一重・奥二重の悩みにおさちが答える:メイク感の出し方、まつ毛、アイライン、すっぴんへの向き合い方
一重メイクのおさちosachi一重・奥二重向けのメイクを発信しているおさちが、Instagramでフォロワーから募集した悩みに順番に答えていく回である。おさち自身も一重が強いコンプレックスで、整形やアイプチを考えた時期があったという。その経験から、テクニックだけでなく、少しでも気持ちが軽くなる考え方も共有したいと冒頭で話している。質問はメイクの具体的なコツから、前髪、まつエク・まつパ、コスメブランドの夢、すっぴんへのコンプレックスまで及ぶ。
「メイクを濃くしたのにすっぴんと聞かれる」
最初の質問は、メイクを濃くしたつもりなのに「すっぴん?」と聞かれるというものだ。おさちは、悪気なく「今日すっぴんですか」「あまりメイクしないんですか」と言われたときのつらさに強く共感している。
一重がすっぴんに見られやすい理由はいろいろあると前置きしたうえで、おさちが一番の原因と考えるのは、アイシャドウを塗ってもまぶたに吸い込まれて見えにくいことだ。もう一つは、まつ毛が上がりにくく存在感が出ないこと。大きくはこの2つだとおさちは見ている。
対策として、撮影当日の自分のメイクを例に、マットなアイシャドウで、目を開けた状態でも色が見えるようにしっかり塗ることを挙げる。この日はパレットの一番濃い色や薄めのブラウン系を目の際に濃いめに入れているという。
おさちが「見落としがちで、やっている人が少ない」と感じているポイントもある。パレットの一番明るい色をアイホール全体に塗らず、使わないことだ。代わりに、中間くらいのピンクやベージュなど、肌より少し暗いかなという色をアイホール全体に塗る。それだけでメイクしている感や目元の深みが出るという。パッケージの裏には「一番薄い色をまず全体に」と書かれていることが多いが、一重の人がその通りにすると陰影が飛び、必要な影までなくなってしまうのではないか、というのがおさちの考えである。
「まぶたが重くてまつ毛がすぐ下がる。つけまつ毛の方がいい?」
まつ毛が下がる、そもそも上がらないという悩みは毎日のように届くという。おさちは、長い動画でたくさんの情報を仕入れると何から手をつければいいか分からなくなると考え、ここではビューラーとマスカラについてポイントを1つずつに絞っている。
ビューラーは、まぶたから浮かないようにピタッとつけて挟むこと。肉を挟むのが怖くてグラグラ浮いたまま使っている人が多い気がするので、しっかり密着させてそっと挟むことを勧めている。
マスカラはとにかく相性が大きいとして、ウォータープルーフでカールキープ力が高いとされるものを試すよう勧める。ほかに考えられる原因として、まつ毛に乳液などがつき、その油分で落ちてしまうパターンを挙げ、その場合はティッシュで押さえるとよいかもしれないと話している。
「涙袋の作り方を教えてほしい」
涙袋はおさちが「めっちゃ得意」と言う分野である。ただ、おさち自身も元々涙袋がほとんどなく、横から見ると目元も顔も平面的だという。涙袋がない人が描くと線だけ浮いてしまい、人から変だと言われたり、親に目の下が変だと言われたりしがちだと話す。
ここ1〜2年で気づいたポイントとして、おさちはアイシャドウで涙袋の影を描く方法を挙げる。涙袋用ライナーを否定するわけではないが、元々涙袋がない人がライナーを使うと、何もない平面に急に線が引かれた状態になり、影に見えにくいというのがおさちの見方だ。そのため、ブラウン系のアイシャドウで「影になれ」と意識しながら描くのがよいという。
さらに最近ハマっているのが、この影をアイラインぎりぎりのあたりまで横に長く描くことだという。以前は黒目の外側あたりまでしか描いていなかったが、横まで長く描くようにしてから盛れている気がする、と話している。
