度入りメガネでも目を大きく見せる、一重向けプチプラ「メガネメイク」最新版
一重メイクのおさちosachiおさちは2年前に「一重のメガネメイク」の動画を公開し、反響を得た。その後も最新版を求めるコメントが届いていたことに加え、X(旧Twitter)で「度入りのメガネだと目が本当に小さくなって盛れないから、メガネでは外に出られない」という声が多く上がっていたことが、今回の撮影のきっかけになったという。おさち自身も普段から度の強いメガネを使っており、レンズ越しに輪郭がゆがむほど視力が悪い。その経験から考えたメイクの工夫を紹介したのがこの動画である。使うコスメはキャンメイクやセザンヌなど、すべてプチプラだという。秋らしい色を使っているため、秋冬のメイクにも向くと話している。
ベースメイク:レンズに隠れる部分の影を消し、厚塗りは避ける
おさちが考えるメガネメイクのベースのコツは、メガネで隠れる部分が影っぽく見えやすいため、影やくすみをできるだけカバーして「色のない肌」にすることだ。ただしアイメイクをしっかり濃いめにするので、ベースまで厚塗りにするとメイク全体が濃い印象になる。そこで下地で肌を整える方針をとる。
最初に使うのはイエローのトーンアップカラープライマー(ベールイエロー、SPF29)である。秋冬ならこれだけでもよいと思うほどカバー力があるという。イエローの下地を使うと肌が黄色く見えるのでは、と心配する人もいるだろうが、おさちの実感ではそうはならない。軽いファンデーションのように赤みやムラを整えてくれるそうだ。
ファンデーションはメイベリンのバームタイプ(N10番)を使う。水っぽくなく、油分が少なめのものがよいという。重要な注意点は、メガネの鼻当てが乗る部分にはファンデーションを塗らないことだ。塗るとメガネがどんどん滑り落ちたり、その部分がよれたりする。おさちはメガネを外すとほとんど見えないため、メガネを少し持ち上げてかけたまま塗っている。このファンデーションは明るめの色でセミマットに仕上がり、パウダーなしでも触るとさらっとしているそうだ。
顔と首の色の差を埋めるため、首にはニベアのトーンアップタイプの日焼け止めを塗る。白ピンクっぽい色でムラにならず、自然に白くなって肌がきれいに見えると評価している。
パウダーはヴィセの02番を使う。ピンク・黄色・グリーンの3色を混ぜて使うタイプで、うっすらとパールが入っている。おさちは夏でも乳液やボディクリームが欠かせない乾燥肌だが、このパウダーは乾燥しないという。小鼻の周りなどから押さえ、頬には塗らない。最後にパフに残った粉だけを鼻当てが当たる部分に付けて皮脂を取る。ベースの仕上げはアイメイクの後にもう一度行う。
眉:メガネのフレームの形に合わせる
おさちは眉尻の毛が生まれつき生えていない。抜きすぎたわけではないという。そこでまずダイソーの細いアイブロウペンシルで、本来生えていそうな位置に形を描く。そのうえでアイブロウパウダー(EX4番)の中間色を重ね、眉マスカラ(02番)を眉頭から塗る。
形については、メガネのフレームに合わせるとよいと聞いたことがあるという。おさちのメガネは丸みのある形なのでアーチ眉にしている。直線的なフレームの人には平行眉が合うらしい、と伝聞として紹介している。なお、後半でアイシャドウを塗った段階で、赤みのある目元に対して眉がアッシュブラウン寄りで浮いていると感じた。そこでふわふわのブラシでアイシャドウの色を眉に少し重ね、左右を比べて赤みを足した方がよいと判断している。
アイシャドウ:キャンメイク「プティパレットアイズ」04番で濃いめに
アイメイクは何より重要だとおさちは言う。使うのはキャンメイクのプティパレットアイズ04番だ。ブラウン系だが赤みがしっかり入っているため、昔っぽいかっちりしたブラウンにはならないという。同じシリーズのピンク系の03番も気に入っていて、2日に1回ほどのペースで使っているそうだ。気に入っている理由は色の構成と質感にある。マットもラメも入り、明るい色・中間色・締め色のバランスがよく、立体感を出しやすいという。
