人材紹介業界は未経験でも入れて年収1000万も狙えるのか サラタメが語る転職ガイド
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏が、リクルートエージェントやdoda、JACリクルートメントのような転職エージェント企業、つまり人材紹介業界への転職を解説した動画である。サラタメ氏の立場ははっきりしている。この業界は学歴・職歴・スキルに自信がない人でも内定を取りやすい。それでいて年収は高く、やりがいもある。ここ2〜3年でさらに条件が良くなっている。ただし、合うかどうかは「個人との面談」を苦にしないかどうかでほぼ決まる、というのが話者の結論だ。
この動画は、もともとLINE登録者限定で配信していた完全版の前半部分である。サラタメ氏によれば、この動画を見て内定を得た人が数百名規模に上ったため、前半をYouTubeで公開した。企業選びと内定ノウハウを扱う後半は、今回の公開部分には含まれていない。
冒頭の要約:間口の広さ、高年収、ホワイト化
サラタメ氏は本編に入る前に、要点を1分でまとめている。第一の要点は間口の広さだ。高卒の人、ビジネス経験がまったくない元小学校教師、離職期間のある看護師でも内定を取っている。話者は、30代前半くらいまでの若さと一定のコミュニケーション力があれば内定が取れる水準だと表現する。
それにもかかわらず年収は高く、最近は20代で年収1000万円を超える人が次々に出ているという。転職という人生の転機に関わる仕事なのでやりがいも大きい。さらにAIによる業務効率化が進み、ここ2〜3年で急速にホワイト化している、とサラタメ氏は述べる。人、組織、採用、コミュニケーションといったキーワードに関心がある人には特に勧めたい、というのが冒頭のまとめである。
ビジネスモデル:お金を払うのは採用企業で、相場は年収の約3割
本編はビジネスモデルの説明から始まる。転職エージェントは、人材を採用したい企業と、転職したい個人の双方から相談を受ける。多くの企業と多くの転職希望者の相談を聞き、相性が良さそうな組み合わせを引き合わせる。それがこの業界の仕事である。
マッチングが成功し、転職希望者が内定を得て企業が希望の人材を採用できたら、報酬は採用企業から受け取る。転職希望者からは1円も受け取らない。報酬の相場は転職者の年収の約30%だ。年収600万円の人の転職を決めれば、エージェントには180万円が入る。30%はあくまで相場で、企業がどうしても欲しい人材であれば40%、50%の報酬になる場合もあるという。
一人の採用に100万円、200万円を払うのは高く見える。しかしサラタメ氏は、企業にとってそれは必要経費だと説明する。優秀な人材をライバル企業より早く、多く採用できれば十分に元が取れる。そう考えているから企業は高額の報酬を払う、という理屈である。視聴者に覚えておいてほしい点として、話者は次の2つを挙げた。報酬は個人ではなく法人から得ること、そして採用は企業の生命線なので報酬が高額であること。
仕事は3タイプ:面談担当、企業担当、両面担当
転職エージェントで働くといっても、仕事は大きく3種類に分かれ、やることも特徴も違う。1つ目は転職希望者とやり取りする面談担当で、業界ではキャリアアドバイザー(CA)と呼ばれる。2つ目は採用企業とやり取りする企業担当で、リクルーティングアドバイザー(RA)と呼ばれる。3つ目がその両方を担う両面担当だ。
サラタメ氏が最も重要だとするのは面談担当である。理由は、業界未経験の人はほぼこのポジションからキャリアを始めるからだ。
面談担当の仕事と、その大きなやりがい
面談担当の仕事は転職希望者のサポートである。現在の面談はほぼ100%がウェブ面談か電話になっているという。手順としては、まずどんな転職をしたいかを聞き取り、あわせて自己分析も手伝う。その内容を踏まえて、合う企業の募集ポジションを提案する。本人が応募したいと決めたら、応募書類の添削や模擬面接で内定獲得を支援する。
サラタメ氏はこのポジションへの転職を強く勧めており、主な理由としてやりがいの大きさと内定の取りやすさを挙げる。やりがいについては知人の例を紹介した。そのキャリアアドバイザーは優秀で、「そんなに時間をかけて大丈夫か」と思うほど親身に相談に乗る。支援した相手からは神様のように感謝され、転職後も友人として付き合いが続き、一緒にバーベキューをすることもあるという。誰かの人生の転機に関わりたい人にとっては、他の仕事ではなかなか味わえないやりがいがある、と話者は述べる。
なぜ面談担当は間口が広いのか
内定の取りやすさについて、サラタメ氏は「ガバガバ」という強い言葉を使う。画面では、大手や勢いのある成長企業の内定事例が示された。営業経験ゼロの元公務員、営業経験のない32歳のスマホショップ店員、比較的長い離職期間のあるカフェ店員、看護師などである。
話者によれば、コンサル業界や、サラタメ氏がよく勧めるSaaSをはじめとするIT業界では、こうした経歴の人は書類選考すら通らない可能性が高い。人材紹介業界ではそうした人が直近でも内定を取り続けている。この状況を、サラタメ氏は「社会のバグ」と感じるほどだと言う。
理由として話者が挙げるのは、面談担当では人柄が極めて重視されることだ。整ったキャリアよりも、親しみやすさや穏やかなコミュニケーション力といった部分が評価される仕事だからである。ただし、この状況がいつまで続くかは分からない、とサラタメ氏は留保している。
企業担当の仕事:採用コンサルと、面談担当への「営業」
企業担当は、採用企業が求める人材を採用できるよう支援する。入口は採用企業の開拓だが、サラタメ氏はここは仕事の本質ではないと言う。どの企業も人手不足なので、優秀な人を紹介してくれるなら歓迎という企業が多く、開拓自体はそれほど難しくないからだ。
中心となるのは採用コンサル的な仕事である。まず、どんな人を採用ターゲットにするか、やりがい・年収・ワークライフバランスなどの中からどんな魅力を打ち出すかを、企業と一緒に整理する。初歩的に聞こえるが、多くの企業はこれができていない、と話者は指摘する。ターゲットは「地頭が良くて優秀で性格がいい人」、魅力は「成長できるいい会社」といった粗い表現になりがちだ。自分の会社のことは、中にいると分かりにくいからである。
企業担当はそれを具体化する。「地頭がいい」とは、御社の具体的な仕事でどんなことが得意な人を想定しているのか。「成長できる」とは、どんな成長機会や刺激的な仕事があることを指すのか。それは人材を取り合う同業他社と比べて差別化ポイントになるのか。こうした問いで整理を進める。
もう一つの重要な仕事は、社内の面談担当への売り込みだ。転職希望者と直接話すのは面談担当なので、企業の魅力をいくら的確に整理しても、それが面談担当を経て転職希望者に伝わらなければ意味がない。サラタメ氏は企業担当の仕事を「企業への採用コンサル」と「面談担当への営業アプローチ」の2つにまとめ、テレアポで新規開拓を繰り返すような一般的な法人営業とは違う、難易度の高い仕事だと位置づける。
企業担当は実力差が大きく、市場価値も上がる
難易度が高いぶん、担当者の力量で結果が大きく変わる。その例としてサラタメ氏は、知り合いの人事担当者から聞いた話を紹介した。その会社はある人材紹介会社を使っていたが、年に1人程度しか採用できていなかった。ところが企業担当が優秀な人に替わると、1年で15人を採用できるようになったという。
だからこそ、企業担当にしっかり取り組めば転職市場での価値が大きく上がる、と話者は言う。採用はビジネスの根幹であり、相談相手はクライアント企業の社長やエース級の採用責任者になる。そのため高いレベルのビジネスコミュニケーション力が自然と身につく。