「アイラインがうまく引けない」
おさちも、メイクを始めたばかりの頃は、YouTuberが一息でアイラインを引くのを見て、あれは魔法だと思って諦めかけたことがあるという。今も失敗する日はあるが、この日は一発で引けたそうだ。
コツとしてまず挙げるのは、目をギュッと見開くのではなく、鏡を下から覗き込むように見ることだ。それだけでかなり描きやすくなるという。小さな鏡を手に持ってメイクしている人には、机に立てかけられる置き型の鏡を勧める。おさち自身もいつもそのタイプを使い、覗き込みながら描いている。
筆の角度については、寝かせて描く方がやりやすい場合と、縦にして描く方がやりやすい場合があるので、自分に合う方を試してほしいという。「アイラインは縦で描くもの」という固定観念がある人は、一度寝かせて描いてみると意外と入れやすいかもしれない、と話している。
まつ毛・マスカラ・コスメの買い方
まつ毛についての質問はほかにも多く、つけまつ毛について教えてほしいという声もあった。おさちはつけまつ毛の経験があまりないが、可愛いと思うものを最近ドン・キホーテで買ったので、いずれ動画で試すという。マスカラのおすすめは、現時点ではベスコス動画で紹介した2本だという。新しく何本か買ってきたので、今月中にマスカラ検証動画を出す予定とも話している。
コスメをどこで買うかという質問には、ネットより実物を見て買うのが好きだと答えている。アインズやマツキヨ、ほかのドラッグストアにもよく行くという。リピート品以外は、買うと決めていても実物を見て判断したい。色味や質感が少しでもイメージと違えば買わないほどこだわりが強いからだ。アイシャドウ1つ買うにも売り場に長時間とどまり、手の甲をテスターでカラフルにしながら試す。売り場の照明だけでなく、入り口近くの通路の明かりでも見え方を確かめるそうで、店を出る頃には手の甲が大変なことになっていると笑う。
黒髪ぱっつん前髪のこだわり
黒髪ぱっつんの前髪について、幅や奥行きのこだわりと、自分で切っているかを尋ねる質問もあった。おさちは基本的に自分で切っている。美容師に切ってもらうこともあるが、伸びるのが早いので週に1回ほど自分で整えるという。
形については、元々シースルーバングだったところから横を増やしたと説明する。上から見ると前髪が三角形になっていて、その横にさらに大きな三角を描くように横の後れ毛(ちょろんとした毛)がある。幅はやや広めだが、ワイドバングにしすぎると顔が大きく見えると考え、目にぎりぎりかからない程度にしている。横の毛を外巻きにしても、アイラインにかからない位置にしているという。長さは眉下ぎりぎりの短め。アイホールのアイシャドウが全部見えるくらいが好きなのは「メイクオタクだから」かもしれない、と話す。切り方には特にこだわりがなく、紙などを切る普通のハサミで一直線に切っているそうだ。
おさち自身、以前は絶対にシースルーしか無理だと思っていた。しかし重めのぱっつんにしてから異常に褒められるようになり、自信もついたという。自分と顔立ちが少しでも似ていると思う人には、一度試してみてほしいと勧めている。
一重と奥二重でメイクは変わるか
奥二重だが参考にしているという人から、一重と奥二重でメイクの仕方は変わるかという質問があった。おさちによると、奥二重のフォロワーはかなり多い。答えとしては、そこまで大きくは変わらないと考えている。
変わるとすれば、目の形よりも、どう見せたいかによるという。たとえば奥二重でも、目元を色で埋めたくない、目尻に少し見えている二重を生かしたいという人は、おさちのように濃いアイシャドウを塗ると二重の幅が埋もれてしまうかもしれない。その場合は軽めにした方がいいかもしれない。一方、とにかく目を大きく見せたい、盛れればいいという人は、おさちと同じメイクで構わないのではないかという。おさちは一重なので「一重メイク」として発信しているが、奥二重や二重の人にも参考にしてもらえたら嬉しいと話している。
