一重向けの涙袋メイク:ぷっくり盛る方法とナチュラルに仕上げる方法
一重メイクのおさちosachi一重の話者おさちは、コンシーラーを塗る、グリッターを乗せるなど涙袋メイクをひと通り試すなかで、一重に合う涙袋メイクにはいくつかのポイントがあると気づいたという。この動画では、片目で「ぷっくり盛るバージョン」、もう片目で「ナチュラルで大人っぽいバージョン」を実演し、2つのやり方を比べられるようにしている。
一重の涙袋は「幅」を欲張らない
話者が一重向けのポイントとして最初に挙げるのが涙袋の幅である。目をぱっちり開いたときの目の幅よりも涙袋を広くしないことが大事で、目と涙袋の比率はおおよそ2対1が目安だという。涙袋を広く作りすぎると、涙袋だけが浮いて見えやすいと話者は説明する。この「目の幅を超えない」という注意は、影を描く工程でもナチュラル版でも繰り返し出てくる。
ぷっくり版①:先に暗くしてからコンシーラーを重ねる
ぷっくり版では、コンシーラーを塗る前にあえて涙袋を暗くする。話者によれば、いったん肌を暗くしてからコンシーラーを重ねる二段階の工程を踏むと、立体的で自然なふくらみに見える。
使うのはセザンヌのベージュトーンアイシャドウ02ロージーベージュのうち、肌より少し暗いピンクのカラーだ。これを涙袋全体に塗る。イエベでピンクが絶対に合わないという人には、キャンメイクのパーフェクトマルチアイズ03番のカラーも勧めていた。
次にザセムのチップコンシーラー、ブライトナーを使う。白っぽく非常に明るいピンクで、ハイライトのような感覚で使えるため、話者は最近気に入っているという。ここで涙袋全体にべたっと塗るのは「絶対にNG」とし、涙袋の山の頂点に1本線を引くように塗る。
そのうえで、最初に塗った影っぽいピンクを上からもう一度薄く重ねる。アイシャドウでコンシーラーを抑えると自然に見え、コンシーラーを塗ったことが分からなくなるため、話者は「このひと手間が大事」だと強調した。細かい作業には、先が細い涙袋専用のブラシを使っている。
ぷっくり版②:目のキワに細いラメを入れる
続いて、同じパレットのラメを細いブラシやチップで目のキワに乗せる。話者は涙袋全体に塗るなど色々試したが、キワにライン状に細かいラメを入れると目に反射して目がうるうるに見えるため、最近はこのやり方に落ち着いているという。一重の悩みとして「目に光が入らない」という人は多いのではないかと話者は考えており、自身もそうだったと語る。キワのラメで目に光が入り、目元がぱっと明るくなるというのが理由である。
ぷっくり版③:涙袋の影を描き、横にぼかす
涙袋の影にはセザンヌの描くふたえアイライナー20影用グレージュを使う。涙袋ライナーは線を描いているのが分かると嫌だが、このライナーはとても自然に仕上がるとして勧めていた。
描き方は、目頭は細く始め、黒目の下に向かって少し広がるように描く。ここでも幅は欲張らず、自分の目の幅を超えないようにする。黒目の下まで来たら、まっすぐ下げてくる。描いたらすぐにぼかすが、ぼかす方向は横である。縦にぼかすとクマのように見えることがあるからだという。
さらにセザンヌのパレットのブラウンを取り、黒目の下だけ影を濃くすると、より自然な涙袋になると話者は説明する。同じブラウンを目尻の三角ゾーンにしっかり入れ、そのまま涙袋とつながるように少し下まで塗る。
ぷっくり版④:グリッターは線でなく点で置く
仕上げはリリミュウのピックミーアイズグリッター03番。量を調節して少しだけ取り、黒目の下の中央に、線で引くのではなく点で3か所ほど置く。それを指で少しなじませて、ぷっくり版の完成となる。
ナチュラル版:ぷっくりさせない時短の涙袋
もう片方の目には、ぷっくりさせない涙袋メイクを施す。涙袋メイクがどうしても似合わない、苦手という人に勧めたいやり方で、大幅に時短できるため朝急いでいるときにも向くと話者は言う。
