酸ヶ湯温泉の布団の中で話した「不快の正体」、移動の格差、「面白かった」が侮辱になる理由
ゆる言語学ラジオゆる言語学ラジオの堀元見と水野太貴が、青森県の酸ヶ湯温泉の旅館で布団に入ったまま、眠るまで雑談した回である。二人は、この番組を睡眠導入に使っているリスナーが多いと聞き、寝落ち用の回として収録したと説明する。途中で浴衣がはだける騒ぎや下ネタが何度も入るが、話題は自分の体の不快に気づけない話、移動と階級、学術コミュニケーションの作法、人間関係と時間、番組のあだ名文化などに広がっていく。以下では、雑談の中で実際に語られた内容を話題ごとに整理する。
pH2前後の酸性泉と、鹿と空海の温泉伝説
最初の話題は、その日入った酸ヶ湯温泉である。強い酸性の温泉で、検索したらpH2と出てきたと一人が話す。小学校の理科実験で使う酸は安全のために薄めてあるはずなので、それより強いかもしれないという話になる。
堀元は、目に入るとひどく痛く、皮膚、特に髭を剃った後の細かい傷がピリピリしたと話す。長湯は20分か30分までという注意書きがあったことにも触れ、強い温泉に入ると何かが肌に染み込んでくるようでリラックスできたと振り返る。一方の水野は痛みをほとんど感じなかった。入浴後に切り傷に気づいたほどで、自分は「肌アホ」だと笑う。
酸ヶ湯の読み方も話題になった。水野によると、Wikipediaでは元々「鹿」の字を使った名前だったという。温泉の発見伝説は鹿に導かれるパターンが定番で、長野の鹿教湯温泉のような例もある。空海が見つけたという伝説も多いという話になり、二人は、空海は旅行系YouTuberのように全国を回っていたのかと冗談を言う。
気圧・気温・空腹に気づけない人たち
水野は、気圧の変化も花粉もわからず、孤独や寂しさも感じないと話す。人間として何か足りない気がするという水野に、堀元は、花粉と気圧を感じないだけで現代社会ではかなり快適に生きられると返す。
そこで堀元は、気圧で古傷が痛むという話を検証した実験を記憶として紹介する。外の情報が見えない部屋に人を入れ、いまが低気圧かどうかを当てさせたところ、結果はランダムだったという。堀元自身も「結局わからない」という結果だった気がする、とあいまいな記憶として話している。
話はさらに、自分の不快の原因に気づけなかった経験に移る。一人が20代で不快感の正体が湿度だと気づいたと言うと、堀元はそれを上回り、20代で不快感の正体が気温だと気づいたと明かす。夏に好きなゲームをしても楽しくなく、好きなことが楽しめないのはうつの兆候だと聞くので、自分はうつではないかと疑った。ところが汗はだくだくにかいていて、エアコンをつけたら楽しさが戻ったという。堀元は、子どもの頃の北海道は夏でも涼しく、実家にエアコンもなかったため、暑さに気づかなくても生命に関わらなかったのかもしれないと推測する。
空腹にも同じことが起きると堀元は言う。今でも体調やパフォーマンスが悪いと感じ、昼食を食べたら治ることがある。理系の大学で実験室の温湿度を記録するよう教わったので、食前と食後の幸福度を比べれば原因を突き止められる、と自分の「合理的推論」を自慢して水野に笑われる。二人の友人も、自分のポッドキャストで、毎年イライラする理由が単に冬の寒さだったと最近気づいたと話していたそうで、「意外といるのかも」という話になる。
痛みはアラートである:サラダで吐き気がしたスタッフ
この流れで堀元は、二人の会社で働くスタッフの話をする。34歳のそのスタッフは、昨年になってようやく、サラダを食べると吐き気がするのはドレッシングをかけていなくてまずいからだと気づいたという。本人は隠れた原因を探して論文を読み、病院にも行ったらしい。
水野はここでオリバー・サックス(『妻を帽子と間違えた男』の著者)の著作に出てくる、痛みを感じない人の話を紹介する。痛みを感じない人は姿勢を変えないので尾てい骨を傷めたり、切り傷を放置して悪化させたりする。サックスによれば、痛みは「このままでは死ぬかもしれない」というアラートであり、痛みを感じない症状は楽観視できず深刻だという。堀元は、スタッフの件は「まずさ」というシグナルを理性で上書きしてしまった例だと言い、何億年もの進化で身につけた機能を個人の一生の中でやり直している、と冗談めかしてまとめる。
浴衣の設計は現代に合っているか
眠れる話をしようという流れで、堀元は浴衣の設計の悪さを持ち出す。寝ているうちにはだけ、食事の時は袖がお味噌汁などに浸かり、トイレでは用を足しにくい。スウェットや作務衣のような他の寝巻きと比べて勝てる要素がない、という主張だ。
利点として二人が挙げたのは、接地面が少なく通気性がよいこと、1枚なので洗濯しやすいことくらいだった。堀元は、宿やリネン業者の都合で選ばれているのかもしれないと推測する。一方で、男女混合の友人グループで泊まったり、部屋に集まって飲んだりすると、はだけることを気にして楽しめないとも指摘する。水野は、その日の食堂で袖が汚れないようにゴムバンドが配られていたことに触れ、浴衣は周囲に気を配らせる存在だと言う。
堀元は、江戸時代の日本では胸があまり性的関心の対象ではなかったという話を挙げ、当時の性意識なら問題はなかったが、現代の性意識では不都合なのではないかと考える。さらに『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』の執筆時に集めた話として、踏み絵が形骸化した後も民衆に支持されたのは、踏む時に裾をまくる姿のチラリズムが楽しまれたからだという説を紹介する。ただしそうだとすると、浴衣が今も残っている理由はますますわからない、と話は続く。起きても浴衣が乱れない人は上流階級の身体技法(ハビトゥス)を身につけているのではないか、それなら旅館で気を張って寝ているのかもしれない、という冗談も出た。伝統産業を潰したいわけではないが、もう少し現代化してほしい、というのが二人の落としどころである。
『移動と階級』:移動する格差と、移動しない格差
同じ芸人の睡眠時無呼吸症候群の話(無人島ロケにCPAPを持ち込んだ場面)から、水野は最近読んだ『移動と階級』の話を始める。この本の主張は、移動には格差があり、それは「移動すること」と「移動しないこと」の両面に表れる、というものだと水野は説明する。
移動の格差の典型は、気軽に飛行機やタクシーに乗れるかどうかである。一方で、Uber Eatsで食事を運ばせたり、リモートワークをしたりするのは、移動しないことで得をしている例になる。本の中では、Uber Eatsを「移動の外注」と表現していたという。
水野が特に印象に残ったのは、当事者アンケートの例だ。タバコの煙に関わる持病があり、喫煙後の人の匂いを嗅ぐだけで体調を崩すため、飛行機に乗れない人がいる。その人は、周囲が普通に移動しているのに自分だけ惨めな思いをするので死にたくなる、と書いていた。水野はこれを読んで、飛行機やバスに乗れるだけで自分は恵まれていたと思ったと話す。本には、移動の自由は病気や体質の変化、子どもの誕生などでいつ奪われるかわからないので、今困っていない人にも関係のない話ではない、とも書かれていたという。
堀元は極端な乗り物酔いの人も格差を抱えるだろうと付け加え、『のだめカンタービレ』を例に出す。将来有望な指揮者の息子である千秋は、ヨーロッパに行かないとキャリアが始まらないのに飛行機が怖くて行けず、ずっと悔しがっている。移動できないことで上に行けない話として読み直せる、という指摘だ。水野によれば、社会学では「モビリティ・スタディーズ」と呼ばれる移動の研究が広がっていて、ロンドンで通勤が始まった直後は通勤できること自体がステータスだった、という話もあるという。
価値づけは時代で変わる:不倫報道、ゴキブリ、肥料
ステータスの話から、堀元はその日読んだ本の話をする。不倫報道の歴史は長く、江戸か明治頃(どちらかは忘れたという)の新聞のような媒体で報じられていた。当初は載ると有名になれるので喜ばれ、自分の不倫を売り込む人までいた。当時は妾を持つのが当たり前という倫理観だったから、とも説明する。
水野は、昔は家にゴキブリが出ることが裕福の証で、誇らしげに語られていたという例を挙げる。二人は、価値づけが時代で変わるとまとめると陳腐だが、個別の事例は面白いと話す。さらに水野は、江戸時代には裕福な家の排泄物が良い肥料として高値で取引されていたと付け加え、寝る前は記憶が定着しやすいので覚えておいてほしいと言って堀元を呆れさせた。
「面白かったです」が侮辱になる研究者
水野は、最近食事をした言語学者たちの話を紹介する。その研究者たちは、配偶者に話をして「面白いね」と言われたり、講義の後に学生から「面白かったです」「勉強になりました」と言われたりすると腹が立つという。
理由は、アメリカの大学院で過ごした経験にあると水野は説明する。そこは日本のアカデミアとは比べものにならないほど議論で戦うスタイルで、発表に内容に関する質問が来ないのは発表の意味がないことを意味する。「面白かったです」「話し方がうまかったです」という感想は、ちゃんと聞いていなくても言えるので、侮辱(insult)と受け取られるのだという。日本に戻って国際学会にあまり行けなくなり、年齢とともに挑んでくる人が減ったため、今は吹っかけるような質問がほしいと話していたそうだ。
堀元は、これは自分が対談の聞き手をする時の感覚に近いと言う。尊敬する相手に「すごいですね」と言うだけでは自分の価値が出ないので、「この部分だけは納得できなかった」とあえて反論を持っていく。真剣に相手の仕事を見ていれば違和感は出てくるので、抽象化すれば同じことではないかという見方だ。
水野はここから、自分がこれまでショックを受けていた指摘コメントを別の角度で見られるようになったと話す。「ここが間違っている」というコメントは、それだけ真剣に見てくれた証拠だと受け取れる。堀元も、ゆるコンピュータ科学ラジオで「浮動小数点数は今は本質ではない」と言ったところ、「浮動小数点数は本質だ」というコメントがついてモヤモヤした経験を話すが、この視点に立てば、気合を入れて見てくれた人のすれ違いとして前向きに受け止められると応じる。
一方で水野は、この価値観のままアウトリーチをすると、専門外の一般の人からは深い指摘が出にくいので噛み合わないだろうとも指摘する。また、自分が本心から「面白い」と言っても、聞いていないとみなされるリスクがある。実際、その研究者たちと話した後は少し緊張感があったという。
「デリカシー不要」の名札は機能するか
堀元は、コミュニケーションの作法を事前に明示すればよいのではないかという自分の発想を試す例として、ある飲み会の話をする。参加者の一人が「親と絶縁しているんですよね」と前振りをしたが、話は別の本題に着地し、絶縁の理由は説明されなかった。堀元は気になったものの、立ち入るのは失礼だと思って聞かなかった。1時間半ほどたった頃、その人が、自分は繊細そうに見られがちだが実際には何も気を使わないでほしいと言ったので、堀元はすぐに絶縁の理由を聞き、相手も嫌がらなかったという。最初から「デリカシー不要」の名札があれば、1時間半は要らなかったのではないか、というのが堀元の問いである。
水野はこれに反対する。その人は、踏み込んでこない相手かどうかという試験を1時間半で見極めたからこそ開示したのであって、最初から誰にでも「デリカシー不要」と示せば、本当に不愉快な人を呼び込むことになる。堀元も、イベント運営をしていた頃に「マナーを守ってください」と呼びかけても、守る人だけが気をつけ、守らない人は自分のことだと思わなかった経験を思い出して同意する。水野はさらに、対面の1時間半では話の内容以上に振る舞いやジェスチャーなどマルチモーダルな情報を受け取っているので、それを統合して大丈夫だと判断したのではないかと付け加える。
堀元は、初対面の効率の悪さなどを解決したいと考えてきたが、どの案も「名札に書けばいい」という発想で、結局ここで行き詰まると認める。水野は、時短しようとするから問題が起きるのであって、時間をかければ大体解決する、と答える。
二人が仲良くなるまでの時間
時間の話から、堀元は、ラジオを始めて最初の1年ほどは水野とそこまで親しくなく、丸1年たってだいぶ仲良くなった実感があると話す。水野は、以前の配信で堀元が、代々木で初めて飲んだ時点で「0か100か」で100になったと言っていたと指摘する。
堀元の説明はこうだ。仕事柄、初対面でも仲良さげにずけずけ話すので、外から見た出力は当時も今も変わらない。しかし内面では気を使っていて、収録後に落ち込むこともあった。ある時期から、事前に打ち合わせなくても「これくらいのパスは取ってくれるだろう」という感覚が生まれ、遠慮がなくなった。水野も、何を投げても返してくれるとわかってからそうなったかもしれないと応じる。
水野はここで、各所で「いつかやる」と言っている「社会人になってから友達を作るのは難しい論」のリサーチを続けていると明かす。この日も『男はなぜ孤独死するのか』を読んでいたという。社会学、進化心理学、文化人類学など、いろいろなレンズがある。堀元が1冊ずつ話せばいいと勧めると、水野は、別々の本をつなげて完成させてから話したいので、あと2年ほど必要だと答える。
ナス、理科終わりの守:リスナーがつけるあだ名
番組内のあだ名も話題になった。堀元は、炎上時の「焼きナス」をはじめ「ナス」でいじられてきたが、ナスの複合語を作れば面白いという時期は1年ほどで一周したと話す。長く番組を続けたいなら、こうしたネタは1年ほどで入れ替わっていくものなのかもしれない、とも言う。例として、あるラジオ番組がリスナーの呼び名を募集し、「かわいいから」という理由で「栗きんとんネーム」に決めたが、次の回には別の案に乗り換えていた話を紹介する。堀元は、伝統を作らないという伝統のようで、安住の地を求めない姿勢がいいと話す。
