新玉ねぎを器にしたハンバーグ「新玉ねぎの爆弾」の作り方と試食
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、SNSで話題になっている「新玉ねぎを器にしたハンバーグ(肉詰め)」を作る回である。新玉ねぎの時期が終わりかけた頃に玉ねぎを大量に買ってしまったことがきっかけで、作業が簡単なのでスタッフに食べてもらおうと急いで撮影したという。調理の合間には、ネット上の言い争いや前日の熊本でのイベントの話も出ている。
玉ねぎを「カップ」にする下準備
使うのは新玉ねぎで、リュウジは1個約300gのものを使った。新玉ねぎが望ましいが、普通の玉ねぎでも作れるという。
まず玉ねぎの上下(リュウジの言い方では「おケツと頭」)を切り落とし、真ん中で半分に割って皮をむく。玉ねぎは外側から層になっているので、外側の2枚ほどを残して中身を外すと、残った部分がカップの形になる。中身は裏側から押すと外しやすい。このカップに肉だねを詰めて焼くのが今回の料理である。リュウジはできあがったカップを「可愛いでしょ」と見せていた。
外した中身は捨てずに使う。刻んでハンバーグに混ぜるか、ソースにするかの二択で、ここではチョッパー(リュウジの言う「ぶんぶんチョッパー」)で一気にみじん切りにした。チョッパーがなければ包丁で刻めばよい。スタッフが「ソースがいい」と言ったので、いったんは全部ソースに回す予定で進めた。
卵を使わない肉だね
肉はハンバーグなので合いびき肉を300g使う。リュウジがいちばん大事だと言ったのは塩で、小さじ半分を入れる。さらにうま味調味料を9振り、コショウを6振り、ガーリックパウダーを12振りほど加える。ガーリックパウダーは少し入れたほうがおいしいという。
パン粉は2つかみ、約20g入れる。肉だけだと硬くなりがちだが、パン粉を入れるとふっくら柔らかくなるというのがリュウジの説明だ。今回は卵を使わない。肉の食感を生かすためである。代わりに脂肪分としてマヨネーズを大さじ1入れ、よくもみ込めば肉だねは完成する。
スタッフが「結構シンプルな味付け」と言うと、リュウジは、玉ねぎがおいしいので味付けはシンプルにしたほうがいいと答えた。もっと凝るならオールスパイスやナツメグを入れてもおいしいが、今回は新玉ねぎの香りを楽しむレシピなので、これくらいがよいという。
肉が足りないと分かり、玉ねぎで「かさ増し」する
肉だねを4等分し、玉ねぎのカップに詰めていった。ところが詰めてみると肉が足りず、小さいものも出てしまった。そこでリュウジは、ソース用に刻んだ玉ねぎの一部を肉だねに混ぜて量を増やすことにした。刻んだ玉ねぎはソースにするには多すぎる量があったからでもある。
混ぜ込んだのは約80g、刻んだ玉ねぎの3分の1ほどである。これで肉だねがおいしくなり、かさも増え、中の玉ねぎのシャキシャキ感も楽しめるとリュウジは話した。改めて詰めるとどのカップもパンパンになった。リュウジは「こういうアレンジができるかどうかが、料理ができるかどうかという話になる」とも言っている。
炎上の話と、リュウジの言い分
下準備の途中で、スタッフが「色々と炎上されてましたけど」と話を振った。リュウジは、炎上しているのはむしろ相手側だと答えた。アンチとやり合ったが、自分から仕掛けたことは一切なく、降りかかる火の粉を払っただけだという。相手の言葉に受け答えしていたら向こうから絡んできた、という認識である。スタッフも経緯は見ていたと応じた。リュウジは自分の正義感の強さが良くないのだと笑い、こういう刺激があるからYouTuberは面白い、こんな経験は普通できないと話した。
