ラクスは「成長とワークライフバランスの両立」を狙える転職先か:SaaS最大手を働き手の視点で検証する
転職のサラタメさん転職情報を発信するサラタメ氏は、この動画でSaaS企業のラクスを転職先として分析している。話者の結論は、営業経験があり、ワークライフバランスとビジネスパーソンとしての成長を両立したい人にとって、ラクスは現時点で最有力の候補の一つだというものだ。話者は、この動画がラクスから報酬を受けて作ったものではないと断ったうえで、会社の事業の強さ、転職するメリット6つ、懸念点4つを順に解説している。
冒頭の結論:営業経験者に勧める理由
話者はまず結論を示す。ラクスは売上規模が日本一のSaaS企業で、事業が強い。それにもかかわらず、即戦力の人材だけでなくポテンシャル採用も広く行っている。さらに平均残業時間は月18時間ほどで、話者はこれを「毎日19時くらいには帰宅しているレベル」と表現する。営業職でもリモートワークを使える。このように働き手に配慮しながらも成長できる環境があり、年収は500万〜700万円程度で「まあまあ高め」だという。
一方で、話者は良い点ばかりではないとも述べ、懸念点も後半で扱うと予告している。
ラクスはどんな会社か:SaaS業界で売上規模が首位
話者の説明では、ラクスは2000年創業で、社員数は約2000名、グループ全体では約3000名の会社である。話者が「絶対覚えておいてほしい」と強調するのは、売上規模が日本一のSaaS企業だという点だ。
前提として、話者はSaaS業界そのものを、日本では数少ない成長業界であり、特に営業職の転職先として勧められる業界だと位置づける。理由は営業の分業にある。アポイントを取るインサイドセールス、クロージングを担うフィールドセールス、導入後のフォローを担うカスタマーサクセスに仕事が分かれているため、自分が好きな領域や得意な領域に集中できるという。
ラクスの業績について、話者は直近の決算資料をもとに、売上高が約490億円で500億円に迫り、営業利益は100億円規模だと紹介する。他の主要SaaS企業については、2位とみられるSansanが400億円程度、マネーフォワード、サイボウズ、freeeが250億〜300億円程度、SmartHRが200億〜250億円程度の「レンジだったかと思う」と、記憶に基づく比較として挙げている。こうした強いSaaS企業と比べても、ラクスは頭一つ抜けているというのが話者の評価だ。東証プライム市場にも上場している。
事業内容:バックオフィス業務をほぼ網羅する
ラクスは、バックオフィス業務を効率化するサービスを10以上展開している。楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、楽楽勤怠、楽楽電子保存などだ。代表例として、社員の経費精算を効率化する楽楽精算の売上は約170億円規模、電子請求書を発行する楽楽明細は100億円規模だと話者は紹介する。社名を知らなくても、テレビCMやタクシー広告でサービス名を見たことがある人は多いだろう、とも話している。
話者が面接対策として必ず押さえておくよう勧めるのが、「ホリゾンタルSaaS」と「バーティカルSaaS」の区別である。ホリゾンタル(水平)SaaSは、経費精算、会計、人事労務、チャットツールのように、どの業界にも横展開できるサービスを指す。どの会社も経費精算や会計はするため、市場規模が大きい。話者によれば、Sansan、マネーフォワード、サイボウズ、SmartHRといった売上規模の大きいSaaS企業も、ホリゾンタルSaaSが中心だという。
これに対しバーティカル(垂直)SaaSは、特定の業界に特化したサービスである。例として、建設業界のANDPAD、医療業界のメドレー、製造業のCADDiが挙げられている。話者は、バーティカルSaaSは海外展開しない限り市場がニッチになりがちだが、ニッチだからこそ競合が追随しにくいという特徴があると説明する。ラクスはホリゾンタルSaaSを中心に展開しており、うまくいけば非常に大きな市場を取れる側にいる、というのが話者の整理だ。
強さの根拠:No.1サービスと複数の収益の柱
話者は、ラクスの強さを2点にまとめている。No.1ポジションのサービスを持っていること、そして強いサービスを複数持っていることだ。
1点目について、楽楽精算は経費精算SaaSとして国内導入数1位で、1万8000社以上に導入されている。この分野には、マネーフォワード、ジョブカン、freee、コンカーといった有力な競合がいる。その中でトップを取っている点を話者は評価する。
2点目は、楽楽精算だけに頼る「一本足打法」ではないという点だ。話者は決算資料から、年間売上10億円以上のサービスが少なくとも5つ、もしかすると6つあると読み取っている。楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、メール配信の配配メール、メールディーラーは確実に10億円を超えており、楽楽勤怠もすでに超えているかもしれない、という見立てだ。他の強いSaaS企業では10億円規模のサービスは2つか3つが多い。ラクスはその倍の数を持っているため、他社がここから逆転するのは難しいだろうと話者は見る。全サービスを合わせた顧客は累計9万社以上にのぼり、この顧客基盤も大きな強みだという。
なぜ地味な領域で勝てたのか:早期参入、中小企業特化、面の展開
バックオフィスSaaSは差別化が難しく、地味に見える。そうした領域でラクスが強くなった理由として、話者は3つを挙げる。
1つ目は参入の早さだ。地味で堅実な領域では早く攻め込むことが重要で、市場規模が大きいぶん先行者利益も大きい。ラクスは2009年、つまり15年以上前から経費精算SaaSを提供している。話者の調べでは、freeeやマネーフォワードの参入は2014〜2016年ごろで、ラクスはそれより約5年早い。
2つ目は、中小企業(SMB)への特化である。話者は、日本国内で伸びたIT企業には、資本力のある外資系企業が参入してきたときに潰されるリスクがあると指摘する。外資系SaaS企業は、世界共通のサービスをできるだけそのまま売りたい。また、1件あたりの受注金額が大きい大企業を狙いたい。日本の中小企業を相手にすると、日本独自の商習慣や書式に合わせる必要がある。ITリテラシーの低い従業員もいるため、電話対応、設定代行、運用相談といった手間がかかり、受注も小粒になる。だから外資系は中小企業を狙ってこない。ラクスはこれを逆手に取った、というのが話者の解釈だ。手間はかかるが顧客数は膨大で、大企業が日本に1万社ほどであるのに対し、従業員が複数いる中小企業は約300万社ある、と話者は説明する。そのため、今後外資に市場を奪われることも考えにくいと見ている。
3つ目は、スピーディーに「面」で攻めたことだ。ターゲットは中小企業に絞る一方で、サービスは横に広げた。楽楽精算で顧客と接点を持ち、請求書発行の楽楽明細、楽楽販売、楽楽勤怠、楽楽電子保存へと展開していった。その結果、10億円規模のサービスを5つも6つも持つという、他のSaaS企業ではありえない体制を築いたと話者は述べる。
今後の見通し:データと資金があり、AI活用を進めている
将来性について、話者は「間違いなく伸びる」と予測し、AIの活用がさらに成長を後押しすると見ている。話者の持論では、AI時代に強い企業の条件は「データとお金」の2つだ。ラクスは累計9万社以上の顧客名簿と利用データを持っている。さらに営業利益が約100億円あり、しかもそれが売り切り型ではなく、サブスクリプションとして積み上がる売上から生まれている。だからAIに投資する体力があるという。
社内のAI推進については、2025年7月のNewsPicksの記事や、AI経営総合研究所の記事を話者が読んだ内容として紹介している。サービス面では、楽楽精算で2025年内のリリースを予定したAI活用の大幅改善がある。これまでも領収書の文字は読み取れたが、手入力が必要な部分は残っていた。改善後は、領収書をスマートフォンで撮影すると、過去の申請状況を参照してAIが申請内容を自動生成し、人間は承認ボタンを押すだけになるという。
社内面では、ChatGPTの有料版を含む複数のAIサービスを全社員が使える環境を用意し、積極的な利用を呼びかけているという。話者は、情報漏洩を心配してもたもたしている企業は、AIを使いこなす企業に生産性で追い抜かれうると指摘し、ラクスはその点に手を打っていると評価する。さらに、5人ほどの小規模チームで「AIエージェント開発課」を新設し、1〜2週間で動くテスト版を作り、顧客からフィードバックを得て改善や新規開発につなげているという。話者は、売上500億円規模、社員2000〜3000名の大企業でありながらベンチャーマインドを保っている点を強みとして挙げている。
ただし話者は、強いビジネスモデルを持つ企業が、働き手にとって良い企業とは限らないと注意を促す。社員を酷使するブラック企業でも業績が良い場合はあるからだ。話者自身はラクスを働き手にとっても良い会社だと考えているが、判断は視聴者に委ねたいとして、働き手の視点でメリットと懸念点を解説していく。
メリット1:強い企業なのに採用間口が広い
話者が最も重視するメリットは、採用間口の広さとワークライフバランスの2つである。この2つだけでもラクスを受ける価値があると述べている。