使うのはマジョリカマジョルカのシャドーカスタマイズBE384コルク。しっとりしてまぶたに密着する、大人っぽいピンクブラウン系のカラーで、これを目の下に乗せる。涙袋には濃いと思うかもしれないが、この色がとても可愛いと話者は推す。このとき幅は、ぷっくり版よりもさらに狭くするのがおすすめだという。幅を広く取りすぎると、クマのように見えたり、「闇メイク」など別系統のメイクに見えたりするためだ。
次にキャンメイクのクリーミータッチライナー09番のピンクブラウンで、目頭のキワにラインを入れる。範囲は黒目の始まりあたりまで。これで一気に目力が出るほか、蒙古ひだが気になる人もすっきり見えると話者は説明する。最後にセザンヌのパールグロウハイライト04番シェルピンクで目頭を明るくすれば完成である。工程はとても少ないが、目の縦幅が大きく見えてデカ目効果も大きいと話者は語る。
どちらが合うかは人それぞれ
話者は左右の仕上がりを見せたうえで、好みや似合う・似合わないは人によって違うとし、両方のメイクを試して自分に合う方を見つけてほしいと締めくくった。
こんにちは、おさちです。今回は一重さん向けの下まぶたメイクについて解説していきます。
涙袋メイクってコンシーラー塗ったりグリッター乗せたり、いろんな方法がありますよね。私も一通りいろんな方法を試したのですが、その中で一重さんの涙袋メイクにはいくつかポイントがあるなって気づいたので、今回は一重さんが一番可愛くなる涙袋メイクについて徹底解説していきたいと思います。
今回はぷっくり盛りバージョンとナチュラルに大人っぽいバージョン、2パターンメイクしていこうと思うので、是非ご自身にあった方を見つけてみてください。それでは動画スタートです。
じゃあこっちの目はコンシーラーを塗ってぷっくりと作る方法をやっていって、次にこっちの目で全体に色をのせる大人っぽい方のやり方をやっていきたいと思います。
まず用意するのがセザンヌのベージュトーンアイシャドウ02ロージーベージュです。使うのがこちらのカラーなんですけど、こういう感じのちょっと肌よりも暗い感じのピンクとかを用意します。
コンシーラーを塗る前に1回わざと肌を暗くしてから、その上にコンシーラーと絡めて立体的に見せるっていう2段階工程を踏むことで、すっごい自然にぷっくりと見せることができるので、まずはこういうちょっと暗めのピンクを使って涙袋を暗くしていきます。
イエベさんで絶対ピンクNGって方におすすめしたいのが、こちらのキャンメイクのパーフェクトマルチアイズ03番です。こちらのカラーです。ここのカラーもめっちゃおすすめです。
こんな感じで、肌よりもちょっと暗いのわかるかな。今回はこっちのスタンドのピンクの方を使っていきたいと思います。こちら涙袋全体に塗っていきます。
一重さんは涙袋の幅にちょっとポイントがあって、目をパッチリ開いた時の目の幅よりも広くならないってことです。だいたい2対1になるぐらい。涙袋の幅を広く作りすぎちゃうと、涙袋だけがちょっと浮いて見えやすいかなと思います。
ザセムのコンシーラー、ブライトナーというカラーです。涙袋のコンシーラーっていっぱい種類があって迷うと思うんですけど、私は最近これがすごくお気に入りです。こんな感じの白っぽいめちゃくちゃ明るいピンクなんですけど、ニットのハイライトみたいな感覚で使うことができるコンシーラーです。
涙袋の一番ぷっくりさせたいところに塗っていきます。この時、全部にベタっと塗るのは絶対にNGで、涙袋の山になる頂点のところに1本線を引くように塗っていきます。
こういう感じ、わかるかな。
そしたら一番最初に塗ったこの影っぽいピンクのカラーを、薄く上からもう一度塗ります。こうやってアイシャドウでコンシーラーをサンドすると、本当に自然だし、コンシーラー塗りましたよってならないので本当にいいです。このひと手間が大事。
ちなみにこちらのブラシはスワドールっていうところのブラシで、先がすごく細い涙袋専用のブラシです。そしたらここのラメをのせていきます。
こういう細いブラシとかチップとかを使って目の際に乗せるのに最近すっごいはまってて。涙袋全体に塗るとか色々試したんだけど、こうやって際に細くライン状に細かいラメを入れると、目に反射して目がすごいウルウルに見えるんですよ。
