転職面接の逆質問は「質問」ではなく「仮説の確認」:サラタメによるNG6パターンと有効な10パターン
転職のサラタメさん転職面接の終わりに「そちらから何か質問はありますか」と聞かれたとき、何を話すべきか。転職系YouTuberのサラタメは、この逆質問をその場の思いつきで済ませたり、「特にありません」で終えたりするのはよくないと言う。結論は、一次面接ではキャリアパスについて、最終面接では未来予測について、自分の仮説をぶつけて確認することである。動画ではまず避けるべき逆質問を6パターン挙げ、続いて効果的な逆質問を一次面接向け6パターン、最終面接向け4パターンに分けて解説している。
結論:素朴に質問せず、仮説を確認する
サラタメが最初に強調するのは、逆質問で素朴に「質問」するのはよくないという点だ。ビジネスパーソンとして低レベルだと見なされかねないので、やるべきなのは質問ではなく仮説の確認だという。
一次面接なら「御社のキャリアパスについて教えてください」と聞くのではなく、「私は何年後をめどにこういう仕事に取り組めたらと考えていますが、どうすればその仕事に到達できますか」と確認する。最終面接なら「〇〇さんの未来予測を教えてください」ではなく、「〇〇業界は今後こうなると私なりに予測しています。なので一社員としてはこういう力が重要になると考え、それを重視して働きたいと思っていますが、どう思われますか。ぜひご意見を聞かせてください」という形で投げかける。
サラタメは、これだけ理解して実践できるならこれ以上動画を見る必要はないとまで言う。転職面接では逆質問よりも自己PR、志望動機、転職理由といった他の設問のほうが圧倒的に大事なので、そちらの準備を優先すべきだという立場である。そのうえで、より詳しく知りたい人向けに以降の解説が続く。
論外の3パターン:調べれば分かる、ざっくりすぎる、欲望丸出し
避けるべき逆質問のうち、サラタメが「論外」とする3つがある。
1つ目は「調べれば分かるパターン」だ。「今最も注力している事業はどれですか」「全国に拠点は何か所ありますか」のように、自分で調べれば分かることを聞く質問である。リサーチ不足で志望度が低い、さらにはコミュニケーション能力が低いと見なされ、大きなマイナスになりうるという。
2つ目は「ざっくりすぎるパターン」で、「職場の雰囲気はどんな感じですか」「業務の流れを教えてください」といった抽象的すぎる質問を指す。サラタメは、逆質問は自己PRや職務経歴、転職理由、志望動機といった本編に対するおまけであり、限られた時間で答えにくい質問は避けるべきだと説明する。「職場の雰囲気」と言われても、年齢層や社員のバックグラウンドのことなのか、働き方の文化なのか、入社後の教育体制なのか、社内のコミュニケーション方法なのか分からない。「業務の流れ」も、1日単位か1週間単位か年間単位か、チームの連携の話か、独り立ちするまでの流れか判別できない。結果として、この人のコミュニケーションは雑だと受け取られてしまう。
3つ目は「欲望丸出しパターン」、つまり待遇面や条件面ばかり聞くことだ。「残業はどのくらいありますか」「有給は取りやすいですか」「退職金はありますか」などがこれに当たる。サラタメは、聞きたい気持ちは分かるとしつつ、それを隠すのが面接だと言う。応募者はお客さんとして行くのではなく一人のビジネスパーソンとして臨むのだから、面接は要求する場ではなく、会社に何を与えられるかという「貢献」の話だけをすべきだという。待遇や条件は面接前の募集情報で確認するか、内定後のオファー面談で話せばよいとしている。
「成長できる環境ですか」も欲望の一種になる
欲望丸出しパターンについて、サラタメは補足を2つ加えている。
1つ目は「成長意欲」という欲望を丸出しにしてしまうケースだ。勉強熱心な人は残業や有給のことは聞かないが、「御社ではどんなスキルが身につきますか」「御社は成長できる環境ですか」といった質問はやってしまいがちだという。一見良さそうだが、市場価値を自分で高めたいのではなく会社に高めてほしいという欲望が漏れており、会社に頼ろうとしていることが伝わってしまう。大きく分ければ貢献側ではなく欲望側の話なので、控えるべきだとサラタメは言う。
2つ目は例外の存在である。基本的に待遇について聞くのはやめたほうがいいが、即戦力人材で、なおかつ年収などが転職の最優先事項になっている人なら、逆質問で直接聞いてもよいとサラタメは考えている。具体的には、内定がほぼ確実で、むしろ自分が会社を選ぶ立場にあり、「年収が100万円以上上がらないなら内定を承諾しない」というほど強いこだわりがある人だ。
即戦力人材とポテンシャル人材では立場が違う
この例外の話から、サラタメは応募者の立場の違いに話を広げる。どこの会社でも採用されるような即戦力人材にとって、逆質問は企業側が自社をもっと好きになってもらうために設けた時間にすぎず、その出来で内定が左右されることはない。だから即戦力人材はこの動画を見る必要はなく、自己PRや転職理由、志望動機の解説を見たほうがためになるという。
一方、未経験転職などのポテンシャル人材にとって、逆質問はまだ審査の時間である。志望度や働く意欲、コミュニケーション能力が確認されているので、それらが厳しくチェックされている前提で、緊張感を持って臨んでほしいとサラタメは話す。
ミスりがち①:聞く相手を間違える「恥かかせパターン」
ここからは、転職について勉強している人でも意外とやってしまう3パターンである。
1つ目は「恥かかせパターン」だ。質問の内容自体は悪くないのに、聞く相手を間違えているために「答えられなくはないけど、俺にそれ聞く?」という微妙な空気になってしまう。質問を1つだけ決め打ちで持っていくと起こりやすいという。
サラタメによれば、一次面接の面接官はたいてい現場に近い社員なので、実務や現場のことを聞くべきであり、最終面接の役員クラスには業界全体や会社全体の大きな話を聞くべきだ。これを逆にすると問題が起こる。一次面接で「御社の5年後のあるべき姿はどのようなものだと思われますか」と聞いたり、最終面接で役員に「今回の募集ポジションの仕事内容の一番の魅力は何ですか」と聞いたりするケースである。役員は「そのポジションで今働いていないから」と感じてしまう。ほかに、ITエンジニアが開発環境、たとえばバージョン管理の方法について人事担当者に聞いてしまう例もよくあるという。人事も把握している可能性はあるが、現場のエンジニアが出てきたときに聞いてほしい内容だ。
最悪ではないが、後味の悪い面接になり、コミュニケーションが下手なのかと思われる。サラタメは、自分が聞きたいことを聞くのは大切だが、その前提として相手が答えられるかどうかのほうが優先だと言う。相手が知っていて気持ちよく話せそうな内容の中から、自分が聞きたいことを選ぶべきだという。
ミスりがち②:面接本編との一貫性がない
2つ目は「一貫性がないパターン」だ。逆質問はおまけであり、本編は職務経歴、自己PR、転職理由、志望動機の回答である。逆質問がこれらと一貫していないと、本編でいい話をしていても「あれは嘘だったのか」と疑われ、足元をすくわれるとサラタメは注意する。
例として挙げられたのは、自己PRで「チームで成果を出すのが強みで、それを重視している」とアピールしたのに、逆質問で「個人の成果はどのように評価されますか」「リモートワークで個人作業する機会は多いですか」と聞いてしまうケースだ。もう1つは、志望動機で「現職の営業はノルマ達成が優先されていて納得できない。顧客満足にこだわる御社でこそ営業をしたい」と語ったのに、逆質問で「昇進のスピードは速いですか」「最短で評価を受ける人の特徴を教えてください」と自分の出世のことばかり聞いてしまうケースである。これでは、顧客満足の話は志望企業に合わせるための嘘だったのではないかと思われかねない。
