転職系YouTuberのサラタメ氏が「HR SaaSのリーディングマーク」を今狙うべきと勧める理由
転職のサラタメさん転職情報チャンネルを運営するサラタメ氏は、SaaS業界やIT業界に未経験から入りたい人に向けて、「今SaaS業界に転職するならここを狙う」という企業を紹介している。挙げたのは、社員約150名のHR(人材)領域のSaaS企業、リーディングマークだ。視聴者の9割以上は知らないだろうが、事業の可能性と働きやすさのバランスが良い会社だというのが話者の評価である。動画では、会社の概要、今勧める理由、転職者から見たメリット4つと懸念点3つを説明し、最後にどんな人に向くかを示している。話者は同社について「勝手に解説しているだけなので忖度する必要はない」と前置きし、懸念点も率直に伝えるとしている。
創業15年・社員150名という規模を評価する
リーディングマークは、東京大学出身の飯田社長が2008年に創業した会社で、創業から15年ほどが経ち、社員数は約150名である。話者はこの規模をまず評価している。創業5年未満で社員が100名未満、あるいは50名未満のような会社はベンチャーらしさが強すぎて混沌としていることが多く、勧めにくいという。一方、創業10年以上で社員100名以上になると一定の仕組みが整っている。それでいて1,000名、1万名規模の会社と比べればベンチャーらしさも残っている。話者はこのバランスが良いと見ている。
HR SaaSの市場は大きく、各社がそれぞれの強みで稼いでいる
事業領域についても話者は前向きに評価する。HR領域のSaaSには、SmartHR、カオナビ、ラクス、freeeといった企業がひしめいており、レッドオーシャンと言えばレッドオーシャンだ。ただ、市場規模が非常に大きいため各社とも利益を上げているという。
話者の説明では、各社はサービス内容が重なりながらも強みが異なる。SmartHRはタイムカード管理や社会保険の手続きといった人事労務の効率化に強い。カオナビは、在籍社員がどんな仕事をしてきたか、何が得意かといった能力を管理するタレントマネジメントに強い。ラクスやfreeeは会計領域のSaaSから進化してHR領域に参入してきたため、給与計算と経費精算に強みがある。HR領域は市場が大きいので、多くの会社がそれぞれの強みを活かしながら稼げている。まずこの構図を覚えておいてほしい、と話者は言う。
強みは適性検査「ミキワメ」と、在籍社員データを使ったミスマッチ防止
リーディングマークの独自性は適性検査にある。同社は「ミキワメ」という適性検査サービスに強みを持つ。類似サービスとして話者が挙げるのは、最大手のSPIのほか、クレペリン、玉手箱、GABなどだ。そのうえで、ミキワメの独自性を3点に整理している。
1点目は、短時間で精密な検査ができることだ。一般的な性格診断は30〜40分かかるが、ミキワメは心理統計学に沿った設計で、わずか10分で性格診断ができるという。
2点目は、話者が「一番面白い」と言うミスマッチ防止の仕組みである。競合サービスの多くは、入社のタイミング、つまり就職・転職活動の応募者にしか検査を受けさせない。ミキワメは在籍社員にも定期的に受けてもらう。これは社員の強みの把握やストレスチェックも兼ねており、検査時間が短いので隙間時間に受けられる。在籍社員のデータが集まると、自社の傾向や社員一人ひとりのタイプが見えてくる。それを応募者の結果と突き合わせれば、応募者が会社に合うかどうかだけでなく、どの部署に合いそうか、在籍社員の誰と似たタイプかまで分かる。似たタイプの社員が活躍していれば採用を前向きに検討できる。逆に、似たタイプの社員が短期離職していれば見送るといった判断もできる。10分で受けられるから在籍社員にも受けさせられ、そのデータがミスマッチ防止につながる。話者はこの流れを強みとして説明した。
3点目はカスタマーサクセスがあることだ。競合がテストと診断結果だけを提供し、活かし方は顧客に任せるのに対し、ミキワメはSaaS(サブスク)として展開しているため、結果の活かし方や採用基準づくりといった根幹の作業まで支援するという。
話者によれば、こうした点が受け入れられ、導入企業は4,000社にのぼる。東京海上日動、大日本印刷、みずほなど大手企業も導入しており、受験者数は130万人を超えた。プロダクトが市場に受け入れられた、いわゆるプロダクトマーケットフィット後のフェーズにあることを話者は強調している。
なぜ「今」なのか:16億円の資金調達と大量採用
話者は、今がまさに狙い目であり、なんなら1か月ほど動画を出すのが遅かったくらいだと語る。理由として挙げたのは、2025年2月5日の発表で約16億円の資金調達をしたことだ。この資金は採用の原資になると見られる。さらにリリースには、既存のミキワメにAIを組み合わせた「ミキワメマネジメント」のような新サービスを展開するとあり、人手が必要になることが分かるという。
話者は独自に内部の情報も集めたとして、採用の数字にも触れた。インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスといったセールス職だけで、直近1か月ほどで約20名を採用しなければならない差し迫った状況だという。今後1年では約70〜80名のペースで、職種を問わなければ年間100名ほどが目標になっているらしい。資金調達、AIを組み合わせた新サービス、高い採用目標という流れがつながっているので、今がチャンスだと話者は結論づけている。なお、これらの採用数は話者が取材で得た情報として語られたものである。
メリット1:HR SaaSの領域に入れば「儲けもの」
転職者から見た最大のメリットとして、話者は「地味に一番大事」なのが、HR SaaSの領域に入れること自体だと言う。人事に関係ない会社はないので、HR SaaSは日本のあらゆる会社に売れるサービスである。人事領域は手間が多く、日本中の会社が人事業務のDXを進めなければならない。そのため市場規模が非常に大きいというのが話者の見立てだ。
今は多くの会社が参入する群雄割拠の戦国時代である。話者は5年後、10年後には勝敗が多少分かれ、圧倒的に勝つ会社が1社生まれると予想する。ただ、その1〜2社に市場を食い尽くされるわけではなく、他の会社もそこそこ稼げるほど市場は大きいと見ている。リーディングマークについては、圧倒的なナンバーワンになる気はしないが、ミキワメを切り口に独自のポジションを築き、そこそこ稼ぐ会社にはなれるだろうと率直に述べた。