サラタメ氏によれば、企業担当を経験すると、SaaS業界、メガベンチャー系IT企業、M&A業界など、法人向けに提案する仕事ならだいたい内定が取れる。人事・組織系のコンサル企業にコンサルタントとして移る人もいる。クライアントの業界事情や採用ノウハウに詳しくなり、事業会社の人事部に転職するのも定番のルートで、これはワークライフバランスの改善にもつながるという。
両面担当と、片面型・両面型エージェントの違い
両面担当は、面談担当と企業担当の両方を担う仕事だ。注意点としてサラタメ氏は、両面担当が存在しない会社もあると述べる。面談担当と企業担当を分業する「片面型」と、分業しない「両面型」があるからだ。話者によれば、リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントのような総合型の大手はおおむね片面型である。JACやMS-Japanのような、中規模で職種や業界に特化したエージェントは両面型だという。
未経験者が最初から両面担当にこだわることは少ないので、入口の段階ではあまり関係がない。ただし、面談担当として働くうちに仕事が合っていると感じた人は、2〜3年後の転職で両方のやりがいを求め、両面担当のある会社を目指しがちだという。サラタメ氏はこれを、市場価値を高める戦略的なキャリアステップとして最適だと評価している。
市場価値と入りやすさは逆の関係:面談担当から始めるのが最適
3タイプのまとめとして、サラタメ氏は市場価値と入りやすさの関係を整理した。転職市場での評価は、両面担当、企業担当、面談担当の順に高い。面談担当も一般的な接客業や営業職よりは評価されるが、他の2つと比べると相対的に低い。一方で内定の取りやすさはその逆で、面談担当がはっきり入りやすく、少し差があって企業担当と両面担当が続く。
そこで話者が勧めるのは、最も間口の広い面談担当として業界に入り、異動や転職で企業担当や両面担当を経験して市場価値を上げていくという流れである。
メリット1:間口の広さと、若さ・面接という2つの注意点
ここから動画は、転職のメリット4つとデメリット2つの解説に移る。最大のメリットは、繰り返し述べてきた間口の広さだ。画面の事例に加えて、高卒の人や元小学校教師の内定例もあるという。サラタメ氏の印象では、ここ2〜3年で市場規模が拡大して人手を求める企業が増え、間口はさらに広がっている。
ただし注意点が2つある。1つ目は若さで、実際にはかなり見られるという。30代前半でもチャンスはあるが、厳密には20代が圧倒的に有利であり、未経験から挑むなら28歳くらいまでに挑戦したほうがいい、とサラタメ氏は言う。
2つ目は面接である。この業界は経歴よりも人柄やコミュニケーション力を重視するため、書類ではなく面接でしか評価できない部分が大きい。明確な狙いを持って入念に準備しないと本当に落ちる、と話者は強調する。準備を誤れば、高学歴で大手出身の人でも落ちているという。具体的な攻略法は後半の内定ノウハウパートで扱うとされている。
メリット2:年収は「安定の大手」と「実力主義の中小」で性格が違う
2つ目のメリットは年収の高さである。サラタメ氏は年収2000万円も狙える業界だとするが、大手と中小の2パターンに分けて考える必要があると言う。
大手は固定報酬が中心で成果報酬が少なく、安定感はあるが年収の伸びに爆発力はない。一方で仕組み化が進んでおり、仕事の難易度が平準化されている。そのため、実は大手のほうが採用の間口が広いケースが多い、と話者は述べる。大手ほど華やかな経歴が必要だと思われがちだが、経歴が乱れていても若くてコミュニケーション力があれば入れる大手は多い。結果を出しやすい環境でもあるので、未経験者の1社目には大手を勧めるという。年収は450万〜500万円程度からスタートして800万円程度まで目指せ、間口の広さを考えれば十分高い、というのがサラタメ氏の評価である。
大手で経験を積んだ人や、最初から厳しい環境で稼ぎたい人には、実力主義の中小企業が向いている。最近は年収1000万円超の人が珍しくなく、2000万円超の人もいるという。サラタメ氏が面白い点として挙げるのは、そうした高年収者の人物像だ。コンサルやM&A業界の高年収者は、高学歴で地頭の良さが一目で分かる「ビジネス戦闘民族」のようなタイプが多い。人材紹介業界の高年収者は、普通で穏やかな人が多いという。人柄やコミュニケーション力が重要な仕事だからだろう、と話者は推測する。地頭やスペックではなく人柄で勝負して稼ぎたい人に向いた業界だ、というのがその結論である。
メリット3・4:やりがいと、企業タイプの幅広さ
3つ目のメリットのやりがいについて、サラタメ氏は仕事内容の説明で触れたとして詳しくは繰り返さなかった。面談担当は人生の転機に関われる。企業担当はビジネスの根幹である採用に関わり、やり方次第で結果が5倍、10倍と変わる、という点を改めて挙げている。
4つ目は、サラタメ氏が個人的に推したい点だとする企業のバリエーションの豊富さである。多くの業界では企業のタイプが似通う。話者によれば、コンサル業界はどこも高年収だがハードワークの傾向があり、SaaS業界はワークライフバランスが良く年収も平均的に高めだが、1500万円、2000万円といった大きな伸びは狙いにくい。人材紹介業界はこの点がばらばらで、年収特化型の会社もあれば、年収は普通でもワークライフバランスが非常に良い会社もある。人材紹介会社は年々増えて約3万社あり、ファミリーマートの店舗数より多いと言われるほどだという。
そのため、内定の取りやすさ、未経験からの高年収、ゆとりある働き方など、自分の希望から逆算して会社を選べる。ただし数が多いぶん問題のある企業も多い、とサラタメ氏は注意を促している。これはデメリットとも言える点で、避けるべき企業の特徴は後半で解説するとしている。
デメリット1:個人との面談があること
デメリットとして話者が「ほぼこの1点」と言うのが、個人との面談である。コンサル、SaaS、M&Aなど、年収が高いとされる他の成長業界では、コミュニケーションの相手は法人だ。人材紹介業界では個人も相手にする。片面型企業で企業担当だけを続ける人は例外だが、業界でキャリアを積めば最終的に両面担当に行き着くことが多く、結局は個人と接することになる、とサラタメ氏は説明する。
しかも、初対面の相手と人生に関わる深い話を数多くこなす必要がある。新規面談は多い人で月30〜40人、1日1人ほどのペースになり、少ない人でも月10〜15人程度はあるという。これを「なぜ毎日初対面の人と重い話をしなければならないのか」と感じる人、淡々とビジネスライクに商売の話をしたい人には、この業界は合わないのでやめたほうがいい、と話者ははっきり言う。
一方で、取材で出会った、現役で仕事を楽しんでいる人たちは、法人より個人と話すほうがずっと楽だと語っていたという。理由は、面談がヒアリング中心だからだ。転職希望者は自分から申し込み、わざわざ面談に来ている。そのため初回に社交力で相手を惹きつける必要はない。的確な質問を投げて必要なことを聞けばいい。良い転職を実現するという共通の目的もある。こう考えられる人は向いている、とサラタメ氏はまとめた。
デメリット2(おまけ):ハードワーク傾向と、ずれやすい勤務時間
もう一つのデメリットとして挙げられたのが、ややハードワークな傾向である。ただしサラタメ氏はこれを「おまけ」と位置づける。理由の一つは、業界全体がホワイト化していることだ。深いヒアリングや、どこに応募するか、複数内定のどれを選ぶかといった意思決定の支援は、人間でなければ対応が難しい。一方で、求人企業のリサーチや応募書類の添削といった細かいタスクはAIでかなり楽になり、労働時間は短くなってきているという。
