2026年に転職を勧める業界ランキング:SaaS、コンサル、人材紹介、番外編のM&A
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネル「サラタメ」の話者が、2026年に転職するなら勧めたい業界を順位付けして紹介する動画である。話者が選んだのは「激アツ業界」、つまり景気が良く、業界未経験者にも転職のチャンスがある業界だ。話者は、ビジネスパーソンとしての成長や年収は個人の努力よりも「伸びている業界にいるか、努力が報われる会社にいるか」という環境で大きく左右されると考えている。20代から30代の若手ほど、業界選びでキャリアが変わるというのが動画の前提になっている。
順位は第3位がSaaS業界、第2位がコンサル業界、第1位が人材紹介業界である。番外編として、年収を最優先する人向けにM&A業界を挙げ、最後に技術職の転職市場にも触れている。なお、タイトルでは企業名を教えるとうたっているが、動画本編では具体的なおすすめ企業名は挙げていない。企業名は話者のLINE登録者向けの限定動画で解説する形になっている。
ランキングの基準:業界の勢いと採用の間口
話者は順位を決めるうえで、業界の成長性や待遇だけでなく、未経験者がどれだけ内定を取りやすいかを重視している。第3位のSaaS業界について、話者は「1位にしてもいいぐらい」と評価する。それでも3位にしたのは、SaaS業界は法人営業の経験者でないと内定が難しいのに対し、2位と1位の業界は採用対象がずっと広いからだという。話者によれば、2位のコンサルは営業経験者に限らずほぼ全職種が対象で、1位の人材紹介は「ほぼ全人類採用する気なんじゃないか」と思うほど間口が広い。SaaS業界は業界自体が劣るから3位なのではなく、他の2業界との比較で相対的に順位が下がった、という位置づけである。
第3位 SaaS業界:まだ普及途上で、AIとの相性も良い
SaaS業界として話者が例に挙げるのは、ラクスやSmartHRのように、クラウドで使えるITサービスをサブスクリプション課金で提供する企業群だ。話者の評価は、成長性、待遇、働きやすさ、内定の取りやすさがどれも高水準でバランスが良い、というものである。
成長性の根拠として、話者はまずIDC Japanの市場予測を示し、これまで順調に伸びてきた市場が2026年、27年、28年と引き続き伸びる見通しだと説明する。伸びる理由の一つ目は、SaaSがまだ普及しきっていないことだ。この10年でSaaSは急速に広まったが、スマートキャンプ社の調査では利用している会社は全体の31.3%にとどまる。話者は、残りの約7割の会社がまだ使っていないのだから開拓の余地は大きいと見ている。
二つ目の理由はAIである。SNSなどでは「AIの進化でSaaS業界は死ぬ」という発信も見かけるが、話者はこれを実態と違うと否定する。話者の考えでは、AI時代に強いのはデータと資金を持つ会社だ。AIに学習させる大規模なデータがあり、それをシステムやサービスにするための投資体力がある会社が勝つ。その点、SaaS企業は顧客名簿、サービスの利用履歴、クライアントからのヒアリング内容といった大量のデータを持っている。これをAIに組み込めば、分析、予測、自動化といったAIの得意分野を生かしたサービスを作れる。開発には相応の資金が必要だが、SaaS企業はサブスクモデルで安定して稼いでいる。話者はこの2点から、SaaS業界はAI時代にさらに業績を伸ばすと断言している。
SaaS業界の注意点:弱い企業は淘汰される
ただし話者は「残酷な注意点」として、規模の小さい弱いSaaS企業はどんどん潰れると付け加える。データと資金を大量に持つ会社が強いということは、逆にそれがない会社はAIに取って代わられるということだ。小規模なSaaS的サービスなら、AIを使えば個人でも、エンジニアでなくても作れる時代に確実になる、と話者は予測する。そのため話者は、これからのSaaS業界では新興ベンチャーにチャンスはなく、弱肉強食の時代に入ると見ている。
