一重を活かした地下アイドル風メイク:衣装に負けない顔を作る工程
一重メイクのおさちosachi一重まぶたの話者(おさち)が、ダンススクールの発表会用に手作りしたアイドル衣装に合わせてメイクする動画である。二重を作らずに、どうすればアイドル衣装に顔が負けないかを課題に、ベース、チーク、アイシャドウ、涙袋、アイライン、グリッターまで工程ごとに理由を説明している。目指すのは=LOVEやME:Iのような「地下アイドル系」の、キラキラした濃いめのピンクメイクだと話者は説明する。
衣装を着る理由と今回のテーマ
話者は習い事として通っているダンススクールの発表会に出ることになり、メンバーでアイドルのコピーダンスを踊る。衣装の胴体部分は市販品だが、リボンを縫い付け、袖も付けて手作りしたという。撮影当日はそのリハーサルに行く日で、チームメンバーとは初対面なので緊張していると話す。
すっぴんでこうした衣装を着ると自己肯定感が下がる、と話者は率直に語る。以前のクリスマスコスプレのメイク動画に続く挑戦で、今回はそれ以上の難しさを感じているという。=LOVEのメンバーは自分と同世代で、努力して衣装を着こなしていることに励まされながら、早く衣装が似合うようになりたいと話している。
高校生が文化祭で手作り衣装を着てアイドルを踊る動画をよく見て憧れていたが、自分は田舎育ちで、時代的にもそういう文化がなかったという。だから今回アイドルのダンスができるのが楽しみだと語っている。
途中、前日に3時間かけてセルフで長さ出ししたロングネイルが取れてしまうというトラブルもあった。話者は急いでメイクを進め、カメラが止まった間にネイルを直している。
カラコンと下地:黄みを消して白い肌を作る
最初にカラコンを入れる。ミュウムの「モアクラゲ」で、=LOVEのメンバーが着けているのを見て買ったという。話者によれば、盛れる上にシリコーンハイドロゲルで着け心地も良い。ダークブラウン系で、「宇宙人にはならない」程度に大きめだと説明している。
下地はキャンメイクのマーメイドスキンジェルC03(パープル)で、3本目をリピート購入する予定のお気に入りだという。話者は自分の肌が「本気で黄色い」ため、紫で黄みを消している。今回はアイドル衣装に合わせて肌を白く作る方針で、首にも白くなるクリームを塗るつもりだと話す。下地はかなり多めに塗るが、縁のシェーディングを入れる辺りには塗らないようにする。首と比べるとピンクがかった透明感のある肌になると説明している。
ファンデーションとコンシーラー:頬のこけを明るさで補う
ファンデーションは黒いケースの「オールデイカバーブラッククッション」21Nである。崩れにくいセミマット質感で、乾燥肌の話者でもひび割れしないのが気に入っているという。自分の肌よりわずかに明るい色なので、フェイスラインは避けて塗る。おでこは前髪で隠れるため、パフに残った分で済ませる。最後に小鼻を押さえてくすみを取る。赤みが多い肌だがよくカバーされ、厚塗り感はないとして、当日のお直し用にも持っていくと話している。
コンシーラーは2本を使い分ける。1本は「23 years old」と聞こえるブランドの0.5ピンクベージュで、クマ、小鼻の赤み、剃った眉の跡にピンポイントで乗せる。もう1本はLUNAの真っ白なコンシーラー00ホワイトで、話者は提供品だと断ったうえで、この動画自体はPRではないと説明している。ホワイトはほうれい線、口角周辺のくすみのほか、頬骨の下にも入れる。話者は夏バテで痩せて頬がこけ、頬骨が出ているのが気になっているという。頬骨の下の影を明るくして、ふっくら見せる狙いである。
馴染ませ方にもこだわりがある。いきなりスポンジを使うと全部吸い取られる感じがして嫌なので、まず指でその場に広げるという。指に残ったコンシーラーで小さなシミも隠す。眉の部分はいちばん定着させたいので最後に伸ばし、少し時間を置いて乾かす。仕上げにダイソーの小さなスポンジにメイクキープミストを吹きかけて叩き込む。普段は水を使うが、今日のように絶対に崩したくない日だけミストを使うという。アルコールが入っているため毎日だと肌に少し負担があるかもしれない、と話者は注意している。また、叩きすぎるとファンデーションが剥がれるので、全体を1回ずつ押さえる程度にとどめる。
眉とシェーディング:離れ目と鼻の存在感への対処
眉はセザンヌの超細芯アイブロー08ビターグレージュを使う。黒髪に合う色だという。話者は眉毛をブロートーンチェンジャーで脱色している。今回は地下アイドル風なので、細めの垂れ眉にする。前髪を分けて見せる側を丁寧に描き、アイメイクを濃くするので眉も長めに描いて問題ないと判断している。
眉の描き方はまだ模索中だと話者は言う。ただ、自分のように眉毛が少ないタイプには、パウダーよりペンシルが向いていると考えている。パウダーはすぐ消えるし、生えている部分と生えていない部分の差が大きく出るからだ。黒やグレー系のペンシルで全体を描き、パウダーで仕上げる順番が良いと感じているという。仕上げにメリハリマスターパレット01の最も濃い色で眉尻を濃くする。
シェーディングには迷いがあったと話者は言う。元々鼻の存在感があるので、あまりやらない方がいいと思っている。ただ、アイドルはほとんどみんな入れているし、自分は離れ目なので、今回は目頭側の眉下と目の間だけに入れる。鼻先は、鼻の穴の間をつなぐように入れ、両サイドを削って小さく見せる。細くなりすぎないよう丸っこく入れる。鼻筋のシェーディングは、自分の場合は元の鼻の存在感が邪魔して変になるので、後でチークで代用すると話す。シェーディングで鼻が黒くなってしまう人にはこの方法を勧めている。
チークを先に:衣装に負けない濃さ
普段はアイメイクの後にチークを塗るが、最近はチークを先にするのがポイントだと話者は言う。一重メイクの動画なのにアイメイクがなかなか始まらないことを詫びつつ、この順番が大事だと強調している。