そのうえで話者は、社員の目線では会社が「ぶっちゃけ負けてもいい」と言う。リーディングマークへの転職というより、HR SaaS領域への転職として考えるべきだという主張である。例として話者が挙げたキャリアでは、間口の広いインサイドセールスで入って1〜2年経験し、フィールドセールスに移って2年、合計4年のうち2年ほどマネジメントも経験する。そうなれば、HRに限らずSaaS領域のどこにでも転職できる「無敵」の状態になるという。5年後にどこが最強の会社になっているかはAIの活用競争もあって本当に分からない。それがリーディングマークでもSmartHRやカオナビ、ラクスでも、社員としてはどこでもよい。5年ほど走ってから改めて最強の会社を選んで転職すれば、年収もポジションも働き方も大きく改善できる、と話者は語っている。
メリット2:人気領域なのに間口が広い
SaaS業界を研究すると、多くの人がHR領域の良さにたどり着く。そのため人気が高く内定の難易度も高い。SmartHR、カオナビ、ラクスといった大手は間口が狭い傾向にある、と話者は指摘する。例えば、IT系や広告など無形商材の法人営業経験が2年以上必要だったり、カルチャーマッチを厳密に見られたりする。
これに対しリーディングマークは、営業経験さえあればよいという条件だという。法人向けでなくてもよい。ただし話者は、募集要項には書かれていない実態として補足を加えている。サラタメ氏のLINE登録者で同社から内定を得た人は多いが、その実績を見るとほぼ4年制大学卒で、高卒の人はいない。そのため学歴も多少見られていると考えている。年齢については、SaaS未経験なら32歳以下でないと厳しく、27歳前後がベストだという。35歳前後でも可能性はあるが、無形商材の法人営業で実績がないと難しいと見ている。4大卒・32歳以下という条件を満たせば、あとは営業経験があればよい。人気のHR領域では珍しい広さだと話者は評価している。
メリット3:健やかに働ける
3つ目のメリットは、残業が少なめで、リモートワークも活用でき、人間関係が良いことだ。話者はまず領域全体の話として説明する。HR SaaSの会社は、ITやDXで社員の働きやすさを推進するのが使命であり、ウェルビーイングに関心のある人が集まりやすい。穏やかな気質の人が多く、家庭や生活を壊してでもハードワークしようという人は少ないため、人間関係も良くなり、働きやすさを重視する雰囲気になるという。また、働きやすさを推進する仕事には誰もが関心を持てるので、やりがいも感じやすいとしている。
そのなかでもリーディングマークは特に評判が良い、と話者は言う。公式サイトのミッションでは「働きがい」や「自己実現」といった言葉を重視している。また、同社は創業初期、ミキワメを始める前に新卒採用向けのビジネスをしており、ポテンシャル人材をどう育成するかを重視する理念が根本にある。そのため、ポテンシャル人材に優しい社風があり、SaaSやIT業界の未経験者が入って育成してもらえる環境だと話者は見ている。
口コミサイトにも、人間関係で嫌な思いはしないだろう、建設的なコミュニケーションがある、人間として成熟した人が多くフラットな関係だ、といった声があったという。一方で、ゴリゴリ成長できる混沌としたベンチャーで揉まれたい人はミスマッチを起こしやすいという指摘もあった。さらに、2018〜2019年頃の5年以上前の口コミをさかのぼると、体育会系でハードな会社だったという内容もある。話者は、部署によってはその頃の要素が残っているかもしれない、と「かなりマニアックな補足」として付け加えている。
数字としては、話者の取材では残業は月平均10〜35時間ほどで、インサイドセールスなら10時間以下とのことだ。リモートワークは週1回程度使えるという。
メリット4:縦にも横にもスピーディにキャリアアップできる
最後のメリットは、昇格の速さ(縦)とキャリアパスの多彩さ(横)の両方があることだ。メンバーの育成、目標設計、戦略立案に関わるリーダー職への昇進は、話者の取材によれば最短で3か月、平均で8か月だという。1年以内に一般メンバーからリーダーになるのは異常なほど速い、と話者は評している。
横の動きについては、インサイドセールスで入社した人が3か月でフィールドセールスに移った例や、半年ほどでマーケティング職に異動した例が実際にあるという。本人の頑張りと希望は必要だが、こうした実績がすでにあることを話者は面白い点として挙げた。
懸念点1:仕事の難易度は高い
懸念点の1つ目は、仕事の難しさである。これもリーディングマークに限らず、HR SaaS領域全体の特徴だと話者は言う。人材の採用と定着は企業の生命線であり、そこに関わるサービスなので、購入する側もかなり厳しく精査する。そのため売るのが難しく、営業職全般、そしてSaaS業界のなかでも難易度はかなり高い。ぬくぬく楽に働きたい人には厳しいという。
ただし話者は、HR SaaSのなかではミキワメは比較的売りやすいかもしれないと補足する。SmartHRの人事労務、カオナビのタレントマネジメント、ラクスの給与計算などは、導入となれば人事情報や経理情報を丸ごと入れることになるため、部分的に無料で試すのが難しい。これに対しミキワメは適性検査なので、在籍社員には受けさせず、今年度の一部の採用だけ、あるいは数名の応募者だけ無料で試してみませんか、という提案ができる。そのため、全体としては難しい領域のなかでやや難易度が低いというニュアンスを話者は付け加えた。
懸念点2:5年後に見直しが必要
2つ目は、骨を埋めるつもりで入るのは微妙だという点だ。話者の勧めは、間口の広い会社に入ってHR SaaS領域に足を踏み入れることが目的であり、今後の転職も視野に入れた転職になる。話者はリーディングマークが駄目になるとは言っておらず、適性検査という切り口やAI活用の開始から可能性はあると繰り返している。ただ、10年後にどこがどんなポジションを確立しているかは、今のトップ企業でも分からない。10年後の姿は5年後くらいには傾向が見えてくるので、正確に先読みしようとするより、5年後に再点検して、必要なら再度転職すべきだというのが話者の考えである。