まず肌より少し濃いブラウンを、目の際からアイホール全体に広げる。眼窩のくぼみは越えないようにする。メガネでは「メイクしている感」が出にくく、すっぴんに見えてしまうのが悩みになりやすい。そのためまぶた全体に色をのせるという考えだ。際から塗り始めると、最初に筆を置いた場所がいちばん濃くなるので、誰でも簡単にグラデーションを作れるという。あとでアイラインを長めに引くため、目尻側は少しはみ出させておく。
視力が悪いのにどうやってメイクしているのか、とよく聞かれるそうだ。おさちはメガネを少しずらし、自分にも見える状態で塗っているという。
同じ色を付属のチップで下まぶたにも入れる。いきなり白で涙袋を作るより、濃い色を入れた方がきれいに仕上がるというのがおさちの考えだ。目の重心が下がり、中顔面が短く見える効果もあるという。
次に、赤みの強い締め色を付属チップの細い側で目の際にライン状に入れる。チップの幅がちょうどよいと評価している。この赤みが血色感を出し、粘膜のようになじむという。目頭から目尻まで濃いめに入れたら、境目をブラシでぼかす。目をしっかり開けるとあまり見えないが、力を抜いたときや伏し目のときに赤みがのぞくのがかわいい、とおさちは言う。本人は濃いめが好きで3〜4回重ねている。これくらいしっかり色を入れても、メガネをかけるとちょうどよくなるという。
同じ色を下まぶたの「三角ゾーン」にも入れる。目頭側は細く、目尻側を広くして三角形を描くように塗る。こうすると目尻がぐっと下がったように見え、目が大きく見えて血色感も出るという。
涙袋:パレットの中で完結させる
涙袋は、パレットの明るい色を下まぶたの中央に置くことから始める。先に影色を入れてあるため、中央を明るくするだけで影を描く前から自然なふくらみが出る、とおさちは左右を比べて見せている。
そこにラメライナー(リアスケッチライナー01番)を重ねる。塗った部分が光るほどキラキラしたものだという。少しはみ出して塗ると目元のポイントになる。おさちには蒙古ひだがあり、目頭が丸い印象になりやすい。ラメでキラキラさせるとそれがまぎれる、と自分の場合の効果を説明している。
もっとふっくらさせたいので、涙袋の影も描く。三角ゾーンに使ったチップに残ったわずかな粉で、目に力を入れたときに膨らむ部分の下をなぞる。涙袋専用のライナーを使ってもよいが、ひとつのアイシャドウパレットで全部を完結させると目元の統一感が大きく変わる。そのため、おさちはアイシャドウで描くのが好きだという。
まつげ:メガネのときは「直角」に上げる
ビューラーはアイプチの限定色を長年使っている。ポイントとして強調するのは、まつげを直角に上げることだ。普段はくるんとしたカールが好きな人も、メガネメイクでは真上に上げるのがよいという。根元ぎりぎりを少し強めに挟み、少しずらしてもう一度挟む。何度もトントン挟むのではなく、根元・際・もう1か所で離す。目尻側もぐっと入れ込んで2か所だけ挟む。
マスカラは2本で迷ったという。どちらも乾くのが早く、ボリュームがしっかり出る点が共通している。今回選んだ1本は長さもボリュームも出て「バチバチに盛れる」と評価している。そのブランドにはあまり濃いメイクのイメージがなかったので、ボリューム系なのが意外でうれしかったそうだ。途中でマスカラが小物に付いてしまうハプニングもあった。片目だけ塗った段階で左右を比べ、マスカラの効果の大きさを見せている。下まつげにも塗り、下まつげは割と重要かもしれないと話す。
視聴者からは「逆さまつげの場合はどうしたらいいか」という質問が頻繁に届くという。おさちは生まれつき逆さまつげではないため分からず、寄り添えなくて申し訳ないと述べる。そのうえで、良い方法を知っている人はコメントで教えてあげてほしいと呼びかけている。
アイライン:目尻だけ、一重の隙間を埋めて跳ね上げる
