武器を持たずにアルシュベルドを狩る:環境・爆弾・毒だけで捕獲するまで

YouTubeで開く ↗
概要

『モンスターハンターワイルズ』を初めて遊ぶ実況者が、「狩りの基本を覚える」ため、武器を使わずに一狩り行くことに挑戦した。狩猟対象はアルシュベルドで、鎖のような器官が特徴のモンスターである。実況者は「今回のメイン武器は環境」と述べ、地形を崩して起こす落石、爆弾、毒、罠だけで戦い、最後は捕獲で狩りを終えた。

3分で読めます
0:46

柱と岩場を使ってダウンを奪う

最初のエリアには崩せる柱が3本ある。実況者はアルシュベルドを柱の近くへ順に誘導し、柱を倒してぶつけてダウンさせた。ダウン中にアイテムを使ってダメージを重ねる。アルシュベルドがこちらへ腕を伸ばしてくる攻撃に合わせて2本目の柱を崩し、その合間に爆弾を設置して爆破し、毒けむり玉もまいた。

3本目の柱では、隣にある崩れやすい岩場も爆破したいと考え、その付近でアルシュベルドが倒れるように誘導した。ダウン中に岩場の近くへ爆弾を置いて崩している。実況者は、この後しばらくダウンを取れる機会がないと判断し、手持ちの大タル爆弾Gをここで使い切った。爆弾のダメージについては「なかなか侮れない」と評価している。

岩場の中にはフルグライトの小さな結晶があり、これもダメージ源として大きく役立ったという。実況者によると、フルグライトは地球でもまれに見られる結晶で、強い落雷の熱によって雷の通り道に沿ってできるものだという。地域の環境に合った地形が用意され、それを戦闘にしっかり使える点を、実況者は本作の大きな魅力の一つだと感じている。

2:03

拠点での補給と移動中の準備

手持ちのアイテムが少なくなったため、実況者はいったん拠点に戻った。にぎやかな戦闘の中で訪れる静かな時間に落ち着くと話している。装備を整えたあと、ありったけの毒と爆弾をポーチに詰め、セクレトに乗って再出発した。

次の地点にも崩れやすい岩場があった。爆弾で崩してアルシュベルドを落石に巻き込むと、中のフルグライト結晶も落石とともにダメージを与え、ダウンも取れた。実況者はこれを「非常にうまい」と評している。この後は移動が続くため、移動前に毒状態にしておいた。

3:21

環境生物と縄張り争い

移動先では、雷で活性化している大雷光虫を見つけた。実況者は、後で罠として使ってみることにした。大型モンスターの姿も見かけ、モンスター同士の縄張り争いもダメージ源になると説明している。ただし今回の相手には全く役に立たなさそうだと判断した。

アルシュベルドが到着するのを待つ時間もあった。実況者によると、すぐ来ることもあれば、道に迷って時間がかかることもあるという。タイムアタックではないので気楽に待つ方針だった。

3:55

落石の多いエリアと毒の効果

到着したアルシュベルドを落石で迎え、切れていた毒をかけ直した。実況者の報告では、毒1回あたり400近いダメージを与えており、この狩猟では合計6回毒状態にしたため、毒も軽視できない要素だという。このエリアには落とせる石が5個あるため、時間をかけずに次々と落としていった。

移動中には爆弾や毒けむり玉を調合した。大タル爆弾Gは2個までしか持てないが、調合分を合わせると9個まで使えるという。調合はショートカットに登録できるため、移動中の暇つぶしとしてちょうどよい作業になる、と実況者は楽しんでいる。

続くエリアには落とせる石が3つ集まっており、移動を挟まずに続けて落石を当てられる。実況者はこれを非常に爽快だと話し、一番好きなエリアに挙げた。

4:53

大雷光虫の罠と捕獲

アルシュベルドが弱ってくる頃合いと見て、実況者は残りの攻撃アイテムを使い切った。進行方向にいた大雷光虫にスリンガーで触れ、罠として作動させ、アルシュベルドをそこへ誘導した。最後に巨大な落石を起こして大きなダメージを与えたあと、シビレ罠を置いて捕獲した。

実況者はアルシュベルドを「大人しく素直でいい個体だった」と振り返る。今回の狩猟の内訳は、毒6回、落石7回、爆弾37回だった。武器を一度も使わない狩りについて、実況者は短い時間ながら忙しく楽しい狩りができたと締めくくっている。