使うのはキャンメイクのクリームチーク パールタイプP07(新色)。クリームなのにさらさらで、しっかりパールが入り、青みが強すぎない色だという。ファンデーションのパフの裏側に多めに取り、手の甲で3回ほど叩いてから頬に乗せる。位置は笑ったときの高いところで、鼻より下には絶対に塗らない。アイドルらしくするため、丸く、広く、濃く塗る。
コツはクマの部分には塗らないことだと話者は言う。目の下のぎりぎりまで塗ってよいが、クマの部分だけは空ける。目尻側は涙袋まで入り込んでも問題ないとしている。電車で顔を見られたらぎょっとされるくらい濃くするつもりだという。そのくらい濃くしないと衣装に顔が負けるし、年齢的にもすっぴんでアイドル衣装を着られる年齢ではない、というのが話者の考えである。
鼻チークは指で塗り、その指で鼻筋にも色を入れる。昔流行ったフェロモンメイクのように高いところに塗るのではない。影にしたい辺り、鼻のちょうど真ん中を突き抜けるように入れる。チークなので濃くなっても失敗しにくく、シェーディングより自然できれいだと話者は評価している。顎や、後でリップを塗る上唇の上にも薄くチークを入れておく。仕上がりは「とんでもない濃さ」だという。
アイシャドウ:色を2か所に分けて一重を立体的に見せる
アイシャドウは2つのパレットを併用する。1つはリリミュウのインザミラーアイパレット08ピンクココアである。話者は=LOVEの「みりにゃ」を推しており、彼女が作ったアイシャドウだから信頼して買ったという。もう1つはスナイデルのアイデザイナー01で、ラメが非常に可愛いのでラメを中心に使う。
まずスナイデルのマットなベージュを上下のまぶた全体に薄く塗る。アイベースの役割でくすみを取り、少し陰影も出る。マットなので一重でも腫れぼったくならないと話者は説明する。この途中でパウダーを塗り忘れたことに気づき、おでことまぶたにだけ塗り足している。一重はまぶたが重なるため涙が出やすく、アイラインが消えやすい。そのため、パフの角で下まぶたの際までしっかりパウダーをはたくことが大事だという。
次にリリミュウのピンクを、ノベルティでもらったふわふわの平筆で塗る。ここが一重メイクの中心的な考え方として説明される。アイドルはまぶた全体にピンクを塗ることが多いが、一重でそれをすると腫れぼったく見える。そこで話者は、ピンクを目頭側と目尻側の2か所に分けて塗る。幅はまぶたの半分くらいまでで、上に行きすぎないようにぼかす。
以後塗る色も、基本的にすべてまぶたの中央を避ける。色を乗せた部分が沈んで見え、中央が前に出て見えるので、目元に立体感が出ると話者は説明する。一重は目元が平坦に見えやすいので、メイクで立体感を作るという考えである。ピンクは下まぶたの目頭側と目尻側にも、黒目の下まで入れる。発色が良いパレットなので、一気に乗せず少しずつ重ねてぼかした方がきれいに仕上がるとしている。
続いて付属チップで赤みのあるブラウンを目の際全体に塗る。話者は離れ目なので、目頭から塗り始めて目頭が最も濃くなるようにする。逆に目を離したい人は目尻から塗るとよいと補足している。目をぱっちり開いたときにも見えるよう、今回は広めに塗る。塗っていない側と比べると、目元に深みが出たと確認している。
涙袋:影・ハイライト・影色で高さを作る
涙袋は「かなりピンクでぷくぷくにしたい」と話者は言う。まずヒアルミーのふっくりピンクで影を描く。ポイントは、目尻まで長めに引くことだという。一重を活かすため、変に垂れさせず目の形に沿って平行に引く。目尻は目の形に沿って上げず、そのまま真横にすっと伸ばす。この後引くアイラインの長さを想定した長さまで描く。反対側のコンシーラーは濃くしすぎないよう薄めに重ねる。
ハイライトにはアートクラスのペンシル22番を使う。白ピンクの色で、ギフティングで受け取ったものだが毎日涙袋に使っているという。以前は別のペンシルの9番を愛用していたが、今はヒアルミーとの組み合わせが最強だと話者は評価する。これを最も高く見せたい部分に塗る。目の際と影は避け、目尻側には塗らず、黒目の外側までにとどめる。
さらにリリミュウのピンクを涙袋の目尻側に少しだけ入れる。目尻側が暗く見え、ハイライト部分が高く、目尻側がへこんで見えるので、中央あたりから急に高くなったように見えるという。
粘膜ラインと下まぶたのライン
話者は涙袋で重要なのが粘膜ラインだとする。キャンメイクのクリーミータッチライナー16番を使う。以前は9番だったが、こちらの方が自然で大人でも使いやすいという。目頭の蒙古ひだの辺りから、まつ毛のすぐ下に沿って引くと目の輪郭がくっきりする。黒目の下は飛ばし、目尻のライン(話者は「地雷ライン」と呼ぶ)を引く。一重には地雷系っぽくなりすぎない方が似合うと考えているため、目から少し隙間を空けて描く。
このラインは、細い眉ブラシにアイシャドウの締め色を取り、先端にだけ粉が残るよう手の甲で両側を落としてからなぞって補強する。濃くなるうえにぼかせるので、きれいに仕上がるという。隙間は埋めないよう注意する。アイラインやまつ毛を仕上げると意外と薄く感じるので、3回ほど重ねる。余った粉で黒目の下も軽く補い、目頭は粘膜ラインのみとして、目尻だけをアイシャドウで補強する。
話者は、メイクは日々更新されていて、数か月前とも全然違うと話している。
まつ毛:根元を立てて毛先はゆるく
マスカラはKINGDOMの束感マスカラのロングタイプである。カールタイプが有名で話者も2本ほど使ったが、ロングを見つけて最近使っている。唯一の難点は、容器の見た目がマスカラリムーバーにそっくりで、ポーチの中で見つけられないことだという。
