リュウジがSUSURUを都立大学で連れ回す:蕎麦屋のラーメンから肉屋の焼き豚まで5軒のはしご
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジによる「目黒区商店街巡り」の第3回である。今回のゲストはラーメンYouTuberのSUSURU。舞台は東急東横線・都立大学駅の周辺で、昼から複数の店をはしごする。リュウジは、これも商店街を盛り上げるための企画だと説明している。
この回の条件は「SUSURUがまだ行ったことのない店」に絞ることだった。リュウジによれば、前回まではスタッフ任せだったが、今回は初めて自分でロケハンをして全店を回り、選定もすべて自分で行った。候補には中華の店もあったが、SUSURUがすでに訪れていたためリストから外したという。蕎麦屋のラーメン、フランスのシャルキュトリー、焼き菓子、肉屋の揚げ物、青森の食材を出すラーメン酒場の5軒を、SUSURUがどう食べ、リュウジがどう読み解いたかを順に追う。
1軒目・大菊:蕎麦屋なのに自家製麺のラーメン
最初の店は老舗の蕎麦屋「大菊」である。SUSURUは「ラーメンじゃないんですか」と反応するが、店頭の食品サンプルには街中華のようなメニューが並び、ラーメンもある。リュウジが注目したのは、ラーメンの麺まで自家製だという点だった。お座敷のあるファミリー向けの店だが、つまみがあって昼から飲める。リュウジは、こういう雰囲気で飲める店は意外と少ないと話す。
まずはそば焼酎のハイボールで乾杯した。リュウジは600円で飲めると紹介している。つまみには店で漬けているぬか漬けが出た。リュウジは、自家製のぬか漬けを出す店は少なくなったと話し、SUSURUはメニューがこれだけ多いのに細部まで手を抜いていない点に老舗らしさを感じたと語った。鴨の焼き物には蕎麦屋らしく七味をかける。リュウジによれば、全面を焼いた鴨は硬くなりがちだが、この店のものは柔らかい。
ラーメンは脂が少なく、ラードもほとんど浮いていない。チャーシューは腕のあたりではないかとリュウジは見立てた。SUSURUは見た目から千葉の竹岡式に似ていると感じたという。スープについてSUSURUは、蕎麦屋だから鰹や煮干しが前に出ると予想していたが、実際には「めっちゃ豚」で動物系だったと話した。麺は「コシの前にプリッとした感じが来る」と表現し、チャーシューも高く評価した。二人とも、都内ではあまり食べられないタイプのラーメンだという点で意見が一致した。リュウジは、SUSURUにラーメンを食べさせるときは自分も少し緊張すると打ち明けている。
冷やしも頼んだ。ラーメンと同じ麺を冷やし、ハムをのせた味噌味の冷やし中華で、SUSURUは味噌味の冷やし中華は食べたことがないと話した。冷やしても麺がうまいのは表面のプリッとした食感のおかげだとリュウジは見る。ラーメン専門店ではまず出てこないメニューだという点でも二人の意見は一致した。
リュウジは料理研究家の立場から次のように推測した。脂が浮いていないのにうまいのは、油ではなくタレで味をつけているからだろう。チャーシューを煮た汁をタレにして、簡単に炊いたスープで割る、竹岡式に近い作り方ではないか。その後、社長に話を聞くと、創業は昭和20年。ラーメンの麺は製麺所から仕入れず自家製で、醤油一本でチャーシューを煮て、その煮汁をベースにしているという。リュウジは「SUSURUの言ってたこと全部合ってる」と笑い、SUSURUもチャーシューを食べた時点で、かえしの味がベースになっているのがよく分かったと振り返った。
2軒目・シャルキュトリー:リュウジが名前を伏せたいほどの行きつけ
2軒目は、リュウジが「名前を伏せたいぐらい」と言う行きつけの店だ。概要欄によればラ コショナイユである。プライベートでも通っているという。店側は取材を断っても構わないと言っていたが、リュウジが熱心に頼んだため特別に許可が出たという経緯が語られた。
リュウジの説明では、フランスで「シャルキュトリー」と呼ばれる、手の込んだ惣菜を出す店である。店主はフランスで長くこの仕事をしてきた人で、現地のスタイルをそのまま持ち込んだ。リュウジが連れてきた料理好きの知人たちは「フランスよりうまい」と言っていたそうだ。リュウジはその理由を、日本の食材を本格的なフレンチの技術で調理しているからだと説明している。惣菜屋なのでグラム単位の量り売りで出す。リュウジは視聴者に、混みすぎると店が対応しきれないので入れないときは持ち帰りにしてほしいと何度も頼んだ。
最初に出たのはスモークサーモンである。リュウジは「日本で一番うまい」と言う。一枚が大きく、ナイフで切って食べる。普段はレンゲと箸のSUSURUがナイフを使う姿をリュウジは珍しがった。裏ごしした細かいピュレを巻いて食べると、SUSURUはサーモン特有の癖や臭みがまったくないと驚いた。箸休めのセロリの一品について、リュウジはマヨネーズも店で作っているのだろうと推測した。マヨネーズはフランス発祥だと話すと、SUSURUがキユーピーではないのかと返し、リュウジに「ラーメン以外ポンコツ」とからかわれる一幕もあった。
続いてパテ・ド・カンパーニュ。肉にレバーなどが入ったもので、リュウジは前回来たときには売り切れで食べられなかったという。鴨と豚肉を使った一品について、リュウジは肉の熟成によってうま味が増しているのだろうと話した。燻製ソーセージには粒マスタードが添えられ、断面はほぼ肉だけ。リュウジは「日本のソーセージもおいしいが、これが本来のソーセージ」と評し、SUSURUは肉の密度の高さを挙げて赤ワインと合わせた。血のソーセージはサラミに近い印象で、甘みとスパイス感があり、豚の脂の食感も加わる。リュウジはこれをパンと一緒に食べるのが好きだといい、死ぬ直前に食べたいものの一つだとまで言った。