だからこそ、SaaS業界へ転職するなら企業選びが非常に重要になる、というのが話者の結論である。弱肉強食の時代にも伸び続け、働きやすく、現在積極採用中で入りやすい企業については、LINE限定動画で具体的に解説するとしている。
第2位 コンサル業界:学歴の壁が下がり、採用が拡大
第2位はコンサル業界で、前年の同様の動画では3位だった。話者によれば勢いはさらに加速しており、今ではSaaS業界より採用の間口が広くなっているという説すらあるため、順位を上げたという。
話者は1年前との違いを具体的に語っている。去年の今頃も積極採用ではあったが、「アクセル全開」というほどではなく、学歴のチェックが厳しかった。話者の印象では、大卒でもGMARCHや関関同立以上でないと応募書類が通りにくかった。それが今では4年制大学卒であれば可能性があり、企画、財務、IT、コーポレートなど、どこかの領域で業務経験があれば内定のチャンスがあるという。多くの人が憧れる大手コンサル企業も大規模な採用をしており、年間500名規模の採用をしているという情報を取材で得たと話者は述べる。
積極採用の裏付けとして、話者はdodaの転職求人倍率レポートを示す。コンサル業界の求人倍率は7.79で、話者は「断トツに高い」と表現する。ただ、同じレポートの中にはこれより高い業界がひとつあり、それが第1位として紹介する業界だと予告している。
コンサル需要が伸びる理由:課題の増加と「責任の分散」
採用が増えている理由は、シンプルに業績が好調だからだと話者は説明する。IDC Japanのリサーチでは、コンサル市場は2026年以降も27年、28年、29年と伸び続けると予想されている。話者によれば、今のビジネスは複雑になっていて、コンサルなしでは成り立たない。例として挙げるのは、多くの会社でまだ実装しきれていないDX、脱炭素への対応、アメリカや中国のような大国の影響をどう乗りこなすかという地政学リスク、組織再編、生産拠点の見直しなどだ。社内の人材だけでは対応しきれない案件が年々増え、コンサルのニーズは弱まらないという。
「AIが普及すればコンサルは不要になる」という意見についても、話者ははっきり否定する。実態としてはAIの登場でコンサルの仕事は増えている、というのが話者の見方だ。その理由として話者は、クライアント企業がコンサルに依存し始めていることを挙げる。話者自身は、この状況を個人的には良くないと思っているとも述べている。
話者によれば、この問題は能力の話ではない。日系大手企業の現場にも、AIを深く理解している優秀な社員は少なからずいる。問題は責任だという。AI活用に関する判断は大きな経営判断に直結するため、現場に近い数名の優秀な社員の意見だけでは決められない。失敗したときに誰がどう責任を取るのか説明できない。そこで企業はコンサルに頼り、「依頼したコンサルがこう言っていた」「大手コンサルに調べてもらったデータによると」という形で物事を進める。話者は、コンサルが責任を分散させる機能として便利に使われていると分析する。そのうえで、良いか悪いかは別として、AIも結局はコンサル業界の商売のネタになっていると述べ、コンサル業界を「全てのトレンドを餌に拡大していくモンスター」と表現している。
コンサル業界の魅力と注意点
市場拡大に伴って採用の間口が広がっていることに加え、話者はコンサル業界の年収の高さを強調する。話者によれば、35歳時点で年収1000万円程度に到達できるレベルだという。さらに論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルなど、総合的なビジネススキルも大きく伸びる。話者はこの点も含めて、転職に強く勧められる業界だとしている。
一方で、話者が大きな注意点として挙げるのは企業選びの難しさである。コンサル業界の企業はまず戦略系、総合系、独立系の3つに分かれる。さらに独立系の中にも業界特化型と機能特化型があり、主な企業を挙げるだけでも膨大な数になる。話者は、業界未経験者が適切な企業を選ぶのは「ほぼほぼ不可能」だとし、「コンサル迷宮」と表現する。戦略系、総合系、独立系をバランスよく取り上げた企業解説は、LINE限定動画で提供するとしている。
