一重メイクのおさちが紹介する2026年春の購入品:ピンク系リップ・チークから涙袋ペンシル、ボディケアまで

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概要

一重メイクを発信しているおさちが、「垢抜けたくてしょうがない」という気持ちでまとめ買いしたコスメと美容アイテムを紹介する回である。紹介するのはリップ、チーク、化粧下地、涙袋コスメ、アイシャドウパレット、ボディスクラブ、ボディクリーム、歯磨き粉。途中で撮影後の編集コメントが入り、撮影は4月上旬、編集時点は4月22日だという。その間ここで紹介したコスメを実際に毎日使っていて、「当たりばかりだった」と報告している。

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シピシピのティント102番:乾燥しにくい艶のある青みピンク

最初はシピシピのティント102番で、撮影当日も塗っていた。リボンのパッケージがかわいくて以前から気になっていたが、102番の色が好みにぴったりだったので購入したという。質感は比較的乾燥しにくく、しっとりと艶が出る点が好みだったと話す。

スウォッチでは、透け感はあまりなくしっかり発色するタイプだと説明している。色は青みピンクに白を少し混ぜたような、白みのあるピンクだという。青みはそれほど強くないため、イエベ春の自分でも問題なく使え、なじみのよいピンクだと感じたそうだ。撮影時はグロスを重ねていないが、それでも艶が強いと強調していた。

香りについては、強い香りが苦手だと前置きしたうえで、このティントはうっすらイチゴのような甘い香りがする程度で、ごく薄いので気にならなかったという。目印になるチャームをつけてポーチに入れたいほど気に入ったと話している。

VDLのリキッドチーク:パッケージ買いの価値

2つ目は韓国コスメのVDL「チークステイン リキッドブラッシャー」03番で、目的外で買ったものだという。チャームがついていて本体そのものがキーホルダーのような形になっており、見た目だけで決めた「パケ買い」だったと明かしている。

おさちはパッケージ買いを肯定している。実用性ももちろん大事だが、かわいいコスメを買うと美容のモチベーションが上がり、「かわいくなろう」とより頑張れるので、パッケージは本当に大事だと考えているという。

色は青み・白みのあるピンクで、イチゴミルクのようなカラーだと表現している。撮影当日はリリベス(字幕表記のまま)のクッションファンデの上にこのチークを塗り、パウダーは重ねていない。それでもべたつきはそれほど気にならなかったという。おさちはチークについて「とにかくつやつやが好き」で、笑ったときに頬に艶が入るのが好みだそうだ。普段はハイライトで艶を足しているが、この日はハイライトなしでも十分につやつやになったと話す。シピシピのティントとの組み合わせを特に気に入っており、この2つは特におすすめだとしている。

ピンクメイクを浮かせないコツ:パープルの化粧下地

ピンクのかわいさについて話す流れで、おさちはパーソナルカラーは関係ないと言い、自分はファースト・セカンドともにイエベ(秋を含む)の「ゴリゴリのイエベ」だから安心して真似してほしいと語る。

イエベで肌の黄みが強く、ピンクメイクが似合わないと感じている人へのコツとして、パープル系の化粧下地を挙げる。補色の下地は青やピンクなど迷いやすいが、そういう人には「絶対パープル」がおすすめだという。愛用しているのはキャンメイクの「マーメイドスキンジェル」のパープルだ。伸びがよく、日焼け止め感覚で使えるのに黄みを消してくれるという。手元の容器は中身が残っていなかったが、今使っているのが2個目で、使い切ったら3個目も必ず買うと話している。

シピシピの新作下地:乾燥崩れしやすい肌に合った使用感

次もシピシピの新作化粧下地で、字幕では「フィルムイストベース」と聞こえる。下地はずっと前述のキャンメイクを使っていたので新作は買ってこなかったが、ティントの隣に置いてあったこの商品を手の甲で試した瞬間に購入を決めたという。

使用感については、水のように抵抗なくスルスル伸び、乳液を少し硬くしたようなテクスチャーでしっとりしていると説明している。艶が出て手の甲の毛穴もなんとなくカバーされ、肌がきれいに見えるという。

