未経験から「20代で年収1000万」を狙える企業はあるか――サラタメが挙げた人材紹介業界の高年収企業ランキング
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネルを運営するサラタメは、この動画で「今、転職で狙うべき高年収企業」をランキング形式で紹介している。話者が掲げた条件は3つある。20代で年収1000万円を狙えるほど年収が高いこと、高学歴や大企業出身でなくても内定が取れるほど採用の間口が広いこと、極端なハードワークや強いプレッシャーがなくメンタル負担が比較的軽いことだ。話者によると、この3条件を満たす会社は自身の観測上では3社(厳密にはおまけを含めて4社)しかなく、しかもすべて人材紹介業界の企業だったという。動画内で詳しく解説されたのは第3位と第2位の2社で、第1位と番外編の1社は公式LINE限定の情報とされ、動画では社名が明かされていない。
選定基準――高年収でも「起業並みのプレッシャー」は除外する
話者はまず、年収が高く間口も広いという組み合わせなら普通は激務と重圧がつきものだと認める。20代で年収1000万円を狙う話になると、M&A仲介や歩合制の外資系保険営業といった強いプレッシャーの領域が挙がりやすい。しかし話者は、それらは会社員としての転職というより、スモールビジネスを起業するのと同じか、それ以上のプレッシャーと難易度だと見ている。自分ならしんどいと感じるという理由で、こうした領域は候補から外した。
話者は、コメント欄を見る限りチャンネルの視聴者には自分と感覚の近い人が多いと感じている。年収はできるだけ上げたいが、起業並みのプレッシャーは避けたい、という層だ。そのためメンタル負担も選定基準に加えた。ただし、20代で年収1000万円を視野に入れる以上、楽な仕事ではないとも断っている。一定のハードワークとプレッシャーは引き受ける前提で、野心もストレス耐性も人並みか少し下くらいの人でも働ける会社を選んだという。
なぜ人材紹介業界に集中したのか
4社がすべて人材紹介業界になった理由について、話者は業界の好況を挙げる。日経新聞の記事で「過去最高」と報じられるほど転職市場が盛り上がっており、人材紹介業界は「地味にバブっている」と話者は表現する。企業によっては年収が非常に高く、積極採用のため間口も広がっている。
話者がとくに重視するのは、顧客からの引き合いが強いことだ。メンタル負担の大きな原因は新規開拓にあるというのが話者の考えである。M&A仲介や外資系保険営業では、9割以上の相手に断られる前提で「少しだけでも時間をください」と頼み続けることになり、負担が重くなる。一方、人材紹介業界でも集客やマーケティングが強い会社を選べば、この負担はほとんどなく、逆に転職希望者の側から「相談させてください」と頼まれる立場になる。話者は、高年収を狙えるわりにメンタル負担が軽い理由をこう説明している。
第3位 マイビジョン――コンサル業界特化の転職エージェント
第3位は、コンサル業界に特化した人材紹介企業マイビジョンである。話者はこの会社の魅力を一言で「年収が高い」とまとめ、平均年収が約1800万円、社員の76%が年収1000万円を超えていると紹介する。ただし、今回紹介する企業の中では最も間口が狭いとも言う。話者の見立てでは、未経験から入るには学歴がGMARCH以上で、さらに営業経験がないと内定は難しい。
会社の業績について、話者は非常に好調だと評価する。一方で、同社のウェブサイトにある「ナンバーワン」という表現には「言いすぎかな」と疑問を示した。コンサル特化の転職エージェントには、2000年創業のムービンや2002年創業のアクシス、ハイクラス寄りのコトラといった老舗があり、これらがかなり強いからだ。それでも業績が絶好調なのは間違いないと話者は見ている。取材した大手コンサル企業の採用担当者との会話でも、マイビジョンの名前はよく出てくるという。
好調の前提として話者が挙げるのは、コンサル転職市場の盛り上がりだ。取材した感触では、ビッグ4の各社(デロイトやPwCなど)は直近1年で数百名規模、アクセンチュアやベイカレントのようなIT文脈の大手コンサルは数千名規模の採用を掲げている。マイビジョンはこの需要をうまく取り込んでいる、というのが話者の説明である。
マーケティングとDXという2つの強み
話者は、マイビジョンが絶好調な理由をマーケティング(集客)の強さとDXの2点に絞る。広告面では、検索広告、SNS広告、リアル広告を積極的に出している。「コンサル転職」や「ケース面接対策」といった重要なキーワードで検索広告が上位に表示される。話者は、広告はお金を出せば上がるものではなく、広告ランクを戦略的に上げる必要があるとし、その点もしっかりできていると評価する。SNSではベイカレントやKPMGの1day選考会の告知をよく見かけ、話者自身も電車内で同社の交通広告を見かけて撮影したという。ここでも「コンサル転職ナンバーワン」という表記は「ちょっと怪しい」と付け加えている。オウンドメディアも強く、「コンサル 志望動機」のようなノウハウ系キーワードでも、「ベイカレント 転職」のようなファーム名での検索でも上位に出るため、SEOにも強いと話者は見ている。
DXについて話者は、マイビジョンが老舗より20年ほど後発であることを逆に強みにしたと解釈する。人材紹介業界は労働集約的で、マンパワーとハードワークでどうにかしようとする業界だが、そこにDXを取り入れたというのだ。根拠として話者が引くのは、東大卒で戦略コンサルのBCG出身である社長のnote記事である。記事によれば、同社は人材紹介会社としては珍しく社内にエンジニアチームを持ち、データ管理のオリジナルツールを内製している(字幕では「インビジョン」などと聞こえる)。話者は、転職希望者の情報、どの応募書類や面接が通過し、どれが落ちたか、内定実績といった膨大なデータを集約して転職支援に活かせるかどうかが転職エージェントの生命線になると説明し、そこを内製で押さえている点を高く評価した。
マイビジョンの年収と成果の出しやすさ
話者は、20代で年収1000万円に届く再現性だけで見れば1位にしてもいいほどだと言う。平均年収1820万円、社員の76%が1000万円超という数字は求人情報(HRMOS)にも載っていたと紹介する。