懸念点3:年収は安くはないが普通
3つ目は年収だ。やりがい、ワークライフバランス、キャリアアップ、採用の間口とすべて良いので、年収も高いと勘違いされないよう補足したいと話者は言う。話者の調査では、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスで入社した場合の想定年収は420万〜700万円程度である。
上限の700万円に近づけるのは、IT、人材、広告など無形商材の法人営業で高い実績がある人や、マネジメント経験がある人だという。無形商材や営業の経験がない未経験者は、下限に近い420万〜450万円程度になる覚悟が必要だとしている。年に10%ほどの昇給はあるようなので入社後に上げることはできるが、特に大企業から移る人は、転職時点で年収が下がる可能性があることを覚悟しておくべきだと話者は述べている。
結論:健やかにキャリアアップしたい未経験者向け
話者のまとめでは、リーディングマークは、ミキワメを軸に好調なHR SaaS企業であり、16億円の資金調達、AIを活用した新サービス、高い採用目標から、今まさに狙い目だという。特にインサイドセールスを中心としたセールス職やカスタマーサクセス職を狙う人に勧めている。
向いているのは、話者が推すHR SaaSという「激アツ領域」に、血を流しながらではなく、健やかにウェルビーイングを保ってキャリアアップしたい人である。SaaS業界のセールス職を目指す未経験者には特に勧めたいとしている。ただし、32歳前後までの若さ、4年制大学卒の学歴、何らかの営業経験という3つが必須条件になる、と話者は念を押して締めくくった。
どうもサラタメです。今回も必見の動画です。特にこういう人ですね。SaaS業界とかIT業界未経験の人、これからSaaS業界に未経験で入り込みたいと思ってる人、そんな人は絶対最後までご覧いただきたいと思います。で、そもそも何だと?SaaS業界がそもそも何のこっちゃ分からんという方はですね、SaaS業界めっちゃおすすめなんで、まずこっちの動画見てください。説明欄に「SaaS業界完全ガイド」っていう動画あるからそっち見ていただきたいんですけども、
とにかくですね、今回ご紹介する企業が非常におすすめなんですよ。おそらくこの動画ご覧いただいている方の9割以上は知らないようなちょっと穴場的な企業になると思います。ただ穴場なのにいい会社なんです。ただ私が穴場的企業を言いたいってだけではなく、事業内容としてもかなり可能性ありますし、その事業として強いだけではなく働きやすいと。実際働き手として働くことも考えてグッと、そんなバランスのいい会社になります。
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でですね、ちょっと前置きが長くなって恐縮なんですけども、「後で見よう」はやめといた方がいいです。この動画は即消える可能性大いにあります。ちょっとでもここまでご覧いただいて興味持たれてるって方は、是非最後までダダっとご覧ください。というのも消えるからです。
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てことで本題です。前置き長くなってすいません。結論ですね、今私がSaaS業界に転職するんだったらこの企業だと、めっちゃ狙うべきだと思っている会社はリーディングマークという会社さんです。リーディングマークっていう150名規模のHR領域、人材領域のSaaS企業、ここなんですよ。
この企業についてですね、転職者目線、転職希望者目線で徹底解説していきます。そもそもどんな会社なのか、なぜ今おすすめなのか。転職するとその転職希望者目線でどんなメリットがあるのか、逆にどんな懸念点があるのかというところですね。そうですね、完璧な企業なんてどこにもないので、何かしら懸念点、注意点みたいなものもあります。これ私、勝手に解説してるだけなので、忖度する必要もないので、率直におすすめの企業なんだけども、こういう懸念点はあるよねということもお伝えしたいと思います。で、最後の最後にですね、それらの情報を全部踏まえて、こういう人はマジで狙うべき、そんなお話をさせていただきたいと思います。是非最後までご覧いただきたいと思います。では行きましょう。
ではまず最初、そもそもの話ですね。どんな会社なのか、リーディングマークってどんな会社なのかというお話始めさせていただきたいと思いますが、超ざっくり言っちゃうと、一言で言っちゃうと、今絶好調のHR領域、人材領域のSaaS企業でございます。今画面に出してる方、東大出身の飯田社長がですね、2008年に創業した会社です。なので2008年なんで、もう創業から15年ぐらいは経っていて、今社員数が150名ぐらいというところです。この規模がいいですよね。創業から10年以上で社員数もちゃんと100名以上いるというベンチャー企業。これいいと思います。というのもですね、これより例えば創業5年未満で若い会社であり、従業員数も100名未満とか50名未満だと、ちょっとベンチャー感強すぎてお勧めしづらいんですよね。カオスな会社であることが多いというところになるんですが、もう創業して10年以上経ってる、100名以上社員がいるってなると、一定仕組みが整っている、カオスじゃない。でも社員数150名ぐらいだったら、1000名、1万名いるような会社と比べるとちゃんとベンチャー感も残ってるっていう、このバランスがいいなという風に思います。
あと領域もいいんですよね。HR領域、人材領域のSaaSの会社なんですけども、この同じ領域にはですね、SmartHRとかカオナビとかラクス、freeeみたいな会社さんがあります。なので割とレッドオーシャンといえばレッドオーシャンの領域なんですけども、ここ市場規模が大きすぎてみんな結構儲かってるんですよね。というのもそうなんです。HR領域のSaaSの会社ってそれぞれ独自性があるんですよね。結構サービスの内容被ってたりするんですけども、どこが強みかっていうのは違っていて、例えばSmartHRだったら、いろんな領域ある中で人事労務、人事の方の細かい手続きですね、タイムカード管理とか社会保険の手続きとかを楽にするよみたいな領域が強いですし、カオナビだったらタレントマネジメントみたいな、在籍してる社員の人たちがどんな仕事をしてきたか、どんな仕事が得意かみたいな、その社員の能力をマネジメントするみたいな仕組みが強いですし、ラクスとかfreeeだったら、その会計領域のSaaSとして進化した結果、このHR領域に参入してきてるんで、給与計算と経費精算に強みがあるみたいな。
