「撮れ高のない国」メキシコを歩く:メキシコシティ、テオティワカン、グアナファト、ティファナ
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】この動画は、一人旅をする投稿者が、メキシコのカンクンから首都メキシコシティへ移り、テオティワカン遺跡、グアナファトを経て、国境の街ティファナで旅を締めくくるまでの記録である。タイトルどおり、投稿者は各地を「面白くない」とこき下ろすことが多い。ただし、プロレス観戦や屋台料理には率直に感動しており、評価の振れ幅そのものが動画の特徴になっている。以下、訪れた順に投稿者の体験と感想を整理する。
カンクンからメキシコシティへ
旅はリゾート地カンクンから始まる。投稿者によれば、カンクンは美男美女のカップルや家族連ればかりで、一人でいた自分は浮いていた。一人では楽しくないし、お金を使わないと楽しめない場所だったという。そこから飛行機で首都メキシコシティへ向かった。
空港に着いたのは4月中旬の夜7時で、まだかなり明るかった。空港のトイレにはプロレスをモチーフにした装飾があり、投稿者は「タコスとプロレス」というメキシコのイメージどおりだと話す。市の中心部については、東京並みとは言わないまでも大都会だと評した。
夜10時ごろ宿へ向かう途中で寄った公園では、周囲の人々がマリファナを吸っていた。投稿者が聞いた話では、この公園は吸ってよいが、ほかの場所では違法になるという。投稿者自身は吸わないと断ったが、話した相手は葉の入った大きめの小袋を渡そうとしてきた。そうしたやり取りから、メキシコ人は優しく陽気だという第一印象を持ったと語っている。
その公園で買ったのが、よもぎ色をしたタコス・アル・パストールだった。投稿者は初めて見るタイプだと言い、食べてみると「チーズが少しくどい」ので普通のタコスのほうが好みだという。それでも、うまいことはうまいと付け加えている。
メキシコシティの街と食事
翌日から市内を観光した。投稿者が調べたところでは、メキシコシティの人口は約920万人で、神奈川県の人口と同じくらいだという。朝の交通はみんなが信号をあまり守らないため、混沌としがちだったと話す。ヨーロッパ風の建物の間で陽気な人々がたむろして話し込んでいる光景を、投稿者は気に入っている。
屋台が多いので、食事に困ることはないと投稿者は見ている。朝食兼昼食には、メキシコの伝統的な朝ごはんだというチラキレスを食べた。トウモロコシの生地にタバスコのようなソースをかけ、チーズと鶏肉をのせたような味で、「まあまあおいしい」という評価だった。添えられたパンもカリカリだったという。投稿者はここで、パナマやコロンビアなどで食べてきた食事と比べて、ようやく食事のセンスがまともな国に来たと喜んでいる。
街歩きの途中では、20ペソの大きなピザも食べた。パイナップル、チーズ、ハムがのったもので、「これ以上言うことがない」ほどうまいと絶賛している。歩いた一帯については、治安が悪そうに見えて実はそれほどでもないと感じたとも話す。ただしこれは、場所も調べていない状態での「空気感による勝手な判断」だと本人が断っている。
バスコンセロス図書館:漫画棚の日本語版
最初に訪れた名所は、知る人ぞ知るスポットとされるバスコンセロス図書館である。入口は木に隠れてわかりにくい。内部は棚が立体的に組み合わされた構造で、投稿者は『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の神殿や映画『CUBE』を見たデザイナーが作ったとしか思えない、と表現した。「勉強する気のない図書館」とも評している。
投稿者が熱心に見たのは漫画の棚だった。1000冊ほどありそうな漫画はほぼスペイン語版で、『NARUTO』『アオハライド』『GANTZ』『桜蘭高校ホスト部』『鋼の錬金術師』『BLEACH』『聖闘士星矢』『ベルセルク』などが並んでいた。その中で『特攻の拓』の5巻だけがなぜか日本語版で、理由がわからないと首をかしげている。結局、見どころのある場所だとは認めた。一方で、自分のように普段本を読まない人間には図書館は緊張する場所だ、とも話している。
アレナ・メヒコでのプロレス観戦
この旅で投稿者が最も高く評価したのが、プロレス観戦である。会場はメキシコ最大のプロレス会場とされるアレナ・メヒコで、1万8000人を収容できるという。当日券は会場で買え、周辺の屋台ではマスクや土産物が売られていた。
会場はすり鉢状で見やすく、投稿者は日本武道館のようなイメージだと話す。席は前から5番目で、500ペソと高かったという。ビールはメキシコのテカテで、500ミリリットルが130ペソ。投稿者は安いのではないかと話している。ただ、缶の縁にイチゴシロップのようなものが付けられていて、なぜそんなことをするのかと不思議がっていた。
試合は夜8時半から10時半まで、ほぼ2時間続いた。投稿者は「命をかけて人を楽しませるという心意気」に心を動かされたと語る。最も安い席なら100ペソほどで入れるが、臨場感がまったく違うので、500ペソを払ってでも良い席で見てほしいと勧めている。ここまで満足できるとは思っていなかった、というのが投稿者の締めくくりである。
ラグニージャの「泥棒市」とすき家
翌日は日曜日にだけ開かれるという巨大な「泥棒市」を目当てに、地下鉄でラグニージャ駅へ向かった。地下鉄の切符は5ペソ。路線が多くややこしいが、困っていればメキシコ人が助けてくれると投稿者は言う。実際、赤い服の女性が手助けしてくれた。投稿者の体感では、メキシコ人は7割がとても良い人で、残りは普通の人と、薬物中毒者や極悪人のような人に分かれるという。女性専用車両もあり、車内はきれいでも汚くもなく、乗客のおしゃべりでうるさかったと話している。
