シカゴ、ピッツバーグ、ボルチモアの名球場を巡ったMLB観戦旅の失敗続きの記録
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】この動画は、アメリカを長期旅行中の投稿者が、9月上旬にシカゴのリグレー・フィールド、ピッツバーグのPNCパーク、ボルチモアのカムデン・ヤーズを続けて訪れたときの観戦記録である。タイトルが「迷作」「見どころ無し」とうたうとおり、旅程は試合開始時刻の確認漏れ、先発ローテーションの調べ忘れ、予告先発の回避と、思いどおりにいかない場面が続く。投稿者は自分のミスを悔やみながら、球場ごとの特徴、席の選び方、チケットの値段、球場周辺の食事を関西弁の荒っぽい語り口で紹介していく。
シカゴの街と、試合前の「アホみたいな飯」
撮影は9月2日の16時ごろに始まる。この日の目的はシカゴ・カブスの今永昇太投手の先発を見ることだった。投稿者はシカゴの街を歩いた印象として、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系とさまざまな人がいる一方、中東系の人は少ないように感じたと話している。
カブスの本拠地の最寄り駅はアディソン駅だが、空腹だったため手前の駅で適当に降りて食事を探した。歩いても見つかるのはホットドッグ店ばかりで、投稿者は「アメリカ人はほんまにホットドッグ好きやな」とこぼす。前日もホットドッグを食べていたので、チキンフィンガーの店「レイジング・ケインズ」に入った。チキンフィンガー3本、パン、ポテト、コーラのセットで11.8ドルだった。
投稿者は食べる前から「絶対にそんなうまくない」と決めつけ、ポテトについては「質の悪いパッサパサ」と評した。ところがチキンフィンガーは予想を超えてうまかったという。とくにソースを気に入り、醤油とケチャップとブラックペッパーを混ぜたような、オーロラソースに近い味だと表現している。ポテトを口いっぱいに詰めてコーラで流し込む組み合わせを「最強コンボ」と呼び、「これやからアメリカやめられへん」と締めた。
試合開始時刻を勘違いし、初回に間に合わない
食事をゆっくり取っていたら18時10分になり、急いで球場へ向かった。投稿者は試合開始を19時40分と思い込んでいたが、実際は18時40分開始だと途中で気づく。今永の登場シーンを見たかったのに間に合わないかもしれず、「あんなアホみたいな飯食わんと、この辺でゆっくりしとけばよかった」と後悔している。
駅を降りるとすぐ目の前にリグレー・フィールドがある。投稿者にとってここは「メジャーファンにとってはめちゃめちゃ憧れの場所」で、メジャーで2番目に古い球場であり、2020年にアメリカの国定歴史建造物のようなものに指定されたと紹介している。入場の時点ですでに球場内から歓声が聞こえており、ブレーブスのアクーニャ・ジュニアに対する初球、2球目を見逃したことを嘆き続けた。
バックネット裏から見た今永と鈴木誠也
球場の収容人数は約4万6000人だと投稿者は説明する。この日の席はバックネット裏のかなり前方で、ピッチクロックも見やすい位置だった。今永が4番打者を三振に取った場面では素直に喜び、続いてカブスの鈴木誠也に声援を送っている。鈴木については打率が2割4分7厘まで下がっているものの、本塁打は27本で「まずまずの数字」「めちゃくちゃ頑張ってる」と評価した。ただし投稿者が観戦する日に限って打たないとぼやき、第3打席でも凡退すると「俺が来た時はほんまに打たんな」と嘆いている。
カブスはナショナル・リーグ所属の歴史ある球団で、福留孝介やダルビッシュ有など日本人選手が多く在籍したことでも知られる、と投稿者は語る。途中で選手名を言い間違え、自分は「全部舌が出る」ので滑舌が悪いのだと説明する場面もあった。
グッズ売り場、上層席の見え方、ホームランボールを投げ返す慣習
投稿者は球場内のグッズストアにも立ち寄った。帽子のデザインは豊富だが、自分はカブスファンではないので帽子もユニフォームも特に欲しくないという。
続いて内野席のかなり上の方に移動し、そこからの見え方を説明している。バックネット裏は値段が高いので、上層の席でも肉眼で十分近くに感じられ、楽しめると勧める。ただしこの球場には屋根を支える柱があり、それがピッチャーと重ならない席を選ぶ必要がある。上層からは外野フライの行方が見えないことも欠点で、実際にホームランを打たれた場面を例に「ホームランが見れないのはちょっと欠点かもしれない」と話した。
カブスファンは熱狂的で、相手チームの選手が打ったホームランボールはグラウンドに投げ返すのが恒例になっている、とも紹介している。投稿者は、大谷翔平のホームランボールでもみんな投げ返すのかが気になると付け加えた。
38ドルのビールバットという失敗
観戦のお供として、投稿者はバット型の容器に入ったビールを買った。チップ抜きで38ドルと「めちゃくちゃ高い」が、容器が土産になると思って買ったという。買った後で、あと2か月ほど旅行が続き、小さいリュックで移動していることに気づいた。量は多く、700mlくらい入っているのではないかと話している。
試合は今永が6回3失点で勝ち投手になった。投稿者は祝福しつつも、その時点ではまったく別のことで焦っていた。
