転職エージェントは「特化型を最低2社」で選び、応募は慎重に:選び方と使い倒し方の完全ガイド
転職のサラタメさん転職エージェントをどう選び、どう使えば転職の成功につながるのか。転職ノウハウを発信するYouTuberのサラタメ氏は、エージェント選びが転職の成否を分けるほど重要だと位置づけている。同氏は3年以上前にも同じテーマの動画を公開したが、その後も転職成功者や採用担当者への取材を重ねてきたとして、内容を改めて整理した。
結論は2点にまとめられる。1つは、リクルートエージェント、doda、マイナビのような総合型大手よりも、支援が手厚く知見の深い「特化型」エージェントを使うこと。もう1つは、1社に決め打ちせず、最低でも2社と面談して比較し、相性の良い方に絞ることだ。動画はこの結論を、基礎知識、見分け方、使い方の4ステップ、よくある質問の順に説明していく。
転職エージェントの仕組み:企業が年収の約3割を払う
サラタメ氏はまず、転職エージェントを「登録すると無料で担当者がつき、転職活動をサポートしてくれるサービス」と定義する。担当者は面談で、どんな会社に入りたいかという希望と、これまでの経験やスキルを確認し、それに合った求人企業を紹介する。さらに面接の日程調整、面接対策、給与や入社日などの条件交渉も代行する。
これを無料で提供できるのは、転職希望者ではなく求人企業からお金を受け取っているからだ。企業から見れば、エージェントは「こういう人材が欲しい」という依頼に応えて候補者を連れてくる「人探し屋」である。紹介された人が入社すると、企業は成果報酬を支払う。相場は入社者の年収の約3割で、年収500万円の人が転職すれば約150万円がエージェントに入るという。
ここからサラタメ氏が強調するのは、エージェントはボランティアではなく、転職者を入社させて報酬を得るビジネスだという視点だ。以降のメリット・デメリットや使い方の話は、すべてこの前提から説明される。
本質的なメリット①:裏条件と選考情報を「カンニング」できる
ネット上の記事では、プロに相談できる、手間が減る、非公開求人がある、といったメリットがよく挙げられる。サラタメ氏はこれらを間違いではないとしつつ、本当のメリットは別にあると言う。それが「カンニング」と「戦略的スケジュール」の2つだ。ただし、これは優秀なエージェントに当たった場合に限るとも断っている。
カンニングの1つ目は、求人の「裏の条件」を知れることだ。公開されている求人票には学歴や転職回数の条件は書かれていない。しかし実際には、日東駒専以上やGMARCH以上の大卒でなければ採用しない、20代で転職回数2回は多すぎてNG、といった条件が設定されていることがあるという。これを知らないと、内定の可能性がない企業のために応募書類を書いたり志望動機を考えたりする無駄が生じる。
カンニングの2つ目は、応募書類や面接の中身だ。転職希望者がある企業の選考を受けるのは基本的に人生で1回だけだが、エージェントは同じ企業の選考に何度も関わっている。どんな書類が通過したか、面接でどんな質問が出たか、どう答えた人が内定したか、面接官がどんな人柄でどんな回答を好むか、といった情報を蓄積している。これを教えてもらえれば内定確率は上がる、というのが同氏の説明だ。
本質的なメリット②:戦略的なスケジュールを組んでもらえる
2つ目のメリットについて、サラタメ氏は「他ではあまり言及されていないが、個人的に非常に重要だと思っている」と述べる。転職活動では、スケジュールの立て方によって内定確率も年収交渉の強さも大きく変わるという。
同氏が挙げる例は3つある。第一に、面接は場数を踏むうちに必ず上達するので、志望度があまり高くない企業から「練習台」として受け始めるやり方がある(求人企業には怒られそうな話だと本人も付け加えている)。第二に、年収交渉をするには第1志望だけでなく、志望度が低い企業も含めて複数の内定を持っていた方が材料にしやすい。第三に、複数内定を交渉に使うには、内定承諾期限や最終面接の日程をそろえる必要がある。
同氏によれば、カンニングと戦略的スケジュールは、リクナビNEXTのような転職サイト、ビズリーチのようなスカウトサイト、最近増えている高額なキャリアコーチングでは実現できず、自分1人でもできない。
「直接応募の方が有利」という主張への反論
エージェントのビジネスモデルを知った人の中には、「企業の採用コストが下がるから、エージェントを使わず直接応募した方が内定を取りやすい」と言う人がいる。サラタメ氏はこれを「超珍しいケース」だとして否定する。カンニングと戦略的スケジュールがないと大きく不利になる、というのが理由だ。
企業側の視点でも同氏は反論する。エージェント経由の採用コストは1人あたり100万〜200万円かかるが、多くの人が転職したいと思うような優良企業にとってそれは必要経費であり、そのための予算を確保している。採用コストを節約するより、ライバル企業より早く良い人材を採用し、ビジネスを成長させる方が「ちゃんとした会社が取るべきアクション」だという見立てだ。
例外として同氏が認めるのは、まだ軌道に乗っておらず資金調達もうまくいっていないような小さなベンチャー企業だ。そうした企業に飛び込みたい人は直接応募の方がよいかもしれないが、一般的な転職ではエージェントを使うべきだ、というのが同氏の立場である。
デメリット:成果報酬目当ての「押し込み」と、その無効化
一方で、悪いエージェントに捕まった場合のデメリットもある。サラタメ氏が挙げるのは、成果報酬目当てに微妙な企業へ押し込まれるリスクだ。報酬に目がくらんだ悪質なエージェントは、ブラック企業や本人に明らかに合わない企業であっても、とりあえず入社させようとしてくることがある。同氏によれば転職エージェントは全国に約3万社あり、質はピンからキリまでだという。
ただし同氏は、このリスクは本人の一言で無効化できると言う。エージェントには紹介する権利はあっても、応募や入社を強制する権利は一切ないからだ。そのため鉄則として、面談は気軽にしてよいが、そのエージェント経由での応募は慎重にし、納得していない企業には絶対に応募しないこと。万が一応募して内定まで出た場合でも、エージェントが「今すぐ決めてください」「内定辞退は失礼だ」などと言ってくるかもしれないが、自分に合わないと思えば「要望に合わないので辞退します」と伝えればそれで終わる、と同氏は述べる。
使うべき人と、塩対応されやすい人
エージェントを使うべき人について、サラタメ氏は「明らかにキャリアが乱れている人以外は使うべき」と結論づける。キャリアが乱れている人は、使ってもよいが敬遠されやすい、というのが同氏の見方だ。
具体例として同氏は、36歳で個人向けの接客経験しかなくマネジメント経験もないなど年齢とスキルが見合わない人や、26歳で転職回数が4回以上あるなど年齢の割に転職回数が多い人を挙げる。理由はやはり成果報酬の構造にある。内定の可能性が低い人を苦労して支援して入社させても、背中を押すだけで内定が取れる人を入社させても、報酬額は変わらない。だから、キャリアが整った人を手厚く支援して早く決め、乱れた人は塩対応で手放すことが、ビジネスとしては正解になってしまう。
ただし同氏は、この状況は年々改善されているとも言う。エージェント会社が3万社以上に増えたことで、5年前、10年前と比べて対応する「ストライクゾーン」が広がり続けているからだ。そのため、転職を検討している人はほぼ全員、無料の初回面談だけでも試すべきだとする。明らかに塩対応されていると感じたら、転職サイト、有料のキャリアコーチング、直接応募など、別の手段を検討すればよい。
見分け方の原則①:大手総合型より特化型を使う
ここから動画は、信頼できるエージェントの見分け方に移る。サラタメ氏は、具体的な特徴や質問の前に押さえるべき原則として「特化型を使うこと」と「複数社で比較すること」の2つを挙げ、これを押さえないと後の見分け方が無意味になるとまで言う。
エージェントは、リクルートエージェント、doda、マイナビのようなテレビCMを打つ大手総合型と、中小規模の特化型に大きく分かれる。初めて転職する人は大手しか知らないことが多いが、同氏によればエージェントはコンビニより多い約3万社あり、その多くが特化型だ。コンサル業界特化、ITエンジニア特化など、業界や職種ごとにさまざまな切り口がある。
両者の違いを同氏は「大手は幅、特化型は手厚さ」と表現する。大手は紹介できる求人の量と幅が圧倒的で、地方の小さな会社まで網羅している。その一方で面接対策などのサポートは薄くなりがちだ。特化型は求人の幅が狭く、たとえばコンサル特化のエージェントに地方の食品メーカーを紹介してほしいと言っても対応できないが、面談や面接対策は綿密になる傾向がある。
同氏はこれを構造的な話だと説明する。大手は年間数十億円規模の広告費をかけてCMや交通広告を展開するため、膨大な数の転職希望者が登録する。一人ひとりに綿密に対応していたらパンクしてしまうので、良く言えば効率的、悪く言えば薄いサポートになる。同氏は大手を、エージェントというより求職者と求人企業を効率的にマッチングする「プラットフォーム」に近く、形態としては転職サイトに近いと評する。一方の特化型は大規模な広告ができないため登録者が少なく、一人に時間をかけられるし、口コミや紹介で集客するためにはかけざるを得ない。
志望業界がまったく絞れていない人や、地方の中小企業に転職したい人には大手の幅が役立つ。しかし同氏は、チャンネルの視聴者の多くは東京・大阪・福岡などの大都市圏で、安定した大手企業や急成長の人気企業を狙っていると想定し、そうであれば幅よりも狙った企業に向けて着実に支援してくれる手厚さが必要だとする。
ただし特化型にも弱点がある。中小規模が多いため質のばらつきが激しい。上場していたり社会的に注目されていたりする大手には一定のコンプライアンス意識があり、安定感では大手に軍配が上がる。コンプライアンスを無視して成果報酬しか見ていないような「やばいところ」も、突き抜けて頼れるところも、どちらも中小の特化型に多い。だからこそ目利きが必要だ、というのが同氏の整理である。
見分け方の原則②:必ず複数社で比較する
2つ目の原則は単純で、1社だけを見て信頼できるかどうかを判断することはできないというものだ。サラタメ氏は、自分がどれほど良いと思うエージェントを勧める場合でも、基本的に2社を紹介するようにしていると言う。エージェントは人が介在するサービスなので、相性が合わない可能性がある。そのときに選べる選択肢、比較できる相手があることが重要だからだ。同氏は、誰かに勧められたかどうかに関係なく、2社だけでもよいので必ず比較検討することを鉄則としている。
良いエージェントの特徴3つ
原則を踏まえたうえで、サラタメ氏は面談で確認できる良いエージェントの特徴を3つ挙げる。
1つ目は「グイグイ深掘りしてくれる」ことだ。面談では主にWill(今回の転職で何を望み、何を改善したいか)とCan(経験とスキル)が確認される。たとえば営業職の人が「営業はもうやりたくない」と言ったとき、「では別の職種を提案しますね」と応じるのは悪いエージェントだという。良いエージェントはそれを否定せず、なぜ嫌なのか、顧客が変わったらどうか、営業の中でも良かったタスクと嫌だったタスクは何か、と深掘りする。同氏によれば、営業が嫌だと言う人の中で本当に営業に向いていない人は実は少なく、深掘りすると問題は営業という仕事ではなく、今の会社の社風やノルマ、上司にあることが多い。
Canについても同様で、普通のエージェントは「誰に何をどうする仕事をしてきたか」を確認する程度だが、良いエージェントは「感情」と「工夫」まで掘り下げる。どんな場面で喜びを感じ、どんな場面で辞めたいほど嫌になったか。どんな場面が難しく、どう工夫し、それが周囲にどう評価されたか。同氏は、深掘りしなくても転職させること自体はできると認めたうえで、良いエージェントは内定を取らせるだけでなく、転職後にミスマッチを起こさず活躍できるか、本人のポテンシャルを最大限に引き出してなるべく高いところへ行けるかまで考えるため、結果として深掘りすることになるのだと説明する。
2つ目は「業界地図が頭に入っていて、ググっても出てこない情報を教えてくれる」ことだ。紹介された企業について、その業界のトップ3はどこか、ライバル企業や類似企業はどこか、それらと比べて何が違うのかと質問していき、表に出ない情報が次々と出てくるなら知見が深い、と同氏は言う。
3つ目は「まさに、という納得できる企業紹介をしてくれる」ことで、同氏はこれを1つ目と2つ目の総仕上げと位置づける。深掘りで引き出した本人の情報と、業界・企業の深い知識を突き合わせ、ロジカルに提案できるのが良いエージェントだ。逆に悪いエージェントの紹介には納得感がない。理由を聞くと「年収が高いんですよ」と、本人が年収を上げたいとは一言も言っていないのに答えたり、最悪の場合は「いいからとりあえず応募してみましょう」と押し切ろうとしたりするという。
