化粧品ルート営業から大手SaaS企業のフィールドセールスへ:月80時間の残業から抜け出した27歳の転職体験
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネル「サラタメ」の話者が、地方の化粧品会社でルート営業をしていたMさんにインタビューした回である。Mさんは27歳、大卒で、社会人4年目まで長時間労働の職場にいた。その後、バックオフィス領域の大手SaaS企業にフィールドセールスとして転職している。ルート営業は転職市場で評価されにくい。その経歴から何が不満で転職を決め、転職後に何が変わり、どう内定にたどり着いたのかを聞いている。なお、転職先の社名は動画内では明かされていない。
固定客相手のルート営業で、スキルが伸びる実感がなかった
Mさんが最初に挙げた転職理由は、仕事の中身である。前職は決まった顧客を回るルート営業で、新しい商談相手と向き合う機会がほとんどなかった。成果を左右するのは、顧客とどれだけ仲良くなれるか、どれだけ信頼してもらえるかだった。仲良くなれば商談は決まるが、自分で取ってきたという感覚は薄かった。商談スキルのようなビジネススキルが上がっているという実感も得られなかったという。
話者は転職市場を細かく見ている立場から、ルート営業の経験は市場で評価が低くなりがちだと指摘した。そのうえで、そこに危機感を持ったのは良い判断だったと評価している。Mさん自身も、スキルが伸びていないと感じていたと認めた。
給与面の不満もあった。Mさんの印象では、メーカーは給与水準がそれほど高くない。同じ26〜27歳の人と比べて少し低かったと感じていた。会社は年功序列の色が濃く、営業成績を上げても報酬にはあまり反映されなかった。
ルート営業なのに月80時間の残業が生まれた理由
話者が不思議がったのは、ルート営業でなぜそれほど残業が多いのかという点である。新規開拓なら忙しくなるのも分かるが、決まった顧客を回る仕事ならワークライフバランスは良くなりそうに思える。ところがMさんの残業は、数えると月80時間ほどあったという。遅いときは明け方まで資料を作ることもあり、生活リズムも崩れた。周囲の社員も同じような働き方をしていた。
原因は社内業務の多さだった。顧客の管理を細かく行う必要があり、実績の分析も細かく、その内容を社内報告に回していた。定時内は通常業務で埋まるため、分析や資料作りは残業時間に回ることになる。
管理の細かさについて、Mさんは具体例を挙げた。顧客ごとの売上を1品ごとに出し、数か月後にどれくらいの実績になるかの見立ても1品ずつ立てる。扱う品目が増えるほど作業も増えていく管理方法だった。話者が「あまり意味がなさそう」と言うと、Mさんは、社内ではそれが普通だと刷り込まれていて、疑問の声は出なかったと答えた。話者は、若手は言いにくいとしても、ベテランが管理を緩めようと言ってほしかったと感想を述べている。
転職後の変化:年収、残業、リモートワーク
転職後の年収について、Mさんは前職の約480万円から転職時点で約530万円に上がったと話した。動画冒頭では約50万円のアップと紹介されている。
残業は、部署によって差はあるとしたうえで、Mさんの部署では月15時間ほどに減った。ほとんど毎日定時で帰るイメージだという。話者は社名を把握しており、かなりの成長企業なのに残業が少ないことに驚いていた。フィールドセールスとして受注までを担うなら忙しそうだという話者の問いに、Mさんは前職との違いを説明した。今の会社では顧客管理をそこまで細かく求められず、商談で拾った情報をきちんと記録すれば問題ないという。
一方、リモートワークの自由度は下がった。前職ではいつでもリモートワークが可能だったが、今の会社で可能なのは週1日程度である。話者は意外だと反応したが、Mさん自身はもともと出社したいタイプで、出社で構わないと考えている。社内でリモートを増やしてほしいという不満も特に聞かないという。オフィスは快適で、コーヒーなどを自由に飲めるフリードリンクの環境もある。
毎日の新規商談が成長の実感につながっている
Mさんが最も大きな変化として語ったのは、成長の実感である。今の職場では毎日のように新規の商談があり、商談相手も、求められる説明のしかたも毎回違う。Mさんはこれを「本当に成長環境」と表現した。
