営業経験者は職種を変えず、業界と会社を変えるべきだ──サラタメが勧めるAI時代の転職先4業界
転職のサラタメさん転職チャンネルを運営するサラタメ氏が、転職を考えている営業経験者に向けて語った動画である。中心の問いは「営業を続けるべきか、別の職種に移るべきか」。これに対して話者は、営業経験が少しでもあるなら営業職を続けたほうが得だと主張する。不満の多くは営業という仕事ではなく今いる会社や環境から生じているので、変えるべきは職種ではなく業界と会社だという立場だ。そのうえで、ワークライフバランス、キャリアアップ、高年収という3つの希望別に、転職先としてSaaS、人材紹介、コンサル、M&Aの4業界を勧めている。
前提としての主張:営業は続けたほうが得
話者は冒頭で、営業が苦労の多い仕事であることは認める。ビジネスの最前線で顧客の矢面に立ち、ノルマとも向き合い続けなければならない。それでも「営業は最強」であり、続けたほうが得だという。理由として挙げたのは2つで、営業はAI時代にも強いこと、そして「自分は営業に向いていないかも」という悩みの9割は勘違いであることだ。
話者は2020年から約6年間、転職チャンネルを続けてきた。その中で多くの転職成功事例を見てきたが、営業で悩んでいた人が会社を変えたら状況が大きく改善した、同じ営業でも会社によってまったく違った、というケースばかりだったと振り返る。ここから、大事なのは業界選びと会社選びだという結論を導いている。
理由1:営業はAIに真似されにくい
話者によれば、AIに仕事が奪われるという話は遠い未来の予測ではなく、すでに進行している。例として、みずほが事務職を5000人削減すること、SBIが新卒採用を抑え「よほど優秀でないと採らない」としていることを挙げた。そのうえで、AIに真似できない数少ない仕事が営業だと主張する。泥臭く人間臭い仕事だからこそ真似されない、という見方だ。具体的には、AIがどれだけ賢くなってもできないこととして次の3つを挙げる。
1つ目は「イレギュラーな動き」である。営業担当者は、あえてメールではなく手書きの手紙を送ったり、休日に顧客のゴルフに付き合ったり、顧客を喜ばせるためにスナックでモーニング娘。を熱唱したりする。話者によれば、こうした一見不合理な動きはAIにとって謎でしかなく、AIは真似できないし、真似しようともしない。
2つ目は「人間関係の積み上げ」である。長く付き合い、時に怒られ、時に喜び合いながら、親戚ほどの距離に近づいて「あなたにこそ頼みたい」「あなただからこそ許せる」と思わせる関係に持ち込む。話者はこれを「いわゆる癒着関係」と表現し、AIには真似できないという。逆に、その場限りで正確性が求められる接客のようなコミュニケーションは、今後AIに駆逐されていくはずだと予測する。単発の接客的な仕事をしている人は危ないので、長期的な付き合いが生まれる営業に移ったほうがいい、とまで述べている。
3つ目は「グレーな交渉」である。話者によれば、営業では曖昧さが意外に大事で、常に損か得か、白か黒かをはっきりさせようとすると、ほぼ確実に揉める。優秀な営業担当者は、長期的な関係のために時には意図的に交渉で負けたり折れたりし、その分次回に向けて大きな「貸し」をつくる。AIの自動判定のような仕事ではなく、人間だからこそできる技だという。
話者はこの3つをまとめ、これまで「合理的でない」「泥臭い」と揶揄されてきた営業の価値が、AI時代にはむしろ高まっていると主張する。
理由2:「営業に向いていない」の9割は環境の問題
2つ目の理由として、話者は営業担当者の悩みの大半が仕事そのものではなく、今いる会社から生まれていると述べる。主な要因は「昭和すぎる社風」「しょぼすぎる商材」「モンスターすぎる得意先」の3つだという。
社風については、気合・根性・ノルマを押しつける会社が今も残っていると指摘する。そうした会社にいれば、やる気がなくなり心が折れて当然だ。話者は、周りにいる人が変われば、仕事のやりがいや楽しさはまったく別物になると述べる。
商材については、本心では売りたくない商品を、ほぼ嘘をつくような形で売り込めば心が死ぬのは当然だという。本来の営業は詐欺的な売り込みではない。必要とする人に、必要な量を、必要な形で届けるための全体設計を提案する、人の役に立つ仕事だと話者は定義する。これを聞いて「そんなわけあるか」と即座に感じた人は、ひどい商材を売りすぎて毒されている、とも言う。今売っている商材より良く売りやすい商材を扱う会社は必ず存在するので、営業をやめるのではなく会社と商材を変えれば、メンタルの負担は劇的に軽くなるという。
得意先については、個人向け(B2C)より法人向け(B2B)の営業に移るほうが安全だと勧める。話者によれば、モンスタークレーマーのような顧客は責任を負わない個人に多く、法人営業のほうが遭遇率が低いため、ストレスが大きく減る。
大枠の結論:無形商材の法人営業を狙う
具体的な業界の話に入る前に、話者はチャンネルで繰り返し伝えてきた大枠の結論を示す。広告、人材サービス、ITサービスといった形のない商材を法人に売る「無形商材の法人営業」が最もおすすめだという。最大の理由は転職市場での評価が高く、キャリアアップにつながり、食いっぱぐれないことだ。評価が高いのは、仕事の難易度が高いからだと話者は説明する。
有形か無形かの比較では、トヨタの車、サントリーのお酒、カルビーのポテトチップスのような有形商材は商品力による目に見える差別化があり、比較的売りやすい。一方、無形商材は商品の質が同じくらいになりやすく、営業担当者の提案力を含めて買ってもらうことが多いため、高い提案力が求められる。
個人向けか法人向けかの比較では、たとえば生命保険なら親戚や友人に買ってもらうこともできる。しかし法人向けでは会社のキーマンを説得しなければならない。高単価の商材であれば、先方の社内の複数部署から承認を取るための稟議書を一緒に作り、稟議が滞りなく通るよう準備も手伝う必要がある。ノリと勢いで売れることはない。
