AI時代にITエンジニアが「上流転職」するなら、どの会社を狙うべきか:サラタメが挙げるULSコンサルティングとノースサンド
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏は、ITエンジニア経験者が今転職するならどの会社を勧めるかをランキング形式で紹介した。話者の前提は、AI時代には下流工程にとどまるITエンジニアは早めに上流工程へ転職しなければ危ないというものだ。動画内で社名と詳細が語られたのは第3位と第2位の2社で、第1位は動画内では明かされていない。以下では、話者がどんな基準で会社を選び、各社をどう評価したかを整理する。
想定する視聴者と「PM力」「幅」という基準
話者はまず、この動画が誰に向けたものかを限定する。対象は、二次請け・三次請けのSIerやSESにいる人や、一見有力なIT企業にいても末端の仕事しかできておらず、このままでよいのかと悩んでいるエンジニアだ。一方で、GAFAM、メルカリ、LINEヤフー、サイバーエージェント、SmartHRのような企業で活躍している上位層は対象外とする。そのレベルになると人による部分が大きすぎて、自分から言えることはないという理由である。
話者によれば、AI時代に必要なのは「PM力」と「幅」の2つだ。PM力とは、対人スキルを中心に、要件定義、工数見積もり、技術選定、スケジュール管理、コスト管理までをまとめて担う力を指す。幅とは、言語・フレームワーク・インフラといったエンジニア領域だけでなく、ビジネスモデル、業務プロセス、マーケティング、AIまで含む知識と技術の広さのことだ。話者は、この2つは下流の仕事では身につかないと述べる。詳しい理由は過去の「ITエンジニア経験者の転職 完全ガイド」動画で説明しているとして、今回は結論だけを示した。
会社選びでは、この成長環境に加えて「採用間口の広さ」も重視したという。成長できる会社でも内定が取れなければ意味がないからだ。この2つの基準で選んだ結果、候補はSIerかITコンサルになったと話者は説明する。事業会社は悪くないものの、間口が狭く、年収も言うほど高くなく、仕事の幅が狭まるリスクもあるため、勧められる人が限られるという見方である。下流から上流への「逆転転職」なら、事業会社よりSIerやITコンサルのほうが狙い目だとしている。
第3位:ULSコンサルティング(旧ウルシステムズ)
第3位はITコンサルのULSコンサルティングだ。前年に社名を変えたばかりで、旧社名はウルシステムズである。勧めるポジションは、テクノロジー本部の「テクノロジーコンサルタント」。要件定義から開発、運用保守までを一貫して担う職種だ。
話者の結論は、採用間口は狭いが、成長環境としては断トツで一番だというものだ。PM力と技術の幅の両方が磨かれる点を高く評価しており、それにもかかわらず認知度が低すぎると述べている。間口の狭さが理由で3位にしたという。
技術にこだわる創業者と会社の成り立ち
話者はこの会社を「日本トップクラスに技術力が高いITコンサル」と表現する。大手コンサルで炎上した案件の「最後の駆け込み寺」として頼られることがある、とも話している。
技術力が高い理由として話者が挙げるのは、創業者の経歴と姿勢だ。創業者で現会長の人物は60歳前後とみられるが、今も現役でコードを書いており、毎晩のように寝落ちするまで書き続けているという。経歴として話者が紹介したのは次のとおりだ。中高生のころは秋葉原で部品を集めて自作PCを作り、東京大学ではマルチプロセッサーのアーキテクチャーを研究した。沖電気でエンジニアとして勤務し、在籍中の2年間はスタンフォード大学でコンピューターサイエンスの研究員を務めた。2000年、35歳のときにウルシステムズを起業している。起業の理由は、会社員のままでは会社やクライアントの事情で技術に純粋に向き合い続けるのが難しいから、というものだったと話者は説明する。同社から出ている技術専門書は40冊ほどあるという。
話者の見立てでは、こうした創業者に共感する技術志向の人が集まり、選考も厳しいため、技術力がさらに高まる循環ができている。
少人数で全工程を担う働き方
他社との違いとして話者が強調するのは、3〜5人程度の少人数チームで全工程を担う点だ。大手SIerや大手コンサルでは、スキルにばらつきのある人も含めた大人数で分業する。そこには仕組み化してスケールさせやすい利点や、転職希望者から見れば採用されやすい利点もあると話者は認める。そのうえでULSは、規模を広げるよりも深く濃く関わってクライアントから厚い信頼を得て、高単価を狙う方針だと説明する。働き手に対しても、幅広く採用するより「徹底的に鍛える」ことを魅力として打ち出している会社だという。
業績面では、直近の決算資料をもとに、売上が前期比27%増で、8期連続で過去最高を更新していると紹介した。指名での依頼が続いていることが背景にあり、現在は積極採用中だという。
勧める理由:成長、年収、働き方
話者が挙げる理由は3つある。1つ目は技術者として成長できることだ。ULSには難易度の高い案件が集まり、超上流の企画から開発・運用保守まで一貫して担うため鍛えられる。勉強会やテック合宿もあるが、これは特別なものではないと話者は補足している。ULSを経た人はBig4などのコンサルにも事業会社にも転職できるという。
一方で、話者が取材で聞いた話として、ULSは「沼」だと紹介した。面白く複雑な案件を一度経験すると、他社の案件が面白いと思えなくなるという意味だ。大手に行くと上流だけ、あるいは一部分しか関われないこともある。外資系コンサルに移ると年収は上がるが、仕事が面白くないと言って戻ってくる人がよくいるという。
2つ目は年収だ。平均年収は957万円。話者の整理では、30代後半で1000万円、40代で1500万円が狙えるという。外資系コンサルのほうが高いとは話者も認めている。成果主義で昇給が早く、転職後2〜3年で400〜500万円上がる例もあると述べ、話者が調べた事例を紹介した。
- 20代で二次請けSESから転職し、3年後に420万円上がって1000万円を超えた例
- 前職630万円から入社時720万円、3年後に1050万円になった例
- 36歳でSIerから転職し、前職650万円、入社時780万円、3年後に1150万円になった例
3つ目はワークライフバランスだ。平均残業時間は25時間で、みなし残業は40時間分。週2回のリモートワークも使える。ただしプロジェクトによっては忙しいこともあるため、ワークライフバランスを最優先にする人の転職先ではないと話者は念を押している。
懸念点:即戦力でないと厳しい
最大の懸念は間口の狭さだ。必要な経験は、バックエンド開発の実務経験3年以上と、要件定義から開発までの一貫した業務経験の両方で、基本的にどちらも求められる。話者によれば、求人票には「2年以上のシステム開発経験」とざっくり書かれていることも多いが、内定実績を見る限り実際はかなり難しい。インフラのみ、フロントエンドのみの経験では対象外だと話者はみている。学歴を重視する会社ではない気もするとしつつ、若手の内定者にはGMARCH以上が多いという。面接では、前職で何をしていたか程度ではなく、担当プロジェクトの技術や立ち上げの背景について、全体像から細部まで深く掘り下げて質問されるという。
