物価高のアメリカを節約旅行で歩く:ロサンゼルス、ラスベガス、シアトル、ハワイで見たもの
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】YouTuberのノージョブフドウが、3月から6月中旬まで続けた旅の終盤にあたるアメリカ編を記録した動画である。ロサンゼルスを起点に、ラスベガス、シアトル、バンクーバー経由でハワイまで移動し、成田に戻るまでを収めている。タクシーを使わずバスと電車で回る「貧乏旅」を続けながら、食事にはある程度お金をかけるというのが投稿者の方針だ。各都市の名所や食事を辛口に評価しつつ、繰り返し語られるのは「今のアメリカは高すぎる」という実感である。
ロサンゼルス初日:7日間12ドルの乗り放題券と治安の印象
ロサンゼルス編は曇り空の下で始まる。投稿者は、ロサンゼルスは基本的に天気がいいが、この曇り空は自分らしいと冗談を言う。移動手段はバスとメトロの7日間乗り放題券で、価格は12ドルだった。この券だけで市内を回り、タクシーは一度も使わないと宣言している。
最初のバスでは、乗客のおよそ5割がマスクをしていたこと、ニューヨークでは見かけなかった監視カメラが車内に付いていることを投稿者は指摘し、これがロサンゼルスの治安を物語っていると述べる。南へ下るほど乗客の人種構成が変わり、街も汚くなっていくと感じたという。人によっては偏見と言うかもしれないと前置きしたうえで、明らかに治安が悪くなっていると感じたが、これ以上は言わないと話を切り上げている。道端に「poop」と書かれた場所に、本当に排泄物が落ちていたとも報告している。
オバマ大統領が通った店の朝食:1品で3,000円超
朝食は、Twitterのフォロワーから教わった、オバマ元大統領がよく来ていたという店で取った。注文した「オバマスペシャル」は19ドル。チップを15%払えば約22ドルになり、1品で3,000円を超える計算になる。投稿者はこれを「ロサンゼルスの恐ろしいところ」と表現する。
中身は大きなワッフル風のパンケーキにアイスを載せたものと、揚げたチキン3個である。パンケーキについては、ふわふわの生地にバターと蜂蜜をかければうまいのは当然で、単純で安っぽい味だが、だからこそうまいと評価した。一方、チキンは一口目でレベルが低いと分かったという。もう1品と合わせ、チップと税込みで合計30ドル、約4,200円になった。値段のことはあまり言いたくないが、やはりきついと漏らしている。
リトル東京、ラストブックストア、ブラッドベリービルディング
続いてダウンタウン中心部のリトル東京に向かう。都会に来た実感はあるが、ゴミなのか何なのか、どこへ行っても臭いと投稿者は言い、ニューヨークとは雰囲気が違うと話す。リトル東京では日本人を一人も見かけず、中国系の人が多かったという。日本の漫画・アニメのグッズ店や、12ドルで撮れるプリクラもあった。投稿者はここを、外国人に「日本ってこんな感じ」と体験してもらうための「パチモン」の日本文化の場所だと捉え、それはそれでいいと受け止めている。気に入ったのは「ネコストップ」という店で、映えスポットとしてはいいと評価した。
次の「ザ・ラストブックストア」は、インスタ映えを狙っているのが明らかな本屋だと投稿者は言う。中古と思われるやや汚れた本が多く、本を積み上げた展示を『キングダム』の登場人物になぞらえた。映えスポットであることは認めつつ、マナーの悪い観光客が非常に多く腹が立ったとも話している。
ロサンゼルス最古の商業ビルとされるブラッドベリービルディングは、入場無料で、映画『ブレードランナー』のロケ地にもなったという。内部は美しいと認めたが、見どころとされるオープン式のエレベーターはエジプトでいくらでも見られるので、あまり心は動かなかったと述べる。ブルーボトルコーヒーでは、エコカップ18ドル、グラス48ドルという値段に驚き、コーヒー自体は「いつも通りただのコーヒー」だった。
エンジェルスフライト、昼食、地下鉄の券売機トラブル
世界一短い鉄道として有名で、映画『ラ・ラ・ランド』のロケ地にもなったというエンジェルスフライトにも乗った。運賃は1ドル。投稿者はその長さを『SASUKE』のファイナルステージに例え、降りてきた乗客の表情が嬉しそうではなかったので大体察しがついたと言う。『ラ・ラ・ランド』も観ていないので、30秒ほどの乗車は「ただただ無」だったという。
散歩しながら投稿者が強調するのは、ホームレス、ゴミ、車の多さである。昼食はドジャースタジアム近くの店で取った。店内にはドジャースの選手のボブルヘッド人形が飾られ、その中に斎藤隆のものもあったという。一番人気を頼むとビーフサンドイッチが出てきて、11.5ドル。コーラ2.5ドルと合わせて14ドルのはずが、税金とチップで約18ドルになった。味については「本当に何の感想もない」と述べている。
ハリウッドへ向かう地下鉄では、パンツ一枚で現れてズボンを捨てて去った男性や、マイケル・ジャクソンの格好をした人を見かけ、投稿者は「イカれた街」と表現する。さらに、券売機に10ドル札を入れたら吸い込まれて戻ってこなかった。約1,400円の損失で、日本ではこういうことは起きたことがないと怒っている。ロサンゼルスの電車は危険だと聞いていたが、乗った範囲ではそういう雰囲気ではなかったという。
治安について投稿者は独特の比較をしている。アメリカでは悪い人間は見た目や目つきで大体分かるが、中南米、特にメキシコの悪い地域では、見た目は善人なのに悪事を働く者が多いと感じたという。『ハリー・ポッター』の寮に例え、その意味ではアメリカの方がまだ親切だと述べた。ただし、ニューヨークよりロサンゼルスの方が確実に治安は悪いとも言っている。
ハリウッドのウォーク・オブ・フェームとピンクの壁
ハリウッドのウォーク・オブ・フェームでは、映画、テレビ、舞台、音楽、ラジオで活躍した人の名前を探した。ジョディ・フォスター、タランティーノ、ジョン・トラボルタ、マイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ、コービー・ブライアントの足跡などを見つけたが、知らない名前の方が多く、見続けるうちに「だからなんやねん」と思い始めたという。9〜10年前に一度来ていて二度目だったこともあり、思ったより地味だったと評している。
40分ほどかけて行ったポール・スミスのピンクの壁については、壊れたiPhoneの画面のようにしか見えないと述べた。朝10時から夜7時までバスと電車で回り、主要な観光地は押さえられたので、わざわざレンタカーを借りる必要はないと投稿者は判断している。宿はメルローズのホステルで、8人部屋。立地などを考えると一番お得だと思うと語った。
ピンクスのホットドッグ:「下品であれアメリカは」
夜はロサンゼルスの有名ホットドッグ店ピンクスへ行った。投稿者によれば創業83周年の店で、アメリカ人は年間平均70本のホットドッグを食べるらしい。店内には有名人の写真が並び、スティービー・ワンダーの隣に渡辺直美、きゃりーぱみゅぱみゅの隣にケイティ・ペリーとマイケル・ジャクソンの写真があったという。
一番のおすすめを頼んで出てきたものは14.2ドル。投稿者は「俺こういうのをアメリカに求めてる」「上品さなんかいらん、下品であれアメリカは」と語り、ソーセージ、ベーコン、ハラペーニョ、パンの組み合わせを2002年の巨人打線に例えて「力こそパワー」と評した。実は二度目の来店だったが、ここは来るべきだと勧めている。
ロサンゼルス2日目:ビバリーヒルズからサンタモニカ、ゴールドジムへ
翌朝はホステルの充実した朝食を取ってから出発した。ホステルからは遠くにハリウッドサインが見えたという。サンタモニカへ向かうバスでは約1時間20分かかり、途中でビバリーヒルズを通った。空気、街、道路がきれいで浮浪者がいない様子に、投稿者は「ロサンゼルスとは思えない」と驚き、少し散歩した後「俺はこんなところにいてはならない」と冗談を言って先へ進んだ。
サンタモニカとベニスビーチは以前にも来たことがあり、大きな感動はなかったが、歩くだけで気持ちいいので、ロサンゼルスに来たら寄ってほしいと勧めている。平日のせいか人出は多くなかった。海自体はそれほどきれいではないと述べている。
ゴールドジムのベニス本店は、アーノルド・シュワルツェネッガーも通ったとされる場所で、投稿者は興奮した様子だった。タンクトップは28ドルで予算的に無理だと言いつつ、結局「VENICE」と入った日本では見ないデザインのTシャツを買った。中には特別すごいマッチョはいなかったという。
エンゼルスタジアムで大谷翔平のホームランを見る
午後はエンゼルスの試合を観にアナハイムへ向かった。出発前、目の前で万引き犯が捕まる場面に遭遇して足止めされ、昼食はセブンイレブンで済ませることになった。7.5ドルで、日本の物価の2〜3倍という印象だと投稿者は言う。