採用について、ラクスはインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスだけで年間100名以上の採用を目標にしており、この積極採用を毎年安定して続けているという。話者の要約では、20代から30代前半で、4年制大学を卒業しており、営業経験があれば、法人営業に限らず内定のチャンスがある。ただし話者は、何の準備もせずに挑めば、実際の内定ハードルはもっと高く、無形商材の法人営業経験がないと難しいとも付け加えている。話者は自身の配布する対策動画を見れば道が開けると宣伝している。
話者のリサーチによる各条件の実態は次のとおりである。
年齢は公式情報に記載がない。ただ内定実績から見ると、基本的には20代を採用しているという。30代以上でも可能性はあるが、マネジメント経験が必須になる。それもOJTを担当した程度では足りず、最低2〜3名をマネジメントし、営業としてKPIの設定と管理をしていた経験が求められるため、ハードルはぐっと上がるという。
学歴は、4年制大学卒でないと厳しいというのが内定実績からの見立てだ。一方で4年制大学卒であれば、あまり名前を聞かない大学の出身者でも内定を取れている、と話者は述べる。
職歴は、インサイドセールスとフィールドセールスなら、何かしらの営業経験があればよい。公式情報には法人営業経験、無形商材の営業経験、ITの専門知識などが書かれているが、営業経験さえあれば可能性はあるという。ただしカスタマーサクセスは一段難しい。例えば人材紹介会社でキャリアアドバイザーをしていた人は、インサイドセールスやフィールドセールスなら内定の可能性があるが、カスタマーサクセスを狙うなら法人営業(RA)の経験がないと無理だ、と話者は説明する。
勤務エリアは、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌、新潟、静岡である。採用規模は東京と大阪が最も大きく、名古屋、福岡、広島が中程度で、札幌、新潟、静岡はかなり小さい。それでも東京と大阪以外にも選択肢がある点を、話者は嬉しいポイントとしている。
内定者の具体例:ボリュームゾーンと「ギリギリの事例」
話者は内定実績をもとに、2つのパターンを紹介している。
ボリュームゾーンは、25〜28歳で、日東駒専・産近甲龍クラス以上の学歴の人だ。職歴としては、知名度の低い企業でも新規営業をゴリゴリやってきた人、あるいは御用聞き中心のルートセールスでも知名度の高い大企業で働いていた人が内定を取りやすいという。公式情報では、中途入社者の6割以上がIT業界以外からの転職だと紹介されている。
一方、「ギリギリこういう人でも内定した」という例として、話者は3人を挙げる。ただしこの3人は特殊な準備をしており、普通に受けたのでは難しかったと話者は念を押している。
1人目は24歳で関関同立クラスの学歴を持ち、中小企業で太陽光パネルを飛び込み営業していた第二新卒の人だ。転職の適齢期より早く、しかも無形商材ではなく有形商材の営業経験だった。2人目は26歳で、偏差値40台の大学の出身。農薬を売る会社でルート営業をしていた。学歴が強くなく、農薬という有形商材からSaaSへ移るのは謎めいて見えるが、アピールの仕方次第で内定を得たという。3人目は30歳で、同じく学歴は強くなかったが、ウェディングプランナーとしてマネジメント経験があった。接客業に近く、営業経験に数えてよいか微妙な経歴でも、30代でマネジメント経験があれば可能性はあるという例として紹介されている。
採用後の育成体制と、ポテンシャル層は急ぐべきだという見立て
話者は採用間口について2つの補足をしている。
1つ目は、ラクスが広く採用するだけでなく、定着して活躍するまでの教育体制を持っている点だ。話者は、間口が広くても、採るだけ採って生き残った人だけが残ればいいという会社もあり、そうした企業に入ると内定後に「地獄を見る」と警告する。ラクスでは入社後2か月間の研修があり、座学、先輩への同行、入社オリエンテーション、商材の基礎研修、ロールプレイなどが用意されている。話者の説明では、ラクスは全体で年間400名以上、セールス職だけでも100名以上をここ数年継続して採用しており、採用して定着・活躍させる「型」が出来上がっている。その型に乗れる点が推しポイントだという。
2つ目は、話者自身が「勝手な独断と偏見」と断ったうえでの予測である。即戦力層には関係ないが、ポテンシャル採用の層は急いだ方がよいという。ラクスはこれまで毎年100名規模で淡々と採用してきたが、遅くとも2年以内に採用の最低ラインが引き上げられる可能性が高いと話者は見ている。根拠として挙げるのは、これまでの採用で人数自体は十分に確保できていること、そしてAIによる業務効率化がどこかのタイミングで急速に進むと考えられることだ。難易度の低い業務は、既存の人員とAIを組み合わせれば何倍もこなせるようになる。そのため、採用規模は縮小しなくても、採る人材がハイスキル層に寄っていく可能性があるという。AIの波がなければ今後5〜10年は大丈夫そうだったが、AIの影響で2〜3年で門が閉まってくるかもしれない、というのが話者の見立てである。
メリット2:ワークライフバランスが良い
公式ページによれば、月平均残業時間は20時間以内(18.2時間)で、19時台には帰宅しているという口コミとも合っていると話者は述べる。ブラック企業出身の話者は、この数字を「ほぼ0に近い」感覚だと表現している。有給休暇の取得率は90%で、有給以外にもシックリーブや子の看護休暇などがあり、毎週水曜日はリモートワークができる。
話者は、ワークライフバランスが良い理由を3つ挙げる。1つ目はビジネスモデルの強さである。稼ぐ仕組みができているので、社員を短期的に酷使する必要がなく、長く安定して働いてもらう方が合理的だという。2つ目はNo.1ポジションであることだ。知名度と信頼があるため売りやすく、知名度も機能も劣るサービスを売る営業と比べて生産性が上がりやすい。3つ目は社風で、話者はラクスが最も大切にしている価値観として「ゴールオリエンテッド」を挙げる。公式ページに載っている4つの「ユニークネス」の最初に掲げられており、ゴールから逆算して無駄を省き、「とりあえず走り出す」ことによる突発的なトラブルを極限まで減らす、という考え方だと説明している。加えて、口コミや取材からは、穏やかで良い人が多い「大人ベンチャー」の雰囲気で、メガベンチャーでありながら体育会系の文化はないという。
ただし、エリア、担当サービス、時期によっては忙しくなることもある。人数の少ないエリアほど忙しい傾向があるという。東京や大阪は安心してよいが、札幌、新潟、静岡については、この動画で話者が言うほどの好印象ではないかもしれないと留保している。
メリット3〜6:成長、キャリアの選択肢、年収、やりがい
3つ目のメリットは成長できることだ。穏やかな社風だと成長できないのでは、という懸念に対し、話者は日本で数少ない成長業界のトップ企業で成長できないはずがないと答える。成長だけに全振りしたいなら、よりハードなベンチャーに行けばいい。しかし成長とプライベートのバランスを重視する人にとって、ラクスは最強クラスだと位置づけている。
話者の持論では、営業としての成長は「誰に、何を、どうやって売るか」でほぼ決まる。誰にという点では、法人に売る。結婚式を挙げることが決まっている個人に売るよりも、SaaSとは何かすら分かっていない法人の決裁者に説明する方が難しく、鍛えられる。何をという点では、無形商材を売る。しかも複数の商材を組み合わせた提案ができる。どうやってという点では、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスが連携する「The Model」型の、データを活用した科学的な営業スタイルで売る。そこにゴールからの逆算思考が加わる。しかもワークライフバランスと両立できるので、長期的に安定して成長できるという。
4つ目はキャリアの選択肢が増えることだ。The Model型の営業を身につければ、SmartHR、freee、Sansan、サイボウズといった大手SaaSに移ることも、年収を求めてセールスフォースのような外資系SaaSに移ることもできると話者は見る。ラクスに残る道もある。社内公募でインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの間で職種を移れるほか、担当サービスを変えることもでき、職種をまたいだ異動も可能だという。話者が聞いた例では、楽楽販売の営業から経営戦略室へ異動した人もいる。あわせて話者は、SaaS業界では中小企業を「SMB」、大企業を「エンタープライズ(エンプラ)」と呼ぶのが共通言語なので、面接前に覚えておくよう勧めている。
5つ目は年収である。入社時の想定年収は500万〜700万円で、話者の評価は「めちゃくちゃ良くはないがまあまあ」だ。ただし、20代から30代前半で営業経験があれば応募できるという間口の広さを考えると、この層の多くは年収400万円台にとどまっているはずなので、非常に高いと言えるという。
