未経験からコンサル業界へ転職するには:サラタメが語るメリット、内定条件、企業選び
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏は、この動画で「コンサル業界は未経験でも内定を取れる」と主張する。対象はコンサル未経験の20〜30代で、話者はその対象範囲が視聴者の予想よりずっと広いと強調する。動画は転職のメリット4つ、内定を取れる人の条件、失敗しない企業選び3ステップの順に進む。もともとはLINE登録者限定の動画で、ここでは前半部分だけがYouTubeで公開されている。話者によれば、この動画を見て内定を得たという報告は100名以上あるという。
動画の前提:なぜ門戸が広いのか
話者は冒頭で結論をまとめる。20〜30代で四年制大学を卒業し、転職回数が少なめで、企画・財務・ITなどいずれかの領域で業務経験があれば、コンサル転職を狙える。話者は「自分のチャンネルの視聴者ならほぼ全員該当するのではないか」とまで言う。
話者が挙げる理由は、コンサル業界がまだ好調で成長を続けており、人が足りていないことだ。その結果、採用の間口が広がっているという。一方で注意点もある。仕事の要求水準は高く、プレッシャーは他業界より強い傾向がある。そのため話者は、「AI時代でも戦えるビジネス戦闘力と高年収のためならプレッシャーは構わない、仕事とはそういうものだ」と覚悟できる人に勧めると整理している。
基礎知識:戦略系・総合系・独立系の3分類
年収の話の途中で、話者はコンサルファームの分類を補足する。これを「超基礎的な知識」として必ず押さえるよう求めている。
1つ目の戦略系は、マッキンゼー、BCG、ベイン、ローランド・ベルガーなどを指す。中長期の未来予測をしながら経営戦略を助言する「超上流」の仕事で、話者はこれを「ザ・コンサル」と表現する。年収も転職難易度も最も高く、非常に優秀な人材が集まる。
2つ目の独立系は、中小規模で特定のテーマに特化したファームである。ブティック系や特化型とも呼ばれる。業界特化型には製造業、物流、消費財などの専門ファームがあり、機能・スキル特化型にはIT、事業再生、人材開発、新規事業などを専門とするファームがある。話者は画面で多数の企業名を示し、それでも一部の抜粋にすぎないと述べる。
3つ目の総合系は、戦略系が担う上流の戦略から、独立系が担う現場寄りの実務までをすべて手がける。規模の大きな会社が多く、話者はBig4と呼ばれるデロイト、PwC、EY、KPMGや、ITを軸に総合系として活動するアクセンチュア、アビーム、ベイカレントを例に挙げる。
話者によれば、戦略系は企業のポジション、内定難易度、年収レンジのどれを取っても「一つ頭抜けている」。そのため未経験から狙う現実的なターゲットは、総合系と独立系になるという。
メリット1:年収が高い
話者が最初に挙げるメリットは年収である。国税庁の民間給与実態統計調査をもとに、全産業の平均年収476万円に対してコンサル業界の平均は992万円で、約2倍だと説明する。
より具体的な目安として、話者はOpenWorkのデータから35歳時点の年収を示す。戦略系のBCGは約1600万円、総合系のデロイト、EY、PwCは1000万円超だという。独立系でもライズなどは1000万円を超えており、日立コンサルティングは「ギリ超えていない」水準だと述べる。ざっくり言えば、コンサル業界に入れば35歳前後で年収1000万円を超え、戦略系なら1500万円を超える水準だ、というのが話者のまとめである。
メリット2:ビジネス戦闘力が上がる一方、プレッシャーは強まっている
2つ目のメリットは「ビジネス戦闘力」の向上だ。話者は、クライアントがコンサルタント1人に月150万〜200万円を払い、高度な課題解決を依頼する仕事だから能力が上がるのは当然だと述べる。論理的思考、プロジェクトマネジメント、経営支援、資料作成、プレゼンといった力がまとめて求められ、これほど総合的に鍛えられる仕事は多くないという。
研修が充実している企業が多いことも挙げられる。話者の説明では、社内で完結する仕事ならここまで研修に投資しないはずだが、コンサルタントはクライアントの前に出て仕事をするため「事故らせるわけにはいかない」。そのため研修に力を入れているという。
ただし話者は、楽に力が上がるわけではないと釘を刺す。長時間労働については、5〜10年前は「ハードワークの象徴」だったものの、今はコンプライアンス重視で「ホワイト化」が進み、深夜残業はまれになったと見ている。運悪く激務のプロジェクトに当たる可能性は残るという。そのうえで話者は、このホワイト化には良し悪しがあると指摘する。クライアントが払う金額は変わっていないため、同じ水準のアウトプットを短い時間で出さなければならない。結果として、プレッシャーは以前より強くなっているというのが話者の見方である。
メリット3:キャリアの選択肢が増える
鍛えられた結果として、その後のキャリアの選択肢も広がると話者は言う。進路は大きく3つある。
最も多いのは、コンサル業界の中で移っていく道だ。年収やリモートワークなどの待遇を改善したい人は大手総合系へ、さらに上流の戦略・企画の仕事をしたい人は戦略系へ、より専門的で実務に近い仕事をしたい人は独立系へ移ることが多いという。
2つ目は事業会社への転職である。3〜5年コンサルを経験したあと、経営企画、新規事業開発、M&Aやアライアンス担当、データアナリスト、人事などに移る人がいる。どの道を選べるかはコンサルとしてどんな仕事をしてきたかによる。話者は、事業会社のほうがワークライフバランスを取りやすいため、家庭を持って家族との時間を大事にしたい人がこの道を選ぶことも多いのではないかと述べる。
3つ目はフリーランスだ。話者は平均で月100万〜150万円ほど稼げるとし、マネージャー経験者なら月200万円クラスも可能だと紹介する。時間の融通も利きやすく、案件を紹介するプラットフォームも増えたため、この選択肢を取る人が増えてきたという。
メリット4:AI時代にも強いという主張
話者が「一番大事」とするのが、AI時代にも強いという点である。業界選びでは「AI時代に生き残れるか、儲かるか」の視点が欠かせないとしたうえで、SNSで語られる「AIでコンサルは不要になる」という説を強く否定する。
1つ目の論拠は、コンサルがホワイトカラーの知的労働の中でもトップ層の仕事だという点だ。ここ5〜10年で間口は広がったが、それでもトップ層であることに変わりはない。コンサルタントが不要になるならホワイトカラーのほぼ全員が不要になるということで、現実的ではない、と話者は述べる。話者自身も毎日AIを使い倒して可能性を感じているが、AIを使い込んでいる人ほど「コンサルが要らなくなるのはどれだけ先の話か」と思うはずだという。そのため話者は、コンサル不要論を「無責任な未来予想ごっこ」と呼び、キャリア戦略を立てるうえでは無視すべきだとする。
話者はAIの影響そのものは否定しない。トップクラスのコンサル現場で働く知人から聞いた話として、AIによる効率化が急速に進み、1つの仕事に必要な人数は減っているという。それでも、需要が強すぎて人が足りていない状態は変わらない、というのが話者の説明だ。
需要が強い理由として、話者は一部の大手日系企業のコンサル依存を挙げる。話者は個人的には「あまり良くない傾向」とも述べつつ、現実としてそうした企業はコンサル頼みの体質になっていると言う。その証拠として、大手から中小の独立系まで採用を続けていることを挙げる。本当にAIで人が不要になるなら採用はしないはずで、コンサル企業の経営層がAIを研究した末に「結局人間が必要だ」と判断しているのだ、という解釈である。
さらに話者は、AIがむしろコンサルの仕事を増やしていると主張する。多くの企業はAIという新しく重要なテーマを自社だけでは乗り切れない。話者によれば、問題は能力ではない。日系大手の現場にもAIを深く理解した優秀な人材はいる。しかしAI活用の判断は大きな経営判断に直結するため、現場の数名の意見だけでは決められず、失敗したときの責任の取り方も説明できない。そこで「大手コンサルのリサーチによると」「外資系コンサルの提案を踏まえると」という形で判断を進める。話者はこれを、コンサルが責任を分散させる装置として使われている状態だと表現する。
「高級派遣」と揶揄されるスポット人材としての役割にも、話者は一定の妥当性を認める。優秀でハードワークもいとわない人材を正社員として長期雇用するのはリスクが大きいため、スポットで使いたいというニーズがある。社員を解雇できず、コンプライアンス上ハードワークもさせられず、専門人材が必要なのにジェネラリストばかりという日系大手企業と、コンサルは「悪魔的に相性がいい」と話者は言う。海外では話が別だと留保しつつ、日系企業相手のコンサルビジネスは今後も堅いと結論づける。
最後に話者は、「コンサルに行ってもいずれAIに取って代わられるかも」と不安を口にするだけの人こそ危ないと警告する。新しい技術が生まれるタイミングはチャンスが多いので、AIを恐れるのではなく、どう使い倒して楽をし、稼ぐかという考え方に切り替えてほしいと訴える。話者自身、ここは「熱くなってしまった」と認めている。
内定を取れる人の条件と「資格は要らない」という警告
続いて話者は、内定を取れる人の条件を説明する。結論は「予想以上に幅広い」である。年齢は20〜30代なら可能性があり、若いほど有利だが、30代後半でも専門知識、論理的思考力、マネジメント経験があればチャンスはある。学歴は、かつては高学歴でないと難しかったが、今は四年制大学卒ならチャンスがあるという。ただし学歴は今も見られており、高学歴のほうが有利ではある。転職回数は少なめが望ましい。職歴は、企画系、財務系、IT系、顧客接点系(営業・マーケティング)、オペレーション・SCM、コーポレート系のいずれかに当てはまればよい。
話者が特に強調するのは、資格が要らないという点だ。MBAや中小企業診断士の取得、英語学習に励む人がいるが、話者によればプラスにはなるものの「ほんのりトッピング」程度で、採用の決め手にはならない。英語についても、外資系ファームの日本法人でもクライアントは日系企業が中心なので、それほど必要ないと見ている。決め手になるのは何よりも実務経験である。話者の友人にも、コンサル転職を目指しながらMBAや中小企業診断士の取得に時間を使っているうちに、結局転職できなかった人が2人ほどいたという。この体験から、話者はあえて強めに警告している。
取材で聞いた5つの内定事例
話者は自身が取材した内定事例を5つ紹介する。ただし、これらはボリュームゾーンではない。この動画を見て戦略的に企業を選び、内定ノウハウを学んで転職した人たちの成功事例だと前置きしている。