非公式の情報として、話者は取材した元公務員の事例を挙げる。GMARCH以上の学歴を持つ28歳の地方公務員で、営業経験がないまま転職した人だ。公務員時代の年収は500万円前後だったが、転職1年目で850万円になった。2年目は半期の時点ですでに700万円ほどに達しており、このままいけば年収1400万円に届くペースだったという。また話者の取材の感触では、丸2年働いた人の半数ほどが年収1000万円を超えている。
年収が高い理由として、話者は成果報酬の仕組みがあることと、そこで成果を出しやすいことの2点を挙げる。集客が強いので多くの転職希望者が面談に来て、仕事に慣れやすく、成果報酬を得る機会も多い。コンサル業界に特化しているため、あらゆる業界の転職に詳しくなる必要がなく、覚えることは実はそれほど多くない。さらに内製システムに蓄積したデータとノウハウを使える。話者は補足として、人材紹介業界へ転職するなら、その会社が転職希望者を集客する力をよく見たほうがいい、とも助言している。
マイビジョンの懸念――学歴の壁と残業
1位や2位にしにくかった理由は間口の狭さだ。話者がこれまで取材したマイビジョンの内定者には、GMARCH未満の学歴の人はほとんどいなかったという。営業経験は、話者が案内する内定獲得の方法を使えば公務員でも内定実績があるので何とかなるが、学歴の壁は崩しにくいと話者は見ている。理由は地頭の良さが一定程度求められることにある。コンサル転職を希望する求職者は地頭の良いハイレイヤー層が多く、その人たちと対等に話すか、先生のような立場で教える必要がある。実際にこれまでの内定者も地頭が良さそうな人が多かったと話者は語る。
働き方については、ブラック企業では全くないとしつつ、一定のハードワークはあると明言する。年収には固定残業代45時間分が含まれており、話者はこれを、それに近い時間の残業を覚悟してほしいという合図だと解釈している(公式情報ではないと断っている)。一方で、最初からではないものの、仕事に慣れればリモートワークやフレックスも使えるため、ある程度はワークライフバランスを保てるという。話者は、GMARCH以上の学歴があり地頭に自信があって、再現性高く20代で年収1000万円を稼ぎたい人に勧めている。
第2位 ヘイフィールド――不動産業界特化で間口が広い
第2位は、不動産業界特化の人材紹介企業ヘイフィールドである。転職エージェントサービス「宅建Jobエージェント」を運営している。話者が挙げる最大の特徴は、年収が高いのに間口が広いことだ。マイビジョンと違って学歴はGMARCH以上である必要はなく、基本的に大卒であれば問題ない。営業経験がなくても内定が取れている。その代わり、20代で年収1000万円に届く再現性はマイビジョンに劣る。ただしトップ層は年収2000万円ほどを稼いでいると話者は紹介する。
採用対象は、20代から30代前半の若手で社会人経験が1年以上あることだ。営業が完全に未経験でもよいが、30代に入ると営業経験が必須になると話者は注意を促す。学歴は不問で、Fラン大卒の人も内定を得ている。高卒での内定もちらほらあるが、スポーツで全国大会に出場していた人や、高校の偏差値が高く地頭が良い人など特殊なケースに限られるので、当てにしないほうがよいという。話者が案内する方法を使った人の中には、Fラン大卒で不用品の訪問買い取りスタッフをしていた人や、カーディーラーで働いていた人の内定実績もあるとしている。
採用人数について、話者の取材では2026年3月までに20名以上を採用する予定だという。それ以降の計画は入手できなかったが、話者は2026年全体で60〜80名程度が採用目標になると推計している。話者は、間口は広いが採用ボリュームは「まあまあ」だと評価し、そのため間口と採用ボリュームに特化した企業を番外編として別に紹介すると予告した。
自社メディアで集客し、スカウトに頼らない
宅建Jobエージェントについて話者は、比較は難しく公式情報でもないとしながら、不動産特化のエージェントではナンバーワンのポジションを取れていると見ている。ウェブページでは利用者数や累計支援実績、面接通過率でナンバーワンをうたっている。
好調の理由はここでもマーケティングだ。話者が調べた情報では、転職相談の新規ユーザー登録は月6000名以上にのぼる。オウンドメディアの「宅建マガジン」「宅建コラム」で合計30万PV以上を稼ぎ、求人情報サイト「不動産ジョブ」も運営し、YouTubeの「宅建チャンネル」は登録者数5.4万人に達している。話者はこれを、全方位的にWebマーケティングの施策がうまくいっている状態だと評価する。
話者の取材によると、その結果としてヘイフィールドはスカウトをあまり打っておらず、ほぼ自社媒体だけで集客できているという。話者によれば、これは業界では珍しい。一般的な転職エージェントはビズリーチのようなスカウト媒体でスカウトを大量に送り、面談につなげるのが普通だからだ。スカウトに頼らなければコストが抑えられ、会社が儲かって給料に還元できる。さらに、スカウトを送って断られたり面談をキャンセルされたりすることは地味にメンタルに来るので、それが少ないこともメンタル負担が軽い理由になると話者は説明する。
DXについては、履歴書や職務経歴書を作成するサービスの内製、各種ITサービスの活用、紙をほとんど使わない文化などの情報を紹介している。ただし、詳しく見るとこの点はマイビジョンのほうが一枚上手だというのが話者の評価である。
年収の高さとチーム制という特徴
ヘイフィールドの会社紹介資料によれば、平均年収は788万円で、トップクラスは2000万円以上を稼いでいる。話者はこれを、名の知れたSaaS企業でもこのくらいの水準だとして、Fラン大卒の不用品買い取りスタッフを採用するほどの間口で平均年収800万円近いのは「とんでもない」と評した。非公式の情報としては、丸2年働けば年収900万〜1000万円ほどに達する人が多く、半数を超えるのではないかと話者は見ている。
年収が高い理由は、マイビジョンと同じく成果報酬制と成果の出しやすさにあると話者は説明する。集客が強いので面談機会が多く、不動産業界の転職だけに詳しくなればよく、ノウハウも蓄積されている。加えて、不動産業界に特化しているため求人企業とのパイプが太いことも成果の出しやすさにつながっているという。
