「狂気ポイント」を貯めてバカラに挑む:ノージョブフドウのソウル旅2〜3日目
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】ノージョブフドウ(nojobfudou)によるソウル旅行シリーズの第2回である。旅の大枠は「カジノで勝つこと」と「韓国プロ野球を見ること」の二つだけで、ほかは行き当たりばったりだと話者は言う。この回では、梨泰院の観光と理髪店での失敗、カンジャンケジャンの食事、カジノでの敗北、そして話者が「狂気ポイント(クレイジーポイント)」と呼ぶ苦行を経た再挑戦、最後に蚕室球場での野球観戦までが描かれる。
予定のない2日目の始まり
2日目は昼の11時半ごろに始まる。前夜はドジャースの山本由伸の先発登板を見ていて、寝たのは朝4時ごろだったという。話者は「ソウルで男一人がやることは本当にない」と言い、もともと見たかった韓国プロ野球も月曜日は休みだと当日になって知った。計画性がないことを本人も認めている。
そこで、見たことのある韓国ドラマのうち「ちょいちょい面白かった」という『梨泰院クラス』の舞台、梨泰院へ行くことにした。移動はバスで、Googleマップでは正確な情報が出てこないため、日本語表示に対応したNAVER Mapを勧めている。江南から交通カードT-moneyで乗車し、約40分で梨泰院の近くに着いた。
梨泰院:聖地と街の印象
最初に訪れたのは、主人公パク・セロイが大きな決断の前に一人で考え事をしていた橋である。話者は名前の読み方がわからないと断っている。ファンには有名な撮影スポットになっていて、実際に写真を撮る人もいた。ただ話者自身は、ドラマを全話見て普通に好きではあるものの、来てみても何の感情も動かなかったと率直に語っている。
梨泰院の街については「坂の町」という印象で、平日の昼12時ごろだったこともあり、あまり盛り上がっていなかった。劇中の店とされる建物も見たが、記憶とは違ったようである。ダイソーにも立ち寄り、5000ウォンのブラジャーやヌーブラ、ソフトボールのバットなどを見て回った。大量に並んだ豚の貯金箱については、韓国ではお金も豚も「トン」と呼ぶため、豚が金運の象徴として大切にされていると調べた内容を紹介している。
街を歩いて話者が感じたのは国際色の豊かさだった。調べると、かつて近くに米軍基地があったためだという。「インターナショナルアーケード」という表記もあった。一方で、時間帯のせいか店はほとんど開いておらず、「思っていたよりおしゃれでもない」というのが正直な感想だった。
梨泰院クラスの髪型を頼んだ結果
2階にある理髪店を見つけ、黒人の店員が2人いたことから、話者は入店して梨泰院クラスの主人公の髪型を頼むことにした。担当はナイジェリア出身のトニーさんである。
結果は失敗だった。話者は、主人公の髪型の特徴は前髪だと考えていたが、トニーさんは最初からバリカンで大きく刈り込み、カット開始から30秒もしないうちに「梨泰院クラスにはなれないことが決定した」と話者はナレーションで振り返る。後ろ髪だけが残る段階を経て、最終的にはハサミを一度も使わず坊主にされた。どこかに謎のこだわりがあるようで、15分ほど何かを続けていたという。料金は2万5000ウォンだった。店ではアジア人の客はほとんど来ないと聞いたそうだ。
トニーさんには、この髪型も梨泰院クラスと同じに見えるらしい。話者は「俺らが黒人の髪型の違いをよくわからないのと一緒」だと受け止めている。後悔しているのは、梨泰院クラスの画像を見せて頼むやり取りを撮影していなかったことだという。話者によれば、動画にはしていないがエチオピアでもモヒカンを頼んだら梨泰院クラスの髪型にされた経験がある。そのため、中南部アフリカの人にアジア人の散髪を任せてはいけない、という自分なりの結論を語っている。
店の外では「チンチン」という揚げ菓子が3000ウォンで売られていた。食べてみた感想は「味のないラスク」のようで、まずくはないがうまくもなく、硬くて一人では食べ切れないというものだった。一緒に買った韓国ビールCASSは、爽快感があって飲みやすいと評している。
カンジャンケジャン専門店
UberタクシーでHへ移動し、閉店間際の食堂に急いで入った。字幕では「真味食堂」などと表記される店で、話者によればミシュランに毎年選ばれているという。メニューはワタリガニのカンジャンケジャン定食一つだけで、価格は4万5000ウォン。話者は「なかなか強気」と言う。
カンジャンケジャンを食べるのは2年半ぶりで、前回明洞の別の店で食べたものより「うまい」と話者は評価した。ぷりぷりのカニの食感と濃い味付けは日本ではあまり食べられない味で、まさに「ご飯泥棒」だという。副菜もおいしく、「シンプルにセンスがいい」と述べている。最後はカニの醤油にご飯を入れてかき混ぜて食べ、健康のことを考えなければ毎日でも食べたいと語った。