ビューラーの前に、まつ毛が油分や涙で湿っていたらパウダーで押さえるよう勧めている。まず根元だけを全体的に上げ、目頭や目尻はビューラーを傾けて端で挟む。下まつ毛を挟まないよう注意する。毛先は優しい力で少しだけカールさせる。根元を立ち上げているので、毛先までカールさせすぎると180度曲がってまぶたに刺さってしまう、というのが話者の説明である。カクカクにならないように仕上げる。
マスカラを塗るとすぐ濃くなり、繊維入りでよく伸びるという。ジグザグにしっかり塗る。まぶたに付けないコツは、眉を上げ、鏡を下に置いて見下ろす「とんでもない顔」で塗ることだと話者は言う。正面から塗ると必ず付くからだ。アイドルといえば束感まつ毛だとして、ピンセットで束を作って整える。
話者は左まつ毛のクセが強く、束になりにくく上がりにくいと話している。目の形だけでなく、まつ毛の生え方にも左右差があると言い、一部のまつ毛は妥協して完成とした。この時点で撮影開始から1時間以上経っていた。
下まつ毛は目尻に塗らないのがポイントだという。粘膜ラインで目の輪郭の位置を決めたので、それより外側でまつ毛を主張させると目尻の位置が合わなくなるからだ。話者は下まつ毛が元々濃く、束にすると怖くなるので、束にせずさらっと塗る。最初は目尻のラインやアイシャドウが濃すぎるかと思っていたが、まつ毛を仕上げると馴染んでバランスが良くなったと話している。
アイライン:浮かせて横に流し、横幅を出す
アイライナーはヒロインメイクの02ブラウンブラック(2本目)で、目尻だけに引く。最後のまつ毛の束の1つ手前の束から描き始め、根元を目から少し浮かせるようにして横に流す。目の形に沿わせず横に「びよん」と引くと、全体で見たときに一重がとても盛れると話者は言う。
目の大きさについて、話者の考え方ははっきりしている。まつ毛と涙袋で縦幅を出し、アイラインと目尻のラインで横幅を出す。そうすると目全体が大きくなるという。浮かせて描いた後は、その隙間を埋める。目を開けていれば目立たないが、目を閉じると少し太めのラインになる。それでも自然な範囲だと判断している。
反対の目も同じバランスで、猫っぽい、斎藤キアラのようなイメージで描く。途中で少し吊り目になりすぎたかと気にしたが、大差ないのでそのまま進めた。最後に濃すぎて浮いたラインの上にリリミュウの締め色を重ね、つなぎを作る。
ラメとグリッター:普段は引く足し算をすべて足す
今回のために買ったのが、ピピ(CipiCipi)のグリッターイルミネーションライナー07シェルピンクである。話者はパッケージの説明文を読み上げ、多色のラメで虹色に輝くのが購入理由だと説明した。名前はピンクだが、それほどピンクではないという。
ただ、順番としてはまず涙袋に普通のラメを塗るべきだったと途中で気づく。スナイデルのパレットのラメを、韓国メーカーの小さな涙袋用ブラシで高くしたい部分全体に塗る。目尻のラインや粘膜ラインには絶対に重ねない。
上まぶたのラメは、一重に向けた置き方があると話者は説明する。目の際に塗ったブラウンの上から眉下までの間で、中央よりほんの少し内側に塗る。これが一重だから効くのか、離れ目だから効くのかは自分でも分からない、と話者は留保している。顔やパーツの配置が似ている人は試してほしいとしている。
衣装を着るのだから「ぎらぎら」でも許されるだろうと言い、普段なら引き算するところもすべて足し算にする。シピシピのグリッターは涙袋のいちばん高い部分、黒目の下に細く入れる。目頭と目尻には入れない。仕上がりを見て繰り返し「可愛い」と喜び、強く勧めている。
リップと仕上げ
唇はセザンヌのリップライナー02で影を描き、しっかりオーバーリップにする。口角も描き、上唇から「きゅっと」上がるようにする。リップはrom&ndのグレープボム。アイドルがよく使っていると知って真似して買ったという。かなり青みのピンクだが、ティントが強めで、毎日使うと荒れるかもしれない。そのため、たっぷり保湿してからポンポンと叩き込み、オーバーに描いた輪郭まで塗る。最後にハイライトを入れて完成とした。
髪はレイヤーを活かしたハーフツインにしている。体を白くするクリームは後で塗る予定だが、メイクはこれで完成だという。衣装が似合うようになったかという問いに、話者ははっきりした答えを出していない。「この衣装似合うようになったかな」と視聴者に問いかけて動画を終えている。
はい。あの、本当に助けて欲しくって。悪夢再び。
で、今日はこちらのアイドル衣装に合わせた一重メイクをやっていこうと思うんですけど、あのさ、こういう可愛い衣装を着る時、すっぴんの時が本当に自己肯定感下がんの。
私なんと習い事でやっているダンススクールの発表会に出ることが決まりまして、そこでね、衣装を着るの。すごくない?こういうアイドル衣装。これで胴体は売り物なんですけど、このリボンとか自分で縫って袖もつけて手作りで作ったんだけど、この衣装を着てみんなでアイドルのコピーダンスを踊るっていうイベントがあって、今日はそのリハーサルに行ってきます。
なのでこのアイドル衣装に似合うようにこの顔面をね、どうにかしていこうと思いますね。やばい本当に。前回のクリスマスの時も相当やばかったけど超えてきてるかも。まあまあでも私ならいけると信じてやっていきますけど、ちょっともう背景もどこで撮ってんねん案件なんですけど、ちょっともう本気で本気で盛らないとやばいので、まずカラコンからつけます。
ミュウムのモアクラゲです。これね、イコラブの大場花菜ちゃんがつけてて、買ってみたらめっちゃ盛れるし、シリコーンハイドロゲルでつけ心地もいいから本当におすすめだよ。
で、ネイルもね、初めてセルフで長さ出ししてロングネイルにしてみたんだけど、ここさっき取れたのねえ。ね、これ昨日3時間かけてやったんだよね。本当にいい加減にして欲しい。なので早くヘアメイクを終わらせてネイルを直さなきゃいけないので爆速でいきます。