1つ目は、32歳で即戦力となるスキルも特になく、偏差値がそれほど高くない地方国立大学出身の人が、アクセンチュアに転職した例である。話者は「一番の大成功事例」と呼ぶ。2つ目は、大手航空会社でマーケティングを担当していた30歳の人がデロイトに転職し、年収を600万円から700万円へ100万円上げた例。3つ目は、GMARCH出身で大手証券会社の個人向け金融営業をしていた人が、ポテンシャル採用でベイカレントに入った例だ。話者は、個人向け営業はコンサルで生かしやすい経験ではないと見ている。4つ目は、業務用冷凍食品の法人営業をしていた人が日立コンサルティングに入った例。5つ目は、中小メーカーの技術職だった34歳の人が、未経験で三菱UFJ系列のコンサル会社に入り、年収を200万円ほど上げた例である。話者はこれらを通じて、大手総合系から独立系まで「ストライクゾーンが広い」ことを示そうとしている。
職歴・出身企業・転職回数・学歴の詳細
職歴には濃淡があると話者は言う。企画系は一貫して強い。仕事の性質がコンサルと似ているため、経営企画や事業企画、新規事業を担当している人は「ほぼほぼ内定が取れるだろう」とまで言う。IT・DX系はここ5年ほどのトレンドで、どの企業もDXを進めているため、ソフトウェアエンジニア、PM、データアナリストは転職しやすい。一方、顧客接点系は注意が必要だという。営業経験の評価はファームによって大きく異なり、営業経験だけの人は採らないところもあれば、ベイカレントや日立コンサルティングのように採用するところもある。
どの分野でも、法人向けにセミナーを開けるほどの深い専門知識があれば強い、と話者は言う。専門知識が深いほど、年齢、学歴、転職回数の影響は小さくなるという。また、大手企業の出身者は有利だとも補足する。就職活動を勝ち抜いたポテンシャルの証明になるうえ、コンサルのクライアントは基本的に大手企業なので、「クライアントの気持ちが分かる」ことが一種の専門知識として評価されるからだ。
転職回数については、「コンサル業界はジョブホッパーが多い」という思い込みを話者は否定する。今は若手をポテンシャル採用し、最初の1〜2年を育成期間とする前提で採っているため、育てたのにすぐ辞められては困る。そのため、転職回数の多い人は敬遠されがちだという。具体的な目安として、20代なら0回が理想、1回なら問題なし、2回からは説明に工夫が必要で、3回だと書類通過がかなり厳しくなる。30代になると基準は少し緩むが、未経験転職の場合は特に、引き続き転職回数を見られるという。
学歴は、GMARCH・関関同立以上ならかなり内定を取りやすい。最近は間口が広がり、日東駒専や産近甲龍以下でも十分内定は取れるが、その場合は企業選びや内定ノウハウを戦略的に進める必要がある、と話者は述べる。
年齢別の難易度とコンサルの役職体系
年齢について、話者は未経験でも入りやすい順に3つの層を挙げる。最も有利なのは25〜33歳で、厳密には25〜29歳が一番よいという。社会人経験が一定あり、実績から面接で実力を判断しやすいうえ、20代で吸収力もある。40歳前後までに幹部へ育てる時間の余裕もある。30〜33歳になると難易度が上がり、面接で再現性のある実績を語れないと内定は難しくなる。それでも話者は、25〜33歳で挑戦するのが「勝ち筋」だと見ている。
2番目は第二新卒だ。間口は広がっているが、新卒採用に近いポテンシャル採用なので、高学歴で大手企業勤務といった「キラキラの経歴」が求められやすい。そうでない人は、面接で語れる実績を積んでから25〜33歳で挑むほうがよい、と話者は助言する。
最も難しいのは34歳以上の未経験転職である。以前よりは可能性が高まったが、厳しいことに変わりはなく、専門知識、論理的思考力、マネジメント経験の3つが求められる。
その背景を説明するため、話者はコンサルの役職体系を解説する。呼び方はファームによって異なるが、基本は下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナーの4段階だという。アナリストは入社後1〜3年の段階で、20代が多い。情報収集、分析、資料作成などの「泥臭い仕事」を担い、年収は450万〜650万円程度。コンサルタントは2〜3年ほど務める段階で、20代から35歳くらいが多い。プロジェクトの一部に責任を持ち、アナリストにタスクを振り、成果物をまとめる。年収は600万〜900万円程度で、その一段上のシニアコンサルタントは700万〜1300万円程度だという。マネージャーは2〜5年ほど務め、30〜45歳くらいが多い。メンバー育成やクライアントとの期待値調整、折衝が中心となり、年収は1000万〜1800万円程度。パートナーはコンサル経験10年以上の中から限られた優秀な人だけがなり、40代以上が多い。30代でなれば相当早いという。話者が面白いと指摘するのは、パートナーになると仕事を取ってくる営業と経営的な業務が中心になる点である。
34歳以上に門戸が広がった理由
話者によれば、34歳以上の未経験転職が難しかったのは、年齢と役職の対応が重視されてきたからだ。34歳以上ならコンサルタント、36歳以上ならマネージャー相当の力が期待され、そこに届かなければ採用されなかった。1年準備すれば活躍できるポテンシャルがあっても、年齢基準を満たさないという理由で落とされていたという。
しかし最近は人手不足のため、役職を一段落として採用する動きがあると話者は説明する。34歳以上の人に「シニアアナリストでまず入ってみないか」と打診したり、36歳以上の人に「シニアコンサルタントから始めないか」と提案したりする調整ができるようになった。そのため、専門知識、論理的思考力、マネジメント経験の3つを備えた34歳以上の人には「挑戦する価値が大いにある」と話者は言う。
結論:スペックよりマインド
ここまでの話を、話者はスペック面とマインド面に分けてまとめる。スペック面の条件は、20〜30代、四年制大学卒、転職回数少なめ、企画・財務・IT/DXなどの業務経験で、話者は「皆さんが思っているよりどんどん緩くなっている」と言う。むしろ重要なのはマインド面で、プレッシャーを受け入れる覚悟があれば、スペックが多少足りなくても内定のチャンスがあるというのが話者の結論である。そのうえで話者は、内定を取れるかどうかを大きく左右するのは企業選び、つまりどのファームをどの順番で受けるかだと述べ、次のパートにつなげる。
企業選びの前提:視野の狭さが最大の失敗
3ステップの前に、話者は「絶対にやってはいけないのに皆がやりがちなこと」を挙げる。コンサル未経験者ならではの狭い視野で企業を選ぶことだ。コンサル業界は特殊なBtoBの世界で、一般の人が知っているのは超大手だけである。戦略系・総合系・独立系という分類は知っていても、独立系に業界特化型とスキル特化型があり、それぞれに膨大な数のファームがあることを知っている人はほとんどいない、と話者は言う。その状態で応募や面接対策をするのは「目隠しで当て勘で転職活動をしている」のに近い。自分が内定を取れたはずのファームや、働きやすかったかもしれないファームに挑戦しないまま終わるリスクがあるため、まず視野を広げることが原則だと話者は述べる。
STEP1:他業界より応募数を多めにする
話者は他の動画で「大量応募は百害あって一利なし」と繰り返してきたが、コンサル業界では事情が違うと認める。例えばSaaS営業の転職なら、順調な人は10社以内で済む。これに対しコンサル転職では、キャリアが整っていて順調な人でも平均20社ほど、少し苦戦すれば30〜40社になる人も多いという。
理由の1つは相性のマッチングだ。スペック、ポテンシャル、実務経験は当然見られるが、それだけでなく、社風やチームメンバーとのフィット感も重視される。話者によれば、コンサルの面接にはほぼ人事ではなく、実際に一緒に働く現場のコンサルタントが出てくるケースが多い。そのため面接官ごとに求める人物像がはっきりしており、結果が予測しにくい。話者が見てきた例では、マッキンゼーから内定を得た人が総合系のPwCに落ちることもあった。最近取材した人の中には、難易度がそれほど高くないと思われる独立系も含めて20社に落ち、最終的に大手総合系1社だけ内定を得た人もいたという。話者はこれを「ガチャ要素が大きい」と表現する。
もう1つの理由は選考の特殊さである。コンサルの選考には、「日本国内のシャンプーの年間市場規模は」「東海道新幹線の売上を上げるには」といった質問を出すケース面接がある。普通の営業職の面接では出ない形式なので、慣れる必要がある。話者は「採用企業から怒られそうだが」と断りつつ、最初はあまり志望度の高くない企業を練習台として受け始める必要があり、その分応募数が増えると説明する。
STEP2:独立系を必ず選択肢に入れる
話者は、未経験転職のターゲットは基本的に大手総合系と独立系だと改めて述べる。戦略系は、東大・京大・早慶・海外大といった学歴に加え、プロジェクトリーダー経験や深い専門知識など希少な職歴を持つ人向けで、話者の表現では「0.001%」のような人だという。そうでない多くの人にとっては、独立系を選択肢に入れることが重要になる。話者はその理由を3つ挙げる。
1つ目は内定の取りやすさだ。独立系は企業名を見ても知らないところばかりで、実力の割に人気がなく、応募者も少ない。その結果、学歴要件も緩くなりやすい。戦略系は東大・京大・早慶レベル、大手総合系でもGMARCH以上が求められるのに対し、独立系では日東駒専や産近甲龍以下でも通ることがあるという。ただし話者は、独立系にも難易度の高いファームはあり、すべてが楽なわけではないと留保している。
2つ目は、やりたい領域を絞れることだ。総合系は、クライアント視点では幅広い依頼に応えられるが、働き手の視点では「何でもやる」ことになり、興味のない領域の仕事を担当することもある。独立系なら特定のテーマに絞れるので、得意領域を生かして入社後も活躍しやすい。プレッシャーの強い業界で実力を発揮できずに心が折れるのを防ぐうえでも意味がある、と話者は言う。
3つ目は、大手へのステップとして使えることだ。コンサル志望者にはブランド志向の人が多いと話者は見ている。大手を諦める必要はなく、2〜3年ほど独立系で経験を積めば、次は経験者として大手総合系や戦略系に転職できるという。話者は、独立系だけを受けろという意味ではないと念を押し、戦略系や総合系だけに絞ると機会が狭まるうえ、練習台にする企業も見つからないため、練習台としてでも独立系を入れておくべきだと述べる。
STEP3:狙い目のポジションを漏らさず併願する
