未経験からのコンサル転職で狙う大手3社:デロイト トーマツとベイカレントを中心に
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏が、「未経験でも内定を取れる大手コンサル企業」をランキング形式で紹介する動画である。話者の立場ははっきりしている。コンサル業界は世間のイメージより採用の間口が広い。しかも大手の一部は採用目標を大きく引き上げ、採用要件を緩めている。だから未経験者が入るなら今がチャンスだ、というものだ。
動画内で具体的に解説されるのは第3位のデロイト トーマツと第2位のベイカレントの2社である。第1位の企業、学歴要件の緩い番外編の1社、内定の取り方は動画内では明かされず、LINE限定の別動画で提供すると告げられる。本記事は、動画内で語られた2社の分析と前提の議論を中心に整理する。
前提:コンサル業界は「意外と間口が広い」
ランキングに入る前に、話者は未経験からのコンサル転職を勧める理由を説明する。まず採用の間口である。以前の「コンサル転職完全ガイド」動画でも述べたとおり、大まかには次の条件にあてはまれば内定のチャンスがあるという。
- 20代〜30代
- 4年制大学卒
- 転職回数が少なめ
- 企画・財務・ITなどいずれかの領域で業務経験がある
特にSE、エンジニア、PMの経験があるIT人材は、今回紹介する企業では非常に歓迎されているという見方を示す。コンサルらしくない経歴での内定例も挙げる。日東駒専卒の地方公務員、さらに「一番とんでもない」例として専門学校卒の美容師である。話者は、自分のチャンネルの視聴者ならほぼ全員が該当するのではないかと言うほど採用口は広いと述べ、「ハイスペックなエリートしか内定チャンスがない」というイメージを捨ててほしいと呼びかける。
待遇とキャリアについては、35歳ぐらいで年収1000万円に着実に到達できる水準だと話者は言う。論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルといった総合的なビジネス力も身につく。一度コンサルで鍛えられれば、その後はコンサル、事業会社、フリーランスなど多様なキャリアを選べるという。
話者がもっとも重要だとするのはAI時代への耐性である。詳細は長くなるとして省いたうえで、弱いコンサル企業はAIに駆逐されるが、しっかりポジションを取れている強いコンサル企業はAIをフル活用して「無双する」との見通しを語る。だからこそ企業選びが生命線になる。そこで「AI時代でも強く、未経験でも入れる会社」を選んだ結果、すべて大手になったという。
採用規模についても予告がある。3位の企業でも直近1年の採用目標が800名ほどで、1位は2000名を超えるという。話者は、普通の企業なら年間100名の採用でも多いと感じるところ、2000名は365日休まず毎日5〜6名を採っても追いつかない規模だとして、その異例さを強調する。
第3位 デロイト トーマツ:ビッグ4最大手が採用を拡大
第3位はビッグ4の一角、デロイト トーマツである。話者はビッグ4を世界的な大手コンサルファーム4社(デロイト、PwC、EY、KPMG)と説明する。そのうえで、デロイトは売上・人員ともにビッグ4の中で1位だと述べる。売上規模は「10兆円規模」、他社も数兆円規模で、どこも従業員は数十万人いると話者は紹介している。
魅力の要点は、ブランド力があり、年収もビッグ4で最高水準であり、そのうえ採用に積極的で間口が広がっていることだ。話者の取材によれば直近1年の採用目標は800名ほどに上る。毎月60〜70名を採用するペースであり、それなら採用要件が緩くなるのも当然だという。本来デロイトは採用ハードルが非常に高い会社であり、「いつもより要件が広がっている」という差の大きさでは3社の中で一番だと話者は位置づける。
通常の採用ターゲットは、若いポテンシャル枠、ITスキル系、その他専門スキル系である。即戦力スキルのないポテンシャル枠なら、若手でGMARCH以上、大手企業出身が求められる。即戦力スキルがあれば年齢要件はやや緩むが、それでも4年制大卒が望まれる。ところが現在は、日東駒専卒で倉庫管理をしていた人がポテンシャル枠で内定した実績があるという。この人は年収も500万円から700万円ほどに上がった。ただしこれは、話者が後で案内する「内定を取る方法」を使った場合だと断っている。
話者は補足として、今回は大手に絞ったため、要件が緩和されていても学歴はある程度見られると明言する。ポテンシャル枠で大手を狙うなら、少なくとも日東駒専以上が目安になる。これは1位から3位まで共通だという。その学歴がない人向けに、番外編として別の1社を用意したと話す。創業約20年で、ある領域ではトップクラスの中小規模のコンサル企業である。年収は大手より低いがマネージャーになれば1000万円ほどで、専門学校卒の美容師の内定実績もあるという。ただし社名は動画内では明かされない。
デロイトが採用を急拡大している二つの理由
話者はデロイトの積極採用の背景に二つの理由を挙げる。
一つ目は業績の好調である。NewsPicksの動画を引用し、2023年以降、毎年15%以上の成長率で伸びていると紹介する。話者の説明では、伸びの源は「アクセンチュアモデル」だという。IT領域の仕事を上流だけ、あるいは下流だけ受けるのではなく、戦略策定からシステム導入・運用・実装まで一括で請け負う形であり、ニーズが大きく儲かる。これを始めたのはアクセンチュアで、デロイトはビッグ4のブランド力を生かしながら追随した。
ただし両社は成り立ちが違うと話者は言う。アクセンチュアはシステム開発やIT導入という現場に近い下流から始め、戦略策定などの上流へ領域を広げた。デロイトは逆で、戦略コンサルや業務コンサルという上流から、システム実装・開発の下流へ広げた。DNAが違うから住み分けができていて、アクセンチュアもデロイトもともに好調だ、というのが話者の見立てである。
二つ目は組織再編の完了である。話者はこれもNewsPicksの図を引用して説明する。グループ内で分かれていたコンサルティング(経営戦略・IT導入)、ファイナンシャルアドバイザリー(M&A)、リスクアドバイザリー(リスク管理、サイバーセキュリティ、ガバナンス)の3社が統合され、合同会社デロイト トーマツになった。コンサルに求められる範囲が広がり、クライアントには丸ごと任せたいというニーズが強い。窓口を一本化しないと依頼しにくいという判断から統合した、と話者は理解している。業界の流れからしてやるべき動きで、良い判断だったと評価する。
時期については、2024年6月ごろから、内部的には2024年からずっと再編を進め、2025年の10〜12月、下半期にようやく落ち着いたという。話者の観測では、2025年下半期から採用にエンジンをかけ始めたが、再編が完全に終わるまでは踏み切れていない様子だった。そのため本番はこれからで、2026年の積極採用は「えぐい」ものになると予想している。
年収と未経験者への育成体制
おまけとして、話者はさらに二つの魅力を挙げる。一つは年収で、OpenWorkのデータを引用し、もともと高年収のビッグ4の中でもデロイトの年収レンジが一番高いと示す。