まつエク・まつパはするか
まつパをしても効果を感じなかったという声や、まつエクとまつパで迷っているという質問も多かった。おさちはまつパを2回ほど経験しているが、まつエクは一度もしたことがない。今後も基本は自まつ毛でいくつもりで、結婚式など絶対にまつ毛が下がっては困る日だけはまつパをするかもしれない、という。
理由の一つは、自まつ毛でのメイクを発信していることだ。ただそれ以上に、日によって角度を変えられるのが楽しいからだという。今日は直角にギュンと上げたい、横顔をきれいに見せたいからなだらかに上げたい、かっこいい雰囲気にしたいから上げずに下がりまつ毛で眠そうな目にしたい。こうした調整ができるのが楽しいので、しばらくはしないと話す。
とはいえ、まつパをしたときは「根元からがっつり上げてください」と頼むといい感じに仕上げてもらえたという。成人式など大事な予定がある人は試すのもいいかもしれない、と勧めている。まつエクは経験がないと断ったうえで、周りでまつエクをしている人を見ると、自まつ毛やまつパとは違う華やかさがあって大人っぽく素敵だと感じるという。まつエク特有のふさっとした雰囲気は体験してみたいと、少し興味を示している。
自分のメイクブランドを立ち上げる予定は
おさちのメイクブランドを立ち上げる予定はあるかという質問には、「やりたい」と即答しつつ、現時点では全く予定がないと正直に答えた。発信活動は一度就職したことで止まっていて、再スタートを切ったばかりだからだという。
それでも、一重の人が使いやすいコスメや自分の好きなものを詰め込んだブランドを作ることには強い夢があると話す。好きな既存ブランドとコラボして、一重の人が使いやすい色だけを集めたアイシャドウパレットを作ることにも憧れがあるという。夢が叶ったら真っ先に報告したいと語っている。
「自分のすっぴんが好きになれない」
最後の質問は、「自分のすっぴんが好きになれない。いつか結婚したら相手に見せることになるのに」というものだった。おさちは、昔は一重がコンプレックスだったこと、今でも気持ちが落ち込んでいるときはその感情が戻ってきて揺らぎやすいことを打ち明ける。動画ではフォロワーに「可愛くなれるよ」と伝えたいので、できるだけ前向きに「今日も可愛くなれた」と言っている。しかし実際には人と比べて落ち込むことも、すっぴんを見て微妙な気持ちになることもあるという。
大好きな人だからこそ見せたくないという気持ちもよく分かるとおさちは言う。メイクはちょっとした武装、自分を守るためのツールでもあり、メイクをして頑張って生きているこの質問者の姿も素敵だと思う、と話す。そのうえで、考えがまとまらないと断りながら、一つ言えることとして伝えたのが次の点だ。すっぴんかどうか、メイクして可愛いかどうかに関係なく、ありのままのあなたを愛してくれる人とだけ付き合ってほしい。
おさちはInstagramでマッチングアプリを使っていることを明かすなど恋愛事情を語っていて、恋愛には苦戦してきたという。だからこそ、自信をなくしてへこんでいるときや、今日は見た目がよくないかもと思う日でも態度を変えずに愛してくれる、器の大きい大人な人と結婚してほしいと語る。
もう一つの提案は、容姿以外にも自信を持てることを増やすことだ。仕事を頑張る、憧れていた世界に飛び込む、住みたかった場所に住んでみる。そうして自信を持てる自分に向けて動くことで、容姿が変わらなくても少し自分を好きになれるかもしれない、とおさちは考えている。まずは夜早く寝て自分を大事にする、といったことからでもいいという。