水野は、ナスは言語学的に言えば「生産性が高い」語だと指摘する。複合語にも補正にも使え、頭に何かをつけて新しい語も作れる。一方で、最初の「ちゃかしナス」を超えるものは出ていない。堀元が、ミュージシャンのぼっちぼろまるさんと話した動画に「ぼっちぼろまるとちゃかしなすのコラボ」というコメントがついたのが面白かったと振り返り、似た音のゲストを呼べばまたナスネタが生まれるのではないか、という冗談も出る。また二人は、リスナーのコメント欄では「左の悪口を言う長」のように、名前を出さなくても誰のことかわかる表現が定着している、と感心する。
水野にはまだ定番のあだ名がない。唯一のお気に入りは、名物リスナーの帝国さんが配信中にスーパーチャットでくれた「理科終わりの守」である。江戸時代の狂歌師のような名前をつけたいという流れで生まれたもので、理科の能力が終わっていることと、出身地が尾張であることをかけ、役職名の形にしている。ただし長くて派生させにくい。芋っぽいと言われることもあるが定着していない。堀元が、本人が決めるものではなく自然につくものだと言うと、水野は、呼び名が定着するまで番組を続けるモチベーションになるかもしれないと話す。
グランクラスと、高いけれど外れないもの
旅の話にも触れている。東北新幹線のはやぶさには自由席がなく、前日の夜10時頃に指定席を取ろうとしたら埋まっていた。結局、一人分はグランクラスでしか取れず、二人は別々の車両で来たという。水野はグランクラスで、飲み放題、和食か洋食を選べる軽食、専属スタッフの巡回などを体験し、乗りたいと思わせるだけの魅力があったと話す。料金は普通の指定席の倍くらいだったと、チケットを取った堀元は話す。
水野は、年齢を重ねて高いものはいいと気づいたと話す一方、東京には高いのに外れるものも多いと言う。高くても良かった例として挙げたのが、東京ドームシティのスパ、ラクーアである。都内の温泉は狭いことが多いが、ラクーアは外気浴の場所が広く、椅子に座ると目の前の遊園地でジェットコースターが走っている。夜風に当たりながらその光景を見ると東京にいると実感し、少し高くても割に合う体験だという。堀元は、外れるのは内装や夜景などの演出に金をかけ、料理にはかけていない店だと応じる。
堀元が高くても良かったとして挙げたのは、専門家が細かく説明してくれるサービスで、高級な眼鏡屋や、椅子専門店ワーカホリックのコンシェルジュを例にする。椅子を選んでくれたスタッフがリスナーで意気投合し、後日飲みに行った。数理モデル研究者の江崎貴裕、江崎の友人である中国武術の大会で連覇している人、スタッフの友人を加えた5人で飲むことになり、共通の話題を探すのに苦労したが、最終的に全員が映画『PERFECT DAYS』を好きだとわかって盛り上がった。堀元の説明では、役所広司演じるトイレ清掃員が毎日同じ手順の暮らしを繰り返し、その中で起きる小さなずれや人間が丁寧に描かれる映画で、スタッフは劇場で6回見たという。
7月の不調はエアコンのせいだったのか
堀元は、7月は人と遊ぶことが極端に少なく、飲みに行ったのは2〜3回だったと話す。タスクが多かったうえに、社交を減らしてみようといろいろ断っていたという。それで寂しくなって飲みに行ったのではないかと言うと、水野は、それも暑かっただけではないかと茶化す。堀元自身も、楽しかった飲み会は料理のボリュームが多い店で、満腹だっただけかもしれないと冗談を重ねる。
水野の7月は、本の予約が上旬に入りすぎたことへの緊急対応で忙しかった。本来は7月下旬の締め切りを前倒しで進め、空いた時間で台本を書き、下旬には遊びの予定を入れていたが、割り込みのタスクで余裕が消えた。予定をキャンセルはしなかったが、ダラダラする時間はなく、起きている間は仕事、疲れたら寝るという日々だったという。さらに、エアコンの風向きが1段階下がって直接当たり、喉を痛めたことがあった。そこで設定を29℃で3時間のタイマーに切り替えたのが7月中旬で、精神的に悪かった時期と重なる。水野は、睡眠中に暑かっただけかもしれないと振り返る。二人は「悩みの9割はエアコンで消える」という自己啓発書が書けると冗談を言い、すぐに「さすがに嘘すぎる」と打ち消す。
眠りに落ちる前に
気づけば深夜2時半になり、周りの部屋も静かになったので二人は寝ることにする。寝落ち用のつもりが盛り上がってしまったと認め、最後に、寝落ちされると再生数に比べて高評価率が下がり、YouTubeから冷遇されるかもしれないので、最後まで聞いた人は高評価をしてほしいと頼んで、配信は終わる。
ゆる言語学ラジオ。はい。本日は温泉旅館からお送りしております。久しぶりの寝落ち配信じゃないですか、これ。そうですね。ゆる言語学ラジオを睡眠導入に使ってるという方が結構いるというふうに聞いたので。うん。その睡眠導入用に使える回、うってつけのやつを撮ろうということですね。はい。我々ももう今布団の中にいまして、眠いですよ、もう。はい。本当に我々も寝るまでの雑談をお届けすると。いいじゃない。そういう感じになっているんですが。素晴らしい。
まず、ここどこですか?青森県の酸ヶ湯温泉ですかね。はい。日本百名湯に入ってるような、有名な強酸性の、酸性の強い温泉ですね。びっくりした。なんか共産党みたいな話すんのかと思って一瞬待ってましたけど。そう。その温泉が赤いんですよ。ちょ、嘘つくのやめて。白かったよ。温泉赤くなかったっすよ。そう。違いました。強酸性のね、酸性が強いってことですね。
はい。pH2ぐらい。ね。ググったら2って出てきた。2って書いてるところもあれば。2ってやばいぞ。マジで小学校の実験で使うやつ、3とか、多分薄められてるから、2よりないんじゃない?下手すると。1から14だよね。そう。うん。だから小学校の塩酸とか、多分間違えて小学生が目とかに入っても大丈夫なように薄めてあるから、理科実験で使うのはpH3とかの可能性あるぜ。
あれ、でもなんか手にかかったらぬるぬるすんだっけ?それアルカリ。それアルカリ。あれ、塩酸は手にかかると何?いや、ヒリヒリする。そう。痛いとかになるじゃないか。とかはなかったな、でもな。あ、手にかかったの?ん?手にかかったん?あ、今日の温泉。あ、今日の温泉ね。いや、俺痛かったぜ、結構。皮膚がピリピリしたよ。なんか目に入ったらめっちゃ痛かったじゃん。うん。皮膚も痛いよ。あ、本当?てか特にね、髭が痛かった。髭剃り跡と。ああ、なるほど。デリケートな部分。そう。ちょっと若干まだ傷ついてるとことかが全部ヒリヒリしてね。へえ。めっちゃ痛かった。あんまり長湯しちゃいけないぐらいね、強い温泉な。書いてあったもんね。なんか20分だか30分だかで出たらいいよって。
うん。疲れ癒しましたね、あれは。ね。だからやっぱさ、ああいう強い温泉に入ると、なんかすごい肌に何かが染みついてきて、めちゃくちゃリラックスできる気持ちになるね。分かる。今皮膚からその温泉の匂いする。なんかさ、このクッキーみたいな。クッキー?クッキーではないだろ。なんか、ありませんか?クッキーみたいな匂い。クッキーではなくない?全然。硫化水素系の匂いだよね。嘘。硫化水素っぽい匂いするかな?これ。え、クッキーの匂いになんの?え、俺クッキーも……あ、そうかも。クッキーの星に生まれてんのかも。クッキーだったんか?そうだね。だからほっとくとクッキーになる体質なだけです。温泉全く関係ない。そういうことか。なんか独特な匂いを体からしますけど。ちょ、待って、待って。クッキーマジで何なんそれ?マジで?どういうこと?
ごめん。なんか今思ったんすけど、枕の匂いさ。こいつもダメだ。やってられねえ、こいつ。あ、そうっすか。柔軟剤かなんかの匂いが。枕独特の匂いしない?あ、でもなんか旅館の柔軟剤ってなんか洗剤の匂いな気がする。そういうことか。旅館あるあるじゃない?この匂い。多分日本中のリネン業者が使ってる洗剤、業務用の匂いじゃない、これ。はい。あの、まごうことなき枕の匂いです。すごいな、あんた。枕の匂いをクッキーの匂いだと思ってた。はい。アホ。え、アホだね。そんな大きい声でアホとか言わないでもらえます?
水野さん騙すの簡単そうでいいっすね。いやいやいや、僕めっちゃリテラシーあるんで。なんかあの『水曜日のダウンタウン』でさ、昔やってたドッキリで、整体さんがボキッて鳴らすやつあるじゃん。あ、はいはい。えっとカイロプラクティックみたいなね。そうじゃなくても、マッサージとかでポキってやるじゃないですか。バキバキって。あれの音をスピーカーで流したら、自分の体から鳴ってなくても気持ちいい説っていう説があって。はい。で、それやってたら、芸人さんがやられて、バキベキベキって言って「おっ」つって「効いてますね」みたいな。スピーカーでも分かんないんだけど。あれだから水野さんもね、すぐ引っかかるタイプでしょ。引っかからないです。ドッキリのいいカモでもあるかもしれない。偏差値出てるんで。ださいな。それ自慢にするやつ。偏差値出てるからね。偏差値出てます。
暑いな。布団いらんかも。暑い。うん。ちょっと僕はもう早く諦めました。あ、やばい。布団剥がしてやばい。パンツがめっちゃ出た。パンツやばい。やばい。やばい。パンツに気を取られて。こいつ嫌すぎる。乳首でさ、この嫌すぎる。すごい乳首してる。出てるってか出してる。出してない。あ、やべ。思いっきり全部やべえ。ね、やめて。やべ。露出すんの?え、俺なのかな?え、おちんちんが出てる?おちんちんは出てない。おちんちんは出てないか。うん。帯をね、一応締め直してね。そう、そう。
扇風機ちょっと強くする?確かに。中にする。ちょっと暑いかもしれん。待って。俺もでも結構際どいかも。最初のこの時間何?ちゃんと設定してから始めればよかった。くそ。こっち来て。あ、違う違う違う。こっちが上、出てる。すげえ乳首出てる。すげえ乳首。俺今さ、乳首見えないようにうつ伏せで寝てるせいで、今この胸を起き上がらせることができない。1回寝ちゃったからな。待って待って。どうしよう。どうしよう。こうしてこうして。あ、ちょっと待って。映ってるかわからんか。こうする、こうする、こうする。あ、ちょっと待って。気にするところが多い。その慌てて飛び込んでも無駄だから。映るもんは映ってるから。
もういいわ。もういいわ。これでいいだろ。ああ、扇風機強。もういや、本当。死んでくれ、うるさくて。すっごいなんかあれだ。布団の中で頑張って隠す感じ。あの、小学校のプールの更衣室で、なるべく性器を見られないように着替えるあの時間みたいな。いや、俺そんな生ぬるいものじゃなくて、実家で抜いてる時。ちょっとやめて。やだ、やだ。やめて。え、お前だって上半身全然隠せてないよ。やべ、完全に。ごめんなさい。本当皆さん。パンツ隠して乳首隠さずになっちまう。やばいやばい、やばかった。現代のことわざの。そうそうそう。パンツ隠して乳首隠さず。そんなことあるんだ。YouTuberのことわざ。知らなかったな。危ない危ない。
何の話だっけ?いやでもいいですよ、温泉はやっぱね。ね。酸ヶ湯温泉、俺全く知らなかったわ。名前も。うん。え、あの千人風呂って有名な。知らなかった。だから水野さんに酸ヶ湯温泉って言われて全く聞き取れなくて、スカイって言ってんのかなと思って。うん。あ、スカイ。なんかすごい、カタカナの温泉あるんだ日本にって思って、じゃあ微妙に一瞬すれ違ってました。いや、まあ読み方難しいですからね。酸に、ヶ、湯ですから。ね。酸ヶ湯温泉、変な、日本語っぽくない音入れよ。
なんかね、Wikipedia情報だと元々は鹿湯。鹿、ディアの鹿に湯。それなら日本語っぽい。結構ね、温泉で鹿って入ってる温泉だと、鹿教湯温泉っていう長野にある温泉とかも。は。なんかね、温泉が見つかった伝説が、前も話したかもしんないけど、鹿に導かれて見つかりがちで。ああ、はいはい、言ってたかも、どっかで。それで鹿に教える湯と書いて鹿教湯温泉ってところがありますね。作り話ね。おい、分からんやろ。定番の作り話。あと空海が見つけがちね。これも置いといてください。作り話だ。作り話ではない。空海の名前ついてる地名めっちゃあるじゃん、日本に。え、空海ってそのまま入ってる?いや、なんか高野なんとかとかさ。はい。空海にちなんだ地名めっちゃあるでしょ。ね。やっぱありがたいから、みんなとりあえずつけちゃうでしょ、空海のエピソード。いや、もうめちゃめちゃ旅行系YouTuberみたいな感じだったんでしょ、マジで。マイル貯めてる人。マイル修行してたんでしょ?そういうことか。だと思いますよ、さすがに。そうだと思うけどな、俺。そうでもないと説明つかない。
え、で、面白いね、この温泉。だから酸性強すぎて目バッチバチに痛くなるし。あ、そうそうそうそう。変な体験だったよ。目赤くなったもんね。そう。俺もう今でもちょっと目痛いもん。ちょっと肌繊細ですよね。そうかも。俺ちょっと肌アホやから、あんま気づかないんでね。肌アホっていいね。肌アホ。今日のだってpH2入っても痛くなかったでしょ。痛くはないね。もうどうなっても大丈夫だ。切り傷あったけど、ちょっとその切り傷が気になったぐらいだ。うん。良かった。切り傷あったけどそれも気になんなかったって言うのかなと思って。あ、でも俺それ全体的にアホだから、入ってなんか痛えなと思って見たら切れてたって気づいた。切り傷の痛みには気づけてないすね。なんであったんですか?だってやっぱ大丈夫かな?生き物として何か足りてない感じあるよ、堀元さん。
え、結構それ思って。うん。僕、気圧が高いか低いかも分かんないですよね、その日の。ああ、頭痛いとかないんだ。ないし、俺花粉も分かんないから。あ、そっか。花粉症じゃないし。マジで何もないでしょ。うん。そうでね、孤独とかも感じないから、寂しさとかも感じないから。なんかやっぱ人間としての何かが足りてない感じめっちゃあります。いやいや、ネオヒューマンって呼んでください。まあでもいいことだよな。そう。感じない方がいいし、孤独感じない方がいい。花粉と気圧感じないだけでさ、もうだいぶ下駄履いてるじゃん。そう。この社会で。だいぶ快適だ。だから、すごい。
いや、でもなんかね、気圧はね、怪しいらしいって説あって。うん。なんか結局分かんないみたいな実験結果あったんじゃなかったかな。へえ。あ、そうなんだ。あの、密室に閉じ込めて、えっとね、古傷がある人ってさ、気圧で痛むみたいに言うじゃん。低気圧の日は痛むみたいな。うん。それ本当かなっていう検証した実験があって。密室に閉じ込めて、外の情報見えないようにして、痛みますかみたいな。なんか悪意ある実験だな。気圧当てられるかクイズ。気圧当てられるかクイズ出した結果、ランダムっていう。そうなんだ。何にも分かってねえじゃんっていう感じだった気がする。
