未来予測本を読み込んだサラタメが勧める、AI時代の転職先は「無形商材の法人営業」
転職のサラタメさん転職ノウハウを発信するYouTuberのサラタメ氏は、2030年前後を扱う未来予測本をまとめて読み、Excelで整理した。そのうえで「AI時代に食いっぱぐれない仕事は何か」という問いに答える。話者の結論ははっきりしている。AIの進化は多くの人の想像を大きく上回っていて、先進国のホワイトカラーこそ危ない。そのなかで現実的な逃げ道として挙げるのが「無形商材の法人営業」への転職である。
調べた動機と、参照した材料
サラタメ氏は、自分自身が不安になったことを調査のきっかけに挙げる。妻と3歳になったばかりの子どもを養っていく立場にあるからだという。参照したのは、夫馬賢治『データでわかる2030年 雇用の未来』、落合陽一『2030年の世界地図帳』、ピーター・ディアマンディスとスティーブン・コトラーの『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』などの未来予測本である。加えて、有識者の最新の発信や、オックスフォード大学から出た「雇用の未来」という論文にも目を通した。
その結論を話者は「皆さんが想像しているちょうど7倍、AIがやばい」と表現する。ここ1年だけでも状況が様変わりした、というのが話者の実感だ。動画は3部構成で進む。2030年を待たずに消えるとされる仕事、最近になって急に危ないと言われ始めた仕事、そしてAI時代でも生き残る仕事である。
2030年を待たずに消えるとされる5つの仕事
最初のパートで話者は、これは自分の主張ではなく、オックスフォード大学のオズボーン教授が論文「雇用の未来」で述べていることだと前置きする。挙げられたのは次の5つだ。
- 工場のライン作業者
- 電車・バスの運転手
- 銀行の窓口
- 小売店のレジ
- 書類管理やスケジュール調整を担う事務職
話者は、一定のリテラシーがある人ならもう驚かない話だろうと言う。5年前なら少しは驚けたかもしれない、とも付け加える。手書きの手紙やファックスのように、技術が発達しても特殊な用途のためにうっすら残ることはある。それでも職業として選べば間違いなく損をする、というのが話者の立場だ。
理由として話者は、これらの仕事に共通する特徴を挙げる。単純作業や繰り返しの作業が中心で、高度な思考力も高度な対人スキルも要らない。オズボーン教授によれば、こうした仕事は現時点の技術でもAIで実装できる。AIは24時間文句を言わずに働き、生活に必要な最低限の給料も求めない。経営者はボランティアではなく、コストを削って利益を出そうとしている人たちなので、どんどんAIに切り替えていく。その結果、仕事がなくなるか報酬が極端に下がる。話者はこれを「確定の未来」と表現している。
論文は10年前のもの。今はホワイトカラーも射程に入った
話者が「ここからが本題」と強調するのは第2パートだ。「自分の仕事は高度な思考力と対人スキルが必要だから大丈夫」と考える人に対して、話者は「悲報です」と告げる。
根拠として話者が挙げるのは、先の論文が10年前の2014年に出たものだという点である。当時は「高度な思考力と対人スキルが要らない仕事」が危ないとされていた。しかし今のAIはその両方を身につけ始めている。だからこそ、このチャンネルの視聴者層の中心である先進国のホワイトカラーが非常に危ないと言われている、と話者は説明する。パソコンに向かう知的労働も、店頭で対人スキルを生かして接客する仕事も、AIの射程圏内に入ったというのが話者の見立てである。
思考力の面:推論モデル、AGIの到来予測、孫正義氏の発言
話者は、思考力の進化が特に大きいとみている。まず、動画収録時点で「今年9月にリリースされた」ChatGPTの最新モデルを挙げる。このモデルは推論という高度な思考までこなし、数学や科学の複雑な問題も解けるレベルにあると紹介する。
次に取り上げるのが、OpenAIで今年まで働いていたというアッシェンブレナー氏の記事「The Decade Ahead(今後10年の展望)」である。話者の紹介によれば、同氏はこの記事で予告している。今のAIを超え、人間と同じかそれ以上の仕事をこなすAGIと呼ばれる水準に、2027年までには到達しうる。OpenAIの内部はそのペースで開発が進んでいた、という内容だ。