話者が「特殊なポイント」として挙げたのがチーム制である。採用ページによれば5名前後のチームを組み、教え合うことで未経験でも成果を出しやすい。人材紹介業界は個人の実績だけで評価や報酬が決まりがちだが、ヘイフィールドでは個人の成績とチームの成績を合算して報酬が決まるという。2019年創業でメンバー80人ほどの若く小さめの組織で、毎月表彰も行っている。話者はこれを部活のような一体感のある会社と表現し、チームで目標を目指したい人に勧めている。
ヘイフィールドの懸念――ベンチャー感とフル出社
懸念点は、部活感というメリットの裏返しだと話者は言う。まだベンチャー色が強いため、大手出身で整った仕組みに慣れた人には勧めにくい。基本的にフル出社で、リモートワークは原則使えない。話者の取材では、座学で丁寧に指導されるというより、チームの人に聞きながら現場で慣れていくスタイルだという。
公開されている社員インタビューには、最終面接で「1年後にマネジメントを任せてもらえますか」と尋ねたところ、「1年後にはマネジメントくらいしてもらわないと困る」と返され、入社を決めたというエピソードがある。話者はこれを、前向きに見ればすぐにマネジメント経験を積めるということであり、後ろ向きに見れば準備が整っていなくても積まざるを得ないということだと解釈している。
また年収には固定残業代40時間分が含まれており、話者は月30〜40時間程度の残業は覚悟したほうがよいと述べる。マイビジョンは慣れればリモートやフレックスを使えるが、ヘイフィールドはフル出社の体制だという違いも強調した。話者は、営業経験があるか微妙で学歴や職歴にも自信はないが、年収1000万円を稼ぎたいという人に勧めている。
第1位と番外編は動画内では明かされず
第1位について話者は、入社2年目の平均年収が1100万円で、トップ層ではなく平均で1000万円を超える、20代1000万円の再現性が圧倒的に高い企業だと予告した。しかし徹底取材の末にたどり着いた大きな情報だとして、社名と詳細、そして話者が考える内定確率を最も高める方法は公式LINE限定とし、動画では明かしていない。
番外編の1社も同様に社名は伏せられた。話者によれば、平均年収は600万円ほど、トップが1700万円ほどで、「20代で1000万円」というテーマとの合致度は今回の企業の中で最も低い。一方で間口が非常に広く、カフェの店長や看護師、高卒の人でも内定実績があり、ワークライフバランスも比較的よいという。話者がこの会社を加えたのは、20代で1000万円まではいらないから、そこそこ高い年収で内定の可能性が大きく、ハードワークでない会社を知りたいという人のほうが実は多いのではないかと考えたからだという。動画で具体的に検証されたのは第3位と第2位の2社にとどまり、残りの2社の評価は視聴者が動画内で確かめられる形にはなっていない。
どうもサラタメです。今回は今転職で狙うべき高年収企業ランキングベスト3でございます。より詳しく言えば、ただ年収高いってレベルじゃないんです。20代のうちに1000万、年収1000万狙えるレベルの超高年収なのに、なぜか採用間口も広いと。高学歴大企業出身とかじゃなくても全然内定取れて、なのに、なのになぜかメンタルに優しい。鬼ハードワークとか地獄のプレッシャーとかじゃない奇跡なんです。
超高年収、間口が広い、メンタルにも優しい、そんな奇跡の3拍子が揃った、なんじゃそれと、社会のバグ的な企業3社、おまけ入れると厳密には4社なんですけども、4社ですね、見つけてきましたので、ランキング形式でご紹介するだけではなく、内定の取り方まで教えちゃいます。私の動画はここまでやります。今回ご紹介する企業の内定確率をグッと高める方法、私が考える限り最も着実にいい内定を取る方法まで責任持ってお伝えいたします。
我ながら手前味噌ながら神動画です。取材めっちゃ超大変でしたが、人によっては生涯での収入が2倍3倍レベルで変わる神動画でございます。何が神かって、すごいですよ。今回ご紹介するところは20代で1000万どころか、入社して2、3年経ったらもう1000万いけるレベル。一番えぐいところ、1位の企業なんて入社2年目の平均年収が1100万です。稼ぎすぎでしょと。
しかもしかも、そんな超絶年収高いにも関わらず採用間口が広い会社選びました。だって入れなきゃ意味ないすよね。Googleがすごい、Googleって年収高いんですよ、三菱商事もすごいよとか言われても知るかと。こんなすごすぎる天竜人の集いみたいな会社、誰が転職で入れんねんと腹立つだけかと思いますので、間口の広さにこだわって厳選。
なんと今回ご紹介するとこは、失礼ながら決して転職市場で高く評価されるとは言えないFラン大卒のスマホショップ店員さんとか、Fラン大卒の不要品訪問買い取りスタッフみたいな方でも内定取れてたり、一番すごいところ、一番間口広いところは高卒・専門卒の方、つまり4年制の大学卒じゃなくても内定実績あったりします。
いやいや、逆に怖いよ、サラタメさんと。そんなに年収超高いのに採用間口がめっちゃ広い。この年収めっちゃ高い、採用間口めっちゃ広い、この組み合わせが来たらそれはもう鬼ハードワークと地獄のプレッシャー確定でしょと思うかもですが、それも違うんです。まあ普通はそうなりますよ。
20代で年収1000万なんか狙おうと思ったら、例えばM&A仲介とかプルデンシャルみたいな歩合制の外資系保険とか、そういう鬼プレッシャー領域の話になりがちですが、そこら辺は厳しすぎる、超実力主義の世界すぎるんでしんどいと。もうね、そこら辺って転職っていうより起業に近いんですよ。M&A仲介とか外資の保険とかって、サラリーマンとして転職っていうよりも、もはやスモールビジネスを起業する並み、もしくはそれ以上のプレッシャーと難易度なので、そこら辺は除外。なぜなら私だったらしんどいと思うから。
これそうで、このチャンネルの視聴者さんって、コメント欄とか見てて思うんですが、私と近いと。私と考えとか感覚が近めの人が多い、集まってる気がしてて。もちろん金は欲しいと、その下心はある。年収高められるんだったらそれはなるべく高めたいけど、とはいえ、とはいえ起業並みのプレッシャーは勘弁してよという人が多い。その気持ちめちゃくちゃよくわかります。だからこそメンタル負担も加味して選びました。我ながら配慮がありますね。