話者は、前職では仲の良さが大事だったのに対し、今はツールやサービスが相手にメリットをもたらすことを論理的に納得してもらう必要があるのではと尋ねた。Mさんはこれを認めた。基本とされるヒアリングからクロージングまでの一連の流れをしっかりこなさないと、顧客に価値が伝わらない。それを毎日繰り返すなかで力がついてきたと感じているという。
ここで2〜3年働けば他のSaaS企業や別業界にも転職できそうか、と話者は尋ねた。Mさんは、しっかり力をつけていけば十分やっていけると答えた。前職では外の世界が怖かったが、今はそう感じないという。
話者はこれを受けて、SaaS企業を勧める理由を述べた。年収は大体500万円前後、頑張れば若手で600万円ほど。話者によれば、この幅はどの会社でもあまり変わらない。ただ、今の会社でうまくいかなくても次に移れる、もっと年収の良い会社に行けるかもしれないという見通しを持てると、年収が同じでも人生の安心感が変わる、というのが話者の考えである。Mさんもこれに同意した。
数字で詰めるより、プロセスを重視する社風
成長できる環境は厳しい環境でもあるのでは、と話者は問いかけた。Mさんは人によるとしつつ、社風としては数字でガチガチに詰める文化ではないと答えた。数字を達成するためにどんな目標を立て、どう進めるのかというプロセスを重視する会社だと感じているという。
上司との関わり方も変わった。前職は個人商店的で、上司が部下の仕事にあまり関与せず、細かく把握できていなかったのではないかとMさんは振り返る。今の会社では報告の体制が整っていて、ミーティングの回数も多く、上司の関与が大きい。話者は、数字は細かく提出させるのに教育は行き届かない前職を「変な会社」と評した。
転職活動で一番大変だったのは時間の確保
月80時間の残業を抱えながらの転職活動で、Mさんが最も苦労したのは時間の確保だった。企業分析に加え、面接をどこに入れるかという時間の組み立てが難しかったという。面接対策や応募書類の準備は、土日か、仕事を終えた夜10時、11時以降の寝る前に行っていた。面接は、なけなしの休みを取って受けに行くような状態だった。ある程度の在宅勤務が許されていたことも助けになり、隙間の時間を使って少しずつ進めた。話者は、出社必須の職場だったらかなり厳しかっただろうと述べている。
内定のために取り組んだこと:自己分析とミスマッチの防止
有形商材のルート営業という、市場価値が低く見られがちな立場からの転職成功について、話者はMさんに秘訣を尋ねた。Mさんは、自分の経歴の市場価値が低いことは自覚していたと話す。そのため、とにかく情報を集めたという。サラタメのSaaS業界向けの動画も見たが、企業研究と自己分析は動画を見るだけでは足りないと考えていた。
自己分析で重視したのは、転職で何を実現したいのかを自分の中ではっきりさせることだった。「今の職場から脱出したい」だけでは軸がぶれてしまう。転職先で何を叶えたいのかを言語化できるようにしたという。
もう一つは、ミスマッチの防止である。転職先候補の社風、営業の進め方、仕事の進め方が自分の望むものと合っているかを、YouTubeやSNSの情報から拾って確認した。合わない会社に行っても転職する意味がない、というのがMさんの考えだ。情報源としては、企業の公式サイトより、SNSや、その会社から転職した人が書き込むOpenWorkのような口コミサイトが役に立ったという。
面接の質問の「意図」を読むための情報収集
面接でどんな質問をされるかといった選考プロセスの情報は、口コミサイトには少ない。話者がこの点を尋ねると、Mさんは転職エージェントからかなり教えてもらえたと答えた。
そのうえでMさんが強調したのは、質問の背景を理解することだった。何を聞かれるかはエージェントから教えてもらえる。しかし、その質問の目的や、会社がどんな人物を求めているのかは、OpenWorkなどに書かれた社員の生の声から読み取れることがある。例として挙げたのが昇格基準である。数字を大きく上げた人が昇格するのか、組織への貢献やプロセスを大事にする人が評価されるのか。それによって、面接での答え方も、前職の経験をどの角度から振り返って話すかも変わってくる。だからエージェントの情報とSNSなどの情報を組み合わせて対策することが大事だ、とMさんは話した。
話者はこれに同意した。質問内容を聞くだけでは、相手が何を知りたいのかまでは分からないことがある。エージェントに聞くのもよいが、自分で調べて質問の意図を把握したうえで回答を作るのが最も強い、というのが話者の見方である。そうした準備があったからこそ、Mさんは逆境から転職できたのだろうと話者は締めくくった。
話者の結論