一方で、学歴が日東駒専程度でGMARCHに届かない28歳の二次請けSES出身者が内定を得た例もあると話者は紹介した。最終的な評価は、内定難易度は高いが成長環境としてはベストで、AI時代に必要な力が最も身につく転職先だというものだ。この動画の主な対象層にはハードルが高いかもしれないが、今届かなくてもいつかはこういう会社を狙ったほうがよい、というのが3位にした理由である。
第2位:ノースサンド
第2位はITコンサルのノースサンドだ。話者は、ULSとは特徴がまったく違い、成長環境よりも採用間口の広さで選んだと説明する。ITエンジニアとしての実務経験が何かしら1年以上あれば内定のチャンスがあり、学歴も不問だという。内定例として、高卒で三次請けSESの人や、Fランク大学卒で30代、二次請けSESで運用保守が中心だった人を挙げた。
懸念として話者が最初に挙げるのは、PM力は身につくが技術・知識の幅は期待しにくいことだ。ULSが「ITエンジニアでありITコンサル」という技術屋の道だとすれば、ノースサンドは完全にITコンサルで、良くも悪くも技術から離れる。ただ話者は、AI時代には技術から離れることをそれほど恐れなくてよいのではないか、むしろそちらが勝ち筋ではないかとも考えており、それが2位にした理由の一つだという。
「ベイカレクローン」としての事業と業績
話者はノースサンドを「ベイカレクローン」と呼ぶ。ベイカレントのビジネスモデル、つまりIT領域に特化したコンサルティングをワンプール制で行う形を、ベイカレント出身者が起業してほぼそのまま再現した会社群を指す言葉だ。他の例としてライズ、ビジョン、ディルバートなどを挙げ、ノースサンドとライズは上場まで果たしていると述べた。
ノースサンドの売上推移として話者が示した数字は、2018年に約10億円、2022年に44億円、2023年に91億円、2024年に約164億円である。2015年創業で、2025年11月にグロース市場へ上場しており、わずか10年での上場だと話者は評している。
差別化の軸は「人間力」
他のベイカレクローンとの違いについて、話者は「人間力・働きやすさ・人を重視している」こと、言い換えれば「コンサルっぽくない」ことだと説明する。前田社長自身がインタビューで、事業内容やビジネスモデルで差別化するのは難しいと語っており、こだわっているのは人間力と働きやすさだという。一般的なコンサルがスキル・競争・個人主義のイメージだとすれば、ノースサンドは人間力・協力・チームプレーを重んじる。話者の印象では、メルカリやサイバーエージェントのような日系のメガベンチャーIT企業に近い。ウェブサイトのデザインや、大事にしている価値として掲げる「愛嬌・素直・しつこさ」もその表れだとしている。
話者は、この方針の源に前田社長の経験があると紹介する。前田社長はベイカレント在籍時、コンサル歴4年ほどでまだ知識やスキルが未熟な段階から、人間力でクライアントに深く入り込んでいた。独立してずっと担当してほしいと頼まれるほどだったという。そこで、コンサルサービスの本質はスキルや知識より人間力なのではないかと考えて起業したのがノースサンドだ、と話者は説明する。
話者自身は3年ほど前から同社を知っていたが、以前は「コンサルに人間力が要るのか」と懐疑的だったと明かす。しかしAI時代に入り、スキルや知識はAIがどうにかしてくれるので、むしろ人間力のほうが重要なのではないかと考えが変わってきたという。
この方針を裏づける材料として、話者はいくつかを挙げた。コアバリューに「Joby(JobとJoyを合わせた言葉で、仕事を楽しむこと)」を掲げていること。YouTubeの社員の声に、いい人ばかりだ、楽しく働けているといった前向きなコメントが多いこと。YouTubeは編集されているだろうと考えて口コミサイトも確認したが、いい人が多い、ポジティブな空気、高圧的な人がいないといった声が並んでいたこと。そして、ベストモチベーションカンパニーアワードの受賞や、9年連続で「働きがいのある会社」に認定されていることである。
話者は「業績がしょぼければただの仲良しチームではないか」という見方にも触れたうえで、業績が伸びているのでこのやり方はありだと思わされたと述べる。決算資料にある事例として紹介したのは、鉄道会社出身でコンサル未経験の人のケースだ。その人は人間力でクライアントの現場に深く入り込み、1年半で10名規模だった支援を60名規模に広げ、単価も倍になったという。話者はここから、コンサルやITエンジニアという文脈を抜きにしても、仕事は人間力の時代になっていくと感じたと語っている。
勧める理由:間口、働きやすさ、年収
1つ目の理由で、話者が最も大きいとするのは採用間口の広さだ。2026年は500名以上の採用を目標にしているという。背景として話者は、上場による資金調達の完了に加えて、未経験者を採用してコンサルタントとして戦力化するノウハウが固まってきたことを挙げる。これは話者自身の分析だ。これまでも年間300〜500名規模で採用してきたが、コンサル1人当たりの売上の増加率を落としていないことが資料から読み取れ、大量採用しても戦力化できている証拠だと話者はみている。必須条件はITエンジニア経験1年以上とカルチャーマッチの2つだけで、学歴は不問だ。ウェブサイトを見てこの雰囲気なら自分に合いそうだと感じる人に向く、と話者は勧める。
2つ目は働きやすさだ。公式の平均残業時間は25時間程度で、話者がOpenWorkで確認した数字も29時間と近かったため、実態に近いだろうとしている。みなし残業は40時間分だ。福利厚生として、ランドセル贈呈制度、スポーツ関連の制度、ウェルネス休暇、誕生日休暇などを紹介した。離職率は公式発表で5.7%。話者はこれを、厚労省の数字で日本企業全体が約11.5%であること、そして話者の見立てでコンサル業界平均が15〜20%、外資系の戦略系などでは30%ほどになることと比べ、圧倒的に低いと評価している。
3つ目は年収だ。平均年収は685万円。大手コンサルよりはやや低いが、採用間口の広さを考えれば良いほうで、二次・三次請けや下流工程にいるエンジニアにとっては十分に年収アップの余地がある、というのが話者の見方である。
懸念点:完全なITコンサルであること、ウエットな人間関係
話者は懸念を2つ挙げる。1つは、前述のとおり完全にITコンサルであることだ。技術や知識ではなくPM力と人間力に力を注ぐことになるため、技術者として生きていきたい人にはミスマッチになりうる。ただし話者は、AI時代にはこの選択はむしろ合理的ではないかと考えている。これまで技術者としてキャリアを積んできたからといって、そのまま技術者であり続けなければならないわけではない、ここで頭のモードを切り替える必要があるのではないか、と話者は語る。ただしこれは好みの問題なので、判断は視聴者に委ねるとしている。