「悪魔の質問」:志望企業が決まっていない場合
さらに具体的に見抜く手段として、サラタメ氏は悪質なエージェントがされたくない「悪魔の質問」を紹介する。志望企業が決まっているかどうかで、聞くべきことが変わる。
志望企業が決まっていない段階でまず聞くべきは「面談の回数」だ。同氏の目安では、3〜4回なら十分あり、5回以上ならかなり良く、10回以上は異常値だという。エージェントには面談回数の決まりがなく、効率よく売上を上げるには面談が少ない方がよいので、先に約束したがらず少なめに言いがちだ。そこを突くのがこの質問の狙いである。同氏によると、大手では1〜2回、あるいはWeb面談もなく電話だけということも多い。特化型は手厚さで差別化するので3〜4回が普通で、手厚いところは5回ほど、平均10回以上というところもあるという。
「人によります」とはぐらかされた場合は逃げの回答なので、「私は多めに面談してほしいと思っているのですが、その場合何回くらいになりそうですか」と自分のケースで聞き直すとよい、と同氏は勧める。実際に多く面談する必要はないが、熱意のあるエージェントかどうかを確認できるという。
おまけとして「面接対策の特徴」も聞くとよい。面接対策がマニュアル化・型化されているエージェントなら、専用の資料やサイト、動画などが何かしらあるはずなので、画面共有で見せてもらう。特にないと言われれば、あまり型化が進んでいないエージェントだと判断できるという。
「悪魔の質問」:志望企業が決まっている場合
志望企業が決まっていれば、より核心的な質問ができる。サラタメ氏が挙げるのは「決定実績」「面接の設問」「他エージェントとの違い」の3つだ。
決定実績とは、内定を出させた実績ではなく、実際に入社させた実績を指す。たとえばラクスに転職したいなら「ラクスで直近1年の決定実績はありますか」と聞く。同氏によれば、決定実績は厚生労働省に提出しなければならない数字なので「分からない」はあり得ない。一方、内定実績は報告義務がないので分からないと言われても仕方がない。件数の多寡で優秀さを判断するのは難しいため、1件でもあれば良く、担当者本人に実績があればなお良いという。
この質問が有効な理由として、同氏はここ2〜3年で立ち上がった新興エージェントの手口を挙げる。「ラクスを紹介できます」「サイバーエージェントを紹介できます」と大手企業の名前を出して近づいてくるが、企業と人材紹介契約を結んで紹介すること自体は誰にでもできる。実際に内定から入社まで至らせるのは難しく、決定実績があることは一定のパイプがある証拠になる、というのが同氏の説明だ。
面接の設問については、「サイバーエージェントの過去の面接の質問と、不合格になった人の理由の情報はありますか」と聞く。その企業に強いエージェントなら必ず記録を持っているはずで、はぐらかすようなら強くないと判断できる。「面接官によるので傾向はない」という答えもよくある逃げだと同氏は言う。面接官による多少の違いはあっても、企業ごとに誰を通して誰を落とすかという方針は必ずあるからだ。
最後の「他エージェントとの違い」は、ない場合も普通にあるおまけの質問だ。ただ、その企業から表彰されている、面接からの決定率が3位である、決定数が全国のエージェントの中でトップ5に入る、といった答えが返ってくれば強いと判断できるという。
使い倒す手順STEP1:自己分析は30分で終わらせる
ここから動画は、エージェントを使い倒す4つのステップに進む。最初のステップは、自己分析を30分で終わらせることだ。サラタメ氏は、年収、勤務地、ワークライフバランス、職種・仕事内容の4項目で改善したい点を整理するシートを示し、これを30分で埋めればよいと言う。逆に「10年後の理想の自分」や「幼少期から分かる私の本質」といった自分探しの沼にはまらないよう注意を促す。
同氏はこのシートについて4点を補足する。第一に、人間関係、社風、会社の将来性などを重視したい人もいるだろうが、それらはコントロールしにくく、4項目を改善していけば自然と改善されるものなので、4つに集中すればよいという。第二に、項目を4つに絞っているのは優先順位を明確にするためだ。互いに独立した軸なので、年収とワークライフバランスのどちらが大事かといった比較がしやすくなる。
第三に、最初は理想満載の表でかまわない。諦めるべきかどうかは自分ではなく転職市場が決めることであり、市場での評価が高ければそのまま突っ走れるし、低ければ妥協すればよい。複数のエージェントにぶつけて「このままいけます」と言われるか、「どちらかを諦めましょう」と言われるかを見ながら、バージョン2、バージョン3と修正していく。
第四に、この段階ではCanよりWillの整理が大事だという。自己分析はWillとCanの両面が必要だという反論は承知のうえで、同氏は、転職活動の初期段階で必要なCanは年齢、学歴、所属企業、転職回数、直近の業務が「誰に何をどうする仕事か」程度であり、面談で伝えれば10分で終わると説明する。経験やスキルの引き出しはエージェントの方がうまいことも多い。一方、Willは自分自身と向き合わないとなかなか出てこないので優先順位が高いという。
STEP2:初回面談でWillとCanを伝え、応募はしない
2つ目のステップは、初回面談でWillとCanを伝えることだ。整理したシートと、Canの簡単なまとめを伝えれば初回面談の役目は果たせる。加えて、最低限の転職意欲は示した方がよいとサラタメ氏は言う。「転職する気はないけど来ました」というような態度をとると、エージェントは途中で離脱されそうだと感じて本気でコミットしてくれない。「今すぐ転職したい」とまで演じる必要はないが、「良い求人があればぜひ転職したい」とは伝えるべきだという。
面談中は、先に挙げた深掘りをしてくれるかを確認し、悪魔の質問として面談回数や面接対策の特徴を聞く。そして同氏が最も強調するのが、初回面談では応募しないことだ。2社と面談し、すべてのエージェントから求人紹介を受け終わるまで応募しない、を鉄則にしてほしいという。
その理由として同氏が説明するのが、業界で「オーナーシップ」と呼ばれる仕組みだ。A社経由で応募すると、その応募者はA社に帰属し、同じ企業にB社経由では応募できなくなる。同氏のもとには、よく分からないエージェント経由で先に応募してしまい、後から良いエージェントに出会っても、オーナーシップを取られているためにサポートを受けられないという相談がよく来るという。すぐに応募させたがる、大量に応募させたがるエージェントは、このオーナーシップを狙っている、というのが同氏の見方だ。
自分から急いで決めたいと言った場合は別だが、慎重に検討したいと言っているのに応募を急かされたらおかしい。その場合は「他に2社のエージェントを使っていて、すべての求人紹介を受けて吟味してから応募するつもりです。何月中旬か下旬になるので、それまで待ってください」と伝えればよく、エージェントはそれ以上何もできない、と同氏は述べる。
STEP3・4:求人提案は全社から受け、選考は1社に絞る
3つ目のステップは、やり取りしたエージェント全員に、とりあえず求人提案まではしてもらうことだ。サラタメ氏によれば、コミュニケーションは微妙でも求人提案は的確、という担当者がいる。話し方が暗い、高圧的で怖いといった印象でも、実は知識があり提案が適切ということもあるので、応募はしなくても提案までは受けて、提案の質でエージェントを判断すべきだという。
4つ目のステップは、選考段階ではなるべく1社に絞ることだ。志望業界や志望企業が固まっていない「壁打ち」の段階では、複数社に話を聞いた方がチェック機能が働く。A社には高望みだと言われたが、B社には十分実現できると言われた、といった比較ができるからだ。しかし実際に書類を出し、面接の日程が組まれる選考段階では、複数社とやり取りするとコミュニケーションが大変になる。さらに、エージェントを使う大きなメリットである戦略的スケジュールも、担当者が複数いると足並みをそろえる管理が難しくなり、享受できなくなってしまう。特殊な事情がない限り1社に絞るべきだ、というのが同氏の考えだ。
絞り込みの段階では志望企業が決まっているはずなので、前述の悪魔の質問を使う。直近1年の決定実績、過去の面接の質問と合格者・不合格者の傾向、他エージェントとの違いを聞き、具体的な答えが返ってきたところをその企業に強いエージェントと判断して絞る、という流れだ。
よくある質問①:担当者に本気を出させるには
動画の最後に、サラタメ氏はコメント欄などでよく受ける5つの質問に答えている。
1つ目は、担当者に本気を出させる方法だ。基本方針として同氏は、エージェントが何を恐れているかを理解すべきだと言う。成果報酬で動く彼らが恐れているのは、転職希望者から急に連絡が途絶えることだ。転職市場が盛り上がっている今は、キャリアが多少乱れた人でも粘り強く支援すれば内定は取れるが、連絡が途絶えればそれまでの努力がすべてただ働きになる。だから「連絡が途絶えそうだ」と思わせないことが大事だという。
そのための具体策は4つある。第一に転職意欲を伝えること。「良い求人があれば転職したい」と「一応面談に来ただけ」は、実は同じ状態でも伝え方で扱いが大きく変わると同氏は言う。第二に返信を早くすること。すぐに答えられない場合も、何曜日までに返信すると小まめに連絡する。第三に、応募段階で絞ったら「あなただけに絞った」と伝えること。応募前は複数社と面談していると伝えてプレッシャーをかけてもよいが、ずっと併用をちらつかせるとやる気をなくすので、最初は揺さぶり、最後は「一途な愛」を伝えるとよいという。第四に率直に話すこと。本当は営業を辞めたいのに「営業でも悪くはない」と濁していると、相手も深掘りできず、良い転職につながらない。
よくある質問②〜⑤:ネガティブ情報、年収交渉、承諾期限、担当者変更
2つ目は、適応障害の診断歴や休職期間といったネガティブな情報をどこまで伝えるべきかという質問だ。サラタメ氏は判断が難しいとしつつ、絶対にばれず配慮も必要ないなら伝える必要はないとする。たとえば完全に治った一時的なものや、2週間程度の休職ならそうだという。ただ、こうした心配をする人で配慮がまったく不要なケースは少なく、休職期間は所得税や住民税の関係で転職後に判明することもあるので、多くの人は伝えざるを得ないだろうと同氏は言う。最初から全部を明かす必要はないが、信頼できるエージェントを見つけたら率直に話し、面接でどこまで開示すべきか前向きに相談するのが最善だという。
3つ目は、年収交渉を頑張ってもらう方法だ。同氏は、頼み方よりも複数の内定を取れるかどうかが根本的に重要だと答える。年収が上がればエージェントの報酬も増えるので、複数内定があれば交渉してくれるが、交渉材料がなければ動いてもらえない。複数内定を取ったうえで積極的な交渉をお願いすればよいという。
4つ目は、内定承諾を急かされたときの対応だ。承諾期限は基本1週間程度、長くて2週間程度だという。悪いエージェントは本来1週間の猶予があるのに「明日か明後日までに」と急かすことがあるので、その場合は1週間待ってもらうよう伝えてよい。ただ、2週間、3週間と延ばすのはエージェントにも企業の人事にも難しい。同氏は、承諾期限はコントロールしにくいが面接日程は比較的融通が利くので、最終面接の日程を複数社でそろえ、同じ時期に内定とオファー面談が来るようにしておくことが本質的な対策だと述べ、ここでも戦略的スケジュールの重要性に立ち返る。
5つ目は、担当者を変えたいときの方法だ。担当者本人に言いにくい場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から伝えるのが正式な手順だという。担当者変更専用の窓口があるところは少ないので、多くの場合は新規登録画面から再登録し、備考欄に「現在利用中だが担当者を変えたい」と書くことになる。ただしサラタメ氏自身の本音としては、担当者が微妙ならエージェント会社ごと変えた方がよいという。同じ会社の中では担当者の質はあまり変わらず、B社、C社と会社を変えた方が担当者の質は大きく変わるからだ。コミュニケーションも求人提案も微妙だったなら、担当者を細かく替えるより別のエージェントに切り替える方が転職成功の近道だ、というのが同氏の最終的な答えである。
エージェント使い倒す鉄則この3つ。しょぼいエージェント見抜く悪魔の質問この2つ。ブラック企業から転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてるサラタメがお送りします。今回は転職エージェントの選び方、使い方、完全ガイド。結論、転職エージェントはめちゃ大事。あなたの転職が成功するかしないかの分かれ目はここにあるってぐらい大事なテーマですので、責任を持って徹底解説。間違いなく日本一分かりやすく、日本一転職成功に直結する内容を本気でお届けいたします。