大谷の登板日を勘違いし、夜行バスでピッツバーグへ
夜9時55分ごろ、投稿者は大谷翔平の登板日を勘違いしていたことに気づく。明後日の先発だと思っていたが、実際には翌日に投げる予定だった。大谷が二刀流で出場する試合を見たいが、日程的に翌日を逃すとそれが見られなくなるかもしれないと考えた。飛行機は値段的にありえず、バスしか手段がなかった。ピッツバーグまでは12時間かかるため、予約していた翌日のバスをキャンセルし、その夜のうちに出発する便に乗ることにした。ここでも「なんでローテーション調べへんねん」と自分を責めている。
宿に戻ってバスを予約しようとすると、クレジットカードが何度も弾かれた。Apple Payを使ってようやく23時15分発の便を取った。出発まで30分を切っていたが、1日乗車券を買っていたので、タクシーなら5分の距離をわざわざ電車で移動した。翌日のバス代とその日の宿代は無駄になった。投稿者はカジノで手に入れた250万円があるからとこうした無駄な出費を繰り返しているとし、「本当に学ばない男」と自嘲しながらも「そんな俺も別に嫌いじゃない」と話す。
23時5分に駅に着き、バスには間に合った。アメリカのバスステーション周辺は治安が悪いイメージがあったが、シカゴは普通で、街としても結構好きだったと振り返っている。
390ドルのバックネット3列目という「奇跡の条件」
バスはおよそ13.5〜14時間かかり、翌日の14時ごろペンシルベニア州ピッツバーグに着いた。車内に臭いのきつい乗客がいたこともあり、一睡もできなかったという。投稿者は「今日本には四天王がいて、大谷翔平、井上、ノージョブフドウ……その中で最弱の大谷翔平」という冗談を挟みつつ、大谷が二刀流で先発するパイレーツ戦をいい席で見るために、移動中ずっとチケットオークションサイトを見ていたと説明する。
その結果、バックネット前から3列目の席を1枚390ドルで取ることができた。投稿者はこれを「めっちゃ安い」と強調する。同じ条件の席をドジャー・スタジアムで買おうとすれば軽く100万円を超える、というのが投稿者の見方だ。安く買えた理由として、ピッツバーグが地方都市であること、パイレーツが比較的弱い球団でチケット争奪戦になりにくいこと、直前に投げ売りされたことを挙げ、いくつもの条件が重なった結果だとしている。
宿はヒルトン系のダブルツリー。ピッツバーグ中心部にはドミトリーがないようで、Booking.comで最安に近かったのがここだったという。投稿者にとって人生初のヒルトンで、15階の眺め、大きなテレビ、ダブルベッド2台、清潔なバスルーム、宿泊者専用のジムとプールを紹介し、「これが金の力か」と驚いている。
プリマンティ・ブラザーズとピッツバーグの名物
球場に向かう前、投稿者は1933年創業でピッツバーグでは知らない人がいないとされるチェーン店「プリマンティ・ブラザーズ」に入った。注文したのは、1829年創業のペンシルベニアの地ビールでアメリカ最古の醸造所で造られているというイングリングと、ピッツバーグに来たら食べるべきとされる名物のサンドイッチである。パンの中にトマト、コールスロー、フレンチフライ、パティが挟まっている。
ビールについては「特に何も言うことのないアメリカのビール」と短く片付けた。サンドイッチは「いつもの見たら分かる味」としつつ、コールスローが入っていることで評価がかなり上がると話す。アメリカの食事はいつも同じ味だと感じていたが、これまで食べたバーガー類の中では特殊でうまい部類だと個人的に評価している。また、ハインツのトマトケチャップもピッツバーグで創業された会社だと紹介した。
なお、街の詳しい紹介はこの場では面倒なので、半年後の自分に編集を任せると話し、別撮りのVTRに振っている。
PNCパークの設計と、ホームプレートクラブの特典
ダウンタウンから歩くと、黄色いロベルト・クレメンテ橋の先にPNCパークが見える。投稿者は、メジャーリーグ好きなら一度は訪れたい球場で、メジャーで一番美しい球場とも言われていると紹介する。ニューヨークで見た橋も雰囲気があったが、この橋の方が個人的には好きだという。
前日の失敗を踏まえ、投稿者は試合開始1時間前に入場し、「俺は学んだよ」と話している。球場について投稿者が説明する特徴は次のとおりである。座席数が約3万8000席と少ないため設計に余裕があり、どの席からも美しく見えるとされること。ライトスタンド越しに街の高層ビル群を見せるため、ライト側には何も設置せず、スコアボードを左側に置いていること。夕日が沈む時間帯には非常に美しい景色が見えると言われていること。
席は打者のすぐ後ろでマウンドが目の前という位置だった。さらにこの席の購入者は「ホームプレートクラブ」を利用でき、アルコール以外の飲食が無料で、2階にはビュッフェ形式のレストランもあった。ところが投稿者は直前にサンドイッチを食べて満腹で、ここでも「調べとけばよかった」と悔やんでいる。
大谷が先発を回避する
18時40分に試合が始まった。1回表、大谷は打席で凡退したが、投稿者は「今日はピッチャーがメインの仕事やから」「7回0失点ぐらいで頼みますわ」と期待を投手としての登板に向けていた。