もう一つは未経験者への優しさである。ビッグ4首位ならハイパーエリートばかりと思われがちだが、実際には未経験者も採用されている。話者によれば、未経験者を戦力化するノウハウが蓄積されている。研修は入社後1か月ほどかけて行い、その間はプロジェクトの仕事と研修を並行させるという。就業時間の後に必死で勉強しなければならないのではなく、勉強の時間も業務時間として確保される仕組みが整っていると紹介している。
懸念点1:3社の中で最もハードワーク
話者はデロイトの懸念点を二つ挙げる。一つ目はハードワークである。アサインされるプロジェクト次第で一概には言えないとしたうえで、ざっくり月平均50時間ほどの残業は覚悟したほうがいいという。OpenWorkのデータをもとにした比較では、デロイトの平均残業時間は50時間を超えている。2位の企業は30時間ほど、1位の企業は30時間を切っており、今回紹介する中では最もハードだと説明する。一方でリモートワークは3社の中で最も推奨されているという。リモートワークを重視するならデロイトは良い選択だ、とも付け加えている。
懸念点2:「やらかし」報道と、その評価
二つ目は、トラブルのニュースで取り上げられがちな点である。代表例として話者が挙げるのは、江崎グリコのプッチンプリンの出荷停止だ。デロイトが江崎グリコのSAP導入プロジェクトに入っていて、そこでミスがあったため、プッチンプリンをはじめとする冷蔵品が出荷できなくなった。江崎グリコが激怒したという話が取り沙汰された、と話者は紹介する。
この件について話者は、今後もこうした話はちょくちょく出てきそうだとしたうえで、転職者個人の目線ではそれほど気にする必要はないというのが本音だと述べる。会社としては当然気にして改善すべきで、経営陣には頑張ってほしいが、転職希望者に向けてはそれでも勧められるという立場だ。理由は三つある。
第一に、大きな案件を抱えている証拠だからである。江崎グリコのSAP案件のような世間を騒がせる規模の案件は、普通のコンサル企業には任されない。ネガティブにもポジティブにも取れる話だと話者は言う。第二に、どこもそんなものだからである。外からはパーフェクトヒューマンの集団に見えるかもしれないが、100%成功するプロジェクトはない。そもそも自社で手に負えないほど難しい案件だからデロイトを入れたのであって、別のコンサルに頼めばうまくいったかというと疑問だ、と話者は述べる。自分がクライアント側なら当然怒るだろうとも認めている。第三に、ブランド力が絶大だからである。狙われやすい立場なので今後も同種のニュースは出るだろうし、会社としてのブランドは多少削られるかもしれない。それでも話者は、履歴書に「デロイト トーマツ出身」とあるだけで転職市場で最強クラスの評価を得られる状況は変わらないと予測する。
そのうえで話者は、会社の先行きと個人のキャリアを紐づけすぎないほうがいいと語る。会社は会社、個人は個人であり、ブランド力をうまく使わせてもらうくらい冷静に見ればいい。やらかしのニュースは知っておくべきだが、二の足を踏むほどではない、というのが結論である。
まとめとして話者は、デロイトをこう位置づける。コンサル志望者にはブランドに憧れる人が多い。ビッグ4のブランドが欲しく、そのためなら一定のハードワークも受け入れられる人にとっては大きなチャンスだ。3社の中で一番ハードだが、ブランド力も一番あるからである。
第2位 ベイカレント:「和製アクセンチュア」と呼ばれる急成長企業
第2位はベイカレントである。話者は「実は未経験者には一番いいかもしれない」と考えている。3か月前にベイカレントに特化した完全ガイド動画を作ったほどだという。
話者が挙げる魅力は三つある。ワンプール制で未経験者に向いていること、平均年収1349万円と非常に高くデロイト以上かもしれないこと、そして直近1年の採用目標が1500名と大規模なことである。通常の採用ターゲットはデロイトとほぼ同じだ。即戦力スキルのないポテンシャル枠なら、若手でGMARCH以上・大手企業出身が求められ、スキルがあれば4年制大卒が条件になる。一方で現在は、化粧品の営業職や家具チェーンの販売員といった、コンサルと関連の薄い職歴の人でも内定を取れているという。これも話者の案内する方法を使った場合としている。
会社の特徴として話者が強調するのは二点だ。一つは売上拡大の勢いである。11期連続の増収増益で、直近の年間売上は1200億円。日系コンサルファームとしては二強の一角だと話者は評する。もう一つは、IT領域に強い総合コンサル、つまり「和製アクセンチュア」だという点である。好調の理由は、前述のアクセンチュアモデル、すなわちITの仕事を戦略策定からシステム導入まで一括で請け負う需要を大きく取り込んでいることにあると話者は説明する。話者のポジショニング整理では、デロイトは戦略から下流寄りまで幅広く手がけるが、SI部分までは侵食しきれていない。一方ベイカレントはそこまでやっていて、守備範囲はアクセンチュアとほぼ重なるという。
アクセンチュアとの違い:日系であることとワンプール制
ベイカレントがアクセンチュアと違う点として、話者は二つを挙げる。
一つ目は日本発のコンサルであることだ。外資系のアクセンチュアに対し、ベイカレントは日系企業である。そのため日系企業に合わせた関係構築ができ、常駐型できめ細かい、日系企業らしい支援をしている。話者は、ベイカレントが「中毒性がある」「一度使ったらやめられない」と言われるのはそのためだと説明する。
二つ目はワンプール制である。一般的なコンサル企業は、金融・製造・通信といった業界別と、経営戦略・リスク・組織人事・オペレーション・マーケティングといったソリューション別のマトリックスで組織が分かれている。コンサルタントも、たとえば「金融業界のIT領域だけ」のように担当が細分化される。ベイカレントはこれを分けず、全体を一つのプールとして採用し、案件へのアサインもそこから行う。話者は「雑な説明だが」と断ったうえで、柔軟に採用でき、柔軟にアサインできるビジネスモデル上の利点が急成長につながっていると見る。
未経験者にとっての意味も語られる。未経験からコンサルに入る人の多くは、どの業界のどの領域をやりたいかが明確になっていない。まずベイカレントに入り、ワンプール制でさまざまな経験を積み、その中でやりたい領域をはっきりさせていく。そうしたステップとして勧められる、と話者は考えている。
ベイカレントを勧める三つの理由
話者はベイカレントを勧める理由として、積極採用で間口が広いこと、年収が高いこと、ワークライフバランスが悪くないことの三つを挙げる。
採用規模について話者は、年間1500名とは毎月100名採っても足りない規模だと強調する。ただし注意点として、職歴がコンサルとどれだけ関連しているかはあまり厳しく見られない一方、学歴は結構厳しいというのが話者の観測である。意外な職歴の人が内定していても、学歴はGMARCH以上だったりする。裏を返せば、GMARCH以上の学歴があり、一定の大手企業出身というスペックが揃っている人には非常に狙い目だという。
