一重さんの成人式・卒業式メイクは自分でやる:おさちが教える「深み」と「横への拡張」のプチプラ振袖メイク
一重メイクのおさちosachi一重・奥二重向けのメイクを発信しているおさちが、成人式や卒業式当日のメイクを店に任せるか自分でやるかという迷いに対し、「自分でやった方がいい」という立場から、振袖・袴に合わせたセルフメイクを実演した動画である。使うのはキャンメイクやセザンヌなどのプチプラコスメが中心だ。全体を通して強調されるのは、普段より「深み」を意識すること、一重の目は横に広げて見せること、そして何年後に写真を見ても違和感がないことである。
お店任せを後悔した経験
おさちは自身の成人式で、着付けのプランにメイクが含まれており、プロに任せた方が上手だろうと考えて店にお願いしたという。おさちの友人数名も同様に店でメイクしてもらったが、「正直全員後悔していた」と振り返る。店のメイクが下手だったわけではなく、自分の好みの顔にならなかったのが理由だという。自分の顔は自分が一番分かっているのだから、一生に一度の写真で後悔しないよう、自分で責任を持って可愛くしようというのが動画の出発点である。
カラコンは「普遍的」なものを選ぶ
カラコンはフルフルのカレンベージュを使う。着色直径はかなり小さく、ほぼ裸眼に近いが、目に光が入るデザインになっているという。成人式は一生残るものなので、何年後に見ても可愛いと思えるよう、普段より少し小さめのカラコンで普遍的なメイクにするのが良いというのがおさちの個人的な考えだ。一重さんに合うカラコンとしては、トパーズのデートトパーズも挙げている。
ベースメイク:慣れたものでセミマット肌に
下地はキャンメイクのマーメイドスキンジェルUV C03。おさちは黄み肌で、黄みを消すと写真映えし、振袖姿なら肌を白めにした方が可愛いと個人的に考えているため、パープルでしっかり白くする。なお、動画内では振袖を着るのは予算的に難しかったため、赤い振袖を選ぶ人が多いだろうと考えて赤いニットで雰囲気を出している。
ファンデーションはいつも使っているエリベスの21番。当日に初めてのファンデーションを使って肌が荒れるのはリスクが高いため、使い慣れて肌に合うと分かっているものを使うよう勧めている。ベースメイクの要点は、艶を出しすぎないセミマット肌にすることだ。成人式も卒業式も乾燥の時期なので、スキンケアで保湿をしっかりした上で、テカテカさせずふわっとナチュラルに仕上げた方が着物の雰囲気に合うという。
コンシーラーは「動きやすい部分から」薄く
カバー力の高いルナーのロングコンシーラー01バニラを使う。カバー力が高いうえに乾燥しにくく、冬場におすすめだという。隠す場所として挙げるのはクマで、これは「絶対」とする。写真に意外と残るので、眉を剃っている人は剃り跡にも使う。小鼻のまわりは塗りすぎるとヨレるので、2か所ほどにちょんと置く程度にする。
伸ばす順番にもポイントがある。最初に、話したりして肌が動きやすい部分から薄く伸ばし、次にクマに移る。クマは広げすぎず、隠したい部分だけに定着させて周囲をなじませる感覚で行う。今回はアイシャドウを濃く華やかに塗るため、目元のクマもしっかり隠してベースも濃いめにした方がバランスが取りやすいとおさちは説明する。ノーファンデで目元だけ濃いとアンバランスになるので、普段ファンデーションを塗らない人も、数日前にファンデーションやコンシーラーを買って肌に合うか試してから当日に臨むよう勧めている。
パウダーと眉:細めのアーチで着物に合わせる
パウダーはヴィセのトリニタスグローパウダー02番ウォームベール。乾燥肌のおさちでも塗って乾燥しないという。余ったパフでまぶたにもしっかり塗っておくと、アイシャドウの発色がきれいになる。シェーディングを後で入れるため、先に輪郭に塗ってから、余ったパウダーで顔の中心を仕上げる。
眉はURGLAM(ダイソー)のスリムスケッチブローペンシルで足りない部分だけを描き、太すぎないアーチ眉にする。着物の雰囲気に合わせて、どちらかというと綺麗系でお姉さんっぽい細めのアーチにしている。さらに、眉の存在感を出しすぎず目元に視線を集めたいので、眉マスカラ(キスの薄メーカー2番)で眉色を薄くする。毛流れに逆らって塗ったあと、毛流れを整える。おさちは今、眉の脱色が取れて黒くなっているため、2日前くらいに脱色しておくのが一番いいかもしれないと話している。