食後には、韓国は日本と雰囲気が似ていて落ち着き、とても安全だという感想も述べている。話者は韓国人と思われることが多いため、中南米で感じたような「狙われている予感」はあまりないという。
1日目のカジノ:10万円の「肩慣らし」で負ける
やることもないのでカジノへ行くことにした。食堂からカジノまでは徒歩で約50分、気温は33度だった。交通費を惜しんだのではなく、勝負の前には徳を積み、苦しい思いをした方が勝つという考えから、あえて歩いたと話者は説明する。
向かったのはソウル・ドラゴンシティ内のセブンラックカジノである。話者は案件(スポンサー)ではないこと、負けても経費にならず勝てば税金を取られることを強調している。入口付近で撮影していたところ、カジノのマーケティング担当らしき人物から「明日、中で撮影できるかもしれないので交渉してみる」と声をかけられた。撮影できるなら明日全額を賭けようと考え、この日は肩慣らしとして100万ウォン、日本円で約10万円分だけを一発で賭けた。
結果は負けだった。話者は、金額はどうでもいいが、自分の人生に負けはいらないので負けたことが悔しく悲しいと語る。「明日が本番で、今日は油断させただけ」とも付け加えている。
敗因の分析と、夜通しの徒歩
カジノを出た後は明洞へ向かい、撮影した動画をクラウドに保存するため、韓国発祥のコーヒーチェーン、トゥーサムプレイスに入った。注文したのはコールドブリューのラージサイズで5700ウォン。紙ストローについては強い不満を述べている。夜10時の閉店まで作業し、その後ソウル駅のロッカーに重いリュックと大量の現金を預けた。ソウル駅前では、家のない人を200人以上見た気がすると話している。
ここで話者は、この日の敗因を自分の心の弱さだと分析する。勝負事なのに一瞬でも「今日は負けても大丈夫」と思ってしまったことが敗因で、それが情けなく腹立たしいという。勝負に勝つには「狂気ポイント」を貯めなければならないとして、納得するまで歩き続けると宣言した。
12時間歩いた後の「ゾーン」
翌朝10時45分、約12時間ぶりにソウル駅へ戻った。ロッカー代は12時間で3000ウォンで、話者は「まあまあ安い」と評している。汗だくで臭うためマナー上そのままカジノへは行けないとして、サウナに寄った。中は普通の銭湯のような作りで、サウナもシャワーも風呂も水風呂もぬるかったという。汗を流すためだけの場所で、もう一生行かないだろうと話している。
バスで約1時間かけ、13時7分にカジノへ到着した。このときの状態を話者は「完全にゾーンに入っている」と表現する。徹夜で12時間歩き、足はぼろぼろで、前日のカンジャンケジャン以来水しか口にしていない。その空腹のなかで感覚が研ぎ澄まされ、「信号が赤になる」と思った瞬間に信号が変わるような体験をしたという。負ける未来がまったく見えないと語って、勝負に向かった。
バカラ一発勝負で353万円
ゲームはバカラである。話者によれば、バカラは普通にプレイすると約45%の確率で勝てるとされている。一発で全額を賭ける人はほとんどおらず、周りは引いていたという。
結果は353万円だった。持ち込んだのは100万円なので、プラス253万円になる。ただし税金が差し引かれるため、実際の利益がいくらになるかはわからないとしている。カジノからは「181万を賭けて353万になった」という内容の書類を受け取った。話者の場合はこれがないと税金の手続きが面倒になりそうなので受け取っただけで、ほかの人がどうなのかは知らないと断っている。
勝った瞬間について、話者は1回目のときのような興奮や驚きはなく、「それはそうでしょう」という感覚だったと語る。神は信じておらず、信じているのは自分だけで、狂気ポイントを貯めてそれを勝利と交換したのだという。勝利を最も欲しがった者が最後に勝つので、自分はずっと歩き続けた、結果には必ず原因がある、というのが話者の主張である。この流れで、ビッグモーターの社屋前に草木がないことや、退職代行の利用者を引き合いに出し、強い言葉で持論を述べる場面もあった(すぐに「個人の価値観」だと付け加えている)。
一方で、このやり方を視聴者に勧められるかと問われれば勧められない、とはっきり述べている。話者によれば、バカラで2回連続して勝つ確率は20%を下回る。為替レートなども考えると期待値は低く、自分は15%ほどの勝率をくぐり抜けた程度ではないか、と見積もっている。賭けた資金については、高額の案件を断り、YouTubeではなく肉体労働でこつこつ稼いだ金だと説明している。
勝った夜と東横イン
気分がよかったので韓国プロ野球を見に行くつもりだったが、用事が重なって行けなかった。行きつけの食堂も閉店間際で断られた。手前の8人ほどのグループが犬鍋を食べていたのを見て、今でも好きな人は好きなのだろうと話している。