キッシュ系の料理やサーモン入りのふわふわした品も出た。最後の品についてSUSURUは、サーモンの風味はしっかりあるのにエアリーで、食べたことがない味なので「正直ちょっと難しい」と言葉に詰まった。リュウジはそれを「SUSURUが困ってる」と面白がった。店主によれば、仕込みは売り切れた品を作り足す形で進めているという。最後に店側からも、混雑すると断ることが多くなるかもしれないが、来てもらえるのはありがたいという言葉があった。
3軒目・アディクト オ シュクル:甘いもので小休止
酒が進んできたところで、リュウジは甘いもので一息つくことにした。SUSURUは甘いものが大好きだと言い、甘いものを食べたらむしろテンションが上がるかもしれないと話す。立ち寄ったのは焼き菓子の店で、マドレーヌやフィナンシェが並び、店内はバターの香りに満ちていた。
パリブレストを食べたSUSURUは、生クリームが好きだと言って明らかに喜んだ。リュウジに「ラーメンよりテンション上がってる」と突っ込まれている。SUSURUは生地のシャクシャクした食感と、味の明るさを挙げた。中にジャムが入ったシュー菓子も食べ、エルダーフラワーの風味がする品もあった。リュウジはこの店がノーマークだったと漏らしつつ、仕事が丁寧だと評価した。クッキーは密度が高く、二人とも生地のうまさを「職人の仕事」と表現した。パティシエは、甘さに少しの酸味や香りを重ねるとケーキがおいしくなると考えていると話した。
4軒目・栃木屋:肉屋の揚げ物と焼き豚
4軒目は、リュウジが以前から気になっていた「栃木屋」である。テイクアウト専門とみられる街の揚げ物屋で、肉屋でもある。店頭には「ラーメン・冷やし中華などにどうぞ」と書かれた手作り焼き豚が並ぶ。リュウジはひき肉を見て、脂がほとんどなく、店で挽いているものだと注目した。店の女将によれば、栃木の生まれで、店は90年ほど続いているという。
名物の芋フライは、スティック状のフライドポテトではない。女将の説明では、芋に火を通したものにパン粉をつけて揚げている。二人はソースでも塩でもうまいと評価した。リュウジは、ポテトは衣をつけて揚げるだけでこんなにうまくなると感心した。ヒレカツについてSUSURUは「ほぼとんかつ」で、ご飯と一緒に食べたいと言う。揚げ油はラードだと聞いて、リュウジは家では絶対にできない味だと話した。
焼き豚は「研究したい」というリュウジの希望で試食した。部位はロースだろうとリュウジは見た。SUSURUはタレの濃さを指摘し、ラーメン店ではまず出てこない部位だと話す。リュウジは「肉屋のチャーシュー」らしく肉質が良いと言い、チャーハンに入れるとうまいだろうと続けた。なお、この回は特別に店先で食べさせてもらったもので、普段は持ち帰りになると念を押している。
5軒目・ラーメン酒場 晴江戸:青森の食材と「待望のラーメン」
締めは、SUSURUにとって「待望のラーメン店」となる「ラーメン酒場 晴江戸」である。店名は「パレード」と読む。リュウジは塩煮干しラーメンがとてもうまいと紹介した。SUSURUは店に着くなり仕事が終わったような雰囲気になり、リュウジに「やめてください」と突っ込まれている。
メニューには牛のバラ焼きや嶽きみが並ぶ。青森出身のSUSURUが解説したところでは、嶽きみは青森の人がみんな車で山の中まで買いに行くトウモロコシで、青森の人なら誰でも知っている。運ばれてきた瞬間に匂いで分かったといい、懐かしさを口にした。リュウジは甘さに驚き、SUSURUは手元に欲しいと話した。ほかに日本酒やりんごのサワー、自家製ザワークラウトの上にタルタルをたっぷりかけたフライも出た。リュウジは火の通し方を褒めている。スープがなくなることもあるので早めに来た方がいい、とも補足していた。
飲みながらの雑談:収入の噂、結婚、断言するスタイル
酒の席では互いの近況も話題になった。SUSURUは、ネット上で「何億も稼いだ」「名古屋のフェスだけで16億円稼いだ」と言われていることを否定した。16億円というのは、フェスのために新幹線に乗ったりホテルに泊まったりした人の消費まで含めた経済効果の話で、その数字だけが切り取られ、全部が自分の懐に入ったように扱われているという。そうしたこともあって自分で店を始めたのだと話した。SUSURUは33歳で今年34歳になり、子どもが2人いる。
結婚願望を聞かれたリュウジは「ないね」と答えた。理由として挙げたのは仕事への影響である。結婚したあとで、泥酔して女性と歩いている写真が出たら、ファミリー層を狙う食品会社は即座に契約を切る、とリュウジは考えている。SUSURUは、リュウジが一人であることにも魅力があると話した。リュウジは保険をかけずに断言するが、家族や一緒に働くメンバーがいると、どうしても保険をかけた話し方になってしまうのだという。リュウジは「明日死ぬと思ってる」と応じ、チームのメンバーにも、自分は明日炎上して仕事がなくなるかもしれないと伝えていると話した。
海老醤油と油玉:SUSURUの分析
ラーメンはまず海老醤油が出た。SUSURUは香りの良さを挙げ、魚介がよく効いていると話した。そのうえで、青森でよく使われる焼き干しが入っているのではないか、海老の可能性もある、と推測した。食べ進めると鶏など動物系も入っていると感じたという。麺をすすると海老の香りが来て、醤油もしっかり効いている。リュウジは酒に合うラーメンだと評し、完食できるくらいおいしいと話した。
