一般人がトップアスリートに勝てば賞金 MrBeastの1対1対決企画
MrBeast ミスタービーストMrBeast(ジミー)は、最強・最速クラスのアスリートと一般の人を1対1で戦わせる企画を行った。各対戦には賞金がかかっている。一般の挑戦者が勝てば賞金は挑戦者のものになり、アスリートが勝てば同額がチャリティーに寄付される。最後の対戦では、登録者がクリスティアーノ・ロナウドに勝てば100万ドルを渡すという条件が掲げられた。どの対戦にも、実力差を埋めるためのハンデが付けられている。
トム・ブレイディ対高校生QB:風船割りパス対決
最初の対戦相手はトム・ブレイディで、挑戦者は高校フットボール選手のジェイクだ。順番にフットボールを投げ、先に風船を4つ割った方が10万ドルを得る。ブレイディはスーパーボウル・リングを7つ持つ「史上最高の司令塔」と紹介され、ブレイディの風船だけ少し小さくされた。先攻もリングを持たないジェイクに与えられた。
1つ目の風船は2人とも難なく割った。20ヤード先の2つ目もブレイディは成功させ、ジェイクとグータッチする余裕を見せた。その後ブレイディが1度外し、本人は雨のせいにした。ここでジェイクの高校のチームメイトたちが応援に登場し、会場ではジェイクへのコールが起きる。勝負は並び、ジェイクには「もう1回外したら終わり」という場面もあった。
最後の風船は50ヤード先に置かれていた。MrBeastは、最終戦は史上最高のパサーが楽々制すると思っていたが、どんな名パサーでも50ヤードを当てるのは簡単ではないと語る。ジェイクの1投目は外れたが、ブレイディも決めきれず、少しずつ風船に寄せていく展開になった。チームメイトと「2億人の視聴者」の前で当てれば10万ドルという場面でジェイクが投げ、トム・ブレイディに勝って10万ドルを手にした。
ノア・ライルズ対ジョナ:ハンデを賞金で買う200m走
次は、世界選手権を3回制したオリンピック金メダリストのノア・ライルズと、MrBeastの仲間ジョナによる200m走だ。賞金は10万ドルだが、MrBeastはジョナが普通に走って勝つ可能性はないとして、ハンデの仕組みを用意した。スタート地点を10m前に出すごとに、賞金が1万ドル減る。
ジョナは10mのハンデ(9万ドル)も8万ドルの条件も断り、「4万ドルは新車が買える」と言って4万ドルを選んだ。これで60mのハンデが付き、ライルズとの差は「サッカー場半分くらい」になった。
スタート後、周囲は「捕まる」と叫び続け、ライルズはジョナをからかうような走りで迫った。惜しいところまでいったが、ライルズが追いついて勝ち、10万ドルはチャリティーへの寄付に決まった。ジョナはゴール後に倒れ込み、汗だくで「もう無理」とこぼした。
ブライス・ハーパー対ビッグ・ジャスティス:半分の距離のホームランダービー
3戦目は、MrBeastが「おそらく地球上で最も優れた打者」と呼ぶブライス・ハーパーだ。通算300本以上のホームラン、MVP2回、オールスター8回出場、ホームランダービー優勝の実績が紹介された。挑戦者は子どものビッグ・ジャスティスで、身長がハーパーの半分なので、フェンスまでの距離も半分にされた。ルールは10スイングで何本ホームランを打てるかを競うもので、賞金はこれまでと同じ10万ドルだ。
先に打ったハーパーは、1打席目こそ失敗したものの、フェンス直撃や、あと30cmで越える当たりを挟みながら本数を重ねた。場外に消える当たりもあり、「もっと大きな球場を作らなきゃ」という声が出た。終盤は「疲れた」と言いながら、結果は10本中4本だった。
ビッグ・ジャスティスは「ドーン!」の掛け声とともに1本目を打ち、空振りを挟みつつ本数を伸ばした。7スイング終了時点で3本だったが、次の打球もスタンドに入る。残り2球で「1本打てば勝ち」となった場面で5本目を打ち、ハーパーを上回った。ベースを一周するビッグ・ジャスティスに紙吹雪が舞った。
ブライソン・デシャンボー対アーロン:50倍のカップで挑むゴルフ