宿泊先は東横イン江南店で、日本の東横インとの違いはテレビがLG製であることくらいだという。夜通し歩いたときに着ていた服に塩が吹いているのを見せ、「これだけやれば狂気ポイントも貯まってバカラで勝つ」と語った。この日は「辛い時間とそれが報われた時間」があり、結果的にとてもいい一日で、韓国をより好きになったと締めくくっている。
渡韓の本当の目的:WBCに向けた「調査」
翌日、江南から地下鉄1本で蚕室野球場へ向かった。地下鉄にも日本語表示があり、わかりやすいと話者は評価している。この日はここを本拠地とするLGツインズと斗山ベアーズ、ライバル同士の試合だった。チケットは当日17時から会場で販売され、価格は1万4000ウォン。客層は若者が多い印象だったという。球場の向こうには、1988年ソウル五輪のために建てられた総合運動場も見える。
ここで話者は旅の目的を明かす。2026年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されるので、今年は野球の強い国を回って調査するつもりだという。監督は忙しいだろうから自分が代わりに調べてくる、と字幕上の「井端監督」に呼びかけている。物価の高いアメリカなどを回る資金を得るためにカジノで勝つ必要があった、と説明している。
球場内には飲食店、コンビニ、グッズ売り場があり、ハローキティとLGツインズのコラボ商品も並んでいた。LGツインズのマスコットは猫である。話者は球場の盛り上がりには「嬉しくもワクワクもしない」と言う一方、たまたま隣の席に座った観客(話者は「インギョンちゃん」と呼ぶ)を気に入り、その人が着ていたのと同じ背番号27のユニフォームを16万4000ウォンで購入した。デザインとサイズを選び、背番号はその場でプリントしてもらう仕組みである。
撮影については、韓国プロ野球ではチアリーディングやプレー内容のSNS投稿は40秒以内なら認められているというルールを紹介している。
旅の総括と次の行き先
話者は、カジノとプロ野球観戦という大枠だけを決めたほぼノープランの旅だったが、かなり充実した4日間になったと振り返る。肝心の野球についてはプレーはほとんど見ていなかったと監督に謝り、目に入ったのはチアリーダーと応援団の熱量だったという。応援団の揃った動きは『魁!!男塾』のオープニングのようだったと話している。
航空券はまだ取っていないが、1〜2日後にはアメリカ方面へ向かい、野球の強い国をさらにいくつか「調査」する予定だという。話者は「2026年WBC優勝のために」と述べ、旅を続けることを告げて動画を終えている。
2日目昼。昼の11時14分。チェックアウトの時間などないのかもしれない。まさか抜きの店で12時間以上いるとは思ってませんでした。サンキュー。まそよ。アンニョンハセヨ。
おはようございます。韓国ソウル2日目。昼の11時半頃です。昨日の夜1時ぐらいに寝るつもりだったんですけど、ドジャースの山本由伸が先発するっていうことで、結局、朝の4時ぐらいに寝ちゃって、こんな時間に起きてしまいました。何の問題もないです。ソウルで男1人、やることなんて全くないんですよ、本当に。女の人はね、整形とか、なんか色々あるでしょう。とかでも男ってね、ほんまにやることないんでね。何の問題もないんですが、どうしようかな。
俺もね、韓国ドラマ何個か見てきたんですよ。そん中の1つ、『梨泰院クラス』がちょいちょい面白かったんで、梨泰院行ってもいいかなっていう感じ。本当はね、韓国プロ野球見に行きたかったんやけど、今日がね、月曜はね、どうやら休みっていうことで、本当に計画性がないというか、行き当たりばったりっていう感じです。じゃあ、とりあえず梨泰院行きますか。はい、行っちゃった。
梨泰院まではバスで行くんですが、Googleマップで調べてもあんまり正確な情報出てこないんで、このNAVERマップっていうものをダウンロードしてください。めちゃくちゃ分かりやすいし、日本語で。お、このバスやね。このバスですわ。これや。これでT-moneyをピッとすると。
江南からバスで40分ぐらい、梨泰院の近くに着きました。梨泰院に来てまず1箇所目にやってきたのが、ここ、なんちゃ橋。ちょっと読み方はわかんないんですけど、『梨泰院クラス』の聖地です。この橋の上で主人公パク・セロイが、大きな決断とかをする前に、ここでね、よく1人で考え事をしていたんで、ここはすごい有名なスポットになってるみたいです。
俺はね、もちろん『梨泰院クラス』全部見たし、普通に好きなんやけど、そこに来たからと言って何にも思わないですね。何の感情も動かないけど、ファンの方たちはね、そうやってパシャパシャ写真を撮っている。いいことですね。なんか看板みたいなんがあって、ここに『梨泰院クラス』って書いてあります。
この梨泰院、なんか坂の町っていう感じですね。思ったより、平日昼12時ぐらい、あんまり盛り上がってはないかな。なんか調べたらね、ここが『梨泰院クラス』の店らしい。こんなんやったっけ?
