猫を食べ、猫カフェで3時間過ごした3日間──ノージョブフドウのホーチミン滞在記
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】カンボジアに3週間滞在した旅行系YouTuberのノージョブフドウが、バスで国境を越え、ベトナム最大の商業都市ホーチミンで過ごした3日間の記録である。話者はベンタイン市場や中央郵便局などの定番の観光地、フォーやバインミーといった名物料理、さらに猫肉料理、スイティエン公園、ランドマーク81などを回り、それぞれに率直な評価を下していく。動画で最も時間を割き、本人も「考えさせられる」と繰り返したのは、猫を食べた直後に猫カフェへ行くという体験だった。
カンボジアからバスで入国、初日の印象
朝6時20分にカンボジアを出るバスに乗り、7時間で着くと聞いていたが、ホーチミン到着は予定より3時間遅い16時だった。この日はもう気力がないとして、街を歩くだけにとどめている。
宿は「サイゴンハブホステル」という8人部屋のホステルで、選んだ理由は安かったからだという。バスルームについては、カンボジアに比べて「死ぬほど綺麗」と評している。中心部を歩いた第一印象は、道路が綺麗でバイクが確かに多いこと、そして空気が悪く喉が痛いことだった。
両替は、宿のスタッフから聞いたベンタイン市場の向かいにあるレートの良い両替所で済ませた。当時のレートは1円が167ドン程度で、話者はドンの金額から下3桁を消して6を掛けると日本円になると換算方法を説明している。20万ドンなら約1200円になる計算だ。
ベンタイン市場は「行く価値なし」
ベンタイン市場の前では、民族衣装を着て写真を撮る人が多くいた。市場の中には土産物店や衣装の専門店が並んでいたが、靴売り場は偽物ばかりだったと話者は言う。
声をかけられた食堂に適当に入り、生春巻き(5万ドン)とマンゴージュース(3万ドン)を注文した。どちらも料理名だけで選んだもので、話者は相場より高いのではないかと推測している。マンゴージュースは「めちゃくちゃうまい」と言う一方、生春巻きは鮮度がなく「ゴミ」だと酷評した。英語の話せる店主に理由を尋ねると、朝に来ればもっと新鮮なものを出せると返されたそうで、話者は食事をするなら朝に行ったほうがよいと付け加えている。
ベトナムがコーヒー豆の生産量で世界2位だということから、店で一番人気のエッグコーヒー(5万5000ドン)も飲んだ。中南米をはじめ世界中のコーヒーを飲んできたが違いはわからず、砂糖が入っているかどうかの差しかないという。市場全体については、昔は面白かったのかもしれないが今は行く価値がないと結論づけ、偽物を買っている日本人観光客を強い言葉で批判した。
交通とSIM、そして初めてのフォー
ベトナムのイメージとして話者は交通渋滞を挙げ、バイク保有率は世界2位らしいと紹介する。右左折のルールはおそらくなく、行きたいときに行く印象だという。それでも初日の時点では「思ったほどではない」と感じていた。SIMカードは街中で買え、話者は3日間で20万ドンのものを購入した。
夕食は、ある有名フォー店で一番人気のフォーとサイゴンビールを頼んだ。サイゴンはホーチミンの旧名である。ビールは普通の味、人生初のフォーは「あったかい東南アジア風のそうめん」で、空腹でも食べても食べなくてもいい程度だったと評している。これを基準点として、次はローカルな店で食べたいと話していた。
床屋で髭を剃ってもらった料金は10万ドン、約600円だった。1年半前にインドで剃ってもらったときは80円だったので、それと比べると高いという。この床屋の店主から、性的サービスのある「特別な床屋」がある通りを教わり、話者は中心部から約3kmを歩いて向かった。途中でホー・チ・ミン像や、ゴミとゴキブリだらけの公園の前を通っている。店内の様子については、規約上多くは話せないと断ったうえで、短く触れるだけで初日を終えた。
2日目:バインミー、タンディン教会、中央郵便局
2日目の冒頭で、話者は自分のベトナムのイメージを語っている。『フルメタル・ジャケット』『プラトーン』『ランボー』などのベトナム戦争映画、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのファーストアルバムのジャケットに写る焼身自殺した僧侶がベトナム出身であること、あとはフォーと生春巻きくらいで、ベトナム出身の有名人も知らないという。朝9時の街は渋滞もそれほどではなく、カオスな感じはなかった。何より治安が良く、中南米とはまったく違って殺される心配がないと話者は言う。
朝食は約15cmのバインミーだった。柔らかめのフランスパンに豚肉、パクチー、おせち料理に入っているような大根やニンジンの酢漬け、キュウリが挟まり、甘いソースに唐辛子も効いていて「うまいのはうまい」という評価である。パンのサクサク感については、ベトナムが元フランス領だったからかもしれないと推測している。
続いて訪れたピンク色のタンディン教会は、1870年頃のフランス統治時代にフランス人が建て、ホーチミンで2番目に大きい教会だという。中に入れるのは土日のミサの時間だけで、冷やかしになるからと外観だけ見た。向かいには古き良きベトナムをコンセプトにしたカフェがあり、屋上から教会を眺めながらコーヒーが飲める。ただ話者の感想は「だからなんやねん」というものだった。