ロナウド戦の前に、ゴルフの対決が行われた。相手はメジャーで2度優勝したブライソン・デシャンボーで、挑戦者はアマチュアのアーロンだ。ハンデとして、アーロンのカップはデシャンボーのカップの50倍の大きさにされた。ホールまでは330ヤードで、賞金は10万ドルだ。
デシャンボーは、グリーンにワンオンさせてそのままカップインする、パットは要らないと宣言した。どうやるのかと聞かれると「遺伝学だ」と答えた。ところがティーショットは大きく曲がり、池に入ったとみられる。一方のアーロンのボールはまっすぐ飛び、「俺のほうが上手ってこと?」と言うほどだった。デシャンボーのボールは結局見つからず、コースに戻す代わりに1打罰が付き、次が3打目になった。
アーロンの次打はカップのそばに寄り、周囲は驚いた。デシャンボーのショットはグリーン手前で止まったが、続く一打で大きく寄せた。アーロンはデシャンボーが「100回打てば全部成功する」と言ったラインのパットを外し、ボールが芝に引っかかった。「寄付したくて」と冗談を言うしかない場面だった。デシャンボーも決めきれず、MrBeastはデシャンボーの妻を呼んだ。妻は茂みからずっと見ていたと明かし、「負けてもいいと言ってあげて」と頼まれても断った。
同スコアのまま、打ち直しのような形で勝負が続いた。アーロンのショットは池に落ち、デシャンボーはグリーンに乗せたもののパットはカップに蹴られた。アーロンは「頑張ってるけど下手なんだってば」と言いながら、何度もボールを頭越しにグリーンの向こうへ飛ばしてしまう。字幕では最終的な勝者ははっきり示されず、最後は「一緒にできて光栄だった」という言葉で締めくくられた。
IShowSpeed対ノア・ライルズ:50mの再戦
MrBeastは、ノア・ライルズを倒すチャンスを誰かに与えたいとして、配信者のIShowSpeed(スピード)に電話をかけた。スピードは配信を切り上げて本当にやって来た。「俺の名前はスピードだぜ」と言うスピードに、ライルズは「自分で付けたんだろ」と返した。
今回の距離は50mだ。スピードが勝てば10万ドルがスピードのファンに、ライルズが勝てば同額がチャリティーに渡る。MrBeastは、スピードが勝てば正式に「地球最速の男」になると煽った。
レースは予想以上の接戦になり、スピードは引き分けだと主張してビデオ判定を求めた。ハイスピードカメラの映像を見たライルズは「テープを切ったのは俺だ」と言い、スピードは汗のせいだと反論した。10万ドルの寄付先を聞かれたライルズは、スピードに渡したい気持ちもあるが、必要としている子どもたちに寄付すると答えた。
クリスティアーノ・ロナウド対カリード:100万ドルの的当て
最後は、MrBeastが「チャンネル史上最もビッグなゲスト」と紹介したクリスティアーノ・ロナウドだ。挑戦者はカリードで、ルールはゴールに吊るされた的にボールを蹴り、先に3つ当てた方が勝ちというものだ。カリードが勝てば100万ドルを受け取る。ロナウドの大ファンだというカリードは緊張していたが、勝てる確率を聞かれると「正直言って半々」と答えた。
1巡目は2人とも外した。MrBeastは、これがこの挑戦で唯一の幸運だったかもしれないと話した。ところが次にカリードが的に当て、ロナウドに謝りながらリードを奪う。その次にカリードが外し、ロナウドに追いつく機会を与えたが、続く一本でもう一度的に当て、ゴール後にロナウドの決めポーズ「シウ」を真似た。
ロナウドは、カリードがあと1点取る前に3本連続で当てなければ勝てなくなった。できるかと聞かれたロナウドは「正直、無理だね」と答えた。その後の展開でカリードは3つ目を決めてロナウドに勝ち、100万ドルを獲得した。最後にメッセージを求められたロナウドは、自分のチャンネルの登録者にMrBeastのチャンネルも登録してほしいと呼びかけ、動画は終わった。
ここにいる登録者が1対1でロナウドに勝てたら、100万ドルプレゼントするよ!今回の動画ももの凄いことになった。マジか!
