小規模証券会社からマイナビへ 年収とスキルを立て直した26歳営業職の転職体験
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネル「サラタメ」のサラタメさんが、小規模な証券会社からマイナビに転職した吉田さん(26歳)にインタビューした動画である。テーマは、学歴や職歴に自信がない若手がどうキャリアを立て直せるかだ。サラタメさんは冒頭で、今はマイナビへの転職が「かなりおすすめ」だと話す。対象は、営業経験がない人や、営業経験はあっても条件の良くない会社で働いている人だという。
なぜ今マイナビなのか:サラタメさんの見立て
サラタメさんによれば、これまでチャンネルでキャリアの立て直し先として勧めてきたのはリクルートだった。しかし「表で言っていいのか分からない」と前置きしたうえで、リクルートは昨年まで大量に採用していたのに、今は採用ストップに近いほど絞っており、その傾向は当面続きそうだと述べる。そうした状況でのベストな選択肢の一つがマイナビだ、というのがサラタメさんの主張である。
吉田さんは、この転職トレンドを踏まえ、サラタメさんが公式LINEで紹介している転職エージェントを使って内定を得た。サラタメさんは吉田さんの経歴を、偏差値の低い大学(本人がそう話していたという)を卒業し、ほとんど知られていない小さな証券会社で個人向け営業をしていた、と紹介する。
転職前の状況:成績上位でも年収320万円
吉田さんは前職で入社3年目だった。自身の成績について「自分で言うのもおかしい」と断りつつ、新人の中では良く、年間1位で表彰されたこともあると話す。それでも年収は320万円程度だった。成績を上げても賞与にあまり反映されず、結局は会社の業績次第だったのではないかと吉田さんは振り返る。サラタメさんは、証券会社は給与が良いというイメージがあったが、賞与込みでも月30万円に届かない計算になると驚いている。
転職を決めた3つの理由
転職の一番の理由として、吉田さんは収入とスキルを上げたかったことを挙げる。前職の上司たちを見ていても「あんまキラキラしてない」と感じ、課長や部長になった自分もこうなるのかと思うと不安になった。
収入面では、課長・部長クラスでも年収は500万〜600万円程度、部長でもおそらく800万円には届いていないと吉田さんは見ている。昔は高かったのだろうが、小規模な証券会社は規模的に縮小を続けており、顧客がネット証券に流れて手数料も下がるため、事業としても不安を感じていたという。
スキル面では、上司に同行してもらっても、論理的な営業トークをしているわけではなく、顧客と仲良くなって商品を買ってもらうスタイルだった。吉田さんは、もっと理論的に営業できるスキルを身につけた方が将来のためになると考えた。
三つ目は仕事への納得感である。ネットで買えば手数料が安いのに、自社経由だと高くなる商品があり、「自分で学んでもらえれば手数料がかからないのに」という心苦しさがあった。値上がりが見込みにくいと感じる商品もあったが、「この金融商品は年間でこれくらい販売する」という部署の目標があった。サラタメさんは、仮にセールストークが上達して売れるようになっても「これでいいのか」という気持ちになりそうだと応じ、給与・スキル・正義感の3点を吉田さんの転職理由としてまとめた。
自己採点は100点
転職の結果を自己採点してもらうと、吉田さんは「100点ですね」と即答した。後悔はまったくなく、給与が上がり、スキルも伸びていて、仕事内容にも納得しているという。
良かった点①:年収は400万円台前半に
年収は320万円ほどから、現在は400万円台前半に上がった。動画冒頭でサラタメさんは「年収80万アップ」と紹介し、インタビュー中では「約100万ぐらい上がった」と表現している。前職の水準が低かったこともあるが、生活は大きく変わるとサラタメさんは話す。
良かった点②:仲良し営業からロジカルな法人営業へ
現在の仕事は求人広告の営業で、相手は企業の社長や人事担当者である。前職では、個人客と友達のように話せるようになると信頼を得て商品が売れる感覚だった。今は馴れ馴れしい言葉遣いはまったくできず、提案資料もきちんと作らないと顧客が納得しない。サラタメさんはこれを「仲良し営業からロジカルな営業への変化」と表現し、吉田さんがもともと望んでいた方向の変化だと評価する。