移動手段について、投稿者は具体的に説明している。ダウンタウンから球場までは約50kmで、タクシーなら1万円ほどかかると見積もる。高速バスなら10ドルほどだが、投稿者が勧めるのは、7th Street沿いの寿司バーの前のバス停から出る460番バスで、ほぼタダ同然で行けるという。所要時間は約2時間で、試合開始ぎりぎりに到着した。
スタジアムのグッズ売り場は充実しており、大谷のユニフォームを買えないことはないだろうと話す。投稿者はXLサイズのユニフォームを200ドルで購入し、「大谷のためならなんぼでも金を貢ぐ」と語った。席はライトスタンド前から6列目で非常に見やすかったという。到着時にはすでにエンゼルスが4点を取られており、「エンゼルス弱いな」とぼやいている。
大谷の打席では、打球の行方が投稿者の角度からは見えず戸惑ったが、ホームランだった。「俺が来たからホームラン」「俺が勝利の女神」とはしゃいでいる。9回裏2アウトでは鈴木選手の打席に声援を送ったが、試合はそのまま終わった。試合は6時38分に始まり9時半頃に終了。終わるとすぐ観客がはけていくのがアメリカらしいと言い、スタンドの汚さにも触れた。
帰りのバスは夜11時半に来て、宿付近に着いたのは深夜2時頃だった。大通りで明るいが立ちんぼが多く、何か起きてもおかしくない空気だったという。ただ、メキシコやコロンビアと比べれば治安がいいとしか思えないと述べ、それは自分の感覚がおかしくなっただけで、決して安全ではないと付け加えている。
TWICEのライブ:観客の構成と「もう行かない」理由
ロサンゼルス最終日は、ソーファイ・スタジアムで行われたTWICEのライブに行った。投稿者は、韓国のアイドルグループだということ以外、人数も曲もメンバーの顔も知らず、日本より安くチケットが手に入りそうだったので行ってみたと説明する。席はほぼ最上段で、手数料込み52ドル。
観客について投稿者は、見たところ4〜5割が韓国人、意外にも2割ほどがインド系に見えるアジア系で、金髪のいわゆるアメリカ人はあまりいないと観察し、いろいろな人に愛されているのが分かると話した。撮影については、何人ものスタッフに確認したところ、撮影もSNS投稿も問題ないと言われたという。ただし公演ごとにルールは違うので各自確認するよう呼びかけている。開演は予定より10分以上遅れ、野球と違って観客はビールを飲まないようだとも話している。
ライブは7時45分から10時半まで、2時間45分の長丁場だった。投稿者はメンバーをかわいいと認め、世界中で流行る気持ちは分かると述べる。メンバーは5人ぐらいだと予想していたが、実際にはそれより多く、予想は外れたという。一方で、アメリカでこの種のコンサートには二度と行かないと断言した。理由は女性観客の金切り声のすさまじさで、日本のジャニーズのコンサートの声どころではなかったという。K-POPには詳しくないので、もう行かないだろうと締めくくった。
ラスベガス:Deuceバスと「深みのない」名所
翌朝、ファンからもらったパーカーを捨てて、ロサンゼルスのダウンタウンから約6時間半のバスでラスベガスへ向かった。ロサンゼルスはずっと曇りだったが、ネバダ州に入った途端に快晴になったという。6月中旬で、朝はちょうどいい気温でも昼過ぎにはかなり暑くなる。
ラスベガスでの移動は「Deuce」というバスで、1日乗り放題券8ドル、3日券20ドルと、投稿者は割高だと感じている。わざわざバスで行ったフリーモント・ストリート・エクスペリエンスは「面白くない」として、それ以上取り上げなかった。
昼食は地元民に愛されているという「The Egg & I」で、写真のない新聞風のメニューをおしゃれだと評した。一番YouTube映えするものを頼むと、チーズと卵が入った大きな料理が出てきた。投稿者は浅ましく深みのない味だと言いながら、こういうアメリカらしい「アホな料理」こそ食べたかった、味に深みがあったら逆に困惑すると語る。
BTSのメンバーも訪れたとされるガビ・コーヒーでは、「サイゼリヤ以上におしゃれな店に行ったことがない」自分にとって人生で一番おしゃれな場所かもしれないと緊張しつつ、抹茶ラズベリーケーキを食べた。10.71ドル、チップ込みで12.6ドル。アジア系の店ではチップを払わないアメリカ人も多いが、自分は必ず払うと述べている。味は「うまい」と一言だった。
ストリップのテーマホテル、巨大カクテル、ベラージオの噴水
ストリップ地区では、ベネチアを模したホテルを「所詮偽物」と言い、パリのエッフェル塔を模したホテルもあると紹介した。グランドキャニオンへのツアー案内を見つけ、明日あたり行こうかと話している。
ファット・チューズデーでは、「モンスターヤード」という48オンス(約1.5L)の酒を37ドル(チップ込み)で買った。お代わりは16ドル。味音痴なのでアルコールが入っているのかよく分からないと言いつつ、ほろ酔いになり、ニューヨーク・ニューヨークの自由の女神のレプリカを、3か月前に見た本物より感動すると語った。
エジプトをテーマにしたルクソールについては、1年前にエジプトへ行った投稿者の感覚では、ピラミッドもスフィンクスも本物の4倍ぐらい大きく見えるという。内部は思ったより金がかかっていて、次に来たら泊まってみたいと話した。ベラージオの噴水ショーは無料なのにかなり楽しめると評価し、3分ほどで見られて15分おきに行われていると紹介した。夕食はスーパーの寿司で12.5ドル。カニカマとアボカドと思われる寿司を、わさびがあれば何でもいいと食べた。
「今はアメリカに来るべきではない」という結論と、グランドキャニオンの断念
ラスベガスの夜、投稿者は改めてアメリカ旅行への評価を語っている。ラスベガスはニューヨークと比べればまだましだが、大金持ちか、アメリカに命を救われたような人以外は来てはならない、物価がひどすぎるという。円安とインフレが少し落ち着けば来てもいいかもしれないが、今ではない、それだけは覚えておいてほしいと強調した。アメリカらしい「アホな食べ物」を楽しみたいなら来てもいいのかもしれないとも言いかけたが、自分にはそうは思えないと打ち消している。
さらに、翌日は街歩きとカジノ、その翌日にグランドキャニオンへ行くつもりだったが、取っていた航空券の日付を確認しておらず、7時間後の飛行機でシアトルへ向かわなければならないことがメールで判明した。ラスベガスに来てグランドキャニオンに行かない男、取れ高のないままラスベガスを去る男だと自嘲しつつ、そもそもそれほど面白い街ではなかった、金がないとダメだと述べている。
翌朝6時に出発。搭乗口前にもスロットマシンがあった。投稿者が「悪名高い」と言うスピリット航空では、今回はバッグのサイズを測られた。40Lの小さなバッグで4か月旅をしてきたので問題はなかったが、各航空会社の規定サイズを超えると1万〜2万円ほど取られることがあると注意を促している。
シアトル:「住むならここかもしれない」
シアトルは6月中旬でも寒く、半袖短パンでは厳しいという。空港を出て右に歩くとバス停があり、ダウンタウンまで3.25ドル。投稿者は、シアトルはマリナーズ、Amazon本社、スターバックス1号店、コストコ本社がある「ビジネス街」で、日本人にはあまり知られていないがとてもいい所だと紹介する。
試合のない日のTモバイル・パークにも立ち寄った。マリナーズのグッズ売り場では今もイチローのユニフォームが売られ、現役選手よりイチローグッズの方が多いと驚いている。一方、菊池雄星のグッズは格安で投げ売りされていたという。
ダウンタウンを歩いて、投稿者は人々の服装や顔つきから「この街は超まとも」だと感じた。ロサンゼルス、ラスベガスの後だから余計にそう思うと言い、ジャンキーを一人も見かけず天気もいいので、住むならここかもしれないと話す。宿は8人部屋の清潔なホステルで、日本人スタッフがいるので英語ができなくても安心だという。滞在できるのは2日だけだった。
シアトルの名所巡り:ガムの壁からジミ・ヘンドリックス像まで
無数のガムが貼り付けられた壁を見て、投稿者は近くで嗅ぐと甘い匂いがすると報告した。アメリカのトイレは個室の扉が低く、手を洗う人と目が合うが、みんな気にしないので気にしなくていいと話している。
スターバックス1号店には100mほどの行列ができていて、30分並んで入店した。床とテーブルは創業当時のままらしい。普段スタバに行かない投稿者は、スタバでマウントを取る人に対抗するために来たと冗談を言い、ヘリテージ・エスプレッソを飲んだが「味が分からない、コーラの方がうまい」と述べ、もうコーヒーのレビューはしないと宣言した。