もう一杯は、玉ねぎ、塩昆布、ネギをのせ、「油玉」を添えたラーメンである。SUSURUは塩昆布を使うラーメンは珍しいと話し、油玉は初めて見ると言う。溶かして混ぜると香ばしさが加わり、「かなり最近のラーメンになる」と評した。味が分かりやすくなるので、入れた方がうまいという結論だった。
オーナーによれば、オーナー自身が都立大学の出身で、店はもともとアルファベット表記の「PARADE」というミュージックバーだった。コロナ禍で営業が難しくなったとき、青森出身の妻のつながりで焼き物を弁当にして売っていたところ、煮干しが手に入るようになった。そこでラーメンができるのではと考え、店内営業の再開とともにラーメンを始めた。その後、青森の食材が少しずつ増えていったという。
締めのソフトクリームと「まずい」という評価
オーナーがもう一つ推したのが締めのソフトクリームだった。SUSURUは普段の動画では絶対にソフトクリームを食べないというが、この日は食べた。粘りがあってクリームの味が濃く、甘さは控えめだと評している。ソフトクリーム好きを自称するリュウジは、これだけ食べたあとでも入ると話し、スープと交互に食べて甘みでリフレッシュしたいとまで言い出して、SUSURUに「変態」と笑われた。
自分の店についての話も出た。リュウジは、SUSURUの店も「まずい」と口コミに書かれるだろうと尋ねた。SUSURUはそうした評価があることを認めたうえで、仕方がないと思っていると答えた。おいしいと言ってくれる人が来てくれればそれでいい、という考えだ。
都立大学という街の印象
最後にSUSURUは都立大学の印象を語った。ラーメンにしか目を向けていない自分にとって、このあたりはラーメン店が少なく、訪れる機会があまりなかった。しかしラーメン以外の飲食店まで視野を広げると、魅力的な店が詰まったエリアだと分かった。特にパテの店のような場所には自分ではなかなか行かないので、紹介してもらえて良い経験になったという。リュウジは、5軒のうち1軒だけでも、同じルートをたどってもいいので、ぜひ都立大学に来てほしいと呼びかけて回を締めくくった。
休肝日。ということで、今回、第3回目になりますけども、リュウジの目黒区商店街巡りということでですね。
今回、とある大物YouTuberをお呼びしておりますので、お願いします。どうも、SUSURUです。大物って言うと、なんかハードル上がる。大物YouTuberのSUSURUさんでございます。今日は酒です。
昼から4軒はしご。4軒行く? 4軒行きます。でもこれも商店街を活性化させるためなんでね。ということで、お店決めてありますんで、行ってみましょう。行きましょう。よろしくお願いします。
ここに一番最初のお店がありまして、大菊っていうですね。なんとお蕎麦屋さんです。ラーメンじゃないんですか? すすることには変わりない。確かにそう。いや、そばも全然好きなんすよ。もちろん。あ、本当だ。食品サンプルとかもめっちゃいいんだよ。好きなんだ。
見てください。ラーメンあります。お、本当じゃん。これラーメンすか? すごい。町中華みたいなメニュー。ラーメンがあるんですよ。すごいっすね。自家製。ラーメンの麺も自家製。めっちゃ気合い入ってるじゃないですか。めちゃくちゃ気合い入ってる。
ここはお酒のつまみも置いてあるから、昼から飲めます。おお、すげえ。もうこの時間から行けるんですか? この時間から。早いって。本当にいいんかな、こんな。ということで、ちょっと行ってみましょう。
大菊さんで、ここは町のお蕎麦屋さんで、中華のメニューとかもいっぱいある。だからファミリーで来るようなところなんでね。そうっすよ。お座敷とかもめちゃくちゃいいっす。そう。でもなんと昼から飲めます。ここで飲みたいなっていう、こういう雰囲気の店ってあんまりないので。意外とない。これは都立大に来ないと食べられない、この雰囲気は。
いつもラーメン食べてる時、飲まないじゃない? あんま飲まないっすよ、ラーメンの時は。SUSURUはね、飲むと顔がゆでだこみたいになる。ごめんなさい。めちゃくちゃでしょ。目黒区的に大丈夫かっていうのは正直あるんですよ。目黒区的には大丈夫です。楽しんでもらえればっていうことで、やっております。ありがとうございます。
前回、前々回やってるんだけど、今回初めてロケハンしたの、俺。ちゃんと見て? そうそう。俺が案内した方がいいということで、全部行きました。全てお気に入り。お、それもうリュウジさんチョイスで完全に。俺チョイス。
お待たせいたしました。こちら、そば焼酎ハイボールです。こちら自家製のお新香です。これですよ、これ。いや、いいな、しょっぱなから。これなんすよ。じゃあ、都立大に乾杯。
いいですね。やっちゃってるわ、マジで。楽しいな、もう。そば焼酎ハイボールが600円で飲めるんで。これいいっすね。これが香ばしくて美味しいんですよ。これがここの自家製のぬか漬け。なかなか今、自分のところで漬けてるところ少なくなっちゃったんで。これ、うまいんですよ。いただきます。いただきます。
歴史を感じる。こんだけメニューあって、こういう細かいところまでしっかりやってんのはすごいですね。やっぱ老舗っていう感じが。だから飲み屋としても全然使えてしまうっていう。
都立大は、SUSURU、ラーメン食べに来たことあるの? ラーメン食べに来たこと、1軒だけっすね。食べに来たの、記憶では。ナポレオン軒っていう、釜玉中華そばの店。チェックしてたんだけどね、SUSURU来てると思って、リストから外れました。俺が行ってる店に行かないって。なんと今日は、SUSURUが行ったことないところ。あ、本当っすか? そう。
これ、次もめちゃくちゃ美味しそうです。お好みで七味をおかけください。失礼します。やっぱりお蕎麦屋さん、鴨扱ってるんで、これを焼いてくれたやつがね。パラッとかけて、軽くかけて。これが合うんですわ。柔らかそう。うま。