扱う商材の幅が広いことも吉田さんのやりがいになっている。特定の商材を売らなければならないわけではなく、顧客に合った商材を提案できる。そのため、前職で抱えていた正義感の面でも、自信を持って仕事ができるようになった。家族や友人からも「良かったじゃん」「すごいね」と言われるという。
良かった点③:営業職でもリモートワーク
働き方の面では、前職は顧客の自宅訪問や来店客の対応など対面中心だったが、現在はリモートワークができる。頻度は週1〜2回で、吉田さんは週1回あるかないかでメンタルがかなり違うと話す。営業職でリモートワークができるとは思っておらず、リモート枠があると知ったのは選考の途中、面接の段階だった。
人間関係:厳しくなったが、それを前向きに受け止める
サラタメさんは情報収集の中で、マイナビは評判が良い一方で体育会系の面もあると聞いていたという。この点を尋ねると、吉田さんは「前の会社の方々が優しすぎた」としたうえで、確かに厳しくはなったと答える。怒られることはないが、顧客への提案に向けたロールプレイが増えるなど、教育面での厳しさが増した。
吉田さんはこれを自分のためになると捉えている。前職では「ここはこうした方がいい」といった教育的なフィードバックがあまりなく、優しすぎることがかえって不安だったという。サラタメさんは、このチャンネルでインタビューする20代には、優しすぎる職場に不安を感じたという人が多いと付け加えた。
きつい点①:リモートでの商談に苦戦
マイナビのきつい点として吉田さんがまず挙げたのは、リモートワークへの対応である。現在は対面営業も交えているが、会社全体がリモート中心に移行しつつあり、アポを取るときはリモートにするよう求められる。リモートに慣れていないと売れるものも売れなくなるため、ここは苦戦しているという。サラタメさんも、資料作成などの一人仕事ならリモートは快適だが、交渉やクロージングをリモートでやるのはハードルが高そうだと同意する。高齢の個人客への対面営業から、社長や人事へのリモート営業に変わったことを、サラタメさんは「レベルが4つぐらい上がった」と表現している。
きつい点②:テレアポ、残業、ノルマ
業務量について、吉田さんは営業なのでテレアポをしないと成績が上がらないと話す。入社直後はかなりテレアポをしていた。今はそれほど多くないと感じているが、それでも1日30〜50件ほど新規の架電をしている。既存顧客の対応が多い日はできないこともある。チームの予算は既存顧客で達成できるが、個人の数字を上げるには新規開拓をした方がよい、という位置づけだという。
残業時間は前職・現職とも月30時間ほどで、大きくは変わらない。ただ前職には、始業(8時20分)の30分〜1時間前に出社して日経新聞を読む習慣があり、その時間は残業に含まれていなかった。7時半ごろに出社し、18時半〜19時ごろまで働いていた。現職は9時ごろ始業で20時前には帰るため、実質的には今の方が労働時間は短いかもしれないと吉田さんは話す。サラタメさんは、証券会社でよく聞く朝の新聞を読む時間について、大手では残業に含めているようだが、小規模な会社では自習扱いになっている印象があると述べた。
さらに微妙な点を挙げるよう求められると、吉田さんはノルマの厳しさを挙げた。まだ1年目なのでそれほど課されていないが、先輩のノルマを見ると大変そうだと感じている。
転職活動で大変だったこと
初めての転職活動で大変だったのは、面接練習と応募書類の作成だった。サラタメさんは、吉田さんはコミュニケーション力が高く面接は問題なさそうに見えると言う。しかし吉田さんは、転職理由や転職の軸を考えたことがなかったので、それらを整理し、どんな質問が来るかを予想して準備するのに苦労したと答えている。
成功の秘訣①:通勤中のYouTube
秘訣としてまず吉田さんが挙げたのは、とにかくYouTubeを見たことである。車通勤だったため、車内にスマートフォンを固定してサラタメさんの動画を聞き流していた。
