未経験からのコンサル転職先として、なぜ今ベイカレントを勧めるのか
転職のサラタメさん転職情報を発信するYouTubeチャンネル「サラタメ」の話者は、コンサル未経験から転職するなら今一番のおすすめはベイカレント・コンサルティングだと主張する。話者は3、4年前にも同社を詳しく調べたが、当時は業績こそ伸びていたものの、働き手にとって良い会社かどうかには疑問が残ったという。今回あらためて調べ直したところ評価が大きく変わった、というのがこの動画の出発点である。動画では、まず同社がどんな会社かを整理し、次にアクセンチュアやBIG4と比べた転職のメリット4つと懸念点3つを挙げ、最後にどんな人に向くかを述べている。
「どうせベイカレでしょ」という先入観からの転換
話者自身、調べる前は「どうせIT領域の単価の低いPMO案件ばかりやっているのだろう」「急成長しているとはいえ、外資系のBIG4には歯が立たないだろう」と考えていたと明かす。しかし調べた結果、そのどちらも違っていたと話者は言う。コンサル領域の売上規模ではEYやKPMGをしのぐ規模になっており、ダイヤモンドオンラインの記事(有料記事のため金額は示せないと断っている)によれば、単価の面でもBIG4と同程度の水準に達しているという。
その結果として年収も高く、平均年収は1300万円を超え、ランクごとに見てもBIG4より100万円ほど高いと話者は見る。それにもかかわらず採用間口はBIG4より広く、GMARCH以上の学歴、一定規模の大企業に勤務、30歳以下という3条件に当てはまれば誰にでも内定のチャンスがあるという。特に、BIG4では企画経験がないと難しい営業職出身者でも、ベイカレントなら営業経験だけで十分狙えると話者は強調する。さらに平均残業時間は月22時間とされ、月45時間を超えないよう厳しく管理されているとして、働き手目線でも良い企業になったと評価している。ただし良い面ばかりではないとして、懸念点も後半で扱うと予告している。
コンサルファームの三分類とベイカレントの位置づけ
話者はまず、ベイカレントについて押さえるべき点を2つに絞る。1つは「ITに強い総合系コンサル」、言い換えれば「日本発祥・和製のアクセンチュア」であること。もう1つは、日系コンサルでナンバーワンクラス、BIG4と並ぶ売上規模になっていることだ。
前提として、話者はコンサルファームを大きく3つに分ける。マッキンゼー、BCG、ベイン、カーニーのように経営陣と戦略を考える「戦略系」。デロイトやPwCなどのBIG4、アクセンチュアのように戦略から現場の実行まで巻き取る「総合系」。そして組織人事、製造業、M&A、事業再生など特定領域に狭く深く特化した「ブティック系(独立系・特化型)」である。ベイカレントはIT領域のブティック系・独立系として始まり、現在は総合系に入っている、というのが話者の整理だ。
IT受託企業から総合系コンサルへの歩み
話者はこの変遷が重要だとして、社史をたどる。ホームページにはあまり出ていないが有価証券報告書には記載があるとして、1998年の創業時は「PCワークス」という名前で、コンサル企業ではなかったと説明する。SI的な仕事やIT人材の派遣のような、ITの受託、いわゆる下流の仕事をしていたという。
下流の仕事だけでは売上規模が拡大しにくいため、開発・テスト・定着といった工程だけでなく、クライアントからIT周りの課題をヒアリングして要件定義を行う上流部分へと進出していった。2006年にベイカレント・コンサルティングへ社名を変更し、このタイミングから当時のコンサル人気もあって採用がうまくいくようになった。一方で「実際はコンサルではない」と揶揄されてきた歴史もあると話者は述べる。
それでも採用の成功を背景にIT特化の独立系コンサルとして拡大し、さらに多様なクライアントに入り込む中で総合系へと広がっていった。現在は通信、産業機械、消費財など幅広い業界と、AI、M&A、マーケティング、セールス、サプライチェーンといったテーマを扱っているという。話者は、スマートシティの海外展開、AI開発、宇宙ビジネスの国家戦略といった案件にも関わっている例を挙げ、IT領域以外の「いかにもコンサルらしい仕事」がこの3、4年でかなり増えたと見ている。戦略・企画系の仕事をBIG4から奪いつつあるのが現状だという。
大手コンサルとの重なりと違い
話者は大手コンサルの守備範囲を図で示し、戦略系、総合系、ITに強いアクセンチュアやベイカレントの守備範囲はかなり重なってきていると説明する。戦略系でも総合系でも、ITを中心に幅広く対応するのが今のコンサル業界の主流であり、得意領域が微妙に異なることでポジショニングが分かれているという見方だ。
その上でBIG4と比べると、ベイカレントはSIの受託仕事から出発しているため、SIerが担うような領域まで引き受けられる点でIT領域に強い。アクセンチュアとはポジショニングがほぼ重なるが、ITを中心に幅広く対応してほしいというクライアントのニーズが大きいため、この2社の業績が大きく伸びていると話者は説明する。規模の大きいアクセンチュアに潰されるのではという疑問に対しては、ベイカレントには日本発祥であること、ワンプール制、1000人の営業部隊という独自の強みがあると反論している。
仕事の中身と下流案件の今後
入社後の仕事内容について、話者は「ざっくり言えば」と断ったうえで、半分ほどが戦略や企画寄りのコンサルらしい仕事、残り半分がIT領域の仕事だと説明する。IT領域の中でも、上流の要件定義から入る案件と、進捗管理が中心の下流のPMO案件に分かれるという。
下流案件がまだあることについて、話者はアクセンチュアなど大手ファームにも同様の案件はあると述べる。そのうえで、ブランド力が上がって単価がBIG4並みに高くなった以上、クライアントも高い単価のファームに下流の案件は任せなくなるため、下流案件の割合は今後小さくなっていくだろうと予測している。これはあくまで話者自身の推測だと明言されている。
売上規模と成長率:日系トップクラス、BIG4と並ぶ水準
売上について、話者はベイカレントを日系コンサルで売上1位と位置づけ、11期連続の増収増益で、直近の決算では約1200億円規模だと述べる。日系の競合として挙げる野村総合研究所(NRI)や三菱総合研究所は、話者の説明では500億円規模であり、2024年の比較でダブルスコアになっているという。フューチャー、シンプレクス、ISIDといった他の日系企業と比べると5〜6倍の規模だとする。
成長率については、2022年から2024年の平均成長率をベイカレントが約28%、NRIが約10%と話者は算出し、三菱総合研究所は伸び悩んでいると述べる。さらに同社サイトの計画として、2029年の売上目標2500億円、つまり現在の2倍以上を掲げていることにも触れている。
BIG4との比較では、監査や税務を除いたコンサル領域の売上に限定したうえで、話者はEYの約1100億円をすでに超え、KPMGも超えている可能性が高く、PwCとは同等程度、デロイトだけは頭一つ抜けていると見立てる。BIG4の日本法人は開示データが少ないため推計を含むと話者自身が断っており、PwCについても「2、3年後には超えてくるのではないか」という予測として語られている。
強さの理由①:日本発祥であること
では、なぜ外資系と戦えるのか。話者は3つの理由を挙げる。1つ目は日本発祥のコンサルであることだ。外資系は重要な決定に海外本社の承認を必要とすることが多いが、ベイカレントは本部が日本にあるため、現地のニーズを即座にくみ取って対応できるという。
その結果、ベイカレントには「中毒性がある」とまで言われていると話者は紹介する。客先に常駐して社内に入り込み、聞きたいことがあればすぐ聞け、多少スコープ外の依頼でもさっと対応する。一方外資系は、スコープ外の依頼には対応せず、上からアドバイスして実行はクライアントに任せる傾向があり、使いにくいと感じられることがあると話者は説明する。外資系には海外事例を展開できる強みもあるが、今はAIに聞けばそうした調査ができてしまうため、上からの助言より、地に足のついた提案を一緒に実行してくれることが重視されるようになっている、というのが話者の見方だ。
強さの理由②:ワンプール制
2つ目はワンプール制である。一般的なコンサル企業は業界別やソリューション別のマトリクスで部門が分かれ、たとえば「金融業界のIT担当」のように所属が決まる。ベイカレントでは全コンサルタントが1つのプールに入っており、金融のデジタル案件でも製造業の組織人事案件でも、同じプールのコンサルタントが柔軟に対応する。
専門性への疑念や、働き手の専門性が育ちにくいというデメリットは話者も認める。それでもビジネスモデルとしては強烈に機能していると話者は評価する。案件のない「アベる」コンサルタントが減って稼働率が上がり、案件を受注できるのに該当部門の人が足りず断る、といった事態も防げる。部門の都合を気にせず案件をどんどん受注できるのが強みだという。
採用面でも効果があると話者は言う。部門ごとの専門性を求めると該当者が見つからず採用が行き詰まるが、ワンプール制なら地頭があり、キャッチアップしてクライアントに貢献できるポテンシャルのある人を幅広く採用できる。上からの鋭い助言より、助言とあわせて実行部隊となる労働力も欲しいという今のクライアントのニーズに合っている、というのが話者の説明である。