裸眼がこんな感じでダークブラウンぐらいの裸眼になってます。はい。こっちだけつけてみました。こんな感じで、一重でもまあ宇宙人にはならないぐらいで、でもちょっと大きめです。こんな感じ。可愛いよね、このカラコンで。
今日はアイライフとかワンフォニーとか、ちょっと地下アイドル系ギュルキュルキラキラ、結構濃いめのピンクって感じのメイクをしていこうかなって思ってます。ショートも並行して撮っていきます。やばい。偉すぎる。
はい、撮れました。ベースはこちらのキャンメイクのマーメイドスキンジェルC03番のパープルを使います。これもずっと使っていて本当にお気に入りなんですけど、やばい。もうなくなるから買わなきゃ。3本目リピ買いします。
私は本当に今ライトでちょっとマシに見えてるかもわかんないけど、本気で肌が黄色いので紫で黄みを取っていきます。今日は結構肌白く作って、首とかも白くクリーム塗っていこうかな。結構多めに塗ります。
で、結構白くなるので、この縁だけ、シェーディングの辺りにはならないようにしていきます。YouTube久々で結構ドキドキなので、よかったらコメントもらえたら嬉しいです。
はい。こんな感じ。結構白くなってお肌に透明感が出てくれます。首と比べると結構ね、ピンクがかった感じの綺麗な肌になってるかなと思います。
で、ファンデ、これめっちゃおすすめ。オールデイカバーブラッククッション21Nです。このね、真っ黒のクッションファンデなんですけど、これ本当に良くって、全然崩れないで、セミマットっぽい質感なんだけど、私乾燥肌なんだけど、これはね、ひび割れてきたり全然しないです。じゃあこっち半分だけ塗ります。
で、後でスポンジで結構馴染ませるので、しっかりめに1回塗ります。自分の肌よりほんのちょっとだけ明るいぐらいのカラーなので、フェイスラインは避けて塗っていきます。
おでこは前髪があるので、余ったパフのやつを塗るぐらいでやってます。で、一番最後、出さずに、まあ、をちょっと押さえてくすみを取ります。
はい。今こっちだけ塗ったんやけどさ、え、めっちゃ綺麗じゃない?肌の赤みとか結構色ある方なんですけど、めっちゃカバーされてて綺麗。でも全然ね、厚塗り感が本当にないです。これは今日お直し用に持っていきます。
ね、この後ろのう花やばくない?これ実は私幼稚園ぐらいから持ってて、私が流行ってた時代に生きていた平成女なんですけど、現役世代。もうずっとこのぬいぐるみと一緒に寝てて、で、ずっと実家にね、置いてあったんだけど、この前帰省した時にさ、なんとなく持って帰りたくなって、でもさすがに汚いかと思って洗濯して、洗濯した上で持って帰ってきたんよ。で、また最近一緒に寝てます。まあ、洗ったから大丈夫だよね。日光に当てて干したし。まあ、わからん。汚いかもしれへんけど、まあまあ私は気にしないかな。
はい、ファンデ塗れました。うん、やばい。綺麗すぎる。そしたらコンシーラーやった後にスポンジで馴染ませていきます。
コンシーラーはこの2個を最近愛用してて、まずこっちが23years oldのダマコンシーラー0.5ピンクベージュ。こっちがルナの真っ白のコンシーラーなんだけど、00のホワイト。これ提供品なんですけど、まあ、この動画はPR動画とかではないので安心して欲しいんですけど。
どこに塗るかと言うと、まずこの23のベージュの方をクマに。で、これは本当にピンポイントに塗る。広範囲にならないようにこんな感じでちょこって塗って、で、この小鼻の赤みもピンポイントでちょんちょんって塗る。で、眉毛の剃り跡、これはしっかりめに塗って。
で、次ルナの真っ白の方で、このほうれい線と口角辺のくすみ。であと私ちょっと夏バテで痩せちゃって、若干この頬がこけて頬骨が出てる感じがめっちゃ気になってて、個人的にね。だからこの頬骨の下の影を消す感じでこうやって入れてます。ここにハイライトすることでちょっとふっくら見えるかなって思ってやってみてる。
こんな感じで、ダイソーのこのいっぱい入ってる、これ何回も買ってる、ちっちゃいスポンジとメイクキープミストを用意します。で、まず指で全体的にその場で広げる感じで馴染ませます。なんかね、いきなりスポンジでやるとさ、全部吸い取られる感ない?なんかそれが私は嫌で、一旦指でやるようにしてます。
あ、で、クマのこの指についたやつで、ここのちっちゃいシミを隠すようにしてます。こんな感じ。うん。クマ消えた。眉毛のところが一番定着させたいから最後に伸ばします。ちょっと時間経たせて乾かします。
このホワイトのコンシーラーめっちゃ良くて、ちょっと半分だけ先に伸ばすんですけど、こんな感じ。ここのさ、ほうれい線とここの影になるところがめっちゃ明るくなるの。この頬骨のところとかも、ちょっと頬骨が出てたりとか、私と同じくちょっと夏バテとかで良くない痩せ方しちゃって、げっそりって感じになっちゃった人にめっちゃおすすめ。ほっぺたがふっくら見える。で、後でこの辺にチーク塗るから、もっと馴染んできます。
こんな感じ。そんなさ、塗ったなって感じはしないでしょ。でもなんか影感がなくなってね、ほっぺたがふっくら見える感じがする。えっと、アイドルメイクなので、ほうれい線には結構気合いを入れていきます。
いや、でもさ、イコラブちゃんも私と同世代ぐらいなんですよ。同い年とか、ちょっと上ちょっと下の子ばっかだから、イコラブちゃんも努力して衣装着れるように頑張ってるということで、私はアイドルではないけど、そのイコラブちゃんたちに励まされながらね、もう早く似合うようになりたい、この衣装が。ちょっとまだまだ。うん。まだ似合ってないね。