サラタメさんは、自身が転職YouTubeを始めた経緯をここで語っている。最初の転職のときに分からないことだらけで本も読んだが、転職本をかばんに入れておくと、会社で落としたときに「お前転職するのか」となりかねない。移動中に聞き流せてスマートフォンの中に収まるYouTube動画は転職と相性が良いと考えて始めたため、吉田さんのような使い方をしてもらえて嬉しいと話した。
成功の秘訣②:転職エージェントによる書類添削と面接対策
YouTube以外の秘訣は転職エージェントの活用である。書類作成に慣れていなかったため、エージェントに添削してもらった。吉田さんは「これをやっていなかったら今ここに入れていない」と振り返る。面談は4〜5回ほど行い、最も助けになったのは面接対策だった。サラタメさんによれば、このエージェントはリクルートが最も得意だがマイナビにも強い。吉田さんも、面接で聞かれる質問や、どういう方針で答えればよいかまで教えてもらえたと認めている。
吉田さんがこの支援の重要性を感じた例として、友人の話がある。吉田さんは友人にマイナビを紹介して受けさせたが、書類選考で落ちた。その友人はエージェントを使わずに自力で応募しており、吉田さんは、伝えるべき点を書類にきちんと書けていなかったのだろうと推測している。サラタメさんは、前職の同僚に「自分が行けたからお前も行ける」と言っても、誰もが内定を取れるわけではない、難しい内定だと述べた。
サラタメさんのまとめ:誰にチャンスがあるのか
インタビュー後、サラタメさんは改めて、キャリアを立て直したい人、特に営業未経験者や条件の良くない会社で営業をしている人に、今マイナビを勧めている。偏差値の低い大学の出身でも、スキルが身につかない職場にいても、準備をすればチャンスはあるという。具体的な条件としてサラタメさんが挙げたのは、4年制大学卒であることと、20代〜30代前半ぐらいの若さの2つである。
営業未経験でもチャンスがあるとして、サラタメさんは同じエージェントを利用した人の例を紹介した。アパレル店舗での接客経験しかない人や、市役所での業務経験しかない公務員でも、実際に内定を取れているという。動画は、若手でキャリアを立て直したい人は、未経験から無形商材の法人営業への転職支援を得意とするエージェントを使い倒してほしいという呼びかけで締めくくられた。
上司とかを見ててもあんまキラキラしてないっていうか、自分もこういう風になるのかって思うとちょっと不安を感じた。マイナビさんいいっすか?100点ですね。実際、年収面も上がりましたし、スキル面も今ぐんぐん上げられてますし、結構今やりがいになってます。
どうもサラタメです。今回は大手企業マイナビに転職した方、年収80万アップ、リモートワーク、やりがい丸ごと改善された方にインタビューしてまいりました。ちなみに今現在ですね、マイナビへの転職ってかなりおすすめです。具体的にはこれからキャリアを立て直したい人、より詳しく言えばまだ営業経験がない人とか、はたまた営業経験はあるんだけど微妙な会社で働いちゃってるような人にはかなり狙い目の転職先。全然内定取れるし条件もいいと。
これ、そうです。今まではリクルートでした。このチャンネルのヘビー視聴者さんには、キャリアを立て直すならリクルートへの転職をおすすめしてたんですが、流れが完全に変わったと。これ表で言っていいのか分かりませんが、リクルートはもう厳しくてですね、去年まではかなりたくさん膨大に採用してくれてたのに、今は一転、採用ストップに近いぐらい絞っちゃってると。しかもその傾向は当面続きそうなんで、この状況においてベストな選択肢の1つがマイナビです。でうまいことやりましたね。その最新の転職トレンドをしっかり掴んで、さらに私の公式LINEでこっそりおすすめしているマイナビに強い転職エージェントさんを使い倒して転職に成功した吉田さんという方に、今回はお話伺いました。
