転職面接はどこでもほぼ同じ流れで進む:「継続性」と「再現性」から考える質問と答え方
転職のサラタメさん転職の面接は会社ごとに違うように見えて、実際にはほぼ全部が同じ流れで進み、同じような質問しかされない。転職系YouTubeチャンネルを運営するサラタメはこう主張し、その流れを順に追いながら、内定につながる答え方を解説している。5年前に公開して200万回以上再生された同テーマの動画の最新版という位置づけで、その後の5年間に転職成功者や採用担当者へ重ねてきた取材を反映したという。今回はWeb面接、一次面接と最終面接の違い、業界・職種ごとの特殊な質問についても触れている。
なぜ面接はどこの会社も同じになるのか
サラタメが「ほぼ全部同じ」と言い切る根拠は、採用側の事情にある。応募者にとって転職の面接は人生で数回しか経験しないものかもしれない。一方で面接官は、年間に何十人、何百人という応募者と面接する。一人ひとりに合わせて独自の質問や展開を用意する余裕はないため、面接はマニュアル化していく。効率的で的確な流れができると、ほかの会社もそれを真似する。その結果、どこの会社の転職面接もほぼ同じ内容になる、というのがサラタメの説明である。
4つのパートと、面接官が見ている2つの点
面接はおおむね「入室、自己紹介、転職理由、志望動機、職務経歴、自己PR、逆質問」の順に進む。サラタメはこれを4つのパートに整理している。
- 導入パート:入室・自己紹介
- 継続性の確認パート:転職理由・志望理由
- 再現性の確認パート:職務経歴・自己PR
- おまけパート:逆質問
サラタメによれば、大事なのは2と3で、1と4は名前の通り「おまけ」にすぎない。面接官が見ているのは「継続性」と「再現性」の2つだけであり、この2つさえ押さえれば確実に内定が取れる、とサラタメは言う。
継続性とは、長く働き続けられるか、すぐに辞めないかということだ。1人を採用するには100万〜200万円かかり、すぐに辞められると大損になる。ただ、長く働くだけで仕事ができない人を採っても意味がない。そこでもう一つ見られるのが再現性で、サラタメはこれを「即戦力性」と言い換えてもよいとしている。即戦力になれるか、すぐには無理でもいずれ戦力になるポテンシャルがあるか、前の職場での活躍をこの会社でも再現できるか、という観点である。まとめると、企業は「仕事ができて辞めない人」が欲しく、「仕事ができずすぐ辞めそうな人」は絶対にいらない、というシンプルな話だとサラタメは述べる。
即戦力採用では2と3の順番が入れ替わる
この流れには例外がある。即戦力として採用される人の面接では、2と3が逆になり、先に再現性が確認されることが多いという。即戦力採用では「どれだけ即戦力なのか」の1点が最大の関心事なので、それを確かめられる職務経歴と自己PRを先に聞く。反対にポテンシャル採用では、長く育成するためにも継続性のほうが重要になり、転職理由と志望理由が先に聞かれる。
5年前の動画では再現性パートを先としていたが、それは当時の解説がサラタメ自身の実体験をもとにしていたためだという。サラタメはマーケターとして即戦力採用で転職することが多かった。今回は膨大な取材をもとにしており、しかもチャンネルの視聴者には別業界へポテンシャル採用で飛び込む人が多い。そのため、ポテンシャル採用型の流れで解説している。
導入パート:入室と自己紹介
入室については簡潔に触れている。リアル面接ではノックを3回し、「どうぞ」と言われてから入室する。着席は面接官に促されてからで、勝手に座らない。自分が先に部屋で待つ場合、席の指定がなければ入口側の下座に座る。Web面接では5分前には入室して待機し、つながったらすぐ自己紹介を始めるのではなく、まず音声が届いているかを確認する。
自己紹介は「お礼、名前、今の仕事内容、ざっくりした強み、よろしくお願いします」の順に話す。例文として、食品メーカーで法人営業として大手チェーンの顧客を担当し、複数の部門や取引先を巻き込むプロジェクト型の営業を得意とする人物の自己紹介が示された。
ポイントは簡潔さで、絶対に1分以内、できれば30秒程度にまとめるのがベストだとサラタメは言う。必要なことは後で聞かれるうえ、この段階はまだ面接本編の前で、自分が話すターンではなく面接官のターンだからだ。すぐに面接官へボールを返す意識が大切になる。学歴や実績を盛り込む人も多いが、くどくなりやすい。新卒1〜2年目で業務経験が少なく学生時代について深掘りしてほしい場合や、「前年比○%」「MVP」のような実績にどうしても触れてほしい場合は、軽く入れる程度にとどめる。
もう一つのポイントは徹底した練習だ。緊張で頭が真っ白になっても口が勝手に動くレベルまで、鏡で表情を見ながら声に出して練習する。ここを流暢に話せれば面接全体に勢いがつくが、噛んでしまうと後まで引きずるから、というのが理由である。
転職理由:不満は「長期目線・客観的・試行錯誤」で語る
転職理由の質問は「なぜ今の会社から転職しようと思ったのですか」という形で来る。まずNGなのは、ネガティブな不平不満をそのまま言うことだ。「ブラック企業で残業まみれ、パワハラだらけだった」と話すと、「うちに来ても文句を言いながらすぐ辞めそうだ」と思われ、継続性を感じてもらえない。
ただし、ネガティブな要素をゼロにするのも怪しい。今の会社が大好きで不満がまったくないなら、なぜ転職するのかという話になり、嘘をついているのか、情緒不安定なのかと疑われる。多少のネガティブ要素は残してかまわない。そのうえでサラタメは、次の3つを意識するよう勧めている。
一つ目は長期目線で語ることだ。「今の仕事で成長を感じられないから今すぐ転職したい」では短期目線に見える。そうではなく、「今も成長は感じているが、以前に比べて鈍化している。長期的に考えると、今のタイミングでより厳しい環境に飛び込むべきだと思った」と伝えれば、不平不満に聞こえにくくなる。
二つ目は客観的に伝えることだ。残業の多さを理由に転職する人は多いが、「残業が多すぎて辛かった」と主観で語ると不満に聞こえる。「月60時間超えの残業が1年ほど続き、そのうち3分の1は80時間を超えていた」と事実だけを伝えれば、印象はだいぶましになる。長期目線と組み合わせて「今は大丈夫で、仕事にコミットすることで成長もできている。ただ、このままでは勉強の時間が確保できず、ビジネスパーソンとして成長していくうえで不安がある」と語れば、よりポジティブに聞こえる。
三つ目は試行錯誤を伝えることだ。営業職からマーケティング職に移りたい人が「うちではマーケに行けないのですぐ転職しようと思った」と言うと、すぐ辞めそうな印象になる。まず営業で一定の実績を残し、そのうえで上長に異動を掛け合ったが無理だったので転職を決意した、と伝えるほうがよいという。
志望理由:会社の魅力ではなく業務内容を軸にする
志望理由も継続性の確認パートに属する。サラタメは、NGパターンとして「欲望丸出し」と「ポジティブすぎる妄想」の2つを挙げる。
「年収を上げたい」「残業を減らしたい」といった欲望丸出しの回答は通用しない。採用側はあなたの欲望を満たすためではなく、会社に貢献してくれる人を探しているからだ。一方、自分の話をせずに会社を褒めまくるのも意外にダメだという。たとえばベンチャーなら裁量がもらえる、SaaS業界なら効率的に働けてワークライフバランスが良くなる、といった言い方である。サラタメによれば、こうした回答は情報不足のまま曖昧なイメージで語っている印象を与える。ベンチャーで裁量を得られるかは結局自分次第であり、SaaSは効率化されている分だけ数値管理が厳しいこともある。こうした懸念点を理解していない応募者は、入社後に「ギャップがあった」と言ってすぐ辞めそうだと思われてしまう。対策は企業研究で、「御社にはこういうメリットがあるが、こういう懸念点もある。それも含めて働きたい」と言える状態を目指す。そのリサーチにはAIが使えるとサラタメは付け加えている。
そのうえで勧めるのが、業務内容を軸にすることだ。志望理由の切り口は年収、勤務地、人間関係、ワークライフバランス、キャリアアップなど選択肢が多いため、多くの人が迷走しやすい。しかし結論は「募集ポジションの仕事内容が自分にマッチしていて、その仕事がやりたいから」である。採用側は社員に所属してほしいのではなく、入社してしっかり働いてほしい。だから「当社を志望した理由は」という質問は、実質的には「なぜこの仕事がしたいのか」という質問だとサラタメは言う。「なぜうちの会社が好きなのか」と聞かれていると勘違いすると、答えがすれ違ってしまう。
継続性パートの深掘り質問
面接時間が1時間ほどと長い場合や、転職理由と志望理由だけでは面接官が理解しきれなかった場合には、追加の深掘り質問が来ることがある。サラタメは3つの系統を挙げ、特に最初の2つが多いとしている。