さらに話者は、ソフトバンクの孫正義氏が公の場で警鐘を鳴らしていたことにも触れる。近い将来、AIは平均的な人間の100万倍賢くなるので、そのための準備をすべきだという発言である。これらをもとに話者は、思考力の面では数年以内に人間はAIに太刀打ちできなくなると述べる。
対人スキルの面:ChatGPTの音声会話による実演
対人スキルについて話者は、説明するより見てもらうのが早いとして、ChatGPTの音声会話機能を使ったやり取りを見せる。
実演ではまず「AIに取って代わられやすい仕事の特徴を短く教えて」と頼み、AIは「反復的で予測可能なタスクが多い仕事」と答える。続けて「自分はホテルの受付スタッフだが、取って代わられやすいか、率直に教えて」と尋ねる。AIの答えは次のとおりだった。直接のコミュニケーションや柔軟な対応が求められる部分が多いので、完全には取って代わられにくい。ただし予約管理などの一部業務は自動化される可能性がある。
話者はこのやり取りについて、特殊なアプリではなく、今あるChatGPTの音声会話機能を使っただけだと強調する。そのうえで「そこら辺の接客スタッフより能力が高い」と評価する。数年前まで人間ならではの強みとされていた思考力と対人スキルは、AIでも十分に対応できる。あと数年でAIのほうが上になり、人間である必要がなくなる、というのが話者のまとめである。
人間に求められる4つの要素と、話者の結論
話者はここで、全人類の仕事が奪われるわけではないと述べ、AI時代だからこそ輝く人間ならではのスキルがあると続ける。先に結論として示したのが次の4つだ。
- イレギュラーな運動
- 人間関係の積み上げ
- グレーな交渉
- ずるいポジション取り
話者のアクションプランは、この4つが絡む仕事に就くことである。具体的には営業職、それも厳密には「無形商材の法人営業」を勧める。無形商材の法人営業とは、個人ではなく法人を相手に、Webサービス、広告、人材関連サービスのような形のない商品を売る営業のことだ。
話者はこの仕事の利点として、重要性に気づいた今からでもなれる点を挙げる。調べた情報のなかには、プロデューサー、政治家、経営者、戦略人事など、AI時代に活躍できるとされる仕事もほかにあった。しかしそれらは限られた人が特殊なルートをたどってようやく就ける仕事で、今からなれと言われても現実的ではない。一方、無形商材の法人営業は完全未経験から転職した人を話者が「100人以上余裕で」知っているほどで、未経験からでも目指せる。とくに今、個人客向けに接客・販売・営業をしている人には、すぐに検討してほしいと話者は訴える。
なお話者は、AIや未来予測とは関係なく、以前から転職市場の観点で無形商材の法人営業をキャリアアップに最適だと勧めてきたと述べる。今回はそれとは別に、AI時代に強いという文脈で話す、という位置づけである。
4要素と法人営業の対応
話者は4つの要素それぞれが、無形商材の法人営業にどう結びつくかを説明する。
1つ目の「イレギュラーな運動」は、AIには真似できない動きを仕事に取り入れることを指す。デスクでパソコンを打つだけでなく、あえてメールではなく手書きの手紙を送る。休日に得意先のゴルフに付き合う。顧客を喜ばせるためにスナックでモーニング娘。の曲を熱唱する。こうしたAIから見れば謎とも言える動きは、まさに営業の仕事だと話者は言う。
2つ目の「人間関係の積み上げ」について、話者は二つの仕事を対比する。その場限りで正確性が求められる接客的なコミュニケーションは、今後AIが主役になる。一方で、長期にわたって関係が深まり、「あなたにこそ頼みたい」「あなただからこそ許せる」と思わせるような信用を勝ち取る仕事は人間に残る。そのため、単発の接客より、会社対会社で長く付き合う法人営業がよいという。
3つ目の「グレーな交渉」では、白黒や勝ち負けをつけすぎないことが大事だと話者は述べる。AIの自動判定のような仕事ではなく、深い人間関係を土台にして、ときにはあえて物事をうやむやにする。意図的に交渉で折れて、次回のために貸しを作る。こうした仕事は「もろに法人営業の仕事」だというのが話者の説明である。
「ずるいポジション取り」と、有形商材との比較