まあもちろんあれですよ、メンタル負担ゼロとは言いません。何せ20代で年収1000万なんて、その大台に乗せようって話なんですから、楽チンではないです。ある程度のハードワークとプレッシャーは引き受けるべきですけど、とはいえ優しめの、例えば私レベルの野心もストレス耐性も人並みか、もしくはちょい下ぐらいの人でも全然働ける会社をチョイスしました。
その結果、20代で年収1000万、間口広め、メンタルにも優しめ、この無茶な相反する条件3つにこだわったら、私の観測上3社しか残りませんでした。まあ厳密に言ったら4社なんですけど。しかも面白いことに、その4社が全部人材紹介業界の会社になったんですよ。まあ今、人材紹介業界めちゃくちゃ儲かってますからね。
これそうで、人材紹介業界ってのはつまり転職エージェントの業界、転職を支援する業界です。皆さんご存知の通り、今世はまさに大転職時代。例えばこちら、日経新聞の記事で過去最高と表されるぐらい転職市場が盛り上がっている。なので人材紹介業界は地味にバブってる。なので企業によってはめちゃくちゃ年収高いし、積極採用すぎて間口もガバガバに広がってるし、しかもお客さんからの引き合いも強いと。
この引き合いも強いが大事なんですよね。これがメンタル負担の軽減につながるんですよ。何せ新規開拓こそがメンタル負担につながりますからね。例えばさっき例に出した修羅の業界、M&A仲介とか外資保険営業とかって、まさにお客さんの開拓が大変なんですよ。お客さんの新規開拓競争が激化してる、なのでしんどいと。常にいつも断られる前提で、9割以上のお客さんにノーと言われる前提で、少しだけでも時間くださいってお願いしまくる、断られる。こんなことを繰り返すので、どうしてもメンタル負担が強くなる、重たくなるんですが、人材紹介業界ってそうでもないと。
まあ会社選び大事なんですけど、それ教えるんで大丈夫です。会社選びさえ間違わなければ、より具体的に言えば集客マーケがめっちゃ強い会社選べば、ここの負担がほぼなくて、なんなら転職希望者からは「相談させてください、お時間ください」って逆にお願いされる側だったりする。だから高年収狙える割にメンタル負担が優しい。そんなからくりなんです。
てことで、すいません、前置きがめちゃくちゃ長くなっちゃいましたが、ついに本編のランキング参ります。採用間口の広さ、メンタル負担の優しさ、そこまで考え尽くした高年収おすすめランキングベスト3。目と耳と鼻、穴という穴かっぽじってご覧くださいませ。では行きましょう。
ではまず3位。今転職で狙うべき高年収企業ランキング第3位は、コンサル業界特化の人材紹介企業、マイビジョンでございます。超ざっくり概要から始めましょう。マイビジョン、この会社の魅力は一言で言えば年収が高いですね。後ほど詳細にお伝えしますが、平均年収が1800万、社員の76%が年収1000万超えてる、とんでもない企業でございます。
ただですね、この企業に関してはやや間口が狭いんですよね。具体的に言うと、学歴GMARCH以上で営業経験ある人しか内定なかなか難しかったりするんで、いや、そんな学歴ないよ、営業経験ないよという方はですね、2位の企業の方が間口全然広いんで、今画面に出してる時間から、2位の企業からご覧いただくと良いかと思います。スキップしちゃってください。
まあとはいえですね、後ほど私からご案内する最も着実に内定取る方法を使えばですね、まあ学歴はGMARCH以上ないとなかなか難しいんですけども、営業経験ない方、GMARCH以上の学歴で28歳で地方公務員やってた方、公務員の方なんで特に営業経験なくても転職できた方いらっしゃいますので、とにかくですね、学歴がGMARCH以上あって、なので一定の高学歴で、20代のうちに年収1000万超えたいという方は、こちらの企業を見ていただければと思います。
より詳細参りましょう。まずどんな会社なのかというと、まあ一言で言ってしまうと、急成長のコンサル業界特化の転職エージェントということになります。今画面に出していますが、非常に好調なんですよ。ただですね、まあこのウェブサイトにも書いてありますが、ナンバーワンは言いすぎかなという風に思います。これ大丈夫なのかなと。
というのも、コンサル業界特化の転職エージェントって、代表的な、例えば老舗で言ったら2000年創業のムービンとか、2002年創業のアクシスとか、コトラとか、まあコトラはハイクラスって感じですけども、ここら辺の企業さんがかなり強いので、ナンバーワンはさすがに言いすぎだと思うんですが、ただですね、業績絶好調というのは間違いないと思います。私もこの転職チャンネルやるためにですね、大手コンサル企業の採用担当者の方とかにも取材してますけども、やっぱマイビジョンの名前はよく出てきますね。
でですね、なんでそんな絶好調なのかと言うと、端的に言うとこの2点。マーケティング強いから、マーケティング集客が強いから、そしてDXもすごいできてるから。この2点なんでございます。
まず前提のお話をしますと、まあ転職市場が盛り上がっている、その中でもコンサル転職市場って中でも盛り上がってる、めちゃくちゃ盛り上がってるんですよね。まあ私の取材してる感じからすると、そのビッグ4各社、デロイトとかPwCみたいな大手コンサル企業が直近1年で数百名規模採用するって言ってますし、アクセンチュア、ベイカレントみたいなIT文脈のでかいコンサルだったらもう数千名規模を採用するって言ってるんで、この需要をしっかり取り込めているというところが前提であります。
その需要に乗りながら、しかもマーケが強いわけですよね。まず広告に関してですが、検索広告、SNS広告、リアル広告バンバンやってますね。まずGoogleの検索広告、リスティング広告とかで見ても、コンサル転職ってググって見ていただいたら分かると思うんですが、かなり上位表示されます。あとケース面接対策みたいな重要なコンサル転職に直結しそうなキーワードとかも上位表示しますね。これ広告って別に金出せば上に上がるっていうもんじゃなくて、結構戦略的にその広告ランクみたいなのを上げないといけないっていうところがあるんで、そこら辺もしっかりできていますし。
あとSNS見ててもですね、こんな感じで、今画面に出してるようなベイカレのワンデー選考会やりますよ、ビッグ4のうちの1つKPMGのワンデー選考会やりますよみたいなやつバンバン出てきます、見かけますし、この前電車乗ってたらですね、交通広告とかも、ちょうど電車乗ってる時も見かけたんで撮影しましたが、こんな広告もやっていたりします。ここをね、ナンバーワン、コンサル転職ナンバーワンって書いてあるのはちょっと怪しいなと思うんですけども、かなり広告強化していて集客うまくいってるなという印象でございます。