その後、「世界で一番美しい郵便局」と言われるサイゴン中央郵便局へ向かった。1891年完成で、エッフェル塔を設計した人物が設計に携わったとされる、と話者は紹介している。黄色を基調とした外観をロレックスのような色合いで可愛いと評し、奥にはホー・チ・ミンの肖像が飾られていた。ここから世界中に手紙を送れるため、3万ドンの絵はがきを選び、3万4000ドン分の切手を貼って日本の知人に送っている。切手が思ったより大きいので気をつけてほしいとも話していた。
道中、ベトナムでは若い女性もそれ以外の女性も自撮りをよくしているとして、その自己肯定感の高さは日本人も見習うべきだと話者は述べている。信号を守りヘルメットもかぶる交通マナーには、冗談めかして「ルールを破れよ」と不満を漏らしていた。
猫肉料理を食べる
昼食はGrabで移動し、日本人観光客がほとんど来ないような店で猫肉を食べた。メニューは読めず、猫の揚げ物とタイガービールを注文した。
話者は自分を猫好きで、捨て猫を拾ったこともあると言う。そのうえで、心と脳は「まずいと思え、まずいと言え」と言っているが、舌は正直「全然食える」と感じたと語っている。食感は固めのササミ、味はほぼチキンで、タイガービールともよく合ったという。犬は食べる必要がないと思っていたが、猫は意外とうまかった、申し訳ないがこれが正直な感想だ、とも話している。弱点として挙げたのは可食部分の少なさである。
次に出てきた猫鍋は骨が多く、食用には向いていないと話者は言う。味はやはり鶏に近く、猫の風味のパウダーをかけたようだったという。本当はまずいと言いたいが、自分が猫好きで心が追いついていないだけで、先入観なしに食べれば普通に美味しいと思う、というのが話者の評価だった。これを食べる人を「まずいだろう」「ダメだろう」と全否定できないくらいの味だったとも述べている。ただ、頼んだ以上は完食したかったものの、心が追いつかず食べきれなかった。
その足で猫カフェへ
猫を食べた後、話者はバイクタクシーで50分ほどかけて中心部に戻り、猫カフェに入った。猫に「可愛い」と声をかけ続け、結局3時間近く滞在している。料金はドリンクと食べ物が食べ放題、時間無制限で9万ドン余り。直前の猫料理とビールの合計が15万ドンだったことと並べ、話者は「色々考えさせられる」と語った。個人的にはやはり猫は食べ物ではない、というのがこの場面での結論である。
ダチョウ肉と「罪悪感」
夕食は観光客がいなさそうな店でダチョウのステーキ(13万ドン)とビール(2万5000ドン)を頼んだ。ダチョウ肉は口に入れた瞬間に独特の獣臭さが広がり、まずくはないがわざわざ食べるかと言われれば食べない、牛や豚のほうが圧倒的にうまい、という評価だった。
一方で話者は、猫を食べた後だと罪悪感をまったく感じないことに気づいたと言う。罪悪感の有無で食事のうまさがどれだけ変わるかを感じさせられた、と述べ、猫、犬、牛、クジラ、猿を食べることの何が違うのかは「わからん」と自問している。ダチョウ肉は「猫食った後ならうまい、普段やったらまずい」とまとめた。
夜のブンリエウとブイビエン通り
夜10時、ダチョウ肉だけでは足りず、適当な店でブンリエウを食べた。見た目はまずそうだと思ったが、スープはカニから出汁を取っているようで、予想に反して優しい味でうまかった。一方で麺は「もはやまずい」とし、麺さえ変えれば最強の麺屋になるだろうと話者は言う。具の練り物は非常にうまかったが、豚の血を固めたものは東南アジアで何度も食べていても理解できないという。
食後は、日本でいう歌舞伎町のような場所だというブイビエン・ウォーキングストリートを歩いた。夜12時を過ぎても大盛り上がりで、歩いていると薬物や売春を持ちかけられるだろうと話者は言う。それでも全体としてはベトナムの治安の良さに驚いた、と2日目を締めくくっている。
3日目:ローカル麺とフォーの再挑戦
3日目は朝9時半、気温30度ほど。話者は、ホーチミンは治安はとても良いが交通渋滞と交通ルールがめちゃくちゃなので、殺人よりも交通事故で死ぬ確率のほうが高いのではないかと見ている。道路を渡るにはバイクの流れの中をそのまま進むしかない、と実際に渡りながら注意を促した。
英語がまったく通じないジュース屋で飲んだパパイヤジュースは3万ドン、約180円で、500〜600mlほどある果汁100%だったという。渋滞のせいか空気が悪く、バイクに乗る人の8割ほどがマスクをしていると話者は観察している。
朝食は何が来るかわからないまま注文したところ、エビや肉がたくさん入った汁なしの麺料理が出てきた。4万ドンで、話者はそれを安いと感じている。麺は固めで、東南アジア風の油そばのようにちょうどよい辛さで、これまで食べたベトナム料理の中で一番うまいという評価だった。汁も臭みがなくうまく、店名は知らないがセンスがいい店だと言う。ただ、ベトナム人男性の平均身長は164cmで、テーブルが低く体に合わないのが困るとこぼしている。
続いて、客の少ないローカルなフォー店で初日のリベンジをした。店にいたベトナム人の年配女性たちがソースを作り、パクチーや薬草を入れてくれるなど世話を焼いてくれたという。麺が硬めでスープに合い、個人的にはこちらのローカル店のほうがうまかったとして、初日の有名店を「何が有名やねん」と切り捨てた。
「狂ったディズニーランド」スイティエン公園は「虚無」