4つ目の「ずるいポジション取り」について話者は、営業というより「無形商材」を扱う意味に関わる内容だと位置づける。AIを含めて技術の進化が速く、業界の流行り廃りも速まっていく。そのため、特定の業界や一つの会社に居続けるリスクが高まる、と話者は予測する。だからこそ、人間らしい法人営業スキルを身につけながら常に良い居場所を探し、その時々で勢いよく儲かっている業界や会社を見つけたら身軽に移るべきだという。
この点で、無形商材の営業担当者は圧倒的に有利だと話者は主張する。対比として挙げるのが有形商材の営業だ。例として、カルビーのポテトチップスのようにブランド力の強い商材を売っていた人や、専門知識が必要な薬を売るMRを挙げる。こうした人は汎用性が低く、他の業界の他の商品を売れるイメージがつきにくい。話者は「あくまで傾向として」と断ったうえで、有形商材の営業経験者は他社で通用する可能性が低めで、転職市場でもあまり人気がないと述べる。
その裏付けとして話者は、求人サイトでの確認を勧める。マイナビ転職やリクナビNEXTで、SaaS、人材、コンサルといった人気業界の求人を検索すると、必須条件にかなりの確率で「法人営業経験2年以上かつ無形商材」と書かれているという。無形商材を売ってきた経験があれば次の転職先を幅広く選べる。業界の流行り廃りが猛スピードで移り変わるこれからの時代には、この身軽さが欠かせなくなる、と話者は強調する。
補足1:他の仕事ではだめなのか
本編のまとめの後、話者は視聴者が気になりそうな点を2つ補足する。1つ目は、無形商材の法人営業以外の仕事ではだめなのかという疑問だ。
話者の答えは「大丈夫」である。例外として、AIを完全に使いこなせるなら、4つの要素を無視してもどんな仕事でも食いっぱぐれないだろうという。ただしそのハードルは高いと話者は付け加える。ChatGPTのような有名な文章生成AIを使うのは当然で、最低ラインとしてPerplexityのような検索AIツールやtl;dvなども使いこなす水準を求めている。
一方で話者は、AIは万能ではなくあくまで補助的なツールだとも強調する。AIに詳しいというだけで稼ぐのは至難の業で、まったく勧めないという。マーケティング、プログラミング、法人営業など、分野は何でもよいが、AIと掛け合わせる軸となるビジネススキルが必ず必要になる。AIの最新情報を追いかけるだけで軸となるスキルがない人材になると、仕事につながらず稼げない、と話者は注意を促す。
補足2:誰に転職を勧めるのか
2つ目の補足は、未経験から無形商材の法人営業にどうなるかという点だ。話者はまず、AIを活用できる人材になるとしても軸となるスキルは要ると改めて述べる。そのうえで、無形商材の法人営業スキルはAIとの相性が抜群だと考えていると話す。
話者が特に対象として名指しするのは、34歳以下の比較的若い人のうち、次のような人である。
- 接客・販売の仕事をしている人
- 公務員や学校の教員
- 法人営業だが有形商材を扱っている人
- 無形商材の営業だが売り先が個人の人
こうした人に対して話者は、10年後のために今10分だけでも考えてみてほしいと呼びかける。ただし、今の仕事を心から愛しているなら無視してかまわないとも言う。話者自身も「仕事は愛だ」と考えているからだ。
一方で、今の仕事がしっくりこず、40歳、50歳になったときに後悔しないと言い切れない人には、具体的な転職方法を検討してほしいと話者は結ぶ。狙うべき会社や業界、最短ルートといった具体的な方法については、本編では詳細を語っていない。
未来予測本を全部読んでExcelでまとめて分かりました。AI時代に食いっぱぐれない仕事は○○だったんです。ブラック企業から倍率100倍のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。
今回はこちら、未来予測系の本を根こそぎ読んでの結論、「2030年に消える仕事6選」というテーマで解説します。で、早速結論からお伝えしますと、皆さんが想像されてるちょうど7倍AIがやばいです。ここ1年間だけでも様変わりしました。確かに最近AIの進化やばくね?と皆さんも感じてらっしゃると思いますが、まさにです。AIの進化がすごすぎて、すいません、このチャンネルの視聴者さんのお仕事ほどやばいことになりそうです。