柔らかい。柔らかいでしょ。鴨肉、柔らかいし。こういう全面焼いた鴨で柔らかいって結構ないのよ。そうなんですね。結構ゴリンゴリに硬めのところが多かったりして。これで酒を飲んで、締めにそばかラーメンを。いやあ、めちゃくちゃいいっすね。でも俺はラーメン、すいません。ここはちょっとラーメン推しで。来た来た。
失礼いたします。ありがとうございます。これ、色めっちゃいいっす。これなのよ。上のチャーシューが、腕あたりなのかな。脂が少なくて、ラードも全然浮いてないんですよ。そうですね。脂少ないっすよ。だからそばをベースにしてるんじゃないかなと思う。
見た目で言ったら、それこそリュウジさんの千葉の竹岡式とかに、ちょっと雰囲気似てるような。そっちっぽさもある。自家製ってのは結構ポイントっすね。本当にそこ、だいぶポイントですよ。じゃ、スープから。いただきます。
めっちゃ豚ですね、ちゃんと。お蕎麦屋さんだから、それこそカツオとか煮干しとかの雰囲気と思ったら。結構、動物なのよ。動物っすね。なんかうまい。麺美味しい。美味しいよね。自家製うまいのよ。コシの前にプリッ感が来る。そう、プリッ感が来る。跳ね返すような。
これ、チャーシューが最高なの。チャーシューめっちゃ美味しそう。これめちゃくちゃうまい。チャーシューうまいでしょ。チャーシューめちゃくちゃ美味しい。ほら、SUSURUが言うんだって。俺もチャーシューすげえうまい。めっちゃうまい。
あんまりないタイプのラーメンで、意外と都内で食べれないっすよ。食べれないよね。俺ね、ないと思ってんの、これ。さすがにSUSURUにラーメン食わす時は、俺も若干緊張するよね。
ちょっとじゃあ、冷やしの方も。ちょっと食べたいですわ。色味がいいですよ。麺は先ほどの麺を冷やしたやつですね。そうっすね。ハムっていうのがいいっすね、冷やしはやっぱ。冷やし中華的な。
うまい。これめっちゃうまいっすね。めっちゃうまい。味噌味の冷やし中華ですね。そう。冷やしは本当、食べたことない。意外と珍しいな。うまいですね。これうまい。やっぱ麺、これ締めてもうまいっていう。表面のぬめり取れてプリッだね。
これはラーメン専門店とかって、逆に食べれないじゃん。これは食べれないね。絶対やらないと思う。脂が全然浮いてないんだけど、めちゃくちゃうまいんだよね。料理研究家目線で言うと、面白いと思って。結構、タレをメインで味付けてる感じがするんだよ、脂とかじゃなくて。
そうなんだ。チャーシューを漬けたタレで、スープはもしかしたら本当にちょっとしたスープとかで炊いたやつを、割ってるぐらい。なるほどね。豚の竹岡式っぽい作り方なんじゃないかなと。
社長さんが。すいません、お世話になります。どうもありがとうございます。ラーメンめちゃくちゃ美味しいです。美味しかったです。ありがとうございます。めちゃくちゃ美味しかったです。自家製でやってるんで、麺屋さんからじゃないんで。最初はお蕎麦屋さんですか? そうですね。昔から中華やってる人もいて、昔、結構いっぱい人がいて。
そうなんですね。創業何年ぐらいになるんですか? 昭和20年です。昭和20年。だいぶすごいっすね。めちゃくちゃ長いじゃん。
僕、結構意外だったのが、お蕎麦屋さんのラーメンって聞いたから、むしろ魚介とかカツオ節とか、そこら辺を立たせるのかなって思ったんですけど。これはもう醤油一本なんですけど、チャーシューを煮るんですよ。そのチャーシューの煮汁をベースにしてる。SUSURU、全部合ってる。竹岡の味、やっぱり。本当すごいね。
やっぱりこのチャーシュー、本当に、今情報出たんで僕めっちゃ喋りますけど。チャーシュー食べた時に、完全にこのかえしの味がベースになってるかなっていうのが、すごい分かったので。チャーシューがめっちゃ美味しかったです。本当に。結構昼間から飲んでる人もいるらしく、頃合いを見ていい感じでやってくださいということで。
ということで、1軒目は大菊さんに来させていただきました。SUSURUのラーメンYouTuberとしての真価が最初から発揮された。次行きたいと思います。ありがとうございます。
次の店は、俺が好きすぎる店で、ちょっと本当に名前伏せたいぐらいなんだけど。リュウジさんがもう通ってると、プライベートでも。通ってる。マジか、すごい。
あまりにもいい店なんで、別に断ってもらってもいいですって言ってたんだけど、俺がめちゃくちゃ言うもんだから、ちょっと根負けしてもらったみたいな、向こうに。こちらのお店。いや、かっこいいっすね。SUSURUはあんまり行かないと思う。特別にちょっと許可出たんで。ありがとうございます。じゃあ、入ってみましょうか。
ということで、ここが僕の超お気に入りのお店で、フランスだとシャルキュトリーって言われてて。こういう、ちょっと手の込んだお惣菜を出してくれるお惣菜屋さんなんですね。本当に店主さんがフランスでずっとやられた方で、それをまんま持ってきた方です。僕の料理好きな人たちも結構連れてきてるんだけども、フランスよりうまいって言ってた。
現地よりも? そう。なんでかって言ったら、日本の食材でガチのフレンチの技術を使って作ってるから、めちゃくちゃ美味しいっていう。なるほど。あんまないんで、こういうジャンル、普段。だよね。食べてもらいたいのが色々ありまして、まずは。
あんまり混みすぎると、対応がしきれない時もあるんで、ちょっと入れない時は皆さん、ご飯諦めようということで。その時は持ち帰っていただければ対応してくれるんで。もうここだけはね、節度持ってください、本当に。僕がもうあと何回も来たいんだ、ここ。