6つ目は仕事のやりがいだ。トップ企業では競合を打ち負かすことよりも、市場をどう広げるかという大きなビジョンのもとで働ける。中小企業の生産性向上は日本全体の活力にもつながる。またホリゾンタルSaaSなので、さまざまな業界やビジネスモデルに触れられる、と話者は述べている。
懸念点1・2:仕事は楽ではなく、リモートは週1日
話者は続いて、懸念点を4つ挙げる。
1つ目は、仕事が楽なわけではないという点だ。これはラクスに限らず、SaaS企業への転職でよくある誤解だという。残業時間などのワークライフバランスは確かに良いが、短い時間で求められる仕事のレベルは高い。トップ企業として目標は高く、それに向けて着実にPDCAを回すことが求められる。会社が新しいことにどんどん挑戦するので、個人も追いつかなければならない。また、商材を「面」で展開していることはビジネスモデルとしては強みだが、働き手にとっては覚えることが多いという大変さにつながる。
2つ目は、リモートワークが意外にも週1日だけだという点だ。営業職で週1日でもリモートがあるのはありがたい、と話者は認める。ただ、残業の少なさや福利厚生の手厚さから、週3日くらいリモートできそうだと勘違いしやすいという。副業も基本的には認められていない。話者はこれを、ポテンシャル採用の人材を育てきるためには仕方ないと理解を示す。リモートワークや副業を望むなら、ラクスで実力をつけ、完全な即戦力になってから次の転職先で実現する方がよい、というのが話者の提案である。
懸念点3・4:30代後半以降の年収と、転職準備の負担
3つ目は、30代後半以降の年収が伸びにくそうだという点だ。話者は、ビズリーチなど、ベンチャーから大きくなったメガベンチャーによくある傾向として、若手には高い給料を払うが40代ごろから微妙になると指摘する。話者の取材や口コミサイトによれば、ラクスはインセンティブの比率が低く、営業として高い成果を出しても意外とお金に反映されないという。基本給は20代としては高水準だが、実力がついた35歳以降になると物足りなくなってくる。
話者はさらに、「生々しい話」として、ラクスは中途採用に積極的で上手なため、マネージャー層も社外から採用されることがあると述べる。自分が昇進できると思ったポストに外部の優秀な人が入ってくるケースもあるという。そのため、40歳ごろに確実に年収1000万円に届きたい人は、32〜36歳ごろに改めて最適な会社を探すべきだと話者は勧める。ラクスで順調に出世できれば1000万円に届く気もするので、それが一番良いとしつつ、出世が思わしくなければ大手SaaSや外資系SaaSへの転職を考えればよいという。加えて、ラクスがSMBを主なターゲットにしていることは事業としては優れた判断だが、働き手としてはエンタープライズ向けに売れる人の方が市場価値が高まりやすい。そのため、高年収にこだわる人はどこかでエンタープライズ向け営業の経験を積んでおいた方がよい、と話者は述べる。
4つ目は、転職の準備が大変だという点だ。話者は、採用間口が広いことと内定が簡単なことは同じではないと強調する。間口が広いというのは、学歴や出身企業の知名度といった基礎情報で足切りをしないというだけの意味だ。その代わり、応募書類と面接で、その人が本来持っている力やマインドを深く見られる。応募書類を入念に作らなければ面接にすら進めない。無形商材の法人営業経験と実績がある高スペックな人でも、準備せずに勢いだけで受ければ落ちる、と話者は警告している。
結論:誰に勧めるか
話者の最終的な結論は、ワークライフバランスとビジネスパーソンとしての成長を両立したい営業経験者に、ラクスを強く勧めるというものだ。事業が強く将来性もあるのに採用間口が広く、年収は500万〜700万円とまあまあ高い。ワークライフバランスへの配慮もあり、やりがいもある。
反対に、すでに無形商材の法人営業を経験していて年収が800万円以上ある人にとっては、受けてもよいが他にも選択肢があるだろう、と話者は述べる。最もピンポイントで勧めたいのは、現在の年収が400万〜600万円程度の若手営業職だという。あわせて、ポテンシャル採用の門はAIの影響で数年のうちに狭まるかもしれない、という話者自身の予測を踏まえ、該当する人には早めに動くことを促して動画を締めくくっている。
この会社はいい。なぜならワークライフバランスが神だから。私が調べた最も着実に内定取る方法も説明欄にこっそり置いておきます。
今回は転職に取り憑かれた男、私サラタメが、日本一のSaaS企業、あのラクスについて満を持して徹底解説いたします。転職先としての優秀さという観点で日々様々な企業を変態的にリサーチし続けていますが、ラクスはえぐい。現時点で最強と言えるぐらいかなりおすすめです。
結論いきましょう。せっかちな方のために先に結論お伝えしておきます。結論、営業経験者の方です。ワークライフバランスとビジネスパーソンとしての成長、この2つを両立したい欲張りさんにはラクスが超おすすめ。まさかのこの2つが両立できるんですよ。なぜかって、そもそもラクスは強いと。日本一売上規模がでかいSaaS企業という事業の強さがまずずば抜けてますし、そんな激強企業なのに即戦力エリート採用だけじゃなく広めでポテンシャル採用してくれるし、何せワークライフバランスがすごいと。平均残業時間は月18時間、つまり毎日19時ぐらい、7時ぐらいにはみんな帰宅してるレベルで、さらに営業マンであってもリモートワーク使えちゃう。そんなワークライフバランスへの配慮がありながらバチバチの成長環境でもあるし、年収も500万から700万ぐらいとまあまあ高め。
ただ、もちろんいいことばかりじゃありません。ここは気になるなという懸念点までお伝えします。この動画はラクスに大金積まれて作ってるわけではありません。もしいただけるならもうダッシュで紙袋持って取りに伺いますが、ぶっちゃけこんだけ難点はあるよねという生々しい話も含めて解説。さらには内定ノウハウまで、私がリサーチしてたどり着いた最も着実に内定取る方法も教えちゃいます。
とはいえあれです。この内定ノウハウパートに関してはあまりにも生々しい情報が含まれていますので、もちろん無料なんですけども、サラタメLINE限定でお渡しいたします。このYouTube動画ご覧いただいて、ラクスいいじゃん、俺に合ってるっぽいぞと興味出た方だけご覧ください。今画面に出してる時間から、はたまた説明欄にて内定ノウハウ動画を無料で受け取れる方法を伝えていますんで、是非受け取ってください。なるべく早めにどうぞ。なぜなら消えるから。このYouTube動画もLINE限定動画も消える可能性があるから。お前サラタメ何やっとんねん、得体の知れないYouTuberが情報を出しすぎだろと怒られちゃったり、また応募が殺到して採用枠埋まっちゃったりして、なんと最短で公開15時間で消えたことさえあります。今回はそうならないことを願いますが、そうなっちゃう可能性全然ありますんで、早めに最後までご覧いただきたいと思います。では本編行きましょう。
大枠の構成としましては、まずどんな会社なのか説明して、そっからメリット、ラクスに転職することによってこんなメリットあるよという6つのメリット、その一方でこんな懸念点があるよという4つをお伝えしたいと思います。まずじゃあ、どんな会社なのか、何やってる会社なの?冒頭から強い強い言ってるけども、どんぐらい強いの?なんで強いの?今後も強いのっていうこんな点をですね、解説していきたいと思います。
まず超ざっくり、アホみたいにざっくり言うとですね、売上規模が日本一のSaaS企業で、バックオフィス周りのほぼ全部のサービスをやっているよみたいな、そんな説明になります。2000年創業で社員数は約2000名、グループ全体だと約3000名ぐらいいるような会社さんです。何よりこれは絶対覚えといてください。売上規模が日本一のSaaS企業です。
いや、待って待って、そもそもSaaSって何?という方は、この動画ご覧いただく前にこっちの動画見てください。SaaS転職完全ガイド動画というのを出しております。そもそもSaaS業界って何なのか、SaaS業界っていうのはセールス職の仕事が少し特殊なのでその仕事内容、そしてSaaS業界ってこんなメリットあるよみたいな転職メリット5つを解説させていただいております。SaaSがよくわかんないという方は、まずこっち見てください。一言で言うと、SaaS業界っていうのは日本に数少ない成長業界で、非常に転職におすすめの業界です。特に職種として営業職の人におすすめです。完全ガイド動画でも解説してますけども、セールス職、営業の仕事がですね、分業化されてるんですよね。アポを取るインサイドセールス、クロージングをするフィールドセールス、アフターフォローをするカスタマーサクセスみたいな感じで分業化されてるんで、自分の得意な、自分の好きな領域に集中できると。営業と言ってもかなり仕事幅広いので、その中で自分が好き、得意という領域に集中できるということで非常におすすめです。SaaS業界は営業職の人が転職する先として非常におすすめです。