てことで、まず覚えといていただきたいのが、このHR、人材領域のSaaS業界っていうのはですね、SaaS業界の中でもHRを取り扱っている領域っていうのは非常に儲かる、市場の規模が大きいんで、数々の会社が乱立していて、しかもそれぞれの会社が結構儲かってると。それぞれの強みを生かしながら儲かっているというところ、覚えといていただきたいと思います。
で、このリーディングマーク、今回ご紹介する企業がどういう独自性を持っているかっていうと、適性検査なんですよ。SmartHRは人事労務、カオナビはタレントマネジメント、ラクスとかfreeeが給与計算、経費精算みたいなところで言うと、リーディングマークは適性検査、ミキワメという適性検査のサービスに強みあるSaaS企業なんですよ。適性検査は分かりますよね。説明するまでもないと思うんですけど、就活とか転職活動で試験的になんか受けさせられたやつですね。類似サービスで言うと1番大きいのがSPIですね。皆さんご存知SPIが類似のサービスとなります。その他にも例えばクレペリンとか玉手箱とかGABとかいう仕組みがあるかと思いますが、このミキワメというサービス、ミキワメという適性検査はですね、独自性非常にあるんですよね。独自性3つありまして、一旦ざっと言いますと、時短で精密な検査ができる。そして2つ目がミスマッチを防ぐ仕組みがある。そして3つ目が、やっぱSaaSのサービスとして、サブスクのサービスとして展開してるんで、しっかりカスタマーサクセスがあるというこの3つなんですよ。ざっとそれぞれ説明しますね。
まず1つ目、時短で精密な検査ということで、一般的に性格診断みたいなものに30分とか40分とか検査受けていただく必要があるんですけども、このミキワメのサービスはですね、ちゃんと心理統計学に沿ったもので、わずか10分で性格診断ができるっていう設計になっている。ここがまず1つ強みで、
それを生かしてですね、ミスマッチを防ぐ仕組みができていて、ここが1番面白いですね。このミスマッチを防ぐ仕組みが1番面白くて、類似サービス、競合サービスって、入社のタイミングの時、就活とか転職活動で人を受け入れる、その人に入社のタイミングでしか受けさせないっていうことが多いと思うんすけど、そうじゃなくて、リーディングマークがやっているミキワメっていうのは、在籍社員にも、今いる社員にも定期的に受けてもらうような仕組みになっていて、これは今いる社員の強みを把握したりとか、ストレスチェック的な意味合いも込めていたりするんですが、時短で短い時間で受けられるサービスなんで、隙間時間に在籍社員にもしっかり定期的に受けてもらう。こうすることによって自社の傾向が見えてくる。で、この自社の傾向と、これから入ってくる、就活とか転職活動で入ってくる人の結果を照合する、突合することによってミスマッチを防ぐっていうことができるんですよ。これ分かりますかね?在籍社員に受けてもらうことによって、その社員の傾向とかが見えてくるわけですよね。この人はこういうタイプ、この人はこういうタイプみたいな見えてくるんで、そのタイプとこれから入ってくる人が合うかどうかっていうのを見極めるってことですね。これいい仕組みですよね。入ってくる人だけに受けさせてなんかいい悪いで判断するんじゃなく、在籍社員にも受けさせて、具体的に実際にミスマッチするかどうかっていうのを見ると。会社と合うかだけじゃなく全員に受けさせるんで、この今から入ってくる人はどの部署と合うんだろうとか、またですね、その在籍社員の結果を見てですね、今から入ってくる人って在籍してる社員の中でどの人と似たタイプなんだろうと。で、その似たタイプの人って活躍してるのか、はたまたですね、その似たタイプの人が早期退職している、短期離職してるような人だったら、その人は落とすみたいなこともできるんで。これそうなんです。短い時間で性格診断がちゃんとできるっていうものになったんで、その短い時間で在籍社員にも受けさせる、そのデータを使ってミスマッチを防ぐ仕組みが提供できるというような強みがあります。
そして最後3つ目、カスタマーサクセスがあるというところで、サブスク、SaaSのサービスとして展開しているんで、類似サービス、競合サービスがテストだけを提供する、テストと診断結果だけ提供する、生かし方は任せるよっていうスタンスなのに対して、ミキワメに関しては、その結果をどう活かすか、そして採用基準作りみたいな、その会社の根本となるようなすごく大事な作業もサポートしたりすると。これが受けてるわけですね。ただの適性検査じゃないと。時短でできるし、ミスマッチをガチで防ぐ仕組みになってるし、カスタマーサクセスもあるよというところで、それが受け入れられてですね、もう4000社に導入されていると。しかも錚々たる大手企業ですね。東京海上日動とか大日本印刷とかみずほとかバダとかにも導入されていて、もう受験者数も130万人以上突破している。もうちゃんとプロダクトマーケットフィットって言いますけども、プロダクトとして、サービスとして、もう市場に大手企業含め受け入れられた後のフェーズにいるということも強調しときたいと思います。
まとめるとですね、絶好調ですと。ミキワメっていう適性検査っていうサービスを切り口に、絶好調のHR領域のSaaS企業ということで覚えといていただきたいと思います。
で、なぜ今なんだと、なぜ今おすすめなのかというお話もさせていただきたいと思いますが、今もう今年というか、もう今の今なんですよね。なんならちょっとタイミング遅くて、1ヶ月前ぐらいに動画出せたらいいなっていうぐらいでしたね。もう今バリバリに採用している状態みたいです。というのも、ざっくり言えば資金調達してめっちゃ金があるし、新しいサービスを展開するからっていうところなんですけども、今ちょっと画面に出しておきますが、今年ですね、2025年2月5日に発表されてました。こちらのリリース見ても、約16億円っていうとんでもない資金を調達しましたと。このお金が採用の原資に使われるでしょうし、あとこのリリースに書いてありましたが、今もう展開している、受け入れられているミキワメにAIもくっつけたような「ミキワメマネジメント」みたいなサービス、新サービスも展開するっていうことになるんで、人員が必要だということが分かります。