強さの理由③:1000人の営業部隊
3つ目は営業部隊の存在だ。一般的なコンサル企業では、10年ほどかけて昇進した年収数千万円のパートナーがクライアントの経営陣にトップ営業をかけるのが主流だという。強力ではあるが、パートナーの人数が少ないため量に限界がある。
ベイカレントは若い営業担当者を配置し、経営陣だけでなく部長クラスにも営業をかけている。受注が増えすぎてコンサルタントが足りなくなる心配は、ワンプールに人を多く採用していることで解消される。話者は、日本発祥、ワンプール制、営業部隊という3つが絡み合い、日系大手企業がベイカレントなしではやっていけない状態になって売上が拡大していると結論づけている。
メリット①:年収が非常に高い
会社として強いことと働き手にとって良いことは別だとしたうえで、話者はコンサル未経験に限れば、働き手としてもBIG4やアクセンチュアより良いのではないかと述べる。並ぶのはアクセンチュアくらいで、幅広い人に勧められるのはベイカレントだという。ただしこれは自分の考えなので、メリットと懸念点を踏まえて各自判断してほしいと断っている。
年収について、話者は有価証券報告書の数字として平均年収1349万円、平均年齢31歳を挙げる。取材した事例としては、26歳のシニアコンサルタントが1000万円、30歳のマネージャーが1300万円で、業績賞与が最大500万円程度あるため1800万円に届く可能性もある。38歳のパートナーは基本で3000万円ほど、業績賞与は業績次第で0の可能性もあるが、800万〜1000万円が上乗せされることもありうると話者は見ている。
他ファームとの比較では、基本的にベイカレントの方が高いが、パートナーまで行くとBIG4やアクセンチュアの方が上限は高く、基本報酬だけで数千万円に加えて株式報酬などもあるという。3、4年前に話者が調べた時点では、若手のシニアコンサルタントまではベイカレントが高く、マネージャーになるとBIG4に抜かれていた。今はシニアマネージャーあたりまで各ランクでおおむね100万円ほど高いと認識してよい、というのが話者の見解である。
メリット②:採用間口が広い
話者が特に重要とするのが、年収が高いにもかかわらず採用間口が広いことだ。取材した感触として今期の中途採用目標は1800名とされ、月150名のペースになる。年間150名でも日系企業としては多いほうなので、日系で最多の中途採用数ではないかと話者は述べる。学歴が高め、年齢が若め、転職回数が少なめを好む点はBIG4と共通だが、営業出身者を積極的に採用する点が違うという。なお、ここでの条件は、自身の内定ノウハウを使えば受かる人も含めて「多少広く設定している」と話者は断っている。
採用の中心は、全体の約3分の2を占める「コンサルタント職」である。話者によると、目安はGMARCH以上の学歴、30歳以下、社会人経験3年以上で、特に重視されるのが社格だ。業界を問わず上位5社程度に入る大手企業でないと内定は難しく、転職回数も20代なら0回、30代で1回程度までが望ましいという。職種は企画、M&A、マーケティング、会計など何でもよく、営業も対象になる。話者は最近の内定事例として、GMARCH程度の学歴で大手証券会社の個人向け営業をしていた27歳や、メガバンク出身者を挙げる。SaaS業界などでは法人向け営業が重宝されるが、ベイカレントでは個人向けか法人向けかはあまり区別されず、ポテンシャル重視だと話者は見ている。
もう1つは全体の約3分の1、話者の説明では500〜600名規模の「システムコンサルタント職」で、IT経験者が対象となる。入社後は基本的にIT領域のコンサル業務を担当する。SE、ITエンジニア、PM、システム導入、データ解析などの経験があれば、社格や転職回数といった「キラキラ成分」は弱くてもよく、学歴、職歴、年齢の条件も緩くなるという。ただ、200名以上の規模の会社の出身者が好まれやすいと話者は見ている。
おまけとして、少数ながら「エキスパート職」も紹介される。例として、45歳で大手自動車メーカーの企画職だった人がコンサル未経験で入るケースがあり、BIG4など一般的な大手ファームではまずありえないと話者は言う。一般的なコンサル職というより、業界の人脈で仕事を取ってきたり、専門知見で助言したりする役割で、年齢は50歳以下と緩い。ただし業界上位5社程度の社格や、自動車、小売り、デジタルマーケティング、プラントエンジニアリングなどの高度な知見と人脈が求められるという。
メリット③:意外にワークライフバランスへの配慮がある
普通の事業会社よりは確実に忙しくハードなので過度な期待はしないでほしいと断ったうえで、話者は残業規制がかなり厳格だと説明する。公式情報で平均残業時間は月22時間とされ、取材の感触でも月45時間以内を守る意識が強いという。45時間を超えて残業させるには営業担当への申請や承認が必要で、残業を増やすくらいならクライアントと営業担当が交渉してスケジュールを延ばすこともあるそうだ。育休取得、時短勤務、ベビーシッター費用補助などの制度もある。
話者はサンプル4人だけなので参考程度と断りつつ、周囲の事例を紹介する。社格を上げたいとベイカレントからEYやデロイトに転職した人がいた。外資系の方がリモートワークは進んでいて最初は良かったが、労働時間が大きく伸びてしまい、出社が多くても労働時間を厳格に管理してくれるベイカレントの方が良かった、戻ろうかと考えている人が話者の周りに4人ほどいたという。
メリット④:キャリアの選択肢が広がる
日系トップクラスの成長企業で働けば実力もつき、転職市場でも引く手あまただと話者は述べる。若手なら、社格を上げたい、あるいはワンプール制ではなく特定領域を極めたいという理由でBIG4やアクセンチュアへ移る道がある。戦略系へ移る人は多くないという。さらに自由と収入を求めてフリーランスのコンサルになる道もある。マネージャー以上なら、パートナー昇進が難しいと感じた時に中小規模の独立系コンサルのパートナーや、事業会社の部長クラスへ移ることもありうると話者は挙げている。
懸念点①:ワンプール制の副作用
懸念点の中で話者が最も大きいとするのが、ワンプール制の副作用だ。ワンプール制はビジネスモデルとしては秀逸でも、働き手には懸念がある。会社は希望に合わせて自由に案件を選べるとアピールしているが、全員が希望通りになるはずはなく、希望する領域に行けない可能性は十分ある。それに伴って専門性が身につきにくいという問題もある。
ただし話者は、経験者には致命的でも、未経験からの1社目なら大きなデメリットではなく、むしろメリットではないかと考える。ワンプール制でいろいろな領域を試し、たとえば金融のIT領域をやりたいと腹が決まったら、その部門があるファームへ転職すればよい、というのが話者の提案だ。
経験者にも勧められないわけではないとも付け加える。マトリクス型のファームに移った後でベイカレントに戻ってくる人が多いといい、その理由として話者は2点を挙げる。1つは、ワンプール制は悪く言えば専門性がつかないが、良く言えばさまざまな業界の仕事を担えるため飽きが来ないこと。コンサルで働く人はいろいろなことに挑戦したい人が多く、ワンプール制の働き方が合う場合があるという。もう1つは営業部隊の存在だ。コンサル業界では、優秀なコンサルタントが最終的にパートナーとなって営業を担うことになるが、そこに不満や不安を持つ人もいる。ベイカレントでは営業を別部隊が担うため、コンサルタントの仕事を続けたい人が戻ってくることもあるという。
懸念点②:リモートワークは基本できない
資料上はリモートワークが可能な制度になっているようだが、取材した感触では実際にしている人を見たことがなく、家庭の事情など特殊なケースでのみ承認されている印象だと話者は述べる。客先に常駐して深く入り込むことで成長してきた会社である以上、リモートワークとは言っていられないという。リモートワークを重視する人はやめた方がよいと話者ははっきり言う。
ただしこれも、自走できる経験者には不満になっても、未経験からの1社目なら、先輩から対面で教わる方が成長は早いと話者は考える。まずベイカレントで実力をつけ、自走できるようになってから次の転職でリモートワークを実現すればよい、という提案である。
懸念点③:いまだに揶揄されがち
話者自身、リサーチを始めた当初は「ベイカレ(笑)」という感覚だったが、調べるほど評価が上がったという。企業としての強さと働きやすさを両立しているというより、コンサル企業の強さの根源は人であり、質と量の両面で良いコンサルタントを集めるために働きやすさも担保している。結果として強さと働きやすさが両立した、というのが話者の解釈だ。
それでも、特に40代以上や情報が古い人の中には、まだ同社を怪しむ人が多いと話者は言う。この10年だけでなく直近3、4年の変化も大きいため、5年以上前に在籍していた元社員の話は今とかなり違うと取材を通じて感じたという。
