方がいいってことですよね。キッチンペーパーだと、こんなに水気出ないって。だからぐっとして水切りをする。これが一番早い水切りの方法なんで。時間のかかる料理嫌じゃん。作るとき腹減ってんだろうからさ。
そうすると、かなり水切りされた豆腐になります。挽き肉を豆腐と同量だから175gぐらい入れます。ここにまずパン粉です。入れるとどうなると思いますか? 柔らかく。そう、パン粉入れれば入れるほど柔らかな食感になります。
入れないと、じゃあガチャガチャなんですか? 入れないと豆腐と肉の食感だけだね。パン粉は入れれば入れるほど柔らかくなるっていうのは覚えといた方がいいですね。あとパン粉は水分を吸ってくれるんで、まとまりが良くなる。これを大さじでいくと、1、2、3、4です。
油ちょっと足した方が美味しいんですよね。だからこのラードさんを。なければサラダ油とかでもいいです。大さじ1杯ぐらい、ぽてんと。お塩です。これ味付けなんでね。小さじ2/3を入れちゃいます。結構入りますね。
ここで味の素。味の素入れると、肉の旨味がブーストされるんで、これ入れた方が美味しいです。1、2、3、4、5、6、7、8。これでございます。大体レストランとかで食べるハンバーグは入ってます。あればナツメグね。1、2、3、4、5。ハンバーグ、ナツメグ入れるとめちゃめちゃうまいんで。そして黒胡椒ね。これリュウジのバズレシピショップで売ってますけどね。赤の黒胡椒を入れていただいて。
そしてなんと、ここでピュアセレクトマヨネーズ。こいつは小さじ4。大体大さじ1と……これぐらい入れますね。今回、卵をつなぎで入れてないんで、マヨネーズがこのつなぎの代わりをしてくれます。卵の入ったハンバーグっていうのは肉感がちょっと薄れちゃうんですよね。なので今回はお豆腐とお肉の食感、旨味、これを生かしたいので、マヨネーズをつなぎにするやり方をします。
これをしたら、手洗いますよね。これでこねます。これが「豆腐入ってんの?」みたいな感じの美味しいハンバーグになるんです。案件のために取っといた超絶美味しいレシピなんで。
みんなね、ほかのYouTuberさんとか、案件動画嫌じゃない? お金のためにやってんだろうみたいな。じゃあ俺は何のためにやってるかって言ったら、金のためにやってんだけど、でも金を受け取るということはやっぱり責任もありますんで、いいものじゃないと。だから僕の案件動画回は神です。大体僕はサラリーマン生活が長かったから、そういう観念を持っております。
見てください。もう本当にこれ半分豆腐なんですよ。嬉しいですね。ヘルシー。間違ってはないよ。間違ってないです。ヘルシーです。
こんな感じで握ってると豆腐が細かく崩れていくんで、これぐらい。豆腐、節々に見えてるけど、もうほとんど肉ですよ、これね。これのメリットっていうのは何かって言ったら、やっぱり昨今、材料費。本当に全部値上げされてるから。
そう、だから本当に家で自炊して節約しなきゃって思ってる方いっぱいいると思うんですけども、豆腐だけは値上がってない。ちょっと値上がってるかも。でも、玉ねぎとかないから楽です。そう、玉ねぎのみじん切りが世界で一番嫌いなのよ。
これで3つに分けます。こんな感じで。3つに分けて、丸めて、空気抜くんでね。そうするとひび入りにくくなるっていうね。こんな感じです。めちゃめちゃ簡単でしょ? 玉ねぎのみじん切りがないだけでこんな簡単なんだよ、みんな。しかも味もうまいんだよ、これ。
薄味ではないですか? 薄くないですよ。ソースかけるからね。これ、このまま焼いてアジシオで食べるのも全然美味しいんだけども、今回一応、僕の特別なソースが。焼いた後のフライパンでやる。焼いた後のフライパンでやる。
ほら見てください。赤ちゃんみたいね。トゥルトゥルだ。こいつはこのまま焼くだけなんですけども、副菜作ってくれって言われたから、副菜ちょっとしますから。オクラの冷凍があるね、これね。
これ大体1袋130gがあるんですが、こういうのちょっと開けて、ばーって出しちゃいます。冷凍野菜っていうのは最近すごく良くて、腐んないんですよ、冷凍だから。だから食べたいときに食べられるってすごく、最近めっちゃ俺使ってるんですけども。
ここに栄養の高い卵ね。こいつをもうこのまま割っちゃうのよね。1個ぐらいいっとこうか。これは僕の万能スキレットなんで、ラップいらないんで、蓋を閉めて600W、4分。卵ちょっと爆発するか心配な人は、楊枝で穴を開けた方がいいかもしれない。僕は全然、料理は爆発だと思ってるんでやりません。料理と芸術は爆発なんでね。案件だけどめちゃめちゃやっております。でも美味しいから大丈夫。