しかもですね、私が裏の裏まで、内部の内部まで情報収集した感じだと、これ言っていいのかわかんないんですが、実際採用かなり積極的にしてるみたいです。もう直近1ヶ月ぐらいで採用目標として、セールス職、インサイドセールスとかフィールドセールスとかカスタマーサクセスとか、結構このチャンネル営業経験者とか営業出身者の方が視聴者さん多いんでお伝えしておきますが、もうセールス職、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスだけで、もう直近1ヶ月で20名ぐらい採らないといけないみたいな差し迫った状況みたいですし、これ直近の話で、今後1年ぐらいでもなんなら約70名ぐらい、70〜80名ぐらい採らないといけないペースみたいなんですよ。職種関係なかったら年間100名ぐらいが目標になってるみたいなんで、全部ストーリーとしては繋がっていますよね。資金調達がっつりしました。新サービス、AIも組み合わせたものやります。で、さらに裏の裏まで取材したところですね、本当に採用目標がとんでもない規模になっているんで、もう今ですね、今年というか、もう今の今がチャンスだという話でございます。
なるほどなるほどと。今狙うべき、今転職すべきっていうことは分かったんだけども、どんないいことがあるのと、生々しいところ気になってるかと思います。転職希望者にとってどんな得があるのっていうことが気になるかと思いますので、次のパートで転職するメリット4つお伝えしたいと思います。さらに行きましょう。
では参りましょう。転職希望者目線でどんなメリット、どんな得があるのかという4つお伝えしたいと思います。まずざっと言いますが、まず1つ目、これが大きいですね。HR SaaS領域はいいんですよね。SaaS業界の中でもHR人材領域。この領域に入っちゃえばもう儲けものだという話。続いて2つ目が間口が広い。そして3つ目が健やかに働ける。残業、リモートワーク、人間関係も非常にいいですよ。そして最後4つ目、スピーディにキャリアアップできるというこの4つでございます。それぞれざっと説明していきます。
まず1つ目。これがですね、地味に1番大事かなという風に思うんですが、私が好きっていうのもあるんですけど、客観的に見てですね、SaaS業界おすすめですし、SaaS業界の中でこのHR領域、人材領域ってのは強いんですよ。というのも皆さん想像いただいたら分かると思うんですが、日本の全ての会社に売れるようなサービスなんですよね。人事が関係ない会社ってないじゃないですか。もうみんな必要だと。この人事領域っていうのは手間も多いんで、日本中あまねく会社がですね、HR領域のSaaSサービスを導入してDX、人事領域の仕事のDXを進めていかないといけないという状況にありますんで、儲かると。市場規模がすんごい大きいんで、だからいいんですよね。より詳しく言うと細分化していくみたいなところで、現在でも戦国時代ですよね。いろんな会社さんが参入して、SmartHR、カオナビ、ラクス、freeeなどなど群雄割拠という状況にありますが、おそらくですね、5年後、10年後どうなっていくかって言うと、勝敗は多少分かれてくると思います。私の予想だと圧倒的に勝つ企業っていうのが1社生まれてくるだろうなという風に思いますが、ただですね、圧倒的に儲かる1、2社があって、その1、2社によって全部食い散らかされちゃうかっていうとそうでもなくて、その他の会社もですね、そこそこ儲かるみたいな、本当に市場規模が大きいと思うんですよ。なので、そうなんですよ。このHR領域のSaaS企業に入っちゃうとおすすめで、これもですね、これリーディングマークの方が聞いてたら怒られそうなんですけど、なのでぶっちゃけ負けてもいいんですよ。勘違いしないで欲しいのは、お勧めしてるんで、ミキワメを運営してるリーディングマークも非常に可能性あると思います。ミキワメっていう適性検査を切り口にですね、独自のポジションを築く可能性あると思います。ぶっちゃけのぶっちゃけで言うと、圧倒的ナンバーワンになる気はしないんですけども、やっぱ独自のポジションを築いてそこそこ儲かる会社っていうポジショニングはできるのかなという風に思うんですけども、ただですね、未来はわかんないですし、しかもぶっちゃけ負けてもいいんですよ。これはそうなんです。リーディングマークに転職するっていう意味合いもあるんですが、もっと広く言えば、SaaS業界のこのHR人材領域に転職するみたいな目線で行った方が良くて、例えばなんですけども、リーディングマークに転職しますと。最初インサイドセールスが1番間口広いと思うんで、インサイドセールスで入ります。最初1、2年インサイドセールスやって、その後ちょっとポジション変えてフィールドセールス2年やりました。計4年働きました。マネジメント経験も2年ぐらい積みました。てなったらですね、もう転職無敵だと思いますよ。そのHR SaaS、HRだけじゃなくSaaS領域でどこでも転職できると思うんで、リーディングマークがどれだけ勝てるか、市場席巻するかどうか関係なく、5年後に最強の会社を見極めてですね。それがどこになるかは本当わかんないです。このAIの波があるんで、AIをどれだけ活用できるかっていう各社の競争になると思うんですが、それがリーディングマークになるかもしれませんし、SmartHR、カオナビ、ラクスとかになるかもしれませんが、そんなのぶっちゃけですね、社員目線で言うとどれでもいいんですよ。5年ぐらい突っ走って、5年後に改めて最強の会社を選んで、そこに改めて転職すればですね、年収もポジションも働き方みたいなところもゴリッと改善できると思いますんで、とにかくですね、この領域が熱いと。SaaS業界の中でもHR領域っていうのは熱いんで、まずここに飛び込んどけば間違いないというのが1つ目のメリットでございます。