これそうなんですよ。私自身心配になったんですよ。奥さんと3歳に成り立てのまだちっちゃい子供を引き続き養っていかないといけない立場で、日々不安な立場なんで色々調査してみました。こういった未来予測本のみならず、最新の有識者の発信、さらには非常に有名な論文ですね、オックスフォードから出ている「雇用の未来」のような論文、とにかく色々情報収集しました。色々目を通してみましたが、AIの台頭は予想のちょうど7倍やばいです。そのやばさによって我々の仕事が奪われる可能性高めなんで、こんな3つのパートに分けて解説します。
まずパート1、2030年を待たずしてほぼ消えるのはこの5つの仕事。もうこのパートに関してはですね、一定リテラシーのある方なら驚かないと思います。もう驚かないと思うんで、本題はここからパート2ですね。最近急にやばいと言われ出したのは私たちの仕事。そしてパート3、そんなやばすぎるAI時代で絶対生き残る仕事はこれ。そんな3つのパート、3段構成でございます。
そして最後の最後、おまけパートでは、一応転職ノウハウチャンネルですから、転職する方法までお伝えします。これそうです、今回の調査で導き出したAI時代でも絶対食いっぱぐれない仕事に、今から、しかも未経験からでも転職する方法をお伝えして締める、そんな構成で解説していきます。我ながら有益だと思います。マジで人によっては人生の軌道がググっと変わる動画です。10年後、20年後、あの時マジでサラタメの動画見といてよかったわとなる内容かと思いますので、是非最後までご覧くださいませ。
では行きましょう。ってことで、まずパート1、2030年どころかその前にほぼ消えるのが確定してる5つの仕事についてお伝えしていきますが、まずあの、怒らないでくださいね。これ私じゃありません。私が言ってるんじゃなくて、オックスフォード大のオズボーン教授っていう、なんか偉い先生が「雇用の未来」という有名な論文でおっしゃってることなんで、怒らないで聞いていただきたいんですが、結論この5つの仕事。工場のライン作業者、電車・バスの運転手、銀行の窓口、小売店のレジ、そして事務職ですね。書類管理とかスケジュールを調整する事務職。この5つです。
で、いかがでしょうか。もうこの話に関しては驚かないすよね。5年前とかだったら少しは驚けたかもしれませんが、とりあえずこれらの仕事は2030年を待たずして消えると。まあもちろんほんのりは残りますよ。例えば手書きの手紙とかファックスみたいに、テクノロジーがめっちゃ発達したとしても、特殊なケースのためにほんのり薄くは残ったりするもんなんですけども、そんなの関係ないです。これは職業、仕事の話ですから。ご自身の職業として選択しちゃだめ。選択したら間違いなく損はします。
そりゃそうですよね。今あげた5つの仕事のような、単純作業、繰り返し作業、高度な思考力いらない、高度な対人スキルいらない、こういった特徴を持つ仕事は、別に私が言ってるわけじゃありません、オズボーン教授曰く、もう今時点の技術でAIで実装できちゃいますと。しかもAIはいいんですよね。AIさんは24時間文句も言わずに作業し続けてくれて、ブラックとか言いません。さらに生活を維持するための最低限の給料さえ求めてこないと。そりゃ切り替わっていきます。経営者はガンガンAIに切り替えますよ。彼ら経営者も慈善活動、ボランティアしてるわけじゃありません。よりコストを削って、より多くの利益を生もうとしている方々ですから、先ほどあげた特徴に該当する仕事は厳しいです。仕事をなくす、もしくは極端に報酬を減らされるという事態に陥ります。これは確定の未来です。
うわあひどいね、そういう人は大変だね、でも俺は大丈夫、俺の仕事は高度な思考力と対人スキルが必要だもん、と思われた方に、すいません、悲報です。こっからが本題なんですよ。もう私もあなたも危ないんです。というのもそうです、先ほどの工場作業者さんとか運転手さんの仕事が消えるよみたいな話って、さっきの論文って、実はもう10年前、2014年に出されたものだったりするんですよ。2014年なんてもうだいぶ前、10年前ですから。で、ご察しの通り今はもっとやばいと。具体的に言えばですね、もうすでにAIは高度な思考力と高度な対人スキルを身につけ出していて、結論、このチャンネルの視聴者さん層ど真ん中、先進国のホワイトカラーのお仕事こそ非常に危ういと今言われているんです。