昔の自分を見ているようで胸がキュッとなり、長く話してしまったとおさちは振り返る。まだ26歳で偉そうに聞こえるかもしれないが、しっかり病んできた人生なので共感できる部分が多いと思う、とも話した。今後も動画を見てメイクを練習し、励まし合いながら生きていけたら嬉しいと締めくくっている。読み切れなかった質問にはInstagramで答え、これからの動画でも悩みを解決できる内容を出していくという。
こんにちは。おさちです。今回はね、私のフォロワーの一重さん、奥二重さんから募集したお悩みにどんどん答えていこうと思います。インスタで募集したんだけど、届いたコメント見てたらさ、めちゃくちゃわかるって思って共感の嵐なので、多分今この動画見てる人とか奥二重の方は絶対共感できると思います。私もね、元々一重がすっごくコンプレックスで、整形しようかなとか、アイプチで頑張ろうかなとかやってた人間だからこそ、少しでもアドバイスとか心が軽くなるような考え方とかをね、共有できたらいいなと思ってますので、ぜひぜひご飯でも食べながらね、ゆっくり見てください。この動画見て一重メイクライフがもっと楽しくなると嬉しいです。それでは動画スタートです。
まず1個目、「メイクを濃くしたつもりがすっぴん?と聞かれます。対処法を教えてください。」それさ、本当にわかる。メイクしてんのに「今日すっぴんですか」とか、「まるまるさんってあんまりメイクしないんですか」とか悪気なく聞かれた時ってもうめっちゃ辛くならない?すっぴんって聞くの禁止にして欲しいんですけど。一重ってなんですっぴんに見られやすいかって言うと、森体勢がないとか色々あるとは思うんだけど、まずはね、アイシャドウを塗ってもまぶたに吸い込まれやすくって見えづらいっていうのが1番かなって思います。あとはまつ毛が上がりづらくって、まつ毛の存在感がないとか、大体その2個ぐらいかなと思ってるので、私はね、今日結構濃いめにアイシャドウを塗ってて、このメイクの動画もYouTubeであげる予定なんですけど、こんな感じでね、マットのアイシャドウを使ってしっかりと目を開いても見えるように塗ってあげるっていうのがポイントかなと思います。
で、このアイシャドウ、今日これ使ってるんだけど、アイシャドウのこういう1番濃い色とか、この薄めの色、このブラウン系のこういうカラーを使って目の際に濃いめに入れてあげてます。で、その塗り方ももちろんポイントなんだけど、結構みんなが見落としがちというか、あんまりやってる人いないなって思うのが、こういうパレットの1番明るいカラー。これをまず、まぶたに塗るんじゃなくって、これは塗らない、使わないです。これ使わずに、こういう中間ぐらいのピンクだったりとか、あとベージュだったりとか、ちょっと肌より暗いかなっていうやつをアイホールにまず全体に塗ってあげると、それだけでもメイクしてる感というかね、目元に深みが出てくれるかなって思うので、結構ポイントかなと思います。
なんとなくさ、アイシャドウってさ、1番薄い色をまず全体に塗りますっていう説明が裏側に書かれてたりとかするから、意外とその通りにやっちゃうと、一重さんは全部のこの陰とかが飛んじゃって、必要な陰影までなくなっちゃうかなって思うから、中間色をまぶたに塗るっていうのもいいかもしんないです。ちょっとでも役に立てば嬉しいです。
2つ目。「まぶたが重くて、マスカラしてもすぐ下がってきちゃう。やっぱりつけまの方がいいのかな。」そうだよね。まつ毛下がってきちゃうとか、そもそも上がりませんっていうお悩みもね、本当に日々たくさんたくさんいただきます。私も動画でも出してはいるんだけど、とはいえね、やり方つかめなかったりとか、動画長く見て色々情報を仕入れると、じゃあまず何から手をつけたらいいんだってなって、キャパオーバーになっちゃってね、何もかもわからないってなっちゃったりするかなと思うので、じゃあまつ毛の上げ方とマスカラで1個ずつポイント言ってみようかなと思うんだけど、うん、そうだな、まつ毛の上げ方に関してはビューラーをね、ビューラー使う時にまぶたから浮かないようにしっかりとピタッとつけるってことかな。意外と肉挟むの怖くて、グラグラ浮いちゃってることが多い気がしてて、じゃなくて、しっかりとピタッとつけてそっと挟むっていうのをやってみるといいかもしんないです。
