ペルー・クスコ滞在記:25時間のバス移動、クイ料理、マチュピチュとレインボーマウンテン
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】この動画は、首都リマからクスコに入り、マチュピチュとレインボーマウンテンを訪れた旅の記録である。話者は観光地や料理を一つずつ試し、遠慮のない言葉で評価していく。教科書で見たマチュピチュには強い思い入れがあり、そのぶん現地で不満を感じた点も具体的に語っている。
リマからクスコへ、予定より5時間長いバス移動
旅はリマからクスコへの長距離バスで始まる。事前に聞いていた所要時間は約20時間だったが、実際には25時間かかったと話者は報告している。座席はゆったりしていたものの、山道はカーブが多く、舗装されていない区間もあったため、かなり体にこたえたという。車酔いしやすい人には酔い止めが必要だろう、というのが話者の感想だ。
到着したクスコについては、標高3,300メートルで基本的に涼しく、長袖がないとつらいと説明している。高山病が心配な人は薬を持ってくればよいとしつつ、自分は「気合い」で乗り切れると言い、実際に問題はなかったと話す。
クスコの街並みと治安
翌朝、話者はクスコの街を歩いて回る。アルマス広場やクスコ大聖堂を映すが、大聖堂への感想は「まあ何でもない」とそっけない。クスコは街全体が世界遺産に登録されているらしいと紹介し、アルパカと一緒に写真を撮れる場所にも立ち寄っている。
街の中心部は石畳の道路とレンガ造りの家が続き、目的もなく歩いても楽しいと話者は評価する。印象的だったのは治安の良さだ。マチュピチュのおかげで住民がある程度経済的に潤っているからではないか、と話者は推測し、南米に来てから一番安心して旅ができていると述べている。
一方で、標高の影響はここでも出た。宿の人に勧められた店まで徒歩30分ほどの道のりは、普段なら楽な距離である。それでも標高3,400メートルではかなりしんどく、高山病になる人は気合いが足りないだけだと思っていたが自分がなってもおかしくない、と認めている。ただ、そのすぐ後に「気合いがあれば大丈夫」と言い直して歩き続けている。
名物のクイ(ネズミ料理)を食べる
宿で勧められたのは、話者が「ネズミ」と呼ぶクイの料理である。店は大きなビルの中にあり、周辺には同じ料理を出す店がいくつも並んでいて、人気の高さがうかがえたという。メニューには1/2サイズもあり、混雑した店内ではほとんどの客がこの料理を注文していた。話者の説明では、クイはペルーで高級料理とされ、お祝いの席などで食べられるものらしい。
運ばれてきた皿は見た目がそれほどグロテスクではなく、サイズはかなり大きかった。話者が一番困惑したのは、添えられていた真っ黒で大きな塊だ。これは内臓にジャガイモを混ぜたものらしいと説明している。
身の部分は見た目も食感も鶏肉に近いが、味は鶏肉とも違うという。犬肉と比べればこちらのほうがおいしいかもしれない、と話者は述べる。それでも、この値段(後の発言によれば50ソル)に見合う価値があるとは自分には思えないとはっきり言う。ただ、周りの客は勢いよく食べているので、現地の人にとってはやはりごちそうなのだろうと受け止めている。
内臓の部分は、まずければ話の種になるのに、特別まずくもなく、特別おいしくもない。だから「何のネタにもならない」と話者はこぼす。内臓らしい独特の深みはあるが、食べきれないほどではないという評価だ。奥のほうにはハーブのようなものが詰められていた。部位によってはサバのような味がするところもあり、部位ごとに味がかなり違うので好きな人は好きだろうとも言う。それでも最終的には、50ソルあればペルーでもっとおいしいものが食べられるので、無理に食べなくていいというのが話者の結論である。
食後に「カネラ」と呼ばれる飲み物も試している。何かを発酵させたような匂いがして、店の人とのやりとりから米が関係していると理解したようだ。味は米を発酵させたような感じで、「うまくもまずくもないが、まずい寄り」と評している。原材料らしい穀物も見せてもらっているが、その名前は字幕からははっきり読み取れない。
サン・ペドロ市場と夜景の丘
