一重まぶたのメイクは「アイテム選び」で変わる:一重の投稿者が選ぶベストコスメ2025
一重メイクのおさちosachi一重のメイクがうまくいかないのは努力不足ではなく、使うアイテムの選び方が少し違うだけかもしれない。一重の投稿者は動画の冒頭でこう問いかける。YouTubeでメイクを調べて頑張っても、メイクしている感が出ずすっぴんに見える、垢抜けない、まぶたが腫れぼったく見える。こうした悩みを解決するには、落ちにくく、盛れて、プチプラのアイテムを選ぶことが重要だというのが話者の立場である。
冒頭で示されたラインナップは、アイシャドウ3個、アイライナー2個、マスカラ2個、アイブロウ1本、ビューラー1個、リップメイク3個、シェーディング・ハイライト2個、チーク3個の計18アイテムだった。ただし動画内で実際に紹介されたリップは2本である。初心者でも使いやすいものを選んだという。
アイシャドウ:腫れぼったさを避ける鍵はマット
話者は、一重のアイシャドウ選びは難しいと語る。少し間違えると腫れぼったく見えるし、ピンクやオレンジなどのカラーメイクは本人も好きだが、アイテムによっては難易度が上がるという。
最初に紹介したのはキャンメイク「プティパレットアイズ」03 ミニョンヌリボン(1,078円)で、話者はこれを「一重が腫れぼったくならない奇跡のパレット」と呼ぶ。今年一番使ったと思うほどで、もともと入っていたニット柄の模様が消え始めるくらい減っている。このパレットがあったおかげで今年は「アイシャドウ難民」にならず、心から欲しいもの以外はあまり買わなかったと振り返る。
特に好きなのは、ラメやパールがあまり入っていないマットな3色だという。一重は腫れぼったくなりやすいので、マットを意識して使うと腫れぼったさが出にくい、というのが話者の説明だ。3色は、ふわっと色づくピンク、ポイントに入れる少し濃いめのピンク、そしてボルドーで、この3色だけでメイクを完成させることが多く、撮影当日もこの3色で目元を作ったという。ボルドーの締め色を目尻の三角ゾーンに塗ると、メイクが濃い印象にならないまま自然に目が大きく見える。他のアイシャドウを使う日もこの締め色だけは使うほどだったそうだ。ピンク系の色にも絶妙なくすみや深みがあるので肌に馴染み、腫れぼったくならないという。価格については、キャンメイクで1,000円は地味に高いと思いつつ、このクオリティで8色入っていれば一色あたりはかなり安いと評価している。
2つ目のセザンヌ「フェイスアイパレット」02 クラッシーピンク(公式表記では税込847円)は、話者が仕事で毎日使っていたものだ。社会人、就活中、アルバイトなどの場面で使いやすい万能パレットだとする。名前にピンクとあるがピンク感は強くない。モーブピンクを指でまぶた全体に塗ると程よく深みが出て、垢抜けたおしゃれな印象になり、色味や質感も高見えすると話者は言う。ブラウンはマットでふんわり発色し、べたっとつかない。ラメがキラキラするタイプではなく程よいツヤが出る質感なので、腫れぼったく見えにくいという見立てだ。2色を指で適当に塗るだけでムラにならずにメイクができるので、「ズボラな私」にはありがたいと話す。チークも同じパレットに入っているため、急いでいる時でも何も考えずに統一感のあるメイクができる点も利点に挙げている。
3つ目はセザンヌ「プランぷくコーデアイズNeo」のN01(しらたまプランぷく)とN02(チュチュプランぷく)だ。話者にとって「涙袋の概念が変わった」涙袋用のアイシャドウだという。去年までは、コンシーラーやコンシーラーペンシルで涙袋を作るのが当たり前だった。しかしこのパレットに出会ってからは、パレット1つで涙袋メイクが完結するようになったという。N01は自然に馴染む色味でどのメイクにも合うため、まず買うならN01を勧める。N02は白っぽく、ガーリーなメイクに合う。顔全体をピンクでまとめるメイクの時によくN02を使っているそうだ。
アイライナー:落ちにくさと「目の形を変える」色
アイラインとマスカラについて、話者は一重メイクの命運を握ると言っても過言ではないと位置づける。