こうした難しさがあるからこそ鍛えられ、人材としての価値が上がると話者は言う。実際に求人を検索すると、ソニー、サイバーエージェント、日立、Sansan、SmartHRといった人気企業の募集には、法人営業経験が必須で、無形商材やIT商材の経験があればなお良い、と書かれているものが多いと紹介している。
そのうえで、4業界の位置づけが示される。総合的な働きやすさを求める人にはSaaS業界、逆転のキャリアアップを狙う人には人材紹介業界、高年収を狙う人にはコンサル業界かM&A業界である。後者2つは、法人向けに形のないサービスを提供する点では同じジャンルだが、もはや営業職という括りではなく、営業経験を生かして挑むより高度でハードな仕事だと話者は位置づける。固定給で年収1000万〜1500万円程度を安定して狙いたいならコンサル、歩合制でも年収2000万円、さらには1億円を狙いたいならM&Aという切り分けだ。
SaaS業界:働きやすさ・年収・成長性のバランス
SaaS業界とは、Sansan、freee、SmartHRのように、クラウドで使えるITサービスをサブスクリプション課金で提供する業界である。話者は個人的に最もおすすめだと言い、動画を見てSaaS業界に転職した人は、LINEやコメント欄で報告を受けただけでも確実に200人を超えていると述べる。
人気の理由として話者はまず働きやすさを挙げる。社員の労働力を売る労働集約型のビジネスではなく、自社のプロダクトで勝負する商売なので、構造的にホワイトになりやすいという。動画で示されたデータとして、営業職に限っても7割以上が月の残業20時間以内、8割以上が30時間未満に収まっており、リモートワークを使えている人も7割近くいると紹介している。成長業界の営業職は本来ハードワークになりがちなのに、というのが話者の評価である。年収については、大手SaaSなら平均700万円を超え、成果を出せば1000万円超も狙えるという。コンサルやM&Aほどではないが、十分な水準だとしている。
話者が特に強調するのは、自分に合った営業スタイルを選べる点だ。他の業界では一人の営業担当者が新規開拓から交渉、クロージング、アフターフォローまで担うことが多い。一方、SaaS業界ではインサイドセールスが新規開拓、フィールドセールスが交渉とクロージング、カスタマーサクセスがアフターフォローと分業している。今の営業が微妙に合わないと感じている人には、SaaS業界が最適ではないかとさえ話者は述べる。
「AIの進化でSaaSは死ぬ」という最近よく聞く説については、実態は「SaaSは弱肉強食」というだけだと話者は答える。今の時点で弱いSaaS企業は確かに生き残れない。しかし、複雑な法規制に関わる領域でデータを蓄積し、AIに大きく投資できる資金を持つ企業にとっては、AIはむしろ追い風になるという。IDC Japanの調査でも、SaaS市場は2026年、27年、28年と伸びていく見通しだと紹介している。
デメリットは2つある。1つは門戸の狭さだ。話者の感覚では内定の難易度は年々上がっており、以前は個人向け営業の経験者も内定を取れていたが、最近は法人営業経験がないと基本的に難しいという。もう1つは、弱肉強食の業界なので企業選びを誤ると痛手になる点で、慎重な選択を求めている。
人材紹介業界:門戸の広さと年収の伸びしろ
人材紹介業界とは、リクルート、doda、マイナビのような転職エージェントの業界を指す。話者が最大の魅力として挙げるのは、門戸の広さが4業界で一番であることだ。紹介された転職成功例には、学歴が「失礼ながらFランク」で接客業の経験しかない営業未経験者、8か月の離職期間があったカフェの店長、30代で営業未経験のスマホショップ店員などが含まれ、いずれもポテンシャル採用的に内定を得たという。
年収面では、転職直後に40万円、100万円上がった事例を示したうえで、成果報酬で社員にしっかり還元する会社を選んで成果を出せば、20代で年収1000万円も狙えると話者は述べる。人材紹介業界で年収1000万円に達している人は最近「ゴロゴロいる」とし、学歴が弱くても営業未経験でも入れる業界でこのチャンスがあるのは「社会のバグ」だとまで表現する。年収が高い理由については、転職市場が盛り上がり、各社の業績が好調で、それが社員の給与に還元されているためだと説明している。加えて、転職という人生の転機に関わる仕事なので、本気でコミットすれば大いに感謝され、やりがいもあるという。
デメリットとしては、まずハードワークであることを挙げる。コンサルやM&Aほどではないが、SaaSと比べれば明らかにハードな傾向がある。もう1つは人を選ぶ特徴で、法人向けの営業だけを担うポジションもあるものの、基本的には転職希望者個人との面談が必要になる。他人の人生の転機に向き合う重いコミュニケーションを避けたい人には向かず、逆にそこにやりがいを感じられる人には非常に合っていると話者は言う。
また話者は、人材紹介業界は企業のタイプが豊富で、会社によって働き方がまったく違う点も面白いと述べる。ハードワークと言いながら、ワークライフバランスを重視する会社もある。逆に、平均年収が1000万円を超え、コンサルより高いのではないかという会社もあるという。
コンサル業界:高年収とスキル、ただし履歴書が問われる
コンサル業界のメリットとして、話者はまず年収の高さを挙げ、30代で年収1000万円に十分届くと言う。論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルといった総合的なビジネス戦闘力が身につき、キャリアの選択肢も広がる。コンサル業界内でのキャリアアップ転職、事業会社への安定志向の転職、フリーランスとして独立して月100万〜150万円を稼ぐ道などが挙げられた。
「AIでコンサルは不要になる」という煽りについては、話者は「ない」と否定する。根拠として、アクセンチュアの最近のレポートで直近1年の生成AI関連の売上が3倍になっていることを示した。採用市場も大いに盛り上がっており、アクセンチュア、Big4、ベイカレント、ノースサンドなど好調なコンサル会社は年間数百名の採用が当たり前で、多いところは2000〜3000名規模で採用していると話者は述べる。今最も採用の勢いがあるのはコンサル業界だと断言している。