アイシャドウ①:ベースは白ではなく中間色
アイシャドウはキャンメイクのパーフェクトマルチアイズ08番。前年の年末に見つけたもので、赤っぽい色が振袖にも袴にも合うと考えて選んだという。一重さんが盛れる締め色がしっかり入っていること、そして全色マットで陰影をつけつつ腫れぼったくならないことを評価している。
一重さんのポイントとして、ベースに白い色を塗るのではなく、中間くらいの色味を塗ることを挙げる。2番目の色をアイホール全体に塗っておくと、後から重ねる濃い色がよくなじむ。マットを使えば腫れぼったくならず、自然に赤みが足されるという。下まぶたにも同じ色を塗る。
途中でおさちは、振袖や袴のときは可愛いメイクもいいが大人っぽくしたい気持ちもあると話し、前撮りと本番でメイクを変えるのもいいと提案する。自身は振袖レンタル店で写真を1枚もらえるプランだったので前撮りをしなかったが、今でもそれを後悔しており、アルバイトをして自腹で撮ればよかったと振り返っている。
アイシャドウ②:赤を目尻から内側へ、濃く
この日の「主役」とする赤のカラーを、目尻にポンと置いてから、くるくると内側に向かってぼかしていく。外側ではなく内側へ向かうのがポイントだ。目尻に赤を入れるのは一重さんに可愛いが、今っぽく見せるには、小さい範囲に色を乗せるより目尻全体に色味をぼかす方が良いという。濃さが大切なので2〜3回重ねる。塗った直後は濃くて驚くかもしれないが、振袖を着て着替えが終わると「意外とメイクが薄かった」と思うはずだから、思い切って濃くしてほしいと話す。左右差が出ないよう、鏡を少し遠くに置いて確認することも勧めている。
アイシャドウ③:締め色で「深み」を出す
付属のチップで一番濃い色を取り、目の際に思い切って塗る。この色も赤みが強いという。目を開けたときにしっかり見えるところまで塗ると野暮ったくなるので、見えるか見えないかぐらいの位置までにとどめる。
おさちは振袖メイクのポイントを「深み」だと考えている。今流行している韓国系のメイクなどは、明るいシャドウを使い締め色をあまり使わずに仕上げることが多いが、振袖を着るときだけは普段以上に深みを意識すると可愛くなるはずだという。一重の目に濃いアイシャドウを塗ったときの、発色の良さや幅広くじわっと塗れる感じが好きだとも話している。
下まぶたには、仕込みとして赤のカラーを全体に細く入れる。チップでもブラシでもよく、濃くなくてよい。
アイライナー:目頭の上下に引いて形を変える
アイライナーはキャンメイクのクリーミータッチライナー02番(ダークブラウン)と09番(赤茶)の2本を使う。
まず赤茶を下まぶたに使う。黒目と目頭の間の白目の下、まつ毛のちょうど下に引く。粘膜は痛くて嫌なので塗らないという。この短いラインだけで目頭の印象が変わり、濃すぎず目がきつくならないのに、すっきり尖って見えて写真で盛れるとおさちは説明する。続けて黒目の位置を避け、目尻側の白目の下にも、少し隙間を空けて引く。真横や下に大きく下げると、5年後に見たときに違和感が出そうだと考えたため、本来の目尻より若干下げる程度にしている。
次にダークブラウンで目頭の「上」に、黒目の端まで少し太めにラインを引く。普段のメイク動画ではあまりやっていないが、今回の大きなポイントだという。怖い部分だが、ここを頑張って引くと目が大きく見え、一重さんは目の形が本当に変わるという。ただ、ラインだけだと浮いてしまうので、パレットの締め色をチップで取って上からなぞってぼかす。こうするとプロっぽい仕上がりになり、一番濃い色と二番目に濃い色でグラデーションができて、さらに深みが出る。おさちは、TWICEのダヒョンや韓国の男性アイドルがよくやっているメイクだと紹介している。
涙袋:赤を混ぜ、横にやりすぎなほど伸ばす
涙袋の影は、赤と別の色の2色を混ぜて描く。ブラウンだけでなく赤を入れるのがポイントだ。影は目頭からではなく少し隙間を空けた位置から始めると、本来の涙袋より広く見える。目尻側は先ほどの目尻ラインと同じくらいまで長めに伸ばす。一重さんはとにかく横に拡張するのがポイントなので、横はやりすぎなくらい伸ばしてよく、アイラインやマスカラを重ねればなじむという。