アイライナーの一番はヒロインメイク「プライムリキッドアイライナー リッチキープ」02 ブラウンブラック(1,320円)だ。アイドルがステージメイクで使っていると聞いて使い始めたという。話者の使用感では、1日持って全然落ちず、落ちる時も汚く滲まない。するっと引けて、細くも太くも描ける。色は真っ黒ではなく絶妙なブラウンブラックで、「めっちゃ盛れる」と評価する。今年はリキッドアイライナーに関してはほぼこれしか使わなかったかもしれない、と話している。
もう1つはキャンメイク「クリーミータッチライナー」の09番(ダージリンピンク)と15番(カプチーノピンク)で、715円。話者は「一重の目の形を変えてしまうやばいアイライナー」と紹介し、目頭の粘膜ラインと目尻のラインに使っている。手の甲で色を比べる場面では、2本を逆に描いてしまったと言い直していた。09番は赤みが強く、血色感が出る仕上がりになる。15番はグレーとピンクの中間のような色で、ブラウンでアイラインを引くのに近い、しっかり盛れる仕上がりになるという。撮影当日は09番を目頭と目尻に使っていた。触れるだけで描けるほど滑らかで、ここまで安くクオリティが高く、カラー展開も多いアイライナーはこれしかないのではと思うほど愛用しているという。今年はSNSでバズって入手しにくかったと思うが、最近は薬局に在庫があることもあるので見かけたら買ってみてほしいと付け加えた。
マスカラ:一重の悩みは「まぶたにつく」こと
マスカラ選びで話者が重視するのは速乾性だ。一重はマスカラがまぶたにつきやすい。うまく塗れたと油断して目を開けたらまぶたの上についていて、せっかく綺麗に塗ったアイシャドウを拭いてやり直すことになる。これは大きなストレスだと話者は語る。
そこで勧めるのがアイプチ「ひとえ・奥ぶたえ用マスカラ」01 リッチブラック(1,650円)である。話者はこれを「速乾の鬼」と呼ぶ。塗っているそばから乾いていく感じなのでまぶたにつかず、迷ったら手が伸びる1本だという。限定色にも好きなものはあるが、一番使いやすいのは01のリッチブラックだとしている。
今年初めて出会ったものとして紹介したのが、リリミュウ「ラッシュキープマスカラ」02 ブラックブラウン(1,815円)だ。束感まつ毛を作るならこれ、という位置づけで、液が軽く、どんどん伸びるという。話者にとってツヤのあるマスカラといえば以前はミルクタッチだった。しかしミルクタッチはみずみずしすぎ、ツヤツヤすぎて、一重だと塗っている間にまぶたについてしまうのが気になっていた。リリミュウはツヤがあってみずみずしいのに程よく乾いてくれるので扱いやすかったという。
色については、アイプチのリッチブラックと並べて塗って比較した。リリミュウの色はブラウンでも赤みや白っぽさがなく、くすみ系・グレー系の黒に近いブラウンだ。言葉で説明するのは難しいとしつつ、まつ毛が白っぽく浮かず、よく盛れたと話す。2本ともカールキープ力が高く夕方まで持ち、話者の体感ではマスクをしてもまつ毛が下がらないという。
アイブロウ:アイメイクを盛るなら眉は「引き算」
アイブロウ部門では1本だけ、KISS「うす眉メーカー」02(1,100円)を紹介した。話者の主張は、一重は眉毛を引き算するのがおすすめだというものだ。
背景には話者自身の眉の事情がある。もともと眉が濃く、前髪で隠している。さらに眉頭だけ毛が生えていて眉尻には毛がなく、そこは描いている。そのため眉頭の毛が邪魔で、脱色しても悪目立ちしてしまう。そこでこの明るいベージュの眉マスカラを塗り、眉毛を白っぽくして黒々しさを消し、存在感を抑えているという。話者は、まつ毛をしっかり上げたり涙袋を作ったりしてアイメイクを「バチバチに」やりたい一重の人ほど、眉は存在感を薄めにしたほうがよいと勧める。アイメイクを頑張っているのに垢抜けないと感じる人にも試してほしいと話した。
ビューラー:広いプレートでまぶたを持ち上げる
話者が「全一重さんに買ってほしい」と強く推したのが、アイプチ「ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」(1,650円)だ。「一重のまつ毛に革命が起きる」とまで言う。