アイライナーは、この1年ほどはまっているヒロインメイクのリキッドを使う。引くのは目尻だけだ。目の形に沿っていったん下げてから、ぴょんと跳ね上げる。一重の人は伏し目にしたとき、跳ね上げ部分と目の間に隙間が開きやすい。そのため、その部分をしっかり塗りつぶす。メガネに跳ね上げラインは本当にかわいい気がする、と個人的な好みとして語っている。ここまででアイメイクは完成で、下重心の今っぽいメイクになったと本人は感じている。
ノーズシャドウ:メガネで大きく見える鼻を小さく
メガネで盛れない原因のいちばんは目が小さく見えることだ。だが、おさちはもうひとつあると考えている。鼻が大きく見えることだ。鼻当ての部分がきゅっと締まり、そこから鼻が出てくるように見えるため、鼻が目立つのが気になるという。
ジュディドールのノーズシャドウ(01番)のグレーっぽい色を使う。普段は目頭寄りの鼻筋にも入れるが、メガネでは目元が影っぽくなりやすいので入れない。代わりに鼻先の下と、左右の小鼻の横に入れて鼻先を小さく見せる。
同じパレットのマットハイライトは、明るくしたい場所に使う。目立ちやすいクマには、涙袋の影を消さないように注意して入れる。鼻当てが当たる部分は、長年メガネをかけている人だと色素沈着しやすいだろうという。完全には消えないが、少し明るくしておく。普段ならシェーディングする辺りも、今回は逆に明るくする。顔がぱっと明るくなると印象がよいからだ。最後に付属のハイライトを鼻先にのせる。
チーク:「チークレンズ」をメイクで再現する
チークにはこだわりがあるという。あるメガネメーカーが販売している「チークレンズ」がきっかけだ。レンズの下半分ほどがピンクや赤になっていて、かけるとチークを塗っているように見える。これをかわいいと感じ、メイクで再現することにした。
セザンヌのチークブラッシュ01番を、レンズにかかる位置、つまり頬の中央あたりに塗る。これもメガネをかけたまま塗るのがおすすめだという。動画では伝わりにくいかもしれないとして濃いめに塗り重ねると、メガネとアイメイクのバランスが一気に取れたと話している。チークを濃くした日は、鼻と顎にも少し入れると浮かずになじむという。
使っているメガネはJINSで買ったものだ。水越みさととのコラボメガネが気になっていて、買い替えを考えているという。
リップと仕上がり
リップは最近よく使っているという3CEのシャインリフレクターを使う。いちばん使用頻度の高いピンクベージュの「ソフテスト」と、ブラウン寄りの「ミルキーシャドウ」で迷い、ミルキーシャドウを選んだ。途中でリップペンシルを忘れていたことに気づく。そこでセザンヌのリップペンシル02番で上唇の山を描いてから重ね、ほどよくブラウンで今っぽい仕上がりになったと満足している。
最後に髪を下ろして全体を見せる。髪はしっかりめのレイヤーカットにしているという。毛量が人の2〜3倍あるためロングヘアは難しいが、レイヤーを入れると軽くなり、よくほめられるそうだ。前髪は普段は重めのぱっつんだが、この日は薄めにセットした。
おさちは、2年前の動画より今っぽく進化させられたと振り返る。度入りのメガネで悩んでいる人の参考になればうれしい、と締めくくっている。
こんにちは。おさちです。今回はこちらのメガネメイク最新版やってみました。
皆さんお待ちかねだったら嬉しいなって思うんですけど、2年前に一重のメガネメイクっていう動画を出してかなり反響があって、未だに最新版欲しいですってたくさんいただいてたので最新版出してみました。
で、元々撮ろうって思ってた時期にXである話題が上がっていて、度入りのメガネだと本当に目が小さくなるから盛れないから絶対メガネでは外出れません、みたいなコメントがたくさんついてて、分かる分かるってなってたんだよね。私の出番やって思って。自分も普段からね、度入りのメガネを使っているし、この輪郭の歪み具合とかを見てもらえると結構目悪いの分かるかなと思います。私の技をちょっとでも皆さんにお伝えしたいなと思って動画を撮りました。