どういうスタイルで出てくるのかが分かんないっすよ、マジで。これは量り売りなんだよね、お惣菜屋さんだから。グラムいくらって書いてあるから、それで出してくれるっていう。今日はよろしくお願いします。よろしくお願いします。ボルドーの。はい。どうぞ。ありがとうございます。
商店街飲みだけど、こんなに優雅なこともできるんですね。すごいな。じゃ、乾杯。お願いします。まだ外明るいです。美味しいですね。すっきりしてて。これと合わせられるわけです。
先ほどの、だからちょっとYahoo!ニュースになっちゃうかもしれない。SUSURUがラーメン以外食べてる。これ危ないっすよ。めっちゃ質問されますからね。ラーメン以外も食べるんですか? 食べるだろ。食べないよね。食べるでしょ、普通に。食べます。
ありがとうございます。来た。もうとんでもないのが来ました。スモークサーモン。日本で一番うまいスモークサーモン。めっちゃいいっすね。大判で大きいっすよ。これ一枚が大きいのよ。こうやって切り分けてくれるわけですよ。
これナイフで食べるのがいいですか? ナイフで切って。なるほど。ナイフでちょっと切ってもらって。香りがもう尋常じゃないですけど。SUSURUがナイフとフォーク使ってる。れんげと箸なのに、普段は。れんげと箸なのに。これはもうリュウジのバズレシピでしか見られない。
よし。うまいわ。めちゃくちゃうまいわ。めちゃくちゃうまいでしょ。うま。たまらん。最近の一番の至福、ここです。これが美味しいわけですよ。すげえ、本当に。
ありがとうございます。このピューレがうまいんですわ。すっごい細かいね。これ裏ごししてあるね。なるほど、裏ごしなんだ。これと一緒に召し上がっていただくと。ちょっと乗せて、こう巻いてね。大丈夫? できる? できるできる。あんまうまくないかもしんないですけど。大丈夫、大丈夫。
うま。めちゃくちゃうまいっすね。これスモークサーモン、サーモンのちょっと癖っていうか、臭みとか全くないです。だよ。ちゃんと燻してくれてる。めちゃくちゃいい、マジで。ここめっちゃ好きすぎて駄目。好きすぎて熱弁。
このちょっと箸休め的な。この根セロリね。根セロリが何なのか、ちょっと俺もよく分かんない。さっくりおつまみだよ。これ多分、マヨネーズも作ってるんだよね。マヨネーズも自家製なんすか、これ。うん。フランスはやっぱマヨネーズ発祥だから。そうなん。
マヨネーズ、キユーピーじゃないの? キユーピーじゃねえよ。マヨネーズってキユーピーじゃないですか? キユーピーじゃねえ。フランスなの? フランスだよ。ラーメン以外全部ポンコツな男や。
ありがとうございます。パテ・ド・カンパーニュ。めっちゃ立派な。これ、お肉とか、ちょっとレバーとかが入ってるやつなんですけども。刺して、もうこれで食べていって。このままっていう。このままで。いただきます。
うまいっすわ。やばい、すげえうまい。うまい。前回売り切れてたから食べてなかった。そうなんですか。人気なんすね、やっぱ。そう、人気です。パテ・ド・カンパーニュ、絶対食べた方がいい。
そして、こちらが鴨肉と豚肉、青いちごって言ってます。うまい。これうまい。めちゃくちゃうまい、これ。やべえな、これ。やっぱお肉も多分熟成がかかってるから、うまみも増してるし。俺の得意なやつ。肉に肉の肉のうまみです。ちょっと酔っぱらってない? 俺、大丈夫? マジで。
これ全部一緒にしていく? さすがにこれと、これとか一緒にして。行けます? 大丈夫。これ許されます。許されます。いただきます。全乗せ。これがめっちゃ合いますわ。これとこれが。うま。クリーム感やばいっす、これ。なんだこれ。うますぎる、本当に。
これめっちゃ立派な。これすごそうっすね。これ、粒マスタードも添えてもらってるからね。燻製ソーセージ。燻製ソーセージ。ほら、見てください。こうです。いや、すげえな。これが本物のソーセージなの。ここはもうお肉です。本来のソーセージがここで食べられるっていう。
ありがとうございます。赤ワインもちょっと。マジめっちゃ匂いすごいな。赤もすいません。結構。このソーセージ、相当合いますね。本当ですか? じゃあ、行っちゃいましょう。
肉の密度がめちゃ高いっすね、これ。ほとんどお肉。これで。いや、マジうまいっすよ。赤合うな。赤合いますね、これ。やっぱ赤合う、お肉だから。やばい。飛んでくるんや。
まだ2軒目っすよね、一応ね。そうそう。まだ2軒目っすからね。日本のソーセージも美味しいんだけど、これが本来のソーセージだよねっていううまさ。血のソーセージか。血のソーセージだったら、パン。なるほど。ここパンもうまいんすよ。これめっちゃいいっすね。俺とかもう、こうサラミっぽく。
甘みがある、結構。なんなら結構甘い。本当だ。後味、結構スパイス感じる。スパイシーだから、これちょっと豚の脂とかも入ってて、食感も足されてて。これがね、俺は好きなの。なるほど。ここにパンがあるじゃろ。ここでちょっとパンをかじる。パンうまいな。パンと一緒にやると、ちょっと柔らかくというか。そうですね、だいぶ。死ぬ直前、ここの食べたいなって感じ。
都立大に来て、フランスを感じることができるっていうのが素晴らしくないですか? これ、商店街だよ、今日。そうっすね。うまそうなもん。もう来ちゃいました。キッシュとクロワッサンのハムチーズ。めちゃくちゃうまそうです。うまいだろうな、これは。相当うまいね、これね。美味しいね、これね。本当に美味しそうです。
なんやこれ。めちゃくちゃ美味しいです、これ。そもそもクロワッサンが美味しいじゃないですか。さらにそこにこのクリーミーなのが乗ることによって、もう。ちょっとすごいっすね、これ。こんなにうまいんだ。嬉しい。クロワッサン自体めちゃめちゃうまい。めっちゃ美味しいです、これ。
中身がね。これサーモンっすね。サーモン入りなんだ。サーモン入りです。サーモン入りの。いきます。いただきます。