年収について話者は、日系のベイカレントより外資系のデロイトのほうが高そうに見えるが、そうでもないと言う。平均年収1349万円という数字には「切り取り方がずるそうなところもある」と留保しつつ、それでも普通に高いと評価する。話者が調べた年収事例は次のとおりだ。
- 26歳のシニアコンサルタントで約1000万円
- 30歳のマネージャーで約1300万円に業績賞与(最大500万円ほど)。合計1800万円程度まで可能性がある
- 38歳のパートナーで約3000万円に業績賞与
他社との比較では、パートナーまで行くとアクセンチュアやビッグ4のほうが高いが、マネージャークラスまではベイカレントのほうが高いと話者は観測している。そのため、未経験から転職する人はベイカレントに行ったほうが年収は高くなる傾向がある、というのが話者の見方だ。
ワークライフバランスについては、事業会社よりはハードだと断ったうえで、残業規制がかなり厳格だと説明する。平均残業時間は22時間で、平均値にどれだけ意味があるかはわからないとしつつ、基本的に45時間以内に収まると考えて問題ないという。話者の取材では、45時間を超えて残業させようとするとマネージャーの申請や承認が大変になる仕組みがあるという。OpenWorkのデータで見ても、デロイトより残業時間はだいぶ短いと話者は説明する。
懸念点:ワンプール制の副作用
ベイカレントの懸念点として話者が挙げるのは、ワンプール制の副作用である。公式の情報発信では、ワンプール制だから希望に合わせて自由に案件を選べるように書かれている。しかし話者はそれを理想論だと見る。大量に集めた人全員が希望どおりに動ける「奇跡」はなかなか起きないからだ。毎回希望どおりのプロジェクトにアサインされるわけではないこと、そして希望と違う案件に回される結果、専門性が身につきにくいこと。この二つを頭に入れておいてほしいという。
ただし話者は、未経験から入る最初のコンサル企業としては、これは大きなデメリットにならず、むしろメリットのほうが大きいと考えている。ベイカレントで色々経験して専門領域を決め、その領域を狙って次の転職をする。それが非常に良いコンサル転職のストーリーだ、というのが話者の結論である。
第1位と番外編は動画内では明かされない
第1位は、1500名を採用するベイカレントをさらに上回る、2000名以上の採用目標を掲げる会社だと予告される。しかし社名は動画内では公開されず、「内定確率を最も高める方法」とともにLINE限定動画で提供するとされる。学歴要件の緩い番外編の1社も同様である。話者は、大手は狙い目だが、少なくとも日東駒専程度の学歴を求める採用ターゲットばかりで、それに該当しない人も多いはずだと述べ、そうした人に向けて番外編を用意したと説明する。
したがってこの動画単体で語られた具体的な企業分析は、デロイト トーマツとベイカレントの2社にとどまる。話者の整理では、デロイトはビッグ4ブランドを得る代わりに最もハードな働き方を受け入れる選択肢である。ベイカレントは高年収と比較的抑えられた残業時間、ワンプール制による幅広い経験が得られる一方で、学歴は厳しめに見られ、専門性が身につきにくいという副作用を伴う選択肢である。
どうもサラタメです。今回は転職で狙うべき大手コンサル企業ベスト3ということで、今超積極採用中で未経験でも内定もらえちゃう大手コンサル企業の具体名3社をランキング形式でご紹介。ご紹介するだけでなく内定の取り方まで教えます。今回ご紹介する企業の内定確率をググっと高める方法、私が考えうる限り最も着実に内定を取る方法まで責任持ってお伝えいたします。
ってことで早速第3位といきたいところなんですが、まず大前提。このAI時代、未経験からのコンサル転職はかなりいいぞ、かなりおすすめだって話。ここから理解しといて欲しいんです。いや、そんなこと当然分かっとるわという方は今画面に出してる時間から本編のランキングに飛んでください。
これそうなんですよ。詳細はこちら。以前出したコンサル転職完全ガイド動画でもお伝えした通りなんですが、まずコンサル業界って何気に意外に間口が広いと。ざっくりで言えば20代から30代で4年制大学卒で転職回数少なめで、今画面に出してる領域、企画とか財務とかITとかそこら辺のどっかしらで業務経験ある方であれば内定チャンスあります。なんなら今回ご紹介する企業はもうね、大チャンスボーナスモードに突入してるんで、IT人材の方であれば、ITのエンジニアとかSEとかPMの経験あるような方であればもうガンガン、もはや全方位採用としてるんじゃないかって感じですし、全然コンサルっぽくないキャリアの方、日東駒専卒の地方公務員みたいな方でも内定取れてたり、1番えぐいとこ、1番とんでもないところはですね、専門卒の、専門学校卒の美容師さんでも内定取れてたりしますからね。どうなってんだ、コンサル業界と。私のチャンネルの視聴者さんだったらほぼ全員該当するんじゃないかってぐらいに実は採用間口が広い。
なのでまず捨ててください。一般的なコンサル像とか、ハイスペエリートしか内定チャンスないんじゃないかみたいなイメージをばっさり捨ててください。でもしっかり年収は高いんですよ。今画面に出してる通り、年収1000万に35歳ぐらいであれば着実に到達できるぐらい年収高くて、スキルアップもできちゃいます。今画面に出してるような論理的思考、プロジェクトマネジメント力、資料作成スキルなどなど、総合的なビジネス戦闘力も爆上がりする。結果どうなるかって言うと、1度コンサル業界で鍛えられれば、今画面に出してるようなコンサル、事業会社、フリーランスなどいろんなキャリアを選べます。
そして何よりここが重要。今後のAI時代にも強い数少ない業界の1つでもある。ここもめっちゃ大事なんですよね。ここ詳しく話すと長くなっちゃうんで、もうがっつり省略しますが、ざっくりで言えばAI時代、コンサル業界は無双できる業界なんです。もちろんしょぼいコンサル企業はAIに駆逐されちゃいますが、しっかりポジション取れてる強いコンサル企業はAIフル活用してずるいほどに無双することになる。
なのでそうなんです。コンサル転職を成功させるためには企業選びがめちゃくちゃ大事、生命線ってことで、私が厳選しておきました。AI時代でも絶対的に強くて未経験でも入れるコンサル企業。結果そうです、当然かもですが全て大手になりました。年収高くてブランド力あってキャリアに箔がつく。みんな大好き大手ファームの中で厳選しました。今超積極採用してるから間口ガバガバに開いちゃってる企業ベスト3。
1番下の3位の企業です。直近1年の採用目標が800名とかです。800名ってこれやばいですからね。普通の企業だったら年間100名採用とかでも「え、結構採用するやん」となりますけども、コンサル業界はレベチ、絶好調すぎて3位ですらその8倍、800名。1位に至ってはですね、2000名超えてます。もう頭おかしくなりそうです。2000名ってどういうことだって。2000名って考えてくださいね。365日休みなく、そんなんありえないですけど、365日休みなく毎日5、6名採用してっても間に合わないけど、何それ、国でも作ろうとしてるのってレベルの異次元積極採用中の企業を教えます。潜り込むならまさに今ってことで本編参ります。未経験転職で狙うべき大手コンサル企業ベスト3。目と耳と鼻かっぽじってご覧くださいませ。では