ミスりがち③:回答への反応で失敗する
3つ目は「反応でミスるパターン」、つまり回答へのリアクションが薄いことだ。センスのいい質問を用意して安心してしまい、面接官の話をあまり聞かずに「なるほどですね」で終わらせる人が多いとサラタメは言う。面接は審査の場であると同時にコミュニケーションの場なので、回答に適切に反応してキャッチボールができるかも見られている。
サラタメが示す型は、まず感謝を伝え、そのうえで「共感」「追加質問」「アクションプラン」のいずれかを選ぶというものだ。具体例として、応募者が「御社のここが競合に真似できない強みではないかと思いますが、どう思われますか」と聞き、面接官が「そこも強みだが、実は顧客と長期的な信頼関係を築けていることがすごい。10年以上取引している顧客が7割を超えていて、そこに誇りを持っている」と答えた場面が挙げられている。
このとき、まず「ありがとうございます」と感謝する。共感なら、それが今後のメーカーにとって何より大事なポイントだと思うと伝えて終える。これが最も簡単だという。追加質問なら、「10年以上の顧客が7割という数字はすごいですね。なぜ御社だけがそういう関係を築けているのでしょうか。最も大きな要因はこれでしょうか」と仮説をぶつける。締めに向かいたいならアクションプランがよく、サラタメはこれが一番使いやすいと考えている。「顧客との長期的な関係は私も重視してきたが、現職はベンチャー企業なので10年スパンの付き合いはなかなかない。働かせていただけるなら、10年スパンの関係性を意識して営業活動したい」といった返し方である。
効果的な逆質問の鉄則:仮説・意図・引用
効果的な10パターンに入る前に、サラタメは個別のパターンよりも大事な鉄則として「仮説」と「意図」の2つを挙げ、おまけとして「引用」を加える。
仮説とは、冒頭で述べたように「私はこう考えましたが、この認識についてどう思われますか」という形で聞くことだ。「どうですか」「何ですか」「AとBどちらですか」という聞き方はレベルが低く、熱意が感じられず、逆質問の時間があるから一応聞いてみただけのように見えてしまうという。
意図とは、なぜその質問をするのかを先に伝えることだ。「入社後なるべく早く成果を上げたいと思っているので質問するのですが」「前職では〇〇という経験をしてきたのですが、御社では××という環境だと伺ったので」のように前置きする。これがないと、面接官は「なぜそんなことを聞くのか、この答えている時間は何なのか」とモヤモヤするとサラタメは言う。
引用は、やってもやらなくてもよいが、やるとコミュニケーションがうまくいっている感じを演出できる。「先ほどこういうお話がありましたよね。そのお話を伺って御社で働きたい気持ちが強くなったので」のように面接官の言葉を引用すると、家で念のため作ってきた質問ではなく、会話の中で本当に興味が出て聞いているという印象になり、逆質問の時間が盛り上がるという。
一次面接向け:本命はキャリアパス系
一次面接の面接官は現場クラスの社員が多いため、現場の仕事内容、キャリア、評価といった具体的な話を聞き、業界全体や会社全体の壮大な話は避けるのが賢明だというのが基本方針である。
サラタメが最もすすめるのはキャリアパス系だ。「何年後をめどにこういう仕事に取り組みたいと思っていますが、これまで中途入社でそういう方はいらっしゃいますか」と聞く。ベストなのは、そういう社員がいることを事前にウェブサイトなどで調べておき、「どんな社員さんだったのですか。どう工夫すればそこに到達できますか」と聞く形で、これは鉄板だという。よくある例はマネジメントで、「2年後をめどに5名程度のマネジメントができるようになりたいのですが、そういう社員さんはいましたか。どうすれば任せてもらえますか」という聞き方が示された。
この質問のよさについて、サラタメは採用側が継続性、つまりすぐ辞めないかを気にしている点を挙げる。長期的な視点を持っていること、長く働くつもりであること、さらにその視点の解像度を高めたいという意欲が伝わるという。シンプルに「3年後、5年後にはどのようなキャリアパスが考えられますか。前の会社ではこうだったのですが」と聞くこともできる。
一方で「キャリアチェンジや部署異動の機会はどれだけありますか」という質問は、サラタメはリスキーだと見ている。営業職で応募しているのに、採用前からマーケターになることを考えているのかと思われかねないからだ。ただし、志望企業がそうした機会を打ち出していて、それが志望動機に含まれているなど本編との一貫性があるなら、使ってもよいとしている。
一次面接向け:面接官ターゲット系と評価基準系
2つ目の面接官ターゲット系は、面接官本人のことを聞くパターンで、面接官と自分の境遇が近い場合にかなり有効だという。たとえば未経験から中途でコンサル業界に転職しようとしている人が、同じく未経験から中途でコンサルに入った面接官と話す場合である。「入社を決めた最大の理由は何でしたか」「今最もやりがいを感じる瞬間は」「この仕事の一番の魅力は」といった質問が挙げられた。
サラタメの一番のおすすめは、「入社前と入社後でギャップはありましたか」と聞くことだ。ギャップはいい話でも悪い話でもよく、どちらを話すかは面接官に委ねられる。きれいに進めたい面接官なら「入社前よりもホワイトでいい印象になった」と話すかもしれないし、ハードワークであることを先に伝えておきたい面接官なら「入社前はキラキラした会社だと思っていたが、泥臭い仕事もある」と話すかもしれない。本音やウェブサイトに載っていない情報を引き出せるのがよいという。
3つ目の評価基準系は、どう評価されるかを聞くもので、会社と自分の適性を確認でき、入社後の行動指針も得られる。「今回のポジションで特に重視される評価ポイントは何ですか」「中途入社ですぐ昇進する人や早期に成果を出す人にはどんな特徴や工夫がありますか」「このポジションで活躍するために一番大切な要素は何ですか」などが例だ。
サラタメが好むのは、数値目標以外を聞く形である。「数値目標以外で、プロセスや行動面で評価される要素があれば教えてください」と聞く。評価基準を聞くと、多くの会社では結局「数字、ノルマを達成しているか」という答えになり、話が盛り上がらない。分かりきっている数字の部分を除外して限定することで具体的な話になり、社風やカルチャーについてウェブサイト以上に踏み込んだ情報が聞けるという。
あまりすすめない3パターン:業務内容、チーム・組織、事前準備
一次面接向けの残り3つは、サラタメとしてはそれほどすすめないが、使う人もいるだろうとして紹介されたものだ。
業務内容系は「典型的な1日の流れ」「入社して最初の3か月の仕事」「扱う案件の規模や月間担当件数」などを聞く定番の質問である。実務の詳細が分かる大事な質問だが、大事すぎるがゆえに募集情報やウェブサイトにすでに載っているはずで、相当具体的に掘り下げないと「調べれば分かるパターン」にはまるリスクが高い。そこだけ意識すれば普通に使えるという。