もう1つは人間関係がウエットであることだ。コンサルといえばドライで実力主義というイメージだが、ノースサンドはその逆である。ノリが合う人には部活のような楽しい環境になるが、合わない人にはやりにくいだろうと話者は指摘する。
総合評価として、話者はノースサンドを「ITエンジニアからITコンサルへのジョブチェンジの第一歩」として非常によいと位置づける。技術にそれほど興味が持てない人や、AI時代に自分の技術力で生きていけるか不安な人に勧めたいという。
第1位は動画内で明かされず
第1位について話者は、ULSの成長環境とノースサンドの間口の広さを両立し、PM力と知識・技術の幅がどちらも身につき、ワークライフバランスもよい会社だと予告した。しかし社名と詳細は動画内では明かされず、別途LINEで配布する形がとられた。紹介した各社の内定確率を高める方法や、番外編として予告された事業会社1社(平均残業10時間未満で積極採用中だという)も同様に動画内では語られていない。
話者は最後に、自身はSIerやコンサルを推す立場だとしつつ、下流から上流へ移る第一歩としては事業会社でもよいと付け加えた。動画で示された判断の軸は、技術者として深く鍛えられる道(ULS)と、技術から離れてPM力・人間力で勝負する道(ノースサンド)のどちらを選ぶかである。そのうえで話者は、AI時代には後者を恐れる必要はないのではないか、という自身の考えを示している。
どうもサラタメです。今回は今ITエンジニアが転職するならおすすめしたい企業ランキングベスト3。そして内定の取り方までここまでやります。ご紹介する企業の内定確率をぐぐっと高める方法。私が考える限り最も着実に内定取る方法まで責任持ってお伝えいたしますってことで、早速第3位といきたいところなんですが、
まず前提として非常に大事な話。来るAI時代、ITエンジニアは今すぐ上流転職しないとさすがにやばすぎるという考えのもと、今回おすすめ企業ピックアップしてます。いやいや当然でしょう。AI時代に上流やるべきなんて当然なんだから、はよ本編のランキング入れというせっかちさんは今画面に出してる時間からランキング本編行ってください。でもこの前提が超大事。
そうなんです。まずそもそもこの動画はITエンジニアの中でもピンポイントでどんな人向けなのか明確にしましょう。
結論、上流の仕事がいまいちできてないITエンジニアさんです。具体的には二次請け、三次請けとか、いわゆる下流のSIerとかSESにいたり、はたまた一見イケてる風に見えるIT企業にいるけど末端の仕事しかできてない。結果このままで大丈夫かなと悶々としてるエンジニアさん、あなたのための動画です。つまりゴリゴリ上位層の方は対象外です。例えばGAFAM、メルカリ、LINEヤフー、サイバーエージェント、SmartHRみたいなキラキラIT企業でバッキバキに活躍してる人は対象外で、というのもそこまでハイレベルになっちゃうともはや人によるという部分が大きすぎるので、私から言えることはありません。好きにやっちゃってください。そういったキラキラゴリゴリ超上位層ではなく、下流のSIerとかSESにいて悶々としてる方に伝えたい。あなたの鼓膜を震わせたい。結論、早めに上流転職しときましょう。
この話をあれですね、詳細に話し出すと導入が長くなりすぎてしまうので割愛しちゃいます。詳細はこちら、ITエンジニア転職完全ガイド動画で話してます。5分3秒から5分間ぐらいご覧いただければと思いますが、結論、上流転職すべきで、より具体的に言えばPMと幅、この2つですね、PM力と幅が身につく環境で働かないとAI時代はやばすぎるって話なんです。いいでしょうか?
PM、つまり対人スキルを中心に要件定義、工数見積もり、技術からスケジュール、コスト管理、ここら辺をまるっとできてしまうPM、プロジェクトマネジメント力と、あと幅ですね。知識・技術の幅、言語、フレームワーク、インフラみたいなエンジニア領域の話だけじゃなく、ビジネスモデル、業務プロセス、マーケティング、AIなども含む技術、知識の幅。このPM力と幅が超大事で、ドストレートですいません。その2つが下流の仕事では身につかない。やばすぎるってことで、そのPM力と幅が身につくことを重視しておすすめ企業を選びました。それと採用間口の広さですね。だってそうですよね。PM力と幅が身につく成長できる会社であっても、そもそも内定取れなきゃ意味ないですから、間口の広さも重視いたしました。一番間口広いすごい企業なんて、高卒で三次請けSES出身の方とかでも内定取れてたりとか、あとそうですね、Fラン大卒で二次請けSESでほぼ運用保守しかしてなかったみたいな方でも内定取れてたりします。つまりは採用間口、成長環境、2つを基準に選びました。
そうしたら結果、SIerかITコンサルになりました。事業会社じゃないんですよ。これそうで、この点についても以前のこの転職完全ガイド動画で詳細話してます。16分45秒ぐらいから10分間濃厚に話してるんで、そこ見て欲しいんですが、下流から上流への逆転転職となると、これ断然そうなんですよ。断然事業会社よりSIerかITコンサルの方が狙い目なんですよ。事業会社はね、別に悪くはないんですけど、間口狭すぎるし、年収も言うほど高くないし、仕事の幅も狭まるリスクあったり、そうですね、おすすめできる人って限られるんですよ。なので今回のランキングはSIerとITコンサルが多めとなります。事業会社は一社だけ番外編として最後の最後にお伝えさせていただきますってことで、前置きが長くなってすいません。
ついに本編のランキング。間口が広くて成長もできる、来るAI時代に備えて転職すべき、推すべき企業ランキングベスト3。目と耳と鼻かっぽじってご覧くださいませ。では行きましょう。
ではまず第3位、ITエンジニアにおすすめの企業ランキング。第3位はITコンサルの会社です。ULSコンサルティング、旧ウルシステムズさんでございます。この会社めっちゃいいんですよ。おすすめでございます。ポジションとしてはですね、テクノロジー本部のITコンサルですね、テクノロジーコンサルタントというポジションがあるんですが、仕事内容としては要件定義から開発、運用保守まで全部一気通貫で担うポジション、ここがですね、めちゃくちゃおすすめなんですよ。
超ざっくりの結論で言うと、採用間口がぶっちゃけ狭いっていうのはあるんですよ。採用間口は狭いから3位にしちゃったんですけど、成長環境ですね、PM力と技術の幅どちらも磨かれる、どちらも身につくという点においてはもう断トツのナンバーワンですね。すごいいい会社なので認知度低すぎるなと思います。非常におすすめの会社でございまして、年収も高いです。今ちょっと画面に出しときますが、平均年収957万、想定年収もこんな感じなんで、要は20代で年収1000万狙えるレベルに年収が高い。そしてワークライフバランスも平均残業時間25時間ということで全然悪くない。週2回のリモートワークも使えるということで非常にワークライフバランスもいいです。