- 価値観系:「仕事で大切にしていることは」「どんな人と働きたいか」、さらに今の会社や大学をどういう基準で選んだかといった意思決定を問う質問
- 理解度系:「当社の商品の印象は」「当社の課題は何だと思うか」「なぜ競合他社ではなくうちなのか」など。志望理由の別の切り口とも言える
- キャリアプラン系:この業界や当社で今後どんな仕事に挑戦したいか
答え方のポイントは、転職理由・志望理由と方向性をそろえることだ。どの質問も結局は継続性を確認している。「こういう価値観だから御社で働きたい」「御社をこう理解しているから自分は合っている」「こういうキャリアプランがあるからすぐには辞めない」というように、最終的に継続性へつなげる意識を持てば的確に答えられる、とサラタメは述べる。
再現性パート:職務経歴と自己PRはセットで聞かれる
職務経歴と自己PRは、続けて聞かれることが多い。サラタメは3つの型を示している。「どんな仕事を経験してきたか」から「そこで身につけた強みと、弊社での活かし方」へ進む型、「成功体験」から「成功要因の自己分析」へ進む型、「失敗・挫折・困難だった経験」から「どう乗り越え、何を身につけたか」へ進む型である。
このパートで何より大事なのは、再現性の証明が「ハイスペックの証明」ではなく「マッチングの証明」だと理解することだ、とサラタメは強調する。ハイスペックさを示そうとすると、「MVPを取った」「関東ブロック1位」「前年比200%」といったアピールばかりになる。しかし企業が欲しいのは、とにかくできる人よりも、社内で足りないポストにぴったりはまる人である。だから結果を並べるより、仕事の中でどんな工夫や試行錯誤をしてきたかという業務内容を詳しく伝えるほうがよほど大事だという。
職務経歴はSTAR法で伝える
職務経歴や成功体験を聞かれたら、STAR法で答えるよう勧めている。Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の順に話す方法である。当時どんな仕事をしていて、どんな困った状況だったか。それを分析して何が課題だと考えたか。課題を踏まえてどんな行動をしたか。その結果どうなったか。この流れで語ると、自然に即戦力らしい印象になるという。
サラタメは理由をこう説明する。状況から話し始めることで、冷静に状況を分析できる人だと伝わる。課題に触れることで、上司の指示を待つのではなく自ら課題を見つける主体性があると思ってもらえる。つまり、自分で考えて行動してくれそうだという印象を与えられる。
最近の採用企業への取材では、STAR法を面接官のマニュアルに書き込んでいる企業も非常に多いという。応募者がSTAR法で話せているかをチェックし、結果しか話さない応募者には、面接官が「どんな状況だったか」「どんな課題を見つけたか」と追加質問して補う。そうしたマニュアルが今は主流になりつつあると、サラタメは取材結果として紹介している。
自己PRは解像度と具体性が勝負
強みを聞かれて「営業力」「交渉力」「コミュニケーション能力」と答える人は多いが、それでは曖昧すぎるとサラタメは言う。「○○力」で終わらせず、「○○な○○力」まで分解する。営業力なら「複数のキーマンとの調整力」「短時間で納得を引き出す力」のように表現するということだ。
解像度が重要なのは、自己PRのゴールがやはりマッチングの証明だからである。企業が求める人物像に精密に合っていると思ってもらうには、粗い言葉では刺さらない。サラタメは、似た募集枠でも求める人物像が大きく異なる例を挙げている。同じ経理職でも、上場済みの大企業とスタートアップでは仕事内容が違う。同じ営業職でも、不動産営業では強いクロージング力が求められるのに対し、SaaSの営業ではむしろ逆に、適切な期待値調整力が求められる。さらに同じSaaS企業でも、freeeとSmartHRではサービスが違うため、アピールすべき点も変わってくるという。
再現性パートの深掘り質問
こちらにも深掘りのパターンがある。面接官がもっと詳しく知りたいときや、話が本当か確かめたいときに聞かれるもので、他者評価系、弱み系、キャリアプラン系の3つだ。
他者評価系は、「同僚からどう評価されることが多いか」「上司からどんなフィードバックを受けるか」など、他人の視点から見た自分を問う質問で、意外と答えにくい。弱み系は短所や改善点を聞く質問である。遅刻癖やメンタルの弱さ、営業職志望なのにコミュニケーションが苦手といった致命的な弱みは避ける。そのうえで試行錯誤を添えるのがポイントだという。例として挙がったのは、「営業全般は得意だが、役職者や経営層への提案力が弱い。試行錯誤しているが経営層の悩みを理解しきれておらず、最終的には上長とタッグを組んでクロージングすることが多い」という答え方だ。少し頼りなく聞こえるかもしれないが、若手営業がこう話せば「若手ならそんなもの。課題意識があるなら育てられそうだ」と受け取ってもらえ、内定につながるとサラタメは見ている。
キャリアプラン系は、職務経歴や強みを話した流れで「それを活かして当社で何をしたいか」と聞かれる形でも出てくる。ただ、これらの深掘りは必ず聞かれるわけではない。職務経歴・自己PRと方向性がそろっていれば十分なので、考えすぎる必要はないという。
逆質問:丸投げではなく仮説を確認する
面接の最後に「何か質問はありますか」と聞かれる逆質問はおまけのパートである。とはいえ、大きなミスをすればそれが原因で落ちることもあるため、事故を起こさない程度の準備はしておく。
サラタメの結論は、一次面接ではキャリアパスについて、最終面接では未来予測について質問すること。そして、丸投げではなく仮説を確認する形で聞くことだ。「御社のキャリアパスを教えてください」ではなく、「3年後に○○の仕事に取り組みたいと考えていて、そのためにはこういう資質が必要だと考えている。この認識は合っているか。どうすれば3年後に任せてもらえるか」と聞く。最終面接でも、「業界の未来予測を教えてください」ではなく、「業界はこうなっていくと予測していて、社員としてこういう力を磨きたい。この考えをどう思うか」と投げかける。準備するなら2個程度用意しておくとよいという。
補足1:業界特有・職種特有の質問
基本の流れはどの業界・職種でも共通で、この内容を学ぶだけで70点、ぎりぎり内定ラインくらいまでは行けるとサラタメは見ている。ただし余裕をもって内定を取りたい人、特に倍率の高い人気企業を狙う人は、志望する業界や職種に特有の面接傾向を理解しておくことが必須だという。サラタメは取材を通じて、SaaS、コンサル、人材紹介、M&Aの各業界と、営業職、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術職について調査を済ませているとしている。
補足2:Web面接の心得
Web面接には落とし穴が多く、サラタメは準備編で10個、本番編で9個の注意点を挙げている。今回はそのうち4つを紹介した。
準備編の一つ目は、背景、アイコン画像、表示名を整えること。洗濯物のパンツや放置された空き缶など、だらしない生活を連想させる背景は避け、特徴のないバーチャル背景ぐらいが一番よいという。アイコンは証明写真風のものか設定なし、表示名は漢字の本名にしておけば、面接官がすぐに誰か分かる。二つ目は、本番と同じ環境でのリハーサルだ。確認するのは映り方、ネット環境、カンペの見方、ツールの4点。Web面接では画面の半分に台本を置いてカンペを見られるが、練習しないと読んでいることがばれる。ツールについては、普段はTeamsを使っていて面接がGoogle Meetだったために操作に手間取る、といったケースがあるという。
本番編の一つ目は、5分前に入室して待機すること。リアル面接なら早めに会社へ着こうとする人でも、Web面接ではぎりぎりでいいと考えてしまいがちだという。二つ目は、感情表現を3割増しにすること。Web面接は会社に足を運ばなくてよい反面、感情や人間性が確実に伝わりにくい。いつもより元気に振る舞い、面接官が話している間も画面越しに分かるほど頷くなど、話を聞いている姿勢を体で示すことが大事だとサラタメは述べる。
補足3:最終面接の心得
今回の解説は基本的に一次面接を想定しており、最終面接は切り口が少し変わる。最大の違いは面接官だ。一次面接には現場担当者や人事担当者が出てくることが多く、スキルや業務経験を主に評価する。最終面接には役員や社長が出てくることが多く、より長期的な視点で評価する。そのため一次面接では再現性が、最終面接では継続性、つまり転職理由や志望理由が深掘りされることが多い。
最終面接で意識すべきキーワードとして、サラタメは「未来」「一貫性」「人間性」の3つを挙げる。会社が目指す未来と、応募者がビジネスパーソンとして目指す未来が一致していると思わせること。一次面接と最終面接で言っていることが同じで、面接全体の言動に一貫性があること。そして役員や社長は人間性を非常に重視するため、一緒に働きたいと思わせる人柄であること。この3つを押さえれば最終面接で確実に内定が取れる、というのがサラタメの結論である。