吉田さんは26歳、大変失礼ながらFラン大卒の方。ご自身でおっしゃってたんで言っちゃいますが、学歴はかなり偏差値低めのFラン大学卒で、さらにですね、全く聞いたことないような、これも失礼ですが全く聞いたことないようなかなり小さい証券会社で個人向け営業をしていましたが、これが厳しいと。まず年収ですね。若手でトップクラスの営業成績を残しながらも年収は320万程度と低めだし、仕事内容もぶっちゃけ微妙だったと。投資のことなんてよく分かってないおじいちゃんおばあちゃんとどうにか仲良くなって、儲かるんだか儲からないんだか、いやぶっちゃけ儲からなそうな金融商品を買ってもらう、そんなスキル高まらない、自分の正義感にも反するような仕事をしていました。
このままじゃやばい、5年後10年後絶対後悔するぞということで転職を決意。このYouTubeチャンネルの動画と私の公式LINEでおすすめした優秀な転職エージェントを活用して、見事マイナビに内定。年収大幅アップ、リモートワーク、やりがい、スキルアップ全部ゲットしたという転職成功者吉田さんに、内定獲得の秘訣まで全部語っていただきましたので、本編インタビューご覧くださいませ。では行きましょう。
じゃあまず1問目として、転職したいと思った理由お聞きしてもいいでしょうか。
はい。基本的に収入面とか、自分のスキルとかをアップさせたいってところが1番の理由でしたね。僕がまあ中小企業で働いてて、証券会社にいたんですけど、その時に上司とかを見ててもあんまキラキラしてないっていうか、自分の将来像こうなるんだなっていう風に思った時に、やっぱりどうしてももう少しキラキラしてたいとか、成長した自分になりたいって思って。ただただそのまんまずっと長く、じゃあ課長とか部長とかになった時に自分もこういう風になるのかって思うと、ちょっと不安を感じたっていうところが大きかったかと思います。
それめっちゃ大事な観点だと思ってまして、その上司の方っていうのは、自分が将来そうなる姿っていうのは近いと思うので。ちなみにそれって年収面、スキル面みたいなところどっちもあると思うんですけど、年収的にその課長さん部長さんってどんぐらいもらえてそうだったか分かりますか?
課長部長とかで500から600ぐらいだったんじゃないかなと思います。
そうなんですね。証券会社で課長部長ってなったら、せめて部長になったら1000万ぐらい見えてきそうな印象勝手に抱いちゃったんですけど、そっか、本当にちっちゃい証券会社さんだと部長クラスになっても800万も届かないんですか?
多分800届いてないんじゃないかなと思います。上の方とかもなかなかそんなに給料はっていうような感じで。おそらく昔とかだと結構高かったんだと思うんですけど、どうしても対面証券会社だったので、その規模感的にもどんどんどんどん落ちちゃって、みんなネットとかに行くと売上とかも下がったりするので、そういったところも結局事業的にもやっぱ不安は感じてました。
ビジネスパーソンとしての市場価値的にも、やっぱ課長部長は見てても微妙だったんすか?
結局スキルがうまくついてるっていうか、例えば上長の方に同行してもらったりもするんですけど、うまく上長の方が話してるっていうよりは、ただただ慣れ親しんだ仲で、それでその商材を買ってもらうみたいな、いわゆるこう営業トークっていうよりはただただ仲良くなって買ってもらうみたいな感じだったんで、そういうところよりももっと自分で論理的にちゃんと営業できるようなスキル身につけていった方が将来的にはいいのかなって思ってたところがちょっと違うなと思いましたね。
あとその個人の方に売る証券の商品とかって、心からこれ売った方がいいな、これやったら絶対儲かるよとも思えないところもちょっとあったんすかね?
おっしゃる通りでありますね。やっぱり売らないといけないものとかもあったんで、これ買うよりもこっち買った方がいいのにな、とも思いつつお話したこととかもあります。
僕全然証券営業に対して解像度ないんでわかんないですけど、例えばどういう商品なんですか?
例えばで言うと、ネットで買っちゃえばめっちゃ手数料低いのに、自分たちを経由すると結構手数料が高くなっちゃってるみたいな感じですか。そういうのもあります。自分で学んでもらえれば手数料かかんないのになっていう心苦しさはありました。
今のは手数料っていう観点でしたけど、売る証券というか株とかで、これちょっとさすがに伸びないんじゃないかなみたいな、儲かるか微妙だなって思うやつとかもあったりするんですか?