俺、20代で不快感の正体が湿度であることに気づいたことあります。ただね、僕も20代で不快感の正体が気温なことに気づいたことあります。え、気温?そう、気温。すっごいさ、なんか好きなゲームやってんのにさ、なんか楽しくなくてさ、俺もしかしてとか思って。ええ。いや、よく言うじゃん。楽しかったはずのゲームやってても楽しくない時は精神病んでるみたいな。うん。それはあるね。そう。だから俺もしかしてうつなのかなとか思いながら、夢中で夏、好きなゲームやってて。うん。うん。あ、暑いだけだって。いやいや、怖い怖い怖い怖い怖い。怖い怖い怖い怖い怖い。なったことはあります。ちょっと俺全然仲間と思えないな、それは。え、確かに。生物として必要なバイオリズム壊れてる。本当だね。あれはだいぶやばいな。
え、それは何?北海道出身だからみたいなこと関係ある?それ全く関係ないと。あ、でももしかしたらそうかもね。俺子供の頃、北海道もっと涼しくてさ、うちの実家エアコンすらなかったから。うん。うん。北海道の方だと割とね。そう、そう、そう。今でもヨーロッパとかあんまエアコンないっていうもんね。そう、そう、そう。北海道も地球温暖化で最近暑いけど、なんか俺子供の頃全然夏場でもいけたんだよね、エアコンなしで。うん。うん。だから避暑地のイメージもありますしね。そうそう。暑さが生命維持に直結しなかったから、気づかなくても大丈夫っていう答えとしての進化を遂げたのかもしれないです。
え、でもさ、暑いと体がさ、汗かいたり生体反応起こすじゃないですか。湿度はそこまでないじゃん。その汗かくとかみたいなレベルのものって。うん。うん。そう、汗はダクダクだったよ。なのにいつもと違ってうつっぽいって。そう。どうすか?改めて聞いてひどすぎ。ええ、俺ちょっと自分が嫌いになるかも。慶應大学出て。そうだ。あと分かんない、理系を出てね、ちゃんと実験室の気温とか常にチェックするよう言われたから。実験ノートとかに書くのよ。うん。今日何月何日、湿度何%、気温何度って書いて、それが実験に影響あるかもしれないからっていう教育はちゃんと受けましたよ、僕は。
ね、夏ゲームしてどう思ったの?そうね。なんか楽しくないうつだな。幸せ者すぎる。で、エアコンつけてうつ治したの?そう。うん。え、なんか嬉しいみたいな。治った。え、マジで。で、精神かと思ったら気温かなんか、家の判定かなんかで。そうそうそう。カメラでよかったんだ。びっくりした。上回らないでくれ。びっくりした。気圧でもなんか「え」って思われる話だと思ってたのに。そうだね。上回っちゃったね。
なんかそういう時ない?その気温もそうだし。いや、俺今でもあるよ。お腹減ってるだけなのに。続けてみて。続けてごらん。え、そ、お腹減ってるだけなのに、なんかすごい体の調子悪いみたいな思いない?なんか今日パフォーマンス出ないなみたいな。で、なったの?その。いや、それでまあ昼飯でもとりあえず食うかつって食ったら、あ、治った。嫌すぎる、こいつ。こいつアホすぎる。何これ?慶應入りたくて入れなかった人が聞いてもぶち切れるだろうな。なんでこいつが入ってんだってなるな。
やっぱね、ちゃんと学位取ったからそういうことですよね。これをやって、これによって。いや、びっくりだわ、それは。合理的な推論できてるから、俺。その。え、なんか普段から合理性強調しててそのざまなのやばいでしょ。いや、だから俺めっちゃ合理的な推論を大学で習ったからこれできるのよ。うん。その実験で、飯食う前の幸福と食った後の幸福を比較して、あ、食った後の方が高いなっていう。だから腹減ってたんだなっていう。毎日が実験。ちゃんと科学的思考で結論を導いてる。それって自分じゃない個体でやって分かるんですよ、それで。自分は内省すればいいから。クオリアがあるんで分かるんですよ。そっか。お腹減ったってクオリアあんのか、みんな。ありますね。クオリアで分かるのか。うん。
ちょっとさ、寝る思いなのにさ、笑える話なんかされたら寝れないって、みんな。本当だ。なぜかちょっとバカさで上回ろうとしてしまった。うん。勝とうとしてるやんか。で、村さんもなん、村さんっていう友人、この会場に出てもらいましたけど、彼もなんか自分のポッドキャストで、なんか毎年なんかイライラするなって思ったら、最近になってただその冬っていう季節が嫌いで、冬になるとイライラしてるだけだった。あ、でもやっぱそうじゃん。分かってない。そうそうそう。彼の場合、気温って言ってたか分かんないけど。あ、気温って言ってたかもな。うん。でも寒いって言ってたかも。寒いからね、調子悪くなってるって。あ、そうそうそう、みたいなこと言ってて。意外といるのかもね。
そう、マジでそうだよ。これをね、ちょっとバカにしていく社会にはおかしくしたくなくて。そう、気がついていいんだよっていう。え。そういうことに気づいてよかった。カミングアウトしていい。カミングアウトして笑われない。それ共生だからやっぱり。共生。そう。お互い尊重し合って生きていきたい。うん。うん。
もっとあるかな?取り組むべきことで、そのレベルのやつ。ちょっと違うかな?だからさ、ゆる学徒カフェのチャンネルでも扱ったんだけどさ、佐藤屋っていうね、我々の会社で色々やってくれてるやついますけど、あいつ僕の多分1個上なんですよ。だから今年34。うん。うん。で、去年やっと、なんかサラダ食ってる時に吐き気するんだけどなんでだろう、ああ、ドレッシングかけてないからまずいからなんだって気づいたらしくて。うん。すごくない?33でその気づき。なんかかっこいいなと思って、俺。え、バカにも程があるな。いや、まずさに気づいたんだよ。ちゃんと自力で。すごくないこれ。
違う違う。生物って、気づくとか考えないために「まずさ」っていう評価を生み出して、偉大な発明なんすよ。遺伝子とかがもうやったんすよ、多分。でもやっぱほら、打ち勝ってるから彼は、理性の力で。どういうこと?どういう意味?自然な感情に打ち勝ってるから彼は。そんな、結局まずくて嫌じゃないすかって聞いたら、でもそれ気にしないようにしてたかなって。系統発生のとこでそれやったから、個体発生のフェーズでやる必要ないって、それ。ていうか、そうだね、上書きしちゃったせいだね、それね。本来上書きしてはいけない感覚を上書きしちゃったんだね。
そうそうそう。なんかあのオリヴァー・サックスっていう神経学者。ああ、いますね。『レナードの朝』とかの人。そうですね。とか、あの、1番有名なのが『妻を帽子と間違えた男』。あ、はいはいはい。その人は著作の中で、痛みを感じない人の話出てきますけど、痛み感じない人は姿勢の変更とかをしないので、お尻の骨を折ってしまったりとか、あるいは切り傷を切っても放置しちゃって、その場所をまた使っちゃったりとかして重症化したりすると。だから人間は、痛いっていう感覚とかって、自分がこのまま行くと死ぬかもしれないっていうアラートとして出てるシグナルなんだって言ってて、痛みを感じない症状はその意味では、楽観的に考えられるんじゃなくて深刻だって話だ。
完全に佐藤屋さんがやってることそれだよね。まずさを感じるシグナルが壊れてるせいで。そう。生命としての危機を訴えてるのに、本人は無視して。吐くんでしょ、だって。そう、吐きそうってなってたらしい。うえってなりながら、なんでだろうなつって、病気かなって言って病院行ったし。病院行ったの?病院行った。もういいって。お前じゃ、お前の雇用おかしいって、一人一票みたいなすんな、お前の雇用の時。いや、でもあいつほら、うまいから。ラジオ台本とかうまいから、別にいいじゃん。別に「うえ」ってなっててもさ。だからそのラジオ書くのがうまいっていう属性の中に、多分それ入っちゃってる。なんかその変なエピソード持ってるやつ。そう。異常者の方が面白いっていう。うん。異常者ラジオですね。
ちゃんと隠れた変数を探してたらしいから、ずっと。え。そう。ほらよくあるじゃん、そういう時って。ファクターX。そう。実は隠れた、なんか想像もしなかった、実はその普段歩いてる時の右足の使い方が原因だったみたいな。なんかそういう意外な理由をめちゃくちゃ探したらしくて、なんか論文とか読んで調べて。論文とかで調べて病院に行ったの。そう。吐き気の意外な正体みたいな、そういうの色々読んで、これじゃないなみたいにやって、最終的に、あ、まずいからだな。すごいよね。やっぱ調べたら色々結論出たんです。論文とか読んだから。なんか絶対滑んないもんな。強すぎるわ。面白すぎるよね。
すごいね。個体発生のフェーズで系統発生をやり直してるんでしょ。そう。生き残るために必要な機能全部ちゃんと持ってたのに、全部置いて、1回乗り換えて、自分のフェーズで何億年の進化の歴史やり直してるの。そうそう。ドアホや。やり直して。うん。ドアホやね。やっぱこれだよね。ちょっと外しすぎだな。何億年の遺伝子が身につけてきたものを全部アンインストールしてリスキリングして、変やな。遺伝子レベルでやらないのか、それ。状況飛ばしすぎだって、そんな。そうです。
寝たいんだからみんなも。頑張って面白い話して、みたいな。そうですよ。そっか。そっか。寝たいんだからみんな、なんか眠くなる話しましょうよ、もっと。もっとゆったりした話がいいんだよ。うん。あ、や。すごい。こいつ『To LOVEる -ダークネス-』ぐらいの乳首だ。嘘。マジBANされちゃうって、このチャンネル。
もうちょっと、俺目線で見たら異常者すぎ。寝るつった後に気温分かんない話した後に、それに飽きたら乳首見せて。乳首出してるのに全く気づかない。やばいやばい。パンツ出る。パンツ出る。こいつなんなんだ。気持ち悪いんだ。もう嫌。いや、良くない。良くない。良くないよ、こんなん。見せたいの?見せたくねえわ。めちゃくちゃ見せてくるから。ちょうど俺から見やすい角度で見せてくるさ。無意識のうちに水野さんにだけ見せてる。そうそうそうそう。セックスアピールの。そうそう。ちょっと何らかのアピールをね、してしまっていた。いや、よかったよかった。カメラには見えてなかったの。よかった。BANされないし。めっちゃ鼻水出てる。もう嫌。この人嫌だ。ティッシュ取ってくるわ。
うん。俺結構胸元きっちり。あ、結構いけてる。あ、うまい。うまい。あ、さすがだね。ああ。すいませんね。皆さんも、最初からひどい展開です。もっとちょっとさ、あの、僕らの番組って知的な番組じゃない?そうですね。そうだっけ?知的だったっけ、俺ら。まあじゃあということで、知的な点で喋ろうよって思った。
何てなんだろうね。なんかそのさ、聞いてる人がさ、あ、今なんか知的だなみたいな、そういう気持ちになるよな。そういう気持ちになるやつ。そういう聞き味のやつ行こう。ちょっと抜け感がある話題というかね。なんだろうな。なんでもいいじゃない。やっぱ浴衣の設計の悪さ。ああ、いいテーマですね。これもうちょっといい感じにできるんじゃないか。なんかもうはだけてくれって言ってるもんね。そう、そう、そう、そう。浴衣側が。だから明らかにこれ、ちょっと被るみたいなスタイルにした方がいいよ。ああ、プルオーバーみたいな被る感じのね。そう。それはそう。オーバーオールみたいなのでいいよ。そうだよ。うん。オーバーオール違う。うん。うん。まあ、そうだね。一体型のオーバーオールみたいなね。つなぎの。あ、そうそう。つなぎみたいなやつでいいよな。でもなんかそれにすると趣が急になくなるね。趣はないね。つなぎみたいなやつで夕食食いたくないもん。
こいつさ、はだけやすいだけじゃなくてさ、飯食ったらさ、袖の部分がなんかに浸るしさ。あ、そうそうそうそう。で、トイレ行く時はさ、用足しづらいしさ。そう。なんでこれがコンペとかで勝ち残ったのか。あれ本当だ。え。国際寝巻きコンペみたいな、プレゼン出して勝つか?バカかっていう。パジャマとかさ、スウェットとかさ。確かに、他のやつめっちゃ強いね。あとさ、なんか甚平みたいなやつとかさ。あるある。あるじゃない。勝つ様子1個もないよね。うん。やっぱ癒着ですね。いや、そうよね。審査員と癒着してたとしか。
いいとこ見つけてみない?まあでも接地面が少ない分通気性がいい。まあ、涼しくはあるかな。でもそれ別に麻でいいもんね。あのね、ガウンみたいでいいもんね。そうだね。あれ確かになんでなんだ。あ、まあだからあれか。洗濯しやすい、1枚だから。ああ、そうか。一気に洗濯しやすい。汚れ落ちやすいんじゃない?旅行業者の、宿の、てかリネン業者の論理だ。洗濯者の理屈で決められてるかもしれない。
ちょっと、だから分かった。今まだ起きてる人に聞きたいんですけど、風情以外の要素で浴衣が好きな理由を教えてほしいよ。そうだね。うん。そう。風情とかなしね、マジで。何のために浴衣?あなたは何のために浴衣を着るのかってことね。そうそうそうそう。だってさ、まあ男はちょっと見えちゃってもいい部分あるけどさ、女性とかこれ死活問題。うん。確かに胸元まではだけようかみんな。そう。まあそうだけど、なんかはだけやすいじゃん、これ。うん。だから変な話さ、男女グループとかでさ、友達のグループとかでさ、そういう旅館とかに泊まりに行った時にさ、まあみんなで寝ねえか、別にそんな、部屋分けるか。まあ、まあ、まあ。いや、なんかその普通に寝相のせいではだけちゃった。気の毒じゃないとか思うと、なんか。まあだからあんまね、男女混合で寝ることを想定してないというか。
うん。てか別にさ、そうじゃなくても、例えばさ、旅館とか行って寝る前に、じゃあ誰かの部屋に集まって飲もうって時とかも、はだけまくるよ。はだけリスクを気にしながら飲むから楽しめないよね。まあだから逆なんじゃない?そこに意味があるというのか。エロさのためなのかもしれない。え、なんかそのパートナーとかだったらいいけどさ。うん。そう、男女友達とかで行った時ってさ、そんなに性的に興味じゃないじゃん。まあ、まあ、まあ、確かに。ただ気使う、気使って楽しめないだけだよ。確かに、てかそうだね。浴衣ってさ、飯食う時に袖がついちゃうなってめっちゃ気にしながら飯食うじゃん。今日も食堂で、だからゴムバンドみたいな、縛るやつ配ってましたからね。ああ、そっか。だからついちゃわないように。はい。うん。だから気を配らせるだけの存在だよね。良くないな、これ。こいつがだから、みんなに配慮を生んじゃってますよね。本当だね。改革、改革必要だよ、これ、やっぱ。気がする。