で、マスカラはね、もうとにかく相性かなと思うので、ウォータープルーフのカールキープ力が高いよって言われてるマスカラを買ってみてください。あと考えられるとしたら、まつ毛にね、乳液とかが付いちゃってて、油分で落ちちゃうってパターンもあるかも。だからその場合はティッシュで押さえるとかもいいかもしんないです。参考になれば嬉しいです。
今ミロを飲んでます。このマグカップ可愛くない?フライングタイガーで買いました。お花。
3つ目。「涙袋の作り方教えて欲しいです。」涙袋ね、私めっちゃ得意なの。私元々実は全然なくって、横から見ると分かるかもなんだけど、目元も顔も全部結構平面というかね、日本人って感じの顔なんだけど、元々さ、涙袋ない場合、私もそうだけど、描くのめっちゃむずくない?線だけ浮いちゃったりとかさ、うまく描けてないと人に変って言われたりとか、親とかに「目の下変やで」とか余計なこと言われたりするじゃん。私的に最近ここ1、2年ぐらいで気づいた、これめっちゃいいなっていうポイントがあって、それがアイシャドウで涙袋の影を描くっていうことです。涙袋用のライナーとかもちろんいいと思うし、否定はしないんですけど、一重さんとか、元々涙袋全然ないですって私みたいな人とかだと、ライナーで描いちゃうと何もない平面に急に線が引かれた状態になっちゃって、あんまり影になりづらいかなって思ってて、だからアイシャドウのブラウンとかその辺のカラーを使って、ちゃんと影になれっていうのを意識しながら描くとめっちゃいいなって思います。
あとはね、最近特にはまってるのが、このアイラインギリギリぐらいまで長く横に描くのにはまってます。前まで黒目の外側ぐらいまでしか描いてなかったんだけど、最近ね、めっちゃ横まで描くようにしたら結構盛れてる気がします。1回やってみてください。参考になったら嬉しいです。
さあ、どんどんいきますよ。「アイラインがうまく引けないので解説して欲しいです。」いや、アイラインもね、めっちゃむずいよね。私も初心者の頃、メイク始めたての頃って、こんな難しいものできるはずがないと思って、YouTuberとかがうまくやってるのを見てさ、あの人たちすっと一息で引くじゃないですか。あんな難しいの何回引いてもできないし、あれは魔法だと思って諦めかけてた時もあります。でもね、今はこんな感じで、全然失敗する日もあるんですけど、今日はこれ1発で引きました。
で、アイラインの引き方としては、まずね、目をギュッと開けるんじゃなくて、こんな感じで下から覗く感じで鏡を見てあげるとめっちゃ描きやすいです。そう、それだけで結構変わります。いつもちっちゃい鏡とかで、こう持ってやってる人とかは、置けるタイプの鏡とか、私いつもこれでメイクしてるんですけど、こんな感じで机に立てかけられるようなやつを買ってみて、で、置いてこんな感じでこう覗き込みながらやるとね、結構描きやすいです。
で、アイラインの筆は、寝かせて描くとやりやすい時と縦で描くとやりやすい時があるから、自分のやりやすい方で試してみてください。アイラインは縦で描くものっていう固定観念があった人とかは、1回寝かせて描いてみると意外と入れやすかったりするのでやってみてください。一緒に頑張ろう。参考になったら嬉しいです。