断言、転職の面接ほぼ全部この流れ。内定取れる答え方も日本一分かりやすく解説します。ブラック級から昨倍のホワイトに転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。
今回の動画は転職面接完全ガイドってことで、早速結論。今画面に出してる通りですが、転職の面接なんてものはほぼ全部この流れ。同じような質問しかされないよ。その質問内容を順番に教えるよ。さらに内定取れる答え方まで超分かりやすく解説するよ。そんな動画でございます。
いやいや、サラタメさん、ほぼ全部の面接が同じ流れはさすがに言いすぎじゃないと思われるかもしれませんが、実際同じなんです。この転職チャンネルをもう5年以上運営してるんで膨大な取材を繰り返してきましたが、実際そうというか、当然そうなるんです。何せ採用側は日々面接しまくってますから、皆さん。転職希望者にとっては転職の面接なんて人生にわずか数回しかやらないかもですが、採用側の面接官は年間で何十人、何百人っていう応募者と面接するわけですから、そりゃ同じになります。
1回1回その応募者に合わせたオリジナリティ溢れる質問、独自性のある展開なんて用意してられません。マニュアル化していく。そして効率的で的確な面接の流れができたら、それはいろんな会社が真似する、普及していく。結果、転職の面接なんてものはどこの会社もほぼ同じような内容になると。
そんな内容の動画を実はもう5年前に出してまして、200万回以上、200万ってえぐいですよね。200万回以上再生いただくわ、こんな感じでおかげで内定取れましたみたいなご報告コメントたくさんもらうわで大変好評だったんですが、もっといけると。この5年間も引き続き転職成功者やら採用担当者の方にアホみたいに取材しまくってきた私であれば、最新版であり究極の動画を作れると思ったので徹底解説いたします。
盛りだくさんです。今画面に出してる情報に加えてさらに追加。最近かなり増えたWeb面接ならではのポイント。そして一次面接と最終面接との違い。あとこれも大事なんですよ。ほぼ同じといえど、9割同じといえど、業界ならでは、志望業界ならでは、職種ならではの特殊なポイントもありますので、その点にも触れさせていただく完全動画。この動画1本で転職の面接における不安全てを解決いたします。
なのでそうですね、濃厚な内容になりますので、この動画の内容をテキスト化した資料もプレゼントします。もし文字で復習したい、箇条書きで整理された文字で見直したいという方いらっしゃれば、概要欄のリンクからサラタメLINEに登録。3分アンケート回答後にパスワード「9割」とご入力ください。すぐに、もちろん無料で資料をお渡しします。では本編。
ではまず概要行きましょう。次のチャプターで詳細ですね。具体的な質問内容と回答のポイントを詳しく解説させていただきますが、その前に概要、全体の面接の流れ解説させてください。結論としてはですね、冒頭にもお伝えした通りこの順番です。入室、自己紹介、転職理由、志望動機、職務経歴、自己PR、そして最後に逆質問。この流れなんですよ。
で、これをより分かりやすくすると4つのパートに分けられます。導入パートである入室と自己紹介、継続性の確認パートである転職理由と志望理由、再現性の確認パートである職務経歴、自己PR、そして最後におまけパートとして逆質問があるという、こんな4つのパートに分けられます。
で、結論1番大事なのはこの2と3なんですよ。継続性の確認パートと再現性の確認パートがめっちゃ大事で、丸1と丸4の導入パートとおまけパートはその名前の通り、もうおまけなんですよ。これなんでかって言うと、採用側、面接官が見てるのって再現性と継続性、この2つだけなんですよ。このチャンネルでももう8億回ぐらい言ってきた内容ですね。こちらの動画、約80万再生の動画でもお伝えしているところなんですけども、転職の面接ってのは再現性と継続性。この2つさえ押さえれば確実に内定取れると。
継続性って何かって言うと、長く働き続けられますか、すぐやめないですかということがチェックされてます。それはそうですよね。採用コストってめっちゃ高いですから。1人採用するのに100万、200万かかるわけなんで、すぐやめられたら大損です。継続性をもちろん見てます。
ただ長く働き続けられるだけのできない人を取ったら意味がないので、再現性、即戦力性とも言い換えていいと思います。仕事ちゃんとできる人かなという点も見られています。より具体的に言えば、戦力になれるかな。即戦力になれないまでも、いつかは戦力になれるようなポテンシャルがあるかな。面接で色々喋ってるけど、前の職場での活躍ってうちの会社来ても再現性高くできんのっていうところが見られていると。
この2つです。継続性、再現性が見られている。めっちゃ簡単にまとめちゃうと、仕事ができるし、やめない人を採用したい。逆に仕事できなくてすぐやめそうなやつは絶対いらないという、そういうシンプルなお話でございます。
でですね、面接の流れにも戻りますが、2つ目のパート、転職理由、志望理由のセットのところ、このブロックのとこでは継続性の確認。すぐやめないかな、ずっと働き続けてくれるかなという点が見られています。そして3つ目の職務経歴、自己PRのところでは再現性、即戦力性が見られているというポイントを是非覚えといてください。
いいでしょうか?転職の面接ってのは4つのパートに分けられますと。入室、自己紹介の導入パート、転職理由、志望理由の継続性確認パート、職務経歴、自己PRの再現性確認パート、そして最後、逆質問のおまけパートというこの4つに分かれていて、この2と3ですね、継続性の確認パート、再現性の確認パートがめっちゃ大事だということを、まず前提として覚えといてください。
で、さらに補足するとですね、この重要な2と3は入れ替わるパターンありますよということ、補足させてください。基本的には今お伝えした流れなんですが、めっちゃ即戦力の人ですね。即戦力採用の人の面接って丸2と丸3が逆になって、先に再現性、即戦力性が確認されることって多かったりするんですよ。
これなんでかと言うと、即戦力として取られる人っていうのは、どれだけ即戦力なのかっていうこの1点が気になるんで、それを確認できるのは職務経歴、自己PRのこの再現性確認パートなんで、こっちを先に聞くと。逆にですね、ポテンシャル採用の人、即戦力ってわけではないんだけども育てれば伸びるなみたいな方はですね、再現性、即戦力性っていうよりも継続性の方が大事なんですよね。長く育成するためにも継続性の方が大事になるんで、転職理由、志望理由っていう継続性の確認パートの方が先に聞かれるということを覚えといてください。
で、私が5年前に出したその200万回ぐらい再生された動画はですね、丸3が先って伝えてたんですよ。これなんでかって言うと、今は膨大な取材を元に語ってるんですけども、5年前っていうのは私の経験、実体験をベースに解説させてもらってたんですが、となると手前味噌ながら、私はマーケとして結構即戦力採用として転職することが多かったんで、その順番になってたんですけども、このチャンネルの視聴者さんってどっちかっていうと即戦力採用っていうよりもポテンシャル採用で別の業界に、今いる業界とは別の業界に飛び込むみたいな人が多いので、今回の動画でもポテンシャル採用のポテンシャル型の面接の流れを説明いたします。
即戦力として転職する人は丸2と丸3逆になるパターン多いので、そこだけご注意ください。てことで概要は以上ですので詳細いきましょう。各パートで具体的にどんなこと聞かれるの?質問内容と、じゃあどう答えればいいの、回答のポイントについてより詳しく解説していきます。
さらに行きましょう。まず導入パート、入室、自己紹介からいきましょう。ここおまけなんで、めっちゃスピーディにざっと2分ぐらいで終わらせたいと思っています。まず入室についてですね。これ説明するまでもなさそうなんですが、リアル面接とWeb面接で分けて触れていきます。
リアル面接の方の流れで言うと、これも言うまでもないですよね。ノック3回してください。どうぞと中にいる面接官に言われたら入室して、失礼いたしますみたいな感じで入っていって、面接官にどうぞ座ってくださいって言われたら着席すると。勝手に座らないように注意してくださいという当然な話でございます。
逆に待つ場合ですね。面接官のいる部屋に入るんじゃなくて、自分が先にどっかの部屋に座っている場合は、席の指定がない場合は下座で入り口側にある席に座るのがいいです。で、席を指定されたらその席に座りましょうと。これがリアル面接の流れで。