第1位 人材紹介業界:条件は若さ・転職回数・コミュニケーション能力
第1位は人材紹介業界、つまり転職エージェントの業界である。先ほどのdodaの転職求人倍率レポートで、人材紹介業界はコンサル業界の7.79を上回る7.90だった。
話者は、今ならキャリアに多少のばらつきがある人でも内定を取れる可能性が高いと言う。条件として挙げるのは次の3つである。
- 20代から30代前半という若さ
- 転職回数が1回以内、多くても2回以内
- 一定のコミュニケーション能力
話者によれば、この3つがそろえば内定のチャンスがある。例として、大卒ではない高卒の人や、小学校の先生をしていてビジネス経験の観点ではゼロという人でも内定を取っており、実績があると話者は述べる。
人材紹介業界が好調な理由:年収アップ転職の増加
ここまで間口が広い理由として、話者は転職市場の盛り上がりを挙げる。日経新聞の記事では、転職で賃金が上がった人の割合が過去最高と報じられている。話者は、これは人材紹介業界にとって非常に好都合だと説明する。人材紹介は手数料ビジネスで、転職希望者が内定を得たときの決定年収の約3割が報酬になるモデルだからだ。年収アップで転職する人が増えれば、1件あたりの単価が上がる。話者は、単価が過去最高に上がっていて業界は絶好調だと述べている。
話者がもう一つ魅力として挙げるのは、おすすめ企業のバリエーションが多いことだ。間口が広く内定を取りやすい企業もあれば、未経験で入社して2〜3年で年収1000万円を狙える高年収型の企業もある。それとは全く違う、ワークライフバランスに特化した働きやすい企業もある。人材紹介業界と一口に言っても、社風や得意とする領域によって会社の特徴がかなり違う。話者は、選べる幅が広いことも面白い点だとし、自分に合う企業を選ぶよう勧めている。高年収型、成長重視型、ワークライフバランス型といった企業の具体的な紹介は、これもLINE限定動画で扱うとしている。
3業界の振り返り:誰に向いているか
話者はランキングを、誰に向いているかという観点で整理し直している。第3位のSaaS業界は、特に法人営業の経験者に勧める。第2位のコンサル業界は、高学歴や大手企業出身といった華やかな経歴が求められがちだが、今はその傾向がやや緩和されていて、企画、財務、IT、コーポレートなど幅広い職種の人に勧める。第1位の人材紹介業界は採用の間口が非常に広いので、ビジネス経験、実績、学歴に自信がなくても「今からキャリアを逆転したい」という20代・30代の若手に勧めている。
番外編 M&A業界:年収2000万円クラスを狙う人向け
ランキングからは外したものの、話者は番外編としてM&A業界を挙げる。対象は、ワークライフバランスはどうでもよく、仕事が非常にハードでも構わないから年収2000万円クラスを狙いたいという、覚悟の決まった人だ。
根拠として話者は日経新聞の記事を示す。日本企業のM&A件数は2024年度に過去最多となり、2025年上半期も過去最大、バブル以来と表されるほど盛り上がっているという。上場している大手企業から勢いのある新興M&A企業まで、積極的に採用しているというのが話者の説明である。話者は、自分のチャンネルの視聴者にはこのタイプはそれほど多くないとしつつ、年収2000万円を狙う人にはこの業界が一番合っていると述べている。
補足:技術職は経験者なら転職のチャンス
動画の最後に、話者は技術職について補足している。話者の話は営業職を中心とした文系総合職向けになりがちだが、技術職も今は転職のチャンスが大きいという。日経新聞の記事でも、転職による賃金増の割合が過去最高となるなかで、技術職の伸びが大きいと報じられている。話者が示したグラフでも、ITエンジニアや、機械・電気・化学エンジニアといったメーカーの技術職が、年収アップの転職を実現しているとされる。
ただし話者は、これは経験者に限った話だとはっきり断っている。技術職は専門職なので、未経験でポテンシャル採用を期待する人は難しい。知識や経験のある即戦力の人に限れば、年収を大きく上げる転職ができるチャンスがある、というのが話者の結論である。