市場の奥はにぎわっていて、懐かしいベイブレードを見つけたときには少し期待した。しかし結論は「期待ハズレ」だった。面白いものが売っていると思える瞬間は一度もなく、あれではただの骨董市だと酷評している。
治安については、大都市なので大通りを歩くかぎり暴力的な犯罪には遭いにくいのではないか、と投稿者は見ている。路地に入れば良くないことが起きるかもしれず、人の多い場所ではスリなどに注意が必要だという含みも残した。
その後、たまたま入ったショッピングモールで、好物のすき家を見つけた。注文したのはチーズ牛丼で、なぜかコロッケと味噌汁が付いてきたという。クリームチーズが入っている点を除けば、日本の牛丼より少し質が落ちる程度だと投稿者は評する。米の感じと肉の味は日本とまったく同じで、地球の裏側でこれを出せていることは素晴らしいと評価した。
テオティワカン:太陽のピラミッドと月のピラミッド
テオティワカン遺跡の入場料は90ペソ。投稿者が見たメインの展示は太陽のピラミッドで、高さ64メートル、底辺の長さは「224メートルだったかと思う」と、うろ覚えであることを断りながら紹介している。投稿者の説明では、この遺跡は墓なのかどうかもわかっておらず、建設者も不明だという。その理由として、この文明が文字を持たなかったことを挙げた。テオティワカンという名前も、14世紀にアステカの人々が発見した際に勝手に付けたものだと話している。
遺跡内のミュージアムでは、2センチほどの小さな土偶や、ピラミッドの内部から何度も見つかったという人骨を見た。首の下に人間の下顎を飾った展示もあったという。続く月のピラミッドについては、高さ46メートル「だったかな」と記憶をたどりながら、太陽のピラミッドよりかなり小ぶりだと説明した。こちらは神への供え物として人間を生贄にしていた場所だといい、太陽のピラミッドより左右対称のものが多いので、そうした雰囲気が確かにすると投稿者は感じている。幅40メートルほどの「死者の道」については、両側の建物を墓だと思い込んだ勘違いから付けられた名前だと紹介した。
周辺の土産物売りが鳴らす笛の音には何度も苛立っていた。それでも投稿者は、マチュピチュやエジプトの本物のピラミッドには及ばないものの、雰囲気はあり来る価値はあると一度は評価している。ところが帰り際に太陽のピラミッドを見直し、そのデザインが『スター・ウォーズ』のストームトルーパーにそっくりだと気づくと、もう「雑魚ピラミッド」にしか見えなくなったという。
総合評価として投稿者は、エジプトのピラミッドを見たことがある人には物足りないが、見たことがない人なら相当感動すると思うと述べた。コロナ禍の前はピラミッドの上まで登れたが、今は登れない。そのせいで感動が薄かったのかもしれないと投稿者は考えており、今のところはそこまで勧めないが、登れるようになったら行ったほうがいいとまとめている。
日曜無料の美術館とポソレ
美術にはまったく興味がないと言いながら、日曜日は入場無料だというので国立の美術館にも足を運んだ。10分ほど並んで無料のチケットを受け取ったという。メイン展示はモネだったが、投稿者は名前を知っているだけで、どういう画家かはわからないと話す。作品をきれいだと認めつつ、自分には鳥山明の原画のほうがずっと美しく見えるとこぼした。
夜は、伝統料理のポソレを食べるために有名チェーン店へ行った。投稿者は日本でいえばサイゼリヤやデニーズのような店だと説明している。店は22組待ちの大繁盛だった。トウモロコシのスープであるポソレを味わったあと、雨の中でも踊り続ける人々を見て、「情熱の国メキシコ」だと感心している。
グアナファト:カラフルな街の評価
次の目的地は、写真映えする街として知られるグアナファトである。メキシコシティからバスで約5時間。4列シートで734ペソかかったが、投稿者によれば1年前は600ペソほどで、毎月少しずつ値上がりしているという。バスターミナルには日本語の表記もあった。中心部への路線バスは8ペソで、ウーバーなら100ペソほどかかると聞いたそうだ。
ホテルの屋上からは、一軒ごとに色の違う家が並ぶ景色が見えた。投稿者は「絵本の世界に来たよう」だと言い、この値段でこの景色なら良いと話している。ドミトリーは18人部屋だった。どこを切り取っても確かにきれいだと認める一方、「世界一美しい街」という評判には異を唱えた。ヴェネチアやギリシャのサントリーニ島のほうが好きで、そちらのほうがずっと映える、というのが投稿者の立場である。日差しが非常に強いため、サングラスは必須だとも勧めている。
街歩きでは、土産物を買うならここと言われるイダルゴ市場に寄った。2階が土産物店、1階が屋台という構成で、投稿者はプロレスTシャツが欲しかったが、値段がもう少し安ければ買ったという。屋台ではカルニタスなどを頼み、30ペソとメキシコシティより安かった。餃子のような料理は意外と辛く、うまいが見たとおりの味だという。ここで投稿者は、メキシコ料理はどれも同じような味になると漏らしている。グアナファトについては、物価が安めの山の中のリゾート地で、カンクンと違って一人で来ても浮かない雰囲気だと評価した。
メキシコ版ロミオとジュリエットの舞台とされる「口づけの小道」については、普通の日本人は物語を知らないので何の感情も湧かないだろう、カップルが写真を撮りに来ればいい場所だと話す。35ペソのケーブルカーで上ったピピラの丘からは、黄色、黄土色、青、赤、紫、水色、緑の家々が一望できた。iPhoneで撮った映像より実物のほうがきれいだという。映画『リメンバー・ミー』の舞台だとも紹介し、ここに来て投稿者は「グアナファトは来る価値があるかもしれない。こういうのが好きな人なら」と認めている。家々の色については、政府がペンキ代を補助しているのではないか、と推測を交えて話した。一方で、最もカラフルな通りでは建物の汚れや落書きが目立ち、直してほしいと不満を述べている。