あ、浴衣に変わる。そうだね。浴衣2.0。現代にアップデートしたやつ。だからまず袖はもうピッタピタな、アンダーアーマーみたいな。あ、そうだね。そう。隙間なくなるやつ。ピッタピタにして、ゴムでこうって。食堂でお味噌汁とか飲んでも汚れないでしょ。そうだね。で、まあ前でこう、てかさ、帯とかもさ、これ起きた時に帯ない。あ、なるほど。そう。大体なくなってるよ。そうそう。なくなるよね、寝てる時に。うん。だからこのサイズもちょっとね、良くないね。
え、だからあれか、昔、江戸時代とかってさ、日本ってそんな別に胸とか性的に描かれなかったっていう。そう。あんまり性的関心の対象じゃなかったって。ありますね。描写がもう本当に胸元に乳首ポンってこう点を打つみたいなだけって話とかありましたけど。その時代はもう問題なかったってことですよ、その性意識の時は。そう。西洋化した性意識が導入された後、これめっちゃ不便、不都合ですよね。と思いますね。ですよね。そういうことなのかな。
でもさ、僕『下ネタ大全』書いた時にさ、収集した話で。寝る前に下ネタ聞かされるんすか?これさ、乳首見せまくってるもん。乳首出しまくってるもん。アピールしまくってる。性的アピール出すので。そう、そう、そう。いや、あの、隠れキリシタンを炙り出す踏み絵ってあるじゃないですか。はい。はい。あの、踏み絵が途中から形骸化して、なんか別に信心あれば踏んでもいいよみたいな話になったっぽくて。そうですよね。だから途中からあんま意味なくなったんだけど、形骸化した後の踏み絵も結構民衆から支持されてて。うん。それなんでかっていうと、ちょっと踏むぞっていう時に裾をまくるから、こうチラリズムで、ちょっとエッチだから。もう踏み絵といえばそういうものみたいな。うん。うん。ちょっとエロを楽しむ行事に変わってたっていうのは収集しましたね。
まあだから、とすると浴衣がエロく見られたってことですよね、その時代の。そういうふわふわした布から、裾から見えるものみたいな、ちょっとエッチだ。そういう喜びはあったかもしれない。そうすると余計に浴衣の利点というか、浴衣がなんで存続してんのか、いよいよ分かんなくなって。そうですね。もうあんま関係ねえもんな、現代で。
なんかでもさ、起きた時の浴衣乱れてないやついない?あ、いるいる。あれ?あ、いるね。いるいる。あれってだから、俺が下層階級な時でさ、そうか。上流階級のハビトゥスで、ちゃんと浴衣乱れないように習ってる。そうか。そうかも。だから浴衣着付けのハビトゥスがもしかしたらあるかもしれない。でもその人ってさ、とするとさ、旅館泊まる時やっぱ気張って寝てるってことよね。そうだね。まあ、めっちゃ上手に帯結ぶとかそういう感じ。あ、そうね。そうだね。ほどけないように結んでっていう。いや、でもあんまり変わんない気するの、結び方は。そうだよね。寝相の問題なもんね。あ、気使って寝てんじゃん。まあ、ちょっとこれミステリーだわ。上流階級に生まれてしまうと旅館でくつろげなくなるかもしれない。そうだよね。なんかそれはちょっと気の毒ですね。良くないすね、本当。うん。これ改革した方がいいっすね。うん。そうね。
まあでもこれで浴衣なくなったら伝統産業だいぶ潰れてしまいますよね。そうだね。それ望んでるって言うとまた違うんだけど、なんかもうちょっとモダナイズされたものにしてほしいね。え、デザイナーさんとかめっちゃ考えてそうですけどね。あとさ、朝起きて浴衣乱れてないやつ、メガネ。偏見です。いや、そう。メガネのやつの方が乱れてない。メガネで色白で、あの、身長168cm。ピンポイントすぎる。お前そんなに。N=1やんか、それ。なんかそういう感じじゃん。え、そうかな。
星野源さんですね。星野源みたいな方は起きた時も乱れないじゃん。乱れないですね。でもマユリカ中谷さんとかは乱れまくるじゃん。多分ぐっちゃぐちゃ。乳首見せるでしょ。だから彼も見せる。てか中谷さんに関してはもう起きた時浴衣なくなってるし。そう、なくなってるじゃん。てかだってまずいびきもすごいっていうし。そうだね。そうそうそう。睡眠時無呼吸症候群でCPAPつけてるっていう。そう。『水曜日のダウンタウン』でこないだ、無人島でマユリカがロケしてる時さ、無人島でCPAPつけててさ。相方の松さんが、お前無人島でCPAPつけんなやってめっちゃ怒ってて、すごいいい怒りだなと。仕方ないですからね。言っててさ。しゃあないやろ。初めて見た、無人島で無人がCPAPつけてること。確かにね、本邦初の可能性はまだありますね。来るよ。そんなやつの話から。
大変だね。そう思うとテクノロジーない場所行けないよね。そうだね。自由制限されてますよね。あれってあれ、電源どうなって、充電?分かんない。え、大掛かりな機械ですか?あれ。結構でっかいと思う、多分。じゃあ充電じゃ済まなくない?寝てる間にだって切れたらまずいから電源供給しないと。確かに。え、てか無人島にコンセントがある?いやないでしょ。あれでもバッテリー。バッテリーじゃないとだから。なんですよ。大変だよな。
そう。なんかちょっと前に『移動と階級』っていう、あ、はいはいはい。ちょっと話題になった本読んだんですけど。はい。まあその主張としては、移動には実は格差があると。移動するっていうことと、移動しないっていうことの両方だっていう話が出てて。まあ典型的に移動に格差があって目にするのはさ、飛行機に乗るとか、タクシーに乗るとか。そうね。旅行に行くとか。気楽にタクシー乗れないっていう人たちいるからね。っていうことですけど、逆に移動しなくて格差を生じるケースもあって。はあ。それが例えば、Uber Eatsで飯を頼むとか。ああ、確かに移動してないわ、上流階級の方が。リモートワークをするとか。この辺は移動しないことで免れる。面白い。っていうその本の中で、だからUber Eatsって移動の外注だって言って。そうだね。飯食いに行くのを人にやらせてるわけだ。そうそう。みたいなことを書いていたんですけど。
なんかその当事者アンケートみたいなのした時に、タバコの持病のせいで、タバコの匂いを嗅ぐだけでかなり体調が悪くなるって人がいて。はいはい。その人はだから飛行機に乗れないらしいんだね。なんかタバコを吸った後の人と隣に座ったりすると。あ、それだけでダメなんだ。めちゃめちゃ気分悪くなってきちゃうから。それでなんか、みんなが普通に移動してるのに、自分だけ移動するたびにこんな惨めな思いをすると死にたくなるみたいなことをアンケートに書いていて。うん。うん。そうか。飛行機とかバスに乗るってだけで俺恵まれてたんだって、その時に思ったんすよね。そうだね。あとあれだよね、極端に酔う人。あ、はいはい。車酔いえぐすぎて乗れないとかもいるから。そうですね。それ結構格差生まれるかもね。そうですね。体質的な問題はありますよね。そうかも。
うん。だから、何の話だっけ?えっと、あ、だからCPAPの。睡眠時無呼吸症候群になるだけで、一気に今まで移動できてたところが移動しづらくなりますよね。だから中谷さんはCPAPのせいでかなり無人島、今後制限されるから。うん。心配いらないですね、無人島は多分。多分ですけど。そんなにしょっちゅう行かないのか。うん。
でもなんかその本の中で書かれてて、なるほどと思ったのは、今移動に不自由してない人はこの問題の当事者じゃないので考えなくていいかっていうと、そうではなくて。はいはい。この移動の可能性っていつ剥奪されるか分からないから。はいはい。急に持病になったり、体質が変わったり、まあ子供が生まれるとかもそうですよね。そう。だからその可能性もあるからって書いてあって、あ、確かにって思って。そうだね。うん。
あ、てか面白い、その話。あれだ、『のだめカンタービレ』。あ、そうなんですか。『のだめ』読んだことある?え、いや、ドラマをちょっと見たぐらいだな。『のだめカンタービレ』って、あの俺様、えっと、谷原翔介。うん。千秋様が、将来有望な超有名指揮者の息子だから、すっごい将来有望な音楽家なんだけど、飛行機が怖い。へえ。飛行機が怖すぎて、音楽やる人ってさ、ヨーロッパ行かないと始まらないのに。うん。うん。ヨーロッパに行けない。はあ。はあ。で、それでめちゃくちゃ悔しいって、ずっとしてる話だから。はいはいはい。移動できないことによって階級が上がらないっていう話だ。そうだね。うん。あれ、『のだめカンタービレ』の新しい読み方できるじゃん、それ。
聞かれてなかったな。なんか最近社会学で、そういうモビリティ・スタディーズっていう、移動の社会学みたいな研究、社会学的な移動研究が割と広がってるらしくて。はい。はい。面白いね。はい。なんか他にも、実は通勤ってロンドンとかで始まった直後って、めちゃくちゃ迷惑なことだとされていたとか、通勤できるのはすごい、そう、ステータスに繋がってたっていう話とか出てきたりして。そう。だから実は移動って、それだけでめちゃくちゃ論じがいのあるテーマなんだと、その本読んで思ったんすよね。
そのステータスに近い話、今日読んだ本に出てきたこと言うとさ、うん。あの不倫報道、はいはい。結構歴史長くて。ほう。なんか大昔、何十年前とかの、あ、新聞。新聞みたいな雑誌みたいなので、江戸時代とかから報道されてたんだけど、江戸か明治かな、忘れた、その辺で。うん。報道されてたんだけど、それが報道されてる当初は、めちゃくちゃそれに載ると有名人だから、嬉しかったらしくて。はあ。当時の人たち、俺も載せろ、俺も載せろって、自分の不倫を次々売り込んでたらしい。名誉なことなんだ。え、でもそれ、結婚してる相手から怒られたりするわけだよね。うん。まあでも当初はあんまりさ、倫理観も違うから、割とお妾さん持つの当たり前みたいな感じだったから、気にならなかったんじゃない?あ、なるほどね。面白いね。文春に報道されるのが名誉な時代があったわけですね。
まあでもそういうのもういっぱいありますよね。あ、そうね。犯罪とかを自慢するものもまあそうだし。そうね。っていっぱいありますよね。個別に挙げるのはしないけど。はい。あの、あれもそうだわ。害虫、Gが家に出ることって、昔は裕福であることの証だったから。ああ。うちにG出たんだよってめちゃくちゃ誇らしげだった。なるほどね。とかもありますね。うん。うん。うん。そうだ。まあだから本当にそういう価値付けみたいなのって時代によって変わるっていう。そうだね。ちょっとこうまとめるとチープですけど、っていうことなんだろうな。でもね、その個別事例がめちゃくちゃ重いからね。うん。うん。
あと関係あるかどうか分かんないですけど、裕福な家のうんこは非常にいい肥料になるので高値で取引されていました。はい。こちらから以上です。はい。え、今から寝ようと思ってる人に聞かせる話なんですか?それ。もちろん。睡眠の前は記憶の定着がしやすくなるからすごくいいです。何を覚えて欲しいんですか?だから、裕福な人の家から出るうんこはいい肥料になるから、高値で取り引きされた江戸時代の話です。それ非常に、いや日本史ってこういうとこだよ。民俗史みたいなね。庶民の生活を覚えとくって非常に大事なことですから。学びがある。よくいっぱい喋りましたね。褒めのハードルがだいぶ下がってしまった。
なんかその、骨が伝わらないみたいな話思い出したんですけど。骨?米?あ、米?骨。米。あ、米、はい。耳をね、枕に片耳つけてるせいで圧倒的に聞き取れない。あ、そっか。そっか。骨がね、伝わらない。うん。
あの、この前研究者の先生とご飯を食べたんですけど、その先生たちが言ってたのが、例えば自分の配偶者とかに、こんなこと最近あったんだみたいな話をして、はい。で、え、面白いねって言われると腹立つらしくて。うん。なんで?いいことでしょ?講義とかでも、授業して生徒のリアクションとか聞いて、面白かったです、勉強になりましたと言われると腹立つらしくて。なんでだよ。
どうやら理屈としては、元々アメリカの大学院にいて、うん。で、その時ってのはもう日本のアカデミアとは比にならないぐらいファイトするスタイルだったと。はいはいはい。で、発表とかをして、その発表内容に関する質問が来ないと、それは発表した意味があんまりないと。うん。だから発表終わった後に面白かったですとか、喋り方がうまかったですとか言われて、はい。彼らはそれをinsult、侮辱なんだと。侮辱と受け取られるんじゃないって言っていて。へえ。
で、その先生たち、言語学者なんだけど、なんかアウトリーチとか、まあやられてて。本当は我々もやらなきゃいけないんですけどって言ってたんだけど、うん。その価値観の人がアウトリーチしてさ、するとコメント欄にさ、面白かったです、参考になりましたみたいなのめちゃめちゃ来るわけじゃん。そのたびにさ、ピリついてたらさ、全然なんて言うの?あの、やれない。仕事にならないじゃないですか。まあだから全部のコメントに侮辱ですって書いてね。裁判所で会いましょう。怖すぎる、そいつ。開示請求します。そうだね。それは侮辱ですってコメントつけてくことになるから、ちょっとやれないっすね、おそらく。
うん。そう。だからなんかそのアカデミアの価値観引きずったままアウトリーチすると、そこそこ障壁があるんだなって思ったし。そうだね。でも面白いね。海外の大学でバチバチやるとその感覚になるんだ。そう、そう、そう。なんか最近は、まあ今日本に戻ってきて、あんまり国際学会にも行けなくなって、で、年を重ねるせいで、どんどんファイトしてくる人が減ってきてて。あ、偉くなっちゃったとこ。
そう。とにかく物足りないから刺激が欲しい。すげえな。なんか吹っかけるような質問して欲しいって言ってましたね。
で、なんかさ、ちょっとその感覚ない?そのちょっと自分が好きな人とかとこう対談みたいな時に、なんかへこへこしてたら俺のバリュー何も出てないじゃん。
いや、本当すごいっすねとか言ってるだけだったらね。そう。そしたら何も仕事してないから、なんかあえて戦いに行くみたいな。
え、その直近のこの回面白くなかったとか、そのご著書本当面白かったんですけど、この1部分だけ僕全く納得できなくて、みたいなちょっと反論してみるみたいなことやらん?