ってことで行きましょう。前置きが長くなりました、ここからが本題です。ヒヤヒヤしますよね。もういつの間にか我々がやばくなっていたと。デスクワークでパソコンカタカタの知的労働も、お店で対人スキルを生かしてバリバリ接客してるような方も、みんなAI様の射程圏内に入っています。
何にせよ、まずAIの思考力と対人スキルでいう思考力の方の進化がえぐすぎます。色々根拠はあるんですが、今年9月にリリースされたChatGPTの最新モデル、すごいですよね。高度な思考である推論までできちゃいます。数学とか科学の複雑な問題解決もできるレベルになっていますし、これも衝撃でした。そのChatGPTを運営する会社OpenAIで今年まで働いてたキーマンの方ですね、内部情報にガッツリ精通してるアッシェンブレナーさんという方がいるんですけど、その方がこちら「The Decade Ahead(今後10年の展望)」という記事で予告しています。AGIが実現されると。今のAIを超えて、人間と同じかそれ以上の仕事をこなせるAI、AGIと呼ばれるレベルには、なんとすぐ2027年までに到達できる、OpenAI内部はそのペースで開発が進んでいたと話していますし、さらにそうです、あのソフトバンク孫さんも、近い将来AIは平均的な人間の100万倍の賢さになる、そのための準備をすべきだと公の場で警鐘を鳴らしていました。つまりはやばいんです。つまり思考力に関して、もう数年以内で人間はAIに太刀打ちできなくなると。
じゃあその一方で対人スキルはどうかと言うと、これは私の口から説明するよりもご覧いただくのが1番早いでしょう。私サラタメがAIと対話する様子です。
「こんにちは、今日はどうしましたか?」「今すごく深刻に悩んでいることがありまして、相談乗ってもらってもいいですか?」「もちろんです、何についてお悩みですか?」「最近ニュースとか見てると、人間の仕事がAIに取って代わられるみたいな話よく聞くんですけど、その取って代わられちゃう仕事ってどんな特徴があるんですか?めっちゃ端的に短い文章で教えてください。」「AIに取って代わられやすい仕事の特徴は、反復的で予測可能なタスクが多い仕事です。」「それって、僕の今の仕事がホテルの受付スタッフだったりするんですけど、ホテルの受付スタッフってAIに取って代わられやすかったりするんですかね。率直に教えてください。」「ホテルの受付スタッフの仕事は、人と直接コミュニケーションを取ったり、柔軟な対応が求められたりする部分が多いので、AIには完全に取って代わられにくいと思いますよ。ただし、予約管理などの一部の業務は自動化される可能性はありますね。」
これすごいすよね。別に特殊なアプリとかそういうもんでもなんでもなく、ただChatGPTの今ある音声会話機能を使ってるだけなんですけど、もう今時点のAIさん、今の会話見ていただいたら分かると思うんすけど、そこら辺の接客スタッフさんより能力高いんですよ。つまりそうなんです、まとめちゃうと、数年前まで人間ならではの強みだと思われていた思考力と対人スキルが、AIでも全然いけちゃうというか、あと数年も経てばAIの方がハイレベルになってしまうということ。人間である必要はないということなんです。
何それ何それ怖いと思うかもしれませんが、ご安心ください。それはもちろんですね、全人類の仕事が奪われるわけではありません。そこは大丈夫です。なんならこのAI時代に突入するからこそ輝く人間ならではのスキルがもちろんあるんで、ここからが1番大事です。これからの人間、我々ビジネスパーソンはどう生きていくべきか、その点を徹底解説していきますが、せっかちな方のために一旦全部言います。一旦全部まとめてお伝えしておきます。
結論いきますね。結論、今後人間に求められるのはこの4つ。イレギュラーな運動、人間関係の積み上げ、グレーな交渉、ずるいポジション取り。この4つです。で、その先も言っときます。やるべきアクションプランも言っておきますが、これからの時代、今あげた4つを絡めた仕事に就くべきなんで、AIに仕事を奪われないかと不安な人は営業職に就くべきです。ただここも注意ですね、営業なら何でもいいわけではなく、厳密に言えば無形商材の法人営業です。いいでしょうか。AI時代に飛びつくべき仕事は無形商材の法人営業、これなんです。