そんな業界、営業職の人にとって超おすすめの業界でナンバーワン、SaaS業界でナンバーワンの売上規模があるのが、そう、ラクスなんです。売上高は490億円。直近の決算資料を見ましたところ490億円と500億円に迫る勢い。営業利益は100億円規模ということで、とんでもないですね。これ主要SaaS企業と比較するととても分かりやすいと思います。その中でもやっぱずば抜けてますね。2位がSansanだと思うんすけども、Sansanでもすごいですよ。Sansanでもすごいんですけども、やっぱ400億円ぐらいの規模ですし、マネーフォワード、サイボウズ、freeeでも250から300億円ぐらいのレンジ。SmartHRも素晴らしい会社ですけども、200億円から250億円ぐらいのレンジだったかと思います。ここら辺の主要な強いSaaS企業と比較しても頭1つ抜けている、それがラクスなんでございます。もちろん上場企業、東証プライム市場に上場しております。それはすごいなと。
次気になるのが、どんなサービスによってそんなすごい売上規模を築いてるのということかと思います。ざっくり言えばバックオフィス周りほぼ全部やってると言っていいかと思います。今画面に出しておりますが、10以上のサービスを展開しています。楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、楽楽勤怠、楽楽電子保存などなど、バックオフィス周りの仕事を楽にする、効率化するSaaSを展開している、そんな企業でございます。代表的なところで言うと、社員の経費精算を効率化する楽楽精算は約170億円規模の売上でございます。電子請求書の発行をやる楽楽明細に関しても100億円規模になっています。おそらくですね、このラクスっていう会社名を知らない方でも、このサービス名を知ってる方多いんじゃないでしょうかね。あとテレビCMとかタクシー広告でもよく見かけますよね。楽楽精算とか楽楽明細のCM、芸人の横沢さんがなんか暴れて健二さんが困ってるみたいなCM、ご覧になってる方も多いかと思います。要はですね、バックオフィス周りほぼ全部のSaaSサービスを展開していると。で、主なサービスで言うと楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、ここら辺がですね、もう売上規模50億円以上ということになっております。
で、これ予備知識として是非覚えといてください。ラクスっていうのはホリゾンタルSaaSの一種だということを覚えといてください。これ面接行くにあたって絶対頭に入れといて欲しい知識なので。SaaSのサービスの中にはホリゾンタルSaaS、バーティカルSaaSという2種類があって、ラクスはホリゾンタルSaaSのサービスを中心に展開しているということを覚えといて欲しいと思います。ホリゾンタルっていうのは水平みたいな意味ですので、要はいろんな業界に横展開できるSaaS、例えば経費精算とか会計とか人事労務とかチャットツールのサービスを展開しているのがホリゾンタルSaaSと言われるようなサービスでございます。こっちの特徴としては市場規模が非常に大きいです。どんな業界でもどんな会社でも経費精算、会計、人事労務ってのはやりますんで。これそうですよね。先ほどお伝えした主要な売上規模でかいSaaS、Sansanとかマネーフォワードとかサイボウズとかも、SmartHRも全てホリゾンタルSaaSを中心に展開しているということになります。その一方でバーティカルSaaSというのは何かと言うと、バーティカルっていうのは垂直の、縦のみたいな意味ですので、業界に特化したSaaSですね。例えばの例で言うと建設業界特化のANDPAD、医療業界特化のメドレー、製造業特化のCADDiとかが挙げられます。こちらはですね、海外展開しない限りなかなか市場はニッチになりがちなんだけども、ニッチだからこそ競合が追随しづらいというような特徴があったりします。ここで是非覚えといていただきたいのが、ラクスがホリゾンタルSaaSを中心に展開している、そしてホリゾンタルSaaSっていうのは、うまくいけばですね、非常に市場規模が大きい、どこの会社でも使えるようなサービスになるということを覚えといていただきたいと思います。
続いてラクス強いぞ、盤石だぞという話させていただきたいと思います。ラクスがどう強いのか、ご理解いただきたいと思います。要は2つです。ナンバーワンポジションのサービスを持っているし、さらに強いサービスを複数持ってるっていうこの2点が強いんですよね。まずナンバーワンポジションのサービスを持ってるっていうところで、楽楽精算ですね。社員の経費精算を効率化するSaaSのサービスに関しては、国内で導入数がナンバーワン、1万8000社以上に導入しているということになります。こちらもですね、超強い競合いるわけですよ。マネーフォワードとかジョブカンとかfreeeとかコンカーとか、錚々たる面々がいる中でナンバーワンポジションのサービスを持っているということ。そしてここも強いのが、楽楽精算一本足打法じゃないんですよね。強いサービスを複数持っていると。これがすごいんですよね。売上10億円以上の規模、年間で売上10億以上の規模のサービスが、決算資料を見る限り少なくとも5つありますし、もしかすると6つぐらいあると思うんですよね。まず楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、メール配信の配配メール、メールディーラー、ここら辺は間違いなく10億円以上になってますし、楽楽勤怠もすでに10億円以上になってるかもしれないので、これがえぐいです。他の強いSaaS企業に関しても、2つとか3つぐらいだったら10億円以上の規模のサービス持っていたりみたいな、複数展開できたりしてるんですけども、その2倍の規模、5つ6つ持ってるってなると、なかなかこっからまくるのが難しいだろうなっていうぐらい盤石の体制でございます。なので複数のサービス持ってるんで、楽楽精算のお客さん、累計の導入社数だと1万8000社ですけども、全サービスで言ったらもう得意先累計で9万社以上というこの顧客基盤もえげつないということになります。
なんでそんな強いのかと皆さん気になると思います。ぶっちゃけそんなバックオフィスのSaaSなんて差別化できるポイントあるの、地味じゃねみたいな感じで思われるかと思います。なぜそんな地味そうなラクスがそんなに強いのかというお話しさせてください。強い理由3つあります。端的に言っちゃうと、そもそも参入が早かったから。そして中小企業、SMB領域に特化してるから。そしてスピーディに面で攻めたから。点じゃなく面で攻めたからというこの3つになります。まず1個目。ここがめっちゃでかいんですけど、そうなんですよ、やってること地味っちゃ地味なんで、こういう地味で堅実な領域においては早く攻め込むのが大事なんですよね。バックオフィスSaaSの市場規模はでかいんで、そのどでかい市場で先行者利益を取れたというのが非常に大きいポイントだと思います。ラクスはですね、2009年、15年以上前から経費精算のSaaSサービスを提供しているわけですよ。これが主要な競合企業の5年前ぐらいに参入できているという、これがですね、ポイントになっております。私が調べた限りの時系列も並べときますけども、かなり認知度の高いfreeeとかマネーフォワードでも2014年、2016年ぐらいなんで、その5年前に参入できてるっていうのが非常に強いです。このスタートが早かったっていうのがまずポイントになりまして、
さらに2つ目の強い理由としまして、ターゲットを絞ったからですね。いろんな企業、全ての企業、日系企業を対象にするんじゃなくて、日本の企業の中でさらに中小企業、SMB領域に特化したから、だからこそ強いわけですね。これをやることによって、後発の強い外資系企業が狙いにくいというところがあるんです。これそうなんですよ。IT企業の宿命としまして、めちゃくちゃ日本国内で伸びていたとしても、超ド級の外資企業が日本に参入してきた時に潰されてしまうというリスクがあるわけなんですが、そうならないように中小企業に特化していたと。外資系企業はここら辺狙わないんですよね。外資系のSaaS企業が狙いたいところで言うと、どっちかって言うと大手企業なんですよね。外資系のSaaS企業っていうのは世界基準のサービスを作って、なるべくこの世界基準のサービスそのままに売りたいと。日本の中小企業のなんかややこしい事情に合わせるなんてめんどくさいと。しかも一発の受注金額が大きい、スケール大きい商売をしたいという時にですね、日本の中小企業っていうのは日本の中小企業らしい慣習とか様式とか合わせないといけないし、ITリテラシーの低い従業員とかもいるので、電話とか設定代行とか運用相談みたいに手間がかかる。そして受注が小粒というところがあるんで、外資系企業はここを狙ってこない。それを逆手に利用してですね、ラクスはあえて狙ったわけですね。日本の中小企業に特化することで市場を席巻したと。手間がかかることは間違いないんですが、その分クライアント数は膨大です。大手企業っていうのは日本で1万社ぐらいしかないですけども、中小企業をターゲットにしたら約300万社ぐらいありますから。1人法人とか除いて従業員が複数いるような会社で300万社ぐらいいますんで、手間はかかるんですけども、こっちの領域を狙ったと。こうなるとですね、これから外資企業に食われるっていうこともなかなか考えにくいのかなと思います。