ちなみにそうです。転職エージェントに関する動画はこちら、3年以上前に作らせていただいて、約20万回も再生いただくわ、こんな感じで「内定取れました」「転職ありきではなく人生を考えてくれるエージェントと出会えました」と、お礼の連絡たくさん頂いて大好評だったんですが、もっと行けると。この3年間も引き続き転職成功者やら採用担当者の方に膨大な取材を繰り返してきた私であれば、より究極の動画を作れると思ったので、改めて完全ガイド動画お届けいたします。
ですみません。究極の内容だからこそ超絶長い動画になりそうなので、先に全体の構成と結論をお伝えしておきます。全体の構成としては今画面に出している通り4つのパート。そもそも転職エージェントとは?という話、本質的なメリットデメリット、使うべき人、使うべきじゃない人の特徴。そして2つ目のパート、信頼できるエージェントの見分け方、2つの原則、いいエージェントの特徴3つ、いいエージェントを見抜く悪魔の質問。続いて使い方、選び方の後は使い倒す手順4ステップ。そして最後の最後によくある質問、おまけパートとして、私がよく聞かれる「担当者に本気出させるコツは?」「ネガティブな情報をどこまで共有すべき?」「年収交渉を頑張ってもらうためにどうすればいい?」「担当者を変えたい時はどうすればいい?」ここら辺全解説します。
盛りだくさんすぎる内容。話してるうちに私の喉ぶっ壊れて声が枯れ果てないか心配なぐらい長いんで、長すぎ長すぎてかいという皆さんに向けて、先に最終的な結論もお伝えしておきます。結論、あなたに合う特化型エージェントを使ってください。あなたがコンサル業界に行きたいならコンサル業界特化のエージェント。あなたがITエンジニアならITエンジニア特化のエージェント。そういう特化型エージェント使ってください。テレビCMでよく見るようなリクルート、doda、マイナビみたいな総合型大手よりも、支援が手厚い、知見が深い特化型エージェントを選んで使うべし。ただ1社決め打ちではなく、最低でも2社面談して比較検討して、相性いい方に絞るべし。
ちなみにちなみに、もし万が一あなたの転職希望が今画面に出してる業界・職種、SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、はたまた職種として営業職、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術職に該当するなら教えます。私が5年以上チャンネルやるためにリサーチし続けて特定した、ここ間違いない、このエージェントは間違いないってところ無料で教えます。実際使った方からもこんな感じで大好評。この動画の説明欄からサラタメLINE、私のLINEに登録いただいて、右側のパスワード打っていただけたら教えます。しかも2社です。比較検討いただきたいので、その領域のおすすめエージェント2社教えるんで使い倒してくれ。以上っていうのが最終の結論なんですが、いやいやさすがにもうちょい詳しく教えてよとなるかと思いますので、徹底解説させていただきます。では本編。
ではまず基礎編。そもそも転職エージェントって何なのかという話から、転職エージェントを使うことのメリットデメリット、ググれば出てくるような話ではなく本質的なメリットデメリットの話から、それを踏まえてどんな人が使うべきで、どんな人が使うべきではないのか、エクストリームに解説します。いやいや、そんな基礎は分かってるし、使うことはもうすでに決めてるから、見分け方、いいエージェントの見抜き方を教えてよという方は、今画面に出してる時間までスキップしちゃってください。てことで基礎編参ります。
まず結論、転職エージェントっていうのは、登録すると無料で担当者がついて、我々の転職活動をサポートしてくれる、そんなサービスのこと。皆さんご存知のところで言えば、最大手のリクルートエージェントであるとか、doda、マイナビ、エン・ジャパン、パソナなんかが挙げられますけども、これらのサービスに登録すれば無料であなたのための担当者が1人ついて面談をしてくれます。その面談で何をするかって言うと、色々聞かれます。どんな会社に入りたいのかというあなたの希望と、どんな仕事今までしてきましたか、どんな仕事ができますかという経験スキルなんかを確認してくれて、それを踏まえてあなたにマッチした求人企業を紹介してくれます。さらに色々やってくれます。さらに自分でやるのはなかなかめんどくさい面接の日程調整とか面接対策、給料や入社日などの条件交渉なんかもしてくれる。それが転職エージェント。
いや、すごいなと。なんで無料でそこまで至れり尽くせりしてくれちゃうの?となるかと思いますが、それは結論、我々転職希望者からお金を取らずに、採用する企業、求人企業側からお金をもらっているから。これそうなんです。転職エージェントの会社って、人材を募集している求人企業の視点から言えば人探し屋さんです。こういう人材が欲しいんだよねとリクエストをしたら、そのリクエストに近い人材を連れてきてくれる、そんなサービスだから企業側が払うと。転職エージェントに依頼した会社の方がお金を払います。いい人材が見つかってその人を面接して、最終的に入社が決まったら、転職エージェントに成果報酬としてお金を支払う。報酬の相場は大体3割。転職をサポートして入社した人の年収の大体3割ぐらいなので、例えばそうですね、仮に年収500万の人が転職成功すれば、その3割、約150万の報酬が転職エージェントに入る。なかなか大きいお金が動くビジネス。
てことはそうです。お察しのいい方だったら気づくと思います。この基礎編で必ず身につけていただきたい視点は、当然ですが、ボランティアじゃないと。転職エージェントは無料でサポートをしてくれる、我々転職希望者にとってありがたい存在ではあるんですが、もちろんボランティアでやってるわけではなく、我々転職者をサポートしてどこかの会社に入社させて成果報酬を得るビジネスとしてやってるんだという視点。これ忘れないでください。そんな視点を持てたらですね、今からお伝えする転職エージェントを利用する上でのメリットデメリットもきっと理解しやすいかと思います。
ってことで、まずメリットについて。結論、ガチの本質的なメリットは、カンニングさせてもらえる、戦略的スケジュールを組んでもらえる。この2つで間違いないです。そうですね。なんかググったりすると、AIに書かせたような適当なブログには、相談できるよと。転職活動は家族やら職場、友達に相談しにくいけど、プロに相談できるよというメリットとか、楽できるよと。企業選び、面接対策、面接の日程調整とか一緒にやってくれるから楽できるよ。あと非公開求人もあるよ。ここの3つが語られること多いです。ま、いいんですよ。この3つも間違ってません。確かに限られた転職エージェントにしか公開されてない非公開求人は実際あります。ただ違うと。ガチのメリットはそこじゃないんですよ。ま、これは優秀なエージェント限定のメリットにはなってしまいますが、その見分け方は後ほどお伝えするんで、まず聞いてください。いいエージェント、優秀なエージェントを使うことによって得られるガチのメリットは、カンニングと戦略的スケジュール。この2つなんですよ。
まず1つ目、カンニングさせてもらえるというメリットについては、そうなんですよ。転職エージェントは非公開求人だけではなく、公開されている公開求人も含め、裏の条件を把握しています。裏の条件って何かって言うと、例えばですよ、公開されてる求人情報には学歴に関する条件って記載されてません。ただ実際あります。裏には大体あるんですよ。実は本当は最低でも日東駒専以上の大卒じゃないと採用しないとか、GMARCH以上じゃないと採用しないとか、あと転職回数に関しても記載してないですが、書いてないですが、実は20代で転職回数2回あったら、それはちょっと危ない、転々としすぎだからNGとか、裏では実際設定してるのに、公開している表の求人情報には書けない条件ってあるんですよ。それをカンニングできると。それをエージェントに聞いてカンニングしないと疲弊します。疲れますよ。裏の条件的には100%自分は内定不可能な企業なのに、その企業のために応募書類出したりとか、志望理由考えたりとか、こういう無駄が減るんです。エージェントにカンニングさせてもらえれば圧倒的に無駄が減ると。
あとこれもでかいですね。応募書類とか面接内容もカンニングできます。何せ知ってますからね。我々転職希望者は、応募書類提出も面接も、その企業の選考っていうのは基本人生で1回しか受けないじゃないですか。ただその一方で、転職エージェントは何度も何度もその企業の、同じ企業の選考に関わってるわけです。なので把握してると。まあそりゃそうですよね。どんな応募書類が落ちるか通過するか、面接でどんな質問がされてきたか、どうやって回答すると内定取れてきたか、面接官はどんな人柄でどんな回答が好きか、これらの情報を蓄積してるんで、カンニングさせてもらえる。当然内定確率が高まると。
続いて2つ目、2つ目のメリット。これが特に他で言及されてませんが、私が個人的にめっちゃ大事だなと、エージェントを使う本質的なメリットだと思っている点、戦略的スケジュール。これそうなんですよ。そもそも転職活動においてスケジュールを戦略的に立てることはめちゃくちゃ重要。で、戦略的スケジュールって何なのかって言うと、具体的には、例えば場数とか慣れで面接のうまさって絶対変わっていきます。絶対仕上がっていくんで、まず練習から受けましょうと。求人企業から怒られそうな話ですが、あまり志望度高くないんだけども、まず練習台的な企業から受け始めた方がいいみたいなこともありますし、あと年収交渉もしたいんで、年収交渉のために第1志望だけ内定取ればいいってわけではなく、志望度が低いところでもいいから、とりあえず複数の内定を取っといた方が年収交渉の材料にしやすいとか。で、複数内定を取るにしても、年収交渉のためには内定承諾期限とか最終面接の日程を揃えないとダメだったりするんで、そうやって戦略を立てるべきなんですよ。明確な意図を持って戦略的なスケジュールを立てるべし。そのスケジュールの良し悪しで、内定確率も年収交渉の強さも全然変わっちゃうんです。
てことでいいでしょうか?カンニング、戦略的スケジュール。この2つができると転職活動は段違いに有利になります。で、この2点のメリットは他の転職サービスにはありません。転職サイトとかスカウトサイト、例えばリクナビNEXTみたいな転職サイトとか、ビズリーチみたいな企業から直接スカウトが来るサイト、あとは最近増え始めてるキャリアコーチですね。3ヶ月で5、60万かかるようなキャリアコーチングサービス。これらのサービスではガチのカンニング、戦略的スケジュールは実現できない。そして当然自分1人でも無理です。
なのであれなんですよ。なんかたまにいますよね。たまに転職に詳しい風の人が、転職エージェントのビジネスモデル、企業からお金をもらうビジネスモデルを知ってるぐらいの知識量で、転職エージェントは危ういみたいな、エージェントを使わない方がいい、直接応募した方が採用企業のコストが低いんだから内定取りやすいよとかほざいたりしてるんですけど、ま、それはないです。そんなケースって超珍しいんですよ。なぜなら普通にカンニング、戦略的スケジュールないとだいぶ不利だから。あとあれです、採用企業の視点に立った時もですね。確かに転職エージェント使うと採用コストは高まりますよ。ただただ、採用コストが1人当たり100万、200万かかっちゃうんですけども、それって必要経費なんですよ。当然企業からすると必要経費でして、皆さんが転職したいと思うような優良企業、いい企業ってのは、その程度のお金、エージェントに払うような企業っていうのは気にしません。ま、厳密に言うと気にしないというか、そのための採用予算を潤沢に確保してるし、その予算を節約してる場合じゃなくて、そのお金を使ってライバル企業よりもなる早でいい人を採用する、なる早でビジネスを成長させるというのが、ちゃんとした会社が取るべきアクション。エージェントに払うお金を、採用コストを節約してる場合じゃないと。
まあ、そうですね。ドベンチャーとかは違うかなと思いますけどね。まだ軌道に乗ってないし、資金調達すらうまくいってないドドドドベンチャーみたいな企業だったら分かります。節約したいはず。なのでドベンチャー企業に飛び込みたいみたいな、そういう特殊な方は、それは直接応募の方がいいと思いますが、それ以外の場合、一般的な転職においては、転職エージェントは無料なのに無料ではありえないぐらいメリットが多い。手間削減、内定確率アップ。数多くの面で絶対使った方がいい。そう思ってます。