で、そうですね、まあご存知かと思うんですが、念のため無形商材の法人営業って何なのかをざっくり説明しておきますと、要は営業職なんですけども、個人のお客さんではなく法人、会社に向けて、例えばWebサービスとか広告とか人材関連のサービスとか、そういった無形、形のない商品を売る営業のことでですね。ここ大事ですね、この無形商材の法人営業の何がいいって、重要性に気づいた今からでもなれると。
実際はそうです、他にもあるんですよ。他にもAI時代に強い仕事はあります。今回そうですね、情報収集したところで言うと、例えばプロデューサーとか政治家、経営者、戦略人事みたいな、ここら辺の仕事もAI時代にすごい活躍できますよみたいな話、情報はあったんですけど、ぶっちゃけむずいじゃないですか。なんだそれと。プロデューサーとか政治家なんて、限られた人が特殊なルートをたどらないとなれない。今からなれって言われてもなれる仕事じゃないと。なのでそうです、現実的な話をしましょう。現実的な話としてお勧めできるのは、私の知ってる中でも全然います、完全未経験からでも転職できた人全然います、全然知ってます、100人以上余裕でいる、要は未経験からでも全然なれる無形商材の法人営業、ここがおすすめです。気になる方法、気になる転職する方法についても、今画面に出してる時間からお伝えいたします。
ということでいきましょう。まず結論とアクションプランからお伝えさせていただきました。要するにAIがどんなに発達しようが、無形商材の法人営業は生き残れますと。是非検討してください。特にですね、今個人のお客さんに向けて接客とか販売営業をやってる方ですね、そういう方はマジで今すぐ、悪いこと言わないで、無形商材の法人営業として働くことを検討してみてください。
というのもあれです、この動画のヘビー視聴者さんであればお気づきかもしれませんが、私はそうなんですよ、AIとか未来予測とか関係なく、前々から転職市場として無形商材の法人営業はおすすめだと、キャリアアップの転職に最適だとお伝えしてきてるんですよ。これは分かります、転職市場をつぶさに見てれば分かります。これは真理、絶対的正解なんです。ただ今回は一旦ですね、転職市場とかそういうの一旦関係なく、AI時代に強いという文脈でお話ししていきますが、要はこういうことです。先ほども触れました通り、AI時代に求められる4つ、イレギュラーな運動、人間関係の積み上げ、グレーな交渉、ずるいポジション取り、無形商材の法人営業ってこの4つにめちゃくちゃ絡むんですよ。
ってことでそれぞれお伝えしていきますが、まず1つ目、AIには真似できないイレギュラーな運動を仕事に取り入れるってんだったら、結局営業なんですよ。パソコンカタカタしてるだけじゃダメなんですよ。デスクでパソコンカタカタしてるだけじゃなくて、あえてメールじゃなくて手書きでお手紙を書いてみたりとか、休日のゴルフに、そのお客さんの得意先のゴルフに付き合ってみたり、お客さんを喜ばせようとスナックとかに行って、モーニング娘。を接待がてら熱唱してみたりみたいな、こういったイレギュラーな、もはやAIからしたら謎とも言える動きをすべきなんですが、これってまさに営業です。
続いて2つ目、人間関係の積み上げも大事、これもすべきなんですが、これも要は営業です。その場限りで単発で、主に正確性が求められるようないわゆる接客的コミュニケーションは、今後AIが主役の仕事になります。そうではなくて、長期的で心の繋がりがどんどん深くなっていくような、あなたにこそ頼みたい、あなただからこそ許せる、そう思わせるような人間ならではの信用を勝ち取る仕事をすべきなんですが、これもそうです。単発の接客よりも、長期的に会社対会社で付き合う法人営業がいいんですと。
続いてどんどんいきますね。3つ目、AI時代にはグレーな交渉を仕事にすべきなんですが、これも営業です。グレーが大事なんです。白黒、勝ち負けをつけすぎてはいけません。そんなAIの自動判定みたいな仕事じゃなくて、2つ目でも触れたように、濃い人間関係、深い人間関係を元に、時にあえてうやむやにしてください。意図的に交渉で負けて折れて、でもその分次回のために貸しを作ったりみたいな仕事をしましょう。これももろに法人営業の仕事です。