で、広告だけではなく、オウンドメディアもかなり強いですね。これもググっていただいたら分かると思うんですが、例えばコンサル志望動機みたいな対策ノウハウ系のキーワードで検索しても強いですし、ファーム指名系ですね、ベイカレント転職で検索しても上から3番目ぐらいに出てるんで、かなりSEOも強いです。ここら辺以外も、このマイビジョンがやっているマーケ施策一通り見ましたけども、かなりうまくいっているなという印象です。集客しっかりできてますと。
ただ集客できても、それがしっかりさばけないと意味がないんですが、内部の体制もしっかりしていると、DXもできているというのも強みだと思います。マイビジョンですね、後発ではあるんですよ。先ほど年表も見せましたけども、そのムービンとかアクシスとかコトラと比べたら20年ぐらい後発なんですけども、その後発であるっていうことをですね、逆に強みにして、その人材紹介業界って結構労働集約の、泥臭いマンパワーでハードワークでどうにかしようぜみたいな業界だったりするんですが、そこにDXをしっかり取り入れているという特徴があります。だからうまくいっていると。
これに関してはですね、そのマイビジョンの社長さんのnoteに書かれていました。あの社長さんもですね、東大卒、戦略コンサルBCG出身だったりするんで、そこら辺大得意なわけですよね。これ記事一応抜粋しますけども、これとか面白いですよね。人材紹介会社としては珍しく自社内のエンジニアチームを持っていて、そのインビジョンっていうオリジナルツールも内製で制作してるみたいなんで。
というのもやっぱ人材紹介業界、転職エージェントにとって、データ管理のシステムってめちゃくちゃ重要だったりするんですよ。日々膨大な情報が溜まりますから。その求職者、転職希望者の情報であったり、応募書類、面接、どういう面接が通過して、どういう応募書類が落ちたかみたいな情報、そして内定実績の情報みたいなところをしっかり集約して、それを転職支援に活用できるかっていうところが転職エージェントの生命線になるんですが、そこら辺をですね、自社のエンジニアチームを抱えて内製してやっているっていうところも、かなり強いところだなという風に思います。
まあ要するにですね、めちゃくちゃ盛り上がってるコンサル転職の領域で、マーケ強いし、DXもできてるから、そりゃ業績絶好調になるよねというところですね。しかもそのマーケ、DXのレベルもかなりハイレベルに実装されてるなという風に思います。
そしてなぜおすすめするのかって言うと、もうシンプルに年収が高いというところですね。ぶっちゃけですね、その年収の高さ、20代で年収1000万行くっていうその実現性、再現性の高さで言うと、1位にしてもいいぐらいだと思います。ただちょっと後ほど話しますが、懸念点としてやや間口が狭いんで、そこが気がかりだなというところなんですが、年収はめちゃくちゃ高いですね。こちらハーモスにも出てましたが、平均年収1820万というところですね。で、社員の76%が1000万超え。とんでもない数字ですね。
あとこれは公式情報ではないんですが、私の取材によれば、元公務員の方で転職した方いらっしゃって、その方はですね、元々500万ぐらいの年収だった、500万行くか行かないかぐらいの年収だったんですけど、転職して1年目で年収850万になりましたと。そして2年目に関してはまだ半期ぐらいしかやってないんですけども、その半期でもう700万ぐらい行ってたんで、まあこのまま順調に行ったら年収1400万行きますよみたいな、そんなペースで進捗してましたんで、すごいなと。公務員時代と比べたら年収2、3倍になっちゃってるという。羨ましいなと思いましたね。
私の取材してる感じだと、マイビジョンで働いて2年、丸2年経った人は、半数ぐらいは1000万ちゃんと超えられてるなという風に、私が取材した感じだとそんぐらいは行ってるなというところです。
なんでそんな年収高いのかっていうところで言うと、しっかり成果報酬の仕組みが敷かれているっていうことと、成果報酬の仕組みがあるだけじゃなく、そこで成果を出しやすいからという、この2点ですね。で、成果なぜ出しやすいかっていうところで言うと、再三お伝えしてる通り、マーケ強いからですね。マーケ集客強いから、求職者、転職希望者をガンガン集客できてるんで、それはやりやすいですよ。多くの転職希望者が面談に来る、なので仕事にもガンガン慣れ、しかもその転職希望者を転職させることによって成果報酬が入ってくる仕組みなんで、まあチャンスも多いということになるわけですね。
これちょっと補足情報になるんですけども、その人材紹介業ってめっちゃおすすめなんですけど、このマーケ強いかどうかで仕事のやりやすさとか稼ぎやすさってかなり変わってくるんで、これは豆知識みたいなところなんですけども、人材紹介業界に転職しようという方はですね、マーケ力、その求職者、転職希望者の集客が強いかどうかっていうのは入念に見た方がいいということも、プチ知識、豆知識としてお伝えさせていただきます。
まずマーケ強いです、チャンスが多いですということと、やっぱコンサル業界に特化してるっていうのも成果出しやすい要因かなと思います。というのも、やっぱコンサル業界に特化してるんで、転職全般に詳しくなる必要ないんですよね。数ある業界の中のコンサル業界の転職だけ詳しくなればいいんで。実はですね、コンサル業界だけに絞ればそんなに覚えること多くない、なので成果も出しやすい。
しかもですね、先ほどお伝えした通り、マイビジョンはDXでノウハウも蓄積できてますんで、そのインビジョンというデータ管理システムに求職者の情報、応募書類、面接の情報、内定実績の情報なんかを集約できてますんで、そのデータ、ノウハウの蓄積を使えば成果を出しやすい。だから年収高まる。そんなお話でございます。
ただですね、年収めっちゃ高いんですけども、2位とか1位にしにくかったのがですね、やや間口が狭いんですよね。今回ご紹介する企業の中で一番間口は狭いですね。未経験から転職しようと思うと、学歴GMARCH以上、あと営業経験があるっていう人じゃないと、なかなか内定難しいかなと。今までマイビジョンで内定取った人を取材してきてますけど、なかなか学歴GMARCH未満の人はいなかったかなという風に思います。