昼食は日本人に人気だというパイク・プレイス・チャウダーで、店員おすすめの4種盛りを食べた。塩辛いがうまく、パンにつけてもうまいと評価し、アメリカ人が作ったものでまともだと思ったのは初めてかもしれないと「悔しい」と表現している。
スペースニードルについては、なぜ有名なのか知らないし何も思わないと述べた。そこから約1時間歩いてレイク・ユニオンへ行き、石油工場の跡地だという映えスポットを訪れたが、落書きだらけで何とも言えないと話した。投稿者はシアトルを歩いて、場所によっては悪いかもしれないが普通に生活する分には全く問題ないと感じたという。日差しが強く太陽が近く感じるので、サングラスが必要だと勧めている。
さらに1時間半歩いてレイクビュー墓地へ行き、観光地化しているブルース・リーとその息子の墓を訪れたが、特に思い入れはないので感情は動かなかったと正直に語った。夜8時15分でもまだ明るく、時間感覚が狂うという。4時間ほど歩き回った後に飲んだコーラは3.3ドルで、悔しいがうまかった。最後にジミ・ヘンドリックス像を見て、夕食は食べたいものがないとして取らずに宿へ戻った。
ハワイ:空港泊からワイキキへ
シアトルからバンクーバーへ飛び、カナダの入国手続きを経て乗り継ぎ、約6時間のフライトでハワイのマウイ島に到着した。夜12時で「この世で一番いい気温」だったという。翌朝7時の便に乗るため空港で夜を明かし、空港泊をしたのは投稿者を含め3人だけだった。
ホノルルまでは20〜30分のフライト。空港にはWi-Fiがあり、日本人観光客に慣れたスタッフが色々教えてくれるという。ワイキキのホステルまでは20番のバスで3ドル。宿はBooking.comで最安だったワイキキビーチサイドのホステルで、ハワイには1泊のみだった。
下調べをしていなかったため、宿の目の前のビーチがワイキキビーチかどうか確信が持てないまま、青い空、白い雲、ヤシの木、海の匂い、きれいな砂浜を眺め、ビールを飲んで海を見ているだけでも楽しいだろうと話している。ホノルルでは、それまでの3か月の旅で見たアジア人は韓国人と中国人がほとんどだったのに対し、圧倒的に日本人が多く、街に日本語があふれているので英語が話せなくても楽しめるだろうと述べた。
ハワイの食事と物価
エッグスンシングス本店は50分待ちだった。1階の土産コーナーも日本語だらけ。おすすめのパンケーキは大きかったが、甘ければ美味しいのは当然で、家の砂糖を舐めても似たような味なので、わざわざ頼む必要があるのかと疑問を呈した。
マグロ・スポットのポキ丼は、なかやまきんに君が紹介していたので訪れた。ミディアムサイズのスパイシーマヨで12ドル。マグロ、葉物、生玉ねぎが入り、確かにうまいが、感動するほどではなく日本の味にかなり近いという。長旅で日本食が恋しい人やハワイの食事に飽きた人には勧められるが、日本から来て最初の1食にこれを選ぶのはやめた方がいいと評した。
治安については、路地にはホームレスもいるが、ロサンゼルスのように害を加えるタイプではなさそうなので安心していいと述べた。ただし夜のことは分からないと留保している。ABCストアでは、Tシャツ4枚20ドル、小分けの土産12個入り約2,100円(昔は1個100円もしなかった印象だという)、小さめのポキ丼約8.8ドル、キリン一番搾り4ドル、サーモン握り11ドル、チョコレート3箱32ドルと価格を報告し、円安もあって高いと述べている。
カピオラニ公園、ダイヤモンドヘッド、ターゲット
カピオラニ公園は日本にはない気持ちのいい公園だと評価した。ダイヤモンドヘッドについて投稿者自身は何も感じなかったが、現地の人の話では絶対に登るべきで、登ると「海の町」から「山の町」へとハワイの印象が変わるという。2022年から事前予約が必要になり、10ドルかかるらしいと紹介している。海は6月20日頃でちょうどいい水温で、「一生入っていられる」と繰り返した。
ただ、行動を始めて7時間ほどで、男一人では海に行って食事をする以外することがなく飽きたと話す。そこで歩いて30分の大型ディスカウントストア、ターゲットで物価を調べた。肉2.5ポンド34ドル、アボカド1個1.2ドル、玉ねぎ1個1ドル未満。コーラは約500mlが1.1ドルなのに2Lが1.51ドルで、アメリカ人が太るわけだと述べる。水はコンビニなら最低1.5ドルほどだが、ここでは大容量が58セント程度。わさび5ドル、蜂蜜詰め合わせ4ドル。肉類はとにかく高く、鶏むね肉が17.4ドルで、この国にいたらビーガンになるかもしれないと話した。夜7時半でも明るく、シアトルでは夜10時頃まで暗くならなかったので、ハワイの方が日没が早いことが意外だったという。
レインボードライブインのロコモコと旅の終わり
夕食は、天一に行こうとしたら閉まっていて、歩いているうちに偶然見つけたレインボードライブインで取った。ここもなかやまきんに君が勧めていた店だという。ロコモコ丼11ドル、ラージサイズのコーラ3ドル。思ったよりハンバーグが薄く、サイズも控えめだった。投稿者は、これまでのアメリカの食事は塩辛く味が濃いものが多かったのに対し、このロコモコは「おばちゃんが作ったような優しい味」で繊細だと評価し、粗挽きでジューシーなハンバーグに、なかやまきんに君が褒めた理由も分かると述べた。アメリカの中ならかなりうまい方だという。
夜11時半のワイキキはまだ賑わっていたが、投稿者は「ハワイはしばらくいいや、全然楽しくない」「リゾートは自分には合わない」と語った。それでも翌朝7時、帰国前のハワイの空気については、この数か月で何度も気温や天気を褒めてきたが、ここが世界で一番だと言い切っている。
成田に戻り、韓国から始まりアメリカ、中南米と7か国を巡った約3か月半の旅はここで終わる。次の旅について投稿者は具体的に語らず、次は生配信をしたいと話して動画を締めくくった。
大谷、大谷、大谷翔平。大谷、大谷、大谷、大谷、大谷、大谷、大谷、大谷。ありがとう、大谷。やっぱ大谷よね。ああ、かっこいい。大谷、大谷、大谷、大谷、大谷、大谷、大谷翔平。大谷、俺のヒーロー。さあ、行け。よっしゃ。憧れるのをやめましょう。
はい、ぬるっと始まりました。ロサンゼルス編スタートです。行っちゃったる。ロサンゼルスって基本的に天気めちゃめちゃいいんやけど、この曇り空ね。俺らしくていいんじゃない。今回も案の定、貧乏旅になっていくんですが、やっぱり飯とかにはそんなにケチらず、その代わりタクシーとかを1回も使わんと。このバス、メトロ使い放題券が7日間12ドルで売ってたんで、これを駆使してロサンゼルス楽しんでいきます。
車内は5割ぐらいの人がマスクしてますね。そしてニューヨークとかでは見かけなかった監視カメラがついてるのが、このロサンゼルスの治安を物語ってると。今どんどんロサンゼルスの下の、南の方に来てるんですけど、下に行けば行くほど黒人の比率が多くなって、今バスの中は黒人率100%です。後ろ映したいんですけど、ちょっと映せないです。これを人によっては偏見だとか言うかもしれないんですけど、もう明らかに治安悪くなってるんで、これ以上多くは言わないですわ。街が汚くなってきてる、どんどん。
天気悪い。道端にプープ、うんこっていう意味なんですけど、プープと書いてあって、もうそのまんま落ちてると。
はい、朝飯の場所に着きました。Twitterのフォロワーさんに教えてもらったんですが、ここのお店にはよくオバマ大統領が来てたみたいです。行ってみます。
はい、来ました。オバマスペシャルです。これで19ドル。これにチップ15%払ったとしたら22ドルぐらいなんで、これ1個で3000円超えます。これがロサンゼルスの恐ろしいところ。そして小池の乳よりでかいホットケーキにアイス乗せた、偏差値の低い食べ物。そしてチキンを揚げたやつが3個入ってます。バカ料理ですね。いただきます。
はい、じゃあいただきます。オバマスペシャルの、何はない味かどうか。まずはこのワッフル、パンケーキから。確かにうまいはうまいよ。でもそれは、ふわふわのパンケーキみたいなんに単純にバターと蜂蜜かけたらうまいだけで、全くね、アメリカン人ごみの浅ましい味。シンプルでチープな、バカが考えた料理なんですけど、バカだからこそうまい。
じゃあ続きましてチキン。もう一口目で分かります。レベルが低い。オバマが泣いとる。以上です。このオバマスペシャル、ネドと一緒に頼んだんですけど、チップと税金込みで合計30ドルでした。だから4200とか。あんま値段のこと言いたくないけど、やっぱきついわ。
続きまして、リトル東京というところに向かいます。ダウンタウンのだいぶ中心街の方ですね。こうやってフリーウェイを走ってる普通のバス、メトロバスみたいなのもあるみたいなんで、乗ってみます。
この辺りまで来ると、やっとロサンゼルス、都会に来たっていう感じなんですが、街中が臭い。ゴミなのか、べなのか、もうどこ行っても割と臭いね。ニューヨークとはちょっと雰囲気が違うかな。