最後のステップは、狙い目の企業、正確には募集ポジションを漏らさず併願することだ。ファームの数が膨大で、ポジションの数は「星の数ほど」ある中から、狙い目を的確に拾う必要がある。
狙い目の1つは、独立系の中で自分のやりたい領域や得意領域に合い、自分のスペックで十分に内定を取れるポジションである。もう1つは、採用基準が緩んでいるポジションだ。話者によれば、特に大手総合系は採用の「締め」と「緩め」が激しい。半年前は経験者しか採らなかったのに、今年は即戦力になりそうにない人まで採る、ということが起きるという。その理由として、話者はビジネストレンドへの敏感さも挙げるが、主な理由は育成期間だとする。大量に採用してから採用を止め、採った人を1〜2年かけて育て、育成が終わったらまた大量採用する。この繰り返しの中で「ガバッと採る時期」を狙えるかどうかが非常に大事だという。
こうした狙い目を個人で見極めるのは「ほぼ不可能に近い」と話者は言う。企業数も各社のポジションも膨大なので、コンサル業界に精通した人でなければ的確な提案はできない。そのため、コンサル特化型の転職エージェントに相談すべきだというのが話者の結論である。話者は、狙い目の企業は常に6〜10社ほどあり、目まぐるしく入れ替わると述べている。
公開されなかった後半部分
YouTubeで公開されたのはここまでである。話者によれば、限定版の後半では、コンサル業界ならではの志望動機、応募書類の注意点、ケース面接の本質、おすすめの転職エージェントの具体名を扱っているという。話者は、コンサル業界は企業選びから面接まで特殊すぎて一人で対策するのはほぼ不可能だとし、コンサルに強いエージェントを使うのが一番早いと述べて動画を締めくくっている。ケース面接の具体的な対策やエージェントの選び方は、この公開部分では語られていない。
コンサル業界は未経験でも全然内定取れる。年収ぶち上がる。35歳で年収1000万行ける。で、どうすりゃ内定取れるか日本一分かりやすく解説します。
どうもサラタメです。今回はごっつい動画。その名もコンサル業界転職完全ガイド最新版でございます。この動画はそうです、内容があまりにもマニアックすぎるので、LINE登録者限定動画としていましたが、この動画によって内定者が出まくってますんで、ご報告いただいてるだけで100名以上の内定者さんを出してきた動画ですので、より多くの人に見ていただこうと。さすがに後半部分は興味薄い人にとって地獄みたいにマニアックなのでカットしましたが、前半部分は全ビジネスパーソンの方に見ていただくべき内容かと思いましたので、YouTubeで公開しちゃいます。
もし前半部分見ていただいてマニアックな後半部分も見たいと思った方はですね、概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答をいただいた後に数字のパスワード5353とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。では本当はLINE限定のコンサル転職完全ガイド動画の前半部分どうぞ。
この転職特化LINE登録者さん限定で、未経験からでも超高年収が狙えるあのコンサル業界への転職を完全ガイドする動画お届けいたします。最初の2分、最初の2分でざっくりまとめて要点を全てお伝えしますんで、この2分で自分にマッチする動画かどうかご判断ください。
まず誰向けか、どんな人向けの動画かって言いますと、結論コンサル未経験だけどコンサルに転職したい方向け。かなり間口広いです。今画面に出してる時間から詳細に解説しますが、ざっくり言えば20代から30代で4年制大学卒で転職回数少なめで、今画面に出してる領域、企画やら財務やITなどのどこかしらで業務経験がある方であればOK。これ、そうです。めっちゃ広いんですよ。私のチャンネルの視聴者さんだったらほぼ全員該当するんじゃないかってレベルに広い。なんでかって言うと、コンサル業界はまだまだ絶好調。業界としてガンガン成長してますから人が足りない。結果採用口もかなり広がってると。なので該当する方は是非チャレンジしてみてください。
コンサル転職は他業界に比べてメリットてんこ盛り。ここら辺も詳細後ほど解説しますが、まず年収が高いです。その他の業界全体と比較すると約2倍の年収。年収1000万とかだったら35歳で全然到達できるぐらい年収高くて、スキルアップもできる。今画面に出してるような論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルなど総合的なビジネス戦闘力も爆上がりする。その結果、1度コンサルで鍛えられれば、次に今画面に出してるような転職もできる。キャリアの選択肢が増えまくって、そして何よりここが重要です。今後のAI時代に強い数少ない業界の1つです。これは超大事な話なんで、今画面に出してる時間から徹底解説しますが、SNSでよく煽られてるようなAIによってコンサルが不要になるコンサル不要論みたいな話は、あれありえません。なのでめっちゃおすすめ。コンサル業界は転職先として非常におすすめ。
ただもちろんいいことばかりじゃありません。1つ注意点があるとすれば、仕事内容は当然厳しいと。かなり高いレベルの仕事を求められます。プレッシャーも他の業界より強い傾向なので。これら全部まとめちゃうと、AI時代でも戦えるビジネス戦闘力と高年収が欲しい。そのためだったらプレッシャーなんて構わない、仕事なんて大体そういうもんでしょうと。覚悟が決まってる人におすすめというお話。え、いいじゃん、いいじゃん。それ割と俺に合うかもとなってる方は絶対この動画最後まで見てってください。
徹底解説します。今画面に出してる時間から超大事なお話。失敗しないコンサル企業の選び方。内定確率をグッと高める内定ノウハウ。そして最後の最後には、このLINEでしか公開できない秘密の特典情報もございます。これそうです。今画面に出してる時間まで飛んでいただければ、私が必死こいて探し当てた、ここ使っちゃえばコンサル業界での内定確率めっちゃ高まるぞというおすすめ転職エージェントの具体名もLINE限定でこっそりお伝えします。めっちゃ喜んでます。実際使った方もこんな感じで、コンサル業界出身の担当者だから知識豊富だった、面接で聞かれる質問を事前に教えてもらえた、他エージェントより親身になってくれたと、めっちゃ喜んでくれています。さらになんとそのおすすめエージェントさんにここから申し込むとですね、たくさん特典があります。より厳選された担当者さんにご対応いただけるケース、面接の解説動画と資料をもらえる、今狙い目のコンサル企業を教えちゃうよ動画ももらえる。そんな至れり尽くせりの特典までつけていただくよう、私がエージェントさんにゴリッゴリの交渉をしておきました。
つまりそうです。未経験からコンサル業界に転職するんだったら、この動画1本さえ見ときゃそれでオッケー。ということで本編参りましょう。私サラタメが必死こいて取材して作った動画、是非最後の1秒まで集中してご覧くださいませ。では行きましょう。
ではまずメリットから。コンサル業界に転職するメリット4つ。年収めっちゃ高い、ビジネス戦闘力爆上がりする、キャリアの選択肢増えまくり、AI時代にも強いぞというメリット4つから深掘りしていきたいと思います。いやいや、そんなメリット全部分かってるよという方は飛ばしていただいてオッケーです。さすがにこのAI時代に強いっていう最後の1個だけでも聞いてって欲しいです。今画面に出してる時間から見てって欲しいんですけども。いや、そんなことも分かってる、AI時代でもコンサル業界強いよねってことが分かってる方は、今画面に出してる時間から次のパート、内定取れる人の条件まで飛んじゃってくださいってことでいきましょう。
まず1つ目。年収めっちゃ高いと。これは言うまでもないですよね。もう結論2倍なんですよ。これ国税庁の民間給与実態調査を元にしていますが、全産業の平均年収が476だった時に、コンサル業界の平均年収ってのは992なんで約2倍もらえますよと。より具体的に言うとですね、35歳になった時に1000万もらえますよっていう、そんな話です。これオープンワークのデータを元にしているんですが、戦略系のBCGとかだったら35歳時点で1600万ぐらいもらえますし、総合系のデロイト、EY、PwCだったら1000万超えています。独立系の日立とかライズとかも超えてますね。日立がギリ超えてないんですけども、ざっくり言っちゃえばコンサル業界に入っとけば35歳時点ぐらいで1000万、年収1000万超えますよと。で、戦略系とかだったら1500万超えるレベルですよという、そんなお話です。
いやいや、サラタメさんちょっと待ってくれと。そもそもその戦略系、総合系、独立系の言葉がよう分からんという方いらっしゃると思いますので、ここで少し補足させていただきます。これそうなんですよ。コンサルファーム、コンサル企業っていうのはざっくりで言うと3つに分けられます。戦略系、独立系、総合系というとこで。
まず1つ目、戦略系っていうのはもうザ・コンサルっていう企業のことですね。企業例で言うと今画面に出してますが、マッキンゼーとかBCGとかベインとかローランド・ベルガーみたいな、まさにコンサル、中長期の未来予測をしながら経営戦略をコンサルするという超上流のコンサルですね。年収も1番高いし、転職難易度も1番高いみたいな、超ハイスペ人材が集まるザ・コンサルという風に覚えといてください。
そして2つ目、独立系というのがですね、ざっくり言ってしまうと中小規模で特定のテーマに特化したようなコンサル企業のことを指します。企業例で言うとめちゃくちゃあるんですが、もうかなりピックアップしてもこんなありまして、例えば業界特化の中でも製造業とか物流とか消費財、小売業界特化とかありますし、あと機能スキル特化で言っても、その業界ではなくスキルに特化した独立系コンサルということで、ITっていうスキルに特化したところ、事業再生、人材開発、新規事業っていうそういうスキルに特化した独立系ファームもありますよと。こういうところはですね、独立系とかブティック系とか特化型とか呼ばれるんですが、正式名称は独立系なので、言葉的には特化型の方が把握しやすいんですけども、正式名称独立系ということで呼ばせていただきます。
そして最後総合系というのは、これはもう言葉の通り総合系、全部やりますよと。戦略系がやるような超上流の戦略、企画みたいなところから、独立系がやるような割と現場に近いマニアックな実務みたいなことを全部総合的にやりますよというのがこの総合系コンサル企業でございます。企業例としてはやっぱり総合系全部やるんで大きい会社が多いですよね。ビッグ4と言われるようなデロイト、PwC、EY、KPMGとか、あとITを軸にして総合系ファームとして活躍しているアクセンチュアとかアビームとかベイカレントなどが挙げられます。これはですね、この戦略系、独立系、総合系と3つに分かれるっていうのは超基礎的な知識になりますので、絶対頭の中入れといてください。