結構一重さんの悩みって、目に光が入らないっていう悩みの方は結構多いんじゃないかなって思って。私もそうなんですけど、こうやって際にラメをのせるとすごく目に光が入って、パッと目元が明るくなるので、最近このやり方に落ち着いてます。
じゃあ涙袋の影を描いていきます。セザンヌの描くふたえアイライナーの影用グレージュです。涙袋ライナーって意外と難しくって、線を描いてるなって分かったらちょっと嫌じゃないですか。でもこのライナーはすっごく自然にできるので、本当にこれおすすめです。
涙袋の影は、目頭は細くなるようにスタートして、黒目の下に向かって少し広がっていくように描いていきます。この時も幅は欲張りすぎず、自分の目の幅よりは絶対超えないように気をつけていきます。
で、黒目の下まで行ったら、まっすぐに下げてきて、まっすぐ、こんな感じ。
すかさずぼかします。ぼかす時は横の方向にぼかします。縦に行っちゃうとクマみたいに見えちゃうことがあるので。こんな感じ。
ただ、ここのセザンヌのブラウンのカラーをとって、黒目の下だけ涙袋の影を濃くすると、本当に自然な涙袋にできます。こんな感じ。すごいぷっくり。
同じくブラウンのカラーを目尻に乗せます。目尻の三角ゾーンにしっかりとブラウンで影を入れていきます。そのまま自然に涙袋とつなげるように、ちょっと下まで塗っていきます。
こんな感じです。
じゃあグリッターをのせていきます。リリミュウのピックミーアイズグリッター03番です。ちょっと量を調節して、ちょっとだけ取ったら、黒目の下ちょうど中央のところに、線でピーって引くんじゃなくって点で置きます。3箇所ぐらい黒目の下にちょこっと置きます。で、指でちょっとだけなじませる感じで。
こんな感じで、ぷっくりバージョンの涙袋メイク完成です。
次にこちらに、ぷっくりさせない涙袋メイクをやっていきます。涙袋メイクどうしても似合わない、苦手っていう方にぜひおすすめしたいのが、こっちにやっていくメイクです。あと、こっちの方がものすごく時短にできるので、朝急いでいる時にもおすすめのメイクです。
マジョリカマジョルカのシャドーカスタマイズ、コルクのカラーです。ちょっとね、私フタが壊れちゃって別のケースに移してるんですけど、しっとりとしたこの一筆でまぶたにすごく密着してくれます。このような大人っぽいピンクブラウン系のカラーになります。
こちらは目の下にのせていっちゃいます。結構涙袋には濃いかなと思うかもしれないんですけど、このカラー本当に可愛いので。
この時は、さっきのぷっくり涙袋よりもさらに狭い幅であるのがおすすめです。幅を広く取りすぎると本当にクマみたいに見えちゃったり、ちょっと闇メイクとか種類が違うメイクに見えちゃったりするので、こっちの涙袋よりもさらに狭い幅でやっていきます。
次に使うのがキャンメイクのクリーミータッチライナー09番です。こちらのピンクブラウンのカラーを使って目頭にラインを入れていきます。目頭の際、ここです。黒目の始まりぐらいのところまでのせます。
これをすると本当に一気に目力が出るのと、あと濃厚肌が気になる方もこれをするだけでね、すごくすっきりと見えるので、ぜひおすすめしたいです。
次にセザンヌのパールグロウハイライト04番のシェルピンクです。この可愛いピンク系のハイライトを使って目頭を明るくします。
もうこれだけで涙袋メイク完成です。すっごい時短ですよね。めちゃくちゃ簡単なんですけど、目の縦幅が大きく見えてデカ目効果もすごくあるので、ぜひやってみてください。メイク完成です。
水位の違い、いかがでしょうか。皆さんどちらの方が好みでしょうか。人によってね、好みとか似合う似合わないがあると思うので、是非このメイク両方とも試してみて欲しいと思います。ご視聴いただきありがとうございました。おさちでした。またねー。
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