ちなみにメガネ取ってみるとこんな感じのメイクです。秋らしいカラーを使っているので、これからの時期、秋冬のメイクにも本当におすすめだし、使ってるコスメもキャンメイクとかセザンヌとか大体プチプラ、大体っていうか全部かな、全部プチプラだから是非参考にしてみてください。それでは動画スタートです。
はい。ということでメガネメイクしていきます。このメガネ見ての通り度入りでして、こんな感じで私は本当に目が悪いです。
リリミュのトーンアップカラープライマー ペールイエローです。これはSPF29入ってて、秋冬だったらこれだけでもいいかなってぐらいしっかりめに入ってくれてます。で、イエローの下地使うと肌が黄色く見えるんじゃないかって思う方もいると思うんですけど、全然そんなことなくって、軽めのファンデーションみたいな感じで、肌の赤みとかムラとかをすごく綺麗につるんとしてくれるので、めっちゃおすすめです。
メガネメイクのベースメイクのコツとしては、メガネでこの隠れてる部分が影っぽくなりやすいので、できる限り影とかくすみとかをカバーしてあげて色のない肌にするってのがポイントかなと思います。ただアイメイクとかは結構しっかり濃いめにしていくので、ベースメイクがかなり厚塗りになってしまうと全体的にメイク濃いなっていう感じになってしまうから、こういう下地とかを使って肌を綺麗にしていきます。今下地だけなんだけど、いい感じにカバーされて綺麗になってきたかなって感じがします。
ファンデーションはメイベリンのSPE クリーンバクトファンデーションN10番です。これがバームタイプのファンデーションになってて、水っぽくない。油分が少なめのものを使うのがおすすめで、バームファンデになってて、トントンって。このメガネの鼻当ての部分にファンデーション塗っちゃうと、メガネがどんどん滑ってきたりとか、ここの部分がよれてきちゃうから、ここは塗らないでいきます。ちょっとメガネをよいしょってこうやって上げておいて、もう取ると私は本当に見えないので、かけたままやっていきます。
少しトーンアップしてくれる明るめのカラーのファンデーションなので、顔色がとても明るく見えます。セミマットっぽい仕上がりになるので、パウダーなしでもね、結構触ってもさらっとしてます。はい。今ベースメイクこんな感じでファンデーションが塗れました。
で、首と色がちょっと違うので、このニベアの日焼け止め ディーププロテクト&ケア トーンアップエッセンス。これね、めっちゃ良くて、こんな感じの白ピンクっぽい日焼け止めなんですけど、全然ムラにならなくてサラサラっと伸びて、でも塗るとね、めっちゃ綺麗にトーンアップするんですよ。ほら、分かりますか?なんかすっごく自然に白くなって、肌自体が綺麗に見える。首に塗っておきます。
そしたらパウダーです。ヴィセのトリニタスグロウパウダー02番。このパウダーが秋にもめっちゃ使いやすそうだなと思ってて、こんな感じで3色、ピンクと黄色とグリーンのパウダーを3色混ぜて使うものになってるんですけど、うっすらと自然なパールが入ってて全然乾燥しないんですよ。私、夏場でも乳液とかボディクリーム必須なぐらい乾燥肌で、でもこれはね全然乾燥しない。
まず連角からシャラっとさせていって、で、このほっぺたは塗らないです。周りの部分を押さえて、最後にこのパフに残った粉を、足さずに残ったもので、ここの鼻当てになるところに当てて油分を取っていきます。で、ベースメイクなんだけど、アイメイクとか全部終わった後にもうちょっと仕上げをしていくので、一旦こちらで終わりにします。
それではアイメイクしていきます。アイメイクが何と言っても1番重要ですよね。まずね、眉毛から描いていきます。私は眉毛が見ての通り眉尻の毛が生えてなくて、これ抜きすぎたわけじゃなくて生まれつき生えてないんですよ。こちらのダイソーのユーアーグラム スリムスケッチアイブロウペンシルで、ないところにこんな感じで、ここは絶対生えてるだろうっていうところに一旦絵を描きます。ケイトのアイブロウパウダーのEX-4番、真ん中のカラー。