昨日の酒残ってるよ、俺ね、絶対。ということで、あれはレンジでやってますんで、後で調理するとして、ハンバーグを焼きたいと思う。私焼いていい? 焼いていいですかね、ハンバーグね。やっていいですか? お願いします。
えこさん。お願いします。
逆にあれですか、種休ませなくてもいいんですか? 種は休ませないでいいんだけども、できればあんまり温かくしないでほしいんだよね。だから丸めてからすぐ焼くか、すぐ焼かないんだったら冷蔵庫に入れとく。肉汁が出ちゃうんだよね、温かいとね。そうそう。だからこれぐらいの放置感だったら大丈夫でしょ。油ね。中火で今回やらせていただきます。
今回ソース作りますけども、もっとヘルシーにしたい方はアジシオにしたら。ソースちょっとカロリーありますから。アジシオで食べるバージョンもめちゃめちゃ美味しい。
軽く真ん中を押してあげると、どうせ焼いてると真ん中膨れ上がってくるんで、真ん中ちょっと押してあげる。火加減は終始中火で大丈夫です。そこから蓋をしてあげるんですね。蓋をすると中に蒸気がこもるんですよね。全体が焼き上がりやすくなります。
これ2年前のレシピなんですよ。もう取っといたの、このピュアセレクトマヨネーズ案件のため。ちょっとね、足りなかった、これ。6分ぐらいやった方がいいです。卵に火がね。
味の素さんにお聞きしたいんですけど、ピュアセレクトマヨネーズって、とれたての新鮮な卵っていうのをうたってるんですけど、それ以外になんかこだわってるところあるんですか? お酢もすごい。お酢? 裏面見ていただくと、数種類のお酢が使われてるんですけど。
お酢が数種類? 聞いてないんだけど。知らないです。そういうの言ってくださいよ。すいません。米酢とか、モルト。あ、モルト。
すごいね。ほら、きれいな焼き目。これで半分。ほら、きれいな焼き目。ほらほらほら。めちゃめちゃいいでしょ。モルトね。そんな書いてある、これ? 一応書いてるね。一応書いてます。めっちゃいろんな酢使ってるじゃないですか。
うまいのよ、ピュアセレクト。一番美味しい食べ方は、ゆで卵にピュアセレクトマヨネーズかけて食うだけがめっちゃうまいです。軽くアジシオかけて。
こんな感じになりました。卵に火通ってますね。こうガシャガシャに崩してね、オクラのタルタルを作るんですよ。栄養がすごい高いんで。オクラと卵で副菜としてもすごくいいです。これ後で味付けしていきます。
こんな感じでございます。ほら、焼き上がってるでしょ。水分抜いてるから緩くなんない。緩くなんない。ほら、いい焼き目。これぐらいの焼き目がめちゃめちゃ美味しく仕上がる。マジで豆腐ハンバーグは皆さんに食べていただいて。作るのも楽だしね。
こちらのオクラはちょっと熱取ってます。熱を取った後にマヨネーズ混ぜ込んだ方が分離しないんで。
ハンバーグって中に火が通る目安ってあるんですか? 刺して、温かければ大丈夫。鉄串がいいね、そういうときはね。だけど、俺と同じ感じで焼いてれば大丈夫だと思うよ。
これ火止めます。もうこれも焼き上がりです。豆腐入れると肉じゃないから、火の通り結構良くなるんですよね。豆腐、水分持ってるんで、そこからじゅわじゅわっと熱広がってくんで。だから普通のハンバーグよりずっと簡単で。めちゃめちゃいい焼き目に仕上がっておりますね。ハンバーグですよ、これ。
皆さんね、俺さ、よく煽り文句で「今までで一番美味しい」とか毎回言うじゃん。「じゃあどれが一番美味しいの?」って言われるんですよ。どれが一番うまいと思いますか? 人によって違うんじゃないですか? 人によって違う、なんですね。いやいや、そうじゃないよ。それ言うたら終わりなんです。それ言うたら終わり。逃げだから。
それじゃあ何が一番美味しいかね。最新のレシピが一番うまいに決まってんじゃん。今までで一番美味しいのよ。全ての料理を過去にしてるから。だからこれが一番美味しいのよ。俺のハンバーグの中で、この豆腐ハンバーグが一番うまいからね。一番うまいよ。
こんな感じでございます。1個は別皿に乗せて、お塩で食べようかなと思っております。こいつはお塩で食べます。お塩の方がカロリー低いからね。そしたらフライパンね。フライパンちょっと油たまってるんで、ちょっと落としちゃって。