そう思うものの、もちろん闇もあるんですよ。光あるところ闇も深まるのが世の常。メリットばかりじゃありません。というのもそうです。今お伝えしたメリットはあくまで、この後今画面に出してる時間からお伝えする的確な見分け方、見抜き方を実践していただいて、いいエージェントに出会えた場合のお話。逆に見抜けなかった場合、悪いエージェントに捕まってしまうと、ごっついデメリットあります。端的に言えば、成果報酬目当てで微妙な企業に押し込まれてしまうリスクがあると。これはありえます。先ほどお伝えした通り、転職エージェントのビジネスモデルは、転職希望者を求人企業に入社させれば報酬がもらえる成果報酬型。なのでその成果報酬に目が眩んだ悪質な転職エージェントは、とりあえず転職させようとしてきます。例えばブラック企業だったりとか、はたまたその転職希望者に明らかにマッチしてない企業であっても、無理やり押し込んで入社させようとしてくる場合があります。いやいや待ってくれ、クソすぎない?と思われるかもですが、そう、残念ながらいるんですよ、クソは。転職エージェントは全国に3万社ほどありますので、ピンキリもピンキリ。倫理観どうしたの?倫理観ママのお腹に置いてきたんかってレベルのクソすぎるエージェントも一定存在しています。
ただただただ、これも合わせてお伝えしておきたいんですが、この動画をご覧いただいている方は、そんなリスク、デメリットも無効化ができます。何せそうです。これ是非覚えといてください。そもそも転職エージェントに意思決定できる権利はないから。これいいでしょうか?転職エージェントは求人企業をあなたに紹介することはできますけども、その企業に無理やり応募させたりとか、入社させる権利なんて1mmたりともありません。なのでシンプルに断ればいいんです。鉄則として、後ほど画面に出してる時間から詳細に補足しますが、そもそも簡単に応募をしないでください。いいでしょうか?転職エージェントに登録して面談するっていうのは気軽にやればいいと思います。全然気軽に面談すればオッケーなんですけども、その先、その転職エージェント経由で採用企業に応募する、この応募は慎重にしてください。この企業大丈夫かなって納得してないんだったら絶対応募しないこと。いつでも見えるように手の甲にタトゥー入れてください。エージェントとの面談は気軽に、応募は慎重に。
仮に万が一、やべえ、間違っちゃったと。間違って応募して、まかり間違って内定まで取れてしまった。そうなった場合でも大丈夫です。悪質なエージェントはわちゃわちゃ色々言ってくるでしょう。今すぐ決めてください、あなたの納得感とか関係なくこの企業に入るべきだ、内定辞退なんて失礼だとかほざくかもしれませんが、大丈夫です。そんなん関係ありません。失礼、失礼じゃないの話じゃないんだと。大事なキャリア、あなたの人生に関わることですから。例え内定したとしても、その会社がよくよく考えてみたら自分に合わないと思ったならNOでいいんですよ。あなたが一言、いえ、辞退します。内定もらいましたが私の要望に合わないので辞退します。そう伝えればそれで終わり。それ以上悪徳エージェントは何もできません。いいでしょうか?残念なことではありますが、悪質なエージェントは存在します。微妙な企業に押し込まれるリスクもあります。ただその一方で、あなたの一言で無効化できちゃうという点も、護身術として是非覚えといてください。
てことでメリットとデメリットをお伝えしました。カンニングさせてもらえる、戦略的スケジュール立ててもらえるというメリット。押し込まれるリスクありというデメリットについてお伝えできましたので、それらを踏まえて、転職エージェントを使うべき人、使うべきじゃない人をお伝えしていきましょう。結論、明らかにキャリアが乱れちゃってる人以外は使うべきです。これすいません、ストレートで恐縮なんですが、でも事実なのでお伝えしますが、明らかにキャリア、経歴が乱れちゃってる人って、転職エージェントを使ってもいいんですけど、敬遠されちゃうんですよ。塩対応されちゃうんですよ。例えばそうですね、年齢とスキルが見合わない人、これも具体的で恐縮ですが、36歳で個人向けの接客しかやったことなくて、マネジメント経験もない人とか、こういう方はですね、年齢とスキル見合ってないなっていうことで塩対応されちゃったりします。はたまた年齢の割に明らかに転職回数多い人とかですね。具体的に言えば、26歳で転職回数4回以上ありますよ、いや、転職回数多すぎない?みたいな方とか、そういう人はエージェントに塩対応されちゃいます。
なんでかって言うと、そうです。皆さんお察しの通り、彼らは成果報酬ビジネスで動いてるから。生々しすぎる話ではあるんですが、例えば明らかにキャリアが乱れちゃってて内定確率がめちゃくちゃ低い人を、どうにかこうにかお化粧しまくって、めっちゃ一生懸命支援して内定させても、その一方で、キャリアが乱れてなくてポポンと背中を押すだけで内定取れちゃった人がいたとしても、どっちも成果報酬の金額って変わらないとなると、そうなんですよ。キャリアが一定整った人に手厚くサービスしてすぐ決める。乱れた人は塩対応をしてリリースする。それがビジネスモデル的に正解になってしまう。ここが厳しいポイントだと思います。
ただとはいえなんですが、そんな状況も年々変わってきてます。改善されてきてます。というのも、転職エージェントが増えまくってるんですよ。転職エージェントの会社が今もう全国で3万社とかありますから、3万社以上ありますから、5年前、10年前と比べたら、対応するストライクゾーンがめちゃくちゃ広がってます。広がり続けてます。なのでそうです。全部ひっくるめた結論としては、とりあえず誰もが面談はしてみた方がいいと。初回面談、まず初回の面談という意味では、ほぼ100%、転職検討してる人であれば全員試しにやってみるべき。完全に無料なわけですし。で、初回面談をすることで気づきます。自分は使うべき人か使うべきじゃない人かで、気づいてしまったと、これはあかんなと、明らかに塩対応されてるなとなったら、そこから別の手段も検討してみましょう。転職サイトとか、有料のキャリアコーチングみたいなサービスとか、はたまた直接応募でもいいかもしれません。
ただただただ、試しとして転職エージェントにぶつけてみるっていうのはいい選択だと思います。ということで正しく使い倒しましょうと。転職エージェントは完全に無料ですし、コツさえ覚えれば転職の成功率をグッと高めてくれて、こっちのためにガンガン動いてくれて楽できるサービスでもあるので、こっからが大事ですね。こっから説明する見分け方、正しい使い方4ステップを踏まえて使い倒してくださいってことで、さらに行きましょう。
ってことで2つ目のパート、見抜き方、見分け方、信頼できるエージェントをどうやって選べばいいのかというお話入らせていただきます。先に結論ダダダっと言ってしまうと、結論ですね。ま、ピンキリにもほどがあると先ほどお伝えしましたが、もうね、お金払います、お金払わせてくださいってぐらい素晴らしいエージェントもいれば、こいつ最悪やな、一生恨むぞっていうエージェントもいるぐらいピンキリにもほどがありまして、見分けるためには、まず特徴を押さえておきましょう。いいエージェントの特徴ってのはこの3つ。グイグイ深掘ってくれる、業界地図が頭に入っていてググっても出てこない情報を教えてくれる、そして最後3つ目、まさにという企業紹介をしてくれる。それプラス、こんな質問してみましょう。悪質なエージェントならされたくない質問、いいエージェントを見抜く悪魔の質問としまして、平均の面談回数ってどんぐらいなの?3、4回ある?直近1年の決定実績あるの?みたいな、こんな悪魔の質問をすればいいという、これが結論でございます。
ただですね、それが結論、それが本題なんですが、その本題に入る前に、この2つ押さえておかないと見分け方とか悪魔の質問とか全部無意味になっちゃうぐらい大事な原則2つだけお伝えさせてください。それが結論、特化型は使うべし、複数社で比較せよ。この2つなんです。大手総合型エージェントではなく特化型は必ず使うべし、必ず複数社で比較せよ。
この2つなんですが、まず1つ目いきましょう。特化型を使えという原則について。まずそもそもですね、転職エージェントは大きく2つ。総合型の大手エージェントと中小規模の特化型エージェント、この2つに分けられます。で、結論、特化型の方が、地味なんですけども、あまり知られてないんですけども、おすすめなんですよ。それぞれ特徴を触れていきましょう。まず大手は簡単です。厳密に言えば大手総合型のエージェントのことを指しますが、リクルートエージェント、doda、マイナビみたいな、テレビCMもガンガンやってる大手のエージェントのこと。初めて転職活動する方はここら辺しか知らないと思います。CMでお馴染みのそれらの大手総合型が転職エージェントの全てのように思えるかもしれませんが、日本には約3万社ほど、コンビニよりも多いぐらい転職エージェントって存在してますので、実はその多くが中小規模の特化型のエージェントとなります。例えばですね、業界に特化したコンサル業界特化のエージェントとか、はたまた職種に特化したITエンジニア特化型のエージェントとか、様々な切り口で特化したエージェントが存在します。
で、その違いを超ざっくりで表現しちゃうと、大手は幅、特化型は手厚さ、こんな感じなんですよ。例えばリクルートエージェントみたいな大手総合型は、紹介できる求人企業の量と幅がすごいです。ただその一方で、面接対策とかサポートが微妙になりがち。翻って中小の特化型は、紹介できる企業の量と幅は特化してるんで、例えばコンサル業界特化のエージェントだったらコンサル業界だけなんで、例えば地方の食品メーカー紹介してとか言っても絶対対応できないです。それは大手しか対応できません。そんぐらい紹介できる求人の幅は業界とかで特化しちゃってるんで狭いんですけども、その分ですね、面談のサポート、面接対策とかが綿密になる傾向あり、こういう特徴があるんです。
これは構造的な話なんですよ。というのも大手エージェントってすごいですから、日々膨大な転職希望者が登録してきます。何せそうですよ。年間で数十億単位のお金をかけてCMとか交通広告をバンバン展開することで、めちゃくちゃマーケティングすることによって、めっちゃたくさんの転職希望者が登録してきますんで、それぞれにがっつり綿密に対応してたら当然パンクしてしまう。なので、よく言えば超効率的、悪く言えば薄いサポートになってしまいがち。その一方で求人の幅はとんでもないですね。ま、人員とかも多いですから、地方のめっちゃちっちゃい会社まで網羅するような大量の求人情報を持ってますから、求人の幅広さは圧倒的なので。そうなんです。大手のエージェントっていうのは人をするエージェントっぽくないんですよね。膨大な転職希望者と膨大な求人企業を効率的にマッチングさせる。もはや転職エージェントっていうよりもプラットフォームみたいなもんですよね。かなり転職サイトに形態としては近いので、大手ならではの価値っていうのはもちろんあるんですけども、それはあくまで求人の幅。綿密なサポートではないと。
その一方で中小規模の特化型は、そういった大手エージェントとは真逆の戦略。規模的にテレビCMとかそういった派手なプロモーション、マーケティングはできない分、転職希望者は少ししか来ません。そうなると構造的に1人の転職希望者に時間をかけられますし、というか、かけないといけないって感じですね。彼らは大規模な広告を展開する予算はない。中小の特化型エージェントにとっては、口コミとか紹介で繋げてもらって集客することがめちゃくちゃ大事ですから、構造的に大手よりもサポートを頑張るしかないという状況なんです。てなるとそうなんです。特化型の方がやっぱりおすすめなんですよね。全く志望業界を絞れてないとか、田舎の中小企業に転職するって方だったら大手の幅は助かりますけど、そういう方ってあんまいないんですよね。このチャンネルご覧いただいてる方の多くが、東京、大阪、福岡みたいな大都市圏で、一定の安定感のある大手企業だとか急成長の人気企業を狙ってる方多いと思うんで、そうなると求人の幅ってよりも、その人気企業を狙って、その企業を狙いすまして着実に支援してくれるサポートの手厚さが欲しい。結局特化型の方がおすすめって話になるんですが。
ただいいことばかりじゃありません。特化型はですね、どうしても構造的に中小規模のエージェントが多いんで、質のムラがめちゃくちゃ激しいんですよ。やっぱり安定感は大手に軍配が上がります。上場してたりとか社会的に注目されてたりするんで、一定のコンプラ意識があると。なのでそうなんです。中小の特化型の方がやばいところはやばいんですよ。もうコンプラ無視でも成果報酬しか目に入ってないみたいな激ヤバは中小の特化型の方がいる。でもめちゃくちゃ突き抜けて頼れるのも中小の特化型みたいな、ピンキリがすごい、ピンとキリのこの高低差がえぐいっていうのが中小特化型の特徴でございます。なのでまとめると、中小の特化型エージェントは、しっかりいいとこを見つけられれば、大手以上の綿密なサポートを受けられて格段に楽できるし、内定確率も高まるんですが、目利きが難しい。