インタビューの後、話者は自分の見解として、SaaS業界への転職はまだチャンスがあると述べた。Mさんが転職したのも今年のことだという。そのうえで、4年制大学卒、営業経験あり、若手という3つの条件がそろっていて、真剣に転職活動に向き合えば、十分に内定の可能性があるとまとめた。
残業はどんぐらいあったんですか。全部数えると多分80時間ぐらいはあったのかな。今そこら辺どうですか。つけて15時間ぐらい。大幅にあの給与も上がりました。本当に成長環境のような毎日になってます。
どうもサラタメです。今回はブラック企業から超絶ホワイトのSaaS企業に転職されて、残業激減、年収アップ、ビジネスパーソンとしての成長を丸ごとゲットされた方にインタビューしてまいりました。私の公式LINEで無料公開中の『SaaS業界転職完全ガイド動画』と、その動画でこっそりお勧めしているSaaS業界特化の転職エージェントさんまでフル活用いただいたMさんです。
より詳細にお伝えすると、Mさんは27歳、学歴は大卒GMARCHクラス、社会人4年目まで地方で化粧品会社のルートセールスをしていたと。その化粧品会社では長時間労働が横行、月の残業時間は平均して約80時間。しかもですね、そんなハードワークをしてせめてビジネススキルがつけばいいと思いますが、全然ダメでした。残業してやってることは地獄のように緻密な社内向けの報告書作り。なんじゃこれとは思っても入念に作らないといけない、でも何の役に立つのかいまいちわからない謎資料のためだけに長時間労働。そんなブラック企業で働いていたMさん。これじゃやばい、このままじゃやばい。眠い目こすりながら毎日こんな謎資料を作り続けてたら5年後10年後絶対後悔するぞということで転職を決意。
そして見事大手SaaS企業のフィールドセールスに内定。この企業がホワイト企業なんですよ。具体的にはSaaS業界の中でもバックオフィス領域のSaaS企業ですね。さすがにあれですね、YouTube上では教えられませんのでぼかしますが、この4社、freee、マネーフォワード、ラクス、SmartHR、この4社のうちどこかです。で、こっそり教えちゃいます。LINE登録者さんだけにはこっそり教えます。パスワード「えむさん」とひらがなでご入力いただければ、どこの企業なのか、どうやって内定したのかまで具体的に教えちゃいますが、ここはガチでホワイト企業です。
詳細は本編のインタビューをご覧いただきたいですが、Mさん曰く、残業は激減、年収約50万アップ、日々成長を実感できて仕事が楽しくなったということで、SaaS業界の転職に少しでも興味のある方は必見の内容、最後までご覧くださいませ。では本編行きましょう。
ではまず1問目として、転職したいと思った理由、まあ率直に言えば前の仕事で微妙だったポイントみたいなものを教えてもらってもいいですか。
転職したいと思った理由でいくと、前職がルート営業、固定のお客さんへの商談だったので、そういう意味では新しい商談の相手であったりだとか、こういった刺激はまずなかったってところが1つあります。あと働き方の部分でいくと、残業はやっぱり結構多かったってのがぶっちゃけたところあります。
そうなんですか。ちなみに残業はどんぐらいあったんですか。
全部数えると多分80時間ぐらいはあったのかなっていうのは。会社、職場に残ってっていうのもまあ頻繁にあったので、結構生活リズムも崩れたよってのがあります。
え、そうなんですね。なんか私不思議だなと思うのが、新規でガンガンお客さんを取ろうとすると忙しくなって、決められたお客さんをルート営業で回るってなると割とワークライフバランス良くなる方向になりそうですけど、そんなに残業多かったんですね。
そうですね。お客さんは固定でルートなんですけれども、どちらかというとそのお客さんの管理を細かくしていかないといけないというか、実績の分析だとか、アセト分も細かくやっていたり、分析内容を社内の報告用に回せるので、結構社内業務が多かったりっていうのがあります。なので社内業務を普通の定時の時間に使って、それ以降の時間、まあ残業時間でたくさんの分析をしたりだとか、そういったことをやってました。
なんか今のお話聞く感じだと、すごくハードワークで残業時間が多くて、その結果何かこうビジネススキル的なもの、転職してもいろんな会社で使えるようなスキルが身につくならまあいいんだけども、そうでもない社内業務みたいなものに忙殺されてるみたいなイメージですかね。