バイクタクシーで約1時間かけて、スイティエン公園に向かった。テーマパークのような施設で、「狂ったディズニーランド」の異名を持つと話者は紹介する。入口では赤いピカチュウのグッズ(7万ドン)が売られており、かなりグレー、というよりもう黒だと話者は言う。
入場料は15万ドンで、アトラクションは別料金で1回4万ドンほどかかる。しかし平日の昼間だったためか、客もスタッフもほとんどいなかった。乗りたいアトラクションがあっても係員がいないので何もできず、お化け屋敷らしき施設は塗装中で入れなかった。ハリー・ポッターのドビーのようなキャラクターや、「ホグワーツ」と書かれた城もあり、話者は「たまたまだと信じたい」と皮肉を言っている。土産物店にも人がおらず、ミニオンやシャネルのグッズまで売られていた。
ディズニーランドに唯一勝てる点はセブンアップが120円と少し安いことくらいだとして、話者は「カオスというよりただただ虚無」「来なくていい」「評価するに値しない」と結論づけた。ただし、平日の昼だから人が少なかったのかもしれない、という留保もつけている。
ローカル市場で見たもの
次の目的地へ向かう途中、面白そうな市場があったのでバイクタクシーを降りた。市場では鶏、犬、猫が生きたまま売られていたが、食用かどうかはわからないと話者は言う。檻の中で威嚇する猫に「食べられないといいね」と声をかけている。
市場のコーヒーは1万ドン、約60円で、話者は「バカうまい」と言い、コーヒーの味はどれも同じなのだから安ければ何でもいい、という持論を繰り返した。エビ、貝、牡蠣、魚、カニ、タコなど海鮮が豊富な一方、気温30度を超えるなかで肉を常温のまま並べていることは日本人の感覚ではありえないと話す。ハエ取りのトラップには無数のハエがかかっていた。
猫の丸揚げのようなものも売られていたことから、人や年代、地域によってはまだ猫を食べる文化があるのかもしれない、と話者は推測する。そのうえで、ある人物が「ベトナム人は足があるものならテーブルと椅子以外は食べる」と言っていた気がするが、記憶違いかもしれないと断っている。
通勤ラッシュの時間帯にはバイクが歩道にまで乗り上げてきて、話者はルールがよくわからない、この街でバイクや車を運転しようとは思わないと話した。社会主義国のベトナムでもアムウェイが繁盛している様子にも触れている。
ランドマーク81の最上階バー
ランドマーク81は高さ461.3mで、ベトナムはもちろん東南アジアで一番高い建物だと話者は紹介する。75階のバー「ブランク・スカイ・ラウンジ」でティラミスと、モンキーショルダーというウイスキー(25万ドン)を注文した。景色込みなら安いかもしれないと言いながら、酒は「よくわかんない」、ティラミスは砂糖なのだからまずいはずがなく普通に美味しいという感想だった。自分は夜景などに興味がないので何も感じないとして、Instagramや TikTok向けの写真を撮りたい人には勧める、とまとめている。
日本人経営のPizza 4P's
最後の夕食は日本人が経営するPizza 4P'sだった。カンボジアとベトナムを中心に約2000人の従業員を抱える人気店だと話者は紹介する。店内はおしゃれでメニューも豊富だが、ベトナムの物価からすると強気の価格設定だと見ている。ピザは30万ドンで、普段サイゼリヤしか食べない自分には相当な贅沢だという。
サーモンと味噌のピザは味噌の味がせず、本当の味噌を知る日本人なら許せないだろうと評した。一方、名前のわからないもう一枚のピザは「バカうまい」と絶賛している。ワインについては、酒の味はわからないがうまい気がするという程度の感想だった。総合すると良い店で、東京で同じものを食べれば5000円、倍くらいはするかもしれないと話者は見積もる。それでも、サイゼリヤの4倍、カプリチョーザの1.4倍ほどの値段だとして、わざわざ日本からベトナム旅行に来て食べるものかというと少し違う、という評価で締めた。
上半期の旅動画はここまで
動画の最後に話者は、このホーチミン編で2024年上半期の旅動画は終了すると告げた。上半期はかなり休んだので、下半期はもう少し精力的に活動するつもりだという。猫肉をめぐる問いについては、猫と犬と牛とクジラと猿を食べることの何が違うのか「わからん」と言ったまま、答えを出さずに旅を終えている。
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じゃあ、無駄に3週間もいたこのカンボジアから、このバスでベトナムに行きます。まずは、はい、じゃあバスに乗り込みます。なんかちょっと臭いですね。朝の6時20分、ホーチミンに向けて出発です。7時間で着くみたいです。
人生は冒険だということで、YouTube界のランボーと言われる私、ノージョブフドウが、ベトナム社会主義共和国の商業の中心地であるホーチミンにたどり着きました。13時にバス着くって聞いてたんですけど、なんだかんだやって今16時ですね。もうあんまり今日やる気がないです。とりあえずブラブラします。
本日からお世話になるホステルはここ、サイゴンハブホステル。安かったんでここ選んだだけです。部屋はこんな感じ。8人部屋で、私のはこれです。バスルームはカンボジアに比べたら死ぬほど綺麗です。
何が楽しいかわかんないですけど、とりあえずすごいですね。そして、2人とも靴が違うっていうね。
ホーチミンの中心地を歩いて5分ぐらいですね。道路が綺麗で、バイクの数が確かに多い。おお、おお。これが噂のホーチミンか。それにしても喉が痛いですわ。空気悪。