あとざっくりした話として、やっぱり戦略系っていうのはかなりトップオブトップというか、超ハイスペ人材が集まるところなんで、未経験から転職するのはなかなか難しかったりします。未経験からの転職でターゲットになってくるのは大体独立系、総合系だということも覚えといてください。企業のポジションとしても、内定難易度としても、年収のレンジとしても戦略系は1個頭抜けてますよ。未経験転職から狙うところで言うと独立系、総合系だという風に覚えといてくださいとか色々言ったんですが、要は年収高いですと。戦略系、総合系、独立系どこに入ろうが全業界の平均に比べたら2割ぐらい年収もらえますし、35歳になったら年収1000万ぐらいは全然もらえますという、そんなお話でございます。
年収めっちゃ高いという話を終わりましたので、続いてビジネス戦闘力爆上がりするという2つ目のメリット。これもですね、説明するまでもないというか、当然上がりますよね。だってコンサルの仕事っていうのはめっちゃレベル高いですから。そのコンサルタント1人に対して月150万とか200万とかお金をもらってですね、そのお金をくれたクライアントのハイレベルな課題解決をする仕事ですから、そりゃビジネス戦闘力が上がります。具体的には今画面に出してるような論理的思考とかプロジェクトマネジメント能力とか経営支援、資料作成スキル、プレゼン能力とかが総合的に上がりますと。こういう力が全て求められる。まさにビジネス戦闘力、総合的なビジネス戦闘力鍛えられますよと。こんだけ全ての力をですね、まとめて全部上げてくれる、引き上げてくれる仕事ってそうないと思います。そういう点でおすすめですね。
あと研修も充実してることが多いです。ビジネス戦闘力が実務によっても上がっていくんですけども、その前の研修も充実していますよと。なんでかって言うと、コンサル企業としても社内だけで仕事が完結するんだったら、そんな研修にお金かけたりとか時間かけたりしないと思うんですけども、やっぱクライアントの前に出して仕事させるわけですから、そこで事故らせるわけにはいかないということで、研修を充実させている企業さんも非常に多い。なので、実務で、研修で、ビジネス戦闘力どんどん上がっていくという良さがあります。
ただですね、これいいことばっかりではなくて、やっぱビジネス戦闘力が楽して上がるっていうわけではありません。その分プレッシャーもありますよと。これそうです。コンサル業界に転職することは非常におすすめですけども、楽して仕事ができるとは絶対言いません。プレッシャーは大いにあるというとこですね。
ただですね、最近そのハードワーク、長時間労働っていうのはかなり改善されつつあるかなと思います。本当に5年前、10年前っていうのはコンサルといえばハードワークの象徴みたいな業界だったと思うんですけども、今はですね、やっぱりコンプラ重視でホワイト化が進行しているなと。現実の深夜残業みたいなことはやっぱり稀ですし、そのプロジェクトであまりにもハードなごっつい激務プロジェクトに運悪く当たっちゃった場合っていうのはハードワークになるっていう可能性もあったりするんですけども、ここら辺は、残業時間についてはかなり改善されてきているというとこでございます。
ただこれもですね、良し悪しでございまして、労働時間が短くなったからと言って、その出すアウトプットが許されるわけではないんですよ。なんでかって言うと、そのクライアントはコンサルタント1人あたり150万とか200万とか払ってるみたいな、その金額自体はそんな変わってないわけですから、その金額に見合う高いアウトプット、ハイレベルな仕事を短時間で終わらせないといけないということで、プレッシャーとしてはですね、前よりどんどん強くなっているという現状がございます。なので決して楽ではありません。プレッシャーは他業界より間違いなくある。でも間違いなく他業界よりビジネス戦闘力も高まる。それがコンサル業界でございます。
続いてまいりましょう。この結果ですね、ビジネス戦闘力爆上がりというメリットを享受した結果、キャリアの選択肢も増えまくりという3つ目のメリットでございます。かなり幅広いです。コンサルに転職する人、事業会社に転職する人、フリーランスになっちゃう人と色々いますからね。キャリアの選択肢めっちゃ増えますよと。それぞれ少し深掘りしていきますと、基本はコンサルですね。コンサル業界に一度足を踏み入れたら、そのままコンサルでキャリアを進めていくっていう人が多いです。で、さっき言った通り戦略系、総合系、独立系って分かれてますんで、自分に合った、自分のスキルと要望に合ったコンサルファームに移っていく人が多いというところですね。
例えばより待遇を改善したいと、年収を上げて欲しいし、リモートワークもしたいっていう人は大体大手総合系に行ったりしますと。さらにですね、待遇も改善したい。年収とリモートワークも欲しいし、さらに上流の仕事もしたい。戦略的な、企画的な仕事をしたいという方はですね、戦略系に行ったりしますし、はたまたですね、よりマニアックな特化した実務に沿った仕事がしたいということで独立系に行く人もいますと。
いやいや、もうコンサルは飽きたと。3年、5年コンサルやって、やっぱり事業会社の方がいいよねってなった人は、事業会社に転職する方もいます。今画面に出してるような経営企画とか新規事業開発とか、M&Aのアライアンス担当とかデータアナリストで、人事になる人もいたりします。これはもちろんコンサルタントとしてどんな仕事をしてきたかっていうことが関わるんですが、そのコンサルタントとしてやってきた仕事によっていろんな選択肢が選べるというところで、事業会社に戻る人もいます。で、事業会社の方がやっぱワークライフバランスも良かったりするんで、家庭を持ってですね、ハイレベルな仕事、高いプレッシャーがなかなかきつい、もうちょっと家庭での時間を大事にしたいという方はですね、事業会社に転職するっていう人も多いのかなという風に思います。
そして最後、フリーランスになる方もいますね。フリーランスは稼げますよね。平均で月100万から150万ぐらい稼げます。詳細の表も今画面に出しときますが、マネージャー経験のある方だったら、もう100万どころか200万クラス稼げたりしますし、あと時間も融通利きやすくなりますんで、最近はですね、このフリーランスという選択肢を取る人も増えてきたかなと思います。そのフリーランスとしてコンサルで働くための仲介プラットフォームというか、求人を紹介してくれるサービスみたいなのも増えてきていますので、フリーランスを選ぶ人も増えてきています。とにかく選べると。コンサル業界の中で生き抜いていくのもいいですし、事業会社にも行けるし、フリーランスだって選べるというキャリアの選択肢増えまくりというメリットでございました。
そして最後、これが1番大事ですね。AI時代にも強い。コンサル業界はAI時代にも強いんですよ。これそうです。コンサル転職に限らずこの視点は大事です。現代の転職の業界選びにおいてこの視点欠かせません。AI時代に生き残れる業界なのか、儲かる業界なのか。で、結論コンサル業界はAI時代も強いです。AI時代だからこそコンサル業界に転職すべきってのが結論なんですけど、結構言われてますよね。SNS上で色々言われてるかなと。AIによってコンサルは不要になるみたいな、AIを知り尽くした風の賢そうな人たちが言ってて不安になってる人いるかもしれませんが、実態としてそれはないかなと。だってコンサルですよ。コンサルなんてトップ層の仕事ですから。間口がかなり広まりました。この5年、10年でコンサルになる人増えました。間口はかなり広がりました。ただ、とはいえですね、未だにホワイトカラーのトップですから。ホワイトカラー、知的労働者のトップ層の仕事であることは間違いないですから、それが不要になる、ガチでコンサルで働く人、コンサルタントが不要になるんだったら、もうホワイトカラーがほぼ全員不要になるってことで、現実的じゃないんですよ。
私も毎日ですね、AI使い倒してAIの可能性みたいなこと強く感じますけど、だけどコンサルがいらなくなる、コンサルタントで働く人がいらなくなるっていうのはどんだけ未来の話って、AIを使い倒してる人ほど思うと思います。結論、AIでコンサルがいらなくなるコンサル不要論みたいなのは、単なるいつかの未来予想ごっこでしかありません。いいんですよ。無責任な未来予想であればいくらでもそんなん言ってもいいと思うんですけども、やっぱキャリアの話をしてる時にこれは危ないですよね。地に足のついたあなた自身のキャリア戦略を構築する上で、マジでそんなわけわかんない意見っていうのは無視した方がいいです。コンサル不要、AIでコンサルいらなくなるみたいな話は、いつか起こるかもしれない、でもいつ起こるか分からないよね、知らないよねみたいな無責任な未来予想ごっこでしかない。まずこれを頭に叩き込んでおいてください。
もうちょっと詳しく話しますね。もちろんあれです。AIがコンサル業界に与える影響はあります。間違いなく大きいです。AIによる効率化ってのは半端じゃありません。それこそ最近私の知り合い、トップクラスのコンサルの現場でもうガッチガチに働いてる人に話聞きました。そしたら言ってました。やばすぎると。AIの力で効率化、仕事の業務の効率化がゴリゴリ進んでて、1つの仕事に対して必要な人の数、人数ってのは減ってると言ってました。ただ、結局それでも人が足りてないんですよ。確かにAIはすごいです。AIは仕事をゴリゴリ効率化はしてくれるんですけど、それでも全然追いつかないぐらい現状コンサル業界の需要が強すぎる。
で、それがなぜかって言うと、クライアントが依存してるから。大手を中心とした一部の日系企業にとって既にコンサルってのは欠かせない存在になってしまってると。これはいい悪いは置いといてというか、個人的にはぶっちゃけあんま良くない傾向だなと思ったりもしますが、現実として、実態として一部の日系大企業はコンサル頼みのコンサル依存体質になっちゃってるんですよ。だからAIによって業務効率化が強烈に進もうがもはや関係ないと。それは明らかなんですよ。