他社との違いとして話者が挙げるのは、開閉する部分の上側のプレートの広さだ。他社製品より倍ぐらいあるかもしれないと感じるほど広く、差し込んだ時にこのプレートでまぶたを無理やり持ち上げられる。その力技で、見えにくいまつ毛の根元をぐっと持ち上げて上げられるのだという。世の中には評価の高いビューラーがたくさんあるが、一重にはこれを勧めると話す。このビューラーを使い始めてまつ毛が上がるようになったというフォロワーが本当に多いとも述べ、お年玉で買ってみてはと提案した。まつ毛の上げ方は別の動画で解説しているとしている。
リップ:目元を立てつつ、すっぴん見えを防ぐ
話者によれば、一重メイクではリップが実は重要だ。目元を強調するためにリップは目立たせすぎたくない。一方で薄すぎるとすっぴんに見えてしまう。この両方を解決する絶妙な色として2本を紹介した。
1本目はキャンメイク「むちぷるティント」の40周年限定色ストロベリーボンボン(770円)。キャンメイクにこんなにいいリップがあるとは知らなかったと驚き、撮影当日もずっと塗っていたという。塗り心地は少しスーッとして薬用リップのようだ。ツヤツヤというより程よくツヤが出て、唇をむっちり肉厚に見せてくれる。秋冬の服に合うと話し、唇が乾燥しやすい自分でも乾燥する季節にそのままスルスル塗れる点を評価した。
ツヤやぷるぷる感が好きな人向けには、3CE「シャインリフレクター」コールデスト(2,189円)を挙げた。見た目や塗り心地はリップだが、仕上がりはグロスのようで、色付きグロスのようにツヤツヤ・ぷるぷるになるという。紹介した色はパープル系である。話者によれば全色に透け感があるので、イエベ・ブルベを気にしすぎずに使え、どの色を選んでも失敗しないそうだ。
シェーディングとハイライト:影を消し、まぶたに深みを出す
メイクのレベルを1段階上げるものとして話者が紹介したのが、シェーディングとハイライトである。
JUDYDOLL「メリハリマスターパレット」01 クールトーン(2,090円)は、ハイライトとシェーディングが一体になったパレットだ。通常のハイライト、ラメの入っていない真っ白なマットハイライト、濃淡2色のシェーディングが入っている。シェーディングも馴染む色なので、撮影当日も使っているがシェーディングしている感じが出ていないと話者は言う。特に推すのはマットハイライトで、ほうれい線や口元など、いらないと思う影に塗ると自然に明るくなり、影を飛ばしてくれるという。
一重向けの使い方として、薄い方のシェーディング色をまぶたのくぼみに沿って乗せると目元に深みが出ると勧めている。アイメイクの前でも後でもよいという。話者自身は人中が長いのが嫌で、そこにも影を入れているそうだ。
CipiCipi「ブリンブリンハイライター」02 スキンダイヤモンド(1,540円)は、話者がずっと好きなハイライトだ。加工したようなツヤ肌が作れるとし、ツヤ肌を褒められることが多いのはこれのおかげだと話す。目頭に入れると目元がキラキラして目に光が入ったように見えるという。大粒のギラギラしたラメが特に気に入っている点だと述べた。
チーク:血色だけでなく立体感とツヤ
最後の部門はチークだ。話者はチークが大好きで、チークを塗ると血色が出るだけでなく顔に立体感も出るので大事だと語る。
ヴィセ「レイヤード フルリ チーク」PK-1 ピオニーピンク(1,760円)は、年末に出た新製品だ。最近買ったばかりだがベスコス入りしたという。薬局で一目惚れして買ったところ、案の定X(旧Twitter)でバズっていたそうだ。実際に重ね塗りしながら、ハイライトを塗っていないのに頬の中央にツヤ玉ができると見せた。肌にピタッと密着する質感で、冬でも乾燥しにくそうだという。マットとラメの両方が入っているが、ラメはギラつかずツヤツヤ・キラキラした感じに仕上がる。クリスマスメイクにも使いたいと話した。