ただ間口が狭いんですよね。職歴としてはそうです、今画面に出してる通りですが、バックエンド開発の実務経験3年以上、そして要件定義から開発までの一貫した業務経験。この2つどちらも基本必要になってくるということで、対象者は結構狭くなってしまうかなと思っています。さらに学歴もですね、学歴見てる会社ではないような気もするんですが、一定地頭を見るみたいな傾向がありますので、若手の方だとなんだかんだ学歴を見られてるかわかんないんですけども、内定取れてる方ってGMARCH以上の方が多かったりするなという風に思います。非常に採用間口が狭い。内定難易度高めだったりします。
ただですね、今はめちゃくちゃ積極採用中ですし、後ほど私が最も着実に内定取る方法をお伝えしますんで、それを使えばですね、こういう方、今画面に出してるような方、つまりは二次請けSES出身の方とかでも内定取れてる方いますし、この方28歳で若手ですけども、学歴も日東駒専ぐらい、GMARCHに届いていなくても内定取れてたりするというチャンスタイムでございます。これがざっくりの結論です。
いやいや、そもそもどんな会社なの?全然知らないよという方のために、詳細に解説していきたいと思います。ULSコンサルティング、どんな会社かというと、旧ウルシステムズ。このウルシステムズっていう名前で覚えてる方がいらっしゃるかもしれないなと思います。私なんかもですね、去年名前変わったばっかなんでウルシステムズっていう印象が強いんで、すいません、話してるうちでもなんかウルシステムズとかウルさんとか言っちゃうかもしんないんですけども、ULSコンサルティングどんな会社かというと、一言で言えば日本トップクラスに技術力が高いITコンサルですね。
業界内の人には説明するまでもない気もするんですが、もうITコンサルの中では明らかにレベルが違うかなという風に思います。知る人ぞ知る。それこそあの大手コンサル、アクセンチュアとかBig4とかで、まああんま大きい声で言えないですけども、そこら辺の大手コンサルで炎上しちゃった案件の最後の駆け込み寺的に、もうめちゃくちゃになっちゃったんでウルさんお願いしますみたいな感じで頼られているような企業さんでございます。
で、なんでそんなに大手コンサルをしのぐぐらい技術力が高いのかって言うと、これ詳細に語らせていただきたいんですが、一言で言えば技術にこだわるDNAを持ってる会社なんすよね。創業者がゴリゴリのエンジニアの方。創業者、漆原さんという今画面に出してるような方なんですけども、この方会長の方なんですが、会長なのにもう多分60歳近い、60歳ぐらいだと思うんすけども、現役でソフトウェアエンジニアやってるんですよ。ゴリゴリにコード書いてると。なんならですね、毎晩のように寝落ちするまでコードを書き続けていると。これ分かりますかね?ただコードを未だに触ってるよっていうレベルじゃなく、もうゴリゴリにやり倒してるっていう、そんな人なんですよね。
もう完全に技術オタクっていう感じで、ちょっと経歴も振り返らせていただくと、もう完全に技術オタクの半生ですね。中高生の頃はもう秋葉原で部品から自作PCを作るパソコンオタクですし、大学生の時は東大で、東京大学でマルチプロセッサーのアーキテクチャーを研究していました。そして会社員になってからも沖電気でエンジニアやって業務の構築やってました。で、その沖電気に在籍しながら2年間、スタンフォード大学でコンピューターサイエンスの研究員やってましたということで、いや、もうまさにオタクですし、こういう人にこそIT企業の社長、ITコンサルの社長やってほしいなっていう人ですけど、まさに起業しましたと。
2000年ですね、創業者の漆原さんが35歳の時、もう一番脂乗ってる時に、ウルシステムズっていう今のULSコンサルティングの前身となる会社を起業しました。で、その起業の理由もとにかく技術に向き合いたいと。やっぱり会社に所属して会社のサラリーマンとしてやっているうちっていうのは、その会社の事情とかクライアントの事情でピュアに技術に向き合い続ける、技術を突き詰め続けるみたいなことって難しかったりすると思うんで、そのために起業しましたという感じで、もうまさに技術をピュアに突き詰めるためにできた会社って感じですね。なので、それを証明するようにですね、このウルさんから出てる技術の専門書とかも非常に多いんですよね。もう40冊ぐらい出てるかなという風に思います。
だからこそなんです。そういうゴリゴリのエンジニアで技術オタクの人が、漆原さんが作った会社だからこそ技術が高くなりやすいと。しかもそんな漆原さんが作った会社だからこそ、やっぱその技術オタクに共感して、漆原さん共感できますっていう人が集まって、技術高い人が集まるんで、結果また強くなるわけですよね。共感する人が集まってますし、しかも選考もやっぱ厳しいんですよね。これが転職希望者目線で言うと間口の狭さにも繋がっちゃうんで、うーんって感じはあるんですけど、やっぱ、さっきもご説明した通りスペック要件高いですよね。バックエンド開発3年以上だし、それだけじゃダメで要件定義から開発までの一貫した業務経験もないといけないと。どちらも基本必要っていうことなんで、まずスペック要件として高いし、面接もかなり厳しいというところで、技術の深掘り質問がですね、かなり厳しく、前の会社でどんなことやってたんですか?レベルではなく、担っていたプロジェクトの技術とか発足背景みたいなこと、全体像から詳細な中身までゴリゴリに聞かれるというところがありますので、だからこそですね、内定難しい、選考も厳しいというところがありますので、後ほどご案内する内定ノウハウパートも大事だから見ていただきたいという風に思います。
まとめますと、要はですね、めっちゃ日本トップクラスに技術力が高いITコンサルでございまして、他社との違いで言うと、そう、中身はですね、とにかく全工程やるんですよね。もうガチ勢だけの人が集まって、ガチ勢だけの少人数チームで、3人から5人ぐらいの少人数のチームでもう全工程やるというのが他社との違いですね。これが大手SIerとか大手コンサルにかかってしまうと、ガチじゃない人もちょっとふわふわした人も含めながら、ただ大人数で分業するみたいなことになってしまうので、どっちもメリットデメリットあるんですけどね。その大手SIerや大手コンサルは、それこそそのふわふわの人も含めて大人数でやるからこそですね、仕組み化してスケールさせやすかったりとか、働き手目線、転職希望者目線でもガチじゃなくても採用してもらえるみたいな良さがあったりするんですが、ウルさんはそうではないと。ULSはそうではないと。仕組み化してスケールさせるっていうことよりも、もう深く濃くやって圧倒的な信頼をクライアントから得るっていうことをやって高単価を狙うっていうことをやってますし、働き手に与えるメリットとしても、幅広く採用するっていうよりも、もう超鍛えますよっていうことをメリットとして提示してる、そんな会社さんです。