ではまず3位。今転職で狙うべきコンサル企業ランキング第3位は、ビッグ4の一角、デロイト トーマツでございます。デロイトなんて超大手企業なんで、もう説明する必要もないようなおすすめです。終わりでいいかもしれないんですが、解説していきましょう。
まずざっくりで言いますと、魅力をお伝えしますね。ブランド力あって、積極採用で間口めっちゃ広がってるよっていう、そんなお話でございます。ブランド力、ビッグ4の一角ですから。しかもビッグ4の中でもナンバーワンの企業、ブランド力めっちゃありますよ。そして年収も高い、ビッグ4の中でもナンバーワンの水準。そして今すごく積極採用してるんですよね。直近1年の採用目標が、私が取材してる感じだと800名ぐらいに上っているということで、とんでもないなと。そんな採用目標になっちゃってるからこそ、本来デロイトってすごく採用ハードルの高い企業なんですけども、今なら採用要件が緩くなってると。学歴も職歴も緩めになっている、チャンスですよというお話ですね。いつもより採用要件が広がっているっていう、その差で言えばナンバーワンと言える、そんな企業さんでございます。
で、採用間口どんな感じになってるかっていうと、通常だと今画面に出してますが、こんな感じですね。若いキラキラ系ポテンシャル枠、はたまたITスキル系の人材、そしてその他専門スキル系、こんな人たちをですね、採用ターゲットにしてるわけなんですが、これ要はですね、ざっくり言ってしまえば、ポテンシャル枠、即戦力スキルがないような方であれば、若手で学歴GMARCHは欲しいよ。職歴としても大手企業出身であって欲しいよっていうことになり、即戦力スキルがあればですね、年齢とか不問になって、まあ若ければ若い方がいいんですけども、で、学歴は即戦力スキルあっても4年制大学卒であってほしいな、みたいなこんな感じの採用要件になってくるんですが、今はめっちゃチャンスですからね。私が後ほどご案内するもっと着実に内定取る方法、私が教えるものを使えばなんですけども、日東駒専卒の倉庫管理の人でも内定実績があるというところで、これ要するにですね、即戦力スキルがないポテンシャル枠なんだけども、普通だったらGMARCH以上欲しいよってところが、日東駒専でも内定取れていると。しかもこの人、年収500万から700万ぐらい上がってますからね。とんでもない転職が実現できている、そんな状況なんでございます。
ちなみに少し補足させていただくと、今回大手縛りでピックアップしましたので、なんだかんだ学歴見られるところはあったりします。今回ですね、採用要件が広がっている、採用間口が広がってるところをお伝えするんで、GMARCH以上はいらないっていうところになってるんですが、なんだかんだ日東駒専以上が採用ターゲットになってる企業さんをご紹介します。つまりですね、緩和してるんですよ。採用要件緩和してるんですけども、やっぱり大手でポテンシャル枠を狙おうとすると、一定の学歴、日東駒専以上の学歴はないといけない。これが1位まで、3、2、1全部なんで、いや、そんな学歴ないよ、日東駒専の学歴もないよという方も多くいらっしゃると思いますので、そのための番外編も1社ご用意しております。ここはですね、専門卒でも全然内定取れる、大手ってよりもどっちかっていうと老舗コンサル企業。創業約20年である領域でトップクラス。ここは結構おすすめなんですよ。年収も大手と比べるとそんな高くないんですが、マネージャーになれば1000万ぐらいもらえますし、なんとですね、Fラン大卒というか専門卒の美容師さんでも内定実績あるようなコンサル企業も1社、番外編としてお伝えしたいと思います。基本大手縛りなんですが、1社だけちょっと特化の老舗コンサル、大手ってことじゃないんですが、中小規模のコンサル企業をお伝えしたいと思います。というちょっと脱線しちゃったんですが、デロイトの話に戻りたいと思います。
まずそもそもですね、デロイトってどんな会社なのかという話。あんまり説明するまでもないような大手企業な気はするんですが、一言で言えば世界4大ファーム、ビッグ4の一角で、そのビッグ4の中でも売上・人員ともにナンバーワン。ビッグ4の一角というか、ビッグ4の中でナンバーワンのコンサル企業と言っても、それでも伝わるでしょって話なんですが、そもそもビッグ4は何なのかっていうと、世界的大手コンサルファーム4社のことですね。デロイト、PwC、EY、KPMG、今画面に出してますが、とんでもないですよね。デロイトの売上規模がナンバーワンで、もう10兆円規模なんですよ。他の会社も数兆円規模の売上ですし、従業員としてもどこも数十万人いるみたいな。これこそビッグ4、でかい4つのコンサルファーム。そんなお話でございます。とにかくですね、コンサルファームの中でもめちゃくちゃブランド力のあるあのビッグ4の中でも、そのビッグ4の中でもナンバーワンの企業だということで覚えといていただければと思います。
結果、なぜおすすめなのかというと、そのデロイトはですね、規模・売上でもナンバーワンなのに、採用も今ビッグ4の中でナンバーワンだからというところでございます。他にも年収高い、未経験にも優しいっていうところあるんですが、1番はここですね。ビッグ4の中で今1番採用に積極的だというところですね。なので本来であれば採用ハードル非常に高い企業さんなんですが、今だったら学歴も職歴も少し緩くなっている。直近1年で800名採用しようとしている。これって毎月60名、70名採用しないといけないペースなんで、そりゃ採用要件緩くなるよね、という話でございます。冒頭にも少しお見せしましたが、通常だとこんな感じです。即戦力スキルなしのポテンシャル枠だったら、GMARCH以上で大手企業出身じゃないとなかなか採用しませんよ。即戦力スキルあってもやっぱ4年制大学卒がいいですよっていう感じになるんですが、最近であればですね、ポテンシャル枠の人でも日東駒専卒で、さっきお伝えしましたが、日東駒専卒の倉庫管理の人でも内定実績あります。これすごいっすよ。今までのデロイトの採用のハードルを知ってる人なかなかいないと思いますけど、それを見てきた人からすると、今かなりチャンスだってことがお分かりいただけるかと思います。