はい、もうまさにおっしゃる通りで、もう本当にルート営業なので、それこそお客さんとどんだけ仲良くなれるかとか、どれだけこう信頼してもらえるかみたいなところがどちらかというと大事になってくるので、こうビジネススキル、商談スキルみたいなところでいくと、そこまでこう上がってこないのがありました。
で、私もまあ転職市場かなり細かく見てるんですけど、ルート営業の方って転職市場でもかなり評価低いっちゃ低いですもんね。はい、もうおっしゃる通りです。だからある意味そこに危機感持って転職されたってのはいい選択だったなと思いますけど、やっぱ実感としてもスキル伸びてないなっていうのは思ってらっしゃったんですね。
はい、もうまさにおっしゃる通りですね。ずっと仲良くはなっていけば、それは商談決まっていくんですけれども、あまりこう自分で取ってきたなっていう感覚はなかったり、それこそ成長してるなっていう実感がなかなか得られなかったっていうのはありました。
じゃあそのやりがいとかスキルみたいなところをお聞きしてきたので、お金的にはどうだったんすか。
正直やっぱメーカーってそこまで給与は高くないっていうのが正直あったりもして、それこそ残業もあるんですけど、そこまで。同じ26歳とか27歳とかいった方と比べて少し少なかったのかなってのは印象としてありました。
仕事の中で営業成績頑張って上げてっても、それが報酬に反映されないみたいな悩みもあったんですかね。
それこそ年功序列で結構上がっていってるような会社でもあったので、どれだけ頑張って実績上げてもそこまで報酬には反映されなかったです。
で、ワークライフバランスも良くてぬくぬくだったらまだちょっといいっすけど、なんだかんだ月80時間ぐらいまであるんですもんね、残業が。そうですね。月80ってことは、イメージ的には毎日帰るのが9時ぐらいになる、もっと遅いですかね。遅い時はもっと遅くて、本当に朝方まで資料作ってるっていうのも結構あって。
え、そうなんすね。なんかイメージ本当よくわかんないですね。ルート営業としてやってるのにそんな時間がかかっちゃって。結構周りの人もそんな感じだったんですね。あ、そうですね。同じようなあの働き方にはなっていました。それは確かにしんどいっすね。
じゃあ早速その、転職したいと思った理由、前職で微妙だったポイントが改善されたか、まあ要は転職して良かったことをお聞きしたいと思ってるんですけど、単刀直入にまずお金の話から聞いてもいいですか。大丈夫です。えー、お金はまあ具体的に年収いくらだったところから転職していくらに上がった感じですか。
前職480ぐらいだったところから、転職タイミングで530まで上がっていたので、大幅にあの給与も上がりました。転職しただけで年収50万上がるっていうのはでかいっすよね。そうですね。
働き方のとこっすね。その残業が80時間ぐらい平気であるっていうところから、今どうなってますか。
部署にも寄ってきたりはするんですけど、私が入ってる部署に関しては本当に残業がほとんどなくなって、つけて15時間ぐらい。へえ。定時で帰っていくのがほとんど毎日なイメージです。
すごいっすね。なんか私いつもインタビューするたびに驚くんですけど、その、私は会社名もお聞きしてるんで、今Mさんが所属されているSaaS企業もかなり成長企業じゃないですか。そうですね。なのに残業少ないってのが変ですよね。そうですね。私びっくりしました。なんか不思議なのが、前職の化粧品会社でルート営業する方が絶対ワークライフバランス良くなりそうなのに。え、ちなみに、あ、これもお聞きしそびれちゃったんですけど、Mさんはインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、どこですか。フィールドセールスやってます。あ、ええ。で、なんかフィールドセールスで、つまりクロージングのところしっかりやんないといけないってなったらめっちゃ忙しくなりそうなイメージあるんですけど、まあ大体15時間ぐらいなんすね。
そうですね。あの前職に比べて、お客さんの管理がそこまでこう細かく細かくってところではなくて、本当にあのしっかりと商談時に情報拾った内容っていうのをこう記載していけば全く問題はない、残業が出ないっていうところです。
逆に前の会社はどんぐらい細かかったんすか。その何を記載しないといけないぐらい細かかったんですか。
そうですね。個々の売り上げをまあ本当に1品ごと出していって、それを数ヶ月後にどれぐらいの実績になってるかっていう見立てを立てて、本当に1品1品立てていくようなものだったので、それこそ50品やればそれだけ工数っていうのが増えていくような管理方法になってました。