どうですか? めっちゃエアリーなんすけど。ふわふわだね。ふわふわなんすよ、中身が。でもしっかりサーモンの風味とかはあって。正直ちょっと、むずいっす。食べたことない、だから。さすがに困ってる。SUSURUが困ってるぞ。
ありがとうございます。今日はすいません。フランスでやってらっしゃったんですよね。そうですね。シャルキュトリーだけですね。僕、色々食べてるんで分かるんですけども、レベル違うと思って。仕込みは何時からされてるんですか? 商品がなくなったやつを作って。かなり仕込み大変じゃないかなと思うんですけど。
一つ言わせていただきたいのが、やっぱここがあまりに混み合うと、僕がちょっと嫌なので。すいません。これだけ言っておくんですけど、断ることは多々あるとは思うんで。でも、来てくれたらありがたいです。ありがたいですか。ありがとうございます。僕もまた来させてください。本当にお気に入りなんだ。
ごちそうさまでした、本当に。ごちそうさまでした。また来させてください。ありがとうございました。
ということで、いい感じになってきました。飲んでますよ。このまま飲んでしまうと、SUSURUが超人ハルクになっちゃう。いや、ならんよ、俺。小休止挟みたいと思います。ちょっとケーキ屋さんがありまして。ありがとうございます。
甘いもんめっちゃ好きっすよ、マジで。むしろ甘いもん食べたらハルクになる可能性あります。そんなイメージない。僕、めっちゃ好きです。甘いの好きなんだ。じゃあ、焼き菓子のお店もあるみたいなんで、そっち行ってみましょう。お願いします。
こちらですね。行ってみましょうか。マジか。マドレーヌ、フィナンシェ、熱いっすね、結構。失礼します。すいません。もうこの香りっすね。バターの香りだ。香りとかいいっす、本当に。
よし、これ食べたい。これもいけんじゃないですか? これ1回いけないかな。これパリブレスト。それで言ったら俺、それもめっちゃ、このシュークリームみたいな。これいけるか? これ大丈夫そうか? 行っちゃいましょう。でもちょっと俺らに似合わなくない? 大丈夫? 確かにね、イメージがないかもしれないですけど。この方はめっちゃ食ってますから。おじさん大試食会。
ありがとうございます。すいません。いただきます。なんか可愛い。いや、かっこいいっすね、これ。パカッ。嬉しいな。クリームめっちゃ好き。生クリームとか。そうなんだ。そもそもラーメンよりテンション上がってんじゃん。
パリパリブレストっていう。いやいや、パリブレストもいいからな、これ。うまそうよ。これをおじさんたちで分けるっていう。すいません、いただきます。いただきます。うま。
うまい。生地マジうまい。めっちゃシャクシャクしてるし。これすごいわ。結構明るくないですか、味が。パッて。すごいな。テンションの上がり方やばい。
じゃあ、ちょっとこのシュークリーム。こうじゃね? いいっすね。中にイチゴのジャムみたいな。じゃあ、いただきます。仕事が丁寧。本当そうっすね。俺、ここノーマークだったか。
これなんすか? この花みたいな。これの味もちょっとあるじゃないですか、風味。これはエディブルフラワーっていって、食用の。そう。最近ばらまいてた。うま。めっちゃうまかった、今の一口。
あとほら、クッキーが。クッキーなかなかすごいですね、これ。クッキーがあるね。密度すげえっすよ、本当に。これもうまいな。うまい。この生地うまいっすよ。生地がうまい。職人さんだね。
めちゃくちゃうまいっすね。美味しいっす。やばかったっす。甘さと風味のバランスすごく良くて。ありがとうございます。ちょっと酸っぱいとか、なんか香りがあるとか、そういうことが多いケーキ、美味しいかなと思う。さすがです。
ということで、ぜひ都立大学行った時は寄っていただいて。ぜひまた来させてください。ありがとうございました。ごちそうさまでした。ありがとうございます。
ということで、僕が気になってたお店シリーズ。栃木屋さんという、もう多分テイクアウト専門のお店なんですけど。ここはそうなんですね。町の揚げ物屋さん。いや、めっちゃいいじゃないですか。というところで、失礼します。すいません。お肉屋さんだ。
肉めちゃくちゃ質いいぞ。見て見て。ラーメン、冷やし中華などにどうぞ、手作り焼き豚って書いてある。うまそうじゃないですか? 牛豚ひきなんだけどさ、脂が全然ないんだよね。本当にひいてるやつだよ、これ。それ、何してるんだろう?
やっぱ芋フライっすよ、これ。お母さん、これはフライドポテトとは違うんですね。スティックのではない。スティックのではなくて、ふかしたのにパン粉つけて揚げる。へえ。私の、栃木県の生まれ。栃木の生まれ。そうなんですね。90年。そんな長いんだ。すごいな。
来た。芋フライ、美味しそう。めっちゃうまそう。めっちゃいい。これマジで嬉しいな。ポテトから行く? いいっすか? 初めて行くんだけど。いただきます。いただきます。
うま。塩でもソースでもうまいね。これソースかけるだけでめっちゃうまい。お母さん、ソースとかは売ってないですよね。売ってない。いいですか? 本当すいません。ありがとうございます。これ、皆さん持ち帰りで食べると思うんでね。これ今回特別ですからね。
やばい。うまい。めちゃくちゃうまい。めっちゃうまい。シンプルだ。ポテトって衣つけて揚げるだけでうまいのね。ヒレカツも。そうですね。じゃあ、いただきます。
肉うま。正解や。めっちゃうまいですね。これ、ご飯と食いたいね。ご飯食いたいですね。もう、とんかつだもん、ほぼ。マジで。お母さん、めっちゃ美味しいです。めっちゃうまい。本当美味しいです。揚げたてってこんな美味しいんですね。油は普通の油ですか?