チーム・組織系は「配属予定のチームはどのようなメンバー構成ですか。現職ではこんな感じなのですが」と比較しつつ聞くもので、職場環境や人間関係は大事なので聞いておく価値はある。ただ、人間関係にパフォーマンスが左右されやすいタイプかと懸念される可能性があるため、最優先の質問ではないとサラタメは言う。逆質問はメインを1つ、サブを2〜3個持っていくのがベストだと考えており、チーム・組織系はサブとして持っておく程度がよいとしている。
事前準備系は「内定をいただけた場合、入社までに準備や勉強しておくことはありますか」「業務で使うシステムやツールで事前に触れておいたほうがいいものはありますか」といった質問だ。意欲の高さはアピールできるが、定番すぎて就活生っぽく、浅い印象を与えるという。第二新卒などかなり若い転職者ならありだが、基本的には使わなくてよいとサラタメは考えている。
一次面接については、キャリアパス系、面接官ターゲット系、評価基準系の3つから選ぶのがよいというのがサラタメのまとめである。
最終面接向け:「よろしければ」と「業務に活かす」のスタンス
最終面接は選択肢がそれほど多くないとサラタメは言う。役員クラスが出てくることが多いので、現場の話よりも業界全体や会社全体といった高い視座の話を聞くのが基本だ。そのうえで、スタンスについて2つの補足がある。
1つは「もしよろしければ教えてください」というスタンスで聞くことだ。役員クラスが語る業界や会社全体の話は、本気で考え抜いた内容だったり非常に勉強になる内容だったりするので、「時間が余ったから聞かせて」という軽いテンションで聞くものではないという。
もう1つは、サラタメがより大事だとするもので、自分の業務に活かそうというスタンスで聞くことだ。大きな話を聞くと、経営者インタビューのように上滑りし、「それを聞いてどうするの」という雰囲気になることがある。そこで、業界や会社全体の話を聞いたあとに「その上で社員に期待している行動や考え方は何ですか」とセットで聞けば、その微妙な空気を払拭できるという。
最終面接の本命は未来予測系
サラタメが最終面接で最も使いやすいとするのが未来予測系で、業界未経験者にも経験者にも使えるという。「志望企業が属する業界は今後こうなると私なりに予測しています。その上で、私のような一社員にはこういう力が重要になると思います。なのでこういう力を重視して働きたいと思っていますが、どう思われますか」と、未来予測から自分のアクションプランにつなげる形だ。
具体例として、未経験からM&A業界に転職する場合が挙げられた。「今後はAIの発展によって、案件のソーシングやデューデリジェンスといった業務の自動化が進むと思っています。M&Aの仕事にはスマートさが大事というイメージがありましたが、そういう環境になるからこそ、現場に足を運び、売り手や買い手の信頼を足で稼ぐような泥臭さが大事になると思うのですが、どう思われますか。ぜひ〇〇様のご意見をお聞かせください」という聞き方である。サラタメは、AIはどんな業界にも絡められるキーワードだとも付け加えている。
この質問のよさについてサラタメは、遠い未来を見据えながらその会社、その業界で働きたいという長期的な視点を示せること、その視点の解像度を高めようとしていること、さらに仮説を持っていることを同時に伝えられる点を挙げている。
残りの3つは簡潔に紹介された。課題系は「今後の事業環境を踏まえると、最も大きな課題はここではないかと思うが、どう思われますか」と今後の課題を聞くパターン。差別化ポイント系は「今後の事業環境を踏まえても、御社のこの強みはこの先も強い差別化ポイントであり続けると思うが、この考えはいかがでしょうか」と聞くパターン。社会的意義系は「御社の事業にはこういう社会的意義、社会へのインパクトがあると思うが、どう思われますか」と聞くものだが、きれいごとっぽく爽やかすぎるため、使う人は限られるかもしれないとサラタメは述べている。4つのうち、個人的には未来予測系が一番使いやすいというのがサラタメの見解である。
結論
動画の最後でサラタメは改めて結論を繰り返す。一次面接の逆質問はキャリアパスについて、最終面接の逆質問は未来予測について、単に聞くのではなく自分で考えた仮説をぶつけて確認すればよい。ダメな6パターンと効果的な10パターンを解説したが、軸になるのはこの2つだという。
逆質問の結論。一次面接ではキャリアパス、最終面接では未来予測。これ聞いときゃオッケーです。ブラック級から作前のホワイトに転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私、サラタメがお送りします。
今回の動画は逆質問完全ガイド。転職面接の最後ほぼ100%聞かれる「逆にそちらからご質問ありますか?」この設問に、まさか何の戦略もなく本当にパッと思いついた質問をしちゃってる人いませんよね。はたまたまさか「特にありません」と言い放って虚しく面接を終わらせちゃってる人いませんよね。こんな尻すぼみ、しょぼくれ面接にしちゃ絶対ダメなんで、早速結論をお伝えします。
結論これです。一次面接の逆質問はキャリアパスについて、最終面接の逆質問は未来予測について聞きましょう。聞くというか確認してください。この点については後ほど詳細に解説しますが、逆質問パートで素朴にただ質問しちゃうのはダメなんです。ビジネスパーソンとして低レベルだと見なされかねません。やるべきは質問ではなく仮説の確認です。
これどういうことかって言うと、例えば一次面接で言えば「御社のキャリアパスについて教えてください」じゃなくて、「私はこう考えてます。私はキャリアパスとして何年後目途にこういう仕事に取り組めたらという風に思っていますが、どうすればその仕事に到達できますか」と確認すべきです。
はたまた最終面接で言えば「面接官の〇〇さんの未来予測を教えてください」じゃなくて、「〇〇業界はこうなると私は未来予測しています。今後こうなっていくと私なりに予測しています。なので一社員としてはこういう力が重要になってくると考えています。こういう力を重視して働きたいと思っていますが、どう思われますか?ぜひご意見を聞かせてください」みたいに仮説を確認してください。
超端的に言っちゃえばもうこれで終わりです。これで以上。これが結論なんで、この内容聞いただけでオッケーだと。もうすぐ今すぐ面接が始まっても的確に実践できるぜって人はもうこれ以上動画見る必要ありません。ぶっちゃけそうです。逆質問なんてそんなもんなんですよ。転職の面接において逆質問なんかよりも自己PRとか志望理由、転職理由みたいな他の設問の方が圧倒的に大事なんで、そっち見てください。こっちの完全ガイド動画も作ってありますんで、もしご覧いただいてない方はそちらを優先的に見てください。以上でございます。
いや、以上ってさすがにざっくりすぎでしょ、もっと詳しく教えてくれやという方に向けて、こっからはより詳細に解説していきます。全然難しくありません。ざっと聞き流して逆質問の感覚をマスターいただけるかと思います。
こんな構成でお話しします。まずダメな逆質問6パターン。論外3つとよくミスりがちな3つ。続いて後半ではいい方ですね。効果的な逆質問10パターン。一次面接向けで使える6パターンと最終面接向けで使える4パターン。ここら辺を詳しくお伝えいたします。さらに最後の最後ですね。今画面に出してる時間からは、この動画をマニュアル化したこんなテキスト資料も無料でプレゼントしますんで、その受け取り方法をご案内します。ぜひ復習用としてご活用ください。