そうなんすね。正直あんま意味なさそうっすよね、そこまで細かくやるの。だけどみんな、あんまやっても意味なくねっていう意見はもう出ないんすね。前の会社はもうそれが普通っていう風にこう刷り込まれているってのが。
それでワークライフバランスが良ければまあいっかってなりそうっすけど、時にその明け方までやるぐらいだったら、ちょっと誰か言ってほしいですよね。その若手は言えないですけど、ベテランの人がそろそろもうちょっと緩やかな管理にしようって言ってほしいですよね。そうですね。
ちなみにじゃあ残業時間は相当減ったと思うんすけど、リモートワークどうすか。前の会社はこうで今こうみたいなのありますか。
前の会社はいつでもリモートワーク可能ではあったんですけれども、転職して週に1日だけリモートが可能な日にちもあるので、そこの自由度っていうのは減りました。
へえ、意外っすね。今のMさんの会社さん、リモートワークとかガンガン活用できるかと思ったら週1、2回程度なんすね。そうですね。はい。Mさんご自身としても、やっぱ出社した方がいい仕事だなって思いますか。それとももうちょっとリモートワーク使ってもいいんじゃないかって、どっち思います。
結構ここ難しいんですけど、僕出社をしたいタイプではあったので、あの絶対出社でいいかなと思っています。
Mさんはまだ1年経ってないですけど、4、5年経って慣れてきたら、もうちょっとリモートワークあっても良さそうっすよね。そうですね。それでいくとそうですね。もうちょっとベテランの方は、リモートワークもうちょっとあってもいいかなみたいな不満をおっしゃってたりするもんすか。あんまりそこは出てないんです。あ、そうなんすね。出社してもいいんすね。なんかオフィスがいいとかあるんすか。
基本的には結構快適に過ごせるオフィスにはなっていて、コーヒーだったりが自由に飲めたりもする環境ではあるので。フリードリンクみたいなのあるんですね。ええ、スペースとかもセッティングされていたりもするので、そういった面では社内の環境っていうのは非常にいいかなと思っています。
成長環境とか市場価値みたいなところ。ルート営業やってて、めっちゃハードワークなんだけどあんま実力が伸びてないなって思ってらっしゃったと思うんですけど、今そこら辺どうですか。
もうそれでいくと、本当に成長環境だなっていう風には感じています。もう日に日に、毎日毎日あの新規の商談っていうのをさせていただく環境でもあるので、毎回こう違ったあの商談相手に対して違った商談の進め方っていうのをさせていただいている状況なので、本当に成長環境のような毎日だと思います。
前は仲がいいとかが大事だったと思うんすけど、やっぱり今はロジカルに、相手にメリットがもたらせるツールだから、サービスだからみたいなことを納得してもらわないと購入に至らないみたいな感じですか。
ええ、その基本と言われてるヒアリングからしっかりクロージングまでやっていく、この一連の流れっていうのをしっかりしていかないとお客さんに価値が伝えられないっていうのもあるので、これに関しては毎日鍛錬させていただいて、力もついてきてるなっていうことは実感してます。
ちなみに今のMさんの実感としても、すごく鍛えられてるんで、ここで2、3年働いたら、正直他のSaaS企業行ったりとか、もしくは業界を超えて別のとこに転職するっていうのもできそうだなってぐらいの実感もありますか。
バリバリやっていけば全然やっていけるなと思ってます。やっぱり前の会社ではそれを感じれなかったってことですもんね。そうですね。やはり外の世界が怖かったなっていうのはあったんですけれども、今の会社で働いてしっかり力をつければ、あの外でも全然怖くないなっていうのは思えるかなと思います。
いや素晴らしいですね。いや私もそのSaaS企業をお勧めするのはそこにあって、正直年収がまあ大体500万ぐらい、それで頑張ったら若手で600万ぐらい行くって、この幅ってあんまどこの会社行っても変わんないと思うんですよ。ただ働いてて、これもし今の会社でうまく行かなくなっても次の会社に転職すればいいとか、もっと年収のいいとこ行けるかもっていう希望を持てると、なんか年収変わんなくても人生の安定感みたいな、安心感が変わってきそうですもんね。もう本当にそこがおっしゃる通りなところです。