セザンヌ「ブレンドカラーチーク」02 ムードピンク(781円)は、透明感のある青みピンクの頬を作れるチークとして紹介された。複数色を混ぜて使うタイプで、1色だけ入っているパープルの量で透明感を調整できる。パープルを使わなければ血色感の強い仕上がりになり、多めに取ると透明感の強い頬になる。ハイライトカラーも入っているのでツヤの調整もでき、1つで色々な顔を見せてくれるチークだと話者は評価した。全色を混ぜて塗る実演では思ったように見えず戸惑う場面もあったが、ハーミットピンク(くすんだピンク)系の色味が可愛いと述べている。
最後はupink「ドリーミーグロウチーク」01と02(1,320円)。ずっと大好きなクリームチークだという。話者によれば、クリームチークは塗ると意外とツヤが吸収され、スフレのような質感になるものが多い。これはムラにならず、容器で見て期待したツヤがそのまま頬に乗るそうだ。血色感とツヤが両方出る点を気に入っており、最近は青みピンクの02をよく使っている。頬だけでなく鼻にも塗っていて、パウダーより定着が良く落ちにくいので、鼻をかんでも大丈夫だと思って使っているという。
結び
話者は動画の最後で、気になるものがあれば試して2026年からのメイクをアップデートしてほしいと呼びかけた。全体を通して繰り返されたのは、一重メイクの悩みの多くは技術よりアイテム選びで改善できるという考えだ。そして話者がそれぞれの製品を選んだ基準は、一重特有の問題、つまり腫れぼったさ、マスカラのまぶた付着、まつ毛の上げにくさ、目元と他のパーツのバランスに合わせたものだった。
一重メイクの限界感じてない?ちょっと一重の皆さん、YouTubeでメイク調べて頑張ってるのに、メイクしてる感が出なくてすっぴんに見えちゃったり、なんか垢抜けないんだよなとか、あれ、腫れぼったく見えちゃうっていうお悩み、もう限界じゃないですか?せっかく努力してこうやって動画を見ているのに、なかなかうまくいかないと、もどかしい気持ちになりますよね。
でも諦めないでください。これってあなたの努力不足じゃなくって、使うアイテム選びが少しだけ違うのかも。一重メイクがワンランクアップして垢抜けて見えるためには、アイテム選びがとっても重要なんです。今回紹介するのは、落ちない、盛れる、そしてプチプラのアイテムをご紹介していきます。一重の私が選ぶ、一重による一重のためのベスコス2025を、今回なんと18個どどっと紹介していきます。初心者さんでも使いやすいコスメ選んでいるので、よかったら最後までご覧ください。それではレッツゴー。
さあ、今回のラインナップはこちらです。アイシャドウ3個、アイライナー2個、マスカラ2個、アイブロウ1本、ビューラー1個、リップメイク3個、シェーディング・ハイライト2個、チーク3個の計18アイテムです。早速アイメイクから見ていきましょう。
まずは一重さんの一重メイクに欠かせないアイシャドウからです。アイシャドウって本当に選び方が難しいですよね。ちょっと間違えると腫れぼったく見えるし、ピンクやオレンジなどカラーメイク、私も大好きなんですけど、アイテム選びによっては少し難易度が高くなってしまったりもします。
まず初めにご紹介するのがこちらです。キャンメイク プティパレットアイズ 03 ミニョンヌリボン、1078円です。これ、一重が腫れぼったくならない奇跡のパレットです。もう見て、今年一番使ったと思う。かなり擦り減っていて、元々ニット柄の可愛い模様が入っているんですけど、もう柄が消え始めてます。今年はこのアイシャドウがあったからアイシャドウ難民にならなくって、本当に心から欲しいもの以外はあんまり買わなかったなってぐらい、これに救われた1年だったなと思います。
私は特にここの1、2、3、この3色が特に大好きで、ここの3色はマットになっていて、ラメとかパールはあまり入っていないです。それが本当に良くてね、一重ってやっぱり腫れぼったくなりやすいっていう悩みがあるから、マットを意識して使うことで腫れぼったくなくなるんですよ。まずここのカラーが、こんな感じのふわっと色づくピンクになっています。可愛い。そしてここのちょっと濃いめのピンクですね。このカラーもポイントで入れてあげると本当に可愛いです。そしてここのボルドー。よくこの3色だけでメイク完成させてることが多かったです。今日もね、この3色で目元を作りました。実際メイクしてみるとこんな感じになります。いかがでしょうか?
