未経験からのコンサル転職先として、なぜ今ベイカレントを勧めるのか

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概要

転職情報を発信するYouTubeチャンネル「サラタメ」の話者は、コンサル未経験から転職するなら今一番のおすすめはベイカレント・コンサルティングだと主張する。話者は3、4年前にも同社を詳しく調べたが、当時は業績こそ伸びていたものの、働き手にとって良い会社かどうかには疑問が残ったという。今回あらためて調べ直したところ評価が大きく変わった、というのがこの動画の出発点である。動画では、まず同社がどんな会社かを整理し、次にアクセンチュアやBIG4と比べた転職のメリット4つと懸念点3つを挙げ、最後にどんな人に向くかを述べている。

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「どうせベイカレでしょ」という先入観からの転換

話者自身、調べる前は「どうせIT領域の単価の低いPMO案件ばかりやっているのだろう」「急成長しているとはいえ、外資系のBIG4には歯が立たないだろう」と考えていたと明かす。しかし調べた結果、そのどちらも違っていたと話者は言う。コンサル領域の売上規模ではEYやKPMGをしのぐ規模になっており、ダイヤモンドオンラインの記事(有料記事のため金額は示せないと断っている)によれば、単価の面でもBIG4と同程度の水準に達しているという。

その結果として年収も高く、平均年収は1300万円を超え、ランクごとに見てもBIG4より100万円ほど高いと話者は見る。それにもかかわらず採用間口はBIG4より広く、GMARCH以上の学歴、一定規模の大企業に勤務、30歳以下という3条件に当てはまれば誰にでも内定のチャンスがあるという。特に、BIG4では企画経験がないと難しい営業職出身者でも、ベイカレントなら営業経験だけで十分狙えると話者は強調する。さらに平均残業時間は月22時間とされ、月45時間を超えないよう厳しく管理されているとして、働き手目線でも良い企業になったと評価している。ただし良い面ばかりではないとして、懸念点も後半で扱うと予告している。

コンサルファームの三分類とベイカレントの位置づけ

話者はまず、ベイカレントについて押さえるべき点を2つに絞る。1つは「ITに強い総合系コンサル」、言い換えれば「日本発祥・和製のアクセンチュア」であること。もう1つは、日系コンサルでナンバーワンクラス、BIG4と並ぶ売上規模になっていることだ。

前提として、話者はコンサルファームを大きく3つに分ける。マッキンゼー、BCG、ベイン、カーニーのように経営陣と戦略を考える「戦略系」。デロイトやPwCなどのBIG4、アクセンチュアのように戦略から現場の実行まで巻き取る「総合系」。そして組織人事、製造業、M&A、事業再生など特定領域に狭く深く特化した「ブティック系(独立系・特化型)」である。ベイカレントはIT領域のブティック系・独立系として始まり、現在は総合系に入っている、というのが話者の整理だ。

IT受託企業から総合系コンサルへの歩み

話者はこの変遷が重要だとして、社史をたどる。ホームページにはあまり出ていないが有価証券報告書には記載があるとして、1998年の創業時は「PCワークス」という名前で、コンサル企業ではなかったと説明する。SI的な仕事やIT人材の派遣のような、ITの受託、いわゆる下流の仕事をしていたという。

下流の仕事だけでは売上規模が拡大しにくいため、開発・テスト・定着といった工程だけでなく、クライアントからIT周りの課題をヒアリングして要件定義を行う上流部分へと進出していった。2006年にベイカレント・コンサルティングへ社名を変更し、このタイミングから当時のコンサル人気もあって採用がうまくいくようになった。一方で「実際はコンサルではない」と揶揄されてきた歴史もあると話者は述べる。