ただですね、みんなたどり着くんですよ。SaaS業界を念入りに業界研究していくと、やっぱSaaS業界の中でもHR領域めっちゃいいなってことになるんで、人気なんですよね。他にも色々人気の理由はあるんですけども、だからこそ内定難易度が高いですし、いろんな応募者が来るんで、大手の企業ですね、SmartHRとかカオナビとかラクスとかって、間口がやや狭い傾向にあるんですよ。例えばもうすでに無形商材の法人営業、ITとか、SaaSじゃなくても広告とかIT系の営業を法人向けにやっていたっていう経験が、しかも2年以上ないとダメとか、あとめっちゃ厳密にカルチャーマッチが見られるみたいなところがあったりすると思うんすけど、リーディングマークはここがいいですね。間口が他の会社さんよりだいぶ広いというところ。何せそうです。営業経験がとにかくあればいいというような条件なんですよ。法人向けじゃなくてもオッケーです。法人向けやったことなくてもオッケーです。とにかく営業経験があればオッケーというこんな間口の広さなんですよ。より詳細に言えばですね、もちろん営業経験あればどんな人でもオッケーというわけではなく、厳密に言うと、実際の募集情報には書いてないんですが、学歴も多少見てますね。4年制の大学卒じゃないと難しいかなと思います。厳密に書かれているわけではありません。募集要項に書かれてるわけではないんですけども、実は私のこのサラタメLINE登録者の方、サラタメLINEの中の動画を色々見ていただいて、リーディングマークに内定出てる方って結構いらっしゃるんですけど、その内定者さんの実績見てもですね、大体4年制の大学卒で、やっぱ高卒の方とかはいないんで、ぶっちゃけ4年制の大学卒じゃないと厳しいかなというとこ。あと年齢もですね、32歳以下、SaaS業界未経験で転職するんだったら32歳以下じゃないと厳しいかなと。27歳ぐらいがベストだと思います。35歳ら辺でも内定取れる可能性あるっちゃあると思うんですが、もうすでに実績がないと難しいかなと。無形商材の法人営業を経験したことがないとなかなか厳しいかなと思うんで、基本的には32歳以下っていうのが採用ターゲットになってくるという。この4年制大学卒、32歳以下っていうここをですね、クリアできれば、あとは営業経験さえあればオッケーという、そんな感じでございます。これがですね、この人気の領域ですね。SaaS業界の中でも特に人気のHR領域ではなかなかない間口の広さかなと思いますので、この間口の広さも非常におすすめのメリットかなと思います。
そして3つ目。これも大事ですね。健やかに働けると。具体的に言えば残業少なめ、リモートワーク活用できる、人間関係いいと。これもですね、リーディングマークを褒める前にこの領域を褒める話になっちゃうんですけど、基本的にいいんですよ。私がこのSaaS業界の中でもHR領域をお勧めしがちだったりする理由って、この領域にいる会社さんって大体残業とかリモートワークとか人間関係とかいいんですよね。というのもなんでかって言うと、この領域の会社さんっていうのは、要はどういうミッションがあるかって言うと、ITの力、DXによって社員さんの働きやすさを推進する業界だったりするんですよ。なので、健やかに働くとかウェルビーイングみたいなこういうキーワードに興味ある人が採用される、集まる傾向にありますと。となると大体気性的に穏やかな人が集まって、家庭とか生活ぶっ壊してでもハードワークしてやろうみたいな人ってあんまいないので、人間関係も良くなりますし、全体の雰囲気として働きやすさを重視する環境になります。しかもですね、今お伝えした通り働きやすさを推進する業界なんで、みんな興味あるじゃないですか。みんな働きやすく働けるようになったらいいよねってみんな思ってるわけなんで、それを推進する業界なんで、仕事のやりがいも感じやすいです。残業とかリモートワーク、人間関係だけじゃなく、やりがいも感じやすいというところで、健やかに働ける業界、領域かなという風に思います。
これが業界領域の話なんですけども、その中でもリーディングマークは特にいいと思います。評判いいかなと思います。まずそもそもウェブサイト見ていただいたら分かると思うんですが、今画面にも出しておきますが、公式ウェブサイトでミッションとして「働きがいを作ろう」とか「自己実現」みたいな言葉をすごく重視してらっしゃるんで、穏やかな感じするじゃないですか。あとこれはですね、かなりマニアックな話になるんですが、そもそもリーディングマークって創業初期の頃、ミキワメっていうその適性検査のSaaSサービスをやる前に、新卒採用の人たちをターゲットにしたビジネスをしていたわけなんですよ。なのでその新卒採用というか、ポテンシャル人材をどう育成するかみたいなことを非常に重視した根本の理念みたいなところがありますんで、ポテンシャル人材に優しいという社風があるかと思いますね。なので特にSaaS業界の経験者の人っていうよりも、SaaSとかIT業界未経験の人が入り込むのにグッドだなという風に思います。しっかり育成してもらえる環境があるかと思います。
で、実際ですね、ちょっと口コミサイトとかも見てみたところ、いいコメントが多かったですね。この健やかに働けるっていうことを証明するような内容が多かったかなと思います。「この会社入ったら人間関係で悪い思いをすることはないだろう」とか、あと「建設的なコミュニケーションがされてる」とか、「人間として成熟した人が多い」「フラットな人間関係」みたいな言葉がありました。ただただただ、よく見るとですね、補足としてはその反面としてのデメリットも書かれてましたね。ベンチャー企業だと思って入ったけども、そんなにゴリゴリ成長、カオスみたいなベンチャー企業で揉まれたいみたいな人は逆に面食らうというか、ミスマッチが起こりやすいみたいなことが書いてありました。で、さらにさらに言うとですね、今めっちゃ穏やかな社風になってきてるんですけども、口コミを遡ってですね、2019年とか18年とか5年以上前の口コミを見ると、一転して結構体育会系でゴリゴリの会社だったみたいなものもあるんで、もしかするとですね、基本的にはベンチャー企業の中で穏やかな社風、成長より励まし合って寄り添うカルチャーみたいなとこあると思うんですけども、部署によってはそのハードな時の名残が残ってるかもしれないなというのは、かなりマニアックな補足としてさせていただきます。
あとより具体的な数字の話で言うと、私が取材した感じで言うと、残業時間も月の平均で10時間から35時間ぐらいなんで全然良心的だなと。で、インサイドセールスの人とかだったら10時間以下とからしいですし、リモートワークも週1回ぐらいは使えるっていうところなので、健やかに働けるっていうところは間違いないのかなという風に思います。