最強で最速のアスリートたちが一般の人たちと競い合うんだ。最初は、トム・ブレイディだ。準備はいい?もちろん。
向こうだ。相手は高校フットボール選手のジェイク。順番にフットボールを投げて、先に風船を4つ割ったら10万ドルゲット。7つのスーパーボウル・リングは、史上最高の司令塔の証。だからトムの風船はちょっと小さい。
ジェイク、君が先行だ。スーパーボウル・リングを7つ持ってないし。1つ目の風船からだ。最初の対戦がスタートだ!
ここは余裕だ。ナイス!トムの番だ。よし行くぞ。おー!すげえ速かった。
次は20ヤード先だ。スゴイ!2投目も成功!楽勝そうだね。トム、敵とグータッチするの?良かったよ、感動した!20ヤードは、トムにとっては朝めし前だ。
おー!マジか!彼がミスした。雨のせいだ。なあ、雨雲を呼んだの?いや、でもジェイクの高校のフットボールチームは呼んだよ。ジェイクのチームメンバー登場、ジェイクの応援に。
ジェイク、ジェイク、ジェイク。行け、ジェイク!ジェイク、ジェイク。よくやった。
トムは2回も外さないよ。そうだな。投げて。楽勝だ。よし、これで引き分け。
これにかかってる、ここだ。ナイスボール、ジェイク、いいぞ。よし、トム、君の番だ。お、ジェイクは追い詰められたな。頑張れ、もう1回外したら終わりだぞ。わかってる。10万ドルはチャリティーに寄付だ。彼を信じてる?
まだ勝ってないぞ。トムの番だ。なかなか遠いな。おじさん!失礼だな、いいのか?
最終戦は史上最高の司令塔が楽々制すると思ってた。しかしどんなにすごいパサーでも50ヤードを決めるのは簡単じゃない。
ジェイク、いいスローだった。彼みたいな人と勝負するチャンスはそうない。大したことない!大したことない!
トムはさっきより寄せてきたぞ。クライマックスだ。君が当てれば、チームメイトと2億人の視聴者の前で10万ドル勝ち取れる。行けジェイク、やれるぞ!
トム・ブレイディに勝って10万ドルゲット!この動画には他にも素晴らしいアスリートが登場する。おそらくサッカー史上最高の選手、クリスティアーノ・ロナウドもその1人だ。
でもその前に、一般の人VS世界最速の男だ。ノア・ライルズだ。世界チャンピオンを3回獲得、オリンピック金メダリスト、人類最速。彼のスピードには何者もかなわない。
10万ドルをかけてジョナとレースをしてもらう。世界一のデブ。ノアが勝ったら賞金はチャリティーに寄付、ジョナが勝ったら、彼のものだ。でもジョナが勝つ可能性はマイナス200パーだから、ハンデをつけよう。
このレースは200メートルだ。ただしジョナがハンデを受けるには、リスクが伴う。距離を10メートル短縮するごとに、賞金から1万ドルが減ることになるんだ。
それじゃあここから、スタートだ。ここはハンデ10メートル…5秒で却下だ。じゃあ次だ。8万ドルはどう?ないな。勝つチャンスが欲しいなら受け入れたら?4万ドルは高額だ、新車が買える。4万に、決めるよ。
じゃあスタート地点はここだな。ハンデ60メートルのスタートで4万ドルゲットのチャンスだ。ゴールする前に足がつっちゃうんじゃない?どうやるの?そこに足乗せて。
サッカー場半分くらいの差がある。みんなが思う以上に接戦になるかも。さあ2人とも、準備はいいか?ジョナは地球最速の男に勝って4万ドルゲットできるのか。位置について、よーい!