さあ、ロサンゼルスのリトル東京というところに来てみました。今のところ中国人ばっかり見てるんですけど、本当に東京はあるのか。いろんなレストランやショップがある中で、俺がやっぱり1番気になったのはこのネコストップ。猫と言われたらやっぱり行くしかない。こういうコアラのマーチのグッズも売ってます。かなり映えスポットですね。いいんじゃないでしょうか、ネコストップ。
全世界どこにでもあるような日本の漫画、アニメ、いわゆるオタク文化の、そういう専門街みたいなのもあります。12ドルでこういうプリクラも撮れます。がけよ。本村広場ね。日本人はもう1人も見てないです。どっちかっていうと、外国人向けに日本ってこんな感じのとこですよっていうのを感じてもらうための場所なんだと思います。全部パチモンの日本文化みたいなとこでしょうか。それはそれでいいんじゃないですか。
はい、続きまして、ここザ・ラスト・ブックストアという映え本屋さんに行きます。ちなみにこの黒人は絵です。大です。見ての通り、もうインスタ映えしか狙ってない本屋。そしておそらく中古の本が多いのかな。ちょっと汚いめの本が多いです。
こういう風に、本を本当に好きな人ならもう悪魔じみた、まるで『キングダム』の桓騎のような発想で本を積み上げてますね。確かにこの本屋さん、映えスポットであるのは間違いないんやけど、マナーの悪い中国人が死ぬほど多いからむかつきます。
続きまして、ロサンゼルス最古の商業ビルと言われるブラッドベリー・ビルディングというところに行ってみます。もちろん中はただです。これは期待できるんじゃないか。ここは映画『ブレードランナー』のロケにもなってたみたいです。確かに中はこのように美しいわ。こういうとこで鬼ごっこしたら楽しそうだなと思います。
そしてこの建物の見どころのうちの1つの、オープン様式のエレベーターらしいんですけど、これってもうなんぼでもエジプトで見れるんで、自分はあんまり勃起しないですね。ブラッドベリー・ビルディングは、映え女どもは近くに来たら立ち寄ってもいいかもしれません。
そして映え女大好き、ブルーボトルコーヒーに行ってみましょう。こういう風にグッズがあるんですけど、エコカップが18ドル、この謎のグラスが48ドルと、かなり破です。ブルーボトルコーヒー、このサイズで、らんしい。いつも通りただのコーヒーです。
ここはエンジェルスフライトと言って、世界一短い鉄道の駅として有名だそうです。そして映画の『ラ・ラ・ランド』でもロケ地として使われたとかなんとか。色使いは完全にジャイアンツカラー。ジャビット君を電車にしたかのようで、長さはSASUKEのファイナルステージぐらいですね。山田勝己だったら登れないぐらい。乗ってみましょう。
降りてきた人らの顔が全然嬉しそうじゃないんで、大体察しはつきます。1回乗るのに1ドルです。でも中身はなかなか映えなんじゃないでしょうか。上からの景色は、やっぱり山田勝己じゃ登れない。秋山だったらギリ行ける。そして『ラ・ラ・ランド』も見てないから何の感情もない。ただただ無。そんな30秒ぐらいでした。
適当にブラブラ散歩してるんですけど、やっぱり検されるのはホームレスの多さとゴミの多さと車の多さ。やっぱり街でも歩いてて、所々めっちゃ臭いとこあります。おい、かっこいい。なんでこんなとこにこの謎の生物つけてんだい。クール。かっこいいね。
腹減ったんで適当に飯屋入ります。かなり店内は空いている印象です。そしてドジャースタジアムが近いんで、ドジャー子ですね。店内は非常に落ち着いた雰囲気で、しかもおしゃれだ。ドジャースのボブルヘッド人形がある中、斎藤隆もいると。ありがてえ。
はい、注文してたのが来ました。1番人気のものをくれと言ったら、このビーフサンドイッチっていうのかな、これが出てきました。これが11.5ドルで、コーラが2.5ドルで14ドルのはずなんですけど、税金とチップを合わせたら大体18ドルぐらいになると。いただきます。
はい、じゃあビーフなんちゃらいただきます。大きさは北川さんがギリギリできるぐらい。いただきます。本当に何の感想もないです。何もない。
完全に忘れてたんですけど、ロサンゼルスといえばハリウッドとホームレス。続きまして、稼ぎのために、ロサンゼルスといえばここ、映えスポットといえばここという風なところに行きます。本当はやっぱりレンタカーで行くんがおすすめなんですけど、節約旅はやっぱりバス、電車を駆使していきます。SIMカード、ずっと欲しいと思ってたんですけど、ロサンゼルスの地下鉄やらバスは分かりやすいんで、別に必要ないかなと思います。
信じられないと思いますが、さっきパンツ一丁で出てきて、なんかズボンを捨ててどっか行ったおっさんがいます。そして謎のマイケル・ジャクソン。もうマジでイカれた街、ロサンゼルス。
ちょっとロサンゼルスの電車、マジでむかつくんが、さっき券売機に10ドル札突っ込んでチケット買おうと思ったら、吸い込まれて返ってこんかったんやけど。1400円よ。ふざけんなよ、ほんま。もうこういうとこアメリカがダメなとこ。アメリカというか、もう世界各国ね。日本で返ってこなかったこととかないから。
ロサンゼルスの電車は危険という風に聞いたことがあるんですが、今のところそんな雰囲気ではないです。
でもアメリカのいいところは、悪いやつは大体見た目、顔つき、目つきで分かるんでいいんですけど、やっぱ中南米、特にメキシコとか、特に悪いところはグリフィンドール側の顔して、やってることヴォルデモートみたいなやつらが多いんで。そういう意味ではアメリカっていうのは見た目スリザリン、悪いこと出すぎたぐらいなんで、まだ親切だと思います。間違いなく言えるのは、ニューヨークよりはロサンゼルスの方が確実に治安が悪い。じゃあ地上に上がりましょう。
ここが有名な、ちょっとすいません。今動揺して言葉がなかなか出てこない。ウォーク・オブ・フェームという、映画、テレビ、舞台、音楽、ラジオで活躍した人たちの名前がこういう風に刻まれてる、オフというところに来ました。やっぱハリウッド、キャラ濃いわ、ここにいる人ら。ちょっと有名人探してみましょうか。
こう見てると、聞いたことない名前の人ばっかりですね。いかに自分が舞台とかそういうのに興味がないか思い知らされます。誰も知らん。ジョディ・フォスターやらタランティーノ。おい、ジョン・トラボルタやないか。これは1番すごいわ。マイケル・ジャクソン、キング・オブ・ポップ、ジャニーさんの仲間。そしてやっぱりデヴィッド・ボウイと。こういう風にいろんな人の名前が書いてあるんですけど、正直、見続けていったら「だからなんやねん」っていう風に思い始めてきます。
そしてみんな大好きコービー・ブライアントの足跡。でかいね。でも、でか。ブライアントの。見て、このハリウッド駅周辺なんですが、一応ロサンゼルスの名所のうちの1つだと思うんですけど、自分はあんまり興奮しなかったですね。9年前、10年前ぐらいに来てるんで、2度目っていうのもあるにしても、思ったより地味で、さっき言った通り、この下に書いてある名前見たからなんやねんっていう風に思い始めてきました。次の映えスポットに行きます。
続きまして、わざわざ40分ぐらいかけて来た次の映えスポットはこちら。ポール・スミスのピンクの壁と言われる、知る人ぞ知る映えスポットらしいんですけど、俺にはなんか壊れたiPhoneの画面があるようにしか見えない。映え女は上がれ。
携帯の充電が切れそうなので、1回ホステルに帰ります。朝の10時から行動して、今夜の7時で、バスと電車で大体主要な観光地っていうのは回れるんで、わざわざレンタカーを借りる必要はないかなと思います。
てなわけで宿に帰ってまいりました。メルローズホステルというところです。立地やらいろいろ考えたら、1番ここがお得で安いかなと勝手に思ってます。部屋はこのようにロッカーがついていて、8人部屋です。臭くない。じゃあ充電も終わったんで、次の目的地に向かいます。またバスで行きます。
目的地に到着しました。アメリカといえばホットドッグ。そしてロサンゼルスのホットドッグ屋さんといえば、ここのピンクスらしいです。老舗で今年で83周年。ちなみにアメリカ人は年間平均70本のホットドッグを食うらしいです。アホです。行ってみましょう。まるまにはめちゃくちゃ並ぶ、老舗の有名店らしくて、メニューはとてつもなく豊富です。
この名だたる有名人の中で、なんとスティーヴィー・ワンダーの隣にいるのが渡辺直美。ちょっと荷が重すぎるかな、彼女には。きゃりーぱみゅぱみゅの隣にいるのはケイティ・ペリーとマイケル・ジャクソン。荷が重いどころじゃない。