もう一つの理由は、企業による差が大きいことだ。成果報酬型で「稼げるのだからガンガン働け」という会社は今もあるが、在宅勤務やワークライフバランスを重視し、AIで効率化して早く帰ろうという会社もある。そのため一概にハードワークとは言えない、と話者は述べる。
それでも確実に言えることとして、サラタメ氏は勤務時間のずれやすさを挙げた。転職希望者の多くは日中働いているので、9時〜17時には面談を組みにくく、夕方6時以降に面談が入る。気づけば夜9時、10時まで働いていた、ということが業界の「あるある」だという。ただしこれも会社次第で、夕方以降が本番という会社もあれば、夜8時以降は面談しないというルールの会社もある。ワークライフバランスを重視する人は企業選びにこだわるように、と話者は助言している。
向いている人、そしてSaaS業界との比べ方
まとめとしてサラタメ氏は、内定の条件と向き不向きを整理した。経歴が良いに越したことはなく、20代、GMARCH以上の学歴、営業経験がある人は有利だ。しかし、30代の未経験者、高卒の人、営業経験のない小学校教師といった人が実際に内定を取っており、珍しい事例でもないという。唯一厳しいのは転職回数が多すぎる場合で、20代で3回転職し、いずれも短期離職といったケースは難しいとされる。
そのうえで、勧めるかどうかを分けるのは個人面談だと話者は繰り返す。視聴者からよく受ける「人材紹介とSaaSのどちらがおすすめか」という質問にも、同じ軸で答えている。前提として、SaaSのほうが必須条件はずっと高い、とサラタメ氏は言う。人材紹介業界は年々採用ハードルが下がっているのに対し、SaaSは年々上がっており、4年制大学卒の学歴と法人営業経験がほぼ必須だという。そのうえで両方から内定が取れる経歴の人であれば、年収やワークライフバランスはどちらの業界でもやり方次第で改善できる。したがって、個人面談が軸の人材紹介と法人営業が軸のSaaSのどちらの業務が好きで得意かで選ぶのが、長期的に最も後悔しない選択だとサラタメ氏は述べる。
最終的な結論として話者が示したのは、次の条件である。30代前半までの若さがあること、個人面談を苦にしない程度のコミュニケーション力があること、転職回数が多すぎないこと。そのうえで個人面談をむしろやってみたいと思え、人、組織、採用、コミュニケーションといったテーマに関心がある人。サラタメ氏は、そうした人には人材紹介業界への転職を勧められるとして、公開部分を締めくくった。企業の選び方、面談担当・企業担当それぞれの面接対策、業界に強いエージェントの情報は、非公開の後半で扱うとされている。
学歴、職歴、スキルに自信ない人でも全然内定取れる。なのに最近じゃ1000万プレイヤー続出。しかもAIで効率化、ホワイト化してきてる。それが今の人材紹介業界なんです。どうもサラタメです。
今回はごっつい動画。ここ2〜3年でマジでメリットになってきてるあの激アツ業界、人材紹介業界への転職を完全ガイド。基礎から内定ノウハウまで日本一分かりやすく解説する動画です。この動画は、そう、内容があまりにマニアックすぎるんで、LINE登録者さん限定の動画としていましたが、この動画によって内定者が数百名規模、私自身も驚くレベルで内定出しまくってる動画ですので、より多くの人に見ていただこうと。さすがに後半部分は興味薄い人にとって地獄みたいにマニアックなのでカットしましたが、前半部分は全ビジネスパーソンの方に見ていただくべき内容かと思いましたので、YouTubeで公開しちゃいます。もし前半部分見ていただいてマニアックな後半も見たいと思った方はですね、概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答いただいた後に数字のパスワード「2323」とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。では本当はLINE限定の人材紹介業界転職完全ガイド動画の前半部分どうぞ。
最初の1分でざっくりまとめて要点全てお伝えしますんで、まずこの1分で自分にマッチする動画かどうかご判断ください。まずどんな人向けの動画かって言いますと、結論、人材紹介業界の転職に興味がある人向け。大手で言うと例えばリクルートエージェントとかdoda、JACリクルートメントみたいな企業があげられますが、そういった転職エージェントの会社で働くことに興味ある人向けの動画。
過去のYouTube動画でも度々私もお勧めしてきた人材紹介業界ですが、地味にメリット多いし、今いいんですよ。ここ2〜3年でさらに良くなってます。後ほど今画面に出してる時間から詳細に説明しますが、いいこと多いんですよ。一部だけざっと触れますと、まず何より間口が鬼広いです。学歴が大卒じゃない高卒の方とか、小学校の先生をしていてぶっちゃけビジネス経験完全ゼロだった方、離職していた、離職期間がある看護師さんとかでも内定取れちゃうぐらい間口がめっちゃ広い。つまりこの2つだけ、30代前半ぐらいまでの若さ、一定のコミ力、この2つさえあれば内定取れちゃうレベルにも関わらず年収高め。ここ最近すごいんですよ。20代で年収1000万超えするような人がバコバコ生まれてるぐらい年収が高い。さらにやりがいもある。転職を支援する仕事ですから、人生の大事な大事な転機に携わる仕事なのでやりがいめっちゃある。しかもAIで業務効率化が進んでいて、ここ2〜3年で急速にホワイト化しているなどメリット盛り。これらの天こ盛りメリットを魅力的だと思う方にはマジでおすすめ。
あとあれですね、人材紹介業界、いわゆる転職エージェント企業の仕事ってのはとことん人に向き合うものですから、人とか組織とか採用、コミュニケーションみたいなこういうキーワードに興味がある方に特におすすめ。悪いこと言わないんで絶対最後まで動画ご覧ください。あなたの人生の軌道をグっと変える動画になるでしょう。以上です。
ざっくりは以上の内容でございまして、こっからが本編、詳細な解説に入ります。まず基礎情報から、そもそもの人材紹介業界のビジネスモデルやら仕事内容ってどんな感じなのという大前提の話から始めて、転職するメリット。そしてメリットだけじゃなくデメリット、懸念点。そのメリット・デメリット踏まえて、こんな人におすすめ、こんな人には転職お勧めできないよという話などなど、より詳細にお伝えしまして、そして最後の最後には、このLINEでしか公開できない秘密の特典情報。今画面に出してる時間まで飛んでいただければ、私が必死こいて見つけ出した、ここ使えば内定確率めっちゃ高まるぞという人材紹介業界に超強いおすすめ転職エージェントさんまで、LINE限定でこっそりお伝えします。
実際使った方も大絶賛。「どこよりも手厚くやってくれた」「前使った大手エージェントとは全然違った」「転職ありきじゃなくて人生を考えてくれた」とめっちゃ喜んでくれています。さらになんと、そのおすすめエージェントさんに申し込むとですね、より厳選された担当者さんにご対応いただける、応募書類見本とおすすめ動画とかもらえる、そんな至れり尽くせりの特典までつけていただくよう、私がエージェントさんにゴリっゴリの交渉をしておきました。つまりそうです、人材紹介業界に転職するならこの動画1本見ときゃそれでオッケー。
ということで本編参りましょう。私サラタメが必死こいて取材して作った動画、是非最後の1秒まで集中してご覧くださいませ。では行きましょう。
ではまずそもそもの大前提。人材紹介業界、いわゆる転職エージェントの会社って何なの?どんな仕事すんの?という話から。ビジネスモデルってこんな感じだよ、人材紹介業界と一口に言っても仕事内容は3タイプに分かれるよ、といろんなお話しさせていただきます。いやいやいや、そんな基礎的なことは知っとるわという方は、目次から次のパートまでスキップしちゃってオッケーです。