話者は、未経験からの転職という条件で、年収や働きやすさといった実利で見ればBIG4より上ではないかと考える一方、社格やブランド力はアクセンチュアやBIG4が上であり、今後も覆らないだろうと述べる。相手はグローバルファームであり、ベイカレントがそれを凌駕する未来は相当遠いため、揶揄され続けることは覚悟すべきだという。
結論:誰に勧め、どう応募するか
最後に話者は、これからコンサル業界に飛び込もうとする未経験者にとって、ベイカレントは現状ナンバーワンに勧められる会社だと結論づける。勧められない相手があるとすれば、ワンプール制が絶対に無理な人と、ITに強い会社である以上IT案件を担当する確率が高いため、IT案件を絶対にやりたくない人くらいだという。ただ未経験転職でそこに該当する人はほぼいないとみて、応募先の選択肢から外す理由は見つからないと話者は述べる。
一方で、ベイカレントだけが単独でおすすめというわけではないとも念を押す。今回は引き合いに出したBIG4やアクセンチュアにも、ベイカレントにない良さがある。コンサル業界では面接に現場のコンサルタントが出てくることが多く、選考の中で自分に合うかどうかが分かるため、内定の可能性がある人はBIG4やアクセンチュアも含めて幅広く併願応募するのがよい、というのが話者の最終的な助言である。
未経験からコンサル転職するなら、今一番おすすめなのはまさかまさかのベイカレント。時代が変わりました。今回は転職に取りつかれた男、私サラタメが、怖いほど異次元の成長を遂げるコンサル企業、あのベイカレントについて徹底解説します。
転職先の優秀さという観点で私は日々様々な企業を変態的に調べ続けていますが、ベイカレントはえぐい。いつの間にかえぐいことになってました。今回鬼リサーチしてみて分かったんですが、だいぶ変わりましたね。ぶっちゃけ前は微妙だったかなと。3、4年前ぐらいにですね、がっつり調べたんですよ。あまりに業績が好調なんで、転職先としてもおすすめできるんじゃないかなと思って、その時も鬼リサーチしたんですが、その時は何とも言えないなと。業績としてはもちろん当時から超伸びまくってたんですが、一方で働き手としていい会社かと聞かれると疑問が残る会社だなとぶっちゃけ思っていましたが、変わったんです。この3、4年で様変わりしてました。
私も思ってたんですよ。どうせベイカレでしょと。どうせIT領域の単価低いPMO案件ばっかやってるんでしょうと思ってましたが、全然違う。はたまたですね、急成長してるとはいえコンサルなんだから、外資系のビッグ4とかには全然歯が立たないんでしょと思ってましたが、それも全然違う。ベイカレすごいです。コンサル領域の売上規模としてはEYやらKPMGをしのぐ規模になっていて、コンサルファームとしての格もびっくりするぐらい上がってました。この証拠にこちら、ダイヤモンドオンラインで最近記事も出てましたが、これ有料記事なんで実際の金額は見せられないんですけども、もう単価としても依頼としても外資のビッグ4と同じレベルぐらいになってると。結果、年収も高い。ベイカレで働くと年収も高いんです。
後ほど詳細にお伝えしますが、平均年収は1300万超えてるし、年収目安としては今画面に出してる通りで、これってやっぱビッグ4と比較してもそれぞれのランクで100万ぐらい高いと。にも関わらず、ビッグ4より年収水準高いのにビッグ4より採用間口が広い、内定取りやすいんです。そんなことあるのと。これも後ほど詳細にお伝えしますが、この3つの条件、GMARCH以上の学歴、一定の大企業に勤めてる、30歳以下の若手、3つに該当するんだったら誰しも内定のチャンスがあります。しかもこのチャンネルの視聴者さんで一番多い営業経験者さんでも行けちゃうんですよ。ビッグ4だと厳しいです。何かしら企画経験がないと難しいんで、シンプルに営業してました、営業経験ありますってだけじゃ難しくて、例えば本部で営業企画してたって人ならオッケーだよって条件になりがちですが、ベイカレは営業経験だけで全然狙えます。
そして意外や意外、急成長企業なのにワークライフバランスへの配慮もあってですね、平均残業時間は22時間と言われていますし、上限としても残業が月間で45時間は絶対超えないようにかなり厳しく管理されてる実態もあって、だいぶホワイト化してきている。そう、働き手目線でもかなりいい企業になってるんですよ。いつの間にこんなにすごくなったのねと。
ただただ、もちろんいいことだけじゃありません。良くなったとはいえ、ここは引き続き微妙じゃないかという懸念点までお伝えします。この動画はベイカレに大金積まれて作ってるわけではありません。もしいただけるんだったら猛ダッシュで紙袋持って取りに伺いますが、ぶっちゃけこんな懸念点はあるよねという生々しい話も含めて解説。さらには内定ノウハウまで、私がリサーチし倒してたどり着いた最も着実に内定取る方法も教えちゃいます。
ただ、さすがにそうです、この内定ノウハウパートに関してはあまりにも生々しい情報が含まれていますんで、もちろん無料なんですけども、サラタメLINE限定でお渡しします。このYouTube動画ご覧いただいて、え、いいじゃん、ベイカレいいじゃん、俺に合ってるっぽいぞと興味出た方だけご覧ください。今画面に出してる時間から、はたまた説明欄にて内定ノウハウ動画を無料で受け取れる方法をお伝えしてますので、是非受け取ってください。なるべく早めにどうぞ。なぜならこのYouTube動画もLINE限定動画も消える可能性全然あります。お前何やっとんねん、得体の知れないYouTuberが情報を出しすぎだろうと怒られちゃったり、はたまた応募が殺到して採用枠が埋まっちゃったりして、まあベイカレはすごい規模なんでないと思いますが、なんと今までですね、最短で公開15時間後に削除した動画さえあります。今回はそうならないことを願いますが、そうなっちゃう可能性全然ありますので、早めに最後までご覧いただきたいと思います。では本編行きましょう。
では本編参りましょう。本動画の構成としましては、まずざっくりどんな会社なのかというお話をしまして、その後、転職するメリット4つ。アクセンチュアとかビッグ4と比較しながら、ベイカレに転職するとどんなメリットがあるのか。逆に懸念点3つ。アクセンチュア、ビッグ4と比較してどんな懸念点があるのか3つお伝えして、最後にまとめですね。メリット、懸念点踏まえて、だからこそこういう人にはおすすめ、こういう人にはおすすめできないという話をさせていただきたいと思います。
ではまずざっくりどんな会社なのかお伝えしたいと思いますが、まずざっくりこの2点だけ覚えてください。ベイカレっていうのはITに強い総合系コンサルなんだよ。言い方変えればアクセンチュアみたいなもんだと。日本発、和製のアクセンチュアなんだという点。そして2つ目、えぐすぎて日系コンサルでナンバーワンクラスになっていますし、なんならそのビッグ4とかと並ぶレベルの売上規模になってますよ。この2点だけまず押さえていただければと思います。で、この2点を踏まえた上で、コンサル未経験だったらもはやビッグ4とかアクセンチュアよりおすすめなんだという話まで展開させていただきたいと思います。
ではこの基礎の2点、詳細に解説していきたいと思います。まず1つ目、ITに強い総合系コンサルなんだよというお話しさせていただきたいと思いますが、これどういうことかって言うと、ベイカレってかなり幅広い仕事やってますよと。勘違いとして冒頭にも言いましたが、ITの下流の案件、PMO案件みたいなことしかやってないでしょって思われがちなんですが、実際ですね、最近そんなことない。直近ここ3、4年でガラガラっと変わって、ベイカレってのは立派な総合系コンサルになってますよという、そんなお話したいと思います。
まず前提として、業界研究進んでる方だったらお分かりかと思いますが、コンサルファーム超ざっくり言うと、戦略系、総合系、ブティック系という3つに分かれます。戦略系ってのは、まあザ・コンサルみたいなトップオブトップの、マッキンゼーとかBCGとかベイン、カーニーみたいなコンサル企業ですね。経営陣と戦略考えますよみたいな仕事をするようなコンサルファーム。そして総合系っていうのは、戦略だけではなく実行まで全部やりますよと。経営陣と戦略考えるだけじゃなく、現場と実行まで全部巻き取りますよというのが総合系。ここに分類されるのはデロイト、PwCみたいなビッグ4とか、アクセンチュアとかがここに分類されます。そして最後ブティック系っていうのは、まあ独立系とか特化型とかも言われたりしますが、狭く深く特定の領域に特化したコンサルファームのことを言います。例えば組織人事に特化したところとか、製造業特化とか、M&Aとか事業再生に特化したファーム、今画面に出してるようなところがありまして、こんな感じで戦略、総合、ブティック系という風に分かれていますと。これ超ざっくりした説明すぎるんで、もっと詳しく教えてよ、よくわかんないという方はですね、今画面に出しているコンサル転職完全ガイドという長尺の動画ご覧いただきたいと思います。