スタートした!ジョナもだ、ジョナ!捕まっちゃう!ジョナ、行け!行け!頑張れ!行けー!走れ!走れ!ヤバいよ、捕まっちゃう。来るぞ、追いつかれる!捕まっちゃう!行けー!ゴー!走れ!ジョナ!行け!
からかってるよ。ああマジか、惜しかった。チーターとのレースだ。
肩に担いで。無理。すげえ汗かいてるじゃん。倒れこんじゃったよ。ほら。もう一回。もう無理。
ノアが勝ってチャリティーに寄付が決まった!ノア・ライルズは後半にまた登場し、世界最速のストリーマー、アイ・ショウ・スピードと競争するけど…次はブライス・ハーパーだ。
次の1対1はおそらく地球上で最も優れた打者の登場だ。ビッグ・ジャスティス!ブーン!彼はリトルリーグを脅かしてる。ああ。
ビッグ・ジャスティスと対戦するのは、野球史上最も危険な打者の1人だ。待って、こんなのフェアじゃない。お待たせ。
ブライス・ハーパーは殿堂入りレベルの打撃力で、300本以上のホームランを打ち、MVPを2回獲得、オールスターに8回出場、ホームランダービーで優勝もした。どうも。
という訳で、ホームランダービーで対戦する。ヤバいぞ。君ならできる。ただビッグ・ジャスティスはブライス・ハーパーの半分の身長だ。だからフェンスの距離も半分にしてあげよう。あんたは負ける。よし勝負だ。
これまでの他の対戦と同じで、ビッグ・ジャスティスが勝てば賞金10万ドルゲット。ブライス・ハーパーが勝てば、彼が望むチャリティーに10万ドル寄付。
それならブライス・ハーパーに勝ってほしい。いや、でも2人とも全力を尽くさないと。そうだな。ポケモンカードもね。そうだよね。
ビッグ・ジャスティスは失敗しそう。彼に勝ち目はないよ。マジで怖いな。10回スイングして、何本ホームランを打つか見よう。
落ちろ。虹みたいなアーチだな。落ちろ落ちろ落ちろ落ちろ。マジか!やったー!打席目は失敗だ。
チャンドラー、いったぞ。キャッチして。そんなの無理。壁に当たった。イエー!10万ドルかかってるぞ。うーわ。
きたぞ。あー、あれはホームランになっちゃうだろうね。ヤダ!3の1。集中して。
打った。いけ。フェンスに当たりそう。延びろ。イエー!あと30センチで越えるところだ。
ダメ!完全にホームランだ!マジかっこよかった。行けブライス!おー!6の2だな。リトルリーグどまりかな。
ちょっと、これは…場外ホームランだ。もっと大きな球場を作らなきゃ。いけるよ!よし。3本だけなら…チャンスあるね。おーマズイかも。ギターに当たっちゃう。またホームランだ。疲れたよ。
10の5なるか?やった!僕にまかせて!10の4だった。ああもう、疲れたよ。
やるぞ。がんばって。ビッグ・ジャスティスがブライス・ハーパーに勝つかも。かもね。ビッグ・ジャスティス、君との仲だ。おー…やっちまえ!こっそり君を応援してるよ。やったー!いけるよ。イエー!
それはマズイんじゃない?背番号ついてないぞ。いや、これはその…衣装の都合で。
ホームラン5本でビッグ・ジャスティスが爆発だ、ドーン!ドーン!5本だぞ!準備はいい?がんばれ。
ドーン!おー!1本目。ドーン!イエー!あと4本だぞ。
2の1。鋭い打球だった、いいぞ。ヤダ!ミスしただけ、ミスしただけ、そうだ。大丈夫よ。がんばれ、できるよ。
おー!また出た!ホームランだ、いいぞ!ドーン!いい感じだ、行け。あと3本だ。ビッグ・ジャスティスを信じる。大丈夫よ!半分まできた。
イエー!イエー!イエー!5の3!あと2本だ!いけるわよ。
その調子、6の3。やっちゃえ!7の3。がんばれ、できるぞ。
息子さんに言うことは?がんばって。ビッグ・ジャスティスが爆発、ドーン!爆発、ドーン!