難点は内定の取りにくさである。システムエンジニアなどIT系の業務経験があれば学歴はそれほど見られない。しかし営業出身で未経験から挑む場合は、学歴と地頭をかなり見られるという。GMARCH以上の学歴があるか、なければ上場レベルの大手企業出身か、といった履歴書上のスペックが入念にチェックされる。そのため話者は、学歴や職歴に見栄えがあり、一定のハードワークを受け入れてでも高年収とAI時代に通用するスキルを求める人に限って勧めるとしている。企業選びも難しく、戦略系・総合系・独立系があり、独立系の中にも業界特化型と機能特化型がある。未経験者が的確に選ぶのはほぼ不可能だと話者は述べる。
M&A業界:異次元の年収と、覚悟という条件
最後のM&A業界は、年収の高さで群を抜く業界として紹介される。平均年収ランキングでは、M&Aキャピタルパートナーズが平均2700万円で、2位に500万円ほどの差をつけて1位に立つ。ほかにもストライクが1400万円、日本M&Aセンターが1200万円と、上位にM&A業界の企業が並ぶ。話者はさらに、M&A総合研究所の採用ページに年収1.8億円に達した人の例が載っていることにも触れている。
話者によれば、これほどの年収にもかかわらず、M&A業界の採用の門戸は意外に広い。大卒の学歴、営業経験、ハードワークをやり抜く覚悟の3つがあれば誰にでもチャンスがあり、学歴については同じ高年収のコンサルよりかなり緩いという。ただし、最も問われるのは覚悟だ。話者は「激務できつい」と隠さず述べ、体力、知力、メンタルのすべてがハードで、転職後の最初の2〜3年は「ビジネス戦闘民族」として生きるしかないと言う。M&A業界へ転職する人には、起業や独立に近いレベルの覚悟が必要だと常々伝えているという。その覚悟が決まれば内定は取りやすく、幅広い業務を通じてビジネスの力も鍛えられる。年収1億円のチャンスに挑みたい人にだけ勧める、というのが話者の結論である。
結論と、動画内で示されなかったもの
話者は最後に要点を振り返る。営業経験は貴重なので、特段の理由がない限り続けるべきである。理由は、AI時代にも営業は強いこと、そして「営業が合わない」という悩みの9割は勘違いであることだ。そのうえで転職先としては、ワークライフバランス重視ならSaaS、逆転のキャリアアップなら人材紹介、高年収狙いならやや毛色は異なるがコンサルかM&Aを勧めている。
なお、タイトルでうたわれている具体的なおすすめ企業名は、動画本編では明かされていない。各業界で「今狙うべき企業」の解説は、話者のLINE登録者向けの別動画に委ねられている。本編で語られたのは、業界ごとの特徴と、自分の希望や経歴に照らしてどの業界を選ぶかという判断の枠組みまでである。
全営業マン必見。どうもサラタメです。今回は転職を検討している営業経験者の方、あなたに向けた動画でございます。まず最初、大大大前提、1番にお伝えしたいのは営業は最強だってこと。分かります。他の仕事がちょっと気になる。そんなの全ビジネスパーソンがそうですから全然気持ち理解しますが、せっかく営業経験が少しでもあるならそのまま営業職を続けた方がいい。別の仕事に変えちゃうのもったいないです。
確かに大変です。気苦労の多い仕事だとは思います。ビジネスの最前線、お客さんの前に矢面に出ないといけない。はたまた目標の数字、ノルマとも向き合い続けないといけない。もちろん大変ではあるんですが、でもやっぱり営業はどう考えても最強。続けるべきというか、的に考えて続けた方が得なんですよ。詳細は今画面に出してる時間から解説しますが、主な理由はこの2つ。営業はAI時代にも強いから、「俺営業向いてないかも」みたいな悩みの9割は勘違いだから。なので営業離れちゃうのマジでもったいないです。
もしですね、俺大丈夫かな?営業続けて大丈夫なのかなっていう不安、不満があるとしたら大半そうなんですよ。変えるべきなのって営業っていう仕事ではなく、今いる環境、会社なんです。これマジそうで、私も2020年からもうかれこれ6年間も転職チャンネルやってきて数多くの転職成功事例を見てきましたが、そういうケースばっかりでした。営業で悩んでるんだっていう人もですね、会社変えたら全然変わったと。全然別物じゃん。同じ営業でも会社によって全然違うじゃん。めっちゃ改善できるじゃんみたいなことにみんななってる。
つまり超大事なのは環境なんです。正しい業界選び、会社選びなんです。で、全てお任せください。今画面に出してる時間から教えます。ワークライフバランス狙いならこの業界、キャリアアップ狙いならここ、高年収狙いならここですよと主に3つの要望に分けて今転職すべき業界をお伝えしますし、なんならこっそり具体的な企業名、業界じゃなくてこの会社がピンポイントでおすすめですよって話から、そこの内定取る方法まで全部教えちゃうフルコースなので必見。必ず見て。少しでも営業経験があって、ほんのちょっとでも、ほんのりでも転職を検討してるなら見て絶対損しない情報を本気で気合い入れてお届けいたします。では本編行きましょう。
ではまず根本、大前提の話から。営業は最強。あなたが営業職をこれからも続けるべき理由2つという話から始めます。いや、そりゃ当然そうだろと。営業は最強。営業として今後もキャリアアップする気満々ですっていう方は飛ばしてください。今画面に出してる時間まで、営業経験者が今転職すべき業界というパートまでスキップしちゃってください。てことで残っていただけた、営業を続けるかどうかちょっと迷ってる方だけにお伝えしていきましょう。
まず1つ目。あなたが営業を続けるべき理由1つ目は営業がAI時代めっちゃ強いから。これがマジででかい要因です。ここ1、2年めちゃくちゃ聞きますよね。死ぬほど耳に入ってきますよね。致死量レベルで耳に入ってくると思います。AIに仕事が奪われるって話。実際そうなります。はるか遠くの未来予測ではなく現在進行形で起きてる話です。実例としてみずほ銀行は事務職を5000人削減しますし、SBIは新入社員の採用を抑制、よほど優秀でないと採らないよとか言うてます。