だからこそですね、もうトップクラスに技術力が高いITコンサルだからこそ売上も好調なんですよね。そりゃそうですよね。こんなガチの人たちが集まっている会社ですから、もうご指名依頼が、もうウルさんがいいと、ULSがいいというような発注が続いていまして、こちらの資料、直近の決算の資料でありますが、売上前期比も27%、8期連続で過去最高を更新している。なので、今積極採用中だから私が今転職で狙うべきとおすすめしているという、そんな流れでございます。
どんな会社かなんとなく分かっていただけたかと思いますので、続いておすすめする理由。なぜ今おすすめなのかというお話もさせていただきたいと思います。要はこの3つですね。まずそもそも積極採用だからという前提があるんですが、それプラスやっぱ技術者として成長できる、年収が高い、ワークライフバランスも悪くないという、この3つでございます。
まず1つ目、技術者として成長できるっていうところは、今お話しした内容で十分伝わると思うんですが、もう案件も業務内容も研修もいいんですよ。案件としてもやっぱウルさんがいいと、ULSならではの難易度高めの案件が集まるわけですし、業務内容としてもですね、もう超上流、企画段階から開発、運用保守まで一気通貫で担わないといけないというところで非常に鍛えられます。あと研修もですね、これはそんな特別でもないんですけども、勉強会とかテック合宿みたいなものもあったりします。その結果ですね、このウルさんを経由した人、ULSを経由して次転職する先っていうのもBig4みたいなコンサルとか全然いけますし、事業会社に転職する人もいますし、どこに行っても通用するぐらいの技術力が身につくというような成長が見込めます。
ただですね、かなり沼らしいんですよ。私が取材した情報によるとですね、かなり沼なんだと。ULS=沼。これどういうことかっていうと、もうULSで働くと、ウルさんで働くと、もうガチ勢になりすぎて転職できなくなるらしいんですよ。というのもやっぱウルさんに面白い案件、複雑で難しい案件とかが集まるんで、それを1回経験しちゃうと他社の案件がどうしても面白いと思えない。しかもそうですね、大手コンサルとか大手SIerに行くと上流だけとか部分的にしか関われないっていうことがあったりするので、いや結局ウルで働いてた方が良かったなみたいな感じで、今在籍してる人は他の転職先を検討するけども、こんな面白い仕事あるとこあんまないなとか、あと外資コンサルとかに転職して、やっぱ年俸とか年収めっちゃ高かったりとかするんで1回転職するけども、仕事あんま面白くないなって言って戻ってきたりするっていうことがよくあるみたいです。そのぐらいやっぱ技術者として恵まれた環境であるというところが、おすすめの理由だったりします。これが一番ですね。
あとは、おまけみたいなとこですが、続いて2つ目が年収高いということで、平均年収、こちら今画面に出してる通り957万で、想定年収も今画面に出してる通りですね。ざっくりポイントで伝えると、30代後半で年収1000万はいきそうですというとこ。そして40代になったら1500万が狙えるというぐらいですね。十分に年収高いと思います。ただ、外資コンサルとかの方がより高いと思いますけどね。で、結局仕事の面白みで外資コンサルから戻ってきてしまうみたいな感じのケースがよくあるみたいです。
そして、追加で言いますと成果主義で非常に昇給が早いみたいです。これもですね、私なりにちょっと事例調査しましたが、こういう方がいるみたいです。今画面に事例2つ出していますが、まとめると入社して、転職して2〜3年ぐらい経ったら年収400〜500万上げられるケースがあるっていうことですね。まず1人目の方で言いますと、二次請けSESからウルさんに転職して、転職3年後に420万アップして1000万超になったりとか、前職で630、ウルさんに入社して720、そして3年後に1050みたいなケースがあったりとか、あと36歳のSIerから転職した方ですね。この方も前職で650万だった。そっからウルさん転職して780。そして3年後1150みたいな事例もあったりするんで、年収は十分かなという風に思います。
そして3つ目、これはおまけですが、ワークライフバランスもそう悪くないという風に思います。と言ってもですね、どっちかというとその成長環境と年収が高いっていうことを目当てに転職した方が良くて、ワークライフバランス目当てでいくとちょっと違うかなとも思いますが、十分いいと思います。週2〜3リモートワーク使えますし、平均残業時間は25時間。みなし残業で40時間ぐらい入ってるんすけども、40時間ほどではなく平均で言うと25ぐらい。ただプロジェクトによって忙しい場合もあると思うんで、ワークライフバランス命、ワークライフバランスをとりあえずもうとにかく整えたいんだっていう目当てで転職する先ではないかなという風には思います。
それがおすすめする理由ですね。成長できるし、年収高いし、ワークライフバランスも結構いいですよという話で、懸念点としては再三お伝えしてる通り、やっぱ間口が狭いですよね。一言で言えば即戦力でないとぶっちゃけ内定が難しいというところ。バックエンドの開発経験3年以上、要件定義から開発まで一貫した業務経験、どちらも基本ですというところで、これ募集情報とか見ると結構2年以上のシステム開発経験とざっくり書いてあること多いんですけど、内定実績見る限りですね、情報に書かれてるよりだいぶ難しいなと思います。それこそバックエンドの経験ないと厳しいんで、インフラのみしかやってません、フロントエンドしか経験ありませんみたいな人だと全然対象外だなという風に思いますし、学歴に関しても若手だとなんだかんだ内定取ってる人ってGMARCH以上だなという難しさがあります。だからこそちょっと内定ノウハウパート見ていただければと思います。私がお伝えする最も着実に内定取る方法使えばですね、今画面に出してるような方、二次請けSESで若手で学歴そんなないと、高専卒ぐらいの学歴しかないという方でも内定取れていたりします。
ということで、ウルさん、ULSコンサルティングの内容をまとめるとですね、要は内定難易度は高いです。内定難易度は高いんだけども、成長環境としてはベスト、AI時代に必要な力が一番身につく転職先かなという風に思います。PMもその技術、知識の幅もどっちも身につく、もうULSでやっときゃ食いっぱぐれないだろうなという風に、手放しでおすすめできる会社さんかなと思います。で、今のスキル、今の業務経験で狙えるならもうガンガン狙っていくべきだと思いますし、ちょっと今は厳しいと。今回の動画のメインターゲット層の方にとってはですね、ちょっとハードルも高いかなという風に思いますが、今届かなくてもいつかはこういう会社を狙った方がいいということで、3位におすすめさせていただきました。ULSコンサルティングでございます。