しかも中小企業に特化したからこそスピーディに展開できるわけですよね。ラクスの展開してるサービスをどんどん導入できると。それが3つ目の強い理由につながります。そのスピーディさを利用してですね、ちゃんと面で攻めたということです。中小企業というターゲットは絞ったんですけども、サービスとしては面で攻めた、横展開したということですね。最初は楽楽精算、社員の経費精算を効率化するサービスで入って、そっから請求書の発行、楽楽明細、楽楽販売、楽楽勤怠、楽楽電子保存という形で、ターゲットは絞ったけどもサービス展開としては広げていった。面で攻めた。その結果、他のSaaS企業ではありえないような5つも6つも10億円以上の規模のサービスがあるというような盤石の体制を築いたわけです。
おお、分かったと。ラクス強いなと。今時点で強いのは分かったよ。だけど今後どうなるのということが気になるかと思いますので、その点についても解説したいと思いますが、間違いなく伸びると思います。具体的に言えばAIの活用でさらに伸びていく、そんな会社だと思います。これですね、まず前提としてお伝えしたいのが、他の動画でも再三お伝えしてることなんですけども、AI時代が来た時にどんな企業が強いかって言うとこの2つなんですよ。データとお金。データとお金がある企業が強い。その中でラクスはやっぱ強いわけですよ。だってデータというところで言うと全サービスで累計のクライアントは9万社以上いるわけなんで、その9万社の顧客名簿と利用データを持っている、そのデータ膨大に持っていますよ。そしてお金ですね。AIに投資できるお金があるかどうか。ラクスは売上規模も大きいですけども、500億円規模ありますけど、営業利益も100億円ぐらいありますんで。しかもこれが一発売り切り型の売上ではなくて、サブスクの積み上がっていく売上で100億円あるっていうのは、これはでかいですよ。つまりはデータもお金もある、だからAI時代も強いだろうと。その盤石な土台もありながら、私がリサーチしたところですね、社内でもかなりAIを本格的に推進してるみたいですね。
直近の2025年7月の記事でも、NewsPicksの記事、AI経営総合研究所の記事見ましたけども、ざっくり言っちゃえば中で相当AIを本格的に推進してるっていう話になります。具体的に言うと、サービスと社内で分けると、サービスとしても楽楽精算ですね、メインのサービスに関しては、この2025年内リリース予定でAIを活用した大幅な改善をしていくということが書かれていました。今まではどうしても手入力が必要でしたと。例えば領収書を読み取るみたいな、文字の読み取りみたいなことはできたんですけども、読み取った上で手入力が必要な部分ってのは確実にあったんですけども、AIを活用することによって、領収書をなんかスマホかなんかでパシャッと撮ったら、もう過去の申請状況を参照して申請内容をAIが自動生成してくれる。人間はもう承認ボタン押すだけという、そんなサービスに切り替えていくというお話が書かれていましたし、
それがサービスの話で、社内の話で言っても、もう全社員にChatGPT有料版も含め複数のAIサービスを使えるように環境を提供していると。これですね、遅れてる企業っていうのは、ChatGPTってなんか情報とか漏洩しない?大丈夫?みたいな感じでもたもたしてる間に他の企業に追い越されてしまう。もたもたしてる間にAIを活用してる企業にババっと生産性で追い抜かれてしまうっていうことがあり得ると思うんですけども、ラクスはそこもしっかり対策していると。全社員に使うように積極的に呼びかけている。さらにAIエージェント開発課というものを新設して、これは5人ぐらいの小規模のチームみたいなんですけども、もう1〜2週間という超スピーディに動くテスト版のサービスを作ってみて、顧客にフィードバックしてもらうと。顧客の基盤もたくさんありますんで、お客さんにこういうの作ったらどうですか?みたいな感じでフィードバックをもらう。それでサービスに改善する、新規サービスを開発するみたいなことをすでに進めているみたいなんで、これAIを活用できてるってだけじゃなく、しっかりですね、まだベンチャーマインドが残ってるっていうのがすごいですよ。だって2000年創業して社員数も2000名とか3000名いる。売上規模は500億円ぐらいある。これもう大企業ですよ。この大企業の体力、売上規模がありながら、ちゃんとベンチャーマインドを保ってるっていうのは、これ強いだろうなと。この先も強いだろうなという風に思います。
長くなりましたが、最後まとめていきましょう。ラクスどんな企業なのか、結論で言うと今めっちゃ強い、盤石だし、まだまだ伸びるというところでございます。現在で言うとSaaS業界でナンバーワンの売上規模、中小企業をメインターゲットとしたバックオフィス領域のSaaSを展開していてナンバーワンですよ。そしてバチクソ儲かってるんで、潤沢な継続的な投資体力で、これからAI活用も進めていくでしょう。その準備ができているということになりますので、間違いなく強い企業だ、これからも強い企業だということが言えるかと思います。ただここ是非気をつけてください。転職活動全般に言えることなんですけども、強い企業、強いビジネスモデルを持っている企業が働き手としていい企業とは限らないわけですよね。社員を酷使してブラック企業になっちゃってる、だけど業績はいいみたいな企業もあったりしますので、その点についても迫っていきます。結論、ラクスはビジネスモデルとしても強いですし、働き手にとってもいいということが言えると思います。ただそれはですね、私の判断ではなく皆さんに判断いただきたいと思いますので、働き手視点でメリット、デメリット、懸念点みたいなところを解説していきたいと思います。
さらに行きましょう。ではまずメリットからお伝えしていきます。その後に懸念点、ここちょっと微妙かなという懸念点4つお伝えするんですが、まず6つのメリット。間口が広いよ。ワークライフバランスいいよ。で、ワークライフバランスがいいだけじゃなく、もちろん成長環境でもあるよ。成長した先にはキャリアの選択肢めっちゃ増えるよ。年収もまあまあいいよ。仕事のやりがいが大きいよというこの6つを解説していきたいと思います。主要なところで言うと上2つですね。間口広くてワークライフバランスいい。もうこれだけで説明を終わらしてもいいぐらい。これだけでラクス受ける価値はあるなという風に思います。なので最初の2つ厚めに、残り4つはもう秒で終わらすみたいな感じで解説していきたいと思います。
てことでまず1つ目、採用間口が広いよという話。かなり積極採用していますね。セールス職、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスだけで100名以上を年間目標としています。しかも安定して積極採用し続けているというところがありますんで、今だけおすすめっていうよりも常におすすめの企業と言えるかなという風に思います。で、結論で言うと、間口広いってどんなもんなのっていうことで言うと、こんな感じですね。20代から30代前半の若手で、4年制大学卒で営業経験者。これ法人向け営業とかじゃなく、とにかく営業経験さえあれば内定のチャンスありという、そんな話でございます。ただ注意点としましては、本当の内定ハードルはもっと高いです。普通に挑んだ場合は無形商材の法人営業経験がないとなかなか難しいかなというところがあるんですが、この動画ご覧いただいている方にはですね、サラタメLINE限定の内定ノウハウ動画お渡ししますんで、この動画を見れば無形商材とか法人営業の経験なくても、とにかく営業経験さえあればチャンスあるという、そんなお話でございます。
より具体的に話していきましょう。まず年齢のことですね。これ公式情報に記載ないんですけども、私がかなりリサーチしていて、内定実績から見る実態としては、基本20代を採用しているなというところ。30代以上の方も内定の可能性あるんですけども、マネジメント経験が必須になるということになります。しかもそのマネジメント経験というのが、OJTしてたとかワオワしてたよみたいなぐらいだとNGで、最低2〜3名ぐらいのマネジメントをして、営業職としてKPIの設定管理みたいなことしてないと厳しかったりするので、30代以上になるとグッとハードルは上がるかなというような印象でございます。で、学歴としてはですね、ここかなり間口広いと思います。さすがに4年制の大学卒ないと厳しいかなと、内定実績から見る感じとして。公式情報には出てないですけども、内定実績からして厳しいかなと思います。ただ4年制の大学卒であれば、ちょっと言葉悪いですけども、Fラン、聞いたことないなこの大学みたいな方でも内定取れていたりするというような実態があります。
続いて職歴ですね。どんな仕事をしてた方が対象になるかということで言いますと、先ほどお伝えした通り営業経験者の方ということになります。ただ注意点としましては、インサイドセールス、フィールドセールスであれば何かしら営業経験があればということになります。公式情報では法人向け営業経験、無形商材の営業経験、ITの専門的な知識が必要ですよみたいなこと書いてあるんですけども、営業経験さえあればいけますと。ただカスタマーサクセスに関しては1段難易度高くなっていますんで、カスタマーサクセスは私のLINE限定動画、内定ノウハウ動画見ていただいても、法人営業経験ない方は厳しいと思います。例えば人材紹介でキャリアアドバイザーやってましたみたいな方は、インサイドセールス、フィールドセールスだったら内定の確率ありますけども、カスタマーサクセスの内定を取るんだとしたら法人営業、RAの方をやってないと無理だという、そんなお話でございます。