ところが1回裏、マウンドに上がったのは大谷ではなかった。予告先発だったはずなのに別の投手が投げていることに投稿者は混乱する。調べると、大谷は体調不良のためこの日は打者のみの出場で、投手としては登板しないことがわかった。代わりに投げた投手はすぐにホームランを打たれ、投稿者は苛立ちを隠さず、試合を厳しく罵っている。
それでも、パイレーツのオニール・クルーズの体の大きさには興奮し、満月とビル群、ムーキー・ベッツが並ぶ眺めも楽しんでいる。大谷は投稿者が見ている前で二塁打を打った。5回裏終了時点ではパイレーツがドジャースに2対0でリードしていた。投稿者は夜の方がこの球場は美しいと話す一方、試合自体はドジャースもパイレーツも弱くて面白くないとし、少しでも元を取るために無料の食べ物と飲み物を「爆食い」した。撮影はそこで打ち切っている。
ボルチモアへ:カムデン・ヤーズとその周辺
次の目的地はボルチモアだった。ピッツバーグから約6時間バスに乗り、14時半にボルチモアに着いた。バスターミナルから球場までは歩いて30分ほどで、昼間は危険を感じなかったが夜はわからないと投稿者は話す。
宿は6畳あるかないかの部屋で1泊100ドル。投稿者はこれを安いと評価しており、理由として球場が目の前に見える立地を挙げている。この日のオリオールズ対ドジャース戦の先発はグラスノーなので撮影はせず、翌日の山本由伸の先発を見せると予告してこの日を終えた。
翌日、球場のゲート前にはベーブ・ルースの銅像があった。投稿者はルースを「大谷2世とも言われる」と冗談めかして紹介している。続いてオリオールズの菅野智之投手を取り上げ、2014年にインターネット上で広まった菅野をめぐる噂をネタにした短いコーナーを挿入した。ただしコーナーの最後では、それを裏付ける証拠はないこと、35歳でメジャーに挑戦し安定した成績を残している菅野をみんなで応援しようと述べている。
赤レンガと鉄骨の球場で見た山本と大谷
カムデン・ヤーズに入場した投稿者は、右手に赤レンガの建物、左手にフィールドが見える構図を絶賛し、鉄骨造りと赤レンガの組み合わせを「男の子は全員好き」と表現した。物価を考えると勧めはしないとしつつ、球場グルメは豊富で、ボルチモアは海鮮が有名なので球場で食べるのもいいと紹介している。
席はレフトポール際で、コンパクトで見やすいという。投稿者は、天然芝、左右非対称のいびつな形のグラウンドを挙げ、そうした違いが野球の面白いところであり、歴史ある古い球場は「いるだけで楽しい」と話す。
試合は19時5分に始まった。大谷の第1打席では、相手投手のようなオーソドックスなイニングイーターが一番打ちやすいはずだと期待した。しかし前の観客が立ち上がって打席が見えず、投稿者は「大谷の時ぐらい座るよな」と怒りをぶちまけている。また、ドジャースのマイケル・コンフォートについては、足も遅く守備もバッティングも良くないのに給料が高いと辛辣に評した。
動画の終盤では、ドジャースがノーアウト三塁のピンチで2者連続三振を奪い、1点もやらないという気迫を見せる場面が映る。動画は山本の登板試合の途中、歓声とともに唐突に終わり、試合結果や旅のその後は語られない。
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ただいま9月2日、16時頃。今からメジャーリーグ、野球の観戦に行きたいと思います。本日はシカゴ・カブスの今永投手が先発するということで、かなり楽しみですね。行っちゃいましょう。行っちゃいましょう。
街並みを歩いてて思ったことは、白人、黒人、ヒスパニック、アジア人、いろんな人種いるんですけど、中東系の人はちょっと少ないかなと、そんな印象です。それではこの電車に乗って向かいましょう。
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シカゴ・カブスのホームの最寄り駅は、このアディソン駅っていうところなんですけど、腹が減ったんで、適当にこのフラートン駅っていうとこに降りてみました。飯食いましょう。駅の周り、何もなさそうです。適当にこっち歩いてみましょう。
歩いてたら飯屋を発見。ドッグハウス。昨日食ったしな。この辺はまたしてもホットドッグ屋さん。このアメリカ人はほんまにホットドッグ好きやな。もう街歩いてたら分かりますわ。ホットドッグばっかり食う、こいつら。
やっぱりなんだかんだ言ってもね、アメリカはアホなんで、アホみたいな料理。チキンフィンガーズっていう、もう明らかに偏差値の低い料理。レイジング・ケインズっていう店らしいです。行ってみましょう。
店の正面向かい側にはええ感じのとこがあったんで、持ち帰りでここで食してもらいます。もう説明不要な、もうアホ。スリーチキンフィンガーと、なんかパンとポテト。もう絶対にそんなうまくないもんね。これコーラとセットで、こんだけで11.8ドルです。いただきます。
はい。じゃあまずはこのポテトからいただきます。
これよ。これ、質の悪いパッサパサのクソみたいなポテト。質の悪い油。面白みがないケチャップ。最高やな。次、このチキンフィンガー。なんかちんぽみたい。いただきます。
めちゃくちゃうまいやないか、これ。ソースが、これなんやろ? 醤油とケチャップとブラックペッパー混ぜたみたいな。多分違うんやけど、でもなんかちょっとオーロラソースっぽくてめっちゃうまい。なんやこれ?