やっぱりまつ毛に関しての質問がどんどんたくさん来てるみたいです。「まつ毛あげる方法教えてください」とか、あと「つけまつ毛について教えて」って質問もあったんですけど、私つけまつ毛あんまりやったことなくって、でも可愛いなって思うのをね、実はこの前ドンキで買ってきたから、なんかの動画の時にやってみるね。で、「マスカラのおすすめありますか」っていうご質問も来てるんですけど、今現時点でのおすすめはこちらのね、ベスコスの動画であげてる2個がおすすめなんですけど、新しくマスカラを何個か買ってきて、マスカラ検証動画を撮ろうかなと思ってるから、今月中にあげるので楽しみにしててください。
「おさちちゃんはコスメどこで買うことが多いですか?アインズとかですかね?」うーん、私はそうですね、ネットとかよりは直接見て買うのが好きなので、アインズも行くし、マツキヨとか、大きめのコスメいっぱい置いてるドラッグストアとかも結構行ってます。リピとか以外は、基本買うって決めてたとしても実際見て決めたいんだよね。結構コスメに対してこだわり強めで、ちょっとでも思った色味違うなとか、質感好きじゃないかもって思ったら買わないから、絶対実物を見てね、決めたいので。
コスメショップ行くとさ、みんなあるあるかもしんないんだけど、すっごい長時間滞在しちゃって、アイシャドウ1個買うのでもさ、売り場の前でずっと、迷惑なんだけど、立ち止まってテスターをね、手をいろんな色でカラフルにキラッキラにしながら試してさ。光もその場と、ちょっと入り口の近くまで行ったこの通路の電気でどうかなとか、いろんなとこでこうやって試してみて、これはどうか、可愛いか、似合うかとか思いながら買ってます。もうお店出る時、手の甲が本当大変なことになってます。でも楽しいよね。
「おさちちゃんの黒髪パッツンすごく可愛くて、前髪の幅や奥行きなどこだわりが気になります。」あと「前髪自分で切ってますか」っていうご質問もありました。ありがとうございます。やばい。今日ちょっとばらけてるかも。直そう。そうなの、パッツン前髪ね、結構こだわりがありまして、いつも自分で切ってます。で、美容師さんにもたまに切ってもらう時はあるんですけど、結局ね、伸びんの早いから1週間に1回ぐらい自分で切ってます。で、幅のこだわりなんだけど、元々シースルーバングだったから横を増やしたんですよね。
上からね、打ってみてもらうと分かるんですけど、前髪がこの辺からこう三角にこうなってるでしょ?ここまで前髪ね、こうやって三角になってまして、で、その横にさらに大きい三角を描くように、この横毛のこのちょろんがあります。こっちにもちょろんがあって、で、幅に関してはちょっと広めぐらい。あんまりワイドバングすぎても顔大きく見えちゃったりすると思うので、目がギリギリかぶんないぐらいかな。この横毛もこう外にこうやって巻いたとしても、ギリギリこのアイラインとかに被らないぐらいにしてます。で、長さもね、結構眉毛の下ギリギリぐらいかな。割と短めなんですけど、私はこれぐらい短めが似合う気がして、短めに切ってます。
うん。このアイホールのアイシャドウがさ、全部見えるぐらいが好きなの。やっぱメイクオタクだからかな。切る時のこだわりは、うん、特になくて、普通の紙とか切る適当なハサミでジョキって一直線に切ってます。一重ってパッツン前髪絶対似合うと思うから、私と若干顔の作り似てるかも、高校生似てるかもってちょっとでも思う人は1回パッツンやってみて。私もね、絶対シースルーしか無理って思ってたんだけど、重めパッツンにしてからもう異常に褒められるようになって、急に可愛くなれたような気がして自信もついたから、もしよかったらお揃いして欲しいです。