いいぞ!入った、ドーン!爆発したなベイビー。最高の瞬間だよ。あと2球残ってる。1球ホームランで君の勝ちだ。さあベイビー、1本。よし、これで終わりにしようぜ。
イエー!延びてるぞ!ホームランが出た!やったー!イエー!ベースを回ってるよ。走れ!ブライス・ハーパーに勝ったんだ。
わあ、紙吹雪あったのか、びっくりした。ビビったろ?見てよ!うれしそうだ。ビッグ・ジャスティスが爆発、ドーン!すばらしい。最高だった。
クリスティアーノ・ロナウドが一般の人と1対1で対戦するの楽しみだよね。まずはアマチュアゴルファーがプロ相手にティーオフする様子を見てみよう。
彼はブライソン・デシャンボー、メジャーで2度優勝を果たした。そしてアーロン。明らかに、ブライソンのほうが優秀なゴルファーだよね。ああ。
だからこうしよう、君のカップは彼のカップの50倍の大きさだ。10万ドルかかってる。君が勝てば、明日送金する。君が勝てば、チャリティーに寄付だ。
カップは330ヤード先にある。何打でカップに入ると思う?4打だ。4打か。3打でもいけるかも。
グリーンに、ワンオンを狙っていくつもりでいる?ああ、そのままカップインだ。パットなし。それってどうやるの?遺伝学だ。遺伝学…
どうなるんだろ。賞金10万ドルがかかってるよ。さあどうぞ。
おー。おー、わお。いったぞ、ブライソン。どうもブライソン。池ポチャにならなかったなんてすごいじゃないか、びっくりだ。
楽しみだよ、さあ早くホールインワンだ、ブライソン。よし。そうだ、クラブを振るんだ!地上最高の、ゴルファーの1人。クラブを振って!
どこに行っちゃったかな。とんでもないとこに飛んでったね。池の中に入っちゃったかもな。カップはこっちだけど、ボールは…あっちだ。あっちだ。ティーショットは10点中何点?ダメダメ。
君のボールはここだ。青いから目立つ。ここからならまっすぐに打てばいいだけだ。ブライソンのが池の中なら…マジかよ。俺のほうが上手ってこと。
ブライソン、ボールを探そう。遠くに飛ばせるからといって、それがいいこととは限らない。アーロンが打つ前に、ブライソンがどこまで飛ばしたか見てみよう。
彼のボールを探してる、カップに近づいてきた。グリーンのそばにあるはずだ。多分ね。どうだろうね。これはあやしい感じじゃないか?ああ、見当たらない。だな。
ボールは池に落ちた。だから…ブライソンのボールをコースに戻してあげた場合、一打罰があたえられる。つまり、彼が次に打つのは3打目だ。
よしアーロン、お手並み拝見だ。この1打で10万ドルをゲットすることもできる。さあ打つぞ。カップのそばだ。よし、行こう。
これはヤバいぞ、ありえない。おー、君のボールのすぐ隣だ。本当か?これどんな確率だよ?彼との勝負でこれは、ありえないよ。ああ。褒め言葉だよ、今の褒めてるんだ。ありがとう。いいんだ。初褒め言葉。ああ。
ヤフー!スポーツアプリは?ファンタジーフットボールで使う。デイリー・ドローっていう新しいゲームが出た。そっか。ここでお知らせだ!ジミーは今宣伝してるの?