で、このダンス、ダンスもし興味ある人いたら、インスタのハイライトから紹介リンクあるので、もしよければ使ってください。私はアイドルのダンスのコースなんですけど、それ以外にもK-POPとか、あと男の人のアイドルのダンスとかもあって、あとテーマパークダンスとか、結構なんかジャンル幅広くやっててね、面白いんだよね。すごいスクールの内装とかもめっちゃ綺麗で、渋谷と新宿と池袋にあるんですけど、内装も可愛いし、動画も撮れるし、結構おすすめかも。
こんな感じでコンシーラーも馴染みましたので、メイクキープミストをこのスポンジにシュシュシュっとかけて、で、水の代わりにメイクキープミストを染み込ませたスポンジで叩いていきます。普段は水なんですけど、今日みたいに本当に崩したくないって時だけやります。まあ、ちょっとアルコール入ってるから、多分毎日やると肌の負担は若干あると思います。
で、久しく、やりすぎるとファンデ剥がれるので、全体的に1回ずつ押さえるぐらいで。これしてるとしてないで、メイクの持ちが違う気がする。
シュザンヌの超細芯アイブロー08番ビターグレージュ。これ黒髪に合います。眉毛はコスノリのあのブロウトーンチェンジャーで脱色をしてます。で、今日は地下アイドル風ということで、細めの垂れ眉にしたいです。
で、こっちの眉毛を出す感じで前髪を分けるので、こっちを気合入れて描きます。もうこっちは何でもいい。アイメイク結構濃いめにするので、眉毛も長めに描いちゃって大丈夫なはず。
やっぱ眉毛の描き方、迷走してるけど、私みたいに毛がないタイプの人はやっぱペンシルがいい気がするな。パウダーだとすぐ消えちゃうし、部分的に生えてるところと生えてないところとも差がめっちゃ出ちゃうから、やっぱこういう黒とかグレー系のペンシルで全体を描いてから、パウダーとかで仕上げるのがいい気がしてる。こんな感じ。垂れ眉、垂れ眉いいんじゃない?
なんかこういう感じで、シェーディングと眉毛どっちもやります。このメリフリマスターパレット01番で、この一番濃い色で眉毛の仕上げです。眉尻をちょっと濃くします。
で、シェーディングは、私結構元々鼻の存在感があるタイプだから、あんまりやんない方がいいかなと思うんだけど、アイドルちゃん大体みんなやってるし、私離れ目だから、ちょっとこの辺だけやろうと思います。いつもはこう全体的にね、骨に沿ってやるんだけど、眉下除いて、この目の間、この辺だけこういう感じで入れてみて、ちょっと離れ目を目立たなくしたいかな。
やっぱ鼻先だよね。ここの鼻と鼻の間をつなぐように入れ、両サイドをシュッと捨てて、小さく見せます。ちょっと細くなりすぎないよね。ここも丸っこく入れていった方がいいかな。
で、この鼻と鼻をつなぐ、こういうのもやりたいんだけど、ちょっと私の場合だと、その元の鼻の存在感が邪魔して変になっちゃうので、後でチークでやります。チークでもできるので、シェーディングだとなんか鼻黒くなっちゃって変だよって人は是非真似してください。で、後でこの辺の境目はアイシャドウとかでぼかしていくので、一旦これで。
眉マスカラも一応塗ろっかな。キスの薄眉メーカーで薄く塗ろっかな。ちょっと脱色してる関係で眉毛がキンキンなので。あんま塗りすぎるとね、逆に眉毛太くなるから。
先にチークをやります。いつもね、目やってからチークなんだけど、最近チーク先にやるのがめっちゃポイントです。ちょっと一重メイク動画なのにアイメイクが全然出てこなくてすいません。でもね、この順番がめちゃ大事で。
最近新しく買ったこれめっちゃ可愛くて、キャンメイクのパウダー、あ、キャンメイクのクリームチークパールタイプP07番。これね、新色なんですけど、クリームチークなんだけど本当にサラサラなの。このちょっとライト強いか。結構しっかりパールが入っていてキラキラ系ですね。で、カラーもそこまで青みって感じすぎないから、めちゃいいです。あ、今ライトなしの肌こんな感じ、ついでに見せとく。
では、さっきのこのパフの裏側使って塗っていきます。で、パフに結構しっかりめに多く取って、で、手の甲とかでちょっと3回ぐらいポンってしてつけます。で、つける位置は、こうニコって笑った時の高めのところで、鼻よりは下には絶対塗らないって感じでやっていきます。
で、結構アイドルっぽい感じにしたいので、丸く広く、そして濃く塗っていきます。で、ポイントは、このクマのところには塗らない方が盛れる。結構目の下はギリギリまで塗っちゃっていいんだけど、ここだけ開けるって感じ。目尻の方はもう涙袋に侵入しちゃっても大丈夫。
電車とかで顔を見られたらちょっとぎょっとするぐらい濃くしようと思います。多分それくらい濃くしないと衣装に顔が負けると思うので。まあ、特に年齢的にもね、すっぴんでアイドル衣装着れる年齢ではないと思うので。
で、鼻チークは指で塗ります。結構鼻も濃いめに。で、この鼻チーク塗った指、この指で、この鼻筋のこれを取っていきます。で、この昔流行ったフェロメイクみたいに高いとこに塗るんじゃなくって、本当にこの影にしたいあたり、鼻のちょうど真ん中ぐらいを突き抜ける感じで、こう。で、チークなんで結構濃くなっちゃっても事故らなくって、こんな感じ。分かるかな?この辺がね、低くなりました。でもシェーディングでやるよりも全然自然だし綺麗だと思う。
で、顎とかも塗っときます。濃いめ。本当に唇の上とかも、後でリップメイクするけど、ベースで塗っときます。はい。こんな感じ。ライトで飛んでると思うけど、結構とんでもない濃さです。
うん。一旦アイシャドウに入ります。ちょっと今日本当に盛りたいので、真似しづらくて申し訳ないんだけど、2個使っていきます。1個がリリミュのインザミラーアイパレット08番ピンクココア。これ新しく買って、もう超可愛くて、イコラブのみりにゃを推してるんですけど、みりにゃが作ったアイシャドウということで信頼して買ってます。
で、最近ずっとお気に入りのこのスナイデルのアイデザイナー1番ですね。これはね、もうラメが超可愛いです。ギランギラン、ギランギラン、ラメが可愛いので、ラメを中心に使っていきます。で、今日は珍しくグリッターとかも使っていくので、結構いつもと違うメイクをお届けできる気がします。