で、これ理由2つありまして、なぜこのデロイトが超積極採用してるかって言うと、理由2つ。業績めっちゃ好調だからっていうのと、2025年12月ぐらいまでで組織再編が完了したから、バタバタが落ち着いたからという、この2つの理由がございます。まず1つ目、業績好調だからというところでございまして、これニュースの動画から引用させていただきますが、2023と、毎年15%以上の成長率で業績伸長しているということで絶好調でございます。で、なんでこんな伸びてるかって言うと、ざっくり言ってしまうと、今コンサル業界ってアクセンチュアモデルとか言われたりしますが、ITの領域ってめちゃくちゃ仕事ありますと。そのIT領域の仕事を上流だけとか下流だけ受けるんじゃなくて、もう上流から下流まで、戦略策定からシステム導入・運用・実装みたいな全て請け負ってしまうっていうこのモデルがめちゃくちゃニーズあるんですよね。儲かると。で、始めたのはアクセンチュアなんですが、そのアクセンチュアめっちゃうまくいってるなということで、ビッグ4のブランド力を生かしつつ、それにうまいこと追随したのがデロイト。だから売上絶好調というところでございます。しかもアクセンチュアをそのまま真似るっていうわけではなく、そもそもやっぱ成り立ちが違う会社なんで、アクセンチュアはどっちかって言うと元々下流やってましたと。下流から上流に侵食した形。デロイトは上流から下流に侵食した形ですね。アクセンチュアは元々システム開発とかIT導入とか、その現場に近いところからやっていて、だんだん戦略策定みたいな上流に侵食していった形。逆にデロイトっていうのは上流の方ですね。戦略コンサルとか業務コンサルをやっていたところから、1番の下流、システム実装・開発みたいなところに領域を広げていったみたいな。元々の成り立ち、DNAが違うんで、しっかり住み分けができてると。アクセンチュアも絶好調だしデロイトも絶好調という風に住み分けられているというところでございます。
非常に業績絶好調でございまして、さらに組織再編が完了したからというお話もございます。これもデロイトに転職するんだったら必ず頭に入れといた方がいい知識でございます。ざっくり言えば、グループ3社が統合しましたと。こちらもニュースさんの図が分かりやすかったんで、これ引用させていただきますが、コンサルティングとファイナンシャルアドバイザリーとリスクアドバイザリー、この3社が統合されて合同会社デロイト トーマツになったという、そんなお話でございます。これ3社で分かれていて、元々はコンサルティングが経営戦略とかIT導入やっていて、ファイナンシャルアドバイザリーがM&Aやっていて、リスクアドバイザリーがリスク管理、サイバーセキュリティとかガバナンスとかやってましたよっていう、この3社分かれていたんですが、コンサル企業って今求められる範囲非常に広がっているんで、クライアントとしてはもう丸投げしたいっていうニーズが非常に強いんで、デロイトの中でもこれ統合した方がいいんじゃねと。全てコンサル領域なんじゃないのと。経営戦略、IT導入、M&A、サイバーセキュリティみたいな、これって全部まるっとコンサル領域になってきたんじゃないの?窓口一本化しないといけないんじゃないの?そうしないとお客さん分かりにくいんじゃないの?依頼しにくいんじゃないのっていうことで一本化されたと。これめっちゃいい動きだと思います。コンサル業界の流れ的にやるべき流れだったと思います。この再編の動きが完了しましたと。2024年6月ぐらいからやって、もう内部の話で言うと2024年からずっとやってたんで、この2年ぐらいずっとこの組織再編をやっていて、やっと2025年10月〜12月ぐらい、下半期でやっと終わったんで、やっと落ち着いたんで、もう本格積極採用しようとなった、そんな背景がございます。2025年の下半期ぐらいから採用のエンジンをかけてたなという風に、私の観測上ですが、とはいえですね、やっぱり再編が完全に終わるまではエンジン踏み切れてない感じがあったので、本番はこっからでしょうね。2026年の積極採用えぐいと思います。
つまりそうです。デロイト今おすすめする理由は、今熱いから。採用熱がナンバーワン、ビッグ4でナンバーワンだからという、そんなお話でございます。それがメインで、あと2つは言うまでもないかなと思います。おまけでございます。年収、言うまでもないですが高いですよと。そもそもビッグ4みんな大手なんで高いんですよ。高年収であるビッグ4の中でも1番年収レンジ高いですから。OpenWorkのデータちょっと引用させていただきますが、1番高いですと。それプラスですね、未経験にも優しいということで、ビッグ4でナンバーワンのコンサルだったらもうプロフェッショナル、ハイパーエリートしかいないんじゃないかって思われるかもしれませんが、全然未経験の人でも取れてたりしますんで、未経験者にも優しいです。優しいというか、未経験の方を戦力化する、できるコンサルにするノウハウが充実してますね。研修制度とかもしっかりしているんで、ここは大手らしいですよね。さすがデロイトという感じですね。未経験者を即戦力化させるノウハウが蓄積されています。研修とかもかなりがっつり、入社後1ヶ月ぐらいかけてやるみたいです。しかもその研修をやるだけではなく、入社して1ヶ月ぐらいはですね、プロジェクトの仕事と研修を並行させる。ここら辺もかなり仕組みとしてしっかりできていますので、就業時間が終わってから必死に勉強しないといけないっていうわけではなく、その勉強の時間もしっかり業務時間として取ってもらえるみたいな仕組みも整っている、そんな企業でございます。
ただですね、いいことばかりではありません。天下のデロイトにもですね、懸念点、注意点はございます。採用熱めっちゃあるよ、年収も高いよ、未経験者にも優しい、いいことばかりなんじゃないのって思うかもしれないんですが、2つ懸念点お伝えさせていただきたいと思います。シンプルにハードワークというところと、最近ですね、トラブル、なんかやらかしてるぞみたいなニュースを取り上げられがちという、この2つ挙げさせていただきたいと思います。まず1つ目、ハードワークというところで、今回のランキングの中で大手コンサル3社挙げさせていただきたいと思いますが、この3社の中で最もハードワークというところは言えるかと思います。そうですね、実際はですね、アサインされるプロジェクト次第になっちゃうんで一概に言えないんですけども、ざっくりざっくりで言うと月平均50時間ぐらいの残業は覚悟した方がいいかなという風に思います。今回ご紹介する1位のファーム、2位のファームよりも残業時間は長い印象ですね。OpenWorkのデータを踏まえて、これ資料化したものあるんですけども、これ見ていただいてもですね、平均の残業時間は50時間超えていて、2位は30時間ぐらい、1位の企業さんになると30時間切ってるんで、今回ご紹介する企業の中では1番ハードワークということは頭に入れといていただきたいと思います。まあ、リモートワークはあるんですけどね。逆にリモートワークっていう切り口で言うと1番推奨してくれてるんで、リモートワークを使いたいっていうとこにこだわるのであればデロイトめちゃくちゃいいんですが、労働時間という切り口で言うと1番ハードワークということは覚えといていただければと思います。
そして2つ目、トラブル取り上げられがちというところもですね、これ一応頭に入れといて欲しいかなと思います。これどういうことかと言うと、要は最近結構ニュースでデロイトがなんかやらかしてるぞと刺されがち、そういうニュース出がちという、そんなお話ですね。代表的なところで言うと、皆さんもご存知かもしれませんが、プッチンプリンが出荷停止になってしまいましたと。プッチンプリン全然江崎グリコが出荷できなくなりました。その原因がデロイトがポカしたからだみたいな話がありまして、詳細に言うと、デロイトが江崎グリコのSAP導入プロジェクトに入っていて、そこでミスっちゃったから、プッチンプリンをはじめとして冷蔵品がなかなか出荷できなくなっちゃいました。デロイトどうしてくれんねんて、もう江崎グリコぶち切れたみたいな話が取り沙汰されたりしておりました。ここら辺の話もですね、デロイト受ける上で頭の片隅にどっか入れといた方がいいかなという風に思います。