それでも採用の成功を背景にIT特化の独立系コンサルとして拡大し、さらに多様なクライアントに入り込む中で総合系へと広がっていった。現在は通信、産業機械、消費財など幅広い業界と、AI、M&A、マーケティング、セールス、サプライチェーンといったテーマを扱っているという。話者は、スマートシティの海外展開、AI開発、宇宙ビジネスの国家戦略といった案件にも関わっている例を挙げ、IT領域以外の「いかにもコンサルらしい仕事」がこの3、4年でかなり増えたと見ている。戦略・企画系の仕事をBIG4から奪いつつあるのが現状だという。

大手コンサルとの重なりと違い

話者は大手コンサルの守備範囲を図で示し、戦略系、総合系、ITに強いアクセンチュアやベイカレントの守備範囲はかなり重なってきていると説明する。戦略系でも総合系でも、ITを中心に幅広く対応するのが今のコンサル業界の主流であり、得意領域が微妙に異なることでポジショニングが分かれているという見方だ。

その上でBIG4と比べると、ベイカレントはSIの受託仕事から出発しているため、SIerが担うような領域まで引き受けられる点でIT領域に強い。アクセンチュアとはポジショニングがほぼ重なるが、ITを中心に幅広く対応してほしいというクライアントのニーズが大きいため、この2社の業績が大きく伸びていると話者は説明する。規模の大きいアクセンチュアに潰されるのではという疑問に対しては、ベイカレントには日本発祥であること、ワンプール制、1000人の営業部隊という独自の強みがあると反論している。

仕事の中身と下流案件の今後

入社後の仕事内容について、話者は「ざっくり言えば」と断ったうえで、半分ほどが戦略や企画寄りのコンサルらしい仕事、残り半分がIT領域の仕事だと説明する。IT領域の中でも、上流の要件定義から入る案件と、進捗管理が中心の下流のPMO案件に分かれるという。

下流案件がまだあることについて、話者はアクセンチュアなど大手ファームにも同様の案件はあると述べる。そのうえで、ブランド力が上がって単価がBIG4並みに高くなった以上、クライアントも高い単価のファームに下流の案件は任せなくなるため、下流案件の割合は今後小さくなっていくだろうと予測している。これはあくまで話者自身の推測だと明言されている。

売上規模と成長率:日系トップクラス、BIG4と並ぶ水準

売上について、話者はベイカレントを日系コンサルで売上1位と位置づけ、11期連続の増収増益で、直近の決算では約1200億円規模だと述べる。日系の競合として挙げる野村総合研究所(NRI)や三菱総合研究所は、話者の説明では500億円規模であり、2024年の比較でダブルスコアになっているという。フューチャー、シンプレクス、ISIDといった他の日系企業と比べると5〜6倍の規模だとする。

成長率については、2022年から2024年の平均成長率をベイカレントが約28%、NRIが約10%と話者は算出し、三菱総合研究所は伸び悩んでいると述べる。さらに同社サイトの計画として、2029年の売上目標2500億円、つまり現在の2倍以上を掲げていることにも触れている。

BIG4との比較では、監査や税務を除いたコンサル領域の売上に限定したうえで、話者はEYの約1100億円をすでに超え、KPMGも超えている可能性が高く、PwCとは同等程度、デロイトだけは頭一つ抜けていると見立てる。BIG4の日本法人は開示データが少ないため推計を含むと話者自身が断っており、PwCについても「2、3年後には超えてくるのではないか」という予測として語られている。

強さの理由①:日本発祥であること

では、なぜ外資系と戦えるのか。話者は3つの理由を挙げる。1つ目は日本発祥のコンサルであることだ。外資系は重要な決定に海外本社の承認を必要とすることが多いが、ベイカレントは本部が日本にあるため、現地のニーズを即座にくみ取って対応できるという。