宿の人に聞いたら、このベンタイン市場っていうのがすごい有名で、これの向かい側にあるこの両替所がすごくレートがいいということで来てみました。
はい、先ほど両替してきました。1円が167ドンという、ややこしい計算方法なんですけど、これ20万ドンだったら、これ3つ下の数字消してあげて、掛ける6したら、今のレートだったら日本円になると。だから20万ドンだったら1200円ちょうどぐらいです。わかりやすい。
このベンタイン市場の前なんですけど、みんな衣装着て写真撮ってますね。ブスもいればホモもいれば。でも思ったよりベトナム人、可愛い子多いんでね、ムラムラしてきましたね。
可愛い。はい、じゃあ興味もないけど、ないんで中に行ってみます。お土産屋さんがあったり、この辺りはアオザイ専門店と。これ着せて女の子とおめこしたいですね。
この店はパチモンの靴。これもパチモン。パチモン、パチモン、パチモン。パチモンしかないっすわ、ここには。しょうもない。
一応、飯屋のコーナーもあります。せっかくなんで声かけられたとこに適当に入ってみました。この生春巻きが5万ドンで、このマンカウって言ってました。これが3万ドンです。もう完全に名前で選んだんですけど、おそらく相場よりは多分高いと思います。ベトナム、こんな物価高くないよね。まあいいや、いただきます。はい、じゃあ生春巻きいただきます。
鮮度ゼロのゴミですね。ゴミを食わされてます。俺は残飯処理させられてるのかもしれない。で、これマンカウジュース。めちゃくちゃうまい。どっちにしろ、こんなクソみたいな生春巻き出してる以上、俺やったらもう恥ずかしくて外出れませんわ。こんなアホだらがこの店にはおる。アホだ。以上です。
さっき生春巻き出してくれた店主が英語喋れるんで、「なんでこんなまずいの?」って聞いたら、「朝来てくれたら美味しいよ。もうちょっと新鮮なもの出せるよ」っていうふうに言われたんで、飯食うんなら朝来た方がいいですね。
ベトナムはコーヒー豆の生産量が世界2位ということで、せっかくなんで飲んでみましょう。あ、なるほど。はい、じゃあこの店で1番人気をくれって言ったら、これが出てきました。エッグコーヒーってやつで、5万5000ドンですね。
中南米と、世界中のコーヒー飲んできたんですけど、違いはわかんないですね。全部一緒です、コーヒーなんか。一緒。砂糖が入ってるか否か。以上。
はい、こんな感じでベンタイン市場、昔は面白かったかもしんないですけど、今はクソしょうもないです。行く価値なし。そして、ここでパチモン買ってる日本人、割と多かったんですけど、お前らは早く、全員ね、韓国の時も思ったけど、生きてる価値ないから。はい、そんな感じです。
やっぱりベトナムといえば交通渋滞のイメージ。バイクの保有率は世界で2位らしいです。確かにものすごい。そして右折とか左折のルールは、もう多分ないですね。行きたい時に行くみたいな。これがベトナム、ホーチミンか。でも思ったほどではないかな、今んところは。
SIMカードは街中の至るところで買えます。自分は3日間で20万ドンのやつを買いました。SIMカードも入れたんで飯行きます。やっぱベトナムといえばフォー、フォーといえばベトナムということで、フォー2000とかいう、フォーの有名店に来ました。行ってみましょう。
店内はこのように落ち着いていて、そして何よりクーラーが効いてて涼しいですね。そして頼んだフォーが来ました。この店で1番人気のフォーくれって言ったら、これが来ました。人生初フォーです。そしてこれがサイゴンビール。というのはホーチミンの昔の名前ですね。いただきます。はい、じゃあまずはサイゴンビールからいただきます。
味はよくわかんないです。普通のビール。はい、じゃあ人生初フォーいただきます。なるほど。次、スープ。わかりました。あったかい東南アジア風のそうめん、それだけ。もう腹が減ってても、食っても食わなくてもどっちでもいい。これがフォーの基準点となるんで、もうちょっと次はローカルな店に行ってみたいなと。以上です。
もう食って、もうないんで、明日に備えて。髭も濃くなってきたんで、この床屋さんで剃ってもらいます。どうやら床屋だけじゃなくてネイルとかもやってるみたいですね。
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はい、髭剃ってもらいました。10万ドンなんで600円ぐらいですね。1年半前にインドで髭剃ってもらった時は80円だったんで、それ思うと高いっちゃ高いんですけど、そんなことより床屋のおっさんにいい情報を教えてもらいました。どうやらここベトナム、ホーチミンには抜きありの床屋があるみたいです。興味はないですが行ってみましょう。
抜きありのスペシャル床屋さんがあるグインフーカ通りっていうところまで、ホーチミンの中心地から大体3キロぐらいなんで、歩いて向かってます。やっぱり楽しみなんで走ります。
スペシャルな床屋に行く道中で、たまたま見つけました。これがかの有名なベトナム建国の父、ベトナム革命の指導者として有名な偉大なるあのホーチミンさんですね。そんなことより俺は早く床屋に行かないといけない。ホーチミンさん、ありがとう。
道中、特に面白いことは何にもないんですけど、なんか汚い公園がある。ゴミだらけの、ゴキブリだらけの、まあまあ臭い。東南アジアならではっていう感じですね。日本だったらありえない。何があったんだ。