では続いて最後のメリットいきましょう。これも強いメリットだなと思います。スピーディにキャリアアップできるというところで、しかもですね、リーディングマークさん、これ面白いのが縦も横もなんですよ。縦の動き、昇格が早いっていうのもありますし、横の動きとしていろんな職に派生できるというか、キャリアパスが多いというところもあったりします。まず縦の動きで言いますと、リーダーへの昇進。メンバーの育成とか目標設計とか戦略立案にも携わるようなリーダーみたいなポジションあるんですけど、そこへの昇進が爆速なんですよね。私の取材によると、もう最短で3ヶ月ぐらいで到達しちゃう人もいますし、平均で8ヶ月らしいです。平均で1年以内でもう普通のメンバーからリーダーに昇進すると。これはですね、結構異常なぐらい昇格が早いのかなと思いますし、この縦の動きも早いですし、横の動きも早いというのが面白いと思います。要はキャリアパスが多彩っていうことなんですけども、これもですね、私の調べによると、インサイドセールスで入る人が多いと思うんですけども、インサイドセールスから派生してですね、たった3ヶ月でインサイドセールスからフィールドセールスに動くみたいな人もいますし、これすごいですよね。インサイドセールスからマーケティング職に異動するみたいなこともあるみたいなんです。もちろん本人の頑張りと希望みたいなところが必要になってきますが、このマーケティング職も半年ぐらいでインサイドセールスから動くみたいなこともあったりするんで、こういう実績がですね、もうすでに実際にあるみたいなんで、ここは面白いなという風に思います。
てことで4つお伝えさせていただきました。リーディングマークに転職するメリット。HR SaaS領域。この領域に入れば儲けものですよ。その分この領域はめっちゃ人気で間口狭いはずなんですけど広い。そして健やかに働ける。そして最後にスピーディにキャリアアップできるというこの4つでございました。ただですね、懸念点もあります。いいことばかりじゃないんですよ。いいことばかりの企業なんてないんで、続いて懸念点、デメリットとも言えるものをですね、3つピックアップして解説させていただきます。さらにさらに行きましょう。
では懸念点参りましょう。懸念点3つ。リーディングマークに転職するんだったら、この注意点、懸念点も見過ごせないですよという3つご紹介したいと思います。まずざっと言いますね。仕事の難易度が高い。5年ぐらいで見直しが必要、ずっと続けるってわけにはいかないかも。そして3つ目最後が、年収はそんな高くなくて普通ぐらいかなというこの3つでございます。
まず1つ目、仕事の難易度が高いという話なんですが、これもですね、リーディングマークに限らず領域の話になってきちゃうんですが、SaaS業界の中でもHR領域の会社っていうのは、働き方とか働き手にとってすごくメリット大きいんですけども、仕事としてはむずいんですよね。というのもそうです。やっぱ人材領域って企業の生命線なんで。より具体的に言うと、その人材の採用とか定着ですよね。どんないい人を採用できるか。そして採用した後にどれだけそのいい人を定着させられるかって、もうその企業の根幹じゃないですか?そこの根幹に関わるサービスなんで、導入する企業側もですね、そのサービスを購入してくれるクライアント側もかなり厳しくサービスを精査するみたいなところがあるんで、売るの難しいと。なので数ある営業の仕事、そしてSaaS業界の中でもかなり難易度は高いということは覚えといていただきたいと思います。なんかぬくぬく楽に仕事をしたいっていうのは厳しいかなという風に思いますが、ただもうちょっとマニアックに補足させていただくと、やっぱHR領域のSaaSって仕事めっちゃむずいんですけど、その中で言えば割と簡単かもしれないですね。というのも、マニアックすぎる話ですけど、SmartHRの人事労務とかカオナビのタレントマネジメントとかラクスとかの給与計算とかって、お試しで導入って難しいんですよね。もう導入するとしたらなんか人事情報をぶっ込むみたいなことになりますし、給与計算とかもその経理情報をぶっ込むみたいなことになっちゃうんで、ピンポイントでちょっとだけ無料体験してみるみたいなことがなかなか難しかったりするんですけど、ミキワメに関してはあくまで適性検査なんで、「今年度のこの第1四半期の採用だけちょっと無料で試してみませんか」みたいな、在籍する社員さんに受けさせないで、まず今から入ってこようとしている転職希望者のこの何名かだけに無料で体験させてみませんかみたいな提案ができるんで、仕事難易度高い傾向には全体から見たらあるんですけども、このHR領域のSaaS企業の中ではやや難易度低いかなというところ。この詳細のニュアンスも覚えといていただきたいと思います。
続いて2つ目の懸念点ですね。ここ気をつけた方がいいかなというところで言うと、5年で見直しが必要というポイントでございます。これ要はですね、もうリーディングマークに骨を埋める、最後の転職にしたい、もう転職活動なんて1度もしたくないっていう気持ちで入っちゃうのは微妙かなと思います。そうではなく、今後も転職あるかもしれないという、今後の転職も視野に入れた転職になるかなと思います。これは再三お伝えしているように、リーディングマーク非常に可能性あると思うんですけども、リーディングマークに転職するっていうよりも、私のおすすめとしては、間口が広い企業に入って、その結果SaaS業界のHR領域に足を踏み入れるっていうことが目的だったりするんで、もう骨を埋める、もうこれ以上転職活動したくないってなっちゃうと、キャリアプランが乱れるかなという風に思います。これは何もリーディングマークが絶対ダメになるとは言わないんですけど、非常に可能性あると思います。適性検査という切り口、そっからさらにAIの活用も始めようということなんで可能性あると思いますが、10年後はわかんないので。10年後にどれだけのポジション確立できるかっていうのは、今めっちゃトップの企業でも分からなかったりするんで、そこはですね、正確に先読みするっていうよりも、10年後どうなるかっていうのは5年後ぐらいには大体傾向見えてくるので、今から転職して5年後ぐらいに再点検して、必要であれば再度転職すべきという風に思います。