ありました。
だけどこの金融商品は年間でこんぐらいは絶対部署でさばいてくださいみたいな目標があるわけですね。そうですね、はい。なるほど、確かにそれはメンタル的に難しいですね。確かにそういう事情だと、仮にそのスキルアップしてセールストークがキレキレになって個人の方にガンガン売れるようになっても、果たしてこれでいいのかっていう気持ちにもなりそうっすもんね。そうですね。はい、承知しました。じゃあ給料の懸念点、スキルの懸念点、こんなことしてていいのかみたいなちょっと正義感みたいなところ、この3つがポイントだったってことですね。はい、そうですね。
そんな懸念点を持っていた中で転職してみて、結論で言うと転職はどうでした?なんか自己採点で何点だったみたいな、教えてもらってもいいですか?
100点ですね、実際。
100点。良かったっすね。マイナビさんいいっすか?いいですね。もう全然後悔はないです。年収面も上がりましたし、スキル面も今ぐんぐん上げられてますし、実際やってる内容も納得してるんで。そういうことっすね。
僕が情報収集する中では、マイナビさんってすごく評判いい話も聞けば、はたまた意外にゴリゴリの体育会系な面もあるみたいなことを聞いたことあるので、ちょっと詳しくお聞きしたいんですけど、マイナビに転職して良かった面から聞いてもいいですか?
まず給与面が第1個だったっていうところと、営業力ですね。お客さんが個人から法人に変わったんで、ガッとやっぱり営業力も上がりました。その売ってる商材とかもかなり幅広い商材があるんで、どの商材で売らないといけないっていうものではないですし、合った商材を提案できるってところは結構今やりがいになってます。
働き方みたいなところもあったりするんですかね?
そうですね。働き方としては、前の会社とかとそれこそ対面の会社だったんで、個人のお客さんのお家に訪問したりとか、お店に来てくれた方にお話したりだったんですけど、リモートワークってのはやっぱりポイントかなと思います。
リモートワークもできるようになったと。いやめっちゃいいことづくしだなと思うんで1個ずつ聞いていきたいんですが、給料としては何万から何万になった感じですか?
320万ぐらいから、今400万円前半ぐらいになってる状況です。
はい、そういうことっすね。でもやっぱり前が結構低いっすね、320万。
実際3年目だったってところもあるんですけど、賞与とかも結構成績上げてても、あんまり反映されてなかったってところはあるので、結局会社の業績次第だったのかなと思うんですけど。
吉田さんは結構その成績としてもいい方ではあったんですか?
そうですね。なんか自分で言うのもおかしい話なんですけど、成績としてはその新人の中では良かったので、年間1位になったりとか、賞をいただいたりとかをしてたんですけど、でもあまり給与に反映されなかったりとか。
そうですよね。なんか証券会社って結構その給与がいいっていうイメージあったんですけど、だって320万ってことは月30万ももらえないってことですもんね、賞与含めても。そうですね、もらえないです。はい。そっから400万に上がるってだけで、前が結構厳しかったのもあるんですけど、約100万ぐらい上がったんでだいぶ変わりますよね。
じゃそれまず良かったっていうのと、やっぱ営業スキルが、今まで例えば証券営業するおじいちゃんおばあちゃん向けだったのが、今はどういう人に営業してるんですか?