てことでその見分け方を教えますし、もしですね、冒頭にもお伝えしましたが、今画面で出してる業界、SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、はたまた職種ですね、営業職、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術職、ここら辺の領域で転職しようという方いらっしゃればですね、このエージェントが間違いないってところ特定してます。実際使った方からもめちゃくちゃ好評です。こんなコメントいただいています。この動画の説明欄から私のLINE、サラタメLINE登録いただいて、右側のパスワード打っていただけたら教えます。てことで、この点はマジで大事なんで濃厚にお伝えしました。大手が悪いってわけじゃないんですが、内定確率を着実に高めるのであれば、信頼できる特化型を探して必ず使うようにしてください。私のチャンネルでも8万回ぐらい言い続けてますが、まだまだ使ってない人がいてマジでもったいないんで強調させていただきました。
で、もう1つの原則はめっちゃシンプルです。複数社で比較検討をせよというものですね。これも当然です。信頼できるエージェントを見極める時に、1社だけ見てたら無理なんですよ。1社だけ見て判断できるはずがありません。複数で比較検討することによって見えてくるものがあります。なので、そうです。それこそ私が先ほど、今画面に出してるような領域だったらLINE限定でおすすめのエージェントを教えるよという話しましたけども、基本的にLINEでも2社おすすめするようにしてます。ここはマジでダントツいいエージェントだなと思ったとしても、エージェント、転職エージェントのサービスって人を介すサービス。人を介すサービスなんで人間対人間ですから、万が一相性が合わない場合もある。その際選べる選択肢がある、比較できるってことはめちゃくちゃ大事なんで、基本的に2社紹介するようにしてます。比較検討してください。私がおすすめするしないに限らず、これは鉄則です。常に複数社で、2社だけでもいいんで、必ず比較検討するようにしてください。
ってことで、非常に大事なエージェント選びの2つの原則についてお伝えしました。特化型大事、複数社比較も大事。この重要性を理解いただいたところで、続いて本題、いいエージェントの特徴について。実際面談して、こういう特徴のあるエージェントだったら間違いないよというポイント3つお伝えします。それが結論この3つ、グイグイ深掘ってくれる、業界地図が頭に入っている、まさにという企業紹介をしてくれる、この3つでございます。それぞれ触れていきましょう。
まず1つ目、グイグイ深掘ってくれるっていうのは、ま、グイグイ深掘り質問してくれるってことですね。こう面談してる時も、なぜそう思ったんですか、具体的にどうしたんですか?どう感じたんですか?その時、みたいな感じでグイグイ深掘り質問してくれるエージェントは、いいエージェント、担当者でございます。より詳細に言いますと、大体ですね、エージェントとの面談っていうのはWillとCanを確認されます。Willっていうのは要望、改善点ですね。今回の転職に何を要望するのか、何を改善したいのか。そしてCanっていうのは経験とスキルですね。どんな経験があって、どんなスキルがあるのか。この2つを確認されますと。で、例えばですよ、Willとして、ま、今まで営業やってきたんだけども、営業もうやりたくないな、やだって言った時もですね、あ、営業やなんですか?じゃあ別の職種提案しますねっていうのがこれクソエージェントで、いいエージェントってのはですね、その営業やだっていうことは否定することはなく、なんでなんですかと、その理由を是非教えてくださいって、こうやって深掘りしてくれるわけですね。営業嫌だと思うんですけども、例えばクライアントが変わったり、こんな場合はどうですかとか、営業の中でもこういうタスクは良かったんじゃないですか、どういうタスクが嫌だったんですか?みたいな感じで、こうやって解像度高く深掘りしてくれる。これがめちゃくちゃ大事なんですよね。ま、これあるあるですけど、営業やだっていう人って、本当に営業が合ってない、営業に適してない人って実は少ないんですよね。ただ営業が嫌だって言ってるけども、実は深掘りしていくと、その営業職っていう、その営業の仕事に問題があるんじゃなくて、今あなたのいる会社の社風とか、ノルマガッチガチだったりとか、その上司が激ヤバな人だったりみたいな、その上司とか社風が問題であるケースが多かったりするんで、深掘り質問が必要ですと。
あとCanの部分、経験スキルに関してもそうですね。ま、普通のエージェントだと、どんな仕事をしてきましたか、誰に何をどうする仕事をしてきたんですかということが聞かれます。例えばアパレルで副店長やってる方だったら、今画面に出してるようなところが聞かれて引き出されるポイントですね。アパレルの店舗で副店長をやっていて、こういう商品をこういうターゲットに向けて販売してましたということだけが確認される。これはレベルがあんま高くないエージェントなんですけども、いいエージェント、信頼できるエージェントっていうのは、感情と工夫をしっかり深掘りしてくれるんですよね。例えば感情で言うと、その仕事をやってる中でどういう場面で喜びを感じましたか、逆にどういう場面でもうめちゃくちゃ辞めたいってぐらい嫌な気持ちになりましたか。あと工夫ですね。どういう場面が難しかったですか?その時どんな工夫をしましたか。その工夫をした時に周囲にどう評価されましたかっていうことまで深掘りしてくれるといいエージェントですね。
で、なんでこの深掘りが必要かって言うと、ま、深掘りなんかしなくても、ま、転職はさせられるんですよね。だから浅いエージェント、微妙なエージェントってのは、深掘りしないで最低限の転職させて成果報酬だけ手に入ればいいやっていう感じになっちゃうんですけど、やっぱりいいエージェント、信頼できるエージェントっていうのは、しっかり深掘りをして、Willに関しても営業やじゃなくて、その営業やだに隠されている思いとか、経験スキルに関しても工夫なんかを引き出してですね、とにかく内定を取る、転職させるっていうことではなく、その先も考えてあげると。転職した後にミスマッチしない、転職した後に活躍できるかどうかっていうことまで責任を持って考えてくれる。はたまた内定に関しても、その人が持つポテンシャルを最大限に発揮して、なるべくいいところに、ハードルが高いところであっても、なるべく高いところまでジャンプさせてあげようとするという意識があると、結局グイグイ深掘ってくれるということになるわけですね。なので、この深掘ってくれるか、グイグイ深掘って質問をしてくれるかというポイント、非常に大事でございます。
そして2つ目、業界地図が頭に入ってるか、ググっても出てこない情報も話してくれるか。このポイントも大事でございます。ま、端的に言ってしまえば、その志望業界とか企業の知見が深いっていうことになります。より具体的に言うと、転職エージェントってのは求人企業を紹介してくれるわけなんで、この企業どうですか?って紹介してくれるその企業のこと、どんだけ分かってるのと。この紹介してくれた企業のいる業界って、その業界のナンバー1、2、3ってどこなの?で、その紹介してくれた企業のライバル企業どこ?類似企業ってどこなの?で、その類似企業と比較した時の違いってどこなのっていう話をどんどん引き出してった時に、知見が深いと。具体的に言うと、ググっても出てこないような裏情報がどんどん出てくるようなエージェントは、知見が深い、信頼できるエージェントだというところでございます。
そして3つ目、ま、これが総仕上げみたいな話なんですが、まさにというめちゃくちゃ納得できる企業紹介をしてくれる、そんなエージェントは信頼ができます。端的に言えば、ロジカルで納得できる企業紹介をしてくれるってことですね。これはですね、①と②の総集編みたいなことですね。グイグイ深掘ってくれるし、業界地図が頭に入っている。これ分かりますかね?①でグイグイ深掘りすることによって転職希望者の情報を引き出して、それプラス、ググっても出てこないような企業、業界の情報を知ってるから、それをマッチングさせて、じゃあこの企業おすすめですよっていう、転職希望者の情報と採用企業の情報、膨大な情報をマッチングさせて最高の提案をしてくれる、これがいいエージェントでございます。そうするとですね、転職希望者として面談してて求人紹介された時も、なるほどね、ここは確かに受けた方がいいねって納得感のある求人紹介になるということでございます。逆にダメなエージェントっていうのは、納得感ゼロの企業紹介しかしません。全く分かりませんと。求人紹介されて、ここを受けたらどうですかって言われるんだけども、なんでここ?って思ってしまうと。で、実際になんでここなんですか?って聞いてみても謎の回答、いや、年収高いんですよって言われちゃったりする。いや、年収高めたいって一言も言ってないんですけど、みたいなやり取りになってしまう。あと最悪なのは、いやいいからとりあえず応募してみましょう、やってみましょうみたいなことで乗り切ろうとするクソエージェント。そういうエージェントには絶対捕まっちゃいけません。ここが総仕上げとしてめちゃくちゃ大事。まさにという納得できる企業紹介をロジカルにしてくれるかどうか、是非チェックいただきたいと思います。
で、さらに詳しい話。いいエージェントってこういう傾向あるよという、ざっくりしたお話させていただきましたので、悪魔の質問お伝えしたいと思います。もっと具体的に、いいエージェントを見抜くために、しょぼいエージェントを見抜くために、こういう質問してこういう回答が返ってきたらいいエージェントですよ、やばいエージェントですよという話もさせていただきたいと思います。これ2つに大きく分かれます。志望企業が決まっていない場合、志望企業が決まっている場合、2パターンに分かれます。まず志望企業が決まっていない場合、こういう方が多いと思うので、まずこっちから行きましょう。
そういう場合はですね、面談の回数と面接対策の特徴、この2つを聞いていただきたいと思います。面談の回数に関しては、これ結論ですね、3、4回面談してくれるよっていうことであれば全然ありかなと思います。5回以上ならかなりいい。10回以上はちょっと異常値みたいな感じですね。これですね、普通はエージェントとして、こういう質問されたら回数言いたくないんですよね。それか少なめに言いがちだったりします。なぜかって言うと、転職エージェントってその転職を成功させるっていうところがゴールなんで、そのために面談を何回しないといけないっていう決まりはないわけです。ってなった時に、効率的に手間なく売上を稼ぐんだったら、なるべく面談しない方がいいわけですよ。なので先に変な約束はしたくない。なるべく少なめに言いがちという傾向がありますので、そこをついてこの質問をするっていうのは、悪魔の質問、意地悪の質問かなという風に思います。
で、目安としては、例えば大手エージェント、リクルートエージェントみたいなところ、大手だとやっぱ1、2回とかになっちゃったりとか、なんならそのWeb面談なしで電話だけの面談しかやってない。面談というか、もう電話ですよね。電話しかしてくれないみたいなことも多かったりします。で、特化型の中小エージェントだと大体、ま、3、4回ぐらいはやってくれるかなと思います。大手と手厚さで差別化するというところで、3、4回が普通かなと思います。で、手厚い、ここはいいなっていうエージェントだと5回ぐらいやってくれますし、もう異常なところ、ま、私がご紹介するエージェントとかでいますけど、10回以上とか平均でやるようなエージェントもいたりします。
で、あり得るパターンで言うと、なんか場合によりますみたいな、人によりますみたいなことで回答されちゃう場合もあるんですけども、ま、それは逃げなんで、私の場合だったらどうですかっていう風に聞いてください。私の場合、私は多めに面談して欲しいと思ってます。その場合は何回ぐらいやりそうですかっていう想定を聞いていただくといいと思います。これ実際多めに面談しなくてもいいと思うんですけど、まずこれですね、チェックするために、私多めにやりたいと思ってるんですけども、その希望も踏まえて何回ぐらい面談してくれる覚悟あります
かっていう確認をするとですね、なかなか悪魔の質問、いいエージェントというか、熱意のあるエージェントかどうかっていうのを確認できるかと思います。これが結構でかい質問で、