蓋をして蒸し焼きにし、玉ねぎを柔らかくする
新しいフライパンにオリーブオイルを軽くひき、肉の面を下にして焼く。蓋をするのは玉ねぎを柔らかくするためだ。リュウジによれば、玉ねぎが生っぽいままだとおいしくない。蓋をすると玉ねぎが蒸され、器の玉ねぎ自体が柔らかくなる。時間は「感覚」で、玉ねぎが柔らかくなったら完成という考え方である。
肉に焼き色がついたら早めに裏返して、さらに蒸し焼きにする。裏返したあとのほうが蒸す時間は長い。このとき、残りの刻み玉ねぎをハンバーグの周りに入れる。スタッフは最後に入れると思っていたというが、リュウジは理由を二つ挙げた。新玉ねぎは生だと少し辛いので、ソースにするなら火を入れたほうがいい。最後に別に加熱すると時間がかかるし、一緒に蒸せば玉ねぎの香りが肉に移る。
裏返したあとは蓋をして5分ほど蒸し、ナイフで切れるくらい柔らかくなればよい、とリュウジは最初に説明した。ただ実際には、途中で玉ねぎにナイフを刺して確認すると、まだ引っかかりがあった。追加で数分蒸し、最終的に「10分から12分ぐらいの蒸し時間が必要かな」と見積もりを修正している。玉ねぎが硬いとジャキッとした食感になり、それも違うので、フォークがすっと通るくらいまで柔らかくするのが目安だという。蒸すときに水を入れてもいいが、入れなくていいなら入れない、というのがリュウジの考えである。
リュウジはこのレシピを、肉よりもむしろ玉ねぎを食べる量だと話した。器の玉ねぎを2個分使って肉中心のものにしてもよかったが、最近は野菜を使った料理をあまり作っていないので、玉ねぎをたっぷり食べるレシピだと思ってほしいという。
熊本でのランチ会の話
蒸している間に、前日に熊本で開いたイベントの話になった。リュウジは「ランチ会」を初めて開いた。料金は1人1万5000円で、200人が集まった。リュウジ自身はもう少し安くしたかったが、それに見合う料理が出ており、ランチ会の相場からするとかなり安いらしいと話した。
予定にはなかったが、帰り際に全テーブルを回り、写真を撮りたいという参加者200人全員と写真を撮ったという。台本はなく、そのまま帰る出演者もいるらしい。スタッフが「アイドルみたい」と言うと、リュウジは、料理しかしていないアイドルでもない自分に会いに来たいと言ってくれる人がいるのはありがたい、心が温まったと答えた。
スタッフも、テーブルを回る時間に何人かの参加者から「ファンです」と話しかけられ、握手を求められたという。顔出しした以上逃げられないし、自分だけ後ろに下がると感じが悪いと思って腹をくくったそうだ。リュウジは、スタッフも認知されるようになってきたと喜んでいた。
チーズをのせ、醤油だけでオニオンソースを作る
蒸し上がりに近づくと肉汁がブクブクと出てきた。周りの玉ねぎは少し焦げていたが、リュウジはそれもおいしくなるので「あり」とした。仕上げにチーズをのせて溶かす。SNSで見たものにはチーズがなかった気がするとスタッフが言うと、リュウジは、玉ねぎがたっぷりなので少しチーズ感があってもおいしいと答えた。普通のとろけるチーズでもいいが、リュウジはチェダーが好きなのでチェダーを使った。ハンバーグを皿に移すと、汁があふれるほど出た。
フライパンに残った、加熱されてトロトロになった玉ねぎに醤油を加えてソースにする。量は大さじ2と半分ほどで、半量で作ってもいいという。煮詰める必要はない。普通はみりんを入れるが、新玉ねぎが甘いので入れない。玉ねぎだけで甘さとうま味が出ているから、これで十分だというのがリュウジの説明だ。ソースをかけ、周りにも玉ねぎを添え、リュウジの好みで黒コショウをたっぷり振り、パセリを散らして完成した。スタッフは見た目について「何の料理なんだろう」と言っていた。