じゃあ、まずスナイデルのこのベージュのカラー。これをね、上下のまぶたに薄く塗ります。これアイベースみたいな感じでまぶたのくすみを取ってくれて、ちょっとだけ陰影も出るぐらいの、本当にいいカラーなので、最近ベースによく使ってます。でマットなので、一重の腫れぼったさとかも出ない。
あ、待って。パウダーするの忘れた。パウダーはメイクキープミストの霊感タイプです。で、おでことまぶただけ塗ります。で、一重はこのまぶたにしっかりはたくのがめっちゃ大事で、上まぶたはもちろん、このパフの角を使って下まぶたの角とかも塗っとくと、アイラインが消えづらいです。まぶたがさ、重なってるから、涙とか出やすくて、多分アイライン消えやすくない?分かってくれる人多いと思うんだけど。
そしたらこのリリミュのアイパレットのこちらのピンクね。このピンク、これ超可愛い。これはブラシで塗ります。ブラシはミュードのブラシ。これでもね、アイシャドウとか買った時のノベルティだから、ちょっと売ってるかどうかわかんないんだけど、あの平筆です。ふわふわの平筆。
はい。で、リリミュのピンクをまぶたに塗るんだけど、目尻と目頭が濃くなる感じで塗っていきます。アイドルメイクなんだけど、まあ一重なので、一重を生かしながら塗りたい。結構アイドルちゃんはまぶた全体にピンクをガツンと塗ってるんだけど、やっぱ一重だとそれはちょっと腫れぼったくなるから、こういう感じで2箇所塗る感じでいきます。
塗る幅はまぶたの半分ぐらいまでかな。あんまり上まで行きすぎないように様子見てぼかしていきます。基本的にこれから塗る色は全部真ん中を避けて塗っていく。そうすると真ん中が明るく見えるでしょ。こうやって色が乗ってるところが沈んでいって、真ん中は出て見えるから、目元の立体感がめちゃ出てくるの。こういう前に出た感じの立体感が出るから、めっちゃ一重が盛れます。やっぱり。まあ、一重にもいると思うけど、一重だと比較的ね、目元が平坦に見えやすいっていうのがあるから、ちょっとそこをメイクで立体感作っていきます。
で、この色可愛いので下まぶたにも塗る。これは黒目の下まで。こっちも目尻と目頭。結構このアイシャドウ発色いいから、慎重に丁寧に塗っていきます。一気にね、ガツンと乗せるよりも、少しずつ乗せてぼかしていった方が仕上がりが綺麗だよね。左右差ないか確認して。うん。一旦こんな感じ。結構ピンクくなってきたね。
で、付属してるチップを使って、このブラウンのカラー。このカラーがね、結構赤みがある感じの、ここはブラウンって感じで、めっちゃ可愛いの。で、これは目の際は全部に塗ります。で、特に目頭から、私は離れ目なので、目頭から塗り始めて、目頭が一番濃くなるようにします。だから逆に目を離したい人は目尻から塗って、こういう順番でやってみてください。
から塗っていって、していく感じで、こういう感じ。分かるかな?目頭が一番濃くなってます。で、こう目を結構しっかりパチッて開いた時にも見えるぐらいまで塗りたいので、割と今回は広めに塗っていきます。この裏側のブラシの部分とかも使いながら、境目をしっかり綺麗にぼかす感じで塗っていきます。
うん。こんな感じ。分かるかな?こっちだけ塗ったんだけど、こっちの塗ってない方と比べると、結構目元に深みが出ていい感じ。
はい。ちょっとカメラが止まっちゃったので、その間にネイルを直してきました。復活。涙袋も結構ピンクでぷくぷくにしていきたいと思います。
まずヒアルミーのふっくりピンク。これ使って影を描きます。このペンシルさ、本当に良くて、涙袋めっちゃぷくってなります。描き方は、まあ特にないんですけど、ポイントとしては、この目尻まで長めに引くっていうことかな。で、一重を活かすために、あんまりこう変に垂れさせたりとかはせずに目に沿って平行に。で、目尻はこう目に沿って上がるんじゃなくて、このまま横にスーって感じで引きます。結構本当に長く、アイライン引くこと想定したぐらいの長さまで描きます。これぐらい。
そしたら反対側のコンシーラーを使って、これはあんまり濃く塗りすぎないように薄めに塗ります。で、目尻の方までしっかりと。はい。うん。可愛い。結構ピンクくなります。
そしたらこのアートクラスのペンシルの22番。ここの色ね、白ピンクって感じで可愛いです。で、これを一番高くなって欲しいところ、目のキワキワとかは避けて、影も避けて、この辺に塗ります。で、これは目尻の方は塗らない。黒目の外側ぐらいまで。うん。すごいぷくぷく。
さっきのリリミュのアイシャドウのピンクをちょっとだけ取って、涙袋の目尻側に塗ります。目尻側をこうやって塗ると、これが暗く見えて、さっきのハイライトが高く、目尻はへこんで見えるから、めっちゃこの辺がね、高く見えるの。こうクラしてあげて、で、真ん中ぐらいから急にボンって高くなる感じに見えます。すごくない?もうアートだよね。ということで、涙袋の左右差こんな感じです。すごい。
なんか最近の女子高生たちってさ、文化祭で手作り衣装でアイライフとかを有志で踊るっていうのがめっちゃ流行ってるじゃないですか。だからその動画を最近私めっちゃ見てて、すごい憧れる。で、田舎だし、まあ時代的にもかもしんないけど、そういう文化もなかったから、でも今回このね、ダンススクールでアイドルができるということで、本当に楽しみすぎて。今日チームのメンバーと初対面なんですけど、ドキドキでちょっと緊張してる。
アートクラスのペンシル9番をずっと愛用してたんですけど、この22番、22番を、これギフティングなんですけど、すいません。なんかもらいもんばっかで本当に申し訳ない。ギフティングなんですけど本当に良くて、もう毎日涙袋こればっか使ってる。で、このヒアルミーとの組み合わせが最強すぎて、え、すごくない?