はい、到着しました。Googleマップでヌンピーカイ通りってカタカナで打ったら、ここの通りが出てきます。で、店の数えたら店舗ありました。もう行きたくないけど行くしかないですね。部屋はこんな感じです。もしかしたらここで髪を洗ってくれるだけかもしれん。
はい、下はあんまり映せないんですけど、見た目はこんな感じの床屋です。でも中はパラダイスと。流れてるということは、収益の問題であんまり多くは喋れないということです。ご理解ください。1つだけ言うことがあるとしたら、本番まで行けます。おやすみなさい。
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おはようございます。ホーチミン2日目ですね。皆さん、ベトナムのイメージって何ですか? 自分はやっぱりフルメタル・ジャケット、プラトーン、ランボー、ナパーム弾みたいな、やっぱりベトナム戦争のマイナスのイメージがありますね。あとはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのファーストアルバムのジャケットの焼身自殺した僧侶がベトナム出身だということ。あとなんだろう、フォーとか生春巻きとか、その辺りしかもうイメージがない。ベトナム出身の有名人も全然知らない。というわけで適当にブラブラします。
やっぱりベトナムといえばバイク。世界で2位なんで交通渋滞のイメージなんですけど、結構そうでもないかも。朝9時です。今んところ全くカオス感はないですね。あと何より治安がいいわ。もう殺される心配が全くない。中南米とは全然違いますね。
まずは朝飯ということで、ベトナムで有名なバインミーってやつを食べてみます。注文したバインミーがこちらですね。15センチぐらいあると思います。結構ボリューミー。中身はこんな感じ。はい、じゃあ初バインミーいただきます。
なるほど。柔らかいめのフランスパンに豚肉、それとさっき言ったパクチーとか。うまいわ、とりあえず。もう一言言うとうまい。甘いソースが入ってるんやけど、唐辛子とかもちゃんと効いてて、まあまあうまいのはうまい。それだけ。
バインミー食っていってたら、わかるかな、おせちに入ってるような大根のなますが入ってましたね。あとキュウリ。とりあえずベトナムは元々フランス領だったからかわかんないですけど、フランスパンの質、もうサクサクのカリカリの。うまいわ。
続きましてやってきたのが、このインスタ映えどもが喜ぶタンディン教会ですね。1870年頃、フランス統治時代にフランス人によって建てられたと。ホーチミンで2番目に大きい教会らしいです。どうやらこのタンディン教会は土日のミサの時間にしか中に入ることができないみたいです。冷やかしになっちゃうんでね、外からで十分ですわ。
続きまして、タンディン教会の向かい側にあるコンカフェっていうところに行ってみます。どうやら古き良きベトナムのコンセプトのカフェだと。はい、じゃあ中入ってみましょう。店内はこんな感じ。南北統一前のベトナムの首都ハノイの。こっちの方が個人的には好きかも。屋上ではタンディン教会を見ながらコーヒーが飲めると。だからなんやねんっていう感じですね。
続きまして、世界で1番美しいと言われてる郵便局があるみたいなんで行ってみます。今んところ、やっぱり全然カオス感はもうない。信号もちゃんと守るし、ヘルメットも被ってる。ルールを破れよ、お前ら。
昨日から街歩いてて思うことは、ベトナム人女性、おばはんも若い人も、自分の写真撮るの大好きですね。この自己肯定感の高さ、日本人も見習わないといけないし、素敵なことやと思います。可愛い。ビューティフル。可愛いよな。
到着しました。ここがサイゴンセントラルポストオフィスです。世界で1番美しい郵便局と言われています。1891年に完成して、ここはエッフェル塔を設計したエッフェルさんが、ここも設計に携わったと言われています。確かにロレックスみたいな色合いでめっちゃ可愛いです。中入ってみましょう。はい、じゃあ中に入ってみます。ほお、なるほど。
やっぱりロレックスですわ、この色合い。そして奥にはベトナムのアイドル、ホーチミンさんと。確かに綺麗。ここで全世界に手紙を送れるみたいなんで、せっかくなんで送ってみましょうか。手紙とかはがきは中で売ってます。こいつだったら3万ドン。安いやつだったら5000ドンですね。
はい、じゃあせっかくなんで日本にはがきを送ります。3万ドンの謎に高いやつを選びました。お世話になってるさんに俺ののをります。届いたらいいな。はい、切手を買いました。日本に送るには3万4000ドンみたいですね。えー、正金、ああ、キう。切手貼ったらこんな感じになります。思ったよりでかいんで、皆さんは気をつけてください。そしてこのおしゃれな郵便ポストに入れると。俺の思いよ届け。
じゃあ腹も減ったんで、次、昼飯行きます。そろそろGrabタクシーが来るはず。これかな。来た。じゃあ行きましょう。はい、じゃあお願いします。レッツゴー。
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おそらく観光客、日本人はもうほぼ全く来ないような場所に来たのは、猫を食うためです。メニューは書いてありますけど、何のこっちゃわかんないです。そしてこれが猫肉ですね。初めて食べますわ。考えさせられますね。
はい、注文したものが来ました。猫を揚げたやつですね、これ。猫屋さんなのにタイガービールと。いただきます。はい、じゃあ初めて猫いただきます。