試食:ご飯との相性と味変
リュウジはかぶりつき、「うまいな、これ」「玉ねぎってやっぱうまいね」と話した。スタッフは「このレシピ好きかも」と言い、チーズはあったほうがいいとも感想を述べた。チーズなしのレシピをよく見ていたが、あったほうがいい気がするという。
スタッフがご飯にも合いそうだと言うので、ご飯(約200g)を温めてきて、ハンバーグとソースをのせて食べた。二人とも「合う」「うまさ倍増」と評価し、熱々のご飯がよく合うと話した。リュウジは、器の玉ねぎだけでもご飯が進むと言い、醤油だけのソースがおいしいとも述べた。スタッフはポン酢も合いそうだと提案している。
味変として、リュウジはタバスコの「マジスコ」をかけた。サルサっぽいソースになるといい、チェダーチーズとマジスコはよく合うので「やってよかった」と話した。
量と、子どもや普通の玉ねぎで作る場合
二人とも、思ったより早くお腹いっぱいになったことに驚いていた。リュウジは、玉ねぎを丸ごと2個食べているようなものだから腹にたまると説明した。今回の量だと2人で3つがちょうどよく、3〜4人で分けてもよさそうだという。玉ねぎでかさを増せるので、コストパフォーマンスもいいと評価している。食べるときにはほかのおかずを大量に作らないほうがいい、とも言っていた。残りはラップして、あとで温め直して食べることにした。
子ども向けについては、マジスコはともかく、玉ねぎとチーズの組み合わせなら子どもも喜ぶだろうという話になった。玉ねぎは完全に蒸されて柔らかいので、小さな子でも食べやすいとリュウジは見ている。普通の玉ねぎで作る場合は、新玉ねぎより気持ち長めに蒸したほうがいいかもしれない、と留保をつけた。最後にリュウジは、ボリュームがあり、甘い新玉ねぎのうま味が出るレシピなのでぜひ試してほしいと締めくくった。
肉汁がすごいぞ、これ。ほら、ほら。うわ。おお。ちみち。うまそう。
という感。ということで、動画やっていきたいと思います。可愛いですね。クレイトンベイホテルの、色に調理Tシャツだった。可愛い。
ということでですね、ちょっと時期もかなりギリギリなんですけども、なんかいっぱい買ってきちゃったのよ、玉ねぎ。あっちの袋の中にも玉ねぎじゃないですか? ちょっと見てみてください。多分そうじゃないですか? これ。いや、ちょっと待った。何? 何するの? 玉ねぎ。玉ねぎ王国になってるので、玉ねぎのレシピやっていきたい。
ちょっとですね、ネットでも話題になってるね、新玉ねぎをちょっとこうハンバーグにするっていうやつをやりたいと思って。新玉ねぎをハンバーグってどういうことですか? 肉詰めにするんだよね。これをちょっとやりたいの。結構簡単だから、ちょっとこさんに食べてもらいたくて、今緊急で動画回してます。
なんか色々大変そうでしたね、さっきね。色々大変そうでした。大変? 大変じゃないけどね。色々ね。色々と炎上されてましたけど。炎上っていうか、なんか向こうが炎上してんだな。アンチさんとやり合ったらね。色々お疲れ様です。色々お疲れです。俺が正義感が強いから良くないんだよね。
じゃあやりますよ。新玉ねぎね。何個ですか、今日使うの? 300gの新玉ねぎですね、これね。新玉ねぎがいいんですかね、やっぱ。新玉ねぎがいいけど、普通の玉ねぎでも構わない。全然どっちでも大丈夫。これね、おケツと頭切り落とすんすよ。真ん中で割っちゃって、剥いちゃいます、皮を。
新玉ねぎってさ、普通の玉ねぎもそうなんだけどさ、これ取れるのよ、これ。真ん中の。そう、真ん中をね、大体どれぐらいだろう? 皮2個ぐらい残しておくと、こんな。2個。カップになるんですよ。なるほど。こっちもこんな感じでやると、これカップになる。ここにお肉を詰めて。で、半みたい。そう、肉詰めにするっていう感じです。