これはラードですよ。ラードですね。やっぱラードで揚げるとこんなうまいんだね。重厚感が。家じゃできない、絶対。すごいな、これ、本当に。
焼き豚あるじゃん、そういえば。研究したいんで。お肉屋さんの。ちょっと待って、ビジュやばいけど。いいっすね、めっちゃ。これどう? これ、ラーメン屋さんではまず出てこないですよ、この部分。ロースだと思うね。でもタレ濃いっすね、これ。めっちゃ濃い。じゃあ、いただきます。
これさ、肉屋のチャーシューね。そうっすね。肉屋のチャーシュー。肉質がめちゃめちゃいい。これ多分チャーハンに入れるとめっちゃうまい。いいっすね。めっちゃ合うと思う。
ということで栃木屋さん。さっきも買いに来る方がいっぱいいるお肉屋さん。ヒレカツ絶品なんで、ぜひ。めっちゃ美味しかった。ぜひぜひ。
SUSURU待望のラーメン屋さんです。ようやく。こちらでございます。ラーメン晴江戸さんです。パレードって読むんだ。塩煮干しラーメンが、もうめっちゃうまい。よろしくお願いします。よろしくお願いします。こっからSUSURUので。ちょっと仕事終わったみたいな雰囲気やめてください。マジで。俺オフなんで。
5軒目、締めということで。これですね、ラーメン酒場ですね。なるほど。もう気になるものだらけなんですけど、まず僕結構びっくりしたのが、牛のバラ焼きだったりとか、あと嶽きみとかあったりするのが。これ、青森なんすか?
嶽きみは、青森の人がみんな車走らせ、山の中にトウモロコシ買いに行くんですよ。嶽きみって呼ばれてるんですけど。青森の人だったらみんな知ってる? 絶対知ってます。嶽きみ、みんな知ってます。これ、なんか青森っぽいもんね。めっちゃ青森っぽい。でもホタテとかも美味しかったから。
SUSURUも青森。そうです。地元青森です。だから連れてこようみたいな話になったっけ? そんな記憶がある。そんな記憶があった。誰も覚えてないですか? みんなおぼろげでやってる。おぼろげでめちゃくちゃ酒食らうやん。
結構めっちゃ入れてくれる。ありがとうございます。めっちゃ入れてくれる。いただいて。すいません。日本酒うめえな。ねぶた美味しい。
スープ切れも結構あるから、ちょっと早めに飲む方がいいかな。来るんだったら早めに。そうそう。終わりが9時、10時ぐらいになるから。なるほど。この俺の練りに練った都立大攻略ということで。もう構成完璧じゃないですか。
失礼します。ありがとうございます。まずは嶽きみ。嶽きみだ。もう匂いで分かる。このきみだっていう匂いが、今マジすげえ懐かしい匂いしましたね。そうだろ。本当に。じゃあ、いただきます。懐かしい。めっちゃ甘い。うまいっすよ、マジで。
甘いんだ。こんなにうまみのある。そんな感じしますね。アミノ酸がすげえ感じる。すごい。味の素あったんかなぐらい。トウモロコシ好きな人いるな、一人。トウモロコシ大好き人間、誰だか。
うま。これうまいよね。欲しい、欲しい。欲しいね。買えると思います、多分。欲しいです。これチェイサー? チェイサーでは。こちら、りんごサワーになります。失礼します。
うま。もういいっすね。甘くない? うん。SUSURUがハルクになっちゃう、マジで。フライを。
これっすね。やっぱね、下に自家製のザワークラウト。こんな感じですかね。結構タルタルがかかるんだ。がっつりいってますね、これね。がっつりで。じゃ、いただきます。いただきます。
うま。ホタテフライめっちゃ美味しい。火の通し方がすごいうまいね。おつまみもちょこちょこっといったところなんで、SUSURUの本領に行きますか? 本領行きます。
最近どうなんすか、SUSURUさんは。最近どう? こっちですか? 4億稼いだよね。それでも年商っすからね。それ違う違う。マジでネット上で言われてんのは、3億とか、あとは名古屋のフェスだけで16億稼いだみたいなこと言われてて。
16億? いや違う。これは経済効果なんですよ。名古屋のフェスに来るために新幹線乗った人とか、ホテル泊まった人とか、そういうの全部合わせて、16億円ぐらいの経済効果がありましたよって話なのに、なぜか全部俺の懐に入ってる話になってます、マジで。
やばいね。いや、違う違う。それじゃ違うからね。16億のところだけ切り取ってるから。もう本当に全然っすよ、マジで。そういうのもあって、自分でやっぱお店を始めようと思って、やり始めたんす。
また稼ぐんだ。稼げてないから。ごめんなさい、ちょっと気が触れちゃって。すいません。気が触れちゃって。でも本当思うっす。やっぱ子供もできて。2人ですけど、僕、子供。確かに。そうなんですよ。人間として全て負けてる感じ。いや、そんなことはないですけど。
人間として全て。いくつだっけ? もう33、今年34。負けてますね。全然ないんじゃないですか。結婚願望とかあるんすか? 結婚願望、ないね。ないっていうか、俺が結婚、例えばしたとして、俺酒飲むじゃん。
例えばベロベロになって女の子と歩いてたとか。写真が出ましたとか。そう、写真が出ましたとか、何にもしないねってなった時に。なんと食品会社はファミリー層を狙ってるから、100%切るんすよ。一発アウトなんです、そういう女性。味の素とかもう無理よ、本当に。そうなんだ。
もうこれ全部使っていいからね。俺のチャンネルだった。そうっすか。こっちで編集するかと思った。これ、ピー入れてもらいたいんだけど、それで干された人いて。っていう人がいるんですけど、あの人は食品業界から追放され。
そうなんすね。逆に結婚することによって、いけそうじゃないですか、そのファミリー層みたいな。それはね、いけんのよ。そうそう。パパ料理研究家みたいな感じになるから。
結構リュウジさん、俺、一人っていうところにマジ魅力もあると思うんすよ。やっぱりこの個の存在みたいなところが、そこに魅力あるし。やっぱ断言するじゃないですか、リュウジさんって。俺、断言する人結構好きなんですけど、どっかにちょっと保険かけて喋んないんですよ。保険かける意味ないからね。俺、明日死ぬと思ってる。