この締めのカラーをね、こうやって目尻の三角ゾーン、ここに塗ってあげると、本当に自然に目が大きく見えるし、あんまりメイク濃いなっていう感じにならないのに、しっかりデカ目になるんですよ。このカラーがね、本当にいいです。他のアイシャドウを使っても、この締めだけ使ったりするくらい使いました。他のピンクのカラーとかもね、絶妙にくすみとか深みがあるから、肌に馴染みやすくて腫れぼったくならない奇跡のパレットになります。キャンメイクで1000円って地味に高いかなとは思うんだけど、このクオリティで8色入っていて、繊維は普通にめっちゃ安いと思います。
続いてはこちらです。セザンヌのフェイスアイパレット 02 クラッシーピンクです。これは仕事で毎日使ってました。かなり万能なパレットで、社会人の方だったりとか、あと就活中の方とか、バイトとかでかなり使えるかなと思います。ピンクっていう名前なんですけど、そんなにピンク感は強くなくって、ここのね、モーブピンクを指でまぶた全体に塗ってあげると、程よく深みが出てくれて、めっちゃ垢抜けたおしゃれな印象になるんですよ。質感とか色味もとっても高見えします。
ブラウンもふんわり発色でペタッとつかないから、とっても綺麗にメイクできて、指でね、ザッて適当に塗るだけでも可愛くメイクができるので、ズボラな私には本当にありがたいです。ラメキラキラって感じじゃなくて、こう程よく艶が出るような質感なので、腫れぼったくは見えづらいかなと思います。ブラウンはマットでほわーっとした発色です。ほら、指でも全然ムラっぽくつかないので、もう2色を指でザッて塗るだけで本当に楽にメイクができて、本当に推せます。そして横にチークもここにね、付いてるので、急いでる時でも統一感のあるメイクが何も考えずにできるっていうのもいいポイントです。
続いてこちら、セザンヌ プランぷくコーデアイズNeo N01番とN02番です。これね、本当に一重の涙袋の概念が変わった涙袋用のアイシャドウなんですけど、去年までコンシーラーを塗ったりとか、コンシーラーペンシルとかが出てきたりして、そういうもので涙袋メイクをするのが私の中での当たり前だったんだけど、これに出会ってからはね、このアイシャドウパレットなんですけど、このパレット1つだけで涙袋メイクが完結するようになりました。
こっちがN01、こっちがN02なんですけど、N01の方が自然に馴染む感じの色味になっていて、N02は白っぽい感じでガーリーなメイクに合います。N01の方が自然でどのメイクにも合うから、まず買うならN01がおすすめかな。ちなみに私は今日はN02を使ってます。こういう顔全体がピンクメイクの時とかにね、よく02番を使ってます。
はい。ここからは一重メイクの命運を握ると言っても過言ではない、アイラインとマスカラの部門です。アイライナーのベスコスは、ドゥルルル、じゃーん。ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ 02 ブラウンブラック、1320円です。これをね、アイドルがステージメイクで使っているっていうのを聞いて、私も使い始めました。本当に1日持ってくれて全然落ちないです。しかも落ちる時も汚く滲んでこないのが本当に好き。するっと引きやすいし、本当に細くも引けるし、太くも引けるし、カラーもね、真っ黒じゃなくて絶妙なブラウンブラックのカラーがめっちゃ盛れます。今年は正直アイラインこれしか使わなかったかな。リキッドだったら、もうヒロインメイクしか使ってなかったかもしんない。
そして続いてがこちらです。キャンメイク クリーミータッチライナーの09番と15番です。715円です。これね、一重の目の形を変えてしまうやばいアイライナーです。目頭の粘膜のラインと、ここの目尻のラインに使っています。これ使うとね、本当に目の形が変わるの。