で、カスカスの、もう口ん中に入れた瞬間パッサパサになる。もう全部うまい。もうほんまなんやねん、このチキン。でもソースがめっちゃうまい。これやからアメリカやめられへんのよ。で、ポテトを口ん中にたらふく入れて、コーラで流し込むっていうね、この最強コンボ。
なんかゆっくりしてたらもう夕方の6時10分なんで、急いで球場に向かいたいと思います。
ただいま18時半。試合開始が19時40分やと思ってたんですけど、どうやら18時40分試合開始らしくて、普通に間に合わんかもしれん。今永の登場シーン見たいんやけど。
いや、マジであんなアホみたいな飯食わんと、この辺でなんかゆっくりしとけばよかった。ほんまにミスった。で、駅降りたらもうすぐに、このリグレー・フィールド、シカゴ・カブスの本拠地、ホーム球場が目の前にあると。いや、ここマジで来たかったんよ。メジャーファンにとってはめちゃめちゃ憧れの場所。
メジャー全体で2番目に古い球場で、もうとにかく歴史がある。2020年にアメリカ合衆国指定歴史建造物みたいなやつに選ばれてるんで。いや、すげえよ。ここはちょっと俺も興奮してきたよ。中入りましょう。
なんかもう球場からちょっと歓声みたいなん聞こえるんやけど。間に合わへんのやけど、プレイボールに。ミスった。なんでクソしょうもないポテトとか食っててん。なんで俺はあんなゴミみたいなポテト食って、クソみたいなチキン食って、なんで、なんで試合開始の時間を俺は調べてないねん。ミスった。
ああ。なんで、なんで俺は今、アクーニャ・ジュニアとかいうスターの1球目を。1球目見れへんねん、俺もう。アホすぎる。だるいな。ああ、2球目。2球目もアクーニャ・ジュニア。ああ、スター。おお、頑張れ今永。
はい、じゃあ球場の中見ていきましょう。うわあ、これがリグレー・フィールド。4万6000人ぐらい入るはずです。いや、ここは気持ちいいね。
今永昇太、頑張れ。もう今や日本のエースかもしれない。よし。
そして、この誰もが憧れるリグレー・フィールドで俺が見るのは、このバックネット裏。かなり前の方。今永頑張れ。
オズナ。バッター4番に警戒。いい選手です。ピッチクロックもちゃんと見えやすい。いいバッターやからほんまに気をつけてね。長打警戒。
オーケー。三振。今永ありがとう。さあ、日本の大谷に次ぐ主砲、鈴木頼むぞ。
1回裏、ワンアウト1塁。だいぶ打率も下がってきて、2割4分7厘。でもホームランは27本。まずまずの数字。めちゃくちゃ頑張ってるよ、鈴木。おい、そうか。お前、お前クソやねん。
このナショナルリーグ所属のシカゴ・カブスは、めちゃくちゃ歴史が古い。ちなみに日本人選手も、ファックミー選手と福留選手もこのシカゴ・カブス。あとダルビッシュだったり、いろんな日本人選手が所属していたことでも有名。お薬大魔王、ソーサさん。言いにくいな。俺サ行が苦手なんすよ。全部舌が出るから。サシスセソか。全部舌が出るんですよ。だからね、俺めちゃくちゃ滑舌悪いでしょ。そういうことです。
チームのグッズストアも見てみましょう。帽子も種類は豊富。もういろんなデザインから選べます。でも俺はカブスの帽子は別に欲しくないかな。ユニフォームもいらんかな。オカマ用の服も売ってる。こんなん着てアメリカンギャルといろいろやりたいね。
内野席のかなり上の方でも、肉眼ではね、結構近くで見れるような気がするんで、正直ね、あの辺のバックネット裏とか、かなり値段は張るっちゃ張るんで、この辺でも全然楽しめると思います。ただこういった柱があるんで、これにかぶらないように、ピッチャーが。そこだけ気をつけてチケットを取れば楽しめると思います。
ただ外野フライがどうなったか分からんし、これホームラン打たれたな。今永君頼むよ。頼むよ、今永君。こうやってね、ホームランが見れないっていうのは、ちょっと欠点かもしんないですけど。
しかもね、このシカゴ・カブスって、もうファンがめちゃくちゃ熱狂的で。こうやって、見えたかな? ボールボーイが走ってるんやけど、ホームラン打たれたら、それが、相手チームが打ったらホームランボールを返すっていうのが、もう恒例になってます。これ大谷のホームランボールなら、みんな返すのか返さないのか、どうなんだろう。ちょっと気にはなります。
頑張ってくれ。2巡目のアクーニャ・ジュニア。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。井上、大谷翔平、ノージョブフドウ、最高峰、身長。
[叫び声]
178cmですけど、今永昇太は多分174か5ぐらいしかないと思います。それでもいい。かっこいいから。