そのうえでパレットの白い色で涙袋を強調する。先に引いた下のラインや涙袋の影にかぶらないよう、細めに入れる。おさちは、店でメイクしてもらうと涙袋をあまり作ってもらえないことが多いと話す。着物には作らない方が合うという狙いで計算しているのだろうと推測しつつ、自分は涙袋を作らないと無理なので、自分のメイクでしっかり作ると述べている。
まつ毛とマスカラ:束感は「ほどよく」
まつ毛はアイプチの一重用のセットでカールする。根元を一番強く挟んで立ち上げ、毛先はあまり上げすぎず緩やかにする。目尻側もビューラーを傾けて端まで上げ、目頭側もしっかり上げる。下まつ毛は下げる。
マスカラは黒のウォータープルーフを必ず使う。まずジグザグに根元から全体へ一度塗り、次にマスカラを縦にして、まつ毛を下げるように細かく動かして塗る。こうするとボリュームが出て、ピンセットを使わなくても2〜3本ずつほどよく束になる。普段アイシャドウが薄い日は束をしっかり作って強調するが、今回はアイシャドウも濃いので、まつ毛を目の輪郭を作る一部として扱い、アイシャドウとなじんで全体の深みを出すように仕上げたという。下まつ毛にもしっかり塗る。
目尻のアイライン:横顔のために必ずつなげる
リキッドはヒロインメイクのプライムリキッドアイライナー リッチキープ02番。一日落ちないので成人式におすすめだという。アイシャドウでしっかりラインを作ったので、描くのは目尻だけで十分だ。伏し目にしたときの目のラインをそのまま少し長めに伸ばし、流れるようなラインにする。
おさちが「めちゃ大事」とするのは、成人式では横顔も撮るし前撮りもするので、少し下を向いたときに目尻とラインの間に隙間が開かないよう、必ずつなげて描いておくことである。
ラメ:ゴールドを黒目の下に細く
ラメはミニムのバブグリッター03番ときめきミルキーベージュで、可愛いゴールドだという。振袖や袴は帯や襟などにゴールドの飾りや柄が多いので、ゴールドが合うと考えた。黒目の真ん中の下あたりに置き、縦には広げず横に細くぼかす。マットシャドウで作った陰影を壊したくないので、ラメを全体に塗ることはしない。引きで見ても目の存在感がしっかりあるとおさちは話している。
チークは引き算、シェーディングは濃いめ
振袖メイクのポイントを、おさちは「目元と口元を濃く、チークは引き算」とまとめる。チークはセザンヌのチークブラッシュ01番で、ナチュラルなベージュカラーを薄く塗る。血色を出すというより、骨格を整えて余白を埋めるイメージで、頬骨の上あたりにすっと入れる。こうしたほんのりしたチークはプチプラでは珍しいのでおすすめだという。
シェーディングはキャンメイクでも100円ショップのものでも何でもよく、おさちはジディドールを使う。濃すぎない色で気になる輪郭に入れる。アップヘアにする人が多いので、普段より濃いめでいいとしている。ノーズシャドウは、目頭のくぼみに沿うように曲線で入れるのが一番大事で、一重さんは印象が変わり、彫りが深くなるという。写真を撮る日は必須だと強調している。鼻先とサイドにも入れ、人中が長いのが気になるので筆を潰して影を入れている。
ハイライトとリップ
ハイライトはパールグローハイライト01番。普段は使い方が難しいほどギラギラ光るが、振袖を着て写真を撮る日はこれくらいでいいという。指で目頭、眉骨(塗りすぎ注意)に入れると骨格が際立ってきりっと見える。今回はチークがマットなので、ニッと笑ったときに盛り上がる頬の中心に、ブラシで斜め上に向かって小さく艶を入れる。この艶の有無で写真の盛れ方が変わるとおさちは話す。
リップは濃いめのティントで、アミューズのティントを使う。色は着物に合わせてほしいとし、オレンジ系などの暖色系の着物ならオレンジやブラウンのリップ、青や紫などの寒色系なら青みのある色がいいのではないかと提案している。
成人式に行かない人にも
仕上げに髪をまとめて完成となる。おさちは、今回はすべてプチプラで揃えられるものを選び、アイシャドウの塗り方も簡単だと振り返り、残り数日の準備を頑張って大切な日を写真に残してほしいと呼びかける。また、成人式に行かない人にとっても、普段より少し濃いめのこのメイクは、写真を撮る日やライブなど、いつもより盛りたい日に合うと話して動画を締めくくっている。
こんにちは。おさちです。今回は成人式と卒業式の一重メイクやっていきます。みんなもうすぐね、当日の準備始めてるかなと思って動画撮ってみました。どうかな?準備順調ですか?