この証拠として、現状大手コンサルから中小の独立系まで採用しまくってますから。本当にAIでコンサルタントがいらなくなるんだったら、人がいらなくなるんだったら採用なんてしないはず。でもめちゃくちゃ採用してると。これはつまりどういうことかって言うと、コンサル企業のトップ層、もうSNSで賢いふりをしてるような人じゃない、考えられないぐらいマジで賢い、超賢いコンサル企業のトップ層の経営層の人たちがですね、AIを研究し尽くした末に、結局めっちゃ人間必要じゃんってなってるわけです。そりゃそうですよ。何せ実態として、逆にAIっていうのはコンサル業界の仕事増やしちゃってますからね。AIなんていう新しすぎる、重要すぎるテーマが生まれたことによって、それがまた新たにコンサル企業の仕事を生んじゃっている、仕事の種になっちゃってると。これは皆さんも日々実感されてるでしょう。多くの企業はこのAIという難しすぎるテーマを自社の社員たちだけで乗り切ることができません。
そしてこの話の厄介なところが、能力云々の話ではないところなんですよ。能力なんてどうにかなります。優秀な人いますからね。日系大手企業の現場にもAIを深く理解している優秀な人員っていうのは少なからずいらっしゃいます。いるんですけども、これが日系企業らしいんですけども、責任が取りきれないと。これ生々しいですよね。AI活用に関する判断ってかなり大きな経営判断に直結しますから、限られた数名の現場に近い優秀なメンバーの意見だけじゃ決められない。失敗した場合、誰がどうやって責任取るのか説明できない。じゃあどうするかって言うと、結局コンサルに頼ることになると。依頼したあのコンサルが言ってたんですよと。この大手コンサルにリサーチしてもらったデータによるととか、有名な外資コンサルに提案してもらった内容を踏まえるとみたいな形で判断を進める。そうやってコンサルは責任を分散させる機能として便利に使われています。
はたまたよく言われますよね。高級派遣とか揶揄されたりもしますが、それもその通りなんですよ。スポット人材としても便利だったりするんですよ。一定優秀で一定のハードワークも厭わないようなコンサルの人材を正社員として長期的に採用するんだったら、それって結構大きなリスクですから。人のリスクを犯さずにスポットで雇いたい。そんなニーズもコンサルは叶えてくれる。相性良すぎです。いわゆるJTC、大手の日系企業にとってコンサルは都合が良すぎると。社員をクビにできない。ハードワークもコンプラ的にさせられない。専門スキル人材が必要なのにジェネラリストばかり。こんな日系企業とコンサル企業は悪魔的に相性がいい。なので、そうです。確かに海外とかだとまた話は別だったりするんですが、とにかく日系企業相手のコンサルビジネスは硬いです。今後もなんだかんだ硬い。
なので、そうです。結論AI時代でもコンサル業界は強い。もしあなたがコンサル業界に転職してコンサル企業で1人前に働けるようになったら、まあこの先も食いっぱぐれることはありません。逆に警鐘を鳴らしたいのが、グチグチ言ってる人ですね。コンサルに転職しても結局いつかAIに取って代わられちゃうかもとかグチグチ言ってる人、やばいです。そういう人からやられます。マジでやばいですよ。そういう人はコンサル業界に限らずどこの業界に行っても、すみません、マジで死にますからね。
いいでしょうか?頭切り替えてください。今はチャンスなんです。AIを恐れて、AIに取って代わられちゃうかもみたいに立ち止まってるんじゃなくて、どんどん行動してください。今AI時代というか、そういうえぐい新しいテクノロジーが生まれるタイミングってのはチャンスがゴロゴロ転がってます。なのでもはやコンサル転職とか関係ないんですけども、AIにビビるんじゃなくて、どう使い倒してやろうと、AIを使い倒してどう楽してやろう、どう稼いでやろうかという、そういう強いマインドに今すぐ切り替えて欲しいんです。ということで、すいません。ちょっと熱くなっちゃいましたけども、熱弁させていただきました。
コンサル業界に転職するメリット。年収めっちゃ高まるよ。ビジネス戦闘力爆上がりするよ。キャリアの選択肢増えまくるよ。そして何よりAI時代にも強いというこの4つ解説させていただきましたので、いいじゃんいいじゃんと思った方が次気になるのは、で、俺は内定取れるのかという話かと思いますので、次のパートでこういう人は内定取れますよという内定取れる人の条件、徹底詳細に解説していきます。さらに行きましょう。
コンサル業界で内定取れる人ってどんな人なのか。内定取れる人の条件について徹底解説していきたいと思いますが、結論で言うとあなたの予想以上だと思います。コンサルってこういう人が転職するのかなって思ってるよりもかなり幅広い人が未経験でも内定取れる。それが実態でございます。
ざっくりの話していきましょう。まず年齢については、20代から30代みんな内定取れます。もちろん若い方が有利なんですけども、30代後半の割とベテランの人であってもですね、専門知識、論理的思考力、マネジメント経験、ここら辺があれば全然内定のチャンスありますよと。学歴に関してもですね、昔はもう高学歴じゃないとなかなか内定難しいというのがコンサル業界でしたが、今はもうとにかく大卒、4年制の大学卒であればチャンスはあります。で、もちろん未だに学歴は見られます。高学歴の方が有利ではあるんですが、4年制大学卒であれば全然チャンスはあります。で、転職回数は少なめの方が良くて、で、職歴としては今画面に出してる通り、企画系、財務系、IT系、顧客接点系、営業とかマーケティングみたいな接点系、オペレーション、SCM、コーポレート系、これらのどこかに該当すればオッケー。
そして最後、これ大事ですね。資格いらないんですよ。なんかコンサル業界に転職するために一生懸命資格取ってる人ってたまに見かけるんですけど、あれマジでいらないです。例えばMBA取ろうとか中小企業診断士取ろうみたいな人いるんですけど、意味が0ではないんですけども、プラスになるっちゃなるんですけど、ほんのりトッピングで採用の決め手にはならないんで、うん、微妙かなと。
あと英語を一生懸命勉強する人とかもいるんですけども、コンサル企業に転職するにあたっても、その外資系のコンサルファームの日本法人に転職する場合って、クライアントって日系企業がメインだったりするんで、英語もそんなにいらないかなという風に思います。全部ですね、MBAも中小企業診断士も英語もプラスにはなるんですけど、やっぱ採用の決め手にならない。なのに勉強するの超大変だったりするんで。で、実際内定の時の採用の決め手になるのは何よりも実務経験、どんな仕事してきたかっていうことになりますんで、このMBA、中小企業診断士、英語を勉強するためにめっちゃ時間かけてるとかお金かけてるってのはもったいないです。
もうそれでチャンスを逃す人って多くいるんで、なので、ちょっと警鐘を鳴らさせていただいてます。というか、私の友人でもですね、実際に2人ぐらいいたんですよ。コンサル業界転職したいってずっと言ってたのに、なんかそのためにMBA取りに行くとか中小企業診断士取ろうとしてるとか、なんやかんやしてるうちに結局コンサル業界に全然転職できなかったみたいな事例が私の身の回りであったんで、ちょっと強めに警鐘を鳴らさせていただいております。資格いらないですよという、そんなお話で。
さらに詳細の話をしていきましょう。実際の転職成功事例ですね。私が取材して実際に聞いた内定事例です。ただですね、これボリュームゾーンっていうよりもあくまで転職成功事例ですね。私のそれこそこのLINE限定動画とかもがっつり見ていただいて、戦略的に企業選びして、戦略的に内定ノウハウとかも勉強して転職した方なので、ボリュームゾーンっていうよりもこんな成功事例ありますよという話なんですが、今画面に出してる通り、ちょっと5つの事例ご紹介したいと思います。
詳細はちょっと画面止めて見ていただければと思います。ポイントだけお伝えしていくと、まず1つ目の事例で言うと、これが1番の大成功事例かなと思うんですが、32歳で、もう30代になっちゃっていて、別に即戦力スキルもそんなない。地方国立大学なんだけども、そこまで偏差値高くないみたいな方がですね、アクセンチュアに転職できるみたいな事例もあったりとか。
そして事例2つ目ですね。この方は30歳になって、まあまあ大手の航空会社でマーケやってたんですけども、コンサル業界としては未経験でしたと。それなのに大手総合系のデロイトに転職できました。しかもこの方はですね、600万から700万、年収も100万アップさせて転職できてると。皆さん年収アップしてますけど、この方は100万アップしてるんで相当だなというところ。
そして3つ目の事例で言いますと、GMARCHの学歴なんで、まあまあ高学歴の方ではあるんですけども、個人向け営業から、大手証券会社の個人向けに金融営業してたっていうのは、正直コンサル業界に入ってあんま活かせる経験ではないと思うんですが、ベイカレントへ転職できていますよ。ポテンシャル採用として入れていますよ。
はたまた4つ目の事例の方で言うと、この方も法人営業だったんだけども、業務用の冷凍食品を売ってたみたいな方なんで、それもコンサル業界で活かせるかなみたいな微妙なとこだったりするんですけども、独立系の日立コンサルティングに入れてます。
そして最後5つ目の事例の方はですね、この方は34歳ですよ。結構な年齢ですけども、34歳という年齢からでも未経験で入れました。しかもですね、そんな大きくない中小メーカーの技術の方です。メーカー技術の方で、三菱UFJ系列のコンサル会社に入れてます。しかもこの方も200万ぐらい年収アップしてますからね。こんな転職がありえますと。要は幅広いと。大手の総合系ファームから独立系ファームまで結構ストライクゾーン広いんだよということがお伝えできればと思います。
で、より詳しい話、もう飛ばしていただいても結構なんですが、より詳しいお話させてください。職歴、転職回数、学歴、年齢のより詳細な条件についてお伝えしたいと思います。
まず職歴ですね。先ほどお見せした通り、この企画系、財務系、IT・DX、顧客接点系とか、この今画面に出しているような経験がある人は内定のチャンスがあるというお話をさせていただきましたが、ここにもですね、グラデーションありまして、結論で言うと企画系とIT・DX系の経験がある人はかなり強いです。企画系はですね、もうずっと強いですね。企画っていうのがいわゆるコンサルティング、コンサル業界でやる仕事とも似ているっていうところがありますので、今の職場で経営企画とか事業企画とか新規事業とかやってる方っていうのは非常に転職しやすい、もうほぼほぼ内定取れるだろうなというところ。あとIT・DXに関しては、ずっと強いというよりも、ここ5年ぐらいのトレンドとして、やっぱDXっていうのはどこの会社も、どこのクライアントも進めていることだったりしますので、ソフトウェア開発のエンジニアの方とかPMの方とかデータアナリストの方とか非常に転職しやすいという具合になっております。
