「クラファンで旅をする奴はカス」――ノージョブフドウが自分の支援見込み額を試算したうえで、クラファンで旅をしない理由

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概要

旅や海外の動画で登録者を急に増やしたYouTuberのノージョブフドウが、令和5年1月29日の夕方に撮影した独り語りの動画である。テーマは「第三者の金で旅をしてよいのか」。話者自身も視聴者から「クラウドファンディングをしてでも海外に行ってほしい」と頻繁に言われる立場にある。自分ならどれだけ集められるかを実際に見積もったうえで、それでもクラファンはしないと宣言し、その理由を「旅がつまらなくなる」「人としてつまらなくなる」の2点で説明する。話者は冒頭で、ADHDの傾向があって話があちこちに飛ぶことと、考えたばかりの内容なので矛盾が出るだろうことを断っている。

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発端となった世界一周のツイート

本当は「狂気の猫探し」という動画を先に出すつもりだったが、Twitterで目にした投稿について考えさせられたため、先にこの話をすることにしたという。

その投稿の内容は次のとおりだ。3月21日から世界一周に出る予定で、予算は9か月で200万円。現在の所持金は17万7041円で、182万2959円足りない。それは自分の責任である。現在28歳で、4年前から夢見ていた。円高・物価高・貯金なしと逆風が吹いているが、20代の今やる価値がある。2023年の海外のリアルを見て回る経験は、将来必ず社会に還元する。

話者は「このあたりからツッコミどころが多くなる」と言い、「逆風が吹いている」のくだりは突っ込み待ちだろうと見ている。なお、投稿者はクラウドファンディングをするとは書いておらず、協賛のような形で支援を受けたいと書いていた。話者もそのことは確認したうえで、自分の状況に置き換えてクラファンの話として論じている。

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感情論ではなく理屈で説明したい

ツイートへの反応は賛否両論だったが、話者が読んだ範囲では「働いてから行け」「自分は必死に貯めて世界一周している」「アホさが一周回って面白いから見てみたい」「世界一周に200万もいらない」といった意見がほとんどだった。話者は、核心をついた意見はたまにしかなく、多くは感情論で、なぜ人の金で旅行するべきではないのかを理屈で説明している人がいなかったと感じた。そこで自分がそれを説明する、というのがこの動画の出発点である。

話者は自分を旅系YouTuberだとは思っていない。ただ、1か月半前に約2500人だった登録者が、海外旅行の動画を出してから撮影当日の17時時点で7万6673人に増えた。そのため、ここでは旅系YouTuberという立場を仮定して話すという。登録者が1万人を超えたあたりから、Twitter、Instagram、YouTubeのコメントに「クラウドファンディングをしてでも世界一周してほしい」「海外旅行に行ってほしい」という声が多く届くようになった。だからこのツイートは自分にも関係があったと話者は説明する。

結論を先に述べると、話者の答えは「キモいからやらない」である。動画の残りはその「キモい」の中身を一つずつ分解していく。

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自分ならいくら集まるかを試算した

話者は、自分がクラファンをしたらどれだけ集まるのかに興味を持ち、実際に調べた。

Twitterでは「0円」「500円以上」「5000円以上」「1万円以上」のような4択のアンケートを出した。外部の人を排除して純粋なフォロワーの票を見るため、その1日はアカウントに鍵をかけた。24時間で1157票が集まり、計算すると198万1500円になった。話者によると、この額は少なく見積もったものである。たとえば「1000円以上」に投票した人は1000〜4999円のどこかにいるが、一律1000円で計算した。「1万円以上」に投票した人の中には10万円出したいという人もいたが、それも1万円で数えた。一方で、Twitterは匿名性が高いのであまり信用できないとも付け加えている。

Instagramのストーリーでも同じ質問をした。こちらは顔写真や名前がある程度わかる個人が答えるので、信頼性が高いと話者は見ている。35人が反応し、「10万円出す」という人や、会社を経営していて宣伝のような意味も込めて10万円ほど出すという人もいた。合計は62万2600円で、そのほかに「遊戯王カードをあげる」といった申し出もあった。

両方を合わせて、話者は最低でも約260万円は集められると見積もる。InstagramとTwitterで支援者が重なっている可能性はあるが、7万6000人の登録者の中にはどちらもフォローしていない支援者もいるはずだ。さらに自分から企業に営業してスポンサーをつければ、合計500万円ほどは実際に集まるのではないかと話者は考えている。世界一周ツイートの不足額をはるかに上回る見込みということになる。