続いて訪れたのは、巨大なマーケットとして知られるサン・ペドロ市場である。平日の昼ごろだったせいか活気はあまりなかったが、チーズ、香辛料、野菜、花、食堂、土産物など何でもそろっていたという。土産物の値段も紹介しており、ある品が15ソル、アルパカの小物が16ソルだった。アルパカを推した商品が多い一方で、キティちゃんやプーさんに似たものが混じっていたことも面白がっている。ペルーといえばポンチョのような民族衣装だろうと考えて、話者は72(通貨単位は字幕上不明)のポンチョを買った。高いのか安いのかは分からないと言いつつ、これを着てマチュピチュへ行くと宣言している。
夜にはクスコの街を見下ろせる教会のある丘に登った。夜景は確かにきれいだが、話者はあまり好きではないと言う。クスコの魅力はレンガ造りの家並みにあるのに、夜はそれが見えなくなってもったいないからだ。昼には登っていないと断ったうえで、昼のほうがよいのではないかと提案している。周りの人がダウンなどで防寒しているなか、自分だけタンクトップで非常に寒かったことを、この日唯一の失敗として挙げている。
マチュピチュ村へ:乗り合いバスと「スタンド・バイ・ミー・コース」
マチュピチュへ向かう日は朝6時に出発し、まず乗り合いバスに約6時間乗った。偶然出会った日本人旅行者の隣に座って移動したという。車窓には絶景が続き気分は良かったが、悪路がひどく、酔い止めは「絶対必須」と強調している。
バスを降りた先は水力発電所と呼ばれる地点で、ここからマチュピチュ村まで約10.4キロメートルを歩く。この区間にはペルーレイルとインカレイルという列車も走っているが、予算に合わないため話者は徒歩を選んだ。途中の食堂では10ソルで、どろっとしたスープとチキンのセットを食べた。ここで話者は、中南米の料理は高くも低くもない水準で、うまいものはうまいが基本的には微妙だと述べ、今後は料理の評価をやめると言っている。
このルートは線路沿いをずっと歩くため「スタンド・バイ・ミー・コース」と呼ばれているらしい。地図で見るとワイナピチュが見え、その向こう側にマチュピチュがあるはずだが、地上からは見えない。話者はそこに「空中庭園」と呼ばれるゆえんを感じている。歩き始めてから2時間ちょっとで村に着いており、休憩を入れても3時間を見ておけば十分だろうと見積もっている。
マチュピチュ村の景色は日本の温泉街のようだと話者は言い、ほかのYouTuberも同じことを言っているだろうと付け加えている。宿はBooking.comなどには載っていない工事中の宿だった。工事中なら交渉で安くなると考えて値切り、1泊25ソルで1か月半ぶりの個室に泊まれたという。村を少し歩いた感想として、マチュピチュの観光収入でお金があり余っているように見えたと話している。
マチュピチュ入場:6時の開門と観光の実務
翌朝は5時に起き、バスでマチュピチュの入口へ向かった。バス乗り場にはすでにかなりの列ができていた。入口に着いたのは5時56分で、6時の入場を待った。
実務的な情報として、話者は次の点を挙げている。入場にはパスポートが必須で、忘れたら入れない。チケットを見せるだけで荷物検査はなく、スムーズに入れた。遺跡内には電波がなく、予定していたインスタライブはできなかった。さらに、朝は寒く、遅く来ると人が多くなるので、人の少ない写真を撮りたいなら朝一番がよいとも助言している。
文字のない文明と石積みの技術
実際に目の前にすると「教科書で見たやつ」だと話者は感激し、憧れの場所に来た気持ちよさを語る。話者が特に強調するのは、高度な建築技術と雄大な自然の組み合わせである。この二つを兼ね備えた場所はエジプトのピラミッドかマチュピチュくらいだと位置づけ、攻撃と防御を兼ね備えた城塞のようだとも、見晴らしの良さから『北斗の拳』のカサンドラのようだとも表現している。ピラミッドにはかなわないが、それに次ぐスケールの大きさで「大好き」だと言う。
この空中都市には最大で約750人が住んでいたとされている、と話者は紹介する。技術面で驚いているのは建て方だ。ペルーは地震が多く、雨風も強く、天候が不安定である。そのなかで、釘のようなものを使わずに石を積み上げて建物を作った点が「とんでもない」と話者は言う。石と石の隙間には、その形に合った石がはめ込まれている。話者はこれを見て、800年ほど前に大勢の大人が集まって石をはめ込んだ光景を想像している。