で、Web面接は一旦2点だけお伝えしておくと、5分前からもう入室して待機しておきましょうということと、まず入室できたら音声が繋がってるか確認しましょう。音声大丈夫でしょうか?みたいな感じで、すぐに自己紹介するんではなく、まず音声の確認をしましょうと。
このWeb面接に関しては結構落とし穴が多かったりするんで、リアル面接はあんまり説明するまでもないんですが、Web面接は落とし穴が多いので、画面に出してる時間からですね、Web面接の大事なポイント、準備編で10個と本番編9個、盛りだくさんでお見せしますんで、気になる方は最後までご覧ください。
入室終わりました。次、自己紹介。自己紹介もですね、そんな解説する内容ないですけども、結論この通りやってください。お礼、名前、今の仕事内容、ざっくりの強み、最後よろしくねって伝える。こんな順番で話していただければと思います。
実際の例文をお伝えするのが1番早いと思います。こんな感じですね。「本日はお時間いただきありがとうございます。太郎と申します。現在まるまるマヨネーズという食品メーカーで法人営業として主に大手氷チェーンのお客様を担当しております。複数の部門や取引先を巻き込んだプロジェクト型の営業を得意としています。本日はどうぞよろしくお願いします。」こんな内容です。
今の内容でお分かりいただけると思うんですけども、とにかく簡潔に、絶対1分以内で簡潔にということを意識していただきたいと思います。もう最低限の内容でオッケーなんですよ。今の私の案なんてもう30秒ぐらいで終わってると思います。1分喋っても結構長いと思うんで、本当に30秒ぐらいにまとめるのがベストかなという風に思います。
なんでかって言うと、必要なことは聞かれるからですね。自己紹介で色々何から何まで伝える必要って全くないんですよ。まだここは導入編、おまけですから、面接本編が始まってないわけです。なので自分がガンガン喋るターンっていうより、まだ面接官のターンなんですよ。なので自己紹介はなるべく簡潔にして、面接官にボールをすぐ返すということを意識していただきたいと思います。
なのでですね、結構自己紹介の中に学歴とか実績、成果を入れる人多いんですけども、そこら辺入れるとくどくなるかなという風に思います。何々大学卒みたいな学歴とかは、新卒1〜2年目であんまり業務経験について語ることがなかったりして、学生時代のこともちょっと深掘って欲しいということであれば、学歴とか学生時代のことも触れても、ありかなと思います。
あと実績と成果もですね、前年比何パーセントとか、MVPとか、関東ブロック内みたいな話もですね、どうしても入れたいというか、後々絶対触れて欲しいということであれば、まあ入れてもいいんですけども、なるべく軽くさらっと入れていただければという風に思います。
そしてもう1つのポイントが、シンプルですけど、超練習していただきたいです。面接で緊張する人多いですから、みんな緊張すると言ってもいいと思います。緊張で頭が真っ白になったとしても、口が勝手に動くレベルになるまで練習していただきたいです。鏡で表情を見ながら声出して練習してください。
なぜならですね、ここを流れるように流暢に話せればですね、面接全体に勢いがつくんですけども、ここでなんか噛んじゃったりとか見せると後々まで引きずったりするんで、ここめっちゃ大事です。超練習してください。以上が導入パート、入室と自己紹介のお話でございました。
続いて大事なポイント、継続性の確認パートである転職理由、志望理由に参りましょう。まず大前提。概要でお伝えした通り、転職理由、志望理由っていうのは継続性の確認。長く働き続けてくれるの、すぐやめないのっていうことが確認されてるんだということを念頭に置いてください。それを踏まえてですね、転職理由、志望理由、それぞれに分けて解説していきたいと思います。
まず転職理由に関しては、どういう質問されるかっていうと、転職の理由なので、なぜ今の会社から転職しようと思ったんですかという風に聞かれます。この質問に対してどう答えればいいかって言うと、まずダメなのがネガティブな不平不満。言っちゃいけませんよ。これはもう常識として言っちゃダメですよ。で、どうやって答えればいいのか、どうやって答えたらグッドなのかって言うと、長期目線、客観的、試行錯誤、この3つを意識してくださいという、そんなお話でございます。
それぞれ詳細に語っていきましょう。まずネガティブな不平不満みたいなこと言っちゃダメですよと。なんで今の会社から転職しようと思ったんですかと聞かれて、いやもうブラック企業だったんで、残業まみれのパワハラだらけで、もう最悪ですよみたいな感じは絶対言っちゃダメです。なんでかって言うと、継続性を感じないからですね。この人すぐやめそうだなと。うちの会社にもし転職してきたとしても、文句言いながらすぐやめたりしそうだなという風に思われてしまいます。
ただですね、ここ難しいのが、かと言ってネガティブ要素を全くゼロにするのも怪しいんですよね。いやもう完璧です、今いる会社はもう大好きで全く不満がありませんっていう人、なのになんで転職するのっていう話になっちゃうと思いますので、もうそういうのってこの人嘘ついてるのかな?それとも情緒不安定なのかなって疑われますので、多少がいいんですよ。多少ネガティブな要素あってもいいので、次の3つ、長期目線、客観的、試行錯誤を意識してくださいという、そんなお話ですね。
それぞれ解説していきましょう。まず長期目線で語るということなんですが、これざっくり言えば、今の会社でも全然オッケーなんです。短期的にはオッケーなんですけども、長期的に見るとちょっと懸念点があるよねみたいな言い方するといいですね。
短期目線の転職理由っていうのは、例えば今成長感じられてないと。今の仕事で全く成長感じられてないから今すぐ転職したいよみたいなものって短期目線に見えますと。そうではなくて長期目線なんで、現在の仕事もちろん成長感じられてます。頑張ってます。ただその成長が前と比べるとちょっと緩くなってる、鈍化してきてるように感じています。なので長期的に考えた時に今の会社にいていいのかな?今のタイミングでもっと厳しい環境に飛び込むべきだと思った。だから転職しようと思ったっていう風に伝えるとですね、短期目線ではなく長期目線で伝えると不平不満に聞こえづらい、ポジティブに聞こえるという、そんなお話でございます。
続いて2つ目、客観的に伝える。これも大事でございます。というのも、多分残業の多さとかを理由に転職する方、退職した方っていうのは多いと思うんですよ。その時にですね、客観的ではなく主観的に伝えると、もう残業多すぎて辛かったんですよ、もうブラック企業そのものでしたみたいな感じで言うと、すごく不平不満に聞こえると。
これを客観的に伝えるとだいぶマシになるんですよ。事実だけ伝えると、月の残業時間が60時間超えっていうのがもう1年間ぐらいずっと続いていたんです。そのうちの1/3は80時間を超えるレベルでしたみたいな感じで、この客観的事実を伝えるとあまり不平不満に聞こえづらいというところがあります。
さらにさっきの長期目線も加えてですね、残業時間が60時間超えずっと続いていました。今は全然大丈夫ですよ。なんならプライベート時間も割いて仕事にコミットすることで成長できてるような気もするんですが、このままずっと仕事でプライベートの時間もないってなると、プラスアルファの何か勉強する時間とかが確保できなくて、ビジネスパーソンとして成長していく上でちょっと不安があるみたいな感じで伝え方すると不平不満に聞こえづらいと。残業多すぎて辛すぎみたいな話よりもポジティブに聞こえるという話ですね。
そして最後、試行錯誤を伝えるというところで、要はですね、色々頑張ってみたんだけども、なかなか難しいから転職しようと思っているって伝え方の方がいいですね。例えばの例で言うと多いのがですね、今営業職やっています。で、マーケティング職に移りたいんだけども、それができないから転職するっていう方も、試行錯誤なしだと微妙なんですよね。いや、うちの会社だとマーケ全然いけないんで、すぐに転職しようと思いました、だとちょっと継続性を感じないというか、すぐやめそうだなという感じが出てしまうので。
試行錯誤を伝えると、まず営業頑張りましたと。営業で一定の実績を残した上で、その上でマーケティング部に異動できないかということを上長に掛け合ってみたんだけども、やっぱりどうにも無理っていうことだったんで転職を決意しましたみたいな回答だと良いと思います。是非意識していただきたいと思います。ネガティブな不平不満はダメなので、長期目線、客観的、試行錯誤、3つを意識してもらえれば良き転職理由になるかと思います。