2026年転職すべきおすすめ業界3選教えます。さらに具体的なおすすめ企業の名前もこっそり教えちゃいます。ブラック企業からバイのホワイトに転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。
今回は来る2026年、もしあなたが転職するなら是非お勧めしたい激アツ業界ベスト3をお伝えします。激アツ業界ってのはそう、景気が良くてさらに転職しやすい業界のこと。めっちゃ景気よくガポガポ儲かっていて、なおかつ業界未経験者でも全然転職できるチャンスがある。そんな社会のバグなんじゃねえかってぐらい激熱な業界3つをランキング形式でご紹介。しかも企業名まで教えます。
今回の動画のこだわりポイント。調査がマジで大変でしたが、今回お勧めする3つ全ての業界において、じゃあ具体的にその業界の中でもどこの企業が狙い目なのか、その企業の内定を取るためにはどうすればいいのか、そこら辺の情報もこっそりですが教えます。
さらにさらに今画面に出してる時間からは補足パートとしまして、おすすめベスト3業界には漏れてしまったけど、とにかく金が欲しい、年収を高めたいという目バキバキ野心ギラギラマンにお勧めしたい業界1つと、あとあれですね、業界云々っていうよりも職種としてというか技術職の方々の話ですね。結論ITエンジニアとか機械・電気・化学エンジニアみたいなメーカー技術職の方の転職も今めっちゃ熱い。そんなお話もさせていただきます。
完全に有益です。かなり濃厚な、手前味噌ではございますが超有益。20代から30代の若手の方にとっては人生の軌道をゴリッと変えるような動画と言えます。
というのもぶっちゃけ業界次第だからこれ。そうです。ビジネスパーソンとしての成長、年収みたいなもんは残酷な話、個人の頑張り云々より伸びてる業界にいるか、努力が報われる会社にいるか。その環境次第で大きく左右されてしまうものなので。そうです。オワコン泥船業界で疲弊してる場合じゃありません。それは年収、やりがい、成長、どの観点でも超もったいない。
ということでこの動画で解決します。1人でも多くの方が高速上向きエスカレーターのような激アツ業界に潜り込めることを祈りまして本編のランキング参ります。では行きましょう。
ではまず第3位。2026年転職にお勧めしたい業界第3位はSaaS業界です。具体的に言えばこちらのラクス、Sansan、SmartHRみたいな、要はクラウドで使えるITサービスをサブスク課金で提供する業界、超おすすめです。もうね、めっちゃおすすめですよ。もはや1位にしてもいいぐらいなんですが、続いてご紹介する2位と1位の業界がごつすぎて相対的に3位になっちゃいました。
いや、SaaS業界もすごいんですよ。採用熱もすごいんですけど、1つ注意点として法人営業の経験者じゃないとなかなか内定が難しい、そこなんですよ。その一方で2位と1位は広いです。かなり対象範囲広いんですよ。次にお伝えする2位は営業経験者だけじゃなくほぼ全職種対象の積極採用ですし、最後の1位なんかもうすごいっす。もうほぼ全人類採用する気なんじゃないかってぐらい間口広いんで、残念ながらSaaS業界は3位。相対的に3位になっちゃってますが、でも超おすすめです。
なぜならバランスがいいから。業界の成長性、待遇、働きやすさ、そして内定の取りやすさ。これら全てがハイレベル。バランスめちゃくちゃいい業界だからです。
それぞれ触れていきますと、まず成長性についてですが、SaaS業界はまだまだ伸びます。こちらご覧ください。IDC Japanの調査をご覧いただくのが1番早いですが、今までも順調に伸びてきましたし、ここから2026、27、28とまだまだ伸びていくことが分かります。なぜまだ伸びるかって言うと、まずそもそもシンプルに全然普及しきってないからこれ。そうなんです。ここ10年でSaaSのサービスっていうのは絶好調にバンバン普及してってますけども、とはいえまだ全体の3割程度。こちらの調査、スマートキャンプ社の調査の通り全体のわずか31.3%にとどまっていて、つまりはまだ7割の会社がSaaSを使ってないので開拓余地がまだまだありまくり。