はい、注文したものが来ました。「1番この店で、頭シナモンクレ」って言ったらこれが出てきました。14.2です。うまそうなんか分からん。いただきます。はい、いただきます。もうアホでしょ。俺こういうのをアメリカに求めてるんよ。上品さなんかいらん。下品であれ、アメリカは。じゃあいただきます。
すごく下品なソーセージの味がしますね。ていうか全然足りけへんな。やっとソーセージ以外の本体の部分までたどり着きました。最高。シンプルにうまい。ソーセージが松井秀喜だとして、ベーコンが高橋由伸。このハラペーニョ、なんやっけ、もういっつも当るよ。このハラペーニョかなんかが、仁志敏久みたいなね。で、パンの部分が上原。まるで2002年の巨人の時のような、下品、最強みたいな、力こそパワーっていうやつですね。来るべきじゃないですか。実はここ2回目なんですけど、もう味忘れてたんですけど、ここは来るべき。
本日も無事宿に帰ってきました。明日は大谷翔平の試合やら映えスポットに行きます。おやすみなさい。
ここのホステルは朝飯が結構豪華です。ちゃんとしてます。じゃあ朝飯パッと食って、すぐ出かけます。
はい、朝飯も食って、パパッと今日もロサンゼルス観光していきましょう。実質2日目。昼から大谷翔平、ロサンゼルス・エンゼルスの試合を見に行かないといけないんで、パパッとロサンゼルスといえばここという風なところを何個か回りたいと思います。じゃあ行ってきます。
このホステル、よく見るとハリウッドの文字が見えます。まるでニコニコ動画の画面を見てるような、クソコメでハリウッドって書いてあるような、そういう風にしか見えない。バス来ました。サンタモニカ。これで1時間20分ぐらいかな。
サンタモニカに行くバスの途中で見かけました。このとてつもない、ロサンゼルスとは思えないような空気の綺麗さ、そして街の綺麗さ、浮浪者のいなさ、道路の綺麗さ。これは有名なビバリーヒルズです。あのレッツゴー・ビバリーヒルズのビバリーヒルズ。誰もが聞いたことあるところです。ちょっとだけ散歩します。
自分ムーミン見たことないんですけど、ムーミンの家らしきものもあります。中にはこういうプーさんの家みたいなのもあります。どこ歩いてもこのように浮浪者はいないし、道は綺麗で空気が綺麗。そして綺麗な花を植えて、おしゃれな家に住んで。俺はこんなところにいてはならないんで、サンタに向かいます。
着いたよ、サンタモニカのベニスビーチ。そして謎の、ちょっとでかめのリスなんかな、これは。隠れてったわ。昔来たことがあるんで、そんなに感動はやっぱりないんですけど、いいね。可愛いと思ってたリス、身内が死んだら共食いしてますね。
はい、来たよ、サンタモニカ。こういうちょっとしょぼめの遊園地もあります。
海自体はそんな綺麗ではないんですけど、やはりなんか感動するのがベニスビーチ。ベニスビーチ沿いは平日だからなのか分かんないですけど、あんまり賑わっていない状況です。ベニスビーチ、これといって特別面白いものがあるわけではないんですけど、歩いてるだけで気持ちいいから、やっぱりロサンゼルス来た時はみんなも寄ってほしいです。
というわけで次はゴールドジム本店に行きたいと思います。ここが世界中のマッチョが憧れる場所、ゴールドジム・ベニス本店。アーノルド・シュワルツェネッガーも通っていたとされる本店ですよ、ゴールドジム。中身ちょっとだけ見てみます。こうやってゴールドジムグッズも充実。興奮する。この可愛いタンクトップ欲しいけど28ドル。ちょっと予算的に無理。
パッと見た感じ、特別とんでもないマッチョはいないです。外にもジムがあって、マッチョ、ケツでか女、乳でか女たちが、ケツ、乳、いろいろ磨いてます。結局ゴールドジムのTシャツ買っちゃいました。このデザインはやっぱ日本では見たことないし、なんせベニスって書いてあるからね。もう買わないといけない、これは。じゃあ次、大谷翔平の試合見に行きます。3時間ぐらいこっからかかります。行ってきます。
はい、万引きして捕まってます。このダウンタウンから球場は約50kmぐらい離れてるんで、タクシーで行ったら大体1万円ぐらいするかなと思います。高速バスだったら10ドルぐらい。でも自分が行く方法は、このウォクカノという寿司&バーがセブンスストリート沿いにあるので、その目の前にあるバス停から460番のバスに乗ったら、ほぼただ同然で行けるので、それをおすすめします。
時間ないのに、もうあの万引き犯の黒人のせいで足止め食らいました。飯、ちゃんとしたとこで食いたかったんですけど、もうセブンイレブンで買いました。これで7.5ドル。やはり日本の物価の2倍から3倍ぐらいはする印象です。バスでロサンゼルスのダウンタウンからアナハイムまで行きます。2時間ぐらいかかります。もう試合ギリギリ。
来ましたよ、エンゼルスタジアム。大谷かトラウトのユニフォームしか基本見てない。大谷はここで買えて。俺のヒーロー。じゃあ会場の中入りましょう。チケットの値段はこうやってちゃんと画面に表記されてるので、分かりやすいです。
さあ、無事会場の中に入りました。いいね。やっぱ野球はいいぞ。ユニフォーム買っちゃうか。ごめん、テンション上がる。ユニフォーム買っちゃうです。グッズコーナーはかなり充実しており、大谷のユニフォームが買えないことはないと思います。帽子の種類もかなり豊富で、1番可愛いのこれかな。欲しいな。花柄も欲しいな。可愛いな。やっぱ大谷よね。ああ、かっこいい。
はい、ユニフォーム買いました。これでXLです。200ドル。いい買い物やけど、もう大谷のためならなんぼでも俺は金を貢ぐよ。ありがとう、大谷。じゃあグラウンド入っちゃいます。いいね。
4点取られとる。相手、何しとんねん。エンゼルス弱いな、ほんま。大谷、出てけ、こんなチーム。前から6列目のライトスタンド。超見やすい。そしてやっぱりエンゼルスタジアムといえばあの岩ね。昔よく大谷がぶち込んでたやつ。じゃあ楽しんでいきましょう。さあ、大谷来たよ。
さあ、行け。よっしゃ、よっしゃ。行け、3ベース、ツーベース、行け。よっしゃ、ホームまで行け。ホームまで行く。行け、行け、行け、行け、行け。なんで、行け、行けよ。おっさんはこんなけ。今の行ったんちゃうの。いや、こっからの角度じゃ見えなかったからね。どうなんだ。
よっしゃ。ほら、おら、俺が見たからじゃ。俺が来たからじゃ。ほら、俺が来た瞬間ホームラン。だから俺が来たら村上も打つし、吉田正尚も打つし。俺が勝利の女神や。
さあ、9回裏2アウト。ラスト、鈴木誠也。行け。おい、鈴木。行け、打てや、鈴木。バカ。アホが、打てや。
試合が終わったらすぐみんなはけていくのがアメリカらしい。そして汚い。はい、試合が終わりました。6時38分から始まって、9時半ちょっきりぐらいに終わりました。今日も俺が行ったら、なんか日本人はいいことがある。大谷が今日はホームランを打ったと。もう大満足。じゃあ帰ります。
はい、やっとバス来ました。夜11時半。深夜1時のローカルバスの雰囲気はこれ。
今夜の2時ぐらいです。ここは大通りなんで明るくていいんですけど、その分立ちんぼが多いですね。やっぱり夜の2時ぐらいになると街の空気はちょっと一変して、良くないことが起きてもおかしくはないかなぐらいです。メキシコとかコロンビアに比べたら、やっぱ全然ぬるゲーですわ。もう治安がいいようにしか思えない。これは感覚がバグっただけ。絶対良くはない。てなわけでおやすみなさい。
はい、どうもノージョブフドウです。ロサンゼルスラストですね。明日からラスベガスに行くんですが、今日は最終日、TWICEのライブに行きたいと思います。韓国のアイドルグループっていうことは知ってるけど、何人組かも知らないし、1曲も知らないし、メンバーの顔も1人も知らんし。とりあえずチケットが日本よりは安く手に入りそうなので、行ってみようかなと。小娘がなんかワワチ踊ってんのを、とりあえず見てきます。
さあ、本日の会場に着きました。SoFiスタジアムです。かなりでかいよ。とりあえずうんこします。綺麗でいいね。はい、とりあえず今してるんですが、会場の中見た感じ、エンゼルスのユニフォーム着てんのは俺だけだし、日本人はまだ1人も見てない。5割ぐらい、4割かな、韓国人で、意外と2割ぐらいがインド人っぽいアジア系の顔した人で、ザ・アメリカ人みたいな金髪の人はあんまりいないかな。その他が5割ぐらいっていう風な感じです。いろんな人種に愛されてんのがなんとなく分かります。
俺の席はここです。ほぼ1番上ですね。これでチケット代は手数料やら込みで52ドルです。高いんか安いんかよう分かんないです。アーティストとかにもよると思うんですけど、アメリカは結構ライブとかを撮影していいっていう感じなんですけど、今日もオッケーと。何人もスタッフに聞いたんですけど、全然オッケーで、SNSに投稿してもいいという風に言われました。皆さんは各公演いろいろルール違うと思うんで、その都度確認してください。