やっぱり野球生観戦にはビールっていうことで、このビアバット買いました。チップ抜きで38です。結構高いというか、めちゃくちゃ高い。なんでかと言うと、これね、お土産になるからめっちゃいいやんと思って買ったんやけど、買ってから気づいた。俺あと2か月ぐらい旅行しなあかんし、リュックもめっちゃちっちゃいので来てんのに、こんなクソでかいの買ってもうて。アホやな、俺マジで。いただきます。
結構量も多い。多分700mlぐらい入ってるんじゃない? いいね。
鈴木誠也、第3打席。お前はほんまにあかんな。お前はどうしたんや? 俺が来た時はほんまに打たんな、鈴木さん。
[大歓声]
はい。ただいま9月2日、夜9時55分頃です。先ほどの試合で今永投手が6回3失点で勝ち投手になりました。おめでとうございます。今ね、ちょっとそんなことはどうでもよくて、めちゃくちゃ焦ってます。
なんで焦ってるかって言うと、大谷翔平が明後日先発投手やると思ってたら、どうやらね、明日投げるらしいんですよ。大谷が二刀流で活躍するのを見たいんよ。で、日程的にもう明日を逃したら、もう大谷が二刀流で見れることは無理になっちゃうかもしれんから、どうしても行きたいと。
飛行機調べたら値段的にありえない。だからバスで行くしかないと。明日のバス取ってたんですけど、もうそれキャンセルして、今日の夜、あと1時間ぐらいかな、出発まで。それを取って、もう大谷を見に行きたいと思います。でも間に合うかどうかがマジで分からん。ピッツバーグまで12時間バスでかかるんで、もう今日の夜のうちに行っとかな間に合わないんですよ。
マジで終わってる。なんでちゃんとほんまに調べへんかったんやろ? 今日ほんまダメダメな日ですわ。なんで、なんでローテーション調べへんねん。ミスった。とにかく急ぎます。
ただいま夜10時45分。宿に着いてバスの予約しようとしたんですけど、クレジットカードが一生弾かれて全然予約ができなくて、無理やりApple Payで通したら、なんとかバスの予約取れました。11時15分出発なんで、もうあと30分も出発時間ないんですが、もうタクシーだったら5分で行ける距離を、なぜか俺は1日乗車券を買ってしまったがために、もうケチくさいことして電車で行くっていうね。ほんまにアホ。
こういう時ぐらいタクシー使えばいいのに。明日のバス代、今日の宿代、全部パーです。ほんまにアホ。いくらね、カジノで250万、簡単に手に入れた金だからと言って、こういうふうにアホな金の出方っていうのは、もう自分自身にムカつきますが、もうだいたい毎回こんな感じで損してるような気がします。本当に学ばない男。そんな俺も別に嫌いじゃない。
来た、来た、来た、来た、来た。早く急いで。早くしよう。行こう。
ただいま夜11時5分、ステーションに到着。あと10分でバス出発なんで、ギリギリ間に合いました。いや、助かった。それにしてもね、アメリカのバスステーションの周りって、結構ね、治安悪いイメージなんですけど、シカゴのバスステーション、いいよ。全然普通にいい。なんか俺はシカゴ結構好きやったな。そういう街です。
はい。じゃあ、このバスに乗って12時間50分で地方都市ピッツバーグに着くらしいです。大谷のためなら少しの出費はしょうがないでしょう。行っちゃいます。
シカゴからバスに揺られること約14時間。アメリカ合衆国北北東部にある、ペンシルバニア州のピッツバーグという街に到着しました。
ただいま昼の2時。今、日本が朝の3時なので、13時間の時差でございます。シカゴから13.5時間のバスに乗って、ここピッツバーグに来たんですが、一睡もできておりません。っていうのもバスの中にめっちゃ臭いやつがいたのと、もうあとね、皆さん大谷翔平って分かりますか? 今、日本に四天王っているんですよ。大谷翔平、井上、ノージョブフドウ。
この四天王の中でも最弱の大谷翔平君が、今日ここピッツバーグ、ピッツバーグ・パイレーツ戦で二刀流、先発するっていうことで、どうしてもね、いい席で見たいから、ずっとチケットオークションサイトとにらめっこしてたんですよ。そのおかげか知らないですけど、めちゃくちゃいい席取れました。1枚390ドル。
これね、メジャーリーグに詳しくない人はめっちゃ高いやんって思うかもしれないですけど、めっちゃ安いです。なぜならバックネット裏、前から3列目で390ドル。多分ね、テレビとかにも映るんじゃないかな。それぐらいいい席です。もしね、これドジャースの本拠地、ドジャー・スタジアムで同じ条件で見ようと思ったら、もう軽く100万超えるんですよ。だからね、めっちゃお買い得。
っていうのも、ここピッツバーグってちょっと地方都市であるプラス、ピッツバーグ・パイレーツってね、結構弱い球団だから、あんまりね、チケット争奪戦にならなかったっていうのと、直前で投げ売りされたっていうね。もういろんな奇跡の条件が揃って、もうかなり安く390ドルで。お前、そんなことある?