特に評価しているのは乾燥しにくさである。おさちは乾燥崩れしやすく、下地とファンデーションを塗って「よし」と思っても、5分ほどで肌が鱗のようにボソボソになったり、外出して時間が経つと目の周りや鼻がボロボロになったりすることがよくあるという。潤いのある下地を使うとこうした乾燥崩れを防げるので、同じ悩みを持つ人に勧めたいと話す。SPF43・PA+++で、これからの季節にも助かるとしている。「久々にリピートしたくなる下地に出会えたかも」とかなり衝撃を受けた様子だった。猫の形のカバーは数量限定品らしく、カバーとして使えるうえ、背面にはCPCPのロゴと天使の羽のデザインが入っているという。

どきちゃんプロデュースの涙袋コスメ:初使用のライブレビュー

3つ目は撮影の約10分前に買ってきたばかりの、アイドルのどきちゃんがプロデュースする涙袋コスメで、色は「シルクリピンク」(字幕表記)だ。おさちはどきちゃんがとても好きで、発売を知って発売日にドン・キホーテへ行ったが売り切れていた。この日リベンジでもう一度行ったところ、在庫があったという。

店頭のテスターで比べたところ、ピンクは地雷メイクにも合いそうなしっかりしたピンクで、ベージュは黄みがありオレンジメイクと合いそうだったという。1本の片側が涙袋用のコンシーラー、もう片側が影用のライナーになっていて、1本で済むのがありがたいと話している。

おさちは以前の動画でも、硬くて痛い涙袋ペンシルが本当に嫌いだと話していた。このペンシルは滑らかに描けるので好きだという。コンシーラー側はピンクベージュ寄りだがかなりピンクで、影のライナーはボルドーっぽいピンクブラウンだ。影の色が欲しくて買ったといってもいいくらい、影に期待していたそうだ。

撮影中に初めて片目だけに使っている。手の甲では派手なピンクに見えて不安もあったが、実際に塗るとよくなじみ、うるうるした仕上がりになったと喜んでいる。影を描くと「天才」「当たりかも」と評価し、端をぼかして仕上げていた。塗ると思ったほど地雷メイクっぽくならず、日常使いできそうだという。もし地雷メイク向けの色だったら、それはそれでYouTubeの企画にしようかと思っていたとも話している。痛くなく、その日のメイクにも偶然合ったため、毎日メイクに加えることにしたそうだ。

アイシャドウパレット19番「メローズ」:締め色はボルドーが盛れる

次も予定外で買ったアイシャドウパレットの19番「メローズ」である。深みのあるローズピンク系のパレットで、ほかの色番も持っているという。

おさちはこのパレットを「一重が盛れるやつ」と評価している。マットカラー中心の構成なので「100億%盛れる」と冗談まじりに話していた。イエベ秋の要素があるためか、深みのある色が自分に似合い、なじむという。先ほどの涙袋の影色についても、黄みのブラウンはあまり似合わず、ボルドーが似合うと説明している。一重の自分にとって締め色はボルドーが一番盛れるという考えだ。ラメ色もかわいいが、画面に映っているか不安なので、手元のカットを編集で追加すると話していた。

YOLUのボディスクラブ:粒の細かさを重視

ここからは美容系の購入品に移る。まずシャンプーで知られるYOLUの「カームナイトケア ボディスクラブ」で、シダーウッドバニラの香りだ。YOLUがボディスクラブを出していたことを知らなかったが、調べると新作らしい。香りの良さと「マイルドピーリングで角質ケア」「とろけるジェラートスクラブ」という宣伝文句に惹かれて買ったという。ピンクと水色の2種類があり、ピンクは潤いタイプ、水色は角質ケアのすっきりタイプだったそうで、おさちはピンクを選んだ。

おさちはボディケアが好きで、以前はハウス オブ ローゼの「Oh! Baby」などを使っていたが、引っ越しのときに全部捨てたため、今年あらためて買ったという。香りはシダーウッドが強めのアロマのようで、ナチュラルでオーガニックな印象だと話す。粒が細かく、ボディソープとしても使えるらしい。これまでいろいろ試した経験から、粒が大きいものや硬いものは肌への負担が大きく、つるつるどころか乾燥したり肌が痛くなったりするので、スクラブは粒が細かいほうが絶対によいと考えている。まだ使う前の段階で「だいぶ期待している」と話していた。