続いて第2位、ITエンジニアが今転職するべきおすすめランキング第2位は、だいぶ毛色変わります。ITコンサルのノースサンドでございます。ここはだいぶ違います。さっきのウルさんと全然違った特徴のある会社さんですね。
超ざっくりでまず結論を言いますと、間口がめちゃくちゃ広いんすよ。ここは成長環境っていうよりも間口の広さで選んだみたいな感じはありますね。だってもうITエンジニアの実務経験が何かしら1年以上あれば内定チャンスあるぐらいですからね。しかも学歴も本当不問、高卒とかFラン大卒の人ガンガン内定取れてたりします。しかも今年すごくて、上場直後っていうこともあります。資金調達も完了してるので、今年は500名以上の異次元積極採用をしているみたいなんで、大チャンスというところで第2位でおすすめさせていただいております。
後ほどご案内する最も着実に内定取る方法を使えばですね、こんな方、今画面に出してるようなですね、高卒で三次請けなのに内定取れた方いますし、2人目の方はもう30代でFラン卒で二次請けSESの、しかも運用保守経験がほぼメインの経験なのにっていう方でも内定取れていたりします。正直ここまで間口広くないんですけども、私がお伝えする最も着実に内定取る方法を使えばですね、こういう方でも内定が取れるという状況でございます。
AI時代に必要な力、間違いなく身につくんですけど、PM力と技術の幅で言うとPM力しかつかないっていうのは1つ懸念点かなと思いますね。知識・技術の幅っていうところで言うと期待できないというか、もうITエンジニアというか、さっきの3位のウルさんはITエンジニアでありITコンサルであるみたいな、技術屋さんとして生きていく道だとは思うんすけど、もうこっちはですね、完全にITコンサルです。良くも悪くも技術から離れる。ただ私はですね、このAI時代において技術から離れるっていうことをそんな恐れない方がいいんじゃないか、むしろ勝ち筋こっちなんじゃないかなっていう風に思ってたりもするので、第2位として選ばせていただきました。
ちなみにですね、いやいやITコンサル過ぎないって思われるかもしれません。なので1位は両立してます。1位はバランスよく間口も広いし、さっきのウルさんは技術に強いけど間口狭かったじゃないですか。そうではなく、後ほどご案内する1位は安心してください。間口も広いですし、内定チャンスも広いし、技術にも近いと、PMも技術・知識の幅も身につくというところで、そちらも期待していただければと思います。
ただノースサンドも結構おすすめなんですよ。どんな会社か詳細に解説していきたいと思います。一言で言うと、いわゆるベイカレクローンですね。ベイカレクローンって何かって言うと、ITコンサルのベイカレント、めちゃくちゃ好調な企業、ベイカレントのビジネスモデルが秀逸だから、もうそのままやっちゃったよみたいな会社ですね。ベイカレのビジネスモデルっていうのは、IT領域特化のコンサルティングをワンプール制でやるというものですね。それを、ベイカレで働いてた人、ベイカレ出身の人がそのまま起業して社長になって、ほぼそのままベイカレをやっちゃう。これがベイカレクローンで、そのままやってうまくいくのと思われるかもしんないですけど、めちゃくちゃうまくいってるんですよね。他にも例えばライズとかビジョンとかディルバートとかが挙げられます。しかもノースサンドとライズに関しては上場まで行ってますからね。このベイカレモデルがもう秀逸すぎるんで、みんな好調でございます。
で、その中でもノースサンドは絶好調でございます。こちら今画面に出しておきますが、売上推移もすごくてですね、2018年時点では約10億円だった売上が2022年44億、23年91億、そして2024年は約164億まで行ってると。そして2025年、去年の11月にはグロース市場へ上場しています。だからこそですね、鬼積極採用中というところですね。すごいすよね。2015年創業でわずか10年で上場しちゃってますから。すごい企業です。
で、じゃあどう違うのと。ベイカレクローンって他にも色々あって、どこも絶好調みたいだけども、どう違うの?他のベイカレクローンとということが気になるかと思いますので、それもお伝えしたいと思います。で、結論で言うとちょっと分かりにくいかもしんないんですが、人間力、働きやすさ、人っていうものを重視している。ちょっと言い方変えると、私なりに言うとめちゃくちゃコンサルっぽくない企業っていうのが特徴かと思います。
前提で言うとですね、ビジネスモデル、事業内容はもう一緒です。さすがベイカレクローンで、もうベイカレをクローンしてるなっていう感じで、これ私が言ってるだけじゃなく、この社長、前田社長という方がノースサンドの社長なんですけど、前田社長がインタビューで言ってますよ。もう事業内容とかビジネスモデルで差別化するのは難しいという風に言ってまして、じゃあこの前田社長がどこにこだわってるかって言うと、人間力、働きやすさっていうところなんですよ。ここが本当に特徴になっていまして、これ分かりますかね?普通コンサルってどっちかっていうと人間力ってよりもスキル、競争、個人主義みたいなイメージが強いと思うんすけど、その真逆なんすよ。人間力、協力、チームプレーっていうのをめちゃくちゃ大事にしています。なので、一言で言うと全然コンサルっぽくない。
で、私のイメージで言うと、どっちかって言うと日系のイケてるメガベンチャー企業っぽい、メルカリとかサイバーエージェントみたいなイケてるメガベンチャーIT企業っぽいイメージなんですよ。これウェブサイト見ていただくのも分かりやすいと思うんですけど、これウェブサイトをスクショしたものなんですけど、すごいコンサルっぽくないじゃないですか。なんかおしゃれみたいな、日系イケてるメガベンチャーITっぽいなって感じ。しかもこの大事にしてるところが愛嬌、素直、しつこさっていう、もう人間丸出し。しかもこの社長さん、これ今画面出しとくんで見といて欲しいんですけど、なんかコンサルの社長っぽくないじゃないですか。ただのイケおじさんというか、趣味はサーフィンとか言い出しそうなおっちゃんにしか見えないけどって思われるかもしんないんですけど、まさにそうなんですよ。なんか、私もこれを機に結構調べたんですけど、この前田社長、週1回のサーフィンを欠かさないもうイケおじさんという方みたいで、
で、この社長の原体験がですね、このノースサンド、人間力にこだわる、もう人にこだわるITコンサル創業に関わってるんですけど、この前田社長がですね、元々ベイカレにいたわけですよ。で、ベイカレでまだ全然コンサルタントとしてペーペーだった時、コンサル歴まだ4年しかない、コンサルとしての知識とかスキルが未熟な段階からですね、もう前田社長は、見た感じなんか人間力で生きてる感じするじゃないですか。で、人間力だけでなんかめっちゃうまくいってったらしいんですよ。なんならもうそれだけで、コンサルとしての知識スキルまだ足りない段階から、もう前田君、もう独立してずっとうち担当し続けてと、もうズブズブでもうやってくれとお願いされるぐらいだったらしいですよ。で、それで独立したみたいな感じらしくて、で、その時にこの前田社長が、もしかしてそのコンサルって人間力、そのスキルとか知識っていうよりもこの人間力に振った方がいいんじゃない?コンサルサービスの本質ってそこなんじゃないって思って起業した。それがノースサンドなんですよ。