もう1つはおまけですね。面接対策の特徴は、ということを聞いていただくといいと思います。これそうなんですよ。いいエージェント、その面接対策がしっかりマニュアル化、型化されてるエージェントだと、こういう資料で面接対策をしますとか、うちは専用サイトありますよとか、このサイト、この動画とかを見ていただいて面接対策していただきますみたいな、何かしらですね、資料とかフォーマットとかがあるはずなんで、それを見せてもらう、画面共有とかで見せてもらうとグッドかなと思います。いや、特にないですよってなると、あんまり型化マニュアル化が進んでないエージェントなのかなという風に言えるかと思います。これがですね、志望企業決まってない割と初期段階で確認するものだったりします。
続いてですね、志望企業が決まっている場合、もっとクリティカルな質問できるんで、これも覚えといてください。志望企業決まっている場合はですね、決定実績、面接の設問、他エージェントとの違い、この3つを確認していただくといいかと思います。
まず1つ目、決定実績については、例えば私がラクスに転職したいってなった時に、ラクスの直近1年での決定実績ありますか?という風に質問していただくと良いかと思います。で、決定実績って何かって言うと、決定した実績ですよね。その内定をさせて実際にそのラクスに入社させた実績のことを決定実績と言います。ちなみにその内定実績とは別の言葉でして、内定っていうのはラクスに内定した件数の話で、そっから実際にラクスに入社した件数のことを決定実績と言います。で、なんで決定実績を確認するかって言うと、決定実績は確実に記録されてるからですね。これ転職エージェントって厚生労働省に提出しないといけない数字だったりするんで、決定実績分からないんですはありえないんですよ。ただその一方で内定した実績っていうのは別に報告する必要ないんで、内定実績は分からないって言われてもしょうがなかったりするんで、決定実績を確認していただくといいのかなという風に思います。で、1件でもあればオッケーかなと。なんでかって言うと、これ何件ありますとか、10件あります、20件ありますって言われても、その多い少ないで優秀さを確認するのなかなか難しかったりするんで、とにかく1件でもあればベストですし、担当者として、そのついてくれた担当者さんとして決定実績があればよりベストというような話でございます。で、ここでお伝えしたいのが、最近ですね、新しい新興エージェント、ここ2〜3年で立ち上げたばかりの新興エージェントに多いんですけども、紹介できますよってアプローチしてくるところ多いんですよ。例えばラクス紹介できますよ、サイバーエージェント紹介できますよ、みたいな大手企業の名前を出して紹介できますよって言うんですけど、これ紹介するっていうのは誰でもできることなんで。これそうなんですよ。その採用企業と人材紹介契約を結んで紹介するっていう行為自体は全く難しくないんですよ。ただそのラクス、サイバーエージェントに実際内定して決定まで至るっていうのはなかなか難しかったりするんで、決定実績があるっていうことは一定パイプがあるっていうことになったりするんで、そこを見抜くための質問なんですよね。紹介できますよ、どの企業だって紹介できますよっていうエージェントに対して、それって直近1年で決定実績ありますかという風に切り返していただくといいかと思います。
続いて2つ目。志望企業が決まってる場合は面接の設問も確認していただくといいと思います。例えばサイバーエージェントを受けたいという風に決まってるんだったら、転職エージェントに対して、サイバーエージェントを受けたいんですけども、サイバーエージェントの過去の面接の設問、あと不通過理由、落ちちゃった人の理由の情報ってありますか?という風に聞いていただければと思います。これもですね、絶対持ってるんで。例えばサイバーエージェントの転職支援に強い会社さんだったら、間違いなくサイバーエージェントの面接の履歴の情報を持ってますし、不通過理由とかもしっかりメモしてるはずなんで、そこをはぐらかす、ぼやかすようであれば、その企業に強いはずはないなっていう感じですね。例えばよくある逃げで言うと、いや、別に傾向なくて面接官によるかなみたいな感じで言う人もいるんですけど、いや、ないですからね。確かにガチガチに全部の面接が一緒じゃないですけども、面接官によって多少の違いはあれど、サイバーエージェントだったらサイバーエージェント、ラクスだったらラクスなりのその面接方針、どういう人を通過させて、どういう人を落とすかっていう方針は間違いなくあるんで、それを教えてくださいと。それが分からないんだったらその企業に強いってのはありえないというチェックポイントでございます。
そして最後、これはおまけですけども、他エージェントとの違いありますかという風に聞いていただくといいと思います。例えば、私ラクスに入りたいんですけども、ラクスを受ける上で他エージェントではなく御社を使うべき理由って何かありますか?という風に聞いていただくといいと思います。で、これはね、ない場合も全然あるんですけども、めちゃくちゃいい場合は、うちラクスから表彰されてますよ、ベストエージェント賞を取ってますよとか、面接からの決定率3位ですよとか、決定数が全エージェントの中でもトップ5、日本全国の中でもトップ5に入りますとかだったら、これは強いなということが言えるかと思います。
続いて最後のパート参りましょう。いいエージェントの選び方が分かったら次は使い方ですね。転職エージェントを使い倒す手順4ステップについて解説させていただきたいと思います。結論こちら4つのステップでございます。自己分析を30分で終わらせて、初回面談でウィルとキャンを伝えて、とりあえず求人提案まで一旦全部のエージェントにしてもらって、最後になるべく一社に絞って選考に進む。こんな4つの手順でございます。
てことで、まず1つ目のステップ参りましょう。30分で自己分析は終わらせてください。こちらの自己分析完全ガイド動画、もう1時間10分の動画でも徹底解説してますけども、自己分析はもう簡単にでいいんですよ。結論としまして、今画面に出しているこちらの改善点の整理シート。これを30分で埋めてください。この改善点の整理シートはですね、サラタメLINE登録いただいてパスワード「自己分析」って入力していただいたら無料でプレゼントしますんで、これを30分で埋めて終わらせてください。逆にですね、変な自分探しにはまらないでください。10年後の自分の理想の姿は、幼少期から分かる私の本質は、みたいな自分探しの沼にはまらないようにだけ気をつけてください。この改善点の整理シートだけ整理してですね、転職エージェントにぶつけてください。これが結論でございます。
ただこれだけだとちょっとざっくりすぎるので、補足させていただきたいと思います。補足1つ目、4つに集約されるよっていう点ですね。この改善点の整理シートをご覧いただくと、年収、勤務地、ワークライフバランス、職種・仕事内容というこの4つを整理する内容になっております。これ見てですね、他はいいのと。例えば転職に人間関係とか社風とか会社の将来性とかを重視するよみたいな方いらっしゃると思うんですが、分かります。私もそこら辺全部考え尽くして、結局この4つでいいなと思っています。というのも、その人間関係とか社風とか会社の将来性とかってあんま意味ないというか、コントロールしにくすぎるんすよね。あとこの4つ、年収、勤務地、ワークライフバランス、仕事内容みたいなところをしっかり改善していけば、人間関係、社風、会社の将来性って自然と改善されていくものだったりするんで、あんまり細かいこと考えずこの4つだけにしっかり向き合うと、この4つに集中するっていうことをまずやっていただければという風に思います。
そして2つ目、優先順位が大事というところですね。これもですね、たった4つにまとめてる理由だったりするんですよ。この4つって本当にバラバラの軸なんで、どれが優先順位高いかっていう整理が明確になるんですよね。年収とワークライフバランスどっちが自分にとって重要なのか、勤務地と仕事内容どっちが大事なのかっていう点をですね、優先順位しっかりして欲しいんですよね。だからこそ7個も8個もですね、項目並べずに4つにしてるんです。この4つだからこそ優先順位が明確になる、自分自身と向き合うことになるというところで、優先順位は間違いなくしっかり明確にしていただきたいなという風に思います。
そして3つ目、最初は夢見がちな表でも理想満載の表でもいいですよというところですね。別に最初から諦める必要ないですよというお話ですね。先ほどお伝えした通り、もう優先順位さえ明確にすれば、年収、勤務地、ワークライフバランス、仕事内容、どれが優先順位高いのということを明確にしていただければ、一旦自分の理想を全部詰め込んでオッケーです。これなんでかって言うと、諦めるべきかどうかって自分で決めることではなく転職市場が決めることなんですよ。例えば自分自身としてこの表がですね、年収高めたい、ワークライフバランスも改善したいみたいな、もう夢見がち理想満載の表になっちゃったとしても、あなた自身の評価、転職市場での評価が高ければそのまま突っ走れるんですよ。ただその一方で、予想よりも、あ、自分って転職市場でそんなに評価されてないんだっていうことがあればですね、妥協すべきみたいな感じなので、転職市場にぶつけてみて考えるべきなんですよ。諦めるも転職市場にぶつけてみてからじゃないと分からないというところですね。それが次のステップで、複数の転職エージェントにこの表の内容をぶつけてみて、いや全然いけますよ、このまま転職活動しましょうって言われるか、いやこれだとちょっと高望みしすぎなんで、年収かワークライフバランスどっちか諦めましょうみたいな、このやり取りをしてどんどんカスタマイズしていくと。最初は高望みだったけども、そっからちょっと妥協をしつつバージョン2、バージョン3に変えていくということが求められます。
そして4つ目、最後の補足ですが、この時点では、この段階ではキャンよりウィルの整理が大事というお話でございます。おそらくですね、転職活動とか自己分析についてしっかり勉強してる人ほどですね、サラタメさん大丈夫なのと。自己分析って両面やらなきゃだめでしょと。求めるものと提供できるもの、ウィル・キャンなんて言ったりしますけども、今この改善点の整理シート画面に出してるものって完全にウィルなんすよね。要望・改善点の整理だけなので、自分が提供できるもの、キャン、経験スキルみたいなものが整理できてないじゃんって思うかもしんないんですけども、そんなツッコミは百も承知で、この改善点の整理シートだけでいいというそんなお話でございます。というのもですね、そのキャンの部分、経験スキルの整理っていうのは、面談で伝えようと思えば10分で終わる話だからなんですよね。これってまだ志望業界、エージェントに相談する前、志望業界・志望企業選びの前なので、転職活動でいうかなり初期段階なんですよ。ってなると、この段階で必要なキャンの経験スキルの整理っていうのは、年齢、学歴、所属企業、転職回数、あと直近の業務内容として誰に何をどうする仕事だったかっていうこと。今ちょっと画面に出しときますけども、例えばアパレル副店長の方だったらこんぐらいの情報量だし、人材業界の営業の方だったらこんぐらいの情報量。これさえ整理できてれば、こんぐらい整理できてれば全然いい面談になるんですよ。なので、そうなんです。机に座ってバーって根詰めて自己分析するまでもないなっていうとこですね。あとやっぱキャンとウィルで言うとウィルの方ですね。今回の転職においてどんなことを要望してるのか、どこを改善したいのかっていうこのウィルの部分については、転職エージェントと壁打ちっていうよりも自分自身とまず向き合わないとなかなか出なかったりするんで、そういう意味で言ってもキャンよりも優先順位高いんだと。これそうなんですよ。そのキャンの部分、経験スキルの引き出しっていうのはエージェントの方がうまかったりするんで、まずウィルですね。今回の転職でどんな要望があって、どこを改善したいのかっていうところをしっかり整理する。ここから始めていただければいいと思います。
ただですね、その部分、経験スキルの棚卸しもしたいなっていう方いらっしゃると思うので、それも資料を用意しております。LINEで受け取ってください。LINEで「自己分析」と入力していただいたら受け取れるようにしています。このですね、ちょっと今画面に出しときますけど、超簡易版やっていただければ初回の面談は全然大丈夫です。ただ不安な方のために、もうちょっと具体的な簡易版、さらに詳しい、もう選考始まって応募書類出したりとか面接対策の時に必要な詳細版という資料もつけときますので、これを参考にですね、キャンの部分、経験スキルも棚卸ししていただければと思います。