ってことでまさに完全ガイド動画です。もうこのテーマ、逆質問というテーマについてこの動画以外で情報を収集する必要が全くないレベルに、完全に全てをまるっと詰め込みましたんで、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。では行きましょう。
ではまずダメパターンから。こんな逆質問しないでねという6パターン、論外の3つとミスりがちな3つお伝えしたいと思います。もうこの論外パターンは話すまでもない気もするんですが、一応お伝えしていきましょう。
まず1つ目。調べりゃ分かるパターンですね。「今最も注力してる事業はどれですか」とか「全国に拠点は何箇所ありますか」みたいな、こういう自分で調べて来いや、時間の無駄でしょみたいな質問。こういう逆質問は絶対しないでください。全然リサーチしてないじゃん、志望度低いな、というか、こんな質問しちゃう時点でコミュ力低いなという風に大きなマイナスを食らってしまう可能性があります。
続いて2つ目、ざっくりすぎるパターンですね。非常に抽象的な質問。例えば「職場の雰囲気ってどんな感じなんですか」とか「業務の流れを教えてください」みたいな質問ですね。基本的にですね、逆質問っていうのはおまけなんですよ。自己PR、職務経歴、転職理由、志望理由みたいな本編があって、そのおまけが逆質問なのに、こんな抽象的すぎる質問をされたらですね、どっから話せばええねんと、限られた時間では答えにくいよ、もうちょっと絞ってくれということになります。
例えば職場の雰囲気って言われてもですね、それって職場の年齢層とか働いている人のバックグラウンドなのかな。それとも働き方、文化の話かな。それとも入社した後の教育体制のこと、その職場のコミュニケーションの方法のことについて聞かれてるのか、どれなのか分かりません。絞ってくれということになりますし、業務の流れ教えてって言われても、その業務の流れって1日単位、1週間単位、年間単位どれのこと言ってんのかな。それともチームの連携の話をしている?それとも入社した後の独り立ちするまでの流れのこと言っている?どれのことなの、ということになります。結果、雑だなと。この人のコミュニケーション雑だな、ざっくりすぎるよ、もっとポイント絞ってくれよということになります。ざっくりすぎパターンもやめてください。
そして3つ目、欲望丸出しパターンですね。要するに待遇面とか条件面のことばっか聞いちゃうというパターンです。「残業ってどのぐらいありますか?」「有給は取りやすいですか?」「退職金ってありますか?」みたいな質問。こういう質問もしないでください。気持ちは分かります。聞きたい気持ち分かりますよ。たくさんお金欲しいし、残業はしたくないし、たくさん休みたいってのはみんな考えてるんですけども、それは隠すのが面接なんですよ。
だってそうですよね。お客さんとして面接に行ってるわけじゃなくて、一ビジネスパーソンとして臨んでいるわけですから、基本的に面接では御社に貢献できるということだけはアピールしてください。要求する場ではありません。これやって、これやってと要求する場ではないんです。常に貢献です。私はビジネスパーソンとして御社に何を与えることができるかという話だけをしてください。
逆の話、欲望寄りの話ですね。何がもらえるのかみたいな話は面接でする話ではありません。面接の前の募集情報で確認したりとか、はたまたですね、面接の後、内定した後のオファー面談で、内定もらった後に、じゃあどういう条件で雇うかみたいな、そういう面談を設置してくれると思うんで、そこで待遇面、条件面の話をしていただきたいと思います。面接全体で、そして逆質問で待遇面、条件面の話ばっかしないように気をつけてください。
で、さらに補足で言うとですね、2つ補足したいんですけども、これも間違いやすいんですよね。成長意欲パターン。成長意欲という欲望を丸出しにしちゃう人いるんですよね。ぶっちゃけですね、この動画見てるような勉強熱心な方は「残業どのぐらいありますか」とか「有給取りやすいですか」みたいな、もうまさに欲望丸出しみたいな逆質問しないんですけども、やっちゃいがちなのが実はダメパターン、実は欲望丸出しになっちゃってるような「どんなスキルが御社だと身につきますか」とか「御社って成長できる環境ですか」みたいな、こういう質問なんです。
これって分かりますかね。良さそうで良くないんですよね。成長意欲なんですけども、その欲望を会社側に与えて欲しいと思っている。市場価値を自分で高めたいじゃなく、会社に高めて欲しいという欲望がダダ漏れになっている。会社に頼ろうとしていることがバレバレなんですよね。これもですね、成長意欲があるのは素晴らしいんですけども、大きな括りで言うと貢献側の話ではなく、欲望寄りの話になっちゃっているので、こういう質問も控えるようにしてください。
ただ、例外あるんです。補足2つ目。例外もあるよという話です。どうしても欲望関連のことを聞きたいんですけど、ダメなんですか?絶対ダメなんですか?という質問も受けることあるのでお答えしておきます。基本的にはダメです。残業どのぐらいですか?有給取りやすいですか?退職金について、みたいなことは基本的に聞かない方がいいです。
ただ例外があるとしたら、そうですね、即戦力人材で、なおかつ年収とかそういう欲望関連のものが転職の軸になってるとか、最優先事項になっているような方ですね。より具体的に言うとですね、めっちゃスキルがあって、正直この面接で選んでもらうっていうよりも、絶対内定取れるから、こちらがどの会社か選ぶみたいな立場の方。内定取れることはほぼ確約されている。なおかつ年収とかめちゃくちゃこだわっていますよと。年収100万以上アップしないんだったら絶対内定承諾しないよ、結局転職しないよ、他の要素は関係ないよという、そういう強いこだわりがある方。まとめると、即戦力人材で年収とかそういう欲望関連が最優先事項の方は、まあ逆質問で直接聞いちゃってもいいかなという風に思います。
これそうなんですよね。ぶっちゃけここに大きな違いがあってですね、即戦力人材とポテンシャル人材ですね。即戦力人材みたいなどこの会社でも取ってくれるみたいな方と、ポテンシャル人材、未経験転職としてどっかしら取って欲しいみたいな感じで、これ立場だいぶ違いますから。って言ってしまうと、即戦力人材の方はこの動画見る必要なくて、逆質問がうまくいった、うまくいかないみたいな話で内定全然決まらないんで、この動画見ないで他の動画見た方がいいです。自己PRとか転職理由とか志望動機、ここら辺の完全ガイド動画の方が絶対ためになるんで、他の動画行ってくださいと。
ただポテンシャル人材の方は、なんだかんだ逆質問も見られていると。即戦力人材の方は、正直逆質問のパートっていうのは企業側のアプローチですよね。うちのこともっと好きになってもらうために逆質問の時間設けましたよって感じなんですけども、ポテンシャル人材の方はまだ審査の時間です。どんだけ志望度あるのかなとか、働く意欲あるかな、コミュニケーション能力は大丈夫かなということを確認されているんで。これそうなんです。ここでお伝えしたかったのが、即戦力人材の方はこの動画見る必要ないっていうことと、ポテンシャル人材、未経験転職の方とか、どうしても選んで欲しいっていう立場の人は逆質問も緊張感を持って臨んでください。志望度、働く意欲、コミュニケーション能力が厳しくチェックされてる前提で臨んでいただきたいと思います。