今何個ぐらいやったんだろう?「一重と奥二重でメイクのやり方変わってくると思いますか?奥二重だけどよく参考にしています。」え、ありがとうございます。そう、奥二重のね、フォロワーさん結構多いです。奥二重のメイク方法は、うん、そこまで大きくは変わらないかなとは思います。目の形だけじゃなくって、どう見せたいかによって変わるかもしれないです。例えば奥二重の方だとしても、二重っぽく見せたいというか、目元はあまり色では埋めたくなくって、目尻に少し見えてるこの奥二重を生かしたいんだっていう方は、私みたいにこういう濃いアイシャドウを塗っちゃうと多分二重幅埋まっちゃうと思うので、もう少しアイシャドウ軽めにした方がいいかなとかあるかもしれないし、でもね、とにかく目を大きく見せたいとか、とにかく盛れればそれでいいんですっていう人は、私と一緒なメイクしてもらえれば1番いいんじゃないかなと思います。私は一重なので、あんまり奥二重用メイクとかは書いてなくって、一重メイクっていう形でやってるんですけども、全然奥二重ももちろん、二重も参考にしてもらえたらとっても嬉しいです。
「マツパしたことありますか?効果を感じたことないけど、自分であげるのも難しくて」とか、「一重なのですが、まつエクするかマツパするか迷ってますが、いいと思いますか?」まつエク、マツパに関するご質問もね、たくさん来てました。やっぱみんなさ、美意識高いしすごいね、可愛い。結論から言うと、マツパだけしたことあって、2回したかな。で、まつエクは1回もしたことがないです。で、自まつ毛派なので、これからも、うん、例えば結婚式とか、もうどうしてもまつ毛下がったら絶対無理って日はマツパするかもだけど、多分今後基本的に自まつ毛でいくと思います。
で、理由としては、この発信をしてるからっていうのももちろんなんだけど、自分の好きな角度で、今日はギュンって直角にあげたいよとか、今日は横顔の綺麗さ重視ならなだらかにあげたいなとか、かと思ったら、今日はかっこいい風にしたいからまつ毛あげずに垂れまつ毛で眠そうな目を作ろうとか、色々できるのが私は楽しいと感じて、だからしばらくはしないかなと思います。でもマツパしてた時もね、根元からがっつりあげてくださいっていう風にお願いすると結構いい感じにしてくれたので、それこそ成人式とかね、大事な用事とかがもしある人はやってみるのもいいかもしんないです。まつエクに関してはね、私は経験がなくてごめんなさいなんだけど、でも周りの方とかね、まつエクしてる方見るとやっぱり地毛とかさ、マツパとは違った華やかさがあって、お姉さんぽくて素敵だなと思ってます。まつエク特有のふさっと感ってあるじゃん。あの雰囲気も経験してみたいなと思ってます。ちょっと興味ある。
「おさちちゃんのメイクブランドを立ち上げる予定はありますか?」え、やりたい。やりたいです。でも正直言うと、今は全く予定がないです。この発信活動もね、1度就職したことで止まってしまっていたので、まだまだね、再び走り出した、もうスタート切ったばっかりの状態なので、ゆっくりと見守っていただけたら嬉しいです。でも本当にやりたいです。一重さんが使いやすいコスメとか、私が好きなものを詰め込んだようなものを立ち上げたいなってすごく夢があるなって思うし、既存のブランドさん、私が大好きなブランドさんたちとコラボをして、一重さんが使いやすい色だけを詰め込んだアイシャドウパレットとかさ、やりたすぎるよね。もしその夢が叶ったら、ぜひ皆様にいち早くご報告したいなと思うので、これからも頑張ります。もうぜひぜひ高評価1個ポチだけでもめっちゃ応援になるので、よかったらお願いします。
じゃあこちら最後です。「自分のすっぴんが好きになれません。いつか結婚するなら相手に見せることになるのに。」うーん。そうだよね。いや、私もね、正直昔は一重コンプレックスだったっていうのもあるし、今でもすごく気持ちが落ち込んでる時とかはね、自分へのコンプレックスの気持ちが戻ってきちゃったりとかして、結構揺らぎやすいんですよ、実はね。だから自分のすっぴん見て、あまりにも可愛くなくてびっくりすることも正直。いつも皆さんに一重はコンプレックスじゃないんだよ、可愛くなれるよってお伝えしたいから、動画内ではできるだけポジティブにね、今日も可愛くなれたよ、メイク可愛いよって言ってるんだけど、正直人と比べて落ち込んだりとかすることもあるし、自分のすっぴん見てちょっとうーんってなる時も全然あります。