そんな不穏すぎる世の中でAIに真似できない数少ない仕事が営業なんです。ま、これよくも悪くもなんですが、営業って大変なので、言ってしまえば泥臭い、人間臭い仕事だからこそAIが真似できない。具体的に言えばこの3つ。AIがどんなに賢くなったとしてもできない。イレギュラーな運動、人間関係の積み上げ、グレーな交渉。この3つです。営業という仕事はこの3つと密接に関わってるから強いんです。それぞれざっと触れていきましょう。
まず1つ目。営業マンのイレギュラーな運動はAIに真似できません。営業マンは変な動きをします。デスクでパソコンカタカタしてるだけじゃなくて、あえてメールじゃなくて手書きでお手紙書いてみたり、休日のお客さんのゴルフに付き合ってみたり、お客さんを喜ばせるためにスナックでモー娘。熱唱してみたり、こういった謎な動き。イレギュラーな動きはAIからしたらもう謎、謎でしかない。よくも悪くもAIには真似できない。真似しようとしないと。
続いて2つ目。営業が最も注力する人間関係の積み上げ。これもAIに真似できません。長期的に付き合って、時に怒られ、時に喜び合いながら心の距離をもはや親戚ぐらい近づけちゃって、あなたにこそ頼みたい、あなただからこそ許せる、そう思わせるようないわゆる癒着関係に持ち込むことはAIに真似できません。逆にそうです。その場限り、単発で正確性が求められるような接客みたいなコミュニケーションは今後AIの独壇場、駆逐されていくはずなのです。そうです。単発の接客っぽい仕事してる人はマジでやばいです。長期的な付き合いが生まれる営業の仕事に今すぐジョブチェンジした方がいいです。
そして最後3つ目。AIに真似できないのは優秀な営業マンが得意とするグレーな交渉です。これうまい人やってますよね。営業の仕事においては何気に曖昧なグレーさも大事なんですよ。逆に常に合理的に損か得か、白か黒かはっきりさせようとしすぎるとほぼ確実に揉めます。優秀な営業マンはそんな仕事じゃありません。そんなAIの自動判定みたいな仕事じゃなくて、2つ目で触れたような長期的な人間関係を築くために必要に応じて時に意図的に交渉で負けたり、あえて折れたりしてでも、その分次回のために大きな貸しを作ったりする。こんなことAIにできません。非合理な人間だからこそ成せる技。
ってことでまとめるとこの3つ。イレギュラーな運動、人間関係の積み上げ、グレーな交渉。この3つができる営業は強いと。合理的じゃないな、泥臭いなとか揶揄されてきましたが、このAI時代、逆に価値が高まってる。だから営業職は続けるべき。あなたの時代はこれからなんです。
続いて2つ目。こっちも大事ですね。もう1つの営業職を続けるべき理由。「俺営業向いてないかもな」という悩みの9割は勘違いだからというもの。これマジでそうなんですよ。営業マンの方々が悩んでることの多く、大半っていうのは営業という仕事から生まれてるんじゃなくて、環境、今いる会社から生まれてるものが多いんですよ。大半だったりするんですよ。
で、大体この3つが要因です。昭和すぎる社風、しょぼすぎる商材、モンスターすぎる得意先。この3つがしんどいってパターンが9割。それぞれざっと触れていきましょう。
まず1つ目、昭和すぎる社風についてですが、まだこういう会社なんだかんだありますよね。気合、根性、ノルマ、三たは犬だみたいな会社。よく生き残ってたな。もう令和ですよと。そんな平成飛び越えていかにも昭和みたいな会社があったら、そりゃね、やる気もなくなりますし心も折れて当然。社風はでかいんですよ。どんな人に囲まれて、どんな社風の中で営業をするか。このポイント、要は人が変われば、周りにいる人が変われば、仕事のやりがい、楽しさは全く別物になるんです。
続いて2つ目の問題点。これもよくありますね。しょぼすぎる商材問題。そりゃきついですよ。ろくでもないもん売らされたら。本心では全く売りたくない商品を売り込む。セールストークというか、もうその枠を超えてもはやほぼ嘘をついて契約をもぎ取っている。そんなんしてたら普通に心が死にます。人間としてそれはすごく真っ当な反応です。本来営業ってそんな仕事じゃありません。無理やり売り込む詐欺的行為じゃありません。ま、当然ですけどね。商品を必要とする人に必要な量、必要な形で届ける。その全体設計をしてご提案差し上げる仕事が営業。人の役に立てる、相手のためになる、やりがいのある仕事なんです。
いやいや、んなわけあるかと。脳内で即突っ込んだ方、ダイアン津田並みの声量が脳内に響いた方、あなたやばいです。毒されてます。やばい商品を、クソしょぼ商材を売り込みすぎて完全に毒されてるあなたに断言しておきますが、大丈夫です。あなたが今売ってる商材より、サービスより素晴らしい商材、売りやすい商材を扱う会社は絶対100%この世に存在します。クソ商材に耐えてる場合じゃない。営業きついからやめようかなじゃないんです。会社を変えて商材を変えてください。劇的にメンタル負担が軽くなります。
そして最後3つ目の問題がモンスターすぎる得意先問題。このパターンもありますよね。上司とか社風は悪くないんだけど、得意先、お客さんが総じてやばすぎるパターン。この悩みが尽きない人はですね、他の動画でも再三お伝えしてますが、まず土台として個人向けではなく法人向け営業に転職した方が安全です。というのもそうです。なんとなくイメージつくかと思いますが、法人、いわゆるB2B業のお客さんより個人、B2C業のお客さんの方がやばい率が圧倒的に高いから。ま、モンスタークレーマーと言われるようなね、お客さんは個人の方多いんですよ。何の責任も持たない個人顧客が圧倒的に多い。法人営業の方が遭遇率、やばいお客さんの遭遇率が低いのでストレス激減します。
てことでまとめると、要するに「俺営業向いてないかな」と思うその悩みの9割は勘違いなんだと。営業がどうにもうまくいかない、メンタル負担がえぐすぎるって不安、不満があるとしたら、変えるべきなのは営業という仕事ではなく、今いる環境、会社であることが大半。じゃあどうすりゃいいと。どんな環境、具体的にはどんな業界、どんな会社に転職すればいいのさと、そこが気になるかと思いますので、その詳細なお話踏み込ませていただきます。さらに行きましょう。