ってことでまずビジネスモデルについてですが、要は今画面に出してる通り、人材を採用したい企業側からお金をもらう形。企業側からこんな人採用したいんだよねと相談を受けて、その一方で転職希望者からはこういう会社に転職したいんだよねと相談を受ける。両者から相談を受ける。そんな相談を多くの採用企業からも多くの転職希望者からも受けて、この企業とこの人相性良さそうだなって感じでマッチングさせる。それが人材紹介業界の、いわゆる転職エージェント会社のお仕事。そのマッチングがうまくいって、転職希望者は晴れて内定、採用企業側としては希望通りの人材をゲットできたら、その採用企業側から報酬を受け取ると。逆に転職希望者の方からは1円ももらえません。
で、その採用企業側からいくらもらえるのかって言うと、結構高くてですね、大体3割。報酬の相場は転職した人の年収の大体3割、30%ぐらいなんで、つまり年収600万の人の転職を決めれば、転職エージェントの会社には、人材紹介の会社には、その30%の180万が報酬として入る。儲かると。ちなみに最近じゃもっともらえちゃうパターンもあるみたいですね。30%はあくまで相場なんで、企業側としてめっちゃ欲しい、喉から手が出るほど欲しい人材の採用を仲介したらもっと上げますと。40%、50%の報酬をもらえる場合もあります。
すごいなと。めっちゃ儲かってるやん。というか、めっちゃ高くない?と。採用企業って1人採用するだけでそんな転職エージェントに100万、200万とか払ってるのかと驚かれる方いらっしゃるかもしれませんが、それぐらい大事なんです。そんな大金を積むぐらい、採用ってのは企業にとって生命線、超大事。それは確かに我々の一般的なお財布感覚で言えば、1人採用するだけで100万、200万飛んでくって、もうそれ震えるぐらいに高い金額に思えるかもしれませんが、企業側としては必要経費、それでいいんですよ。それで優秀な人材が採用できれば、もっと詳細に言えば、ライバル企業より早く、ライバル企業に奪われる前に早く多くの人材を採用できれば全然元が取れる。そう考えてるからこそ、採用企業側は転職エージェントにごつい報酬を支払うんです。
とかなんとか言いましたが、とりあえずこの2つだけ覚えといてください。人材紹介のビジネスモデルは、転職希望者個人ではなく採用企業側、法人側からお金をもらうってこと。あと1つ、採用企業にとって優秀な人材ってのは生命線なんで、その報酬結構ごついってこと。まずこの2点だけでも覚えといてください。
てことで次は仕事内容について。人材紹介で働く人が具体的に何してるのか、その仕事内容に迫ってまいります。で、まず超ざっくり3種類あることから理解してください。転職エージェントの会社で働くと一口に言っても、タイプが3種類あって、それぞれやることと特徴が全然違います。めっちゃざっくり言うと面談担当、企業担当、両面担当の3種類。まず1つ目、転職希望者個人とやり取りをする面談担当。そして2つ目、採用企業側、法人とやり取りをする企業担当。そして3つ目、最後は面談担当、企業担当、どっちの仕事も担う両面担当。これら3種類に分かれますんで、それぞれ解説していきます。
まず1つ目にして1番大事な面談担当から行きます。なんで1番大事かって、大体こっからスタートするからです。人材紹介業界未経験の方が転職する場合、ほぼほぼこの1つ目、面談担当からキャリアの1歩目を踏み出していきますので。この動画の視聴者さん、大体未経験の方が多いと思いますので、1番大事で。この面談担当、人材業界にいる人はキャリアアドバイザーとか、その頭文字を取ってCAなんて呼んだりします。ちなみに次に説明する企業担当のことは、リクルーティングアドバイザーの頭文字でRAと呼んだりします。結構こうやって呼ぶんですよね。業界にいる人は大体CA、RAって表現しますんで、一応これも覚えといてください。ただこの動画でいきなりCAだのRAだの言うとわけわかんなくなると思いますので、基本的に面談担当、企業担当と呼ばせていただきます。
で、その肝心の面談担当、CAがどんな仕事をするかって言うと、ざっくり言っちゃえば転職希望者のサポートです。今はもうそうですね、ほぼほぼ100%ウェブ面談か電話になってますけども、面談に来た転職希望者さんが希望通りの転職を実現できるようサポートしてあげる、そんなお仕事。まあ、割とイメージしやすいですよね。実際に転職エージェントのサービスを利用したことある人だったら、あれねと、言われんでも分かるわというそのまんまのお仕事。より具体的な手順で言えば、まずヒアリングします。転職希望者さんがこう面談に来てくれるんで、どんな転職したいんですかと要望のヒアリングから始めて、それと同時に自己分析なんかもサポートしてあげて、その要望とか自己分析の内容を踏まえて、その人にマッチする企業、厳密には募集ポジションですね、この会社のこのポジションがいいんじゃないですかと提案してあげます。で、転職希望者の人がいいじゃんと、その企業のそのポジションめっちゃいい、自分に合ってるんで是非転職してみたいとなったら、次は内定を取れるようにサポートしてあげます。これは具体的に言うと、応募書類を添削してあげたりとか、模擬面接してあげたりすると。
で、この面談担当、転職に非常におすすめなんですよ。なぜかって、転職するとごついメリットが主に2つありまして、それが「やりがいめちゃある」「間口ガバガバで内定取りやすい」というこの2つでございます。まず1つ目のやりがいは、まあ説明するまでもないと思います。だって転職なんて超大事。間違いなく人生の行方を左右するビッグイベント。それをサポートする仕事なわけですから、あなたが本気でコミットしたら、そのコミットした分めちゃくちゃ感謝されます。私の知り合いの方もすごいっすよ。私の知り合いのキャリアアドバイザーさん、面談担当の方いますけど、めっちゃ優秀で、しかも手厚い。そんな時間かけて大丈夫ってぐらい親身に相談乗ってあげるエージェントさんいますけど、超感謝されてます。その人がサポートして晴れて内定取ったお客さんから、もう本当ね、神様みたいに感謝されてますし、なんなら転職した後も一友人としてご縁が続いてるパターンがあったりします。一緒にバーベキューしたりとかしてます。このやりがいが割と唯一無二なんですよ。他になかなかないなと。誰かの人生の大事な転機に携わりたい、そういう思いの人がいれば、あなたには最高。他の仕事ではそうそう味わえないでかいやりがいがあります。
続いて2つ目のメリット。こっちもごついんすけど、間口ガバガバで内定取りやすいという点ですね。いやいや、サラタメさん、ちょっとガバガバは言いすぎでしょ、節操ないなと思われるかもしれませんが、でもマジでガバガバなんですよ。ちょっと画面に内定事例出しとくんで見といてください。しかもこれ、ただの内定事例じゃなくて、人材紹介業界の中でも大手とかなりイケてる成長企業の内定者さんたちですからね。例えば営業経験が全然ない、完全に0の公務員やってた方、32歳で営業経験なし、まあ30代になったら営業経験の1つや2つ欲しいけども、それでもなかったスマホショップの方とか、結構長めの離職期間があるカフェ店員さん、看護師さんとかでも内定取れてて、これってめっちゃすごいっすよ。他の成長業界だったらありえません。例えばそうですね、他の成長業界、コンサル業界とか、私がよくお勧めするSaaSをはじめとしたIT業界とかだったらこんなことないっすよ。今あげたような内定事例の方々って厳しいです、ぶっちゃけ。応募書類すら通らないかなと。面接にすら行けないご経歴の方々が、人材紹介業界においては実際に直近でも内定ガンガン取れている。