もう少し詳しく解説が聞きたいという方はこちらの動画ご覧ください。転職理由だけで約30分解説している動画ございます。この動画ではですね、もっと具体的な回答例、転職理由っていろんな切り口ありますから、仕事内容、成長、評価、残業、人間関係、メンタル不調みたいな、いろんな切り口、いろんな不満から現れる転職理由ってあると思うんですけども、それぞれの回答例、私だったらこういう風に転職理由作るよみたいなものを作っておりますし、その回答の台本も無料特典としてプレゼントしてるので、転職理由の答え方もっと詳細に知りたいという方はこちらの動画ご覧いただければと思います。
続いて志望理由でございます。志望動機とも呼ばれますけども、当社を志望した理由を教えてくださいという、こんな質問です。で、これも同様ですね、継続性の確認パートなんで継続性を確認されてると。長く働き続けられるの、すぐやめないのということがチェックされています。その上で回答のポイント解説していきたいと思います。
結論ですね、欲望丸出し、ポジティブすぎる妄想はNGで、業務内容を軸にする。これがグッドですよ。そんなお話でございます。まずダメパターン、NGパターンから行きましょう。欲望丸出しパターンはダメですね。例えば志望理由を教えてくださいって言われた時に、年収上げたいからですみたいな、そのお金欲しい欲望丸出しだったりとか、残業を減らしたいからですみたいな、楽したい欲望丸出し。ここら辺はですね、難しいかと思います。
なぜかって言うと、採用側っていうのはあなたの欲望を満たすために採用してくれるわけではなく、うちの会社に貢献してくれる人を探しているわけなので、ただひたすらに欲望丸出しの志望理由を答えてる人は内定取れませんというお話でございます。
その一方で、自分の話しないで会社の話、会社のことを褒めまくってるパターンでも意外にダメだったりします。それが2つ目、ポジティブすぎる妄想パターンということで、よくあるのがですね、ベンチャー企業に転職する方が、ベンチャー企業だったら裁量がもらえると思ってみたいなことを言ったりとか、SaaS業界に転職される方が、効率的に仕事ができてワークライフバランス良くなると思うからみたいな感じで言っちゃう。これは良くないですね。
これなんでかと言うと、もうまさにポジティブすぎる妄想というか、曖昧なイメージで語ってる感が出るんですよ。情報不足で曖昧なイメージだけで語っている。より具体的に言うと、メリットしか見てないとか、懸念点を検討できてないようなイメージがあります。
例えばベンチャーなら裁量がもらえるって言っても、やっぱ裁量を与えられるかってのは自分次第だったりしますし、SaaS業界で効率的に仕事ができるって言っても、効率化されてる分、数値管理が厳しかったりするみたいな、この懸念点ちゃんと分かってるかな?分かってないんだったら入社してもギャップがあったとか言ってすぐやめそうだなと思ってしまう。継続性が証明できてないという、そんなお話でございます。
なので対策としては、しっかり企業研究しましょうと。企業研究して懸念点も理解している。御社に転職したらこんなメリットあるけども、こういう懸念点もありますよね。その懸念点も含めて是非働かせてもらいたいみたいな志望理由になってるとグッドですと。そのために結構AIが使えるんですよね。AIにリサーチさせちゃうっていうのが使えるんで、それも少し後で触れたいと思います。
欲望丸出し、ポジティブすぎる妄想がダメで、業務内容を軸にするということを意識していただきたいと思います。御社の仕事いいですねと。その仕事をやりたいから志望させてもらいました。こんな志望理由がグッドでございます。
でもみんな結構ミスっちゃうんですよね。なぜかって言うと、志望理由ってその切り口というか、軸になり得る選択肢たくさんあるんですよ。年収、勤務、人間関係、ワークライフバランス、キャリアアップ、こういうものを改善したいから御社を志望しましたみたいなことって、いろんな選択肢から選べちゃうんですよ。だからこそ結構みんな事故りやすいというか、迷走しやすいんですけども、結論、業務内容なんですよ。年収とか人間関係とかじゃなく仕事なんだと。御社の募集ポジションの仕事内容が自分にマッチしているから、その仕事がやりたいから志望させていただきました。こんな志望理由にしていただければと思います。
これなんでかって言うと、業務内容、仕事内容を軸にした志望理由の方が頼もしいんですよね。なんか働き続けてもらえそうなイメージがつくと。なぜなら採用側としては仕事して欲しいからですね。あなたを採用するのは、所属して欲しい、この会社に入って欲しいってわけではなく、入った上でしっかり働いて欲しい。だからそのために採用するっていうことなんで、そのための志望理由を聞かれてるということを意識していただきたいと思います。
つまりですね、志望理由、当社を志望した理由を教えてください。この質問はイコール、なぜこの仕事がしたいのかっていう質問なんですよ。ここを勘違いして、なぜうちの会社が好きなのかって聞かれてると勘違いして回答していくと、すれ違ってしまう。なぜこの仕事がしたいのか。業務内容を軸に答えるということを意識していただきたいと思います。欲望丸出しはダメよ。ポジティブすぎる妄想はダメよ。そうではなく業務内容を軸にしてという、そんなお話でございます。
ただこれだけじゃなかなか難しいと思います。志望理由はなかなか奥が深いので、もっと詳しい解説を聞きたいという方はこちらの動画、志望理由・志望動機完全ガイドということで、なんと約1時間、志望理由のことだけを語ってる動画ありますので、こちらご覧ください。先ほども少し触れましたが、AIを活用した志望動機の作り方、3ステップみたいなものを紹介していますし、それを活用して具体的にこういう回答例作りましたみたいなお話とか、無料の特典としてAIのプロンプト、これ使ってくださいみたいな情報も含まれていますので、これはめちゃくちゃ好評な動画ですね。志望理由に悩んでる方は是非こちらもご覧いただければと思います。
という感じで転職理由、志望理由について解説し終わったんで、継続性の確認パート終わりたいところなんですが、さらに深掘りパターンってあるんですよ。これはですね、確実に聞かれるってわけではないんですが、面接時間が結構長い、1時間ぐらいある時とか、面接官として転職理由、志望理由聞いたけども、あんまり理解しきれなかったって時に深掘りされることがあるのが、この3つの質問ですね。価値観系の質問、理解度系の質問、キャリアプラン系の質問。これが追加で深掘りでされることがあります。
特に価値観系と理解度系の質問は多いですね。なんでかって言うと、継続性の確認のためには、このどんな価値観を持っているか、あとその業界とか志望企業の理解度がどれだけあるかっていうことが、やっぱり大事になってきますので、ここら辺はですね、深掘りされること多かったりするので、少し補足させていただきたいと思います。
価値観系の質問というのは、よくあるのは大切にしてることはみたいな、仕事をする上で大切にしてることなんですかとか、どのような人と一緒に働きたいと思ってますかみたいなことが聞かれたりします。これも多いですね。意思決定について、どう意思決定してきましたか。なんで今の会社の時にその会社を選んだんですか?その前のタイミング、大学選びってどういう基準で選んだんですか?みたいな質問をすることによって、価値観に迫るような質問は結構深掘りで多いです。
はたまた理解度系の質問ですね。うちの業界のこと、会社のことしっかり理解してくれてるかなというような質問ですね。当社の商品についてどのような印象を持ってますかとか、当社の課題って何だと思いますか?競合他社ではなく、なんでうちを選んでくれたんですか?みたいな質問。かなり志望理由に近いですよね。志望理由の別切り口バージョンみたいな感じですね。
あとキャリアプラン系の質問。これも深掘りとして多いですね。この業界に入って今後どういう仕事に挑戦したいか、当社でどんな仕事をしたいかみたいなことを質問して継続性の確認をするということが多いですね。で、このキャリアプラン系の質問もですね、結構特殊というか答え方迷っちゃう人多いので、これに特化した、キャリアプランの答え方だけを解説した25分の動画も作ってますんで、是非そちらもご覧いただきたいと思います。
とにかく価値観、理解度、キャリアプラン、この3つはですね、100%じゃないんですけども、追加で深掘りで聞かれやすいので、是非くれぐれも注意していただきたいと思います。ポイントとしては転職理由・志望理由と一緒なんですよ。転職理由・志望理由の回答の方向性と合ってるかどうか、ここをしっかり意識していただきたいと思います。
全ての質問が結局継続性の確認をしているということになりますので、いろんなこと聞かれると思うんですけども、例えば価値観を答える時もこんな価値観だから結果的に御社で働きたいというような継続性につなげたりとか、理解度に関しても御社をこう理解してるから私は合っている、だから働き続けられる。キャリアプランに関してもこういうキャリアプランを持ってるからすぐやめたりしないよ、ずっと働けるよみたいな感じで、転職理由・志望理由と一緒なんですよ。最終的に継続性につなげていくということを意識していただければ、的確な回答ができると思います。