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広告がつかないのに、それでもやらない

話者はさらに、自分のチャンネルの収益事情も明かす。動画は全部で27本しかなく、広告がついているのは13〜14本にとどまる。話者は自分の内容をそれほど過激だとは思っていないが、YouTube側に過激と判断され、半数以上の動画に広告がつかない状態だという。

話者は自分が万人受けするタイプではないと認めており、ファン層は「濃く少なく」だと見ている。そう考えると、クラファンのような「信者ビジネス」をしたほうが間違いなく得だという。それでもやらない理由は「キモいから」である。話者は、これは支援を申し出てくれた人たちを批判しているわけではなく、その人たちにはとても感謝していると明言している。

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有形のものなら賛成、無形のものは判断が難しい

話者はまず、クラファンそのものを否定しているわけではないことを示す。挙げたメリットは、テスト・マーケティングができること、資金を調達できること、欲しいサービスや物がいち早く手に入ること、手軽であること、多くの人を巻き込める拡散性があること、個人でもできることである。需要と供給の成立を最もわかりやすく可視化したもの、という説明が一番正しいのではないかとも述べている。

話者自身はクラファンを使ったことがない。そのうえで、有形のものならある程度賛成だという。たとえば、こういうコンセプトのイヤホンが欲しいという人がいて、作る側も原材料費や研究費が足りないから支援してほしい、という形である。

無形のものについては、話者自身がやろうとしたことがある。東京で、やってもいない交通違反で白バイに切符を切られて腹を立て、100万円ほど集めようと考えた。取り締まり地点の100メートルほど手前で「この先でスピード違反の取り締まりをやっています」というボードを掲げる計画や、「警察24時」の逆を行く「警察ドチョンボ24時」として警察に密着し、失敗をさらす企画を考えたという。

そのうえで話者は、旅は動画という形では有形だが無形とも言えるので、どう捉えるかが難しいと認めている。ここで「自分の話にはこれからも矛盾が出てくると思うので、コメントで教えてほしい」と視聴者に呼びかけている。

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クラファンを勧められたときの違和感

話者の主張の軸は、旅人は自分で手に入れた金で旅をする必要がある、というものだ。理由は大きく2つあり、第三者の金で行くと「旅がつまらない」「人としてつまらない(つまらなくなる)」からだという。

この考えの背景には、クラファンを勧められたときの体験がある。登録者1万人ごろに最初のメッセージが来たとき、話者はまず「何これ、気持ち悪い」と感じ、次に「それでは旅がつまらなくなる」と思った。5通ほど届いたところで、実際にそういうことをしている人がいるのだと知って驚いたという。会社が関わる場合は話が別だとしたうえで、クラファンで信者から金を集めて旅をしている人がいると、5通目あたりでようやく気づいた。

最初の3通ほどについては、登録者1万〜3万人規模で自分と同じくらいの勢力の誰かが、信者のふりをして送っているのではないかと疑ったという。自分の旅やコンテンツを内側から腐らせ、面白くなくするためのアンチではないかと考えたのだ。話者にとっては、そう疑うほど「悪」なことだった。

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理由1:見返りが「足かせ」になり、旅がつまらなくなる

なぜ旅をするのかは人それぞれだと話者は言う。現地の人と交流したい、うまい飯を食べたい、風俗に行きたい、インスタ映えする景色を撮りたい。話者はどれも肯定も否定もしない。ただ、仕事でないかぎり旅は好きでやっているもので、わざわざ金を出しているのだから、嫌いでやっている人はなかなかいないだろうと考えている。

一方、クラファンは見返りを求められる仕組みである。好きでやっている旅に、わざわざ自分から足かせをつける理由がまったくわからない、と話者は言う。自分の場合なら、クラファンで集めた金で旅をすれば、必ず動画にしなければならなくなる。話者は「人にやらされる旅、人に求められる旅ほどクソみたいなものはない」と言い、旅をしているというより「やらされている」感覚になるので旅はつまらなくなると説明する。

逆に、金儲けが目的の人や、実は旅がそれほど好きではない人、とにかく人の金で旅がしたい人は、どんどんクラファンをすればいいとも話者は言う。

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叩かれる原因は「中途半端さ」だという見立て

話者は、例のツイートが叩かれている根本には「金儲け」と「こいつは実はそこまで旅が好きではないのでは」という2つの感覚があると推測する。そのうえで、投稿者はおそらくどちらも中途半端に思っているのではないかと見る。実はそこまで好きではなく、少し儲けたいくらいの気持ちでいる。その中途半端な姿勢が人の癪に障るのではないか、という見立てである。