ゴキブリの群れと絶品のトウモロコシ料理
グアナファトでは、10分ほど鳴り続ける騒音にうんざりする場面や、ゴキブリが大量に群がる場所に遭遇する場面もあった。画面に映るだけで20匹ほどいて、投稿者は1平方メートルあたり30匹ほどいたと振り返っている。
対照的に絶賛したのが、60ペソのトウモロコシ料理である。マヨネーズ、チーズ、レモン、トウモロコシに謎のソースを合わせたもので、エジプトで食べた料理に少し似ているという。投稿者は「世界中のコーン料理の中で一番うまい」とまで言った。ホテルの屋上では、1.2リットルのビクトリアビール(約340円)を飲みながら景色を楽しんでいる。
2日間の総括として、投稿者は街並みはとてもきれいだがそれ以外は特にない、メキシコシティより少し物価が安い程度だと述べた。それでも、写真映えを求める人は来たほうがいいと付け加えている。
空港まで乗せてもらう
グアナファトに飽きた投稿者は、旅の締めくくりにティファナへ向かうことにした。空港まではバスなら80円ほどだと思われたが、行き方がわからなかったため、周囲の人に声をかけて車に乗せてもらうことにした。最初に声をかけた人がすぐに引き受けてくれたという。投稿者は、ヒッチハイクというより声をかけて乗せてもらっただけだが、とても優しかったと感謝している。
約4時間のフライトでティファナに着いたのは夜12時半だった。その夜は空港に泊まったが、ティファナ空港は空港泊の条件があまり良くないと投稿者は話す。投稿者にとってティファナは9年ぶり2度目の訪問である(動画内では「10年ぶり」とも言っている)。
ティファナ:物価、治安、シーザーサラダ
翌日は昼12時半ごろに起き、ダウンタウンまでローカルバスで向かった。運賃は14ペソで、タクシーなら100数十ペソ取られるので、昼間ならバスのほうがいいという。ただし夜は勧めないと断っている。泊まったホテルは1泊1万5000円。部屋はきれいだが、ティファナは土日のホテル代がかなり高いと不満をこぼした。ホテル周辺は治安が悪く、少し先には危なそうな人が多くいたとして、注意を呼びかけている。
投稿者はティファナを酒、暴力、ドラッグ、殺人の街だと表現し、撮影しづらいことを視聴者に断っている。実際に街中には行方不明者の張り紙が大量にあり、重装備の警官も多く見かけた。夜9時ごろの雰囲気は9年前と比べて良くなったと感じたものの、携帯電話のひったくりを目撃したため、やはり気をつける必要があると述べている。
食事では、シーザーサラダ発祥の地として知られるホテル・シーザー下のレストランを訪れた。店員が目の前で、当時のやり方でサラダを作ってくれる。値段は155ペソ(投稿者の換算で約1200円)で、量の少なさに「ふざけている」「殿様商売」と不満を漏らした。味はうまいにはうまいが「こんなもん」で、皆さんは行かなくていい、とまで言っている。ただ、付け合わせのパンにソースをつけて食べるのはとてもうまく、むしろパンを食べるためにサラダを頼むような感覚だという。
この評価は、続けて頼んだフェットチーネで覆る。パスタは「味に浅みしかない」ほど厳しい出来で、比べると先ほどのシーザーサラダが深みのある味だったように思えてきた。投稿者は前言を撤回し、まずいパスタでサラダの評価を上げさせる作戦なのではないかと冗談めかしつつ、結果的には大満足で、おすすめかもしれないと締めた。
国境のフェンスとティファナの夜
黄色いバスに乗って向かったのはティファナビーチである。投稿者が来た理由は、海に向かって無数の鉄柱が突き刺さる国境のフェンスを見るためだった。その向こうにはカリフォルニア州サンディエゴが見える。鉄柱の間隔は20センチほどで、細身の人なら通れそうだと冗談を言いつつ、「いろいろ考えさせられる」と話した。バスの車窓から見たフェンスは万里の長城のようだったという。
投稿者は、国境に壁を作らなければならなかった大きな理由はドラッグ関係だと説明した。2013年には国境付近に約500メートルの地下トンネルが掘られ、麻薬が密輸されていたという。それが摘発されて警戒がさらに厳しくなった、と投稿者は「とかなんとか」と曖昧さを残して紹介している。なお、この時期のメキシコは意外と涼しく、ビーチで海に入っている人はいなかった。
夜は店で70ペソの酒を頼んだが、「これまで飲んだ酒の中で一番まずい」と酷評した。ソースと醤油と塩水をアルコールに混ぜたような味だという。
最後に投稿者は、世界三大風俗の一つとされるティファナの「香港(Hong Kong Gentlemen's Club)」を「調査」したと報告した。コロナでティファナは厳しい状況だと聞いていたが、9年前と変わらず完全に復活していたという。詳しい話は日本に帰ってから絵を描きながら説明したいとして、ここでは語らなかった。治安面については何も言わない、死んでも文句を言うな、と突き放すように述べ、ティファナ編を終えている。動画の最後では、太ももがひどく日焼けして痛むことを見せて終わる。
ホテルワンアイテム。
じゃあメキシコのカンクンから首都のメキシコシティまで行きます。カンクンはね、リゾート地で美男美女のカップル、家族がいっぱいいて、俺はね、浮いてたよ。正直ね、もう一人でいたら楽しくない。あと金がないと楽しくない。じゃあメキシコやよ、レッツゴー。
ナイスでテキーラ航空いただきました。
はい、空港に着きました。夜の7時でこの明るさ。4月中旬です。空港のトイレはこのようにかなりプロレス推してますね。やっぱりメキシコといえばタコス、プロレスというイメージかな。