これは個人的にバグじゃないかと、社会のバグなんじゃねえかってレベルにすごいと思ってるんですけども、これには理由があってですね。なんでそんなに間口が広いかって言うと、人材紹介業界の面談担当、キャリアアドバイザーって人柄が超大事だからなんですよ。キラキラの整ったキャリアであることよりも、面談をするわけですから、親しみやすい人柄とか穏やかなコミュニケーション力みたいな、そういうエモい部分が評価される仕事なんですよ。だからなんですね。ともにもかくにも、人材紹介業界のその中でも面談担当、キャリアアドバイザーの採用間口の広さはすごい。いつまで続くか分かりませんが、現状としてはすごい。他の成長業界にはない間口の広さ、超ごついメリットだということは覚えといてください。
ちょっと長くなりました。1番大事だったんで面談担当の話長くなっちゃいましたが、残り2つ、企業担当と両面はざっといきましょうってことで、2つ目、企業担当、RA、リクルーティングアドバイザーについて。この企業担当がどんな仕事をするかって言うと、その名前の通り採用企業側とのやり取りです。クライアントである採用企業が求める人材を採用できるようにサポートしてあげるお仕事。より具体的に言うと、まずは採用企業の開拓から始まります。何せそうです。転職エージェントは採用企業あってのビジネス、商売ですから、転職希望者だけたくさん集めて面談してあげても、その転職希望者の方々を受け入れてくれる、採用してくれる企業がいないとだめ。採用企業側にお金払ってもらわないと成立しない商売なんで、まず採用企業を開拓するんですけども、ぶっちゃけですね、ここはそんな仕事の根幹じゃないんですよね。そんな難しくないと。なぜかって、今の時代どこの企業も圧倒的人手不足ですから。優秀な人をちょうだいと、優秀な人を紹介してくれるなら是非是非よろしくみたいな企業が多いんで、採用企業の開拓自体はそこまで重要なミッションじゃなくて、難しくなくて、どっちかと言うと採用コンサルがメインです。
これいいでしょうか?企業担当RAは、クライアントである求人募集企業がしっかり求める人材をゲットできるように、採用できるように、採用コンサル的な仕事をしてあげるのが1番大事なミッション。例えばそうです。まず手始めに採用ターゲット、どんな人を採用ターゲットにすべきか。はたまたですね、採用企業としてどんな魅力を、やりがい、年収、ワークライフバランスなど、どんな魅力を打ち出していくべきか、まずここを一緒に整理してあげます。いやいや、めっちゃ初歩的なことやってるやんと思うかもしれませんが、これが地味に難しいし、多くの採用企業ができてないんですよ。例えばですね、採用ターゲットも粗いんですよね。地頭が良くて優秀で性格がいい人が欲しいみたいなことになっちゃってますし、打ち出す魅力としても、うちはいいよ、成長できるいい会社だよみたいな粗い内容になっちゃってたりすることが多いです。なかなかね、自分の会社のことを自分でこう所属してるとわかんないみたいなところはあったりします。それを整理してあげると。地頭がいいって言ってましたけど、それってどういうことなんですかと。具体的なタスクとして、具体的な御社の仕事としてどんなことが得意な人をイメージしてますかみたいな感じで整理してあげたりとか、あと成長できるよ、うちの会社はっておっしゃってましたけども、それって具体的にどんな成長のチャンスがあることを言ってますか?刺激的な仕事がどんなものがあるんですか?そしてそれは、やっぱ同じ業界のライバル企業と人を取り合ってるわけですから、ライバル企業たちと比べて差別化ポイントになり得るのかどうか、こういうことを整理してあげるのが企業担当の超大事なお仕事。
あとですね、面談担当、キャリアアドバイザーに売り込むってのも大きな仕事の1つだったりします。だってそうです。実際に転職希望者とやり取りするのは面談担当の方ですから。企業担当の方はコミュニケーション取れません。採用企業の採用ターゲットとか魅力を的確に整理してあげられたとしても、それを面談担当に伝えて、その先、その結果ですね、転職希望者にまで伝わらないと意味がない。なのでここも大事です。つまりまとめると2点。企業担当RAの仕事っていうのは、求人募集企業への採用コンサルと、面談担当に対する営業アプローチ。この2つがメインの仕事になってきますので、そうです、察しのいい方だったらお気づきかと思いますが、企業担当RAの仕事っていうのは法人営業の一種ではあるんですが、結構特殊なんですよね。一般的な、いろんな会社にめっちゃゴリゴリ電話しまくって新規開拓でテレアポ取りまくるみたいな、そういう営業とは違う。難易度が高い。求められる仕事のレベルが高い。だからこそ実力の違いも大きく現れます。
これはですね、私が知り合いの人事の方から聞いた話ですね。採用企業側の人から聞いた話なんですけども、転職エージェントは企業担当RAによって結果が全然変わると。その知り合いはですね、ある転職エージェント、人材紹介企業を使ってたらしいんですけども、あんまり採用できなかったそうで、まあ1年に1回ぐらいのペースでしか採用できてないみたいな感じだったらしいんですけども、企業担当が、RAが変わった、企業担当さんが優秀な人に変わったら10倍以上になったと。1年で1人ぐらいしか採用できてなかったのが、1年で15人も採用できるようになった。全然違う結果になったって言ってましたからね。つまり人によって大きく変わると。難易度が高い仕事だからこそ、優秀な人にとって極めがいのある、そして存在価値のある仕事だということ。
だからこそこのメリットにもつながるんですが、めっちゃ市場価値高まります。人材紹介業界で企業担当にしっかりコミットすれば、キャリアが磨かれて転職市場での価値が爆上がり。まあ当然ですよね。採用なんて超大事。完全にビジネスの根幹で、そこに関わるわけですから。そしてビジネスの根幹だからこそ、相談相手っていうのもクライアント企業の社長さんとか、エース社員である採用責任者の方だったりするわけで、ハイレベルなビジネスコミュニケーション力が自然と身につくようになる。結果そうです。1度人材紹介業界の企業担当で鍛えられたら、法人営業系、大体どこの業界でも転職できるようになります。例えば私がよくお勧めするSaaS業界とかメガベンチャー系のIT企業、M&A業界など、法人向けに提案する仕事なら大体内定取れますし、あとちょっと毛色違いますけど、コンサル業界に転職する人もいます。人事組織系のコンサル企業にコンサルタントとして転職する人もいたり、あと人事に転職する方も多いですね。求人募集しているクライアントの業界事情とか採用ノウハウに詳しくなって、もうそっちに行っちゃうと。クライアント業界側の人事部に転職しちゃうってのもあるある。これやるとワークライフバランスもかなり良くなったりするんで、定番のルートだったりします。つまりそうです。人材紹介業界の企業担当を1度経験すると、非常にキャリアの選択肢が広がるということなんです。
では最後、3つ目、両面担当についてですが、これはもう説明しません。この言葉のまんまですんで。要するに今解説した2つ、面談担当と企業担当の両面、どちらも担うお仕事ってだけなんで、今までのお話をご理解いただければ特に解説することもないんですが、1つだけ注意点をお伝えしておきますと、そもそも両面担当できない会社もあるよということ。両面担当が存在する両面型の転職エージェント会社と、それがない片面型の会社がある。これいいですかね?面談担当と企業担当を分業してる片面型エージェントと、そうではない、分業してない両面型エージェントに分かれると。より具体的に言えば、リクルートエージェントとかdoda、マイナビエージェントといった総合型大手エージェント企業は大体片面型で、その一方で、まあ中規模の、そして職種とか業界に特化してる、例えばJACとかアデコとかMS-Japanとかは両面型なので、どうしても両面担当をやりたいんだって人は、そもそも両面型の人材紹介企業を選ぶ必要があったりするんですけども、まあ最初はあんま関係ないですね。