用途の分からない石の造形にもロマンを感じると話者は言う。インカ文明は文字を持たなかったので、何のために作られたのかがまったく分からない。だからこそ想像がかき立てられる、というのが話者の見方である。遺跡内ではウサギのような小動物やリャマ(アルパカ)にも遭遇し、可愛いけれど臭いとはしゃいでいる。
200ソルのチケットへの不満とワイナピチュ登山
一方で、話者が強い不満を述べた点もある。話者は一番高い200ソルのチケットを買ったが、そのチケットでは上の展望地点に行けなかった。教科書に載っているマチュピチュの写真は上から見下ろした構図なのに、最高額のチケットを買った自分がそこから見られないのはおかしい、と怒っている。
代わりにワイナピチュに登った。乗り気ではなかったものの、景色は絶景だったという。寝不足のなかで登りはきつく、休憩なしで30分ほど歩いて頂上に着いた。ワイナピチュから見なければマチュピチュの全貌は見えない。話者はその点に、マチュピチュが「空中都市」と呼ばれる理由を感じている。ただし、ワイナピチュに登る価値があるかと問われれば「別に」と答える。頂上からの景色はそれなりに嬉しかったが、自分が見たかったのは教科書で見た構図のマチュピチュだったからだ。昔はワイナピチュのコースでもその構図が見られたらしい、とも話している。
マチュピチュの総合評価
総合評価として、話者はマチュピチュに星4.8をつけている。エジプトのピラミッドよりは下だが、ロマンと雄大な自然が好きな人にはたまらない場所だという。結局何が魅力なのかと言えば、文字や文献が残っておらず何も分かっていないことであり、想像するしかないからこそ素敵だ、と話者はまとめる。この謎を死ぬまでに解き明かしたい、とも述べている。
帰りの狭い通路を抜けたあと、話者は改めて、マチュピチュには来た人にしか分からない良さがあると語る。体力とある程度の時間がある人は来たほうがいい、という勧め方だ。最後には個人的に90点をあげたいと言い、もう一度来たいとまで話している。帰路は再び2時間歩いてバス乗り場へ戻り、バスで7時間かけてクスコの中心街に戻った。
レインボーマウンテン:2016年頃に現れた山
最後の行き先はレインボーマウンテンである。話者によれば、ここは数年前から日本人旅行者のあいだでも、世界的にも話題になっている場所だ。まず23人乗りのミニバスで約3時間かけて麓へ向かい、そこから約4キロメートル、1時間半ほど歩く。
ツアーでは杖が配られ、これがあるかないかで楽さがまったく違うという。野犬が来たときの護身用にもなると冗談を言っている。中間地点あたりで、すでに山の色が少しずつ変わってきているのが分かった。標高が高いため、ここでもしんどさを訴えている。道中にはパスポートにスタンプを押してもらえる場所がいくつかあり、料金は2ソルだという。
話者は自分の過去の旅とも比べている。2016年頃に南米を少し旅行したときには、レインボーマウンテンは旅行者のあいだでもまったく知られていなかった。話者の説明では、2016年頃に地球温暖化で雪が解け、この山が突然姿を現したという。
「レインボー」ではなく「五色山」という評価
実際に見たレインボーマウンテンについて、話者は「詐欺ではない、美しい」と認める。世界には「レインボー〇〇」「七色の〇〇」と名のつく場所がたくさんあるが、ここは名前負けしていないということだ。ただ、虹色かと言われるとそうでもないとも言う。話者には黒、白、青、黄、赤くらいに見え、「五色山」くらいの感じだと評している。それでも十分に美しく、60ソルのツアーとは思えないきれいさで、来るべき場所だという。
頂上(標高5,000メートル級)まで登ると、むしろ目を引かれたのは周囲の雪山のほうだったと話者は言う。レインボーマウンテンもかつてはこのように雪に隠れていて、雪が解けて姿を現した瞬間を自分も見たかった、とも語っている。