はい。ここに、あ、やばい。逆に描いてしまった。09と15。こんな感じで描いてみました。色味の違い分かりますかね?09の方が赤みが強い感じ。より赤っぽいカラーで、15番は、うーん、グレーとピンクの間みたいなカラーかな。なので09の方がより血色が出た感じの仕上がりになって、15番は、あの、ブラウンとかでアイライン引くのに近いような、しっかり盛れるっていう感じになります。で、ちなみに今日は09番を使いました。この目頭と、この目尻のここに使ってます。
本当にするっと触るだけで描けるぐらい滑らかだし、ここまで安くてクオリティ高くてカラー展開も多いアイライナーって、もうこれしかないんじゃないかなって思うぐらい、もうずっと愛用してますね。で、今年は結構インスタとかSNSでもこのアイライナーバズってたと思うから、なかなか入手ができなかったかなと思うんだけど、結構最近はね、薬局に在庫あったりもするから、見かけたら買ってみてください。
そして続いてはマスカラです。アイプチのひとえ・奥ぶたえ用マスカラ 01番 リッチブラック、1650円です。これは速乾の鬼。もはや塗ってるそばから乾いてるって感じで、本当に本当に速乾なので、まぶたにつかないんですよ。一重ってやっぱりまぶたにつきやすいっていうのもあって、綺麗に塗れたと思って、もう油断して目パッて開いたら、ここのまぶたの上についちゃったりとか、めっちゃストレスですよね。せっかくアイシャドウを綺麗に塗ったのに、マスカラが付いたからまた拭いてやり直してって、かなりストレスが大きいかなと思うので、この速乾のアイプチのマスカラは本当にありがたくって、迷ったら手が伸びるマスカラだなと思います。たくさん限定色とかもね、好きなのあるんですけど、やっぱりね、01番のリッチブラックが1番私は使いやすいかなと思ってます。
そして今年初めて出会ったもので言うとこちら、リリミュウ ラッシュキープマスカラ 02 ブラックブラウン、1815円です。束感まつ毛ならこれ。液が軽くてどんどん伸びます。今ね、ちょっと乾いてきちゃってるから、あの、するって感じが伝わりづらいかもしれないんですけど、液体がね、結構艶っぽい感じで、あの、私的に艶っぽいマスカラといえばミルクタッチだったんですけど、ミルクタッチはもうあまりにも瑞々しすぎるというか、つやつやすぎちゃって、一重だと塗ってる時についちゃうのが気になってたんですね。でもこれだと艶っぽくて瑞々しいのに、そこまで、あの、扱いづらくはないというか、程よく乾いてくれるので、めっちゃ使いやすかったです。
ブラックのカラーがちょっとカスカスでごめんなさいなんですけど、結構絶妙ないいカラーしてて、と、隣にアイプチの黒を塗ってみますね。はい。ちょっと塗り方上手じゃなかったらごめんなさい。こっちがアイプチのリッチブラック。こっちがリリミュウのカラーです。絶妙なこのブラウン。ブラウンなんだけど、赤とか白っぽい感じじゃなくって、な、何て言うんだろう?くすみ系、グレー系の結構黒に近いブラウンというか、言葉で言うの難しいんですけど、これがね、まつ毛が白くならない感じがして、めっちゃ盛れてました。かなりおすすめ。両方カールキープはめちゃ高くて、夕方まで持ちます。最近インフルとか流行ってるからさ、マスクもしてる方多いと思うんですけど、この2つは私的にはマスクしても下がらないです。
で、ちなみに私もね、この前インフルエンザになって、なんと人生初インフルで、めっちゃしんどかったよね。1人暮らしだからさ、もうすごい寂しかったし、高熱の中頑張って病院行ったりとかもさ、すごい辛かったんですけど、やっと治って元気になりました。みんなも気をつけてね。
続いてアイブロウ部門。1個だけご紹介します。こちらのKISSのうす眉メーカー 02番、1100円です。一重は眉毛を引き算がおすすめなんです。私はね、前髪で隠してるのもあるんですけど、眉毛が元々結構濃くって、で、しかも皆さん知ってるかもなんですけど、眉頭だけが生えてて、眉尻ね、毛がなくって、ここ描いてるんですけど、そういう形をしているので、眉頭の毛が邪魔で、脱色してもどうしても悪目立ちしちゃうから、このカラーを塗って眉毛の存在感を消しています。