この動画ご覧いただいてる多くの皆さんは未経験だと思うので、人材紹介業界未経験者の方の中にですね、どうしても最初から両面担当やりたいってこだわりがある人そういないと思いますんで、あんま関係ないんですが、最終的には両面担当をやりたくなります。未経験の人の大半はまずキャリアアドバイザー、面談担当として働き始めるんですけど、働き続けてですね、めっちゃええやんと、人材紹介業界自分に合ってる、仕事楽しいってなった人は、ゆくゆく両面狙いがち。2〜3年面談担当をやって、次の転職で面談担当ならではのやりがい、企業担当ならではのやりがい、どっちも欲しくなって両面担当ある企業に転職しがち。そしてその狙いいいです。非常にグッドです。市場価値を高める戦略的なキャリアステップとしてベストだとも私思うんで、とにかくですね、今は頭の片隅に入れといてください。両面担当というポジションがある。その存在だけ頭の片隅に入れといてください。
ってことで以上です。面談担当、企業担当、両面担当、3種類の説明が終わりましたので、最後にまとめとして、それらの市場価値と転職難易度について補足しておきます。まあなんとなくイメージつくと思いますが、結論、今画面に出している通り、転職市場の価値としてはやっぱり両面担当が1番高いと。まあ個人、法人どっちともやり取りするんで仕事内容として大変ではありますが、転職市場で1番評価される。続いて企業担当、面談担当っていう感じの順番です。面談担当CAに関してはそうですね、全然評価されます。一般的な接客業とか営業職と比べれば市場価値高くて、転職市場でも全然評価してもらえますけど、両面担当、企業担当と比べると相対的には低め。ただ逆に転職のハードルの低さ、内定の簡単さで言うとその真逆で、面談担当がダントツで入りやすくて、少し差があって企業担当と両面担当があるという関係性なので、そうです、察しのいい方お気づきかと思いますが、面談担当スタートがちょうどいいんですよ。未経験から着実にキャリアを磨いていくなら面談担当から始めて、1番間口が広くて内定取りやすい面談担当、CAポジションで人材紹介業界に潜り込んで、そっから異動とか転職で企業担当か両面担当を経験して、転職市場での価値を爆上げしていく。こんな流れがベストです。
ということで、ここまでで人材紹介業界の基礎知識はお伝えできましたので、こっからはさらに踏み込んで、人材紹介業界に転職するメリットを4つと、デメリットを2つお伝えしていきます。まずメリットから。まず1つ目にして最大のメリットは、そう、再三お伝えしてる通り、間口が鬼広いというポイント。この点についてはもう説明しました。面談担当、キャリアアドバイザーの解説ですでに触れた通りですが、完全にガバガバ。現状は断言できるレベルでガバガバです。ぶっちゃけ30代前半ぐらいまでの若さ、一定のコミ力、この2つさえあれば内定取れるレベルにガバガバ。その証拠に今画面に出してる通りの人でも内定取れてます。これしかも人材紹介業界の中でも大手とかイケてる成長企業の内定者さんたちですからね。営業経験全然ない公務員の方とか、30代、32歳で営業経験がなかったスマホショップの方とか、離職期間があった、結構長めの離職期間があったカフェ店長さん、看護師さんとかでも内定取れてると。あと画面には出していませんが、学歴が大卒じゃない高卒の方とか、あとは小学校の先生をしていたみたいな、本当にビジネス経験ないような方でも内定事例あるんで、マジで今ガバガバです。
ここ2〜3年で市場規模として拡大してきてますから、もっと人が欲しい、もっと人が欲しいってなって、人材紹介業界、間口より広くなってる印象。ただ2つだけ注意点をあげると、やっぱ若さと面接、この2つが大事なんですよ。まず若さについてですが、結構見られます。先ほど30代前半までの若さが必要みたいな感じで言いましたけども、まあ言ってしまえば、もっと厳密に言えば20代がいいですね。うん。未経験から転職するんだったら、ぶっちゃけ28歳ぐらいまでにチャレンジしといた方がいいかなと。30代前半、31歳、32歳ぐらいでも全然チャンスあるんですけど、20代の方が圧倒的に有利なのは間違いないと。あとこれも大事。面接も超大事なんです。というのも、人材紹介業界って採用する時に立派な経歴、キラキラなキャリアっていうよりも、人柄とかコミ力を重視する傾向にあるんで、それって応募書類の、その履歴書の情報ではなく、面接でのやり取りでしかチェックできない。だから面接での受け答えが大事です。後ほど内定ノウハウパートで、こうやって受け答えした方がいいよという攻略法を詳細に解説しますが、明確な狙いを持って的確な準備をかなり入念にやらないとマジで落ちます。準備の仕方を間違えると、逆に高学歴で大手企業出身のキラキラキャリアだみたいな人でも落ちてますんで、ガチで内定取りたい人は絶対に今画面に出してる時間からの内定ノウハウパート見て、しっかり準備して臨んでください。結果マジで変わります。つまり勘所さえしっかり押さえれば、ガバガバに間口は広い、内定取れると。
続いて2つ目いきましょう。2つ目のメリット、年収が高いというポイントについて。これめちゃくちゃキャッチーに言っちゃえば、実は人材紹介業界って年収2000万も狙えるような高年収なんですよ。2000万すごくないですか?まあとはいえですね、これ2種類に分けて考えないとだめで、安定の大手パターンと実力主義の中小パターン。この2つのパターンがあって、年収2000万狙えるのってどっちかっていうと実力主義の中小パターンの方なんですと。前者の安定の大手パターンっていうのは成果報酬が少ないんですよね。成果報酬が少なくて固定報酬メインなんで、安定感はありますけども爆発力がないと。後者の実力主義の中小と比べると年収の爆伸びはない。ただね、これね、人によるんですよ。どっちがおすすめかって言うと、年収2000万狙えるから実力主義の中小に行った方がいいかって言うとそうでもなくて、安定の大手にはやっぱ安定の大手の良さがあってですね、仕組み化がすごいです。大手はやっぱり仕組み化が整ってたりしますんで、大手だからこそ仕事めちゃくちゃ仕組み化されていて、結果の難易度が高くないんですよね。平準化されているとも言えるかと思います。どんな人でも対応できるような仕組みになってるんで、実は大手の方が採用間口ガバガバであるケース多かったりするんですよ。これ勘違いしてる人多くて、大手の方がキラキラキャリアじゃないと採用間口狭くて、キラキラじゃないといけないんじゃないかって思うかもしんないですけど、意外にそうでもなかったりするんですよ。キャリアが乱れてても若くてコミ力あれば内定取れる大手っていっぱいありますし、そういう方こそ最初は結果出しやすい大手行った方がいいですね。結果出せるか不安だと思うんで、未経験の人の1本目には実は安定の大手の方がおすすめだったりします。しかも、まあ年収そんな爆発力ないって言っても、まあ450万、500万からスタートして800万ぐらい目指せるんで、これは圧倒的な間口の広さ、キャリア乱れてても入れる間口の広さを踏まえたら、十分すぎるぐらい高いと思います。
で、安定の大手で経験を積んだ人とか、あとはまあゴリゴリの人ですね。もう未経験だけど最初っから厳しい環境でもうゴリゴリ働きたい、もうもりもり稼ぎたいみたいな人にとっては実力主義の中小がおすすめです。こっちはすごいっすよ。本当最近年収1000万超なんてザラにいますしね。たまに2000万超の人もいたりします。しかも人材紹介業界の面白いのが、その2000万超の猛者が普通なんすよね。なんかコンサル業界とかM&A業界みたいに、ザ・高年収業界の高年収マンみたいな人の人間像とはかなり違くて。コンサル業界とかM&A業界で年収2000万以上もらってる人って、もうなんか見るからに高年収、高学歴で地頭がめちゃくちゃいい、一目で年収が高いと分かるビジネス戦闘民族みたいなタイプ多いですけど、人材紹介業界はそうではない。高年収の人でもなんか普通で穏やか。コミ力、親しみある人柄とかが大事な仕事だからなんでしょうね。地頭とかスペックじゃなくて人柄とかコミ力で勝負して高年収稼ぎたいって人には、めちゃくちゃおすすめの業界です。