で、ベイカレはどこなのかって言うと、詳細に言うとIT領域のブティック系、独立系として始まって、今は総合系、ビッグ4とかアクセンチュアが所属しているようなこの総合系というジャンルに入っているというのがベイカレントのポジションです。ここの流れですね、めちゃくちゃ大事なんで詳細に解説していきます。ベイカレって今は総合系の、IT領域が強い総合系のコンサルファームなんですけども、歴史を見返すと最初コンサルですらなかったんですよ。ただのIT系受託企業、ITさんだったところからIT特化の独立系ファーム、独立系コンサルになって、そっから総合系コンサルになっているっていう歩みなんですよ。
まあこれも企業研究、ベイカレのことを結構調べた方だったらご存知かと思いますが、ホームページにあんま出てないんですけども、有価証券報告書とかにはちゃんと出ています。1998年創業した時にはPCワークスという名前で、コンサル企業ではなかったと。ITの受託仕事、まあいわゆる下流の仕事ですね。SIっぽい仕事とかIT人材の派遣みたいな仕事をやっていたと。まあこの有価証券報告書にもあんまり詳細ないんで、まあざっくりITの受託の仕事をしていたという風に認識していただければと思います。
ただですね、その下流のITの仕事をしてるだけではなかなか売上の規模が拡大していかないので、拡大するためにどんどん上流に侵食していくと。IT案件の開発、テスト、実行定着みたいなそこら辺をやるだけではなく、クライアント企業からIT周りの課題をヒアリングして要件定義をするみたいな上流部分、コンサルティングもやっていこうということで、2006年にベイカレント・コンサルティングに改名しますと。ここがですね、結構未だに揶揄されるポイントというか、この改名したタイミングからかなり採用できるようになったんですよね。やっぱコンサル人気がその当時ありましたんで、コンサル企業に行きたいっていう人を採用できたと。でも実際コンサルじゃないじゃんという風に指摘されてきた、揶揄されてきた歴史があったりします。ただなんやかんや言われながらもですね、採用もうまくいったんで、元々ITの受託仕事ばっかやってたんですけども、どんどん上流に侵食してIT特化のブティック系、独立系コンサルとして拡大していきました。
で、さらにそれで終わりじゃないのがすごいんですよね。IT領域で特化していって、いろんなクライアントに入っていって、そっから総合系コンサルとして拡大していったと。今ってかなり幅広くやってるんですけどね、画面にちょっと出しときますけど、こんな産業、ハイテク・通信とか産業機械とか消費財とか、サービスに関してもAIとかM&Aとか、マーケティング、セールス、サプライチェーンみたいなものも幅広くやっていますと。ここら辺のですね、IT領域ではないザ・コンサルっぽい仕事がこの3、4年でかなり増えたと思いますね。代表的なもの、ちょっと挙げさせていただきますが、こちらのスマートシティの海外展開とか、AIの開発とか、宇宙ビジネスの国家戦略とかも携わってるんだっていう、そんなすごいことやってたのね、と。この事実にまだ気づいてない方って多いと思うんですよね。ベイカレって、あのベイカレでしょ。ベイカレのコンサルタントに転職してもコンサルっぽい仕事できなくて、どうせITのPMO案件しかできないでしょって思われてるかもしんないんですけども、昔は確かにそうだったんですけども、下流の仕事から侵食していって、今はザ・コンサル的な仕事、戦略とか企画系の仕事をビッグ4から奪っていっているっていう、そんな現状があるんです。
じゃあその大手コンサルと比較してどんなポジショニングなのっていうことが気になるかと思いますので、ちょっと図で整理させていただきました。まあ超ざっくりの図なんで、イメージとして理解するために使っていただければと思うんですが、この図によって何を伝えたいかって言うと、まず前提として最近かなり重なってきてるんですよね。この一番上のマッキンゼーとかベインとかBCGみたいな戦略コンサル。そして中央にある2列のPwCとかデロイトみたいな総合コンサル。そしてITに強いアクセンチュア、ベイカレントの守備範囲はかなり重なってきている。戦略系だろうが総合系だろうが、ITを中心に幅広く対応すると。これがですね、今のコンサル業界の勝ち筋になってるんで、守備範囲がかなり重なってきてるんですよ。ただ得意領域が微妙に違うよっていう感じでポジショニングが分かれていると。
そういう前提がありながら、いろんなコンサルファームの守備範囲が重なってきているよという前提がありながら、じゃあビッグ4とベイカレを比較するとどうかって言うと、ビッグ4と比較してIT領域に強いですね。元々SIみたいなIT領域の受託仕事から始まってますんで、この一番右側、SIがやっている仕事まで引き受けられる。ビッグ4と比較するとIT領域に強いということを覚えといていただいて、じゃあアクセンチュアと比較したらどうなの?アクセンチュアってIT領域めっちゃ強いよねと思われるかもしれません。そうなんです。アクセンチュアとはもろかぶりなんですよ。IT領域に強い総合系コンサルファームとしてポジショニングは被っている。で、このポジショニングがめちゃくちゃいいんで、先ほどもお伝えした通り、IT領域を中心に幅広く対応してくれよっていうクライアントのニーズが今大きいんで、なのでアクセンチュアとかベイカレントとこの2社の業績はめちゃくちゃ伸びてるよねということが今よく言われているわけです。
なるほどなるほどと。でもじゃあやばくないと。アクセンチュアとベイカレントで被ってるんだったら、アクセンチュアの方が規模でかいんだし潰されちゃうんじゃないって思われるかもしれません。ベイカレントがアクセンチュアの劣化版のように見えるかもしんないんですけども、これですね、よく調べると明確に違いがあるんです。違いがあるだけではなく、もうアクセンチュアももちろんすごいですよ。アクセンチュアなりのすごさもあるんですけども、やっぱベイカレントなりの強さもある。アクセンチュアとベイカレントを比較した時に、ベイカレントならではでここは強いよねというベイカレントの優位性も確実にあるんですよ。これ後ほど説明しますが、日本発であることとか、ワンプール制とか、1000人の営業部隊がいるっていうことです。ここら辺の話は後ほど詳細に解説させていただきます。
まず一旦まとめます。まず最初にお伝えしたかったのが、ベイカレントっていうのはどんなタイプのコンサルファームなのかと言うと、ITに強い、でIT領域に特化しているだけではなく幅広く総合系として展開してると。ITに強い総合系コンサル、アクセンチュアと守備範囲的には被っている、なので和製アクセンチュアという風にも言えるかと思います。で、ここでお伝えしたかったのは、ITのPMO案件ばっかやってるんでしょう、下流の仕事しかしてないんでしょって、そうではないと。直近3、4年でかなり状況が変わっていて、ザ・コンサルみたいな仕事もバンバンやってますよと。スマートシティ事業の海外展開とかAIの開発とかもやっていますよと。もちろんIT領域の仕事も引き続きあるんですけども、IT領域の仕事も下流ではなく上流案件で入ることが多かったりします。
超ざっくり言うとですね、ベイカレにコンサルタントとして入ったら、まあコンサルっぽい仕事が半数ぐらいあって、こっちはあの戦略とか企画寄りの仕事だったりします。そういうザ・コンサルっぽい仕事が半分に、もう一方の半分にIT領域の仕事が半分にありますと。で、そのIT領域の仕事の中でまた分かれて、上流の要件定義からやる仕事と、まあ引き続きPMO案件、下流の進捗管理が中心だったりする案件があるというような、こんな分類分けになります。いや、まだ下流の案件あるのかよって思われるかもしんないですけども、まあこれはですね、アクセンチュアとかでももちろんありますし、ただこれからですね、そのベイカレっていうのはこのPMO案件、下流の案件っていうのは割合が小さくなってくるんじゃないかなという風に予測しています。あの、冒頭にも少しお見せしましたが、ダイヤモンドオンラインが報じていた通り、もう高いんですよ。ベイカレっていうのはブランド力も上がってきて単価が上がっているんで、金額としてもビッグ4、そんな単価の高いところに下流のしょうもない案件を任せられないっていう風になっていきますんで、下流の案件はまだもちろんあるんだけども、それはまあアクセンチュアとかでも、でかいファームでもありますし、その下流案件のボリュームっていうのは割合的にどんどん減っていくでしょうというのが私の推測でございます。
続いて2つ目のポイント、売上規模ってどのくらいなんだみたいな話させていただきたいと思います。先ほどの1つ目のポイントでは、どんなタイプのコンサルなのと、その答えはITに強い総合系コンサルだよっていう話をさせていただいたんで、じゃあそこでバキバキに頑張っていることによって売上規模ってどんぐらいになっているのというお話です。で、結論で言うと、日系コンサルでナンバーワンだし、もう大手外資系ビッグ4にも迫る勢い、というか並ぶレベルになっちゃってますよというお話をさせていただきたいと思います。