そして最後、ずるいポジション取りってのも超大事になりますが、これは営業というよりも無形商材を扱う意味を示唆する内容です。無形商材がいいんだと。というのも、これからの時代のスピードがやばすぎます。AI含めテクノロジーの進化、業界の流行り廃りが超早まるんで、どうなっていくかって言うと、固定の業界とか1つの会社に固執し続ける、居続けるリスクがどんどん高まります。これからの時代はそうです、確実に意識すべきなのは、ずるいポジション取り、身軽な移動です。より具体的に言えばですね、人間らしい法人営業スキルを身につけながらも、いい居場所を常に探すと。で、常に探しながら、そのタイミングごとに勢いよく儲かってる業界・会社を見つけたら、身軽にすぐ移動していきましょう。動いていきましょう。
そういう意味で、無形商材の営業マンの方が圧倒的に有利です。逆に有形商材の営業マンは業界を移るのがなかなか難しいと。例えばそうですね、有形商材で言うと、例えばカルビーのポテトチップスみたいなブランド力ありまくりの商材を営業してた人とか、もしくはそうですね、めちゃくちゃ専門知識が必要なお薬を売ってましたみたいな人、MRの人とかって、なんとなくイメージつくと思いますが、汎用性がないんですよ。他の業界の他の商品を売れる気がしにくいというか、実際売れないんですよ。あくまでそれは傾向としてですが、有形商材を営業してきた人って他の会社でも通用する可能性低めですし、その傾向があるからこそ、事実として転職市場でも有形商材の営業の人ってあまり人気がありません。
これはすいません、大変失礼ながらすぐに分かります。ちょっとマイナビ転職とかリクナビNEXTみたいな、ああいう求人サイトで検索してみたら分かりますが、今人気の業界、例えばいろんな人が行きたいと思ってるSaaS業界とか人材業界とかコンサルとか、そういう業界の募集情報を見ると、求める必須条件のところに、かなりの確率で「法人営業経験2年以上、かつ無形商材」と書かれています。そのぐらい大事なんです。無形商材を売ってきた経験が必要なんです。つまり無形商材を売ってきた経験がある方が、次の転職先を幅広い選択肢から選びやすくなるメリットがあると。で、そのメリットがごっついと。今後めちゃくちゃ大事ですと。AIの発達によって業界の流行り廃りが猛スピードで展開していくこれからの時代、身軽に動けるというメリットがマジで欠かせないものになっていく。この事実は是非脳みそに刻みつけておいてください。
はい、ということで今回は「2030年に消える仕事6選」というテーマでお話しさせていただきました。ざっくりで振り返りますと、結論、これから2030年にかけてAIの進化がエグすぎると。なので今画面に出してるこの5つの仕事は、もはや2030年待たずして消えそうです。そしてなんなら我々もと。AIが高度な思考力と対人スキル、これらをすでに身につけ出しているんで、先進国のホワイトカラーと言われる方々もかなりやばいとされてる中で、どうすりゃいいと。どうにか生き残るためにはこの4つ、イレギュラーな運動、人間関係の積み上げ、グレーな交渉、ずるいポジション取り、この4つが欠かせない。で、この4つの条件を踏まえて、しかも今から未経験でも選択できる仕事で言えば、結論そうです、無形商材の法人営業がベストチョイスなんじゃないか。そんなお話をさせていただきました。
これで以上なんですが、最後の最後にどうしても伝えておきたいサラタメ的補足です。ここまで最後までご覧いただいた方だったらめちゃくちゃ気になってるであろう2点だけ補足して終わります。
てことでまず1点目が、他の仕事はダメなのかという点ですね。それは結論大丈夫です。まあ本編でも言いましたけど、別に無形商材の法人営業だけじゃないですよ。AI時代には今画面に出してる4つが超大事というお話をさせていただきましたけども、実際この4つを全然無視しても大丈夫です。全然無視したとしても、例外としてですね、AIを完全に使い倒す、使いこなすということさえできれば全く問題ありません。全然大丈夫です。どんな仕事をしていても食いっぱぐれることはないと思います。ただまあ難しいですよ。そうですね、まあレベル感としては、例えば今の時点でChatGPTみたいな超有名な文章生成AIを使ってるみたいな、それは当然で、それだけじゃなくて、まあ最低ラインとしてPerplexityみたいな検索AIツールとか、tl;dv