ダイソーがあるんで、中見てみましょう。値段はね、ほぼほぼ000じゃないんですけど、いろんなもん売られてて、ほんまに見んの楽しいですね。5000でブラジャーも売ってるし、150円ぐらいでパッドも売ってる。5000でヌーブラも売ってる。猫草もある。猫ちゃん可愛い。猫ちゃん可愛い。ソフトボールのバットが5000で売ってる。
大量の豚の貯金箱。韓国ではお金も豚のこともトンって言うらしくて、だから豚は結構ね、大切に扱われる。お金、富豪の象徴らしいです。
梨泰院歩いてて思うことが、黒人の方だったり白人の方だったり、かなり国際色が豊か。調べるとね、元々米軍基地がこの辺にあったみたいで、こんな感じで多国籍な雰囲気になってるみたいです。インターナショナルアーケードって書いてあるしね。
適当に歩いてみましょう。俺が来る時間が悪いからなのか、もう店も全然開いてないし、そもそも梨泰院自体、思ってたよりおしゃれでもないし。ちょっと何とも言えないね。気になる床屋がある。床屋は2階にある。なんか黒人が2人いるんで、入ってみましょう。『梨泰院クラス』の髪型にしてもらおう。ナイジェリア出身のトニーさんが天手いいね。ドゥーラグも売ってる。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。それではここからはヘアーカットの様子を軽く解説していきます。
『梨泰院クラス』の主人公の髪型の特徴は前髪だと思うんですけど、結構ざっくり、もうすでにバリカンでいってるんで、カットを始めてまだ30秒も経ってないのに、もうすでに『梨泰院クラス』にはなれないことが決定しましたね。これは後ろ髪だけ残っている段階です。間違えてスヌーピーの写真でも見せたのかなと思ってる顔ですね。スヌーピータイムも終わり。これは完全にもうウォーズです。
なんかどっかに謎のこだわりポイントがあるみたいで、15分ぐらいよくわかんないことしてました。ちなみにアジア人はこの店にはほぼ来ないらしいです。カット代は2万5000ウォン、50円くらい。結局これでフィニッシュです。梨泰院クラス。セザセン。トニーさんには同じように見えるらしいんでしょうがないです。俺らが黒人の髪型の違いがよくわかんないのと一緒ですね。
じゃあ帰るね。カムサハムニダ。ありがとう。ハムぎだ。バイバイ。
店の外には謎のちんちんとかいうものが3000ウォンで売ってます。何なんだろう? ちんちん。あ、ちんちん。What is ちんちん? Something。ああ、ブレッツ。
はい。というわけで髪の毛も切り終わり、謎の食べ物ちんちんをいただいたのと、あと韓国ビールのね、Cassっていうビールですね。これも3000で売ってもらいました。合計6000。
こっちにいる、韓国にいる黒人は結構まともかなと思って、こんな髪型にしてくれって言って、『梨泰院クラス』の画像を見せてっていうやり取りを撮ってなかったんですよ。後悔しかない。一切、1回もハサミを使わず、バリカンだけでただただこうやって坊主にさせられたっていう感じです。これが『梨泰院クラス』ですか?