基本的に求人広告なので、会社の社長さんとか、あとは人事の方、いわゆる法人の方が相手になります。
なるほど。しかもあれですよね、中小企業だとしても社長さんとか人事の方だったら結構しっかりしてるんで、だいぶ営業する相手としてレベルアップした感じありますもんね。
そうですね。それこそ証券会社にいた頃とかは個人のお客さんだったんで、なんて言うか言い方が悪いかもしれないですけど、友達感覚でお話ができるようになった時に信頼関係をもらえて商材が売れるっていう感覚だったんですけど、ここはそういう馴れ馴れしい言葉遣いとかも全くできないですし、あとは資料作りとかも結構こうきれいに作らないとお客さんも納得してくれないので、そういったところはかなり前の仕事と変わったところです。
そうですよね。仲良くなったからっていうよりも、その求人採用したい中で効果がありそうだなって納得してもらえないと買ってもらえないですもんね。はい、そうですね。いやそれ確かに仲良し営業からこうロジカルな営業に変わったっていうのは大きな変化ですよ。でそれはその吉田さんが元々そうしたいって思ってた変化だったんで、いいポイントっすね。
そうですね。あれですよね、仕事内容的にも商材の幅が広くなったんで、さっき挙げていただいていた正義感みたいなところで言っても、こう自信を持って仕事できるようになったみたいなところですかね。はい、そうですね。
なるほど。周りの人から、ご家族とか友人とかからも、証券会社からマイナビに行ったって言ったら、やっぱマイナビって名前ありそうなんで良かったじゃんとか言われそうですよね。そうですね、良かったじゃんとかすごいねとかっていう風に言われます。
いいっすね。それで仕事内容も誇りを持てるようになって、さらにリモートワークもできるようになったと。それどんぐらい使えるもんなんですか?週何回ぐらいですか?一応今週1から2でやってます。週1あるかないかでだいぶメンタルは違いますか?だいぶ違いますね。まず営業でリモートができるなんて思ってもなかったので。なるほどなるほど。入社してからこうリモートワークもあると思うんでって説明を受けて、リモートワークってあるの、営業でどうやってやるんだろうと思ってましたけど。
普通受ける前に、ここリモートワークあるのおいしいから受けたいなって思いそうっすけど、もう選考進んで内定取れた後ぐらいに気づいた?そうですね、内定取れた後というか面接してる時に。あ、そういうことっすね。
これ聞きたかったのが、いいことに入るのか悪いことに入るのかっていうところですけど、人っていう面ではどうですか?もしかすると結構厳しい人が増えたんじゃないかなって。私、結構マイナビさん体育会系な1面もあるって聞くんで、前の証券会社の緩やかなところから結構厳しい人たちが増えたっていうこともあり得るのかなと思うんですけど、そこはどうっすか?
前の会社の方々が優しすぎたってのはあると思いますけど、確かに厳しくはなったかもしれないです。怒られるとかはないんですけど、お客さんに提案するための、例えばロープレとかが増えたりとか、教育面で厳しさが増したなとは思います。
なるほど。じゃあ厳しさは強まったものの、その吉田さん感覚で言うとそれは良かったことの1つみたいな感じですか?それもある意味自分のためなのかなっては思います。前は指導してもらえたりとか、ここもっとこうした方がいいんじゃないっていう風な教育的なそういうフィードバックみたいなものはあんまりなかったので。
なるほど。会社もその給料めっちゃ低くて上司があんまり頼りない、さらにパワハラ的なことがあったら絶対嫌ですけど、皆さん優しいは優しかったんですね。そうですね。優しすぎるってところは逆にちょっと不安ではありましたね。なるほど。なんかこのチャンネルでインタビューする方は結構そういう方多いっすね。優しすぎて逆に不安になったみたいな方多いっすね、最近。そうだと、20代の方結構多いなと思いますよ。
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じゃ本当にいい転職になったんだなと思うんですけども、ちょっといいことばっかり聞いてもあれなんで、マイナビさん実はここがきついみたいなところもあれば教えていただきたいです。
僕はさっき言った通りリモートワークに慣れてなかったので、今まだ対面での営業も交えてるんですけど、どんどんどんどん今リモートワーク中心に移行していってるんで。あ、そうなんすね。もうほとんどアポ取る時はリモートにしてねっていうような感じで、そのリモートワークに結局慣れてないと売れるもんも売れなくなっちゃうので、そこは結構苦戦してるポイントですね。
確かに対面であった方がこう説得とかしやすいっすもんね。絶対そうですね。自分でこう資料作成とか1人仕事をする分にはリモートワークいいですけど、本当に交渉したりクロージングしたりするっていうのをリモートワークでやるってなったら、ハードルより高まりそうなんで、そこはちょっと大変なんすね。そうですね、そこ1個苦戦してるところですね。はい。個人のおじいちゃんおばあちゃんに対面営業してたところから、社長さんとか人事にリモートで営業するようになったって、もうだいぶレベル4つぐらい上がってる感じしますもんね。初級から上級ぐらい。なるほどなるほど。
ちなみにハードワークさはどうですか?