ってことで参ります。悩める営業マンの方がどこに転職すべきかって言うと、ワークライフバランス狙いならこの業界、キャリアアップ狙いならここ、高年収狙いならここという話を今画面に出してる時間からさせていただくんですが、まずざっくり大枠の話から始めると、私のチャンネルではもう8万回ぐらい言い続けてきたことなんですが、結論、無形商材の法人営業、これがおすすめなんです。
無形商材、つまり広告やら人材サービスやらITサービスやら、そういう形のない商材を法人、会社に向けて売る仕事。これがおすすめですと。有形商材より無形商材、個人向けより法人向けの方がおすすめ。これなんでかって言うと、理由は、ま、たくさんあるんですが、1つに絞るんだったら転職市場での評価が圧倒的に高いから、今後のキャリアアップにつながるから、食いっぱぐれることがなくなるから。で、なんでそんな評価が高いか、食いっぱぐれないかって言うと、シンプルに無形商材の法人営業は仕事内容がむずいから、難易度が高いからなんです。
これ分かりますかね?まず有形商材より無形商材を売る方がむずい傾向はあります。例えば有形商材、形のある商材、トヨタの車、サントリーのお酒、カルビーのポテチみたいな有形商材ってもう商品力めっちゃあるじゃないですか。商品力レベルで目に見える差別化ポイントがあるんで、やっぱり傾向として売りやすい、営業として仕事しやすいんですよ。この一方、無形商材、例えば広告、人材サービス、ITサービスって商品サービスのレベルが同質化とも言われますが、同じぐらいにどうしてもなりやすくて、営業マンの提案力も込みで買ってもらうことが多い。提案力込みで売り込むことが多い。つまり高い提案力を求められる、難しいと。
はたまた個人向けと法人向けという軸でもそうです。個人向けよりも法人向けの方がむずいと、売るのが難しいと。もしそうですね、個人向けに営業するんだったら、例えば生命保険とか個人に売る仕事あるじゃないですか。あれとかだったらぶっちゃけ親戚とか仲のいい友達に買ってもらうこともできちゃうわけです。その一方で法人向けは違います。会社のキーマンであるお偉いさんを説得しないといけない。口説かないといけない。もし扱ってる商材が高単価、金額が高い商材だったらもっと大変です。そのキーマン1人だけじゃなくて先方の社内のいろんな部署の承認を取る稟議書を一緒に作ったりします。滞りなく稟議書が通過するために、そのために準備も手伝ってあげないといけない。ノリと勢いで売れちゃいましたみたいなことにならないとなると。
そうです。有形より無形商材、個人向けより法人向け営業の方がむずい傾向、鍛えられる傾向があるので、だからこそ、ま、大変ではあるんですが、人材としての価値が爆上がりします。是非試しに見てみてください。良さげな企業の求人情報を眺めてみてください。無形商材の法人営業がどれだけ求められてるかが分かります。私がさっきダダーダラーダーっと検索してみた感じでも、ソニー、サイバーエージェント、日立、Sansan、SmartHRなどなど、こういう人気企業の募集には大体法人営業経験必須で、無形商材とかITの商材扱った経験あるとなお良しみたいなことが書いてあるんです。
なるほど。分かった分かったと。無形商材の法人営業が狙い目、いいんだってことはざっくりの話分かったけども、もっと詳しい話ちょうだい。具体的にどこの業界のどこの会社に転職すべきなんだよと、そこが気になるかと思いますので、こっからはその点に迫ってまいります。
結論、おすすめ業界はこの4つ。ワークライフバランス狙いならSaaS業界。逆転キャリアアップ狙いなら人材紹介業界。超高年収狙いならコンサル業界かM&A業界。
もう少しだけ詳しく言いますと、まずSaaS業界は1番おすすめと言ってもいいかと思います。ワークライフバランスいいし、年収も高めだし、スキルアップもしっかりできるんで、総合的にいい業界なんですけども、ま、間口がやや狭くて法人営業経験がないと基本内定が難しい。なので、法人営業の経験をすでに持っていて、総合的な働きやすさを重視する人にはSaaSがおすすめ。画面に出してる時間まで飛んで詳細見てみてください。
続いて逆転キャリアアップ狙いの人には人材紹介業界がおすすめです。ここは間口の広さがナンバーワン。圧倒的に内定取りやすいんで、こんな感じのって言ったらちょっと失礼ですけども、学歴があんまり高くない、学歴弱めの方とか、キャリアが結構乱れちゃってるみたいな方でも内定取れてます。しかも年収1000万も目指せちゃう、到達できちゃう。年収ぶち上げ業界でもあるので、まさに逆転キャリアアップに最適。まだ個人向けの営業経験しかないんだ、法人営業経験がまだないんだという人がこれからキャリアアップしていくんだったら人材紹介業界がおすすめで、
残り2つは特殊ですね。え、SaaS、人材紹介と比べるとグッと対象者少なくなると思いますが、ゴリゴリにお金重視、高年収狙いならコンサル業界かM&A業界がおすすめです。で、この2つはもはや営業職という括りじゃないですね。法人向けに形のないサービスを提供するという意味では同じジャンルなんですけども、より高度です。営業経験を生かして挑戦する、より高度でハードな仕事なので、そりゃ年収は高いです。で、切り分けで言うと、え、高年収狙いの中でも固定給で安定して、ま、年収1000万から1500万ぐらいを狙いたい人にはコンサル業界がおすすめですし、いやいや、固定じゃなくていいと、もう歩合制の成果報酬でいいから年収2000万、いや、なんなら年収1億狙いたいみたいなギラつきまくってる人、あんまりいないと思いますけど、そういう人にはM&A業界がおすすめ。
ってことで、各業界の超ざっくり概要はお伝えできましたので、こっからはそれぞれの業界のより詳細な解説に入ります。興味あるところだけピンポイントで、今画面に時間出しておりますので、そこだけご覧いただければオッケーです。さらに行きましょう。
ではまずSaaS業界について。SaaS業界って超ざっくり何なのかって言うと、これら、Sansan、freee、SmartHRみたいな、皆さんもよく聞くと思います。こういうクラウドで使えるITサービスをサブスク課金で提供する業界のことです。で、この業界はやっぱり個人的に1番おすすめですね。というか、おすすめっていうか、私と似た感覚を持った視聴者さんがピンと来る可能性が1番高くて、私の動画見てSaaS業界に転職する人めちゃくちゃ多いんですよ。私が知ってるだけで、私がLINEとかコメント欄でご報告もらった数だけでも確実に200人は超えてますから。