それがでもさ、対談を面白くするためじゃないの?まあ、そうか。その本当に聞きたいこととか本当に思ってることってよりは、あえてポジション取ってみるだけでしょ。あ、そう、そう。なんか違うんじゃないの?
その先生は、えっと、でもその先生も結局、俺の話を思いっきり頑張って聞いてたんだったら、突っ込みどころとかお前なりの考えあるよなってことじゃない。
あ、てかね。そう。その先生たちが言ってたのはそうだ、そうだ。あの「面白かったです」っていう感想は、聞いてなくても出る感想だから、真面目に聞いたと思えないと思う。
そう。だからでも、だから一緒じゃない。その対談する時のさ、真面目に相手のやってること見てたらさ、「いや、それ違くないですか?」みたいなもの出てくるから、それ持っていくっていうのがバリューじゃん。
あ、え、つまりだからそれは、相手の作ったものをちゃんと見てるってアピールとしても機能していると。ああ。だからなんか抽象化すると同じことな気するけどね。
確かにそうか。いや、俺だからどっちかって言うと、今の堀元さんのその質問者側の視点だけど、堀元さんが自分のインタビューを受けてる側を体感した時に、先方から「そのおっしゃってること承服しかねます」って言われると嬉しいかどうかっていう。
あれでもどうだろうね。あんまよく知らないやつから的外れなこと言われると嬉しくないけど、そこそこ頑張ってなんか見てきてくれたなとかだったら嬉しいんじゃない?そうか。
てか内容間違ってますよとかさ。なんか俺やっぱ今までガーンってなってたからさ。何々間違ってますとか、ま、テロップ間違ってますとかで、全然なんかその言われるものをガーンって思ってたんだけど。分かるわかる。
なんかその先生たちに言わせれば、むしろそれって真面目に見てるんだから喜ばしいことって思うわけで、なんか俺その視点なかったかも。
ああ、確かに。あ、それそれいい視点だわ。なんかマジで見てくれてるんだなって思えばいいのか。そう、そう。だからコメントの内容の手前の部分を見てるってことですよね。あ、そうだね。ちゃんときっちり見た上で、ま、間違ってると思ったってわけで。確かに。
ちょっとなんか蜘蛛いますかね。あ、ちょっと僕眼鏡してないから何も見えないです。蜘蛛がちっちゃい虫が動いてる。ま、こんだけ山奥だとね。そやな。いるでしょ。
で、なんか、いや、そう、僕もさ、そのなんかコメント嫌だなって思う時あって。落ち込むんだね、堀元さん。ある、ある。
そのシンプルに僕が間違ってる時は、やべ、間違ってたっつって普通に反省するんだけど、なんか伝わんなかったなみたいなやつがあって、その時に確かに間違いを喋ってるように聞こえるんだけど、この文脈だと合ってるんだよみたいな。あ、はいはい。
なんかね、あれだわ。ゆるコンで、電卓が計算間違いするみたいな回についてたコメントで、あの、なんで計算間違いするのかの説明をしてるから、その時に水野さんが「この浮動小数点数の浮動ってなんすか」って言って、「あ、ま、それ今本質じゃないからあんま気にしなくていいよ」って言ったのに対して、「いや、浮動小数点数が本質、これめっちゃ大事な話なんで本質ですよそれ」ってなるで。
いや、今本質じゃないだけで、あの分かるんですけど、なんかすごいそれちょっとうまいこと伝わんなかったなと思ってモヤモヤした。ですよね。
でも、あの、その視点で、落ち込んだのモヤモヤしたってのは、そのなんか傷ついたりするの?ま、だからそう、傷ついたのと、いや、伝わってくれよっていう。ああ、だからちょっとする。ああ、そうですね。なるほどね。
そう。でも今の視点で見るとなんか、あ、結構頑張って見てくれてるんだなって話なんですよ。そのちょっとした1回の受け答えを見て、いや、お前浮動小数点を軽んじるなみたいな。
え、それこそさ、だからさ、そのコメントで指摘されてるけど、ちゃんと聞いたらその回の中で説明してることとかを、そのこれ説明してないですとか間違ってますって言われることとかもあるから。ま、その人とかはそのちゃんと見た上でコメントした可能性高そうですよね。
そうだね。気合入れて見てくれてるんだなって。ま、ちょっとだからすれ違いはあったとはいえ、て考えるとありがたいことだなっていう話になるよね。そうですね。そう、そう、そう。なんかそれはポジティブに受け取れるし。そうだね。
あとなんかその2人と話して思ったのは、やっぱ研究者になるべくしてなってるというか、その先天的なのか後天的なのか分からないけど、その気質をインストールできる人だったわけじゃないですか?その人たちは。あ、そうだね。確かに。
なんかでそのマインドだと、アウトリーチというか、ま、僕ちょっとゆる言語学ラジオ別にそんなアウトリーチだとは思ってないんですけど、そういう学術みたいなコンテンツ作ろうと思った時に、市民、門外漢から来るコメントってそんなに深いインサイトとか出てこないことあるだろうから、あの噛み合わない、マッチしないよなっていう価値観と。確かに。て思いましたね。そうだね。
あとあの、普通に僕は面白いと思ったから面白いって言ったのが、ちゃんと聞いてないと見なされるリスクがあるんだ。そうだよ。侮辱だって思われる。ね。そう思いましたね。それ怖いな。
そうなんですよ。その先生とかとお話する機会ありますけど、それでわっと聞いて、なんかちょっと緊張感ありました。その後ちゃんと聞いて質問しないと、面白いっすねとか言ったら。あ、そうそうそう。侮辱になる可能性あるわけだ。そうそうそう。怖ええ。それはま、切り替えてくれてると思いますけど。そうだね。
でもその、他業者の方と話す時に面白いって言われたらなんなんみたいな感じのこと思う。へえ。いや、なんかコミュニケーション様式マジで複雑すぎるな、みんな。
そうで、ま、その、それをさ、自分で認知してさ、自分はこうだってまず気づき、そしてそれを明確に言語化できる人はまあさ、信頼できる人にそれを伝えればいいけど、みんながみんなそれできるわけじゃない。できないもんな、基本。できないよ。
だってさ、自分の体が不快なのの原因が気温なのかも分かんないような人間、言語化できないような人間もいるわけです。そんなやついるんすか?怖。いるらしいすよ。
なんか前聞いたんですけど、暑いなって思ってんのに分かってないでしょ。で、汗だくでゲームしてたらしいですよ。で、エアコンつけさせたら元気になったらしい。すげえ。そいつバカすぎる。
でもそいつね、あの鬱病だと疑ったらしいです、自分のことを。頭が悪すぎる、いくらなんでも。そんなやつが現代社会で生きている。信じられないっすね。とは思えない生命力ですね。
そうだね。本当に。だから自分のことすらわからん人が、そんな高度なコミュニケーションを求められてると考えると、生きづらいで。
ね。事前に明示すればいいのか、それでもっていう気もしますけどね。ん、事前に何するか。事前に明示すればじゃあいいのかっていう。
なんかその僕らついさ、事前に明示すればいいのにって言うけど、なんか明示しないことによるメリット見てなさすぎないかみたいな気もしますよね。そうだね。
眠そうや、もう。眠い。寝るか。え、あの、ま、寝落ちするまで喋るかじゃあ。そう。いや、眠いなりにね、今話聞いてて喋りたいこといっぱいあって。あの、まず面白かった。面白いっす。めっちゃ面白いっす、その話。考えさせられました。
考えてないな。そいつ考えてないんだよな。コミュニケーション様式明示系でさ、あの先日ちょっと飲み会で、とあるその参加者の方が、ちょっと親と絶縁してるんですよねって。
で、あ、結構重たい話だなと思って、あ、そうなんですねって。で、なんかそれ多分前振りで、ここうなんですよって言って全然違う話に着地して。で、僕ちょっとやっぱどうしても脳内には、なんで親と絶縁したんだろうなってちょっと思うわけです。
振りが効いてないみたいな。てか伏線回収されなかったなみたいな。そうそうそう。その話の説明はなかったから。ちょっと一瞬それ立ち入るのめっちゃデリカシーないじゃん。そうだね。だから聞けないなと思って、その本題の部分だけ、あ、何々なんすねって言って話を終わったんですよ。
で、それで1時間半ぐらいその飲んでて、で、その親と絶縁してる人が、いや、なんか私すごいデリカシー必要な人っぽい見られ方するじゃないですか。でも実際には何にも気遣わないで欲しいんですよ。はあ。
でもなんとなくその見た目がちょっと賢そうだったりして、傷つきやすいんじゃないかということで気遣われがちだから、マジで何にも気遣わないで話して欲しいんですよねって言ったから、その瞬間に僕、え、なんで親と絶縁したんすか?って。すぐ聞いて。全然それは嫌じゃないんですけど。あ、そう。でもなんかそう、あの、あ、そうそう。そういうこと、そういうことみたいな感じになったんです。
だからそれ結構1個あるかなと思って、あんまり、私はデリカシーがいらない人間ですっていう名札みたいなのあったら、その1時間半必要なかったわけじゃん。だからコミュニケーション楽になるかなと思ったけど。それちょっと意見違うかもな。あ、そうなん。
時間頭使ってるね。話聞いた。面白かった。ごめんごめん、やめてやめて。考えもさせられ。何にも思ってない。何?なんかそのすごいなって。ちょ、ちょ、あったじゃん、さっきまで意見。それを出せよ。
その人はさ、その1時間半があったから自己開示したんじゃなくて?あ、いや、なんかね、そういう感じではなかったんだよね。あ、そうなんだ。
その元来はそういう人間であるっていう。デリカシーなくどんどんこと言っていい人なのに。ずけずけ聞かれていいと。そう、でもそう思われないのが虚しいみたいな。最初警戒しちゃうと、向こうが警戒を与えているって感じてるんだよね、その人多分。そう、そう。
いや、なんかさ、本当にデリカシー必要ないですよって名札を貼ってると、損することめっちゃ多そうな気がするから。そう。相議論があるわ。さすが、考えさせられます。面白いす、それ。すごい。すごい、すごい。さすがだわ。いや、ありがとう。水野さんはさすがですわ。
え、今の感想すごいね。あ、そのパターンもあるの?薄い感想に対しての薄い感想のパターンもある。それ無限後退してるからやめ。そうか。そうか。やめましょう。
え、確かにそうだわ。私デリカシーいりませんって言っちゃったら、マジで不愉快な人来そうだよね。ほら、堀元さんよく言うじゃないですか。そのマナーを守ってくださいって言うと、マナーを守ってる人だけが気をつけますって言って。そう、そう、そう。マナーを守ってない人は、あの、俺のことじゃないだろうなって思うっていう。そんな非常識なやつがいるのか、困ったなって。あ、そう、そう、そう、そうだね。お前だよっていう。
イベント企画やってた時によくあったんでしょ、それ。いや、マジでそうだ。めっちゃあったよ、それ。困る。だから俺のことかもしれないって思える人はそんなこと元々やらないし、俺のことじゃないなって最初から思ってるやつがいるのが1番やばいって感じだよね。そうですよね。
だから今の話もそれって、デリカシーがある、えっと、その人に踏み込まないっていう試験を1回パスした人だからそれ言ってるのであって、そうじゃない人にまで開示しちゃうと、めちゃめちゃそれこそインサルトを受けそうですけどね。そう。本当だわ。
だから1時間があったからそうなったんじゃないのかな。そう。だから結局その時の飲み会では正解だったってことですね。そのルートを辿るのが正しかった。そんな気がしますね。
いや、てか1時間半対面で会話してるとさ、話してる内容以上にさ、やっぱそのハビトゥスをさ、あれ、その俺気に入ってるの、ハビトゥスさ。響きが面白い。分かるわかる。ま、でもその振る舞いとかさ、マルチモーダルの情報いっぱい受けてるわけじゃない。ジェスチャーとか表情。
そういう大量に受け取った情報を統合した結果、大丈夫そうだってなったんじゃないのかな。多分そうだね。
ま、あの本当にこの仮説に従うんだったら、最初からその自分の家庭環境をわざわざ明示しなくていいような気もしますけど、ま、でもなんかそう考えた方が自分は理解しやすい感じはしますね。確かそうかもな。初手でずけずけは来てないもんな。そう。
なんか俺、コミュニケーションの問題解決したい欲いっぱいあって、なんか初対面のめっちゃ効率悪いものとか。でも全てこのジレンマにぶち当たるんですよ。いや、ずけずけ来てくださいねって言ったら、マジでずけずけ来て欲しくない1%のやつにずけずけ来られるからダメだなとか。結局その名札になんか書いときゃいいんじゃね?理論が全部失敗に終わるんだよね。