眉毛もメガネのフレームの形に合わせるといいって聞いたことがあって、私はこんな感じの丸みのあるメガネを使っているので、眉毛もアーチ眉にしていきます。直線的な人は平行眉の方がいいらしいです。眉マスカラがキスの薄メーカーの02番。眉頭から塗っていきます。こんな感じ。え、全然近くないですか?ペンシルで再度描き足します。この辺薄いので。
で、アイシャドウなんですけど、今回めっちゃ可愛いのを持ってきました。じゃーん。キャンメイクのプティパレットアイズ04番です。じゃーん。え、可愛くないですか?なんかね、ブラウン系なんだけど、結構赤みがしっかりと入っていて、あんまりかっちり昔っぽいブラウンにはならないかなって思います。私これのね、ピンクバージョンも大好きで、こっちの03番も本当に大好きで、これはもう2日に1回ぐらいのペースで使ってます。あのね、色の構成とか質感が本当に使いやすいです。マットっぽいカラーもラメもしっかりと入っているし、軽い色、中間色、締め色ってすごくバランスよく入っているから立体感が作りやすいんだよね。
まずこちらのお花の柄のブラウンのカラーを取っていきます。まずこのカラーを際から塗り始めて、全体に広げていきます。このくぼみの部分、ここは超えないように意識していきます。
目悪いのにメガネの時メイクどうやってるんですかってたまに聞かれるんだけど、こうやってずらしてこんな感じでメイクしてます。こうするとね、自分でも見えるからおすすめです。
これぐらいの肌よりちょっと濃いブラウンを、まぶた全体に塗っておくことでメイクしてる感っていうのを出すことができます。メガネってさ、メイクしてる感が出づらいじゃないですか。すっぴんに見えちゃうってことが結構あるのがお悩みかなって思うから、しっかりこうやって色をつけていきます。際から塗ることで自然に陰影を作ることができます。グラデーションって難しいけど、1番最初に筆をつけたところが1番濃くなってくれるから、この塗り方したら誰でも簡単にグラデを作ることができます。で、アイラインはちょっと長めに引くので、ちょっとはみ出して。はい。今メガネかけてみるとこんな感じ。
付属のチップで同じカラーを取っていきます。これを下まぶたにも塗っちゃいます。濃いカラーを下まぶたに塗ることで自然に涙袋を作ることができます。涙袋、いきなり白くするより絶対にこういうカラーを塗った方がね、綺麗にできます。こうすることで目の重心が下がって、中顔面も短縮することができます。
そしたらここの赤みのブラウンのニットな柄のところを取ります。締め色2個入ってるんですけど、こっちの方が濃いブラウンで、こっちは結構赤みが強いって感じ。付属のチップの細い方に取ってもらって、目の際にラインを引くように引いていきます。このチップの幅が本当にぴったりちょうど良くて、さすがキャンメイクさんだなって感じ。この赤みのあるカラーがね、絶妙に血色感を出してくれるし、ちょっと粘膜っぽいカラーというか、馴染みがいい。
はい。こんな感じで目頭から目尻までしっかり濃いめに塗っていったら、さっきのブラシを使ってぼかしていきます。境目くっきりしてるとあまり綺麗じゃないので境目をなぞってあげる。目ギュって開くとあんまり見えないんだけど、ちょっと力抜いた時とか伏し目にした時にこの赤みのカラーが出てくる感じがすっごい可愛い。私は濃いめに塗るのが好きなので3、4回重ねてます。こんな感じです。え、可愛くないですか?結構ね、これぐらいしっかりと色を入れてもメガネかけたら全然ちょうどいいから。
同じカラーを三角ゾーンに塗っていきます。この際に塗っていくよ。目尻の方がちょっと広くなるように、ここにこう三角形を描くみたいなイメージで。黒目の辺りは細く、目尻はちょっと広くしてあげて三角です。するとさ、すごく目尻が下にグっと下がったような印象になって、めっちゃ目大きく見えるし、血色感も出て、めっちゃ可愛くないですか?