てことでまとめると、結論、年収高いですと。2パターンあるんですが、安定の大手の場合は、まあ年収450万ぐらいからスタートにはなるんですけども、間口のガバガバさを踏まえたら十分高い方ですし、その後まあ800万ぐらいまでは割と穏やかに狙える。これは高い。しかも一定実力ついてきたら実力主義の中小に転職して、成果報酬で稼ぎまくれば年収1000万全然普通に狙える。20代でも年収1000万狙えるレベルですし、ゴリゴリに極めれば年収2000万も狙える夢のある業界なんです。
続いて3つ目のメリット、やりがいでかいというポイントについてですけども、この点はね、もう仕事内容の解説で触れたんでばっさり割愛します。やりがいあります。面談担当は転職希望者さんの人生の転機に携われるし、はたまた企業担当の方もやりがいありますよ。ビジネスの根幹である人材採用の部分に携われて、やりようによってはさっきもお伝えしましたけども5倍、10倍と結果が変わる仕事なんで、当然やりがいは大きいですと。
そして最後行きましょう。ここも話したいんですよね。4つ目のメリット、企業のバリエーションが豊富というポイント。これ個人的に非常に推しポイントなんですが、人材紹介業界っていろんな会社あるんすよね。年収型、もう年収特化型、年収めっちゃ高い企業だったりとか、年収は普通なんだけどワークライフバランスがやたらいい会社、いろんなタイプの企業があると。普通ですね、業界によってざっくり企業のタイプって固まりがちなんですよ。例えばコンサル業界だったら大体どこの会社でもかなり高年収なんですけど、ハードワークだったりしますし、SaaS業界だったらワークライフバランスいいんだけども、年収も平均的に高めだけども爆伸びはしにくい。年収1500万、2000万とか狙えるチャンスはあまりないみたいな感じで傾向が固まっちゃうんですけど、人材紹介業界ってもうバラっバラで。まあそもそも数がめちゃくちゃ多いですから。人材紹介の会社って年々増え続けていて、今や3万社あると、ファミマの店舗数より多いと言われてるぐらいですから、いろんな会社がある。これは転職する側にとって地味にごついメリット。選べますから。間口広いとこがいい、とにかく内定取りたいから間口が広くて内定取りやすい企業を選べる。はたまた高年収、未経験からでもすぐ年収1000万狙えるとこを、高年収企業選んだりとか、ワークライフバランスもぬくぬくしたいから、ワークライフバランス特化のぬくぬく企業を選んだりみたいな、色々あるんで、自分が実現したい働き方から逆算して選べるのがいいとか言って、いいことばっか言ってますけど、その反面やばい企業も多いんで、ここは気をつけてください。ここはデメリットと言えるかもしれません。なので最低限、後ほどお伝えします、その激ヤバ企業を避ける知識、知っといてください。後ほど「絶対選んじゃダメな人材紹介企業の特徴」ってパートで改めて解説します。
待って待って。意外にめっちゃいいじゃん。人材紹介業界、間口広くて年収高くてやりがいでかめ。自分に合った企業を選べる幅もある。いいことだらけじゃんと思うかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。包み隠さずお伝えいたします。で、ほぼこれです。この1点です。絶対知っておくべきデメリットというか懸念点が、個人との面談があるというポイントなんですよね。この点は人材紹介業界ならではの特殊性、独特なポイントで、人によってはかなり大きなデメリットになるかと思います。普通ですね、年収が一定高いと言われる成長業界、そして私がお勧めするような転職におすすめの業界、例えばコンサル業界とかSaaS業界、M&Aとかって、コミュニケーション相手が法人なんですよ。その一方で人材紹介業界は個人も相手すると。まあ片面企業で企業担当だけやってる人だけは例外になりますが、まあ人材紹介業界でずっとキャリアを歩んでいく場合、最終的に両面担当に行きつきますから、結局個人のお客さんとは接することになる。ここが人材紹介業界の大きな特徴であり、合う合わないが分かれるポイントです。
しかもただ個人を相手するだけじゃなくて、独特なのが、数多く初対面で人生に関わる深い話をしないといけないという特徴があります。そうですね、数の多さで言えば、多い人は毎月30〜40人、1日1人ペースで新規の初めましての面談がありますし、まあ少ない人でも10人、15人ぐらいは新規の初めましての面談があるでしょう。その数、結構多いじゃないですか。この数の初対面の人と人生に関わる転職の話をできるかっていうこの点が、合う合わないめちゃくちゃ分かれまして、合わない人だともう働く前から一定分かると思います。この説明をしてるうちに分かると思うんすよ。絶対しんどいと。なんで来る日も来る日も初対面の人と人生に関わる重たい話せなあかんねん。だる、重た、しんど、となるかと思います。個人より法人に向き合いたいっていう人はそうですよね。淡々とビジネスライクに商売の話だけさせてくれっていう方は合わないです。絶対人材紹介業界合わないんで、やめた方がいいです。
ただその一方で、逆にめっちゃ合う人もいてですね、私が取材してる中で、この人材紹介業界に合うなというか、現役で人材紹介業界で働いていてすごく仕事を楽しめてるなっていう人は、逆に法人より個人なんですよ。法人のお客さんより個人の転職希望者と会話する方が全然楽だって言うんですよね。初対面の面談がたくさんあっても全然気にならないと。なんでかって、彼ら曰く、ヒアリング中心だから全然問題ないと。あっちから、お客さんから、その転職希望者側から転職の相談をしたいって、あっちから申し込みをしてきて、あっちからわざわざ面談に来てるから、初回の面談でなんか社交力で魅了する必要がないと。こっちが一生懸命話す必要あまりなくて、的確な質問を投げかけて必要な点をヒアリングすればいいだけだから全然楽だと。ただ初対面の人と毎月20〜30人面談するならしんどいけども、いい転職を実現したいっていう共通の目的もあるから、そしてあっちから来てくれてるから別に苦じゃないんだよなみたいに考えられる人、こういう人は人材紹介業界に向いてますと。まあとにかくですね、人材紹介業界に合う合わないはこの1点、個人との面談がありかどうか、ここが1番重要なんでご留意ください。
で、もう1つデメリットあげますけども、こっちはおまけなんですよね。おまけで言うとハードワークな傾向があります。ややハードワークな傾向ありというところですね。ただこの点がなんでおまけかって言うと、まず大前提、かなりホワイト化してるんですよね。人材紹介業界がホワイト化していっている。これそうで、人材紹介の仕事ってAIで効率化できる部分が結構あるんで、全体として労働時間短くなってきてるんですよ。とはいえあれです。どうしても転職っていう人生を左右する話なんで、面談で深いヒアリングをしたりとか、意思決定をサポートする、例えばこの会社に応募した方がいいだの、内定取れた3社のうち、複数内定取れた場合にこの会社に入社した方がいいだの、そういうところはどうしても人間じゃないと対応が難しいんですけども、雑務的な細かいタスク、例えば求人企業のリサーチとか応募書類の添削みたいなタスクは、かなりAIで楽できるようになってきてるんで、人材紹介業界は急激に今ホワイト化し始めている。だからハードワークとは言いきれない。