開演予定時刻がもう10分過ぎたんですけど、まだ始まらないです。野球と違って、みんなビールとか飲まないみたいやね。多分メンバーは5人ぐらいなんじゃない。まだ始まってないです。
はい、ホテルの近くまで帰ってきました。TWICEのライブは7時45分から始まって、10時半ちょっきりに終わって、2時間45分と結構長丁場でしたね。TWICE、可愛い。そして量がなくてスタイルが良くて、めっちゃ可愛い子が3人いて、ぽっちゃりが1人いる。確かに流行るのは分かる。世界中で流行ってるのは気持ちは分かる。
ただ俺はもう絶対にアメリカでこういう系のコンサートをもう見ない。女の人の金切り声がもうえぐすぎる。日本のジャニーズの金切り声、女の人の金切り声はもうキモいんですけど、それどころじゃない。デブじゃないですか。TWICEのライブってデブのアメリカ人めっちゃおるんすよ。そいつらが出す金切り声の量、もうえぐいよ。あの魔人ブウが精神と時の部屋破った時のあの声より出てるかもしれん。もうその印象しかない。好きな人は好きかもしれんけど、興味ない人はね。俺本当にK-POPにはちょっと明るくないんで、もう行かないかな。メンバー5人やと思ってたけど、9人いました。はい、予想は外れました。というわけでおやすみなさい。
おはようございます。今からラスベガスに向かいます。先日このパーカーを、ノージョブフドウファンの方にたまたま会っていただいたので、このジャカからもらったこいつ捨てます。ありがとう。臭かったけど。じゃあロサンゼルスからラスベガスにこのバスに乗っていきます。
ロサンゼルスのダウンタウンから約6時間半ぐらいバスに揺られてやってきました。そしてこの長蛇の列は、そう、ラスベガスサイン。来たよ、アメリカに来た。そしてロサンゼルスはずっと曇りだったのに、このネバダ州に来た瞬間晴れと。快晴。気持ちいい。じゃあホテルに向かいます。
じゃあラスベガス、早速適当に観光していきましょう。6月中旬、めちゃくちゃ暑い。朝はちょうどいい気温だったんですけど、昼過ぎはもう結構暑いわ。やってられんよ、これ。いいや、とりあえず適当に観光していきましょう。じゃあまずは飯。
はい、じゃあラスベガス観光は基本的にこのデュースというバスに乗ってやっていきます。これバス券なんですけど、1日乗り放題券が8ドルで、3日の乗り放題が20ドルと、結構高めです。
ここはフリーモント・ストリート・エクスペリエンスと言って、割と有名な映えスポットで、わざわざバスで来たんですが、おもんないのでもうこれ以上取り上げません。アメリカ人らしい、深みのないものです。どうやらラスベガスにもあおり運転があるみたいで、バってます。
じゃあ昼飯です。この快晴の中、俺が食うのはザ・エッグ・アンド・アイ。ここは地元民にもかなり愛されてるとの噂。メニューはこのように写真がなくて、おしゃれな新聞みたいな形です。おしゃれ。
はい、来ました。この店で1番YouTube映えするものをくれと言ったらこれが来ました。なんだこれ。このアホだ、いいね。これ、お酒のスクリュードライバーね。こういうアホな料理が食いたかったんよ。上等な料理にをかけるごと食っていくよ。これがThis is アメリカ。バカ。はい、じゃあいただきます。チーズと卵が中に入ってます。
もう予想通り、浅ましさしかないね。深みは全くないし、これがアメリカよねって。でもこういうアメリカのアホみたいな、アホが考えた料理っていうのは、俺はこういうのが食いたいのよ。味に深みがあったら逆に困惑するから。やっぱアメリカ人ってこうじゃないと。何も考えずに蜂蜜かけとけばうまいんやろ、みたいな、そういう浅ましさが俺は好き。イエス。
BTSのメンバーもロサンゼルスに来た時にここを訪れたと言われる、ガビコーヒーというところに来てみました。店内はこのようにもうとにかくおしゃれ。俺が生まれてきて史上最高におしゃれなところかもしれん。俺、サイゼリヤ以上おしゃれなとこ行ったことなかったからね。こんなとこ来たら緊張しますわ。
頼んだケーキがこちら。10.71ドルで、チップ込みで12.6ドル。フドウって書いてありますね。こういうアジア系のレストランとかでは、アメリカ人は割とチップ払わない人が多いんですけど、俺は絶対払うよ。それがアメリカ、This is アメリカだから。YouTube界のBTSと言われる私フドウが、この抹茶ラズベリーケーキを食べてみます。いただきます。うまい。てかBTSって何人組かも知らないんですけど、人気ですよね。
さあ、ラスベガスの中心地に着きました。それぞれホテルやショッピングモールは特色がありまして、ここはイタリアのベネチアをモデルにして作られてると。確かにこんな雰囲気。でも所詮偽物ですわ。こうやってパリのエッフェル塔を模したホテルもあると。何でもありますわ。どうやらグランドキャニオンまで行くツアーが999ドルであるみたいです。明日ぐらいに行こうかな。
このファット・チューズデーっていうとこでアホみたいな飲み物が買えるので、行ってみます。キュー。はい、アホみたいな飲み物来ました。これお酒で、モンスターヤードって言って、48オンス、約1.5Lで、これが37ドル、チップ込みです。いただきます。
俺、味音痴やから、アルコール入ってんのかよう分からんのよね。これ1人はちょっとアホすぎますわ。ちなみにおかわりは16ドルでできるそうです。別に味は特によう分かんないです。こうやってニューヨークを題材にして、自由の女神っぽいものもあります。このお酒自体が多分アルコール度数99%ぐらいあるから、ちょっと気持ちいいぐらいに酔えて。3か月前ぐらいに見た自由の女神、本物より俺はこっちの方が全然感動してるし、気持ちいい。行っちゃって。
そしてこちらがホテル・ルクソール。エジプトを舞台にしてるんですけど、これ多分画面越しに見るより、このピラミッドもスフィンクスもめちゃめちゃでかくて。ちょうど1年前にエジプト行ったんですけど、本物の4倍ぐらいでかいよ。本物よりでかくしてどないすんねんちゅう話で。中入ってみましょうか。
中は思ったより金がかかってる。だってこの空間分無駄なわけやからね。ここの中にも巨大オベリスク。そしてあの明かりがついてるところは、おそらくホテルの部屋なんだと思います。次来る時はここに泊まりたい、泊まってみたい。そんな願望が俺にも実はあります。
はい、今からこのホテル・ベラージオ。『オーシャンズ11』とかにも出てくるような有名なホテルで、目の前で噴水ショーが行われるみたいです。
ホテル・ベラージオの噴水は、無料で見れる割には相当楽しめると思います。3分ぐらいでパッと見れるんで。15分おきにやってるみたいです。皆さんもぜひ楽しんでください。
本日の晩御飯はこちら。スーパーで買った寿司、12.5ドル。もうわさびを見たら止められない。もう日本食が食いたい。多分寿司はまずいです。いただきます。多分カニカマとアボカドだと思います。これでこの値段よ。もうわさびがあれば何でもいい。最高、わさび。わさびがうまい。
はい、宿に帰ってきました。やっぱり改めて思ったのが、アメリカ、ラスベガスがニューヨークとかに比べたらまだましなんですけど、やっぱド金持ちかアメリカに命救われた人以外はもう来てはならん。ちょっと物価がえぐすぎる。やっぱりもう何回でも言うよ。こんなんあかん。やっぱり今は来るべきじゃない。円安とかこのハイパーインフレがもうちょっと収まれば来てもいいかもしれないですけど、今じゃない。それだけは覚えといてほしい。でもやっぱりThis is アメリカっていう感じで、アホな食べ物とかを楽しみたいなら来てもいいのかな。俺にはそうは思えない。
ただ、今夜の11時半頃で、ラスベガスのホステルにいます。明日の朝とかにラスベガスの街中をまたブラブラして、夜カジノに行って、明後日適当にグランドキャニオンに行こうと思ったんですけど、どうやらあと7時間後ぐらいには飛行機に乗ってシアトルの方に向かわないといけないみたいです。チケット取ってたのを、日付を確認するのを忘れてて、先ほどメールが来て、ああ、またやっちまったなっていうところですね。
だから史上初だと思います。ラスベガスに来てグランドキャニオンに行かない男。特に撮れ高もなくラスベガスを去る男。いいですわ。ラスベガスそんなに面白い街でもなかったんで、やっぱり金がないとダメですわ。というわけで、気を取り直して明日からシアトル楽しんでいきたいと思います。じゃあおやすみなさい。
おはようございます。朝6時です。シアトルに向かいます。ラスベガスに来てここまで撮れ高のないYouTuberは史上初めてでしょう。じゃあ行ってきます。
こうやって飛行機の搭乗口前にもスロットがあったりします。今打ってる人らはもう完全に病気ですね。この悪名高きスピリット航空なんですが、ちゃんと今回はバッグの大きさを測られます。自分はこの40Lのちっちゃいバッグで4か月ぐらい旅行してるんで大丈夫ですが、機内持ち込みの際は各航空会社の規定のサイズを超えると、大体1万円とか2万円とか取られたりします。皆さんも気をつけてください。