で、これどう評価すべきかっていうところなんですが、私のサラタメ的結論で言うと、今後もちょこちょこありそうだなっていうところと、今後もちょこちょこありそうなんだけども、正直転職者個人の目線ではそんなに気にする必要ないかなというのが、ぶっちゃけた本音でございます。デロイトという会社としてはもちろん気にするべきだし、絶対改善してった方がいいとは思うんですよ。経営陣とか幹部の人はもう頑張ってくださいと、大変だろうけど頑張ってくださいねっていう話なんですが、私がこの話を伝えたい転職希望者の方にお伝えするのであれば、あんまり気にする必要ないかな。やっぱデロイトはこんな話もあるけども、転職におすすめだなという風に思います。これなんでかって言うと、理由3つダッと挙げるとすれば、でかい案件抱えてる証拠だから、どこもそんなもんだから、結局ブランド力めっちゃデロイトあるからっていう、この3つなんですよね。
そもそもやっぱでかい案件を抱えてるからこそ刺されるみたいな話あるんですよね。だって江崎グリコのSAP案件って、普通のそこら辺のコンサル企業、ぽっと出のコンサル企業だったら絶対任されないですから。こんなですね、世間を騒がせるぐらいのでかい案件に関われている証拠だからというところで、まあネガティブにもポジティブにも言える話かなという風に思います。ですね、これもよくも悪くもなんですけど、コンサル企業ってはたから見るとめっちゃすごいパーフェクトヒューマンの集まりみたいな感じで見えちゃうこともあるかもしれないですけど、特にデロイトみたいな大手企業だと。ただまあまあまあ、そんなもんだからっていうことですよね。もちろんもし私が江崎グリコのクライアントだったら、もうこんなことをされたらもう極限まで問い詰めたいなという風に思うんですけども、ただとはいえ、とはいえ、どこのコンサル企業もこんなもんだなと。100%成功するようなプロジェクトはなかったりしますし、そもそもこれ難しい案件だから、グリコは自社でできないと。自社で手に負えないぐらい難しい案件だからデロイト巻き込んでやって、それで失敗しちゃったっていうことなんで、あっちゃいけないことですけども、だからと言ってデロイト以外のコンサル企業に頼んだらうまくいったかっていうと、そうなのかなみたいな感じはしちゃいます。それプラス、結局ブランド力絶大だからという風に思います。今後もデロイト狙われてるんで、今後もちょこちょここういうニュースあるだろうなという風に思います。あと細かいもの挙げれば他にもニュースありますし。なのでデロイトの会社としてのブランド力はちょい削られるかもしれないなという風に思うんですが、個人としてはデロイトっていうブランド力引き続き使えるだろうなと予測しています。やっぱり今の転職市場を見てても、履歴書にデロイト出身です、デロイト トーマツっていう一行があるだけで転職市場も無双できますからね。転職市場でも最強クラスの評価を得られると思いますので、それは当面変わらないかなという風に思います。ということを考えると、あんまり会社の先行きと個人のキャリアっていうのは紐付けすぎない方がいいかなと。これデロイト側からすると紐付けてちゃんと真剣に考えてくれよって思うかもしれませんが、私からすれば、会社は会社、個人は個人だよねと。ブランド力だけうまいこと使わせてもらいますよっていうぐらい冷酷に見るぐらいでいいんじゃないかなと思います。
まとめで言うと、やらかしニュースっていうのは知っておいた方がいいです。頭に入れといた方がいいんですけども、コンサル企業なんてそんなもんですよと。全てを完璧にこなすパーフェクトヒューマン、プロフェッショナル集団ではないというとこですね。なのでこのやらかしニュースが頭に入ったところで、転職で二の足を踏むほどではないかな、気にするほどではないかな。入れてくれるならぜひ入れてくださいよっていう、そんなお話かなという風に思いますっていうことでまとめさせていただきます。
つまるところまとめますと、おすすめの理由は、めっちゃ採用熱ありますよ、ビッグ4でもナンバーワンですよ、年収も高いですよ、未経験者にも優しい、研修も充実してますよ。ただただただ注意点として、ハードワークですよ、最近トラブルがニュースで取り上げられがちですよというところがございます。それをまるっとまとめると、こんな人におすすめというところで言いますと、やっぱビッグ4というブランド欲しい方多いと思うんすよね。やっぱコンサル企業、コンサル業界に転職する方って、なんだかんだちょっとブランド力に憧れているというか、ミーハーの方が多かったりすると思うので、このビッグ4ブランドが欲しいという方、そのためだったら一定のハードワークOKだよという方には非常にチャンスでございます。なぜならそうです。今回ご紹介するベスト3の中でも1番ハードワークではあるんですが、やっぱりブランド力っていう意味では1番あるかなと。ビッグ4の一角っていうことでブランド力あるっていうところなんで、非常におすすめの会社、それがデロイトでございます。
続いて2位参りましょう。今転職で狙うべきコンサル企業ランキング第2位は、勢いえぐい和製アクセンチュア、あのベイカレントでございます。ベイカレント、もう言わずと知れた大手企業になったんで、あんまり説明するまでもないかもしれません。そうですね、ベイカレントいいと思うんすよね。実は未経験者には1番いいかもと思っていたりします。なので3ヶ月前にも、もうベイカレントだけに特化したベイカレント完全ガイド動画作ってるぐらいでございます。より詳細知りたい方は「サラタメ ベイカレント」で検索していただいて、こちらのYouTube動画見ていただければと思うんですが、ざっくりで言いますと、その魅力は、ワンプール制なので未経験者さんにおすすめ。年収めっちゃ高い、平均年収1349万。これデロイト以上かもよっていうお話。そしてめっちゃ積極採用。なんとですね、デロイト800名に対して、ベイカレントは直近1年の採用目標1500名らしいんで、とんでもない規模だなというお話でございます。
で、採用のターゲットで言いますと、通常はこんな感じ。これデロイトとあんま変わんないですね。若いキラキラ系、ITスキル系、その他専門スキル系が欲しくて、その即戦力スキルがないポテンシャル枠であれば、若くてGMARCH以上で大手企業出身がいいなと。そうではなくしっかりスキルありますよっていう方であれば、4年制大学卒の学歴があればいいよっていう、こんなターゲットになるんですが、今は非常にチャンスなので、後ほどご案内する最も着実に内定取る方法を使っていただければですね、今画面に出してるような化粧品の営業マンの方とか、家具チェーンの販売員みたいな、それコンサルの仕事と関連性あるみたいな方でも内定取れてたりするという、そんなお話でございます。