俺の心臓と脳みそは「まずいって思え」と、「まずいって言え」って言ってるんやけど、俺の舌は正直、全然食えるじゃんっていう感じですね。食感は固めのささみ。味はほぼチキン添えてっていう感じ。全然食える。もう捨て猫を拾った俺が言うんやから、もう間違いない。もう猫好きの俺が言うんやから、全然食える。犬は食う必要ないんじゃないかなと思ったけど、猫は意外とうまい。もう申し訳ない。これが正直な感想です。そしてタイガービールとよく合うわ。
猫肉の弱点は可食部分が少ないことです。そして次来たのが猫鍋と。で、解体され続ける猫。はい、次、猫鍋の猫肉いただきます。
やっぱ骨が多いんで、正直、食用には向いてないけど、やっぱり味は鶏。もうほぼ鶏、猫風味添えて。もう1回言う、パウダーかけてるみたいな感じ。本当はまずいって言いたいんよ。ただまずくはない。正直めちゃくちゃ俺猫好きやから、心が追いついてないだけで、何の先入観も持たずこれ食ったら普通に美味しいと思います。そんな感じの味ですね。これを食う人をもう全否定できるほど、「いや、これまずいやろ」とか「ダメやろ」って言えないぐらいのクオリティになってます。
頼んだからには全部食べたかったんですけど、頑張ったんですが、心がどうしても追いつかず完食できませんでした。申し訳ない。はい、じゃあ猫食ったんで、次は愛でたいと思います。はい、Grabが来たよ。ありがとう。行きましょう。
はい、大渋滞ですね。ベトナムに来たっていう感じがします。
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はい、到着。ありがとう。バイクタクシーに乗って50分ぐらい、中心地に帰ってきました。猫カフェに行きます。中はこんな感じ。可愛いな。はい、起こしちゃった、ごめんね。可愛いね。可愛いね。猫ちゃんがいっぱいですね。猫ちゃん、可愛いね。食べちゃいたい。
可愛い、可愛いな。お腹見せて。ほわほわちゃん。ほわほわほわ。可愛い、可愛い、可愛いな。ち、キキキ。可愛い。ちも可愛いちゃん。猫ちゃん、猫ちゃん、猫ちゃん。可愛い。
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結局、猫ちゃんたちが可愛すぎて3時間近くいました。いとジュース飲み食べ放題で時間無制限で、9万18000ドン。さっきの猫鍋とかビール合計して15万ドンなんで、まあまあ色々考えさせられますね。個人的にはやっぱり猫は食うもんじゃない。じゃあ次、飯行きます。
続いてやってきたのが、やっぱりステーキナムさん。肉食いましょう。基本的に観光客はいなさそうです。そして注文したものが来ました。ダチョウのステーキで13万ドンですね。で、ビールが2万5000ドンと。いただきます。はい、じゃあビールからいただきます。普通ですね。はい、じゃあ初ダチョウ肉いただきます。
なるほど。口に入れた瞬間、独特の獣感のある臭みみたいなんが口の中に広がる。でも味自体はそんなにまずくはないけど、わざわざ食うかって言われたら食わないかな。やっぱり牛とか豚の方が圧倒的にうまい。ただやっぱり猫食った後やと、もう罪悪感を何も感じないその食事がどれだけうまいかっていうのを感じさせられますね。何が違うんだろうね。猫食うのと、犬食うのと、牛食うのと、クジラ食うのと、猿食うのと。何が違うんかわからんけど、ダチョウ肉は猫食った後ならうまい。普段やったらまずい。以上です。
ホーチミンは歩いてて、たまに公衆トイレがあります。ただです。マジでありがたい。ただ今夜の10時、ダチョウ肉だけじゃ腹減るんで、適当に飯屋入ります。
はい、頼んだものが来ました。ブンリュウっていう食べ物です。正直、なんだろう、まずそうですね。はい、じゃあ初ブンリュウいただきます。まずはスープから。絶対まずいやろと思ってたんですけど、予想に反してうまい。カニから出汁取ってると思うんですけど、優しくてうまい味。次、麺。
これはもはやまずいですね。だから麺さえ変えれば最強の麺屋さんになると思います。びっくりするね。練り物もバカうまいわ。これは豚の血を固めたやつです。東南アジア来たら何回も食ってるんですけど、案の定、これに関してはあんまり理解できない。次、これ謎の肉。これがカニですわ。よくわからんけど、カニのつみれ、めっちゃうまいんやけど。うまき。
やってきたのはブイビエンウォーキングストリートです。日本で言うと歌舞伎町みたいなとこらしいです。ちなみにこの辺りにいる女の人っぽい人は全員男です。
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Hey、Hey、Hey、Hey。
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こんな感じでブイビエン通りは夜の12時になっても大盛り上がりです。歩いてたら大麻とか売春とか、結構持ちかけられると思います。それにしてもベトナムはめちゃくちゃ治安がいい。びっくりしました。じゃあ今日は寝ます。おやすみなさい。
おはようございます。ただいま朝の9時半で、気温は30度ぐらい。じゃあ適当にホーチミン、ブラブラしていきましょう。まずは朝飯から。ホーチミンは治安はめちゃくちゃいいんですけど、割と交通渋滞と交通ルールがめちゃくちゃなんで、どっちかというと殺人っていうよりは交通事故で死ぬ確率の方が高いのかなと思います。ずっとこんな感じなんでね、もうこうやって行くしかない。ちょっと待ってな。ありがとう。こんな感じなんで気をつけてください。