そして私が本日から2日間お世話になるホテルがここ、ヒルトン、ダブルツリーホテル。ピッツバーグの中心地はドミトリーとかないみたいで、Booking.comで最安に近いのがここだったので、初ヒルトンですね。行ってみましょう。緊張する。
人生初ヒルトンホテル。なんか緊張します。部屋はこんな感じ。ダブルベッドが2つあるんで、どうしようかな。こっちをシコる用、こっちを寝る用にしましょう。
でっかいテレビに、机、椅子、作業スペース。15階からの景色はこんな感じ。こんなんあかんでしょ。こんなとこ泊まったら、人として。無駄な鏡。バスルームも全然汚くないし臭くない。いいね。館内には宿泊者専用のジムスペースもあります。これが高級ホテルか。アダルトビデオの撮影現場で使われてそうなプールもある。これが金の力か。
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宿から歩いて20分ぐらいでPNCパークには到着する予定です。このピッツバーグという街を詳しく知らない人がほとんどだと思うので、軽く紹介したいのですが、もう今はね、めんどくさいので。もう半年後かな。ちょっとこの動画が出る頃にはどうなってるか分からないけど、将来の俺頑張れ。ちょっとまとめてみてください。はい。じゃあ、VTRどうぞ。
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球場に向かう前にまずは腹ごしらえといったところで、プリマンティ・ブラザーズ・バー&グリルという、1933年創業の、ピッツバーグでは知らない人はいないと言われる老舗チェーン店に行きます。
野球のほかにもアメフトだったり、ホッケーも大人気だそうです。アメリカンな雰囲気。もうこれよ、俺が求めてるのは。注文したものが来ました。イェングリング、サイズ。1829年のペンシルバニア州の地ビール。アメリカ最古の醸造所で作られてるらしいです。
で、こちらがピッツバーガーですね。ピッツバーグに来たらこれを食えというふうな、そういう言いもあるそうです。パンの中にはトマト、コールスロー、フレンチフライ、パテ。下品だね。いいね。いただきます。
はい。じゃあまずイェングリングビールからいただきます。クソでかいね。ビールです。特に何か言うこともない、アメリカ最古のビール。はい。じゃあピッツバーガーいただきます。もうやっぱりね、これをかじりつくらしいです。ナイフとかフォークで切って細かく食うのは、もうそれはホモだと。いただきます。
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いつもの味なんすよ。もう見たら分かる味なんですけど、中にね、これコールスロー入ってるんですよ。これね、コールスローがいい味出してる。なんかAV女優の中に大量のね、大量のAV女優の中に1人だけ、なんかグラビアアイドル混ざってきたみたいな。大量のAV女優の中に1人だけ、なんかグラビアアイドル混ざってきたみたいな。
あとは全部一緒。チーズ入ってる、肉入ってる。ポテ、ポテト、トマト。もう基本的にアメリカ人って文化があるようでないから、いっつも同じ味なんやけど、コールスロー1個入るだけでかなり評価が高くなります。なんかこれまで食ったバーガー系の中で、ちょっとなんていうか、特殊系でうまいかなと個人的には思います。
誰しも見たことのある、このハインツというメーカーのトマトケチャップなんですが、この会社もピッツバーグで創業されたみたいです。
ダウンタウンから歩いてすぐ、見えてきました。PNCパーク。ここはメジャーリーグ好きな人なら、もう誰しもが一度は訪れたいと思う、そういう球場でございます。メジャーリーグの中でも一番美しい球場とも言われていて、それは後々説明しますが、とにかくね、いい球場らしいんですよ。
このロベルト・クレメンテ橋、真っ黄色のこのかっこいい橋を渡って、PNCパークにみんな行くっていう。メジャーリーグ好きにはね、たまらんのですわ、これが。ニューヨークのなんか橋もめちゃくちゃ雰囲気あったけど、このロベルト・クレメンテ橋の方が俺は個人的にはなんか好きかも。野球場があるからか、大谷が今日投げるからか、ちょっとよく分かんないけど、俺は個人的にはこの橋はめっちゃ好き。