で、一重さんで私ぐらいしっかりまつ毛上げたりとか、涙袋作ったりとか、アイメイクバチバチにやりたいよっていう人は、眉毛は存在感薄めで引き算がおすすめです。この眉マスカラをね、こんな感じで明るいベージュのカラーになっていて、塗ると眉毛が白っぽい感じになってくれて、黒々しい感じが消えてくれます。眉毛の存在感消したいよっていう方とか、今アイメイクやっててなんか垢抜けないんだよなっていう子は、是非これ試してみてください。
そしてこちら、もう全一重さんに買って欲しいのがこちら。アイプチ ひとえ・奥ぶたえ用カーラー、1650円です。これで一重のまつ毛に革命が起きます。これね、本当に本当に本当に本当に良くって、世の中いいって言われてるビューラーたくさんあるんですけど、一重さんは本当にこれおすすめです。何が他社と違うかって言うと、ここのね、なんて言うの?プレート、このパカパカ開くとこの上のとこがめっちゃ広いんですよ。多分他の会社のやつよりも倍ぐらいあるかもぐらい、めっちゃ広くて。
で、ここを使ってこうやってね、差し込むでしょ。で、こうやってした時に、こうプレートを使って無理くりまぶたをうりゃって持ち上げることができるんですよ。これがめっちゃ良くって、これによってね、見えづらい根元をグっと力技で持ち上げてまつ毛上げることができるから、これ使ったら本当に上がるようになると思います。まつ毛の上げ方の動画も出しているから、よかったら見て欲しいんだけど、このビューラー使い始めて上がるようになりましたっていう一重さんのフォロワーさんが本当に多いから、もしよかったらお年玉で買ってみてください。
さてさて、次はリップメイクに行きたいと思います。一重メイクにおいてリップは実は重要で、目元を強調するためにリップはあまり強調しすぎたくないし、でも薄すぎるとすっぴん見え問題がありますよね。こんな悩みを解決してくれる絶妙カラーのリップを2個ご紹介します。
1つ目がこちら、キャンメイク むちぷるティント。これが40周年限定のストロベリーボンボン、770円です。ねえ、みんなこんないいリップ、キャンメイクにあったの?私知らなかったんだけど、これ今日もずっと塗ってるんですけど、本当にいいね、これ。これカラーは限定のカラーになってるんですけど、塗り心地が良すぎます。唇はむっちり見せてくれるし、この限定色も見ても可愛すぎる。ストロベリーボンボンっていうカラーなんですけど、本当に可愛いです。少しスーっとした塗り心地で、ちょっと薬用リップみたいな感じ。つやつやっていうよりは程よく艶が出て、むっちり肉厚に見せてくれる感じです。これ秋冬の服にめっちゃ合うよ。今の乾燥する季節でも、私唇乾燥しやすいんですけど、そのままスルスルっと塗れるから本当にいいです。
で、艶やぷる系がお好きならこっち。3CEのシャインリフレクター コールデスト、2189円です。塗り心地とか見た目はリップなんですけど、塗ってみると仕上がりはグロスなんですよ。色付きグロスみたいにつやつやぷるっぷるにしてくれます。はい。こんな感じ。もうカメラに映る艶感だけでも水分量が伝わるかなと思います。なんかもう本当に発色がめっちゃいいグロスって感じ。このカラーはパープル系のカラーなんですけど、全部のカラー透け感がある色味だから、割とイエベブルベとか気にしすぎずに使えるかなと思います。たくさん色があるけど、どの色選んでも失敗しない神リップです。
続いて、メイクのレベルを1段階上げてくれるのがシェーディングとハイライトです。1つ目がこちらです。JUDYDOLLのメリハリマスターパレット 01 クールトーン、2090円です。これハイライトとシェーディングが一体型のパレットで、めっちゃ使いやすいの。こんな感じで普通のハイライトと、ラメが入ってない真っ白のカラーのマットハイライト。こんな感じのカラーが入っていて、シェーディングも薄いのとこの2色入ってます。これバズって有名なんですけど、本当に使いやすいです。シェーディングもね、馴染むカラーで今日も使ってるんですけど、あんまりシェーディングしてるよって感じなくないですか?