涙袋を作っていきます。涙袋はまずここのアイシャドウパレットのここのカラーを真ん中に塗る。さっき影の色を塗ったから、真ん中だけ明るくすると、今まだ影描いてないのにさ、涙袋自然にできてるよね。左右で比較すると結構すごい。
そしたらラメを塗っていきます。シピシピ×ジョンのリアスケッチライナー01番。これめっちゃ可愛くてめっちゃキラキラなんですよ。ほら、可愛くないですか?塗ったところだけ発光してる。可愛い。本当に可愛いんだけど。え、可愛くないですか?めっちゃキランキラン。
眉毛をアッシュブラウンっぽい感じにしちゃったけどね、もっと赤み強いから眉毛も赤み入れた方が良さそうですよね。
こんな感じでちょっとはみ出して塗ると目がポイントになってくれてめっちゃ可愛くて。あと一重さん、ちょっと人によると思うんだけど、私の場合蒙古ひだがあって目頭がちょっと丸い印象だから、こういうのでキラキラとしてるとね、それが紛ら、紛らわしく、まぎ、なんだっけ、カバーできてとても可愛くなるのでめっちゃおすすめです。
え、ちょっとさっきも言ったけど、眉毛だけがちょっと色が違うから、こういうふわふわのブラシにベースと同じ柄にしよっかな。ちょっとだけね。どうかな?こっちさっきのまま。こっちちょっと赤くした。こっちの方がいいかな。
で、涙袋、私はもっとプクプクにしたいので影も描いちゃいます。さっきこの三角ゾーンに塗ったチップあるじゃないですか。で、このチップにまだ粉がちょっとだけ残ってるかなと思うので、これを使っていきます。うーんって力を入れた時にプクっと出てくるところにこのチップをぐっと添えて。涙袋用のライナーとか使ってもいいんですけど、アイシャドウのパレットの中で全部を完結させるとやっぱり目の統一感がすごく変わってくるので、私は結構アイシャドウで描くのが好きです。
じゃあ、まつ毛を上げていきます。アイプチのひとえ・奥二重用ビューラーのカラーです。これ色が限定色なんですけど、まだ売ってるかもなので見てみてください。私が長年愛用してる本当に大信頼のカラーです。で、上げる時にポイントがあって、直角に上げてください。いつもまつ毛は綺麗なくるんっていうカールが好きな方も、メガネメイクの場合は真上に上げるのがポイントです。根元ギリギリをちょっと強めにギュっとします。ちょっとだけずらしてギュギュってする。で、終わりです。で、トントントンってせずに1番根元とキワキワともう1箇所やったら離す。目尻側の方もちょっとこうぐっと入れ込んで2箇所だけ。伝わるかな?この直角加減。まつ毛も絶対に下げます。はい。こんな感じ。
マスカラ何にしようかめっちゃ悩んだんだけど、アイプチのひとえ・奥二重用マスカラかリリミュのマスカラ2個がおすすめかなと思ってて、この2つの共通点は乾くのが早いっていうところとボリュームがめちゃ出るってところです。いいよにしようかな。しっかり塗っていきます。やば。マイメロちゃんにマスカラがついちゃった。やだ。やだ。落とした。あ、よかった。いやあ、ちょっとマイメロちゃん黒くなっちゃったけど、まつ毛下がるしいいや。塗ります。
見て。やっぱレギアのマスカラめっちゃボリュームも出るし長さもちゃんと出るし、本当にバチバチに盛れます。はい。速乾なので急いで束にします。シーってそんなに濃いメイクするイメージなかったから、エリミアのマスカラがこんなになんかバチバチ系、もりもり系なのがめっちゃ意外だったし嬉しかったな。こんな感じで下まつ毛が割と重要かも。
下まつ毛が逆さまつ毛なんだけどどうしたらいいですかっていうご質問を結構頻繁にいただくんだけど、私、下まつ毛生まれつき逆さまつ毛じゃないからあんまり分からなくって、寄り添えなくてすごい申し訳ないんですけど、もし逆さまつ毛で何かいい方法を知ってるよって方いたらコメントで教えてあげて欲しいです。
はい。ちょっとメガネ曇っちゃったんだけど、今こっちだけまつ毛マスカラ塗りました。やっぱ全然違うよね。マスカラって本当に偉大。マスカラ最高。はい、両目塗れました。バチバチ。
アイラインはこちらのヒロインメイクのリキッドアイライナーです。ここ1年ぐらいずっとこれかも。めっちゃはまってます。で、ラインは目尻しか引かないです。こんな感じで目の形に沿って1回下げて引きます。きたらぴょんって跳ね上げます。こんな感じです。この伏し目にした時にここに隙間が開きやすいので、一重さんは。で、ここをこうやってしっかり塗りつぶします。こんな感じです。これに沿って。個人的にメガネで跳ね上げラインって本当に可愛い気がする。こんな感じです。
はい。じゃ、アイメイクが一旦こちらで完成なので、その他のメイクもやっていきます。まだまだポイントあるので最後まで見てください。