ということで補足がちょっと長くなっちゃいましたが、ダメな逆質問の論外3パターン、調べりゃ分かる、ざっくりすぎ、欲望丸出し、3つお伝えさせていただいたので、続いてミスりがちのやつですね。結構準備している、転職に関して勉強してるのに意外とやっちゃう、ミスっちゃうという3パターンをお伝えしたいと思います。
てことでミスりがちパターンの1つ目はですね、恥かかせパターンというものでございまして、これ要は聞く相手を間違っちゃってるような感じですね。質問としてはいいんですよ。質問内容としては悪くないんだけども、1つしか持ってってないと。この質問絶対するぞって決め打ちで持ってっちゃっていて、聞く相手を間違っちゃってると、答えられなくはないけど、俺にそれ聞く?みたいな変な空気になっちゃう感じですね。
具体的に言うと、例えば一次面接の面接官に対してですね。一次面接の面接官っていうのは大体現場に近いような社員さんが来るんです。そういう社員さんに対して大きすぎる、壮大すぎることですね。例えば業界全体とか会社全体のことを聞いてしまう。例えば「御社の5年後のあるべき姿はどのようなものだと思われますか?」みたいな感じで聞いちゃう。答えられなくはないけど、俺に聞く?みたいな。
これそうなんですよ。後ほど詳細に解説しますが、基本的に一次面接っていうのは現場に近い社員さんが面接官として来るんで、現場に近いような、例えば実務とか現場のことを聞いた方がいいんです。逆に最終面接の役員クラスの面接官には業界全体とか会社全体みたいな壮大な大きいことを聞いた方がいいんですが、逆になっちゃってると。なのでそうなんです。最終面接の役員クラスの面接官に細かすぎること、実務とか現場のことをですね、「今回の募集ポジションの仕事内容の一番の魅力は何ですか?」みたいな話を聞いちゃう。これ細かいですよね。いやいや、俺そのポジションで今働いてないからと役員クラスの方に思われてしまうと。
はたまた別パターンで言うと、人事の方に技術的な詳細を聞いちゃうっていうのも、ちょっと相手が違うんで恥かかせることになっちゃいますよね。例えばこれ多いんですけど、ITエンジニアの方が開発環境みたいなことを詳しく聞きたくて、そのバージョン管理の方法について人事の方に聞いちゃう。人事の方も把握してる可能性あるかもしんないけども、それは現場のエンジニアが来た時とかに聞いてくれないかな。答えられなくはないけども、俺に聞く?みたいなことになってしまいます。
この恥かかせパターン何がダメかって言うと、やっぱりですね、最悪ではないんですけども、ちょっと微妙な後味の面接になりますし、その雰囲気が物語りますよね。この人コミュニケーション下手なのかなという風に思われてしまいます。なのでこれもぜひ覚えといてください。逆質問は確かに自分が聞きたいこと、自分の気持ちを乗っけて質問できることを聞いた方がいいんですけども、それは前提として相手が答えられるかっていう方が優先なんですよ。相手が知っていること、相手が気持ちよく話せそうな内容から、その中から自分が聞きたいことを聞く、自分が聞きたいことをピックアップして逆質問にするっていうことをぜひ覚えといていただきたいと思います。それが恥かかせパターン。内容としては悪くないんだけども、聞く相手がちょっとずれている、間違っているというパターンですね。
続いて一貫性がないパターン。これも難しいんで、やっちゃう人はやっちゃうんですよ。これどういうことかって言うと、そもそも大前提として、今回の動画で何度かお伝えしてるように逆質問っていうのはおまけなんですよ。本編ではありません。面接の本編というのは職務経歴とか自己PRとか転職理由、志望理由、ここら辺の回答が本編になりますと。なのでこっちなんです。こっちを軸にすべきで、こっちとの一貫性があるかどうかっていうのをチェックしてください。ここの一貫性がないと足元すくわれちゃいます。さっき自己PR話した内容すごい良かったけども、ちょっと違うのかな?嘘ついてたのかな?志望理由もすごく説得力あったけども、あれ嘘ついてたのかなという風に思われてしまうわけなんです。
より具体的に言うとですね、例えば自己PRでチームワーク、チームみたいなのをキーワードにして、「チームで成果を出すことが得意であり、重視している。チームで成果を出せるのが自分の強みなんです」ってアピールしていたのに、逆質問では例えば「個人の成果ってどのように評価されますか」とか「リモートワークで個人作業する機会って多いですか」みたいな感じになってしまうと、ちぐはぐ、一貫性がない。非常に重要な自己PRっていう項目と一貫性のない逆質問になっちゃいますよという話。
はたまた別の事例で言うと、例えば志望理由で顧客満足っていうのをキーワードにしてですね、「今いる会社、現職の営業の仕事っていうのは顧客満足っていうよりも目の前のノルマ、数値目標を達成するっていうことが優先されていて、そこがなかなか納得できない。顧客満足、お客さんの満足にこだわる御社でこそ営業職をしたい」みたいな感じでキラキラの志望理由を語っていたのに、逆質問は急に顧客っていうよりも自分の出世のことばっかやんみたいな。例えば「昇進のスピードは早いですか」とか「最短で評価を受ける人の特徴を教えてください」みたいな。この人なんだかんだ自分の出世じゃんと。顧客満足みたいなのはこっちに合わせるため、志望企業に合わせるためにちょっと嘘ついて言ってるだけなんじゃないのという風に疑われてしまう可能性があります。なので一貫性ということもぜひ意識していただきたいと思います。職務経歴、自己PR、志望理由、転職理由、こういう面接の本編との一貫性というのも確認するようにしてください。
そして最後、反応でミスるパターン。これも非常に多いですね。これ要は、リアクションが薄いっていうことですよね。質問は用意したと。私の動画をしっかり勉強してセンスのいい質問を用意した。それで安心しちゃうパターン。その後が大事なんですよ。これは逆質問に限らずですけども、面接っていうのは審査される場であり、コミュニケーションの場ですから、逆質問もそうです。ただいい質問、センスのいい質問をバチンとぶつけるだけではなくて、回答をもらったら、それに対しても適切な反応をしてしっかりキャッチボールをする、適切なコミュニケーションをするっていうとこでコミュ力見られていますんで、ぜひそこも意識していただきたいと思います。
多くの人がやっちゃうんですよ。この質問やってやったということで、もう安心しちゃってですね、面接官の方がしっかり話してくれてるのに、あんま聞いてない。で、あんま聞いてなくて話終わってて、「あ、なるほどですね」で面接終了っていうのは、なかなか尻すぼみの面接になっちゃいますので。これ結論ですね。これも型がありまして、基本的に感謝を伝えて、そっから共感、追加質問、アクションプラン、その3つのうちどれかをやっていただくってだけでオッケーです。
これ具体的にお伝えしておきましょう。例えばなんですけども、逆質問で競合他社が真似できない強みを聞きましたと。「私なりに業界のことを調べてきて、御社っていうのはここがすごい強み、ここが真似できない強みなんじゃないかなって思いますが、どう思われますか?ご意見聞かせてください」みたいな逆質問をしてですね、面接官が答えてくれますと。「そこも強みなんだけど、実はね、うちの顧客との関係性、顧客と長期的な信頼関係を築けてるのがすごいんだよ。10年以上お付き合いいただいている顧客、お客さんというのが7割超えているっていう、ここに誇りを持っているんだよ」みたいな感じで回答してもらったら、「はあ、なるほどですね」で終わらすんじゃなくて、まず「ありがとうございます」と回答いただけたことに感謝をして、そっから共感、追加質問、アクションプラン、どれかを選択してください。