費用は朝食込みで合計85ソル、日本円で4,000円弱で、満足度はかなり高いという。今後もペルーを代表する観光地として有名になっていてもおかしくない、と話者は見ている。ただし、マチュピチュほど魅力的かと問われればそうではない。マチュピチュのついでに来るなら行くべき、という位置づけである。帰りも1時間ほど歩いたが、道中には馬の糞が大量にあるので足元に注意が必要だ、という注意で動画は締めくくられる。
じゃあ、今からペルーの首都リマからマチュピチュのあるクスコの方に行きます。バスで大体20時間みたいです。バスのシートはこんな感じでゆったり座れます。何男子だったら3人ぐらい座れるんじゃないですか。バスは定刻通りに出発しました。じゃあ20時間後にまたお会いしましょう。おやすみなさい。
はい、クスコのバス停着。20時間で着くって聞いてたんですけど、結局25時間かかりました。山道でかなりぐにゃぐにゃで、道もあんまり舗装されてなかったんで、結構しんどいです。すぐ車酔いする人とかは酔い止めが必要かなぐらいのしんどさです。
そして、見たら分かる通り、パンパンでしょ? 標高が3300mで、基本的には涼しいです。長袖じゃないとちょっとしんどいかなぐらいで、高山病が心配な人は高山病の薬とか持ってきたらいいんすけど、気合いがあれば大抵のことは大丈夫です。僕は何の心配もしてないですし、大丈夫でした、結果。そんな感じで宿に向かいます。
おはようございます。ペルーのクスコ、適当にブラブラしてみます。
クスコの街の雰囲気はこんな感じです。ここはアルマス広場です。あれがクスコ大聖堂。何でもないですよ。
ちなみにクスコは、クスコの街自体が世界遺産に登録されてるみたいです。こんな感じでアルパカと写真撮影もできます。です。ママ。
可愛いね。可愛いで。可愛いね。うあいね。可愛いね。可愛いね。もう可愛いね。ああ、バレちゃうね。
クスコの中心部の街並みはこんな感じで、石畳の道路とレンガ造りの家で、適当にブラッとしてても楽しい。そして、街中のみんながマチュピチュのおかげか、それなりに金銭的に潤ってるから治安がものすごくいい。南米に来て一番安心しながら旅ができています。
今から宿の人がお勧めしてくれたネズミ料理の店に行くんですけど、歩いて30分ぐらい。普段ならめっちゃ楽なんすけど、やっぱり標高3400mとなるとしんどいわ。高山病になる人って気合いが足りひん人やと思ってたけど、なってもおかしくない。やばい。確かにしんどい。とはいえ気合いがあったら大丈夫よ。高山病なんかならんよ。あっても関係ないんよ。そんなわけで歩くよ。
こんな感じでレンガ造りの家が街中に広がってるから、やっぱね、かもしれん。宿の人がお勧めしてくれたクイ料理はここです。何て読むかは分かんないですが、結構でかいビルに立ってます。そしてこの辺りはあれもそうやし、ここもクイのお店と、人気なんですね。
メニューはこんな感じで、1/2サイズもあります。店内はかなり賑わっていて、みんなネズミを頼んでます。
ガッシャ。来ました。クイです。ペルーでは高級料理とされてて、割とお祝いごとの時とかに食べられるみたいです。食いたい見た目では別にないですね。サイズ感もかなりでかい。そして一番意味分からんのが、このゴールデンレトリバーのうんこぐらいでかい、謎の真っ黒の何か。この謎の真っ黒の食べ物は、ネズミの内臓の中にジャガイモ混ぜたやつみたいです。明らかにまずそうです。じゃあいただきます。
中身はこんな感じで、見た目はもう鶏肉ですわ。ちょっと黒いかな。じゃあ、人生初ネズミいただきます。
食感はチキン。味はチキンでもない。犬肉食うんやったら、確かにこのネズミの肉の方がうまいかもしれない。
ただ、かといってこれがソルの価値があるようには俺には思えない。でもみんなバクバク食ってるから、多分現地にとってはやっぱりすごいご馳走なんですよね。じゃあ次、この内臓とね。
やっぱね、まずいんやったらまずいでいいんやけど、特別まずくもないし、決してうまくはないし、これは困ったね。ただネズミの内臓感みたいなのは確かにちょっとあって、深みがかなりあるけど、いきれないほどではないっていう感じですね。まずいんやったらもっとまずいでネタになるのに、これは何のネタにもならない。見た目だけ。