で、なんでそんなに人気かって言うと、総合的に全部いいからです。ワークライフバランス、年収、業界の成長性、これら全てがいい。バランスめちゃくちゃいい転職先だからなんですよ。
それぞれ触れますと、まず1番の魅力は働きやすさですね。ワークライフバランス非常にいいと。なぜならSaaS業界って労働集約ビジネスじゃないからです。人力、めちゃくちゃに社員さんが頑張る、その労働力を売るような労働集約ビジネスだとハードワークにどうしてもなっちゃうんですけども、SaaS企業はそうではない。自社で作ったプロダクト、ITサービスを売る商売なんで、人力よりも、人の力よりもプロダクトで勝負する会社が集まっています。構造としてホワイト業界になりがちです。結果この通りですね。残業は大体20時間程度。しかもこれですね、営業の人だけ限定した数字ですからね。すごいっすよ。だって営業ってハードワークになりがち。しかも成長業界ですから、SaaS業界。成長業界の営業職なんてめちゃくちゃハードワークになりがちなはずなのに、7割以上の人が月間の、月の残業時間が20時間に収まっていて、8割以上の人が30時間未満に収まってる。つまり、ま、残業は大体1日1時間以内に収まるみたいな人が大半で、しかもリモートワーク使えてる人も7割近くいる。ワークライフバランスがいいと。
で、年収も結構高め。年収レンジは大体、ま、こんな感じで、大手SaaSであればこの通り平均年収700万超えてきます。つまり成果を出せば大体1000万オーバーも狙える感じ。まあそうですね、コンサルとかM&A業界ほどではないんですが、十分なお金もらえます。
そしてさらにここが人気なんですよ。非常に人気のポイント。自分に合った営業スタイルが選べる、ここなんですよ。だからこそ今営業やってる人に人気でして。だって多いっすよね。今営業やってるんだけども微妙に合わないと。なんか微妙にしっくり来ないなとモヤついてる人が多いはずなので、そういう人にベスト、もはやSaaS業界しかないんじゃないとさえ思います。なぜならそう、SaaS業界の営業は分業化されてるから。これ分かりますかね?他の業界では普通全部やりますよね。1人の営業マンが新規開拓、交渉、クロージング、アフターフォロー。これら全部担うことが多いですが、SaaS業界は3つに分けて、インサイドセールスは新規開拓だけ、フィールドセールスは交渉、クロージングだけ、カスタマーサクセスはアフターフォローだけ。こんな形で分業してます。なので自分に合った営業スタイルをピンポイントで選べちゃう。この点も独特であり、なおかつ魅力的なポイント。
いや、でも、でもサラタメさん、この先大丈夫ですかと。「SaaS is Dead」、AIの進化によってSaaS業界は死ぬとか最近よく聞くけどと思われた方、大丈夫です。結論、死にません。実態としてはシンプルに「SaaS is 弱肉強食」ってだけ。この点についてはもうね、語りたい点がありすぎて別の動画、こちらでもう40分以上かけて解説してるんでそっち見て欲しいんですけども、ざっくりまとめちゃうと非常にシンプル。今時点でしょぼいSaaS企業は確かにそれは無理です。ガンガン死にますけど、今強いとこ、現状強いSaaS企業。ま、もっと具体的に言えば複雑な法規制に関わる領域でデータを蓄積できていて、今後AIにゴリゴリ投資できるお金を持ってるSaaS企業は強いですよ。そういう企業にとってはAIなんて逆にビッグチャンス、追い風になるんです。なのでIDC Japanの調査もそうなってますよね。SaaS業界はここから2026、27、28とまだまだ伸びていく成長性もある。
あまりに良すぎると。ワークライフバランス、年収、成長性、全部がいいSaaS業界なんですが、もちろんデメリットもありまして、それが間口の狭さです。これね、年々内定難易度高まっているなと思っていまして、最近で言うともはややっぱ法人営業経験がないと基本内定が難しいかなと。前までは個人向けの方も内定取れてたりするんですけども、最近は法人営業経験、難しいかなと思います。それともう1つのデメリットが企業選びミスるとやばいという点ですね。先ほどお伝えした通り、SaaSは弱肉強食です。SaaS is 弱肉強食。AIの台頭によってしょぼいSaaSは死ぬ。SaaS業界は完全なる弱肉強食時代に突入していますので、ここをミスると痛いです。慎重に企業選びをしてください。
いやいや、待ってくれ。慎重にって何をどう慎重に選べばええねんとなるかと思いますので、大丈夫です。私が具体的なおすすめ企業もお伝えいたします。今はここでしょと。この弱肉強食時代にもグイグイ伸びる。しかも働きやすい。さらに今積極採用モードで入りやすくもなってる。そんな企業を解説したこちらのLINE限定動画、ご興味ある方にのみ、もちろん無料でお渡しいたします。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、そしてパスワード「サースオススメ」とカタカナでメッセージいただければすぐさまプレゼントいたします。
いやいや待ってくれと。その前にまだSaaS業界が何のこっちゃあんまわかんないんだよね、という方にはこちら。基礎から内定ノウハウまで全てを1時間以上かけて魂の解説している完全ガイド動画がございます。こちらはLINEでパスワード「サース」とだけご入力いただければ、こちらも無料でプレゼントいたします。
続いていきましょう。逆転キャリアアップ狙いの人におすすめ、間口の広さナンバー1の人材紹介業界です。で、そもそも人材紹介業界って何なのかって言うと、え、例えばリクルート、doda、マイナビみたいな転職エージェントの業界のことを指します。
この業界もいいんですよね。最大の魅力は間口が超絶広いこと。内定取りやすいんです。例えば今画面に出してるように、学歴は失礼ながらFランで接客業の経験しかない、つまり営業未経験の人とか、あとですね、離職期間、あの仕事をしてない期間が8ヶ月も空いてしまったカフェの店長さんとか、あと30代でスマホショップやってた人ですね。つまり営業未経験で30代っていう年齢に突入しちゃってるような人でもポテンシャル採用的に内定取れたりするんですよ。