日系で売上1位ということで、まあ売上規模すごいですよね。11期連続で増収増益ということで、売上規模、直近の決算見たら約1200億円規模になっています。で、競合の大手と比較すると、例えば日系のコンサルティング領域の会社で言ったら野村総合研究所、NRIとか三菱総合研究所が挙げられるかなと思うんですけども、ここら辺って500億円規模なんで、2024年、昨年の売上規模比較でもうダブルスコアになっていますと。あとフューチャーとかシンプレックスとか内剣みたいな他の日系と比べたら、もう5倍、6倍の規模になっちゃってるということでございます。
もう規模として1位だし、成長率でもダントツで1位なんですよ。これもNRIと三菱総合研究所とちょっと比較しますが、2022年から2024年の平均成長率出してみたんですけど、ベイカレは約28%、約30%に対してですね、まあ野村総合研究所もすごいと思います。NRIもすごいです。約10%成長している。三菱はちょっと伸び悩んでいる。売上規模もナンバーワンなのにさらに伸びていると、成長率としてもナンバーワンなんだというところがすごいですよね。しかも今後もですね、計画みたいなのをベイカレさんのサイトで見ましたけども、2029年の売上目標が2500億円ということで、今の2倍以上の売上規模にするっていうイケイケな計画をしているんで、もう日系のコンサルファームでは敵うところがいないというような状況です。
じゃあビッグ4と比較してどうなのかということになるんですが、これ、もうビッグ4並みに来ています。もうEYは超えていますし、おそらくですね、KPMGも超えている、PwCと同等ぐらいかなという風に思います。これあくまでコンサル領域の売上です。ビッグ4のコンサルファームっていうのは結構監査とか税務業務での売上があるんで、それを差し引くとですね、純粋なコンサルティング領域の売上だけで比較すると、まあこれビッグ4の日本法人はですね、開示データが少ないんで、ちょっと推計も含むんですが、今画面に出してる感じですね。EYだと約1100億ぐらいで、KPMGは多分EYよりちょっと規模ちっちゃいと思うんで、ベイカレの方がもうすでに上ですし、まあここ1、2年で圧倒的に抜いちゃうだろうな。PwCも今同等ぐらいだけども、2、3年後には超えてくるんじゃないかなと。デロイトだけは私が調べた感じだと頭1つ抜けてるのかなという風に思いました。でもすごいですよね。外資のビッグ4を超えるような売上規模になってしまっているということで。
ここで皆さん気になるのが、じゃあなんでそんな強いのと。アクセンチュアとかビッグ4と比較した時に、そういう外資系企業と戦えるようなどんな強さがあるのっていうポイントかと思いますが、それ説明させていただきたいと思います。確固たる3つの理由があります。先ほども少し触れましたが、日本発、日本発祥のコンサルだから、ワンプール制だから、1000人の営業部隊がいるからというこの3つのポイントですね。
まず1つ目、日本発祥のコンサル企業だから。日系のコンサル企業だからこそ、日系企業に特化した関係構築ができるっていうのが強いですよね。なぜなら外資系っていうのは世界中に展開してるわけなんで、重要な決定とかもやっぱ海外本社の承認を必要とする場合が多いですと。ただベイカレントは日本に本部がありますんで、もう日本現地のニーズを即座に汲み取って対応することができますと。その結果、サービスとしてどんなことが起きてるかっていうと、ベイカレントは中毒性があるなんてことを言われているわけです。もうズブズブですと。クライアントに対して遠目からですね、アドバイスをするだけではなく、もう常駐でもう会社の中に入り込んで、すぐに聞きたいことがあったら聞いてくださいねと。多少スコープ外の依頼があったとしても、まあちゃちゃっと対応しちゃいますよみたいな日系企業らしい良さがあると。その一方で外資系は、いやこれはスコープ外ですね、依頼受けてませんので対応できませんみたいな感じになっちゃうし、どっちかって言うと上から目線でアドバイスするだけ、現場の実行はクライアントさん中心にやってくださいねみたいなことになっちゃうんで、まあ使いにくいと。
まあその一方でですね、外資系ならではの強みもあるんですよね。よく言われることが、全世界に展開しているグローバルファームだからこそ海外事例の展開ができると。アメリカでうまくいった事例、中国でうまくいった事例をクライアントに展開するみたいなこともできたりするんですけども、今ってAIに聞いたらそんなことってリサーチできちゃったりするわけなんで、海外はこうだからこうしましょうみたいな上からアドバイスされるよりも、地に足のついた提案を一緒に実行してくれることが大事だったりするっていう、こういうクライアントニーズも、どんどんコンサル企業に求められることが変わってきてるんで、そういう背景も踏まえて、今って外資系に頼むよりベイカレに頼んじゃった方がいいんじゃないという流れが来ている。日系企業に愛されている、めちゃくちゃ売上が伸びているというところなんです。それが日本発祥のコンサルだからという強さ。
そして2つ目、ワンプール制だから。これも強みですよね。まあベイカレのことを調べたら絶対出てきます、このワンプール制という言葉。皆さんご存知だと思うんで、そんなに説明するまでもない気もするんですが、普通のコンサル企業ってのは業界別とかソリューション別、サービス別に部門っていうのが分かれていたりします。普通はこんな感じの、今画面に出してるようなマトリックスで担当が分かれると。私は金融業界のITを担当するみたいな感じで所属する部門が分かれるんですが、ベイカレントはそうではなく、1つのプール、1つの入れ物に全てのコンサルタントが入ってるんですよ。マトリックスで分けてないと。製造業界の組織人事をやりたいってなったとしても、さっきの金融業界のデジタル、全然違う案件ですけども、同じプール、1つの入れ物にいる全てのコンサルタントが柔軟に対応するというのがベイカレントのやり方なんです。
え、そんなんでいいのって思われるかと思います。コンサルってもっと専門性があって、この領域はこの人に教えて欲しいみたいな感じで依頼するんじゃないのって思われるかもしれません。これですね、もちろんデメリットもあります。あの、専門性に疑念を抱くっていうのはもちろんだと思いますし、働き手として専門性が育ちにくいっていうところもあるかもしれないんですけども、やっぱ現状ビジネスモデルとして強烈に機能をしてるんですよ。どんなメリットがあるかって言うと、稼働率が高い、いわゆるアベる人が少なくなる。アベるっていうのは、コンサルタントとしてコンサル企業に入ったはいいんだけども、担当できる案件がないっていうこと。それが少なくなると。これそうなんですよ。ワンプール制を敷くことによって、ある領域で、例えば金融業界のIT領域で案件を受注できたけども、ちょうどそこにはまる人材がいない、そこの部門で人を雇ってなかったみたいなことは防げますし、はたまた逆にですね、金融業界のITを担当できる人が多すぎちゃって、で案件は1つ2つしかないってなったら、いわゆるアベる人ですよね、手が空く人ができちゃう。これって良くないんですよ。コンサル企業の成長を妨げる主要因だったりします。アベる人が生まれたりとか、ある領域で案件受注できるはずなんだけども人が足りないから断るみたいなことが、ベイカレントのワンプール制だと防げると。
もちろんデメリットもあります。専門性ってそれ大丈夫なの?ワンプールで何でも対応する柔軟性と言えば聞こえはいいけども、専門性あるのという疑念はあるかもしれませんが、部門とかマトリックスとか部署みたいなことを気にせずですね、ガンガン受注できる。それで受注したらワンプールに、1つの入れ物にいるコンサルタント誰かしらが担当するっていうような柔軟な姿勢を敷けるのは、やっぱビジネスモデルとして強いんですよね。しかもこれが採用にも生きていると。マトリックスしっかり切って部門ごとのその専門性を大事に採用しようとすると、そんな人なかなかいないよねということで採用も行き詰まってしまうんですが、もうワンプールでとにかくポテンシャルのある人、地頭一定あってクライアントに価値貢献できるようにキャッチアップできる人、何でも来いみたいな感じで採用すると採用も捗る。なので、そうなんです、ワンプール制っていうのはベイカレントの大きな特徴の1つでございまして、だからこそ、いやワンプール制でコンサルなんて成り立つのっていう風に揶揄されてきたんですが、今のクライアントのニーズ、上から目線でもうめっちゃキレキレのアドバイスが欲しいっていうよりも、労働力も一緒に欲しい、アドバイスも欲しいんだけどもそれを実行する部隊も欲しいよっていうニーズからすると、このワンプール制っていうのは非常に生きるわけなんです。