皆さんは食わなくていいです。被害者は僕だけで十分だと思います。奥まで食べると、この内臓ら辺のところにハーブみたいなんがあります。くっパー。エッチだね。
でも、部位によっては結構、サバみたいな味がする。じゃあサバ食えやっちゅう話やけど、なんか暑いわ。部位によって本当に味が違うんで、好きな人は好きだと思います。食いたい人がいれば食ってほしいんですけど、50ソル、めっちゃうまいもん食えると思うんで、このペルーではそっちの方がいいと思います。こんな感じです。
クスコの貴婦人たちも1/2サイズのネズミをみんな頼んでると。ご馳走なんでしょうね。
オデスワ。
じゃあカネラいただきます。匂いは何かを発酵させた感じの匂いですね。ああ、何だこれ? 米。ライス。ライス。
うんって言ってますけど、多分分かってないすね。米を発酵させたっぽい味ですね。うまくもないしまずくもないけど、まずい寄りのまずいですね。どうやらこれが原材料みたいですね。これがキヌア。この、はー。オ、スでこれになると。
ここはサンペドロ市場と言って、かなり巨大なマーケットみたいです。お土産やら飯やら何でも買えるとのことです。行ってみます。平日の昼頃やからかもしんないですけど、あんまり活気はないですが、やっぱりいろんなもんが売られてます。チーズで、これ香辛料。こんな感じで飯屋もあれば野菜も売ってるし、花も売ってるし。
ペルーらしいお土産はこんな感じで、いい感じの売ってます。これが15ソルで、この可愛いアルパカちゃんだったら16ソル。やっぱりアルパカ推しですわ。アルパカに混じってキティちゃんがいたり、プーさんみたいなのがいたりすると。ペルーのイメージといえば、こういうポンチョみたいな民族衣装かな? 欲しいな。
結局これを買いました。高いんか安いんか分かんないですけど。これが72です。これ着てマチュピチュ行きます。
ここはクスコの街を全体的に見下ろせる謎の教会の丘です。やっぱり夜景は綺麗は綺麗なんすけど、俺はそんなに好きじゃなくて。クスコは家がレンガ造りで、それが美しいのに、それが見えなくなるとちょっともったいないかなと思います。だから昼登ってないけど、昼の方がいいんじゃないすか。そんな感じです。
何ガムか作ってね、みんなダウンとか着て防寒対策してんのに、俺だけタンクトップで、くそ寒いっす。そこだけ唯一のダメなところ。じゃあとうとう明日マチュピチュに行きます。おやすみなさい。
朝の6時です。まずマチュピチュ村というところに向かいます。まずはこの乗り合いバスに6時間乗ります。バスは定刻通り6時半出発です。たまたま日本人の2さんという方と出会ったので、隣に座らせていただいてます。
とりあえず休憩です。やっぱ自然がすごいよ。ちなみに銀の埋蔵は世界一らしいです。ええわ。
予定通りバスに揺られて6時間ぐらいで、水力発電所というところに着きました。今からマチュピチュ村というところに2時間ぐらい歩いていきます。バスの中はこんな感じの絶景がずっと広がってるんで、気分はいいんですけど、なんせ悪路がひどすぎて、酔い止めはもう絶対必須です。しんどいですよ。そんな感じで、じゃあマチュピチュ村にまず向かいます。マチュピチュ村まで10.4kmです。
こんな感じの素敵な電車、列車、ペルーレイルっていうのとインカレイルっていうのが走ってるんですけど、今回は自分の予算に見合わないので歩いていきます。
腹減ったんで飯屋入ります。これで10ソルです。謎のドロドロスープに、チキンとよう分からんやつ。いきます。じゃあ、謎いただきます。
もうこの中南米は本当に飯のレベルが高くもないし低くもないから、もうこれから先、飯のレポやめます。全部微妙。うまいやつはうまいけど、基本的に微妙。もう嫌。
自分が今行ってるこのマチュピチュ村までのルートなんですけど、線路沿いをずっと歩くため、スタンド・バイ・ミーコースと言われてるみたいです。おそらくここは映えスポットなんでしょうが、ここをごちゃごちゃ言うYouTuberがいたらバッドボタン押しといてください。
適当にブラブラ歩いてみて、地図上ではあれがワイナピチュで、これの向こう側が多分マチュピチュなんですよ。でもやっぱり地上からは見えないのが、やっぱり空中庭園ですよね。来るんか?
