2023年春夏の新作プチプラコスメ9品を実際に使ってレビュー

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概要

最近コスメを大量に買っているという投稿者が、2023年春夏の新作から「本当に買ってよかった」と感じたものを紹介している。取り上げた品はすべてプチプラである。投稿者は自身のパーソナルカラーをイエローベースと説明しており、色の感想はその肌での使用感として語られている。紹介はベースメイク、アイメイク、ハイライト、リップの順に進む。

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キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー アブルーム 03

最初の品はキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー アブルームの新色03番である。投稿者はすでにかなり使い込んでおり、容器の底が見え始めているという。もともとアブルームのシリーズが好きで、01番は2個使い切った。そのうえで、03番はこれまでのキャンメイクのパウダーの中で一番好きだと話す。

色はイエローに、コーラル寄りのオレンジと、おそらくブルーグリーンが入っているように見えると説明する。投稿者によると、最近はイエローの化粧下地も流行っている。ベースにイエローを取り入れると、顔の色ムラを自然に抑えたり、顔色をよく見せたりする効果があるという。このパウダーもサラッとした質感で、自然にトーンアップすると評価している。SPFも入っている。投稿者は強くはないと断りつつ、日焼け止めの塗り直しにも使える点を利点に挙げた。

TIRTIRのクッションファンデ(シルバー)

ベースメイクの2品目は、TIRTIR(ティルティル)のクッションファンデのシルバーである。投稿者はミニサイズを購入した。手のひらに収まる大きさで持ち運びやすく、付属のパフも小さくてかわいいという。シルバーは、時間が経っても輝きが続く密着光彩クッションで、ツヤが出るのが特徴だと紹介している。香りはほのかにお花っぽいが、強くはない。

顔の片側だけに塗って比べると、素肌感がほどよく残る一方でカバー力もしっかりあったという。塗った瞬間から潤いを感じ、ツヤ系でありながらその場でピタッと密着する。小鼻の赤みもカバーされた。色は投稿者の肌にぴったりだったと話している。

ネイチャーリパブリックのプロビオ系クッション

続いて、同じクッションファンデとしてネイチャーリパブリックの「プロビオ」クッションを紹介している(字幕では「プロビオSSクッション」)。SPF30・PA+である。投稿者が面白いと感じたのは成分で、シカ成分に加えて乳酸菌、ビフィズス菌、酵母由来成分が配合されている。乳酸菌入りは珍しいと話す。

こちらもツヤ系で素肌感のある仕上がりである。TIRTIRと左右で塗り比べると、ネイチャーリパブリックのほうが塗ったときにかなり水っぽい。美容液成分が多く入っていることが分かる感触だという。仕上がりのツヤ感もしっかり出る。塗り心地が気持ちいいので、ファンデの重さが苦手な人に勧めたいとまとめている。

フーミー シングルラメシャドウ パールベージュ

アイメイクは、投稿者が一番多く持っているジャンルだという。最初はフーミーのシングルラメシャドウ、パールベージュである。投稿者の記憶ではPLAZA・LOFT限定の商品で、ナチュラルなベージュ系のラメだと説明している。

ラメは繊細だが、しっかりキラキラする。塗っても黄みが出ないので、まぶた全体に塗ってもきれいだという。涙袋に使うのもかわいいと話す。投稿者が一番気に入っているのは、目元がうるっと見える点である。

シピシピコラボのダイヤモンドライナー 全3色

次は、シピシピとのコラボ商品のグリッターライナーである(字幕上の商品名は「ボンジョーヨーダイヤモンドライダー」)。全3色あり、投稿者は全色購入した。

  • 01 ピンクフィーバー:投稿者が一番好きな色。一番人気になりそうだと見ている。目がウルウルに見える。
  • 02 アイスシュガー:グリッターがかなり大粒で、使い方は少し難しい。一粒ずつまぶたに置くようにつけると失敗しにくいと助言している。
  • 03 メイプルティー:3色の中で一番控えめで大人っぽい。それでもキラキラ感は十分で、物足りなさはないという。

一番推しのピンクフィーバーは、実演で下まぶたの際に塗っていた。目元のウルッと感が出るので、見つけたらぜひ手に入れてほしいと強く勧めている。

マイロインク カラームードマスカラ ピンクジャム

マスカラは1本だけ購入した。きりまるさんがプロデュースするマイロインクのリニューアル品で、カラームードマスカラのピンクジャムである。名前からしてかわいく、色がとにかく好みで選んだという。

色はピンクベージュで、塗るとベージュマスカラに近い仕上がりになる。投稿者は「透明感が爆発する」と表現した。根元からより、毛先を中心に塗るのがかわいくておすすめだという。太陽光の下ではまつげが透けて見える。一方で、ベージュマスカラと比べるとやはりピンクみがあり、その繊細なピンク感が魅力だと話している。

エクセル ドレープドシマーグロー ES01 ピンクグロー

エクセルのドレープドシマーグロー ES01 ピンクグローは、少し前に発売されて話題になった品だと投稿者は紹介する。発色はとても薄く、ピンク色はほとんどつかない。その代わり、塗った部分にきれいなツヤが出る。

投稿者によれば、発光しているようなツヤで顔が明るく見える。ほかのチークに重ねると頬がツヤツヤになる。持ち歩いて、夕方に顔色がくすんできたときにふわっと塗れば顔色がよく見える。この使い方から「くすみぶっ飛ばしハイライト」と呼んでいた。

リップ2本:濃密に残るティントと、密着するピンク

リップは最近買った2本を紹介している。1本目はリリミュウのティント、04 シナモンナッツである。投稿者がずっと欲しかった色で、すりガラスのようなパッケージに高級感があるという。発色は濃密で、ペタッとつく。実はオープニングからこのリップをつけていて、ずっと話し続けた後でも色がしっかり残っていた。塗り直した後、ティッシュオフしてこすっても色が残る様子を見せている。

2本目は、あるブランドのリニューアル版で、色は04 愛されピンクである(ブランド名は字幕で聞き取れない)。スルスル塗れて、色はベージュみのある赤ピンク。投稿者はベージュ寄りで肌なじみがよいと評価している。グロスのようにつるんと塗れると予想していたが、実際はピタッと密着し、唇がむっちり見えたという。青みにも黄みにも寄りすぎない自然なピンクベースなので、イエベでもブルベでも使えそうだと話している。

投稿者は最後に、この動画を買い物の参考にしてほしいと述べて紹介を締めくくった。