まずこっから、どんな会社なのかざっくり解説させていただきたいと思います。超ざっくりで言うとこの2点。売上拡大がえぐすぎるよ、めっちゃ勢いあるよという話と、IT領域に強い総合コンサル、和製アクセンチュアなんだという、この2点だけ覚えて帰っていただければと思います。まず1つ目、売上拡大えぐすぎます。本当すごいすよね。11期連続増収増益で直近の売上、年間の売上は1200億円ということで、もう日系コンサルファームではダントツですよね。アビームと2トップ、日系コンサルファームとして圧倒的存在だというところでございます。で、なんでそんな絶好調なのかと言いますと、和製アクセンチュアだからですね。先ほども少し触れましたが、やっぱりこのアクセンチュアモデル、ITの仕事を上流から下流まで、戦略策定からシステム導入まで全部請け負っちゃうよっていうこの仕事のニーズ、クライアントからのニーズがでかいんで、この仕事をガバっと請け負えてるという、そんなお話でございます。なので売上伸びてますよと。もうほぼアクセンチュアなんですよね。
ちょっとざっくりでポジショニング整理すると、今画面に出してるこんな感じでございまして、さっきご説明したデロイトっていうのは、戦略からもう下流のSIっぽい仕事まで色々やってるんですけども、やっぱりSIの仕事、SI部分っていうのはそんなに侵食しきれてなかったりするんですが、もうベイカレントはここまでまるっとやってますんで、守備範囲としてはもうアクセンチュアモデル、もうそのままやりますみたいな、もうアクセンチュアとほぼ被ってるみたいな、そんなポジショニングだったりします。ただですね、特徴があるんですよ。アクセンチュアとの違いがありまして、それがこの2つ。日本発のコンサルであるっていうことと、ワンプール制、この2つでございます。まず日本発のコンサルっていうのがですね、アクセンチュアは外資系ですけども、ベイカレントに関してはゴリゴリの日系企業なので、やっぱり日系企業だからこそ日系企業に特化した関係構築ができるというところがあります。常駐型で細やかな、いかにも日系企業らしいサポート支援をしていたりします。なのでよくベイカレントは中毒性がある、1回使ったらやめられないと言われたりする所以でございます。
そしてワンプール制を敷いています。これも有名ですよね。ベイカレントといえばワンプール制と言えるかと思います。ワンプール制って何なのかって言うと、ざっくりで言えばですね、業界別、ソリューション別で分かれずに、もう全案件に柔軟に対応できるような制度っていうことになります。ちょっと分かりにくいですかね。ちょっと画面に出しとくんですけども、普通はですね、こんな感じで金融、製造、通信みたいな感じで業界別、そして経営戦略とかリスクとか組織人事、オペレーション、マーケティングっていうソリューション別で、このマトリックスで分かれてるんですよね。なのでコンサルタントとしても、このマトリックスの中で例えば金融業界のIT領域だけを担当するみたいな感じで、ポジションが細分化されてるわけなんですが、普通のコンサル企業は。ベイカレントに関してはそうではないと。もう全部まるっとワンプールにしてしまって、採用もワンプールで、もうどこのポジションって決めずにガバっと採用して、その仕事のアサインもそのワンプールからバンバン出していくみたいな感じで、これちょっと雑な説明ですけども、要は柔軟に採用もできるし、柔軟に仕事にアサインもできるということで、ビジネスモデル的に非常に強くて、これがうまくいってるんでベイカレントは急成長してるというところですね。
あと別の視点で言った時に、未経験者の方にだからこそベイカレントっておすすめ、いい経験になるだろうなと思うのが、普通ですね、コンサル業界に未経験から入る人って、業界のこの領域がやりたいっていうことって明確になってない場合が非常に多いので、ベイカレントにまず入って、ワンプールでいろんな経験をして、その経験をする中でこの業界のこの領域をやりたいっていう風に明確化させていくっていうような、そんなステップとして非常におすすめできるかなという風に思います。
そんなベイカレント。売上拡大がえぐすぎて、ITに強い総合コンサル、和製アクセンチュアとも言えるようなベイカレント、なぜおすすめなのか、理由3つでございます。積極採用中で採用間口めちゃくちゃ広がってますよ、年収が高い、ワークライフバランスも悪くないですよ、というこの3つでございます。まず1つ目、積極採用中なんですよね。採用規模ですから。1500名ってとんでもなくないですか?だって毎月100名採用しても、年間の採用目標100でも普通の会社だったら多い方なのに、その100名を毎月採用しても間に合わないですから。こんなとんでもない採用規模だからこそ、採用要件も緩まっているという、そんなお話でございます。普通だったら、今画面に出しておりますが、ポテンシャル枠であればもうGMARCH以上で大手企業出身じゃないと無理ですよ、即戦力スキルもしっかりしたものないといけないというところなんですが、今であれば、そして後ほどご案内する最も着実に内定取る方法を使っていただければですね、化粧品の営業、家具チェーンの販売員の方でも内定取れていたりします。ただこれ注意点としてはですね、職歴、今までどんな仕事をしてきたか、コンサルでの仕事とどれだけ関連性あるかみたいなところはあんまり厳しく見られないんですけども、私の観測上、ベイカレって学歴は結構厳しいんですよね。こんな人でも、こんな仕事してた人でも内定取れるんだって思うんだけども、やっぱ学歴はなんだかんだGMARCH以上だったりするので、逆に裏を返せばですね、GMARCH以上の学歴があって一定の大手企業出身っていう、そのスペック情報、スペック的に整ってる人はベイカレ非常に内定取りやすいんで狙い目だという、そんなお話でございます。非常に採用間口広がってるんで、GMARCH以上ぐらいでもギリ内定取れたりするっていうような、チャンスの広がりでございます。
で、何よりですね、この2つ目がすごいんですよね。年収超高いんですよね。なんか普通に考えると、日系のベイカレよりも外資系のデロイトとかの方が高そうっすけども、これそうでもないんですよね。平均年収、これ見てくださいよ。1349万円ということで、これちょっと数字の切り取り方がずるそうなところあるんですけども、でも普通に高いですね。年収事例で私が調査してる感じでも、26歳のシニコンの方で1000万ぐらいもらってますし、30歳のマネージャーの方でも1300万プラス業績賞与もらってたりします。で、業績賞与も500万ぐらいマックスであるので、1800万ぐらいまで可能性ありますし、38歳でパートナーの方でも3000万ぐらいプラス業績賞与っていう形になるんで、非常に高年収だなという風に思います。で、他のファームとの比較、アクセンチュアとかビッグ4と比較しても高いなと。ビッグ4をしのぐレベルだという風に思います。より詳細に言えば、パートナーまで行くとさすがにアクセンチュアとかビッグ4の方が高いんですけども、その手前、マネージャークラスまではベイカレントの方が高いかなと私の観測上思いますね。なので基本的に未経験から転職する人は、ベイカレに行く方が年収高くなる傾向があるかなという風に思います。