まずは英語が全く通じないジュース屋さんですね。パパイヤジュース来ました。これで3万ドンですね。500、600ミリリットルぐらいあると思います。安いと思います。180円ぐらい。果汁100パーセントのパパイヤ、それだけ。うまいっすね。
ちなみにやっぱホーチミン、この交通渋滞のせいなのか空気が悪い。で、バイクの人はもう8割方マスクしてますね。そして朝飯はここで頼みます。これを頼みました。何が来るかはわかんないです。
はい、注文したものが来ました。あ、これも。これで4万ドンなんで、多分安いですね。麺料理ですわ。で、エビとか肉いっぱい入ってて、これで4万ドンは安いんじゃない? 豪華やね、朝飯から。俺は朝イチでにできる男なんで、結構重めの飯でも大丈夫です。はい、じゃあいただきます。
麺が固めでめっちゃうまい。油そば東南アジア風。ちょうどいい辛さで、これまで食ったベトナム料理の中で1番うまい感じ。うまいわ。この汁も飲んでみたんですが、めちゃくちゃうまい。何がうまいかはわからんけど、ちょうどいいパクチー、臭みのない豚の血みたいな感じでね。この店センスがいいですね。なんて店かは知りません。
それにしても気になるのが、ベトナム人で平均身長が164センチと、なにわ男子のちびぐらいちっちゃいんで、やっぱテーブルが合わない。その辺がベトナムのしんどいところですね。
続きまして、あんまりお客さんが入ってないフォー屋さんに行ってみます。店内はこんな感じ。ハロー。ベトナムマダムと兄ちゃんがいると。
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はい、じゃあリベンジフォーですね。この前いただいたフォーはそんなにうまくなかったし高かったが、今回はどうなんだ。なんかベトナム人のマダムたち、やたらお世話焼いてくれます。ソース作ってくれて、パクチーなんかな、ようわからん薬草入れてくれて。そうな。ありがとう。はい、じゃあマダムフォーいただきます。
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個人的にはやっぱローカルな店のフォーの方がうまい。麺が硬い。こっちのがやっぱね、いスープに合わんよ。あいつらアホ。何が有名店じゃ、ってな感じです。はい、バイタクが来ました。これで向かいます。
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バイクタクシーで約1時間ほど走ったところにあります、スイティエン公園というところに来ました。公園とはいうもののテーマパークみたいで、「狂ったディズニーランド」との異名を持つことで有名だそうです。行ってみましょう。
入り口には早速かなりグレーな商売をしてますね。グレーというかもう黒やね。このレッドピカチュウは7万ドンですね。世界一カオスな遊園地と言われているスイティエン公園の入ったところがこんな感じ。今んところ特にカオス感はないです。園内はかなり広いみたいです。
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この遊園地、なんせ人がいない。客もいないし、スタッフもいない。なんかUSJ感出してるけど、ようわからん。
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なんかカオスな遊園地って聞いてたんですけど、もうカオスというよりはただただ虚無ですね。とはいえ15万ドンの入場料払ったんで、せっかくなんで遊んでみます。入場とは別に各アトラクションごとに支払うみたいです。これなら4万ドン。適当に行ってみましょう。試してみようと思うアトラクションがあっても、人がいないんで何もできないと。
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この明らかにハリー・ポッターのドビーっぽいやつがいる、このお化け屋敷らしきところは、今塗装中なんで入れないって言われました。このマジカルキャッスルってやつ、ホグワーツって書いてあるんで、たまたまかな。たまたまだと俺は信じたい。お土産屋さんにすら人がいないんで、もう何もできないですね。もう帰ります。ミニオン、マーゴ。
シャネルも売ってるし、何でもありますね。夢のような国ですわ。確かにこの遊園地がディズニーランドに唯一勝てることといえば、セブンアップがちょっと安いぐらい。120円ですね。こんな感じでスイティエン公園、来なくていいです。別にカオスでもなければ、もう何でもない。評価するに値しないところです。平日の昼だからこんなに人が少ないのかもしれないけど、それにしてもですね。はい、というわけで次の目的地に向かいます。
目的地に向かう途中なんですが、面白そうな市場があったんで、バイタクに下ろしてもらいました。見てみましょう。こうやってローカルなところに来たら、生々しく鳥、犬、猫が売られてると。これは食われる用なのかな。わかんないな。猫ちゃん可愛いね。シャーしちゃってね、みんなね。食べられんの? どっち? 可愛いね。食べられないといいね。
喉乾いたんでコーヒーを飲みます。割とちゃんとしてますね。コーヒーこれで1万ドンです。安い、60円ぐらい。バカうまいです。もう安ければ何でもいいんよ。コーヒーなんて味なんか全部一緒なんやから、高いコーヒー飲んでるやつはもうアホですね。はい、美味しいです。