そうなんだっていう。私ですね、ノースサンドはもちろん知ってました。3年前ぐらいから全然認知してたんですけども、ぶっちゃけですね、どうなのと。コンサルで前々からこの人間力みたいなものを掲げてたんで、いや人間力とかいるかって思ってたんですよ。人間力、コンサルが人間力?ははは、とか思ってたんですけど、なんかこのAI時代、ゴリゴリのAI時代に突入した中で逆にこれな気がしてきてますよね。だってスキル知識ってもうAIがどうにかしてくれるんで、もしかするとこっちなのかなっていう気がしてきているんで、おすすめさせていただいてるって感じですね。
で、もう徹底してて、会社の方針としても、そのコアバリューとして会社としてすごく大切にしてることでジョビーっていう言葉があって、ジョブとジョイですよね。仕事を楽しむっていうことを会社の方針として大事にしてますよとか、あと社員の評価とか、私これを機にYouTubeチャンネルもバーっといっぱい見ましたけども、もう社員さんたちがですね、本当にいい人たちばっかりとか、いい人が多すぎてびっくりとか、楽しく働けてますみたいな感じのキラキラしたコメントが多いんですよね。いや、めちゃくちゃイケてるITベンチャー企業っぽいなみたいな、メガベンチャー企業っぽいなって思いました。ただ、これYouTube動画なんで、編集してるだろうなと思って、口コミサイト、内部の口コミが集まってるサイトとかも見に行ったんすけど、そこでも同じようなこと言われてましたね。もういい人が多いとか、ポジティブな空気感だとか、なんか高圧的な人いない、仕事好きな人が多い、会社が好きな人が多いみたいなコメントばっかりでしたね。
で、外部評価見てもですね、まさにそうで、人とか働きがいに着目した賞を受賞してるんですよね。ベストモチベーションカンパニーアワードとか、9年連続働きがいのある会社に認定みたいなのを取ってますし、だから本当に人間力、働きやすさみたいなところを重視している会社なんだなっていうことが伝わってきます。それ間違いなく特徴だと思うんすよ。
ただですね、私の意地悪な目で言うと、いやそれで業績しょぼかったらただの緩和チームでしょって思うじゃないですか。でも業績めちゃくちゃ伸びてるんで、いやこれありなんだなって思わされてますね。売上推移、先ほど見せた通りこんな感じでもうめちゃくちゃ伸びてるんで、しかも決算資料とか見ると、そのやっぱ人間力がうまくはまってるのかもって思わされるんですよね。こちらの事例とかもう分かりやすく書かれてたんですけど、まさに人間力で売上高めてる事例なんですけど、鉄道会社出身で全然コンサル未経験で、ちょっと素人っぽいというか、スキルまだ足りないみたいな人でも、この人の人間力でズブズブにクライアントに、現場入ってズブズブになってってですね、もう現場に入って1年半で、元々10名ぐらいのチームで入ってたのが、もっとお願いします、もっとお願いしますって乞われてですね、10名から60名規模の支援になって単価も倍になったという事例があるんで、これやっぱこっちっぽいぞと。AI時代こっちなんだなという風に思わされてますね。
もうコンサルとかITエンジニアとかいう文脈なしで、仕事としてやっぱもう人間力の時代になってくるなっていう。で、その中でですね、人間力をガンガン深めて、ズブズブにクライアントに入っていく力を養うっていう意味で、ノースサンドめっちゃいい環境だろうなと思ったというところですね。で、今のでなんとなく分かっていただけたかと思います。どんな会社かっていうと、端的に言えばベイカレクローンですと。人、働きやすさ、人間力みたいなものにめちゃくちゃこだわってる、コンサルっぽくない会社。それがノースサンドでございまして、
なぜおすすめなのかという話に参りましょう。なぜおすすめなのかって言うと3つございます。採用間口めちゃくちゃ広い、働きやすい、年収もまあまあいいという、この3つでございます。
まず1つ目、ここが超でかいんですけど、超積極採用中で間口が超広いというところで、特に今チャンスなんですよ。だって2026年500名以上採用するっていうのが目標らしいんで、これなんでかって言うと、2025年11月ですね、去年11月に上場して資金調達完了していますし、あと私の分析してる感じからすると、だいぶやっぱ未経験の人を採用してしっかりコンサルタントとして戦力化するっていうノウハウが固まってきたからっていうのもあるのかなと思います。というのもこちらの資料を見ていただくと分かるんですが、今までも結構大量採用してるんですよ。年間で300名から500名ぐらいの規模の採用してきてるんですけども、こちらの資料また見ていただくと分かるんですが、ちゃんとですね、コンサル1人当たりの売上増加率も落としてないんですよね。つまり大量採用して全然使えないような人を生んじゃうのではなくて、みんな戦力化して1人1人売上を立てることに貢献させていると。全然素人みたいな人を採用して、未経験の人も戦力化できてる。1人前のコンサルタント、売上を立てる存在に戦力化できるということがここからも分かるかと思います。
だからこそですね、資金調達してお金もあるし、戦力化ノウハウも固まってきたから本気でアクセル踏んじゃうよというところで、超積極採用中、500名以上取っちゃうよ、今狙い目。そんなお話でございます。だって必須条件この2つだけですよ。ITエンジニア経験1年以上とカルチャーマッチ、この2つだけですから。学歴も不問だし。Fラン大卒とか高卒の方とかでも内定取れてたりしますし、あとはカルチャーマッチですね。再三お伝えしてる通り、コンサルなんだけどもコンサルっぽくないっていうところが特徴なんで、ウェブサイトとか見てもらって、あ、この感じかと。まさにイケてるメガベンチャーIT企業っぽいな、愛嬌、素直、しつこさみたいなこと書いてありますが、あ、こういうところで自分できそうだなっていう感じの人にはいいでしょうね。とにかくチャンス、2026年は超積極採用中なので、狙うなら今というところでございます。
で、働いてみたら働きやすいわけですよ。それはですね、ここまでの説明でも分かっていただけるかと思いますが、やっぱりコンサルって言うとちょっとワークライフバランス怖いじゃないですか。ワークライフバランスも悪くないと。これ平均残業時間25時間程度という風に出ていました。で、本当かなと、これ公式の発表で本当は実態は違うんじゃないと思ってOpenWorkも見てみましたが、同じぐらいの数字、29時間で出てたんで、これリアルな数字なんだろうなと。で、みなし残業時間が40時間ついてるみたいなんで、40時間分の残業代は自動で出るんだけども、そんなに残業しないみたいなとこが実態みたいです。