なんか足んないかな? 何個作る? もう4つぐらい作る。どんぐらいあったらいいんだろう? なんか全然わかんない。肉が300gあるから、2つぐらい、4つぐらいできるかなと思って。見た目的に4つくらいあっても。4つぐらいあってもいいか。食べれそう、普通に。食べれると思います。えこさん結構食べる方。お腹空いてるし。お腹空いてますか? はい。
俺はね、降りかかる火の粉を払ってるだけなんだよ。俺から言ってないから。確かに一連の流れ見てましたけど。そうそう。一切俺からやってないからね、本当にね。全部受け答えしてたら向こうからギャギが触れたけど。動画撮ってって言われて撮って、みたいなね。そうそう。でも人生おもろいね。こういう刺激があるからYouTuber面白い。そうですね。こんな経験できないよ。
下をボンってちょっとやった方がいいな、後ろって。そう、後ろを押してあげると取れるから、こんな感じでカップ作ってるんですね。ほら、いい感じ。可愛いでしょ。こいつらもったいないじゃん。ソースにしてもいいし、刻んでもいいんだけど、ぶんぶんチョッパーっていう最強の武器があるから、ここに入れちゃってみじん切りにしましょう。ハンバーグに混ぜ込むかソースにするかだね。ソースでも美味しそうだよね。
ソースがいいですね。ソースがいい? 混ぜ込まない方が。ぶんぶんチョッパーで。これが楽だね。ちょっと大きめのぶんぶんチョッパー、これで。結構細かい。細かめの。これ一瞬だからね。ない人は自分でみじん切りにしてもらってもいいです。
お肉ね。お肉をこねていきたい。合挽き肉です、ハンバーグなんで。合挽き。合挽き肉、これ300gね。これも全部使っちゃいましょう。重要なのはお塩ね。小さじ半分。お塩、うま味調味料。ちょっと入れた方がうまい、これ。1、2、3、4、5、6、7、8、9。9振りぐらい。胡椒と、1、2、3、4、5、6。ちょっとガーリックパウダー入れてあげた方が美味しいですね。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12。12振りぐらい。
やっぱりね、ちょっと入ると美味しいので、パン粉入れます。パン粉入れるとちょっとふっくら仕上がるのよ。これ肉だけだとちょっと硬くなっちゃうんだけど。パン粉入れることによって良くなるんですね。パン粉1つかみ、2つかみぐらいかな。2つかみ、20gぐらい入れましょう。これで結構柔らかめになります。パン粉が入ると柔らかくなるんだよね。今回卵は使わない。肉の食感を生かすから。あとちょっと脂肪分入れたら美味しいので、ピュアセレクトマヨネーズ、大さじ1杯ぐらい。こんな感じね。揉み込みます。これで肉だね完成。
簡単。簡単でしょ。めっちゃ簡単なの、これ。結構シンプルな味付け。玉ねぎが美味しいから、結構シンプルな味付けにした方が美味しいです。これ足すんだったらオールスパイスとか入れても美味しい。ナツメグとかね。今回新玉ねぎが結構来てるから、新玉ねぎの香り、玉ねぎで食べるんだったらこれぐらいがいいかな。
よく混ぜたらこんな感じで、4等分にする。4等分ぐらいするじゃないですか。ここに4等分にした肉だねをボコっと入れちゃってください。これもボコっと入れて。ほら、可愛いでしょ? こんな感じね。可愛い。可愛いね。ちょっともうちょいひき肉必要だったかな? なんかこれしかない。それしか確定してないですね。足した方がいいんですか? これパンパンの方がいいのか。これとかちっちゃいよね。どうしよう。なんか足しますか?