共感が一番簡単ですね。「もう共感します。今後の科学メーカーではめちゃくちゃ大事だと思います。何より大事なポイントだと思います」で、共感で終わらす。はたまた追加質問ですね。「7割ですか。10年以上お付き合いいただいているお客さんが7割っていう数字がすごいですね。なぜ御社だけがそういった関係を築けてるんですか?最も大きな要因って何なんでしょうか?これですかね?」みたいな感じで仮説をぶつけるといいと思います。
はたまたですね、もう締めに向かいたいんだったらアクションプランでいいと思います。これが一番使いやすいかなという風に思いますね。「7割もそんなお客さんがいるんですね。顧客との長期的な関係性っていうのは私も働く上ですごく重視してきましたけども、正直今いる会社っていうのはいわゆるベンチャー企業っていうとこなんで、10年スパンでお付き合いすることはなかなかありません。なのでそのポイントを意識したいと思います。もし働かせていただくとなった場合は、10年スパンのかなり長期的な関係性っていうのは意識して営業活動させていただきたいと思います」みたいな感じですね。
これもとにかく言ってますが、そんなに難しくありません。ちゃんと質問したら投げっぱなしではなくて、回答してもらったら感謝して、そこで感謝しながら「ありがとうございます」とか言いながら、なんとなく頭回転させて、共感、追加質問、アクションプラン、この3つのうちどれかを選択する。そんなお話でございます。
てことで以上6パターンお伝えさせていただきました。こういう逆質問しないでね。調べりゃ分かるやつ、ざっくりすぎるやつ、欲望丸出しのやつ、聞く相手が違くて恥かかせるやつ。一貫性がない、面接本編と一貫性がない。安心しきっちゃって反応でミスっちゃうパターン。ここら辺やらないように気をつけてくださいというお話させていただきました。
じゃあどうすればいいのと。避けるべきダメな方は分かったけども、こうすべきだ、いい逆質問、効果的な逆質問って何なのというところが気になるかと思いますので、次のパートでは効果的な逆質問10パターン、一次面接向けと最終面接向けで分けて解説したいと思います。さらに行きましょう。
では参ります。一次面接向け6パターンと最終面接向け4パターン解説したいと思うんですが、その前にですね、こっちの鉄則の方が大事ですよという鉄則2つとプラスアルファ1つお伝えしたいと思います。結論、仮説、意図、この2つが大事です。おまけで引用も大事です。というそんなお話なんですよ。これ絶対覚えといてください。逆質問には仮説と意図は絶対必要なんです。
仮説ってどういうことかって言うと、冒頭結論部分でもお伝えしましたけども、「私はこう考えました。こう仮説を考えたんですが、この認識についてどう思われますか」という形で質問していただきたいんです。逆にですね、「どうですか」とか「何ですか」とか「AとBどっちなんですか」みたいな感じで質問するのはレベルが低いということですね。やっぱ仮説なしだと熱意が感じられなくて、適当に質問している、逆質問のパートがあるから適当に一応話してみましたよみたいな風に見えてしまうんで、ぜひ自分の仮説をぶつけていただきたいと思います。
あとですね、意図も大事なんですよ。面接官、採用側に「なんでそんな質問するの」って思わせないために、例えば質問する前に「入社後になるべく早く成果を上げたいと思っていて、なので質問するんですが」とか、「前職では〇〇という経験をしてきたんですが、御社では××という環境みたいなので質問したいんですけども」、こんな感じでこの質問はこういう意図があるから、こんな背景があるから聞くんだよということをしっかり伝えてあげるとですね、いいですよね。これがないと面接官としてやっぱモヤモヤするんですよ。なんでそんなこと気になってるの?なんでそんなこと聞くの?この答えてる時間何なの?みたいな感じで気になってしまうので、意図もしっかり伝えてあげて欲しいと思います。仮説と意図めちゃくちゃ大事です。
で、おまけとして引用ですね。これはやってもやんなくてもいいんですけども、やった方がいい感じになります。コミュニケーションとしてうまくいってる感を演出できます。例えばなんですけども、面接の中のお話があって、「先ほどああいう話ありましたよね。そのお話を伺って御社で働きたい気持ちが強くなったので質問させていただくんですが」とか、はたまたそうですね、「さっきこういうお話ありましたよね。この点についてすごく理解が深まったので、さらに詳しく知りたいんですけど」みたいな感じで面接官の言葉を引用してあげる。そうするとなんか家で念のため作ってきたっていうよりも、コミュニケーションの中で本当に興味が出て逆質問してるっていう感じが出るので、だいぶいいです。
これちょっと言語化が難しいんですけども、この引用を使った方が圧倒的に逆質問のパートっていうのは盛り上がるんで、もしできる方はですね、積極的に使っていただきたいと思います。仮説、意図、おまけで引用。この3つはぜひ覚えといていただきたいと思います。この鉄則を踏まえた上で、今からお伝えする10パターン使いこなしていただきたいと思います。
まず一次面接向けの6パターンからいきましょう。まずですね、具体的な質問内容に行く前に基本方針なんですが、これも先ほど少しお伝えしましたが、一次面接っていうのは現場クラスの面接官、現場クラスの社員の方が面接官として出てくる方が多いので、詳しい現場の話、仕事内容、キャリアとか評価みたいな、そこら辺の質問をしていただければと思います。逆に壮大な業界全体、会社全体みたいな話は避けた方が賢明かなという風に思います。
で、結論で言うと、これも冒頭にお伝えしましたが、結局キャリアパス系の質問をしていただくのがいいと思います。具体的にはそうです。「私は何年後目途にこういう仕事に取り組めたらと思っていますが、今まで中途入社者でそのような方っていらっしゃいますか」みたいな質問をしてみたり、ベストで言うと、そういう方がいるっていうのはもう事前のリサーチでしておいて、「そういう方がいらっしゃるっていうのを私ウェブサイトで見たんですけども、そういう方ってどんな社員さんだったんですか?どういう工夫をすれば何年後目途にこういう仕事に取り組めるんですか?どうやったら到達できますか?」みたいな質問もすると、もう鉄板、めっちゃいいと思います。
あるあるで言うとマネジメントですよね。「私は2年後目途に大体5名程度のマネジメントはできるようになりたいんですけども、そういう社員さんって今までいましたか?どうすれば5名程度のマネジメントを任してもらえるようになりますか?」みたいな感じで質問するといいと思います。
この質問何がいいかって言うと、やっぱり長期的な視点を持っているっていうことがちゃんと伝わりますよね。採用側っていうのは、私もいろんな動画で言ってますが、継続性を気にしています。この人すぐ辞めないかなと。末永くうちの会社で働き続けてくれるのかなっていうとこを非常に不安に思っているんで、この質問をすることによって、すごく長くこの会社で働いてくれようと思ってるんだなということが伝わると思います。しかも長く働こうっていうだけではなく、その長期的な視点をより解像度高めたいっていう意欲も伝わるので、すごくいい逆質問かなという風に思います。