まあ、あれですね、営業経験に関してはちょっとどうにかなるかなと。後ほどご案内する最も着実に内定取る方法、私は教えますんで、それ使えばですね、営業経験はなくても公務員の方でも内定実績あるんで、営業経験はどうにかなるんですが、なかなか学歴は私の観測上崩しがたいのかなと。
というのもやっぱりですね、地頭の良さ一定求められるんですよね。コンサル業界特化のエージェントなんで、転職希望者、求職者の方もコンサル転職希望の方が来ますと。そうすると、その転職希望者の方、非常に地頭がいいハイレイヤー層の方多いんで、その方と対等に話す、もしくは先生ポジションから教えてあげるみたいな感じでコミュニケーション取らないといけないわけなんで、一定の地頭を求められてるなと。今までマイビジョン内定取った方見ても、地頭良さそうな方が多かったかなという風に思います。
なので、この間口の狭さっていうのは懸念点かなと。一定地頭あって学歴もあるよという方には逆におすすめなんですけども、内定取りやすいんですけども、懸念かなと。
あとこれは言うまでもないかもしれないんですけども、ブラック企業っていう感じでは全然ないんですけども、一定のハードワークはありますよということはお伝えさせていただきたいと思います。今回ですね、メンタル負担の優しさみたいな基準でしっかり選んでいますけども、決して楽チンではないです。具体的に言えばですね、マイビジョンも年収高いんですけども、そこに固定残業代が45時間分含まれてるんで、まあこれはですね、公的な情報、公式な情報ではないですけども、これ固定残業代が45時間分含まれてるってことは、まあ40、50時間ぐらいの残業を覚悟してねっていう合図ですので、そこら辺は覚悟して転職された方がいいかなと思います。
あとあれですね、働き方に関して、これはいい話ですけども、最初からってわけではないんですが、しっかり仕事慣れてきたらリモートとかフレックスも使える体制だったりするので、慣れてきたら一定ワークライフバランスも自分の中で保てる、そんな会社でございます。
それらを全部まとめるとですね、どんな人におすすめかって言うと、一定学歴がある、GMARCH以上の高学歴で地頭に自信がありますよ、そして再現性高く本当に20代で年収1000万稼ぎたいという方に非常におすすめ。それがマイビジョンでございます。
続いて2位参ります。今転職で狙うべき高年収企業ランキング第2位は、不動産業界特化の人材紹介企業、ヘイフィールドでございます。この会社もですね、いいですね。狙い目だなという風に思います。何が特徴かと、年収高いのに間口広いんですよ。さっき解説したマイビジョンと比べると間口全然広いです。ヘイフィールドに関しては、学歴GMARCH以上とかじゃなくて全然オッケーです。基本学歴不問で、大卒であれば全然いけますし、あと営業経験なしの方でも全然内定取れてたりします。間口かなり広いですね。
ただその一方で、やっぱり年収はマイビジョンの方が高いですね。20代で年収1000万行こうと思ったら、その再現性に関してはマイビジョンに劣る。ただですね、しっかり稼いでるトップの方は年収2000万とか行ってるんで、間口広めの企業を狙いたいという方には非常におすすめの企業でございます。
より具体的に言うと、どういう方が採用の対象になってくるか、採用ターゲットになってくるかって言うと、まあ20代から30代の若手で、とにかく社会人経験1年以上あればオッケーなので、営業完全未経験でもいけたりしますし、学歴は不問なんですけど、まあ基本大卒の方が内定取ってるなと。高卒の方ももう稀に稀に内定取る方がいるっていう感じですね。
そして、後ほどご案内する最も着実に内定取る方法を使えば、Fラン大卒の接客業の方でも内定実績あります。不要品の訪問買い取りスタッフやってましたみたいな、ぶっちゃけですね、転職市場であんま評価されないような方でも内定取れてる実績あります。これはですね、さっきご紹介したマイビジョンで言うと、学歴GMARCH以上で営業経験がないといけないっていうところなんで、間口はとにかく広がったという風に言えるかと思います。
より詳細に話していきましょう。ヘイフィールド、どんな会社かと言いますと、先ほどお伝えしました通り、不動産業界特化の転職エージェントですね。宅建Jobエージェント、このサービス、この転職エージェントのサービスを運営している会社、それがヘイフィールドでございます。でですね、この宅建Jobエージェントに関しては、比較難しいんですけども、公式情報ではなかなか出てこないんですけども、不動産特化のエージェントだとナンバーワンポジションを取れてるかなと思います。まあウェブページにも、利用者数とか累計支援実績で言うとナンバーワンって書いてありますし、面接通過率でもナンバーワンと銘打ってます。まあとにかくですね、不動産業界特化でナンバーワンエージェントという風に覚えといていただければと思います。
で、なんでそんなナンバーワンになれてるのか、業績好調なのかと言いますと、ここもマーケ強いんですよね。私が調べた情報によると、月間のユーザー登録数、転職希望で相談したいって登録する人の数がですね、月6000名以上いるみたいな情報出てきたんで、とんでもない集客数だなという風に思います。
で、気になって調べてみたらですね、やっぱりオウンドメディアで宅建マガジン、宅建コラムみたいな、これで大体合計で30万PV以上稼いでるっていうことなんで、これでも集客できてると思いますし、別で求人情報サイト、不動産ジョブっていうのもやってますし、あとYouTubeもしっかりやってるみたいですね。宅建チャンネルって、登録者数しっかり5.4万人行ってるんで、結構全方位的にですね、Webマーケティングの施策がはまってるなと思います。
で、私が取材した情報によるとですね、だからこそ、こんだけマーケ施策がうまくいってるからこそ、スカウトあんま打ってないみたいなんですよね。ほぼ自社媒体だけで、自社のメディアだけで集客できてるらしいんですよ。これって人材紹介業界において結構珍しいんですよね。普通の人材紹介業界の会社、転職エージェントの会社っていうのは、ビズリーチみたいな色々スカウト媒体ってあるんで、そこでスカウト打ちまくって「ぜひ面談しましょう」みたいな感じでやりまくって、それで面談して転職支援を始めるっていうのが一般的なんですよ。そうしないと集客できないんで。