これもお聞きしたいのが、成長環境とか市場価値が高められる環境だと、まあ言い方を変えるとすごく厳しい環境でもあったりするのかなと思うんですが、そこら辺どうですか。それも楽しめてるのか、結構上の人からガチガチに指導されて大変なのかみたいなところはどうですか。
まあそこも結構人には寄ってくるところではあるんですけど、社風としてはそこまでこの数字をガチガチに詰めてくるっていう風な文化ではないのかなってことが、まあ正直なところです。どちらかというと、その数字を達成させるためにどういった目標で進めるのかとか、プロセスのところを結構重視するような会社なのかなっていう風には思ってます。
前の会社と比べて、こう上司の人たちの人柄としてはどうですか。どんな変化があるみたいなのありますか。
そうですね。前だと本当に個人商店化していた部分があったので、上司があまり仕事に介入をしてこなかったりとか、もう細かく把握できてなかった部分があったんじゃないかなと思うんですけども、今でいくと、まあ都度報告をしたりだとか、そういった報告の体制が整っていたり、ミーティングの回数も多かったりってのがあるので、結構そういった上司の方の関与っていうのは多いかなと思ってます。
教育体制的にも良くなったってことですね。はい、そうですね。面白いですね。前の会社さんはそんなに超細かく数字を提出させて報告させるのに、その一方で個人商店というか、あんま教育は行き届かないみたいな、変な会社さんですね。そうですね。
転職活動してて大変だったことをお聞きしたいなと思っています。というのもMさんは残業がその、80時間ぐらいあるっていうことは、仕事だけでももう生活パンパンになっちゃう中で、その中で時間のやりくりとかめっちゃ大変だったんじゃないかなと思って。転職活動でこれ大変だったなみたいな思い出ってありますか。
それこそ時間の確保が一番難しかったですね。企業の分析もそうですけど、面接をどこに入れるかっていうところの時間の組み立て方が難しかったなっていうのは一番。
ちなみにその面接対策とか応募書類の準備みたいなのは、土日とかにやるみたいな感じですか。土日、もしくはあの仕事終わって夜寝る前に。10時11時とか、もっと遅いぐらい。はい、そうですね。これ難しいのが、面接入れる隙なかったんじゃないですか。
そうですね。面接は本当になけなしのその午後休も取ってやるようなイメージでしたね。あとはまあ朝の合間とかで。在宅は結構許されてたから、忙しいは忙しいですけど、どうにかなったってことっすね。そうですね。そこはなんとか隙間時間を見つけて、ちょっとずつ進めたりってのはやっていました。これ出社マストだったらかなり厳しかったっすね。厳しかったと。
転職の時間がなかなか取れずに、限られた時間で、しかももう私がすごいいい会社さんだなって思うところに内定されている。しかも有形商材のルート営業って、まあこう言ってはなんですけども、かなり市場価値的には低く見積もられがちなところから転職成功されたのはすごい好事例だなと思っていまして。そうですね、転職成功のために大事だったポイントみたいなのお聞かせいただけますか。
もうすでにおっしゃっていただいた通りで、有形のルートっていう市場価値がまず低いってのは自分でもあの認識はしていたので、あとはもう情報を集めまくるってところはやってました。それこそサラタメさんの動画の、あのSaaSガイドのものをもう見まくって、見まくって。
例えば企業研究、自己分析、この2つって意外とYouTube動画見まくるだけでも足りないかなという風に思っていて、具体的にどんなことやったか教えてもらってもいいですか。
まずは自己分析でいくと、転職で何を叶えたいのかってのは、まず自分の中ではっきりさせる必要があるなというところですね。あの現職からただ脱出をしたいっていうだけでは軸がぶれてしまうので、転職した先で何を叶えたいのかってところは、まずはっきり自分の中で言語化ができるようにしたっていうのが1つと、あとその転職先における会社さんの社風だったりだとか、営業の進め方、仕事の進め方が、自身がその望むものと合ってるのか、このミスマッチを防ぐっていうのは、まあいろんなYouTubeだったりとかSNSの情報から拾って、ミスマッチがないようにしました。結局やっぱ転職するのにあんまり合ってないところ行くと意味がないので、ミスマッチってのは避けた部分になります。
その中で1番役に立ったのってあれですか、その企業の公式ホームページってよりも、SNS、YouTubeとかで転がってる情報の方が意外に役に立ったもんなんですか。