さあ着きました、メキシコシティの中心部。超ね、大都会。東京並みとは言わんけど、どこやろこれは。岐阜ぐらいじゃない? とりあえず宿に向かいます。夜の10時です。みんなマリファナ吸ってます。
こうやってね、全員がマリファナしてます。もうマリファナ顔やん。マリファナフェイス。
先ほど買ったこれ、多分タコスだと思うんですけど、よもぎ色みたいな色してますね。初めて見たタイプです。いただきます。これはね、パストールってやつらしいです。隣でマリファナを吸ってます。なんかメキシコちょっと変でね、この公園はマリファナ吸い放題だけど、ここ以外はアウトだと言ってます。じゃあいただきます。
普通のタコスの方が好きかな。なんかチーズがちょっとくどい。でもね、うまいよ。今んところね、メキシコ人、めちゃめちゃいい人らばっかりです。俺はね、マリファナとかやらないんであれですけど、バイバイってさっきの人たちに言ったら、結構ね、でかめの小袋に入った、いっぱい葉っぱが入った袋を俺にくれようとしたりとか。本当にね、性格は優しいし、夏っぽいし、陽気だなというふうな印象を持ちました。もう夜、今23時半。もう遅いんで今日は寝ます。おやすみなさい。
名探偵コナンは、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。
おはようございます。じゃあメキシコシティ観光をします。その前にまず髭剃り。今からメキシコシティぶらぶら観光していくんですが、軽くこのメキシコシティについて調べました。人口が約920万人で、神奈川県民と同じぐらいと。メキシコといえばやっぱりイメージはタコス、そしてサボテン。あと『ブレイキング・バッド』っていうドラマの超やばいやつですね。あと有名人で言うと、ロベルト・カブレラっていう世界一ちんちんが長い有名な人がいるんですけど、その人の男性器のサイズが48cmあると。でもそのうち皮が30cmあると言われています。じゃあ適当にぶらぶら観光していきます。
メキシコシティの朝はね、結構交通事情がめちゃくちゃです。もう信号みんなあんまり守らないから、割とね、カオスな状況になりがちですね。メキシコシティはね、こうやってヨーロッパ風の建物がある中、陽気なメキシコ人がその辺にいっぱいたむろして喋って、女の子はケツがでかくて、おっぱいもそこでかい。そしてすごく愛嬌があって、俺は大好き。最高やん。小田和正ぶりの。
メキシコはね、こんな感じで屋台がかなりあるので、食には困らないと思います。そして朝ごはん兼昼ご飯はここに行きます。チラキレスというメキシコの伝統的な朝ご飯です。もうもはや何かわかんないです。はい、じゃあいただきます。
どんなことのコーン味にするとタバスコかけて、その上にチーズと鶏肉載せただけみたいな、そんな感じの味なんやけど、まあまあおいしいよ。このパン1個取ってみてもそうなんやけど、カリカリで、平定の食器ぐらいの味にやっとなってきた。これまでパナマとかコロンビアとか、食のセンスのない団塊の世代が食ってたような、自分流星台が売ってたような飯ではなくなった。嬉しい。うまいよ。
ね。まずはここです。ヴァスコンセロス図書館というところに行きます。ちょっと木でね、隠れてわかりづらいんですけど、相当映えスポットらしいですよ。入り口はここね。まだわかりづらい。入り口がここで、早速映えスポットですわ。『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のロックビル神殿、もしくは映画の『キューブ』を見た後に、アホなデザイナーがこれ作ったとしか思えない。ちょっと狂気じみたね、勉強する気のない図書館です。
おい、とうとう見つけたぞ。タクシードライバー。やっぱ俺は運命を持ってるよ。こうやってね、いろんな漫画が多分1000冊ぐらいあると思うんですけど、全部スペイン語なんですけど、1個疑問なのが、このナルトの隣に置いた『特攻の拓』5巻、これだけなぜか日本語。意味がわからない。『アオハライド』、『GANTZ』があったり、『桜蘭高校ホスト部』、『鋼の錬金術師』だったり、『BLEACH』に『聖闘士星矢』、『ベルセルク』もあるのはわかってる。確かにね、この図書館映えスポットですわ。認めます。でもね、俺みたいな『かいけつゾロリ』以降、本読んだことないような人間が来るような場所じゃない。やっぱ図書館ってね、ちょっと緊張するんよ。てなわけで次、適当にぶらぶらします。
メキシコといえば別にピザのイメージはないですけど、食べてみます。来ました、ピザです。20ペソでこのサイズ。かなりね、でかいよ。厚さは、かろうじてんさんが食えるか食えないかレベル。ファインかな、よくわかんないけど、食べてみます。はい、じゃあでかピザいただきます。
パイナップルや。パイナップル、チーズ、ハム。うまい。これ以上言うことがない。アメリカのビデオよりね、なんていうか10時うめえよ。
戻る。
なんかね、ちょっとこの辺りは治安は悪そうなんですけど、実は意外とそんなに悪くないかな。何も調べてないし、ここがどこかもわかってないし、俺の勝手な判断。空気感による判断、そして目つき。メキシコシティよくわからん。
続きまして、メキシコといえばやっぱりプロレスということで、プロレス観戦に行きます。夜の8時半から試合開始で、今6時40分です。ここで当日券が買えます。タキージャって書いてあるとこですね。屋台で店、マスク売り、お土産いろいろ売ってます。なんか雰囲気出てきたよ。会場はこれです。アレナ・メヒコ。ここがね、メキシコで一番でかいプロレス会場で、1万8000人収容できるみたいです。行ってみます。さあ、人も多くなってきて、盛り上がってきたよ。じゃあ入場します。