あとエリアですね。ここも非常に嬉しいポイントかと思います。全国津々浦々っていう感じではないんですけど、今画面に出していますが、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌、新潟、静岡、ここら辺が採用のエリアになっております。注意点としては、画面に出してる通りなんですけども、採用規模がですね、東京、大阪が1番大きくて、中ぐらいの規模なのが名古屋、福岡、広島、それで札幌、新潟、静岡になると採用規模かなりちっちゃくなってしまうというところがありますんで、そこだけ留意いただければと思います。東京、大阪だけじゃないというのは非常に嬉しいポイントかなと思いますね。
それを踏まえて、どんな人だと内定取れるのか、具体例を内定実績を踏まえてお伝えしたいと思います。ボリュームゾーンとしてこんな人が内定取れるよっていうのと、ギリギリこんな人でも内定取れたよというのを2パターンお伝えしたいと思います。まずボリュームゾーンに関して言うとですね、こういう人はラクス受けたらかなり可能性高いよという方で言うと、年齢が25歳から28歳ぐらいで、学歴としても日東駒専、産近甲龍クラス以上で、職歴としては、弱い企業、社格の低いって言ったら言葉悪いですけども、あんま聞いたことないなみたいな企業だけども新規営業ゴリゴリやってましたよっていう方。はたまたルートセールスで御用聞きみたいなことを中心にやっちゃってたんだけども、社格が高い大手企業、割と知られているような大規模な会社で働いてたみたいな方だと内定取りやすいかなと思います。ちなみに公式情報でこんな感じで出てますけども、もう6割以上がIT業界以外からの転職になりますんで、幅広い方にチャンスがあるということでございます。
で、次のがですね、ギリギリこんな人でも内定してたよというのをリサーチで突き止めてますんで、お伝えしたいと思います。ただですね、この人たちはやっぱ特殊な準備してますんで、サラタメLINE動画でお伝えする特殊な準備してますんで、それを使わないと普通は無理だということもご認識いただければと思います。3人ご紹介しますが、まず1人目、24歳で関関同立クラスで、中小企業で太陽光パネルを売っていた飛び込み営業の方。この方何がすごいって、第二新卒。まだ転職適齢期じゃないんだけど、第二新卒で、しかも無形商材ではなく有形商材、太陽光パネルを売っていたような方でも内定取れたというような実績あります。事例2人目、26歳、偏差値40台。言葉悪いですけども、Fラン、農薬を売る会社でルート営業をやってたっていう方も内定取れてました。この方のポイントとしては、ちょっと言葉悪いですけども、Fランというか学歴弱い。そして農薬を売るという謎の有形商材じゃないですか。太陽光パネルはなんとなくイメージつくと思うんですけど、農薬売ってる人ってSaaSのサービス売れるのって、かなり謎めいてると思うんですけど、そういう方でもアピールの仕方によっては内定取れましたよ。そして3人目に関しては、この方は30代の方ですね。30歳でこの方もFラン大学出身でウェディングプランナー。ただやっぱマネジメント経験があったという方ですね。この方でお伝えしたいところで言うと、30代に入ってもチャンスありますよ。30代でもマネジメント経験がちゃんとあれば。ウェディングプランナーって接客業に近いじゃないですか。言って個人営業みたいな感じだと思うんですよ。営業経験にカウントしていいか微妙な人でも、アピールの方法によって内定取れた実績はありますよという話でございます。
かなり間口広いですよね。ナンバーワンのSaaS企業とは思えないぐらい広く採用してくれてるなという風に思います。さらに補足2つさせてください。採用間口に関わる話2点なんですが、ただ間口広く採用するだけじゃないよって話と、即戦力クラス以外の人は急いだ方がいいかもというこの2つのお話です。まず1つ目の間口広く採用するだけじゃないっていうところで言うと、つまりはですね、しっかり育成してくれると。定着、活躍までやり切る教育体制があるというところもですね、非常にラクスの推しポイントかなという風に思います。これも是非気をつけてください。間口広い企業でもですね、あんまりおすすめできない企業っていうのは、間口広く取るだけ取ってですね、もう生き残るやつだけ生き残ればいいよ、特に教育はしないよみたいな会社ってあるっちゃあるんですよ。そういう企業に転職しちゃうと、内定取れたとしてももう地獄を見ることになるんで、こういうラクスはいいですよね。研修も充実してますと。もう入ってから2ヶ月間みっちり研修してくれます。座学もあるし、先輩同行もあるし、入社オリエンテーションとか商材基礎研修とかロープレとか、かなり充実しています。これなんでかって言うと、ラクスって安定してずっとめっちゃ採用してるんですよ。年間400名以上採用し続けていて、セールス職だけに限定しても100名以上コンスタントに、ここ数年取り続けているっていうことになってるんで、採用して定着して活躍させるっていうこの型がしっかり出来上がっているんです。この型に乗っかることができるっていうのは結構推しポイントかなと思います。
それプラス、これはもう私の勝手な独断と偏見の分析なんですけども、即戦力クラスの人は関係ないんですけど、即戦力クラス以外の方、ポテンシャル採用の方は急いだ方がいいかなという風に思います。今まではラクスって淡々と採用し続けてるんですよ。今年も100名、今年も100名みたいな感じで採用し続けてるんですけども、遅くても2年以内で急にこの採用の最低ラインが引き上がる可能性高いなという風に思っています。要因としては、今まで淡々と採用し続けてきたっていう、人数自体は十分にいるっていうポイントと、AIですね。今AI活用を積極的に取り組んでいる、業務効率化が進んでいる。そしてどっかのタイミングで急激に進むタイミングが来ると思うんですよね。そのタイミングが来た時に、あれ、そこまで採用する必要なくね?ラクスの商売として業績として拡大してるけども、人そんないらないかも。特に難易度の低いタスクっていうのは、今いる人員とAIを掛け合わせたら何倍も対応できるようになるから、生産性アップしたからいらないよね、今までと採用ハードル変えようというタイミングがあると思うんですよね。なので、今まで内定取れてたようなギリギリポテンシャル採用のインサイドセールスみたいな人の採用を弱める傾向はあるかもしんないですね。採用規模としてはちっちゃくしないかもしんないんですけども、その中身ですね、誰を取るのかっていうのはハイスキル層にどんどん寄っていくっていうことは、ここ数年であり得る方向性かなという風に思いますんで、自分がポテンシャル枠だなと、そういう認識がある方はですね、早めに育成枠として入っていただいた方がいいかなと思います。永遠に開かれた間口ではないと。AIの波が来なければこの先5年10年ぐらい大丈夫そうだったんですけども、AIのせいで2〜3年ぐらいで閉まってきちゃうかもしんないんで、急いだ方がいいかなと。入ってしまえばちゃんと定着、活躍までやってくれるような企業になるんでおすすめでございます。
最後まとめていきましょう。間口が広いよというお話、濃厚にさせていただきました。要は20代から30代前半の若手で、4年制大学卒で営業経験さえあればですね、今画面に出してる時間からご紹介する内定ノウハウ動画見ていただいたらチャンスありという、そんなお話でございました。
続いて2つ目いきましょう。そんな間口が広い企業なのにワークライフバランスがいいということで、残業の月平均、これ公式ページに出ていますけども20時間以内、ほぼ19時台には帰宅するみたいな口コミ情報と照らし合わせても、かなりホワイト企業だなという風に思います。私みたいなですね、ブラック企業出身の身からすると、20時間以内、18.2時間なんで、ほぼ0に近いやんというような感覚でございます。そして有給消化率も90%。有給以外にも休みがたくさんあるみたいです。シックリーブ、お子さんの看護休暇みたいな。シックリーブって何なんですかね。もうブラック企業出身の私からするともう、なんやねんその休みって感じがするんですが、そんなものもあるみたいです。あと毎週水曜日はリモートワーク使えますと。ワークライフバランスもめちゃくちゃいいです。なぜなのかと言うと、これもですね、結局ラクスがビジネスモデルとして強いからなんですよ。儲かる仕組みがしっかりできているんで、社員を短期的に酷使させる必要がないと。それよりもワークライフバランスよくして安定して長く働き続けてもらった方がいいということがあるんで、ホワイト企業になっていると。あとそもそもナンバーワンポジションの会社なんで、圧倒的な知名度と信頼度があるんで、売りやすいですよね。知名度も機能もしょぼいサービスを売るセールス職と比べた時に、絶対生産性が上がるというような背景もございます。あと社風ですね。ゴールオリエンテッドで大人ベンチャーの社風というところも起因してるかと思います。