はい、ということでアイメイクは今こんな感じです。すごいいい感じに下重心で今っぽいメイクになってきたかなって思う。で、メガネメイクで盛れないポイントって、1番は目が小さく見えるってことかなって思うんだけど、もう1個ないですか?私個人的に思うのが、鼻がなんか大きく見えるかなって思います。なんかね、鼻当てのところがこうキュッとなるじゃないですか。で、キュッとなるところから鼻がこう出てくるようになるので、すごい鼻が目立つのが気になっちゃって、今からノーズシャドウをしていきます。
こちらのジュディドールの01番。ここのちょっとグレーっぽいカラーを取っていきます。で、ここも普段は入れるんですけど、ここはメガネで目元が影っぽくなりやすいので入れないです。鼻先だけ入れていきます。鼻の下にこうやって入れて鼻先を小さく見せます。次、横幅、左右からこうやってシュシュシュって。で、ここにこうやって入れて。
で、ここのマットハイライトを使って明るくしたいところを塗っていきます。このクマがちょっと目立ちやすいので、ここに、涙袋の影を消さないようにね、ここに入れていきます。この鼻当ての部分が、長年かけてる人って結構色素沈着しやすいかなと思うから、完全には消えないんですけどちょっと明るくしときます。普段この辺シェーディングすると思うんだけど、今回はむしろ明るくしときます。この辺もパッと明るくなるとすごい印象がいいのでおすすめです。こんな感じですね。で、この付属のハイライトを鼻先に塗ります。
はい。次にチークです。チークの入れ方的にめっちゃこだわりあって、どこかのメガネメーカーさんでチークレンズって売ってるの知ってますか?このメガネの下半分ぐらいがピンクとか赤になってて、メガネかけるとチークを塗ってるみたいに見えるレンズがあるんですけど、あれがめっちゃ可愛いなと思って、メイクで再現していきます。
セザンヌのチークブラッシュ01番ホギーローズです。レンズに被る位置に塗っていきます。メガネかけたまま塗るのがおすすめ。ほっぺの真ん中の辺りにね。こんな感じです。可愛くないですか?やっぱこの位置盛れるよね。動画でもしかしたら分かりづらいかも。だからちょっと濃いめにもうちょっと塗り重ねてみますね。一気になんかメガネとアイメイクとバランスが取れた。
ちなみにこのメガネはJINSで買いました。水越みさとさんのコラボメガネ。これがめっちゃ気になってて、買い替えようかなってちょっと考え中です。
で、チークを濃く塗った日には鼻と顎にも塗ってあげると浮かずに馴染みます。鼻と顎、こんな感じ。可愛いかも。
はい。リップは、最近こればっかで本当にすみません。3CEのシャインリフレクター使っていきます。この2個で迷ってるんだけど、私が1番使用頻度が高いソフテストっていうピンクベージュのカラーと、ああ、可愛い。これがソフテストです。本当に可愛いが。こっちのミルキーシャドウ。これミルキーシャドウです。え、どっちがいいかな?ソフテストとミルキーシャドウ。ブラウンにしてみようかな。
あ、待って。リップペンシル忘れてた。このセザンヌのリップペンシルの02番。上唇、ここを。ああ、可愛い。これで正解かも。可愛いよね。程よくブラウンでと低サイドな感じ。うん。え、可愛い。いいじゃん。可愛い。
ちょっと髪の毛を軽く整えてきます。
はい。どうでしょうか?髪の毛も下ろしてきました。やばい。結構可愛いかも。自分で言うなって感じなんですけど、本当にいい感じの可愛いメイクになったかなと思います。
で、今はこんな感じでね、結構しっかりめのレイヤーカットにしてもらってるんですよ。可愛くないですか?私、毛量が人の2倍とか3倍ぐらいあるので、ロングヘアにするの結構難易度高いんだけど、レイヤー入れてもらったらすごい軽くてめっちゃ可愛くて、しかもめっちゃ褒められる。で、前髪もいつも結構重めのパッツンなんですけど、今日はちょっと薄めにセットしてみました。どうですか?
ちょっと今お部屋がすごく見ての通り汚いので、背景は薄めで見ていただきたいんだけど、結構メイクは可愛くできたかなって思う。最後にあげたのが2年前なんだけど、その時の動画よりもね、結構今っぽく進化させられたかなって思うので、ぜひぜひこのメイクしてみてください。で、度入りで本当に悩んでる、度入りのメガネかけてるよって方の参考になれたら嬉しいなと思うので、是非もし参考になったなと思ったらコメントとかいただけるとすっごく嬉しいです。それでは今日もありがとうございました。おさちでした。またね。
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