これが、それこそ家族がいるとか、一緒にやってるメンバーがいるとかになってくると、なかなか難しくなってくるんですよね。保険かけなきゃみたいに思っちゃう。俺は本当に申し訳ないですけど、一緒にやってるメンバーには、俺は明日炎上して職がなくなるかもしんないから、そういう感じで言ってくって。
すいません。本当に今日の撮影スタッフ、みんな結婚してます。そうなんだ。結婚してます。じゃあ、もしリュウジさんが不倫とかしたらどうなりますか? 切り捨てますね。よし。厳しい。飢えていきます。
ありがとうございます。エビ醤油です。めっちゃ香りいい。香りいいっすね。これも結構、やっぱ魚介めっちゃ効かしてますよ。これ、煮干しじゃない? これもしかして焼き干しかもしんないですね。青森ってめっちゃ焼き干し使うんすよ。濃いんだよ。エビのものな可能性もあるんだよな。焼き干しみたいな。ありがとうございます。いい匂い。いただきます。
そうなんだ。意外と動物系も。鶏も入ってんのかな、多分。そう、鶏も入ってるんですね。麺食べるとやっぱエビの香り来ますね。俺、結構好きかも。結構醤油だね。そうっすね、しっかりある感じ。酒に合わせる気がする。SUSURU、進んで。
じゃあ、いただきます。あれ、美味しいぞ。いけた。意外と塩味が立ってるよね。そうっすね。お醤油感しっかり。この感じすごい好き。うまい。これ完食できるぐらい美味しい。
ごまね。玉ねぎ、塩昆布、ネギ。塩昆布のせるの珍しいな。塩昆布、結構独特で、こういう感じですね。めっちゃ美味しそう。これがその、あれ、油。これ油玉。これがちょっと気になったやつ。じゃ、いただきます。
めっちゃ香ばしい風味ある。これうまいっすね。うまい。俺やっぱこっちの方が好き。うまいね。じゃ、これちょっと俺は油玉いきますよ。いきたい、それ。こういうのってあるの? これ僕初めて見ます。これ混ぜるんすかね? ちょっと溶かすんかね。多分そうっすよね、油だから。いきます。
うまい、うまい。かなり最近のラーメンになるね。入れた方がうまいっすね、これ、多分。入れた方がうまい。すげえ分かりやすくなるから、本当に。油玉入れた方がいい。油玉いいっすね。これうまい。
店長、うまいっす。ありがとうございます。これ、青森の食材っていうのは、何かあれ的なのがあるんですか? はい、あります。こっち、オーナーちょっと呼びます。オーナー。
実は僕、都立大出身で。晴江戸っていうお店なんですけど、最初アルファベットでミュージックバーをやってたんですよ。コロナになりましたね。その時に、うちの嫁さんが青森だったんで、そこで魚を焼いて売ってたんですよ。魚だったんすね。お弁当で売ってて、そしたら煮干しが入るようになって、ラーメンできるんじゃないかってことで、店内営業が復活してラーメンをやり始めた。なるほど。ちょっとずつ青森の食材が増えていったという。
うまかったですよね。美味しかった、めっちゃ。いや、でももう一つ推したいのがあるんですよね。締めのソフトクリームっていうのを推してまして。これ絶対食べて。ソフトクリームっすか? ソフトクリーム。マジっすか?
普段だったら絶対食べないっすよ、俺。絶対食べない。SUSURU TV.でソフトクリームは食べません。食べないですけど。なんですけど今日は、バズレシピ、ソフトクリーム食べてください。バリうまくて。食べて食べて。そんなあるんすか? ソフトクリーム、めっちゃうまいみたいなの、あんま分かんないですけど。俺も分かんないんだけど。粘りみたいなのあるな。
クリームっすね、結構。クリーム味だわ。マジで味が濃い。甘くないね、そんなに。甘くないけどクリーム感があるっていう感じ。俺めっちゃ好きで。俺、ソフトクリームガチ勢なんで。この時間のこんだけ食べた後のソフトクリーム、食えないと、だいぶ。これ食えんの? いけますね。
スープと交互に行きたいよ、もうもはや。スープと交互。一回甘みでリフレッシュして、しょっぱいの行って。変態です、変態。特に場所は言わないけど、うちの店の下にある、そこの5倍。言わなきゃいいのに。なんで言うねん。だから堀江さんにも絡まれる。
でもさ、SUSURUのさ、そのさ、店もさ、まずいとかって言われるでしょ、だって。あります、口コミあります、全然。あるでしょ。でもさ、しゃあないって思わない? 僕はそう思ってます。正直、好みが分かれる食べ物だったら重々承知。結局、美味しいって言ってくれる人が来てくれれば、それでいいんで。
あの人はさ、ちょっとまずいってコメントがあるとさ、だったらって言って。堀江さんね。だって、そんなこと言うんだよって。AIでしょ。うまい。めっちゃ美味しいわ。
ということで、飲み歩きの旅。どうですか、都立大学。結構ね、魅力的な飲食店が多いエリアなんだなって。やっぱ僕、ラーメンにしか目を向けてないから、東横線沿いはラーメン屋さん少ないエリアだから訪問する機会が少ないんですけど。今回、一つ、ラーメンじゃなくて飲食店として幅を広げた時に、めっちゃ魅力的なお店が詰まってるんだなっていう。
今回、やっぱパテのお店とか、ああいうお店は僕、自分で行くことなかなかないんで。今回リュウジさんに紹介してもらったおかげで行けたんで、すごいいい経験になりました。
でもラーメンが食べられないんじゃないん? 食べますよ、俺。全然もう。
貴重なラーメン食べるSUSURUが見れるのは、なんとバズレシピチャンネルだけ。今回はね、都立大学っていうですね、今日は5軒回らせていただいたんですけども、1店舗でもいいですし、僕らと一緒のルートをなぞるでもいいですし、すごく楽しく飲めて、美味しいものが食べられるんじゃないかと思うんで、ぜひ都立大学、ちょっと来ていただきたいなと。
今日のゲストはSUSURUさんに来ていただきました。ありがとうございました。マジでありがとうございました。SUSURUさんの名言で締めましょう。
うん。殺そう。しま、これ締まる? これ大丈夫? てか通ります? これ。
くのチェック入りますよ、これね。うん。大丈夫、大丈夫。T入れた。ああ、なるほどなるほど。
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