このゴールオリエンテッド、めっちゃ覚えといてください。ラクスの社風、ラクスが大事にしていることを一言で言えって言われたら、この言葉、ゴールオリエンテッドになります。オリエンテッドっていうのは重視したみたいな意味なんで、要はゴールからの逆算思考というのをラクスはめちゃくちゃ大事にしています。こちら公式ページに載っている4つのユニークネスの中にも書いてありますね。1番最初のものです。ゴールオリエンテッド。ゴールから逆算して無駄を省きましょう。とりあえず走り出そうみたいな、そういう無駄はいりませんよ。ゴールから逆算することによって突発的な無駄なトラブル全部減らしましょう、極限まで減らしましょうというような思想が根付いていますんで、それがホワイト企業につながる、ワークライフバランスが良くなるということですね。あとですね、口コミとか、実際に取材を踏まえてもですね、大人ベンチャーな雰囲気であると。穏やかでいい人が多くて、ベンチャー企業、メガベンチャー企業に分類されるんですけども、体育会系的なカルチャーはないということが挙げられます。
そうですね、補足で注意点で言いますと、とはいえエリア、サービス、時期によってはやや忙しくなることありますし、傾向として人数少ないエリアの方が忙しい傾向があるみたいです。なので、東京、大阪とかは安心していいかなと思うんですけども、この人数規模が1番ちっちゃい札幌、新潟、静岡っていうのは、この動画で私がもう神だ、ワークライフバランス神だっていうほどの印象はないのかなという風に思います。
続いて3つ目いきましょう。もちろん成長できるよという話でございます。ここまで聞いていただいて、ワークライフバランスめっちゃいいんだなというのは伝わってきたと思います。ゴールオリエンテッドで大人な社風、ワークライフバランスが神なんだ、ってことはなんか穏やかなだけで成長できないんじゃないみたいな感じで、逆に心配になる方いらっしゃるかもしんないですけども、そこも大丈夫です。当然成長できます。というか、だって日本で数少ない成長業界のSaaS業界のナンバーワンなんですから、それ成長できないわけないですよねという話になります。なので、そうなんです、ラクスって何がいいかって言うと、ワークライフバランスがいいだけではなく、このワークライフバランスとビジネスパーソンとしての成長、このバランスがですね、めっちゃいいんですよ。このバランスとして最強クラスだなという風に思います。このワークライフバランスを捨ててとにかく成長だけに全振りしたい、修行がしたいだけなんだっていう方はですね、もっとオラオラ、イケイケのベンチャー企業に行けばいいと思うんですけども、私のこのチャンネルの視聴者さんって、成長とワークライフバランス、プライベートみたいなこのバランスを重視している方が多いと思うんで、そういう意味で私の視聴者さんターゲットで言うと最強クラスにおすすめだなという、そんなお話でございます。
より詳細にお伝えしていきましょう。これよく私お伝えするところではあるんですけども、営業の成長っていうのは誰に何をどうやって売るかで大体決まってしまうというところでございます。それで言うとラクスっていうのは、法人向けにナンバーワンポジションのサービスをSaaS型の特殊なモデルで売るということなんで、もういいでしょうと。自然とビジネス戦闘力が鍛えられるというところでございます。まず誰にというところで言うと、法人に売るわけですから、個人に売るよりも絶対成長できますと。例えばさっきの内定者、ウェディングプランナーの方っていうのは個人に売ってたわけですよね。結婚式を開くことは確定している個人に売るよりも、必要性すらまだ分かってない法人の決裁者に売る方が難易度が高いわけです。何なんですか楽楽精算って、そもそもSaaSって何なんですかというような法人決裁者に的確に説明してアプローチしていくっていう方が難易度高いので、もちろん鍛えられますよという話。そして何を売るかっていうところも、先ほどお伝えした通り無形商材ですよね。有形商材、ネジとかカップ麺とか自動車とか売るよりもですね、無形商材を売る方が難易度が高いわけです。これ何万回も話してますよね。企業の生産性を高める無形商材の提案をします。しかも提案できるサービスの幅が広いです。楽楽精算、楽楽明細、色々ありますんで複合的な提案ができる、成長できますよと。そしてどうやって売るかって言うと、SaaSセールスの鉄板の型、The Model型と言われる、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスで連携して売るような形ですね。言い方を変えれば、データを活用して科学された営業スタイルで売るということになりますし、ラクスはナンバーワンですから、ナンバーワンの型が覚えられる、ゴールオリエンテッド、ゴールからの逆算思考を覚えられるということで言うと、自然とビジネスパーソンとしての戦闘力は高まっていくでしょう。しかもワークライフバランスと両立できるんで、長期視点で安定して成長できるというのがいいポイントかと思います。
結果どうなるかというのが4つ目。キャリアの選択肢が増えるということですね。SaaS業界の中でもいくらでも転職
できるし、ラクスの中でキャリアを進めるってのもいいでしょう。そりゃそうです。ナンバーワン企業です。SaaSセールスの鉄板の型、The Model型、インサイドセールス、フィールドセールスか、カスタマーサクセスの型を覚えたらですね、大手日系のSaaS、SmartHRとかfreeeとかSansan、サイボウズみたいなとこに転職するということもできますし、こういう方はそうですね、ラクスと職種としては一緒なので、商材として売るサービスとしてやっぱこっちの企業のが興味あるなとか、あとポジションとか、あとエンプラ経験ですね。
あ、これも補足しときましょう。SaaS業界に限らずだと思うんですけども、中小企業向け、大手企業向けという表現はあんましなくてですね、中小企業っていうのはSMBと表現しますし、大手企業っていうのはエンタープライズ、エンプラという風に表現します。ここはですね、SaaS業界に面接受ける時も中小企業ってのはSMBって呼ぶ、大手企業ってのはエンプラって呼ぶっていうのはもう共通言語になりますんで、これ頭に叩き込んどいていただきたいと思います。
あと外資SaaSですね、Salesforceみたいなところに転職するのもありだと思います。年収という意味ではやっぱ外資系が強かったりするので、ラクスで経験を積んで年収を上げたいので外資に行くみたいなのもいい選択肢かなという風に思いますし、ラクスでそのまま働き続けるのも全然いいと思います。ラクスもやっぱ働きやすいですからね。
私が取材してる感じでもかなりいろんなキャリアの幅があって、それこそインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスでこのポジション変えられない企業とか結構あるんですけども、ラクスは社内公募でバンバン変えられますし、なんならそのサービスも色々あるんで、そのサービスを変えるっていうこともできますし、職種を変えた異動とかもできます。例えば私の聞いた事例だと楽楽販売っていうそのSaaSのサービスを売ってたところから経営戦略室に行くみたいな異動もあったりするんで、SaaS業界内で転職するっていうこともできるし、ラクスでキャリアを進めるっていうどの方向でも選べるんで、キャリアの選択肢めっちゃ増えるかなという風に思います。
続いて5つ目、年収は、まあまあいいぐらいですね。めちゃくちゃ良くはないかなという風に思います。想定年収が、転職したばっかの頃の年収が500万から700万ということなんで、まあまあですよね。だけど、間口と比較したらめっちゃ高いと思います。「間口広いぜ」っていうパートでお話ししましたけども、20代から30代前半の若手で4年制大学卒で営業経験さえあればチャンスあるわけなんで、ここら辺の人っていうのは大体が年収400万台っていうところにとどまってると思うんで、この間口の広さで言ったら500万から700万っていうのは非常に高いかなという風に思います。
続いて6つ目。これはもう説明するまでもないと思うのでさらっといきますが、仕事のやりがいも非常に大きいと思います。やっぱりナンバーワン企業ってのはいいですからね。ナンバーワン企業で働くからこそのやりがいはあると思います。競合を打ち負かすみたいなそのライバルとの競争みたいなことよりも、市場をどれだけ広げるか、市場を牽引するためにはどうすればいいのかっていう壮大なビジョン、壮大な使命感のもとに働けるっていうのはいいと思いますし、日本の中小企業の生産性アップをするっていうのは日本全体の活力に貢献するということにもなると思います。あとホリゾンタルSaaSなんで様々な業界、ビジネスモデルにも触れられるっていう意味でも仕事のやりがいは大きいと思います。
以上がラクスに転職するメリットでございました。採用間口広い、ワークライフバランスいい。この2つがもう2トップでおすすめで、その中でもちろん成長できるし、キャリアの選択肢もめっちゃ増えるし、年収もまあまあいいし、仕事のやりがいも大きいというメリットをお伝えさせていただきましたが、いいことばかりじゃないわけですね。より生々しい懸念点、デメリット4つお伝えしていきたいと思います。さらに行きましょう。