そう。あの、堀元さんがね、コミュニケーションのすれ違いが起きる時に、こんなことが事前に明示されてればいいのにって提案するじゃないですか。実はそれ、なんか全てを解決する銀の弾あって、あのね、時間をかければいいんですよ。あ、なるほどね。そう、時短しようとしてるから今いっぱいその問題してるんですけど。なるほど。時間かければ大体解決しそうな気がする。
もしかして人間関係って長い時間が必要なんですか?学術的な発見かもしれないですね、それは。面白いですね。すごいですね。なんていうかエモいです。エモくなかったよ、今の。なんというかエモいですね。ひどいね。腹立つ。そういうやついた。
やかった、今。うかったね。いや、その通りだわ。結局時間だな。なんかつまんない結論言うてもうたな。でも展開のない話をしてしまった。
そうだね。でもなんだかんださ、僕と水野さんもさ、やっぱラジオ始めて1年ぐらいそこまで仲良くないから、なんか丸1年ぐらい経ってからだいぶ仲良くなった感あったよね。
でもさ、堀元さんさ、その今はそう感じてるかもしんないけどさ、過去に喋ってた内容はさ、僕と初めて代々木で飲んだ瞬間にもう、あ、こいつ気が合うってなって、その0か100かだから、100の方になったって言った。ああ、そう言ったかも。でも実際とか違うよね。違うね。
でもさ、ラジオ聞いてると、俺は予想しいけど、堀元さん別にそんな変わってないもん、出力。あ、そうでもなんかそれさ、表面上の話でさ、僕やっぱそういう仕事だと思ってるから、結構初対面の人に割と仲良さげに喋る、ガシガシ言ったりするから、内面的には気い使ってたりするわけです。
ああ。だから初回も今も出力は大きく変わってないけど、気疲れ量が全然違う。そう。疲労が全然違う。だから僕が収録って書いてた後とかだと、死にたいってなってるわけですよ。で、クーラーつけて元気になってんの。
そうそうそう。なんか変な虫とかじゃない?そんなホモ・サピエンスとしての要件を満たせない、気持ち悪さの虫。ああ、もう俺はダメだ。ピッてブブブ。あれ?なんか元気かもしれない。明日からまたやっていこう。
バカだな。よく俺のこと単純とか言えたよな。すごいなお前は。そうなのよ。そのバカっぷりがです。その当時やっぱ結構気使ってたからさ。あ、ごめん。足つった。え、足つった。やった。やったか。
お前さ、人が話してる時に足つらない?足つったけど乳首出そうだから。あ、偉いね。なるほどね。乳首出そうだったから。乳首か足か。出ました。乳首が出るか足がつるかの究極の2択を。いや、大丈夫。耐えた。あ、足がつりかけた。たまにあるよな。足つりかける時。
あれかな?温泉入りすぎて塩分が抜けてるからとかある?あ、もしかしたらあるかも。塩分っていうか水分が抜けたんじゃん。水分か。外が濃いから体の中の水は抜けてくはずだよ。
何の話だっけ?お前が虫みたいにそのエアコンつけるだけで元気になるバカだって話。その話がすぎて。あれなんだっけ?なんでそんな話だったんだっけ?え、なんか落ち込む俺となんか初対面の時に喋った時とかは。そう。最初のは感じよくしてたけど。そう。結構気使って喋っていて、丸1年ぐらいでだいぶ仲良くなったなっていうのはあるよね。
なんかさ、あるフェーズからさ、ま、特に事前に打ち合わせしないけど、これぐらいのパスなんか取るだろうみたいなさ。ああ、そうだね。あるね。が生まれてからはだいぶそういう遠慮なくなったかもしんない。そうかも。そうかもですね。意外となんか何投げても返してくれるなみたいになってからそうなったかもしんないですね。やっぱ人間そんぐらいいるわ、時間。
それね、あの、僕が各所でいつかやりますって言ってる、友達社会人になってから作るのむずい論。ああ、はいはい。言ってたね。リサーチをずっと続けていて、今日もね、この『男はなぜ孤独死するのか』っていう。はいはいはい。その本面白そうなんだよな。それを読んだんですけど。
ま、これも当然その話に関わってきそうで、今の話もその論にも関わりそうだから、ちょっとあと2年ぐらい時間もらえれば。長いな。待たせる時間が長いな。ちょ、もうちょい早めに、2ヶ月後ぐらいにやって。無理、無理、無理、無理、無理、無理。文献がすげえ多い。もう理論もっと増さなきゃいけないんだ。
社会学から見るか、進化論、進化心理学とかから見るか、文化人類学から見るかとか、いろんなレンズできるかな。1個からやったらいいじゃん、とりあえず。やだよ。あ、やなんだ。出来上がってからやろ。人様の前ね。完成させたいんですね。
堀元さんはだから、1冊読みで喋るのそんなに抵抗ない。あ、そんなにない。と思うんですけど、なんか僕やっぱ苦手というか、なんかすげえ遠い、この本とこの本は横に並んでないんだろうなみたいな本をくっつけたいから。分かるわかる。ま、それは本当にいい仕事だよね。
この性格のせいですごく損している気もする。J-POPの歌詞みたいな。この性格のせいですごく損をしている気がする。てかあれか、夏目漱石か、どっち?何ですか?夏目漱石の?え、あの『坊っちゃん』じゃない?え、えっと、親譲りの無鉄砲な性格で損ばかりしてきた。だいぶ再現度低かった。
え、何?え、損ばかりみたいな。なんか違った。親譲りの無鉄砲で、いつも損ばかりしている、みたいな感じ。え、あんま変わんないじゃん。まあそうか。無鉄砲な性格では絶対なかったなってのが気になっちゃうだけど。ああ、そうか。親の気質とか。あ、無鉄砲でか。親譲りの無鉄砲でいつも損ばかりしている。これだ。
あ、エアコンインセクト。あ、俺のもそれで決まったんだ。エアコン虫。虫ではないですからね。エアコン入れて鬱から抜かれてる。そうか。なんだ?何に例えればいいんだろう?
そこはちょっとね、ビニールハウスナスだ。ビニールハウスってあったかいんだっけ?あれ冷たくないか。どっちかあったかいな。あ、そっか。でも当てはまらないか。例えとしてその暑い状態で、そうナスとして困っているわけだから。で、つまり合ってる。合ってる。そうか。ビニールハウスのナス、いいすね。
でもな、もうそろそろやっぱ堀元さんをナスって言っていじるフェーズ終わってる気がするからな。次の何かを。なんかね、新しい頭欲しいね。もうその安直にナスの複合語を作れば面白いっていう時代で終わっちゃったから。そうだね。ちょっとやり終わった感じだけど。一周した。
結局しかも一番面白いのって最初のやつなんだよな。そうだね。その原点が。原点のあのコメントした人が正解出しちゃってるから、もう何をつけても。そうだね。炎上してる時に焼きナスって言われたのが面白かったぐらいで。そうかも。これ以上ないか。
でもちょっと飽きられんの早いな。それはなんか消費し尽くすの早いよね。1年ぐらい。ま、でもそんなもんじゃない?1年だったらまた。え、それさ、その5年しかやらない前提だったらさ、それぐらいのサイクルでいいけどさ、ちょっと長いことやりたいじゃん。なんかその早くないとしたら、でもやっぱ1年ぐらいで入れ替えていくっていう。そんないっぱい浮かばんぞ。
なんかさ、あの『ラジオ無双』っていうラジオ結構最近聞いてるんだけど、それすごくて、あのなんとかネームって読むじゃん、ラジオって大体各番組。はい。ゆる民みたいな、我々だよね。そう、我々みたいな。
なんかね、すごく今それ何て呼ぼうか悩んでるから、皆さんから募集しますと、いいのがあったらそれ採用してそれで固定しますって言ってんの。で、リスナーから来たのが「栗きんとんネームがいいと思います。可愛いからです」っていうの来て、いいねっつって。じゃ、栗きんとんネームにするわって言って、めちゃくちゃ番組に関わるすごい大事なことなのにめちゃくちゃ適当に決め。
で、本当にその後、栗きんとんネームなんとかって言って読み始めて、うわ、これで行くんだって思ったんだけど、次の回で「なんかコオロギネームがいいと思います。音が綺麗だからです」っていうのを読んで、あ、いいね。やっぱコオロギネームにするわって言って、その回からコオロギネームになって、みたいな感じで毎回コロコロ変わってくんですよ。
なんかこのスタンスいいな。なんか伝統みたいなものをもう作らないという伝統だと思うんですよ、あれ。はあ、なるほどね。なんかだからそう、安住の地を求めないみたいなのが今我々に求められてる姿勢なんじゃないかと、そう思うわけですよ。眠いね。眠い。酔ってるし眠い。眠そうだね。そう思うわけですよ、我々としては。
いや、でもさ、堀元さんの場合はさ、その僕らなんかメンバーカラーみたいなさ、決めてさ。あ、確かに。紫色論したね。あれさ、結局俺らがどの番組でも守ってなくね?あれ俺ら抜きで決めたのに俺らだけ守ってない。そうかも。
俺一応収録の時に水色の服あったら水色。そうだね。水色にしたもんね。してますし。なんか水色のシャツとかさ、デニムとかさ、一応取り入れてんな。偉い。誰も俺ら守ってなくね。守ってないな。ちょっとゆる学徒ラジオたちが意識足りなくね。そうかもね。引き締めてくるか。
でもそう、それで紫にベットしてさ、紫のリュックとか買おうと思って。確かに買ってるね。その伊東市長とお揃いのやつね。あ、そう。学歴詐称でお馴染みの伊東市長と同じ。詐称疑惑ですよ。あ、そうか。ごめんなさい。ごめんなさい。そんな冤罪。あ、ちょっと今の良くないすね。良くなかった。今のは大炎上します。
大体一緒だね。卒業証書ちら見せしてたやつは。だってそうだ。立証してましたよね、あれね。しっかりと。ちら見せだけしてね。
なんかね、あの会見、俺のツボなんで。会見っていうか、あの人になんか出頭してくださいって言われて、回答をこちらにまとめました。それじゃ分からないので教えてください。出頭するんですけど、回答はそちらにあるんで精査していただいてってずっと言うやつ。素晴らしいですね。あの人好き。説明責任果たしてますよね。
そうだ。俺あの人とお揃いなのか。らしいな。すごいな。あの人インターネット芸人としてもやっていけるかもしれない。すごい。私は市長室でおります、精査していただいて、何言われてもそれしか言わないっていいよ。そうね。あれ真似していきたい。
あれ何の話だっけ?あ、だから色。紫。そうだね。だし紫はなんか確かにナスとか紫、おたよりもなんか定着してる以上、そのナス。確かにナス捨てるのはちょっと。やっぱそうだね。ナス言われてるんですか?ちなみに。言われてますよ。あ、そうなんだ。
てかナスで面白いやつ1個思い出したもん。あのゆる学徒カフェっていうチャンネルですよ。ミュージシャンのぼっちぼろまる。あ、はいはい。結構イケてるミュージシャンと僕が喋った動画は。笑い方がおかしい。あ、そうそう。あひゃって。あいついい笑い方するよな。
あの人の笑い方面白いんだよな。コメントもそればっかりだったけど、こんなに綺麗にあひゃひゃって笑いたい。なんかそう本当に笑ってるんだろうなっていう。そうだね。悪役みたいな笑い方。着ぐるみで。お前着ぐるみとか頭みたいにて。そう。面白かったな。面白いよね。
てか悪役でもないんだよな。あひゃってあのなんかなんて言うの?悪代官とか、バカ殿とかそういう笑い方だよね。
あ、そう。で、だからそのぼっちぼろまると僕が喋る動画についてたコメントで、うわあ嬉しいコラボだみたいな。ぼっちぼろまるとチャッカチカナスのコラボ。それは面白かったよね。面白いす。
俺チカ。そうだ。あ、めっちゃ入ってる。これセンスあるよな。めっちゃいいコメント。ちょ、深夜のせいでコロしておかなきゃいけない。こんなら。いいすね。ね、これ面白い。
いや、なんかさ、あのさ、ナスは結構さ、なんていうの?言語学的に言うと生産性が高い。あ、はいはい。様々なものにくっつけられるからね。そう。複合語を作ったり、補正したり、チカチャガつとかさ、そのしっちゃかめっちゃかとかさ。お前またヘンっぽいぞ。風とかしてるし。怖い怖い。
で、そのなんだろ、焼きとかチャカシナスみたいに頭につけて複合語も作りますもんね。だからすごい便利なこう形態素というか、ナスっていうのがなってますよね。そうだね。使い勝手いいから、もっと新天地求めて行ってもいいかもしれない。
あるでもそうだね。なんかガチカスみたいなやつが、そう、ありのやつ。そうだよね。で、しかもそれ、その誰かさん来たことに生まれたやつ。そうだね。まだあるのか。スピが。いい感じのゲスト。またぼっちぼろまるみたいな特殊な音の配列のやつ。音素配列でゲスト選ぼうす。ああ、そのコメントありきのね。そう、そう、そう、そう。
なんかキャリーパム食べた。あ、そうだわ。そうです。カチカチカみたいな成立してナスどこ行ったんだよ。チカチカチカフォーマット守ってくれよ。それただ盛り上がってるだけだから違う違う。コメントっぽくもあるし。ちょっとちょっと捉えないと僕。
1個ゲスト考えました。何?リとして茶着かす。もう原型が残ってないよ。でもそうだね。そういう輪としてしれみたいなカチャカスがちょっと面白すぎる。面白すぎるね。超えられる気しないな。確かにそれ一番かもしれない。