そして3つ目、最後、営業部隊がいるっていうのも強みです。これもですね、未経験の方だったらあんまイメージわかないかもしんないですけども、普通のコンサル企業っていうのはパートナーっていうめっちゃ偉い人が営業するんですよ。今参考の図も出しときますけども、パートナーってもうトップオブトップですよ。もう10年とかかけて出世していった年収数千万のお偉いさんが、クライアントの経営陣、社長とかにアプローチするトップ営業っていうのがコンサル企業の主流なんですよ。これってもちろんトップ営業なんでめっちゃ強力、パワフルではあるんですけども、そのパートナーって人数が少ないんで量に制限があると。そこをですね、ベイカレントはそのパートナー、出世した人だけに営業させるんじゃなくて、その営業だけの部隊、若い営業マンみたいなのを配置していて、そのトップ営業、社長とか経営陣だけではなく部長クラスにもガンガン営業をかけるということをしています。なのでシンプルに営業マンが多いんですよ。で、営業マンがガンガン受注しすぎて、だけどコンサルタントいなくなっちゃったらどうするのって思うかもしんないんですけども、そこでワンプール制が効いてくると。ワンプールにがっつり人採用してあるんで、とにかく受注したらもう誰か、このワンプールに入ってる人誰か行けみたいな感じで対応できる。めっちゃうまくできてるんですよね。
今お伝えした3つ、日本発祥のコンサルだし、ワンプール制だし、1000人の営業部隊がいるっていうこの3つが絡み合ってですね、もう日系の大手企業はズブズブになってるわけです。ベイカレントなしではやっていけないよとなって、売上がガンガンに拡大しているという、そんな状況でございます。
てことで、かなり長くなりましたが、ざっくりベイカレントどんな会社なのかという点まとめていきましょう。お伝えしたかったのは2つです。まずどんなタイプのコンサル企業なのって言うと、ITに強い総合系コンサルでございます。総合系のコンサルなんで、ITの下流の案件ばっかではなくザ・コンサルみたいな仕事もガンガンやってますよと。下流の仕事から始めたのは間違いないんですが、今では単価もガンガン上がっているので、これから下流の仕事っていうのはどんどん少なくなってザ・コンサルみたいな仕事が多くなってくるというお話。そして売上規模もすごい勢いで上がっていますよ。ここでお伝えしたかったのは、とはいえビッグ4みたいな外資系と比べたら全然低いんでしょうって思われるかもしれませんが、そうではないと。もう既にビッグ4であるEYとかKPMGのコンサル領域だけの規模、売上規模で言ったら超えているという状況があります。それを実現できている要因としては、日本発のコンサル、ワンプール制だから、営業部隊がいるからという確固たる強い理由があるから、そんなお話でございます。いや、ベイカレ強いですよ。
強いですが、続き行きましょう。会社としてビジネスモデルとして強い、熱いってのは分かったんだけども、じゃあ転職するメリットはどうなのと。働き手としていい会社なのかは違うよねと。会社として強いのと働き手として働きやすいかは別ですよねというところが気になるかと思いますので、その点迫っていきたいと思います。で、もう先に結論言ってしまうと、働き手としてもいいんですよ。コンサル未経験っていう限定ではあるんですけど、コンサル未経験から転職するんだったら、私的にビッグ4とかアクセンチュアよりいいんじゃないかなという風に思います。並ぶのはアクセンチュアぐらいかなという風に思いますが、まあ広く多くの人におすすめできるのはベイカレントかなと思います。とはいえ私がそう思ってるだけなんで、ここは客観的にですね、メリット4つと懸念点3つガチ解説させていただきますので、それを踏まえてご自身で判断していただければと思います。ではメリットいきましょう。
ではメリット4つ、ベイカレントに転職することによって得られるメリットについてお伝えしたいと思います。その後懸念点3つお伝えしたいと思いますが、今画面に出してる通りですね、年収が超高い、採用間口が超広い、意外にワークライフバランスへの配慮があるし、キャリアの選択肢が広がる。この4つでございます。で、特に上の2つ、年収めちゃくちゃ高いのに採用間口が超広いっていうこの2つがキーポイントかなという風に私は思ってます。
まずお金の話、年収の話。超高いですよ。平均年収1349万円。平均年齢が31歳。この若さにも関わらず1300万円を超えている。直近の有価証券報告書に書いてあります。これが平均年収の話。じゃあ実際の事例、年収事例ってどんな感じなのかというところも私取材しましたのでお見せいたします。26歳のシニアコンサルタント、シニコンの方は1000万、30歳マネージャーの方は1300万。ここに業績賞与も入るんで、まあマックスで500万とかあるんで、まあ1800万ぐらいに行く可能性もあります。そして38歳パートナーの方になると、まあ基本で3000万ぐらいもらって、業績賞与はですね、ちょっとパートナーの方はもうさらに幅があるんで、もちろん業績によっては0の可能性もあるんですけども、プラス800万、1000万っていうのがあり得るんじゃなかろうかと思います。
で、気になるところで言うと、まあ高いのは間違いないんだけども、他コンサル、他ファームとの比較どうなのというところもお伝えさせていただきたいと思います。ビッグ4との比較ですが、結論ベイカレの方が高いです。基本ベイカレの方が高くて、注釈を入れるとすればパートナーまで、だからトップオブトップですね。今画面に出してる通り、もうトップオブトップのパートナーまで行くと、ビッグ4とかアクセンチュアの方が高い、上限は高い傾向があります。アクセンチュアとかビッグ4のパートナーまで行ったらもう基本でも3000万、5000万とかもらえますし、置とかもありますからね。
で、より詳細にお伝えしていくと、これ3、4年前私が調べた時には、若手のシニアコンサルぐらいまではベイカレが高いだけど、マネージャーぐらいになったらもうビッグ4に抜かれてるっていうような状況だったんですけど、もう今となってはマネージャーになったとしてもベイカレの方が高いかなという風に思います。パートナーまで行くとあれなんですけども、マネージャーまで、まあシニアマネージャーに行くぐらいまでは、ビッグ4、アクセンチュアと比較しても大体各ランクで100万ぐらい高いという風に認識いただいて相違ないかと思います。結論、年収超高いです。アクセンチュア、ビッグ4という錚々たるファームと比較してもですね、年収高いということが言えます。
で、2つ目、これがポイントですね。年収こんなバチクソ高いのに採用間口がビッグ4より広いっていう、超広いっていうのがポイントでございます。そもそも採用規模が異次元ですからね。今期1年間の採用目標、私が取材してる感じだと1800名とか言われてるみたいなんで、それって毎月150名採用するってことじゃないですか?これ年間で150名でも割と日系企業だったら採用多い方なんで、1800名ってもう日系企業でナンバーワンの中途採用数じゃないかなという風に思います。
で、ざっくり広いってどんな感じかって言うと、ビッグ4より広くて、とはいえですね、まあコンサル企業なんで学歴結構高めで、年齢若めで、転職回数少なめが好きみたいなのは一緒ですね。違いで言うと、ビッグ4よりも営業出身の人を積極的に採用してくれる。そしてこのサラタメ転職チャンネルは営業経験者の方、あの、見てくれてる方非常に多いので、そういう意味でベイカレやっぱおすすめだよという、そんな話でございます。
より詳細な採用間口というか条件の話させていただきたいと思います。ちょっと今からお伝えする内容が、ストライクゾーンそんなにベイカレ広いかなって疑問に思われる方、あの、詳しい方だったらいらっしゃるかもしんないんですけども、これですね、私がLINE限定動画作ってますんで、その内定ノウハウ動画を見れば、まあ普通にやるとこれでは受かんないっていう人でも受かれるかなという風に思いますんで、多少広く設定させていただいております。では、2パターンお伝えしたいと思います。採用されるのこんな方です。超ざっくり言うと、キラキラ系、キャリアキラキラ系の若手、もしくはIT経験者の若手ですね。
まず1つ目、キラキラ系の若手が対象なのはコンサルタント職という、まあ全体1800名の中の2/3ぐらいを占めるんで、まあここがメインの採用になるんですが、まあザ・コンサルタント職ですよね。IT領域もありますし、その他領域まで広くコンサルティング業務をするっていうような職種なんですけども、ここは学歴としてGMARCH以上、年齢で、まあ30歳以下、社会人経験3年以上で、ここが結構重視されるのが社格ね。どの業界でもいいんだけども、その業界の上位5社程度に入っている会社、大手的企業ではないとなかなか内定が難しいかなと。あと転職回数ですね、ここも重視されているかなという風に思います。20代でできれば0回で、30代で1回やるぐらいだったらオッケーですと。ここら辺ですね、社格と転職回数はかなり厳しいんで、そこはご注意ください。で、職種はもう何でも対象になるかなと思います。企画とかM&A、マーケティング、会計してる人、何でも行けるかなと。で、再三お伝えしてる通り、営業もいけるというところですね。
実際内定事例としても、私が最近見た中で言うと、27歳でGMARCHぐらいの学歴で大手証券会社の個人向け営業をやってた方とかも内定取れてますし、あとメガバンク出身で内定取る方もベイカレって全然いますし、ポイントとして、他業界とかだと法人向け営業っていうのが重宝されるんですけど、なんかベイカレって別に個人向けだろうと法人向け営業だろうと、そこに区別はそこまでないかなという風には思います。ポテンシャル重視かなという風に思います。それがキラキラ系の若手対象、コンサルタント職です。