さすがにやべえ。ああ、金だろ。マジでだろ。
スタンド・バイ・ミーロードを歩き始めてから2時間ちょっとで、マチュピチュ村到着と。やっと色々見えてきた。休憩しに2時間ちょっとなんで、普通だったら3時間ぐらい見とけば余裕かなと思います。
いろんなYouTuberが言ってると思うんですけど、マチュピチュ村の景色はこんな感じで、日本の温泉街っぽいなという感じです。
本日からお世話になる宿はこちらです。クエロマインです。Booking.comとかには載ってないです。この宿は今工事中みたいです。ということは、交渉すればかなり安くなるということ。1ヶ月半ぶりの個室です。25ソル。工事中なのでちょっと買い叩きました。軽く街ブラしてみます。
こんな感じでマチュピチュ村は、マチュピチュパワーによってお金があり余ってるみたいです。そして気になるんですけど、こいつはキングダムのケョに似てるんですけど、左と右が見たことあるような気がするんすけど、分かんないすよ。誰かコメントで教えてください。
おはようございます。朝の5時です。マチュピチュに行くぞ。定刻通りにマチュピチュのバスは出発です。結構並んでます。
さあ、5時56分です。マチュピチュの入り口に着きました。あと4分で入場です。じゃあ、いざマチュピチュ、ワイナピチュへ行ってきます。憧れのあの地へ、レッツゴー。
ちなみに入場のためにはパスポートが必須です。忘れたら終わり。チケット提示だけで、荷物検査はなくスムーズに入れました。そして電波はないです。インスタライブするつもりだったんですが、できません。すいません。
なんせマチュピチュっていうのは文字が残されてなかったから、って言ってたら、教科書で見たやつやん。
やっぱこう見てたら分かる通り、高度な技術っていうのがあるんですよ。これすごいんよ。やっぱ憧れの場所に来ると気持ちいい。
なんせ、この高度な建築技術と雄大な自然っていうのが2つ合わさるのは、エジプトのピラミッド、もしくはマチュピチュと。攻撃と防御を兼ね備えた絶対防御将軍みたいなところが、マチュピチュですわ。見晴らしがすごいから、これは北斗の拳のカサンドラみたいなところですね。
マチュピチュは結構朝寒いです。朝一に来んかったらやっぱ人がいっぱいいるから、映え写真を撮るなら朝一。そして、なんてロマンが。これはピラミッドには勝てへんけど、ピラミッドに次ぐバカさ。俺は大好き。これはもうまるで迷宮壁-ラビリンス・ウォール-。守備力は高い。
そして、ここのマチュピチュの空中都市には、人口最大約750人が住んでたとされてるらしいです。先ほど言ってた高度な建築技術っていうのが、このペルーという国は地震大国でもあり、雨風も強いし、標高も高いから天気が不安定な中で、このしとか釘とかそういうものを使わずに石を積み上げて、こういう建物を作ったっていうのがとんでもないんですよ。だからこれもこの石をボンって置いただけ。それでこの建物を作ってると。すげえ。
こういう謎の、ババの首みたいなんがロマンがあるんよ。何のためにこれがあるのか、文字を持たないために全く分からないのがインカ文明。そしていろんな想像を掻き立てると。
列車のうさぎさん。うさぎさん。うさぎさん。
こんな感じで隙間隙間に、その形に合った石をはめ込んでると。ということは、800年前ぐらいに大の大人が集まって、ここにポンとはめたらはまった、みたいな。これがデスイisか。行くよ。
臭いから、可愛いけどね。可愛いね。可愛いね。臭いね。
めっちゃむかつくんが、俺、一番高い200ソルのチケット買ったんですよ。その200ソルのチケットを買ったら、一番上、あそこに行けないんすよ。教科書で見るマチュピチュっていうのは、あの上のところからこう見下ろすところやのに、なんで一番高いチケット買った俺があそこから見れへんねん。ふざけてます。
じゃあ、今からこのワイナピチュとかいうわけの分からんやつ行ってきます。全然楽しみじゃないけど、やっぱり絶景。こんな感じで、しんどい。寝不足は厳禁やねん。
休憩なしで歩き続けて30分ぐらい。これがワイナピチュかな。
これがワイナピチュからの頂上の景色と。こうやってワイナピチュから見ないとマチュピチュの全貌は見えないっていうところが、やっぱりね、都市と言われるえかなと。ロマンしかない。だからといってワイナピチュに登る価値があるかというと別。
これはこれで嬉しいけど、俺は教科書で見たマチュピチュが見たかったんよ。昔はワイナピチュコースでも見れたらしい。ワイナピチュ、マチュピチュっていうのは、やっぱり来るべきだと思います。星4.8ぐらい。エジプトのピラミッドよりは下。でもロマンと、もうこの雄大な自然、これが好きな人はたまらんと思います。
結局何が魅力的かっていうと、何も分かってないんですよ。文字、文献がなかったから、想像するしかないと。でも想像を掻き立てられるからこそ素敵であって、そこにしびれる。長谷川京子の整形、和風のシール、そしてマチュピチュ。この謎を俺は死ぬまでに解き明かしたい。そんな感じのところです。長谷川、教えてくれ。なんで離婚したん?