逆にだから、そのチャカシナスを派生させる、ありの呼びたいゲストとか皆さんいたら教えて欲しいですね。なんか思いつきました。なんかASIAN KUNG-FU GENERATIONとか面白くなりそうな気するよね。どう作ればいいんだろうね。
なんか要素足りてない。チカクションみたいな。それ。チカクションや。それ。あ、チカクションだ。それだ。チカクション。サカナクションとチカクションのコラボだっていう。あ、それだわ。それだ。サカナクションです。呼べるまで頑張りましょう、じゃあ。呼びたいな。目標確かにできたな。
あの失礼ですよ。音で人呼ぶの、聞きたいことないように。いや、ありますよ。すごいですね。それはね、本当に無職です。忙しいなか来てもらって、その新アルバムもしたんすけど、エモいっすね。白いっていうかエモいっていうか哀れというか。ショだな。ちょっと行くしかないっすね。
それ怒るでしょうね。ミュージシャンの方、エモいっすねって言われたら怒るでしょうね。怒るね。わざわざ呼び出されて。ああ、コメント欄が。面白いな。
で、水野さんはそんなに決定版のあだ名ないよな。ない。1番みんなが使ってんの大ポンじゃないすか?そうだね。大ポンサービスタイムとか、いくつかミームになったやつあるけど。そうだ。大ポンサービスタイムなんてあったな。そう、そう、そう。最悪だったな、あれ。
今日もだいぶね。乳首の可能性はまだまだありますから。確かにあれはサービスタイムですね。金玉出る可能性もまだあるし。でもやっぱその大ポンはちょっとこうもう生産性が高くないっすね。そうだね。あと被るしな、世の中の大ポン。そうだね。なんですかね。何したらいいんだろうな。
その堀元さんみたいなさ、アイコニックな要素が多分あんまないんだよな。そうだね。丸顔でなんか誰々に似てるっていう人は、あ、なんかよく言うよね。いっぱいいただきますけど。確かに。
なんか、そのやっぱチャカシナスのあのコメントした人のセンスすごいよな。そのしかもチャカシナスいなくて草っていう、その短く。そうだね。しかもなんか過不足ないよね。情報を全部ちゃんと言ってる感じ。あれ最高だよな。
え、なんかさ、そのあのコメント欄の人ってさ、その堀元さんのことを変な名前で呼ぶけど、他の文はこう普通の文というかさ。はいはい。なんか例えば、その今井先生が左の悪口大臣を制止して喋り続けるシーン好きってあったと思うんだけど。はいはいはいはい。
その左の悪口大臣みたいなのもさ、もうその「これ堀元さんのことですよ」ってこう言わずにさ、普通に当たり前のように左の悪口大臣って。そうだね。なんかあのカルチャーはすごいよね。それそうだね確かに。チャカシナスいなくて草のあの人から始まったかもしれないけど、わざわざ名前をつけなくても、ま、何が言いたいのかは分かるだろうっていう。そう、そう、そう。削ぎ落とした俳句みたいなもんだね。
で、ま、その、しかもめっちゃ分かりにくそう。ちょうどこう、あ、あの人ねって分かるラインを攻めてるもんね。やっぱなんかあれぐらいのセンス欲しいな。確かに水野さん、それ。
ありました。1個。何?帝国さんっていう名物リスナーから。理科尾張守になりました。ああ、そうだ、そう。それなんじゃん。それ定着させ、気に入ってますけどね。理科尾張守。それだってあれすごいよね。理科能力が終わっているっていうことと、出身が尾張であるっていう。
そうですね。ちょっとこれ、あのどのチャンネルの配信で決まったやつだっけ。そう、狂歌を詠む人たちのペンネームが結構面白い。あ、そうだ。そうしたね。宿屋飯盛とか。何だっけ?あのさ、なんだっけ?なんか、めっちゃおもろいなって。金なくてやばしみたいな人いたよね。ひどいな。金なくてやばし。そんな感じの人が。いたいたいた。
いて、でなんか俺らもそういうこんな狂歌師の名前つけたいって言って、なんだろうねとか言ってたらすぐだよね。帝国さんが。そう。その場でスパチャくれたよ。理科尾張守はどうだろうかって来て、最初、えどういうことってなってたけど、後からあ、そっか。
理科終わってることと出身地の尾張をかけて、さらにそれをこうなんか江戸っぽい役職にしてて、美しい名だったね。だからマジで江戸の時代の有名な戦争あるよね。そうね。理科尾張守、ただ長い。生産力がないよな。それ以上発展しないから。いいね。なんか君は愛されてるね。
水野さんだから芋とかだよね。あ、そうそう。なんかあの形で言うと、あのチャカシナスとふかし芋って言ってる人いましたけど、でも結局そんな芋定着しなかったからな。なんだろうね。なんか芋ってはちょっと都会派すぎるのかもしれない。
確かに中学の頃の坊主の時だったらもう紛うことなき芋だったんだけどな。もっとね。なんかそうか、ポテトとか。田舎感がもっとあった方が芋っぽいから、ちょっと違うんだよな。難しいね。なんかこんなんね、つけてくれって視聴者に求めれるものではないし、自然につくものだと思うから。
だから芋足したらいいと思うんすよ。その顔面凸凹にしてから毎回収録くれば定着すると思う。クレーターみたいな感じ。ボコボコにして、自分で殴って。目とか生やして。そうそうそうそうそう。ちょっとね毒ある芽をね出しといて。確かにね。そしたらいいと思う。丸坊主にしてね。そうそうそう。
めっちゃピタッと暴れる君みたいな感じのね。そうそうそう。スタイルで行けばいいのか。そしたらあだ名暴れる君。芋を目指したのに。そうすね。故事成語みたいでいいすね。芋を目指して暴れる君になる。…みたいなね。そう。確かになりそう。
まあでもあれだね。逆に言えばそういうなんか堀元さんはもう始めて4年でそういうスタイル確立したけど、僕が確立するまで頑張って続けるっていうモチベーションになるかもしれない。確かに番組を続けようっていう発想にもなるか。ちょっと皆さんいいのあれば是非教えてください。
堀元さんは眠気の限界が来そうなもん。いやいや、でも全然やりますよ。ほんまか。いくらでも。ほんまか。特定もあれば。ええ。あ、全然やばい。え、侮辱か?これ侮辱か?お前何も考えないで喋ってたのか?今。
いや、好きな東海道中五十三次。あ、やばい。つまんなそう。つまんなそう。え、俺神奈川県沖浦。あ、ちょ、ずるい。ずるい。唯一分かるやつ取んだよ。あの神奈川県って言っちゃった。その頃の圏内からな。社会終わりの守。あ、今一村のやつね。神奈川沖浪裏って言ったと思います。って言っちゃった。言わなければバレなかったのに。誰が社会終わりだ。エアコンバカ。
くそ、余計なこと言わなきゃよかったな。あとね、一応あのその話の後だったから遠慮したんすけど、僕あの浴衣の設計マズいよねっていう話してる時に、一応エピソードとして言おうかなって思ったのは、あのチャンネルの温泉の回、温泉を撮った回の時に、その収録開始前トイレ行って、で出てきた時にあの浴衣みたいになった時あって。
え、そのうっかり便器に浸かっちゃってて、裾のとこがびしょびしょだっていう事件はありました。いや、お前って経営以外何ができんの?できますよ、色々。ちゃんとエアコン温度下げることとか、色々できます。好きなゲームすることとか。エアコンつけずに汗かいてだらだらすることとかね。そうそうそうそう。
やっぱその辺の思索が深いから、やっぱりむちゃくちゃだわ。鬱なのかもしれないって疑うこととかできる。本当にむちゃくちゃ何もできない、この子。ひどいな。やっぱ浴衣の方が悪いです。まあね。油断するんだ。
あの、経験としての、あ、てかあるかもな、俺も。あるでしょ。みんな1回2回あるでしょ、多分。あるかも。あるかも。僕はちょっとタイミング悪くてクリティカルでやばかったけど。
え、ね。帰りの新幹線取った?あ、取ってない。やばい。取らんといけない。また行きと同じことになるかもしれない。行きね。そうなんです。前日の10時ぐらいに、あの、東北に向かう東北新幹線、東北新幹線ははやぶさのね、が自由席がないっていうことについて。
だから、じゃあ自由席ないみたいだから指定席取ろっかって言って、取ろうとしたら全部埋まってた。全部なかったね。危なかった。で、その後なんとか抑えたのがグランクラスっていう、ま、飛行機のファーストクラスに当たるいい席でしたね。やつと、ま、普通の席のやつを離れ離れに押さえて、なんとかここに来れましたね。
2人で旅行っつってんのにね、めちゃくちゃ違う車両に乗り込んで。バラバラで。だいぶ仲悪そうな動きをしてしまったですね。
グランクラスすごいサービス立派で。ずるいよ、あれ。おしぼり出るし。ずるい。スリッパあるし、ドリンク酒も含め飲み放題。上級国民じゃん、これ。で、なんかあの、軽食みたいな、種類のお惣菜が入ったの、しかも和食か洋食か選べて、すげえ和食頼んだメニューの中に葛ナスっていうの入ってた。やだわ。びっくりした。
ちょっといじってきてるじゃん、グランクラス。そうそう。堀元さん多分乗ってたらパンプレってぶち切れて。そうだね。結果水野さんが乗ってよかったから。そうそう。そんなこと言わなくてもいいのに。とんでもない悪口。そうそう。
帰りだったらなかったら君グランクラス。そうだね。すげえリクライニングもできて読書もあるし。ありましたよ、俺は。さ、その堀元さんがさ、Twitterにグランクラスの様子あげたら、やっぱフォロワーも憧れのグランクラスだみたいなリプライしてくれてる人いて、だからそんなカジュアルに乗れるやつじゃないってことですよね。
いくら違うの?あれ普通の指定席と。お前が買ったのか?あ、確かに俺が買ったのか。俺に聞かないでくれ。あ、でも倍ぐらい違ったか。あ、そんなするんだ。多分。でもだってあのそのなんかね、18人しか乗れなくて。ああ、そうなんだ。
で、その18人乗ってる1車両になんかこう付き添いのスタッフさんがいて、常に巡回して物下げたり飲み物の注文取ったりするみたいな。だからなんて、人件費もかかってるし。でもそんな装備いいなら値段しそうな感じもするよな。そうですね。乗りたいって思わせるぐらいの魅力はありました。
そうなんだよな。なんか僕の年になってやっぱ気づいたんだけどさ、高いものいいっていうことに気づきました。でもさ、いや、同意なんだけどさ、グランクラスはそうだったけど、東京とかだとさ、高いのにあれっていうやつ結構ない?あれ?ご飯屋さんとかです。あ、飯屋ね。ある。
ま、それ服とかでもさ、高いのにあれっていうものってあると思うし、まあまあだから必ず当たるとは限らない。グランクラスは普通に値段に見合って良かったなっていう感じでしたけど。そうね。ま、外れる時は当然あるけどな。
なんかそれこそちょっと前に、東京ドームの中のラクーアっていう、あ、はいはいはい。あるね。スパがあって、そこ僕たまに友達と行くんですけど。はいはい。
やっぱその東京の温泉って基本的に狭いから、例えばそのサウナに入った後に、ふって腰をかけようと思って腰かける場所がないとさ。
あるけど、ラクーアはもちろん広いんだけど、外気浴ができる場所も結構あって。で、極めつきはその外気浴の椅子に座ると目の前にドーンと遊園地が見えて、ジェットコースターとかして。すごいじゃん。
なんかさ、もう俺それ見てさ、なんか東京にいるな俺って。なるね。毎回実感する。で、それがその夜風とかこう吹かれながら、なんかギャーとか言いながらこうジェットコースターで下ってく人とか見ると、なんかこんなことが同時に起こっていいんだろうかみたいな。そうだね。
感じで、それはだからこうお金を払って…。めっちゃいい。ちょっと高いけど、そうそうそう、それに全然割に合う体験だって思いますね。
だからあれだね。東京の高いけど外れなやつって、その体を取り繕うのに使うもの。あ、そうそうそう。飲食店とかそうだけど、内装良くてね。そうそうそうそう。飯には金かけてなくて、迫力つけるため。分かるわかる。デートで使うとなんかめっちゃ過去上がるしみたいな。あ、そうそうそう。夜景とかね、演出とかね。あるね。そう。そういうやつはきついな。確かに。なんか無駄にスタッフさんが多いとかね。やだね、それは。
質冒険できたいです。そんなでお金払って相応の体験価値を得たっていうものじゃなくて、サービスは何かありますか?えっとね、なかったかな?失敗したでもいいですけれど。
ま、あの、あれだね、高いメガネ屋さんに行った時は、結構事細かに色々説明してくれて。あ、なんか今シリーズでつくサービス好きよね。あ、そうかも。椅子もそう。そうだ。高級のコンシェルジュ行った方が最後…。専門知にアクセスできるのが好きだから。なんかね、それマジでめっちゃ良くて、その高級椅子のコンシェルジュの人、リスナーだったから、すごい仲良くなった。