大事な一打になるぞ。だからこそ彼が打つ間に紹介したい。ヤフー!スポーツアプリでできる最新のゲーム…
おお、これは高く飛んだね。グリーン手前だ、あと少しだった。今のスイング満足?いつものブライソンでいてくれたらいい。パットを外せば俺が勝てる。わあ。多分ね。わあ。
デイリー・ドローはヤフー!スポーツアプリで無料でできるゲームだ。おー、いいスイング、桁外れにすごい。おー、いい感じじゃないか?これはいい、かなり寄った。
デイリー・ドローではもらえるカードで試合の結果を予想することができる。正確に予想して…勝てるよ。
よし、パットだな。いつでもどうぞ。彼がこれから打つライン、君が100回やるなら…全部成功だ。そうか。ああ。君の人生は、この瞬間のためにあった。このパットで10万ドルが手に入るのか?
やっちゃった。ボールが芝に引っかかった。今のは最高に恥ずかしいやつかも。今のミスは本当に悔やまれる…ああ、どうしちゃったんだよ?寄付したくて。だろうな。
勝負がつく前に概要欄のリンクから、ヤフー!スポーツのアプリをダウンロードしてくれ。総額10万ドルプレゼント企画を実施中だ、このミスタービーストカードを当ててみて。12月20日から10日間連続で、当選者一名に1万ドルプレゼント。
さらにリマインダーに登録すれば、俺たちと一日過ごして一緒にセルフィーを撮るチャンスが当たるかも。
うお〜!あ〜そんな〜!まさか、ウソだろ。今のは決めなくちゃね。
さあ、応援が必要かなって奥さんを呼んできた。奥さんを呼んできた。まさかずっと見てた?あそこの茂みから見てたわ、ずっとね。ウソだろ。負けてもいいって言ってあげて。それは無理ね。そうきたか。あ〜心臓爆発しそう。
やったぜ!レッツゴーブライソン!ミスれば拡散される。なんでか同スコアだ、だからこのボールを…アーロンはそこから打って。了解。
おい、ウソだろ。かなり向こうだ。よし、楽しもうぜ。あーまずい!気を付けろ!ウソだろ。ロケットかよ。池に落ちたぞ。妻の笑い声が聞こえる、余計に辛いな。
よく頑張ったと思うけど、ここで終わらせよう。お、今のはよかったぞ。おお、グリーンに乗った。
アーロンは池ポチャだったから、ボールはこの場所。次はここから打つ、じゃあプロを見てみよう。ここで決めないと。いいぞおおっ。おおー!
カップに嫌われてこっちに。さあチャンスだぞ、頑張れよ。頑張ってるけど、下手なんだってば。なかなか振り切れない。10万ドルかかってるぞ。
いいんじゃない?いや、ダメだな。また頭を越えてった。嫌な戦いだ。さあラスト。
一緒にできて光栄だったよ。元気が出る話聞きたい?なんだ?歴代ゲストの中でも人気トップを誇る彼の話だ。
でもロナウドと一緒に遊ぶ前に、まずはトラックに戻ろう。誰かにノア・ライルズを倒すチャンスをあげたいんだけど、ぴったりの人物を思いついたんだ。
ミスタービーストから電話がきた。よう。スピード!誰といると思う?おお!ノア!ノアだ!競争しよう、どうせ負けるぜ。今すぐ配信終わらせてそっちに向かうよ。
信じられないことに、スピードは本当に戦うため現れた。準備できてる?俺はいつでもバッチリだ。なあ、俺の名前、スピードだぜ?自分で付けたんだろ、かわいいな。
今回は、おそらく地球最速のコンテンツクリエイターであるスピードが、地球最速の男に勝てるか挑戦だ。最速の座を奪う。オリンピックでみんな言ってた。さあどうなる。絶対奪ってやるぜ、フゥ!
君が勝てば、さらに10万ドルチャリティーに寄付する。スピードが勝てば、彼のファンに10万ドル。
二歩目踏み出す頃には、絶望して、やめたくなるだろうけど、途中であきらめるなよ。俺の名はスピードだぞ。
よーし、今回は50メートルでの競争だ。スピードが勝てば、彼は正式に地球最速の男ということになる。準備はいいな?いこうぜ。見てろ。さあ始めよう。位置について、よーい。
おお、早い!スピード早い!スピードマジで早いぞ。いけるかも!勝てるぞ!いけるぞ、スピード!接戦だ!