ぶっちゃけさ、お店でメイクしてもらうか、自分でメイクするかってめっちゃ悩まない?私もね、自分の成人式の時すっごく悩んで、プランにメイクもついてるし、やってもらった方が上手なのかな、プロだしって思って。実を言うと私も私のお友達数名もみんなお店の方にお願いをしてたんだけど、正直本当ごめんなさいなんだけど全員後悔してました。結局ね自分でやった方がいい。
お店でやってもらうと下手ではもちろんないんだけど、なんか自分の好みな顔にならなかったりとか。やっぱり自分の顔は自分が1番分かってるので、一生に1度の写真を後悔しないために、自分の顔は自分で責任持ってね、可愛くしていきましょう。
ということで今回はセルフ振袖&袴メイクやっていきたいと思います。成人式とか卒業式とか大切な場面でぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。今回もねいつも通りプチプラばっかり、キャンメイクとかセザンヌとかでやってみているので、ぜひ一緒に可愛くなりましょう。それでは動画スタートです。
はい。まずカラコンがこちら。フルフルのカレンベージュです。これ大きさめっちゃ小さくて、ほぼほぼ裸眼かなってぐらいなんだけど、ちょっとね、目に光が入ってくれる水デザインになっていて。成人式ってさ、いつもよりも少し小さめのカラコンがいいと個人的に思ってて。やっぱり一生残るものだし、いつ見ても、何年後に見ても可愛いって思える自分でいたいし、普遍的なメイクをするのがいいかなと思っているので。今こっちがつけてる方です。はい。こっちだけつけました。あとカラコンだと、トパーズのデートトパーズとかも一重さんにすごくおすすめです。
ではまずベースメイクから。マーメイドスキンジェルUV 03番です。私は結構黄み肌で、黄みをなくしてあげるとすごく盛れるっていうのと、結構肌白めにした方が可愛いかなって個人的に思ってるので、パープルでしっかり白くして黄み取っていきます。
振袖とか着れたら本当は雰囲気出ていいなと思ったんだけど、普通に予算オーバーということでちょっと難しかったので、振袖で赤選んでる子もしかしたら多いかなと思って、赤いニットで雰囲気だけ出してみました。はい。こんな感じで全体的に白くなったのと、黄みもほんのり取れたかなと思います。
で、ファンデがエリベスのいつもの21番です。ファンデはね、もう慣れたものを使いましょう。このタイミングで新しいのにするの結構リスク高すぎるので、いつも使い慣れてて、これは肌に合うなっていうものを使おうね。慣れないファンデ使ってさ、当日肌が荒れちゃったりとかすると本当に悲しいので、いつも通りのものを使いましょう。
で、ベースメイク1個だけポイント言うと、あんまり艶を出しすぎないセミマット肌がおすすめで。成人式も卒業式もまだまだ乾燥の時期なので、スキンケアでしっかりと保湿をした上で、あんまりね、テカテカになるようなものよりは、お肌はふわっとナチュラルの方が着物の雰囲気に合うと思うので。でもその分保湿はしっかりね。
で、結構ね、しっかり目にカバーしていきたいので、こちらのカバー力しっかり高いルナのロングラスティングコンシーラー01バニラです。これね、めっちゃカバー力高いし、かつあんまり乾燥してこないので冬場におすすめです。で、隠すのはもうクマ。これは絶対です。意外と写真に残っちゃうので。剃ってる子はここのお山の筋肉とか剃り跡のところ。で、小鼻のところは塗りすぎると崩れるので、ちょんぐらい2箇所ぐらい。これをね伸ばしていくんだけど、伸ばす時にも順番があります。
最初に肌が動きやすい部分から伸ばします。この小鼻とかはいっぱい喋ってたりすると動いたりとかするので、薄めに伸ばすのがポイントで。伸ばしたいところから順番にぼかしていきます。で、次がクマ。クマもあんまり広げすぎずに、できる限りこのクマ隠したい部分だけに定着させるような感じで、周りを動かしていくというか、周りを馴染ませていくぐらいの感じ。