じゃあ店の名前も言っちゃう。え、ワカホリックです。椅子専門店ですね。ま、黒町の辺りあれば作の方にあるんで、皆さんよければ行ってください。よろしく。1円ももらってないのに宣伝しちゃった。損した、しまった。え、損れてんだよね。もちろん。もちろん。お役に立ってたら嬉しいなっていう。そういう気持ちは常にありますよ。もちろん。それはそうですね。
機会損失だ。広告したのに金もらってね。後から振り込んでもらおうって思ってます。後から振り込むんですよ。あ、だって広告ってさ、普通手前で決まってて、後から広告するわけじゃん。じゃなくて、今もう広告したから、その後から振り込んでねっていう。その後から請求するスタイル。指定暴力団。え、確かにやってること暴力団の感じ。暴力しない暴力団。そうっすね。始めるようちょっと徴収しようかなと。そういう気持ちはありますけど。すごいこと言ってる。
ちいちゃんと出るな。うん。出る。ちゃんと出てたわ。危ない危ない。
すごいね。そのキャッシュレス化とかさ、ペーパーレス化とかあるけど、暴力レス化の暴力団さ。今風ですよ、やっぱ。SDGsな。そう、そう、そう。やっぱ暴力団の人がSDGsバッジつけてたらめっちゃ面白い。
あ、でもね、あれらしいよ。今えっとね、アフガニスタンのアヘンか、だからその違法ケシ畑やってる人たち、全部ソーラーエネルギーでポンプ使ってるし。へえ。その1番安くなったから、技術革新で。あ、なるほど。でも今ソーラーが1番そこに置くには少なくてもコスト安いから、だから設置したって。SDGsなの面白いな。めちゃくちゃ違法なのに。そうね。
あ、そうで、だからその若くの人と仲良くなって、その後飲みに行ったの。そう。椅子選んでもらった後に。あと、なんか結構いっぱい飲み行ってるね。そうかもね。ちょっと人間関係を拡大させようと思って。
で、飲みましょうよって言った後で、なんかさすがに椅子屋さんと2人だとちょっといきなり飲みに行くとまあ持たないなと思って、誰か誘おうと思ったんすよ。で、あの数理モデル研究者の江崎貴裕、あ、あの人も業務効率化デバイス好きだから、椅子もしかしたら興味あるかなと思って、よかったら行きますって言ったら、あ、めっちゃ行きますって。
あ、来てくれたもんな。そうだって忙しすぎてね。色々断ってるみたいなね。仕事忙しいって言ってね、研究プロジェクトめっちゃ参加してたりする。誘ったら来てくれるんです。で、ありがたいなと思ったら、江崎先生が、なんか吉田沙保里ぐらい中国武術で連覇してる強い友達いるんですけど連れて行っていいですか?って言われて。そいつ何?どんな友達なんだよ。
え、何?あの人もそのトンチキの人だった?そ、あの交友関係トンチキっすね。そうなんだ。わけわからんやつ連れてきて。へえ。その椅子屋さんは椅子屋さんで、あの僕により来進めてくれた友達が手上の手で働いてるんで、その人も連れて行っていいですか?って。いいっすよって言って。椅子だけに。すごいわけわかんないメンツになっちゃって。椅子だけにいいっすよ。
くそ。それさ、コメント欄でも散々指摘されててさ、椅子選んでる間に俺、結構いいっすねってめっちゃ言っちゃうから、帝国さんが全てのタイムスタンプ使って堀元見って作って。ムカつくわ、こいつ。ムカつくね、あの人。ごめん、ごめん。ほんで。
そうだから、わけわからん5人組で飲むことになって。でもね、なんか新鮮でした。そんだけわけわからんやつ集まると何喋っていいかみんなわかんなくなって、なんかどうすか中国武術はって聞いて、そう中国武術の大会ってこういうシステムなんすよって、俺が話聞いてへえってなった。
え、へえって言った。うん。インサルト。質問しないと。あ、だって中国武術に関してはもう聞くことないっす。へえしかないっす。聞くことなんってください。ちゃんと。インサイト1個もない。1個もない。ま、平だな、それは。そうだから、ええ、どうすか?なんか最近熱い椅子あります?って言って。これ椅子ですか?え。
で、堀元さんが回しやってたんだ、その各人の人が。で、ま、多少ドライブする瞬間はもちろんある。あ、そうなの?そう。盛り上がる時とかあるんだけど、なんかその共通の話題よくわかんないじゃん。そうだね。何について盛り上がっていいかよくわかんない。え、そ、武術の方は別にゆる言語聞いてないんでしょって。いや、聞いてた、聞いてた。あ、そう。あ、じゃだからそれだけ突。あ、そう、そう。だ、本滅の話してもいいんだけど、ま、それやるのも芸ないからさ。なんかもっと盛り上がるものないかなみたいな。
で、だからなんか武術とかの意外なポイントが椅子と繋がるとかしたら面白いなとか思って、なんかそういうの出てこないかなと思って一生懸命掘ってたんだけど、最終的にあの映画『PERFECT DAYS』が全員好きだった。へえ。PERFECT DAYSの話でまとまった。いいですね。意外な着地したなって思って。面白いっすね。その椅子の人、PERFECT DAYS好きすぎて劇場で6回見たらしくて。
へえ、俺知らないよ、なんだ。見てないよ。めっちゃいい。いや、あの役所広司がトイレ清掃員になってね。ひたすら毎日同じ日を繰り返す。ああ、なんか堀元さんのnoteで見たのか。あ、そうか。俺なんかで書いてある。すげえいい映画である。へえ。
毎日カつに同じ時間に起きて、布団のところから始めて、家の前の自販機で缶コーヒー買って、トイレに行って、同じ手順で掃除をしてっていうのを毎日ひたすら繰り返すぐらいです。なんかこういう完成された暮らしっていいなとも思うし、でもその中でちょっとずつ起きていくずれとか、人間みたいなものがめちゃくちゃ克明に描かれて、いい映画なんです。好きそうだ。
だからその毎日同じことを繰り返すっていう映画を、その椅子屋さんは6回連続で見に行くっていう。PERFECT DAYSをPERFECT DAYSしてる。確かにすぐ、同じ映画館とか同じ時間とかで見てたらパーフェクトです。完全にパーフェクトです。
堀元さんさ、比較的飲み行ってるじゃん。まあそうなんだよ。あ、てか月何回ぐらい?全然だぞ。7月マジで俺全然人と遊んでなくて。7月多分それ入れて3回とか。あ、そうか。3回とかしか行ってないから。あれ、俺何行ってる?下そんな行ってないから。2回かもしれない。あ、じゃあ飲み行ってないのか?行ってないの?7月がマジで少なかった。
え、それどうして?忙しかった?そうね。タスク多かったのって、なんか車高減増やしてみようと思って、あれ頭を結構いろんなもの断ってた。寂しくなっちゃって、あれ、友達全然いない。
事ってエアコンを下げたそうに、暑いわけじゃないから。違う違う、それに関しては友達が欲しいみたいな。違うんじゃない、それ?その高校されすぎた結果、エアコン付きさん、なんか暑かったんじゃない?あれ?あれ?もしかしたらそうかもしれない。あれ?そうか。だから俺、暑いのに間違えて友達と飲み行っちゃった。バカすぎ。ただ暑いだけなのに。暑いだけなのに友達いないと思ったってことじゃないよ。で、可能性あるな。マジでそうかも。
これから堀元さんがまるまるして落ち込んだ話、暑いだけじゃないので聞こう。ちゃんと確定させないと。確定させないとちょっと話進まないもんな。ね。お腹減ってるだけの話。だけど、だから分かって、そういうのが楽しいんだけど、満腹になってから楽しいだけ、多分。そうかも。可能性あるわ。ライオンとかと一緒じゃないですか。
どうになっていかにさ、すげえ楽しかった、その日の椅子屋さんとか江崎先生とかと飲んでた時。で、それ結構貴重な話色々聞けたし、盛り上がったから、それで良かったんだなと思ったんだけど、今思い返すと、その店、めちゃくちゃボリューム多い串とかいっぱい出てくる店で、むっちゃ腹いっぱいになった。それかもしんない。腹いっぱいだっただけかも。
1人でずっとお前はなんか…。確かに。もしもしと。そっか、なんか暮らしそれで解決するのか。便利な人生。本当で。それよかった。
水野さんは最近社交を復活したんすか?してきましたね。少し。本の作業がね、大体終わったもんね。はい。ただ7月のね、なんか俺忙しくて。あ、そうなんだ。ほら、あの、上旬に予約が入りすぎて。あ、そっか。本の予約がね。その緊急対応とかを、ま、堀元さんにも協力してもらってしてたわけですけどね。
なんかあの週、本当は予約始まったから俺めちゃめちゃ体開けてたの。ま、だから緊急対応ができたわけだけど、そこで7月中旬とか7月下旬とかの締め切りの原稿を前倒しで進めて、時間を捻出して、で、その捻出した時間で台本を書こうみたいな。前倒しで色々進める前提でこうスケジュールを設定してたから、7月の締め切り直前の下旬とかは、なんか遊びの予定とかを入れてしまっていたんですよね。はいはいはい。なるほど。
ね、それ、ま、割り込みタスクで全部潰れたので。え、ばらしたの?それ。何を?ん、それも、遊びの約束。いや、ばらしてないですけど、ばらしてない代わりに、なんかそのダラダラする時間みたいなの全然なかったすね。目が開いてる時間は仕事して、で、その疲れるか寝なきゃってなったらバタンと寝るみたいな感じが続いて。
あれ前話しましたっけ?僕がその夢で打つぶようにって話。あ、言ってたね。うん。かなんか夢結だった。そん時エアコン下げないと。それやばいよ。あ、でもそれと僕、あの、この前の収録で喉めちゃめちゃしてたのはそういう。
あのエアコンを10時間タイマーで寝ちゃって、で、その風向きを普段上向きにすることで直接風が当たらないようにしてたのに、なんか1角度下がってて、直接食らいすぎて。ああ、なるほど。そうなったんですよ。で、それに懲りて、29℃3時間みたいな寝方に切り替えてたのが7月の中旬とかだから、暑かったからかもしれない、そのは。あ、そっか。そっか。その睡眠中に暑かっただけ。
精神が悪くなる時期と、エアコンのタイマーを変えた時期とか一致しないかな。可能性高いな。どっちも同じことが起きてるかもしれないすね。多分。そう、そう、そう。結局、原因はエアコンだから。そうだよね。涼しければ解決すんの全部。本書いたら?人生の悩みが涼しさでって書いて。あ、そうか。今回はそれビジネスでいけるな。確かに悩みの9割はエアコンで消えるみたいなね。うん。そう。嘘すぎない?そんなわけないじゃん。そっか。そんなわけない。嘘すぎる。さすがに。
そろそろ寝る?2時半だもん。あ、やべ。もうじゃあ完全に寝る時間だ。さすがに寝ないとですね。ちょっと周りからも全然声がしなくなったんで、寝ましょう。周りのちょっと壁薄いんすよね。だからちょっと今日、気持ちボリューム僕小さめに喋ったんですけど、堀元さんが全然ボリュームちっちゃくない。確かに普通にガーガー喋っちゃった。そう。
まあまあ、でも皆さんもこれで寝落ちできたんじゃないでしょうか。さすがにまあね、こんだけ。目前につけたら、こんなしかもまあダラダラ話ないな。なんかその、なんか盛り上げちゃった。前回はさ、間違えちゃった。聞きどころから開けるところって、その無藤君にさ、毛来てるかもしれない。
いつでしたっけ?え、何が?いつ切ってた?あ、授業中よ。塾の授業中。もちろん。もちろん。それしかないでしょ、その切るタイミングなんて。おブロリ。もちろん。もちろん。え、それって切るの?あ、それどうだったんだろうな。なんか1回だけ切ったのが伝説になっただけなの。でも多分そうだ。さすがに。さすがにそうだよな。怒られてたもそんな。そうでしょうね。お前授業だよ。
当たり、当たりすぎ。ひどい。ひどいな、あいつ。ひどい。ひどい。それこそ侮辱ですよね。うん。先生に対する。そうだね。それはまっすぐ侮辱だね。
そう。でも前回それぐらいでしたけど、なんか今回ちょっとお前がエアコンの話したせいで、変なのちょっと。本当最悪。エコムシみたいなし。チャッカチか。それはセンスある。コメントがある。センスあるんだ。俺じゃない。俺じゃない。ありがたいすね。でもそのコメント。いや、本当そう。そういうリスナーに支えられてますよ。はい。いや、皆さんいつも本当にありがとうございます。
はい。そして最後まで完走した方は是非感想のコメントお願いします。何?なんで、なんで受けた?いや、そのクソつまんねえこと言っちゃった。完走した方が感想のコメントっていう。本当だ。つまんなすぎるな。この椅子いすめぐらいつまんないすね。あですね。はい。ま、画像のコメントとかのコメント。
前回もそうでしたけど、あの、みんな寝落ちするんで、再生回数に対して高評価率が低いから、YouTubeから多分冷遇されますよね。雑魚動画だと思われるね。そうですよね。なんで最後まで完走した方は是非高評価もお願いできると嬉しいです。
じゃあ、じゃあ寝ますか?はい。消してそう。良い夜を。いい夢見てください。
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