それと何より、かなり企業によるからです。この点は転職するメリットのパートでもお伝えした通りなんですが、企業のバリエーションが豊富だと、企業によって全然働き方が違うというお話しさせていただきましたが、まさにそうで、ゴリゴリのところももちろんあります。成果報酬型で、やるだけ稼げるんだからガンガン働いてガンガン稼げみたいな会社も実際まだ全然ありますし、その逆もあるんですよ。もう在宅勤務でいいよ、ワークライフバランス重視で行こう、AIで効率化して早く帰ろうねみたいな会社もあるんで、どうしても一概にハードワークとは言えないんですよね。人材紹介がハードワークとは言いきれないという感じ。
ただ1つ間違いなく言えることは、総じて時間がずれやすいってことですね。これは1つ目のデメリット、個人との面談があるにも紐づく話なんですが、その個人ですね、面談する相手、転職希望者さんって大体日中働いてるんですよね。なので日中の9時〜5時って面談が組みづらい。結果、転職希望者さんの仕事が終わったタイミング、夕方6時以降とかに面談を組むことになって、なんやかんやしてたら9時、10時まで働いてたみたいなことになりがち。これ人材紹介業界あるあるかと思います。ただ結局ここも会社次第で。だからこそですね、もうゴリゴリの成果報酬、オラオラ企業であれば、やるぜやるぜと、夕方6時以降が本番だぜみたいな感じですし、その一方でワークライフバランス重視のぬくぬく企業であれば、夜8時以降はもう面談しません、面談できませんっていうルールなんですみたいな感じですからね。まあ要するにハードワークとは言いきれない。逆に楽とも言いませんけども、まあ一昔前と比べたらかなり改善傾向にあるし、何より会社によりますんで、もしですね、人材紹介業界に転職したくて、ワークライフバランスにもこだわりたいという気持ち強めの人がいれば、企業選びでこだわるようにしてください。
なるほど、なるほど。分かってきた。じゃあどうすればいいと。メリットとデメリット、懸念点はなんとなく分かったけども、結局俺は転職すべきなの、内定取れんのかとなるかと思いますので、ここまでの一旦まとめとして、人材紹介業界への転職はこういう人におすすめ、こういう人にはお勧めできないという、おまとめの話をさせて
いただきます。結論、この2つ、30代前半までの若さ、個人面談が苦じゃないレベルの一定のコミ力、この2つさえあれば内定チャンス十分にありますし、そして転職すべきかどうかはやっぱり個人面談次第なんですよ。個人面談ができそう、得意そう、やってみたいという方はマジでおすすめ。逆に面倒い、絶対やりたくないという方はお勧めできない、やめた方がいい。これが端的な結論です。
より詳細にお伝えしますと、まず内定取れる条件としては再三お伝えしてる通り、もうガバガバです。もちろん経歴がピカピカに越したことはありません。若さも20代の方が有利だし、学歴もGMARCH以上みたいな高学歴の方が有利。営業経験なんかもあった方が有利というのはあるんですけども、そんなピカピカしなくても内定全然取れちゃう。それが人材紹介業界。30代未経験の人。学歴がFランどころかもはや高卒の人。営業経験なんか1mmもない小学校の先生。こういう人が実際内定取れてます。しかもそんな珍しい事例でもない。なので30代前半までの若さ、個人面談が苦じゃないレベルの一定のコミ力、この2つさえあれば内定チャンスありと。必須条件としてはぶっちゃけゆるガバガバ。唯一、そうですね、回数が多すぎると厳しいかなと。まだ20代なのに3回も転職してて、どれも全部短期離職してるみたいな感じになっちゃうとさすがに厳しいですけども、そのぐらいですよ。なので条件面としては本当にマジで広く多くの方に該当します。
そんな中でおすすめかどうか分けるのはやっぱり個人面談。ここがオッケーかどうか。ちなみにあれです。よくいただく質問があって、私が人材紹介業界と同じぐらいお勧めしてるSaaS業界と比較の質問ですね。人材紹介とSaaSのどっちの方が転職おすすめですかという質問もよくいただくんですが、その答えも個人面談次第なんですよ。でも前提ですね。大前提、SaaSの方が必須条件が全然ハイレベルですけどね。人材紹介業界は年々採用ハードル下がり続けてるレベルのガバガバですけど、SaaSは逆にね、最近年々もう採用ハードル高まってきてますから。具体的にSaaSは4年制大学卒の学歴と、あと法人営業経験がほぼ必須っていうことになりますんで、そもそもの必須条件が人材紹介よりSaaSの方が全然厳しいって事実ありますが、もしですね、どちらも内定取れるようなご経歴の方であれば、個人面談次第、ここで判断した方がいいかなと思います。年収とかワークライフバランスも違うんすけど、いずれですね、キャリアを歩むにあたって年収高めたりとか、ワークライフバランス改善したりみたいなことはどっちの業界でもやりようによって全然できますから。なのでここなんですよね。個人面談が軸の人材紹介、法人営業が軸のSaaS、どちらの業務の方が好きか得意か。その観点で検討していただくと、長期的に見た時に1番後悔しない選択になるかと思います。
とかなんとか言いましたが、結論、人材紹介業界はこんな人におすすめ。30代前半までの若さ、個人面談が苦じゃないレベルの一定のコミ力、やたら転職回数多くない。この3つの条件をクリアしていて、なおかつ個人面談は苦じゃないというか、むしろやってみたい。あと人、組織、採用、コミュニケーションみたいなキーワードに興味ある。こういう人にはお勧めできます。是非転職チャレンジしてみてください。
はい、以上です。YouTubeでの公開部分は以上でございます。この時点ですでに長いですし、ややマニアックですが、さらにマニアックな後半部分も見たいという方はLINE限定動画にてご覧ください。概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケートご回答いただいた後に数字のパスワード2323とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。
ちなみに後半部分は企業の選び方と内定ノウハウについてです。まず選び方めっちゃ大事です。人材紹介業界すんごいおすすめではあるものの、全国に約3万社、実はファミマより、ファミリーマートの店舗数より多いというバグった業界ですので、いい会社とクソみたいな会社、ピンキリもピンキリ。もう本当クソみたいな漆黒ブラック企業を選ぶことがないよう、絶対に選んじゃダメ、入社しちゃダメな人材紹介企業を解説。あと内定ノウハウですね。担当、企業担当それぞれ攻略法全然異なりますから、それぞれのアピールポイントと志望の答え方教えちゃいます。
さらにおすすめエージェント情報です。これもめっちゃ大事ですね。人材紹介業界ってむずいんすよ。企業選びも面接対策も結構特殊で、自分1人だけで対策しようと思うとかなり遠回りすることになります。残念ながら薄い知識で暴走して失敗してる人たくさん見てきましたんで、ここでしょと。私が取材し倒した結果、この人材紹介業界にめっちゃ強いエージェント使っちゃうのが1番早いよというエージェント情報までこっそりお伝えする内容。超マニアック。興味の薄い人には地獄レベルのマニアックすぎる話に少しでも興味ある方は、概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート、数字のパスワード2323で無料プレゼントいたしますってことで、最後までご視聴ありがとうございました。ではまたお会いしましょう。
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