まあまあいいとして、エチオピアでもね、動画にはなってないんですけど、実はね、モヒカンにしろって言ったら『梨泰院クラス』にさせられて、とにかくね、やっぱね、中南アフリカの人たちも本当にね、アジア人の散髪をね、したらダメ。気を取り直して、まずはこのちんちんからいただきます。
硬っ。味のないラク。これ全部1人で食い切んのはしんどいわっていう感じの、まずくはないけどうまくはない。何の感情も生まない食べ物。でも硬いやつ。はい、次。ビール。Cassビール。韓国のビールラ。爽快感があって、なんかすごい飲みやすいなっていう感じのビールです。
はい。Uberタクシーで次の目的地に向かいます。
カムサハムニダ。危ない。ハムだ。危ない。ハムだ。はい。というわけで、タクシーで急ぎで来たのは、なんかね、この辺りに美味しい飯屋があるらしいんで、そこに行ってきます。やってきたのはここ、真味食堂です。
もうそろそろ店閉まるから、ちょっと急ぎでいきましょう。どうやらミシュラン、毎年なんかなってるらしい。楽しみやね。店の雰囲気はこんな感じ。この真味食堂のすごいところは、このワタリガニ、カンジャンケジャン定食1個だけしかないところ。これで4万5000です。なかなか強気。プリプリのワタリガニよ。なんか色々したやつ。はい、じゃあまずはワタリガニの方からいただきます。カンジャンケジャン、2年半ぶり。いただきます。
やばい。前回、明洞でオダリチプっていう店でカンジャンケジャン食ったんですけど、それよりうまいな。もうプリプリのカニ身と、もうなんだろう、これ日本ではあんまり食えない味。かに道楽とかでは間違いなく食えない味。
もう味が濃くて、本当にご飯泥棒っていう感じで、副菜のおかずのこういったものも普通にめちゃめちゃうまい。シンプルにセンスがいいんやろね。これもうまい。ちゃんも。うまちゃん。この醤油の中にご飯をぶち込んで、かき混ぜてぐちゃぐちゃにして食うと、ふんふんふんふん。このひと手間がクズにはできないのよ。
ああ、これよ。うまよ。真ろよ。健康のこと考えなければ、もう毎日でも食いたいぐらいの、もうそんなうまさ。炭さだ。はい。そ、ハいだ。松はいだ。うまい。うまかった。
真味食堂。さっき食ったカンジャンケジャンの店がそこ。やっぱりね、なんだかんだ言っても韓国、日本とやっぱり雰囲気似てるから落ち着くんよね。あとめっちゃ安全やわ。俺、結構やっぱり韓国人やと思われてるから、そういうね、中南とか行ったら独特の狙われてます予感はあんまりない。いいね。
悪魔の考えた料理、カンジャンケジャンも食ったことですし、もうやることないんで、ちょっとカジノ行こうかなと。10万だけ。10万だけ賭けたい。ちょっとだけ。
真味食堂からカジノまで歩いたら50分ぐらい。ただいまのソウルの気温は33度、東京は今35度ぐらいらしいです。もちろんね、ちょっと涼しいとはいえ、日本に比べたらとはいえね、めちゃくちゃ暑いんですけど、それでも俺は歩く。交通費をケチるっていうよりは、どっちかというとね、やっぱこういう勝負事の前には徳を積んでね、苦しい思いした方が勝つから、俺はね、絶対にその辺はケチらない。というわけで歩いていきます。
韓国の猫ちゃん。韓国の猫ちゃん。猫ちゃん。猫ちゃん。猫ちゃん可愛いね。
今日もやってまいりました。セブンラックカジノ、ソウルドラゴンシティ。X。案件でも何でもない。負けたらただただ、経費にもならない。勝ってもそこそこ税金は取られる。一時、バカみたいな勝負に今日も挑みます。
はい。ということで小1時間歩いて、またカジノにやってまいりました。ノージョブフドウ改め、脇汗ドバドバドでございます。またやってきたのはセブンラックカジノ、ドラゴンソウルX。
先ほどね、こんな感じで撮影してたら、このカジノのマーケティング部の人みたいなんが喋りかけてきてくれて、もしかしたら明日、中で撮影してもいいかもしれないみたいな、ちょっと交渉してきますんでっていう風なことを言われたんで、そうなるとね、明日全額賭けちゃうか、撮影できたなら、そんな感じで思ってます。
とはいえね、今日中に連絡くれるっていうことで、まずはね、ちょっと肩慣らしに100万、日本円で10万円分ぐらいだけ賭けてこようかなと思います。どうせ俺が勝つんやけどね。というわけで行っちゃいましょう。
人生は冒険や。死んだらあかん。ほんまに死んだらあかん。何があっても死んだらあかん。というわけで、セブンラックカジノから1発10万円勝負。負けました。