ならいっそかさ増ししちゃおっか。これかさ増し方法わかりますか? こいつ入れるんすよ。そっか。ちょうどいい。これもうソースにしてはめちゃめちゃあるから。確かにめっちゃある。どれぐらい? 玉ねぎって絶対美味しいだろうし。80gぐらい混ぜ込んじゃいます。これで美味しくなる。かさも増える。大体これぐらい入れると、中の玉ねぎがシャキシャキする感じで美味しいと思います。あ、になる感じですね。
こんな感じで、こいつを。ちょうどはまりますね。こんな感じで。じゃあこっちにも入れて。ほら、かさ増しした分。いきますね、これ。いっぱいになりましたね。いっぱいいっぱいになりましたね。こういうアレンジが料理ができるかどうかっていう話になるんですね。パンパン。パンパンですね。これが美味しいです。切った玉ねぎ、3分の1ぐらい入れましたね。
こいつを焼いていく。ニューフライパン。オリーブオイルを軽く引きます。ちょうどいいですね、フライパン。じゃあ蓋しながら焼く感じですね。これが最高に美味しいハンバーグになるんですね。
これは何分ぐらい、蓋とかは? 感覚。感覚。今何のための蓋なんですか? これは玉ねぎがね、弱々クだと美味しくないんですよ。だから蓋を閉めて、玉ねぎが蒸されて、玉ねぎ自体が柔らかくなるって感じ。確かに感覚ですよね。感覚だな。だから玉ねぎが柔らかくなったらとか、そういうような話になってくるかな。
ジュージューいってる。これは多分ひっくり返す感じ? これは割と早々にひっくり返しちゃってもいい。可愛い。いいですね。可愛いですね。また蒸す。蒸す。って感じになります。ひっくり返してからの方が蒸す時間長いとか。そうだね。
ここにね、周りにこの玉ねぎちゃん入れちゃうのよ。へえ、周りなの? そうそう。この玉ねぎちゃんは加熱しないと、新玉ねぎでもちょっと辛いから、ソースにするんだったら少し火入れた方がいいのよ。最後にやるのかと思ってました。最後でもいいんだけど、時間かかっちゃうから。一緒に蒸した方が玉ねぎの香りもしっかりと肉に行くし、いいのよ。でももう絵になってきた。絵になってきたでしょ? あとはちょっと和風っぽいオニオンソース作る感じですね。
これであとどれぐらいかな? さっき焦げ目つけたから、裏返してこれに火が通るまで、大体蓋して5分ぐらい蒸すと、ナイフで切れるぐらい柔らかければいいんです。なるほど。それぐらいやると美味しいんで。あとはチーズとか。いいですね。あるとね。それ、SNSで結構みんなやってるやつ。でもチーズは乗せてなかった気がする。チーズ乗せたかった。いいな。チーズ乗せる。
もう少しか。こんな感じで。下は新玉ねぎがもう蒸されて、どんどん美味しくなってきますんで。
熊本どうでした? 昨日ですね、イベント。疲れたけどめちゃくちゃ良かった。ランチショーっていうの初めてやったんですよ、僕。僕そんなにガンガン告知したわけじゃないんですけども、なんとね、言うとあれなんですけど、結構高かったんですよ。それぐらいちゃんとしたお料理出たんですけども。1万5000円のランチショーで、200人集まっていただいたんで、俺はもう少し安くしたかったかなとか思うんですけども、そのランチの相場からいくとめっちゃ安いらしいです。
でもすごい、私は端から見守らせていただいてたんですけど、お客さん入ってたし、パンパンに入っててね。熱量も、皆さんすごい嬉しそうな顔してて、楽しそうにしてましたよ。ありがたいですね。めちゃくちゃありがたい。だから心温まりましたね。
こんなに応援されてるんだな、みたいな。一緒になんか僕のこと見て、僕と有したいっていう方がいらっしゃったんで、本当は予定なかったんですけども、最後出る時に全部の卓回って。やってました。写真撮らせていただきました。もう台本とかないし、そのまま帰っちゃう人もいるらしいんですけど。そっか、台本なかったのか。ないない、あんなのないよ。寝るやる気だけしてくださいって言われたんだけど。アイドルみたいです。みんな写真撮りたかったから、200人全員と写真撮った。こんなさ、料理しかしてないからさ、俺さ、アイドルじゃないし。そんな人に会いに来たいって言ってくれる人なんて、もうありがたいわけじゃん。そうですね。