はい、じゃあ早速会場の方に入ってみます。おお、いいね。でけえよ。やっぱり1万8000人入るだけあって、いいね。しかもね、こうすり鉢状になってるから、見やすいと思います。なんか武道館みたいなイメージ。そして私の席はここ。前から5番目。超いい席取ったよ。500ペソやったんでね、かなり高かったです。いい試合になればいいけど。頼むよ。
さあ、ビールいただきます。テカテというメキシコのビールだと思います。500ml入って130ペソ。安いんじゃないでしょうか。なんかこの周りについてるやつがね、わけわからん。なんでなんかイチゴのシロップみたいなことすんねん、こいつら。マジでアホ。
な。作品は。
黒いコメントをね。
すげえ。
はい、先ほど試合が終わりました。8時半から始まって10時半、ちょうど2時間ですね。俺はね、感動したよ。命をかけて人を楽しませるという心意気にね、俺はグッと来たよ。一番安い席だったら100ペソぐらいでも入れるんですけど、個人的にはね、やっぱり500ペソ払っていい席で見てほしい。やっぱり全然臨場感が違うし、もうこんな大満足できると思ってなかった。てなわけで、じゃあ今日は良い1日でした。おやすみなさい。バイバイ。
本日もぶらぶらメキシコシティ観光していきます。日曜日しかやってない泥棒市があるみたいなんで、超巨大で面白いらしいです。そこにまず行ってみます。はい、電車に乗ってラグニージャという駅に向かいます。メキシコの地下鉄はかなりね、路線もあってややこしいんですけど、だいたい困ってたらメキシコ人は助けてくれます。やっぱりね、7割方超いい人で、1割、1割普通、1割薬物中毒者、極悪人みたいな、そんな感じでしょうか。とりあえずね、いい人は多いですよ。5ペソでチケット買いますね。なんかこれでいいんかな。
これでいいみたいです。この赤いお姉さんがいろいろお世話してくれました。ありがとう。意外と女性専用車両もあります。列車自体はきれいでも汚くもないですね。
メキシコ人ね、やっぱおしゃべりやからめっちゃうるさい。はい、ラグニージャ駅というところで降りました。どうやらこの辺りからラグニージャ市場、メキシコ最大級の泥棒市があると聞いてたんですけど、あんまり盛り上がってる様子はないですね。てか店が少ない。もうちょっと奥に行ってみます。ここからが泥棒市の始まりっぽいです。かなりね、賑わってますよ。懐かしのね、ベイブレードですわ。懐かしいね。
ラグニージャ市場、泥棒市、期待外れですわ。クッソおもんない。面白いもの売ってると思ったことが一度もない。なんかね、最初のベイブレードでちょっとだけ期待したんですけど、ダメ。ダメですわ。あれを泥棒市って言ってたら、ただのね、骨董市よ。おもんないわ。これをね、面白いっていうやつはカスです。はい、以上です。
こんな感じでね、メキシコシティはやっぱり大都市だから、暴力的な犯罪はされにくいかなとは思います。大通りを歩いてる場合はね。路地とか入ったらちょっとね、良くないことは起きるかもしれないけど、基本的に人が多いところでは、あってスリとかそういうことじゃない?
適当に入ったショッピングモールに俺の大好きなすき家があるんで、さすがに食います。チーズ牛丼ですね。そしてなぜかコロッケがついてると。そして味噌汁。久々の日本食、いただきます。俺みたいなね、やっぱりチーズ。
クリームチーズが入ってるんやけど、それさえなければ、もう日本の牛丼のちょっとクオリティ低いバージョンぐらい。でも米の感じと肉の味は全く一緒。これがね、地球の真裏で提供できてるっていうことは素晴らしい。うまいよ。
はい、テオティワカンの入り口に着きました。闇フドウと変わります。こちらで90ペソ支払います。テオティワカンを楽しむ前にやることやります。まずはうんこからです。
そしてこちらがこの遺跡のメインの展示物でもある、太陽のピラミッドです。高さが64mで、底辺の長さが224mだったかと思います。まるで千年パズルのように美しいです。ちなみにこの遺跡は、お墓なのか何なのかもよくわかってません。建設者の創始者も不明です。なぜならこの文明は文字を持たなかったからです。まるでマチュピチュと同じで、よくみんな何もわかってないので。そしてこれはまるで。
ちなみにこのテオティワカンというのも、アステカ人が14世紀に見つけた時に勝手に名前をつけたものです。それほど謎多き遺跡なのです。まるでこれはマッチです。
ピラミッド周辺には、まるで予定調和のようにサボテンがあります。メキシコはこれでいいんだろうっていうふうな、なんか悪意を感じますね。ミュージアムがあるので行ってみます。まるでこれは迷宮壁ラビリン、まるで。
丸くしてあるのように何か彫られた、かわいそうなサボテンもいます。こんな感じのゆるキャラのようなミニ土偶もいます。多分2cmぐらいでしょうか。巨人の大勢の、もしくは『彼岸島』の肥溜めに落ちた時の加藤の顔です。このように何回もこのピラミッドの中から人骨が見つかってるみたいです。そしてこの首の下にあるのは人間の下顎です。まるで『キングダム』のみたいですね。
はい、じゃあ続きまして月のピラミッドの方に行きます。もうね、メキシコ人、しょうもないやつ多い。ほんまおもんないやつ多いね。なんかこういうキャーとかいう音出して、もうしょうもない。恥ずかしい。これがね、月のピラミッドです。もうね、メキシコ人はね、アホね。ほんまにアホやから、こんなところでさ、あんな笛なんか売れるはずなんやろ。買ってるやつアホすぎるやろ。何が関係あんねん。関係あるんやったら教えてくれ。