では懸念点行きましょう。ラクスに転職することでどんな懸念点があるの?この4つでございます。仕事がラクってわけではないんだよね。意外にリモートワークが週1日だけ。30代以降の年収が怪しい、低そうだな。転職の準備は超大変。この4つでございます。
まず1つ目、仕事がラクってわけじゃないんですよ。これはラクスに限らずなんですけども、SaaS転職の時に勘違いされがちです。SaaS業界の会社ってワークライフバランスいい会社多いんですけども、ただ短い時間で求められる仕事のレベルっていうのは非常に高いんですよ。なので残業時間とかリモートワークみたいにそういうワークライフバランスは確実にいいんですが、大変は大変です。だってナンバーワンポジションの日本ナンバーワンの企業ですから高い目標設定は当たり前ですし、その高い目標に対して着実に愚直にPDCAを回すっていうことが求められますし、ナンバーワン企業ですから会社としても新しいことにガンガンチャレンジしていく、それに個人としても追いついていかないといけない、覚えることもたくさんということですね。
商材としても幅広いと、ラクス強いぞっていうところでお話しさせていただきましたが、面で戦ってると、幅広い商材を抱えているっていうことはビジネスモデルとしては強いんですけども、働く側としてはいろんなことを覚えないといけないという大変さは抱えているというのは懸念点かなという風に思います。仕事がラクってわけじゃないよというのが1つ目でございます。
そして2つ目、意外にリモートワーク週1日だけなんだというのもですね、懸念点って言っていいのかわかんないんですけども、ちょっと気になるポイントかなと思います。いや、素晴らしいんですよ。週1日だけリモートワークさせていただけると。営業、セールス職だったらですね、もう会社来いよって言われてもしょうがないんだけども、週1日リモートあるだけで嬉しいってのはあるんですけども、ラクスって残業めっちゃ少ないし、福利厚生めっちゃ充実してるっていうこの優しさ、働き手への配慮を踏まえるとですね、なんかイメージ的に3日ぐらいリモートワークできそうだなって勘違いしちゃうんですけども、そこはですね、週1日だったりします。あと副業とかも基本NGというような決まりがあったりしますんで、ここは注意いただきたいと思います。何でもオッケーではないというとこですね。
ただこれもですね、しょうがないかなと思います。ラクスって異様なぐらいにポテンシャル枠、採用間口が広いんで、しかもそのポテンシャル枠で採用した人を育成しようという風にやってくれる企業なんで、そのポテンシャル人材を育成するために、育成をやり切るためにはリモートばかりさせて副業させるなんてことはできないわけですね。なのでこれはしょうがないかなという風には思います。
もしリモートワークとか副業を希望するんだったらですね、まずラクスで実力をつけて次の転職先で実現するのがいいのかなと思います。もうすごい戦力、もう完全な即戦力で完全に自走できる人材になったらですね、リモートワークも副業も許されるもんなんで、そのステップとして、ラクスには怒られちゃいそうですけど、そのステップとして使うっていうのはいいのかなという風に思います。
そして3つ目ですね。30代以降の年収怪しいなという風に思いますね。これ以前説明したビズリーチのおすすめ動画、ビズリーチも非常におすすめなんですけども、こういうラクスとかビズリーチとか、ベンチャー企業が大成功して大きくなったメガベンチャー企業あるあるなんですけども、若手にはすごい給料高く払ってくれるんですけども、40代ぐらいから微妙になるっていう傾向はありますね。
これは私の詳しい人への取材とか口コミサイトとか見てもそうですけども、そもそもラクスはなんかインセンティブの比率が低いみたいなんですよね。その高いパフォーマンスを営業として出した時に評価はもちろんしてくれるんだけども、意外にお金に反映されないなというようなデメリットはあるみたいです。そうなった時にですよ。ただ基本の分だけで言っても20代においては高水準だったりしますと。ただ35歳以降になると実力もついてインセンティブもっと欲しいなってなってくると、ややもの足りなくなってくる。
あと生々しいこと言ってしまうと、ラクスって中途採用にめっちゃ積極的で中途採用上手なんですよ。ただだからこそ、中途採用上手だからこそ、そのマネージャークラスも社外から採用しちゃって、自分が出世してこのマネージャークラスのポストに行けるかなと思ったら横から別の会社からいい人、優秀な人入ってきちゃうみたいなパターンもあるみたいなんで、ここは注意かなという風に思いますね。
なので高年収希望の人、ワークライフバランスっていうよりも高年収を希望したいっていう方はですね、40歳ぐらいで確実に年収1000万ぐらい到達したいんだよねっていう人は、32歳から36歳ぐらいで改めて最適な会社模索すべきかなという風に思います。まずラクス入っといて32歳、36歳ぐらいで検討するというのがいいと思います。とはいえラクスでしっかり出世できてたら1000万ぐらい届く気もするんで、それがベストですよね。ラクスのワークライフバランスとも保ちながら1000万クラスの給料をもらえるっていうのが1番いいかなと思うんですけども、ラクスに転職していや微妙だなと、あんま出世できてないな、いいポジションに入れてないなということであれば、その他の大手SaaS、外資SaaSに転職するっていうのがいいと思います。
で、これもポイントなのが、この年収の話に付随するデメリットとして、ラクスはSMB、中小企業をターゲットにしているっていうのは、これビジネスモデル上は非常に優秀ないい判断だと思うんですけど、働き手としてはどっちかっていうとエンプラ、その大手企業向けに成約できる人の方が市場価値高まりやすいんで、ここはちょっと不安なポイントかなという風に思いますね。高年収にかなりこだわりたいという方はやっぱりどっかでエンプラ経験、大手企業向けのセールス職の経験っていうのは積んどいた方がいいかなという風に思います。
続いて4つ目、最後の懸念点になるんですが、なんだかんだ転職の準備が大変だよという話でございます。これもですね、是非勘違いしないで欲しいんですけども、ラクスは採用間口が広いんですけども、これ内定が簡単ということとイコール関係ではないんです。間口が広いけど内定が簡単では決してないということなんです。間口が広いっていうのは足切りしないと、スペックとか基礎情報で足切りしないっていうだけです。例えばFランの低学歴の人は受け付けないよとか、社格が低いよくわかんない企業出身の人は面接もしないよっていうことはしませんと。そういうことはしない分、応募書類でも面接でもその人本来の持ってる力、その人のマインドってのはめっちゃ深く見ますよというそんなお話でございます。
これはLINE限定の内定ノウハウ動画で詳細話すんですけども、応募書類とかやばいです。応募書類とか超入念に作らないといけない。そうしないと面接にさえいけない。面接対策ももちろん大変ということになりますので、逆にですね、ハイスペの方でも無形商材の法人営業をやってきた経験があって実績もまあまああるっていう方でも、適切な準備をしないでノリと勢いだけで受けるとハイスペでも落ちるということはですね、是非覚えといて欲しいと思います。転職の準備が大変、この覚悟は必要だというそんなお話でございます。
はい。ということでメリット6つと懸念点4つ全部お伝えできたので、最後まとめとしてどういう人におすすめなのか、どういう人にお勧めできないかという話と、最後に内定ノウハウ動画の受け取り方法についてお話していきたいと思います。
結論、ラクスはワークライフバランスとビジネスパーソンとしての成長、この2つを両立させたい営業経験者の方に超おすすめです。なぜならそうです。この動画でお伝えした通り、そもそも会社として強いと、事業として強くて将来性もあるし、そんな強い企業なのになぜか採用間口が広い。採用間口広めなのに年収もまあまあいいと、500万から700万と結構高いし、ワークライフバランスへの配慮もあるし、さらにやりがいもあると。
逆にそうですね、こういう人には微妙かもっていう人で言うと、すでに無形商材の法人営業経験やってて、しかももう年収800万以上あるみたいな人であれば、微妙というか、受けてもいいと思うんですけども、他にも選択肢あるかなという風に思います。なので1番ピンポイントでお勧めしたいところで言うと、現在年収400万から600万ぐらいのレンジの若手営業マンの方には特におすすめということになります。
まさにそれ俺じゃん、ラクスちょうど俺の要望に合ってるぞと興味出た方には、無料のLINE限定動画、内定ノウハウ編を無料でプレゼントいたします。ラクスの面接の形式みたいな基礎情報から始まり、応募書類の書き方、面接で聞かれる質問と模範回答などなど、私が知る限り最も着実に内定取る方法を徹底解説しています。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答した後にパスワード「ラクス」とご入力いただければ、すぐにもちろん無料で動画をお渡しいたします。冒頭にもお伝えしましたが、突然消える可能性のある動画です。早めにご覧ください。
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