その結果、ベイカレントには「中毒性がある」とまで言われていると話者は紹介する。客先に常駐して社内に入り込み、聞きたいことがあればすぐ聞け、多少スコープ外の依頼でもさっと対応する。一方外資系は、スコープ外の依頼には対応せず、上からアドバイスして実行はクライアントに任せる傾向があり、使いにくいと感じられることがあると話者は説明する。外資系には海外事例を展開できる強みもあるが、今はAIに聞けばそうした調査ができてしまうため、上からの助言より、地に足のついた提案を一緒に実行してくれることが重視されるようになっている、というのが話者の見方だ。

強さの理由②:ワンプール制

2つ目はワンプール制である。一般的なコンサル企業は業界別やソリューション別のマトリクスで部門が分かれ、たとえば「金融業界のIT担当」のように所属が決まる。ベイカレントでは全コンサルタントが1つのプールに入っており、金融のデジタル案件でも製造業の組織人事案件でも、同じプールのコンサルタントが柔軟に対応する。

専門性への疑念や、働き手の専門性が育ちにくいというデメリットは話者も認める。それでもビジネスモデルとしては強烈に機能していると話者は評価する。案件のない「アベる」コンサルタントが減って稼働率が上がり、案件を受注できるのに該当部門の人が足りず断る、といった事態も防げる。部門の都合を気にせず案件をどんどん受注できるのが強みだという。

採用面でも効果があると話者は言う。部門ごとの専門性を求めると該当者が見つからず採用が行き詰まるが、ワンプール制なら地頭があり、キャッチアップしてクライアントに貢献できるポテンシャルのある人を幅広く採用できる。上からの鋭い助言より、助言とあわせて実行部隊となる労働力も欲しいという今のクライアントのニーズに合っている、というのが話者の説明である。

強さの理由③:1000人の営業部隊

3つ目は営業部隊の存在だ。一般的なコンサル企業では、10年ほどかけて昇進した年収数千万円のパートナーがクライアントの経営陣にトップ営業をかけるのが主流だという。強力ではあるが、パートナーの人数が少ないため量に限界がある。

ベイカレントは若い営業担当者を配置し、経営陣だけでなく部長クラスにも営業をかけている。受注が増えすぎてコンサルタントが足りなくなる心配は、ワンプールに人を多く採用していることで解消される。話者は、日本発祥、ワンプール制、営業部隊という3つが絡み合い、日系大手企業がベイカレントなしではやっていけない状態になって売上が拡大していると結論づけている。

メリット①:年収が非常に高い

会社として強いことと働き手にとって良いことは別だとしたうえで、話者はコンサル未経験に限れば、働き手としてもBIG4やアクセンチュアより良いのではないかと述べる。並ぶのはアクセンチュアくらいで、幅広い人に勧められるのはベイカレントだという。ただしこれは自分の考えなので、メリットと懸念点を踏まえて各自判断してほしいと断っている。

年収について、話者は有価証券報告書の数字として平均年収1349万円、平均年齢31歳を挙げる。取材した事例としては、26歳のシニアコンサルタントが1000万円、30歳のマネージャーが1300万円で、業績賞与が最大500万円程度あるため1800万円に届く可能性もある。38歳のパートナーは基本で3000万円ほど、業績賞与は業績次第で0の可能性もあるが、800万〜1000万円が上乗せされることもありうると話者は見ている。

他ファームとの比較では、基本的にベイカレントの方が高いが、パートナーまで行くとBIG4やアクセンチュアの方が上限は高く、基本報酬だけで数千万円に加えて株式報酬などもあるという。3、4年前に話者が調べた時点では、若手のシニアコンサルタントまではベイカレントが高く、マネージャーになるとBIG4に抜かれていた。今はシニアマネージャーあたりまで各ランクでおおむね100万円ほど高いと認識してよい、というのが話者の見解である。

メリット②:採用間口が広い

話者が特に重要とするのが、年収が高いにもかかわらず採用間口が広いことだ。取材した感触として今期の中途採用目標は1800名とされ、月150名のペースになる。年間150名でも日系企業としては多いほうなので、日系で最多の中途採用数ではないかと話者は述べる。学歴が高め、年齢が若め、転職回数が少なめを好む点はBIG4と共通だが、営業出身者を積極的に採用する点が違うという。なお、ここでの条件は、自身の内定ノウハウを使えば受かる人も含めて「多少広く設定している」と話者は断っている。