で、2つ目はですね、IT経験者の方だけが対象になるものなんですが、システムコンサルタント職という採用もしてまして、こちらは全体1/3ぐらいなんで、まあ500〜600名ぐらいの採用規模。まあ普通に考えたらめっちゃでかいです。ベイカレ全体で言うと1/3ですけども、すごい規模の採用されてるなという風に思います。で、この職種で入ると基本的にはIT領域のコンサル業務をやることになりますと。この募集枠の特徴をざっくり言うとですね、とにかくIT領域、今画面に出してるようなSEとかITエンジニアとかPMとか、システム導入、データ解析みたいなこういう経験が欲しいと。で、この経験さえあれば、あの、社格とか転職回数みたいな、コンサルタント職で重視されているようなキラキラ成分っていうのはちょっと弱くて大丈夫ですね。転職回数ちょっとはみ出ちゃってるとか、まあ社格も業界上位でないとか、あんまり言われないと思います。せめて200名以上の規模の会社の方が好まれやすいかなというのは私が見てて思いますが、全体的に緩いですね。IT領域の経験さえあれば、学歴、職歴、年齢みたいなものが緩くなる。それがシステムコンサルタント職の採用です。
で、メインはこの2つなんで、これだけで説明終わりでもいいんですけども、一応あのおまけとして1つだけ説明させていただくと、知識と人脈おじさんが対象のエキスパート職っていうのも、まあ少数なんですけどありますと。これも結構面白い採用なんで、一応おまけ情報でお伝えしておきます。例えば45歳で大手自動車メーカーの企画職やってましたっていう人が、コンサル未経験から入るみたいなこと、ベイカレあるんですよ。これ普通のビッグ4とか大手のコンサルファームだったらまずありえない。45歳からコンサル未経験で入るなんてありえないことかなという風に思います。
これどんな仕事するかって言うと、シンプルなコンサル職っていうよりも、その業界とか領域でめっちゃ人脈あるとか、業界特有の知見ありますよっていう人が、まあ人脈で仕事取ってきたりとか、その特有の専門知識でアドバイスするみたいな、いわゆるコンサルよりもエキスパート職として働くというものもあったりします。このエキスパート職だと年齢50歳以下が対象になるんで、かなり年齢的には緩くなるなという風に思います。ただただ、年齢は緩いんですが社格はかなり重要だったりします。業界の上位5社程度じゃないといけないですし、高度な知見と人脈ということで、今画面に出してるような自動車業界とか小売りとか、デジタルマーケティング、プラント
エンジニアリングみたいなところの知識がないといけないみたいなところもあったりします。というおまけ情報もありながらまとめるとですね、間口広いなと。年収激烈に高いのに、それと比較すると間口広すぎやろと。GMARCH以上で大手企業在籍で30歳以下なら全然内定チャンスあるっていうのは、かなりいいなと思います。ちょっと広めに言ってるかもしんないんですけども、LINE限定の内定ノウハウ動画私作ったんで、それ見ていただければ全然内定のチャンスあるかなという風に思います。
ということで、めっちゃ大事な2つ終わりました。年収超高くて採用間口が超広い。これ終わったんで、後の2つはですね、ザザっとスピーディに解説させていただきます。
ワークライフバランス意外にいいですよという話ですね。とはいえ、普通の事業会社で働くよりは確実に忙しいし、ハードなんで、そんなめちゃめちゃ期待しないで欲しいなという気はするんですが、残業規制はかなり厳格ですね。平均残業時間は22時間ということで公式情報出ています。あとこれはですね、私の取材してる感じでも月間の残業時間45時間以内で守ろうという意識はかなり強いみたいですね。コンサルタントにこのライン45時間以上残業させようと思うと、営業担当への申請とか承認も必要ですし、クライアントとの交渉も入れてくれるみたいな。残業増やすくらいだったらクライアントと営業担当が話してスケジュールを伸ばしましょうみたいなこともやってくれるみたいなんで、ここはかなり意識強いのかなと思います。
あと育休取ってますよとか、時短勤務もありますよとか、ベビーシッター費用補助制度ありますよみたいなこともあったりします。でもやっぱ残業時間っていうのがかなりキーポイントになるかなと思います。
これも私取材した内容なんですけども、どうやらですね、ビッグ4と比較した時に労働時間は短いみたいです。サンプル4人だけなんで、そんなめちゃくちゃ参考になるかどうかってのはあるんですけど、一応聞いたお話お伝えしますと、よくいるんですよ。そのベイカレからEYとかデロイトみたいなビッグ4に転職するっていうのはよくあるパターンで、私もすごくいいキャリアだなという風に思いますが、そうやってですね、ベイカレよりもEY、デロイトみたいなビッグ4の方が社格が高いんで、社格を上げたいと思って転職しました。で、その結果、リモートワークはEYとかデロイトの方が、外資系の方が進んでいたりするんですよ。なので最初のうちは良かったんだけども、でもベイカレの方が労働時間、残業時間っていうのは厳格に管理してくれるんで、リモートはできたけども労働時間はめちゃくちゃ伸びちゃった。こんなんだったら出社多めでもベイカレの方が良かった、ベイカレ戻ろうかなという人がですね、4人ぐらい私の周りでいましたんで、残業時間、労働時間という切り口で言うとベイカレはかなりおすすめ、ワークライフバランスに配慮があると言えるかと思います。
そして最後、キャリアの選択肢が広がりますよということですね。これはそりゃそうかなと思います。日系の今ナンバーワンコンサルであり超成長企業で働くわけなんで、普通に実力としても上がっていきますし、転職する時ももう引く手あまたですよと。例えば若手の方だったらビッグ4とかアクセンチュアとか、戦略系に転職する人はそんな多くないですけども、ビッグ4、アクセンチュアに行く人ってのは全然、社格を上げたいとか、あとワンプール制じゃなくて特定の領域を極めたいっていう風に転職するっていうのも全然いいと思いますし、あともっと自由とお金が欲しいって言ってフリーランスコンサルになるっていうこともありえます。マネージャー以上のベテランだったら、より上位のポジションを希望してですね、パートナーなかなかなれないかなってなった時に、中小規模の独立系コンサルでパートナーポジションで行くとか、事業会社の部長クラスで行くみたいなこともあり得たりするんで、未経験でベイカレに入っとけばキャリアの選択肢めっちゃ広がりますよというお話ですね。
以上4つお伝えさせていただきました。年収めっちゃ高い。採用間口が超広い。意外にワークライフバランス配慮があるし、キャリアの選択肢が広がるというお話でございました。
ただ、いいことばかりではありません。懸念点3つ、さらにお伝えしたいと思います。では行きましょう。
では懸念点3つ。ベイカレントに転職したらこんな懸念点あるよねというものをお伝えしたいと思います。この3つ、1番上が1番でかいすね。ワンプール制の副作用あるよ。基本リモートワークはできないよ。まだ揶揄されがち。この3つでございます。
1番上のワンプール制の副作用。これは間違いないと思います。そうなんですよ。ビジネスモデルの時の説明で、ワンプール制っていうのは優秀だ、秀逸だというお話をさせていただいたんですが、やっぱそれってビジネスモデルとして秀逸なだけで、働き手としては懸念点あると思うんですよ。副作用主に2つって、想像していただいたら分かると思うんですが、希望する領域に行けない可能性は全然あるというところですね。ベイカレの公式ページとか、なんか情報発信とか見てると、ワンプール制だから自分の希望に合わせて自由に案件を選べますよみたいなアピールをしてるんですけども、当然全員が希望通りになるはずはないと、そんなうまい話はないというところがあるんで、ここは覚悟した方がいいのかなと思います。なのでそれに付随して、ここに絶対行きたい、この領域で働きたいっていうその希望が通らないんで、専門性も身につきにくいというこの副作用はあるかなという風に思います。ただですね、私これ思うのが、経験者の方はここを致命的かなという風に思うんですが、未経験からの1社目であればそれって大きなデメリットでもなくないか、なんならメリットかという風に思うんですよ。なんでかっていうと、これ対策として、ワンプール制で未経験が入って、ワンプール制で色々経験して専門領域を決めて、じゃあ俺は金融部門のIT領域で働きたいと思ったら、その部門のあるコンサルファームに転職すればいいだけなんで、最初ワンプール制でテストしてみて、どこの領域に行きたいか決めて、腹が決まったらその領域のあるコンサルファームに転職する、で、これ全部解決すると思うんですよ。なので未経験からのコンサル転職にはやっぱベイカレおすすめだな。そのデメリットがでかいんですけども、未経験者にはあんま関係ないかなという風には思います。