金額はね、いいんですよ。究極ね、とりあえず、なんせよね、俺の人生に負けはいらないから。負けたことが悔しいし悲しい。明日がね、本番なんでね。今日は油断させただけですよ。ほんまに。ほんまにそうやから。
ほんまに、とりあえずなんとなく明洞の方に来ました。ほんまになんとなくです。明洞に来たはいいものの、やることはないし、明日までのなんとなくの予定も決まったんで、とりあえずカフェかなんかに入ります。
これまでに撮った動画をクラウド上に保存するためにWi-Fiが必要なんで、コーヒーチェーン店、韓国発祥のA TWOSOME PLACEにやってまいりました。人気のコーヒーチェーン店だそうです。行ってみましょう。
注文したものがこちら。コールドブリューのラージサイズ、5700です。高いんか安いんかはわかんないですけど、味はね、どうせコーヒー味なんで、レビューとかはしないですが、紙ストローとかいうゴミ使ってる時点で、うまいもんもまずくなるし、アホやなっていうね。Wi-Fiしに来ただけなんで、どんどんこれまで撮った動画をアップロードしていきます。
夜の10時。まだ作業は終わってなかったんですが、閉店時間なので、追い出されたというか、出てきた感じですね。とりあえずすぐそこのソウル駅に向かいます。
ソウル駅に来た理由は、重いリュックと大量の現金を持ち歩きたくないから。ロッカーに自分の荷物はぶち込みました。ただいま22時48分。ソウル駅の前、なんかええ感じ。それにしてもね、やっぱり家ない人、もう200人以上は見てるような気がする。
はい。というわけで荷物も減ってだいぶ身軽になったんで、今から自分が納得するまで歩き続けようと思います。やっぱりね、今日カジノで負けた原因っていうのが、絶対ね、自分の甘さ、心の弱さが露呈したと思っていて、一瞬でもね、勝負事なのに今日は負けても大丈夫やって思ってしまったこと、それこそが敗因だと思ってるんで、自分がそう思ってしまったことが情けないし、むかつくし。
やっぱり狂気ポイントを貯めないとね、勝負事っていうのはなかなか勝てないんでね、今からもうクソほど歩こうと思います。はい。というわけで、別にこれは動画にはしないと思います。バイ。
はい。というわけで、ただいま朝の10時45分。約12時間ぶりにソウルに舞い戻ってきました。とりあえずね、預けてたバッグを回収します。
預けてたロッカーに到着。ソウル駅のロッカーに12時間預けて3000ウォンは、まあまあ安いんじゃないでしょうか。T-moneyで支払います。無事帰ってきました。
はい。というわけで荷物も受け取ったんで、そのままカジノの方に直行してもいいんですが、さすがにね、12時間ぐらい結構歩き続けてたんで、汗だ。もう臭いんで、さすがにマナー的にこのままカジノに行くのはまずいかなと思うんで、シャワーを浴びてから行こうと思います。その辺の常識は俺はあるんで。
それよりね、この1年、2年ぐらいでめっちゃハゲてきたんやけど、やばい。ダメ。こんなマインドじゃカジノに負ける。どうでもいい。そんなことは。じゃ、どうでも良くない。サウナがあるんで行ってみます。
はい。サウナで汗を流してきました。中はね、普通の銭湯みたいな見た目で、ぬるいサウナ、ぬるいシャワー、ぬるいお風呂、ぬるい水風呂が味わえます。俺はもう一生行かないでしょう。本当に汗を流すためだけのとこっていう感じです。じゃあカジノへ向かいましょう。これに乗って、いざ勝負へ。
はい。バスに揺られて小1時間。13時7分でございます。カジノに着きました。すっごいね、今不思議な感覚なんやけれど、狂気ポイントを貯めた結果、俺、今完全にゾーンに入ってるんですよ。もう負ける未来が全く見えない。もう勝つ未来しか見えてない。
体はバッキバキなんですよ。もう完全に徹夜して、12時間ぐらい歩き回って、足ぐちゃぐちゃ、この暑い中で。飯も昨日のカンジャンケジャンから何も食ってないし、歩いてる間、水しか飲んでないから、すっごい空腹で、もう飢えてる感じやわ。
感覚が研ぎ澄まされてて、あの信号、赤になるなって思った瞬間、もう信号が変わったりとか、次すれ違う女と多分やれへんなって思ったら、曲がり角からもう犬ちしみたいなバが出てきたりとか、そんな感じなんですよ。絶対にね、俺勝てるんやわ。これね、フラグじゃないからね。
はい。というわけで、まずはこの動画の高評価とコメントをお願いします。あなたのコメントで私が勝つことができます。行ってきます。
人生はギャンブルや。負けたやつはくたばるしかない。というわけで、はい、バカラやってきました。バカラっていうのは普通にプレイすると45%の確率で大体勝てると言われています。1発ベットする人っていうのはあんまりいない。俺ぐらいしかいなかった。みんな引いてた。はい、結果はですね、こんな感じです。