採用の中心は、全体の約3分の2を占める「コンサルタント職」である。話者によると、目安はGMARCH以上の学歴、30歳以下、社会人経験3年以上で、特に重視されるのが社格だ。業界を問わず上位5社程度に入る大手企業でないと内定は難しく、転職回数も20代なら0回、30代で1回程度までが望ましいという。職種は企画、M&A、マーケティング、会計など何でもよく、営業も対象になる。話者は最近の内定事例として、GMARCH程度の学歴で大手証券会社の個人向け営業をしていた27歳や、メガバンク出身者を挙げる。SaaS業界などでは法人向け営業が重宝されるが、ベイカレントでは個人向けか法人向けかはあまり区別されず、ポテンシャル重視だと話者は見ている。

もう1つは全体の約3分の1、話者の説明では500〜600名規模の「システムコンサルタント職」で、IT経験者が対象となる。入社後は基本的にIT領域のコンサル業務を担当する。SE、ITエンジニア、PM、システム導入、データ解析などの経験があれば、社格や転職回数といった「キラキラ成分」は弱くてもよく、学歴、職歴、年齢の条件も緩くなるという。ただ、200名以上の規模の会社の出身者が好まれやすいと話者は見ている。

おまけとして、少数ながら「エキスパート職」も紹介される。例として、45歳で大手自動車メーカーの企画職だった人がコンサル未経験で入るケースがあり、BIG4など一般的な大手ファームではまずありえないと話者は言う。一般的なコンサル職というより、業界の人脈で仕事を取ってきたり、専門知見で助言したりする役割で、年齢は50歳以下と緩い。ただし業界上位5社程度の社格や、自動車、小売り、デジタルマーケティング、プラントエンジニアリングなどの高度な知見と人脈が求められるという。

メリット③:意外にワークライフバランスへの配慮がある

普通の事業会社よりは確実に忙しくハードなので過度な期待はしないでほしいと断ったうえで、話者は残業規制がかなり厳格だと説明する。公式情報で平均残業時間は月22時間とされ、取材の感触でも月45時間以内を守る意識が強いという。45時間を超えて残業させるには営業担当への申請や承認が必要で、残業を増やすくらいならクライアントと営業担当が交渉してスケジュールを延ばすこともあるそうだ。育休取得、時短勤務、ベビーシッター費用補助などの制度もある。

話者はサンプル4人だけなので参考程度と断りつつ、周囲の事例を紹介する。社格を上げたいとベイカレントからEYやデロイトに転職した人がいた。外資系の方がリモートワークは進んでいて最初は良かったが、労働時間が大きく伸びてしまい、出社が多くても労働時間を厳格に管理してくれるベイカレントの方が良かった、戻ろうかと考えている人が話者の周りに4人ほどいたという。

メリット④:キャリアの選択肢が広がる

日系トップクラスの成長企業で働けば実力もつき、転職市場でも引く手あまただと話者は述べる。若手なら、社格を上げたい、あるいはワンプール制ではなく特定領域を極めたいという理由でBIG4やアクセンチュアへ移る道がある。戦略系へ移る人は多くないという。さらに自由と収入を求めてフリーランスのコンサルになる道もある。マネージャー以上なら、パートナー昇進が難しいと感じた時に中小規模の独立系コンサルのパートナーや、事業会社の部長クラスへ移ることもありうると話者は挙げている。

懸念点①:ワンプール制の副作用

懸念点の中で話者が最も大きいとするのが、ワンプール制の副作用だ。ワンプール制はビジネスモデルとしては秀逸でも、働き手には懸念がある。会社は希望に合わせて自由に案件を選べるとアピールしているが、全員が希望通りになるはずはなく、希望する領域に行けない可能性は十分ある。それに伴って専門性が身につきにくいという問題もある。