今回はねアイシャドウを結構濃いめに華やかに塗っていきたいので、その分目元のクマとかもしっかり隠してあげて、ベースメイクも濃いめにしてあげるとすごくバランスが取りやすいです。ノーファンデでアイシャドウだけ濃いとかなるとちょっとアンバランスかなと思うので、ファンデ塗らない子とかもね、できれば何日か前にファンデーションとかコンシーラー買ってみて、肌に合うかを試してみて当日挑んでみてください。
パウダーがこちら。ビセのトリニタスグローパウダーの02番ウォームベール。これね、全然乾燥しやんくて、私めちゃくちゃ乾燥肌なんですけど、これは塗っても乾燥しなくてめっちゃいいです。でおでこね、前髪命なのでしっかり。で、余ったパフでまぶたもしっかり塗っておくとアイシャドウの発色が綺麗になります。シェーディングするので先に輪郭にこうやって塗って、で、また余ったパウダーでこの顔の真ん中あたり。
先に眉毛を描いちゃいます。こちらのURGLAM、ダイソーのスリムスケッチブローペンシルN番で眉毛の足りないところだけ描いていくんだけど、今回眉毛はね太すぎないアーチ眉にしていきます。着物の雰囲気に合うようにしたいので、ちょっとどちらかというと綺麗系というか、細めのアーチでお姉さんっぽい感じにしていきます。眉をすっと細く伸ばしていきます。こんな感じでちょっと細めにしました。
そしたらこれは好みもあるんですけど、私は眉毛存在感出しすぎずに目元に視線を集中させたいので、マスカラ、キスの薄メーカー2番で眉毛を薄くしていきます。毛流れに逆らって塗った後に毛流れを整えます。眉毛で私今脱色が結構取れてきて黒いんですけど、2日前ぐらいに脱色しておくのが1番いいかもしんないです。
はい。で、アイメイク。このアイシャドウがね、着物に絶対、振袖にも袴にも絶対合うと思って使っていきます。こちらキャンメイクのパーフェクトマルチアイズ08番です。じゃーん。これね、去年の年末に見つけたすっごい可愛いシャドウなんですけど、じゃん。こんな感じの色味になっていまして、この辺のね、赤っぽいカラーとかが絶対和の雰囲気にも合うなと思ったし、あと一重さんが盛れる締め色しっかりと入っているのと、あといいのがね、全部マットなんですよ。しっかりと陰影をつけて腫れぼったくなくメイクができます。
こちらもピンク。ここじゃなくてね、こっちの2番目の色を取っていきます。一重さんは白い色をまずベースに塗るんじゃなくって、中間ぐらいの色味を塗るのがポイントです。アイホール全体にまず色をつけます。この工程することで後からしっかり濃いめになるアイシャドウがめっちゃ馴染んでくるの。マットを使ってあげると全然腫れぼったくならないです。こんな感じ。自然に赤みが足されて色感出てめっちゃ可愛い。
やっぱり可愛いメイクもいいんだけど、せっかくの振袖で着物・袴だから、ちょっと大人っぽくしたいなっていう気持ちもあります。みんなはどっち派ですか?振袖の時大人っぽくしたいなって思うか、それともピンクでリボン盛り盛りとかでいつも以上に甘くするか。なんか前撮りと本番で分けるとかもいいよね。下まぶたにも塗っていくね。
私は前撮りをしなくて、振袖のレンタル屋さんで写真1枚だけプレゼントっていうのがあって、もうそれでいっかと思ってね、スタジオとか外とかで前撮りはしなかったのね。で、それは結構今でも後悔してて、なんかバイトとか頑張って自腹でやればよかったなと思って。
はい。今ベース塗るとこんな感じです。そしたらここの赤のカラーです。これ今日の主役。これを目尻から塗っていきます。まず目尻、この辺。この辺にこれをポンと置いて、くるくるくるくるっていう感じで真ん中に向かってね、ぼかしていきます。外じゃなくって内に向かっていきます。目尻から内側にくるくるくるくるくるくるくるくるって感じで。
でね、目尻に赤でポイント入れるのが一重さんめっちゃ可愛いんだけど、今っぽく令和っぽくするためには、あんまりちっちゃい範囲に色を乗せるっていうよりは、目尻全体に色味をぼかしてあげるっていうのが今っぽくするポイントです。要は濃いめがポイントなので2、3回重ねてください。この時はね、ちょっと濃くてビビるかもしんないんですけど、全然大丈夫だし、むしろ振袖とか着ると、着替え終わった後になんかあれ、意外とメイク薄かったなって絶対思うと思うから、めっちゃ濃くやってみて。はい。こんな感じ。可愛い色。色味の左右差がないように、鏡をちょっと遠くに置いて見てみてください。