その一方でですね、顧客接点系は注意が必要で、顧客接点系も強いんですけども、このソリューション営業、その営業職の評価っていうのは各コンサルファームによってだいぶ変わるので、営業をただやってたっていう人は全然採用しないよっていうところもあれば、さっきの事例みたいに、ベイカレントとか日立コンサルティングみたいに普通に個人向けの金融営業やってた方、業務用の冷凍食品を売ってた方を採用するみたいなコンサルファームもあったりしますんで、ここは注意が必要かなという風に思います。
ただ、まああれですね、ここら辺の領域で本当に深い専門知識があれば、それだけで強いですね。企画、IT・DXが強いって話しましたけども、どのジャンルであっても深い専門知識、ってどれぐらいかって言ったら、例えば法人向けにセミナーを開催できるぐらいの深い専門知識があればですね、もうそれは強くて、これからその年齢、学歴、転職回数みたいな話もするんですけど、専門知識が深ければ深いほど、その年齢、学歴、転職回数そんな関係なくなってくるというお話あります。
あと職歴の補足としまして、出身の企業が大手かどうかっていうのも割と大事だったりします。つまりは大手企業出身者は有利というそんなお話でございます。これなんでかって言うと、やっぱ就活を勝ち抜いてきたそのポテンシャルの証明にもなりますし、あとコンサル企業のクライアントってのが基本的に大手企業になるので、大手企業出身だとクライアントの気持ちを分かってるよねという、それがですね、もう専門知識の1つになるという下駄が履けるので、やっぱ大手企業出身者の方の方が内定が取りやすいということを補足させていただきます。
続きまして転職回数についてですが、先ほどはざっくり転職回数少なめがいいですよという話をしましたが、具体的なお話。これそうなんですよ。コンサル業界って勘違いされること多いんですけど、結構ジョブホッパー的な方が多いんじゃないかって思われるかもしんないんですけども、今のコンサル業界はジョブホッパー的な方、敬遠されますね。あんま採用されません。なぜかって言うと、やっぱ若手からポテンシャル採用するようになってますんで、その教育期間ってどうしても必要になってくるんですよね。最初の1、2年は育成期間で1人前とは呼べない、だけど育成してったらいつか稼げる人材になるだろうみたいな感じで各コンサル企業は採用してるみたいなところありますんで、ジョブホッパーで育てたのにすぐどっか行かれちゃうだと困っちゃうということで、転職回数多めの人は敬遠されがち。
具体的に言うと、20代だったら0回が理想で1回なら全然オッケー。2回ぐらいからちょっと説明に工夫が必要かなと。で、3回だと、20代で3回転職回数あったりすると、もはや書類通過がだいぶ厳しくなってくる。で、30代になるとこの20代の基準よりもやや緩くなるんですが、30代でも引き続きその転職回数っていうのはなんだかんだ見られている。未経験転職の方は特にですね、未経験転職の方は30代になっても転職回数結構見られているということを知っといていただければと思います。
続いて学歴についてなんですが、超ざっくり言うと4年制大学卒だったらオッケーっていうことになるんですが、やっぱり学歴は見られていますので、GMARCH・関関同立以上だとベスト、かなり内定取りやすいというところで、ただもう最近は間口広がってるんで、日東駒専とか産近甲龍以下でも全然内定取れます。ただその場合はですね、かなり戦略的に進めないといけないので、この動画で説明するような企業の選び方とか内定ノウハウかなり大事になってきます。画面に出してる時間から解説しますんで、絶対最後まで見てください。
そして最後、年齢。ここがですね、補足ポイント非常に多いんで、濃厚に語らせていただければと思います。だってそうですよね、20代から30代ってめちゃくちゃ広いですよね。20歳から39歳まで入るわけですから。それ広すぎるよねという話なので詳細に補足しますと、未経験でも入りやすい順で解説すると、結論ですね、1位は25歳から33歳、ここら辺が1番熱いですよ。で、2位は第二新卒で、3位、1番難易度高いのが34歳以上のベテランの方の未経験転職ということになります。
では1位から参りましょう。25歳から33歳、1番熱いです。厳密に言うと25から29歳ぐらい、ここが1番熱いですよね。コンサル企業としてもそこで採用したいと思ってますね。社会人としての経験も一定あるし、25歳、29歳になったら一定の実績とか成果がある人もいるんで、面接でどれだけできるかっていうのも判断しやすい。なのにも関わらず、まだ若いんで、20代なんで吸収力もあるということで、コンサル企業としては40歳頃までにもう幹部に育てる時間的余裕もあるんで、いや、めっちゃいいやんということで採用してもらえる。
で、30から33歳だとちょっと難易度上がりますね。一定の実績、成果っていうよりも、ちゃんと再現性の高い、面接で語れる実績がないとなかなか内定取れないというとこになってきます。とはいえですね、25歳から33歳ら辺で未経験のコンサル転職をチャレンジするっていうのが結構勝ち筋かなという風に思います。
続いて第2位は第二新卒なんですが、ここもですね、最近間口かなり広がっていますけども、ここに関してはかなりポテンシャル採用とか新卒採用に近かったりしますので、その分何が求められるかって言うと、高学歴で大手企業勤務みたいなそのキラキラの経歴が求められてしまうというところがあるので、そういう方はいいんですよ。キラキラの経歴の方はいいんですけども、そういうキラキラでもない方はですね、やっぱ25歳、33歳ぐらいまでに実務経験で面接で語れるような実績を用意してから転職した方がいいかなと。第二新卒からだとちょっと早すぎるかなという風に思います。
続いて3位、34歳以上というところですね。ここはですね、前よりだいぶ可能性は高くなっていますが、未経験だと厳しいは厳しいというのが結論でございます。専門知識、論理的思考力、マネジメント経験、この3つが求められます。ここちょっと詳細に解説しますね。
コンサル転職に必要な予備知識も関わるところなので。で、なんで今まで難しかったか、34歳以上が特に転職難しかったか、今間口が広がってきたかって言うと、昔はですね、年齢と役職の関係性が重視されてきたからなんですよ。具体的に言うと、34歳以上はコンサルタントぐらいの仕事レベルを期待される。36歳以上だったらマネージャーぐらいのレベルを期待されるという実態があったので、そこまで到達してないと採用してもらえないという実態があったわけなんですよ。で、それ聞いて、いやいや何?コンサルタント、マネージャーって何なのっていう話になると思うんで、これ予備知識お伝えしたいと思います。
コンサル業界の役職の話ですね。各コンサル企業によってちょっと呼び方変わったりするんですけども、基本的にはコンサル業界の役職ってこの4つに分けられます。下からですね、アナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナー、この4つです。つまりは最初入った時はアナリストで、そっから出世してコンサルタントになって、そっから出世してマネージャーになって、最後パートナーになるっていう、こんな感じで役職が分かれているわけです。ここ予備知識としてコンサル転職するんだったらめっちゃ大事なんで、さらに詳細に解説させていただきますが、まずアナリストって
いうのは何なのかって言うと、コンサル転職して最初の1年から3年やる仕事ですね。20代の方が多いかと思います。やる仕事内容としては泥臭い仕事、情報収集とか分析とか資料作成みたいな、いわゆるちょっと下っ端仕事みたいなことをやらされるのがアナリスト。大体年収で言うと450から650万ぐらいもらうような人たちです。
で、そこで1年から3年ぐらい修行したらですね、次コンサルタントになりますと。大体2〜3年ぐらいですかね。コンサルタントやる期間は2〜3年ぐらいで、年齢で言うと20代から35歳ぐらいの方がコンサルタントやってることが多いかなと思います。ここはですね、下っ端仕事からちょっと出世して、プロジェクトの一部に責任を持ったりとか、その下っ端って言ったらあれですけども、アナリストの方にタスクを振ったりとか、で、自分自身も担当しないといけない、アナリストから出てきた資料をまとめるみたいなこともします。大体年収で言うとコンサルタントは600万から900万ぐらいで、コンサルタントからちょっと出世する、その次のマネージャーに出世する1歩手前みたいな、コンサルタントのちょっと上みたいなのでシニアコンサルタントっていう役職がありますので、そうなってくると700万から1300万ぐらいもらえるみたいな基準で考えていただくといいと思います。
コンサルタントからシニアコンサルタントになって、その次マネージャーに昇格するとですね、大体ですね、1000万から1800万ぐらいもらえるということになります。コンサルタントから出世して2年から5年ぐらいやる仕事なので、年齢で言うと30歳から45歳ぐらいの人がマネージャーをやってることが多いです。もうここになるともうマネージャーですから、メンバーの育成とか、もう自分で手を動かすっていうよりも、クライアントとの向き合い、クライアントと期待値調整をしたり折衝をしたりするみたいなことがメインの業務になってきます。
で、それで経験を積んでいって、こっからはですね、みんななれるってわけじゃないんですけど、マネージャーにもみんななれるってわけじゃなくて、さらに出世するってなると数限られてくるんですけども、次、すごい優秀な人っていうのはパートナーまで出世できると。それがトップですね。もうコンサル経験が10年以上ある経験者の方、その中で優秀な限られた人が出世する感じなんで、年齢としてはまあまあ若くても40代になっている。30代でパートナーになってるってなったら相当若くて出世した優秀な方という感じですね。で、パートナーになると、これコンサル業界面白いのが、ずっとコンサルティングやってたところから、パートナーになると営業の仕事になると。仕事を取ってくる仕事と、その経営的な仕事をするということがメインの業務になってきます。これ予備知識なんで覚えといてください。下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナーという形で出世していくという話でございます。
