『ELDEN RING』のボスを一撃で倒し続けるプレイ動画:本編からDLCのラスボスまで

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概要

この動画は、紲星あかりの音声による実況で『ELDEN RING』のボスを一撃で倒していく企画だ。話者は冒頭で、DLCも発売された本作を「アクションが苦手という人でも楽しめるように」紹介すると述べ、本編の主要ボスからDLCのラスボスまでを順に一撃で倒していく。ボスごとの細かな攻略解説はほとんどなく、ボスとの戦いを短いナレーションでテンポよく見せる構成になっている。

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一撃にこだわるルール:グリッチは使わない

企画の前提として、話者は一つの線引きを示している。黄金樹を焼くために巨人たちの山嶺を訪れた場面で、「ハンドルバフ」などのグリッチ技を使えば前半と後半をまとめて一撃で倒せると触れたうえで、今回の動画ではその種のグリッチは使わないと明言した。

ボスが前半戦と後半戦に分かれる場合は、前半を処理してから後半の開始時に一撃を入れる形をとる。後半戦の前には、叫んでバフをかけ、ぶち切れ、壺で自分を「クソまみれ」にするという一連の強化を繰り返し行っている。これが動画を通じた定番の準備手順になっている。ライカード戦では、HPが何万あろうと一撃の前では関係ないという趣旨のナレーションも入る。

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本編前半:ストームヴィルからレアルカリア、火山館へ

最初はストームヴィル城に向かう途中で立ちはだかる忌み鬼マルギットを倒し、城の主である接ぎ木のゴドリックも一撃で倒す。魔術学院レアルカリアではまず赤い狼のボスを倒し、続く満月の女王レナラ戦に入る。前半戦は学生を3人倒すと大きな女性が床に落ちてくるので、そこを一撃で仕留める。後半戦は最初のビームを避ければ勝ちだと話者は説明し、実際にそのとおりに撃破した。

「近所でお祭りが開催されていた」として訪れた星砕きのラダーン戦では、特大剣で一撃を入れる。火山館の冒涜の君主ライカード戦では、話者は新しい手段を使うと前置きした。前半戦を終えると、叫び、クソまみれになり、ぶち切れるという強化を済ませてから後半戦に入り、一撃で撃破している。

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王都ローデイルと黄金樹を焼くまで

王都ローデイルでは、入室するなり黄色いものが飛んでくるボスに特大剣を振り下ろし、最初の王ゴッドフレイを撃破する。続いて忌み王モーゴットを倒す。巨人たちの山嶺の火の巨人戦は、前述のとおりグリッチを使わずに前後半を分けて処理した。後半戦は巨人と目が合って気まずいので倒すという軽い語り口で一撃を入れている。

黄金樹を焼く前の寄り道として、話者は鹿の角が欲しいと地下の森を訪れ、祖霊の王を倒した。焼こうとしたところでファルム・アズラに漂着し、あらかじめ眠らせておいた神肌のふたりを大きな武器で斬り伏せる。ファルム・アズラの最奥では、先ほど手に入れた鹿の角を振るって、突っ込んできた黒き剣のマリケスを一撃で倒した。まだ何か言っているが撃破だ、とナレーションが入る。

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竜たちと地下のボス、聖樹のマレニア

黄金樹を焼いた後は、各地の残りのボスを回る。宇宙から来たような見た目だという暗黒の落とし子アステールを倒し、黄金樹の根の付近では、話者が「友達が死なないために頑張ってる優しい竜」と紹介する死竜フォルサクスを倒した。竜王プラキドサクス戦は、話者いわく竜の心臓の食べ方を教えてくれるなど意外と人間に優しい竜の王に「雷撃対決」を挑むという趣向で、接近してから雷の攻撃で撃破している。

ローデイルの地下や別の地域でも大型のボスを倒した後、話者はマレニアに会うため聖樹エブレフェールを訪れる。途中で現れる聖樹の騎士ローレッタを一撃で倒し、最奥のマレニア戦では炎で焼き払う方法をとった。前半戦を終えると、後半戦の前に叫んでバフをかけ直し、薬で回復し、壺を投げて全身をクソまみれにしてから一撃を入れている。

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ラスボス戦:ホーラ・ルーとエルデの獣

最初のエルデの王ホーラ・ルー戦では、話者は自分の信じる一撃を信じろと語り、一撃で撃破した。続くラスボス戦について、話者は長かった戦いに終止符を打とうと述べる。前半戦はこれまでどおり、盾でぶち切れ、叫び、壺でクソまみれになってから一撃で終える。後半戦のエルデの獣では、大きく伸び上がったら後ろ足の近くへ移動するという立ち回りを示し、そこから一撃を入れて撃破した。

9:07

DLC:影の地のボスたち

舞台をDLCに移しても、同じ方法で一撃撃破を続ける。最初のボスに特大剣を刺して撃破し、砦では双月の騎士と一騎打ちをした。続いて城で「可愛いカバ」と紹介する黄金カバの大きな口に特大剣を刺し、串刺し公メスメルも気づけば終わっていたという短いナレーションで撃破されている。城の裏手では、突進さえかわせば勝てるというボスを倒し、突っ込んでくる骸骨の騎士も一撃で処理した。ピンク色の聖女のボスとは、息を合わせて付き合うように戦ったと話者は語る。

DLCで話者が「久しぶりに長期戦になりそうな相手」と述べたのが、3体を順に倒す影樹の化身だ。1体目は口を攻撃して撃破し、すかさず致命の一撃を入れる。壺を投げてクソまみれになり、2体目は柔らかそうな頭を叩いてから再び致命の一撃で倒す。話者の説明では、DLCで追加されたタリスマンのおかげで致命の一撃や撃破のたびに攻撃力が上がるため、戦闘中にうまくバフを補給できるという。最後の1体は爆発を避ければ勝利だとして、そのとおりに撃破した。

その後、森の奥の館で狂い火の王ミドラを特大剣で倒し、山の頂上にいる凶悪な竜ベールも一撃で倒している。指の母メーテール戦では、ここまで剣や祈祷ばかり使ってきたので、たまには魔術を使うとして「彗星アズール」を選んで撃破した。DLCのラスボスである約束の王ラダーン戦は、激戦を制して撃破したとだけ語られている。

13:29

締めくくり

話者は最後に、難しいゲームだと言われがちな本作も、しっかり準備してから臨めば何も怖くないとまとめた。今回は「初めてレベルを上げたり服を着たり」してみたところ、できることがたくさん増えて非常に楽しい旅になったと冗談まじりに振り返り、動画を終えている。