次は付属のここについてたチップを使って、この1番濃いカラー、これを取ります。これ結構赤み強くて可愛い色です。目の際にしっかり目に塗っていきます。チップを使ってこんな感じで結構ね、思い切って塗っちゃいます。しっかりしっかり目に塗っていきます。目開けた時に若干見えるか見えないかぐらい。しっかり見えてるところまで塗っちゃうとちょっとっぽいので、見えるか見えないかっていうところぐらいまで塗ります。このぐらい。
こっちだけ塗ってるんだけど、こっちの方がめっちゃ深みが出てて、振袖とか袴とか着物の雰囲気にすごく合うメイクになってます。振袖のメイクのポイントって深みだなと思う。結構今時流行ってるメイクとかさ、韓国系のメイクとかってさ、明るいシャドウとかを使って、あんまり締め色とかも使わずに仕上げることが多いと思うんだけど、振袖着る時だけはいつも以上に深みを意識してメイクしてみると絶対可愛くなると思う。
こんな感じで可愛い。やっぱり私一重がさ、こうやって濃いめのアイシャドウを濃く塗った時、この発色の良さというか、じわっと幅広く塗れる感じがめっちゃ好きなんだよね。可愛くない?
それではここのね、下まぶたメイクに移っていくんですけど、ここの赤のカラーを下まぶた全体に細く塗っていきます。チップでもブラシでも大丈夫です。これは仕込みなのでそんなに濃くなくて大丈夫です。こんな感じ。こっちとこっち比べると、こっちの方がまた深みが出た。
アイライナー2個使います。キャンメイク クリーミータッチライナーの02番と09番です。こっちのダークブラウンと、こっちがね、赤みの赤茶のカラーです。赤茶のカラーを下まぶたに使います。目頭のね、ここ黒目と目頭までの間のこの白目ゾーンあるじゃないですか。ここを塗っていきます。こんな感じで見えてるかな?このまつ毛のちょうど下。粘膜とかじゃないです。粘膜とか痛くて私は嫌なので。
はい。こんな感じ。このちょっとのラインだけで目頭の印象が全然変わってきます。こっち引いてないんだけど、こっちだけ引いてて、あんまり濃すぎない、目がきつすぎないんだけど、すっきり尖って見えるし、めっちゃ写真で盛れるで。
そのまま下ライン、黒目の場所を避けて、今度は目尻側の白目の部分に塗っていくんだけど、ちょっとだけね、隙間を開けて引いていきます。なんかあんまり真横にとか下に下げるとかすると、ちょっと5年後とかに見た時に違和感出そうだなと思ったので、ちょっと隙間開けるぐらい。こんな感じで、本当の目尻よりも若干下げてます。
そしたら次、この02番のブラウンを使って、これね、普段のメイク動画であんまやってないんですけど、今回めっちゃポイントです。目頭の上、ここに引きます。さっきこの下ライン引いたと思うんだけど、今度は上バージョンです。黒目の端っこまで。ここちょっと怖いんですけど、ここ頑張って引いてあげるとね、めっちゃ目大きく見えるし、一重さんは本当に目の形が変わります。ちょっとね、太めにこんな感じで引いてあげると、分かるかな?こっちだけね、目頭がすごくキュッと力強くなってめっちゃ盛れるの。
で、終わりじゃなくって、このラインだけだとちょっとね、引いてるなって感じがして、ここだけ濃くて浮いてる感じがあるかなと思うから、もう1回ここのブラウンの締め色をチップで取って、上からちょっとなぞってね、ぼかしてあげます。そうすることでぼけてプロっぽい仕上がりになる上に、さらにちょっと1番濃いところと2番目に濃いところでグラデーションになってくれるから、さらに深みが出てより盛れます。こんな感じ。うん。これ結構さ、TWICEのダヒョンちゃんとか、あと韓国の男性アイドルの方とかがよくやってるメイク術なので、ぜひぜひやってみてください。