これ仕上がってるかどうか見るために覚えておきたいのが、これ開けて、玉ねぎのとこ少し刺すんですよ。スーッと通ればいいんですけど、まだですね。そうですね、ちょっとまだ突っかかりがありますね。じゃあ追加で。中火ぐらいで蒸してます。もうちょいかな? これね、ちゃんとやっておかないと美味しくなくなっちゃうんでね。美味しくないというか、玉ねぎが結構硬いとやっぱりジャキッといっちゃうから、それもそれでちょっと違うんですよね。目安的には本当にナイフ通る、ナイフっていうかフォーク通るぐらいの柔らかさ。柔らかいぐらいな感じ。
ちょっと玉ねぎがめちゃくちゃ多いから、どちらかというと肉より玉ねぎを食べるような量で。2つ分作っても良かったんだけどね。そうすると肉盛りした感じになるかな。こっちはどちらかというと、肉を、食べるという食べるっていうようなレシピですね。僕の料理、野菜物最近いっぱいやらないので、玉ねぎたっぷり食べれるレシピだと思っていただければいいんじゃないかな。
リュウジさんが昨日のイベントで各テーブル回ってる時に、ちょっと時間あったじゃないですか。ありがたいことに私にまで話しかけてくださる方が、結構何人か来てくださって、めっちゃ嬉しかったです。いいですね。さんも認知されるようになってきた。なんか「ファンです」って。ええと思って。いいですね。ありがたいですね。握手とか求められちゃいました。スタッフも渋らて今日。いや、もうあれ本当にもうちょっとね。顔出してたもんね、ここ。もう逃げらんな。マジかよと思って、あれちょっと考えたんですよね。私だけでも後ろ行ったら感じ悪すぎるなと思ったから。もう諦めていきます。さすが。
ブクブクいってます、ほらこれ。ほら、肉汁。ブクブクいってる。柔らかくなってきましたね。もうちょいかな? 肉汁がすごいぞ、これ。ほら、ほら。肉汁がやばい。あともうちょいですね。10分から12分ぐらいの蒸し時間が必要かな、やっぱ。
水とか入れないんですね、蒸す時ね。水入れてもいいけどね。入れてもいいです。入れなくてもいい。でも入れなくていいんだったら入れないです。もうシュッといきますね。じゃあもうそろそろ仕上げなんで、ここでちょっとばらけさせて。これオニオンがした。ちょっと焦げてますね。これ美味しくなって、ありです。
チーズ。これでチーズ玉ねぎハンバーガーになります。玉ねぎがたっぷりだからね、少しチーズ感があっても美味しいと思います。普通のとろけるチーズでもいいですよ。僕はチェダー好きだからチェダーでやってますけど。チェダーのコクがありますよ。これとろけさせて、お皿に盛っていきましょう。うまそうだね。これは美味しそう。
12分ぐらいの蒸しですかね。1回焼き目つけてひっくり返して、12分ぐらいの蒸しで、そうするとすごく美味しそうに仕上がるんで、もうちょい蒸して。もう仕上がりました。こんなんです。うまそうでしょ? 美味しそう。ほら、これちょっとサムネ撮っとくか。ここがいいですね。うまそうだね。美味しそう。
じゃあこれをお皿の方に移していきます。うお。こんなトロトロです。こいつを移していきます。玉ねぎもいい感じに蒸されてますよ。うわ、汁が。汁が。
今度はこれ、残った玉ねぎあるじゃないですか。もう加熱されてトロトロになってます。この醤油。こじに、大じにそう。ちょっと味見します。もうほとんどこれだけでいいかな。大さじ2と、もうちょい入れるか。半ぐらい入れるかね。皆さん半量で作っていただいても構いません。これがオニオンソースです。
でもこれぐらいでいいんだもん。全然煮詰めないで。うまいね。めっちゃ美味しい、このソース。大体みりんとか入れるんですけど、入れない。なぜかっていったら玉ねぎが甘いから。玉ねぎで甘さとうまさがもう来てるんで。新玉ねぎですもんね。そう。これでいい。じゃあそろそろかけていきます。うまそう。やばい。またね、こう周りに置いてあげる。周りに置いていいじゃない。
黒胡椒。もう全体に。結構スパイシー。俺が好きだからね。やっぱパセリかけた方がいいでしょ、これ。バラッと。すごい。何の料理なんだろうって感じですね、これ。でもめちゃくちゃ美味しいですから。ボリュームすごいですね。なんかなってる。こんだけ量多かったら、あいつらいた方が良かったか。あいつら。確かに。1人1個。何の料理だろう? これ面白い。ということで、新玉ねぎたっぷりハンバーグの完成でございます。