で、他にキャリアパス系の質問で言うと、例えばシンプルに「3年後、5年後ってどのようなキャリアパスが考えられますか。前の会社ではこんな感じだったんですけども、御社ではどんな感じですか?」みたいな感じで聞いたりとか。これはですね、あんまりおすすめじゃないんですけども、たまにいらっしゃるのが「キャリアチェンジとか部署異動の機会ってどれだけありますか」みたいな質問する人いますが、これは結構リスキーですね。
もし仮にその志望企業が打ち出してればいいですよ。うちはキャリアチェンジとか部署異動の機会があって、例えば営業から入ってマーケターになるみたいなキャリアもあるんですよって打ち出してるならいいんですけども、基本的には「もうキャリアチェンジのこと考えてるの?」と。営業の募集で今応募してきてるのに、もう営業職としてまだ採用もしてないのにマーケターになること考えてるの、ちょっと気が早いんじゃないという風に考えられてしまうんで、これは基本的にお勧めしないんですが、もし志望企業がキャリアチェンジとか部署異動の機会があることを打ち出していて、それが志望理由に含まれているみたいな、その面接本編との一貫性があるんだったら、使ってもいいのかなという風に思います。
そして2つ目なんですが、これも非常に使えるんで、ぜひ使える方使っていただきたいです。面接官ターゲット系ですね。要するに面接官ご本人のことを聞くっていうパターンなんですけども、面接官と自分の境遇が近い場合かなり有効なんで、そういう場合はぜひ使ってください。例えばコンサル業界に未経験から転職する方とかですね。自分も中途採用で未経験からコンサル転職しようと思っている。で、面接官の人もどうやら未経験で中途採用でコンサル転職しているみたいな、そういう方も多いんで、そういう境遇が近い方だった場合はですね、面接官の方がどういう風に感じているかということを聞くといいと思います。
例えばなんですけども、「面接官の〇〇様が入社を決められた最大の理由って何だったんですか」とか、「仕事をしていて、今最もやりがいを感じる瞬間ってどんな感じですか」とか、「この仕事の一番の魅力って何だと思いますか?」みたいな質問するといいと思います。でも一番おすすめはこれですね。私の好みもあるんですけども、一番面接官ターゲット系でおすすめは、面接官の方に「入社前と入社後でギャップありますか、印象の違いは何か生まれましたか」みたいな感じで質問するといいと思います。
この質問なんでいいかって言うと、結構本音が聞けるんですよね。入社前と入社後のギャップって、別にいいこと言っても悪いこと言ってもいいじゃないですか。なので、それを面接官に委ねてですね、面接官側が綺麗事で進ませたかったら、入社する前よりも入社後の方がもっとホワイトでもっといい印象になったよっていうことを伝えてくれるかもしんないですし、もしハードワークできついよっていうことを面接官が先に伝えときたいということであったら、ギャップがあったよと、入社前は結構キラキラしたような会社だと思ってたけども、入社した後は結構泥臭い仕事もあるよみたいな感じで教えてもらえるんで、これはですね、本音を引き出せますし、ウェブサイトにはなかなか載ってない情報が引き出せるっていうところでおすすめですね。面接官ターゲット系の質問、非常におすすめです。
続いてですね、評価基準系の質問。これも非常にいいですね。どうやって評価されますかって聞く感じなんですけども、やっぱこれ聞くことによって自分との適性、この会社と自分が合っているのかということとか、入社した後にどう頑張ればいいのか、その行動指針が得られるのでいいと思います。例えばですけど、「このポジション、今回の募集ポジションで特に重視される評価ポイントって何ですか」とか、「中途入社者ですぐ出世する人、早期に成果を出す方ってどんな特徴があるんですか?どんな工夫してますか」とか、「このポジションで活躍するために一番大切な要素は何ですか?」みたいな感じで聞くといいと思います。
私の中でこの評価基準系でおすすめな、私の好みのやつは数値目標以外を聞くやつですね。「数値目標以外で、プロセスとか行動面で評価される要素があれば教えてください」みたいな。この質問すると結構面白いかなと思います。この質問何がいいかって言うと、やっぱ具体的なんですよね。というのもそうなんです。評価基準のことを聞くと、大体多くの会社が数字とかノルマを達成できてるかっていうので判断するのが大半なんで、どこが重視されますか、どうやって評価されますかって言われると、そりゃ結論数字だよねと、ノルマ達成してるかだよねっていうことになっちゃうんで、あんま話盛り上がんないんですけども、それ1回除外して、そんなこと分かりきってるんで、その部分は除外して、数値目標以外でっていう風に限定して聞くことによってですね、結構話盛り上がったりします。しかもその社風とかカルチャーみたいな、ウェブサイトに書かれていること以上の一歩踏み込んだ情報が聞けるっていうのもいいところかと思います。ここら辺ですね、私のおすすめとしては。
これ以降は一応お伝えするんですけど、そんなにおすすめじゃないです。でも使う方いらっしゃるかもしれないのでお伝えしとく3つのパターンということで、1つが業務内容系ですね。仕事内容について聞くような質問。割と定番、あるあるですよね。「このポジションの典型的な1日の流れってどんな感じですか」とか、「入社して最初の3ヶ月ってどんな仕事しますか」とか、「このポジションで扱う案件の規模とか月間の担当件数ってどれぐらいですか?」みたいな感じで質問するパターン。
この質問に関しても全然いいと思います。その実務レベルの仕事の詳細が分かるんで大事な質問です。大事な情報が引き出せるんですけども、大事すぎるんですよね。業務内容の話ってめちゃくちゃ大事すぎる部分なんで、普通、募集情報とかウェブサイトにもこの募集枠っていうのはこういう仕事しますよっていう情報を出してるはずなんで、相当具体的に深掘りした質問にならないとですね、ダメパターンの調べりゃ分かるパターンにはまるリスク高かったりするんで、そこだけ気をつけていただきたいと思います。そこだけ意識していただければ普通にいい質問として使えると思います。
はたまたチーム・組織系ですね。これもよく使われます。「今回の募集ポジションで配属される予定のチームっていうのはどのようなメンバー構成なんですか?今いる職場、現職ではこんな感じなんですけども」みたいな感じで比較しつつ聞くっていうのはいい質問だと思います。やっぱり大事ですからね。職場の環境とか人間関係、どういうポジションでどういうメンバーと働くかっていうの大事なんで、これを聞いとくっていうのはすごく大事かなという風に思います。
ただゴリ押しできない、めっちゃおすすめって言えないところで言うと、ちょっと面接官に懸念される可能性があると。この人だいぶ人間関係気にするなと。人間関係に仕事のパフォーマンス左右されやすいタイプなのかなという懸念をされてしまう可能性があるので、最優先でする質問じゃないかなという風には思ったりします。逆質問って1個だけ持っていくっていうよりも、メインの1個の質問を持って、サブで2、3個持ってくみたいなのがベストだと思うんで、そのサブ質問として持っといてもいいかなぐらいな感じですね。