ハードワークさで言うと、やっぱ営業なんでテレアポとかは結構しないと成績上げられないので、入社してすぐの時とかは結構テレアポをしてました。今はそんなにしてないですけど、それでも1日30から50件ぐらいなんで、そんなに多くはないかなと今は思います。
その新規のお客さんへのテレアポというか架電を30件から50件ぐらいは今も1日やってるんですね。あ、そうですそうです。はい。もちろんできない日もあります。お客さんの対応が多いとできない日もあるので。
あれなんですね。そのマイナビっていう名前があって大手企業であっても、やっぱりその既存のお客さんケアするだけじゃなく、新規どんどん取ってかないとやっぱ売上いかないですね。そうですね、新規のお客さんもやった方が個人の数字は上げられるよみたいな感じです。既存でその予算的なところは達成できるんですけど。
なるほど。ちなみに残業は月どんぐらいしてたとか覚えてます?前の仕事でですか?じゃ前の仕事と今の仕事比較して教えてもらえますか?はい。前の仕事が大体月30ぐらい、今の仕事も月30ぐらいの、そんなに変わんないかなと思います。
残業時間そんな変わんないですね。なんか勝手に前の仕事はもうゆるゆるで定時で帰れるぐらいで、今ハードワークかと思ったら、残業時間的にはあんま変わらず。ただあれですかね、ちょっと仕事の内容がハイレベルになったんで疲労度は強いみたいな。
そうですね。あと前の会社のもう1個、ちょっとなんかこれネガティブな面なんですけど、朝早く行って日経新聞読んで、大体8時20分始業なんですけど、その30分から1時間前ぐらいには会社に行くようにしてて、その期間って残業には入らないんですよ。そういうことっすね。で本当に7時半とかなんかそんぐらいに行って夕方までやるみたいな。ですと6時半とか7時ぐらいまで。今は始業も9時ぐらいなんで、大体8時前には帰るんで、むしろ今の会社の方が少ないかもしれない。
証券会社よく聞きますね。その慣習として日経新聞を朝読む時間があって、それ大手さんとかだったら残業に含めてるっぽいですけど、小さい会社さんとかだったらそこら辺自習的にやってんだろ感はある。はい、いわゆる自習みたいな感じですね。実際に仕事してるわけではないので。
なるほど。他なんかひねり出して微妙なとこないですか?マイナビの微妙なところ。本当なさそうっすね。いや全然あるんですよ。例えば考えられるので言うと、結構ノルマ厳しいみたいな。年次が上がってくと、今まだ1年目なんでそこまでノルマ課されてないですけど、上の方のノルマとかを見ると結構大変そうだなっては思います。そういうことっすね。
転職活動初めてだったと思うんですけど、いざやってみたらここが大変だったなと思うところ教えてもらってもいいですか?
面接の練習とか、あとは書類作成することとか、それがやっぱ大変でした。
そうなんですね。コミュニケーション取らせていただいて、面接とかなんか問題なく突破できそうなコミュニケーション力がありそうな感じですけど、それでもやっぱ面接練習大変でしたか?
そうですね。転職の理由とか転職の軸とか、そういうところを今まで考えたこともなかったですし、どんな質問来るのかを予想できてなかったので、そういったところは結構考えるのが大変でしたね。
じゃあ応募書類で書くこととか面接練習が大変だったというところで、それに付随すると思うんで、最後のご質問として、転職を成功させるためにここが秘訣だったなみたいなとこってあったりしますか?