しかも年収も結構良くてですね、この今出している事例の転職成功者さんのように転職してすぐに年収40万アップ、100万アップと年収上がることもありますし、もっと言うといい会社選びをすれば、成果報酬で社員に報酬をしっかり還元してくれる会社を選んでですね、がっつり成果出せば20代のうちに年収1000万だって全然狙える業界なんです。いますからね、そういう人。人材紹介業界で年収1000万円行ってる人ゴロゴロいますからね、最近。これすごくないっすか?だって学歴弱めでも、Fラン大卒でも、なんなら高卒でも内定取れるような人います。営業経験なしでも内定取れる人います。この間口の広さで20代年収1000万のチャンスがあるってもうおかしいです。マジで今残されたオアシス、社会のバグだという風に思います。
で、なんでそんなに景気よく年収が高いかって言うと、それはそうです。皆さんも肌で感じてらっしゃるかと思いますが、今要はまさに大転職時代。転職市場が盛り上がりまくりまくってますんで、転職エージェントは各社業績絶好調。その分働く社員にも給料として還元されて、以前よりかなり年収が高まっています。しかもしかも、これも大事。仕事のやりがいもありますからね。だって転職ってそうです。皆さんにとってもそうだと思いますが人生の転機ですから。人生の転機に関わる超大事な仕事なんで、あなたが本気でコミットすればその分めっちゃ感謝されます。
つまり間口の広さ、年収、やりがいという多くの観点でおすすめできる仕事なんですが、もちろん人材紹介業界にもデメリットがあります。それが主に2つ。まず1つ目が割とハードワークですというところ。ま、コンサル業界とかM&A業界に比べたらそうでもないですけども、先ほど触れたSaaS業界と比べたら間違いなくハードワークな傾向あります。
それともう1つのデメリットとして、ま、これはデメリットというか人を選ぶ特徴として挙げられるのが、転職希望者個人の面談が必要な点です。これそうなんですよ。完全に法人向けだけ、採用企業への営業活動しかしないというポジションももちろんあるんですが、基本的に人材紹介業界で働く場合、転職希望者との面談もあるんです。その個人との面談もする必要があります。これに合わない人一定数いますね。個人のお客さんの転職という人生の転機にがっつり向き合わないといけない仕事でもあるんで、重たいなと、そんな重たいコミュニケーションしたくないよという人はやめといた方がいいですし、逆にそれがいいと、誰かの人生の転機に関われるんだったら逆にやりがい感じられそうという人は非常に合ってます。おすすめ。是非試しに狙ってみてください。
具体的にどこの企業が今おすすめなのかも教えます。ここがまた面白くてですね。人材紹介業界っておすすめできる企業のバリエーション、なんかこうタイプが豊富なんですよ。企業選びによって働き方が全然違うと。例えばあれです、業界って割とハードワークだみたいな話さっきしましたけども、全然真逆でかなりワークライフバランスを重視してる会社も全然あったりしますから、ワークライフバランス狙いでも結構いいんですよね。はたまたその真逆で、めっちゃハードワークだけど超高年収みたいな、もう平均年収がですね1000万超えちゃうような、もはやコンサル業界より年収高いんじゃないかみたいな企業もあったりして、バリエーションが豊富。ここも面白いです。そうやって自分に合ったタイプの会社を選べる点も人材紹介業界の魅力だと思います。
詳しくはこちらのLINE限定動画、人材紹介業界で今狙うべき企業、こちらご覧ください。ワークライフバランス特化型、高年収特化型、圧倒的成長型など、いろんな要望に対応するおすすめ企業を解説しています。サラタメLINE登録後、パスワード「人材オススメ」で無料プレゼントいたします。いや、そもそも基礎から教えて、人材紹介業界がまだようわからんという方はこちら、完全ガイド動画からご覧ください。
では残り2ついきましょう。ゴリゴリにお金重視、超高年収を狙いたいという人向けのコンサル業界とM&A業界の話。この2つに関しては、ま、SaaS業界、人材紹介と比べると対象者少ないと思うんで、超絶ざっと説明します。
ってことで、コンサル業界についてですが、ここも非常に転職で人気な業界だけあって転職するメリット多いです。まず年収が高い。30代のうちに年収1000万なんて全然到達できるぐらい年収高くて、スキルアップもできます。今画面に出してるような論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルなどなど、総合的なビジネス戦闘力も爆上がりする。その結果キャリアの選択肢も広がります。1度コンサルで鍛えられれば今画面に出してるような転職もできます。コンサル業界内でキャリアアップ転職、事業会社に安定狙い転職、フリーランスとして独立して自由に月100万から150万稼ぐみたいに、キャリアの選択肢が増えるのもメリットの1つです。
あとAI時代にも強いです。この点もそうですね。コンサル業界もSaaS業界と同じくSNSでよく揶揄されてますよね。AIでコンサルなんて不要になるんだみたいな煽られ方してますが、まあこれはね、ないですよ。だって伸びてますからね。結果としてアクセンチュアの最近のレポート、こちら見てもですね、直近1年で、え、生成AI関連のAI領域の売上は爆増してます。なんと3倍になってるとのことですし、採用市場も大盛り上がりです。今1番すごいんじゃないですか。採用しまくってます。今1番採用の勢いがあるのはコンサル業界と断言できるぐらい、アクセンチュア、BIG4、ベイカレント、ノースサンドなどなど、好調のコンサルはすごいです。年間数百名は当たり前。本当にすごいところは年間で2000名とか3000名規模の採用してます。えぐいっすよ。そんなことあんのと。AI時代のニーズが爆発、無双状態です。