だから、どちらかに振り切ればいいと話者は言う。「人の金で行きたいんです、そういう旅を見たくないですか」と打ち出せば、かえって金は集まるのではないかという。話者は、この投稿者は犯罪をしているわけではないので誹謗中傷はしないでほしい、と途中で念を押している。

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「謙虚ライオン」――発信者は結果を残してから言え

続いて話者が持ち出すのは「謙虚ライオン」という言葉だ。話者が好きな番組『マネーの虎』に「謙虚になれよ」と言う場面があり、それが「謙虚ライオン」と聞こえる、という元ネタだという(字幕では「研究ライオン」「検挙ライオン」などと揺れている)。

旅を発信する人には、商売につなげたい、人を笑顔にしたい、世界のリアルを伝えたい、情報を届けたいなど、何かしらの思惑があるだろうと話者は言う。しかし、人の金で旅をする人が誰かに何かを与えられるとは思っていない。

話者は自分について、普段はとても傲慢で、七つの大罪なら五つくらいは犯している人間だと言う。それでも、SNSの発信者として誰かに何かを与えることについては、誰よりも謙虚でなければならないと思っている。自分の動画が面白いかどうかは別として、どうすれば面白くなるか、どうすれば人に伝わるかを常に考えているという(動画のコンセプトは今は伏せておく、とも言う)。そのうえで、世界一周の投稿者に向けて「お前は何者でもないのだから、結果を残してから言え」と言い放ち、さらに「自分より登録者数が少ないYouTuberは全員、まず謙虚になれ。そこがスタートだ」と全YouTuberに向けて言っている。

「需要と供給」という反論について

クラファンのメリットとして「需要と供給の成立」を挙げた話者だが、こうした議論の場で「需要と供給が成立しているのだから口出しされる筋合いはない」と言う人については厳しい。経済学者やテレビのコメンテーターは別として、一般の素人の議論でこの言葉を持ち出した時点で底が浅いと言い、それを突き詰めて説明できる人はこの言葉を使う人の中にはおそらくいないと話者は考えている。コロナ初期にフリマアプリでマスクを転売していた人が言うようなことだ、とも言う。

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理由2:旅には生き様がにじみ出る。人の金ではそれが出ない

2つ目の理由「人としてつまらなくなる」について、話者は「旅とはその人そのものだ」と言う。旅にはある程度その人の生き様が表れる、という意味だ。

話者は、パパ活で得た金でも、親の金でも、犯罪でなく人に言える手段で手に入れた金なら、その旅行は推奨するとまで言う。パパ活をしている人にはその人なりの旅の仕方と生き様があり、「インスタゴミ」には自称キラキラした旅があり、風俗ばかり行く人にもその人生がにじみ出る。話者自身にも自分なりの旅がある。

一方で、スポンサーならまだいいが、クラファンのようにインターネットの不透明な第三者から楽に受け取った金で行く旅には、その人が現れないと話者は主張する。その人の苦労や「一滴の搾りかす」のようなものがにじみ出ないから、旅は面白くないし、チャンネルも伸びない、という論理だ。苦労して得た金でも楽に得た金でも、自分で手に入れた金ならその人の生き様がにじみ出るので、視聴者は応援したくなるのだという。

話者は普段、旅系YouTubeをまったく見ないので、誰がクラファンで旅をしているかも知らないと断っている。自分より伸びている人や、登録者100万人規模の人がやっているかもしれないが、そういう人にも「お前の旅はゴミみたいだ」と言っておく、と述べる。ただし、自分の旅が面白いかどうかは別の話だとも付け加えている。

旅というジャンルをかえって下げている

クラファンで旅をする発信者は、自分では旅ジャーナリズムのようなジャンルを盛り上げているつもりでいるだろう、と話者は推測する。しかし実際には、その「無色透明」な旅を見た人が「旅行ってこういうものなのか」と思ってしまい、ジャンルの評価を下げている。つまり経済的な損失を生んでいる、というのが話者の主張だ。だからSNSの発信者の器ではない、と切り捨てている。

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支援する側は「半分アホ」、ただし愛すべきアホ

では、そうした旅人に金を出す支援者はバカなのか。話者は、支援者を否定すると自分の濃いファンを敵に回すので多くは言わないとしつつ、「正直に言うと半分アホ」「ただし愛すべきアホ」だと言う。

アホではない理由として、話者はいくつかの事情を挙げる。1つはファン心理である。好きな人を応援したい、経済的に豊かになってほしい、自分の出した金で面白いコンテンツを作ってほしいという気持ちは話者にもわかる。話者は好きなバンドのCDを買うとき、売れた枚数や金額で自信をつけ、より良い作品を作ってほしいと思って支援しているという。