特にこのマットハイライトがね、顔のいらない影とかを消してくれます。このほうれい線とか、あと口元とか、この辺にこうやって塗ってあげると、自然に明るくしてくれてね、この影をパンと飛ばしてくれます。ここいらないなって思うところをこれで塗ってあげるだけで、かなり顔が明るく見えます。
あと一重さんはね、ここのシェーディングの薄いカラーをまぶたのくぼみに沿ってこういう風に乗せてあげると、すごく目元に深みが出るのでおすすめです。これメイクの前でも後でも大丈夫。ここに、ま、まぶたに沿うようにこうやって乗せてあげると、かなり変わりますので、是非やってみてください。で、私はね、人中長いのが嫌なので、ここに濃いめに影を入れたりしてます。
そしてずっと大好きなこちらです。CipiCipi ブリンブリンハイライター 02 スキンダイヤモンド、1540円です。まるで加工みたいなツヤ肌を作れるのがこのハイライトです。あとツヤ肌を褒めていただけることが多いんですけど、これのおかげです。目頭にね、こうやって入れてあげると、見て、目元がね、キラキラっと輝いて、目に光が入ってくれて本当に可愛いです。この大粒のギランギランのラメが本当に可愛くて、あ、こんな感じです。今手の甲がツヤンツヤンになりました。可愛い。
最後はチークです。私チークが大好きなんですけど、チークを塗ると血色が出るだけじゃなくって、顔に立体感も出てくれて、チークって本当に大事ですよ。1つ目はこちらです。ヴィセのレイヤード フルリ チーク PK-1 ピオニーピンク、1760円です。こやつ、年末に現れた新製品です。最近買ったばっかりなんですけど、ベスコス入りしちゃいました。これ可愛すぎますよ、本当に。つやつやのタコ本編になれます。薬局で一目惚れして買って、うわ、可愛いと思ってたら案の定Xでバズって、そりゃバズるわって感じです。本当に可愛いです。
今日もこのチークを塗ってみます。ここのさ、つやつや感可愛くないですか?もっと重ねちゃおう。可愛い。分かるかな?このほっぺの中央にね、艶玉ができるの。これハイライト塗ってないのに、こんなにツヤンツヤンになる。え、本当に可愛いです。肌にピチ…ペチャッとってやだよね。ピタッとです。肌にピタッと密着する質感で、冬でも乾燥しなさそうで、マットとラメが入ってるんですけど、ラメの方がね、ギラつく感じではなくって、本当につやつやキラキラって感じなんだよね。こんな感じ。こんな感じ。ああ、可愛い。可愛い。可愛いよ。可愛いです。これ塗るだけで顔が一気に華やかになるから、クリスマスメイクとかでも使いたいなって思ってます。
そして2つ目がこちら。セザンヌのブレンドカラーチーク 02 ムードピンク、781円です。透明感のある青みピンクほっぺが作れるのがこちらのチークです。いや、これも本当によく使いました。混ぜて使うタイプのチークなんですけど、ここに1個だけパープルのカラーがね、入ってて、で、このパープルの混ぜる分量によって透明感を調整できます。ここを使わないと血色感が増し増しな感じにできるし、ここを多めにつけると、すごい透明感のあるほっぺにできます。で、ここにハイライトカラーも入っていたりするので、艶の調整とかもできて、1個のチークなのに、いろんな顔を見せてくれるのがこのチークです。で、全部を混ぜて塗ってみるとこうだから、いや、変か?変、変だよね。ど、どうしよう。どうしよう。ここに塗ってるカラーになります。このさ、青みピンク感が本当に可愛いんだよね。
こちらが最後のチークになります。upinkのドリーミーグロウチーク 01、02、1320円です。これはね、ずっと大好きなクリームチークです。イきりんさんがプロデュースしてるコスメなんですけど、本当に好き。これ優秀すぎます。クリームチークなんだけど全然ムラにならなくって。しかもさ、クリームチークってさ、意外と塗ってみると艶が吸収されちゃって、あんまりつやつやにならないっていうこと多くないですか?なんかどちらかというとスフレっぽい感じの質感のものが多いなって思ってて、でもこれはしっかり艶々です。この容器での期待した艶そのまま、ほっぺたに乗ります。
血色感が出てくれて、艶も出てくれるので本当に可愛くて。で、最近はこの02番の青みピンクをよく使ってます。で、ほっぺにも塗ってるんだけど、鼻とかにもね、よく塗ってます。これ鼻チークにしてあげると落ちづらいし、パウダーと比べて定着率がいいので、鼻とかかんでもいいかなって思って、これ使ってます。
さあ、ということで今回は一重女子が選ぶ一重のためのベスコス2025でした。いやあ、語りましたね。何か気になるものはありましたか?是非試して、あなたの2026年からのメイクをね、アップデートしてみてください。今日の動画が役に立ったら、高評価だったりチャンネル登録もよろしくお願いします。それではまた次の動画でお会いしましょう。またね。今月いっぱい投稿します。
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