そして3つ目、年収は安くはないけど普通ですよというお話もさせていただきたいと思います。というのも、やっぱリーディングマークめっちゃいいんですよ。バランス良くて全部いいわけです。やりがいもあるし、ワークライフバランスもいいし、残業とかリモートワークいいし、キャリアアップもできるし、採用間口の広さもいいって、これ全部なっちゃうと、もしかして年収もいいんじゃないって勘違いされちゃうかと思うので、これは補足しときたいなという風に思いました。安くはないけど普通かなという風に思います。で、私が調査できてるところで言うとセールス職なんですよね。インサイドセールスとかフィールドセールスとかカスタマーサクセス職で入ったとしたら、転職したタイミングでの想定年収は大体420から700万ぐらいになるというお話でございます。で、「700万もらえんの?じゃあいいじゃん」って思うかもしれないんですけども、700万、この上限値に近づける人っていうのは経験者ですよね。SaaS業界とかIT業界じゃなくてもいいと思うんすけど、せめて無形商材の法人営業、ITとか人材とか広告で法人営業経験あって高い実績があったりとか、マネジメント経験すでにありますよみたいな人は、700ぐらい転職してすぐもらえるかもしれないんですけども、未経験の人ですね、特に無形商材やったことない、法人営業したことないっていう人は、下限に近くなる420、450ぐらいになるっていう覚悟は必要かなと思います。ただただ、さらに補足で言うと、私が調べた感じだと年間で結構10%ぐらいの昇給はあるみたいなんで、転職した後に高めることはできますけども、人によっては、特に大企業から転職するみたいな人は、転職したタイミングで年収が今よりダウンするっていうことはあり得ることを覚悟しといていただきたいと思います。
はい、ということで以上です。最後まとめていきましょう。まとめと、冒頭にお伝えした通り無料の内定ノウハウ動画お渡ししますので、その受け取り方法をご案内していきたいと思います。まずそうですね、まとめで言いますと、今私がSaaS業界に転職するんだったらここ狙うべきだなと思っているのはリーディングマークという会社。ミキワメという適性検査を軸に好調なHR領域、人材領域のSaaS企業リーディングマークですと。で、なぜ今なのかって言うと、2月5日に発表されましたが、ごっつい16億円の資金調達してますし、AIも活用した新サービスもやりますし、もう具体的に裏の裏の情報で言うと、採用目標もめっちゃ高いものになっている。直近1ヶ月ぐらいでもう20名ぐらい採用しないといけない。これ間に合わないんじゃないかというような目標になってますんで、インサイドセールスを中心にセールス職ですね、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、ここら辺を狙う人にとっては非常におすすめです。そして転職するメリット4つ、懸念点3つは今画面に出している通りなので、
これらのメリット、懸念点を踏まえてですね、こういう人にお勧めっていうところで言いますと、健やかにキャリアアップしたい人ですね。この私がゴリおすすめ、ゴリ推しするですね、HR領域のSaaS企業というこの激アツ領域に入って、血の涙を流しながらみたいな感じではなく、あくまで健やかに、ウェルビーイングにキャリアアップしたいという方には非常におすすめです。私の視聴者さんでこういうタイプの人非常に多いと思うんですよね。なのでそうです。未経験の方とか最高ですよね。未経験でこれからSaaS業界のセールス職、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス職に入りたい人はもうめっちゃおすすめかなと思います。ただ必須条件として、ある程度の若さ、32歳までぐらいと、4年制大学卒という学歴、あと営業経験何かしらっていうこの必須条件が必要ですよという、そんなお話をさせていただきました。
これを聞いてですね、「それまさに俺やん」と、「めっちゃ受けたいんですけど、内定取りたいんですけど」という方は、内定ノウハウ動画も作っときましたので、それ受け取ってください。LINE限定動画でご覧ください。具体的にはですね、冒頭にもお伝えした通り、内定ノウハウだけではなく、もう1社おすすめのSaaS企業お伝えしてます。そっちはですね、リーディングマークさんよりも結構大きいですね、社員数000名は超えてたと思います。割と上場してる大企業なんですけど、そこがSaaS事業やってて、それ伸びてるんですよ。地味に伸びていて、しかもそこもですね、大手企業で、大手企業と同じ福利厚生、給与レンジなのに、採用ハードルが「そんな低くていいの」ってぐらい低くなっているんで、リーディングマークと同じぐらいおすすめかもというか、リーディングマークとその会社を併願してもらうと、めっちゃいい転職活動できるんじゃないかなという風に思いますんで、是非ご覧いただきたいと思います。
続編はLINE限定動画でご覧ください。ガチで興味ある方だけご覧いただければと思います。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に、パスワードを「ミキワメ」とカタカナでご入力いただければ、もちろん無料で動画お渡しします。これも冒頭に言いましたが即消える、もうすぐ消えちゃう可能性ある動画なので、早めにご覧ください。誰かに怒られちゃうかもしれません。お前何をそこまで大っぴらに言っ
ちゃってんだよとか。あとその募集枠が埋まっちゃったりするかもしれない。もしこれ募集枠埋まっちゃったらですね、お勧めしてるっていうのが嘘になっちゃうんで、そうなったら消しちゃったりします。前回は公開後1日足らずで消すことになっちゃいましたので、興味のある方は早めにご覧いただきたいと思います。
てことで以上です。今後もこういったググっても絶対出てこない、そしてガチで皆さんの転職の成功につながる動画をバンバン出していきますんで、是非チャンネル登録して、さらにもしよろしければ通知もオンにして、これ初めて言いました、通知もオンにしてお待ちくださいませ。ではまたお会いしましょう。
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