なぜボディケアが好きなのか:人に見せない部分を自分のためにケアする

おさちはボディケアが好きな理由も語っている。ヘアケアもスキンケアもメイクも自分のためではあるが、ボディケアが一番「自分のため」という感じがするという。顔はいつでも誰にでも見られるので、人目を気にしておしゃれをしたり、人によく思われたくてスキンケアをしたりすることもある。一方で、胸やお尻、お腹は基本的に誰にも見せない。そこをケアしている自分が好きで、自分を大切にしている感覚が得られ、自己肯定感が上がるという。自己肯定感を上げたい人にはボディケアが一番のおすすめだとしている。

ヴァセリンのボディローション:無香料・ポンプ・高保湿という条件

ボディケアの流れで、最近新しくしたボディクリームとしてヴァセリンの「アドバンスモイスチャーローション」の無香料タイプを紹介している。600mlの大容量で「顔よりでかい」という。

ボディクリーム選びには決まったこだわりがあると話す。1つ目は無香料であること。香り付きも好きだが、体調が悪いときは使えないことがあるので、どんな体調でも使える無香料を選んでいる。2つ目はポンプタイプであること。蓋を開けるタイプやチューブは、塗るたびに振って押して蓋を閉めるのが面倒だからだ。3つ目は保湿力が高ければ高いほどよいという点である。

これまで有名なニュートロジーナを使っていたが、似ていて少し安かったのでこちらを試したところ、十分によかったという。保湿力が高く、朝起きてもまだ体がしっとりしているそうだ。スルスル伸びるので、脚をマッサージしながら塗っている。胸についても「可愛らしいサイズ」なので、大きくなれと思いながらマッサージしていると笑いながら話していた。お腹から足のかかとまで全身にたっぷり使える点を気に入っている。香りのよいクリームは気分が上がるので使いたいときには使うが、毎日使うものは無香料・大容量・安い・高保湿のものがよいという考えだ。

ボディクリームをサボらないための習慣

続けるコツとして、ボディクリームを脱衣所に置くことを勧めている。おさちの手順は次のとおりである。バスタオルで体を拭いて浴室を出たら、急いで顔を保湿する。服を着ないまま流れでボディクリームを全身に1分ほどで大まかに塗り、着替えてから部屋でゆっくりマッサージする。服を着る前に塗る習慣がつけば毎日きちんと保湿でき、肌質がどんどん変わってくるので、一緒にしっとりボディを作ろうと呼びかけている。

歯磨き粉「クリーンデンタル」:塩のような味だがすっきり

最後は歯磨き粉の「クリーンデンタル」である。価格は1500円ほどで、普段使っているものが500円くらいなので高いと感じたが、口コミの評判がよく、口臭がなくなるらしいと聞いて試したという。

使ってみると口の中がとてもさっぱりしたという。ただしミントのスースー感が強いわけではなく、汚れがしっかり落ちたようなすっきり感だと説明している。おさちはミントが強いものが苦手で、口の中が痛くなるのでリステリンも使えないが、この歯磨き粉は痛くないのに歯がすっきりしたそうだ。一方で、口コミどおり変わった味でしょっぱく、塩で歯を磨いているような気分になるという。しょっぱさのせいで反射的によだれがたくさん出て、口の中がびしょびしょになりながら磨いていると笑っていた。口臭は自分では気づけず心配になるので、しっかり対策していこうと話している。

締めくくり:美容モチベーションが戻ってきた春

購入品紹介のあと、おさちは近況を語っている。数か月前までは新しいコスメを買う気分になれず、美容へのモチベーションが下がっていたという。メイクが面倒で気持ちがしんどくなるときもあり、スキンケアも最低限でいいと思っていた。しかし春になって暖かくなってきたためか、鬱っぽい気持ちから抜け出して元気になり、また「かわいくなりたい」「きれいになりたい」という気持ちが湧いてきて、コスメを一気に買ったのだという。

暖かく前向きになり、何か新しく始めたくなる春のわくわくした気持ちを生かして自分磨きを頑張りたいと話し、視聴者にも「焦らずに一緒にやっていこう」と呼びかけて動画を終えている。