まず転職初めてでしたし、その分からないことだらけで、とにかくYouTubeは見ました。で実際にサラタメさんの動画をめちゃくちゃ見てて。ありがとうございます。僕車通勤だったんで、車の中で携帯を固定して動画流し聞きしながら。そういうことっすね。そういうことっすね。そういう形で聞いてることもありました。
そうっすよね。いや初めての転職だと基本のキからわかんないんで、聞き流しでできるといいですよ。いや僕もこの転職YouTubeを始めたのが、最初の転職の時にわけわかんなすぎて、その本とかも読んでたんすけど、本ってカバンに入れとくと危ないんですよね。その転職の本がカバンに入ってて会社でポロってしちゃったら、お前転職すんのかいってなっちゃうんで。移動中に聞き流しできて、しかもスマホの中に入るものって考えた時に、YouTube動画と転職相性いいなと思ってやったんで、そういう使い方をしていただけて良かったです。本当に僕のYouTube動画もう見ていただくだけで内定結構取りやすいかと思うんですが、他なんかありますか?YouTube動画以外でここ気をつけたとかいうこと。
書類の作成とかに全然慣れてなかったので、そこ転職エージェントに頼んで、転職エージェントの中で添削とかをしてもらったってとこ、絶対これやってなかったら今ここに入れてないなっては思います。
あれですもんね、吉田さんも僕のLINEでご紹介してるエージェントさん使ってもらった感じですもんね。面談何回ぐらいしたとか覚えてますか?面談4、5回ぐらいはしたと思います。1番何お願いしましたか?書類っていうより、面接対策を万全にしてもらったかなと思います。
あのエージェントさんもリクルートが一番得意なんですけど、マイナビさんも結構得意だと思うんで、面接でこういうこと聞かれるみたいなのもピンポイントで割と教えてくれるんですか?そうですそうです。あれですか、質問こういうの聞かれるよっていうことと、大体こういう方針で答えたら内定取れるよみたいなところまで割と教えてくれるんですか?そうですね、そういう形でした。結構助けてもらわないと、結構難しい内定な気がします。はい、簡単ではないかなと思います。
そうですよね。例えば吉田さんの前の会社の同僚の人に、じゃあ同じ状況でマイナビ行けたからお前も来なよって言っても、そんなみんながみんな内定取れるかっつったら難しい気しますもんね。そうですね。実際僕のお友達に紹介して受けさせたんですけど、ダメでした。ダメでした。やっぱそうっすよね。はい、書類で落ちちゃって。書類で落ちちゃうんだ。これもただ興味になっちゃうんですけど、なんで落ちちゃった気します?多分、書類の書き方っていうか、自分の伝えなきゃいけないとこをちゃんと書けてなかったんだろうなと思います。はい。その人はエージェントさん使えました?いや使ってないんです。そうなんですね。勝手に受けちゃってたんで。そっか、そういうことっすね。そう考えると難しい転職だったっすね。ありがとうございます。お聞きしたいこと丸ごとお聞きできたので以上でございます。貴重なお話をありがとうございました。ありがとうございました。
はい、以上でございます。マイナビに転職された吉田さんでございました。超ざっくりでまとめてしまうと、これからキャリアを立て直したい人、より詳しく言えばまだ営業経験がない人とか、営業経験はあるんだけどしょぼい会社で働いちゃってるような人には、今マイナビがかなりおすすめです。吉田さんみたいにFラン大出身だろうが、スキルが身につかない職場で働いていようが、きっちり準備をすれば全然チャンスあり。具体的には4年制の大学卒、20代から30代前半ぐらいの若さ、この2つの条件さえ揃っていれば全然内定取れます。
ちなみにこれそうなんですよ、営業未経験の方であってもチャンスありです。実際そういう方いました。吉田さんが活用したサラタメおすすめの転職エージェントを使った方の中で、例えばアパレル店舗の洋服屋さんの接客経験しかないとか、あと公務員の方ですね、市役所での業務経験しかないみたいな、そういう方でも実際内定取れてます。
おおいいじゃん、すごいじゃん、それなら俺もチャレンジしてみよう、ちょっと興味あるかもという方にだけ、そのおすすめエージェントさんの情報も教えちゃいますんで、概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に0022と数字でご入力ください。教えちゃいます。なんと毎月ペースでマイナビの内定者を出してるぐらいマイナビに強いですし、マイナビに限らず未経験から無形商材の法人営業に転職しようという方の支援をするのが非常に得意なエージェントさんですので、今からキャリアを立て直したいという若手の方にはゴリゴリに使い倒していただきたいと思っております。ではまたお会いしましょう。
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