うまそうなエビに、貝類、牡蠣、謎の魚。エビ、カニ、タコ。やっぱり海鮮類が豊富ですね。我々日本人にとっては、気温30度超える中、常温でこういうふうに肉をそのままにしてるっていうのがありえない感覚ですね。こういう乾き物とかだったらわかるんですけど。そしてこれは無数のハエですね。トラップに引っかかってます。
こんな感じでベトナムのローカルな市場にいたら、かなり生々しいものが見れます。で、猫の丸揚げみたいなんがあったんで、まだ人によっては、年代層によっては、地域によっては、猫を食べる文化みたいなんがあるんかも。
確か、田さんが言ってたような気がするんですけど、ベトナム人は足があるものならテーブルと椅子以外は食うって言ってたような気がするんですよね。違ってたらごめんなさい。違うか、さんはあれか、35歳になったらお母さんの羊水が腐り始めるって言ってたんが田さんかな。忘れました。どっちやったかな。まあいいや、とりあえず次の目的地に行っちゃいます。
こんな感じで通勤ラッシュの時間帯とかは、もう歩道にまでバイクが。それにしてもルールがよくわからん。どうなってんねん。少なくとも自分がこの街でバイクとか車を運転しようとは思わないですね。
社会主義をうたっているベトナムでも、アムウェイは繁栄してるみたいです。はい、やってきたのがここ、ランドマーク81と言って、ベトナムはもちろん東南アジアで1番高い建物。461.3メートルで、大谷翔平だったら293人分、キタだったら500人分、なにわ男子だったら800人分ぐらいの大きさとなっております。じゃあ登ってみましょう。行きましょう。マナー悪。
はい、75階に到着です。ブランクスカイラウンジですね。75階のバーの雰囲気はこんな感じ。男も女も、もうこれはし考えてない。いいな。何人かわかんないですけど、マダムたちはやっぱり写真をパシャパシャ。
はい、注文したものが来ました。ティラミスとモンキーショルダーとかいうようわからん酒ですね。なんか上に乗ってますわ。ちょっとようわからん。何これ。量少な。虫のべぐらいしかないですね。東南アジア、いやアジアで1番高いところにあるバーで飲む酒は、さぞかしうまいんでしょう。いただきます。
はい、じゃあモンキーショルダーいただきます。25万ドンです。この景色見ながらのあれだったら、安いかもしんないです。いただきます。
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よくわかんないですね。よくわかんない。わかんないです。はい、じゃあ次ティラミスですね。ティラミスなんてまずいはずがないんで楽しみです。はい、じゃあティラミスいただきます。普通に、そりゃ美味しいよ、砂糖なんやから。それにしても僕、とかに興味ないんで、何にも感じないですね。
ランドマーク81はこんな感じです。インスタ映えどもとTikTokはぜひ行ってみてください。というわけで次、飯行きます。
晩飯はここです。ピザ4P’sって言って、日本人が経営してるみたいで、カンボジア、ベトナムを中心に約2000人の従業員を抱えるほど、とんでもない人気を誇ってるみたいです。行ってみましょう。店内はこんな感じ。非常におしゃれ。メニューは豊富ですが、ベトナムの中だったら多分、結構高めの強気の値段設定だと思います。
はい、注文したものが来ました。このピザが30万ドン。でかい。で、こっちがのワインと。サイゼリヤしか普段食わない私にとっては相当な贅沢です。いただきます。はい、じゃあワインからいただきます。自分、酒の味わかんないんですけど、基本的にこれはうまいような気がする。
はい、じゃあまずはピザいただきます。これがサーモン味噌なんちゃらみたいなやつですね。正直、これはうまくない。うまくないというか、味噌の味がしない。日本人なら、本当の味噌を知ってるやつなら、多分許せないと思います、これは。次、謎のピザ。
これはバカうまいですわ。バカうまい。なんかよくわからんけどバカうまい。そしてもう飲みましたけど、赤ワイン。これはいつも通り、酒の味なんかわからないからよくわかんないです。総合していい店やと思います。東京でこれ食うんやったら、多分5000円ぐらいすると思う。倍ぐらいはするかな。ってなわけでいい感じの店です。
こんな感じでピザ4P’s、うまいはうまいんですけどね。サイゼリヤの4倍、カプリチョーザの1.4倍ぐらいうまいかなっていう感じです。東京だったら2、3倍ぐらい値段はするかもしれないですが、わざわざ日本からベトナムに旅行に来て食うかってだったら、ちょっと違うかなっていうふうな感じですね。そんな感じで今日はもう寝ます。おやすみなさい。
はい、というわけでベトナム、ホーチミン編、いかがだったでしょうか。今回の動画で2024年の上半期の旅動画は終了とさせていただきます。上半期だいぶ休ませていただいたんで、下半期からはかなり、もうちょっと精力的に活動しようかなと思います。というわけで、まずは今週の日曜日のおそらく夜の9時ぐらいからYouTubeライブしようかと思ってるので、もしよければ遊びに来てください。というわけで、ひちゃん、ひちゃん、ひちゃん。
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というわけです。
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