そしたら下まぶたメイクどんどんやっていきますよ。赤とここの2色を混ぜて涙袋の影を描きます。ブラウンだけじゃなくてね、赤を入れるっていうのがめっちゃポイント。涙袋の影は目頭ここにはかけずに、ちょっと隙間開けたこの辺から始めます。そうするとね、本当の涙袋よりも広く見えてめっちゃ盛れます。このちょっとの隙間がめっちゃ大事で。目尻はちょっと長めに、さっきこの目尻ライン描いたところと同じぐらいまで伸ばしてあげるとめっちゃ盛れる。一重さんはね、とにかく横に拡張していくのがポイントだから、横はやりすぎなぐらい伸ばしていく方がいいです。こんな感じ。結構長いでしょ。でもアイラインとかマスカラとか色々していくと全然馴染んでくるので。こんな感じ。めっちゃぷっくり。
そしたらまずここの白いカラー使って涙袋強調します。さっき引いたここの粘膜ラインとか涙袋の中とかをかぶんないように、結構細めに入れます。こんな感じ。すごくない?こっちと全然違うんだけど、やっぱり涙袋は盛り盛りの方が写真で盛れるので。結構お店の人にメイクしてもらうと涙袋あんまり作ってくれなかったりするんですけど、多分着物とかにはあんまり作らない方が合うっていう狙いでね、計算してやってると思うんだけど、私はもう絶対作んないと無理なので、自分のメイクでこうやってしっかり作っていきます。
じゃあ、ここでまつ毛やっていきます。アイプチのセットでやっていきます。一重用セット。まつ毛もしっかり根元からあげます。根元を1番強めにぎゅっと挟んで立ち上げてから、こんな感じで毛先は緩やかに、あんまり上げすぎず。目尻の方も大事なので、こうやって傾けて端っこまで上げる。目頭もしっかりあげます。1本1本が命なのでね。こんな感じでしっかりとあげました。下まつ毛もくるっとして下げる。
じゃ、マスカラ。マスカラはね、絶対黒でウォータープルーフを使います。まずこうやってジグザグして根元から全体にさらっと1回塗ります。そしたらマスカラをこうやって縦にして、こうやってちょこちょこってこういう塗り方をしていきます。ワサワサボサボサってまつ毛を下がる感じで塗っていくと、めっちゃボリューム出てくれてめっちゃ盛れるの。しかもピンセット使わなくてもいい感じに束になってくれます。
なんか束バシバシでやってもいいんですけど、程よい束って感じが盛れていいかなと思ったので。こんな感じどうかな。あんまりしっかり束してますって感じではないんですけど、いい感じに2、3本ずつぐらいがひっついてくれてめっちゃ盛れてる。ちょっとダマなとこだけピピピッてして。普段アイシャドウ薄い時とかはね、マスカラをめっちゃ束しっかりして強調したりするんですけど、今日はアイシャドウも濃いし、全体的にこう目の輪郭を作る一員としてまつ毛を扱ってるって感じ。アイシャドウとも自然に馴染んで、全体的に深みを出すようなマスカラにしてみました。下まぶたもしっかりマスカラ塗っていきます。
目尻のアイラインやります。ヒロインメイクのプライムリキッドアイライナー リッチキープ02番です。これ1日落ちないので成人式にめっちゃおすすめだと思う。で、アイシャドウでしっかり引いてきたので目尻だけで十分です。目の流れに沿ってすっとね、流れるようなアイラインがおすすめ。目をこうやってちょっと伏し目にこういう感じにした時の、この目のラインをそのまますーっと伸ばします。ちょっと長めぐらいがいいかな。こんな感じかな。
成人式って横顔とかも絶対写真撮りたいじゃないですか。前撮りとかも多分撮るし。で、ここめちゃ大事なポイント。写真でね、ちょっと下向いた時とかにここ隙間開いちゃうんだよね。隙間が開かないように絶対に繋げて描いといてください。
はい、それではラメタイムです。イエーイ。こちらのミニムバブグリッター03番 ときめきミルキーベージュ。可愛いゴールドラメを使っていきます。可愛い。着物とか振袖とかってさ、帯とか襟とかこの辺にゴールドの飾り入ってないですか?結構ゴールド系の柄多いかなって思うから、ラメも絶対ゴールドが合うと思ってね。真ん中ね、黒目の真ん中あたりに。はあ、可愛い。横にぼかします。縦にはいかない。横に細く入れます。こんな感じ。可愛くない?