そしてさらにAIによっても伸びていきます。これそうなんですよ。最近見かけます。AIによってやばいと、AIの進化によってSaaS業界は死ぬみたいな発信をされる方もちらほら見かけるんですが、実態違います。それもちろん当然そうです。今時点でしょぼいSaaS企業ってのはガンガン死ぬことは間違いないですけども、今儲かってるところはさらに強くなっていきます。なぜなら、なんでかって言うと、SaaSとAIの相性は抜群だから。他の動画でも再三お伝えしていますが、AI時代において強いのはデータとお金を持った会社。AIに食わせる大規模なデータがあって、さらにそれをシステム化、サービス化できる投資体力、お金がある会社が勝つ流れだと。その点いいんですよ。SaaS企業は強い。どちらもあると。まずデータとして顧客名簿やらサービスの利用履歴、クライアントからヒアリングした情報など大量のデータを持っていて、これらをAIに食わせれば完了。AIお得意の分析、予測、自動化が可能なサービスを作れます。ただお金も必要。そうやってAI使ったサービスを構築するためにはなかなかのお金が必要になってくるんですが、儲かってます。SaaS企業はサブスクモデルで安定的にがっぽり稼いでる。まさに相性抜群。SaaS業界はAI時代にさらに進化、さらに業績を伸ばしていくこと間違いなし。
ただただ1つすいません。残酷な注意点がありまして、それは先ほども少し触れました通り、しょぼいとダメ。しょぼいSaaS企業はガンガン潰れるという点。これはそうなんです。こちらも先ほど触れましたが、AI時代に強いのはデータとお金を大量に持ってる会社なので、逆にそれらがないと即死、AIに食われます。小規模なしょぼいSaaS的サービスであれば、AIを活用した個人でも、エンジニアじゃなくても作れる時代に確実になっていくので、これからのSaaS業界はぽっと出ベンチャーにチャンスはない。完全弱肉強食時代に突入します。だからこそです。弱肉強食の時代に入るからこそSaaS業界の転職を狙うとしたら何が大事になるかって、そう、企業選びです。ここがめっちゃ大事なんで慎重に企業選びしてください。
いやいや、待ってサラタメさん、慎重にって何をどう慎重に選べばええねんとなるかと思いますので大丈夫です。私が具体的なおすすめ企業ここですよという話もお教えします。今はここでしょと。この弱肉強食時代にもグイグイ伸びる。しかも働きやすい。さらに今積極採用モードで入りやすくなってる。そんな5社を解説したこちらのLINE限定動画プレゼントいたします。ご興味ある方にのみ、もちろん無料でプレゼントいたします。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメ転職LINEに登録、そしてパスワード「サースオススメ」とカタカナでメッセージいただければプレゼントいたします。
いやいや、ちょっと待って。その前にそもそもSaaS業界が何のこっちゃ分かってないのよね、という方にはこちら、基礎から内定ノウハウまで全てを1時間以上かけて魂の解説してる動画がございます。こちら見たい方はLINEでパスワード「サース」と送っていただければすぐさま無料でプレゼントいたします。
続いて第2位参りましょう。2026年転職すべき業界第2位はコンサル業界です。昨年は3位でしたのでランクアップ。昨年の動画ではおすすめ業界第3位として取り上げさせていただきましたが、その勢いはどんどん加速していて、最近すごいっすよね。もはや最近SaaS業界より採用口広くなっちゃってるんじゃないかという説すらあるので、第2位とさせていただきました。
これそうなんです。去年の今頃は積極採用ではあったもののアクセル全開ってほどではなかったので、やや学歴チェックが厳しかったです。学歴が大卒でGMARCH以上、関関同立以上ないと応募書類が通りにくいなという印象でしたが、今はすごいです。もはや4年制の大学卒であればいけます。4年制の大学卒で今画面に出してる領域、例えば企画やら財務、IT、コーポレートなどどこかしらで業務経験がある方であれば内定チャンスあり。幅広くね、とほぼ全職種、全人類じゃんてくらい幅広いチャンスがある。
