素材の黄金比で作る手仕事ニットの魅力
石川俊介の〇〇〇概要
デザイナーの石川俊介氏が、cash & barbaの春夏定番アイテム「Cash&Silkシリーズ」について、素材の黄金比率や製品のこだわり、着心地の良さを解説しています。
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1:58カシミヤ70% × シルク30%の「黄金比率」
- 強度の向上と型崩れ防止: カシミヤの3倍以上の引っ張り強度と長い繊維長を持つシルクが骨格となり、肘抜けや肩の伸び、シワを防ぎます。
- 吸放湿性と快適さ: 高い吸湿性に加え、シルクの優れた放湿性によって衣服内の湿気を素早く逃がし、暖かくなる季節でも快適に着用できます。
- 上品な光沢とコスパ: カシミヤ100%とは異なる涼しげな光沢感が生まれ、適度な価格バランスも実現しています。
6:47製品のディテールと特徴
- 軽さと薄さ: 梳毛(ウーステッド)カシミヤよりも細い56番双糸を使用し、サイズ2で約185gと軽量。春先から秋口まで年180日着用可能です。
- ハンドフレーム(手横編み機)製法: タイの工場で1段ずつ手作業で編み立てられており、肩線が完全にフラットで裏側の縫い代がない美しい仕立てです。
- ラクトカゼインボタン: カーディガンには牛乳由来の原料から作られた染めボタンを使用し、身頃との統一感を高めています。
9:32ラインナップ
- 型: クルーネック(36,300円 税込)、カーディガン(39,600円 税込)
- カラー(5色展開): クラウドグレー、ダークセージ、ミディアムグレー、チャコール、ブラック