じゃあ割りますよ。割ります。うわお。うまそう。美味しそう。じゃあいただきます。いただきます。これね、すごくね? かぶりつこうか、俺は。いただきます。うまいな、これ。やばい。めちゃめちゃうまい。玉ねぎってやっぱうまいね。肉だねにはうみ使ってるんですけど。このレシピ好きかも。すごい。これやばいね。やばい。美味しい。やっぱうまいな、玉ねぎ。玉ねぎに包まれて、玉ねぎはソースにもなってるし。
やっぱうまいもん食うと元気出ますね。昨日出張疲れましたもんね。もうめちゃくちゃ疲れたな。昨日の出張は結構疲れた方かもしれないです。今より。やっぱ美味しい。うまい。やっぱチーズあった方がいいかもですね。ない人のレシピはよく見てたんですけど、あった方がいい気がする。全然これご飯とも合うし、私だったらご飯といっちゃいますけどね。ご飯もいいね。する、ご飯。よし。絶対合うよ。
じゃあご飯温めました。サトウのごはん。こさん、ご飯好きですからね。ご飯好きですね。こんな感じで。ハンバーグはご飯と食べたいですね。じゃあこれ割って。
この量だったら意外と3、4人でもいけるかもね。もう飯ダイブ。ダイブしちゃうんですか? ダイブでしょ、これは。このソースと一緒に、がぶりと。いただきます。合う、やっぱり。熱が。うまさ倍増。米や。米を用意しかった、俺の。なんか美味しい。やっぱ米がうまいね。
うまい。めっちゃ美味しい。でも熱々なサトウのごはんがやけに美味しい。やけに美味しいね、サトウのごはん。なんでだか。やっぱ熱々だからね。めちゃくちゃうまい。野菜っていいね、これは。3人分ぐらいあるかな。ちょっと2人だと多いかもしれないですね。でもそう考えるとすごいな。こんな大量にできるわけ。こんな大量にできるから、いいっちゃいいですね。
この下の玉ねぎが美味しいわ。玉ねぎ美味しい。単体でも結構飯いけちゃうぐらい。うまいね、これ。めっちゃお腹空いてたから、すごい満たされました。やっぱ醤油だけのソースがうまいな。ポン酢とかも合いそうですね。ポン酢ソースっぽいのもいいし。あとなんだろう、マジスコとかも合うし。玉ねぎも丸々2個食ってるようなもんだから。だからお腹が結構膨らむね。
なんか私これでお腹いっぱいなのかなとか逆に思ったんですけど、めっちゃお腹いっぱいかも。結構来てますね。後で温めて食べればいいだけの話ですから。2人で3つで結構。3つがちょうどいい。3つちょうどいいかな。
僕はマジスコいきますよ。タバスコのマジスコを少し。ちょっとこうサルサっぽいソースになりますんで。味チェンですね。味変。味チェン。味変ですね。味ジネーションです。バリ合う。ちっちゃってチーズだしね。もうかなり合う。やって良かった。ほら、チェダーとマジスコ合うんですよ。美味しい。めっちゃ合う。めちゃめちゃ。マジスコで満たしてもいいですね、これ。美味しい。
これ子供喜び、いけるね。マジスコはその場合入れないけど。そう、マジスコはあれかもだけどね、ハンバーグチーズみたいなもん、絶対喜びます。割と小さいお子さんでもいただける感じですよね、これね。玉ねぎが完全に蒸されてるから美味しいね。柔らかいから割と。小さい子でもいける、これは。普通の玉ねぎ使う場合は、気持ち蒸した方がいいかもね。そっか、新玉ねぎだから。新玉だからすげえ美味しいけど。美味しい。うまい。コスパいいな。
残ったやつはラップしとこうか、後で。すごいね。結構お腹いっぱいになったのがちょっと驚き。ボリュームがあるね。いいレシピだ。これ150gで1人前だからね。これだってかさ増しもできていいかも。いつでも食べられますね。無駄にしない。めちゃくちゃ美味しかったね、これね。食べる時は、あんまおかず大量に作らない方がいいですね、他に。これ結構お腹いっぱいになるから。食べた。苦しい。
じゃあぜひ皆さんも、この新玉ねぎでハンバーグ。これ結構ボリューミーで、甘い玉ねぎが旨味爆発で美味しいんで、ぜひ試してみてください。ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。
あ。
記事公開 · 更新