ただヘイフィールド、宅建Jobエージェントはですね、集客うまくいってるんでスカウトに頼らないと。で、スカウトに頼らないと、やっぱスカウトって打つのタダじゃないんで、コスト抑えられるんで、やっぱ会社として儲かる。だから給料に還元できるっていうところもありますし、やっぱりですね、スカウトガンガン送って断られたりとか、面談キャンセルされるみたいな、こういうの地味にメンタル負担来ますんで、自社メディアが強い、集客うまくいってるから基本待ちでオッケー。これもメンタル負担優しめの理由になってくるかと思います。
それとですね、これもマイビジョンと一緒ですね。集客、DXもできてる。この2つが大体柱になりますんで、そこら辺もしっかりしてますね。内製で履歴書とか職務経歴書を作成するサービスを作っていたりとか、各種ITサービスを活用してるみたいな情報も出てきています。紙をほぼ使わない文化であるというところで、しっかりIT、DXみたいな文脈にも乗っかって生産性向上してると。ただですね、まあ詳細に見ていくと、マイビジョンの方がここら辺は一枚上手かなという風には思いましたが、とはいえ、とはいえ、DXとかもしっかり進められている会社かなと思います。
で、なぜ転職におすすめかって言うと、やっぱり一番は採用間口ですよね。積極採用中で広いというところで、冒頭にもお伝えしましたが、20代から30代前半の若手で社会人経験1年以上あればオッケー。営業完全未経験でもオッケーですよと。ただ30代に突入すると営業経験必須になってくるので、そこはご注意ください。
学歴も不問で、Fラン大卒でも全然内定取れてる方います。で、高卒で内定取れてる方も、まあちらほらいるんですけども、かなり特殊ですね。もうスポーツで全国出場してましたとか、まあ高校の偏差値が高いんで地頭実はいいみたいな方だけなんで、まあここら辺はあまり当てにしない方がいいかなという風に思います。で、私がお伝えする最も着実に内定取る方法を使った方であればですね、今画面に出してるこんな方、Fラン卒で不要品の訪問してましたとか、Fランでカーディーラーで働いてましたみたいな方でも内定取れていますというところでございます。
それで採用ボリュームですね。私が取材してる感じだと、2026年の3月まで20名以上採用予定っていうことなんで、それ以降の採用計画、採用目標みたいなところまでは入手できなかったんですけども、私の推計だと、まあ2026年で60名から80名ぐらいが採用目標になってくるのかな、そんぐらいの採用の勢いかなという風には推測しています。
ここがですね、まあやや少ないかなと思います。採用間口としては広いんですけども、採用ボリュームとしてはまあまあかなと。なので、ちょっとおまけとして後ほど紹介する企業、間口めっちゃ広くて採用ボリュームも大きいっていうですね、もう間口特化、入りやすさ特化の企業もですね、1つご紹介したいと思います。後ほどお楽しみというところでございます。ただ、まあ広いと思います。本当に営業経験なくても社会人経験1年以上あれば内定のチャンスがある、そんな企業さんでございます。
にも関わらず、年収もしっかり高いです。さすがにマイビジョンとか、この後紹介する1位の企業には劣るんですけども、年収しっかり高いです。20代年収1000万の再現性は一定あるかなという風に思います。こちらヘイフィールドの会社紹介資料お見せしますが、トップクラスの人はですね、年収2000万以上稼いでますし、平均年収788万ということなんで、これですね、かなり高いと思いますよ。当店のSaaS企業でもこんぐらいなんで。この間口の広さ、Fラン卒の不要品訪問買い取りスタッフを採用してくれるぐらいの間口の広さで平均年収800万近いって、とんでもないなという風に思います。
あと私の取材によれば、これ公式情報じゃないんですけども、私が話聞いてる感じだと、まあ2年、丸2年働けば大体年収900万、1000万ぐらい行く人が多いなと。うん、そういう人が過半数超えるんじゃないかなぐらい年収高いですね。
で、なんでそんな年収高いかって言うと、これもマイビジョンと一緒で、まあ成果報酬制しっかり敷かれていて、成果も出しやすいからというところですね。で、なんで成果出しやすいかって言うと、マーケ集客強いから多くの転職希望者が面談に来る、なので仕事に慣れやすい、チャンスも多いというところと、これもマイビジョンと一緒なんですけど、不動産業界に特化してるんで、転職の全て、あらゆる業界の転職に詳しくなる必要なくて、不動産業界の転職だけに詳しくなればいいと。しかもDXもしっかり進められてるんで、ノウハウも、今画面出してますが、こんな感じで溜め込んでいますと。しかも求人企業とのもう、不動産業界特化してますんで、求人企業の不動産企業とはかなりズブズブで、パイプも強くなってる、パイプも太くなってるっていうところも、成果出しやすい要因だったりします。
あとですね、今回ご紹介する企業の中でこれ結構特殊なポイントなんですけども、ヘイフィールドに関しては割とチームっていう要素が強いのかなと。チームで仕事に取り組むみたいな意識が強い企業さんかなと思います。これですね、採用ページに書いてありますけども、5名前後のチーム制で組むんで、そのチームで教え合って、未経験でも成果出しやすいという背景もあります。
これも割と特殊なんですよね。人材紹介業界って割と個人の実績だけで評価されがち、報酬とかも決まりがちなんですけども、ヘイフィールドに関しては個人の成績も大事ですけども、チームの成績と合算で報酬が決まっていくというところなんで、チームで取り組みたい人にはおすすめですね。個人っていうよりもチームで目標を目指したいみたいな方っていらっしゃると思うんですよ。結構部活っぽい一体感が好きみたいな方には非常におすすめです。
それが3つ目のメリットでもあるんですよ、おすすめする理由でもあるんですが、非常に部活感のある、一体感のある会社さんだなという風に思います。というのも、まだ若い会社ですから、2019年創業でメンバーも80人ぐらいしかいない小さめの組織ですし、今画面にも出しときますけども、毎月表彰したりみたいなことをやってるんで、かなり一体感のある、部活感のある組織であるという風に言えると思います。