続いて3つ目のパート参りましょう。職務経歴と自己PRを聞かれる再現性、即戦力性の確認パートでございます。ここはですね、質問としてこの職務経歴と自己PRってかなりセットとして聞かれること多いんですよね。
例えば3つのパターンご用意しましたが、例えば1つ目のパターン、今までどんな仕事を経験してきましたかという業務経験を聞かれて、そっから流れるようにですね、自己PR、その中で、その業務経験の中でどんな強みを身につけましたか、弊社でどのように活かせると思いますか?みたいな感じで聞かれる。こうやって連続して聞かれることが非常に多いですね。
また2つ目の事例として、職務経験、仕事における成功体験を教えてくださいというような切り口で職務経歴、業務経験を聞いてきて、そっから派生して自己PRですね、その成功要因を自己分析してください、その経験から何を身につけましたかみたいな感じで自己PRにつなげていくパターンもあります。
そしてもう1つの例で言うと、逆に挫折ですね。仕事における失敗、挫折、ミス、困難だった経験を教えてくださいという切り口で職務経歴、業務経験を聞いてって、そっから自己PRにつなげて、どう乗り越えましたか、その経験から何を身につけましたか、こんな風に質問されることが多いです。なのでやっぱセットなんですよね。職務経歴と自己PRっていうのはセットなんだ。流れるようにセットで聞かれるということを是非覚えといてください。
このセットで、ブロックで何が大事かって言うと、再三お伝えしてる通り、再現性、即戦力性を証明するということですね。要するに仕事ちゃんとできますよということを証明していただきたいと思います。面接官としては、この人、即戦力になれるのかな?即戦力にならないまでも、いつかは戦力になるポテンシャルあるのかな。前の職場と同じく再現性高く活躍できそうかという観点で見られているという風に意識していただきたいと思います。
その上で、ここもめちゃくちゃ大事ですね。ここ勘違いしちゃいけないポイント。私もいろんな動画で再三お伝えしてるポイントでもあるんですけども、再現性、即戦力性を証明するっていうことはですね、ハイスペの証明、ハイスペックな、とにかくできますよというような証明ではなく、あくまでマッチングの証明なんだ。ここも是非覚えといていただきたいと思います。
これ勘違いしてしまうと、ハイスペの証明、私はできますよ、ハイスペックなんですよと証明しようとすると、ひたすらですね、私はなんかMVP取ったことあります、関東ブロック1位です、前年比200%やったことありますみたいなアピールばっかになっちゃうんですよ。ただこういうアピール、こういう職務経歴とか自己PRってなかなか刺さらないんですよね。というのも、企業が求めてるのってめちゃくちゃできる人、ハイスペックな人材っていうよりも、あくまでマッチしてる人なんですよ。今会社の足りないポストにスポッとはまってくれる人の方が欲しい、採用したいということがありますので。
アクションプランで言うと、アピールする時に結果ですね、MVP取った、関東ブロック1位だったみたいな、そういう結果よりも業務内容を詳細に伝えると。自分は仕事をする中でどういう工夫、試行錯誤をしてきたかを伝えることの方がよっぽど大事と。この職務経歴、自己PRのパートでは、結果よりも実は業務内容の工夫、試行錯誤を伝えることが大事ということを是非覚えといていただきたいと思います。
では、それぞれ解説していきましょう。まず職務経歴、業務経験についてなんですが、質問としては、よくあるのが仕事における成功体験を教えてくださいみたいな質問ですね。で、回答のポイントとしてはもうこれですね。これも僕のチャンネルでもう8万回ぐらい言ってる内容ですが、STAR法で伝えるというものですね。STAR、STAR法で是非伝えてください。これめちゃくちゃ大事なんですよ。
STARっていうのは頭文字なんですよ。つまりは、シチュエーション、タスク、アクション、リザルト、状況、課題、行動、結果、この順番で自分がやってきた仕事、職務経歴、経験を伝えてくださいねということです。
より具体的に言えばですね、業務経験教えてください、仕事における成功体験を教えてくださいという風に聞かれたらですね、まず状況から。当時こんな仕事をしていて、元々こんな困った状況だったんですよという状況から伝えて、続いて課題。そんな状況を分析したところ、ここが課題だと思いました。続いて行動ですね。そんな課題を踏まえて、だから私はこんな対策、行動をしてみました。で、最後結果。その結果こんなことになりましたよ。こういう流れで職務経歴を語っていただくとめちゃくちゃいいです。自然と即戦力人材っぽい印象になるというところですね。
これなんでかって言うと、このSTAR法で伝えることによって面接官が何を感じるかっていうと、しっかり状況を分析できてるなと。やっぱ状況から始まってるんで、そもそもどういう状況だったかっていうのを冷静に分析できているな。さらに課題に行くんで、自分で課題を見つけられる人だな。上司に指示されたまま仕事をしてるんじゃなくて、自ら課題を見つけ出すような主体性がある人だなという風に思ってもらえますし、要するにですね、自分で考えて自分で行動してくれそうだなという風に思われる。だから即戦力人材っぽい印象を与えられるということですね。
このSTAR法についても大事すぎて、もう最近のですね、採用企業さんとかに取材すると、もうこのSTAR法を面接官のマニュアルに書いちゃってるっていう企業さんも非常に多いですね。面接をする時にその転職希望者の方がSTAR法で話せてるかチェックしましょうというようなマニュアルであったりとか、もしその応募者、転職希望者の方がSTAR法で話せてないとしたら面接官の方で補完してあげましょうと。
業務経験聞いてるのに最後のなんか結果の部分しか話せてないっていうことであれば、面接官の方で追加質問をして、そもそもどんな状況だったんですか?その中で自らどういう課題を見つけ出したんですか?みたいな形でSTAR法に則って深掘りしていきましょうみたいな面接のマニュアルも今結構主流だったりするんで、これは絶対覚えといてください。職務経歴、業務経験を聞かれたらSTAR法で答える。これ是非覚えといてください。
続いて自己PRについてでございます。強みを教えて、当社で活かせる強みを教えてくださいという風に聞かれた場合は、解像度、具体性が大事です。まるまる力で終わらせるなという、そんなお話ですね。まるまる力ではなく、まるまるなまるまる力みたいな、こんな感じで非常に詳しく具体性のある解像度の高い内容じゃないとダメですよという、そんなお話なんですけども。
例えばで言うと、強みを教えてくださいって言われた時に、営業力です、交渉力です、コミュニケーション能力ですって答えちゃう人多いんですけども、これだとやっぱよくわかんないんですよ。曖昧すぎるんですよ。そうではなく、いい回答というのは営業力っていうぼやっとした話ではなく、営業力をさらに分解して、複数のキーマンとの調整力とか、短い時間で納得を引き出す力とか、もっと解像度高い表現をしていくわけなんですね。
これなんで解像度の高さが重要かって言うと、先ほどお伝えした通り、結局マッチングの証明、合ってることを証明することがゴールだからですね。企業側に、面接官にこの人合ってるなと、うちの求める人物像に精密にぴったりマッチしてるって思ってもらう必要がある。そうなった時に自己PRで営業力、コミュニケーション能力っていう、そういう粗さじゃなかなか刺さらないんですよね。より具体的にこの採用企業がどんな人材を求めているか詳細にイメージして、そこにピンポイントで刺していくという、そんなイメージですね。
なんでかって言うと、これも例で出した方が分かりやすいと思うんすけど、似たような募集枠でも求める人物像が違って、アピールポイントが全然異なるっていう例っていっぱいあるんですよね。例えば経理として転職する場合でも、すでに上場してる大企業狙いで行くか、スタートアップ狙うかで経理の仕事内容が全然違うんで、アピールポイントも全然変わってきますし。
例えば営業職の場合で言っても、不動産営業だったらゴリゴリのクロージング力が求められますし、その一方でSaaSの営業とかになると、ゴリゴリのクロージング力っていうよりも、どっちかというと真逆というか、適切な期待値調整力が求められるみたいな、同じ営業職でも全然違かったりしますし、もっと詳しいこと言うと、同じSaaS企業でもfreeeとSmartHRだったらサービス全然違うんで、求める人物像、自己PRでアピールすべきポイントが全然変わってくる。