これは月のピラミッドと言って、太陽のピラミッドよりはかなり小ぶりで、高さが46m。うるさいな。高さ46mだったかな。さっきのね、太陽のピラミッドと違ってちょっと小ぶり。エジプトのピラミッドが小池栄子の乳なら、この月のピラミッドは七沢みあの乳首ぐらい。でも、それぐらい美しいものですね。この月のピラミッドの方は、実際、神へのお供え物として人間を生贄に捧げてた。アドバンス召喚してたみたいですね。こう見てみるとね、太陽のピラミッドとかより左右対称のものが多くて、なんかそんな雰囲気が確かにする。
これは死者の道と言います。幅40mぐらいありますでしょうか。別に死者の道という名前ではありますけど、勘違いで名付けられたそうです。この遺跡みたいな、この両端の建物を墓だと思ってそう名付けられたと。こう見てみるとやっぱ来てみる価値はあるね。マチュピチュとかね、本物のピラミッド級にはないにしろ、やっぱりね、雰囲気はあるよ。ただなあ。
帰る間際にもう1回、太陽のピラミッドに行きました。やっぱりね、エジプトの本物のピラミッド見たことある人なら、多分全員思うと思うんですけど、ピラミッドですかに。似てるなってずっとね、思ってたらね、わかりました。『スター・ウォーズ』のストームトルーパーにそっくりです。このデザインね。このデザインね、ストームがそっくりやわ。もう雑魚ピラミッドやわ。あかん、もう雑魚にしか見えへんわ。帰ります。
あんまりね、正直そこまで印象は良くなかったかもしれんけど、エジプトのピラミッドを見たことない人からしたら、もう相当感動すると思います。コロナ前はこのピラミッドの上まで登れたらしいんやけど、ちょっと今はね、登れないということで、だからね、感動度がかなり薄いのかなと。そういったところです。そこまでおすすめはせんかな。登れるようになったら皆さん行った方がいいと思います。以上です。
全然興味ないんですけど、日曜日は美術館がただなので行ってみます。ナショナルでミュージアムみたいなところです。10分ぐらい並んで無事入りました。やっぱりね、日曜日ただでチケットもらいました。最高です。
入り口で早速出迎えてくれたのは、Aから出したナオンです。これは期待できます。この美術館のメインの展示はモネです。なんか有名だけど、俺はあんまり美術に関して明るくないから、名前は知ってるけど誰かはわからん。
これがモネの作品みたいです。きれいはきれいやけど、俺からしたら鳥山明の原画とかの方が全然美しいと思うんやけど、ようわかりませんわ。
伝統的なね、メキシコ料理のポソレというものを食べに行きます。ラ・カサ・デ・トーニョというね、日本で言うとサイゼリヤとかデニーズとか、その辺の有名なチェーン店レストランに行きます。ここがラ・カサ・デ・トーニョ。大繁盛で22組待ちです。
これがメキシコの伝統料理です。トウモロコシのスープですね。うまそう。いただきます。
そこそこ雨降ってるんですけど、それでもこの人たちの踊りに対する情熱が勝ってます。さすが情熱の国メキシコ。はい、じゃあ今日はもう寝ます。おやすみなさい。
おはようございます。朝の7時半。もうメキシコシティ今来たので、インスタ映えの集まるグアナファトという町に行きます。に行きます。バスで5時間ぐらいです。バスはこんな感じの4列シートで734ペソです。1年前まではこれ600ペソぐらいだったそうです。毎月ちょっとずつ上がってるみたいです。
バスターミナルに着きました。日本語が書いてありますね。久々に見ました。じゃあ中心地までこのバスに乗っていきます。バスはいい感じで、これで8ペソです。Uberだったら100ペソらしいです。とりあえずこのグアナファトの中心地っぽいところでバス降りました。宿に向かいます。もうすでにね、なかなかカラフルな街ですね。
ホテルの屋上からの景色はこのようにかなりカラフルで、絵本の世界に来たようなイメージでしょうか。かなりね、きれいです。一軒一軒ね、家の色が違うので、やっぱり美しいね。この値段でこの景色はいいんじゃないでしょうか。ドミトリーは18人部屋です。タコ部屋です。
確かにね、見たらわかる通り、かなりね、フォトジェニックな、インスタ映えどもが喜びそうな街です。どこを切り取ってもね、確かにちょっときれい。ただ世界一美しい街と言われてるのは、それは違うかなと。全然ベネチアとかの方がね、俺は好きやし、ギリシャのサントリーニ島の方がやっぱり全然映えるよ。そこだけは違うで。太陽光がね、めちゃくちゃ眩しいんでサングラスは必須です。じゃあぶらぶら行きましょう。
ここはイダルゴ市場と言って、グアナファトでお土産を買うならここと言われてるみたいです。行ってみます。これあれかな、2階がお土産屋さんで、1階が屋台系と。やっぱりいろんなお土産屋さんが並ぶ中で、やっぱ俺が欲しいのはね、このプロレスTシャツやね。彼がもうちょいやれば買うんやけど。
おいしそうなところがあるんで食べてみます。はい、来ました。タコ・デ・カルニタスというものを頼みました。これ30ペソなんで、メキシコシティよりはやっぱり安いです。これは何なんだろう。わからん。はい、じゃあこの謎の餃子みたいなやつからいただきます。
なるほど。意外と辛い。メキシコ版餃子ですね。もう見た通りやわ。別にうまいけどね。やっぱりね、メキシコはね、ギリシャと一緒。バカの一つ覚え、全部同じ味。
もうリゾート地ですね、ここは。ちょっと物価が安めの山の中のリゾート地。いいね。グアナファトはね、一人で来てもなんか全然浮かない、そんな雰囲気です。ここはメキシコ版のロミオとジュリエットの舞台である、口づけの小道というみたいです。自分はね、普通の日本人はこの舞台背景とかその物語を知らないんで、何の感情も抱かないと思います。だからラブバーサーカー、ラブウォーリアーだけ来ればいいと思います。ここでブチブチ写真撮っとけばいいんですよ。