結論としまして、なんやかんや言いましたが、こちらの改善点の整理シート、こちらを30分で埋めていただけたらもうオッケーですので、複数のエージェントにこの要望をぶつけてみて、自分が高望みか妥当なのか、実現できるのか確認いただく壁打ちを始めていただいて良いかと思います。
続いてステップ2、初回面談でウィルとキャンを伝える。注意点として、基本は初回面談で応募しないでくださいね。こんなお話をさせていただきたいと思います。まず伝えるべきことはですね、ウィルとキャンです。先ほどのステップで整理したこちらの改善点の整理シート、そしてキャンの部分で言うと、この誰に何をどうする仕事なのか、アパレル副店長の例と人材業界営業の例出しときますけど、こんぐらいの情報量をまとめればオッケーです。これさえ伝えれば一旦オッケーです。初回面談のミッションはオッケーです。それでおまけで言うと、最低限転職の意欲を伝えた方がいいかなと思います。これどういうことかって言うと、転職エージェントとの面談で、なんかちょっとやる気なさげな、転職する気ないんだけど面談来ましたみたいな、ちょっとすかす人って結構いるんですけど、これはですね、あんまり良くないというか。分かりますかね?転職エージェントって再三お伝えしてる通り、成果報酬で内定取らせたら売上になるっていうビジネスなんで、この人なんか途中で諦めそうだな、離脱されそうだなって思うと、あんまり本気でコミットしてくれないんですよ。なので転職意欲が自分自身そんな高くなくても、乗り気っぽく、めちゃくちゃ高いです、今すぐ転職したいですっていうほど演技はしなくてもいいんですけども、いい求人あれば是非転職したいと思ってますっていうことはしっかり意思表明した方が、転職エージェントが本気でサポートしてくれます。本気で求人紹介してくれるんで、なんか変にすかすよりも、しっかりやる気ありますよっていうことをアピールしていただければいいかなと思います。後ほど最後の最後のパート、補足パートでエージェント担当者に本気を出させるコツをより詳細に解説しますが、まず最低限として、転職意欲ないわけではありませんと。いい求人があれば是非転職したいという風にアピールすることが大事かと思います。
で、初回面談で確認すべきことはあれですね、いい転職エージェントの見分け方のところでお伝えした通り、グイグイ深掘ってくれるエージェントっていうのがいいエージェントなので、ちゃんと深掘り質問してくれるかということを見ていただければと思います。キャンを伝えた時に、なんでですか?こんな場合はどうですか?具体的にはどうですか?今までの仕事でどんな時に喜びがありましたか?嫌な気持ちになりましたか?どんな工夫をしてきましたか?という感じで深掘りしてくれるか、これをチェックいただければと思います。それと悪魔の質問ですね、是非ここでも繰り出していただければと思います。この段階では志望企業決まってないと思いますので、まず面談の回数確認いただければと思います。私は結構多めに面談したいです、しっかりサポートして欲しいんですけども、面談どんぐらいしてくれますかって聞いた時に、3〜4回やってくれるっていうならありですし、5回以上って言ってくれるならグッドですというお話でございます。あと面接対策の特徴なんかも確認するといいかと思います。
そして最後これですね、初回面談の1番大事なポイントなんですけど、応募しないでくださいっていうことですね。これ私8万回言いたいんですけど、面談は気軽にでいいんですよ。転職エージェントと面談は気軽にでいいんですけども、その転職エージェント経由で応募するかどうかは超慎重にしていただきたいわけです。いいエージェントの選び方の原則のとこでお伝えさせていただいた通り、複数社で比較検討することが大事です。で、複数社、2社面談していただいて、全ての会社に求人紹介をしてもらうまで、求人紹介が全社完了するまで応募はしない。これを鉄則にしていただければと思います。これなんでかって言うと、転職エージェントにとって応募が全てなんですよ。これ転職エージェントの業界ではオーナーシップって言うんですけども、これがでかいわけなんですよ。オーナーシップってどういうことかって言うと、エージェントA社で応募したら、あなたのオーナーシップはA社に帰属するわけです。つまりエージェントA社で応募したら、もうあなたはエージェントA社のものっていう感じになるんですよ。なのでこのオーナーシップが取れちゃったら、もうエージェントはこっちのもんっていう感じになっちゃうわけですね。このオーナーシップさえ取れちゃったら、例えばA社で応募したらもうB社では応募できないんです。これめちゃくちゃよくあるんですよ。私もLINEでよく相談受けるんですけど、もうすでにわけわかんないエージェントから応募しちゃいました。サラタメさんから紹介、LINEで紹介してもらったエージェントめっちゃいい感じなんで応募したいんですけども、もうオーナーシップあっちに取られちゃった。だから私が紹介したエージェントもサポートできないみたいなことあったりするんで、ここマジで慎重にしていただきたいと思います。
なので、そのすぐ応募させようとするし、大量応募させようとするエージェントって、結局このオーナーシップ狙いなんですよ。とりあえずたくさん応募しましょうっていうことによって、オーナーシップを全部ガーっと取ってしまうっていう、そういう悪質なやり口だったりするんで。で、これをですね、エージェントにやめましょうっていうよりも、我々転職希望者、転職をする人たちがすぐに簡単に応募しないと。応募は慎重に納得してからするっていうこと。このリテラシーを高めることによって、すぐ応募させる、大量に応募させる悪質なエージェントを撲滅できますんで、我々の力でもうみんなで布教してですね、すぐ応募すなと、慎重に応募しろっていうことをですね、啓蒙して、悪質なエージェントを潰していきたいと思っております。急いでたらいいんですよ。自分から、すぐに転職活動を決めたいんですっていう時に、エージェントからじゃあすぐにやりましょうかって、こういうやり取りがあったらいいんですけど、特に焦ってない、慎重に検討したいって言ってるのに、すぐ応募しましょう、大量に応募しましょう。絶対おかしいんで、ここだけは気をつけていただきたいと思います。もし応募せかされた時、いや、すぐに応募しないとまずいですよって言われたらどう対処すればいいかっていうと、シンプルですね、待ってくださいと。えっと、他もエージェント使ってますんで、他今2社検討したいと思ってますんで、他の2社のエージェント全てに求人紹介してもらってから、全て吟味してから応募するつもりですんで、それが大体何月中旬、何月下旬ぐらいになると思うんで、それまで待っていてくださいという風に言えばですね、あっち何もできないんで。これだけは鉄則として、すぐ応募すな、是非覚えといていただければと思います。
続いて3つ目のステップ参りましょう。とりあえず求人提案まではしてもらうというステップでございます。これはもうそのままですね、求人紹介するまで転職エージェントとやり取り続けてねという、そういうお話でございます。これで何を伝えたいかって言うと、転職エージェントってたまにコミュニケーション微妙なんだけど求人提案はいいみたいな人っているんですよね。なのでコミュニケーションが微妙な担当者がいても、一旦全員に、やり取りしたエージェント全員に求人提案まではしてもらう。応募はしないんだけども求人提案だけはしてもらうっていうことはやってみるといいかなという風に思います。いいエージェントの選び方のところでお伝えさせていただきましたけども、やっぱ企業紹介、求人提案、これが的確かっていうのがいいエージェントを見抜くためにめちゃくちゃ大事なポイントだったりするんで、このテストは是非全員にやっていただきたいと思うんです。なんかコミュニケーション暗いな、なんか暗いんだよなとか、や的でなんか怖いんだよなっていう人でも、実はめちゃくちゃ知識があって求人提案が的確みたいな、根はいいやつ、いいやつというか実力はあるみたいなパターンもあったりするんで、とりあえず求人提案まではしてもらう。コミュニケーションが微妙でもここまでは行きましょうというお話も、ステップ3で補足させていただきます。
そして最後のステップでございます。なるべく一社に絞って選考には進みましょうということでございます。ここで何をお伝えしたいかって言うと、まず複数社で壁打ちしましょうというお話をさせていただきました。壁打ち段階、志望業界とか志望企業が固まってない段階っていうのは、複数社のエージェントに声をかけていろんな話を聞いた方がいいです。なぜかって言うとチェック機能が働くからですね。自分の要望・改善点が高望みなのか妥当なのかっていうところはですね、一社のエージェントと面談するだけじゃなかなかわかんないんですよね。例えばA社には、いやいやそれ高望みですよって言われたけども、B社に相談したら、いやあなたの望み全然実現できる転職先ありますよって言われたら、じゃあB社の方がいいじゃんみたいな、こういうやり取りができますんで、壁打ち段階、業界・志望企業決まってないところは複数社で検討した方がいいんですが、選考段階、実際に応募して内定を取りに行く、応募書類出したりとか面接対策をするっていう段階になったら、ここは転職エージェント一社に絞ってった方がいいんですよ。というのもですね、応募段階、その応募書類出したりとか面接日程が組まれる段階でも、いろんな転職エージェントとやり取りしてると、もうコミュニケーションめちゃくちゃ大変なんですよ。あとあれです。転職エージェントのメリットのとこでお伝えしましたけども、転職エージェントを使う良さっていうのは戦略的スケジュールを立ててもらえるとこなんですよね。まず練習台のここから受けてって、内定承諾の期限もあるから最終面接の日程を揃えてみたいなことをやってもらえるのが転職エージェントを使うメリットなのに、複数のエージェントを使ってると、そのエージェントの足並みを揃えさせないといけないっていうこのめんどくささがあるんで。で、1社のエージェントだったらその担当者にスケジュールを調整してもらえばいいんですけど、1人2人3人とエージェント担当者がいると、これを管理するのが大変になっちゃうんで、あんまり転職エージェントを使うその戦略的スケジュールを調整してもらうっていうメリットを享受できなくなってしまう。なので何か特殊な事情がない限り、たまに複数にまたがることもあるんですけども、基本的には最初の壁打ち段階では複数でいいんだけども、応募段階、選考段階では一社に絞っていくということが大事でございます。で、この段階、最後に1社に絞る時はもうあれですよね。志望企業とか志望業界が決まってると思うので、悪魔の質問で決定実績、面接の設問を聞いていただければと思います。もう決まってますと。志望企業が決まっていてラクスに行きたいと思ってるんだったら、御社はラクスで直近1年で決定実績ありますか?って聞いていただければと思いますし、面接の設問としても、ラクスの面接の質問、過去どういうもの出てますか、どういう人が受かってますか、どういう人が落ちてますかということを聞いて、あと他エージェントとどう違いますかということを聞いてですね、具体的な回答をもらえたら、ここはいいだろうと、ラクスに強いだろうということで、そのエージェントに絞るというような、こんな判断が良いかと思います。
はい。ということで今回は転職エージェントの選び方、使い方完全ガイドというテーマで解説させていただきました。今画面に出してる通りのお話を盛りだくさんにさせていただきましたが、もう全てをまるっとまとめてしまうと、要はあなたに合う特化型エージェントを探して使ってくださいと。やっぱりですね、総合型大手ではなく支援が手厚い特化型エージェントを選んで使うべし。ただ1社決め打ちはやっぱりリスキーなんで、最低でも2社面談して比較、相性いい方を使ってみて。ちなみにあなたの転職希望が今画面に出してる業界・職種に該当するんだったら、SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、営業職、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術職、ここら辺に該当するんだったら、このエージェントが間違いないってところ無料で教えます。この動画の説明欄から私のLINEに登録いただいて、右側のパスワードご入力いただけたら2社を教えます。複数で比較検討していただきたいんで、おすすめエージェント2社教えます。使い倒してくださいっていうのが結論でございました。