17時半開場。大谷登板だから日本人もまあまあ見ます。はい。じゃあエスカレーターを上がって、PNCパークの中に入ってみる。今日はね、6時40分から試合開始らしいです。今5時40分ぐらい。俺は学んだよ。
これがPNCパーク。うわあ、確かにこれすごいね。何がすごいか説明しよう。まずね、3万8000席ぐらいしかないんですよ。だから贅沢なデザインができて、設計ができたから、どこの席からでも美しく見えるというふうに言われています。
このね、ライトスタンドに見える、このニューヨークのような摩天楼、これを見せるためにライト側には何にも設置してない。だからスコアボードとかは左側。いや、これがかっこいいよ。これが夕日とともに、なんか沈んでいったら、とんでもなく綺麗なものが見えるというふうに言われてるんですが、どうなんでしょう。
で、俺の今日の席はここ。1、2、3、ここよ。もう目の前ボックス、目の前ピッチャー。マウンドもそこ。やば、これ。これで390ドルかなんかやったからね。いや、ええ買い物したわ。カジノ勝ってほんまによかった。
適当に散歩してたら、こんなところにたどり着きました。ホームプレートクラブっていって、これどうやらバックネット裏のリッチな人たち、そう、私のようなね、人たちはこれをね、ただで飲み食いできるみたいです。そこでね、アルコールだけはお金かかるよって言われました。階段を登ると2階にはビュッフェ形式のレストランが。これもただらしいです。俺はミスってね、ピッツバーガーとかいうものを食ってしまった。腹いっぱいなんで、ちょっと食えないかな。調べとけばよかった。
いや、いい球場や。
[ベル]
6時40分試合開始。この摩天楼の風景と、目の前にはすぐ大谷。あ、審判邪魔。
おい、球の速さがもう分かるね。
スライダーかな、今の。
何やっとんねん。まあまあまあまあ。今日はね、ピッチャーがメインの仕事やから。まあ、いいよ。ほら、あとはこのベッツとかに任せて。大谷はね、ピッチャーに専念してもろて、7回0失点ぐらいで頼みますわ。
1回表終了。まあまあ、こんなもんですよ。野球は9回までやからね。大谷が、リアルにね、5回まで持ってくれ。
あれ誰や? なんで大谷ちゃうねん? なんで? マジでなんで? なんで投げてないの? マジで誰、あれ?
なんかわけ分からん外人投げてるんやけど。大谷ちゃうの? 今日シーハンやんけ。クソだるい。なんやねんこいつ。大谷予告先発ってやったやん。なんでシーハンとかいうクソ雑魚やねん。うわ、最悪や。もうちょっとマジでなんで? マジでなんで?
調べたらね、大谷はね、やっぱ四天王最弱やから、体調不良で今日は打者のみということらしいです。ピッチャーは出ないと。もうほんまふざけんなよ。おい、マジで。シーハンとかいう雑魚が出てきて、早速ホームラン打たれました。ゴミですわ。はい。ゴミ対ゴミのピッチャー同士、戦い、クソ試合です。
さすが誠也。
[大歓声]
[拍手]
うわ、オニール・クルーズや。でっか。あ、クルーズや。オニール。オニール・クルーズ。うわあ、かっこいい。かっこいい。オニールでっか。でっかい。ちんぽ見て。ちんぽでかそう。オニール・クルーズ、ちんぽでかそう。すげえ巨人や。でっか。ああ、もうこのシーハンとかいう方の、ちょっと強いゴミよ。交代してくれ。もう眠なってきた。
満月とこの摩天楼のビル。お友達のベッツ君。そして審判で重なって見えない大谷。これ打てんな。今日打てへん日の大谷のスイングやん。どこ振ってんねん、ほんまに。腰を押さえて。ほんま病が。
あ、打った。打ったぞ。打ったぞ。2ベースやん。打ちましたわ。
5回裏終了時点。パイレーツがドジャースに2対0で勝っている。やっぱり夜の方が美しい、この球場。
テオスカー・ヘルナンデスが出てきましたが、もう試合自体はおもんないわ。なんか雑魚、ドジャースも弱いし、パイレーツも弱い。もう少しでも元を取るために爆食いしてます。これもちろん全部ただ。ダイエットコーラもただ、スプライトもただ、水もただ。もうとにかく爆食いします。もう撮影はめんどくさいからしません。頑張れ。
[音楽]
このバスに乗って、ピッツバーグからボルチモアに行きます。
14時半、ボルチモアのバス停に到着。ピッツバーグから約6時間のバス旅でした。
かっこいいね。うお、すげえ。
何のためにや? 何のためにあんなことやんねん。
バスターミナルから歩いて30分ぐらい。全然危険とかは感じないです。夜は分からんけど、昼間は大丈夫でした。ここがカムデン・ヤーズ球場。ここもね、メジャーリーグ好きにはたまらん球場なんですよ。とりあえず宿に向かいます。