で、話戻ります。なんで難しかったかと。なんで今まで34歳以上の方が未経験からコンサル転職するの難しかったかって言うと、この年齢と役職の関係が重視されてきたんですよ。つまりその34歳以上だったら、まあ大体コンサルタントのレベルあるよね。で、36歳以上だったらマネージャーのレベルあるよねっていう。ここが満たされてないと転職できないで、未経験でそのコンサル業界に入って急にマネージャーの仕事をできるかって、なかなか難しかったりするんで、ポテンシャルは十分にあって、ちょっと1年準備すれば全然活躍できるような人であっても、その年齢の基準に達しないから採用されないっていうことが今まで多かったんですけども、最近はもうコンサル人手不足でどんどん人が欲しいってなってますんで、もうこれをワンランク落として採用するっていう動きがあるんですよね。なので、34歳以上だったらコンサルタントレベルを期待されるんですけども、コンサル企業側からですね、コンサルタントレベルで採用するの難しいんだけど、そのシニアアナリストで一旦ちょっと入ってみないみたいな感じで打診されて、あ、いいですよみたいな感じで入るとか、36歳以上の方だったら本当はマネージャーレベルで入るべきなんだけども、ちょっとマネージャー急にやるの難しいから、ちょっとシニアコンサルタントから始めてみないみたいな、こういう調整ができるようになってきましたので、34歳以上の方もかなり未経験からコンサル業界に入りやすくなってるというのが実情ですね。なので34歳以上、結構ベテランの人でもチャンスは広がっていますんで、34歳以上の方で専門知識、論理的思考力、マネジメント経験、この3つしっかりあるよという方はですね、チャレンジする価値大いにあるという話でございます。
と、色々言いましたが、結論参りましょう。結論、こんな人はコンサル業界に転職すべきというお話、まとめでさせていただきたいと思います。スペック面の条件とマインド面の条件で分けますが、まずスペック面の条件で言いますと、もう20代から30代で、4年制の大学卒で、転職回数少なめで、今画面に出してるような企画系、財務系、IT、DXみたいな業務経験がある人ということになります。なのでスペック面の条件としてはかなり広いんですよね。コンサル業界って、おそらく皆さんが思ってるよりもスペック面の条件どんどん緩くなっていますよと。なので大事なのはこっちですね、マインド面の条件の方が大事で、コンサル業界ってやっぱりプレッシャーは強かったりするんで、プレッシャー構わないと。メリットのとこでもお伝えしましたが、戦闘力ですね、AI時代でも戦えるビジネス戦闘力と高年収は手に入るんで、そのためだったらプレッシャー構わないよ、そういうもんでしょうっていう、こういうマインドがある方であれば、スペック面としては多少漏れていたとしても全然内定取れるチャンスが今コンサル業界にはあるという、そんなお話でございます。
いいじゃん。いいじゃん。確かに予想以上に内定の間口広いので、俺でも内定取れるかもと思った方いらっしゃると思います。いや、本当にそうなんですよ。ただですね、大事なのはコンサル企業選びなんです。このどのコンサル企業をどの順番で受けるのかみたいな、この企業選びを間違ってしまうと全然内定取れないという地獄に陥りますので、次のパートでは失敗しない、内定が取れるコンサル企業選び3ステップというお話をさせていただきます。
さらにさらに行きましょう。ってことで企業選びの話、失敗しないコンサル企業選び3ステップというところで、結論で言うと今画面に出してるこの通りなんですよ。選択肢多めに用意して、独立系の選択肢も入れて、狙い目企業を漏らさずに併願するっていう、そんな話なんですけども、その前にこれは絶対やっちゃダメだよと。絶対やっちゃダメなんだけども、みんなよくやりがちというダメパターンだけお話しさせてください。
それは結論、コンサル未経験者だからこその狭い視野で企業選びしてしまうということですね。これなんでかって言うと、コンサル業界って特殊すぎるし、B2Bなんであんま親しみもないんですよ。多分皆さんが知ってるところって超大手のファームだけだったりするんで、その視野って狭すぎるんですよ。それで戦うと、それで勝負を挑みに行くと、めちゃくちゃ失敗しますよというお話だって。今日の動画見ていただいて、さすがにですね、この動画たどり着く前に戦略系、総合系、独立系、この分類があるっていうことは知ってた方が多いのかなという風に思うんすけども、その独立系って何なのか?独立系には中小規模の特化型が多くて、その特化型の中にも業界特化とスキル特化があって、業界特化にはこんな膨大な企業があって、これでも一部ですからね。機能特化ではこんな膨大にあるよっていうことを知ってた人ってどれだけいるでしょうか?もうほぼいないと思うんですよ。で、これらの事実を知らないまま企業選びをして、応募して、面接対策をするとかって、もう、もう、もう目隠しで当て勘で転職活動してるに近いんですよ。そうするとやっぱダメです。チャンス棒に振るんですよ。自分が内定取れるはずだった、そして自分に合う、自分が実際に働いたらすごい働きやすいかもしれない、そういう可能性のあるコンサルファームにチャレンジしないまま転職活動を終えてしまうリスクがありますので、視野を広げてください。これが原理原則というところでございます。
この原則をお伝えした上で、3ステップ語っていきたいと思います。ってことで、まずステップ1、他業界の転職より選択肢を多めに用意しましょうという話から始めさせていただきます。これそうなんですよ。他業界の転職よりも多めに応募すべしというところで、私いろんな動画で、転職活動において大量応募するともう点手になっちゃうんでダメだよと。大量応募は百害あって一利なしみたいな話をもう再三お伝えしてると思うんすけど、コンサル業界だと多少大量応募しないといけないなっていう実情があるんですよ。目安で言いますと、通常の転職、例えばSaaS業界の営業の転職とかだったら、10社以内が応募社数になってくると思うんすよ。順調に転職活動が進む人ですけども、まあ、10社以内に収まるかなという風に思います。ただコンサル転職って、すごく順調に進む人、キャリア的にも結構整ってる人でも平均で20社ぐらい応募する必要があったりとか、少し苦戦すると30社、40社って平気で行っちゃう人が多かったりします。これはですね、ちょっとしょうがなかったりするんですよね。
応募数が多くなる理由2つありまして、相性のマッチングもあるから、選考が特殊だからという2つですね。まず相性のマッチングもあるからというところで、もちろんコンサル業界、コンサルの転職なんでスペック大事です。スペックとかポテンシャルとか実務経験、どんなことしてきたかみたいなこともチェックされるんですけども、それだけじゃないんですよね。コンサル業界って、ここも勘違いされやすいんですけど、ただハイスペが欲しいってわけじゃなくて、意外にですね、その会社のカルチャーとマッチしてるかとか、チームメンバーとのフィット感みたいなこともよく見るんですよ。その証拠として、面接官で人事出てこなくて、ほぼほぼ全てのコンサル業界の面接っていうのは、人事じゃなくてその実際一緒に現場で働くコンサルタントの方が面接に出てくるケース多いんですよ。なので実際に一緒に働く人が面接に出てくるからこそ、そのコンサルタントと面接官の方の、こういう人が欲しいっていう要望が明確で、それってスペック、ポテンシャル、実務経験もちろん見るんですけども、それだけじゃなくて会社のカルチャーとか、それよりもこのチームメンバーとどうフィットするかみたいなところを細かく見ていたりするんですよと。となると結果が予測不能なんですよね。自分すごくハイスペ人材だからここは受かるだろうっていう予測があまり役に立たなかったりするっていうところありますね。
実際私も見てきた事例としても、その最高峰、そのコンサル企業のやっぱ最高峰ってマッキンゼーとかだと思うんすけど、マッキンゼーで内定取れる方がその他の戦略系とか総合系のコンサルファーム全部内定取れるかって言ったらそうではなくて、マッキンゼーは受かったけども総合大手の例えばPwC落ちちゃうみたいなことも全然ありますし、最近私が取材させてもらった人とかも、もう20社落ちましたと。独立系のここの内定難易度そんな高くないんじゃないみたいなところも全部落ちたんだけども、最終的に大手総合系の1社だけ内定取れたみたいな人もいたりするんで。うーん。なのでガチャ要素も大きいんですよね。なのでその相性のマッチング、そのスペック、ポテンシャル、実務経験だけじゃなく、カルチャーマッチとかチームのフィット感とかも見られている、そのガチャ要素が強いんで、結構多めに応募する必要があるというところと、
もう1つ、選考が特殊だからというところで、これ内定ノウハウパートでより詳細解説しますが、ケース面接があるんですよ。面接の中で、日本国内のシャンプーの年間市場規模はとか、東海道新幹線の売上を上げるためにはみたいな、この無茶ぶり的な質問をされることがあって、これケース面接って言うんですけど、こんな面接って普通のSaaSの営業職の面接とか絶対聞かれないですから、もう特殊すぎるんですよ。この特殊な面接に慣れる必要があるとなると、最初はですね、これ採用企業、採用するコンサルファームから怒られちゃいそうですけど、最初ってまあ、あんま行く気ないけど練習台で受けるみたいなところからちょっとずつ受け始める必要があるんですよね。そうするとやっぱり自然と応募数が多くなってしまうというところがあります。
最終的にまとめると、他業界の転職よりも少し選択肢を多めに用意するようにしましょうという話でございました。
続いてステップ2なんですが、その増やした選択肢の中に独立系って絶対入れてくださいねという、そんなお話でございます。もう1回念のため復習しましょう。戦略系、独立系、総合系、3つに分かれます。戦略系っていうのはもうザ・コンサル、マッキンゼーとかベインとかローランド・ベルガーみたいな、もう、もう、もう中長期の未来予測をしながら、もうハイスペ人材がゴリゴリ集まっているザ・コンサルみたいなところ。正直未経験からなかなか入れるコンサルではありません。で、2つ目、独立系っていうのはブティック系とか特化型とか言われるんですが、中小規模の特定のテーマに特化したコンサルです。今画面に出してる通り、業界特化のとことか、機能・スキル特化のところがあったりします。そして3つ目、総合系っていうのは、戦略系がやる範囲と、実務に近い独立系がやる範囲も全部総合的にありますよということで、大手のBig4、デロイト、PwC、EY、KPMGなんかが挙げられますという。この3つの分類においてですね、未経験転職におけるターゲットっていうのは、最初にもちょっと言いましたけども、基本大手総合系と独立系のこの2つなんですよ。