ただし話者は、経験者には致命的でも、未経験からの1社目なら大きなデメリットではなく、むしろメリットではないかと考える。ワンプール制でいろいろな領域を試し、たとえば金融のIT領域をやりたいと腹が決まったら、その部門があるファームへ転職すればよい、というのが話者の提案だ。

経験者にも勧められないわけではないとも付け加える。マトリクス型のファームに移った後でベイカレントに戻ってくる人が多いといい、その理由として話者は2点を挙げる。1つは、ワンプール制は悪く言えば専門性がつかないが、良く言えばさまざまな業界の仕事を担えるため飽きが来ないこと。コンサルで働く人はいろいろなことに挑戦したい人が多く、ワンプール制の働き方が合う場合があるという。もう1つは営業部隊の存在だ。コンサル業界では、優秀なコンサルタントが最終的にパートナーとなって営業を担うことになるが、そこに不満や不安を持つ人もいる。ベイカレントでは営業を別部隊が担うため、コンサルタントの仕事を続けたい人が戻ってくることもあるという。

懸念点②:リモートワークは基本できない

資料上はリモートワークが可能な制度になっているようだが、取材した感触では実際にしている人を見たことがなく、家庭の事情など特殊なケースでのみ承認されている印象だと話者は述べる。客先に常駐して深く入り込むことで成長してきた会社である以上、リモートワークとは言っていられないという。リモートワークを重視する人はやめた方がよいと話者ははっきり言う。

ただしこれも、自走できる経験者には不満になっても、未経験からの1社目なら、先輩から対面で教わる方が成長は早いと話者は考える。まずベイカレントで実力をつけ、自走できるようになってから次の転職でリモートワークを実現すればよい、という提案である。

懸念点③:いまだに揶揄されがち

話者自身、リサーチを始めた当初は「ベイカレ(笑)」という感覚だったが、調べるほど評価が上がったという。企業としての強さと働きやすさを両立しているというより、コンサル企業の強さの根源は人であり、質と量の両面で良いコンサルタントを集めるために働きやすさも担保している。結果として強さと働きやすさが両立した、というのが話者の解釈だ。

それでも、特に40代以上や情報が古い人の中には、まだ同社を怪しむ人が多いと話者は言う。この10年だけでなく直近3、4年の変化も大きいため、5年以上前に在籍していた元社員の話は今とかなり違うと取材を通じて感じたという。

話者は、未経験からの転職という条件で、年収や働きやすさといった実利で見ればBIG4より上ではないかと考える一方、社格やブランド力はアクセンチュアやBIG4が上であり、今後も覆らないだろうと述べる。相手はグローバルファームであり、ベイカレントがそれを凌駕する未来は相当遠いため、揶揄され続けることは覚悟すべきだという。

結論:誰に勧め、どう応募するか

最後に話者は、これからコンサル業界に飛び込もうとする未経験者にとって、ベイカレントは現状ナンバーワンに勧められる会社だと結論づける。勧められない相手があるとすれば、ワンプール制が絶対に無理な人と、ITに強い会社である以上IT案件を担当する確率が高いため、IT案件を絶対にやりたくない人くらいだという。ただ未経験転職でそこに該当する人はほぼいないとみて、応募先の選択肢から外す理由は見つからないと話者は述べる。

一方で、ベイカレントだけが単独でおすすめというわけではないとも念を押す。今回は引き合いに出したBIG4やアクセンチュアにも、ベイカレントにない良さがある。コンサル業界では面接に現場のコンサルタントが出てくることが多く、選考の中で自分に合うかどうかが分かるため、内定の可能性がある人はBIG4やアクセンチュアも含めて幅広く併願応募するのがよい、というのが話者の最終的な助言である。