マットシャドウでしっかり陰影作ったから、ラメ全体に塗ってそれ壊すとかはしたくなくって、黒目の下に細くキラリーンって入れて、で横に伸ばす。こんな感じ。可愛い。これ大優勝かも。はい、ということで目元メイク、引きで見てみるとこんな感じです。遠くから見てもね、しっかり目の存在感があるからめっちゃ盛れると思う。
で、チークも今回プチプラでやっていきます。セザンヌのチークブラッシュ01番フォギーローズです。振袖のメイクのポイントは目元と口元を濃く、チークは引き算。チークはこんな感じのナチュラルなベージュカラーを使って薄めに塗っていきます。血色を出すっていうよりかは、骨格を整えて余白を埋めるみたいな感じ。頬骨、ここまでなんですけど、頬骨の上ぐらいこの辺の位置にすっと目尻まで。うん。こんな感じでほんのり色が入ったんだけど、こっちと比べるとさ、顔がギュっと埋まって一気にね、華やかな感じになってるかなと思います。こういうほんのりとしたチークって結構プチプラだと珍しいから、このセザンヌのフォギーローズめっちゃおすすめ。
ではシェーディング。シェーディングはもう何でもいいです。キャンメイクでも100均でも何でもいいです。私はジディドールを使います。こういう濃すぎないブラウンのカラーがいいかなと思います。これで輪郭をね、気になるところをシュッと。どうかな?こっちの方がちょっと顔すっきりした。こっち塗ってなくて、一応塗ってます。アップヘアにする子も多いと思うので、シェーディングは結構いつもより濃いめに塗っていいと思います。
で、ノーズシャドウも入れていきます。1番入れたいのはここ。この目のくぼみに沿うようにこうやって曲線を描くようにこうやって入れてあげると、一重さんめっちゃ印象変わるの。急に彫り深くなるし、目元に深み出てね、めっちゃ盛れる。これ写真では本当に必須です。写真撮る日は絶対やって欲しい。鼻先もとサイドをシュシュっとして粉っぽく。私は個人的に人中が長いのは気になるので、筆をギュって潰して。こんな感じ。唇の下。
ハイライターもバチバチに盛れるバチモリーナー。パールグローハイライト01番でいきます。ギラギラでもいいの。指で塗ります。つけた指が見てペッカペカなの。普段結構使い方難しいぐらい光るんですけど、写真撮る時とかも、振袖着てる日なんかはこれぐらいでいいと思う。目頭ここ大事。こうやって。チコンチコーンって。でここ、眉毛の骨のここにこれ、塗りすぎ注意なんですけど、ここに自然に塗ってあげると、分かるかな?めっちゃ骨格が際立ってキリっと見えるのでおすすめです。
で、今日チークがマットなので絶対必要なのが、ブラシにとってこうやってニって笑った時の、ここのアンパンマンのほっぺたみたいに真ん中に艶を入れます。斜め上に向かってちっちゃくシュシュ。これ、この艶あるかないかで写真の盛れ具合マジで変わるから絶対やって欲しい。
よし、じゃ、最後リップ塗ります。リップは濃いめかつティントで、アミューズのティント3で塗っていきます。これは着物の色に合わせて欲しいです。オレンジっぽい感じとか暖色系なんだったらオレンジかブラウンのリップがいいと思うし、青とか紫とかがっつり寒色なんだったらもう少し青みの色がいいかなと思います。はい、ということでメイク完成しました。髪の毛いい感じにまとめてきて、それっぽくしてきますね。
はい。髪の毛も完成しました。さあ、このメイクで一重さん、奥二重さん、ぜひね、それとか成人式とか卒業式とか大事な場面で可愛くなってね、いっぱい写真撮って思い出残してきてください。今回全部プチプラでできるものばっかり選んでみたし、アイシャドウとかもね、塗り方もすごい簡単かなと思うから、ぜひぜひ、あと数日ですが頑張って準備してね、最高に可愛い自分で大切な日を残してみてください。
で、もし成人式行かない子とかもね、このメイクはいつもより少し濃いめではあるんですけど、何か写真を撮る場面だったりとか、ライブとか、ちょっといつもより盛りたいよっていう日にぴったりなメイクになっているので、ぜひぜひ真似してみてください。みんなの成人式の振袖の色とか聞かせてくれたら嬉しいです。それではまた次回の動画でもお会いしたいので、チャンネル登録をお願いいたします。ご視聴ありがとうございました。おさちでした。またね。
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