そして最後、これはですね、あんまお勧めしないやつなんですけども、事前準備系ですね。ありっちゃありですけどね、よくあるやつです。「もし内定をいただけた場合、入社までに準備、勉強しておくことありますか」とか、「内定いただけた後に業務で使用するシステムとかツールってありますか?事前に触れておいた方がいいものありますか?」みたいな質問。この質問もちろんいいんですよ。その意欲の高さみたいなのアピールできるんですけども、聞いていただいて分かると思うんですけど、ちょっと定番すぎるし、なんか就活生っぽさというか、浅い感じがするんで、ありっちゃあり、第二新卒とかでもかなり若い転職の方だったらありだと思うんですけども、基本的には使わなくていいかなという風に思います。
ということで、一次面接向けのお話させていただきました。基本的にはですね、キャリアパス系、面接官ターゲット系、評価基準系、この3つから選んでいただくのがいいかと思います。
続いて最終面接向け4パターンお伝えしたいと思います。こっちの方がですね、そんな選択肢なかったりします。で、先ほどもお伝えしましたが、最終面接っていうのは役員クラスみたいな偉い人が出てくることが多いんで、現場の話よりも高い視座の話、業界全体とか会社全体の話を聞いていただければと思います。
さらに補足するとですね、2つ補足ポイントがあるんですが、スタンスの話ですね。まず1つ目、「もしよろしければ教えてください」というスタンスの方がいいと思います。やっぱり役員クラスの方って偉いんで、そのお偉いさんに高い視座の話、例えば業界全体とか会社全体の話を聞くっていうのは、その役員クラスの方がですね、本気で考え抜いた内容だったりとか、めちゃくちゃ勉強になる内容だったりするんで、どうせだし時間も余ったし聞かせてよみたいなテンションで聞ける内容ではないので、本当に「もしよろしければ聞かせてください」みたいなスタンスで聞くといいと思います。
そしてもう1つがですね、これもめちゃくちゃ大事。こっちの方が大事なんですけど、自分の業務に活かそうというスタンスで聞いていただきたいんですよ。これですね、高い視座の話、業界全体とか会社全体の質問をしてしまうんで、なんかそうなんですよね。こう上滑りするというか、経営者インタビューかよみたいなテンションになって、それ聞いてどうすんのみたいな雰囲気になっちゃうことあるんですよ。そうじゃないんだと。この高い視座の話を聞いた上で、私は内定もらった後に自分の業務に活かそうとしてるんだっていうことを伝えると、この微妙な空気っていうのは払拭できますんで。
大きい話、壮大な話を聞いていいんです。高い視座の話を聞いていいんですけども、そっから「じゃあ私に、社員に対して何を期待してるんですか?」と。その業界全体の話から紐付けで、何を期待していますか?俺頑張るぜっていうスタンスで聞いていただきたいと思います。なので、もうくっつけてですね、その業界とか会社全体の大きい話を聞いた後に、「じゃあその上で社員に期待している行動とか考え方は何ですか?」みたいな感じでセットで聞くといいと思います。
とかなんやかんや言うんですけども、結論としてこれが一番使いやすいかなっていうのが未来予測系のやつですね。業界未経験でも経験者でもどっちも使えると思うんですけども、「〇〇業界、志望する企業が属している業界っていうのは、今後こうなっていくと私なりに予測しています。考えながら予測しています。なのでその上で一社員、私みたいに働く社員っていうのはこういう力が重要になってくると思います。なのでこういう力を重視して働きたいと思ってるんですが、どう思いますか?」みたいな質問ですね。未来予測系から自分のアクションプランにつなげるっていうこの逆質問がいいんじゃないかなと思います。
より具体的な事例で言いますと、例えば未経験からM&A業界に転職するっていう場合でも、「M&A業界っていうのは今後、AI、キーワードですよね。AIっていうのは何でも絡められると思うんですけど、AIの発展によって例えば案件のソーシングとかデューデリジェンスみたいな、そのM&A業界でやることですね。そういうのがどんどんAIによって自動化が進むと思っています。なのでそんな環境になるからこそ、M&Aの仕事をするっていうのは結構賢くないと、スマートさが大事みたいなイメージもあったんですけども、それよりもやっぱ泥臭さ、現地現場に足を運ぶ泥臭さ、会社の売主、買主の方の信頼を足で稼ぐみたいなことが大事だと思うんですけど、どう思いますか?ぜひ〇〇様のご意見もお聞かせください」みたいな感じで聞くといいかと思います。
やっぱこの質問何がいいかって言うと、こう長期的な視点ですよね。未来予測をするぐらい遠い未来を見据えながらも、御社でこの業界で働きたいと思っています。そして長期的な視点をより解像度高く持とうとしている。そして仮説も持っているっていう感じで伝えられるので、非常にいいと思います。未来予測系おすすめですね。
他3つざっとお伝えしておきますと、課題系ですね。今後の事業環境を踏まえるとここが課題だ
なっていう最も大きな課題とかする領域っていうのはここじゃないかなと思ってるんですけども、どう思われますか、みたいな今後抱える課題を聞いていくパターンですね。
あと差別化ポイント系もいいと思います。今後の事業環境を踏まえると御社のこの強み、差別化ポイントっていうのはこの先も非常に強い差別化ポイントであり続けると思うんですけども、私のこの考えいかがでしょうかというパターン。
あと社会的意義パターン。これはちょっと綺麗事っぽいというか爽やかすぎるんで、使う人を限られるかなという気もするんですが、この事業、御社がやっているこの事業っていうのはこういう社会的意義がある、社会に与えるインパクトがこういう風にあると思うんですが、どう思われますか?みたいな質問もいいと思います。
以上の4パターンですね。未来予測系、課題系、差別化ポイント系、社会的意義系、この4つがありまして、個人的には未来予測系が1番使いやすいかなという風に思います。
はい、ということで今回は逆質問完全ガイドというテーマで解説させていただきましたので、ざっくりの振り返りとこちらのマニュアル資料の無料の受け取り方法をご案内して締めたいと思います。
ってことでざっくり振り返りますと、今回の動画では今画面に出してるようなダメな逆質問6パターンと効果的ないい逆質問10パターンについて解説させていただきまして、ああだこうだ言わせていただきましたが、結論、一次面接の逆質問はキャリアパスについて、最終面接の逆質問は未来予測について聞きましょう、というか、自分で考えた仮説をぶつけましょう、確認しましょう。そうすればオッケー。そんなお話をさせていただきました。
シンプルに端的にまとめたつもりだったんですけども、結構盛りだくさんな内容になってしまったと思います。1度で理解しきれなかった部分もあるかと思いますので、そういう方は概要欄にある目次から何度かご覧いただいたりとか、LINE限定でお渡しするこちらのマニュアル資料で復習いただければと思います。
概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、アンケート回答後にパスワード「逆質問」と漢字でご入力いただければ、すぐさま、そしてもちろん無料で資料をお送りします。以上です。
もうこれで逆質問について言い残したことはありません。応援してます。今回の動画とマニュアル資料、是非ご活用いただいてですね、地味に重要な逆質問、完全ハックしてください。皆さんの転職活動が素晴らしい結果になることを心から祈っております。いい結果が出たらいつでもいいので是非コメント欄で教えていただければと思います。ではまたお会いしましょう。
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