あとこれもですね、まさになんかイケてるメガベンチャーIT企業っぽいなっていう感じなんですけど、福利厚生なんか色々あるんすよね。なんかランドセル贈呈制度とかスポレク制度とか、なんかやりそうだなっていう、こんな感じで、ウェルネス休暇とか誕生日休暇とか、こういう感じの福利厚生もすっごい整っています。その結果、離職率も5.7%と、これ公式の数字出てましたが、非常に低いわけですよね。5.7ってめっちゃ低いですからね。これも厚労省の公的な数字で出てますけども、日本企業全体で10%ちょっと超えるぐらい、11.5%ぐらいで、コンサル業界の平均出したらもっと全然高いですから。15から20ぐらいだと思いますね。日系のコンサル企業で、外資系のMBBゴリゴリのとこだったら30%ぐらいあったりするっていうところで言うと、5.7%っていうのは離職率として圧倒的に低い数値かなと。働きやすいことが分かりますね。この数値からも働きやすいことが伺えますと。
そして3つ目。年収まあまあいいと。めちゃくちゃ高くないですけど、この採用間口を踏まえるといい方だと思いますね。平均年収が685万で、画面に出しときますけども、想定年収こんな感じですと。これそうですね、ぶっちゃけ大手のコンサルよりはやや低めだなという風には思うんですが、とはいえそこまで低いわけでもないですよね。それこそ今回のターゲットの二次請けSESとか二次請けSIerや下流の仕事をしてるITエンジニアの人からしたら、十分年収アップできる余地があるんじゃないかなという風に思います。ということでおすすめする理由は、採用間口、働きやすい、年収もまあまあいいという、この3つでございました。
ただ懸念点も2つありまして、やっぱですね、この2つですよね。完全にITコンサルであるっていうことと、人間関係がウェットであるということがですね、相性があるだろうな、人を選ぶだろうなという風には思います。まず1つ目、完全にITコンサルなんですよね。さっきの3位のウルさん、ULSコンサルティングさんとかだとITコンサルなんですけど、結構技術屋さんとして生きていく道でもあったりするんですが、もうノースサンドの場合はもう完全ITコンサルなんで、ITエンジニアではないですよね。技術、知識ではなく、完全にPM力、人間力にコミットすることになるんで、ここはですね、ITエンジニア、技術者として生きていきたいって思ってるんだったら、ミスマッチになってしまう可能性はあるかなと思います。
ただ私としては、このAI時代においてはこの選択っていうのはメリットなんじゃないか、合理的なんじゃないかという風に思ってるんですよね。ここはもう好みがあるんで皆さんの判断にお任せしますが、改めて考えて欲しいんですよ。やっぱITエンジニア、技術者としてキャリアを進めてきたというのは分かりますが、だからと言ってそのままITエンジニア、技術者として生きていかないといけないわけではないですから。私もですね、人間力って何だよって思ってましたけど、このAI時代、人間力笑ってらんないですからね。知識スキルでしょ、やっぱ必要なのって思ってましたけど、そうじゃなくなってきたなというところがありますので、ここで1回頭のスイッチ、頭のモードを切り替える必要があるんじゃないかなという風に私は思ったりしています。
そして2つ目、人間関係がウェットというところで、これもなんかもうイケてるメガベンチャー企業あるあるで、やっぱコンサルと言えばドライな人間関係で実力主義っていう感じですけど、それの真逆なんで、このノリが合う人合わない人はいるだろうなと。ノリが合う人には最高に楽しい、部活みたいな、イエーイみたいな感じだろうと思いますが、合わない人にはちょっとやり
にくいっていう環境だったりすると思いますんで、この2つの懸念点もですね、頭に入れといていただければと思います。完全にITコンサル、人間関係がウエットというところでございまして。
最後まとめると、じゃあノースサンドの評価まとめるとどうなのかって言うと、私はですね、ITエンジニアからITコンサルへのジョブチェンジの第1歩目にはめちゃくちゃいいと思いますね。何せ間口の広さがナンバーワンですから。ちょっとITエンジニアとしてこのままでいいかな、正直技術もそんな興味あるかって言ったら微妙なんだよな、AI時代に自分の技術力で生きていけるか不安だなという方にはですね、おすすめですね。間口広いから学歴もいらないし、ITエンジニアの実務経験1年以上あればいいんで、非常におすすめ。ITコンサルへのジョブチェンジ第1歩目におすすめ、ノースサンドでございました。
そしてついに1位、ここはすごいです。奇跡の両立を見せてます。ULSさんは成長環境特化でした。ノースサンドは間口の広さ特化でした。1位はどっちも両立してるんです。間口も広いし、PMと知識・技術の幅どちらも身につくし、しかもワークライフバランスまでいい。そんな奇跡の三拍子が揃った企業なんですが、ここはすいません、LINE限定動画とさせてください。
1位と、あと内定取る方法ですね。今回ご紹介する3社の内定確率を私が考える限り最も高める方法については無料でプレゼントしますので、LINE限定動画にてこっそりにんまりご覧ください。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答した後にパスワード2626と数字でご入力いただければすぐに動画をお渡しいたします。
あとおまけの1社ですね。おすすめの事業会社です。それもLINE限定動画でお伝えしています。コンサルでもSIでもない事業会社。やっぱ事業会社にこだわりのある方もいると思うので、そちらもですね、おまけ情報としてお伝えしたいと思います。私はSIやコンサルの方がいいんじゃないかなとは思いますけどね。その逆転転職、その下流から上流に行く1歩目としてはいいと思いますけどね。SIやコンサル推し人間なんですけども、ただこの事業会社ならいいなと。PM力も幅も両方磨けるし、しかも平均残業時間10時間未満とワークライフバランスもいいし、今積極採用中ってことなんで、この事業会社だったらお勧めできるという会社をですね、番外編としてご紹介しています。
なので、そうです。つまりはLINE限定動画見てください。今んとこ上流の仕事の経験そこまで積めてないな、今後のAI時代ちょっとやばいかもと怪しい気配をほんのり感じてる方にはかなり有益な内容に仕上がってるかと思いますので、LINE限定動画是非ご覧ください。説明欄にあるリンクからLINEに登録、3分アンケート回答後にパスワード2626でございます。
最後になりますが、あなたの転職があなたの思いが素晴らしい結果になることを祈りつつ、今回の動画を締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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