しかも多くの方が憧れるような大手コンサル企業がすごいっすよ。年間500名、1000名規模の採用している情報も取材で入手しています。超積極採用モード。その証拠としてこちらもご覧ください。dodaの転職求人倍率レポート見ても7.79とダントツに高い数値叩き出しています。いやいや、ダントツってその1行下の業界さらに高いじゃんと突っ込みいただきそうですが、そうです。そこが1位としてご紹介する業界ですので一旦そこはスルーしてください。
で、話を戻すとコンサル業界は転職求人倍率が7.79、超積極採用モードですと。それがなぜかって言うと、シンプルに業績が絶好調だから。今画面に出しているIDC Japanのリサーチの通り、2026年どころか27、28、29とガンガン伸び続けると予想されています。まあ、そうなりますよね。何せもうビジネスの世界は今混迷を極めてますから、コンサルなしでは成り立たないと。どっから話しましょう。まずDXですよね。超鉄板であり、まだまだ多くの会社においてなんだかんだ実装されてないDXに始まり、脱炭素はどうする?アメリカ、中国みたいなジャイアン国家の影響をどう乗りこなすかみたいな地政学リスク、他にも組織再編、生産拠点など、こういったですね、社内の人材だけではなかなか対応しきれない案件が年々増えるばかり。コンサルのニーズは弱まりません。
いやいやでもサラタメさん、SNSで見たよ。AIが普及しちゃえばコンサルなんて不要になるんだよ。AIによってコンサルが不要になるみたいな話。嫉妬混じりのやたら年収高いコンサルをディスりたいだけの妄想力たくましい人のご意見もちらほらお見かけしますが、それはないんですよ。実態としてAI登場によってコンサルの仕事は増えまくってます。なぜなら、なんでかと言うと、良くも悪くもというか個人的には良くないと思ってるんですが、クライアント企業がコンサルに依存し始めちゃってるから。これそうなんですよ。多くの企業はこのAIという難しすぎるテーマを自社の社員たちだけでは乗り切ることができず、コンサル頼みになっちゃってます。
でですよ。この話の厄介なところが能力云々の話ではないところ。ぶっちゃけ能力なんてどうにかなります。優秀な人いますから。日系大手企業の現場にもAIを深く理解している優秀なメンバーっていうのは少なからずいらっしゃいます。いるんですけども、これが日系企業らしいですよ。責任が取りきれないと。何せ大きい判断ですから。AI活用に関する判断というのはかなり大きな経営判断に直結しますから。限られた数名の現場に近い優秀なメンバーの意見だけじゃ決められない。失敗した場合、誰がどうやって責任取るのか説明できない。どうしよう、どうしよう。じゃあどうするかって言うと、結局コンサルに頼ると。コンサルのせいにするわけですね。依頼したあのコンサルが言ってましたよとか、あの大手コンサルにリサーチしてもらったデータによるとみたいな形で前に進めていく。そうやってコンサルは責任を分散させる機能として便利に使われているんです。なのでそうです。いいか悪いかは別として、AIも結局はコンサル業界の商売ネタの1つになっちゃってます。コンサル業界、彼らは全てのトレンドを餌に拡大していくモンスターなんです。
で、当然こうなります。その半端じゃない市場拡大に伴って人も採用しまくり、間口が広がっているからこそ、先ほどもお伝えした通り4年制の大学卒で今画面に出している領域、企画やら財務、IT、コーポレートなどのどこかしらで業務経験ある方であれば内定チャンスあり。しかもいいですよね。年収高いと。年収1000万ぐらいだったら35歳時点で到達できちゃうレベルに年収が高い。なかなかこんな業界ないですよ。今画面に出してるような論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルなどなど総合的なビジネス戦闘力も爆上がりする。つまり転職に超おすすめな業界です。