あとこれも大事ですね。AIってめっちゃすごいんですけど万能では全然なくて、あくまで補助です。補助的ツールなんですよ。補助的なツールでしかないので、AIにめっちゃ詳しい、AIを使い倒すってだけで稼ぐのは、それ至難の業で、私的に全くお勧めしません。結局はそうなんですよ、何かしらの軸となるスキル、AI以外の軸となるスキル、そこはまあ何でもいいんですけど、例えばマーケティングスキルとかプログラミングスキル、法人営業スキル、何でもいいんですけど、AIに掛け合わせる軸となるビジネススキルが絶対必要になります。なのでご注意ください。AIの最新情報を追っかけてるだけで、軸となるスキルがない人材になっちゃうと、それはきついです。それはそれで全然仕事に繋がらない、稼げないことになるんで、その点もご注意いただきたいと思います。
そしてもう1つ、最後の最後の補足として、で、結局未経験から無形商材の法人営業にはどうすりゃなれるのという点を補足して終わりたいと思います。今お伝えしましたが、結局軸となるスキル大事なんですよ。結局AIを活用できる人材になったとしても軸となるスキルが必要な中で、その場合やっぱりですね、無形商材の法人営業スキルってAIともかなり相性がいいと、相性抜群だと思っています。てことで改めてお勧めします。未経験の方でも今のうちに無形商材の法人営業に転職しとくことは、マジで忖度なしでおすすめです。というか無形商材の法人営業に忖度するって意味わかんないじゃないですか。ガチの本音です。
特にあなたです。ピンポイントで指定させていただきますが、現在まだ若い方、34歳以下の方で、まだだいぶ社会人人生も長いのに、なのに大丈夫ですかと。今されてるお仕事が接客販売の方だったり、はたまた公務員、学校の先生の方、あとはそうですね、営業なんだけど、法人営業やってるんだけども扱ってるのが有形商材の方とか、無形商材の営業やってるんだけども売り先が個人みたいな方、こういう方々はですね、10年後のために今10分だけでも考えてみてください。もちろんあれですよ、今目の前の仕事を心から愛してるっていう人だったら、もう無視でいいです。結局私も仕事は愛だと思ってますんで、全然無視してもらっていいんですが、モヤモヤしてる方ですね。なんかおかしいと、なんか今の仕事がしっくり来てない、このまま40歳、50歳になった時、その未来を想像して後悔しないとは言いきれない、そういう気持ちが少しでもあるんだったら、続編の動画も見てください。
具体的にはそうです、私がLINE限定動画としてですね、「未経験から無形商材の法人営業に転職する方法」という動画も、もう450分ぐらいで作っておきました。もちろん無料です。一応そうですね、LINE限定の情報にしちゃってるんで表では詳細お伝えしませんが、未経験から無形商材の法人営業に転職するんだったら、まあ狙うのはここら辺の会社でしょう、ここら辺の業界でしょう、転職する方法はこれが最短ルートでしょ、1番硬いでしょ、そんなテーマで徹底解説しています。もしご興味持たれたら、それって俺のための動画かもとピンと来た方は、完全無料のノーリスクですんで是非ご覧いただきたいと思います。概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に、パスワード「むけい」とひらがなでご入力いただければ、すぐさまですね、450分の動画「無形商材の法人営業への転職完全ガイド動画」をお送りします。
ってことで、少し長くなりましたが以上でございます。健闘を祈ります。私は妄想しています。10年後、20年後、この動画のコメント欄に「マジでこの動画見といてよかったよ」というコメントが1件でも入ってくれたら嬉しいなと妄想しつつ、今回の動画も締めさせていただきます。以上でございます。
ではここで、登録者6万人超えサラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額330万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、ITエンジニア、リクルートなどなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。450分の超大作で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウから、おすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
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