なのでめちゃくちゃおすすめの業界の1つではあるんですが、困ったことにやっぱ内定取るの難しいんですよね。コンサル業界の内定取る上で難しいのが、学歴と地頭をかなり見られると。ま、SE、システムエンジニアとか、そのITエンジニア、ソフトウェアエンジニアの方とかは別ですけども、そういうIT系の業務経験があればそんなに学歴とか見られないんですけども、営業出身でコンサル業界に転職する、未経験転職しようと思うと結構見られます。GMARCH以上の学歴があるのか。もしGMARCH以上の学歴がないとしたら大手企業出身なのか。上場してるレベルの大手企業出身なのかという、履歴書に書くようなスペック情報が入念にチェックされます。
なので広く多くの人におすすめできるわけじゃないんですよね。学歴もしくは職歴が割とキラキラしていて履歴書が映えてる人、がっつり高年収稼ぎながらAI時代にも生き残れるスキルアップをしたい、そのためだったら一定のハードワークも構わないという人にだけおすすめ。
この動画ご覧ください。今このコンサル企業がおすすめというLINE動画作ってあります。未経験からコンサル転職狙うんだったら絶対見といた方がいいです。というのもコンサル業界なんて1番って言っていいぐらい企業選びむずいっすから。一口にコンサルって言っても、基本の基本として戦略系、総合系、独立系、この3つに分かれてますと。で、その独立系の中でも業界特化型、機能特化型があって、それぞれで主な企業を挙げただけでもこんな膨大な数があったりするわけで、結論無理なんですよ。業界未経験の人が的確な企業選びをするのがほぼ不可能という状態ですので、こちらの動画ご覧ください。サラタメLINEでパスワード「コンサルオススメ」でございます。プレゼントいたします。いやいや、基礎の基礎から教えてという方はこちら、コンサル転職完全ガイド動画をご覧ください。
そして最後、年収の高さが異次元にナンバーワン、M&A業界を解説して終わりたいと思います。その高年収はこちら。平均年収ランキング見れば一目瞭然。2位に500万ほどの差をつけて平均年収2700万、圧倒的1位に君臨するキャピタルパートナーズはM&A業界。1400万のストライク、1200万のM&AセンターもM&A業界。大手の一角、M&A総研の採用ページによれば、勇者2ヶ月で年収1.8億円に到達するやばい者もいます。
こんな異次元すぎる年収にも関わらず、意外とM&A業界って採用間口広いんですよ。具体的には大卒の学歴、営業経験、ハードワークをやり抜く覚悟。この3つさえあれば誰でも内定チャンスあります。特に学歴に関しては、同じく高年収なコンサル業界よりもかなり緩め。ただ要は覚悟なんですよね。M&A業界の内定に必要なのは学歴より何より覚悟なんですよ。
何せM&A業界は、もう隠さず言いますね、断トツできついです。体力、知力、メンタル全てがハード。もうね、転職して最初2、3年は完全にもうビジネス戦闘民族として生きるしかありません。私はいつもM&A業界に転職するという人に向けてはですね、起業とか独立に近いレベルの覚悟は必要ですよという話をしてるぐらいです。ただその覚悟さえ決まっちゃえば結構内定取れますよ。さらにですね、今画面に出してるような幅広い仕事をこなすのでビジネス戦闘力ももちろん鍛えられます。
なるほど、面白いと。年収1億チャンスがあるなら受けて立ちましょうみたいな戦闘民族みたいな方、覚悟ガンギマリマンにだけM&A業界はおすすめします。こちらのLINE限定動画、M&A業界で今狙うべき企業の情報をまとめています。え、未経験でも成果が出しやすい企業、大手の中で今特におすすめな企業などなど幅広く解説しています。え、サラタメLINE登録後、パスワード「エムエーオススメ」でございます。え、基礎の基礎から学びたい方はこちら、M&A業界転職完全ガイド動画をどうぞ。
はい、ということで今回は営業経験者さんだけに向けた転職完全ガイド動画作らせていただきました。ざっと振り返りますと、まず大前提として営業経験は素晴らしい、貴重ですんで、特段の理由がない限りは続けるべきだと。理由は2つ。AI時代にも営業は強いから、営業合わないかもという悩みの9割は勘違いだから。
じゃあ、どこに転職すべきかって言うと、おすすめ業界はこの4つでした。ワークライフバランス狙いならSaaS業界、逆転キャリアアップ狙いなら人材紹介、超高年収狙いなら、ちょっと毛色変わりますが、コンサル業界かM&A業界。さらにさらに、具体的におすすめ企業がどこなのかという動画まで徹底取材の上準備しておきました。この動画の概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答した後に、今画面に出してる通りパスワードご入力ください。
いやいや、おすすめ企業っていうよりも、もう少し基礎的なところから教えてという方に向けては、各業界についてそれぞれ1時間ほど徹底解説している完全ガイド動画も作ってありますので、こちらのパスワードを入力して受け取ってください。全て無料でございます。
正直ですね、めちゃくちゃ手間とお金をかけて作っていますが、無料にしてます。私の心変わりがない間は完全無料で見れるようにしていますんで、少しでもご興味出た方は私の気が変わる前になる早でチェックいただきたいと思います。
以上です。皆さんの転職が、皆さんの思いに沿った素晴らしいものになることを祈りつつ、今回の動画も締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメLINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカーなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。4、50分の長尺でその領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウからおすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるようお金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
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