やっぱりこう歩いてるとね、もう全部がインスタ映えを意識したようなカラフル。そしてこれが『彼岸島』の亡者のような謎の像。はい、じゃあ続きましてピピラの丘というところに向かいます。ケーブルカー使ったら35ペソです。
こちらがピピラの丘の頂上からの景色です。多分ね、iPhoneで今撮ってるんですけど、実物の方がきれいかなと。黄色、黄土色、青、赤、紫、水色、緑とか、いろんな色の家が立ち並んでます。映画のね、『リメンバー・ミー』っていうやつの舞台らしいんですけど、確かにね、これは認めましょう。グアナファト、来る価値あるかもしれん。こういうのが好きな人はね。なるほど。多分ね、政府がこのペンキ代とかを補助金として出してると思うんですけど、サントリーニ島と一緒でね。確かにまあまあいいかな。こちらがピピラの丘のピピラさんです。何した人かどうかはよく知りません。こんなところです。いいね。じゃあ帰ります。
この通りが今んところね、一番カラフルなんやけど、ちょっと建物が汚いのと、ちょいちょい落書きがあるのがね、やっぱり気になる。直してくれ、インスタ女子のためにも。
マジでうるさい。もうなんか10分ぐらいずっと鳴り続けとるんよ。うるさいぞ。マジでうるさい。これどこのアホがやっとんねん。うるさいね。
ゴキブリの数え食い。いやいやいや、もう画面だけで20匹ぐらいいるんやけど。キモ。
の。はい、来ました。これがエスキーテです。60ペソですね。じゃあいただきます。コーンですね。
いや、めっちゃうまいわ。マヨネーズとチーズとレモンとトウモロコシと、なんか謎のソース。うまい。エジプトで作ったコシャリとちょっと似てるかな。コーンのまったり系のタコス。なんか難しいと思うけど、とにかくうまい。世界中のコーン料理の中で一番うまい。
このホテルの屋上のこの絶景で、ビクトリアビール。これ1.2Lですね。これで340円ぐらい。いただきます。普通のビール。
はい、グアナファト2日目終了しました。これといってね、街並みはとてもきれいなんですけど、それ以外は特にないです。メキシコシティよりはちょっと物価が安いかなぐらい。ただ、ゴキブリが死ぬほど多いスポットがあります。1m²に30匹ぐらいいました。てなわけで、おやすみなさい。
じゃあグアナファトも飽きたんで、次の町、ティファナに行きます。インスタ映えどもはね、来た方がいいと思います。
スタートから白魚と言いました。
くれ。ちょっと何とかしてね、ヒッチハイクかなんかしていきたいと思います。バスで行ったら多分80円ぐらいなんですけど、バスの行き方もよくわからんから、その辺の人らに声かけて乗せてもらいます。Go to、アエロポート、アイロット。もしよかったら乗せてもらえない? アイロポート。じゃあ。OK、OK。もしよかったら乗ってください。
撮影禁止ですけど、空港まで乗せてもらえることになりました。1人目で見つかりました。これでいくらか節約です。ありがとう、メキシコ人。グラシアス。ヒッチハイクっていうか、声かけて乗せてもらっただけなんですけど。めっちゃ優しかった。ありがとうございます。お願いします。
ティファナに行きます。10年ぶり。じゃあ行きましょうか。この旅の締めくくり。レッツゴー。じゃあ4時間ぐらいのフライトです。
今、夜の12時半です。ティファナ空港に着きました。今日は空港泊して、明日の朝か昼に街中に行きます。ティファナ空港は空港泊としては、条件はあんまり良い方ではないです。本日はここで寝させていただきます。おやすみなさい。
はい、おはようございます。5月27日の、さっきまで爆睡してたので、昼の12時半頃です。ティファナです。9年ぶりの2回目のティファナ。半袖じゃね、ちょっとだけ涼しいかなというふうな感じですね。ダウンタウンまで行くのにタクシーだったら結構高いんで、ちょうど来たからこのローカルバスで行きます。
先ほどローカルバスでそこを降ろしてもらいました。14ペソです。だいぶ安いですね。タクシーで来たら100何十ペソ取られるんで、やっぱローカルバスの方がいいかなと。夜はおすすめしないですけどね。今日泊まるのがここ、Bマイホテル。ティファナね、土日のホテルは相当高いんで最悪ですわ。この辺ね、治安悪いですね。やばそうなやつがね、こっち越えたら結構いました。お気をつけください。
はい、ホテルの部屋はここ、235号室。どんな部屋や。きれいやん。ただ1万5000円、1泊。高いなあ。いいでしょう。バスルームも普通にきれいです。いいね。
はい、じゃあホテルの方もチェックインしたんで、適当に町村していきます。ティファナといえば、酒、暴力、早く、ドラッグ、酒、殺人みたいなね。もう悪のオリンピックですわ。もう良くない街なんでね、撮影はしづらいです。やっぱりその辺はね、ご了承ください。てなわけで、じゃあぶらぶらしていきましょう。
これ何mあるかわかんないですけど、ただ能力です。これといってね、別になんか映えるわけでもないんですけど、この街へようこそと言ったような佇まいですね。なんかティファナに来たっていう感じがします。そして誰とは言わないですけど、この画面に映ってる人物も真昼間からのパチンコです。
こんなわけのわからん路地に来てしまったけど、かわいそうな猫ちゃんがいる。猫ちゃん、降りてこい。
ホテルシーザーの下にあるシーザープレイスというレストランに行きます。この店はこの通り、伝説のシーザーサラダって書いてあるんですけど、シーザーサラダの発祥の地として知られてます。バッキバキの目をしながらシーザーサラダを作ってみたみたいですね。殺人鬼の。で、このように目の前で当時のように作ってくれると。そしてパルメザンチーズをもこみちのように振りかけてくれる。