はい。353万円。最初持ってきた金額が100万円だったんで、プラス、こうか。はい。こうしたらプラス253万円っていう感じですね。こっからね、税金が取られるんで、実際の利益っていうのがいくらかどうかわかんないんですけど、とりあえずちょっと1回発散しようかな。
俺は勝者。俺は勝者。
ガチな話するとね、別に全然脳汁とかも出なかったし、1回目はめっちゃ出たんやけどね。今回は嬉しいとか、やったとか、驚きとか全くなかった。もうそれ、僕は勝つでしょっていう。俺が選んだ方が勝つんよってしか思ってないから。それでしょっていう感じでしたよ。
だって俺は、もちろんね、神様なんていないと思ってるから、信じてるのは俺だけなんよ。だからクレイジーポイントを貯めて、それを、クレイジーポイントを交換して、だから勝ったんよ。あと勝利への飢えを、やっぱり勝利を欲しがってるやつが最後は結局勝つからね。だから俺はずっと歩き続けた写真。だから勝ったんよ。全部ね、結果には理由がある。
俺しか信じてないっていうのは嘘ですよ。視聴者の皆様。はい。皆さんのグッドボタンとコメントのおかげで私は勝ちました。嘘です。全部、俺のおかげや。バカ。お前ら調子乗んなよ。おい、俺のおかげじゃ、バカ。
はい。そんな感じでね。絶対にね、もう俺が証明したね、今回。結果には絶対原因があるって。だからね、例えるなら、ビッグモーターの会社の前に草木が1本も生えてないのも、あれは当然なんですよ。分かりますか?
はい。退職代行を使うようなゴミ、ごめんなさい。すいません。退職代行を使うようなお方はね、ずっとそこのレベルにいといたらいいんですよ。これはね、個人の価値観なんでね。はい。そういうことなんですよ。だから俺が勝つのは当たり前なんですよ。
皆さんにお勧めできるかって言われると、この一発勝負の、何回、このやり方、お勧めはできないです。はい。俺のような、このクレイジーポイントの交換制度を知ってる方はやったらいいけど、それ以外の雑魚はしない方がいいし。良かったな。
はい。莫大な金額の案件とか全部断って、結構低賃金でコツコツと、YouTubeの動画を作らず、肉体労働で俺が稼いだ金で、クレイジーポイントの交換完了。
はい。あとね、税金の問題もあるし、なんで、こんな2回連続バカラ勝つ確率って20%を下回るらしいんですよ。はい。いろんな為替レートとか、そういうなんとか考えたら、期待値どんだけ低いねんっていうぐらい、多分ね、15%ぐらいの勝率を俺はくぐり抜けたぐらいの感じなんじゃないかな。勝った、勝った。
とりあえず気分がいいからね。適当に韓国のプロ野球でも見に行こうかなと思います。本当はね、抜きに行こうかと思ったんですけど、ちょっと歩きすぎてね、足の皮がめっちゃめくれてんのと、あと玉横の皮膚がもう擦れすぎてちょっと痛いんで、韓国のプロ野球でも見に行こうかなと思います。というわけで、行っちゃってる、頭がね。バイ。
一応証拠じゃないですけど、こういう紙をもらいました。181万賭けて353万になったと。自分の場合はね、これがないと税とかちょっとめんどくさいことになりそうなんでもらっただけです。他の人たちがどうかは知りません。
勝つことが全てだ。勝たなきゃゴミだ。結局、色々やることがあって野球観戦に行けなかったので、もはや俺の行きつけ、ちがジプに行きます。お久しぶりです。もう9時20分とかなんで、もうちょっとクローズやって言われて断られました。
ちなみに1番手前にいた8人組ぐらいの、なんですけど、完全に犬鍋食ってましたね。なんだかんだやっぱり未だに好きな人は好きなんでしょう。洗濯やら色々せなあかんことがあるんで、もう帰って、パッパとやって、明日野球観戦していきましょう。
カジノにまあまあ勝った私が本日お世話になるホテルはここ。ホテル東横INN江南店。王者の風格。やっぱり東横は落ち着く。結局食いたい飯も特に韓国ではないんで、もうホテル帰ってきました。東横INN江南店はこんな感じ。ほとんどね、日本のと何が違うんだぐらいやね。テレビがLGだぐらいで。
頑張ったアピールじゃないけど、昨日の夜中ずっとこれで歩いてたから、めちゃくちゃ塩吹いてる。エッジだね。あんまいないでしょ、現代にこんだけ塩吹いてるやつ。令和に。そりゃクレイジーポイントも貯まってバカラで勝ちますわ。はい。頑張ったね。エッジだね。