シアトルの空港に降り立ちました。6月中旬なんですけど、やっぱり北の方だけあって寒い。パーカーが必要。半袖で半じゃちょっと厳しいかなっていう感じです。じゃあダウンタウンの方に向かいます。空港を出て右に歩いていったらバス停があります。バスはダウンタウンまで3.25ドルです。
シアトル、空気が綺麗。中心街に来たっぽいんで適当にバス降りました。シアトルといえばやっぱりシアトル・マリナーズ、Amazonの本社がある、あとスターバックスの1号店、そしてコストコの本社もあるという風に、かなりのビジネス街となっております。あんまり日本人ってシアトルのこと知らないんですけど、めちゃめちゃいいところですね。
そして野球ファンにとってはシアトルといえばマリナーズということで、T-モバイル・パークに来てみました。今日は試合がないんで、別に通りかかっただけです。そして扉1枚で祀られてるイチローの偉さがよく分かる。マリナーズのグッズ売り場に来たんですが、いまだにイチローのユニフォームが売られてるっていうね。とんでもない。ちなみにこれは30000ドルです。
これマジで現役選手よりイチローのグッズの方が多い。1番イチローグッズがこの売り場を占めてます。非常に人気なんやね。そして菊池雄星のグッズは超破格で投げ売りされてます。
ダウンタウンの方に来たんですけど、歩いてる人の服装だったり顔つきだったりでも分かるんですが、この街は超まともですね。やっぱりロサンゼルス、ラスベガスと来て、ここに来たらもうやっぱそう思っちゃう。あとジャンキーが今んところ1人もいないし、天気が良すぎる。住むならここかもしれんね。
今日の宿はこちらです。グリーンなんちゃらホステル。部屋は8人部屋で清潔感があります。そして日本人スタッフがいるので、英語ができない人も安心。じゃあホステルへのチェックインも終わったので、早速シアトルの街をブラブラしていきたいと思います。今日と明日しか時間がないんで、主要どころしか回れないんですが、早速行ってみましょう。
やってきました、シアトルの一大名所であるガムストリートです。遠目で見るといまいちよく分からんのですけど、近くで見るとなかなかすごい。無数のガムがなぜか貼り付けてあると。『ONE PIECE』のセンゴクの頭みたいになってる。そしてちょっと近くで嗅いでみると甘い匂いがする。濡れてる。うわ、うわ。カメラじゃなかなか伝わりにくい部分はあるんですけど、俺はこんな家には住みたくない。刃牙の家かこのガムの家、どっち住むかって言われたら、俺はギリギリ刃牙の家住むな。
アメリカのトイレ事情なんですけど、ジャニーズJr.だったら多分しょんべんできないですね。そしてうんこの方なんですけど、この目隠しというか扉が1m40cm、30cmぐらいしかないんじゃないかな。だからこうやって手洗った後、ここで紙もらうじゃないですか。その人と、みんなと目が合います。でもみんなは気にしないでください。俺も気にしないです。
おそらく100mぐらい並んでるであろうこの店舗、スターバックスの1号店です。普段スタバなんて全く行かないですけど、たまにスタバマウントする女がいるんで、そのクソどもを駆逐するために1号店に来ました。
30分並んでやっと入店です。このように1号店限定のグッズもあります。俺はスタバなんか普段行かんから全く欲しくない。店内はこのようなやつ。床とテーブルに関しては創業当時のままらしいです。そしてグッズとかは、確かにそう見ると他の店舗のやつよりおしゃれな気がする。
はい、じゃあスターバックス1号店で頼んだヘリテージエスプレッソいただきます。もうこの先多分一生コーヒーのレビューはしないと思います。味が分からん。コーラの方がうまい。
昼ご飯はここ、パイク・プレイス・チャウダーと言って、やたら日本人に人気なとこらしいです。行ってみましょう。どうやらいろんなところでいい評価を受けてるみたいです。はい、来ました。店員さんがおすすめしてくれたクラムチャウダー4種盛りです。こんな感じね。どうなんだ。じゃあクラムチャウダーいただきます。
食べましたけど、塩辛いけどうまいかな。悔しいな。アメリカ人が作ったもので、まともだなと思ったものは初めてかもしれない。パンにつけても確かにうまい。ただちょっと塩辛い。でもちょっとうまい。
続きましてやってきたのは、シアトルのランドマーク的存在のスペースニードルです。もうなんで有名なんかは知らないですけど、なんか観光地みたいです。別に何にも思わないです。本当に何も思わないです。このスペースニードルとかいう観光名所、鳥取とか群馬出身以外の人は何も思わないと思います。これ見て感動する人はあんまりいない。今から1時間ぐらい歩いたらいい感じの景色のとこがあるらしいんで、行ってみましょう。
約1時間ぐらい歩いて着いたのはレイクユニオンです。あっち側がダウンタウン、市街の方ですね。やっぱり歩いてみて分かる、シアトルは本当にまともで治安がいい。場所によっては悪いかもしれんけど、普通に生活してる分には全然オッケーだと思います。これが石油工場の跡地みたいで、ここが映えスポットだと。でもちょっと落書きだらけでなんとも言えないです。
どこよ。近くで見たらまあまあ迫力があるっちゃあるけど、なんかゲとかここでやったらおもろそうやね。じゃあ次の目的地のために1時間半ぐらいまた歩くんですが、それにしてもシアトルは太陽光が眩しい。なんか太陽が近く感じるんすわ。サングラス絶対必要です。
目的地はここ、レイクビュー・セメタリー。墓地ですね、多分。目的地はあれかな。かなり巨大な墓地なんですが、その中で唯一なのかな、分かんないけど、観光化してるのがこのブルース・リーとその息子のお墓。俺が何言うか分かってると思うけど、ブルース・リーに特に何の思い入れもないんで、あまり何も感情は動いてないです。何も思わない。
今夜の8時15分でこの明るさです。もうシアトルにいたら時間感覚がバグる。もう気がついたらいろんな見てしまってる、みたいな感じになる。そしてもう久々に炭酸が飲みたすぎてこれ買ったんやけど、コーラ600mlかな、これで3.3ドル。アホ。飲んでみます。このコーラめっちゃうまい。470mするけど、シアトルもう4時間ぐらい歩き回って。うまい。悔しい。うまい。
はい、続きまして来たのはジミ・ヘンドリックス。お分かりいただけただろうか。ジミ・ヘンドリックス。いや、今後ろ向きで走ってんのが、後ろ向き歩き車椅子乞食。初めて見ました。そして目の前にあるのがジミ・ヘンドリックスの像。じゃあホテルに帰ります。ちなみにこの明るさで今夜の9時なんすよ。
晩飯はアメリカで特に食いたいものもないんで、何も食わないです。おやすみなさい。
飛行機の乗り継ぎのためにシアトルからバンクーバーに行きます。ここでカナダ入国の手続きです。はい、バンクーバーの国際空港からハワイの方に向かいます。バンクーバーはもう乗り継ぎだけのために来たんで、観光とかは特にしません。
ハワイのマウイ島というところに着きました。バンクーバーから飛行機で6時間ぐらいで、夜の12時でもうこの世で1番いい気温。もう最高。ただ今日の朝の7時のフライトに乗らないといけないんで、空港泊をします。ハワイ初日のホテルはここ。もちろんただです。そして空港泊する人は3人しかいないです。ハワイで空港泊するような貧乏人は来んなっちゅうことですわ。じゃあおやすみなさい。バイ。
おはようございます。朝の5時。意外とまだ全然暗いですね。シアトルはもう朝の5時やったら結構明るかったんですけど、ハワイは意外とまだ日は出てない状況です。朝の7時です。ハワイのマウイ島というところからホノルルに向かいます。太陽が眩しい。
はい、フライト時間はおそらく20分とか30分ぐらいでした。ホノルル国際空港に到着です。とりあえずホテル向かいましょう。ホノルル国際空港のトイレのマークもハッピー仕様。ご機嫌。じゃあこっから。可愛いよ。あったかいような気がする。
空港内はWi-Fiも通ってますし、やっぱり空港の人が日本人観光客慣れしてるんで、いろいろ教えてくれます。ワイキキビーチ沿いの自分が泊まってるホステルまでこのバスで行けます。1回3です。20番のこのバスに乗ったらビーチ沿いまで行けるみたいです。
ハワイには一泊しかしない私が泊まる宿はこちらです。ワイキキビーチサイドホステル。ここが最安なのでBooking.comで取りました。宿から徒歩1分ぐらいで、もう見えてるんですけど、これワイキキビーチじゃないかな。ワイキキビーチなのかな。よく分かんないな。もう下調べをしなさすぎて。でも海綺麗やわ。すげえな。みんなおっぱいでかい。