ただただただ1つごっつい注意点。それが企業選び難しすぎ問題だって。そうですよ。まずそもそもコンサル業界の企業ってのは戦略系、総合系、独立系3つに分かれていて、それだけでもややこしいのに、その独立系の中でも業界特化、機能特化型があって、それぞれで主な企業を挙げただけでもこんな膨大な数があったりするわけで、結論無理です。業界未経験の人が的確な企業選びをするのはほぼほぼ不可能。コンサル迷宮ラビリンスなのでこっそりお教えします。私が徹底取材して作ったこちらの動画、コンサル転職で今狙うべき企業。こちらご覧ください。戦略系、総合系、独立系、バランスよくカバーして解説しています。説明欄のリンクからサラタメ転職LINEに登録した後、パスワード「コンサルオススメ」とカタカナでメッセージいただければすぐさま無料でプレゼントいたします。
いやいや、わからんと。そもそも基本としてコンサル業界が何のこっちゃ分かりませんという方にはこちら、基礎から内定ノウハウまで全てを解説している完全ガイド動画ご覧ください。
ついに最後1位参りましょう。2026年のおすすめ業界ランキング第1位に輝いたのはそう、人材紹介業界。つまりは転職エージェントの業界。今めちゃくちゃ熱いです。先ほどお見せしましたこちら、dodaの転職求人倍率レポートにおいても第2位のコンサル業界の7.79を上回って7.90。第1位の積極採用モードでございます。
ぶっちゃけ今ならキャリア乱れ気味の人でも内定取れる可能性高いです。結論この3つ。20代から30代前半という若さ。転職回数は1回以内、せめて2回以内。そして一定のコミュニケーション能力。この3つさえあれば内定チャンスあります。それこそ例えばですね、大卒じゃない高卒の方とか、今までの仕事が先生、小学校の先生をしていてビジネス経験という観点で言うとゼロの方とかでも内定取れます。実際内定取れてる実績あります。
なんでなんだと、なんでそんな間口広くガンガン採用してるのかと言うと、それはそうです。以前、2回前ぐらいの動画でも解説しましたが、転職市場が今非常に盛り上がっているから。こちら日経新聞の記事でも過去最高と表されるぐらい年収アップで転職する人が増えていますと。となればグッドです。これは転職エージェントにとって、人材紹介業界にとってはまりごつです。儲かりますよね。というのも彼らは手数料ビジネス、転職希望者が内定を取るその決定年収の約3割が報酬となるビジネスモデルですから、年収アップする人が増えてるってことは単価が上がると。単価が過去最高に上がっていて、それは絶好調。
でですよ。ここもいいんですよ。ここも私が興奮するポイント。人材紹介業界っておすすめの企業のバリエーションが多いんですよ。ここが面白いんですよ。例えばとにかく間口が広くて内定取りやすい企業もあったりとか、はたまた高年収型もありますからね。えっと、未経験で入社してわずか2、3年で年収1000万狙える企業もあったりとか、それとは全く違ってワークライフバランス特化のぬくぬく企業もあったりと、そうなんですよ。バリエーションめっちゃあって、人材紹介業界と一口に言っても会社次第、その社風や特化する領域によってかなり特徴が違う。選べる幅があるのも面白い。是非自分に合った企業を選んでください。
再度お伝えします。3つの条件。20代から30代前半という若さ。転職回数は1回以内、せめて2回以内。一定のコミュニケーション能力ある。この3つに該当する方は全然内定取れる可能性ありますので、こちらの動画、人材紹介業界で今狙うべき企業をご覧ください。幅広く解説してます。めちゃくちゃ稼げる高年収特化型、圧倒的成長型、ワークライフバランス特化型と、様々な要望に合致するようなおすすめを解説する動画。こちらもLINE限定でこっそりお渡しするのでご覧ください。サラタメ転職LINE登録後、パスワード「人材オススメ」とご入力いただければ無料プレゼントをいたします。いや、そもそもが知らん。そもそも人材紹介業界が何のこっちゃ分からんという方はまずこちら、完全ガイド動画からご覧ください。