なので詳しい解像度ってめちゃくちゃ大事なんですよ。営業力みたいな曖昧さではなく、具体的に複数のキーマンとの調整力みたいな、こういう具体性が大事という、そんなお話でございます。
この点についてもより詳しく解説してる動画あります。自己PR完全ガイドということで、自己PRだけを約30分間解説し倒している動画ありますので、是非それご覧いただければと思います。かなり詳しく解説しています。先ほど言ったですね、解像度高い、まるまるなまるまる力レベルの解像度高い自己PRを作る、その作り方、3ステップとか、それを伝える時どうすればいいか、伝え方のフォーマットですね、結論、理由、エピソード、御社でもっていうこの流れで伝えた方がいいよみたいな話。
そして回答例ですね。私サラタメが実際に作った、私がもし中小規模のお菓子メーカーにいて、そっからSmartHRのフィールドセールスに転職するとしたら、こんな自己PR作るよというような具体的な回答例も作ってますので、是非参考にしていただきたいと思います。
てことで職務経歴と自己PRの回答のポイントを説明し終わったので、この再現性確認パートをですね、終わらせたいと思うんですけども、やっぱりこっちもですね、深掘りパターンあるんですよね。面接の時間が長かったりとか、職務経歴、自己PR聞いてみたけどもあんま分かりきらなかったな、もっと詳しく聞きたい、嘘じゃないか確認したいって面接官側が思ったらですね、こういう深掘り質問されますという質問をお伝えしときたいと思います。
他者評価系と弱み系と、こちらもキャリアプラン系聞かれますよという、この3つですね。100%聞かれるわけじゃないんですけども、なんとなく準備しといた方がいいと思います。
まず他者評価系の質問ですけども、自己PRは自分視点での強みを語ったと思うんですけども、そうではなく他者から見てどう思われてますかというような質問ですね。結構答えにくいんですよね。同僚からは何と評価されることが多いですか?上司からどんなフィードバックを受けますか?みたいな質問をされること多かったりします。
続いて弱み系の質問ですね。自己PRって基本的に強みを聞かれることが多いですね。活かせる強みを教えてくださいっていうことを聞かれることが多いんですけども、その逆、あなたの短所、弱み、改善すべき点を教えてくださいというような質問も投げ込まれたりします。
これの回答のポイントとしては、あんまり致命的すぎるものは避けた方がいいですね。皆さん言わないとは思うんですけど、遅刻癖があるとか、メンタルが弱いとか、あと営業職のポジション受けてるのにコミュニケーション力あんまないんですみたいなこと言うと、これはですね、やっぱり致命的すぎるんで避けた方がいいです。
ポイントとしては試行錯誤も添えるということですね。例えば営業職の方であれば、営業全般としては得意なんですけども、その役職者、経営層への提案力が弱いみたいなのとかがいいと思いますね。いつもチャレンジしている、試行錯誤はしています。ただ自分の提案があんま刺さっていない。やっぱり経営層の悩みを理解し
しきれてないっていうところがあると思います。なのでいつも最終的に試行錯誤はしてるんだけども上長とタッグを組んで提案してクロージングしていくことが多い、みたいな試行錯誤も添えるといいと思います。ちょっと頼りないなという風に思われちゃうかもしんないんですけども、その若手の営業マンの方がこういうことを言えばですね、まあでも若手だからそんなもんでしょうと。課題意識がしっかりあるんだったら育てられそうだなという風に思ってもらえるので、ちゃんと内定には繋がるかなという風に思います。
続いてキャリアプラン系の質問。これそうなんですよ。転職理由、志望理由の時の深掘りでもキャリアプランって聞かれるんすけども、職務経歴、自己PRの深掘りでもキャリアプラン系の質問ってされるんすよね。だから業務経験を話したら、じゃその業務経験を生かしてうちではどんな仕事をしたいと思ってますかって聞かれたりとか、強みの話をしたらその強みを使ってじゃあ今後どういう仕事に挑戦したいですか?みたいな繋がりで、キャリアプラン系の質問に繋がることは結構多かったりします。なのでやっぱキャリアプラン系の質問の対策って大事なんですよ。なので、先ほどもお伝えした通りYouTube動画でもうキャリアプランだけで25分解説してる動画ありますので、キャリアプランってどうやって答えようかなって迷ってる方はこちらの動画もご覧いただければと思います。
ただですね、他己評価系、弱み系、キャリアプラン系の質問っていうのは、100%聞かれるわけではないおまけパートみたいな感じなので、あんまり考えすぎる必要はなくて、基本的に職務経歴、自己PRと方向性が合ってるようなことを言えば全然大丈夫です。なので、職務経歴、自己PRをしっかり準備すれば、問題ないかなという風に思います。
つまりは再現性、即戦力性を確認されている。そこを証明しに行こうと。俺ちゃんと仕事できるよと。即戦力だよ。即戦力と言わないまでもいつかは戦力になれるよ。前の職場と同じく再現性高く活躍できるよということを証明しに行く。ここだけ意識していただければと思います。
そして最後おまけパートとして逆質問ですね。最後に質問ありますかという風に面接の最後に聞かれるあれですね。方針としては、おまけなんであんま気にする必要ないんですけども、大ミスすると本当にこれがきっかけで落ちちゃうこともあるんで、しっかり準備して事故らないと、どでかいミスだけしないようにしていただきたいと思います。これもささっと解説しますね。
結論としては一次面接の逆質問ではキャリアパスについて質問しましょう。最終面接では未来予測について質問しましょう。それ質問する時に丸投げで質問するんではなく仮説の確認をすべき、というここだけ抑えていただければ事故らないかと、大ミスにはならないかなという風に思います。
仮説の確認ってどういうことかって言うと、例えば一次面接でキャリアパスをテーマに逆質問するとなったら、御社のキャリアパスについて教えてくださいだと。これだと丸投げの質問なのでそうではなく仮説を話すと。私はこう考えてますと。キャリアパスとして3年後に〇〇という仕事に取り組めたらと思っています。そのためにはこういう資質が必要という風に仮説を持っています。それって合ってますか?どうすればその〇〇という仕事を3年後に任せてもらえますか?みたいな感じで質問するといいと思います。
で、最終面接の未来予測を聞く時も、〇〇社長の未来予測を教えてくださいだとアホみたいなんで仮説をぶつける、仮説を確認すると。私なりに〇〇業界っていうのはこうなっていくと予測しています。なのでもし御社で働かせていただくとなったら社員としてこういう力が必要になってくると思うんで、そこを磨きたいと思っています。この意見ってどう思われますか?みたいな感じで質問していくと良いかと思います。
逆質問はあくまでおまけなんで、そこまで入念に準備する必要ないかなという風に思いますが、いやいや不安なんだよね、という方はですね、こちらも動画をご用意しております。逆質問だけを約30分語り尽くしている動画があります。そこでですね、ダメな逆質問6パターンということで論外の3つと結構準備してる人でもミスりがちな3パターン。そして効果的な逆質問も10パターンということで一次面接向け6パターン、最終面接向け4パターンという風に10パターン用意しています。逆質問もですね、準備していくとしたら2個用意してった方がいいと思いますので、逆質問が必要な方はですね、こちらの動画ご覧いただくと非常に役に立つかと思います。
では、最後3つの補足。補足と言いながらなかなか地味に大事な3つ、お話しして締めたいと思います。業界特有、職種特有の質問もあるよ。Web面接ならではの心得あるよ。最終面接ならではで、ここ気をつけてねという、この3つ補足させていただきたいと思います。
まず1つ目、業界特有、職種特有の質問あるよと。基本は一緒なんですよ。手前味噌ながらこの動画のすごいところが、あらゆる業界、あらゆる職種で使える汎用性。どんな業界で、どんな職種で転職面接受けていただく方でもこの動画で勉強するだけで70点ぐらいには、ギリギリの内定ラインぐらいまでには全然いけるかなという風に思います。ただそれじゃ怖いよと。余裕の内定を目指したいという方、そういう方に関してはやっぱりですね、その志望業界特有、志望する職種特有の面接の傾向っていうのを別途理解しておいた方が有利かと思います。特に倍率の高い人気企業を狙う人はもう必須ですね。業界特有、職種特有の面接の傾向は理解しといた方がいいかなと思います。