あとですね、これも補足的にお伝えしておくと、かと言って経験者に全くお勧めできないわけでもなく、なんだかんだベイカレから、そのマトリックスのしっかりあるようなワンプール制じゃないファームに行って戻ってくる人とかも多いみたいなんですよね。これなんでかと言うと、ワンプール制って、悪く言ったら専門性つかないですけども、よく言えばいろんな業界の仕事を担えるっていうところがあるんで、飽きが来ないと。結構コンサルで働くような人って、一般の事業会社で働く人よりもちょっと飽きっぽいというか、いろんなことに挑戦してみたいっていう方が多いんで、実はそのコンサルタントやるような方はベイカレ的働き方、ワンプール制の働き方の方が合うっていうことがあったりしますと。あとベイカレの特徴として、その営業部隊がいるんで、そこも経験者の人でそっちの方がええやんっていう人もいるんですよね。これコンサル業界の不思議なところなんですけど、コンサルタントとしてめっちゃ優秀で、バッキバキに活躍してった最終ゴールがですね、コンサルタントをやり続けるではなく、パートナーになって営業活動するっていう、最終ゴール営業なんだみたいなところに不満、不安を持ってらっしゃる方もいるので、そういう意味でベイカレントっていうのは、出世してってパートナーになってももうバキバキのコンサルタントとしてやる、営業っていうのは別の部隊がやってくれるっていうところなんで、コンサルタントという仕事をずっと続けたいっていう方も経験者として戻ってくるというお話はあるみたいです。
はい、2つ目いきましょう。ワンプール制の副作用がもう1番でかいんで、これだけでもいいと思うんですが、ちっちゃいもの2つ行っときましょう。リモートワークできませんよという話ですね。ベイカレントはリモートワークの人は絶対やめた方がいいかなという風に思います。なんか資料とか見ると、制度上リモートワークはあり、できるみたいな感じになってるんですけど、私取材してる感じだと、してる人を見たことないというか、家庭の事情とか特殊なケースのみ承認されているっていう特殊なケースかなという風に思います。そもそもベイカレっていうのはもう客先常駐でお客さんにズブズブ入り込んで、じわじわ攻略して、ビジネスとして大きくなったっていうストーリーがありますんで、それをやるためにはですね、リモートワークとか言ってられないわけなんですよ。で、これもですね、もうリモートワークで自宅でも自走できるっていう経験者の人には、なんで出社せなあかんねんという話になるかと思いますが、未経験からの1社目であれば、あんまり大きなデメリットにならないかなというか。未経験であれば、リモートするよりも、上司とか先輩とかもリモートしてるよりも、みんな出社してリアルに教えてもらった方が絶対成長も早いと思うで、これもそうですね、未経験からまずベイカレ入っといて、リモートできるぐらい、自走できるぐらい実力者になったら、次の転職でリモートワークを実現するでいいんじゃないかなという風に思います。
そして3つ目のデメリット、懸念点なんですが、まだ揶揄されがちというところがあります。正直ですね、私もこの動画作る前にリサーチし始めた時は、ベイカレかみたいな、ベイカレ(笑)みたいな感じで始めたんですが、リサーチすればするほど、いや意外にいいなという風になりましたね。その企業としての強さと、その働き手としての働きやすさ両立できてますし、働きやすさを両立してるってよりも、とにかく強さにこだわろうとした時に、コンサル企業の強さの根源っていうのはやっぱ人なんで、コンサルタントがどれだけいるか、質と量で集めるかっていうところになるんで、そのためにいいコンサルタントを集めるために、強くなるために働きやすさも担保してるみたいなところがあって、結局強くなるために強さも働きやすさも両立できるようになった、それがベイカレだと思います。なので普通におすすめだなという風に思いますが、私含めですけども、まだ怪しんでる人って多いんですよ。特に40代以降の人とか、持ってる情報が古い人は、いやいやベイカレなんてねみたいな話はよくしていますよね。それ分かりません。私も調べて思ったんですけど、この10年でも大きく変わってるんですけど、この直近3〜4年での変化もかなり大きかったと思うんですよ。なので私も取材してて思ったのが、前ベイカレにいましたよっていう人でも、5年前にいた人とかだと全然情報違かったりして、なんかYouTube動画に出て、僕元ベイカレですみたいな感じで話してる人でも、やっぱ5年以上前にいた人だと全然話違うなという風に思いました。結論として今回調査してみて、未経験からっていう条件と、働き手としての実利、その年収とか働きやすさっていうところで言えば、ベイカレってビッグ4より上なんじゃないかなという風には思いましたが、その一方で、まだまだ社格、ブランド力っていうのはアクセンチュア、ビッグ4の方が上だし、ぶっちゃけですね、このブランド力、社格みたいなものは今後も覆せないと思いますね。もう常にアクセンチュア、ビッグ4の方が上かなという風に思います。なぜなら相手はグローバルファームなんで、さすがのベイカレントもこっからグローバルファームとしてアクセンチュア、ビッグ4を凌駕していくっていう未来は相当遠い未来になると思うんで、っていうところで揶揄され続けるっていうのは覚悟しないといけないかなという風に思います。
はい。ということで、ベイカレントに転職するメリット4つと懸念点3つを全部お伝えできたので、最後まとめとして、どういう人にベイカレがおすすめなのか、どういう人にお勧めできないかという話と、内定ノウハウ動画の受け取り方法についてお話ししていきたいと思います。
結論、ベイカレはですね、再三お伝えしてます通り、未経験でこれからコンサル業界に飛び込もうと思ってる方、そういう方には現状ナンバーワンにお勧めできる会社かなという風に思います。もしお勧めできないとしたら、ワンプール制っていうのが絶対無理という人とか、ITに強いんでIT領域の案件をやる確率は高くなりますと。そのIT領域の案件を絶対やりたくないという人ぐらいですかね。ただそれに該当する人って、経験者ならまだしも、未経験転職であればほぼいないレベルだと思うんで、やっぱり未経験の人にとってはおすすめだし、これから応募するにあたって選択肢から外す理由がマジで見つからない感じですね。ただあれです、めっちゃゴリ押ししてるみたいな感じなんですけど、勘違いしないでいただきたいのは、別にベイカレだけが単独でおすすめってわけでもなくて、それこそ今回はかませ犬的に引き合いに出してしまったビッグ4とかアクセンチュアも、それぞれ全然いいコンサルファームで、ベイカレにはない良さもあったりしますんで、全然転職におすすめなので、結局はベイカレめっちゃおすすめなんですけど、内定の可能性ある人はビッグ4とかアクセンチュアみたいな、幅広く併願応募する、この進め方がおすすめですね。特にコンサル企業っていうのは選考の中で相性が分かること多いですからね。コンサル業界って、面接に人事の人っていうよりも現場のコンサルタントさんが出てくるケース多いんで、そのコンサルタントの人とやり取りをして、あ、ここの方が肌に合うなみたいなことが分かったりするケース多いんで、併願応募した方がいいです。
ちなみに今回LINE限定でご用意した内定ノウハウ動画はですね、併願応募にいいです。ベイカレだけではなく幅広く併願応募しようって人にこそ特に効果を発揮すると思いますんで、本人も過去にもコンサル転職したい方ですよね。コンサル未経験からガチで転職成功させたいという人は、全員今回作ったLINE限定動画受け取って欲しいなという風に思います。もちろん無料でお渡しします。ちょっとだけ内容を話しておきますと、面接の形式ですね。ベイカレの面接の形式、Webテストの種類、そういう基礎情報から始まって、あと面接で聞かれやすい質問と回答のポイント、あと私が知る限り最も着実に内定取る方法、これじゃない。ポイント、これじゃないというものを徹底解説しています。受け取りたい方はどうぞ、この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録。3分アンケートを回答した後に、パスワード「ベイカレ」とご入力いただければ、すぐにもちろん無料で動画をお渡しいたします。冒頭にもお伝えしましたが、突然消える可能性ある動画です。早めにご覧ください。
以上です。今後もこういったガチで皆さんの転職の成功につながる動画を本気で作っていきますので、是非チャンネル登録して、さらにもしよろしければ通知もオンにしてお待ちいただければと思います。ではまたお会いしましょう。
ではここで、登録者8万人超えサラタメLINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、たまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術などなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。40〜50分の長尺で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウから、おすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
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