じゃあ帰ります。なんかわけの分からん、こういう感じの謎を行くみたいです。あ、狭い。ちょっと待って。狭い。こみたいですね。
から殺したから行きます。今の。
やっぱりマチュピチュは来た者にしか分からん良さがある。元気があって、ある程度時間がある人は来た方がいいかもしれんね。てな感じでいかがだったでしょうか? マチュピチュ、個人的には90点をあげたい。そんぐらい価値がある。つか、もう1回来たいね。
じゃあ、マチュピチュも見終わったんで、また2時間かけてバス停まで歩きます。じゃあバスに乗ってクスコに向かいます。バスで7時間、中心街に帰ってきました。疲れた。今日も無事宿に帰ってこれました。マチュピチュ最高。おやすみなさい。
おはようございます。今から、数年前から日本人の旅行者の間、世界中でも話題になってるレインボーマウンテンというところに行きます。とりあえず3時間ぐらいバスに乗って、レインボーマウンテンの麓に行きます。じゃあ行ってきます。車内はこんな感じです。23人乗りのミニバスです。
こんな感じの絶景を1.5時間ほど歩けばレインボーマウンテンに着くと。4kmぐらい歩くみたいです。やっぱりこのスティックがもらえるんで、これがあるかないかだけで全然楽さが違う。そして野犬が来たらボコボコにできる、こいつで。嬉しい。ありがとう。
多分まだ半分ぐらいなんですけど、この時点で確かにちょっとずつ山の色が違ってきてるんで、これはレインボーマウンテンできるんじゃないでしょうか。やっぱ標高高いからちょっとしんどい。
こうやってパスポートにスタンプをしてもらうところも結構あります。2ソルです。世界一周とかしてスタンプ集めしてるゴミどもは、どんどん押しちゃってください。
皆は楽的。
自分が南米をちょっとだけ旅行してた2016年頃っていうのは、このレインボーマウンテンっていうのは名前が全く旅行者の間でも有名ではなくて。っていうのも、2016年頃にレインボーマウンテンは突如として現れたと。地球温暖化が原因で雪が溶けて、このレインボーマウンテンがいきなり現れたと。
レインボーマウンテンがこれよ。確かにレインボー、ラッシュのバスボムみたいな色してるね。世界中にレインボーなんちゃらとか、7色のなんちゃらっていうものっていっぱいあるんですけど、これは確かに詐欺ではない。美しい。ただレインボーかと言われるとそうでもない。俺から言わせると、黒、白、青、黄色、赤みたいな、5色山ぐらいの感じですね。それでもだいぶ美しくて、ここは来るべきよ。60ソルのツアーとは思えないぐらいの綺麗さ。いいね。
レインボーマウンテンの頂上、標高506mまで登ってきました。景色はこんな感じなんやけど、むしろねられるのはこっちの山。
レインボーマウンテンもこんな感じで隠れてたよね。形がずるむけになった瞬間、俺も見たかった。そして、この雪山も松居一代のケツとかビッグダディの土下座、それぐらい美しいように見える。そしてあの城アンミカは何色と言うんだろう?
レインボーマウンテン、朝食、飯込みで合計85。4000円弱ぐらいなんで、かなり満足度は高いです。これは確かに、この先もペルーの一大観光スポットとして有名になっててもおかしくないかなとは思います。でもマチュピチュぐらい魅力的かと言われたらそうじゃない。マチュピチュのついでに来たら行くべきぐらいかな。そんな感じです。
じゃあレインボーマウンテン、帰ります。また1時間ぐらい。道中結構気をつけないと、こういう馬の糞が大量にあります。帰ってきました。1時間ぐらいです。
記事公開 · 更新