引き分けだ、引き分けだろ!ビデオ見て、ビデオ判定だ。引き分けだよ!賞金は俺のものだ。はあ〜
さあ2人とも、ハイスピードカメラの映像を、一緒に見よう。見たくないな。ほら引き分けだろ?!テープは俺が切ってる。汗かいてたからだろ。君も同じだろ。
この10万ドルはどこに寄付すればいい?スピードに渡したかったけど、必要としてる子供たちに。あ〜そうか〜
スピードも大好きなあの人との一対一の対戦を始める前に、12月19日から配信が始まる史上最高のリアリティショーについて紹介しよう。全10話のエピソードがプライムビデオで楽しめる。
あっと驚く衝撃的な内容が詰まったリアリティショーなんだけど、これについてはあとで話そう。なぜならこのチャンネル史上最もビッグなゲストが、ついに俺たちの元にやってきてくれたからだ。
100万ドルを賭けて、カリードが対戦するのはこの人。サッカー界究極のフェノーメノ、クリスティアーノ・ロナウド!100万ドルと、君の間に立ちはだかるのが、ロナウドだ。
ミスタービーストのロゴ入りの、ユニフォームだよ。彼が大ファンなんだ。君のファンなの?僕が大ファン。緊張しすぎ。おい、集中しろ、大金だぞ。
対戦のルールは簡単だ。両者ともゴールにつるされた的にボールを蹴り、先に3つ当てた方が勝ち。もしカリードがロナウドに勝つことができたら、賞金100万ドルをプレゼントしよう。
これ持っていっていいの?彼を倒さなきゃ。ロナウドに勝てる確率は?正直言って半々かな。どう思う?自信があるのはいいことだ。ああ、そうだね。
準備できたらいつでも始めて。一億人が見てるぞ。おお、一回目、得点なし。ロナウド、君の番だ。よーし行くぞ。
お〜!2人とも外した。多分…今のは、この挑戦で唯一の幸運だったはず。次を逃したらもうチャンスはないかも。
よっしゃー!悪いけど、失礼、ロナウド。今のとこ、ロナウドに勝ってるぞ。まさか…あと2個いるぞ。その通り。無理かもな。無理なもんか、まあ待ってろ。
最高の選手だな。さあ、億万長者になれるぞ。あと2個だ。
惜しかった!ロナウドに、追いつくチャンスを与えてしまった。
カリード、次は外すなよ。このボールを蹴れば…当たるかな?ああ。幸運のボールだな。信じてるよ。俺から100万ドル奪いたいんだな。カリードの挑戦だ。
おお、やったぞー!シィ〜〜〜!信じられないことだけど、これでカリードが2点リードだ。ロナウドが勝つには、カリードがあと一点取る前に3つ連続で的を当てるしかなくなった。
3本連続で、当てられる?正直、無理だね。そうか。自信はないよ。ここから史上最大の返り咲きとなるか。
おおー…マジでこれあるぞ!このままいけば勝てるって!いけるぞ、頑張れ。ありがとう。集中させて!頑張れカリード!
大したもんだったよ。さあ、賞金100万ドルだ!
最後にメッセージもらえる?もちろん、俺のチャンネルを登録してる人はみんな、ミスタービーストもチャンネル登録してくれよ。おお、これは最高だ、今回はここまで。
12月19日、待ちに待ったビーストゲームの配信がプライムビデオでついにスタートする。1000人もの挑戦者が集まり、エンタテインメント史上最高額となる、賞金500万ドルを賭けて競い合うぞ。
エピソードは全10話、カオスに裏切り、過去に類を見ない一か八かの勝負が繰り広げられる。どのエピソードも、YouTubeで公開してきたどんな動画よりもずっと面白くなってるから、楽しみに待っててくれ!
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