年収超高いし、しかもワークライフバランスもそう悪くないんですよね。普通の事業会社よりもコンサル業界っていうのが一定ハードなんで、ぬくぬく穏やか事業会社に行くよりは絶対ハードワークなんですけども、残業規制かなり厳格なんで、平均残業時間22時間というところだったりします。平均がどれだけ意味あるかわかんないんですけども、基本的に45時間以内には収まるっていう頭でいて問題ないかなという風に思います。私の取材してる感じでも、45時間以内厳守しようっていう社内の仕組みかなり整ってるみたいなんで。45時間以上を残業させようと思うと、その管理職、マネージャーの人が非常に申請とか承認が大変みたいなんで。あとこれOpenWorkのデータ参照しても、デロイトと比べるとだいぶ残業時間は短いかなと。もちろんコンサル業界なんで一定のハードワークあったりしますが、デロイトと比較するとベイカレントの方がワークライフバランスは良さげ、労働時間、残業時間は短めで済むというところは言えるかと思います。
で、注意点。非常におすすめなんですけど、ベイカレント積極採用中で広いし、年収超高いし、ワークライフバランスも悪くないでおすすめなんですけども、懸念点としてやっぱワンプール制の副作用はどうしてもあるかなという風に思います。ワンプール制、もちろんメリットもあるんですが、いろんな経験を積めるっていうメリットもあるんですが、副作用としてですね、やっぱ希望する領域に行けない可能性はあるという副作用はあるかなと、デメリットはあるかなという風に思います。これですね、ウェブサイトとか公式のベイカレントの情報発信だと、ワンプール制だから自分の希望に合わせていろんな案件を自由に選べるみたいな感じで書かれてるんですけど、まあまあまあそれは理想論だよなと。ワンプールでガバって集まった人、それ全員がですね、自分の希望通りにうまくできるなんて奇跡はなかなか起こらないと思うので、当然ですね、毎回毎回希望通りのプロジェクトにアサインされるわけじゃないというところと、だからこそ、この領域で絶対仕事したいと思ってたけども別のプロジェクトにアサインされちゃうっていうことがあるので、専門性は身につきにくいという副作用、2つ頭に入れといていただければと思います。
ただですね、これ副作用、デメリットではあるんですが、未経験からの方であれば、未経験からの1社目、コンサル企業に入るのであれば、あんまり大きなデメリットにならないかなという風に思います。メリットの方が大きいんじゃないかなという風に思います。私としては、ベイカレに未経験から入って、ワンプール制で色々経験して専門領域を決めて、やっぱこの業界のこの領域ちょっとやってみたいなって思って、そっからその領域狙って転職するっていうのが、非常にいいコンサル転職のストーリーじゃないかなという風に思います。だからこそ未経験からのコンサル転職という意味では、ベイカレント非常におすすめでございます。
そしてついに1位。ここはすごいです。2位のベイカレより、1500名採用するベイカレよりさらに上、2000名以上という、笑っちゃうぐらいの超積極採用モードの会社なんですが、ここはすいません、LINE限定動画とさせてください。1位と、あと内定取る方法ですね。今回ご紹介する3社の内定確率を私が考える限り最も高める方法については無料でプレゼントしますので、LINE限定動画にてこっそりにんまりご覧ください。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、アンケート回答した後に、パスワード「3131」と数字でご入力いただければ、すぐに動画をお渡しいたします。
あと番外編として、おまけの1社もそのLINE動画でお伝えします。ここもこっそりですがいいんですよね。ぜひお伝えしたいと思います。よりですね、採用間口の広さに特化して1社選んでみました。もうすごくてですね、最初ちょっと言いましたけども、専門学校卒の美容師さんでも内定取れたぐらい、そんな人コンサル企業行けるんだってぐらい採用間口の広いコンサル企業を1社ご紹介します。というのも、なんだかんだ大手はですね、おすすめなんですよ。大手はおすすめなんすけど、学歴チェック厳しいんですよね。分かりますよ。大前提、コンサル志望の方って大手に行きたいミーハーな方、大手の方が好きだみたいな方多いと思うんです。それ全然いいと思います。大手は大手で今狙い目ですしね、かなり間口広がってるんで、もちろんおすすめなんですけども、やっぱり厳しいと。日東駒専はせめて学歴欲しいなっていう採用ターゲットの大手ばっかりなんで、それに該当しない方いらっしゃると思うんですよ。多くいらっしゃると思うので、学歴チェック緩い、大卒だったら全然オッケーですよと。日東駒専以上じゃなくても全然大丈夫ですよという、採用間口の広さに特化した1社もご紹介します。ここいいんですよ。全然大手というほど規模は大きくないんですけども、創業約20年ぐらいやってる老舗コンサル企業なんで、安定感で言えば大手
と同じぐらいあります。しかも年収も、さすがに大手の方が高いですけどね。さすがに大手よりは落ちますけど、全然一般的に考えたら高年収です。マネージャーになれば1000万いけますし。大手と比べるとやや地味ではあるんですが、学歴に自信ない、日東駒専ほど学歴ないんだよね、でもコンサル業界に飛び込みたいっていう人に非常におすすめですね。
おすすめできる番外編一社をご紹介してます。なので、皆さん是非LINE動画ご覧ください。幅広い方、学歴にあんま自信ないなっていう方であろうと、はたまた割と高学歴でキャリア整ってる方だろうと、とにもかくにも今狙い目のコンサルファームを知りたい、入りたい、稼ぎたい、キャリアアップしたいと内心実は思ってるみたいな方、幅広い皆さんにとって有益な内容に仕上がってるかと思います。LINE限定動画是非ご覧ください。説明欄にあるリンクからLINEに登録、アンケート回答後にパスワード、数字で3131でございます。
最後になりますが、あなたの転職があなたの思いに沿った素晴らしい結果になることを祈りつつ、今回の動画は締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、またジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術などなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。450分の長尺で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウからおすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるようお金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてください。
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