はい、ということで今回は2026年に転職するなら是非お勧めしたい業界ベスト3について解説しました。超ザザっと振り返りますと、第3位はSaaS業界。経験者さんに特におすすめ。第2位はコンサル業界。やや高学歴だったり大手企業出身だったり、ご経歴にピカピカキラキラ成分が求められがちな傾向ありますが、今はちょっと緩和されています。今画面に出してる領域、企画やら財務、IT、コーポレートなど幅広い職種の方にお勧め。そして栄えあるナンバーワンは人材紹介。とにかく採用間口が鬼広いので、ビジネス経験も実績も学歴もちょっと自信ない、でも今からキャリア逆転してやるぜという気概のある20〜30代若手の方に超おすすめ。そんなお話をさせていただきました。
ちなみにちなみに今回惜しくもランキングから外してしまったんですが、俺はワークライフバランスなんてどうでもいいと、仕事は超ハードでも全然いいから年収2000万クラスを狙いたいみたいな、覚悟がガンギマリ戦闘民族みたいな方にはM&A業界、ここも好調なので非常におすすめです。こちら日経新聞の記事の通り、2024年は過去最高の件数、今年2025年上半期も過去最大、バブル以来と表されるほど盛り上がっていまして積極採用中。上場してる大手企業からイキのいい新興M&A企業までガンガン採用してますんでおすすめ。ま、私のチャンネルの視聴者さんにはそこまで多くないんですが、年収2000万狙いの戦闘民族な方には1番合ってる、1番おすすめということで以上です。
最後に今回の動画の中で触れたLINE限定動画の入手方法をおさらいしておきましょう。このLINE限定動画マジで有益ですからね。今回お伝えした業界、M&A業界も含めた4つの業界のおすすめ企業について知りたい方多いと思います。おすすめ業界はここだみたいなふわっとしたこと言われても、具体的な企業名、おすすめ企業名まで教えてくれないと意味ねえだろうという手厳しい視聴者さんいらっしゃると思いますので必死こいて準備しておきました。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメ転職LINEに登録、3分アンケート回答した後に、今画面に出してる通りパスワードをご入力ください。
いやいや待ってくれと、おすすめ企業っていうよりももっと基礎的なことから教えて、その業界の基礎からみっちり勉強したいよという方に向けては、各業界についてそれぞれ1時間ほど魂の徹底解説してる完全ガイド動画も作ってありますので、こちらのパスワードをご入力して受け取ってください。ちなみに全部無料です。これそうです。私の心変わりがない間は全て完全無料で見れるようにしていますので、少しでも興味出た方は私の気が変わる前になる早でチェックいただきたいと思います。
あとあれですね、ちょっと言い忘れてましたが、最後の最後ほんの少しだけ補足しておきます。え、基本的にそうなんですよ。私の話って営業マンを中心とした文系総合職の方向けの話になりがちなんですけど、結論技術職の方々も今めっちゃチャンスです。めっちゃ転職チャンス到来しています。こちら日経新聞の記事でも技術職の伸びが大きいと注目されてますし、実際こちらのグラフの通りITエンジニアも、機械・電気・化学エンジニアみたいなメーカー技術職の方もめっちゃ年収アップの転職実現してます。ま、そうですね。注意点としては経験者だけなんですけどね。技術職、やっぱりゴリゴリの専門職なんで、未経験でポテンシャル採用して欲しいみたいな人は全然ダメで、知識や経験のある即戦力な方限定にはなってしまうんですが、そういう方はチャンス、年収爆上げ転職できちゃいます。で、準備してます。そのための動画も作ってあります。それぞれ完全に経験者さんだけ対象の内容ですが、転職完全ガイド作ってあります。企業選びの方法から内定ノウハウまで丸ごと解説してますので、是非ご覧くださいませ。
以上でございます。ついに2026年転職に挑戦するぞというあなたのお役に少しでも立てれば幸いです。あなたの転職があなたの思いに沿った素晴らしい結果になることを祈りつつ、今回の動画は締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
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