はい。というわけでもう寝ます。飯はもう今日はいいですわ。明日の朝、東横INN江南店でも朝食バイキングがやってるらしいんで、もう爆食いしてやろうかなと思います。今日はね、辛い時間とそれが報われた時間で、結果的にすごいいい1日になりました。なんか、より韓国のことが好きになった1日でもあります。というわけで、明日はもう夕方から韓国のプロ野球を調査しに。というわけでおやすみなさい。バイ。
はい。じゃあ今から韓国のプロ野球を見に行きます。江南駅から野球場に向かいます。地下鉄で1本みたいです。地下鉄も日本語が書いてあったり、表示が分かりやすいんですごい助かります。
はい。というわけで江南から電車に乗ってすぐ、蚕室球場に到着しました。ここはLGツインズと斗山ベアーズ、2つの球団の本拠地で、その2つのライバルチームが今日ここで試合を行うとのことです。チケット、当日は会場で17時から販売開始。結構賑わってる。傘で分かりづらいですけど、かなりね、パッと見の印象は年齢層がなかなか低いね。若者に結構人気っぽい。はい。じゃあ今から球場の中入ってみます。
そもそも私が今回韓国に来た理由なんですが、もう野球のためですね。来年2026年、ベースボールクラシックがまた開催されるということで、今年はね、野球の強い国、何か国か回って、色々調査して回ろうと思ってるんですよ。井端監督、やっぱり忙しいじゃないですか。だからほんまに俺がね、代わりに色々調査してきてやるから。井端、おいろよ、この動画。
その資金調達のために、特にアメリカとか物価えぐいから、カジノが必要やったんよ。ほんまにちゃんと勝つっていう。じゃ、中入ろう。チケットは1万4000ウォンです。安い。球場の向こう側には88年のソウルオリンピックのために建てられた総合運動場。よし、中に入っていきましょう。
スタジアムの中に入るとこんな感じ。飯売ってるところだったり、コンビニもある。グッズ販売もあるし、なんかやたら並んでるフードスタンドもあると。グッズも色々あって、なんかチの出来損ないみたいなキャラクターの可愛いシャツ。ハローキティとLGツインズのコラボレーション。LGツインズのマスコットキャラクターは猫ちゃん。可愛い。可愛い。俺の席はここ、307ね。
おお、来たね。来たよ。何にも嬉しくもないし、悲しくもないし、ワクワクも別にしてない。
球場の中に入るとこんな感じ。多分2万人ちょっとぐらいは入るのかな。わからんけど。嬉しくもないし、ワクワクもしないけど、隣の席にね、インギんちゃんが、この可愛い可愛い魚んちゃんがね、もう手もどかして。手もどかしてよ。可愛い。インギんちゃんがね、隣の席にたまたま座ってくれたんで、もうそれだけで嬉しい。可愛い。
インギョンとギんちゃんと、俺の愛の魚と同じユニフォーム買いに行こう。買おっと。金ならあるしね。ユニフォームに関してなんですが、そこでデザインとサイズを選んで、背番号ってここでプリントしてもらうっていう工程で、16万4000ウォンです。
はい、買えました。27番。俺の愛の、あの可愛いインちゃんが持ってた、着てたユニフォーム27番です。これが何ていう選手かもわかんないですけど。これでね、もうお揃いの、お似合いのカップルですわ。ありがとう。
韓国プロ野球のSNSに動画をアップロードするルールなんですが、チアリーディングだったり、プレイ内容をアップロードする場合は40秒以内ならやっていいみたいです。なんで、もう俺はね、奥の手を使うよ。というわけで、井端監督、40秒しかないからしっかり見てろよ。これが韓国プロ野球の全てだ。
ちゃんにサイルでも買ってプレゼントしてあげました。ソ。おいしいな。待よ。
はい。というわけで、いかがだったでしょうか? 韓国ソウル編、ほぼほぼノープラン。カジノと韓国プロ野球を見に行くっていう大枠だけ決めて、適当に行った海外旅行だったんですけども、かなり充実した4日間になりました。
韓国プロ野球についてなんですけど、井端監督、申し訳ございません。プレイはね、ほぼほぼ見てなかったです。その辺のずぶ濡れの女の乳とケツしかちょっと見てなくて、あとチアリーダーと、あとね、応援団の熱がなかなかすごいですね。もう『魁!!男塾』のオープニングのような、みんな揃った動きをしてました。1つだけちょっとアドバイスできることといえば、中居正広、思いますね。
そんなことよりね。明日か明後日、まだ航空券チケットは取ってないんですけど、適当にアメリカの方面になるかな。野球の強い国をまた何か国か調査してまいります。2026年WBC優勝のために。人生は冒険や。バイ。
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