だからめっちゃ気持ち分かるなと思って。で、その結婚したら見せることになるのになっていうのも、大好きな人だからこそ見せたくないなとかいう気持ちもすごい分かるな。やっぱりメイクって、ちょっとした武装というかさ、自分を守るためのツールでもあると思うので。ただね、そうやってメイクをして頑張って生きていってるこの方もすごく素敵だなと思うし、うん。ちょっとまとまらないけど、でも1つ言えるのは、すっぴんとかメイクしてて可愛いとか、もう何も関係なく、ありのままのあなたを愛してくれる人とだけお付き合いして欲しいなと思います。
私もインスタとかでね、マッチングアプリやってますって告白したりとか、結構恋愛事情はポロポロと語ってはいるんですけど、割と恋愛苦戦してる人生で、色々色々ね、あったんですけど、本当にこの方に言いたいのは、あなたがもうどういう状態でも、自分に自信がなくなってへこんでる状態でも、今日見た目悪いかもって思う日でも、変わらず態度を変えずに愛してくれる方、器が大きいというかね、ちゃんと大人な方とお付き合いして結婚して欲しいなって思います。
で、そのメイクもそうだし、メイクだけじゃないかもしんない。もしかしたら容姿だけじゃなくって、仕事をめっちゃ頑張るとかさ、憧れていた世界に飛び込んでみるとか、自分が住みたかった場所に住んでみるとか、何か自信を持てる自分になれるように動くことで、容姿は変わらないままだったとしても、少し自分を好きになれるかもしれないなって思うの。だからその恋愛してる相手は絶対選んだ方がいいよっていうことと、容姿を頑張ってるあなたも素晴らしいけど、それと同時に他に自分を好きになれるようなことを色々としていってみて欲しいなと思います。まずは夜早く寝て自分を大事にするとか、そういうことからでもいいしね。
なんかすごい昔の私を見てるみたいで、すごく胸がキュッとなって長く喋っちゃいました。いや、私もまだまだ26歳なのでね、何言ってんだって、偉そうにって思うかもしれないけど、割としっかりめに病んできた人生なので、皆さんにも共感できる部分が多いのかなと思ってるから、これからもぜひぜひ一緒にね、動画見てメイク練習して励まし合ってね、生きていけたら嬉しいです。ありがとう。本当にもう、この読んでない質問もたくさんあるので、残りはインスタで回答しようかなと思ってるので、よかったら概要欄からフォローしてみてください。
はい、最後まで見てくださって本当にありがとうございます。今日はたくさんの質問にお答えしていったんですけど、皆さんの悩みとかこだわり聞いてるとね、私ももっと頑張んなきゃとか、もっと研究しなきゃってすごくエネルギーをもらいました。今回時間が足りなくてお答えできなかった質問もたくさんあるんですけど、全部目を通してますし、インスタでちょろっと回答しようかなっていうのと、あとはこれからの動画でもね、皆さんが持っているような悩みを解決できるような動画をどんどん出していけたらなと思ってますので、よろしくお願いします。
いや、この動画見たりとか私の動画見た人が、ちょっとでも明日からのメイクがワクワクしたりとか、前向きに過ごせたら嬉しいな。この動画が少しでも役に立ったよとか、今日の動画きましたっていう方はね、高評価とかコメントをしてくれたらとってもとっても嬉しいです。それではまた次回の動画でもお会いしたいので、チャンネル登録お願いします。おさちでした。またね。
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