で、私5年間の取材の中でですね、今画面に出してる業界、職種は完全リサーチ済みでございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介業界、M&A業界、こういった業界、そして職種としては営業職、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術、ここら辺はですね、それぞれ約1時間近い長尺動画、特化した動画作っておりますので、今画面に出してる通りですね、右側にあるパスワードをサラタメLINEに登録した後に打ち込んでいただければ完全ガイド動画を無料でプレゼントしますので、それご覧いただくとその業界特有、その職種特有の面接の傾向をがっちり把握できるかと思います。
そして2つ目、Web面接の心得ということで、これ結構Web面接って落とし穴いっぱいあるんですよね。今画面に出してますけども、準備編で10個、本番編で9個。ここ気をつけてねっていうポイントあるんで、是非見といてください。この19個のポイントを20分で解説しているWeb面接完全攻略動画というのはあるので、Web面接受ける前に一度こちらの動画ご覧いただきたいと思います。ちょっとピンポイントで抜粋してここだけは気をつけてねというところ事前にお伝えしときますね。19個の中で厳選して4つ、準備編で2つ、本番編2つお伝えしたいと思います。
めっちゃ当然な話でもあったりするんですけど、準備編の2つはですね、まず1つ目、背景とかアイコン画像、名前ちゃんとしようねという話ですね。例えば背景とかでも洗濯物のパンツ干してあるとか、空き缶が放置みたいなだらしない生活を連想させるようなものっていうのは良くないですね。特徴のないバーチャル背景ぐらいが1番いいんじゃないかなという風に思います。あとなんか趣味で使ってる人とかアイコン画像がなんか変なになってるパターンもあるので、証明写真っぽい写真か、普通に画像設定なしでいいんじゃないかなという風に思います。あと名前の設定も、漢字の本名にして分かりやすくしとくと、面接官としてもあ、田中さんだってすぐに分かりやすいんでいいと思います。
あとリハーサル是非しといていただきたいと思います。面接本番と同じ環境で行うことによってですね、結構事故りやすいのが映り方。なんかめっちゃ不細工に映るとか、ネット環境がもうブツブツ切れちゃうとか、あとカンペも見れるのがいいですよね、Web面接は。画面半分は面接のために残しといて、画面半分にその面接の台本みたいのを用意しておくことによってカンペも見れますと。ただこれもですね、うまく練習しないってのはカンペめっちゃ読んでるなっていうのがバレちゃうのでしっかりリハーサルした方がいいのかなと。あとツールですね。よくあるのが、会社はTeams使ってるけども面接はGoogle Meetだったから使い方よくわかんなくてガチャガチャするみたいなことあったりすると思うので、映り方、ネット環境、カンペの見方、ツール、この4つの観点を踏まえてしっかりリハーサルしていただきたいと思います。
そして本番編2つということで、これは1つ目はあれですね、入室の時に言いましたけども、5分前に入室して待機しといてください。これギリで入り込む人結構多いですからね。リアル面接だと5分、10分前にその会社に着こうと思うんすけど、Web面接だとギリギリでいいって思っちゃう人多いんで、5分前にはもう入室して待機しといていただきたいと思います。
あとこれも大事ですね。感情表現を3割増しにするということ是非意識していただきたいと思います。Web面接になったことによってその会社に、志望企業に足を運ばなくていいっていうメリットはあるんですけども、間違いなくWeb面接の方が感情が伝わりづらい、人間性が伝わりづらいという欠点がありますので、そこはしっかりケアしていただく方がいいかなと思います。いつもより元気に感情3割増しで表現することを意識していただきたいと思いますし、面接官が何かを話してる時も、画面上からしっかり分かるぐらい頷いたりとか体を使って話聞いてるよっていう姿勢を演出することが大事かなという風に思います。詳細はですね、こちら今画面に出してる動画見ていただければと思います。概要欄にも動画貼っておきます。
続いて最後の補足ですね。3つ目、最終面接の心得というお話もさせていただきたいと思います。というのも今回の動画って基本的に一次面接をベースに解説しているところあるので最終面接はちょっと違った切り口になったりします。で、何が違うのか。一次面接と最終面接。1番何が違うかって言うとその出てくる面接官ですよね。一次面接っていうのは現場担当者とか人事担当者が出てくること多くて、最終面接は役員とか社長みたいなお偉いさんが出てくることが多いですと。となると何が変わるかというと評価ポイントで、一次面接ってのは現場に近い人なんでスキルとか業務経験を主に評価しますと。その一方で最終面接はお偉いさん、役員、社長のおじさんが出てくるんで、そうするとより長期的な視点で評価することになります。
てことは結論どうなるかって言うと、一次面接、最終面接で、一次面接の方はこの動画で再三言ってる再現性と継続性で言えば再現性の方を中心に聞かれることが多くて、最終面接に関しては継続性の方、つまり転職理由、志望理由の方を深掘りされることのが多いということを覚えといていただきたいと思います。で、答える時のポイントとしてはですね、基本的に継続性を証明するということを意識していただければ十分なんですけども、キーワード3つ上げるとしたら未来、一貫性、人間性ということになります。
これもですね、結局この動画見てください。最終面接だけ40分語り尽くしてる動画ありますので、最終面接完全ガイド動画見ていただければと思うんですが、要は未来、一貫性、人間性をアピールしてくださいと。採用側にですね、面接官に、うわ、未来一緒だねと。うちの会社が目指す未来とあなたがビジネスパーソンとして目指す未来っていうのは一致してるね、一緒だねと思わせて、一貫性なので、面接での言動は全体として一貫性があるね。一次面接で言ってること、最終面接で言ってること同じだね。そしてやっぱり役員とか社長になるそのおじさんは人間性めっちゃ重視するんで、そもそもいいやつだなと、一緒に働きたくなる人間性だねって思わせる。この未来、一貫性、人間性、この3つさえ抑えれば最終面接で確実に内定取れますというそんなお話でございます。
こちら最終面接完全ガイド動画ではこれだけはダメよ。やっちゃダメよ。だけどみんなやりがちなんだよなというダメパターン4つ解説しているんで是非ご覧いただきたいと思います。最終面接臨むちょっと前ぐらいに、ご覧いただきたいと思います。
という3つの補足もし終わりましたので以上でございます。転職の面接完全ガイド動画でございました。結構盛りだくさんな内容で1度で理解しきれなかった部分もあるかと思いますので、そういう方は概要欄にある目次から何度かこの動画ご覧いただいたりとか、LINE限定でお渡しするこちらのテキスト資料で、文字で復習いただければと思います。こちらの資料はLINEで無料でお渡しします。概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答した後にパスワード「9割」とご入力いただければすぐ様、そしてもちろん無料でプレゼントいたします。
以上でございます。もうこれで転職の面接について言い残したことはありません。応援してます。今回の動画とご紹介した関連動画、そしてLINEでプレゼントするテキスト資料、全部フル活用をいただいてですね、転職面接を完全ハックしちゃってください。あなたが見事に内定をゲットできるよう心から祈っております。もしいい結果が出たらいつでもいいので是非コメント欄で教えていただければと思います。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超えサラタメLINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、またジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなどバリエーション溢れる内容。
さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術などなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。450分の長尺でその領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウからおすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるようお金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
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