そして私の部屋はこんな感じ。部屋は6畳あるかないかぐらいだと思います。これで1泊100ドル。高いか安いかって言われたら安いです。なぜなら、ほら、もう球場が見えてる。目の前。
それでは3時間後ぐらいにオリオールズ対ドジャース。今日はグラスノーっていう投手が先発ピッチャーなんで、撮影はしません。じゃあ明日、山本由伸が先発投手というわけで楽しみです。それでは明日、ボルチモア観光とともに山本由伸の登板お見せしましょう。じゃあおやすみなさい。明日。また明日。バイ。
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ゲートHには、あの伝説の野球人、ベーブ・ルースの銅像。大谷2世とも言われるベーブ・ルースの銅像があります。こちらにはオリオールズの今、エースと言っても過言ではない、フェアリーファンタジア菅野。人気なんですかね。よく分かんないけど。とりあえず今からフェアリーファンタジア菅野の説明をしたいと思います。どうぞ。
フェアリーファンタジア菅野。巨人軍は永久に不滅です。時は2014年6月29日。鍵垢にされていた彼のTwitterアカウントが突如公開されたのだ。彼のお気に入り欄には、オンラインエロゲーム『フェアリーファンタジア』をはじめとする複数の18禁サイトや、その紹介ツイートをお気に入りしていたことが発覚。
そこから菅野投手は大不振に陥り、8月には右手中指の炎症で登録抹消。これはフェアリーファンタジアのゲームをクリアするために、利き手の使いすぎで炎症を起こしたと言われているのだ。また炎症が発症した2週間後には腰の違和感を訴えた。9月に復帰し、インタビューの中で、指が痛すぎて携帯電話を持つのもつらかったと言っている。なぜそこまでしてスマホを使えなかったアピールをしたのかは疑問なのだ。
ほかにもいろいろあるが、菅野投手がフェアリーファンタジアをプレイしていた確たる証拠はない上に、35歳という年齢でメジャーに挑戦し、安定した成績を残している菅野選手をみんなで応援しよう。
無事入場することができました。右手にレンガ、左手にフィールド。もう遊戯王のカードにしたいぐらいやね。この鉄骨造りプラスこの赤レンガっていうね、この組み合わせよ。もう男の子は全員好きよ。こんなん嫌いなやつ、こんなんおらんのやから。最高の球場ですわ。
アメリカの物価、こういうイベントの価格とか考えたらお勧めはしないですけど、こういった球場グルメもかなり豊富です。ボルチモアはかなり海鮮が有名なんで、こういったところで食うのもいいかもしれません。
18時40分、客席に入りました。レフトポール際からの景色はこんな感じ。この球場もね、なんかコンパクトですごい見やすい。いい球場ですわ。緑の天然芝、このポール際からのこのいびつな形。左右非対称のグラウンド。これが野球の面白いところなんですよね。
やっぱり歴史ある古い球場ね、いいわ。いるだけで楽しい。で、ほら、ユニコーン大谷が今からマウンドに行く。頑張れよ。
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R。[音楽]
[叫び声]
夜7時5分、変な時間にプレイボール。大谷1打席目。これぐらいのピッチャーがね、多分一番打ちやすいんよ。もうオーソドックスなイニングイーター。打ちやすいよ。打撃よ。
ああ、見えない、見えない、見えない。おい、見えへんやんけ。おい、おい。お前クソったれ、お前ら。おい、クソアメ公も、お前らの移動ぐらい考えろや。大谷の時ぐらいは、お前、大谷の時はあかんやろ。
いや、ほんまにね。アメリカ人は空気読めへんわ。もう大谷の時ぐらい座れよな。ほんまこのカスども。だからお前らは戦争に負けんねん。俺ら我が国、神風日本に。ほんまクソが。空気を読め。
彼はマイケル・コンフォルト。ドジャースに詳しくない方に説明すると、ゴミです。給料泥棒。足も遅いし、守れない。バッティングも良くない。ほら、こうやって一丁前に悔しがるふりはする。でも給料はめちゃくちゃ高いから、あんまり多分気にしてない。
よし。2者連続三振。ノーアウト3塁から1点もやらないぞという気迫。
[大歓声]
[大歓声]
[拍手]
[大歓声]
あ。
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