ネットも繋がってないし、その辺の人に聞く気もないので100%とは言い切れないですが、おそらくここがワイキキビーチだと思います。青い空に白い雲に、長いヤシの木みたいなのがある。最高の天気。そして海のいい匂い。綺麗な砂浜。金持ちそうなデカチ、でかケのおじさんおばさん。でかちん、でか金玉っぽいおじさんおば様たち。そしていくらするか分からないようなタワーマンション。ここでビール飲んで海ぼーっと眺めてるだけでも楽しいと思います。最高やな、これは。とりあえず飯食いたい。
ホノルルをブラブラ歩いてる感じは、圧倒的に日本人が多い。アジア人はこれまで俺が3か月間旅してきた中では韓国人と中国人がほとんどだったんだけど、ハワイに関してはもう圧倒的日本人比率ですわ。街中に日本語が溢れてるし、多分英語一言も喋れなくても全然ハワイ楽しめると思います。
そして今からエッグスンシングスという、日本も何店舗か出してるぐらい有名なパンケーキ屋さんの本店があるらしいんで、行ってきます。到着しました。ここがエッグスンシングスの本店です。50分待ちです。本当に並ぶ価値はあるのか、俺が調査しようじゃないか。飲食スペースは2階ですが、1階にはこうやってお土産コーナーもあります。そしてこう見たら分かる通り、もう日本語だらけです。
はい、来ました。この店で1番おすすめのパンケーキくれって言ったらこれが出てきました。でかいはでかいね。もうこれ味のレビューする必要があるのか。毎回俺同じレビューしてるような気がする。蜂蜜をかけると。これでまずかったら逆にすごいよな。いただきます。はい、じゃあ原宿とかにも店を出してるようなエッグスンシングスの本店のパンケーキいただきます。
甘けりゃそれは美味しいんで、正直ここに来なくても家にある砂糖を舐めとけばこんな感じの味なんで、わざわざ。
パンケーキ頼む必要あるのかなって思いました。
次にやってきたのがこのマグロスポットです。ハワイはポケ丼というものが名物らしく、ただのどんぶりですよね、どんぶり寿司。YouTube界のHIKAKINと呼ばれる私が、このポキ丼を厳しく評価しましょう。このように飲食スペースもあります。そして私が頼んだのはミディアムサイズのスパイシーマヨ。これで12ドルです。じゃあ、ポキ丼いただきます。
うまいね。ここに来た理由っていうのは、なかやまきんに君が紹介してたんで俺も来てみたんですよ。これ、具材がマグロ、この謎の葉っぱ、あと生玉ねぎが入ってて、スパイシーマヨだけかもしれんけど、いい感じの辛さ。確かにうまいのはうまい。でもハワイ感あるかって言ったら全然ないし、やっぱり日本の味にかなり近い。俺みたいに4ヶ月ぐらい旅行してて、たまに和食食いたいなっていう人ならいいんですけど、日本からわざわざハワイに来て1食目にこれ食うとかいうアホなことはしない方がいいと思います。もうハワイの飯にも飽きてきたら、ここに来ても全然僕はお勧めできます。以上です。
さすがはハワイのホノルルといったようなところで、かなり雰囲気もいいし、今んところ治安もいいです。路地とか行ったら結構ホームレスがいたりするんですけど、ロサンゼルスのホームレスのように害を加える系じゃなさそうなんで、全然安心してもらって結構です。夜は知らないっすよ。
ハワイといえばやっぱりABCストアーズということで、物価調査に行ってきます。入り口に置いてあるのがTシャツ4枚で20ドル。でもこんなTシャツもらっても嬉しくないから。こういう小学生のガキのばらまきお土産みたいなんが12個で2100円。やっぱ高なってるね。昔はこれ1個100円しなかったぐらいのイメージなんですけどね。
さっき食べたポキ丼のちょっとちっちゃいバージョンが8ドルぐらい。キリン一番搾りの700mlが4ドルです。サーモンの握りが11ドル。ハワイの定番のお土産といえばチョコレート。そしてこれが3つで32ドル。まあまあ高いのはね、もう円安やらでも。
この雰囲気のいい公園はカピオラニ公園といいます。日本にこんないい感じの公園は存在しない。一生いれるぐらい気持ちいいです。そしてこれがかの有名なダイヤモンドヘッド。もちろん俺はこれを見ても何にも思わないんですけど、やっぱり現地民の話を聞いてると絶対に登るべきだと。ここを登頂するとっていうのが、海の町というイメージから山の町というイメージに変わるというふうに言ってました。ちなみに2022年から前もって予約が必要になったみたいです。それと10ドルかかるみたいです。皆さんは行ってみてください。
ハワイにいる小鳥さんは、あんまり日本では見たことのない色使いですね。可愛いね。可愛いな。
ホノルルはこうやって海沿いを軽く散歩しただけで雰囲気のあるところに出会えます。こんな木、なかなか鹿児島とか行かないと見れないような風景じゃないですか。どこか既視感があるなと思ったら、グラップラー刃牙で見た長老ですね。
海はちょうどいい水温です。今6月の20日ぐらいかな。めちゃめちゃちょうどいい。本当にちょうどいい以外の言葉が思い浮かばない。マジで一生いれるよ。
ホノルルに着いて行動し始めてからもう7時間ぐらい経つんですけど、男1人で来てもすることもないし、もう飽きました。もう何もすることない。海行って飯食ってるだけ。というわけで、もうネタに困ったんで、地元民が使うようなスーパーマーケットに行きます。
歩いて30分ぐらい。ここはターゲットといって、アメリカの大型ディスカウントストアでかなり有名です。アメリカ50州全部にあるそうで、もうここで揃えられないものはないと言われてるほどでかいです。
うまそうな肉ですが、2.5lbで34ドル。アボカドは1個1.2ドル。意外と安いですね。玉ねぎが1個95セント、1ドルしないぐらい。ペプシコーラの約500mlが1.1ドルに対して、2Lが1.51ドル。そりゃアメリカ人太るわなっていう話です。コンビニとかで水買ったらやっぱり最低1.5ドルぐらいするんですけど、こういう大型スーパーに来たら、こんなクソでかい水が58セントかな。安いね。
ワサビが5ドル。このハム詰め合わせは4ドルですね。肉関係はとにかく高くて、鶏胸肉がこんだけで17.4。もうこの国いたら俺も多分ビーガンなるかもしれん。
こうやってストリップクラブとかもあるみたいです。そして、その辺におのぼがいました。やっぱり夜になってくると、どんどん治安は悪くなってくる場所もあるんだろうと勝手に推測します。6月中旬、夜7時半でこの明るさというか暗さです。おそらくあと1時間ぐらいしたら、もう日は沈んでるんじゃないかな。シアトルは夜の10時ぐらいまでならないと暗くならなかったんで、ハワイの方が早く日が沈むことが意外すぎます。
本日の晩御飯はここ、レインボードライブインといって、これまた本当にたまたまなんですけど、なかやまきんに君がお勧めしてたところです。俺はもうちょっと行った先の天一に行こうとしてたんやけど、閉まってて、ぶらぶら歩いてたらここに出会いました。というわけで行ってみましょう。地元の人にも大人気みたいです。
はい、来ました。レインボードライブインで頼んだのはこのラージサイズのコーラ。これが3ドルで、ロコモコ丼。ハワイといえばロコモコ丼、ロコモコ丼といえばハワイということで頼んでみました。これが11ドル。うまそうやね。思ったより薄い。薄いハンバーグに目玉焼きとポテサラ。これで11ドル。サイズはちょっと控えめかな。いただきます。じゃあいただきます。まずはハンバーグに目玉焼きの黄身をぐちぐちに潰したやつをつけたやつ。
なるほど。基本的にアメリカの飯って、ずっとすごい塩辛いものが多かったっすよ。味が濃くて。このハワイで食ったロコモコ丼、まるでおばちゃんが作ったように優しい味してる。アメリカ人のくせに、なんか繊細な味ちょっと出してきたなって思えますね。美味しい。ハンバーグも粗挽きでジューシー。なるほど、なかやまきんに君が褒めてた気持ちも分かる。アメリカの中だったらかなりうまい方です。
夜の11時半のワイキキビーチ沿いの様子です。ダウンタウンの方はまだまだパーティーは続きそうです。ビーチ沿いも結構人は歩いています。みんなイチャイチャしたり、海を見て黄昏れたり。俺はもうハワイはしばらくいいや。全然楽しくない。やっぱりリゾート地は俺には合わんわ。明日の朝も早いので眠ります。ホノルルは今日だけ。
じゃあ日本に帰りましょう。この何ヶ月間で、ここが一番気温がいいとか天気がいいとか言ってたけど、ハワイの朝7時、もうここが世界で一番いい。気温、天気、湿気、最強。
はい、ということで3ヶ月強の海外旅行、旅第2弾終わりです。成田からさよなら。
はい、というわけで約3ヶ月半の旅、いかがだったでしょうか。韓国から始まり、アメリカ、中南米と7カ国ですね。
次は生配信かな。生配信したいな。生配信するの。生配信するのさ。可愛いな。それじゃ。
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