で、さらに涙袋とかで重要なのが粘膜ラインです。こちらのキャンメイクのクリーミータッチライナーの16番です。最近これを結構愛用してます。前まで9番だったんだけど、こっちの方が自然だから、なんか大人でも使いやすいって感じ。
で、この目頭のね、この辺りから、まつ毛のすぐ下を沿うような感じで、こういう風に塗ってあげると、こんな感じ。分かるかな?ここのね、目がすごいくっきりすんの。黒目の下は飛ばして、目尻のラインを引きます。
あんまり地雷っぽくなりすぎない方が一重は似合うと思ってるので、目からほんのちょっと隙間を開ける。こんな感じ。めっちゃ自然じゃない?このライナー描いてるんだけど、あんま派手じゃなくて。あ、左右差こんな感じです。この後アイシャドウでさらにぼかして可愛くしていきます。
本当に日々メイク進化だよね。数ヶ月前とも全然メイク違うもん。うん。
なんか眉毛ブラシとか、こういう細めのやつにアイシャドウの締め色を取って、で、この手の甲でね、粉を、両サイドの粉をこうやって落として、この先端の細いとこだけにつくようにして、ラインをさらに濃く塗っていきます。濃くもなるし、まあぼかせるから、めっちゃ綺麗にもなります。で、隙間は埋めないように気をつける。
ここも結構濃いめにね、やる方が盛れます。アイラインとかまつ毛やったら意外と薄く感じるんで、3回ぐらい重ねます。で、この余った粉で、さっき飛ばした黒目の下をちょんちょんちょんって。うん。あんまやるとなんかね、濃くなりすぎるので。で、目頭は粘膜ラインのみです。目尻だけをアイシャドウで補強します。それでちょっとアイラインの下書き的にシュシュシュっと。
マスカラが、このキングダムの束感マスカラのロングタイプ見つけました。これさ、カールマスカラが有名じゃないですか?私も大好きで2本ぐらい使ったことあるんだけど、これのロングマスカラが売ってて、最近使ってます。で、カラーが安定のアイプチさ。これも大好き。これしか使えない。
え、このマスカラめっちゃいいんだけど、唯一難点が、見た目がマスカラリムーバーすぎる。え、これどう思う?これコスメのポーチとかの中入ってたら本当にリムーバーすぎて、いっつも見つけらんない。
ので、ビューラーでガッと上げていきます。で、この時にちょっとまつ毛触ってみて、なんか油分とか涙で湿ってたら、パウダーとかで押さえてあげてください。で、しっかりとね、このブレットを使って根元からギュっと上げます。
で、まず根元だけを全体的に上げます。で、この目頭の際とかも、ちょっとこうやって傾けてあげて、端っこを使ってしっかり上げていきます。目尻の方も、下のまつ毛を挟まないように。ちょっと顔怖いんですけど、しっかり上げていきます。根元が全体的に立ち上がりました。
こんな感じで、毛先の方は優しくカール。ほぼ直角ぐらいがいいけど、横から見た時に変だと嫌なので、優しい力でちょっとだけ上げます。でも根元を立ち上げてる分、毛先カールさせすぎると、こう180°いっちゃってまぶたに刺さるので、毛先は割と緩やかに。はい、こんな感じで、根元ばっちりな感じで、ちょっと毛先は緩やかに、ガクガクじゃないようにするって感じ。はい。うん。バチッと。
そしたら束感マスカラで、まず全体的に。え、結構すごくない?これ塗った瞬間にまつ毛が結構濃くなる。で、繊維も入ってるので結構伸びますね。全体的にしっかりめにジグザグと塗りながら、繊維でまつ毛を伸ばしてもらいます。
まぶたにつかないコツは、もうこんな感じの顔で塗ることです。眉毛を上げて、鏡を下の方に置いて、こう。こういう感じ。正面からこうやって塗ると絶対つくので、私はこういうとんでもない顔で塗っています。あんま人には見せられませんと言いつつ、YouTubeで全世界に配信してます。
で、全体的に塗れたら、もうこの時点で結構束にね、なるんですけど、まあアイドルといえば束感まつ毛命でしょうということで、ピンセットで上げていきます。ちょっと先端怖い人は10秒飛ばしてください。
乾かしてる間に反対の目を先にやります。下まつ毛は、上まつ毛が乾いてからやる方が綺麗にできると思います。やばい。もう1時間以上経過しました。
なんか私、左のまつ毛が本当にいつも扱いづらくて、癖もすごいし、なんか束になってくれづらいんですよね。まつ毛も上がりづらかったりとか。ちょっと左が言うこと聞かないがちなんですよ。目の形の左右差ってあるけどさ、まつ毛の生え方の左右差もあるよね。ちょっとここのこの辺のまつ毛だけキモいんですけど、ないので完成で。
で、下まつ毛。下まつ毛は目尻を塗らないのがポイントです。なぜかと言うと、粘膜ラインで目の輪郭の位置を決めたので、それよりも端っこにマスカラでまつ毛を主張させちゃうと、それが目尻と合わなくなっちゃうので。下は私の場合なんですけど、結構元々濃くって束にするとちょっと怖くなっちゃうので、束にせずにさらっと塗っていきます。
やっぱさ、この地雷ラインとかアイシャドウ濃いかなって最初は思ってたけど、まつ毛やってみると馴染むよね。バランス良くなる。
アイライナーです。ヒロインメイクのアイライナー使っていきます。これ2本目。色が02番です。ブラウンブラック。アイラインは目尻だけで、さっきこの最後のね、まつ毛があるでしょ?この最後のまつ毛の1個手前ぐらいから引きます。分かる?この一番最後のまつ毛、ここね。で、もう1個手前の束、ここから引くんだけど、ちょっと横に流す感じだから、最初はちょっとこう浮いてるの、根元から。目から浮いてる感じで描き始めて。