ソース。バターをバターっと入れます。そして醤油小さじ2、みりん小さじ2。あとマスタードね。これマスタードがめっちゃうまいんで。こっちに。ソースちょっと旨味入れた方がうまいです。3振りしてください。このソースがめっちゃ美味しい。
このマスタードソース、俺見せたことなかった。これ完成。めちゃめちゃ簡単でしょ? このソースうまそう。これ3人分なんで、2人前だったら適量かける。全部かけてもいいんですけど、このソースがバターと醤油が効いてて、すごくさっぱりいただけるんですよ。
こちらはヘルシーにアジシオ振ってください。これだけでもめちゃくちゃうまいから、アジシオだけで食べる。あと黒胡椒かなんか少しやって。これも結構ソリッドな味でうまいんですよ。ということで、至高を越えた豆腐ハンバーグの完成になります。
副菜も仕上げちゃいましょう。副菜はマヨね。大さじぐらいでいいかな、入れてください。これ混ぜてあげるとタルタルになってくから。オクラって栄養がすごい高いんでね、どんどん食べた方がいいんですよ。この粘り系がマヨネーズとすごく相性がいいんで、味付けは本当にアジシオと……。
アジシオは適量でいいですか? 適量で、今8振りぐらいしたかな。アジシオと黒胡椒だけで美味しいです。もしパンチが欲しければガーリックパウダーとか入れてもいいんだけど、これでもう十分美味しい。
うまいね、これ。ちょっとガーリックパウダー入れた方が味締まるかも。1、2、3、4、5。これ副菜だとめっちゃうまいから。サンドイッチとかにしたりする。サンドイッチいいね。めちゃめちゃパンと相性いいよ。一応盛り付けますか、これ。
これって日持ちはします? 日持ちするね。3日ぐらいだったら冷蔵庫で保管全然できると思います。サラダ的なあれよね。ポテサラみたいな要領で大丈夫だと思う。ということで、ピュアセレクトマヨネーズを使った冷凍オクラと卵のタルタルの完成でございます。
やばい。いつい。
これさ、豆腐ハンバーグです。豆腐ハンバーグだから、なんかタコっぽい。なるほど。ちょっとヘルシー。じゃあ割ります。
これもう箸で簡単に割れるぐらいの柔らかさですからね。いただきましょう。いただきます。見た目わかんない。わかんないね。全然ハンバーグだね。
うま。ちょっと待って。これ豆腐ハンバーグ。豆腐ハンバーグじゃない。普通のハンバーグじゃん、これ。普通のハンバーグ。豆腐感ない。ないよ。全くない。2年前のレシピだから味忘れてた。豆腐入ってるって言わなかったら全くわからない。玉ねぎ入ってないんですよ。それでこんな満足感あんの? すごくない、これ? やっぱ俺の案件回は神やわ。
マヨネーズが入ってるから、ちょっとうまくまとまる。めちゃくちゃジューシーにつないでくれるんだよね、豆腐と挽き肉を。ピュアセレクトマヨネーズが間に入って、ジューシーさを保ってくれる。ピュアセレクトマヨネーズがないと成り立ちますね。
俺忘れてた。こんなうまかったのかと。じゃあ、この塩の方もね。これはこれでめちゃめちゃうまい。塩バージョン。全然これでいい。めちゃくちゃうまい。アジシオかけんのがうまいのよ。なるほどね。
アジシオ、旨味持ってるから。ソースに勝つためには、やっぱ旨味が入ってないといけないんで、これに関してはアジシオかけてください。ソースやらなくてもハンバーグ自体がバカうまいから、うまい。正直ソースの力ありきじゃね、と思ったけど、全然アジシオだけでもうまいわ。
やっぱり木綿だね。この肉感もやっぱ木綿だ。絹使ったら多分豆腐感出るから。なるほど。木綿はちょっと肉々しさが出るから、木綿だよ。
この栄養たっぷりのオクラのタルタルサラダです。そのままいっちゃってください。いいですね、これ。めっちゃうまい。ちょっと待ってください。今日やばいね。来てるよ。かなり来てる。だってこれで作ったんだ、これ。マジで?
もう1品作ってほしいっていうからさ、作ってたらね、バリうまいやん、これ。めちゃくちゃうまい。オクラがさっぱりしててさ。こんな料理知らないんだ、これ。帰って速攻作ろう、これ。これは楽でうまい。だって包丁も使わないでしょ、これ。もうこれ副菜でいいわ、これ。めちゃくちゃいい。
ツナとか入れてもいいか。そうね。ツナいいね。あったらちゃんと主役感出るから。やっぱピュアセレクトマヨネーズだわ。そうね。ほんま気にならんもん、酸味が。全くならないね。うまいわ。
ということで、皆さんもこの至高を越えた豆腐ハンバーグとオクラのタルタル、どっちもめちゃくちゃうまいんで、ぜひピュアセレクトマヨネーズで作ってみて。
あ。
記事公開 · 更新