戦略系はですね、なかなか難しいかなと。その超高学歴と希少な職歴、もう超高学歴、もう東大、京大、早慶、海外大みたいな学歴と、希少な職歴ということでプロジェクトリーダーやってましたとか、深い専門知識とか、もうすぐコンサル業界に転職したら活かせるような知識がある人、これに該当する人ってなかなかいないと思うんですね。もう0.001%みたいな方、そういう方いればですね、あまり戦略的に企業選びのことは考えなくても全然内定取れますんで、今画面に出してる時間から内定ノウハウパートまで飛んでいただければと思います。
でも多くの方はそうじゃないと思うので、戦略的に企業選びをしていかないといけないんですけども、その時にやっぱり独立系を選択肢に入れた方がいいです。これなんでかって言うと、3つの理由がありまして、内定取りやすいから、やりたい領域絞れるから、最終的に大手に転職するステップとしても活用できるからという、この3つでございます。まず1つ目、取りやすいんですよね。やっぱり皆さんにもこれ企業名お見せしますけども、これ見てもわかんないじゃないですか。あ、こんなとこあったんだっていうところばっかりだと思うんで、やっぱ知らないとこばっかなので、受ける人も少ない。コンサルファームとしてはめっちゃ強いとこここにあるんですけども、でもその実力の割に人気がないというところがありますんで、やっぱ内定取りやすくなるということですね。で、その結果みたいな話なんですけども、やっぱり学歴の要件も緩くなりがちなんですよ。戦略系ファームだったらさっき言ったみたいに東大、京大、早慶みたいなのもあるんですけど。で、総合系大手ファームでもGMARCH以上求められます。ただ独立系だと日東駒専、産近甲龍以下でもオッケーだったりします。一概には言えないんですけどね。その独立系ファームの中でもすっごい内定難易度が高いところもあるっちゃあるんで、全部の独立系が楽に内定取れるってわけじゃないんですけども、傾向としてやっぱ戦略系、総合系大手と比べると、独立系は内定難易度低い傾向があるという、そんなお話でございます。
続いて、やりたい領域を絞れるっていうところもいいポイントだと思います。これ総合系と比較すると分かりやすいと思うんですが、総合系っていうのはよく言えば、クライアント視点で言えばクライアントの幅広いリクエストに対応できるっていうことになるんですが、これ働き手の視点で言うと、まあまあまあ悪く言っちゃうと何でもやるっていうことになるんで、その未経験で入ったら、こんな領域の仕事までやるんだ、全く興味ないのに、みたいなことにもなりがちだったりします。ただ独立系で言えば、特定のテーマに絞れるっていうところがあるので、自分自身今取り組みたい領域っていうのが固まっていれば、こっちの方が良かったりするんですよ。あとあれですね、自分の得意な領域とかも決まっていれば、この自分の得意な領域が活かせるっていうところ、そのテーマをやっている独立系を選べばですね、やっぱ入社後にも活躍しやすいっていう、これも大事なんですよね。やっぱ未経験でコンサル業界に入って、ハードなプレッシャーの強い業界だったりするんで、うわ、全然自分の実力発揮できないじゃんって心折れてしまう人っていたりするんで、それを防ぐためにも、自分の強い、そしてやりたい領域に特化した独立系を数ある中から選ぶっていうことは、内定取るっていうことでもプラスですし、内定取った後に活躍するっていう意味でもプラスですよと。そういう意味で独立系ってやっぱおすすめの1つだなという風に思います。
ただそうは言ってもですね、まあまあ最終的に大手に行きたいっていう方は多いと思います。そういう意味でメリット、大手へのステップとしても活用できるというお話もさせてください。なんだかんだそうなんですよね。コンサル志望の方ってどことなくブランド志向があったりする方多いんで、すぐじゃなくてもいいんだけども、どっかしらのタイミングで大手のコンサルファームとか外資系のコンサルファーム行きたいっていう方多いと思います。で、それを諦めろっていう話では全くなくですね、例えば2〜3年ぐらい内定難易度の低い独立系に入っといて、そこで経験を積んだらですね、その次っていうのは経験者として転職できますんで、独立系というステップを踏んでから大手の総合系行ったりとか戦略系行くみたいな道筋もあったりしますんで、そういう意味でもおすすめです。独立系を選択肢に入れて欲しいと。ここ勘違いしていただきたくないのが、独立系だけを受けろっていう話ではなく、きっとですね、戦略系狙ったりとか総合系大手を狙う方が多いと思うので、そこだけしか見ないってなると、やっぱチャンスの幅も狭まりますし、ぶっちゃけですね、その練習台として使うっていうところも、どこにすんのみたいな話になってしまうので、確実に、練習台でもいいから独立系はどっかしら選択肢に入れた方がいいかなという風に思います。
続いて3つ目参りましょう。狙い目企業、狙い目のコンサルファームを漏らさず併願しましょうという話でございます。これ狙い目企業って何なのかっていうと、正確には募集ポジションなんですが、コンサルファームって皆さん、本気で企業研究したら分かるんですけど、もうコンサルファームだけでも膨大な数あるんですけど、ポジションで言ったらもう、もう、もう星の数ほどあるんで、その中で狙い目をピンポイントで漏らさないということが大事だったりします。で、具体的にどういうところかって言うと、独立系の話しさせていただきましたが、独立系も無数にあるわけですよ。選択肢は無数にあって、その中で、やりたい、得意な領域に沿っていたりとか、自分のスペックで十分内定が取れるっていうポジションを的確に狙っていかないといけない。そういう狙い目もありますし、あと緩くなってるとこですね。例えば戦略系とか総合系の大手狙うのであれば、やっぱ内定難易度って結構高かったりするんですけども、ただですね、特に総合系の大手によく見られるんですけども、採用口の開け閉めが激しかったりするんですよ。めっちゃ採用したりとか、めっちゃ閉じたりってことですね。半年前はもう経験者しか取らないっていうぐらいめちゃくちゃ閉めてたのに、今年になったらもう、そんなぶっちゃけ戦力にならなそうだなっていう人でも取っちゃうんだみたいなことをやったりするんですよね。うん。やっぱコンサル企業なんでビジネストレンドに敏感だったりとか、あとこっちの方が主な理由なんですけど、育成期間って必要になるんですよね。1〜2年ぐらいは育てる必要があるってことになると、やっぱ各コンサルファームですね、よくあるパターンとしては、一旦大量にガバーっと採用して、でそっから採用を止めて、そのガバーっと取った人を1〜2年かけて育てて、1〜2年後にまた採用復活するみたいな。ガバっと採用して、止めて、教育して、教育し終わってきたらまたガバっと取るみたいな、この繰り返しをやってるんで、このガバーの時期を狙えるかどうかっていうのがめちゃくちゃ大事になってきます。でそのタイミングをどう見分けるかという、この狙い目をどうやって見定めるかというお話もさせていただきたいと思います。
まずですね、その独立系で自分に合ったポジションを選ぶっていうことなんですけども、これはですね、間違いなくコンサル特化のエージェントに相談した方がいいです。これなんでかと言うと、もう何度もお見せしてますが、もう企業数が膨大なんですよ。業界特化だけでこれだけある。機能・スキル特化だけでこれだけある。というか、これ全部じゃないですからね。これもかなり抜粋しています。しかも膨大な企業数あるし、その企業それぞれにポジションがまた細かくあるわけなんで、コンサル業界にかなり精通してる人じゃないと、あなたに沿った募集ポジションなんて絶対提案できないんです。相当な知識量がないと的確な提案はできないとなると、やっぱコンサルに特化したエージェントじゃないと、なかなか相談できないかなと。自分で調べるのもうほぼ不可能に近いということでございます。なので、コンサル業界にかなり精通したエージェントっていうのを使って欲しいと思います。それも後で教えます。内定ノウハウとも大きく関わるんで、今画面に出してる時間から内定ノウハウパートで、このエージェントマジでおすすめ、相談してみてというお話もさせていただきたいと思います。
そしてもう1つ、緩くなってるポジションですね。高い戦略系とか大手総合系の中で、ここのポジションっていうのはかなり緩くなってるよねみたいなお話っていうのは、これもですね、このエージェントおすすめっていう、そのエージェントさんから応募していただくと応募特典で用意しています。今おすすめのコンサル企業、大体常に6社から10社ぐらいはあって、目まぐるしく入れ替わってるんですけども、それ定期的に私更新してますんで、そんな動画作っています。その動画もですね、そのエージェントさんに応募していただいたら特典としてプレゼントいたします。
はい、以上です。YouTubeでの公開部分は以上でございます。この時点ですでに長いですし、ややマニアックですが、さらにマニアックな後半部分も見たいという方はLINE限定動画にてご覧ください。この動画の概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケートにご回答いただいた後に、数字のパスワード5353とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。ちなみに後半動画は主に内定ノウハウについてです。コンサル業界ならではの志望動機、応募書類の注意点、ケース面接の本質について。そしておすすめエージェント情報。これそうなんですよ。コンサル業界って特殊すぎるんですよ。企業選びから面接まであまりに特殊すぎて、もう自分1人だけで対策するのほぼ不可能になっちゃってる実態ありますんで、ここでしょと。私が取材し倒した結果、このコンサルに強いエージェント使っちゃうのが1番早いよというエージェント情報までお伝えする内容。地獄です。この興味の薄い人には地獄レベルのマニアックすぎる話に少しでも興味ある方は、概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート、数字のパスワード5353で無料でプレゼントいたしますってことで、最後までご視聴ありがとうございました。
ではまたお会いしましょう。ではここで、登録者8万人超えサラタメLINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカーなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。50分の長尺で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウからおすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
記事公開