もう1つは代理・疑似体験である。自分は命を落としたくないから行かないが、ブラジルのスラムや、どこかの風俗に行ってほしい、どんな世界か見てみたい、という依頼は話者のもとにもよく来る。話者自身も、『HUNTER×HUNTER』の暗黒大陸のような、行けば必ず死ぬような場所に実際に人が行くなら、「10億円集まったら行って動画を撮ってくる」という人に1万円でも2万円でも出すだろうと言う。

さらに、時間や金の制約(会社員だから地球の裏側には行けない、10万円しかないから行けない)や、身体的・環境的な事情(糖尿病なのでそういう場所には行けない、子育て中で無理)もある。こうしたコメントは話者のチャンネルにもよく届くという。支援者は単純にファン心理で応援している人が多く、旅人ほど深く考えていないだけだろう、と話者はまとめている。

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起案者側には「時間はあったはずだ」

対照的に、起案者(クラファンを立ち上げる発信者)側については、アホか、よくわかっていないアホか、確信犯のいずれかだと話者は言う。人間性が映らない薄っぺらい旅になるとわかっているのに、なぜそれをやるのか。

特に世界一周をするような旅人には、考える時間があったはずだと話者は強調する。電車や飛行機の待ち時間、きれいな景色や星空を見ているとき、自分の旅はどうなのか、この先どうしていくのかを考えたことが必ずあるはずだ。もしないのなら、そんな頭でよくクラファンなどと言えたものだ、と話者は言う。

37:44

意見はコロコロ変わる――茂野吾郎のスクイズ

ここまで言っておきながら、話者は「明日にはクラファンをしているかもしれない」とも言う。自分は気まぐれで、YouTubeを3年ほどやっているのに動画は27本しかなく、いつ辞めるかもわからない。だから期待しすぎるな、というのだ。今日の意見は17時43分時点のものにすぎず、1分後にも、明日にも、1年後にも、金がなくなったときにも変わるかもしれない。

その例えとして話者が挙げるのが、野球漫画『MAJOR』の茂野吾郎の場面である。投手として相手チームにスクイズをされた吾郎は、「そんな男らしくない戦法で野球をして何が楽しいのか、男なら堂々と来い」という趣旨のことを言う。ところが次の回、打者になった吾郎は自分がスクイズをする。相手の捕手に「さっき男らしい野球をしようと言っただろう」と言われると、吾郎は「それは投手のときの意見で、今の俺は打者だ。なぜ点を取ってはいけないのか」と返す。主人公なのに衝撃的な発言だったと話者は振り返り、自分の意見もそれと同じで、コロコロ変わる前提で聞いてほしいと述べる。

40:17

旅は趣味で続ける、スーパーサンクスは検討中

「旅行に行け」というコメントやDM、リプライはよく届き、おすすめの国や地域の情報も嬉しいので今後も送ってほしいと話者は言う。そのうえで、自分は趣味で旅行しているので、旅を嫌いにならないかぎり行きたいところへ行くから心配しないでほしいと伝えている。

一方で、YouTubeの投げ銭機能であるスーパーサンクスは、気分によってはオンにするかもしれないという。今はオフにしているが、自分も作品として動画を出しており、チームにもある程度お金が必要だ。映画館で作品に金を払い、好きなアーティストのCDを買うのと同じ考え方ができるのではないか、と話者は考えはじめている。ただし、スーパーサンクスで得た金で海外旅行に行くとは言わない。まずは親や兄弟、友達など世話になった人に還元したいという。この点はもう少し考える、と結論は保留している。

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結び:「俺に期待をするな」

最後に話者は、テーマから外れると断ったうえで「俺に期待をするな」と繰り返す。YouTubeもインターネットも所詮は画面越しのもので、視聴者が自分に期待すべきではないし、自分も視聴者に期待してはいけない。「この動画はなぜ伸びないのか」と思うことはあっても、いつ辞めるのも見るか見ないかも自由だ、というのが話者の考えである。

同じ理由で、話者はコメントをブロックしたり非表示にしたりせず、すべて表示している。幸い誹謗中傷は少ないが、良い意見も悪い意見もすべてあるのがインターネットで、良いところだけ受け取ろうとは思わないという。アンチであれ好意的なコメントであれ、その熱量が嬉しいと感謝を述べ、「期待はするな、でもコメントはしてほしい」と頼んでいる。動画は、次こそ約1か月車中泊しながら「運命の猫」を探す旅の動画を出す予定だと告げて終わる。