こういう感じ。え、めっちゃ上手く描けたかも、今日。こういう感じ。ちょっとこう根元を浮かせる感じで、目に沿わせるんじゃなくて横にビヨンって引くと、こうやってね、全体で見た時に一重はめっちゃ盛れるの。
アイラインはね、まあ垂れ目にしたい人もいると思うんだけど、まつ毛であと涙袋、まつ毛と涙袋で縦幅を出すでしょ。で、アイラインと地雷ラインで横幅を出すの。そうすると目全体がめっちゃ大きくなる。え、今日はだいぶ納得いくくらいになりました。
で、さっきちょっと浮かせたから、このさっき浮かせたこの隙間を埋めてあげます。なんで、まあ目開けてたら目立たないけど、目つぶった時ちょっと太めのアイラインにはなります。はい。こんな感じで隙間を埋めました。そうすると伏し目にしても、まあちょっと太いけど自然は自然だし、いい感じ。
こっちも同じバランスになるように気をつけながら、まつ毛の一番端の束のもう1個手前の束から引き始めて、ちょっと猫っぽい感じのイメージ、斎藤キアラちゃんみたいな感じのアイラインにしていきます。
ビルを飲みます。すみません。あ、飲みました。え、ちょっとこっちの方が釣り目すぎたかな。まあ、でもそんな気にならないか。大差はないので、これでいっちゃいます。
そしたらアイラインがもう今めちゃめちゃ濃くて若干浮いてるので、アイシャドウの締め色、さっきのリリミュのやつを使って、ここのつなぎを作る感じで、ここね、ここに塗っていきます。うん。超可愛い。目でか。すごくない?
新しく買ったグリッター使います。今日のために買いました。CipiCipiのグリッターイルミネーションライナー07番シェルピンクです。海のきらめきを宿すスイートシェルグリッター。2種のピンクパールとゴールドパールをベースに、シルバーグリッター、レッドグリッター、ダイヤモンドのように輝くグリッターの3種の小さめグリッターを配合。結構本当に多色ラメって感じ。虹色に輝いていたので買いました。で、ピンクって名前だけど、そんなにピンクピンクしてないです。こんな感じね。可愛い。こんな感じです。え、やばくない?
待って待って。涙袋にまず普通のラメを塗ってからでした。で、このスナイデルビューティのラメ、ここのね、ラメ本当にやばいです。これも超可愛くて、こんな感じ。え、すごくない?これはこれで本当に大変とんでもないラメなんですけど。
これを、これな、何て読むんだろう?オクヒーみたいな、この韓国のメーカーの涙袋のね、ちっちゃいブラシ。まずこれを高くしたいとこ全体に塗ります。さっきの地雷ラインとか粘膜ラインには絶対被んないようにして、でも涙袋割と全体的に塗っちゃいますね。やばい。可愛すぎる。
で、これ上まぶたにもね、塗るんだけど、一重のラメの塗り方ポイントが、えっと、真ん中よりちょっとだけ内側に塗るっていうことと、あとね、目の際のこの茶色を塗ったでしょ?これで、ここには被せないってことです。この茶色塗ったこの上から、この眉毛の下までのこの間に塗っていきます。真ん中よりちょい、本当のちょい内寄りの方が私は盛れます。これ一重だからなのか離れ目だからなのか、ちょっとわかんなくてすいません。でも私とちょっと顔とかパーツ配置似てる人はやってみて欲しい。はい。美しい。
衣装を着るということで、もうギランギランにしても許されるでしょう。もう誰に誰の許しを乞うんだって感じなんですけど。まあまあまあ、普段引き算とかするところね、もう全部なしで足し算メイクでいきます。シピシピちゃんいきます。グリッター。これは黒目の下、キラリンとしたいとこに塗りますね。
やばい。可愛い。え、やばくない?え、可愛い。可愛い。可愛い。こんな感じで一番ぷっくりの高いところに細く入れます。で、目頭と目尻は入れない。え、可愛い。可愛い、可愛い。苦しい。息が苦しいです。可愛い。あ、可愛い。あ、濃い。うーん。可愛い。これ超おすすめです。アップで見せるとこんな感じです。え、とんでもなく可愛いんだけど、すごくない?
リップメイクいきます。シュザンヌのこのリップライナー02番です。こちらでここにね、影を描いていきます。オーバーリップにして、こうしっかりめにオーバーにしちゃいます。こんな感じで、口角も描きます。こういう感じで上唇からキュンと。
はい。で、リップがロムアンドのグレープボム。これ新しく買った。アイドルちゃんがよく使ってるので真似して買いました。こんな感じのめちゃめちゃ青みピンクで超可愛いです。結構ティントが強めなので、私は毎日使うと荒れるかもなんで、保湿をたっぷりしてね、唇いたわりながら塗ります。で、ポンポンポンって感じで、このさっきオーバーしたリップの輪郭のとこまで塗る。はい。こんな感じで微調整して、ここにハイライトだけ塗って完成しました。
イエーイ。え、どうですか?髪の毛もね、こんな感じのレイヤーを生かしたハーフツインにしてみました。可愛くない?この髪型。はい。これ髪の毛需要あれば動画撮るので、もし見たいよって方はコメント欄で「見たいです」って書いてください。
ということで、この衣装似合うようになったかな。ちょっと後で体白くするクリームは塗ろうかなと思うんだけど、一旦メイクはこれで完成になります。さあ、ということで引きで見てみるとこんな感じです。
はい、ということで今日もご視聴いただきありがとうございました。是非高評価とコメントお願いします。一重さんでね、このメイク真似したいよって思ってくださった方は是非コメント欄で反応ください。ご視聴ありがとうございました。おさちでした。またね。
記事公開