以上終わりってことにしたいんですが、最後ひと踏ん張り行きましょう。喉がちぎれそうです。もはやここまで解説する必要ないんじゃないかと思うんですが、動画のコメント欄で、そしてサラタメLINE限定ライブ配信でよく質問されることについて回答してから終わります。ってことで最後の最後、補足パート、よくある質問参りましょう。今画面に出してる5つ、解説させていただきたいと思います。
まず1つ目、担当者に、エージェント担当者に本気を出させるためにはどうすればいいかというお話でございます。結論この4つ、転職意欲があると伝える、返信早くする、御社だけに絞った旨伝える、率直に話す。この4つでございます。まず基本方針として、転職エージェントが何を恐れてるのかということを理解する必要があります。彼らが何を恐れてるかっていうと、彼ら成果報酬なんで、急に音沙汰がなくなるっていうことを恐れています。なので急に音沙汰なくなりそうと思わせないことが大事だったりします。これそうなんですよ。今転職市場盛り上がっていて、いろんな人が内定取れてるんで、一定キャリアが乱れた人でも粘り強く支援すれば内定は取れる。売上につながるわけですよ、転職エージェント視点で言えば。ただ急に音沙汰がなくなったら終わりですから。それまでどれだけ一生懸命コミットして支援してきても、売上0円、タダ働きが確定してしまう。それだと怖いんで、音沙汰なくなりそうだなって思われると対応がだいぶ悪くなってしまうというところがありますので、この4つ意識していただきたいと思います。
まず1つ目。これは先ほど正しい使い方のところでもお伝えさせていただきましたが、転職意欲があるということを伝えていただきたいと思います。今すぐ転職したいです、もう2週間以内に、みたいなそこまでやらなくていいと思うんで、転職意欲は当然あります、いい求人あれば転職したいと思ってますっていう、こんぐらいでオッケーでございます。だって、いや転職良くないですよ、一応面談に来ましたという方でも、いい求人が、例えば年収が2倍になる求人があったら転職したいと思うわけじゃないですか。なのでステータスとして、気持ちとしては一緒なんですよ。ありますよ、いい求人があればっていうのと、いや転職良くないけど一応面談に来ましたって、実は状況としては変わんないんですけど、伝え方でだいぶ変わるんで。めちゃくちゃ乗り気の盛り上がってる感じは出さないでもいいですけども、一応最低限、転職意欲があって、いい求人があれば転職したいと思ってますっていうことは伝えた方がいいかなという風に思います。
そして2つ目、返信早くすることも大事でございます。転職エージェントは返信ないことに怖がってます。敏感でございます。それこそ、あれ、もう音沙汰なくなっちゃったかなという風に思わせてしまいます。なので即レスすると非常にですね、うわ、この人やりやすいなと思ってもらって本気の対応をしてもらえます。ただですね、すぐ返答できないこともあると思うんで、しっかりした返答ができなくても、今返答できないんですけども何日までに、何曜日までに返信しますとか、ちょっと遅れますみたいな、そういうこまめに連絡した方がいいというお話でございます。
そして3つ目、御社だけに絞った旨を伝えるということですね。これも使い方のところでお伝えした通り、最初は複数社で検討していただきたいんです。比較検討していただきたいんですが、応募段階は絞った方がいいので、絞ったらですね、ちゃんと絞りましたよと伝えた方がいいですね。最初は吟味してたけども、最終的に〇〇さんを信頼できる、こういう点ですごく信頼できると思うので、あなただけに絞りましたという風にアピールするとですね、本気になってもらえますと。応募前の段階は複数社と面談してることを伝えてプレッシャーかけてもいいんですが、それでずっとプレッシャーかけ続けて、ずっと併用してますよみたいな感じでやるとやる気なくしてしまうんで、最初は揺さぶる、そして応募段階になったら、もっとコミットしてサポートしてもらわないといけないんで、最終的には一途な愛を伝えるみたいな感じでやるとコントロールしやすいと。担当者は本気を出してくれるというそんなお話でございます。
それと、率直に話すということも大事ですね。これも本編でお伝えしましたが、転職エージェントとのいいやり取りっていうのは、うん、今働いてて、ちょっと営業もうやりたくないんですよね、営業嫌なんです。え、なんでですか?みたいな、深掘りしてもらうみたいな。こういうやり取りができるとすごく本質的ないい転職活動ができるんですけど、ただですね、こういう深掘りのコミュニケーションっていうのは、やっぱり本音で話さないと、お互い本音で話さないとなかなかやり取りできなかったりしますんで、なんか悪いコミュニケーションで言うと、本当は営業嫌だ、職種を他に変えたいって思ってるのに、営業でもまあ悪くはないというか、別にいいんですけどみたいな感じでやってると、相手も深掘りしにくいんで、もうガチのコミュニケーションができなくなって、いい転職活動につながらないということがあるので、率直に本音で話すということも大事でございます。
ただただただ、これ2つ目の質問にも関わるんですが、じゃあどこまで率直に話せばいいのと。ネガティブな情報をどこまで共有すべきかというお話ですね。これも多い質問です。適応障害で診断を受けたことがある人とか、休職期間があるみたいな人、そういう人がネガティブな情報をどこまで公開するべきか、転職エージェントに伝えるべきかというところなんですけども、これは判断なかなか難しいんですけども、ざっくり結論まとめてしまうと、絶対バレないし、配慮の必要がないんだったら伝える必要はないです。例えば適応障害もちょっと発症しちゃったんだけども、今完全に治ってる、寛解してる、一時的なものだった。休職期間も本当に2週間ぐらいあっただけみたいなことだったら、別に転職エージェントに伝える必要がないかと思うんですけども、ただあれなんですよね。こういう心配する人って、配慮の必要が全くないケースの方が少なかったりするんで、うん、ここは難しい判断かなと思います。多くの人は伝えざるを得ないのかなという風に思います。結構ですね、バレちゃうんですよね。例えば休職期間ある人って、バレないと思ってるかもしんないですけど、所得税とか住民税の影響で転職した後にバレてしまうっていうことがあったりしますし、やっぱりがっつり適応障害になっちゃった人って、その転職エージェントとしても採用企業としても多少配慮してもらった方がいいと思うんですよ。なのでそうなんです。ネガティブな情報をどこまで共有すべきかっていうところで言うと、多くの人はなんだかんだ伝えた方がいいかなと思います。ベストな流れで言うと、最初から転職エージェントにガンガン全ての情報を丸出しにする必要はないんですけども、信頼できるなっていうエージェントを見つけたら、その人には率直に話して、面接でもどこら辺まで開示した方がいいですかねって前向きに相談するっていうのがベストな進め方かなと思います。
続いて3つ目の質問。年収交渉を頑張ってもらうためにはどうすればいいという質問もよく受けますが、これはですね、転職エージェントにどうお願いするっていうことよりも、根本的に複数の内定を取れるかどうかっていうのがめちゃくちゃ大事なんですよね。転職エージェントってその複数の内定を取ってる人だったら年収交渉やってくれますけど、そうです、年収交渉して年収を高めた方が転職エージェントとしても成果報酬もらえる金額増えるんで、複数内定持ってる人はちゃんと転職エージェントやってくれると思うんすけど、やっぱ複数内定してないと交渉材料がないんで、そうするとやってもらえないんですよね。だからこれはどうやってお願いするかっていうよりも、とにかく複数内定を取るっていうことを重視していただくといいのかなと思います。で、複数内定を取ったら、年収交渉を積極的にお願いしますねっていうお願いをすれば全然やってくれます。
続いて4つ目、内定承諾をせかされた時どうすればいいかというお話ですね。これも結構よくある質問ですね。スケジュールの組み方が下手だった人とかですよね。内定の承諾期限、そう、内定してからそれを承諾するかどうかの判断って、基本1週間ぐらいしか猶予もらえないんですよね。長くて2週間ぐらいもらえる。で、確かに悪いエージェントだと、本当は1週間ぐらい猶予あるのに、自分の決めた転職先で決めて欲しいからって、もう明日とか明後日までに返答くださいみたいな感じで言われたりします。これは急すぎるんで、1週間は待ってもらえるっていう風に判断していいと思います。そういう場合はですね、明日ください、明日までにくださいって言われても、いや、考え整理するから1週間ぐらい待ってくださいよっていいと思います。ただですね、そっから超えて2週間待ってくださいとかって、なかなかね、そのエージェント云々ではなく採用企業側として難しかったりするんで、この内定承諾期限、1週間までだったら待ってもらえば全然いいと思うんすけど、それを2週間に伸ばす、3週間に伸ばすっていうのはエージェントもできないし、採用企業側の人事でもなかなかできなかったりするんで、これ本質的な対策としては、事前に戦略的スケジュールを立てるっていうことなんですよ。これなんでかって言うと、内定承諾期限ってあんまコントロールできないんですけど、面接の日程っていうのは結構自由が効くんで、内定を取る前、最終面接の日程を、いろんな会社、複数社、3社受けてるんだったら3社揃えていく、なるべく同じ日程近くしていくっていうことが大事になってきます。そうするとですね、内定承諾期限を1週間、2週間、3週間伸ばさなくても、全部の会社同じぐらいのタイミングで内定してオファー面談してっていうことになるんで、適切な内定承諾の判断ができるというところですね。なのでこれはですね、内定承諾せかされた時どうすればいいっていう質問もよくされるんですが、これはエージェント云々っていうよりも、その前の戦略的スケジュール、最終面接の日程を揃えていくっていうことの方が大事だというお話でございます。
そして最後のよくある質問ですね。担当者変えたい時どうすればいいっていう質問もよくされますね。これ手順としては、公式ウェブサイトの窓口から伝えるっていう感じですね。担当者に直接でもいいんですけど、担当者に直接、あなたに見て欲しくないんで別の担当者にしてくださいって、やっぱ言いにくいじゃないですか。なので公式な手順としては、その使ってる転職エージェントの公式ウェブサイトに行って、その公式ウェブサイトの問い合わせ窓口から連絡する、担当者変えたいですって申し込むのがいいかと思います。でですね、その担当者変更窓口みたいな、そういう問い合わせフォームを設置してるエージェントってあんまないんで、基本的には再度申し込む感じになります。新規登録の画面からもう1回登録して、そこの備考欄のところに、もうすでに利用してるんだけども今の担当者が微妙なんで別に切り替えたいと、別の担当者に切り替えたいってメモ書きするということになるかと思います。これが手順の話なんですけど、実態としてぶっちゃけですね、私その担当者が微妙だったら、もう会社変えちゃう方がいいかなと思います。その転職エージェントにこだわる必要ないかなと思うんすよ。というのも、その転職エージェントA社の担当者が微妙だなってなったら、結局A社の中の担当者ってそんな変わんなかったりするんですよ。となるとですね、そのA社の中で担当者をちょこちょこ変えるよりも、もうB社、C社、その会社変えちゃった方が担当者の質って大きく変わるんで、元々のA社にこだわる必要があんまないかなという風に思いますね。相当何かこだわりがある場合は、その問い合わせ窓口からやっていいと思うんですが、私のおすすめとしてはなん
か微妙だな。コミュニケーションも微妙だったし、求人提案もよくわかんない提案だったなっていうことであれば、別のエージェントに切り替える、担当者をちょこちょこ変えるっていうよりも転職エージェントの会社をそもそも変えちゃうっていう方が転職成功の近道かなという風に思います。以上でございます。
補足パートよくある質問もこれで以上でございますので、転職エージェントのこと、転職エージェントの使い方、選び方についてもう言い残したことはありません。全て出し切りました。今回の動画とLINE限定でお伝えするサラタメ的おすすめエージェント。ここ間違いないという情報。これらをフル活用いただいてですね、転職エージェントを使い倒しちゃってください。
もしいい結果が出たらいつでもいいので是非コメント欄で教えていただければと思います。励みになります。よろしくお願いします。非常に長い動画になりました。最後までご視聴ありがとうございました。皆さんの転職活動が皆さんの思いに沿った素晴らしいものになることを心から祈っております。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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