これ懸念点にもちょっと繋がるんですけど、後ほどお話ししようと思っていたんですが、懸念点で、フル出社なんですよね。基本的にフル出社で、リモートワークも原則使えないっていう感じなので、そこら辺もですね、部活感、一体感に関わってるのかなと思います。
てことで、その懸念点にも触れていくんですが、これはですね、先ほどのその部活感あるっていうメリットの裏返しだと思うんですけど、まだまだ結構ベンチャー感のある企業さんだと思うので、その大手出身で整った仕組みに慣れすぎちゃっている、ベンチャー企業っぽい社風に耐えられないっていう方には、なかなかおすすめしにくいかなというところが懸念点ですね。まあフル出社でリモートなしですし、あとですね、私が取材してる感じだと、丁寧に座学で指導してもらえるっていうよりも、まあチームでやって、もう即現場でチームの人に聞きながら慣れていくみたいな感じみたいですね。
あとこれは公開情報である社員さんのインタビューですが、最終面接で「1年後にマネジメント任せてもらえますか?」みたいなかなりやる気のある質問をしたら、「いや逆に困る、1年後にマネジメントぐらいしてもらわないと困るよ」みたいな感じで言われて、じゃあここヘイフィールドで働こうって思ったみたいなストーリーが書かれているんですけども、これもですね、人によってはいいし、人によっては悪いと思うんですよ。
よく言えば、ポジティブに言えばマネジメント経験をすぐ積めるっていうことになりますし、まあ逆にネガティブに言えば、もうベンチャーなんで、もう準備整ってなくても1年ぐらい働いたら、もう準備整ってなくてもマネジメント経験積んでくれと、積まざるを得ないという風にも言えると思います。そこら辺のですね、ベンチャー企業ならではのカオス感が残っているっていうところは、留意して転職された方がいいかなという風に思います。
あとこれもマイビジョンと一緒なんですが、楽チンではないと、一定のハードワークありますよというところですね。メンタル負担の優しさっていうところは重視して選んだんですけども、決して楽チンではない。というのも、年収高いところに固定残業代が40時間分含まれていますので、まあ残業も月平均30、40時間ぐらいは覚悟した方がいいかなと。あと先ほどお伝えした通り、フル出社であるというところですね。まあマイビジョンは慣れてきたらリモート、フレックス使えるんですけども、ヘイフィールドはここら辺しっかりフル出社でやっていこうという体制であるっていうことは、頭に入れといていただきたいと思います。
これらを全てまとめるとですね、要するに、営業経験もあるかどうか微妙、ちょっと学歴、職歴に自信ないな、でも年収1000万稼ぎたいという方に非常におすすめ。それがヘイフィールドでございます。
そしてついに1位。ここはすごいです。なんと入社2年目の平均年収が1000万超えるっていう。平均年収ですよ。トップ層じゃなくて平均年収が1000万超えるという、20代1000万の再現性が圧倒的に高い企業なんですが、ここはすいません、焦らすようで大変申し訳ないんですが、徹底取材の末たどり着いたとっておきの情報ですので、LINE限定の情報、LINE限定動画とさせてください。
ランキングの1位と、あと内定取る方法ですね。今回ご紹介した会社の内定確率を私が考える限り最も高める方法については無料でプレゼントしますので、LINE限定動画にてこっそりにんまりご覧ください。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、アンケート回答した後にパスワード「1000」、年収1000万の1000とご入力いただければ、すぐに動画をお渡しいたします。
あとあれです、おまけの1社の話もさせてください。個人的に隠れ1位だと思っている会社もありますんで、その企業の情報もLINE限定でお伝えいたします。ここもですね、ぜひこっそりですが伝えたいんですよ。番外編として、採用間口の広さに特化した企業も1社ご紹介させてください。
ここもですね、年収全然高いんですよ。高いんですけど、ぶっちゃけ20代1000万っていうテーマに沿ってるかって言うと、今回ご紹介する企業の中で一番20代1000万の可能性、再現性は低いんですよ。まあまあ具体的には平均年収600万ぐらいで、トップの人の年収が1700万ぐらいなんで、超高年収っていうほど年収高くないんですが、とにかく間口が広くてですね、カフェの店長をやってた人とか、看護師さんだったみたいな人でも、それこそ高卒の人とかでも内定実績があって、割とワークライフバランスもいいという、そんな会社の話もしています。
なんでこの会社の話しようと思ったかって言うと、地味にこっちの会社の方がニーズあるんじゃないかなって思ったからなんですよね。これそうで、何気にもしかすると皆さんどうかなと。いやいや、20代で1000万はいいよと。20代で1000万ほど行かなくていいから、まあ比較的年収高いぐらいでいいんですと。その代わり内定チャンスが大きくて、あとハードワークじゃない方がいいなと。そういうバランスの取れた企業の方が知りたいみたいな方も多いんじゃないかなという風に思いましたので、間口に特化した、そしてワークライフバランスも割といい高年収企業を、番外編的、隠れ1位としてご紹介してます。
なので合計2社、LINE限定動画ではお伝えしたいと思います。つまりはLINE限定動画見てください。もうみんな見てください。せっかく作ったんで。幅広いと思うんすよ、対象者。職歴やら学歴とかがやや乱れ気味の方だろうと、はたまた割と高学歴でキャリア整ってる方だろうと、ご満足いただけると思います。とにかく皆さん、高年収狙いたい、金が欲しい、稼ぎたいと実は内心思ってる方、幅広い皆さんにとって有益な内容、有益なLINE限定動画に仕上がっていますので、ぜひご覧ください。説明欄にあるリンクからLINEに登録、3分アンケート回答後にパスワード「1000」でございます。
最後になりますが、あなたの転職があなたの思いに沿った素晴らしい結果になることを祈りつつ、今回の動画も締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
ではここで、登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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