こんだけ。こんだけか。とんだ殿様商売やね。さあ来ました、このお店の名物シーザーサラダ。これで155ペソです。ふざけてます。嘘だろう。サイズはこんな感じよ。嘘でしょ。はい、じゃあシーザーサラダ発祥の地でいただきます。
ドレッシングは特別、紙はなく。これに1200円かという悲しい感情が流れてきてます。うまいにはうまいんやけど、こんなもんですよ。そもそも商売のサラダです。皆さんは行かなくていいです。
でもこのサラダがね、1200円もするから、ステーキのようにね、1個ずつ味わって食うからうまいかもしれん。そしてね、この付け合わせのパンみたいなんで、このソースをつけて食うとバカうまい。むしろシーザーサラダを食うというよりは、このパンを食うためにこのシーザーサラダを頼むというふうなイメージでしょうか。
はい、続きまして最後に来たのが、フェットチーネというパスタですね。どうなんだ。カッター。いただきます。これはね、だいぶ厳しい評価になりますね。適当に頼んだパスタの方がうまい。ただこうなると、さっきね、食ったシーザーサラダ、めっちゃうまかったような気がする。量は少ないけど、なんか味に深みしかなかったような気がする。このパスタは味に浅みしかない。なんかアホが考えたみたいな。そうなるとね、やっぱりシーザーサラダもう1回食いたくなったっていうぐらいうまかった気がする。さっきの言葉訂正しますわ。うまい。
パスタがね、うまくなさすぎて、勝手にシーザーサラダの評価を上げるっていう、多分作戦であの店やってるんだと思います。だからね、結果的にシーザーサラダめちゃくちゃ満足しましたね。おすすめかもしれん。みんなもまずいパスタ食って、うまいシーザーサラダ食ったらね、満足ですよ。てなわけでまた散歩します。
やっぱりこの街はね、行方不明者も相当多いんで、こういう張り紙が大量にあります。ここはティファナで一番有名な香港という店ですね。もう正直ね、この辺撮影できないんでここしか映せないですけど、立ちんぼはね、今ぱっと見ただけで300人ぐらいいます。もうその辺にいっぱいいますんで、この香港はね、もう天国ですわ。もう皆さん行った方がいいです。男は絶対行った方がいい。
街中にはこうやって重装備した警官がかなりいます。もう死んだように眠ってます。てか死んでるんかもしれないです。バスに乗って海岸沿いに行きます。この黄色のバスに乗っとけば何とかなりそうです。いろんな人に騙されたけど、叩きそうです。
来たかったとこはね、ここ。ティファナビーチです。今日はね、曇ってるからあんまり良くないんやけど、ぶらぶらしてみましょう。このティファナ、メキシコシティもそうだったんですけど、メキシコの大半って意外とね、めちゃめちゃ涼しいんで、みんな誰も海には入ってないです。そしてね、俺がここに来た理由は、あれ見えるかな、あれよ。さらに近づいてみるとわかりやすいんですけど、『BLEACH』の破道の九十、黒棺のように無数の鉄柱がぶっ刺さってます。そして見えるかな。
向こうの方に見えるのがカリフォルニア、サンディエゴですね。ここの鉄柱と鉄柱の間はこれぐらい。20cmぐらいかな。なにわ男子ならやっぱり通れるよ。あと鶴太郎。あとシークレットブーツ履いてない木村拓哉も通れるかな。
なるほど。いろいろ考えさせられますね。道中のバスから見てて思ってたんですけど、こう見るとやっぱり万里の長城みたいですね。結局こういうふうにメキシコとアメリカの国境付近で壁を作らないといけなかった大きな理由っていうのは、やっぱりドラッグ関係。ちなみに2013年には、この国境付近に約500mの地下トンネルを作って麻薬を密輸してたそうです。それが摘発されて、さらに厳重に警戒が敷かれたとかなんとか。
もうこの海岸沿い何もすることないんで帰ります。ちょっとうんこしたいんでここ入ります。早くうんこします。
はい、このお店で頼みました。キャベーラというお酒らしいです。70ペソですね。なんかグロウロしてます。いただきます。はい、じゃあいただきます。これがこれまで飲んだ酒の中で一番まずい。ブルドックソースと醤油と塩水、アルコール、これをぶち込んだみたいな。マジでまずい。なんやこれ。AV。
やっぱりね、9年前と比べて、今土曜日の夜9時ぐらいなんですけど、雰囲気はいいですね。とは言ってもさっき携帯のひったくりを見てしまったんで、やっぱりね、気をつけないといけませんね。
はい、どうもスカイピースです。じゃあ今からティファナの夜、セックス事情を調査していきます。別にね、俺はね、セックスしたくないんよ。調査のため、みんなのためにやるだけ。行っちゃってる。冷たいです。
けど。デトラだけ読めろます。
はい、じゃあ一番有名な香港に調査。行きたいわけじゃないんやけどね。本当に行きたいわけじゃないんやけど、みんなのために調査ね。
人生は、ということで、世界三大、なんか銃声みたいなの鳴りましたね。世界三大風俗のうちの一つ、ティファナの香港ジェントルマンズクラブに行ってまいりました。9年前とね、一緒。なんかね、コロナでもうティファナはね、やばいっていうふうに聞いてたんですけど、そんなことない。全然そんなことない。もう完全復活。男ども全員行け。それに限るね。女の子もね、どうやら店の雰囲気とかは中に入って味わうことはできるっぽいらしいんで、行ってはどうでしょうか。治安面においては僕はもう何も言わないです。死んでも文句言うなっていう感じです。詳しくはね、日本に帰ってから、こういう絵を描きながら説明したいなと思います。じゃあティファナ編、終わり。
ちなみに睡眠強盗で謎に日焼けしてしまった俺のこの太もも、やばいでしょ。赤とか黒とかじゃなくてピグモンの色ですね。右も。マジで痛い。そしてここしか日焼けしてないとね。辛い。
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