SNSと、その会社から転職された方がこう書いていくような。例えばOpenWorkとかですか。あ、そうです、そうです。はい、そうそう。OpenWorkとかって、その実際の社内の内部事情がどうなってるかみたいなのってすごく分かりやすいと思うんですけど、面接でどんなこと聞かれるかとか、そこの選考プロセスの情報ってなかなかない気もしていて。で、そこはエージェントさんになりますか。結構その面接でこういうこと聞かれますよみたいなのは情報ありましたか。多分そのエージェントさん、内定実績結構多いんで、履歴としてはデータ持ってるはずなんですけど、そこら辺って結構教えてもらえましたか。教えていただきましたね。
この動画見てる人は、多分Mさんの動画を見て、あれSaaS企業いいな、ちょっと転職してみたいかもって思ってる方が多いと思うんですけど、なんか言い残したことで、これやっといた方がいいよみたいな、こうすると内定取れるよみたいなものあったりしますか。
他にまあエージェントさんから、そういった面接で何聞かれるって情報は教えてもらえるかなとは思うんですけれども、それこそその転がってるOpenWorkさんの中の情報で、えっと質問の背景だったり目的、何を知りたいのか、どういった人物を求めてるのかっていうのは、結構その生の声の部分にもあったりする部分かなと思うので、そこ拾っていくのが大事かなと思ってます。それこそ広げる部分として、その昇格基準とか、数字バリバリ上げた人が昇格されますっていうのが必要なのか、それとも組織貢献っていった形で、組織にどれだけ貢献して、どれだけプロセスを大事にしてるかってところでも、その自身が答える内容っていうのも変わってきたりだとか、前職でやっていた振り返っていく内容っていうのも角度が変わってくるかなと思うので、ここは口コミの情報とSNSでこう情報を身につけて対策をしていくのは大事かなと思ってます。
すごい大事ですね。いやおっしゃる通りで、質問内容を聞くだけじゃ何を知りたいと思ってるのかまで分かんなかったりするので、まあそれをエージェントさんに聞いてみてもいいと思いますし、まあベストで言うと、あのMさんみたいに自分で調べて、この質問するってどういう思い、意図があるのかっていうところまで把握して回答内容を作ると強そうですね。だからこそ有形商材ルート営業というかなりの逆境から転職されたんだなと思って。すごい素晴らしいお話を聞けました。
はい、以上でございます。超絶ホワイトなSaaS企業に転職されたMさんでございました。ざっくりまとめてしまうと、SaaS業界への転職はまだまだ大チャンス。実際Mさんが転職されたのもつい最近、今年の話です。ガチで真剣に転職活動に向き合えば、この3つの条件、4年制の大学卒、営業経験あり、若い、この3つの条件さえ揃っていれば全然内定のチャンスがあります。
じゃあいいじゃんと、俺もチャレンジしてみようかな、興味あるかもという方は、内定者100名以上を輩出、こちらのLINE限定動画をご覧ください。概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に「えむさん」とひらがなでご入力いただければ、こちら動画の尺50分超えのSaaS業界転職完全ガイド動画をもちろん無料でお渡しいたします。動画の後半にはですね、実際にMさんが使った優秀なSaaS業界特化の転職エージェント情報まで教えます。このエージェントさんも素晴らしいですね。Mさん以外からも大好評。私がこっそり教えて実際使った他の方々からも、こちらの意図を汲んでくれた、サポートが手厚い、SaaS業界に詳しいプロ目線での支援をしてくれたと大変好評です。完全無料ですので是非使い倒してください。ということで今回の動画は以上となります。ではまたお会いしましょう。
ではここで、登録者7万人超えサラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような、大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニアなどなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。計450分弱で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウからおすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
記事公開
